2009年12月12日

赤ちゃん自主トレ


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弟のMIKAです。
オリバーにクシュクシュされて喜んでいました。
子供の成長はすごい面白いね〜

つい先日会った時は、出来なかった寝返りが、完璧!!に出来るようになってて、仰向けに寝かせると、クルクル願えるので面白くて(笑)

そして、トレーニングでもしているように、ひざと腿がついている状態だけど腕立て伏せみたいに暫く腕を突っ張ってるんだよねーすごい力だと思うんだ。で、腕が疲れてきたら、今度はその腕を放して体をのけぞってる、つまり背筋トレーニング!?すごいねー

本能的に、次のステップに向けて、自主トレ開始してるわけよねー

素晴らしいスギル〜

実はまた来週、家でホームパーティーします。
続けで大変なのだけど、これは毎年恒例にするであろう、今年は二回目だけど、オリの幼馴染の親友カップル3組を招くので、私たち入れて大人8名、子供5名…大変だこりゃ。

でも、私は今から赤ちゃん2人であとの3人はみんな4歳なので、料理の献立考えるのもよく食べる大人8人?!と思うと、何したらいいのか?ってすごく悩んでいるのだけど、その子たちと何して遊ぶかはすぐ思きました。自作のゲーム…あはは〜喜ぶかな〜と想像しながら、まずそっちから取り掛かろうと(笑)

また楽しい写真紹介できるかと思いますが、大人8人だけでも大変なのにさらに、大人しくしてられない子供5人…すんごいカオス状態で写真どころじゃない可能性もあるねぇ…でも超楽しみです〜
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2009年12月11日

SUSHIデビュー?

オリの親友ファミリーが遊びに来るので、鍋料理とちらし寿司を作ったのですが、長女のLaraは好き嫌いが多いというより、はっきりしている!←これ、同じじゃん!って思うかも知れないけど、はっきりしているからだましが効かないと言う意味(笑)嫌だと思ったら絶対に食べない意志の強さを発揮するわけ(笑)

子供とは言え、Laraも当然、お客さんなので、夕食を用意せねば…
オリバーがLara用にLarano好きなパンとハムを買いに行かないと!と。
折角のおもてなしの日なので、子供とは言え、ちゃんとしてあげないとってことで、念のためは分かるけど、すんごい色んな種類のパンと、ハムを買ってきた(笑)

ハムも子供用の動物の形とか模様のハムじゃないと駄目だと探し、ジュースも何種類も(笑)オリバーは本当にちゃんとしている人で、こういうところまで余念がないのは才能だと思うけど、私とあまりに対照的で笑っちゃう。

で、寿司酢を作っている最中にちょっと思いついて…Laraに一応食事は用意しているけど、SUSHIデビューさせるか?と(笑)
日本の米は始めな上、すし飯ってちょっと独特でしょー?
私の今回の寿司酢は、ワインビネガーと蜂蜜と塩を軽く煮て作ったものだけど…このコンビネーションは子供は初の世界と思うしねー

彼女の場合、食べたことない寿司飯を、見た瞬間に嫌だと言うのは分かってたんだけど、そこはゲームだと思ってアイデアでなんとかならないものかと。

子供って、見た目の楽しさでテンション上がって、何でも出来ちゃう時、調子があがる時ってあるでしょー

それを狙って、目で見て楽しいものを作ればいいかも知れないと、こんなん思いつきました。

あはは・・・

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もうすぐ来るって時間が迫っていたのに、まだ半分しか準備出来てなくて焦ってたんで、やることもないと思ったのだけど、なんかあのLaraが、もし私のご飯食べたらそれって結構なサプライズだなーと思ってトライしたくなったの。

台所、すんごいバッタバタ散らかし放題分けわかんなくなりながら色々準備しつつ作ったので、私の妥協線の最低ラインの完成度ですが、まあいっかー(笑)

タイミングよく、ぱっと出せるのもこのゲームの大事なポイントなので〜

で、Laraの反応。

一目見た瞬間…にやけた(笑)

次、嬉しそうに、自分でテーブルに持っていくとお皿を大事そうに運ぶ〜そして、ハートのチーズを先に食べた(笑)星のにんじんもブロッコリも食べた。帽子はミニソーセージ←ドイツと言えばのソーセージ→当然、ぱくっと。

で、眺めながら、スノーマンに話しかけて、スノーマンの顔(海苔)だけ食べて、歌を歌ってた(笑)←マイペースな彼女だけど、少々テンション上がってきたっぽい(笑)

だけど、やっぱご飯は食べないか〜。
でも、楽しそうにしてたからまあいいかーと思って、ちゃんと用意してた席に座って、パンもハムもあるよーとこっち食べなーって言ったのだけど、やだと言ってソファーの方に残る。

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親たちは始めてみる日本の鍋料理に興味津々、ちらしもサラダちらしにしたんだけど、美味しい美味しいって唸りながら、食べることに夢中になってLaraの方をほんの数分気にかけなかった間に、彼女、スノーマン、ぜ〜んぶ食べてました!見て〜食べたよー!と満足げに。

遊ぶことばっかりに気がいって、食が細くてね。親がちゃんと食べるように言わないと、食べない、痩せちゃうって子なもんで、ご飯を食べた時は親も喜んでたよ。

やったねーと思って、私も満足!

で…実は…
来週は子供が5人来ます…どうすっぺか…ご飯…

遊びのアイデアはもう既に考えてあるのです〜クリスマス用自作ゲーム作成中!

毎日子育てしているお母さんは本当に大変だと思うよ。
私はたまにのことなので、こうやってこの日だけはといっぱい遊んで上げられるんだけどね。

遊ばれてる感もあるけどねーわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
posted by ワタシ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

お菓子与えちゃうキモチ

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オリバーとスーパーに買い物行くと、なんかお菓子が多くない???
お菓子大好きなんだよね、オリバー。
虫歯や肥満は大変だから、子供にあんまりお菓子食べさせないように気をつけてるお母さんが、子供可愛さに時々折れちゃう気持ちが分かる(笑)

一番左に写ってるオレンジのラベルの飲み物なんか最悪だよ。
私は気持ち悪くて飲めないのだけど、ファンタオレンジとペプシかコーラのミックスで、オリバー大好きなんだ。「やめなよーそんな甘いの〜」って言うのだけど、これは子供のころの夏休みの味なんだって。だからそういう時代を思い出したりしてとても気分のいい特別なものなんだって。まあ、分かるよ。私が高知に行ったら、子供のころの夏休みの定番、冷やしあめとかアイスクリンとかを未だにやったら探すのと同じだから。それにしても、この飲み物は毒でしょーモバQ

この買い物の量ですが、ごく一部。
月に二回、二人で買出しに行った時は大量に買い込みます。
あとは、私が週に数回ちょいちょいちょこっと野菜など日持ちしないものを買って補います。

今日は5時にオリの親友夫婦が来ます。
鍋とちらし寿司でおもてなし〜
ちょっと早い夕食ですが、小さな子供がいるので、8時とかには寝かさないと行けないので早めなのです〜
LaraとMika…このブログでも何度も登場していますがー

普段は友達招くと、もう少し色々作って出そうと努力するのだけど、今日は子供たちが来るのが楽しみなので、台所でバタバタする率の少ない、そして前もって用意しておいても温かい状態で食べれる鍋を選択。ちらし寿司も前もって作れるし楽です。カルフォルニアロールや、押し寿司も人気だけど、ちらしが楽チンです!

あ、あとついでにこの写真も!

これ、最近お気に入りのパプリカ。
おっきいでしょーーー

アメリカでよく見た記憶のある、やったら大きな野菜がまずいって言うイメージ(例えばアメリカのきゅうりとかスイカとか)あったんで、美味しくないのかと思いきや!!甘くて美味しいんだ、これが〜
スペイン産やイタリア産を良く見かけます。

私はこれを焼いて、オリーブオイルとバルサミコとテキトウにスパイスで香りつけてマリネにするのが好きです。
この大きなパプリカを1パック5,6本、生で食べるのは結構大変だけど、焼いてマリネにすると二人だとペロッといけちゃいます。

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posted by ワタシ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目が離せない☆

こんな話しばっかりだと嫌になる?かと思いきや、アクセス数は増えていますし、個人的に記事掲載お疲れ様と気持ちを察しての応援メールを送ってくれる人もいます(感謝)

読んでくれている人たちの中でこれらの情報を全く知らなかった人たちも、なんだか狐につままれたかのような気分でどこを、誰を信じていいか分からなくなってしまっているかも知れないけど、まずはこのブログでもきっかけになって、何か感じてくれて、そして、自分からそちらに目を向けて調べたり考えたりしてくれる人が一人でも多く出てきてくれたらいいなと思いながら書いています。

私は単なる小さな小さなきっかけつくりでも出来たらいいと思って、本当は私自身も自分が可愛いから誤解を招く可能性があるこれ系のネタについてはあまりブログなどでは触れたくないけど、日本国民に大きな打撃を与えることが予測されている警告信号が出ていることを知りながら、私のブログを見てくれている人たちに知らせないのはちょっと違うと思って…結構、腹くくって書いている部分もあります。

日本のメディアもグルっぽいので、すべての真実がテレビや新聞で明かされ暴かれるようなことがいつかあるのか?と考えると胸が苦しい。

メディアが偏った圧力によって操作されていること自体、すっごいおかしなことなのだけど、こうなってしまっては、私たち日本人ひとりひとりが、それらのみの情報に頼らずに、歴史背景も含め今の政治家たちの矛盾やエゴを見破らなくてはならないです。

まずは知ることから。
知る人が増えて、このままではまずい!と思えば、大事な家族や仲間にも伝える行動が自然に起こるでしょう。それが連鎖して、広まって、いつか国民の力で悪い圧力の充満を食い止めなくてはならないと思います。

ここ数日の記事や動画は本当に深刻ですが、氷山の一角。
うんざり鳥肌が立つような話しがたくさんあります。

私が普段読んでいるニュースや記事が掲載されているブログやホームページのごくごく一部で、比較的分かりやすいものを、このブログのリンク集にリンクしてありますので、いつでもそちらをクリックしてそれを遡ってみてもらっても良いと思います。

今日のお勉強動画は、民主党議員でありながら、正義感を持って、民主党に「国民に隠し事をしているのはおかしい(マニュフェストなど政策)」と訴え続けて、とうとう除名処分を食らった土屋たかゆき議員の除名後のインタビューです。

30分の長めのものですが、今の民主党のわけわかんない姿が少しクリアになるかも知れません。千葉景子法相は左翼の元過激派!!とか言う話しもさらっと出た…これで彼女の数々の不審な行動や主張の理由が見えるような…色々勉強になります、本当に。

ただ、横にいる、ゲストより前に出ちゃう司会?のおじさんが相当うるさいわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

まあ、それだけ怒りで熱くなっちゃってるのは分かるけど、うるさいの〜まじでー(笑)

この30分で、また大分お勉強になると思います。
5分でも10分でもいいので見ていただけると良いと思います。

テレビメディアは、民主党派がほとんどなので、この人が桜チャンネル以外の民法テレビに出て思いを国民に伝えることはないでしょう。お呼びが掛からないと思います。この人の活動で、本当のことを知らない国民に実態を知られたらまずいからです。なので、この人をお茶の間で見かけることはないかも知れませんが、今後、とても注目すべき、目が離せない議員さんではないでしょうか。

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2009年12月09日

身内ゴルフ話

丸ちゃん優勝したねー位置情報

良かったね〜ほんと、彼のスランプも長かったからねー

って、ゴルファーのスランプなんか長いも何も、そもそもそこに入ってしまったらなかなか抜け出せないままになるケースも少なくない。

でも、彼の場合は、日本では彼より強い人がいないと自他共に認めるざる得ないような時期があったから、そういう人にとってはそのブランクはより一層長かったと思う。10年ぶりの優勝は喜びという言葉一つでは表しきれない沢山の想いが詰まっているものだと思います。

私が通訳をやっている時代、彼にアメリカに来い来いと、日本で彼と一緒にプレーしたUSPGAの選手たちは声を揃えて言っていたの。

その彼らの言葉を日本語にして、丸ちゃんに何度も伝えたことあります。

その数年後に実際に彼が渡米した時は、なんだかとっても嬉しかったのを覚えています。

どんな職業でも、必ずどこかで人の力、助けになっているはず。それが仕事でしょう?

雨また話、こっちに行っちゃうけど〜今の政治家というか、それを金にしている、政治屋たちは、本当に仕事をしていると言えるかはこの視点から見る私にとっては大きな疑問。だって国民にうそをついたり、隠し事したり、不安にさせるばかりじゃないもうやだ〜(悲しい顔)

家族や仲間はもちろんですが、仕事で関わった人でそれ以来会わないような人でも、彼らが何かを達成して幸せを感じていることを知ることは、お金には換えられない独特な感情をもたらしますね。

丸ちゃん、本当におめでとう!

そして、この丸ちゃんの優勝の裏では、QTファイナルが行われていました。

普通のトーナメントは4日間ですが、これは4日間の予選で半分にカットされ、2日間の決勝を戦い、その順位で来年のゴルフツアーレギュラートーナメントの出場試合権及び、出場試合数が決められるという、ゴルファーにとっては大変な試合。

結婚式にも駆けつけてお祝いしてくれた私の大好きな友達は3人出ていました。

このブログでもベルリンでも?有名人の崎山プロは、実は、私、QTが始まる2日前の月曜日に携帯に電話しました。

サードの時に、持病の痛みを堪えて、耐えて凌いでの突破だったので、心配だったのと、いつものようにメールではなくやっぱり特別な試合前だから是非電話で直接声をかけたいと。

試合数日前から選手たちは練習ラウンドを何度もしてコースのチェックをしつつ作戦練ったり、まあここも語るとすごい色々あるんですけど、とにかく彼も例外なく前もってゴルフ場入りしたものの、一度も練習ラウンドが出来ない状態でいました。

結局コースを一度も見ずにまわらずにぶっつけ本番で行くしかないと辛そうに語っていました。

というのは、その持病が悪化して、酷い痛みに苦しめられどうにも動けなくなっていたのです。毎日病院に行って、治療をしてもらい帰ってきて、練習場で少し球を打ったら、それでいっぱいいっぱい。

ただでさえ、プレッシャーも大きく、普通の試合の何倍も苦しいのに、怪我を背負ってのトライはどんなに辛いだろうかと思った。

彼は本当に素敵な人物で応援している人もそれだけに多く、その彼らの期待を裏切りたくない気持ちも常にある人なので、絶対に棄権はしないだろうなと、なんだかんだ付き合いが長いので分かっていました。結果はどうであれ、戦いきることを決めていたからこそそうするしかなかったのだと思います。

聞いていて私も辛かった。本当にゴルフのショットの時だけその痛みが消える…なんていうミラクルが起こらないかと祈ってました。本当に。

スコア見ても、最後まで諦めず、痛み堪えて精一杯やった感じがひしひしと伝わり、今は本当にお疲れ様でしたと言いたい。そして、少し落ち着いたら、どうにかいいお医者さんに出会って、治してもらいたいと心から思っている願っていることを伝えなくてはって思ってる。

あと、このブログにも何度か登場してくれている…船越くん(船越紀之プロ)
2年前のキャノンでのホールインワン賞を獲得した時のことを書いたのと、結婚式の写真を掲載した時にも何枚か写ってたはずなんだけど〜

彼は超難関の予選突破し、なんとか一つでも上位にパンチと見ていました。結果は本人が思っていたものとは違うと思う。悔しい思いをしていると思う。でも、チャンスは繋いだexclamation×2結果を受け止めた後は、振り返らずに来年の与えられたチャンスの中で自分の活躍する姿をイメージして自分に期待しつつまた頑張って欲しい!お疲れ様exclamation×2

そして、聡くん(冨山聡プロ)は、5日目までトップで、インタビューで来年2月に子供が生まれるので・・・とコメントしていた。

夫婦そろって、オリバーともすっごい仲良くしてくれている彼のそのせりふは、私もオリバーに言わずにはいられなかった。笑みがボロボロこぼれちゃった。

赤ちゃんパワーで、来年はほぼ全試合出場です!!
奥さんは、わーごるに唯一、複数回数来てくれている女子プロでするんるん分かる人は分かるね☆お腹大きいのについ最近までゴルフしてたんだってー☆元気元気☆

来年の3月に帰った時に、お家に遊びに行くことが決定しているの〜楽しみです〜〜

みんな一生懸命頑張っています!

結果だけがすべてではない、絶対に。
他人は表向きの結果でしか評価してくれないけど、一生懸命、まじめに頑張っている人は必ず報われる!そういう人にだけは、必ずチャンスが訪れる。
そうでなくてはおかしい!

これからも彼らの幸運を信じて応援しています目ぴかぴか(新しい)
posted by ワタシ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | わーごる&まいごる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月8日を!お勉強☆

歴史の勉強をより深く掘り下げてしていくと、学校では教えてもらえない、教えてもらえなかった戦後の日本の話しが沢山浮かび上がって来ます。

本当のことを知らされない日本人。
むしろ捏造された話しを教えられた私たち含め、子供たちは真実を知らずに生き継いで行くことになることに問題はないのか?

まずは知ること。
これも大きな一つのアクションだと思うから今日の記事も是非読んで頂きたいです。

毎回、首相などの靖国神社への参拝に物議が起こるのを、私は意味が掴めずにいましたが、やっと分かった。
反対している人たちは、日本が嫌いな人たちだと…

靖国神社…
真珠湾の話、東京裁判、A級戦犯の話、ちゃんと知ってます?

今まで学校では教えられない大事なことの、大事な部分を、今からでも遅くないと信じて知ろうとするべき。

真珠湾攻撃の話は世界で日本を悪く教られています。
我が、日本でも、どういうわけだかちゃんと真実がしっかり書かれた教科書はないそうです。これにも裏があります…(知らない人も追々分かると思います)

もし彼らが、あの時戦っていなかったら、今の日本の姿は絶対にない。

民主党はその靖国神社を、なくそうとしている。
え?どうして??って思う人はまだまだこれから沢山驚く事実を知ることになると思います。

あの戦争は、日本が植民地になり奴隷生活を強いられる事から逃れるため、国を守るためでした。

その前に既に日本は石油の輸入を止められた状態で、戦う戦力は全くなかった。しかし、国を守るため、家族を守るために軍人たちは命張って戦ったのです。

日本は未だにアメリカ人にパールハーバーは日本の不意打ち、卑怯な手口と言われ続けている所があります。でも実際は卑怯などどいうものではなかったことを日本人は知らず…

まずは見てもらうと良いと思います。見てもらった上で、もう少し話すのが分かりやすいと思いますので。

見やすく分かりやすく作られた動画です。



彼らがいなかったら、今の私たちは絶対になかった。

以下、こちらのリンクには、これに関連した世界の要人たちの日本の評価など、いい動画がまだありますので、お時間のあるときにこれらも是非見て下さい。

風林火山というブログの「トラ!トラ!トラ!」と言う記事です。じっくりゆっくり読めば誰にでも難しいことはないと思います。

こちらをクリック

posted by ワタシ at 01:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

大好物!焼きチーズ♪

昨日はニコラウスの日でした。
この日については、去年の記事を見て下さい〜こちらクリック

朝に、オリバーが「今日は何の日か知ってる?」
去年は知らなかったけど、今年は知っていた(笑)スーパーなどに出かけるとそれ用の宣伝看板などが出ているから。

で、「ニコラウスの日だよー」というと、もしかしたら、今年も来ているかもよーと嬉しそうに言う。

見ると、ブーツにチョコレートやキャンドルがたくさん入っていました。
あれ?いつの間に?って感じ。寝てる間に仕込んだみたい(笑)まめな人で本当にいっつも楽しませてもらってます。

んで、実は私もオリバーにニコラウスからのプレゼントと思って、ちゃんと用意してたの。

朝、いいタイミングで仕込もうと思ってたんだけど、先にやられちゃって、やばい〜とタイミング逃しのズッコケちゃんになり損なったけど、彼がトイレに行った瞬間にさっと仕込みました人影

日曜なのでまた、布団に入って二度寝しようとした彼に、ニコラウスは私にしか来ないの?と聞くと、僕のところには小さいころにいっぱい来てくれたからいいんだって言った。でも、もしかしたら来てるかもよ〜〜??と言うと、勘付いて、自分の靴棚をチェック。プレゼント発見ひらめきガッツポーズして喜んでくれました(笑)

なんかどんなものをあげるのが普通のノリなのか良く分からなくて、チョコレートと、パンツと、旅行のガイドブックと、パソコンのマウス(笑!!)

どれも必要なの分かっている、結構マトを得てるはずのアイテムなんだけど、多分、このニコラスの日は、お菓子をたくさん入れるのが普通なのかと思います(笑)

今週は忙しいので、この日は敢えて出かけるような用事を避けて、お気に入りの近所のカフェにカプチーノとケーキを食べに行き、その後もまったりしたく、料理をサボる作戦を!

Ofenkaeseっていう、焼きチーズ?を食べました。
オーブンに入れて焼くだけです。

フランスパンが売り切れていたので、本当はフォンデュのようにそれをつけて食べたかったのだけど、にんじんとブロッコリーをゆでて、それをつけて食べました〜

って、これ、超〜〜〜〜〜〜美味しすぎて止まりません。
カロリーの半端なさも、多分聞かない方がいい。
でも美味しいんだよーーー

写真だと分かりにくいけど、表面はパリパリで、中はとろけるチーズです。そしてまた値段にも寄るんだけど、チーズがちゃんと本格チーズなんで、ほっぺが落ちるよ、チーズ大好きな私としては、相当キケンな食品です。

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一日で軽く一キロは増量することを想像出来る食べ物です。
でも、我慢することないよ。楽しく美味しく食べて、仕事頑張って、運動もして元気でいればいいことだ。

特にこのクリスマス時期は、いいのいいの!
美味しいものがたくさんです!毎日チョコレート食べちゃってます〜




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2009年12月07日

何故このタイミング…怖ショック

先週数回に分けて、外国人参政権の危機への動画などをアップしました。

なんでこのタイミングで?!って思うタイミングで、とても怖い体験を先週の土曜日にしました。

12月になると、ドイツの至る所でクリスマスマーケットと言い、日本の夏祭りみたいなものかなぁ…まあにぎやかに出店やイベントでこのシーズンを盛り上げます。

このクリスマスマーケットに行った時のことです。

普段はあまり行かない地区のクリスマスマーケットに行って見ました。ベルリンと言っても、地域により色んな表情があります。
これは簡単に理解出来ると思います。

東京でも、地域によって雰囲気全然違ったりするの…分かりますよね?

出向いてみた地区は、移民が多いため、マルチカルチャーという雰囲気でごった返しています。トラブルさえなければ、マルチカルチャー、興味深いはずなのですが…

その地区へ向かう満員の地下鉄の中。

ある駅で、二人の15,6歳かと思う男の子が乗って来ました。
満員電車に乗り込んで来た彼らは大きな犬2匹と、大きなリュックを背負っていたのにも関わらず、先に乗っていた乗客を邪魔だ、ぶつかってくるな、気をつけろと大きな声を出していました。イキガッテル子供かよ…と思ってたのだけど、突然その二人の若者が、ある若者にケチを付け出しました。理由はありません。まさに無差別。と言うか見た目でナニ人と判断したからでしょう。

その内容は、ここには書けません。
でも、要するに、思想、宗教…つまり移民、外国人同士となります。

何の罪もない、たまたまそこに居合わせた別の若者は、酷い挑発を受けつつも、落ち着け!と分けのわからない若者を説得するように、冷静に対応していました。

でも、その二人の少年は、掛かって来いとさらに酷い挑発を。
その、言葉や態度は乗り合わせたドイツ人や他の人たちをも不快にさせる酷い内容でした。

満員だったので、移動が出来ないほど人が詰まっている電車だったのだけど、我慢に耐えかねた相手の少年が、いい加減にしろととうとう声を張り上げて近づいて来たら、その悪い二人組みが先に殴りかかって取っ組み合いになりました。すると、もう一人が、日本語では催涙スプレーっていうやつ。こちらでは唐辛子の液体のスプレーみたいなのを至近距離でその少年の目の中めがけてかけた!満員電車です。他の人、私にも掛かった。とんでもない話しです。

殴りかかった瞬間に、やめろと大声を張り上げて、止めに入ったのは、その満員電車の中でオリバーだけでした。なぜだか、女性と子供が沢山乗っていて、男性がおじいさん以外、見当たらなかったのは確かだけど、そこも現実。気がおかしい人に正義感でぶつかって行って、大変な被害にあうことは珍しくない。

オリバーがそういう人であるのは知っているし、私も助けなくては!って思ったけど、正直心配だった、オリバーの身が。

二人組みの少年がスプレーを放ったのは、駅に到着する寸前。
彼らは分かってます、その逃げるタイミングを。
酷いダメージを受けて、目が開かなくなった少年を抱きかかえ駅に降りてキオスクで水を買って救済したオリバー。

オリバーはすぐに警察にも電話したけれど、警察もパトロールする以上のことは手に負えない。この手の話しが多すぎる。

この外国人が多い地区では、ほぼ毎晩、どこかで車が炎上している。

オリバーが言ってた、こうしてどんどんこの街の秩序が破壊されていっていると。

ドイツでも移民問題は日々エスカレートしています。

ベルリンも、この問題はかなり大きく、移民の多い地域の学校では、ドイツ人がいじめにあってしまっています。それが起こる理由は、単純に、ドイツという国でありながら、移民によりそこは占領され始め、ドイツがドイツでなくなって来ているからです。

分かりますか?
こんなこと、政治家で分かってない人が要るわけのない話しです。
それを知りつつ、今、日本もこの法律を国会で通そうとしているのです。

民主党の選挙前に公表せず隠したマニュフェストに書かれた彼らの大きなプラン、外国人参政権が。

なぜ彼らが、そんな法案を通そうとしているか?疑問に思う人もいるでそう。

そこは、少し調べればすぐに分かると思うので、私が書くよりその方がいいと思います。

私の貼り付ける動画も、出来る限り外国人さんたちに誤解を招かないものを選んでいますが、難しい時もあります。

でも、正しい事を知ることで誤解を恐れる解釈もせずに済みます。

仲良くするために反対。という基本信念を胸に見て欲しい。

ドイツのケースもそうですが、この動画はオランダの人がそういう今の日本の民主党のような政治家に訴えるために作ったものに字幕を入れたものだそうです。

怖いですよ。日本がこんな国になる可能性がある危機を感じて、メディアでは報道されないのでネットで多くの人がそれらを訴えようと努力しています。それ系の記事や動画はネット上でも、勝手に削除されたりは日常茶飯事のようです。
これに付随して、付け足して語りたい事はあるのですが、また別の機会に。



私はこの地下鉄での事件で、恐怖でテンションが下がったと言うか、ぐったり何もしたくない気持ちになってしまったと同時に、なぜこのタイミングで?と思ってしまった。

日本がこのようにならない為に、世界の人たちと仲良くするために、日本を守りたいと声を上げてくれている人たちの話書いた矢先にこれを目の当たりに。

小出しにしようかと思って気をつけてたけど、なんだか誰かが私に、今言わなくては、今皆が気づくようにアクションを起こさなくては遅いんだ!って言っているのか?とぼーっと思い起こしてしまった。

ベルリンの移民問題は知っていたけど、目の前であのような思想や宗教や政治的なテーマで人間同士が無差別にぶつかり合って対立して傷付けあう姿を見たら、なんだかもうその日は恐怖でショックで何もする気になれなかった。

子供もたくさん乗り合わせていた。大丈夫だっただろうか。
私には子供はありませんが、あの状況を見てしまうと、子供がいる人たちはどれだけ心配だろうかと。
日本も子供たちを守るために、国を守る必要があると思う。

私たちの先祖たちが命を懸けて築き上げてきた、平和な日本を守るために、知ることから初めて欲しいです。

そうだ…あのスプレーの威力すごいね。私はその噴射して散った程度のスプレーが服と髪に掛かっただけなのに、家に帰ってシャワーで洗い流すまで目がずっと痛かった。ちょっとだけなのにあの痛さは半端じゃない。服も汚れ台無しに。

サリン事件を思い出した。
こうして、無差別に毒を撒き散らされた時には…ほんと、どうにもならないよね…

本当に怖い体験でした。

ちなみに、前回掲載させていただいた、民主党でありながら外国人参政権反対を訴えていた、土屋議員は、民主党を除名処分されたそうです。

正直にものを言う人、正義感のある人がこうして潰されて行くの…

もしも日本がこのオランダのように外国人移民により危なくなったら、彼らはお国に帰ることが出来ても日本人はそうは行かない…

外国人参政権は世界の常識だなどと主張する民主党だけど、世界でこれを認めている国は20数カ国で、しかもそれらの国にはスパイ防止法という法律があるので怪しい人たち、その国に反する行動を起こす、思想押し付けるような人たちを逮捕することが出来る。これは日本にはない。ここは大きな違い。

もう少し勉強するお時間のある方は…こちらも。
20分と長いようですが、くだらない芸能ニュース見ててもこれぐらいの時間すぎるので是非。

この動画は大事なことをコンパクトに見やすく、重くならないようにポップなBGM付きでうまくまとめています。



動画見れない方はこちらのサイト→ミコスマ


posted by ワタシ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

世界みんな仲良くするために反対

除籍覚悟か!?ってぐらい民主党のやり方はおかしいと声を張り上げた吉田議員の動画、見てくれた人もいるかと思います。(まだ見ていない人は、是非見てください。何も出来ない、しない・・・仕方ない・・・と思わずにまず知ることが大事だと思います→クリック

今日の動画は、既に民主党から100回除籍だと言われている、土屋議員。なかなか分かりやすく喋っていましたが見てもらいたいと思って今まであった動画をまた再生しようとしたら削除されていました。

こうして、今の政権に反発する意見や、外国人参政権反対への活動動画は、何者かの圧力でコトゴトク削除されるので、本当はフレッシュなうちに見てもらうのが一番いいのですが、私もあまり、政治の話しばかり押すのも何かとおもっ苦しくなるかなと。本当は大事なことだけど、あまり長いと読んでもらえないかなと・・・。みんなにちょっとでも見て欲しいから、少しづつコンパクトに出すのが良いかと思って後回しにしたのが、失敗です。

私が見せたかった動画は既に見つかりませんが、その代わりに、これ。



実際、外国人参政権の真相を知らない人が多すぎるのだそう。
あたかも、外国人差別のように聞こえているケースも少なくない。
でも、これは一切違います。

外国人と仲良くするためのことでもあるのです。
参政権なんか与えた時に、起こるのは、日本という私たちの国において、外国人との平和ではなく、対立でしょう。

私は個人的に、外国人のお友達が多いです。欧米だけではなく、アジアにもたくさんいます。
世界のスポーツ選手と話しをする仕事だったのですが、中国や韓国にもたくさん友達います。日本に住む、それらの国のお友達もたくさんいます、しかもいいお友達。大事な友達。

外国人を受け入れないと言っていることとは100%違うことを理解してもらって、これらの動画を再び見てもらいたい。

私の前の記事「深刻パロディー?」にAyaさんがコメントしてくれました。みなにも読んで知ってもらいたいので、そのままこちらにコピペしますね。

Ayaさんのコメントより
ワカさん、私もこれ本当に心配なんだ。民主党はまじでまずい。新国籍法もみんなが知らない間にすっと通しちゃったし。あれって書類を順番に処理していくだけなので、2週間だか忘れたけど決められた期間内に誰からも反対が無ければそのまま通っちゃうらしいね。議員もみんなそんな法案が提出sられていたことを知らない人が多くて、誰かが気づいて麻生さんに知らせて慌てて止めようとしたみたいだけど、そのまま通ってしまった。
新国籍法は、結婚してなくても相手の男性が「これは自分の子だ」と認めればDNA鑑定も無しにその子は日本人になれるんだよね。
例えば違法滞在していたり、売春目的で日本に来た外国人女性がお金を誰かに渡して頼めば、自分の子が日本国籍を取得できるらしい。
そしてその母親が生活できないとなれば、日本人と同じく日本の税金を使って生活保護を受ける権利もあるという法律です。
民主党は他にも、沖縄を将来は特別区にして外国に開放しようという(沖縄の人はどうなるんだっ!?)、日本を外国に売り渡すようなアイデアも昔からHPにも謳っている。

文化、科学的研究、スポーツへの助成金をカットして、今だけの予算を確保して将来の日本の大事な人材が育たなくなるようなやり方も私は不満です。
ばらまき減税で人気取り、足りない税金を他のところでカットしている。収入が大幅に減るんだからどこかを大幅にカットするしかないですもんね。
日本の将来を民主党に壊されるかと思うと本当に心配。私は日本が大好きだから! なんとかならないのかな〜


私もね、ドイツではドイツの選挙権はないですよ。
だって、日本人だし。日本には選挙権があるもの。こちらの日本大使館で手続きをすればちゃんと公平に与えられる権利です。

外国に来て、その国の選挙権が欲しいと思う理由がそもそも何なのか?自分が外国人としてそれを考えた時に思うことは、よっぽど差別されて屈辱的な現実があったり、露骨に不公平、人権を無視した規則があったりしたら、変えて欲しいなと思うでしょう。そして変えてもらうためには、それを押してくれる政治家を応援するしかないと単純に思うでしょう。そのために、選挙権が欲しいと思うかも知れません。でも、正直、それ以前に、その国にいて、そこまで苦しくて、幸せを感じられないならば、自国に帰ります。出て行きますよ、別にそんなに苦しまずとも。

気に入らないことがあるからこそと参政権を求めている外国人が日本に多いならば、お国に帰ればいいのに帰らない。
居心地がいいから。選らんで日本にいるわけでしょう。

となると、そういう人たちの心底の狙いは何ナノか?

例えば、お隣中国、韓国からの在日の人々を例に挙げると、こうして外国に住み渡っている人は日本だけに限らずいろんな国にいます。
でも、参政権が欲しいなどと、その外国に住み渡ってまで訴えている人たちがいるのは日本だけだそうです。

首相の「日本は日本のものだけではない」っていう発言が、さらに彼らの欲望??火をつけた?

世界のどの国に行っても、その国は、その国のものであるという認識で間違いないと思いますよ。
日本は日本の国、これで何の間違いもないでしょう?

世界の人たちと仲良くするがゆえに守らねばならないものがあること。
親しき仲にも礼儀ありじゃないけど、それがあるから、関係が円滑だったり、思いやり精神があったり、仲良くできるベースが作れるのだと思います。

一緒に考えてみてください。

もう少し話ししたいのですが、今日はこの辺で。
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2009年12月04日

トウキョウソナタ

昨日の記事→クリアの続きです。
トウキョウソナタ…感想は…

いや〜〜〜
まず“暗い!”の一言ふらふら

でも、かなりリアルです。
日本の中流家庭の現実に、あり得る話、よく聞く、見る、知る光景のように思えて、見てて胸が詰まった。

最後まで、ずーっとだらだらと暗く綴られた現実を、本当に最後のシーンでやわらか〜く挽回させるのだけど、なんかその前の家庭崩壊や家の中の様子があまりにリアルでそっちの方が残っちゃって結局完全に明るい気持ちにはなれない映画。っていうか、現実を描いているからこうなるんだろうなー。

あの感じを海外の人たちに知られる事に少し躊躇する気持ちが芽生えたけど、まあ正直現実なんだよね…
オリバーにも、「いや!実際はあんなんじゃないよ」とは言えなかった。

海外で見る日本映画では、日本の監督でないものも沢山あり、なんか誤解を招くものが多かったりするのだけど、この作品は日本人の50代前後の監督が作っているだけに、外国の人が今まで見た映画とは違う生々しさを感じたのかも知れない。

欧米の“中流家庭”では(←ここポイント)あり得ない、大問題の家庭内暴力。何度かあった、父が息子を殴るシーン、先生が乱暴なシーンは、ドン引きしてた。日本では一昔前はお父さんにぶっ飛ばされたりあったもんねぇ。今は知らないけど。

劇場は昔からあるような小さな小さな、私が今までの人生で行ったことないような雰囲気の映画館でした。横に10個いすが並んでいるのが7列。つまり70名で満員。

日本映画にどれだけの人が集まるのか?と思ったら、満席で、立ち見もいた。現実を見られてしまったよわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

でもね、沢山のメッセージがありました。
私、もしかしたら映画評論家になれるかも?って思うぐらい一つの映画から感じることが多いのだけど、この辺は長くなるので(笑)

でもね、絵で見せるメッセージの裏にも沢山、作者が言いたい事が詰まっていたように思います。日本の将来を願う気持ちもあったように思う。
私が最近、動画などで皆さんと一緒に考えたいと思っている、外国人参政権に絡むような一こまもあったように思えます。

DVDも出ているようなので、レンタルで借りて見ても良いかも知れないです。

カンヌ国際映画祭で賞を受賞した理由、皆さんなりに分析して見ながら、今ある現実を見直すと同時に感謝出来るきっかけを見つけられるかもしれないです。


posted by ワタシ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | MONO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小泉今日子の〜

今二人して仕事から帰ってきたのだけど、今日の今日聞いた話で、オリバーが見たい映画が一夜限りの上映と言うことで…今から行ってくる。7時半上映。

トウキョウソナタ
って映画知ってる?

小泉今日子とか、有名どころも出てるからある程度話題になったのかな?
私は全く知りませんでした。サイトであらすじ少し見たけど、知ってても日本に居ては絶対見てないと思う。

2008年カンヌ国際映画祭で「ある視点」部門 特別審査賞受賞の作品。

ベルリンではこの一週間。、毎日日替わりでこのカンヌ国際映画祭の受賞作品を上映している。

オリバーは純粋に日本の映画をベルリンで見れること(英語字幕)に興味があるみたいだけど、私にとっては、日本のどんな映画が世界で興味を持たれ、そして、どんな世界目線で見られて評価されているのか?そこに興味があります。

posted by ワタシ at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | Twitter風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

深刻パロディー?

なんか、もう知れば知るほどきな臭い今の政治の中心になっている人たち。先祖から受け継いだ日本、私たち、そして子供たちの日本が今危ない!と言うことで外国人参政権について色々な動きが出てきているようです。そもそも外国人参政権は民主党選挙の時は、マニュフェストには伏せられていた=出すと勝てないと読んだから

でも、今それが決まりかけています。

外国人と仲良くすること、協力、助け合うことは当然です!
でも、それと、日本の選挙権を与えることは別問題だといっている話しです。これについて、ほんの少しでも考えて見たことありますか?

私は、ドイツに暮らしながら、当然日本国籍。帰化も全くする気はありませんし、ずっと日本人です。

ドイツに選挙権は当然ありません。ただし、日本の選挙権はあります。こちらの日本大使館で手続きをすれは公平に与えられます。

最近、少しこれについて思うことがありますので、近いうちに簡単にまとめたいと思うのですが、その前に予習として、皆さんに見てもらいたい動画があります。

といっても、今回は面白く見ちゃおう!って言うことで、こんなの選択しました。にこにこ動画ですのでログインしないと見れないのかな?でも登録も無料ですし、この機会に是非!にこにこ動画は一緒にコメントが流れるのが面白い時もある。

福田議員の簡潔にお答え下さいと言う締めを無視して、「宇宙が出来て137億年、そして地球が出来て46億年・・・」ってわけのわからない話始めが、なんとも言えず苦笑しちゃいました。

しかもこれ、テレビで未放送だとありました。

深刻な問題だけど、興味ない人もいるでしょう、政治とか。でもそんな興味がない人も、面白く見れるもの(コメントが結構面白いのでパロディーになっている感じ)を選んだので、一度チェックして下さい。



ニコニコ動画を見れない方は、こちらからYOUTUBEに飛べます。

同じ内容なのに、視聴者のコメントがあるとないとでは、違うもののように見えたりもするね。

でも、これ、本当に深刻だと思います。
外国人参政権を与えた場合に何が起こるか想像してみたことありますか?後でまとめます。

っていうか、先日貼り付けた、除籍覚悟か?ってぐらい民主党のやり方がおかしいと訴えた、民主党の吉田議員の叫びを聞いてもらっても少し分かると思います→まだ見ていない人はこちらクリックして見てね。

posted by ワタシ at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松ぼっくり拾うアタシ…

もう一つ、このシーズンの風物詩。

アドベンツカレンダーについては昨日も説明した通り。

これはアドベンツクランツと言って、クリスマスの4週間前の日曜日がスタートで、その日から1週目は1本、2週目は2本、3週目は3本でクリスマスの週はすべてのろうそくを燈すっていう習慣なんだけど、オリジナルは、常緑樹の枝を輪型にまとめ、デコレーションしたリースに4本のろうそくを立てる形。よく見る、壁に掛けるクリスマスリースを寝かせたものの上にろうそくが立っている感じ。

去年の12月のブログにたくさん書いているので、写真だけでも興味があったら見てください。ここクリックして一番下に写真ありますクリスマス


これ、ドイツで始まった習慣だとも言われています。
厳密に言うと、ろうそくの色もそのリースの形も本来のものがあるのだけど、今年は自分で作ってみました〜

っても、半分は買ってきた材料を自分なりにアレンジしただけだけど、デコレーションの松ぼっくりとか木の実とかは公園で拾ってきて、乾燥させてから自分でラメ塗ったりしてテキトウにやってみた〜
まあまあかな目

っていうかさー、松ぼっくり拾って持って帰るっていう行為!?何年ぶりよ(笑)幼稚園の時以来じゃん?(笑)

DSC_3071.JPG

また、ドイツではその日曜日ごとにシュトレンを食べて祝うことでも知られているんだって。

結婚パーティーの引き菓子で皆さんに食べてもらいたいと、ママレシピをもらって大量に焼いて東京に持っていったのだけど、ドイツでは何ヶ月も持つようなお菓子が、日本の湿気でか?途中でほとんと駄目になってしまって、皆さんにはほんの一口づつしかお分け出来なかった、あの幻のわか作のシュトレンですがわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)近々また焼いてこのアドベンツをより楽しみたいと思ってます。

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2009年12月01日

来たね!このシーズン!

昨日オリバー帰ってきた。
お土産あり黒ハート

空港から家にまっすぐ帰らずに、大きなスーツケース持ったまま、これを買いに途中下車してわざわざ買って来てくれた。

タイミングを逃すと意味が台無しになるそうで…

っていうのは、これはアドベンツカレンダーっていうんだけど、去年も一昨年も書いたから覚えている人いるかな?

12月1日からクリスマスまでの毎日をこういうものを楽しみながら心待ちにするのよークリスマス

その扉の中には小さなプレゼントやお菓子が入っていたりして、子供たちは毎日毎日この12月はワクワクなわけね。

11月30日に帰ってきたので、間に合ったわけね。

DSC_3078.JPG

アドベント=Adventっていうのは、キリスト教において、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことで、12月1日から誕生のクリスマスまでの期間を言うそうです。

私はオリバーにとって、妻であり、言葉もこちらの習慣も分からないわけだから、ある意味子供みたいなもんなんだろうなと思う。ドイツのこと、色々小さな子供が習うと同じに教えてくれる。

私がまだ日本にいる3年前の12月1日には、ベルリンから小さなアドベンツカレンダーを送ってくれた。このブログにも載せました。

このブログを数年に渡り見てくれている人は知っていると思うけど、子供が喜ぶ子供用のイベントは欠かさずにやってくれる。自分が子供のころに習いそびれた事、感じそびれた事を今になって習っているように感じることも日々あります。

あと!
11月30日、昨日、オリママからも、同じものが届いた!(写真手前)

DSC_3084.JPG

オリママにとって、オリバーはもちろんいつまでも可愛い息子で、私は娘なんだって。

結婚式の二日前に入籍したんだけど、その時、ママが、すんごい手(グー)ガッツポーズして「やったね!!娘が出来ちゃった!!」ってジャンプして大喜びしてくれてたことは忘れることがないぐらい、彼女は毎日本当にそうやって私に接してくれています。

ますます寒くなっていくであろうベルリンの冬だけど、こうして12月は楽しいこともたくさんあります。

楽しいことがたくさんある???

あるのではなく、自分たち次第なんだよね、これも。

オリママやオリバーからこの辺もすごく勉強させてもらっています。

今朝、二人でこの二つのアドベンツカレンダーの扉を開けました。

オリバーが買ってきたものは、私とオリバーと一日に二人分扉があります。日付の数字とIchとDuがそれぞれ書いてあります。見えるかな?

Ich=私(オリ)
Du=あなた(ワカ)

DSC_3085.JPG

この二つあるところがまた可愛いよね。

ちなみに1日目の今日は、お〜〜〜いしい一粒のチョコレートが入ってました。ママの方のアドベンツカレンダーには、なんと宝くじが入ってました!(笑)
posted by ワタシ at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆MONO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

22キロ

生まれて初めてこんなに走ったよくつ

先週オリバーがイタリア、フローレンスマラソンに仕事に行ってたのだけど、折角だから日曜日のマラソンも参加してくると言うので、じゃあ私も半分だけ一緒に走るか!と約束して、同じ時間にスタートし、本当に22キロ走ってみたひらめき

スポーツはもしかしたら人並み以上に色んなのチャレンジして来ている方かも知れないし、割とやれば何でも一応は出来るかも知れない。これは多分、体力があるから(バカ力女)かな。

でもね、昔から、走るのだけは嫌い。
っていうか大嫌いデ・・・

10年以上前からトライアスロンにも興味があったけど、何せ走るのが嫌いでね。スイムが二倍の距離でいいから、走るのなしのレースとかないか??って思ったり…(それってトライアスロンじゃないじゃんね)

子供のころで言うと、短距離も長距離も一番ではないけど、そこそこだったと言えると思うのだけど、速い遅いの問題ではなく、とにかく嫌いなわけ。

でも、オリバーは年に2回はマラソン走ってるし、トライアスロンとかやってるし、マラソン、陸上の仕事とご縁があって、そういった人たちとの出会いの刺激もあり、どんなもんなんだろうか??と思ったりする今日この頃なので、まあ、体力に任せて??走ってみるか〜と。

んでもって、びっくりしたのが・・・

普通に走れた(笑)

22キロを2時間2分ぐらいだったかな。

1時間10キロぐらいのペースだったのだけど、22キロって決めてたから最後、ペース上げてみたりしてこの結果だったのだけど、ちょっと自分に関心(笑)

でも、マラソン出るとなると、この倍走るんだもんね〜

違う世界がこの先にあるんだろうねーわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
posted by ワタシ at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなワタシ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

素敵!尊敬!おめでとう!キャー!

私を知る人でこれを知らない人はいないと思うのだけど、私は昔から、亀田興毅の大ファン黒ハート

今日、彼が世界フライ級タイトルマッチ、チャンピオンの内藤大助に勝利しました!

ベルリンにいればライブでインターバルの様子も隅から隅まで見るようなことは出来ませんが、YOU TUBEでインターバル抜きのすべてのラウンドと最後の判定が言い渡される瞬間も全部見ました。

感動したよー

そして、亀田兄は大人になったーと思った。ますますかっこいい!私にとっては大尊敬に値するすごい人。

2階級制覇はもちろんのこと、色々あった中でのこの勝利の重みは、他人には計り知れないでしょうね。すっごいと思う。

チャンピオンを目指すには、ただでさえ、肉体のみならず、精神的にも大きなプレッシャーのかかる、毎日が勝負、休むことなく勝負…みたいな過酷な日々でしょう。それだけで精一杯のはずなのに、亀田家の場合は色々あったからね…ボクシングのことだけ考えられるような日はなかったのではないかと思うぐらい、本当に大変だった思うんだよね…

判定が下され、倒れこんで泣いた姿は忘れられないわー。

弟二人の表情も、格別だった。

インタビュー記事を見たんだけど、

──父・史朗さんはリング下で泣いていました。

 家では弱気な姿など見せないけど、苦しい思いをしていることは見て分かっていた。親父を喜ばせてあげようという思いは強かった。
 時間がかかるかもしれないけど、また“亀田トレイン”で入場できる時が来るといい。
 そのためには結果を残してファンの皆に認めてもらうこと。今日はその第1歩。

この言葉もいいねー。
なんでここまで家族の絆が強いのか、とても興味が沸くし、羨ましく思う。

散々ボクシング以外のところでバッシング受けて来たけど、なんだか勉強にもスポーツにも対人関係にもすべてに甘ったれで怠けの若者が増えてきている(=私たち大人の責任でもある)と言われている中、こんなに家族を思い、家族の為に必死に頑張ることが出来る人間が世の中にどれだけいるか?って言う、なぜそこをクローズアップできないのか?と、やくみつるの亀田バッシングとか聞くたびに思ってた私。

そんなバッシングする人なんかの話聞くより、口が悪かろうが態度が悪かろうが、こんなに思いを込めて生きられる若者を知ること、見ることの方が価値がある。そんな人たちにとやかく言われるようなレベルの人ではない!いつか証明される!と信じてずっと応援していた私だったので、今回の勝利はまた特に嬉しい。本当におめでとう!

途中のポイントを聞いて、内藤が大差で不利だったことを受け、内藤はアグレッシブに、亀田は守りに入るのが普通だと解説が言ってた。本来、世界タイトルマッチというのは勝ちにとことん拘るのが普通だって。そりゃそうだよね。どのスポーツでもそれって良く見るし勝負の世界の常識とも言えるでしょ。

でも、亀田兄は違う。
そんな素振りを一切見せず、打ちに行った。
この辺のメンタルも、彼が小さな子供のころからあの亀田父に育てられ、成長していく過程で身についたことだと思う。お父さんも苦しかったろうね。でも、息子がその苦しみを拭い去ってくれたね。良かったね。

勝利してもアンチは必ずいるし、また色々言うんだろうけど、でも彼のボクサーとしての想い、家族への想い、そしてファンの人たちへの想いもすごく伝わる試合だったと思った。

みんなニュースで見てると思うけど、一応、最終ラウンド、貼り付けておきますね目



試合後のインタビューで

亀田 「今はもう言葉がないですね。ここまで応援してくれたファンの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ夢の途中なんでね。親父、どんなもんじゃい! 亀田家のファンの皆さん、ほんまにいつもありがとうございます」

この「おやじ!どんなもんじゃい!」に、これまたすっごい感動しちゃってね。お父さん、本当に嬉しいだろうね。
そして、メダルは産んでくれたお母さんにあげるんだって。

亀田 「今日のベルトは僕を生んでくれたお母さんに捧げたいと思います。これからも努力して、アジアを代表するよう、マニー・パッキャオみたいなボクサーになっていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。それから内藤選手、ありがとうございました!」

先月ね、石川遼くんのお母さんの取材をした友達のライターが、ドイツではゴルフ雑誌も読めないだろうと、10月中旬ぐらいのゴルダイ掲載の遼くんの母の手記、その原稿記事をメールで送ってくれて読ませてくれたの。その時にも思ったけど、亀田兄弟と遼くんのお母さん…どんなに幸せだろうかね。

子供に大切に思われている親って、本当に幸せだろうね。親冥利に尽きるだろうね。でもそれって、親の愛が子供にきちんと伝わっているからこそ起こる連鎖反応だと思う。家族愛は本当に素晴らしいね、いつ聞いても。
posted by ワタシ at 06:15| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幕末スターも応援してるかもよ!

鳩山政権への違和感ばかり書きましたが、日本を守ろうと思って必死に声を張り上げている政治家たちもいます。

しかも民主党の中にもいてくれてることが、本当に救いかも!

この若い議員さんの一生懸命な演説、是非見てください。

日本を守りたいと必死です。幕末の勇者たちも応援しているかも知れないよ。



この演説に興味を持った方、是非こちらをクリック→この吉田議員の他に登壇してスピーチされた方々の動画があります。興味深いかも知れませんよ。

もし良かったら見て下さい。感じること、知らなかったことあるかも知れません。

☆携帯電話から私の貼り付ける動画を見たい人けど見れない人はhttp://m.youtube.com/にアクセスしてみて下さい☆

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2009年11月29日

超カッコイ〜(鳥肌)

鳩山総理は、色々見てると数え切れないハッタリをひょーひょーとかまし続け、ヤバイ、ばれた!となると、わけのわからない言い訳をする。
コントじゃあるまいし…たらーっ(汗)

数々のつじつまの合わない言動など、心理学的にこの人を専門家はどう診断するのかなぁ…個人的にとっても興味があります…

「私なら秘書が虚偽記載をしたら辞める」と街頭演説で力説していた映像が出回っているけど…



今、まさにそのまま自分にそれが降り掛かっているけど、自分は知らないと説明を避けている。

この心理…すごいなーと思う。言うこととやる事が違う人は沢山いるし、違ってきちゃう場合があることも確か。でも、私たちのそれとはレベルが違う。

専門家に聞きたいよ。ほんと、ここまで来ると、病気ではないかとも思ってしまう。

って、大小あるけど、ある意味、私は“病気”だと思ってます。

この病気を知らずに関わって、酷い目にあったこともありますが、そういう人たちのその病気って、治ってるケースを聞いたことがない。言い訳したり、逃げたりの覆い隠したりする応急処置をして、また次!といった感じ。

巷にこんな人がいるのは分かる。すごい数の人たちと一緒に生きているわけだし、知らずに関わることもあるよ。

でも、国のトップがこれでは逃げようがない。
彼の欲望や理想や失態やのつけが、国民に回ってくるなんてトンでもない。

鳩山氏の情けなき姿は何故かテレビメディアではあまり報道されてないようだけど、何かきな臭いと感じている一般市民たちが、ネット上で色々調べて周囲にも知らせようと頑張っているようですね。

外国に暮らすことで、日本のテレビ番組が見れないこともあり、メディアの戦略的印象操作には左右されにくい環境にありますし、世界が日本をどうみているかの記事も日本では報道されないこちら目線の記事などを見ることが出来ることで、最近、政治や日本の歴史に非常に興味がわいてきています。

なぜ幕末モノがかっこいいのか??
なぜ明治維新が成功したのか??

純粋な日本人ばっかりだったから一致団結出来たのかなぁ。心がひとつになりやすかったとか…

鎖国もあったしね…本当の日本人の姿ってそのころまでなのかな…
鎖国、開国に否定も肯定もないですよ、一切。むしろ、今の時代に鎖国なんてありえないし。

だけど、色んな外国人が日本に暮らすようになり、色んな外国との交流を経て、それらの文化を知り感化され、学び、取り入れ、受け入れ、よりよくする努力をしながらも、本来のオリジナルを見失ってはいけない、歴史を忘れてはいけないなーと思うのです、最近さらに。

私が子供のころから外国に縁があり、今もこうして外国人と結婚し、外国に暮らしているからこそ、今私がこういうことをより深く考えるようになったのだと思います。

私はもっと日本を知る必要があるから、こういう流れになっているのかも知れないという気もします…

日本人が侍魂、大和魂を持って、命懸けて国を良くする為に頑張った時代と、今を比較…。

すんごい集合写真、ネットで見つけちゃったよ。
鳥肌もんですぅ〜
全員、思いっきり日本人!思いはひとつ、一致団結!カッコよ過ぎ!

bakumatujapanese1.jpg

posted by ワタシ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どう思いますか?

オットはイタリア出張なので、この週末はたまっている仕事を片付けるつもりだったのだけど、ママからのお誘いがあり、今日はお出かけです。

夜にある教会で、アメリカのグループのコンサートがあるのですが、そこに二人で出かけます。

皆さんは旦那さんのお母さん、つまりお姑さんか、と、出かけますか?
私の母だったら、しないと思います。

日本の場合、ある程度の距離を保つことが礼儀とかマナーみたいな間隔がどこかにあって、干渉しないであげるのが一番という発想もあることを言う人もいるけど、こういうのと干渉っていうのは別だと思うんだよね。

私の母は、私がたまには遠くに暮らす弟に連絡してあげてと言うと、大人なのにお母さんが電話してあれこれ言われるのも嫌だと思うのでしない方がいいと思う…と言い、しないのです。でも、私はそれは違うよといいます。遠くに離れて暮らす私からの連絡やメールを迷惑に思うことがあるなら別だけど、それはないと信じているんだけど…もし私からの何でもないメールでも嬉しいと思ってくれるなら、弟も口では大して言いあわらせずとも嬉しいはずだって。

習慣ですかね…うちは便りのないのがよい知らせっていう、昔の言い習わしをそのまま信じている。時代は変わっているのにそこら辺の融通の利かなさは良くない傾向も導く。便りのないのは良い知らせ?なんていうのは、今みたいに通信機能が発達していない大昔の時代の人たちが言ったことでしょ?って感じ。

顔見るたび、連絡があるたびに、嫌味とか小言言われるようではそれは嫌になるけど、そういう意図でなければ、家族からのコンタクトがあることに不愉快な思いをする人はいないと思う。面倒だなーと思うタイミングがあったとしても、構われない、気にしてもらえてないことより、その逆の方が嬉しいでしょう。

日本にも色んな家族があるので、これはあくまでその中のうちを含めての数パーセント、数十パーセントの話しですが、学生時代アメリカで過ごし、そこでも沢山の家族を見ました。そして今ドイツに来て、また色んな人、家族を見ていますし、実際にその中に入り込んで経験しています。今になってまた、日本の家族感、自分の育った家の環境などを振り返って色々考える私です。

家族観と言えば、最近、政治家が日本の家族観崩壊に繋がる法案を押していますね…この話しはまた別の機会に。

それ以前に、脱税疑惑、っていうか、既に疑惑ではないのにマスコミに擁護されている鳩山氏は、脱税問題に関して関係者が証言しても、私は知らないと、その秘書や母親のせいにしようとしている。母が勝手にやったとか、恵まれた家庭に育ったからとか…信じられない言い訳。

鳩山のお金問題まとめっていうのが、ネットに出てたんだけど…(コピぺ)

故人献金                        2177万円
匿名偽装献金                    3億4000万円
格安ママビル 相場との差額による個人献金毎年      600万円
パー券代水増し計上                  2億4800万円
株式売却益申告漏れ                   7200万円
株式資産記載漏                     5億4500万円
友愛政経懇話会 入手元不明の謎の原資        5億円
友愛政経懇話会 人件費偽装支出            5億3195万円
ママからの資金提供                    9億円
────────────────────────────────
  合計                      31億6472万円


これを知らなかったと言える人。すごいねぇ。
すべて検に任せていると言い逃れ、自分ではこれについてこれ以上一切コメントしないところもしたたかさを感じる。

麻生さんだったら大変だ。バー通いっていうワードが出ただけで、大バッシングだもんね。

増税しない!なんてことを散々国民に訴えておいて、それがハッタリ!!!

国民は増税、自分が脱税って…(滝汗)

posted by ワタシ at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

朝6時半の便で〜

オットはフローレンスマラソンでのプロモーションの為に、今朝、5時に家を出て6時半の飛行機でイタリアに向かいました〜飛行機

仕事して、日曜日には自分もマラソン走る予定でエントリーしてるんだけど、実は昨日病院に行ったんだ〜やっぱり心配で。

待つこと一時間ちょい…
まあ大した心配はする事ないと言われたものの、咳がおさまらなかったら日曜日のマラソンは止めといた方がいいと。

でも、一応、マラソン支度一式もスーツケースに詰め込んで出かけました。

フローレンス(英)=フィレンツェ(伊)と言えば、私もこの10月の旅行で行ったばかり。

トスカーナの首都であり、思いっきり観光地です。

私たちがメインに周ったトスカーナの田舎とは間逆な印象。
常にパニック、カオス状態って感じで、確かに素晴らしい建造物や美術館が多く残る美しい街なはずなのだけど、正直私は人ごみに疲れ果ててしまった。
そして、どこもかしこも完全に観光客目当ての商売なので、信じられないぐらい高い。いくら観光地っても、そこまで露骨にやるか?ってぐらいの雑な仕事ぶりも目だって、心静かに過ごせたキャンティーの田舎町とは大違い。オットにもかばんしっかり持ってないと駄目だよって言われるぐらいなんかそういう雰囲気も充満してた。
ごみごみしすぎていて苦手かも…
でも、すごいんだ、街並みは。美しく豪快。

折角こんな素晴らしい歴史を多く残しているのに、観光ビジネスのやり方、もっとスマートに出来ないものかと少し残念だった。
せっかくのあの美しい街が、なんか観光客とお金目当ての人たちでごっちゃごちゃに汚れてきてはいないかと。

先日紹介した、役所結婚式…(これが役所です…)
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↑役所といってもあの有名で重要なので見たことある人は多いであろう"ヴェッキオ宮殿" -PALAZZO VECCHIOでの結婚式の様子をアップしたけど、この↓ヴェッキオ橋-Ponte Vecchioもフィレンツェに行った事がある人もない人もどっかで見たことあるような絵ではないでしょうか?

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といっても、この角度からこの橋を実際に見たことがある人はかなり限られていると思うのだけど…

と言うのは、これは、かなり歴史と由緒ある会員制のヨットクラブのメンバーしか入ることが出来ないエリアからの写真だからです。

DSC_2635.JPG

ここになぜ私が入れたか。

それは結婚式の後で、披露宴パーティーがあるのだけど、その間にちょっと一休み的パーティーがあってね。その会場がここだったの。この見えているアルノ川に面したこの芝の上でガーデンパーティ。

実は、このカップルもこのヨットクラブのメンバーではないので、本来不可能なのだけど、このカップルの仕事関係の友人というか、それがまたイタリアの○○と言う感じで、大きな人たちなので、このコネクションでそれが実現したと。

このカップルの役所での結婚式の立会人として、イタリアのスポーツ界の超ドン!って人も来ていてお祝いの言葉を述べていました。

と言うわけで、そんな人たちが好意で動いてくれて実現した、とても特別な機会だったようです。それに便乗出来た私たちはまたしても、とってもラッキーでした。

パスワードヴェッキオ橋-Ponte Vecchio☆アルノ川に架かるフィレンツェ最古の橋。何度か建て直されているものの、現在の状態は1345年に再建されたもの。橋の上には宝飾店が立ち並んでいることで有名。

posted by ワタシ at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

専属マッサージ師

明日からイタリア出張だと言うのに、OTTOが一週間以上風邪を引きずっています。風邪と言っても熱っぽかったのは2日間ぐらいで、その後はセキだけなんだけど、あのセキとか鼻水もあんまりしつこいと滅入るよね。

DSC_2699-1.JPG

OTTO、心境はまさに↑↑こんな感じ?助けて〜って。

好きなチョコレートを出して拒否した時は心配になるけど、食欲もあるし、睡眠は相変わらず忙しいので毎日4時間か5時間あるかないかだけど、まあそのうち治ると軽く見てたんだよね。

でも、いい加減長引いているのが可哀想になってきて、昨日は自家製ジンジャーシロップを数日前から仕込んでおいたのがいい感じになって来たので、それでお茶を作って、セキが止まるというツボがあるのだけど、そこを暫くマッサージしてあげてました。

あ、ちなみにこのお茶、しょうがたっぷりに黒砂糖、はちみつ、シナモン、クローブ、唐辛子、レモン、その他お好みのスパイスを入れて作ります。このクローブってのが、日本ではメジャーではないと思うのだけど、私は何かとこちらに来て使っています。冬はこれでホットワインですし。

私、実はリフレクソロジーの資格を持っててね〜これは自分がすごい冷え性で辛くて施術を受けた時に結構な効果があったので、自分も習ってみたいと思って趣味の一環でやってみたんだよね。これを職業にする気はまったくなかったので、軽い気持ちだったのだけど、勉強をしていくと結構面白くなって行って、学校では腕が良いと褒められてました。

でも、それを使う機会もなく、お風呂で自分の足裏にやるぐらいで〜まあ少し趣味にしては高い授業料だったかーと思ったりしたけど、まさか今こんなにもとを取っている???と思うと良かったなーと。

なんとなくくすぶってたこともあり、習い事を〜という理由もあったあのころの時間が、まさかこのためにあったのか?と思ってしまうと不思議猫

マッサージが嫌いな人はいないと思うけど、OTTOも大好きで、特に彼はスポーツもするのでただリラックスしたいからといった理由だけでなく、必須である日もあるのです。

リフレは足ツボだけど、全身一通り習うんで一応、素人に毛が生えた程度ですが、全身のマッサージできます。OTTOのお気に入りはリフレの次にフェイスマッサージ。

フェイスマッサージなんかエステみたいなもんだから、私がやってもらいたいっつーの。

で、そのセキに効くツボっていうのがいくつかあるの聞いたことありますか?

胸のど真ん中にある、だん中というツボと、こけつ(字が難しすぎて探せない)という、みぞおちの真下にあるもの、あと、首周りと背中上部(肩甲骨内側)にもいくつかあります。

あんだけ咳き込んでたから、まあ気休めにしかならないだろうけど、昔から言う、“手当て”という意味で、手を当てるだけで少しほっとするというか、気持ちよくて眠れたり痛みが和らぐ気がしたりするのは私はまんざらでもないと思うので、そういう効果でもあればいいと思ってやってあげたら、咳、止まっちゃったがく〜(落胆した顔)

しかもその後すぐにすーやすや眠ったのだけどその後もずーっと堰をせずにいました眠い(睡眠)

ちょっと不思議だったわ。これ、単なる偶然なのか、それとも本当にツボが効いていたのか。

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2009年11月24日

野球

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ママカメラより〜

日本では特に珍しい光景ではないけど…ドイツの人々にとって、野球はまず見ないスポーツだと思います。野球チームないし。

知っての通り、サッカーばっかり。
本当にサッカー人気はすごい。人気というより、むしろ生活の一部か?ってぐらい何もしなくても情報が入ってくるような感じ。

それにしても、私たち日本人にとっては野球はかなりメジャーなスポーツなのに、こちらに一切ないっていうのが面白い。色々理由は想像出来るけど、敢えてこれは次回に。

でもさ、人気はどうであれ、あってもいいと思うのだけど、本当にないんだよー

ゴルフは人気最下位だけど、一応ある。

子供のころから野球もかなり身近にあるスポーツだった、水泳やりながらも女子の野球チームに入ってたこともあるし(小学生の時)

オリママにとっては、このとある高校のグラウンドでの光景は、絶対的シャッターチャンスだったのだと思います。

見慣れている野球ではあるけど、でもこの写真、なんかいいなーと思って。好きな一枚です。
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2009年11月23日

ナイフとフォークで…

土曜日に、叔父と叔母を家に招いて鍋をしました。

鍋だけど、ゲストは箸が上手に使えないのは分かりきっているので、普段私たちが鍋の時に使う、小鉢ではきっと食べにくいと思って、使う器にすっごい迷いました。小鉢だったら和食器も揃ってるので雰囲気あるテーブルセッティングが出来るのだけど、無理だろうなーと。
こちらの人たちは食器を手に持って食べる習慣もないから、相当食べにくいだろうとか、もしかして箸を使うのギブアップする可能性もあるから、その場合小鉢ではどうしょうもないなーとか、色々考えて…でも普段彼らが使う平皿ではスープが飲めない。これは鍋の意味がない!なので〜〜結局、浅めで大きめのシリアルボールみたいなのを平らな皿の上に乗せて、こぼしても大丈夫なようにして出しました。

案の定、予感的中。
箸と一応、ナイフとフォークも用意してたんだけど、ハナッカラ、箸には手を付けず、ナイフとフォークで食べてましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)レストラン

その光景はもの凄い違和感で、それこそ写真撮りたかった。
見せてあげたかったよ。

せめて、フォークでぶすっと刺して食べたりして欲しかったんだけど、ヨーロッパ全体かな?とにかく、ドイツの人たちは何が何でもナイフとフォークで食べる習慣があるみたい。

アメリカ人はよっぽど必要な時にはナイフ使っても、フォークだけで食事とか珍しくない。簡単な方がいい!っていう単純な発想だと思う。

イタリア行った時もアメリカ人のお金持ちの奥様グループみたいなのが優雅に女だけ6人ぐらいで食事してたの。全員、ナイフ使ってなかった。フォークで食べてた。パスタだったりリゾットだったりだからそれで十分なんだけど、こちらの人たちは違う。常に、どんな料理でも両手にナイフとフォークで食事しますレストランぴかぴか(新しい)

ハンバーガーファーストフードだってドイツの人、ナイフとフォークを上手に使ってすっごく上品に食べるよ。アメリカ人も日本人もハンバーガーは手掴みが普通な感じだけど。

そうそう、家に人を招いたら、すぐにダイニングテーブルではなく、まずソファーに座ってもらって、マティーニ等、食前酒で乾杯するのがいつものパターンでね。

でさ、その時も前菜的につまめるものと思って、ちっちゃい一口パリパリ餃子と、アボガドとスモークサーモンで押し寿司を作ったの。小さく切ったレモンとディルなんかで飾り付けして、見た目も味もすごくいいんだ、これが!甘めに作った寿司酢が良かった。

まあ餃子は小さなフォークを用意してたんだけど、寿司はね、箸がうまく使えないこと前提で、手が汚れないように海苔を細く切って帯みたいに巻いて出したの。しかも、大きさも普通のにぎり寿司の半分ぐらいで、大口開けなくても上品に一口で食べれるよう、ヨーロッパーの人たちの感覚を配慮して出したのに〜それでも、その小さいのをナイフとフォークで切って食べてたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)笑っちゃったよ。

大きさ云々ではなく、とりあえず食べ物にはナイフを入れないといけないのか???ってぐらいな感じ(笑)ナイフフォーク使わないと気持ち悪いんだろうね…私たちで言うなんだろう…やらない方が楽だし簡単なのについ、習慣でやらないとしっくり来ないこと…う〜ん…電話で話ししていて、相手に自分の姿が見えないのに思わずおじぎしていたりする?みたいなこと????

とにかく〜叔父夫婦と、もう一人未亡人の叔母と合計5人だったのだけど、私とオリバー以外のお皿、子供が寿司食べてる状態になってた。ボロボロ崩れるジャン。あの感じ(笑)
でも、それも当然よ。慣れてないのだから。
でも、それを気遣ったつもりで、わざわざ押し寿司にもした(ぎゅーぎゅー押して作るのでご飯の型が崩れにくい)けど駄目だった〜(笑)

味もこっちの人たちは濃いいのがすきだから、醤油もちょっとにして、素材を楽しんで欲しいことを言うのだけど、分かったと言いながら大量にかける。でもきっと自分たち的には大量にかけてる意識ないんだと思う。どぼどぼに(笑)

醤油の液体も手伝って、お寿司がボロボロになっているのをまたナイフとフォークで上手に食べてたけど…異様だわ(笑)

まあ仕方ないね。彼女たちにとっては、いくら一口サイズの寿司でも手でつまんで食べるっていう方が異様なんだもんね。

ちなみに、オリバーは手で食べるし、鍋も最初から最後まで箸で食べていました。オリバーはもう箸は問題ないです。麺類食べる時だけすっごい変でへたくそなので、麺が3倍ぐらい伸び伸びになっちゃうんだけど。

posted by ワタシ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

バムとケロ

ところで〜
昨日は友人宅で食事しましたー

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夕方のティータイムから合流したので、私は子供たちにシュークリームをまた作って行きました。
今回はクリームを別のタッパに入れて持って行きました。

4歳の女の子二人いるので、お料理とかお手伝いとか興味示す年頃かと思って、敢えてクリームを詰める作業を残して持って行ったの。

そしたら、一人は必死に手伝ってくれて、一人はクリームが入ってないのもおいしいじゃんドコモポイントとか言いながら、横でパクパクつまみ食いして食い散らかしてました(笑)

その食い散らかし放題の女の子はお腹が満足すると「この本をニホンゴで読んで〜るんるん」と一冊のニホンゴの絵本を持ってきました。

まるっきりニホンゴでは意味も分からないだろうし詰まらないと思って、日本語で読みながら、途中途中にドイツ語で解説してたんだけど、子供の好奇心っていうのは頼もしいなーと思った。「まずはニホンゴで聞きたい!それからドイツ語で読んで」って言うのです。

読んでいる途中でもう一人別のお客さんが来ると玄関に走っていって、「今、ワカコにニホンゴで本を読んでもらっているんだよー」と得意げに言うんです。こんな小さな4歳のドイツ人の子供の口から、日本とか日本語とかっていうワードが出てくること事態、普通じゃないとも思えるから、これも出会いだなーと。この小さな子供たちと私という日本人の出会いが少しでも良い影響になるように私も心していたいなーと思ってしまった。

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そう、この本は、私とオリバーの出会いのきっかけにもなった人、このブログにも何度も登場していますが、彼が世界陸上の仕事でこちらに来た時にお土産にと彼女に持ってきてくれたもの。

読んであげるように言われてたんだけど、色々忙しくて時間が経ってしまっていました。

でも、この数ヶ月間、全部ニホンゴで書かれているこの絵本を、この女の子は毎日毎日、一日10回は、絵からいろいろを想像して読んでいるつもりで見ているというのです!

絵本パワーってすごいね!これぞ絵本なんだね。

絵を見ると確かに隅から隅まで子供が喜びそうなもの、なんだろう?って思うようなものも含め沢山詰まっている。

絵本の世界。

子供がいる大人は見るかも知れないけど、そうじゃない大人はまず見る機会ないよね。何十年前には皆が見ているはずだけど、もうとっくに忘れてしまっている世界。本を開きさえすれば、まだそこにあります!

体験したことがあるはずの世界なのに、「なんだ!?この目線!!」って反応してしまう、すっごい新鮮な驚きがあるのです。

なーんかまったり癒されちゃう、なーんか気付いたらにっこりしてしまっている〜〜っていう不思議な世界があります。

ちなみにこの絵本シリーズは、バムケロで検索したら出てくると思います。

こっちの男の子二人は、5月に生まれたベイビーモンスター君たちです。このブログでも書いたね、ベンとミカです。
2時間違いで生まれたのに、3キロ違うの。鍛えてるはずなのに、10キロ越えのベン(右)を抱っこしていると腕に乳酸が…(笑)

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よーく観察していると、それぞれ良いキャラで笑っちゃいます。
この子たちにとっても、私は頼もしい友達で、そして日本人でありたいと思うのです揺れるハート
posted by ワタシ at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | MONO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HACHIKO

昨日はママと約束のHACHIKOを観に行ったよ。

その前に一緒に少し遅めのランチ。
ママの手作り料理でパパと3人で食事しましたー。オリバーは当然仕事でいなかったので、3人でそうやって食事するのはまるっきり初めてだったけど、会話が全く途切れないほど盛り上がりました。

HACHIKOの感想は…まあ思いっ切り想定内。
だけど、泣いちゃった。

もう少し子供タッチにして、完全に子供映画にしてしまった方が人気が出た(こちらで)のではないかと思った。映画館、ガラガラでした。

日本の犬って、こちらであまり見かけない。

でも、ママが先日パパと旅行に行った時に“ヤパーニッシュシュピッツ”を連れてる女性と出会って、その女性にHACHIKOの映画の話をしてあげてすっごい盛り上がったって言ってた。
このヤパーニッシュシュピッツってどういう犬か?
直訳すると日本のスピッツ。

つまり日本犬のことをそういうかな?スピッツってきつねみたいな顔じゃん。日本人も日本犬も?
実際彼女が見たのが何犬なのか分からないけど、なんとなく柴犬みたいなイメージで聞いていました。

オリママの犬に纏わる話し、すごいのあるんだよーそれこそ映画化出来るのでは?っていう。

最近ブログを短く書く練習をしようとしている私ですが、この話は長いのでまた(笑)
東ベルリン、西ベルリンでベルリンの壁でわけ隔てられていた時の話しなんだけどね…

ドイツも犬を飼っている人多いけど、まずこちらで犬の立場が日本とドイツでは違う!と思ったのは、犬が普通に電車とか乗っていること。どんな巨大な大型犬でも関係ない、そのまま乗ってます。デパートとかレストランやカフェでも犬が締め出されているのは見たことがない。

飼い主はペットというより、家族として飼っているのはどの国も同じと思うけど、第三者的な見方が日本はまだ、こっちの人たちの見方と違うのかなーと思った。まあ入れない方が衛生上いい場所とかもあるから一概には言えないけども、犬が電車に普通に乗っている姿は最初は衝撃でした(笑)

posted by ワタシ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | MONO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

Sauber!

今日の一枚、またママカメラより。
ママがこの写真を撮った理由、何がポイントか分かります?
道端のただの手すりです。

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「超〜きれい!(Sauber:清潔)」

と言うことだそうです。

ドイツの人たちは家はすっごくきれいにしています。(ドイツの人といっても色々でしょうが、当たり前の教育にそれがあります。日本人が例えば、普通の家で育っていれば、布団はたまにでも干すのが当たり前でしょ?それと同じ感じかな)

でもドイツにいるのがみんなドイツ人とは限らないし、ドイツ人がみんなちゃんとしているかと言うと違うので、当然街中というのは汚れていたり時もある。

だけど、日本の印象は本当にどこにいっても隅から隅まできれいということに驚いていました。ピッカピカの手すりを見て感激して写したようです。

っても、見えるところがきれいなのが日本の特徴かもね?

日本人は見た目をとにかくきれいにする事を重視する人種な気がします。

ファッションもお化粧もそうだし、政治も教育も…実際の内容より外見的だったり見たくれ、聞こえ、世間体的とか…格好からっての?人間の評価も見た目で差をつけられること多いしね。どんな汚いお金でもうそついて稼いでる人でも、持ってない人よりちやほやされたりするの普通の傾向だしね…

先日の鳩山氏の自身の脱税疑惑への言い訳コメントで「恵まれた家に育ったので・・・」発言の続きでネットでこんな動画が出回ってたけど(クリックして鳩山VS鳩山にある動画を見てもらえると分かるよー)、結局これも、これ言ってる最中に自分も悪さしてるのに、それはさておき〜言ってることとやってる事大違いでも、この堂々たる表ずら。

怖ろし過ぎる。

口先だけで中身最悪。表面だけでは、軸、根本、正当な真実がない訳だから、いつか必ずボロが出るパターンって事、よね。

鳩氏のことが、なんだかもう呆れちゃって、強引に話しそらしてしまいました…

日本が街を清潔にしていることはとても誇らしいことで、これに関しては外見だけだとは思ってませんよぴかぴか(新しい)
日本人の「ちゃんとする」っていうメンタリティーひらめき
本当にちゃんとするか、表面だけちゃんとするかは、同じ日本人でも個人差があると思いますが、私は日本人は世界トップクラスのちゃんとした人種だと思ってます。
だからこそ、今回の鳩山氏の動向、言動について日本の代表たる人が…と残念でついネタにしてしまうわけです。諸外国に日本が少し見方を変えられているっていう現実…………

Sauber!クリーン!がいいね。

あ、これもママカメラカメラ(苦笑笑)

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この手の写真が、欧米人が日本に来たら必ず一枚は撮ってると思う。

恥ずかしい理由もないはずなんだけど、なんか苦笑しちゃうわね。あははー

個人的には微妙〜って思うのだけど、公衆トイレで、和式を英語でJapanese(!?)って書いてて、洋式をWesternって書いてあるぐらいだから言い訳出来ない、これが日本のトイレだと言わざるを得ない(笑)

あ!だけど、ウォシュレットの日本のトイレは世界一だと徐々に本気で世界に広まってるよ。だけど、ヨーロッパで売られているウォシュレットは別のアジアの国にパクられて販売されてるっぽいけど(汗)

日本の製品の方が俄然品質がいいのだけど、その辺…まあパクったもんというかパクられて黙ってるもの負けか。

posted by ワタシ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 別目線☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

免許証

ドイツの免許証をゲットしましたー手(チョキ)

写真は、あえてアップするのやめておきますが〜日本の免許証よりデザインがかっこいいです〜なんか嬉しいです車(セダン)

っても、車の運転はしたくない。

でも、一応、万が一の時のために取っておきました。

こっちはスピード制限がない道路も沢山あるので、ほんと、怖いですふらふら

アオトバーンって知ってる人もいるでしょ?
要するに高速道路なんだけど、この先、何キロ出してもいいです〜的な看板があったりして。

でもねードイツの人たちは運転がうまいように思います。

間違いなく、イタリアの100倍、もしかしたら1000倍うまいし、ルールを守っていると思います。

イタリアは酷かった&ダッシュ(走り出すさま)

標識も平気で間違ってるし、誰も交通ルール守らない。呆れました。

信号とか全く関係ないし、本当に自分の判断で自分の都合のルールに則って運転している感じ。

車は傷がついて当たり前、人の車でもこするぐらいは仕方ない。
自分の車も他人の車もテキトウ過ぎる扱い。

バンパーなんかぶつけるの前提であるものだという認識。

離れてみている分には笑えるかも知れないけど、実際、助手席に乗ってイタリアを走り回った時は肩が懲りました。

そういった意味ではドイツはさすが車の国?という感じもします。
お年寄りも運転上手だし、私たちの家族も4人で出かける時は、70歳過ぎているお父さんが運転するの。前に、国内だけどちょっと遠出の旅行した時もパパの運転。連続して5時間ぐらい。しかも往復。

オリバーに代わってあげなよーって言うのだけど、それは逆にお父さんの判断で代わってもらいたければ言うのが普通なので、そうでない場合はいいんだって。

いくつになってもそうやって家族が集まった時は、私たちは子供で、お父さんはお父さんの役割もポジションも変わらない、元気でいる、まだ若いんだぞというアピールにも思えたから、無理しなくていいんだよーって思ったりもしたけど、でもそういう“気持ち”がなくなった瞬間に年とっちゃって、一気にパワーがなくなっちゃうような気もするから、彼らのそのメンタリティーは素晴らしいなと思ったりもした。

何でも、駄目だ…と思った瞬間に本当にそれが不可能になるっていうのは私はアリな説だと信じてるので。

子供でも甘やかされて育った子は、本当は出来るはずの事でも、一生出来ないと思い込んだまま、もしくはやろうという気を起こすことも出来ずに過ぎる場合も沢山あると思うし。

どうしたいか、っていうその“気持ち”って本当に大事だよね。強く思って日常的に本当に実践していることが自分にどれだけあるか?

posted by ワタシ at 17:03| Comment(2) | TrackBack(0) | Twitter風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

ブロンド?黒髪?

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ママカメラより〜京都で発見した少女。

ママもみんなも最初見たとき、一瞬、なんだろ?ってびっくりしてたよ。

私もよくわかんないのであまり詳しく説明できなかったのだけど、ロックスターが好きで似たような格好をしている人たちが世界中にいるのと同じで彼女たちは多分MANGAの世界にあこがれてるのだと思う…と。

どの国でも誰でも憧れの人と同じような服着たり、髪型にしたい願望があるのは理解出来るでしょう。でも、悪い意味はないけど、このフリフリ&日本人の金髪に違和感があるから目立つ=見ちゃう。外国人が着物着物着て歩いていたら悪い気は全然しないけど珍しいし目立つから見ちゃうっていう感覚だと思う。

でもね、この時ママは見逃さなかったよ。
これだけ派手な格好をして、金髪にして、他の人たちと違う自己アピールをしたい人たちかと思いきや、何故かみんな下を向いて歩いている。目立ちたいのかと思いきや、なんだか恥ずかしそうに人と目を合わせないように塞ぎがち、変に逃げるように早足で歩いている。どうして?って。

なるほど…確かに。

あと、こちらの人も髪はおしゃれで染める人はいるけど、日本人は基本黒ってばれてるから、黒でない金髪があまりに多い事は興味津々だったみたいです。語学学校に行っている時に、別のアジアの国の女の子にも日本人はみんな金髪にするよねーって言われました。みんなじゃないよ、私は染めないし〜って言ったのだけど、そういう印象みたいです。

ブロンドの女の人ばっかりがきれいだと評価されているわけじゃなくて、日本の黒髪は相当な好印象で外国では評判だから、あまり痛めない方がお勧めですキスマーク

こちらの美容院で、アジア人の髪はヨーロッパ人の髪の1.5倍以上も太いから、切りにくい!とかはさみが傷む!とかイジワルを言われた人の話しも聞いたけど、オリバーとか周りの人にその話しをすると、それは艶と張りのあるきれいな真っ直ぐな髪が珍しいし羨ましい、単なる嫉妬だよって言いますよ。これってまんざらでもないと思います。

私、15歳からずっと外国人が日常にいる生活しているけど、口は悪いと散々言われても髪はきれいだと褒められた記憶沢山あります。

アメリカ高校時代は友達が私の髪をカーテン開けるみたいにする?!っていうのが流行ってました(笑)ってのは、どうやっても私の髪は元に戻るからそれが面白かったみたい。外国人はくせ毛が多いから、かきあげればかきあがるでしょ?でも私のは、開けても勝手にすぐオートマで元に戻っちゃうカーテンっていう(笑)

ただ…髪も年を取るのは、既に数年前から感じています〜もうやだ〜(悲しい顔)ドイツに来て水が変わったらなお更です〜もうやだ〜(悲しい顔)これは本当に残念。
posted by ワタシ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 別目線☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハチ公

書きたいことはあるけれど〜
イタリアの続きも書きたいけど〜
時間がない〜

そこで、今日も、ママが日本で見た不思議光景が彼女のカメラに沢山残っているので、その中か一枚。

あはは・・・
私たちには日常だけど、外国人が見たら、異様?でしょうかね、コンビニの雑誌立ち読みたらーっ(汗)

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そのママがね、昨日私に、「あなたと一緒に映画を見に行きたいんだけど、時間ある?」って誘ってくれました。

その彼女が私を連れて観たい映画とは、“HACHIKO”です。
そう、リチャードギア主演のハチ公犬

彼女、先日、フランスから訪れていた友人と二人で、その映画を既に観に行っているのだけど、すっごく良かったらしく、もう一回行きたいんだって。それで私も連れて行きたいって言ってくれてね。

日本に居たら、まあ絶対観ないだろうなという気がするような映画なんだけどね。なんとなくハチ公が渋谷であることが故に日常であるプラス、リチャードギア?みたいな感じとか、あとはざっくり既に知ってる話しだったりとか…あとは同じ料金払うなら他に見たい映画があるであろうとか…まあ候補に挙がらない映画かも知れない。子供がいたりしたら別だけど。

でも、多分来週またOTTOが海外出張なので、その際に一緒にお出かけすると思う〜。
昨日はお茶しに行ったんだけど、まー、ママとは話しが尽きないんだ。一昔前は話したくても話せなかったのに、でも話す!みたいなすっごいエネルギー使ってなんとなく伝えた気になってたけど、今は結構深い話しも出来るようになり色々教えてもらいつつ感じさせてももらっています。日々勉強。

ハチ公、見た人います?犬

でも、そんなにママがハチ公気に入ったなら、渋谷に行った時、ちゃんと見せてあげたらよかった。
渋谷は世界一込み合う交差点ってことであのスクランブルを見たいってことで、それがメインだったので、ハチ公を忘れてた…って言うか、自分にとって日常的だったし、犬の銅像…う〜ん…重要視してなかった。失敗したー。私も結婚式やドイツご一行様の観光プランのアレンジなどで最低限の言われたことこなすので、一杯いっぱいだったから〜でも失敗したなー。

ハチ公グッズとか渋谷に売ってるかな?
今度帰った時、実物のハチ公の銅像見せてあげれなかったから、あればそのお土産でも買ってきてあげよう。
posted by ワタシ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 別目線☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

柚子味とか〜超興奮

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味海苔と日本の飴が届いちゃった〜

私が日本にいる時にお世話になっていた、ネイリストのまゆちゃんが、なんとこんなにたくさんの味海苔と飴を送ってくれたの!

少し早めのクリスマスプレゼントプレゼントで〜す!って可愛いクリスマスカードまでつけてくれてクリスマス

小さなメッセージカードもデコレーションのように沢山入っていて、小包開けた瞬間、日常がぱーっと明るくなっちゃたわぴかぴか(新しい)

本当に本当にありがとう!

地元の有名な海苔屋さんの人気商品なんですって!
よく見ると、全部種類が違うの!
梅、紫蘇、わさび、唐辛子、柚子、青海苔まぶし、通好み・・・
ってこの、“通好み”って何だろう〜気になる〜〜眼鏡

また飴もさー、さくら味とか味噌味とか玉露味とか〜〜まじ、興奮するわ。

でも勿体無さ過ぎて明けられないよぅ〜

いつ明けよう…これは確実にオリバーと2人占めですパンチ
お客さんになんてアリエナイ〜グッド(上向き矢印)

あ、菊水の辛口(日本酒)があった!
なんか特別な日に、酒のつまみで味海苔つまむ!これいいね!
特別な日といえば、12月23日オリバーの誕生日か?

っても、そんなに待ち切れないな、実際は。

今はメールがあるからね。なんとなく手紙も書かなくなってしまった今日この頃なもんで、こちらで暮らすようになってから、郵便ポストや届け物に私宛のものがあるなんてことはほとんどないから、余計にテンションがあがっちゃったわ。

まゆちゃん本当に本当にありがとう黒ハート

よーく味わって、また報告しますペン

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風の袋?!

シュークリーム作りました〜ぴかぴか(新しい)

ドイツでは初めて作るので、小麦粉やオーブンを試すための試作のつもりだったのだけど、気がついたら残り3個満月満月満月になっているほど好評でした(笑)

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今週末、叔父、叔母らを家に招いています家

去年、このブログでも話したことがありますが、少し気難しい叔父さん夫婦・・・覚えてないかな?今は問題はないのだけど、まだ後遺症というか、多少びびってたりする気持ちがどっかにあってわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

オリバーが鍋がいいというので、こてこて和だしの薄味の鍋では微妙かな〜と思って、和洋折衷アレンジ鍋を考えています。

前菜を数種類作ることで、彼らに逃げ場を与えて置いてあげようとも思ってます(笑)もしも鍋が口に合わなくても、そっちで食事を楽しめるようにワインに合う細かいもの色々。

で〜〜問題は、デザート。
本当はイチゴ大福作りたかったのだけど、叔父、叔母に鍋に続き、あんこと餅もチャレンジさせるのはどうかと思い、とりあえず無難に〜でもありきたりでは詰まらないしなんか一ひねり〜と考えて思いついたのがシュークリームなんですぴかぴか(新しい)

フランスのお菓子なので、こちらにもあることはあるみたいだけど、普段出かけるスーパーやカフェやケーキ屋さんなどではまず一度も見かけたことがありません。日本では、コンビニでもスーパーでもどこでも必ず売られている庶民派スイーツの代表なのにこちらではもう少し特別感があるのかな。

こっちでは、ずっしり重たいケーキとか、ポッソポソのケーキとか・・・わたしがカステラを作ってみんなに出した時、あのしっとりした生地の感じに感動してた人もいました、。

ケーキもパンも日本では材料に惑わされたことはなかったのだけど、こちらでは何度も小麦粉のせいで酷い目に合っているので、この今日の試作は必須でした。

日本みたいなフワフワのスポンジケーキはこっちの小麦粉では無理!と言うことも聞いたことがあるほどに、同じ小麦粉という名前でも色々あるんですよ〜でも家にあった小麦粉で大丈夫そう!

カスタードクリームぴかぴか(新しい)実は、これを作るのは、すっごく楽しいのです!
楽しい?っていうか、面白いのです。

クリームが出来上がっていく感じが秒刻みで分かるから目
今日はバニラビーンズはなかったので、バニラエッセンスと、またわたしの得意技、洋菓子には何でもかんでも調子に乗って入れちゃうラム酒を。わたしの好きな少しソリッドな感じのカスタードクリームにしました。

艶だしのため、生地の表面に卵を塗ったので、色は濃い目に写っていますが、フワフワで全く問題なし!

今週末はこれで行きます!今日は試作なので、型もスプーンで落としただけだし大きさも揃ってないけど、当日はもう少し気を使いましょうかね。粉砂糖振ったり、チョコレートかけてエクレア風にしてあげたりしておもてなし風に。(って実際、そんな余裕はないかも。わたしの料理って台所が戦場のようになります)

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オリバーは、家庭でこのシュークリームが作れるものかと思ったらしく、すっごい感動して、「カワイイ!カワイイ!」ってニホンゴでシュークリームに言いながらパクパク食べてました(笑)

お菓子はやっぱり美味しいし、自分でもよく作るけど、気になるのはカロリー。

自分で作り出して、シナモンロールとかヤバイな・・・と知るのです。
シナモンロール、大好物だったのだけど、あの材料を知って、ちょっと引いてしまった(笑)でもこの前久しぶりにシカゴで食べたらやっぱりサイコー黒ハートでも、怖くて自分では作りたくない(笑)

と、シナモンロールは一個食べたら、その日は何も口にするな!と言いたくなるほどの超ド級の高カロリーですが、わたしの中でアイスクリームとプリンとシュークリームはカロリー的にまあそんなに気にすることもないと信じようとしている“あり”のスイーツです眼鏡

そうそう、タイトルの「風の袋?」ってなんだ?って思ったと思うのだけど、ドイツ語でシュークリームのことを“Windbeutel”と言うそうです。Windは英語と同じでBeutelは袋って意味。

これを聞いて浮かんだ絵は、子供のころビニール袋を持ってその口に風を入れるように走った記憶ありません?(笑)それ。

そんな風にプクーと膨らむからこういう名前なのかなぁと。
posted by ワタシ at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆おいしい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

宮殿de婚姻届

実は今回のトスカーナ旅行期間中に、友達がフィレンツェで結婚式を挙げるということで招待状が来ていたんです。これ、話しを合わせた分けではなく全くの偶然。

しかも、このカップル、ドイツ在住のオーストリア人なのだけど、長くイタリアで仕事をしていたこともあり、何かとイタリア人の知り合いなどの協力でとてもスペシャルな日になるという…

こちらドイツでは、市役所で私たちが婚姻届を出す作業があるでしょ?あの時点で既に別世界を演出してくれている。

っていうか、本来、この「契約」はかなり重大なことであるのに、なんとまあ事務的にあっさりと淡白に日本では処理される。

届けはいつでも用紙にサインがしてあれば出せるわけで、しかも別に二人揃っていなくてもいいので、夫婦で時間が合わないから一人で出しに行ったよーって人もたくさんいる。

“契約書”が間違いなければいいという、お役所仕事。

こちらはこの役所での届けの時点でしっかり別室が用意されていると言うのを見ると、確かに、こんな重大なことを事務的に数分で済ませてしまうより、この重大契約をした時のことを将来的にもよく覚えていられるだろうなと思った。
日本の場合、役所で書類提出した時のこととか、なんかいつか消え失せそうな日常の延長線、例えば買い物の帰りに寄って出してきた、とか出来る場合もあるなーと。まあこれはこれで忙しい日本人を象徴しているかとも思うのだけど。

わたしたちの役所は、吉祥寺の役所ってことで武蔵野市役所。

そしてその友達の役所はこちら(豪華過ぎワラ)

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観光名所として名高い、ベッキオ宮殿が現在のフィレンツェの市役所なのです。

1299年から15年に渡り建設された当初は政庁舎として使われ、その後、ルネサンス期のイタリア・フィレンツェにおいて重大な役割を果たした大資産家一族?のメディチ家が一時住居としていた歴史あるものです。

毎日、ものすごい数の観光客が訪れます。

この建物の中にある「500人大広間」という部屋にある壁画の裏に、レオナルド・ダ・ヴィンチの幻の壁画「アンギアーリの戦い」があることがつい最近発表されるなど、とにかくすんごい所。

しかも、私達が通された婚姻届を出すための部屋は、一般観光客では入れない部屋なので、この写真は見たことある人、日本では案外少ないかも知れないですね。

これは、オリバーがその部屋にかけられていた巨大な鏡を撮りました。反対側の壁も写ってるから両サイド見れますね。

なんとなく雰囲気伝わるかな・・・

既に日本の結婚式の雰囲気がこの時点で出てるとも言えるけど、これはこれで役所の届けなのです。この後に教会などで式を挙げて、そして披露宴パーティーといった感じ。

日本の婚姻届は、友人なりに同意のサインをもらえばいいわけなんだけど、此方の場合は、その瞬間に家族、友人が立ち会うことが出来る。むしろ、これが大事で、大事な友達のためなら、用事を裂いてでもこの場に立ち会ったりする。なので、席がたくさんあります。

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役所の人。婚姻届の用紙…

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サインの時

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わたしたちの場合と比較(笑)

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わたしたちの方も、それはそれでほのぼのしてるわねー(笑)

私達の結婚契約日の記事&写真はこちら→クリック

このカップルは二人ともオーストリア出身なので、親類がわざわざオーストリアから来ていました。しかも、オーストリアの民族衣装を着て。

オーストリアチロル地方のヨーロレイッヒィ〜〜の新郎のお兄さんと(笑)

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posted by ワタシ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows7にアップグレードしたけれど…
何がいいのか分からないどころか、重くてしょーもないと言われていたVISTAの時よりさらに重いし、なんか調子悪い。この先心配…単純に期待していたのに軽くブルー。
posted by ワタシ at 08:22| Comment(2) | TrackBack(0) | Twitter風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

日本の直線美

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日本のコンビニのドリンクコーナーのこの直線美!
素晴らしい!って、ドイツの人たち。

確かに、売れた商品の補充とか、今はひとつ取り出すと、ところてん方式で商品が前に出てきたりするね。

だからいつもこうしてきれいに陳列されている。

普段何気なく見ている光景だけど、外国人の目からしたら、結構なインパクトみたいよ。

確かにこっちでは、ここまでいつもきれいに並べることに気を使ってないと思う。

わたしが昨日行った、高級食材が置いてあるようなスーパーでも、わたしが欲しかったものは、あれ?売り切れ?
でも良く見ると、棚の奥〜の方にありました。手前に出しておくとか補充するとか、そういうの、別に重要視してないみたい(笑)
腕を肘上まで入れてゲットしました。
posted by ワタシ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 別目線☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Twitter風は無理かな

わたしの文章、長いと賛否両論(笑)

長いのが好きで読んでくれている人もいれば、長い文章は苦手だけど、わたしの動きがなんか気になる(笑)と言う人は、写真だけ見て流し読み〜ってパターンもあるみたい。

いずれにしても、このブログが嫌いなら見ないわけだから、見たくて見ている人たちが来てくれている事を想定して、多少遠慮する場面もありますが、割と好き勝手に自然体で書かせてもらっています。

でも、ちょっとこのテーマについては、あえて出来る限り短く書きたい。政治や政治家について。

ブログで政治や政治家については極力書きたくないのですが、今回の件はドン引きしたので言いたい。
そこで、文章書いていたら、これまた今までここで黙っていた不満が出てくる出てくるで大きな文章になってしまった。

なので、削除。

言いたいこと山ほどあるけど、ここは控えて…今流行の?Twitter風につぶやきたい。っても、既に前置き長いんだけどね(苦笑)

鳩山氏・・・自身の脱税疑惑、5億円という巨額の資産報告漏れ問題について

「恵まれた家庭に育ったものだから、自分自身の資産管理が極めてずさんだったことを申し訳なく思う。心を入れ替えてしっかりとやりたい」


ドン引きです。

自分の目を耳を疑っちゃったよ。

「恵まれた家庭に育ったから・・・」という、この方、62歳です。日本の首相です。

親元離れたばかりの、世間知らずの若者じゃあるまいし、この言い訳が世界に通用すると思うのか?

こんな大事なことを、まるで素通りでもしたいかのように軽く報道して別の話題を大きく取り上げようとしているメディアの動きもある気がする。でも、海外では結構冷静に批評されてます。っていうか、それが普通でしょ。

だけど、育ちが良ければこの手のミスはあり得るとでも言いたいの?なんだこの言い訳。信じられない。もっとましな言い訳出来なかったの?

麻生さん散々バッシングして、この有様。漢字の読み違いやバー通いなんか比べ物にならない、巨額の申告漏れ。

しかも5億ってこの額、“漏れる”ような額ですかね?“隠し”ではないの?って疑ってしまう。首相だっていうのに、この件に限らず言ってることとやってる事が違い過ぎる・・・信頼できる?

こんな人が今後、日本をどうしてくれてしまうのか?

怖いです。

あくまでも個人的な意見ですが、外国に来てから余計に日本が気になり出したわたしとしては...日本人として・・・残念すぎる。
posted by ワタシ at 22:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Twitter風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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