2009年11月12日

日本の直線美

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日本のコンビニのドリンクコーナーのこの直線美!
素晴らしい!って、ドイツの人たち。

確かに、売れた商品の補充とか、今はひとつ取り出すと、ところてん方式で商品が前に出てきたりするね。

だからいつもこうしてきれいに陳列されている。

普段何気なく見ている光景だけど、外国人の目からしたら、結構なインパクトみたいよ。

確かにこっちでは、ここまでいつもきれいに並べることに気を使ってないと思う。

わたしが昨日行った、高級食材が置いてあるようなスーパーでも、わたしが欲しかったものは、あれ?売り切れ?
でも良く見ると、棚の奥〜の方にありました。手前に出しておくとか補充するとか、そういうの、別に重要視してないみたい(笑)
腕を肘上まで入れてゲットしました。
posted by ワタシ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 別目線☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Twitter風は無理かな

わたしの文章、長いと賛否両論(笑)

長いのが好きで読んでくれている人もいれば、長い文章は苦手だけど、わたしの動きがなんか気になる(笑)と言う人は、写真だけ見て流し読み〜ってパターンもあるみたい。

いずれにしても、このブログが嫌いなら見ないわけだから、見たくて見ている人たちが来てくれている事を想定して、多少遠慮する場面もありますが、割と好き勝手に自然体で書かせてもらっています。

でも、ちょっとこのテーマについては、あえて出来る限り短く書きたい。政治や政治家について。

ブログで政治や政治家については極力書きたくないのですが、今回の件はドン引きしたので言いたい。
そこで、文章書いていたら、これまた今までここで黙っていた不満が出てくる出てくるで大きな文章になってしまった。

なので、削除。

言いたいこと山ほどあるけど、ここは控えて…今流行の?Twitter風につぶやきたい。っても、既に前置き長いんだけどね(苦笑)

鳩山氏・・・自身の脱税疑惑、5億円という巨額の資産報告漏れ問題について

「恵まれた家庭に育ったものだから、自分自身の資産管理が極めてずさんだったことを申し訳なく思う。心を入れ替えてしっかりとやりたい」


ドン引きです。

自分の目を耳を疑っちゃったよ。

「恵まれた家庭に育ったから・・・」という、この方、62歳です。日本の首相です。

親元離れたばかりの、世間知らずの若者じゃあるまいし、この言い訳が世界に通用すると思うのか?

こんな大事なことを、まるで素通りでもしたいかのように軽く報道して別の話題を大きく取り上げようとしているメディアの動きもある気がする。でも、海外では結構冷静に批評されてます。っていうか、それが普通でしょ。

だけど、育ちが良ければこの手のミスはあり得るとでも言いたいの?なんだこの言い訳。信じられない。もっとましな言い訳出来なかったの?

麻生さん散々バッシングして、この有様。漢字の読み違いやバー通いなんか比べ物にならない、巨額の申告漏れ。

しかも5億ってこの額、“漏れる”ような額ですかね?“隠し”ではないの?って疑ってしまう。首相だっていうのに、この件に限らず言ってることとやってる事が違い過ぎる・・・信頼できる?

こんな人が今後、日本をどうしてくれてしまうのか?

怖いです。

あくまでも個人的な意見ですが、外国に来てから余計に日本が気になり出したわたしとしては...日本人として・・・残念すぎる。
posted by ワタシ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

Mama的☆発見!?

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フォトブックの作成で写真の整理をしていますが、ママカメラからのデータが結構面白いので紹介しています〜(長文レポさぼり)

新宿歩行者天国にて、「面白い犬を連れたSAKIYAMASANを発見した!」と(笑)

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新宿都庁近辺にて、あ!!と叫ぶママ。

「生まれて初めて、自分の真上に月があるの見た!!わーーー三日月
へ〜〜そうなんだ〜・・・月は好きでよく見るくせにそこまで感じたことも考えたこともなかった。

いつも人ながら独特な視点に関心します。





posted by ワタシ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 別目線☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mama的☆Warum(why)?

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*電車の中
「コレ・・・おうちでならいいの?(笑)Warum?」(ママ)
posted by ワタシ at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 別目線☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

Mama的☆癒し系

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Mama的☆築地系

これ、いいじゃん!(ママ)

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Mama的☆渋谷系

実は今、イヤーフォトブックの編集作業をしています。
毎年たくさんの写真を撮るのに、ただPCに「保存」っていうのも何だかな〜と言う感じなので、出会った年から毎年のFOTOブックを年に一冊作ろうと言う事になりました。
特別なイベントが合った時は、別冊でまた作ることに。つまり今年は結婚式とドイツご一行様日本訪問、新婚旅行など盛りだくさんなので、今まさにその1冊目、結婚式の写真をまとめています。

結婚式当日の写真なので、式前からカラオケ、KURO-BAR〜どろどろまで(笑)を一冊に。

プロの方々が撮ってくれた写真だけで1600枚で、その他、ドイツの友達全員のデータをもらったら、この3月の日本での写真8000枚近く、結婚式のものは3000枚以上。
ドイツから13人来ていたからカメラもそのぐらいの数あるわけで、こんな大量になりましたが・・・ありがたいことです。

ただ、この中から本にするものを選抜するのがまーーー想像を超える大変さです。頭おかしくなりそうなぐらいの地味なコツコツ仕事だったりします。

でも、その作業も終盤(とりあえず結婚式のフォトブック120ページ)に差し掛かっているのですが、次は結婚式以外のドイツご一行様の日本訪問です。

そこで、ママカメラのデータを見ているとまーーーー面白い写真がたくさん。外人ならではの目線です。

全然まとまってないので、これについては、シリーズ化?してたまに紹介したいと思います。

今ざっとみて見つけた2枚紹介します。

タイトル→ママ的シブヤ系

どう思いますか〜〜

☆東京で学生に人気の渋谷。おのおの自慢のファッションでおしゃれした(ORしたつもり?)若者たちが交差点に溢れている街だよ〜
という説明をしていざ出かけると、こんな写真を。

ママ的にこれが渋谷系!と思ったのかな(笑)

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80、90年代のチーマーの末裔???これもママ的には日本の若者のファッションの最先端と見たのか?(苦笑)

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続く

posted by ワタシ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 別目線☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

NY

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NYから帰ってきたOTTOですが、今回いつものカメラでなく小さなカメラしか持って行かなかったのだけど(仕事なので何かと持ち歩けないので)またたくさん写真を撮ってきて見せてくれました。

すごいきれいな景色で、いつものカメラでさぞかし撮りたかっただろうなーと思いましたが仕方ないですね。一昔前はこの小さなカメラで満足していたのだけどやはり違うよね、オートマで撮ってるにしても。

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NYは私は2度だけ行った事があります。

ボストンに住んでいたけど、当時は高校生でしたから、飛行機乗ったらすぐに着くとは言え、さすがに中学時代に吉祥寺から渋谷に遊びに行ったようなノリでNYに遊びに行くなんて事はないですから〜。

でも、最初のNYは16歳の時に、私のアメリカの親友のKathyの家族が夏休みに旅行に行くということで、アメリカの長い夏休みとはいえ、日本に帰らない私を一緒に連れて行ってくれたのです。その時が初めて。二度目はそれから10年ぐらい経ったころかな。

IMG_3399.JPGシカゴも10年ぐらい前に行った事あったけど、旅も、その時々で見るもの聞こえてくるものが違うのは当たり前ですが、感じ方も大分変わるのが興味深いです。NYも今はきっと私の目にまた違う風に映り、違う風に感じるんだろうと思ったら、またいつか行ってみたいなと思いました。でも、今のところ、私はNYとシカゴだったらシカゴの方が好きです、なんとなく。

このいちごちゃん、超可愛くないですかーハートたち(複数ハート)
この子がこれまた、人懐っこくて、周りの大人がみんな夢中になってたらしいです。

NYマラソンの週はちょうどハローウィンで、マラソンイベントの中にベルリンもNYも子供が走るイベントもあって、これが仮装をして出てくる子が多いので、もう可愛くて可愛くて親だけでなく、みんながハッピーで、ちょうどこの時期にあたるNYマラソンは特に楽しいみたいです。

だけど、引くのは〜エントリーフィー450ドルとか…
世界一高いマラソンです…ちなみにアメリカ国籍の人は相場の価格だそうです。つまり観光客目当てのイベントですね…まあ当たり前か〜

東京マラソンは子供マラソンやってないねぇ?やっても走れない子が多いなんてことはないかしら?最近は運動不足の子供が増えてるって聞くから…





posted by ワタシ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元気です〜

長々1週間体調を崩していましたが、オリバーが帰ってきて、まともにご飯食べたらあっさり治りました。

一人だと言うことをいいことに、普段食べないスナック菓子なんかとお茶かなんかで食事した気になってたこと&夜更かし夜であっという間に体調を崩したわけですが、こちらは気候的に日本より厳しいわけで、それも踏まえてドイツ人見習ってしっかりエネルギーになるものを食べないと駄目なんだなーとつくづく思いました。

Ottoがいると、ちゃんと食事を作るから健康だーとお友達も言ってた。

朝も抜きとかでなく、きっちりこんな感じで熱量のあるものを食べるとやっぱりパワーが出ますね…朝から高カロリーでも、一日全体のバランスを考えて賢く食べるのが、スマートな発想で、高カロリー食のこちらの人たちも太り過ぎないようにと実行していることと思います。食も教養のひとつです、確かにわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

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美味しいからと食べ過ぎるのが良くないだけで、食事は絶対不可欠で人間は栄養というものはほぼ100%に近い割合で口からしか摂れないっちゃー摂れないよなーと食生活について再び考えるのでありました〜

再び元気です。心配して下さった皆様、ありがとうございました。

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posted by ワタシ at 15:59| Comment(2) | TrackBack(0) | こんなワタシ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

応援してます!

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なんだか本気で風邪に対して疲れてきたよ・・・
インフルエンザではないと確信しているんだけど、これって何だろうか。疲れが爆発しているのかな。それにしても一週間は長すぎる。

今日は甘いものとショッパイものが両方食べたくて、甘いの食べたら、塩っぽいの、で、また甘いの食べたくなって、また塩っぽいの食べたくなっての繰り替えしー。よからぬですバッド(下向き矢印)

写真はチョコレート屋さんの。
全部チョコレートです。缶箱の上の錆びみたいに見えるのもチョコパウダーで本当に全部チョコレート!よく出来てるね〜目

BY THE WAY
先日、崎山プロゴルフの優勝のことを少し書かせていただきました。今日、彼からメールをもらってまた色々思うこともあり+皆さんの応援パワーも頂きたく、ブログに書かせて頂きます。

私の個人的にとても仲良しの選手の中でも特に仲良しの選手が数名既にファイナル進出が決まっていて、私も日本に居る時はもちろん、ドイツに来ても同じ、この時期はそわそわしてます。時差があるのでオンタイムで結果速報を見れない時などは特に。

実はね、崎山さん、サードの成績だけ見たら本当に素晴らしく順調だったのかと思いきや、3日目に以前から大問題の大きな爆弾である股関節痛が出てしまって、その後残り6ホールで2オーバー叩いて、その日3アンダーだったんだって。
以前彼が痛み止めを飲みながら挑んでいた試合をいくつも知ってるけど、後半になると薬の効果が切れてしまって痛み出すというパターンはゴルフが長い長い時間の掛かるスポーツである事が故に起こること。
スポーツ選手に怪我は付き物で、痛み止めが効かなくなるほど長い時間を要するスポーツもそう数多くはないんじゃないかなぁ・・・。

QT中のゴルフって、もしかしたら普段の試合より長い気がします。精神的にはもちろんですが、そうでなく実際に。
以前、ファイナルに通訳で何度か仕事で行ったことがあった時に思ったこと。一ホールごとにかかってる時間がどの組もめーいっぱいな感じがしました。ゴルフをしない人は知らないかも知れないけど、ゴルフにも一応、時間の規制があるので、何らかの理由があっても(ロストボールとか)遅いと競技員が警告(イエローカードみたいなもん)に来るという。QTの時は、心持、いつもの試合より慎重になるだろうと思う部分、あります。いつもの試合も慎重に行っているのは当然だけど、QTってちょっと独特ですからね。普通の試合とは違うでしょう。

微妙に、一人ひとりが、いつものペースより各ホール1分遅いだけでも、その組の全体でしかも18ホールでどれだけ遅れが出るかを簡単に想像すれば分かりますね。

予選会(QT)の全ステージの中でもしかしたらサードが一番精神的にきついのではないかと私なりに察しています。

崎山さんはそのサードを最後はあまりの痛みの激しさに気合でホールアウトしたとしか自分でも思えないって言ってました。

他のスポーツと比べて、ゴルフは運動量で言ったら低いだろうし、スピードを競うものでもないので、スポーツ観戦に良くある興奮の仕方も違います。何たって、コースでプロがショットする時「お静かに」のプレートを持った人がギャラリーを沈めるわけだし。

ドイツではゴルフが人気最下位のスポーツ!これ、私の語学学校の教科書にも書いてあった(苦笑)ゴルフをスポーツと思ってない人の方が多いかも知れない。スポーツだろうけど、個人的にスポーツとはみなしてない人とか入れたらほとんどかも。ビリヤードみたいな感覚、で捉えている人がほとんどかも。でもね、このスポーツも一見地味だけど、かなり体を酷使しているんですよー、本当に。知らない人には一日あっても語りきれない、分かってもらえない凄まじい世界があるものです。

この辺は私も長いので、話し出したら切りがないのですがね(笑)

とにかく、崎山さんはサードの最終日も痛みに苦しみながら、ルール上認められている帯同キャディーにティーアップ、グリーン上でのマーク、カップインのボールピックアップをしてもらいながらの2オーバーだったそうです。自分で言うのもおかしいけど、本当に気合だけで最終日の2オーバーはまわったと言ってました。

こんなことも一般のファンでも知ることはないので、結果や数字だけを見て一喜一憂&勝手に評価をしてしまうのだけど、プロの人たちは大なり小なりみんな、怪我やアクシデントが常に付けまとっているので、その辺の葛藤劇も知ってしまうと、なんとも言えない気持ちになります。家族の皆さんはもっとだと思います。

私が最近出会って応援している、車椅子アスリートの副島選手も、シカゴマラソンの翌週に大分国際に出場し、同競技者の転倒に巻き込まれて転倒。車椅子で転倒ってどれだけ怖い?受身ってできないでしょ?と思い、新聞記事を見たら、本当にそのまま倒れてた。肩を思いっ切り打撲したそうです。なのに、その翌週(先週)ニューヨークマラソン。試合の移動だけでも気合だなーと思うのだけど、ドーピングに引っかかる恐れがあるので痛み止めを飲んだり注射をしたりもせず、塗り薬と気合だけで挑んだそうです。ところが、今度はレーサーがパンク。それでも修理をして完走。常に優勝候補の彼にとって完走は目標ではなかったのは当然ですが、やはりここは走り切る。色んな思いで走りきったのではないかと感じています。
同じNYマラソンで、女子マラソン加納選手も接触による転倒で全身を強く打ってしまったものの、痛みをこらえて走りきったそうです。

仕事をしている人は、何らかの形で誰かの力になっている。
これは、彼らスポーツ選手の大事な役割、先生的“仕事”だとは思うけど、彼らは常に、全身全霊で熱弁してくれてるわけよね…

ほんといつもいつも教えてもらっています。

崎山プロ、ファイナル、仲間みんな友達みんな祈ってます!自称私は応援団長なので、ベルリンからだって一番応援しているつもりでいます!

副島選手、次はホノルルマラソンで今年最後ですってね(っても次すぐに2月末東京マラソンあるけど!)
まずは怪我を治して、また熱く走って下さい!

加納選手も、日本女子マラソン選手としてニューヨークタイムズにも取り上げられた期待いっぱいの日本代表です。いつも注目しています!怪我を治してまたファンを沸かせてくださいね!

私の結婚式パーティーの時の酔っ払い写真ばっかりでしたので、プロゴルファーSAKIYAMAの引き締まった表情の写真を載せておきますスペード

怪我の痛みは心配だけど、私はただひたすらドキドキしながら、祈ります!誰に?私の神様、大吉さんにひらめき(←おじいちゃんドコモポイント

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パンチ
posted by ワタシ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

病みアガル。

心配のコメントやメールを頂いちゃいました。
そんなつもりで書いているわけじゃないんだけど、やっぱり見てくれて気にかけてくれる人がいると思うと嬉しいです。

ベルリンも完全に冬に突入です。
いつもアップする窓ではなく別の窓から見える木の葉っぱの色がなんとも言えないピンクとオレンジの間みたいな色できれいで、写真を撮らないと!って思っていたのが一昨日ぐらいだったのに、もう私が寝込んでる数日の間に全部落ちちゃってた(ショックもうやだ〜(悲しい顔)

トスカーナもたったの10日間の間に葉っぱの色が変わったの。
着いた日はレポの冒頭で写真載せたけど、ワインの葉っぱもまだ緑だったのが、帰る頃には夏から秋へ〜という感じに葉っぱが赤くなってた。

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こちらベルリンは、夏から秋への、秋が短く、さっさと冬!って感じです。

トスカーナレポがのびのびになり過ぎていますが、待っててね。
景色の写真だけずらーっと載せたいのだけど、せめてどこって言うのだけでも書いて情報提供をしてあげられた方がいいかなーと思って。
正式名称が、オリバーが帰ってこないと分からない(人任せ)

今日はもう一日休みます。
一杯バーひっかけて〜(またかい)
明日こそ、病みアガリマス!絶対!

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posted by ワタシ at 08:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

よくある風景

未だ体調不良のまま復活ならず…もうやだ〜(悲しい顔)

ちょっと意外でちょっと焦りはじめたかも。

明日こそ絶対復活したい。家で軽くヨガなんかはやってみるが〜体がすっきりしない。まあ風邪引いてんだからしょうがないのだけど、私にとってこの感覚が長引くのが風邪の様態云々以前に焦る。つまんないじゃん。

やっぱ動ける自分でないとつまらない。

動けるって言うのは、“パワフル”って意味かなー“ワイルド”って意味かな〜…

別に今も寝たきりではないのだけど、やる気が失せている状態。そう!動けるっていうのは、モチベーションセンサーが常にオンになっていて、何かあればさっと行動出来る感じもある。あとは、子供のころから変わらない“馬鹿力”“怪力(笑)”を常に発揮できる状態。

今はそれがない。4日間は長すぎる!明日こそ絶対復活します!

というわけで〜今日はトスカーナ旅行中に撮った写真の中で何気なく撮ったものばかりの中からお気に入りを〜

みんなも「あ、これ!なんかいいね!」っていうのあるかなー?

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これ、私たち二人とも気に入っている、普通の集団住宅(アパート)の窓。

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丘の上のオープンカフェのおひとり様用の席。私の気に入り度、これもかなり高いです。そのままポストカードにしたい。

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誰んち?(笑)すんごい大きな玄関。

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これも誰んち??またまたすんごい大きな玄関。

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トスカーナの人たちの日常の中には独特な美的感覚とユーモア、センス溢れる風景がたくさんあります。

続く
posted by ワタシ at 00:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

キャンティのアパート♪

泊まった所の写真、もう少し紹介します。

かなり山奥だし、自分で運転していく以外ないので、日本から観光で来る人々が少ない日数でここに行く事を計画するのは、簡単ではないかも知れないけど、もしキャンティに泊まるチャンスがあったら絶対おすすめの宿なので。

朝っぱらからコンドミニアムのプールでワイルドに泳いでいた私ですが、その前は、このエリア一体に広がるワイン畑を走ってました(どんだけワイルド)

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写真からも朝の新しい空気感感じませんか?
朝と昼と夜と夜中と〜山の中だと都会の中では感じられないそれぞれ新鮮な空気感がたまらないです。

これはリビングの写真。キッチン側から写真撮っていて、左手はソファーがあり、普通に快適です。天井は木で、壁は石で出来ていて、まさに私たちの理想としているスタイルです。

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↓これはリビング側から写したベッドルームで奥がトイレとシャワーになっています。

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↓これはプール側から見た私たちの泊まった所+プライベートバルコニー。

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↓これも部屋のテラスからの景色。

言うことないでしょー

本当に素晴らしかったよー

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ゲットした!

トスカーナレポ、まだ中休みで〜

体調不良、まだ引きずり女です(←はざまかんぺいの“引きずり女”ってキャラ知ってる?あれ何気に笑いを引きずります、一時お気に入り)

昨日は一昨日食べれなかった分かなぁ?なんかすごいおなか空いちゃって、だからといって何が食べたいわけじゃなかったんだけど、なんか食べないといけないと思ったし、おなかが空き過ぎて眠れないっていうのもあるかと思い、米を洗うのが面倒だった(水が超冷たいし)んだけど、おかゆなら、あの美味しい塩がある!と思ってひらめき

美味しい塩とはチョコノアちゃんにもらった私も大ファンのろく助の塩。

んでもって、それとしょうがをたくさん入れておかゆを炊きました。

したら、まーーー美味しいこと。

病人とは思えないドカ食いしてしまいました、おかゆを爆弾

今日は今日で、朝起きると、なんとモノモライ?目が腫れている。それを見て余計にだるくなる。本当は今日は少し運動しようと思ってたのになんとなく却下。

外も雨小雨当然寒い霧

だけど少し外の空気を吸ったほうがいいなと思って、散歩がてら街探検にでも出かけるか〜と思ったもののモチベーションが…

で、うだうだしていて・・・閃いたひらめき

かつてずっとここでも話題にしていたけど、欲しがっていた土鍋を買いに行こうと。

実は前回日本から戻る時に、買って厳重に包装して持って帰ってきたんだけど、割れてました。何故か蓋だけは割れずに本体が。出来れば蓋だけ割れといてよ〜もうやだ〜(悲しい顔)って、かなり凹んでました。

このブログを書いたことがきっかけで、ベルリン在住のママさんがベルリンにも無印良品(MUJI)があって、そこに土鍋が売っているよと教えてもらったのを思い出し…行ってきました。

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日本の定価のシールがそのまま貼ってあるのにも関わらず、物によっては3倍の値段にもなっているものもある。日本で売られている商品に決まって貼ってある無印の商品名とかも書いてある値段シールあるじゃん?あれがそのまま貼られているの。それを見てしまうとどうしても円とユーロと逆算して損得勘定してネガティブな気分に(笑たらーっ(汗)

大瓶だけどみりんを2000円も出して買った時はなんか不整脈になりそうだったこと思い出すよ(笑)
今回もそんなことになるのかなーと思いつつ入店。

体調も良くなかったのであれこれ見る余裕はなく、土鍋探しに一直線。あった。
3種類の大きさ。私は一番大きなのを買ってきたよ。お客さんが来た時も出来ること大前提で。

値段、日本円で4200円の値札。

ユーロ、45ユーロ。

クレジットカードで買う場合、なんだかんだ手数料とか合わせて、今は1ユーロ150円近い。なので、単純にそれで計算して、2500円ぐらい割高って事。これならまあ我慢出来る。

要するにこの手の土鍋がもし日本円の3倍の値段で、12,000円、80ドル以上の値段で売ってたら、まずこっちの人は手を出しにくいと思う、つまり売れない。だから、その辺は品によってバランスを取っているみたいです。

良かった。それでもこの土鍋で6,700円とか、安くはないけど、もうずっと欲しかったものだし、嬉しい!鍋が出来る!ガスコンロは去年、その割れてしまった日本から土鍋を買ってくることを想定して見つけたときにアジアンマーケットで購入していたからあるし!

で、土鍋の中に日本語での取り扱い説明書も入っていて(当然ドイツ語も)使用前にたっぷりのおかゆを炊いて下さいと書いてある。

つか!おかゆ一昨日、大量に炊いちゃって、もう家にお米がないよ〜もうやだ〜(悲しい顔)状態。オリバーが帰ってくる金曜日に鍋をやりたいので、またその前にわざわざアジアンマーケットまで米を買いに行かなくてはです。

皆さんのお勧め鍋レシピ(特にスープ)があったらぜひ教えてくださいませ!キムチ鍋とか超食べたいけど、またキムチ鍋をするにあたり食材探しが容易でない気が…日本ではコンビにでもキムチ売ってるから簡単だけどこっちではまだそれらを見つけてないので、まさかキムチ自分で作るところから始めさせられやしないかとたらーっ(汗)

ちなみに、ヨーロッパで何カ国か無印良品、展開しているようです。パリにもあるって聞いたし、前にイタリア、トリノに行った時も見かけた。客層は、やっぱりメイドインJAPANって所に特別感を持ってくれているこだわりある人たちかなぁ。お金も少し余裕がないとこういう店で買うことはないと思う。土鍋は別として、品揃えとしては別にここでなくても普通にどこにでも売ってそうなものがほとんどなのに、値段が2倍3倍だからね…要するにブランドですね。

でも、日本をアジアのどの国とも区別が付かずに居る人たちが多いなか、こうしてMADE IN JAPANを特別視してくれてるマーケットがあると思うとちょっと嬉しい。今日は雨が降ってなかったら写真撮って来たかったんだけど〜場所も駅の目の前の一等地で、とても洗礼された雰囲気の店舗でした。でも、一言…私は土鍋は他の店で見つけることが出来ないからここで買い物したけれど…もう二度と買うことはないと思う・・・だって高いよ〜日本人にとってはあそこで実際の定価見ながらユーロでの買い物には無理がある(笑)
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2009年11月01日

レポ中休み

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トスカーナ報告、ちょっと中休み喫茶店

実は、明日、ニューヨークマラソンなので、OTTOは出張中です飛行機
その後も少し残らなくてはならないので今回は10日間の留守番です。寂しくないようにといつものようにお花を買ってきてくれました〜菊!?(笑)

菊の花って、日本ではお仏壇とかお葬式とかお墓参りに用いられるイメージなぁい?なんか厳粛な感じ。「菊紋」といって、天皇家の家紋だったりもするし。実は、白い菊はヨーロッパでも墓参り用の献花として用いられることも多いみたいなんだけど、それ以外の色は家庭用に楽しまれたりしているみたい。

以外とうちのリビングの明かりと雰囲気にあってるし、力のある花。美しいだけでなく茎も太いし、繊細な花びらの数もすごいし、すんごい食欲(花瓶いっぱいの水もすぐなくなる)長生きもするし。これって人間の理想系では?なんかちょっと好きになってきた。

オリバーのお母さんにプレゼントしてもらったIKEBANAの本を見ながら色々とイメージしています。来年日本に帰ったら、買ってくるもののリストの一番上に「剣山ぴかぴか(新しい)」です(笑)

彼は暇をしているのではないかと心配しているけど、私はやること実はいっぱいあるのよー。一緒に居る時はなるべく一緒の時間に寝て一緒の時間に起きるようにしている。っていうか、一緒の時間に寝ないと彼は毎朝5時起きなので付いていけないダッシュ(走り出すさま)だけど、留守中は朝5時に起きる必要がないのでつい夜更かしして仕事をしてしまう…一発で風邪引きました爆弾

あと一人だと食事もテキトーでいいやと思ってちゃんと作らないんだよね。居る時は健康を考えた食事をちゃっちゃと何の苦もなく作れるのに居ないとサボる。

風邪で食欲も微妙にないので、今日はルッコラうどん(笑)←うどんにルッコラ入れただけ(笑)以外に合うよ(笑)

でもなんか満足しなくて、もう少し食べたいというか、なんか体がちゃんとした栄養を必要としている感じ分かる?そんな感じがして、果物系かな?と思ったけど、オレンジしかない。なんか手が汚れるのが面倒くさい、風邪如きで言い訳にならないネタだけど、なんか食べたいけど食べるのも面倒くさいという感じかな・・・

結局、体と話をして決着が付いたのは、アルコールでした(爆)

例の食後酒の少し甘い味のものを選んでそれを3杯ほど・・・

果物でもチョコレートでもアイスでもなく、風邪引いて弱りきった体が欲していたのは、お酒でした〜わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

そうそう!治ったら食べようと大好きなものをスーパーで発見!
これ、ヨーグルトなんだけど、このクリスマスバージョンクリスマスっていうか、冬のみ発売されるの。BradApfel…和訳したら焼きりんご味かな。でも、それにシナモンとかスパイスが入ってて、たかがヨーグルトなようだけど、リッチな味なんです〜お土産にヨーグルト持って帰ることって・・・出来ないよね・・・残念。

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実はこんな冬限定みたいな美味しいものがたくさんある。
チョコレートとアロマティーのお気に入りクリスマスバージョンをまだかまだかと楽しみにしています。

そう、ニューヨークはドイツより6時間遅れかな・・・
まだマラソン前日の夜です。

今回、このNYマラソンに出場する、加納由理選手。
このブログでも何度か世界陸上の時を含め紹介させて頂きました。
その加納選手のことがニューヨークタイムズ(←クリック)に紹介されましたと、監督さんからメールを頂きました。

世界のNYタイムズにこうしてフューチャーされる事は、彼女にとっても、スタッフの皆さんや応援している皆さんにとってもどれだけエキサイティングなことでしょう。相乗効果率100%ですね!
この追い風を体いっぱいエネルギーに換えて明日はベストフィニッシュしてもらいたいと私もベルリンから中継を見ることにします!

車椅子アスリートの副島選手は先週の大分マラソンで転倒し肩を打撲したまま現地入りしたみたいです。車椅子レース・・・肩って一番稼動させる体のパーツなのでは?痛み止め打ちながらぶっつけ本番で行くのか!?
この辺のスポーツマン精神というか、ど根性というか拘りのルーツは一体何・・・気になる人たちです、ほんと。

日本人の選手がこうして世界で活躍している姿は本当にわくわくします。

みんな頑張ってるのにだらけて風邪とか引いてる場合じゃないよねぇ・・・もうやだ〜(悲しい顔)



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2009年10月31日

朝は…

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トリノに行った時に書いたけど、イタリアは朝食にケーキとか甘いものがすんごいたくさん出るの。ホテルなんかは外国人客を意識してチーズなど一般的なヨーロッパな感じの食事も用意してたりするのだけど、基本甘いものが朝食なんだと思う。

ここでは、朝食は頼んでいたのだけど、行くとケーキのビュッフェでした。

朝の気持ちよい空気いっぱい吸い込みながら、こんなテラスで食事をするとたくさん食べなくてもおなかいっぱいに満足してしまう。

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この日はちょっと、車を走らせ別の古い街を訪れました。
が、その前に軽く朝風呂ではなく、朝プール!
なんだこの優雅な感じは(笑)

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夢のような〜


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前にリンクを貼ったので見てくれた人も居ると思うのだけど、サイトで見る夢のような宿は、実際はそれ以上で期待を裏切るどころか、着いてその景色一体を見回したときは生唾んじゃったよ(笑)あまりにきれいで言葉失った。

夢の中にいるような感覚に襲われる景色だった、本当に。

リンク見てない人は、是非、クリックしてトップページだけでも見て欲しい。本当に素晴らしかった〜密かにリピーター計画です。

見渡す限りワイン畑とオリーブ畑の真ん中に10世帯ぐらいのコンドミニアムっていうのかな…ドイツ語だと言い方と若干のニュアンス違うんだけど、皆さんに想像してもらうとしたらそんな感じ。

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この写真の明かりが点いているところが、私たちが5泊したところ。
70uの私が東京で暮らしていたマンションより広々〜
しかも、バルコニーもあって、そこから眺める広大な景色がまた素晴らしくて夕方から夜はうっとり、朝は清清しく〜みたいな。

ワインのテイスティングをしながら、停車停車の長旅で夕方到着。

プールサイドでサンセットを見てから食事の支度〜

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このコンドミニアムは週末だけシェフが出張で来るメインダイニングがあるのだけど、基本は自炊。朝食だけは希望でお願いすることが出来ます。なので、道中、スーパーで5日分の食料を買い込んで来ました。っても5日分だし、あまりごみを出したくないのでシンプル食材と、火を使わなくていい地元のチーズや生ハムやナッツ、果物など。

シンプルシンプル、こんな感じです〜

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2009年10月30日

キャンティdeハシゴ

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ホテルに向かう道のりはかなり長く、車酔いをしやすいタイプの私としては本来好ましくない道の形状、要するに山道!だったのだけど、景色の美しさにだまされだまされか?全く問題なし!

しかも、途中に数え切れないぐらいのワイン農家あり、そこのワインティスティングまで思いっきりエンジョイ!

ワイン農園を持つ農家では、ブドウを業者に販売しているだけの農家もあるのだけど、独自のワインやオリーブオイルをつくって販売しているところもあるわけ。販売しているといっても、看板もあったりなかったり。だから店を出しているイメージではなく、自宅で分けてるぐらいの感じ。

なので目的地に着くまでに、何軒ハシゴしたか>どんだけ飲んだか(爆)

テイスティング〜要は試食と同じことだから、ほんのひとくちぐらいの量と思いきや、しっかりワイングラスで普通に飲む場合の半分ぐらいは入れてくれたりする。これ、行く所、行く所で、赤ワインと白ワイン両方試飲するから…結構早いうち、午前中には気分良くなってました。

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キャンティという大きなエリアの中でも、伝統的にキャンティワインを作りつづけてきた地域は、黒い鶏の紋章(↑写真)を付けたキャンティ・クラッシコという名で区別されているそうです。

キャンティワインは、昔、多分日本でワインブームが起こるずっと前だと思うのだけど、大量生産の安いワインと言われていた時もあったようです。でも、今から25年ぐらい前にはDOCGに認定され、日本でもDOCGの帯のついたキャンティワインは結構いい値段だという印象がありますね。

このDOCGはイタリア語で「保証つき統制原産地呼称」と言う意味で、イタリアワインの中でも法的に最上位に分類される事だそうです。法的って何?って思ったのだけど、ブドウの種類や産地、またそのブドウの使用比率など偽りがあってはならない…
日本でも食品の産地などを偽って販売して問題になっているニュースがあったけど、味はもちろんそういう部分も法的に、日本のそれらのケースよりももっと厳密に管理されている感じなのかな。

一軒、最初に立ち寄ったところでは、イタリア語オンリーのおばあさんが、「ワイン?オリーブオイル?どっち?」みたいな感じで割りと、ツッケンドンにめんどくさそうに出てきた。
「あたしゃ、今忙しいんだよ!」なんて空気が思いっきり充満してた(笑)

イタリア語でベラベラベラベラ、こっちが理解しようがしまいが関係ない感じで解説…。

イタリア語オンリー。おばあさんにはどんな簡単な英語もドイツ語も通じない・・・申し訳ないな・・・と思ってたら、オリバーが急にイタリア語話し出した!(オイ!)

彼は学生時代にフランス語はやっていたけど、イタリア語は仕事や仕事で知り合う友達にイタリアの人が多い事で長年の経験で覚えた程度らしい。でもでも!全然イケルやん!!ってレベルでびっくり。片言だし、もちろん通じてんだか何だか分からないことがほとんどだけど、でも、やっぱこれって楽しいな〜と、言語を学ぶことへの興味と意欲がさらにわいてくるわけよ。私は今はドイツ語で必死だけど、このブログでも話したように次はイタリア語を考えているので!

おばあちゃんが超機嫌が悪いタイミングで来てしまったと思ってたけど、さすがに自分のところで作っているワインに片言でも一生懸命伝えようと感想を述べ、興味を示し質問をする彼に、さっきまでめんどくさそうにしてたのが別人のように語り出したわけ。

そして、色々試して、これが美味しい!と言われれば、あたしは忙しいんだ今!って言わんばかりに怖い顔していたのが、こんなに嬉しそうで可愛らしい顔に。きれいな人だね。本気の人だね、きっと。

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ちなみにこの写真ではオリバーは小さなグラスを持っているね。これはワインではなく、グラッパの試飲をした時の写真。このおばあさんの所では、赤ワインとグラッパをこの日の夜用に買いました〜

Grappaはイタリア特産の蒸留酒で、ブドウの搾りかすを発酵させたアルコールを蒸留して作るお酒なので、ワイン農家でこれを一緒に造っているところも当然あるわけです。
アルコール度数は30から60度あるので、結構きついよ。
でも、イタリアではもちろん、ドイツでもこういった強いお酒を食後に飲む事が多いです。日本人が食事の後に〆?としてお茶を飲んでいたように、こちらではこれらの酒を飲んでいたと思います。

食後酒の種類と言えば、一生かけても飲み切れないぐらいあると思いますが、私も好きなので、更なる自分好みを見つける為にチャンスがあれば飲みまくっています。食後のデザートより、私は食後酒派です。

イタリアの10泊。毎日、1g〜2gは毎日飲んでました。この日から…
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2009年10月28日

キャンティへ

LUCCAに3泊し、次なる目的地は、今回の私の中のメインのキアンティです。トスカーナ州の一地方のなのだけど、この地域で生産されるワインのことも同じように呼びますね。

イタリアのトヨタみたいなもん?FIATで、見る景色見る景色に感動しながら車を止め止めドライブです。

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写真では伝えられない。伝えられるような写真は一枚も撮れていない。
本当にトスカーナ独特の夢のような田舎風景が広がるその景色は一生忘れられないと思う。

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ワイン、オリーブ、小麦がメインの農業が盛んなこのトスカーナでもうひとつ特徴的なのが、サイプレスの木です。このページに限らず、今後紹介するトスカーナの写真に必ずと言っていいほど写っていると思います。独特なフォームが印象的です。


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シンボルマークと言っても過言でないほど、サイプレスありきの景色はトスカーナの典型的絵図だと思います。

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この↓写真は、たくさん撮った風景写真の中で、私が個人的に一番気に入っている写真です。左手のかわいらしい農家も、サイプレスの木も、トラクターも、夕暮れ時、向こうに見える煙は夕飯の支度をしているのかな…背景の山々もなんとも優雅です。

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posted by ワタシ at 17:23| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

豪華大理石

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↑地中海沿い↑をドライブしながら、向かったのはCarrara(カッラ−ラ)という大理石の生産で世界的に最も重要なエリア。

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良い写真たくさん撮ったのだけど私のPCに入っていないので少し分かり難いかもしれませんが全部大理石です。見えている白い部分は白大理石。黒いところは黒岩や土ではないですよ、黒大理石です。見えにくいけど、赤大理石と言うのかな、赤系、ピンクやオレンジの大理石も。

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大理石の粉が原因ではないかと思うのだけど、空気が曇っちゃって全部白っぽく見えてるのだけど、微妙に少しづつ色は違うし、模様なんかも見るところ見るところ全然違うので変なゾーンに入ると吸い込まれるように見入ってしまうのです。

見渡す限り大理石…圧巻でした。写真で伝わらないのが残念。

イタリアの大理石造りの歴史的建築物をこの後に見る事になるのだけど、この地元の豊かな資源ありきの姿でもあるんだなと思うと同時に、何百年も昔に、一体どうやってこれだけの大理石を大量にしかもすごい距離離れたところまで運んできたのだろうかと想像したくなるが想像が付かない。文明が発達した事はとてもありがたいけれど、ガッツでは昔の人に現代人は勝てないわね・・・

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日程が前後するけれど、シエナの大聖堂。

イタリア最美と言われる多色大理石とモザイクで装飾されたファサード↑(正面玄関口)は薄いピンクの大理石がすっごくきれいで柔らかい印象。中に入ると↓白黒の大理石の縞々がかなり違う印象でした。

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この一貫性に欠ける感じにも何かメッセージがあるのかなぁ…

天井。
これも写真では伝えきれないほど、繊細で細かな彫刻やモザイク装飾。

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床だって、ただの大理石の床ではありません。こんな風な絵の彫刻がほどこされていたりして、上ばっかり見て歩いているわけにいかないです。

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2009年10月26日

超ナナメ\

ヴァカンスの典型?
プールサイドで白ワインにエスプレッソに〜

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この翌週、雪の予報まで出るシカゴで布団みたいなダウンジャケットを買わざるを得なくなっていた私ですが、その3日前まで連日30度前後のイタリア・トスカーナ地方に居たわけで…

盛りだくさんの10日間で見たもの、写真の数もすご過ぎるのでごく一部しか紹介出来ませんが、一緒に旅気分味わってくれたら嬉しいです☆

9月25日、ベルギー経由でフィレンツェ空港に到着し、レンタカーを借りて最初に向かったのが、旧市街が16-17世紀にかけて建てられた城壁で囲まれているLUCCAと世界遺産「ピサのドゥオモ広場」にある斜塔で有名な街、PISAとの中間点あたりに見つけたとてもプライベートなホテル。その昔は、貴族の家、つまり小さなお城だったホテルです。

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この古い、皮作りの長椅子…
一体、どんな人たちが座っておしゃべりしてたんだろうか?と壁に掛けられた肖像がなんかを見ながら想像したらなんとも不思議な感じ。

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PISAの斜塔は世界一傾いているとしてギネス記録でしたが、今年、2009年からはドイツの北西部エムデン付近にある教会の尖塔に書き換えられたそうです。

この塔の着工時、1173年は当然、まだ垂直だったようですが、その5年後以降ぐらいからは既に傾きが確認され、様子を見ながら、修正しながらの工事を続けて来たもののその傾きが進行する事をとどめる事も出来ず年々、今もなお少しづつ傾いているとか。

写真で見るより、実際見たら想像を遥かに上回る傾きで思わず笑ってしまったよ。

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トスカーナへ

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やっとトスカーナの写真の紹介が出来ます〜

来週のブログテーマにします。

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上の二枚は、木になっているオリーブとブドウを最初に発見した時に興奮して撮った写真ですが、実際はどこまでも見渡す限りワイン畑とオリーブ畑でした。

見た事のある写真やテレビなどでのトスカーナとはまた全然違うのどかな風景は本当に癒されました。

ちょうど収穫の時期にも重なって、こんなトラックを見ても興奮していました。ワイン大好きなんで〜

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では来週!

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2009年10月25日

本気の人

なんだか遅れ遅れの更新でフレッシュ感に欠けている感じですが、自分自身の記録でもあるのでシカゴマラソンでの出会い話書かせてください。

シカゴマラソンは7時半のスタートでした。
なぜこんなに早いのかは大会側の事情でしょうが、ランナーの皆さんは起床時間、すなわち、前日の夕食時間、就寝時間など含め、この日の為の生活リズムの微調整もそう容易ではなかったでしょうね。私だったら多分、早寝とか出来ないから超寝不足で挑むみたいな感じでしょうか。

車椅子ランナーの皆さんはその5分前、7時25分にスタート。
私がスタート付近に着いた6時半ごろには既に身支度が始まっていました。

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先日、ベルリンマラソンでお会いした副島選手と奥様もせっせと身支度していました。

リラックスしている様子で遠目で見ていてこちらもなんだかスタート前の清清しい緊張感を分けてもらった気分でした。

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今回のシカゴでこの副島さんご夫妻の紹介でまた一人とても素敵な人と出会う事が出来ました。

車椅子バスケットボール選手、只今イリノイ大学留学中のほりえわたる君です。

昨年のシカゴマラソンの時に副島さんと出会い、その影響もあり、本来バスケの選手なのですが、大学の車椅子陸上部の選手たちと一緒におそろいのチームウエアを着てマラソン初挑戦を果たしたのです!

バスケット留学しているぐらいですから、本格的な競技者ですバスケットボール
当然次のオリンピックも狙っています。

その彼がバスケットの練習、トレーニングとマラソンの為の練習、トレーニングを掛け持ちでこなすのは並の心構えでは決断出来なかったのではないかと思います。しかもマラソン出場の為の練習を始めたのが大会4週間前…ギアも中古のものをどこかから探し当ててきて、サイズが合ってない車椅子バイク。でもとりあえずチャレンジする事に意義がある!って感じだったのかな…本人の話っぷりではそのように聞こえました。

「ノリで〜」みたいに笑っておどけて言うんです。でもそれだけじゃないでしょ??すごいガッツ!!
言葉にしない?出来ない?熱い思いがあるのでしょー?と、私は勝手に想像していますよー目

何故かと言うと、彼がめちゃめちゃ元気で明るいのです。

これは、彼が・・・っていう訳ではなく、私の体験経験談として誤解のないように聞いて欲しいのだけど、人の明るさって、時に私には自己暗示に見えちゃうんだよね。
自分がそういう時期があったからかとも思うけど、何かを乗り越えよう、乗り越えたいとチャレンジモ−ドに入っている時とか、その挑戦が怖くてどうしていいか分からない時とか、何か良く分からないけど何かを変えなくてはと自分の中の掛けに挑む時もこういうパターンあって…

最初はそれでやっていけてたんだけど、自分の限界(っても自分で決めた甘い限界だと思うけど)が来た時に、それが出来なくなって挫けてた過去の自分や、何度も何度も転んだり、当てられるだけの事故みたいなのに遭って体ボロボロになっても立ち上がって、我武者羅に何かを信じたくていたころの自分を思い出したりして…想像力が豊か過ぎる私はいっつも話が自分の中でも横道にそれてます(爆)・・・眠い(睡眠)

自分のことに気付くのって人の姿見た時なんだよね、いつも。
でも決してその人たちが私を目覚めさせる為にそれを意図して私に伝えようとパフォーマンスしているはずもない。つまり、これも出会いのタイミング、しかもこちら側のタイミングありきなんだよねー。彼の明るさと元気、挑戦することがどんなにわくわくすることかというピュアな懐かしい感覚を思い出すきっかけをくれたのは、わたる君であり副島さんであるけれど、これを思い出せる自分が今あるのは、本当に周りのたくさんの人たちのお陰だな・・・としみじみ…。ちょっと前の自分のことがのように思い出されたりして・・・思いに耽りました。

話戻します・・・

どうしても私たちは車椅子や義足だと聞くと、一体どんなつらいことがあったのだろう?と思ってしまいます。

私たちには当たり前な事が当たり前でない場面も多くあって苦労も想像出来るレベルではないだろうなとか・・・そういう方々を差別視するなんていう発想はまったくありません。でも、大変だろうなーと思ってどこかで区別しているのは隠せない本音です。お年寄りや小さな子供に普通に友達に接する以上の気を遣う感じと同じです。
でも、彼らの実際の姿や話を知らないだけにそういう想像だけが先走りしているのが現実、事実だと思いました。

健常者も障害者と言われる人たちも、その時点で何を比べる事も、区別する事もそしてそのいろんな意味での能力を推定することは出来ないと言う事を私たちは身をもって知るべきだと改めて思いました。分かってるつもりだったけど、つもりはつもり・・・改めて胸にずしんと痛感しました。だって・・・
私、彼らほど努力したことがあるかな・・・
彼らほど前向きに人生を捉えたことがあるかな・・・って・・・

彼らに出来ることで私に全く出来ない事がたくさんあることも、彼らが知っていること、彼らが経験したことで、私にはない事もたくさんある。彼らが感じること、思いつくことで私にはさっぱり浮かばない発想だってたくさんある。

健常者と障害者という言葉で区別された時点で何を比べるのもおかしい。その言葉だけで比べられることなど何もないよ。むしろその言葉を聞いて何か健常者より怠っている部分がある人と想像するのは全くの間違い。

大体さ〜このマッチョ感・・・普通じゃないっしょーグッド(上向き矢印)
今、日本のサラリーマンの話題に良く上がる言葉、“メタボ”ってどうして起こるか原因を考えてみると、なんか考えさせられる部分ありませんかー?

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彼らを見ていると言い訳なしの本気の人!っていうのが分かる。

健常者、障害者という括りで、何も知らずにその言葉の印象だけで能力を判断するのは間違い。良いも悪いも勝手な想像をするのも間違い。自分の姿含め、その姿を見てから、知ってからの話だと本当に思った。

副島さんのたくましさや、わたるくんの明るさを見ているだけで、たくさん教えられることがあります。

副島さん、わたるくん、本当にありがとう!

私も二人に負けないように、頑張らなくちゃね!
私の目標は二人と比べたら甘っちょろいんだけどさ〜わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

私なりにいつ二人に会っても恥ずかしくないよう、そして、人に「頑張って!」って笑顔で言える人=自分もちゃんと本気で頑張ってる人めざしの毎日です、これからも。

私のツボにはまったお気に入りの写真を〜

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大先輩として、世界のトップ、副島選手がマラソン初挑戦のわたる君に、スタート前のウォーミングアップで軽くアドバイスしていたよう。

ところがどっこい…「ねぇ・・・ちゃんと聞いてたの??」ってぐらいなんかテンションが・・・イエイイエイ!!みたいな・・・??
この二人の間で流れてる空気が違い過ぎるんですけど・・・みたいな(笑)

Thanks again.
posted by ワタシ at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

国歌斉唱(ちとそれます)

喋るだけでも唇が震える寒さだってのに、朝7時半のスタート前(早っ)にスタートライン前で国歌斉唱がありました。

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全米で話題のミュージカル、Jersey Boysのメンバーの一人が歌いました。ちょうどこの週にシカゴ公演があったからシカゴに居合わせたという事で抜擢されたのでしょうか。

素晴らしい歌声でした。

アメリカの国歌は私も留学中に学校で覚えたけど、いつ聞いてもアメリカらしいというか、なんたる自信に満ち溢れた感じ?っての?好きです。なんか清清しいのよ。あの自信満々な感じが。

国歌も国民性が現れるかも知れないね。日本の国歌も子供のころはなんか歌いにくいし意味分からないし暗いし…ってあんまり好きじゃなかったけど、今はそれがすごく奥が深くて日本人の精神を象徴している、日本はそういう精神を持って苦悩の時代を乗り越えて今に至っているって思ったりする。勉強不足なのであまりテキトウなことは言えないけど、本当はこの裏にもっと語りきれない話、思いが詰まっているのも感じてます。

「愛国心」という英単語を私はアメリカに渡ってすぐに目の当たりにし覚える事になったのですが、その当時、この愛国心という言葉は字のごとくで想像はついたものの、日本では小学校、中学校であまり聞いた覚えがないなと、英和だけでなく国語辞書も引いたのを覚えています。それに比べてアメリカでは多くの小さな子供たちもこの言葉→patriotを知っている。
まあ私が居たのはボストンなので、ボストンのフットボールチームの名前がこれと同じだったっていうのもあるかも知れないけど・・・

アメリカの国歌がなんか好き!と言ったけど、それはメロディーだったり星条旗とイメージがマッチしている事、あと聞きなれているのもあるかもしれない…でもね、どの国も国歌や国旗が作られた時代っていうのは厳しい時代だったわけで、あの自信満々に聞こえるアメリカの国歌だって歌詞を見れば、軽率に聞こえてしまう可能性のある私の発言などは場所によっては相応しくないかも知れないのは分かってる。もちろん分かってるよ。

日本の国旗も国歌も知れば知るほど、胸にジーンと来るものがあります。こんなこと書いてたら、たまたま事故みたいに出会った動画がありますので貼り付けておきます。

私のとても気になる女性、ジャーナリストの櫻井よしこさんと、先日亡くなった日本の国士・中川昭一元財務相が、「愛国心」について語っています。

後半に出てくる櫻井よしこさんの「日の丸」のエピソード、本当に良いと思います。今知ることでも遅くはないけど、学校で子供のころこういう話聞きたかったなぁ…。

シカゴマラソンの話からまた横道それますが、これも私のブログの特徴であり、面白がってもらっているところかな!

8分ぐらいの動画ですが、流し見が出来るような話でもないので、お時間のある方は是非クリックして見て下さい。

posted by ワタシ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

寒すぎて…

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そうそう、シカゴには何をしに言ったかって、OTTOの仕事の付き添いです。

オリバーは朝早くから結構遅い時間まで仕事。
マラソンの前日は夜8時過ぎにホテルに帰ってきて、仮眠を取って2時に再び出動していきました。

本来、ベルリンマラソンの仕事の場合は大会前日2,3日は徹夜状態なのでこの仕事の流れは分かっていたものの、雨風の上、寒さもひどかったのでちょっとかわいそうでした。当日はすっきり晴れたものの前日までは本当に酷い天気でしたから・・・。遊んでてよかった私ですら、折角シカゴに来たのに外を出歩くのが嫌になるぐらいの寒さでした。

一目ぼれをしたコートがあったのですが、それは見た目重視であの寒さの中では意味がないと思い、すごく欲しかったのだけど、見た目より中身、機能重視派の私は、足首までかぶる布団か!?って思うぐらいのダウンジャケットを買いました。
弟がスキー選手だった時に、自分の出番待ちの時に着ていたポンチョっていうの?よく冬季オリンピックとかでは選手やコーチ団が着てるので見るけど、実際にあんなの着て歩いてる人いるか?ってぐらい布団みたいなダウンジャケット雪
Sサイズなんだけど布団みたいにうずもれる感じ雪
でも、これがあったかいの!買って正解。っていうか、買ってなかったらホテルに引きこもってた可能性大なほど寒かったですふらふら...ってどんだけ寒いんだよ!_?って思うかも知れないけど雪の予報が出ていたほどに寒かったんですよ。零下にはならなかったもののその週はその前後をうろうろしてるようなお天気でした。

雨風の中カッパ着てるとは言え全身ずぶ濡れで仕事してたスタッフの人たちは本当にお疲れ様でした・・・日本みたいに温泉があればいいのにね・・・って思った。
日本の温泉文化は本当にすばらしいよね・・・話それるけど、来年日本に帰ったらどっかでチャンス見つけて温泉に行きたいと思っている私たちなのですが、オリバーが、成田の温泉行こう!って・・・それ、スーパー銭湯じゃん!(爆)オリバーは成田着いたら友達のところに荷物を置いて即!華の湯に行くのを楽しみにしています(笑)

シカゴマラソン当日は、先日写真アップしましたように、本当にきれいな青空でした。

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気温は2度とか低いものの雨だけでも逃れられたのは本当によかったなーと思って。雨天決行のスポーツとかイベントって本当に大変よね・・・
昔、キャディーバイトしている時に、雨が降ると「客!来るな!!」って相当、祈ってたもんね〜

もう2年前かな、ドイツでの初めてのクリスマスの時にハンブルグのクリスマスマーケットに行こうと2泊ぐらいで出かけたのだけど、その時も折角初めてのドイツのクリスマスマーケットで本当にきれいだったし楽しいかったはずなのに、写真がほんどない!こんなに写真を撮るのを面白がってる私なのに、ハンブルグの写真がない!
理由は寒すぎたから雪
ポケットから手を出すのも、手袋をとるのなんかなお更出来ない寒さだったのです。私にとっては寒さはかなり私のリズムを崩すファクターになってますもうやだ〜(悲しい顔)

というわけで言い訳を散々したのは・・・マラソン当日の写真があまりないというわけです(汗)

ない中で数枚ですが、明日はシカゴマラソンの写真、少し紹介して、それからトスカーナー写真まとめますね〜

ちなみに、これ↓はナイキタウンに行った時。店の前に人だかりが。普通にシカゴマラソンのポスターかと思いきやよく見ると、ランナーの名前でデザインされている。

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なかなかよいアイデアね!でも参加者4万人超えだからすごい数でアルファベット順どは言え大変そうだったよー。自分の名前を探して写メを撮る行動は日本もどこも同じだなと思ったけど、確かにこれは参加者としては若干テンションあがるよね手(チョキ)

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2009年10月21日

もうちょっとシカゴ

トスカーナ報告の前にシカゴの続きを。

これは私たちが宿泊したヒルトン、PALMERHOUSEといいます

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この玄関の感じ・・・いかにも昔のアメリカっぽくていいね。このセンスはヨーロッパには私が知る限りではなさそう(笑)

なのだけど・・・中に入ると、こんな感じ。

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ドイツ、イタリアでも見覚えのあるようなないような雰囲気。
このホテルが100年以上の歴史があると聞いて、このデザインを見ると、アメリカという国がまだ歴史が浅い国であることがここでも感じられます。ヨーロッパ文化の影響を受けて現代に至るアメリカだものね。アメリカ人の先祖たちの多くはヨーロッパ人だものね。

このPALMERHOUSEは往年のスターたちが宿泊したということで客室の廊下にはずらーっとすごい数のスターたちの写真が飾られていました。

そしてボールルームがたくさんあり、今では用途としては別に使われていますが、当時はそこで社交ダンスやセレブのパーティーなどが頻繁に行われていたようです。

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そのボールルームのひとつが今はラウンジになっていますが、このような出窓?を見ると、当時はその社交ダンスを上から眺めるお偉いさんがここに立っていたのか?仮面みたいな目だけ隠す棒がついたマスクを持って?と想像(笑)

シカゴの街…と一言で言っても私が見たのは中心街のみなのですが、印象はとてもきれいに街づくりされている感じでした。

メインのミシガン通りなんかは、花壇なんかもきれいに整えられてて街づくりをする市長さん?行政の方々の思いを感じました。

これって、もしかしてオリンピックの開催会場のあの件・・・あれがあったから選考に有利に働けばと計画したことなのかなぁ?シカゴ、きれいな街でしたよ。街中を川が流れ、いろんな種類の橋がいくつもあって、なんか絵になる街でした。

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この下の写真↓の左のビルの中央右よりに、黒く写っているの非常階段なのだけど、なんか“モロダシ”で怖くない?(笑)日本も高層ビルはたくさんあり、当然どこも非常階段はついていると思うけど、このモロダシ系はあまりないよねー(笑)

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やっと来た〜


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購入1ヶ月後には既にぶっ壊れPCだった・・・これにストレスかけられまくりのこの一年半で、それでもごまかしごまかしなんとか来年の3月の日本帰国まで持たせて、出来れば日本語のOSが入った日本メーカーのPCが欲しいと思っていたのだけど、まあ無理でした。で、新しいものをこちらで購入せざる得なくなりこれを。

面白いもんで、電化製品の大型量販店でも日本ほどチョイスがないんだよね…これが普通で、日本が家電大国過ぎるのか?

私のトラウマになってしまったHPの存在が目立つ中、次はこのACERってメーカー。これもなんだか怪しいのかも〜〜??とHPのトラウマから祟られたように半信半疑だったのだけど、そんなこと言ってたら日本以外のメーカーものを変えないアレルギーになってしまう・・・

日本メーカーではソニーのバイオが売ってたけど、日本での値段を知っている以上、買うことが出来ない、ユーロでは高すぎる。あと日本メーカーでは、日本ではパソコンとしてはあまり見かけない?東芝。しかもラップトップの表面前面に超!でっかい文字でTOSHIBAって書いてあるダサさわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

値段の面とスペックをいろいろ照らし合わせて最終的に妥協は否めなかったけど、私が一番好きだったアメリカのGATEWAYを買収した会社でもあるし大丈夫か!なんて分けのわからないこじつけで自分を説得しこのACERのTIMELINEというシリーズを。価格は700ユーロチョイ。まあまあパワーがあるものを選んだのでこの価格は最低限かなと。

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薄さ、軽さ、バッテリー8時間持つよ〜なんてのが売りみたいだけど、私としては、ほんと、そんなん二の次、三の次でいいから、普通に普通に仕事してください・・・お願いだから壊れないで・・・と祈るだけ。

昨日一日かけて、設定&設定変更などいろいろいじりました。
一日でどれだけドイツ語覚えたことか・・・壊したくないからいつもなら適当にOKとかクリックする私が辞書片手にパソコン用語のドイツ語を必死に覚えてましたよダッシュ(走り出すさま)

ウィンドウズ7のアップグレードCDを日本語版で申し込めるのか?と過ぎったのだけど、それもドイツ語のみ対応ってことでしたバッド(下向き矢印)

そう、OSがドイツ語なのです。日本語の場合はもうパソコン暦も長いし、習うより慣れろ法で、パソコン何台もぶっ壊しつつ覚えたので(爆)案外、たいていのことは自分で出来たり、結構深いところまで探りいれて修理したりも出来るようになったのだけど、このドイツ語版ではまた一からです。

写真見るとわかると思うけど、ドイツ版のPCはキーボードがちと違う。写真右手に、アルファベットAOUの上に点々がついている(ウムラウトという)があるでしょ?あとそのUに点々の上にもアルファベットのBに似た、エスツェットっていうドイツ語のアルファベットがあったり。あとブラインドタッチで唯一困るのは、使い慣れた配列とYとZの位置が違うことかな。
あともうひとつ見るとわかると思うのだけど、キーボード間に隙間あるでしょ。これ、多分欧米人?手が大きいのを想定しているのかと。私の使い慣れた感じのものからするとかなり幅が広く実際若干の使いにくさ、うち間違いがこの隙間によって発生しています。面白いよね。国によってパソコンのキーのサイズまで違う。まあ、当たり前か。ドイツで私には足がつま先しか届かない公衆トイレあるからね・・・

というわけで、PCが来ましたので少しづつシカゴとトスカーナのアップします〜
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2009年10月20日

<朗報>サッキー優勝!

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私だけでなく、今ではオリバーにとっても素晴らしき悪友!私たちの大好きなサッキーこと崎山プロが先週の栃木オープンで優勝しました!

前回の私の記事のコメント欄にけんたろうさんからリンクを貼り付けていただいたのですが、実はその前に本人から嬉しい報告のメールが届いていました黒ハートメール

地方のオープン競技で優勝賞金も70万円と、同じ週に開催されていた日本オープンの優勝賞金4000万円とは信じられないほどのギャップがあるけれど、予選会(サード)を目前にこの結果が出せた事は本人にとってよい弾みになると思うし、何より、優勝 ってすごいじゃないですかexclamation×2

優勝って…いいプレーをすることでもベストスコアを出す事でもないのです。それ以上のことが出来ないと果たせないのです。それ以上とは何か…。「調子が良ければ優勝出来るわけでもない…俺、実はすっごいっ調子悪かった…」これは仲良しゴルファーの一人である福澤選手が優勝した時に電話で話してくれたことで、とても印象に残っているフレーズ。調子が悪くてもこの週は俺に適う奴はいなかった!?と言っているわけではないのです。このフレーズには、何かよく分からない優勝要因の謎?みたいなものがありえる事を物語っているように私は感じました。本当に限られた選ばれた人だけが得る事の出来る特別なものなのだと思います。普通に考えて一生優勝しない、一生勝てないで終えるスポーツ選手の方が世の中多いのですから。

大きな試合で優勝する事はもちろんですが、例えそれがどんなに小さな試合だとしても、優勝って、本当に本当に凄い事!身内としては身震いが止らないぐらい興奮する事。

サッキー、本当におめでとうございます!

実際スポーツ界厳しい。景気が悪ければますます厳しい。
今はサラリーマン兼プロゴルファーでパソコン仕事などもこなしながらもすっごく頑張っている崎山プロです。ちょっと前にパソコン覚えたての時に私に一生懸命1時間かけて書いたメールだと送られてきたのが、わずが3行(カワユイ)今はエクセルとかも使っちゃうとかなんとか!?(笑)

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↑私たちの結婚パーティの彼のはしゃぎっぷりは以前面白写真満載でブログにアップしました(もう一度笑いたい方はこちらに飛んでスクロールダウンしていって下さい)

タフなドイツ軍団の手にも負えない爆発はじけっぷりが誰の記憶からも薄れずに、こちらの家族やそのために日本に来てくれた友人たちは“SAKIYAMA SAN”って未だに話題に上ります(笑)世界の誰にでも愛されるキャラだと思います。崎山さんにはこれからもますます頑張ってもらって、いつかヨーロピアンシニアツアーデビューをさせたいと密かにたくらんでおりますぴかぴか(新しい)ドコモポイント

次はいよいよサードです。皆さん応援宜しくお願いしますね!
posted by ワタシ at 18:49| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

ジェットコースター風

パソコン、購入したつもりが日本(外国の)クレジットカードは受け付けられないと連絡があり、本来もう既に手元にある予定だったのに、オリバーのクレジットカードで支払う手続きを改めてする羽目になったので、さらに3,4日待つ事に。VISAカードって書いてあるのに、外国のVISAカードはダメ!ってなんだかなぁ〜。世界のVISAじゃないわけ?って感じ。

金曜日は久しぶりにパパママをおうちに招いて食事しましたー
トスカーナの写真を家のテレビに写真を映してー

イタリア旅行の報告なので、いつも和かアジアンなんだけど、今回はイタリア料理を作りましたー

っても、おいしいワインととてもスペシャルなオリーブオイルをイタリアから買ってきていたので、それに合うチーズとバゲットに助けてもらい、いつもほどは気合入れて時間かけて料理しなかったので楽でした。

今回、なんとなく思いつきで、前菜のひとつに角切りにしたパイナップルに蜂蜜一滴たらして生ハム乗せてフレッシュチーズ(クリームチーズ)をちょっと塩コショウレモン生クリームで味付けしたものを乗せて適当にあるハーブ、ミントとかバジルを乗せて出したら、一瞬にしてなくなってた(笑)…
あとはサラダと最近はまっているリゾット。デザートはクレームビュリュレ。両面にグラニュー糖とかかけてバーナーで焼き色つけるやつ。ワカオリジナルで、大好きなラム酒を大量に入れたクレームビュリュレはかなり大人の味でした(笑)

イタリア料理は見た目も楽しいので写真撮るつもりだったのだけど、いつもの如く、時間に余裕がなく今回も写真なし。

料理の写真は楽しいから撮りたいのだけど、早く食べたい人たちやゲストとして来ている人たちにとっては一瞬空気が止まるっていうか冷めるっていうか、大したことではないはずなんだけど、なんとなくタイミングの問題大だよね。

イタリアのお土産のお気に入りのキャンティワイン3本にグラッパも飲んで7時にスタートで夜中1時過ぎまでワイワイ食べて飲んでやってました。

と言うわけで〜?
パソコンがまだ来ないので、ブログ書くにもなんだか時間制限があって落ち着かないので、今日もこの辺にして、最後は写真を〜

シカゴで私たちが泊まっていたホテルを出たところの景色。
電車がむき出しなもんで結構な迫力なんだよね。しかもこのカーブだからなんか見た目ジェットコースターみたいで面白い。

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東京でも電車、比較的むき出しで走ってる区間もあると思うのだけど、もう少し見た目しっかりしたガードがあったり、高さももっとあるから見た目安心感あるんだけど、なんかシカゴの場合、スリリングなわけ。ほんと、ジェットコースターの骨組みみたいな線路でサー(笑)

これも夜明けです。

そしてオリバーも夜明けと共に仕事に…

手にはクッキーがたくさん入ったおやつ袋持って…(笑)

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posted by ワタシ at 15:37| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

シカゴの空

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私たちの滞在中、気温の恐ろしい低さはもちろん、天気も雨風でとても悪くて、朝から晩まで現場で仕事を手伝っていたオリバーは本当に大変だったろうと思います。ドイツは水が硬水である事も含め、お風呂に日本人のように毎日入るなんて人はいないのですが、さすがにシカゴ滞在中は寒さと疲れを癒すために入っていましたよー

ほとんど天気が悪かったのですが、シカゴマラソン当日だけ晴れました。
シカゴの写真は他にもたくさんあるのですが、写真更新だけになってしまう今日皆さんに見てもらいたいのはシカゴの空です。

空の写真は好きでよく撮るんだけど、気に入ったの全部紹介してたら切がないので、ほんの数枚ですが!

空を見るのが嫌いな人はいないでしょう。

空っていうか、雲が面白かったりするよね。

次の更新で、シカゴマラソンウィークについて、そしてその後に、ゆっくり皆さんにトスカーナをご案内したいと思います〜

写真を見て、自分も旅してきたみたいな気分になるみたいなコメントをたまに頂くのですが、それって本当に嬉しいわー

ではまた!よい週末を☆

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2009年10月17日

シカゴの朝焼け

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更新は時間のある時に…

留守の告知をしていたので、留守の間はアクセスが減っていたのだけど、この2,3日で「そろそろ帰ってきたかな…」って遊びに来てくれてた人がいたようです。それを知ると、更新しないのが、なんとなく申し訳ない…ブログを私は義務感を持ってというか、書かなきゃ?!みたいな独りよがりの中毒になってはいけないと常に思っているので、その辺はマイペースに対応しようと思うのだけど、せめて写真だけでも少しアップします。

でも、更新なくて遊びに来てくれた人たちは、今までこういうことでもない限りたどらなかった過去ログなんかをチェックしてくれているようで、今更ながら、昔のワカ父の記事などに反応して笑ったとメールをくれていた人がいました。嬉しいです。

今日の一枚は、こちら。

シカゴの朝6時ごろです。

良い感じでしょ…
夜の静けさから明けて少しずつ街が動き出す時間帯という感じ。

とても気に入っている一枚です。

通りの向こうはミシガン湖です。北アメリカにある五大湖のうちの1つで、世界では6番目の面積…と言われてもピンと来ないと思うけど、地上から見ればもちろん、上空から見てもとても湖とは思えません。

大きなアメリカなので何度も行っているとは言え、そう多くの街を知っているわけではありませんが、今まで行った中で、シカゴ、かなり好きな街かも…
posted by ワタシ at 05:32| Comment(4) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

更新は…

注文したパソコンが今日届くかと思ったら明日になるみたい。

近所の大型電化製品店では気に入ったというか、これといったものがなくて、どっちにしても日本のバリエーションの多さと比較したらこちらの大型電器店は面白さにかけるので、店に行ってあれこれ迷う楽しみもないし、時間もない。
なので通販で〜780ユーロのものが600ユーロぐらいと特売になってたものをゲット。機能はほっといても今のものは何でもついているから、メモリ、パワーがあることだけ確認して後は何でもいいやーと。私にストレスと苦痛を与えまくった、HPのパソコンみたいに買って1ヶ月で壊れて何とか1年半修理しながら持たせたけど、マシンも対応も前代未聞だったこういうケースがない事だけを祈っています。パソコンに当たりはずれがあるっていっても、あまりにも酷かったよ、すべてが。とにかく今回は、前回のようにストレスだらけのマシンで訴えたいぐらい!っていう事だけなければいいと思っています。私、PC使い始めてなんだかんだノートもデスクもあわせたら10台は新しいのかって使ってるけど、こんなに最悪だったメーカーはなかったです。でもいまや世界一のブランドとも言われるこのHPだからこのブログを読んでくれている人の中でも使っている人は多いでしょう。悪口というより、とにかく私は縁も運もなかったメーカーでした。こういう体験って完全にトラウマになるから、人にも薦められないし私も間違っても二度と買わないよね。信頼って一度失うと取り戻すのがすっごく難しいっていうのはこういう日常のエピソードからも学べるわね…

それにしても780ユーロっていうと、日本円にすると今なら11万円ぐらいなんよー何かと。この金額出したら日本だったら結構いいの買えるよねー。私はパソコンは寿命が短いものだと思っているので、もっと安く買ってまたそんなに遠くない将来買い換えるぐらいの覚悟でいられる方が良かったのだけど、この円所持の私のユーロ問題はどうしょうもない。

って言う事で、3週間の旅のレポート書きたいのだけど、自分のパソコンが来てからにします。明日はパパママを家に食事に招待しています。オリバーが旅の写真の上映会をしたいと。パパママにもしばらくゆっくりあってなかったので、すごく楽しみみたい。両親が大好きで本当に大切に思って、そういう気持ちでいるオリバーを見て私も楽しみになります。

なので、明日PCが来る予定ですが、多分一日お料理。
つうわけで、時間があれば日曜日か、週明けの更新になると思います〜

この写真はシカゴで散歩中にあまりに可愛くて撮ってしまった〜

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posted by ワタシ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

無事帰国しましたー

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イタリア・トスカーナ10日間に続き、シカゴ1週間、約3週間の旅からようやく昨日、無事に帰国致しました。

イタリアでは平均気温30度前後という暑さでホテルのプールで毎日熱と疲れを冷ましていたほどなのに、シカゴでは雪の予報が出るほどの寒さ。マラソン当日の朝の気温は1度とか2度でした。

3週間の間に全く違う国で全く違う言葉や文化や人たちを感じるだけでなく、気候も夏から急に冬で…そしてベルリンに帰ったら、すっかり秋の終わりになっていました。(↑恒例の部屋の窓からの写真です)

正直、目で見たもの体験した事はもちろん、感じること思う事、学ぶ事がこれまた多すぎる旅で何から、そして何を書いたら良いか分かりません。

本当に素晴らしすぎる3週間でした。

2,3日中に故障でどうにもならないPCをあきらめたので新しいものをこちらドイツで購入します。その後は結構自由に自分の時間内でPCできるのでまたブログ更新します。

次から次へと色々あるので書き切れないのは目に見えていますが、特にトスカーナは真面目な話・・・いつか私がツアーを組んでみたいと思うぐらい本当にたくさんの日本の方に見てもらいたい素晴らしい景色でした。日本人観光客に一切会う事のないルートでした。

とにかく無事に帰りましたので報告でした!




posted by ワタシ at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

ワインの旅〜行って来ます!

今日から10泊でイタリア、トスカーナの旅です!
フィレンツェまで飛行機で、あとはレンタカーです。

まずはフィレンツェからLUCCAと言う街へ行きます。この近くには斜めに傾斜しているピサの塔が有名ですね。車があるので、この近所からスタートし、最終的にはフィレンッェに戻るのだけど、私が一番楽しみにしているのは、ワインのメッカ、キャンティです!やばいやばいーーーー

このリンク貼ったっけ?
私たちがキャンティで泊まるところ。
ホテルではなく、アパートメント借りるの。
壮大なオリーブ畑とワイン畑に囲まれた…ホテルでもあるんだけど、静かに過ごしたいのでアパートメントにしました。

これクリックしてなんとなく雰囲気感じてください〜バッタバタの生活からスポッと抜け出します。

パソコンも持って行かないで、自然の音に囲まれて過ごしたく〜

帰ってきたら、中二日ですぐにシカゴ。
ここでもまたバッタバタになるの想像ついているので、とにかくのんびり癒されてきたいと思っています。

嬉しいのはさ、この前トリノに行った時もそうだったのだけど、1時間ぐらいしか乗らない飛行機でも機内のドリンクサービスにワインがあるわけよ。

この前もミュンヘン経由で40分+1時間ぐらいのフライトだったのだけど、両方の飛行機で良い感じでワイン飲んじゃってさー到着の時はあんまり時間経ってないのにほろ酔いのサポートありで、なんか余計に機嫌が良くなっててさー(笑)

私、他のお酒とは別でワインだけ、しかも赤ワインに関しては、いっくらでも飲めちゃうんじゃない??って思うぐらい好きなんで、気をつけないとキャンティはかなりヤバイです〜ぅATM

帰ってきてすぐシカゴなので、その間に少し写真だけでもアップ出来るかもしれないけど、シカゴ帰ってきてからは時間あると思うので、また皆さんに何か感じてもらえる更新が出来たらと思ってます!

ではでは行って来ます〜チャオ飛行機

posted by ワタシ at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

副島正純選手応援するっ!

今回のベルリンマラソン車椅子部門で銀メダルに輝いた副島正純選手!!

今回のベルリンマラソンウィークで私はたくさんの人と出会い、色々な話を聞かせて頂き、本当に勉強になる興味深い一週間を送る事が出来たのですが、その中でも印象的な出会いだったのは、この副島正純選手と奥様です。

私、実は去年のベルマラ、ゴール真横のVIPで見せてもらっていたので、副島さんが去年も2位だったのを覚えています。日本からの選手がここベルリンでこんな素晴らしい成績をおさめた!という事で興奮し、なんとか一言、遠目でもおめでとうの声をかけられないものかと思っていたのだけど、その時はなんとなくチャンスを逃しました。でも、帰ってから彼の名前をネットで検索しました。なんとまあ、その前の年は、ベルリンマラソンで初出場、優勝をしている!すごーーーい!

でもベルリンマラソンの翌日の日本のサイトや新聞でも彼のその栄光を讃え記事にしているところを探すのは簡単ではなかったです。

ゴルフや野球、サッカーなど花形スポーツが大きく取り上げられるのは分かるけど、彼らのゴシップネタなどくだらないものに食い付くことの方にメディア人としての遣り甲斐を感じている人たちってビミョーとか思いながら軽くムカっとしたのを覚えています(笑)

ゴルフ業界にいてもメディアの報道に偏りがあるのはよく感じることで、外国人選手はそれに関してすぐに感づきます。私は通訳なのでその手の話や愚痴や嫌味を外国人選手たちによく聞いていましたから驚く事ではないけど、取り上げるネタがくだらな過ぎて・・・最近では選挙っていう大事な時期にノリピーばっかりだったでしょ。最初はあのノリピーが?!ってびっくりするからまあ分かる。私も失踪した時は気になった。でもあまりにも何日も食いつきすぎでしょ。しかも出所の時、ヘリまで飛ばして、車追いかけて何になる?って感じ。強盗をカーチェイスしてる??全然違うし…ノリピーだし…みたいな眠い(睡眠)

みんな自分の為に必死になるのは当たり前なので、言い分もあるだろうし、仕方ないんだけどさ、世間にはネガティブなものばかりでなく、ポジティブなエネルギーに換えられる可能性のあるニュースもあると思うと、副島選手の活躍なんかは結果の記事としてだけでなく、背景も含めて取り上げるぐらいのトピックなのではないかと思ったので、今回の2位も知ってる人あまりいないのが現実なのではないかなーと思うと、とても残念な気持ちになります。

そんな熱い気持ちにすぐなっちゃう私も、実際、他人様の為に何をしているか?というと何も言えないです。その時熱くなり、彼のサイトを見て色々考えたり感じたりはしたものの、何が出来た事ではありません。

でもね、今回、ベルリンマラソンのこの仕事で、副島さんご夫婦とたくさん話をする機会に恵まれたのぴかぴか(新しい)

彼らが火曜日の夜遅くに着くと言う事だったので、実はホテルまでドアTOドアで一時間ぐらい掛かったので、帰りが夜中になる地下鉄人影が若干怖かったのだけど、ここはまあチェックインだけだけど、折角遥遥日本から来るわけだし、お迎えしましょうって言う事で私のこの週のボスと相談し、待っていました。

飛行機がさらに遅れ、入ってきたのは11時ちょい前だったかな・・・とっても疲れている様子でした。この時は必要な書類を渡したぐらいで特に話はしませんでした。

でも毎日顔を合わせて行くうちに、少しずつ話が出来ました。
でも、私が一番、密かに悩んでいたのは、レース前の選手の心境とか分からないから、気を遣いたくてもどうやって気を遣えばいいのか、かける言葉さえ浮かばなくてね。

ゆっくり休んでくださいとも言っていいタイミングなのか、おいしいもの食べて〜とかビールは何がおいしいですよーとか、息抜きに近くの美術館でも行ってみては??とか〜言えないよーーーグッド(上向き矢印)
だって知らないもん、彼らにとってレース前がどんな心境で何が必要でどうしていたいかとか。

ゴルフゴルフなら、試合前でも時間もあるし、前にも書いたストイックさでいうとゆるい。なので、上のどの言葉も言って失礼になるような事は知ってる選手ならばほとんどないでしょう。私なんか、昔、鹿児島の指宿でカシオワールドに来てる選手に、「7時に浴衣でホテルフロント集合ね!砂風呂連れて行ってやっから!」みたいな(笑)セベとかヒメネスとかロッカとかみんな(笑)彼らはこうやって息抜きするのも必要なわけで、これによってまたリフレッシュして次の日頑張れるってパターンがあるわけよね。←って、それにしてもアタシ、世界のそんな人たち相手に、ハチャメチャ過ぎだわねたらーっ(汗)

でもマラソンの選手とかは分からなくてサー

結局レース前はそんなにお話というお話は出来なかったと思います。レース前、私が出るわけじゃないのになんか緊張してた。選手の気持ち、もらっちゃってたのかな・・・元モバQ自称霊感少女(笑)

でも、レースが終わってから話をすることが出来てとーってもこのご夫婦を近くに感じることが出来ました。

つまり、「ご縁」だなと。ご縁キタッひらめきと。

このベルリン大会で、2位という素晴らしい成績であるのにも関わらず、ゴールした時はすごく悔しそう。
写真↓は奥さんが撮ったものですが、悔しくて顔をうずめています。


2009Berlin Marathon (60).JPG

悔しいけど〜〜でもでも!表彰式ではキラキラの笑顔を見せてくれました目(左)

2009Berlin Marathon (79).JPG

レース後、ホテルで聞きました。自分としても満足ですか?すると、全然満足でないと。
練習不足でもあったことが原因だと思うけど、体力的にきつかったと。その練習不足をカバーする為に、作戦を変えて、前半から飛ばして走りきろうと思い、ポイント、ポイントで勝負を仕掛けたそうです。(ここの勝負の駆け引きの話も実は、もっと聞きたい!と思っているところ。面白いね、スポーツって。聞けた時にはここでもみんなに話すからね!)

でも、ライバルの体力はそんな仕掛けには振り回されることもなく、すんなり一位を奪われたと。

悔しがっている彼を見た時に私はぐっと来ました。

私がいっつも思うのは、自分も含め、何かを後悔したり、悔やんだりしている時、本当にそんなに悔しくなるほどそれまでに努力をしているか?ってこと。努力もしないで悔しがってるのってかなり矛盾って私は思うんですよ。そう言い聞かせて自分でもなるべく自分の中に決めた事はきっちり矛盾のないように生きたいって目標にしているんだけど、なかなか人前で思いっきり悔しがるだけ、やりこんでいるかどうかの自信がありません。

でも、副島さんは違うって思った。この人、まだまだやる!って。ほんと、ぐっと来たよ。

これ、ご本人のブログに書いてたので、オフレコではないと思うので書かせて頂きますが、レース前にお母様が亡くなっていたようです。ベルリンから帰ったらすぐに49日だと綴ってありました。

その心境、状況の中、練習が出来なかったんだなと。そして、他のトップアスリートたちは練習だけしていれば会社からお給料がもらえて、しっかり準備をすることが仕事みたいな待遇だけれど、副島さんは練習時間を確保するのも今は本当に困難なほど毎日仕事に追われているようです。

ただならぬ精神力ですよ。私が文章に表現出来るに限界がある。本当に。

マラソン界の女王、ドイツのミキテンコが世界陸上も棄権、ベルリンマラソンも棄権しました。
理由は副島さんと同じで、お父様を亡くされた事のショックが大きく、練習も不十分だからと…さらに、彼女は優勝出来ないレースなら出たくないというような事も言っていたと噂で聞きました…これ皆さんそれぞれどう思われますか…

彼女も世界のトップランク、そして副島さんも世界のトップランク…

障害者アスリートたちは、世界ランクでも環境があまりに厳しいのが現状ですね。

彼は年間、世界中で約20レースも走っています。
この数にも唖然です。こんなに出場している人は他にいるんですか?
本人に聞くと、いつまでこんな風に試合に出て行けるか分からないから、出れるうちは無理してでも出かけて行き走りたいと。

Berlin2009 (6).JPG副島選手について、そして彼を支える可愛らしい奥さんについてもまたゆっくり紹介させて下さい!
そう、イタリアから帰ってきて、オリバーの仕事の付き合いで私もシカゴにシカゴマラソンの為に同行するのだけど、そのシカゴマラソンにも出場されるそうです!なのでまた会えるし!

このブログを読んでくださっている方の一人でも多くが彼を知って、少しでも注目してくれたら嬉しいです。

副島正純ウェヴサイト、ウィキペディアも経歴、戦歴見るには見やすいかも!

副島正純選手!一緒に応援しましょう!!
posted by ワタシ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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