先週数回に分けて、外国人参政権の危機への動画などをアップしました。
なんでこのタイミングで?!って思うタイミングで、とても怖い体験を先週の土曜日にしました。
12月になると、ドイツの至る所でクリスマスマーケットと言い、日本の夏祭りみたいなものかなぁ…まあにぎやかに出店やイベントでこのシーズンを盛り上げます。
このクリスマスマーケットに行った時のことです。
普段はあまり行かない地区のクリスマスマーケットに行って見ました。ベルリンと言っても、地域により色んな表情があります。
これは簡単に理解出来ると思います。
東京でも、地域によって雰囲気全然違ったりするの…分かりますよね?
出向いてみた地区は、移民が多いため、マルチカルチャーという雰囲気でごった返しています。トラブルさえなければ、マルチカルチャー、興味深いはずなのですが…
その地区へ向かう満員の地下鉄の中。
ある駅で、二人の15,6歳かと思う男の子が乗って来ました。
満員電車に乗り込んで来た彼らは大きな犬2匹と、大きなリュックを背負っていたのにも関わらず、先に乗っていた乗客を邪魔だ、ぶつかってくるな、気をつけろと大きな声を出していました。イキガッテル子供かよ…と思ってたのだけど、突然その二人の若者が、ある若者にケチを付け出しました。理由はありません。まさに無差別。と言うか見た目でナニ人と判断したからでしょう。
その内容は、ここには書けません。
でも、要するに、思想、宗教…つまり移民、外国人同士となります。
何の罪もない、たまたまそこに居合わせた別の若者は、酷い挑発を受けつつも、落ち着け!と分けのわからない若者を説得するように、冷静に対応していました。
でも、その二人の少年は、掛かって来いとさらに酷い挑発を。
その、言葉や態度は乗り合わせたドイツ人や他の人たちをも不快にさせる酷い内容でした。
満員だったので、移動が出来ないほど人が詰まっている電車だったのだけど、我慢に耐えかねた相手の少年が、いい加減にしろととうとう声を張り上げて近づいて来たら、その悪い二人組みが先に殴りかかって取っ組み合いになりました。すると、もう一人が、日本語では催涙スプレーっていうやつ。こちらでは唐辛子の液体のスプレーみたいなのを至近距離でその少年の目の中めがけてかけた!満員電車です。他の人、私にも掛かった。とんでもない話しです。
殴りかかった瞬間に、やめろと大声を張り上げて、止めに入ったのは、その満員電車の中でオリバーだけでした。なぜだか、女性と子供が沢山乗っていて、男性がおじいさん以外、見当たらなかったのは確かだけど、そこも現実。気がおかしい人に正義感でぶつかって行って、大変な被害にあうことは珍しくない。
オリバーがそういう人であるのは知っているし、私も助けなくては!って思ったけど、正直心配だった、オリバーの身が。
二人組みの少年がスプレーを放ったのは、駅に到着する寸前。
彼らは分かってます、その逃げるタイミングを。
酷いダメージを受けて、目が開かなくなった少年を抱きかかえ駅に降りてキオスクで水を買って救済したオリバー。
オリバーはすぐに警察にも電話したけれど、警察もパトロールする以上のことは手に負えない。この手の話しが多すぎる。
この外国人が多い地区では、ほぼ毎晩、どこかで車が炎上している。
オリバーが言ってた、こうしてどんどんこの街の秩序が破壊されていっていると。
ドイツでも移民問題は日々エスカレートしています。
ベルリンも、この問題はかなり大きく、移民の多い地域の学校では、ドイツ人がいじめにあってしまっています。それが起こる理由は、単純に、ドイツという国でありながら、移民によりそこは占領され始め、ドイツがドイツでなくなって来ているからです。
分かりますか?
こんなこと、政治家で分かってない人が要るわけのない話しです。
それを知りつつ、今、日本もこの法律を国会で通そうとしているのです。
民主党の選挙前に公表せず隠したマニュフェストに書かれた彼らの大きなプラン、外国人参政権が。
なぜ彼らが、そんな法案を通そうとしているか?疑問に思う人もいるでそう。
そこは、少し調べればすぐに分かると思うので、私が書くよりその方がいいと思います。
私の貼り付ける動画も、出来る限り外国人さんたちに誤解を招かないものを選んでいますが、難しい時もあります。
でも、正しい事を知ることで誤解を恐れる解釈もせずに済みます。
仲良くするために反対。という基本信念を胸に見て欲しい。
ドイツのケースもそうですが、この動画はオランダの人がそういう今の日本の民主党のような政治家に訴えるために作ったものに字幕を入れたものだそうです。
怖いですよ。日本がこんな国になる可能性がある危機を感じて、メディアでは報道されないのでネットで多くの人がそれらを訴えようと努力しています。それ系の記事や動画はネット上でも、勝手に削除されたりは日常茶飯事のようです。
これに付随して、付け足して語りたい事はあるのですが、また別の機会に。
私はこの地下鉄での事件で、恐怖でテンションが下がったと言うか、ぐったり何もしたくない気持ちになってしまったと同時に、なぜこのタイミングで?と思ってしまった。
日本がこのようにならない為に、世界の人たちと仲良くするために、日本を守りたいと声を上げてくれている人たちの話書いた矢先にこれを目の当たりに。
小出しにしようかと思って気をつけてたけど、なんだか誰かが私に、今言わなくては、今皆が気づくようにアクションを起こさなくては遅いんだ!って言っているのか?とぼーっと思い起こしてしまった。
ベルリンの移民問題は知っていたけど、目の前であのような思想や宗教や政治的なテーマで人間同士が無差別にぶつかり合って対立して傷付けあう姿を見たら、なんだかもうその日は恐怖でショックで何もする気になれなかった。
子供もたくさん乗り合わせていた。大丈夫だっただろうか。
私には子供はありませんが、あの状況を見てしまうと、子供がいる人たちはどれだけ心配だろうかと。
日本も子供たちを守るために、国を守る必要があると思う。
私たちの先祖たちが命を懸けて築き上げてきた、平和な日本を守るために、知ることから初めて欲しいです。
そうだ…あのスプレーの威力すごいね。私はその噴射して散った程度のスプレーが服と髪に掛かっただけなのに、家に帰ってシャワーで洗い流すまで目がずっと痛かった。ちょっとだけなのにあの痛さは半端じゃない。服も汚れ台無しに。
サリン事件を思い出した。
こうして、無差別に毒を撒き散らされた時には…ほんと、どうにもならないよね…
本当に怖い体験でした。
ちなみに、前回掲載させていただいた、民主党でありながら外国人参政権反対を訴えていた、土屋議員は、民主党を除名処分されたそうです。
正直にものを言う人、正義感のある人がこうして潰されて行くの…
もしも日本がこのオランダのように外国人移民により危なくなったら、彼らはお国に帰ることが出来ても日本人はそうは行かない…
外国人参政権は世界の常識だなどと主張する民主党だけど、世界でこれを認めている国は20数カ国で、しかもそれらの国にはスパイ防止法という法律があるので怪しい人たち、その国に反する行動を起こす、思想押し付けるような人たちを逮捕することが出来る。これは日本にはない。ここは大きな違い。
もう少し勉強するお時間のある方は…こちらも。
20分と長いようですが、くだらない芸能ニュース見ててもこれぐらいの時間すぎるので是非。
この動画は大事なことをコンパクトに見やすく、重くならないようにポップなBGM付きでうまくまとめています。
動画見れない方はこちらのサイト→
ミコスマ