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2009年03月31日

Ah〜お姫様気分・・・

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スピーチ↓ドイツ語も一応載せました。
ドイツの人たちも写真だけとは言え、このブログ見てくれているみたいなので。

日本語も長いけど、興味があったら読んで見て下さい。

この手紙を読み終わると、涙で顔を赤くしたオリバーが近づいて来ました。

私の前にこうして膝をついて、まるで、おとぎ話しに出てくるお姫様が王子様にプロポーズされる時みたいだったよー

アメリカだとハリウッド映画かよ!?って突っ込みたくなるけど、なんっていうか、オリバーがすると不自然じゃないんだよね。

思いをそのまま全身で表現し、それを素直に言葉で再現できるオリバーは本当にスペシャルです。

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ここでオリバーはまた心いっぱいの優しくあたたかく、生きている喜びを感じる言葉を私に掛けてくれました。これは内緒〜

本当にこの日はお姫様だね、37歳のお姫様(笑)

ママも感極まって飛び出してきて抱きしめてくれました。
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みんなもたくさん拍手で包んでくれました。
嬉しかった。本当に。


いよいよ、最後の最後、本当に大ラス!

これは待ってました!のOliver BachのPIANO!!・・・続く


posted by wakaba at 23:23| Comment(7) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手紙(ドイツ語+和訳)

Als ich Olli das erste Mal traf, lachten wir schon nach einer Minute. Wir lachten den ganzen ersten Tag! Wir lachten auch den ganzen zweiten Tag, und am dritten Tag hörten wir nicht mehr auf zu reden. Es schien, als ob wir die letzten 35 Jahre, die wir uns nicht gesehen hatten, aufholen wollten. Es war, als ob wir uns schon immer kannten, nur ewig lange nicht gesehen hatten und es für uns beide sehr viel aufzuholen gab. Fast so, als ob die Uhr unseres Lebens sich bis zu unserer beider Kindheit zurückdrehte.

Doch wir hatten nur vier Tage Zeit…

Vor meiner Zeit mit Olli war das Leben für mich sehr hart. Es ist unmöglich, hier und jetzt meine ganze Geschichte zu erzählen, schließlich ist sie sehr lang – 37 Jahre – aber schon seit meiner Kindheit hatte ich Angst zu leben. Diese Angst blieb, bis ich Olli traf.

Ich wunderte mich über mich selber, als ich wieder lachen konnte! Ich fragte mich: Warum spreche ich mit diesem Mann und erzähle ihm Sachen, die ich keinem anderen erzähle?

Beim Abschied dachte ich zuerst, dass ich Olli vermissen würde, denn – klar – wir hatten soooo viel Spaß miteinander gehabt. Die Zeit mit ihm war einfach toll gewesen. Aber ich war mir sicher, wir würden uns niemals wieder sehen.
Als ich mich verabschiedete, sah ich ihm in die Augen und war plötzlich von ihrer Schönheit eingenommen. Da war kein Grund zur Traurigkeit, denn ich merkte, dass ich ihn nicht vermissen musste. Denn: Er war mein Soulmate, mein Seelenverwandter. Er bleibt bei mir, wenn ich Hilfe oder Aufmunterung brauche. Er verlässt mich nicht, er wird immer in meinem Herzen bleiben!
(Ja!! Ich habe mein Soulmate gefunden!!) dachte ich.

In diesem Moment wusste ich noch nicht, was passieren würde. Aber es war ein komisches Gefühl, ich musste keine Angst mehr haben.
Ich spürte, da ist jemand, der mir zuhört und mich versteht; es gibt jemanden, mit dem ich zusammen lachen kann.

Als ich in seine Augen sah, sah ich pure Ehrlichkeit. Seitdem höre ich in meinem Kopf das Lied „You are the inspiration“ von Chicago – bis heute.

Es gab keine Traurigkeit zum Abschied. Ich wusste, ich würde ihn vermissen, doch es machte mich nicht traurig, denn ich fühlte, dass ein Wunder sich irgendwo versteckte und nur darauf wartete, zu beginnen!

Jeder geht irgendwie einmal durch schwere Zeiten, ich hatte sie auch; doch (nur) weil ich sie durchgemacht habe, konnte ich Olli erreichen. Es war ein langer Weg, mit vielen Höhen und Tiefen, doch am Ende erreichte ich Olli, nicht nur“ Fantasie“(Soulmate) aber mein Leben.
Ich war unterwegs nicht so glücklich, jetzt bin ich es und kann die Gründe akzeptieren, warum die Zeiten davor so hart waren.

Wenn Olli nicht so weitherzig und ehrlich wäre, hätten wir diesen neuen Lebensabschnitt niemals erreichen können. Und dass er so ist, immer ehrlich zu sich selbst und anderen gegenüber, hat er seinen Eltern zu verdanken, der vielen Liebe, die sie ihm gaben und geben.
Wie Olli mir seine Liebe zeigt,
wie er mich zum Lachen bringt,
wie er mir viele schöne Überraschungen macht, ist, was ihr mit Olli gemacht habt und wie ihr mit ihm umgegangen seid. Ich danke euch aus ganzem Herzen!

Auch seinen Freunden möchte ich danken,
die Freunde, die mit Olli viel gelacht haben und ihm halfen, wenn er Liebe und Unterstützung brauchte – ohne diese wäre er auch nicht, was er ist. Ich danke euch auch aus ganzem Herzen!

Danke



<和訳>

初対面の挨拶5秒、緊張ほぐれるまで5秒、その後はずっと笑いの連続でした。

出会って1分もしない内に、私とオリバーは一目も気にせず大声で笑っていました。

仕事だと言うのに、次の日はもっともっと笑いました。

そしてその次の日は、まるで、どこかで会ったことがある二人が、それまで会えなかった時間を取り戻すかのように、近い過去から遠い小さな子供の頃に遡り、夢中になって互いの記憶を掘り起こしていました。

そして、その次の日はもうお別れです。



オリバーに出会うまでの私の長い物語をここで語る事は出来ませんが、精神的に疲れて通院した事もありました。5年の睡眠障害との闘いは過酷でした。もともと人好きだった私が、人が恐くて仕方なかった事を隠して生活することも辛かった。

完全に閉ざした心が再び開く事も、ゆっくり眠れる日ももう二度とないであろうと思っていた私が、こんなに笑っている、こんなことまで話している・・・何故だろう・・・

仕事のパートナーとしての出会い、わずか4日間という短い時間でしたが、笑っただけでなく、ふわふわと緊張も不安も消えた不思議な心地よい時間でした。

長年のブランクから再び心の底から笑えた幸せがあまりに衝撃的で、当然、別れ際の感情のギャップは大きく、もう二度と会うことがないと思うと少し寂しい気持ちも残るだろうなと思っていました。
でもそれが現実だし、久しぶりに心底の笑いをもたらしてくれたオリバーに感謝し、笑顔でお別れしたいと思っていました。

この時、将来私たちに何が起こるか想像もしていなかったし、何かを起こしたいという願望も当然なかった。
とにかくありがとう・・・と、それだけ。

成田空港…最後にお別れ、そして感謝の言葉を、心を込めて伝えたいと、この4日間で一番近い距離で彼の目を見ました。はっとしました。

なんってきれいな、透き通った瞳なのだろう。

この嘘のないきれいに澄んだ瞳に、逆に心が締め付けられ痛かったのを覚えています。

正直に生きる事で何故かつらい想いが多かった私、正直に生きても嘘まみれにされる現実に傷ついて、人が恐くなっていた私には、あまりにまっすぐな瞳が直視出来なかった、「なにこれ・・・」って。

そして次の瞬間、思いました。

この人とはもう二度と会うことはないかも知れないけど、この人はどこにいても、いつでもきっと私のことを感じ取れる、そして理解してくれる、そして応援してくれる人だ。ずっと傍にいてくれる心の友達“ソウルメイト”だ、って。

その閃きが浮かんだ瞬間からずっと頭を離れなかった、ひたすらリピートされた、その時の気持ちとぴったりの曲があります。
それはこのシカゴのYou’re the inspirationです。

You're the meaning in my life you're the inspiration
You bring feeling to my life you're the inspiration

この曲が頭の中で流れ出したら、急に、別れが全く寂しくなくなったのです。

そして、今まで塞いでいた自分の心の扉をいきなり開ける事は出来ないかも知れないけど、その鍵だけは開けて緩めてみようと思えたのです。

彼が私に、この短い時間で、分かっているはずの事、出来るはずなのに出来る事を忘れていた事をたくさん思い出させてくれたからです。

勇気をたくさんもらいました。また再び前を向けば、もしかしたら他にも楽しいことが待っているのかも知れない・・・と、私を動かしてくれたのです。

誰しも人生には色々あるけれど、私がオリバーに会えるまでの道のりも長く、時にとても険しいものでした。

でも、それらのどの困難なシーンが欠けていても、今と同じ形にはならなかったと思っています。つまりすべてに意味があったと。

なぜあんなに大変だったのだろうかという理由が今、自然に理解出来、そして受け入れる事が出来るのです。

オリバーという美しい宝物にたどり着くまでの、神様からの試練、つまりチャンスを与えられていたが故の厳しい道のりだったのでしょう。

私に笑いをもたらし、勇気を与え、再び立ち上がらせてくれただけに留まらず、一生のパートナーとして受け取める大きな決心をしてくれたオリバー。

彼のその大きな器から毎日毎日、泉のように絶え間なく溢れる愛情と優しさは言葉で言い表す事が出来ません。



彼の姿のすぐ後ろには、パパとママ、二人の存在の大きさをいつも感じます。
優しさ、思いやり、愛情表現、前向きに生きる姿勢、なんでも笑いに変えよう!こんなサプライズ喜ぶかなぁ!と、いつもいつも楽しいことばかり考えているところも、全部全部、彼がパパとママにしてもらった事でしょう。

大きな大きな愛情を与えられ育った証拠、賜物の他ありません。

パパ、ママ。
オリバーにたくさんたくさん教え、与えてくれたのですね。

それらのお陰で私は今とても心穏やかに暮らす事が出来、そして私がこれまでの人生で習いそびれた大切な事も、日々伝授してもらっています。

パパママの愛の大きさがあったからこそ、オリバーがオリバーである。

私が彼に出会うだけにとどまらず、ここまで引き上げてもらい、将来に希望を持ち、あたらしい人生を歩む準備が出来たのだと思っています。

心から感謝しています。



そして共に笑い、共に悩み、大変な時には励まし彼を支えてくれたすべての素晴らしい友達。

好きな子が日本にいると相談された時はびっくりしたでしょう。

いつもオリバーのそばに皆さんがいてくれなかったら、私たちが二人並んでここに立つことはなかったと思います。感謝しています。

本当にありがとう




posted by wakaba at 22:52| Comment(17) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Party〜ワカスピーチ

hz45.jpgあっという間の時間。
たくさんの祝福の笑顔に囲まれて何がなんだかわからないまま時間だけがどんどん過ぎて、途中何を話していたのかほとんど覚えていないのが正直なところ。
でも、みんなの笑顔は一人ひとり、鮮明に覚えています。みんなの笑顔だけを切り取って貼り付けたアルバムが頭の中にしっかり。

オリバーがウェルカムスピーチを日本語で行うのは大きなサプライズだったけど、私の場合、まだドイツ語初心者とは言え、既に暮らしているし学校も行かせてもらったし、ここはドイツ語でやるの当たり前でしょ(^_^;)ぐらいな感じですよね。

いいたい事、感謝の気持ちが大きすぎて、最初に原稿にしたものは、実際読んだものの2倍ありました。
あれもこれも伝えたくて。

でも、昨日も書いたけれど、時間的な問題がかなりのネックで、予定していた日本の皆さんへの日本語でのスピーチは完全カット、そしてドイツ語のドイツの両親に向けた手紙も半分の内容に。

このスピーチはずっと頭の中で練っていたのだけど、なんせ本当に本当に時間がなくて毎日パニック、バタバタで、実際に紙の上に書いたのは帰国4日前。

ドイツでものを言う時の頭は完全に英語。ドイツでは日本語で物を考える事の方が少ないです。日本語書く時も英語で出てくるものを日本語訳に書き換えている事が多い。表現の仕方の違いで私は日本語的な表現が合わない(いい意味でストレートじゃない時があるから)んだと思う。

なので、まずスピーチを全部英語で書いて、それを何とかかんとか、ドイツ語にして(相当はちゃめちゃだったと思う)それを、一人の友人Gesineに見てもらって書き直して作ったの。

Gesineのお兄さんがオリバーの高校からの親友の一人なので、彼女とももう長年の信頼しあう友人。そして彼女は日本には来れなかったけど、彼女も私たちのことを誰にも負けないぐらい喜んでくれていて忙しい中、快く力を貸してくれました。

オリバーに内緒だったので、プリントアウトできなくて(私のPCとプリンターが繋がってないのでオリバーにしてもらうしかなく〜それ頼んじゃうとばれちゃうしー)4日前に紙に書いたものは、私以外は絶対に読めないであろうスーパー筆記体わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

飛行機の中でPCを開いて、紙にとりあえず読める字で書き直してみた。

改めて文字にして、目で言葉を一つ一つ追って読んで、3時間ぐらいその文章とにらめっこしてたんだけど、涙が止まらなくて。

周りはなんだろうって思ってたと思う。3時間ずーっと泣きっぱなしだった。

この時点で書いたものは実際に読んだものの倍だったんです。

日本について翌日にすぐプランナーさんと初対面、打ち合わせをしたのだけど、その様子で「無理」と思い。

それでそこからその文章を短くアレンジしなくては!という感じ。

でも焦っても焦っても忙しくて何も用事が追いつかず、その手紙にも手を付けられず、実際に手を入れて修正できたのが、式当日の朝4時です。

結婚式当日だというのに、徹夜です。

頭ぼーっとして、体もむくんで、食べたんだか食べてないんだかわからないけどなんか気持ち悪くて・・・

そんな中、なんだかんだ爆睡しているオリバーを起こしたら可哀相だと思い、トイレで手紙を再び清書しなおしました。
赤坂プリンスの便箋に(笑)

普通、この日のために後にも残せるよう、両親にプレゼント出来るよう、きれいな便箋を用意してそれに書くでしょー
私の場合、赤プリ仕様です(笑)↑写真に写ってるヨ〜色気のない便箋。
全然用意出来てない(爆)もちろんする気はあったんだよー。でも買いに行く時間なかった、本当に。

飛行機の中でその手紙に目を通しながら涙止まらなくてずーっと泣いて、赤プリの部屋のトイレでも花嫁になる当日、目が腫れてはがっくりなので泣かない方がいいのに泣いて・・・

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本番どうなることかと思いましたが、私は至って冷静で、一つ一つの言葉を、文章をかみ締めるように、胸に刻むようにゆっくり、感じながら読むことが出来ました。

心こめて書いた甲斐がありました。
オリバーや家族だけでなく、本当にみんなちゃんと聞いていてくれました。後日、スピーチがすごく感動したってメールもたくさんもらって、思っていた以上にたくさんの人がちゃんと聞いてくれて、感じ取ってくれたんだなと思って、再び私も感激しました。

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最初の一行を読んだ時、すぐ後ろにいたオリバーが小さな声で“Mein God...”(ドイツ語のMy God)とすすり泣き始めたのが聞こえました。
正面に並んで聞いていてくれたドイツ組からも、同じような声が聞こえました。

何千枚もある今回の結婚式の写真の中で私が最も好きな写真、公開しちゃいます!

これ!!

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オリバーが私のスピーチの間、小さな子供みたいに泣いちゃってるのに泣くのをこらえている姿黒ハート黒ハート黒ハート

グッド(上向き矢印)可愛くないですかーーーー

そのスピーチ、ドイツ語+和訳と、お蔵入りしてしまった日本語スピーチ、また後で(多分今日中に)


posted by wakaba at 15:36| Comment(2) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

Party〜ラス前

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ラス前は、私のスピーチです。

オープニングでオリバーがすんごい長い日本語のスピーチをしたので、私のスピーチなんかサプライズにも何もならないけど、私は私で一応考えていて、遥遥ドイツから来てくれた皆さんにはドイツ語のスピーチを、そして日本の皆さんにはこれとは別に日本語でご挨拶をと。

でも、実は時間がないというタイムスケジュールの関係で日本語のスピーチをカットせざるを得ずとなり・・・これはとても残念だったのですが、そのドイツ語のスピーチに日本語訳をつけてそれをスクリーンに出してもらい、会場にいる全員がわかるようにしました。

オリバーは初っ端から〜ママもパパまでも泣いてくれていたと。
他、ドイツ組だけでなく、たくさんの私の日本の友人も泣いてくれていました。

とてもよかったと、たくさんの人に声かけてもらいました。

素直な気持ちがそのまま伝わったなら、それは本当に本当によかったなと思います。未だにそのジーンとあたたかい熱が冷めていません。

このドイツ語、日本語のスピーチと+未公開だった日本語の日本の皆さんに向けた言葉のテキストをこのブログで紹介したいと思います。

明日!
posted by wakaba at 18:29| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Party〜やっぱりサッキー

時間がどんどん過ぎちゃって、あっという間にパーティーは後半に差し掛かり〜日本の皆さんに私がドイツに来た日からの様子をスライドショーにして披露しました。

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2008年4月23日、私が東京からベルリンに出発飛行機

オリバーはその時ボストンマラソンを走りながら、これからの自分たちの将来を考えていたと。この時点では私はまだプロポーズなど予期もしてなかったのだけど、オリバーは密かに色々と考えていたと。

オリバーはボストンマラソンを完走し、ベルリンへ。
私は全部を引き払って、ベルリンへ同じ日に出発し、空港で待ち合わせをしました。一緒に新しい生活のスタートを切れるねって。

オリが午前中に到着、私は午後だったのだけど、前々からたくさんの友達と連絡を取り合ってくれていて、私を友達とパパママと一緒にみんなで迎え入れてくれました。

私にもいい友達がたくさんいる事をオリバーも知っていてくれているので、私がベルリンでも寂しくないようにと、それを思っていつもこうして私が寂しくないように考えていてくれています。

この日のことも2008年4月、5月のブログに書いているけど、感動的だった。ボストンマラソンの感想メダルを掛けてもらい、シャンパンで乾杯したこと・・・思い出しながらみんなにも聞いてもらいたく話をしました。

続いて、トンボラスピーチカラオケ

幹事さんが友人代表のスピーチをしてくれる人をメールで事前に募ってくれたのだけど、誰も挙手してくれる人がいなくて^^;
って、なかなか自分からは挙手しないかぁ^^;

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で、もうこちらの独断で、折角なので是非とトンボラスピーチと名し、くじ引きで当たった人にスピーチして頂き、ドイツからのプチギフトを渡すことに。

当日バタバタで用意した100円ショップ抽籤箱が私たちらしくていいでしょ(笑)くじは、その日、来てくれたゲスト名簿を切って入れた即席(笑)

時間的な問題もあり、本当は5人ぐらい考えていたのだけど、3名の方にスピーチをして頂きました。

仕込みなしでびっくりしたと思うけど、結構ノリノリでやってもらっちゃって(笑)嬉しかったです。

美味しいところ持っていくのはいつも崎山さん(笑)

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でも、崎山さんの事はあとでまた書くけれど、朝まで付き合ってくれて、こちらの友人たち、パパママもみんな“SAKIYAMA-SAN”っていって、未だに噂しているよ(笑)

世界中の人に愛される人だね、サッキーは。

みんなベルリンでサッキーと会える日を楽しみにしているようですよ!

posted by wakaba at 18:12| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Party〜マジックshow

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食事歓談中は、2時半からの赤坂氷川神社での挙式時にさっちゃんが撮影してくれた写真をスライドショートして流してもらいました。
まさかその日の式の様子を皆さんに見てもらえると思ってなかったのですっごく嬉しかったです!>ありがとうさっちゃん!

この代官山XEXというバーは、テラスもとっても素敵で、写真では暗くて写りにくいのだけど、水辺があったりその周りに席もあったりして、雰囲気たっぷりでした。
天気がとても心配されていたのだけど、夜も降らずに晴れてくれて。

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テラスにビュッフェを並べてもらい、室内だけでなくテラスにもスクリーンを出してスライドショーを流してくれました。

歓談タイムの途中で、佳代ちゃん(KURO-BARママ)からのサプライズプレゼントで、大ベテランのマージュさんのマジックショーがありました!
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参加型のマジックを披露してくれたので、大人も子供もみんな一緒に楽しめました。

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前にテレビで見た事がある、ふじいあきら?だっけ?
ヘン顔して?口から大量にカードを出すマジック。
あれには、オリバーママもパパも大笑いしてました。
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posted by wakaba at 16:46| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Party〜オリスピーチ

引き続きレポート書きたいのですが、其の前に・・・
先週の金曜日、からだの震えが止まらないほどの感動、涙涙の感動ビッグサプライズがありました。

オリバーもあまりの感動に次の日もその次の日も泣いていました。

これはまた後で書きます。
本当は土日に少しでもブログ更新予定だったのだけど、私も放心状態で、何がなんだかわからず週末時間が過ぎてしまいました。

ふー

さて、レポの続きです。

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パーティーオープニングの前、6時半から受付開始でその後ゲストには私とオリバーの子供のころの写真のスライドショーをウェルカムドリンクを飲みながら開演の7時を待っていただく事に。

受付、ゆきちゃん一人で大変だったみたいで・・・もう少し何人かに頼んでたはずなんだけど、連絡が上手く伝わってなかったのかな・・・一人に任せちゃってごめんね・・・

美容院から10分遅れで会場に到着し、たくさんの拍手と笑顔いっぱいの中、入場し、その次は乾杯前にオリバーのウェルカムスピーチです。

実は、日本のパーティーが2時間とか2時間半とかで切られちゃうシステムはオリバーは当然理解していなくて(ドイツでは朝まで好きなだけやってて料金も東京の半分以下だから)ウェルカムスピーチ、しっかりと心伝わるものにしたいといろいろ考えてたわけです。

でも、レストランのプランナーさんから頂いたタイムスケジュールを見て仰天!

入場+ウェルカムスピーチ+乾杯までのこの3行程のトータルがなんと、5分!!って設定されてるわけ。

すっごいショック受けてて(笑)

入場、乾杯除いてかんたんに想像して、要するにスピーチを2分ぐらいでやって下さいってことだよね。
この東京?日本?スタイルとオリバースタイルのギャップがあるわけです。

どこにでもあるような、ウェルカムスピーチ、言葉遣いも文章もどことなくどれも似ている“形式”として取り入れているようなスピーチなど私たちの発想には全くないので、きっちり気持ちを伝えられないものはスピーチでないと思っているが故の内容=長さになる…

っていっても、15分とか20分とか言うんです(^_^;)

さすがにそれを聞いた時は、私も「長いな・・・^^;」と思った(^_^;)

でも、オリバーが心を伝えたくて何か一生懸命考えていると思ったら、それを辞めてとか短くとか言えず、こんな言い方、日本のある人には、間違ってる(発想が)と言われたけど、私たちの好きなようにやってよいのではないか、私たちのパーティーなんだからって思ったの。
(その日本の方には、これ系のパーティーは自分たちの為にやるのではなく、ゲストをもてなす意味でやるのが常識って言われタ(・・;)かなり私日本の常識はずれてると^^;)

なので、オリバーに時間のことはいいから好きなようにやってと伝えました。私の友達の中で、オリバーのその気持ちをうっとおしいと思う人がいるなんて考えられないし、そんなのアリ得ないし。

そして私もそれ以上のことは知らなかったのですが、当日、びっくり。

なんと、オリバーは日本の家族や友達に、自分の声で自分の気持ちを伝えたいとスピーチを日本語とドイツ語で行ったのです。

そのスピーチは、ベルリンにいる日本語通訳の方に依頼して作ってもらったものらしく、なんともかたい文章で、いかにもプロに依頼して作成してもらった“日本のスピーチ”って感じになっていましたが、その私でも上手く読めないであろう難しい日本語を一生懸命読んでいました。

何ヶ月も前からその文章を考えて、プロの翻訳者に依頼して日本語にしてもらい、その出来上がった文章をオフィスで朝と休憩時間に練習していたオリバーです。

そのスピーチの紙を持つ手は緊張して震えていました。途中持っていられなくなり、その紙をテーブルに置いて指でその文字を追って読み上げました。

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日本語スピーチの後、ドイツ語でも来てくれていた13人の家族、友人に向けて言葉を送り、そして“KAMPAI”

やっと乾杯で、お食事スタート。

イタリアンビュッフェなのだけど、日本の食材も少し混ぜてもらい、外国人のゲストがいつも食べてるイタリアンとは少し違うアレンジにしてもらいました。

お料理すごく美味しかったと評判でした。
私たちはバタバタで一口も食べられずに2時間過ぎてしまったのがとても残念ですが(^_^;)

この写真、かわいい。
大きなケーキがデザートとして出たのですが、Linaがケーキの上のフルーツだけをとっちゃって・・・(笑)

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posted by wakaba at 16:01| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

party〜笑顔いっぱい

hz26.jpg神社出発が遅れたため美容院でも時間が押して、当初予定していた入場(ゲストの入場時には既に控え室に控えて屋内の別エリアから登場予定だった)ではなく、4階の会場に向かって真っ直ぐに登る外の階段を階段を上がっていく設定に変更。

これが何故最初から思いつかなかったか?っていうぐらい良い雰囲気で私たちは「遅れて正解だったね!(ポシティブシンキング)」

10分遅れの入場にゲストはどこから入ってくるのかよく把握しておらず、私たちが選んだ曲、Grace Kellyに乗せて、司会のハチニーのアナウンス。私たちはプランナーさんからGOサイン待ち。その時の写真、一枚目↑

まさかこの瞬間、撮ってもらえてると思ってなかったです。
優しいオリバーの雰囲気が伝わる写真だなーと気に入っています。

ドレスがマーメイドだったので足元が不安でしたが、その分ゆっくりゆっくり、オリバーにエスコートされながら落ち着いて歩けました。

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階段を少し上がると、テラスに出た崎山さんが大声でオリバーの名前を呼ぶ(笑)一番最初に目に飛び込んできたのはやっぱり崎山さんでした(笑)

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私の大切な友達がみんなみんな、思いっきりの笑顔で迎え入れてくれました・・・こんな幸せ・・・

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続く
posted by wakaba at 18:08| Comment(2) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Partyレポ前に〜partU

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赤坂氷川神社での挙式の際の写真を、その後のお披露目パーティーでスライドショートして流したいというコトになっていたのだけど、その写真を親友代表の一人として参列してくれた、さっちゃんにお願いしました。
さっちゃんは趣味とは言え普段からきれいな写真を撮っているので、迷う事なく、白羽の矢をブスッ!っと(笑)
安心してお任せしちゃいました!

さっちゃん撮影の写真、少しですが紹介させて下さいね。

鏡越しにカメラ構えるさっちゃん、写っています☆

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パーティーでその数時間前の挙式の写真をスライドショーにして披露出来たのは、さっちゃん含め、映像を担当してくれた友人スタッフのお陰様様なのです。

素敵な演出だったと、感謝感謝です。

最後の一枚は、もう書きましたがスペシャルな能装束のデザイナー作の着物。

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この場に居た、親友代表のもう一人、くぼちゃんが一目見た瞬間、「ワカゾー、これ完璧“大奥”だよ」って(笑)

確かに「大奥」に出演してても違和感ゼロだったかも(^_^;)

くぼちゃんのリクエストは、大奥が廊下を歩く時、角を曲がる時にすそをバサッと振るでしょ・・・あれをやれと(^_^;)

つか、すんごい高価な着物、寛大なご好意で羽織らせてくれる着物屋さん目の前にそんなこと、デキルカ?!っつーの(^_^;)



posted by wakaba at 17:08| Comment(2) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パーティーレポの前に〜

挙式準備の時にオリバーが撮ってくれた写真、少しだけど紹介します。

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リハーサルを入れて式の2時間半前に神社の支度部屋に入った私たち。
着付けスタッフの皆さんを待つ。
なんとなく不思議な時間。

実際に支度が始まると、バタバタかなり慌しい。
私の着物3種に、オリの袴、小物も全部着物によって取り替えてくれて、かなりの大荷物。本当に夢のような企画!ワクワク。

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しかも着付けって大変な力仕事。
スタッフ3人が手を休める暇なくひたすら花嫁を作り上げるために真剣に仕事に取り組む・・・

おしゃべりする余裕なんかないのだけど、この業界40年というキャリアを持つ星野さんは、大変な仕事ではあるけど、一人でも多くの花嫁さんを見られるのは嬉しいと。

水化粧をしてもらっている写真。
これはオリバーのお気に入り。
みんなが幸せそうな顔してるって。

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星野さんによれば、昔ながらの伝統は守りたいけれど、それを一切無視する人、拒否する人も実際に増えていてそこは悲しいと。

実は私も、白塗りが嫌で自分のファンデーションを持って行こうかと思っていたの(しかも私、常に日焼けしてるのでファンデ、かなり黒いワラ)だけど、メールでやり取りをしているうちに、星野さんのいいたい事も理解出来て。

実際、花嫁独特のお化粧、白塗りに真っ赤な口紅と、目元も少し赤を入れるという・・・ちと抵抗あったんですけど、ここは食わず嫌い?にならず、プロに任せようと。

かつらだけは頭の大きさや形があるので(ってもこのかつらやさんもそん所そこらのかつや屋さんではなかったの前に書きましたが)事前にあわせさせてもらったのだけど、着物もお化粧も実際にしてもらうのがこの日初めて。

どんな仕上がりになるのかドキドキ興味深々でした。

私が思っていた以上にしっくり来たので、これは予想外でした。

やっぱり日本人なんだなーと。
なんというか、日本人であることを誇らしげに思う気持ちも沸いて来ました。昔の時代にタイムスリップしたかのような不思議な感じもありました。その“感じ”は今の自分があることへの“感謝”の気持ちとも言えるように思いました。

後で聞いた話しによると、昔はもっと白く、本当に真っ白にしたらしいのですが、私が最初に心配していた意見も少し取り入れて、あまり真っ白にはしないで置いてくれたようです。

そもそも和装婚にあまり興味がなかった私ですが、ウェディングドレスはないにしてもドレスを着る機会はこの先もあっても、この手の着物は絶対にあり得ないし、日本人として知るべき、感じるべき事を一瞬でも体験出来たことは貴重だなと思いました。

星谷さん、本当にありがとうございました!

これから花嫁になる人、花嫁さん予定の方で着付け屋さんを探している人は、是非紹介させて頂きますのでいつでもメッセージ下さいね!



posted by wakaba at 16:43| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

My Stylist(*^_^*)

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挙式は時間通りに執り行われたものの、嬉しすぎて興奮しすぎて〜案の定、タイムスケジュールはどんどん狂って押してしまい(^_^;)4時半予約の代官山の美容室、M・SLASHにタクシーで向かうものの渋滞にまで引っかかってしまい・・・

日本では常識かも知れませんが、外国ではあり得ない、時間制限2時間半?なんていうパーティー設定のため、ただでさえ時間がないのに、神社の出発が遅くなったせいで美容室での支度も当然押してしまう結果が見えていたので、ヘアメイクをしてもらいながら、幹事さんやスタッフとして力を貸してくれていた友達に連絡を取りながら・・・座っているのにバタバタでした(笑)

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とは言え、着物屋さんに続き、こちらでも素晴らしいスタッフさんとの出会いがあったお陰で、スケジュール押せ押せのバタバタの中でも、それはそれで楽しんでしまえ!という感じで全くイライラはしてませんでしたよ。

代官山にパーティー会場が決まった時点で、それに合わせてその近所の美容室を検索していて、たまたま見つけたこの美容室だったのですが、質問好きな私の細かいメールにも懲りずに返信して下さった店長さん、そしてその彼の指名で私を担当して下さる事になったスタッフさん(断ってないのでお名前一応伏せますね)

リハーサルに一度行っただけなのに、意気投合して手(グー)手(グー)イェイイェイって(笑)

なんだか一刻一刻が本当に楽しく感じたのと、私の大切な日の為に一生懸命頑張ってくれているのがすっごく伝わってきて、本当に嬉しかったです。

こんな私がパーティーではオリバーだけでなく(オリバーは寝起きでもきれいだきれいだって言ってくれるので、参考にならず(笑)アハハ)みんなにきれいだきれいだって言ってもらえましたよ。
本当にありがとうございました黒ハート

パーティーの写真は明日載せるので、是非また見てね>M・SLASHスタッフ様

オリバーはオリバーで私の支度を待ちながら、ウェルカムスピーチの練習をしていました。

実はサプライズだったのだけど、日本の皆さんに私の通訳した言葉ではなく、自分の声で言葉で感謝の気持ちを伝えたいと、前々から秘密にしていたウェルカムスピーチは実は全部日本語でした。

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ベルリンで通訳の方に協力をして頂き、自分のドイツ語で書いた文章を日本語にしてもらい、発音含め何度も練習をしていたそうです。

美容室でも私がヘアメイクしてもらっている間、こうして練習していたわけです。

私の大事な友達を大事に思ってくれる。言葉の壁とか文化の壁とかいうけど、気持ち一本偽りなく通じていたら、そんな壁なんか関係ないんだろうなーって・・・私はこういうこといつも感じている人だけど、彼の姿を見て、また改めて思いました。

その気持ちをなんとか形にしようと努力するかしないかの問題で、伝えられない思いなんて絶対ないのではないか?って思う。

彼がいつもそうやって正直な気持ちを正直に表現してくれる事で私も心安らかに生活が出来ています。

本当に、本当に心が温かくて透き通っていて、柔らかい人なんだなーって毎日思います。

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中学時代の同級生のワチコちゃんがブーケとブートニアと髪飾りを生花で作ってくれて美容室に届けてくれました。

夢のような花束にうっとりです。



最後に髪にキラキラを吹きかけてもらってぴかぴか(新しい)
こんなにステキに仕上げてもらいました!

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これオリバーとパーティー直後に決めた事なのだけど、結婚10周年を日本でこの日に着た同じドレス、スーツを着て開催しよう!って。

その時も私のスタイリストの皆さん(勝手に(笑)マイスタイリストってベルリンでは言ってます(笑)イヒヒ)その時もまた私がみんなにキレイって言ってもらえるようによろしくお願いしますね(^。^)イヒヒ←年齢が年齢なだけに今回も難易度高かったと思うけど、さらに高くなりますがよろしくねドコモポイント

次はいよいよパーティーですバーバー



posted by wakaba at 21:23| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色内掛〜Noh!!

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最後に羽織らせて頂いたのが、これ。

どの着物も、普段運動して筋トレもしている私でも重たくて辛かったのだけど、さらに重たい!
重量の理由は糸の量なのだけど、この着物の場合、金糸を大量に使用しているのも大きな理由のひとつ。

能装束作家がデザインしたというもの。
着物に印が印されているものは珍しいとの事でしたが、この着物がまさにそれ。とにかく本来、私なんかが一生出会うはずのなかった超プレミアものだったのです。

3枚、どの着物もすっごい豪華でうっとりしましたが、この最後の一枚はなんとも豪華というより、豪快で、それをさらに英語にして“ダイナミック”という表現があっているように私は思いました。

日本の織物は世界最高峰であると。そして日本の織物のすべてが集結したものが能装束と言われているのは間違いないと、その着物が、織物でありながら生き物のような躍動感で熱を発しているように思えた事に鳥肌が立ちました。

肩の黒い六角形の幾何学模様がいかにも能の衣装を思い浮かばせないですか?本当に鳥肌が立つ着物でした。

写真では伝わり難いと思うけど・・・とにかくすごかったです。
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posted by wakaba at 20:06| Comment(2) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色内掛〜Kジュンコ

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今回の式にあたり、たくさんのラッキーがあったのですが、その一つが着物屋さんの星野さんとの出会いです。

星野さんのご好意で、白無垢で式をしたあと、写真撮影用に2枚色内掛けを羽織らせて頂きました。

その色内掛が、すっごくスペシャルな2枚だったのです。

一枚はこれ。
洋服デザイナーとして名の知れるコシノジュンコ作。
着物には珍しい、ブラウンの色使いなどがとてもシックで個性的。

一目ぼれしちゃいました。

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posted by wakaba at 19:09| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白無垢&紋付袴

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私の白無垢とオリバーの紋付袴姿、どうですかキスマーク目ぴかぴか(新しい)

かつら合わせに行った時は「まじでコレかぶるのたらーっ(汗)」と正直言うと若干引き気味だったのですが、着物も着てお化粧もそれ専用にしてもらう事でバランスが取れて、我ながら、「日本人だなー」って思いました。何故なら、似合うかどうかは別として、あまりヘンじゃないじゃん!って思ったからです。

それより、オリバーの袴が似合うこと似合うこと!
着付けの先生もびっくりしていました。
違和感がないんですよね、これも(笑)

最初の写真は私のお気に入り。
式が終わってすぐの写真。

これはこのブログで何度も書いていますが、私たちの義理の娘?っていうのかな。ドイツの民族衣装(ハイジみたいなイメージかな)を来て参列してくれた、Linaと。

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posted by wakaba at 18:42| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感動!玉串奉奠

媒酌人玉串奉奠。
両家の代表の玉串拝礼にあわせて、参列者全員が、私たちの多幸をお参りしてくれると言う儀式。

私の場合、父が既に他界していることもあり、母にお願いしました。

オリバーの方は、パパは健在ですが、まずやらないだろうとオリバーが気を遣い最初からママにお願いしました。

パパはなんというか、上手く説明出来ないのだけど、慎重が故なのか、とにかくあまり積極的でないので、このような事はやりたがらない、むしろ苦手であろうと、嫌な事を押し付けて妙な緊張させるのも可哀相だと最初からママに頼んでいたのです。

が、しかし!
なんとびっくり、その時出てきたのはワカ母とオリ父でした。

これにはオリバーも私もグッと来ちゃいました。
あのパパが、ママがやる事になっていたはずなのに、自らやると言ってくれたの!?って。

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途中、玉串をどっち回しに回転させるとか、細かい日本人でも分からなくなるパートがあった時、宮司さんも英語で何やらいってくれてたのですが、英語もわからずなので、一瞬こっちが焦りましたが、そんな心配は不要でした。

パパの堂々たる姿に、さらにまたグッと来ました。オリバーは泣いてました。

私の母もドイツ語も英語も全く分からないのですが、オリパパの手元、足元を見て、心を合わせるようにちゃんとタイミングを見てくれていました。

想いと祈りのこもった玉串奉奠だったと思います。

感動しました。



posted by wakaba at 18:23| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三々九度、誓詞、指輪交換

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初体験だから当たり前っちゃー当たり前だけど、三々九度って、あんな風にするんだーって全然知らなくって(笑)

小さな杯とは言え、3杯も飲むとは知りませんでしたー
で、気のせいか、そのお酒が甘〜〜くて、おいしいんです!
どこの銘柄だったのか、後で宮司さんに聞いたら失礼かなぁ・・・なんて思ったりしてました^^;

おいしいから私は、杯直角に全部飲み干してましたが、オリバーは3回ともちょっとづつ残してました(笑)
私の場合、かつら、頭が重たくて着物の袖も重たくて、杯が口に届くか一瞬焦りましたが、現場にいた親友の一人の話しによると、「下あごが迎えにいっちょったでー」と(笑)

誓詞は普通は新郎がやるようなのですが、私たちの場合は新郎が日本語が出来ないこともあり二人でやっても私がやってもどちらでも良いと言われていましたが、オリバー本人の希望で彼が最初から最後まで全部一人で読み上げました。もちろん、事前に練習は何度もしましたよ。

私は本当に最後の最後、オリバーが“Otto (夫)Oliver”と言った後に“妻 和歌子”というところだけの出番。
でも、これだけでも十分、なんとも言えない、じーんと湧き出るものがありました。
結婚の実感、妻となった実感とまでは程遠く、そこまではいかないのだけど、なんとも言えない感じで胸がいっぱいになりました。

指輪の交換も感動的だった。
私、あまりの過労で体中むくんでいて、指輪も本来グルグル回るぐらいのサイズだったのだけど、入りが悪くて(^_^;)若干オリバーのグリグリやる感じが人に察せられないか気になってました(笑)
日本は結婚指輪左手だけど、ドイツは右手なので、私たちは、私は左手、オリバーは右手にする事に。

神社で指輪の交換って、洋式を取って付けたような儀式に思えて実際どうなん?って思ってたけど、やって良かったです。

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posted by wakaba at 17:53| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

挙式〜参進

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私が帰国した2月27日は雪が降っていて、その後も天気が悪く雨や寒い日の連続で挙式当日はどうなる事かと気が気でならなかったのですが、前日までの中途半端な嵐のような天気が嘘のようにご機嫌を直してくれました。

挙式は赤坂氷川神社 14時半より
私たちはお支度の為、12時に宿泊していた赤坂プリンスよりタクシーで向かいました。

その日の朝まで徹夜で、その挙式後のパーティーの準備をしていた私は眠る事も食べる事も出来ずに当日の朝。

私以上にオリバーがすごく緊張していて、「なんで緊張してないの?」と不思議がられていましたが、やる事がまだ終わっていなくて緊張してる暇がなかったんです(^_^;)

私は過労でオリバーは緊張で落ち着かずそわそわしていたのですが、不思議と神社で支度を始めると、なんとなく引き締まる気持ちに変わっていきました。
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いよいよ参進です。

ここではさすがに緊張というか、興奮しました。
ゆっくりゆっくり、じわじわ興奮しましたよー
あれは、“興奮”という言葉が私の中では一番あってる感情だと思います。
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posted by wakaba at 17:17| Comment(2) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Willkommen!

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3月24日、BA8便、ロンドン経由でベルリンに戻りました。
前日の成田空港、飛行機事故で滑走路が閉鎖されていたため心配しましたが若干のDelayがあっただけで特に問題はありませんでした。

私は4週間、オリバーは3週間日本に滞在したのですが、今回の滞在は・・・今までの人生で一番・・・何というか・・・
何と言ったらよいか・・・
とにかくこれまでに体験のない言葉では容易に言い表せない感情に溢れる日々の連続でした。

感謝の気持ちでいっぱいになることが、あんな感覚であったのか?
それを今まで知っているつもりで知らずにいた自分にも気が付きました。

何から書いたらよいのでしょう・・・

やはり結婚式の日の事かな・・・

その前に、24日夜、帰宅するといきなり目に飛び込んできたのがこれ。

Willkommen!(おかえり!)

と、書いた大きなポスターに"Olli-san" "和歌子-san"って(笑)
疲れがぶっ飛んじゃったよ、あまりにも可愛くて。
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これだけにとどまらず、トイレに入ると、これ(笑)

すごい数の風船。

眠気もぶっ飛んじゃった、あまりに嬉しくて。

今回、オリバーの両親と会ってくれた人、このブログを読んでくれている人たちの中にもいるといますね。
ブログで私が二人のことをよく書くから、それを楽しみにしてくれていた人も多かったようで、それは私にとっても嬉しかったです。

特にオリママは一緒に写真撮って下さい!なんて、私の友達に囲まれて、本人もキャッキャ喜んでリクエストに応えていました。

実際に会ってくれた皆さんは、このサプライズが手に取るように彼女の笑顔と共に思い浮かぶでしょ?

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挙式もパーティーも、想像をはるかに超える素晴らしさでした。

日本の友達にもドイツの友達にも、すごく感動的で本当によかったって、あんな素敵なパーティーは初めてだって言ってくれる人たちもたくさんいました。
オリバー本人も、人生で最高の一日で、夢のような一日だったと。

私たちの幸せと、みんなの幸せ、前向きで、明るくたのしい気持ちが一つになって、いくらお金を出しても、どんな打ち合わせをしても出す事が出来ない
これ以上はないであろう、スーパーハッピーでスーパーあたたかい雰囲気が生み出されたのだと思います。

まだまだやる事が多く落ち着かない日々ですが、少しづつ写真も含め、その夢のような思い出を振り返りたいと思います。

このブログを見てくれている皆さんも、私たちの人生最大に特別な一日の思い出を一緒に振り返ってもらえたらうれしいです。

ワカ日記〜結婚式編〜はじまりはじまりー



posted by wakaba at 16:54| Comment(4) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

無事です!

3月5日入籍。
3月7日に無事挙式も終えましたー
報告したいこと山盛り!
でも、当分時間がないので、更新はベルリンに帰ってからになります。
3月24日に帰国します。
月末あたりチェックしてみてください。
この滞在で2回ぶっ倒れ何度も泣きが入ってますが、遠くから来てくれている家族の期待に応えたく24時間体勢で走り回っています。
いつ本気で倒れちゃうか・・・(^_^;)
来週は間にゴルフ休憩?があって、そのあとは東京マラソン関連の仕事でお台場です。終わったらベルリンに帰り、今度はベルリンでのパーティーの準備です。ぶっちゃけまだまだこのペースが続きそうです(^_^;)

この滞在の事を書いたブログはのちに本にしたいなーと(家族に送るため)思ってるのでちゃんと写真もたくさん載せるし、細かく日記というか記録として書きとめようと思っているので、興味を持ってくださる方は月末以降、また覗いてください!

あと、お時間がありましたら、是非東京マラソンエキスポにも遊びに来てくださいねー

ではまた!
posted by wakaba at 16:26| Comment(4) | @携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

FUJIYAMA!!

部屋の窓から富士山見えて今、オリバーが本気の真顔の絶叫しました。「フジヤマ!!」ッテ。写真では見えないね〜
 
butちとその顔があたしのツボに入り笑い止まりません。
posted by wakaba at 06:42| Comment(2) | @携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

到着

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posted by wakaba at 11:20| Comment(2) | @携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアポートライナ−

今からドイツご一行様お迎えです!
昨日食べはぐって腹ペコでホーム売店で迷わずこれと玄米茶購入(笑)
【限定】とか言うならもっと梅の味してーって感じ〜本物梅干し今日絶対食べる〜
 
posted by wakaba at 07:19| Comment(2) | @携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャー☆PART2

20090303175507.jpgこちらも可愛らしいお話アレンジ、ネイリストのまゆちゃんに頂いちゃいました↑(^^_)ルン♪和洋折衷にこだわり桜なんかもいれてくれたと、すっごくかわいいんです!くまさんの花嫁さんと花婿さんもたまらなく可愛いです〜
明日来日するドイツのみんなを迎えに行くときこの桜を一本抜いてオリママあげてもいい??→まゆちゃん☆
かなり疲れ果ててやばい状況なんですが今日はお花パワーに助けられなんとか乗り越えました!ありがとうございました!
posted by wakaba at 03:33| Comment(1) | @携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャー

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昨日、KURO-BARのかよちゃんから、私宛にお花が届いてるよ〜と写メール連絡があったのです〜

そのお花の送り主は、私のとても尊敬するそしてすっごくセクシー(マジ)なボディビルダーのかた(o^^o)♪
帰国とか知らせてなかったのできっとブログ見て住所も分からないけどKURO-BARには行くだろうと思って送ってくれたのでしょうね〜〜なんか超〜〜テンションあがっちゃいました↑(^^_)♪
そんなに話したこともないし、なんつーか私がファンみたいなもんなんですごく大きなハッピーサプライズでした☆
ありがとうございました!仕事終わったら夜中までトレーニングしてる人だから連絡がうまく付けられずまだちゃんとお礼言えてなくてゴメンナサイ!でもちゃんと連絡します!本当にありがとう!
posted by wakaba at 03:24| Comment(2) | @携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

ヅラ

私のヅラヲ(^^;)
鶯谷のかなずき美容室。美容室といってももう専門も専門!かつらを作る道具で溢れすごいプロの現場でした!面白かった〜。昔からのかつら専門で、こちらのおじいちゃんお師匠さんに合わせて頂きこちらの写真の方が整えてくれております。
おじいちゃんお師匠さん、なんとも言えない下町の人情がにじみ出た素晴らしい、素敵な方でした。頭の形で性格ばれるのも分かった(^^;)
日本一とも言われるそのお師匠様にヅラヲ作って頂き‥(^^;)う〜ん‥もう少し似合うと思ったんだけどなぁ(^^;)
 
posted by wakaba at 07:15| Comment(3) | @携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

塩辛パワー

朝青山、次恵比寿、そして夜十二時まで数件代官山で打ち合わせがあり、その後パソコン開いて仕事して今朝方こんな時間(^^;;すずきさんが教えてくれた点滴カフェ行くしかないね(;^_^A アセアセ…
今日は着物屋さんとかつら屋さんとリハ。
時差ボケもプラスでフラフラっす〜。
今朝は夜中一時まで食べる暇なし!
朝、東京に出てくる前‘くぼちゃんち’で全然時間なかったんだけど昨日のご飯と塩辛のあまり早食いしてきてそれで1日耐えた(笑)
ほんの少し寝てまた1日始動だ〜
今日こそいっぱい食べてやる!焼き魚定食とラーメンと蕎麦目標!
posted by wakaba at 05:39| Comment(2) | @携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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