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2010年08月31日

世界的に有名なジョーク?

ある日、学校の授業で、それぞれの国のジョークを発表しましょうって言う日があったのだけど、日本で有名なジョークって何???

マジで何だろう???全然分かんない。
何かあったら教えて!!外国人にも伝わる、日本の有名なジョーク及び小話。

ジョークでも色々なのがあるのだけど、アメリカでは人種をネタにしたジョークも多いよね。かつて、しょっちゅーネタになってた例で分かり易いのを挙げると、マイケル・ジャクソンとかね。

これ、世界でかなり有名なジョークだってことで紹介されてたんだけど知ってる?

船が遭難して、救命ボートに全員乗れない時に、船長さんが救命ボートへの辞退者を募るにあたっての、口説き文句。


アメリカ人へ 合衆国憲法の自己犠牲の精神で…
イギリス人へ 紳士道に則って…
フランス人へ あそこで女性が見てますよ…
ドイツ人へ  法律で決まっていますよ…
日本人 へ  みんな辞退するそうですよ…

どう思う?(苦笑)


posted by wakaba at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

チケット取れた!

大好きなバイエルンミュンヘンのホームでの試合のチケットが完売でゲット出来なかったと落ち込むこと1日…

10月8日にベルリンのオリンピアスタジアムでバイエルンミュンヘンの試合あるじゃん!という情報をゲットexclamation

興奮してサイトを見ると、なんと、Euro2012、欧州選手権の予選サッカー
しかもトルコとの対決!やっばーい!

なんでやばいかって?!

ベルリンとトルコはユーロの前大会(Euro2008)で対決しているんだよ、準決勝で爆弾
まーもんの凄い試合だったのと、ベルリンの街も住宅街も隅から隅までその騒ぎが半端じゃなかった事を今でも思い出しますよ。私、既にドイツにいたので。
そしてその時は、ドイツが勝利して決勝に進みました。(決勝では、今年のワールドカップ勝者のスペインに負けているんですけどね)

そして、なんともっとやっばーい理由は、ベルリンって世界で一番トルコ人の移民が多く住む都市なのですっあせあせ(飛び散る汗)

といっても想像出来ないでしょ?

ベルリンの住民、4人に1人以上がトルコ人なんだよ…たらーっ(汗)

ある地区や、ある公園や公共の場が、トルコ人に占領されているかのような場面もあります。

これはさ、人数が多いので、そういう風になって行ってしまう止められない現象なのかも知れないのだけど、結構、移民による問題発生率も多いベルリンは、仲良くしている人たちもいれば、対立心を持たざるを得ない人たち(迷惑被ってたりするとどうしてもね)もいます。

トルコの宗教も、ドイツ人にとっては、時々理解に苦しむ部分もあったりして、何かと難しいことが多いのは、現実なのです。

正直、移民問題はトルコ人に限らず、ベルリンは外国人がたくさんいるので、人々もそれぞれ問題を起こさず、共存しようと努力している人たちも多いけど、やはり、人数が多いと、気が大きくなっちゃうっていうか…場合によってはとても危険な空気になる日常がすぐそこにある状況です。

因縁の対決でありつつ、ベルリンとは言えども、ドイツ人の数と同じぐらいいる?もしかして、もっと多い?といわんばかりのトルコ人の人たちがスタジアムに、そして街中に集結して大変な騒ぎになると思います。

あ、そのユーロの予選会って何!?って言う人いますよね。
説明します。

UEFAヨーロピアンフットボールチャンピオンシップ、UEFA欧州選手権。

欧州選手権って言うと、どっかで聞いたことあるようなないような感じ?

欧州サッカー連盟(UEFA)が主催する、ナショナルチームによる選手権。ナショナルチームってことなので、つまり、ワールドカップと同じよね。ただ、ヨーロッパの一番を決めるという意味で絞られてはいるけど、正直、ヨーロッパ一番って、イコール、世界一に等しいと言って全く過言ではないでしょう?

つまり、それぞれの国の代表選手がぶつかり合う、大変なイベントが4年に1度、ワールドカップの中間年(夏季五輪と同年)に開催されるのです。

今年ワールドカップが終わって、次のワールドカップまで4年もあるのか〜と思うのは、サッカーファン以外の人たちで、実は2年で同じワールドカップレベルの大会があるのです。

しかも、今回のワールドカップが終わって、本当にすぐに、その予選会が始まっていました。

バイエルンミュンヘンのチケットが取れなかったと言っても、ドイツ代表にバイエルンミュンヘンの選手、何人いるんだ?8人とか?すっごい数いるから、バイエルンミュンヘンの試合見ているような錯覚に陥ることもあります。

ただ、大好きなオリッチがいない…もうやだ〜(悲しい顔)彼は、クロアチア出身なので、ドイツ代表のそのチームにはいない…それだけが残念だけども。

80ユーロの席しか残ってませんでした。しかも慌ててネットで買ったので、どんな席だか分かりません。トルコの集団グループの中にぽつーんと囲まれたら、ちょっと怖いな〜と思っちゃうぐらい、かなり殺気立った雰囲気になっちゃうんだと思います(・_・;)

良い試合だったら、勝っても負けても変な騒ぎになることはあまりないと思うのだけど、サッカーに付き物の、ファールとかミスジャッジとか…色々あるからねぇたらーっ(汗)

ある意味、10月15日のミュンヘンの試合が取れなかったのは、この超エキサイティングな体験をするためだったのかなと思います。

今からドキドキするっ!

posted by wakaba at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界旅行だって出来るはず

で、先日、私のメロンパン、持って行った大きな4つを一気に食べちゃって大満足してくれてた友達…もしかしたら結婚パーティーに来てくれた人は覚えてるかも知れない。なんせ、見慣れないほどの背の高 さで目立ってた!2メートル!
元ドイツ代表水球選手…

彼は視野のとても広い、世界を舞台にしているビジネスマンでもあるのだけど、なんと10月から、その仕事を一切離れて、最低半年ぐらい、出来れば延長しつつ世界旅行に出かけるんだよ!世界旅行と言っても、今回のは、全部、孤島みたいなところ。

日本では名前も聞いたことないような小さな島々。
観光客なんていないようなところ、飛行機も一週間に一回しか別の島に飛ばないなんていうそんな ところをゆっくりと転々とするんだって。一人で。

ドイツではこういう暮らし方、生き方、人生設計を好む人が結構います。

縛られないことを、自分らしく生きること、自然体で生きること、周りに振り回されないことをプライオリティーと考えている人が多いです。

仕事も大事だけど、それに追われてストレスを感じて病気になるぐらいだったら、思い切って休みを取って、好きなことを好きなだけ楽しんでリフ レッシュすることの方が生きていくために大事なことだって。

日本では仕事を半年、一年休むなんて考えられないでしょう。仕事、無くなっちゃうかも知れないとか、次が決まってないと動くに動けない。これが、日本人流の防御で、保障がなければ新しいことには手を出さない、動かない。自分を守るためにこれをするしかないという考えと、自分を守るために、自分らしく生きて心の健全を優先するドイツ流と、随分対極にあると思うけど、背景には色々歴史的理由とか現実的な事情の違いとかあるから、どっちが良い悪いは人それぞれの価値観で良いと思う。

ドイツでは、半年とまで行かなくても、ちゃんと仕事をしている人(日本人は基本、みんなちゃんと仕事をしている人たちに入る)は、ちゃんと休みが与えられ、上辺だけの有給とかではなく、ちゃんとその休みが取れると言うわけなので、OTTOもそれを利用して私との遠距離をうまく繋いでくれていたわけです。

私たちも、今年は2月の日本、3月のハワイ、7月のスコットランド、10月のアイルランドと外国旅行はこんな感じ。国内旅行はちょいちょい行ってるし、10月はアイルランドに行く前に、大自然の中の大きなお家に一人で住んでいるという、オリバーの親戚のところに1週間遊びに行きます。

そんなに休みが取れて凄い!って思うと思うけど、これは別に普通です。ちゃんと仕事している人にはちゃんと与えられるものです。

日本は与えられているけど、休めないって言う人が多いのが現状?それとも、最近は、与えられもしないっていう現状?

あ、ちなみにそんなに旅行してて、すごい余裕があるねーって、この前誰かに言われました。

その人の言った感じだと、その余裕とは、“経済的”余裕を指しているように聞こえました。もしそうだとしたら、とんでもないです、別に、余裕なんてないですよ。
旅行貯金、旅行節約を毎日毎日コツコツしているだけです。

その人は旅行にはあまり行かないけど、いつもきれいな服に身を包み、髪やネイルにも余念がなく、ブランド志向で…って感じで、私たちとは別のところでお金を遣っています。それでいて、その人も余裕がないと言います。それって、金銭的余裕を意味しているように言っているのですが、誰が見てもそうは見えない。なのに、どうしてわざわざ、私たちに余裕があって良いね〜と言い、自分には余裕はないわーと、そんな風に言うのか??

皆さんはこの心理をどう読みますか?

日本では、ストレス解消とか、気分転換に買い物が手っ取り早いのも分かるけど、もっと、本当は自分が何をしたいのか考えてみてみるのも良いと思います。
それが、今ある貯金では到底無理なことでも、計画を立ててビジョンを持つことでいつか実現出来る事って案外、多いと思うんです。

テレビできれいな自然を見て、私も見てみたいな〜と思えば、それを目標に挙げて計画してみるか、みないかの話。

真面目に暮らし、仕事している分、どこかにご褒美的出費をするのはありでしょう。

ある人はご褒美に旅行、ある人は車、ある人はバッグ、ある人はワイン、ある人はいつもより100円高いプリンとか…

何がしたいのか、それぞれの価値観です。

私なんか、日本では毎日400円のコーヒーを買って飲んでた。ご褒美って感覚でもなかったから単なる無駄飲みなんだけど、そのデイリーな出費は単純計算したら、一ヶ月12000円、年間15万近いわけよね(汗)ベルリンに来てから、しばらく学生で無職の間は、1ユーロのコーヒー、学校の販売機の50セントのコーヒーだって買わないようにしていました。それは、OTTOと一緒に暮らしながら、一緒にやりたいことがどんどん思いつくからです。日本にいる時のコーヒーに限らず、日々の浪費は、将来があまり想定出来なかった不安定だったが故に起こってた現象だったなーとも思います、今は違います。

世界旅行を目の前に最後の仕事に精を出しているメロンパンファンの友達だって、ずっと昔から夢見ていたことを実現するために、きちんと目標を立てて、無駄遣いもせずに、これまで長いこと地道にやって来て、今回の計画にいたる訳です。

要するに、気持ちの問題で、世界旅行だって誰にでも出来る事のひとつのなのだと思います。

きちんと目標を持って暮らす事、日々の小さな積み重ねで、誰でも大きな夢にも近づけるはず。言ってるだけじゃなくて、やるかやらないかの問題だよね、本当にいつも思うけど。

“節約”って言葉は、無駄を極力なくす努力をすることだと思うのだけど、目標や夢をまず掲げて、それに対しての無駄を省いていくと、自分が本当に欲しいもの、本当にしたいこと、本当に必要なものだけが浮き彫りになってくると思うんだよね。

闇雲に何が無駄って考えるのも味気ないので、ポイントはやっぱり小さくても大きくても、目標を持って、それに対しての無駄が何であるかを考えていく。これをすると、不思議となんだかポジティブな気持ちになれるよ。

地道な努力や発想なしで、仕事でも趣味でも好きなことが出来ている人は、私の周りにはいません。

それなりに自分たちの人生充実させて暮らせている私たちの周囲の人たちは、お金持ちとかじゃなくて、みんなコツコツ、ちゃんとやってるんです。

そういう人たちに刺激をもらいながら、自分たちも小さな夢語りながら、地道にコツコツやってます。


posted by wakaba at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

チケット取れなかった

10月にドイツでもっとも美しい広大な自然が楽しめるのではないかというバイエルン地方に旅行に行く予定の中で、10月15日のバイエルンミュンヘン(VS ハノーファー)の試合はもちろん、お楽しみイベントとして盛り込んでいました。

このチケットをゲットすべく狙っていたのだけど、即完売!ファンクラブの人とかが優先だろうから、相当気をつけてチケット販売時を狙わなければとは思ってたけど、そうは言っても、もんのすごい大きなスタジアムなので、そんなに発売開始時間をタイトに考えなくても大丈夫かと思いきや、駄目でしたもうやだ〜(悲しい顔)

取れなかったよ…
でも、そのチケットを売りたい人のサイトもあるし、当日は当然ダフ屋もあるし、まあまだチャンスがないわけではないけど、ダフ屋に高額出してまで買うことはないと思ってる。ドイツに住んでいなければそれもあるかも知れないけど、慌てなくてもバイエルンの試合を見る機会はこの先もいくらでもあるし。バイエルンは強いので、何かにつけて決勝戦は、ドイツの首都でもあり、オリンピアスタジアムがあるベルリン開催なので、遠出しなくてもベルリンで見れる可能性も大きいし。

ただ、まあバイエルンのホームスタジアムで見るというのは地元のファンも凄いだろうし、意義があったのだけど、今回は仕方ない。いい風に考えれば、私の一番好きなオリッチも出場が危ういし、ロッベンも危ういし、もし10月15日にチケット取れてたとしても、もしかしたら、その二人がまだ復活してなくて、なんかちょっと残念感が残るものだった可能性もあるので、ここは、あっさり受け止めようと思います。また次回があるしね。

それにしても、まだリーグ開幕したばかりで超白熱する段階でもないように思ったし、対戦相手もあまりエキサイトな人気チームでもないのに、即完売!ってすごいと思った。ドイツのサッカー人気は本当に凄いよ。

それに比べて、私が見に行ったスコットランドの全英シニア、そして翌週の全英シニアで二週連続(しかも両方メジャー)で優勝した、ベルハルント・ランガーに続き、さらにその翌週、全米プロ、これまたメジャーで同じくドイツ、マーティン・カイマーが優勝したと言うのに、ドイツではゴルフは本当に注目度が低い。これを知らない人の数の方が圧倒的に多いと思います。ドイツ人が世界のメジャーを3つ、3週連続で勝ってるんだよ!それなのにシーンだもんねー。もちろんニュースにはなってるけど、ちらっとだけ。

しかし、ドイツもランガー以降、誰もいなかったよね。やっと出た。何年かかったんだ?って感じ。

でもね、私が思うに、これはドイツのゴルフ事情に問題があって、敷居が高すぎる(料金もだけど、システムそのものが)からであって、もしこの敷居が取り除かれて、もっとたくさんの人たちが日本のように普通に楽しめるものになったら、ドイツ人のメンタリティー、体質で、かなりの有望な選手が、すぐに生まれると思う。辛抱強い人、根性ある人が多いからねぇ。将来的に、ドイツのゴルフ事情が変われば、ランガーやマーティンクラスの一流がバンバン出ると思うんだよー。

posted by wakaba at 18:46| Comment(4) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぽりーす

今日は土曜日なのだけど、OTTOは珍しく本業の方の仕事に出なければならず出かけました。

予定通り終われば6時ごろには帰れるという話だったのだけど、今、午前11時20分に玄関が開く。

え?と思ってみたら、「忘れ物したー」と、制服に身を包んだOTTOが登場。

めっちゃ、似合ってた!

あの制服って男の人がなぜかたくましく見えると思わない?

posted by wakaba at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

メロンパン☆まだまだ研究中

DSC_0964.JPG


昨日、リクエストによりメロンパンを焼いて友達の家にOTTOと二人で遊びに行きました。
その友達とは、HOLGER。私たちの結婚式の時に浅草で食べた焼きたてメロンパンに惚れ込んで、その後、コンビニであろうがどこであろうが、メロンパンを見つける度に買って食べていました。彼は好き嫌いが激しくて、魚は一切食べないので、箱根の旅館に泊まった時は、何一つ食べれなかったという… (^_^;)そこで、日本での彼の主食はメロンパンとなったわけです(笑)

そのメロンパンを私が作ることをOTTOに聞いて「メロンパン食べたいな〜〜夢にまでみるぅ〜〜」と言うので、正直、結構、肯定が面倒なのですが(とにかく手がべたべたするのもやだし)バタバタしながら作りました。

私がまだ試行錯誤色々試しているのは、使用する強力粉と薄力粉。
ドイツには粉の種類が多いだけでなく、たとえば、薄力粉でも同じスーパーに何種類も売っているので、どれが一番日本のパンやケーキに適しているか、ドイツに移り住んで2年以上たちますが、未だに模索しています。

なので、今回の出来もまた前回アップしたメロンパンと多少違います。

でも、まあメロンパンに見えるね?この切れ目がマスクメロンのあれってことでしょ?(笑)

で、メロンエキスって入っているんか?って思っている人多いと思いますが、メロンオイルというのもあるみたいだけど、私はそんな高価なものは使いません。

でも隠し味??にレモン汁とレモンの皮をすったものを生地に混ぜます。

でも、まだまだ研究中。

合う粉探しと、みんな満足してくれているけど、私の中ではクッキー地(上の甘い部分)もまだ研究の余地あり。
それから、基本手捏ねなので、もう少し作り方の工程を工夫できないものかとも思って考えてます。っていうか、ホームベーカリーがあれば、もっと頻繁にメロンパン作ってあげるのにな〜〜〜
posted by wakaba at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆おいしい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

幕末・明治の日本って素敵☆

ちょっとブレイク♪

この動画よくないですか?

すーーーーーっごい大昔の日本だけども、本当にきれい!

日本って本当に美しい!

【幕末・明治時代】日本の古き良き時代の写真集、ぜひご覧下さい!

posted by wakaba at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 別目線☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TWITTER使用例?

例えばね、今、本当に今とっさに、思いついた事でどうしても知りたいことがあります。

と言うのは、来年何年(干支)が私にはわからなくなっています。

外国に住んでいると、これって起こりうることだと思います。

日本に居れば、年賀状の絵とか、年末のCMとかがまだ頭に残ってるから忘れることはなかったのだけど…今まじで、さっと思いつかないんです。

そういう時に、TWITTERで、「来年の干支って何年でしたっけ?」と聞けば、即座に回答が帰ってくる場合もあるってことかな?

そういう都合のいい使い方はさすがに出来ないか(笑)

今日は、どうしてもメロンパンを焼かなくてはいけない日です。

結構、手間かかるので、そろそろ取り掛かります〜

で、来年って何どしだっけ・・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
posted by wakaba at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続き(青山さんのお話)

続きなので、前記事を見てない人は、まずこちらをクリックしてこちらを先に見て下さいね。

8月25日放送分 関西テレビアンカー 青山さんのお話 前編


で、この前編に続く動画のうち、3つ目があったのですが、ブログに貼り付けられないので、このリンクをクリックして見て下さい。

クリック→青山さんのお話の続きの3つめひらめき

以下、4つ目です。いずれも削除される前に…

posted by wakaba at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

削除される前に!青山さんの大事なお話

毎週水曜日の夜は、youtubeで関西テレビのアンカーを見させて頂いています。
毎回、関東のテレビ局では、一切触れることのないようなところまで、国を守るため、国民を守るために関西テレビと青山繁晴さんが必死の思いで伝え てくれています。
今日8月25日分の放送も興味深いものでした。
おそらく、また早いうちに見られなくなる(何者かの圧力で削除されるそうです)かと思うので、どうか皆さん、見て下さい。
そして、私がこのブログ、もしくは、happysong@にっぽんの歌の方に書く事や動画などは、自由に拡散して下さい。
最後に青山さんが言うように、本来、政治家とは国を守るのが仕事であろうに、自分たちのエゴのままにしか物事を考えられず、さらにそれを国民の税 金を利用 して、自分たちのための政治をしている状況。民主党に始まったことではないかも知れないけど、代表戦で小沢氏が首相になっても、菅氏が再選して も、関係な い。民主党が実験を握る限り、日本はどんどん、日本としての姿でいられなくなってしまう。

大事なことを知るに、ほんの少しの時間、裂くことは出来ませんか?

動画の前後(全編)はhappysong@にっぽんの歌の方に張って置きます。





この大事な続きが、これを書いている間に早速削除されていました。
また見つけ次第、HAPPYSONG@にっぽんの歌の方にアップしておきます。

posted by wakaba at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

BLOG?TWITTER?

TWITTERやってよーと、前々から色んな人に言われているのだけど、未だに使い方とか、何が楽しいのかとかよく分からないけど、詳しい人いますか?

一応、アカウントを作って、知り合い(2名←たった2名かい!)をフォロー登録して、様子を伺ってみたのだけど、それでもイマイチよく分からない^^;

詳しい人、もしくはアカウント持っている人はぜひ教えてください〜

と言っても、ブログとTWITTERの両方は出来ないので、そっちをやることになればこっちは辞めることになります。

ブログとTWITTERの違いとか、どっちの方がいいよーというお勧め情報もあれば聞きたいです。

ひとつ思うのは、ブログは大体のアクセス人数は分かっても、誰が見ているのか分からないのに対して、TWITTERは、誰が見てくれているか検討が付く場合があるから少し親近感があるかなーって思うのと、あまりコメントの付かない私のこのブログよりは、もしかしたら短い&タイムリーなだけにコメントが付きやすい可能性もあるのかなーという期待?と、あとは、私、ついつい長文になるんだけど、それが出来なくなる(140文字以内)ということで、ある意味、忙しい場合は楽できちゃうのかなーっていう。
性格的に、忙しくても、書くときはちゃんと自分なりに伝えたい気持ちでどんな些細な話でも、ちゃんと伝わるようにと頑張って書くので、そういういらん気負いも140文字となれば、しない事に慣れていくかなーとわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

両方は出来ないけど、今のところ私が考えているのは
@ブログを続ける
Aブログを止めてTWITTERだけにする
Bブログを止めてTWITTERもやらない

です…

ベルリンは何だか今日は肌寒いです。
開けていた窓は閉めて、トレーナー着て、靴下の上からレッグウォーマーしてます。

posted by wakaba at 00:35| Comment(10) | TrackBack(0) | 情報モトム! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

8月24日生まれの人

8月24日生まれの人

今日、8月24日生まれの人、このブログを読んでくれている人たちの中にいますか?

実は、私の友達でこの日生まれの人が4人もいます。

そもそも友達みんなの誕生日を知っている訳じゃないんだけど、それでも、同じ誕生日を持つ友達って言うと、せいぜいかぶって2人なのだけど、4人も同じ誕生日の友達がいて…厳密に言うと、一人は母で、一人は数少ない親友の一人(アリゾナにいるアメリカ高校時代からの親友)で、とても近い存在の人。あと二人は友達なのだけど、これもまた親友や親類レベルではないけど、近い存在の人。

私は5月9日生まれなのだけど、5月9日生まれにとって、8月24日生まれの人って“運命の人ぴかぴか(新しい)なんだって。

確かに…産んでくれたことで運命の人だし、アメリカのKATHYに関しては、15才で単身渡米し、知り合いは一人もいないし、日本人も周りに一人もいないし、お金も当然子供だから持ってないし…って時に、クリスマスバケーション前に、誰もいない寮で一人で過ごさなくてはいけなかった私に「うちに来る?」と初めて声かけてくれた彼女…家族ぐるみでその後、私を自分たちの家族同様に迎えてくれて…確かに運命の人だなぁ…それがなかったら、今の私はないからねー

あとの二人も一人は友達プロゴルファーで、一人は今日5歳になったばかりだけど、オリバーの親友の娘で、これから私に影響を与えてくれる存在になるのかも知れないねえ。
っていうか、彼女に会うと、いつも「この本読んで〜」ってドイツ語の本を朗読させられる。ちょっと前までは、薄い本で字数もすくなくて、かろうじて何とかなってたのだけど、最近、分厚い本で、字数も「おいっ!?」って思うぐらい増えちゃって、かなりいっぱいいっぱいになりながらも一生懸命朗読をする私…鍛えてもらってるなぁ^^;5歳で、幼稚園から小学校準備コースに移ったところ(ドイツはこういうのがあるみたいね)後で電話しておめでとうを言ってあげなくては。

8月24日生まれに限らなくても、私には運命の人的な、恩人が複数います。
小さなころから、結構波乱に満ちていた方だと思うんですよ…上には上がいるけども…だから、そういう人たちがいなかったら、今の私というか、私そのものがなかったというか、別の人になってたと思います。

人は一人では生きていけないね。
でも、一人じゃないことを知っていれば生きていけるんだよね。
一人だと思ってふさぎ込んでいる友達や家族がいたら、そうじゃないよ!ってことを示してあげないとね。自分の周りに寂しい思いをしている人を作っちゃだめだね。

posted by wakaba at 22:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雄乃字さんから激励コメ?!

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は21日、テレビ東京番組に出演し、9月の党代表選で小沢一郎前幹事長の擁立論が党内で強まって いること について「首相になると検察は小沢氏を起訴できなくなる。彼が今、首相になるというのは、悪いことをした人間を政治がかばうことになる」と述 べ、小沢氏を 支持する勢力を牽制(けんせい)した。


この渡辺氏が言っているのは、小沢は政治資金規正法違反の容疑で秘書が逮捕され、その秘書との共謀の疑いがあったにも関わらず、秘書だけが起訴され本人は逃げ延びたかに見えた。

しかし、国民から無差別に選ばれた検察審査会の委員が、この小沢一郎の不起訴に対して審理した結果、全員一致で「起訴相当」という結論を出した。

この審査は二回行われることになっており、もう一度同等の「起訴相当」の審査が下れば、自動的に検察は小沢を起訴することになる。

つまり、小沢一郎という人物は犯罪容疑者である。

この小沢が自ら民主党の代表選挙に出馬して、日本国の首相になると言うことは、これは検察の起訴を免れたい為の“作戦”では。

だって、この人、首相なんかにならなくても、民主党が権限握っている以上、他の誰かが首相でも事実上、自分が首相みたいなもんじゃん。影の大ボスだもん。

検察審査会が再び「起訴相当」と出ればいいのだけど、ここも実は雲行きが怪しい。本来、手をつけられないはずなのだけど、小沢に不可能はない?!とっくに圧力をかけ始めているとか…

どうなっちゃうんだろうね…

韓国の大学で日本の皇室の先祖が朝鮮半島からやって来たに違いないと語り、 日本の若者をアジアの寄生虫・害虫、日本人は君たちのようなすばらしい民族を見習わなければならないとか、そんな発言をする人に、日本の若 者、子供たちの将来に大きく影響を与えるポジションにいてもらっていいものか?

【国民が知らない反日の実態】
『小沢一郎の正体』
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/204.html

スコットランド以降、スローダウンしてしまっている、HAPPYSONG@にっぽんの歌の方の小沢ネタに、「雄乃字」さんという方からコメントが入ってたのひらめき

Happy Songさん、こんにちは!
ホットな想いをブログにぶつけてくださり、ありがとうございます。
 "Happy"パワーで、これからもJapanをどんどん援護射撃していってください。Yes, you can.


以前からちょいちょい、ラジオやポッドキャスト、YOUTUBEで見ては、話がすごく面白いので注目している人がいるんだけど、その人かも!?インテリジェンスでマルチなタレントさん?かと思いきや、プロフィールは映像クリエーター。でも海外でレポーターなどの仕事をしていたキャリアのある、本当に面白い人なのです。

谷山雄二朗さんぴかぴか(新しい)

文章の書き方とか一緒だし…

なりすまし?かも知れない??でも、なぜ成りすます必要がある??

この方も頻繁に、今の民主党の問題などについてこの方なりの視点&言葉で興味のない人にもわかり易く書かれています。

ワードやブログ検索とかで私のブログにヒットしたのかな?私も結構、この方のブログを見ているのでそれでかな??

細々ですが、にっぽんの歌にこれからも書いていくつもりです。
日本が好きだから。日本が大切だから。家族が友達が大事だからです。






posted by wakaba at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

オリバーエピソード

昨日のトライアスロンの話を食事しながらあれこれ聞いていて、面白いエピソードがあったので紹介します。

給水所で、ボランティアスタッフの皆さんが「水!スポーツドリンク!」と大きな声で叫びながら必要だと合図する選手に手早く渡す作業をしていました。

マラソンレースでもよく見かけるでしょ?あれと同じ。

なるべく減速させないように渡すのも結構大変なのだけど、地元のボランティアスタッフが一丸となってサポートします。

今回、一番調子が良かったと言うバイクの時に、給水所に差し掛かったオリバーは「水〜〜!!」」「スポーツドリンク〜〜!!」の声に紛れて、子供の「ビスケット〜〜〜〜!!!!」って声をすかさずキャッチ耳ぴかぴか(新しい)

そう、地元の小さな子供が、ボランティアスタッフに紛れて、僕も頑張っているみんなの為に何か手伝いは出来ないかと、家からビスケットを持ってきて、差し出していたっていう(笑)

喉からっからで、口の中の水分が全部吸収されちゃうようなビスケットなど、この場で食べたくはないはずのだけど、オリバーは、そこで急減速(笑)

その子供からビスケットを受け取り、再び走る。

その周辺に居たみんなが大笑いし、場がとても和み、誰もビスケットを取ってくれなかった子供も満足気に嬉しそうにしていたと。

思わず笑っちゃった話なのだけど、この話の中で私がもうひとつ感じた日本と違う点は、そういうスタッフに紛れて子供がバイクコース内に入り込んでるっていう状況。

日本だったら危ないからすぐにどきなさいって言われるだろうし、ガッチリガードで入れる状況もないだろうし、親も止めるよね。

確かに危ないし、親として子供に危険が及ぶ可能性があったら止めるのが普通なんだけど、何でもかんでも、子供にだめだめ言わないのはいいことだと思う。自由にさせている。

自由といっても自己管理能力を鍛える訓練みたいなもん。わがままを自由にさせてるのではなく、自分の意思をもって自分で判断して自分で行動を起こさせるって言う自由。

でも、ちゃんと親は責任を持って、その前に注意を促しているし、それ以降はあれこれ言わない距離で、または、子供が、自分一人でやっているんだ!って感を感じることが出来るぐらい、離れた距離でしっかり見ている。そして、親でもない赤の他人が、頼まれてもいなくても、子供の自由行動を見守ってくれてるっていう。

これは、ドイツって感じ。ベルリンだけかな?日常的によく見かける光景です。

他人同士でも助け合い精神は日本で見ることがない高いレベルです。

ビスケットで思い出したけど、今年の東京マラソンの時もコースに飴とか、人形焼とか甘いものおいてあったみたいなんだけど、私はもう最初から足が痛くて痛くてたまらなくて、5キロごとに、喉が渇いてなくても水を少しでも飲むように、OTTOとは別の経験者にアドバイス受けていたので、それだけ実施しようと水以外のものに目がいく余裕は一切ありませんでした…

でも、水を取るのもすごい人で大変で、ほとんどOTTOに取ってもらってた。

そんな中、ある給水所で、私が自分で水を取った時、その横にM&Mがあったのが目に入った。

私は当然、そんなもの掴み取る余裕も、欲する気力もなく、ただ一歩一歩先に進む事だけで必死だったのでスルー。

水を飲み、20メートルぐらい先で、OTTOにあそこの給水所にM&Mあったよ…って伝えると、「え!?!」とか言って、逆走して、もらいにいってました。

一握り、手にめーいっぱいM&Mを掴んで、もぐもぐしながら戻って来ました。

これぞ典型的オリバーって感じで可愛くて笑っちゃうんだけども、そん時は、必死で笑うに笑えなかったです(笑)



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オリバーより訂正^^;

トライアスロンのスイム、42分で泳いだんだってーと書きましたが、34分の聞き間違いでした。

タイム書き間違えてみんなに報告しちゃったと言うと、即座に訂正して!!と(笑)

ということで、「スイム2.2キロ、34分」です。

2.2キロを34分って、めっちゃ早い…

私、ぶっちゃけ、ゴルフと水泳だけはオリバーに勝てると思ってたんだけど、この速さでは、まったく勝てません(^_^;)

もしプールで勝負するって言われたら、多分出来ないであろう、“バタフライ”を条件にすることにします(^_^;)

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本気モード?趣味モード?

OTTO、帰って来ました。

トライアスロンレースといっても、色んなカテゴリーがあり、彼が今日トライしたディスタンスは、スイム2.2キロ、バイク90キロ、ラン20キロというもの。

6時間以内という目標で、5時間45分だったそうで、とりあえず、満足している様子。

でも、私と出会う直前まで本気モードのトライアスリートだった彼の当時の記録は、それを一時間以上上回る、4時間40分というものだったそうです(確かに出会った時の体型って、別人だったわ〜)

今日は、好きじゃないスイムも2.2キロを42分34分(聞き間違えてたので訂正しました〜)で泳いだそうで、これは水泳部の私は大体、想像がつきますが、なかなかのペースだと思います。次にバイクとランも控えているわけで、レース展開やペース配分も重要なわけですが、なんか調子良かったみたいです。

そもそも留守番を決めてたのだけど、予報が外れ天気が悪くならなかったので、ゴールで待ってようかとも思ったけど、電車だし、迷子になる可能性もあるし、携帯壊れてるから、レース後でも連絡取れないし…と思って再び留守番にとどまる事に。

コースに、パパママが自転車で応援に来てくれていたそうです。
嫁は行かず(笑)やっぱり、子供の運動会みたいなもんなんだわね、あはは^^;

何かボリュームのあるものでも作っておいてあげようと思ったのだけど、そういえば…食材がない!買い物行くの忘れた!(日曜日は飲食店以外どこもやってません)

あったのは、冷凍庫のニシン…(笑)
ありもので作るしかないんで、余り野菜などで炊き込みご飯と、ニシンの甘露煮と味噌汁…レース後のドイツ人男性にとっては物足りな過ぎ?ボリュームなさ過ぎ?ヘルシー過ぎ?(笑)
あ!餃子も作ったのが冷凍してあるんだった!
どーん!とステーキとかが喜んだだろうけど、仕方ない^^;

にんじんの余りで、キャロットケーキ作っておいてあげました。
帰ってきた途端に、なくなりました(笑)

ちなみに、「私に出会う前は本気のトライアスリートだった…」という節、これはね、やっぱりそのためのトレーニングにはすっごい時間を費やすんだって。だから、本気のトレーニングというと、一緒に暮らしてても一緒にいる時間が少なくなっちゃうんだって。それで必然的に、趣味モードに切り替わってきたようです。

スポーツ選手の奥さん、特に知っているから言うと、プロゴルファーの奥さん、もしくはプロゴルフトーナメント関係の仕事をしているスタッフの皆さんもそうですが、家に居ない事が本当に多いんだよね。全国(世界まで)コースを転々と試合会場をまわるわけだから…野球とかみたいに“ホーム”がないって言うの?

「一緒にいる時間が少ない方が仲良く出来るんですよ、絶対」って言ってた人も居たけど、私はそういうタイプでない、たまにはいいけど、いつも居ないのは、つまんない!!

だから、私が頼んだのではなく、彼の決断でそういう流れになっているのは、ありがたいかな^^;

もちろん、彼がプロの選手だったら、全面サポートしますけど、プロじゃないから、その選択を有難いと思っちゃう^^;

でもね、それを言い訳にチャレンジすることを辞めるのではなく、続けてくれている事は嬉しい、彼を誇りに思います。
ほんと、よく頑張った!

次は、10月のアイルランド、ダブリンマラソンだそうです〜ってどんだけー(笑)

あっという間の週末。
来週も一週間、元気で頑張りましょう!
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2010年08月22日

トライアスロン

今送り出してきた。
6時に出て行った。

トライアスロンの荷物の多さにびっくりした。
まあ、そうだよね、3競技あるわけだから、荷物3倍。
けど、OTTOは几帳面なので昨日の夜にすべてを完璧に支度して、バイクの調整もして、朝はわりと慌てずにスンナリ出かけて行きました。

8時10分スタート。まずはスイム。
湖を2.2キロだって。
3種目の中でOTTOが一番嫌いな種目。
私はこれが5キロでもいいので、ランを短くしてくれたら出れるのに…って感じ。

本当に20代のころから興味あったんだよね…トライアスロン。

疲労骨折でフルマラソンなんか出るもんじゃないのはわかってるけど、なんかどうしても自分の中で棄権が出来なかったんだよね。本当に5時間ちょい、痛みとの戦い。ただひたすら痛いだけだった。雨で体は重いし、気温2度っていうマラソン競技には寒すぎる中のその長い長い修行は、一生引きずるような怪我をして終わったっていう^^;他人から見たらそれだけだよ。でも、実際は違う。あれはね、意味があった。私の次へのステップの通過点で重要なクオリフィケーションだったと思ってる。

あの体験は実は続きがあると既に先が読めています。何で私があの状況で走らなければならなかったか。いつか時が来たら話しますよ。

本当は足が良くなれば、痛みだけのマラソンではなく、普通にマラソンを走ってみたくて、もう一回チャレンジするつもりだったのだけど(本当は10月のアイルランドのダブリンマラソンを考えていた)でも、本当にやばいぐらい治りが悪いんだー
手は尽くしたんだけど、遅すぎ…っていうか、疲労骨折の足でフルマラソンなんか出ないで下さいってことだよね、単純にわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

でもね、実は、足の怪我が完治しなくても(たぶんどっちにしろ100%は無理だから)、トライアスロンにはいつかチャレンジしてみようかと思っています…この足で42キロ走るのは、きつ過ぎるので、無理だけど、ランが10キロぐらいのトライアスロンもあるので、それだったら出来るかなと…水泳とバイクは得意だし。

人生のシナリオは自分で決められる部分がほとんどなので、たま〜〜〜に、こういうエッセンスを入れる入れないも自分次第。価値観の問題で個人差はあるけど、自分がやりたいと思うこと、興味があることはやればいいと今でも思う。これは若い人たちだけのことではないと思う。

子供のころ、何かにチャレンジして達成した時のあの爽やかな気持ち覚えてますか?

何でもいいんだ、逆上がりが出来た時とか、掛け算九九を一生懸命覚えて全部言えるようになった時とか…

チャレンジし続ける事は私の人生のひとつのテーマで、それは別に大それたことではなく、毎日6時に起きる!とか、無駄遣いしない!とか嘘つかない!とか…(笑)

当たり前のことでもいいんです。それを意識して続けることがある意味チャレンジでもあると思うからねー。そういった日常のチャレンジごとは結構ありますが、私にとってはどんな小さな日々の心得、チャレンジでも、ちゃんと意識してないと、私って、かなり面倒くさがりなので、だらだらになってしまいます。なので、日々の小さなチャレンジ意識は、私にとってかなり意味を成しています。

で、これとは別に、年に一回ぐらい、ちょっと変り種のチャレンジをするのもいいかなと。脳や神経が老化しない為にも悪くないと思います。今年はそういう意味で東京マラソンを走ってみて、怪我の傷跡は残したけど、これまで得た事のない別の感動と自分のポテンシャルというかそれ以上に、自分を知る機会になったことは大きかった。まだ足、変だけど、やって良かった。チャレンジ精神は大事だよ。来年はまた別の変わりネタ考えてます(笑)

話はそれましたが〜OTTOは午後2時には終了している予定。

天気が良ければ、本やスケッチブック(最近、水彩色鉛筆でたまに絵を描いている)を持って応援に出かけようと思ったけど、なんか天気もあまり良くなさそうだし、体調もいまいちなんでやめました。

子供の運動会みたいなもん?(違うか^^;)で応援に行ってあげるとあげないとでは、子供の張り切りが違うだろうと、折角これまで一生懸命トレーニングして来た分けだから見届けてあげたい気持ちはあったけど、天気と体調が優れないし、彼は年に数回マラソンとトライアスロンは出るわけなんで、これが最後とかじゃないんで、そこまで無理して出かけなくてもいいと思って辞めました。

その代わり、昨日の夜も今朝もプレーンパスタのみだったので、何か美味しいもの&ケーキでも焼いておいてあげようと思います。

さすがに彼が頑張っているのを知りつつ、二度寝は出来ない^^;

昼は、最近結構定期的に続けているヨガに行ってきます。

週末が過ぎるのは、平日の倍早いね。

Have a nice day!

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パスタのみってことで

明日はトライアスロン当日。

距離聞くの忘れたけど、明日の試合は、目処として、6時間以内でゴールするらしい。
1時間泳いで、3時間バイクで、2時間ラン。
しっかし凄いわ〜

でも、女の人もたくさん出てるんだ。それが、あたかもトライアスロンやってます!みたいな感じの人でない、普通の人たちが。なんか少し体重オー バー何ジャン?って人も、年配の人も…すっごい競技だと思うんだけど、参加者層を見ていると、本当に市民イベントって感じ。

今晩は、そういうことで、料理は特にする必要ありませんグッド(上向き矢印)
プレーンのパスタ、具もソースもなしのパスタでいいそうですグッド(上向き矢印)
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2010年08月21日

開幕したっ!

ブンデスリーグサッカーぴかぴか(新しい)

ドイツの国内リーグが昨夜、いよいよ開幕となりました。

大好きなバイエルンミュンヘンVSウォルフスブルグ。

大好きなオリッチがスタメンでなかったのは残念でしたが、初戦という事で、全勝優勝目指して欲しい私としては、この時点で興奮して見ていました、まだ先は延々と長いのにね(笑)

美しいシュートを放つ、ロッベン(オランダ代表)もワールドカップ以降、怪我が悪化したと2ヶ月の欠場とかで寂しい。

でも、昨シーズンの最後の最後にレッドで大事な試合に出れなかった上、ワールドカップではフランス代表とあってまさかの敗退で暫くいい所なしだったリベリーが、これまでのうっぷんを晴らすかのような、張り切りプレーで復活手(グー)これはなんか見てて気分がよかった。

ワールドカップ決勝で、スペインと戦ったオランダ代表の中の2人がバイエルンミュンヘンにいるのだけど、上に書いたロッベンの他のもう一人は、ボンメル、バイエルンミュンヘンのキャプテン。

オランダのかなり荒っぽいプレーが指摘されたワールドカップ決勝を覚えている人はいるかな?

いつものことだけど、ボンメル、しらばっくれながらハードなプレーをする。ポジション的にそういう場面が多いっていうのもあると思うけど。

昨日の試合で、バイエルン1の男前かも知れない、コンテントがジアニに吹っ飛ばされた直後に、ボンメルはその仕返しだと皆が疑いもなく推測するような、吹っ飛ばしをやり返してイエロー爆弾

これぞ、まさにボンメルのプレー!とOTTOは苦笑しながらも、頼もしいなと言っていました。

必要以上に荒っぽいのはよくないけど、親分が(キャプテンだし)子分(コンテントは多分まだ20歳とか)がやられたのを見て、舐めてんじゃねぇぞ!とヤラレタラヤリカエス家族愛!?を見せたって言う(笑)
ほんと、まさに、これぞボンメルプレーでした。

知れば知るほど突っ込みどころ満載のサッカーで楽しいですよ。

そうそう、対戦チームの監督がドイツで始めてのイギリス出身の監督という事で注目されていました。

イギリス人のイメージとはまた違う、かなりオーバーリアクションで気が短そうな絵が写されていましたが、初のイギリス人監督で初戦で…って気合は入っているだろうからしょうがないかー

ベンチから飛び出して、プレーに対して不満な気持ちなどを炸裂させ、前で暴れまくっているその監督の後ろに、超〜〜〜〜〜冷静に座っている見覚えのある人が…

あ!!!!リトバルスキーだっ!!!!

皆さん覚えています?リトバルスキー、日本でもプレーしてたでしょ?!コマーシャルにも出てたしね。

“アルシンドになっちゃうよ〜〜ドコモ提供♪”がインパクト強すぎて、それを超える日本の外国人サッカー選手のCMって覚えてないんだけど、確かに彼は日本でも大活躍して人気者になってたよね。

OTTOもリトバルスキーはとっても好きだった見たい。
OTTOの好みはプレースタイルだけでなく、人としてきちんとしていることとかも好き嫌いの対象になるんだわね。例えば、今のバイエルンならば、クローゼとかね。

私もそういう方が好き。スポーツ選手って人間的に好感が持てる人だともっともっと好きになっちゃう。カッコいいし、尊敬だし、簡単に憧れちゃう黒ハート

ロッベンをすごく好きだったけど、なんかたまに、相手のファールに見せたくて大げさに演技するようなプレーがあるのを知ってから、以前のように好き好き言わなくなったりとかさ(笑)そこまでスポーツ選手に思い入れる必要ないんだけど、そのぐらいの気持ちにさせるぐらいの魅力があるってことなんだよね、スポーツが。結果だけを追ってないファンもたくさんいると思うひらめき

ワールドカップサッカーで日本も日本代表のがんばりに乗っかってすごく盛り上がっていたらしいけど、ワールドカップが終わったら、Jリーグの人気が少しはアップするかと思いきや、また何もなかったかのように、サッカーに興味を示さない人がほとんどだって。忘れちゃってる??ってぐらいの人もいるとか。

スポーツに興味があるというか、みんな一緒に盛り上がりたいって言うだけの人も当然いるとは思うけど、日本代表選手を強く出来る可能性のひとつに、ファン層が増えることは絶対にあると思うしね…

それにしても、昨日のシュバンシュタイガーのロスタイムのゴール、かっこよかったな〜黒ハート
posted by wakaba at 18:41| Comment(3) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週末=禁酒解禁♪

一週間早いよね〜
今週も色々あった。

そして、待ちに待った週末です!何を待っているか?って”飲める”こと(爆)

別に飲みたきゃ、普段からでも飲めばいいんだけど、これがね、違うのよ。

日本に居る時は、飲みたきゃ好きな時に好きなだけ飲んでいた結果、それが”毎日”っていう時期も、恐るべし酒豪と言われた時代もあった。お酒飲むのが日常である意味、一日の流れ?!だったような感じでもあったわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

日本の人は忙しいから、週末にリフレッシュしに遊びに出てその時思いっきりお酒を楽しむとか…あまりないじゃん?

毎日、一日が終わったら、仕事仲間とお疲れ様〜って軽く飲むような感じが多いでしょ?毎日家で晩酌とかさー

でもね、意外な(私の中でね)発見が!

私のように、一日の流れでお酒飲んでいる人は、忙しい人ほど多いと思う。仕事終わりのビール一杯とかさ。
でもね、これを週末だけに変えてみ!?

っていうか、とにかく、毎日でない方が絶対にいいよ。体にもお財布にも、楽しみとして感じ方も。

ついゴルフと関連付けたくなるけど、時間とお金があって、週に何度もコースに出るアマチュアさんのゴルフが楽しい!っていう
感じ方と、月に1回か2回しか行けない人の楽しい!っていう気持ちの度合いと、またそれに向き合い方も全然違うしね。それと似てるとも言えるかも!?毎日のようにコースに出てる社長さんのゴルフは有り難味も特別な日っていう気持ちも入ってないので、ゴルフは雑だし、ただやってるだけ!って感じた事があるなー
それはそれですっごい贅沢ではあるけど、私なんかは、たまにの一回をすっごい楽しみにする事がいいなーと思うタイプ(まあ、実際お金があったら、また違うのかも知れない?)

というわけで、毎日のように飲んでいた私が、ドイツに来て、週末だけという自分たちなりの規則を守ることで、その一週間ぶりのお酒がどれだけ美味しいんだ!!って事に気づいたわけ。

これ、ほんと、オススメですぴかぴか(新しい)

先週、OTTOのいとこのお姉さん夫婦がワインを持って来てくれたのを、この一週間ずっと狙ってました(笑)やっと今日飲めるよ〜(笑)

ワインに合わせて食事も…でも、今日は塩豚を作ったのでそれをアレンジしよう(これがシンプルだけど美味しいし評判だしドイツ豚肉安いし!)
基本、和の調味料で料理をするのが好きだし、ベースになってるけど、完全和風ではなく、和洋折衷和歌風です。でも、レシピないので同じ味は二度と出せないっていう、相変わらず、目分量あてずっぽクッキングです(笑)

そう!今日、デザートもあるんだよー

それは、スコットランドのEDRADOUR蒸留所でテイスティングした、ウイスキーベースのクリームリキュール。
先日、ウイスキー問屋でこの5本のウイスキー買ってきたんだけど、この写真の中央が、そのクリームリキュール。

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OTTOはバニラアイスにこれをかけて食べて幸せそうにしているけど、私は、これだけで十分いい気分(温泉)これをチビチビやるだけで、最高のデザートです黒ハート

日本でも手に入ると思うし、他のウイスキーに比べて値段も安いので、試してみたい人は是非。

それにしても、5本も買い過ぎだよね!?まあ、OTTOの趣味であり、頑張った時のご褒美って感じ。

でもね、そこの店のオーナーがかなりのプロ!商売のプロっていうか、ウイスキーのプロ!本当に奥が深過ぎて、分けわかんないんだけど、なんか楽しいんだ、そのお話が。しかも、客に、そのウイスキーを買うなんて、センスがない!とかまじめな顔してはっきり言うので面白い。通いたくなる気持ちも分かる。

ちなみに、私が好きなウイスキーは、この写真の右端のBOWMOREです。(ほとんど空になりかけてる笑)

Augst 027.JPG


日本でも置いてる店たくさんあるよ。
かなり癖があるから、好き嫌いは激しく出ると思うけど、私は傾向として香水も、お酒も少し癖があるぐらいが好みです。

タイトルの…「週末=禁酒解禁」
って言っても、金、土、日、と飲んでたら、週の約半分飲んでるって事かっわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

皆様、良い週末を晴れ
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2010年08月20日

30ユーロ臨時収入♪

先日、オリバーに持たせたおにぎりを絶賛してくれたオリバーの同僚(50歳ぐらいの人)が、息子さんの誕生日パーティーに、是非おにぎりを作って欲しいとリクエストして来ました。

1個2ユーロの計算で10個作ってもらうことは可能かと。

1個2ユーロのおにぎりっていうと、日本で考えたら、かなり高級おにぎりだよね。てんむすおにぎりとか?なんかちょっと変わってるやつとか、めちゃめちゃ食材に拘ってるとか。

でもね、米が5キロで4000円近くする事含め、他の海苔とかそういう食材も日本の3倍の値段するから、そう考えると、ボロ儲けなんてあり得ないし、本当にちょっとだけお小遣いになるかな?ってぐらいなので、向こうがそれで良くて、私にも時間があったので引き受けました。

何より私のおにぎり美味しいって言ってくれたのもうれしいので、10個で20ユーロといわれたけど、コンビ二のおにぎりの小さいやつと同じサイズぐらいにして14個作り、おまけで、出し巻き玉子と、カブの漬物とあと得意のカステラも、パーティーに来る全員分ではないけど、味見程度に入れてあげました。

「お誕生日おめでとうございます」を筆で書いて(大好きな書道道具をやっと仕入れた!スコットランドに友達のライターさんに持って来てもらったの!)、千代紙で鶴を折って、それらを重箱に詰めて、和柄の風呂敷で包みました。

今さっき、取りに来て、一応、おにぎりの中身が鮭、肉味噌、ツナ、塩昆布なので、肉味噌と塩昆布はわかりにくいと思い説明をして、カステラも16世紀からある日本最初のケーキだと説明し(急いでたみたいなのでポルトガルから来て〜とかはまあ適当に省いて)

すっごく喜んで、私に30ユーロくれました!

おい!!すっごい臨時収入だっ黒ハート

こっちは何でも正規の値段に対してチップが付くから、喫茶店でも美容院でもどこでも、メニューに乗ってるお金だけ支払うことってなくて、必ずチップを添えるから、これは正式に仕事ではないけど、そういう感覚なのかな?それにしても20ユーロに対して10ユーロって多すぎるチップだよね!
チップ…いまだに私は馴染みが薄いけど、最低10パーセントぐらいで、ちょっといいレストランとかサービスに対しては20パーセントぐらいまでの幅があるかな。でももちろん個人の判断だけどね。

30ユーロ手渡されて、恐縮しちゃったけど、しつこく、いや、申し訳ないです!いや、結構です!みたいな強烈な遠慮、謙遜…良かれと信じてする超日本的リアクションも、こちら、ドイツではまったく意味がない、逆に気分を悪くされる可能性の方が高いので、素直に、ありがとうございます!よい週末を!って受け取りましたぴかぴか(新しい)

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2010年08月19日

ドイツではこれ普通

今日、ジムに行ったのだけど、すぐ近くに新しいジムが出来るからか、急にシャワールームとサウナのリニューアル工事を始めてね。

それはそれでいいんだけどさ、普通に、工事のおじさんたちが、営業時間内に女性のシャワールームで作業してるんだよ。信じられる??

何かで隠すような塀やカーテンがあるわけでなく、思いっきり開けっぴろげのそのスペースに素っ裸の女の人がシャワーしたりサウナ入ったりでいっっぱい出入りする、まさにその中心部を工事してるんだけど、ありえる??

その男の人たちも平然と作業してるわけよ。そもそも、その作業を許可しているジム側もそうだけど、全然平気なのね。

そして女の人たちもせめてタオルで体巻いて出入りするとかす るかと思いきや、どっこも隠さずに堂々と素っ裸ですぐ近くにそんな工事のおじさんたちがいる場所をうろうろしてるわけ。

年齢に関係なくよ!20代の若い子とかも普通に。

だけど、結局、どういうことかというと、営業時間っていうのが工事屋さんも決まっていて、日本みたいにお客さんのいない夜にやるとか、休みに行う とかそういう発想はないんだろうね。“そこまで人の都合に合わせない”って言うの??夜は夜で彼らも休むし、休みは休みで彼らも休む!みたいな?

正直、ドイツではこういうの初めてじゃないからもう私も慣れたけど、でもやっぱり気分はよくないです。

普段だって、ロッカーに男性スタッフが平気で「入ります〜!」とか声はかけるけど、入ってくるもんね。で、女の人たちも構えてタオルを巻くとか じゃんくて、マイペースで素っ裸で頭乾かしてたりするんだよね〜〜

ちなみに、女子と男子のサウナが私の行ってるジムは分かれてる(っていうか、一緒の場合が多いのでこれが私が入会する時の条件だった)んだけど、 女性だけは、男性の方のサウナに一緒に入ることが出来るんだよ!!!!なんだそれ????って思うでしょ。

ドア一枚で男性の方のサウナルームに繋がってて、男性が女性のサウナ、シャワースペースに出入りするのは禁止されているけど、女性は男性 のサウナスペースに自由に出入りできる。しかも、サウナには、水着禁止のマークなので、当然素っ裸です。男性と女性が素っ裸でサウナに入るのがこ ちらの普通です。

男女が思いっきり普通に素っ裸で行き来して話したりしているのが日本人の私には異様です。

ドイツ人でもこれを好まない人たちはたくさんいますが、なぜかスパなどのサウナの場合はこれは普通なのです…どう思いますか?
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青山さんのお話動画が最近すぐに削除されるらしいです…

関東では報道されないところまで、この関西テレビのアンカーは体張って報道してくれています。

毎週、緊張しながら見ています。

今回の内容も恐ろしい…
中国の動きが…
そしてアメリカの日本との関係に疑問がますます…



このニュースのコーナーのごく一部の動画です。
全部見てくれる気持ちのある方は、こちら、HAPPYSONG@にっぽんの歌に貼っておきますので、出来るだけ早く見て下さい。
青山さんの動画は大事なことを体張って報道してくれているのに、何者かの圧力ですぐに削除されてしまうケースも最近多く発生しているようです。

お時間のない方は、以下、これもごく一部ですが、その動画の内容の文字おこしです。気になります。もしも皆さんも気になったら、後でもいいのでにっぽんの歌の方に飛んで確認して下さい。前後がわかりやすく解説されています。

青山繁晴
「そのサンフランシスコ講和条約の中に、この、皆さんちょっと地図見ていただくと、この尖閣諸島や、沖縄を含むこの南西諸島、全体、これ全て日本のものだけども、当面はアメリカが施政権を持つと、いうのがこの条約に入ってたわけですよ。そしてそれがようやく、1972年に沖縄が返還された時に、尖閣諸島は一緒に日本に戻ってきたんですよ。従ってこれ日本の一部ですから、クローリーさんが言ってるのは、そりゃ日本の一部だから、適用するかって言われたら適用しますよと言ってるだけで、現在、つまりね、えー、この、この、ここでですね(モニターの表のサンフランシスコ講和条約発効と沖縄返還の間を示して)、1969年になって、ちょっとその前にですね、時間はないけど、丁寧に言いますとね、この時(1952年のサンフランシスコ講和条約発効の時)、中国は何も言わなかったんです。えっちょっと待って、尖閣諸島は中国のもんだよと、だからそんなこと条約に書くなよとは言わなかった。ところが1969年、70年になって突然言い始めた。なぜかというと、ここから油とか、天然ガスが出ること分かって急に言い始めたわけですね。で、それで日本はここは領土問題ないと言ってるのに、中国は、いや、中国のもんだと言ってるわけですよ。その現在のことについてはアメリカはタッチしないと言ってるんですから、何のことはない、共同電にあった、その、安保条約はあの、必ずしも適用されませんよと、少なくとも適用されるとはっきりは言いませんよと言ってるのと、クローリーさんの言ってることと、要は同じじゃないですか、本当は」


村西利恵
「中国に関するアメリカ国防総省の『年次報告書』には、中国が東シナ海・南シナ海での軍事力を増強しているとあります」

青山繁晴
「はい。これはですね、あの、アメリカの国防総省って毎年3月に、中国が、どんどんどんどんその、軍備を拡張していって、しかも予算額もはっきりしないから、毎年3月に報告書出すんですが、オバマ政権になって全然出ないんですよ。だからみんなどうしてだって言ってたら、この9月に、あ、ごめんなさい、9月も近くなって、半年遅れぐらいで突然出たんですが、その中にびっくりすることがいろいろ書いてあって、中国は年内に空母を作り始めるだろうと。そして中国は自分では国防費は6兆円台と言ってるんですけども、本当は倍以上の13兆に迫るぐらいの、お金を使ってるよと。そしてさらにびっくりするのは、明言してるのはこの第2列島線。これちょっと地図出していただけますか」

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青山繁晴
「はい。これも簡単に申しますとね、要するにここにでっかい中国があって、核も含めてものすごい大きな軍事力をどんどんどんどんこう、広げてるわけですね。で、その時に日本列島を中心に、日本列島から始まって、沖縄、尖閣諸島、フィリピン、これが第1列島線。つまり中国の活動範囲は当面はここまでだろうと思われてたのが、この今のアメリカの国防総省の見方はそうじゃなくて、こっちのもっと広い、この小笠原諸島、硫黄島含む小笠原諸島、そしてグアムを含んでですね、その、インドネシアの端っこのほうまで、このあたりまで中国は出て、さらにそれも越えて、太平洋の半分を支配にかかるんじゃないかということが強調されてて、そしてアメリカは今、ここ(ベトナムの沖合い)に原子力空母ジョージ・ワシントン、日本から出して置いてるわけですね。で、尖閣諸島のことはもう、それよりもう、尖閣諸島のことは置いといて、この辺(南シナ海)を確保するのが大事だ、どうしてかというと、たとえばベトナムははっきり中国に対抗しているからだと、日本は何をしたいかよく分かんないから、こっちが重点だと、そうは書いてないけれども、その国防総省の報告書を見ると、全体にはそれが強調されてるわけですね。で、そのことがですね、えー、実は日本の国内の情勢にも大きく影響してる。それはさっきの民主党の動き(ストレートニュースで民主党代表選に関する党内の動きが伝えられた)にも関連して影響するんですが、そのことを後半にお話しますけれども、キーワードはこれです(フリップ出す)」


続きはHAPPYSONG@にっぽんの歌で。


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2010年08月18日

ONIGIRIがっ!

今朝、お昼のお弁当におにぎりを持っていったオリバーですが、同僚が食べてみたいというので味見させたら、すっごい好評だったらしいです(笑)

ベルリン警察でおにぎりビジネスやるか?!って話にまでなってます(笑)

シンプルに見えて、結構コストがかかるのが、ドイツでの日本食なもんで、うちで食べてる、“ゆめにしき”っていうアメリカ産の日本米は、5キロで28ユーロもする。高くない?5キロで3800円ぐらいするんだよ!

米の5キロってあっという間ジャン?

海苔だって日本から買ってきたのがまだあるけど、こっちで買えば超高級品だしさー

あ!OTTOからメールが来て、今日味見した人たちが早速明日、ぜひおにぎり弁当が食べたいと言っているらしい(笑)

皆さんの好きなおにぎりの具って何ですか?

梅干とかおかかとかは簡単に手に入らないので、出来ればねぎ味噌とか、肉味噌とか…ツナを使うものとか…お勧めがあったら教えてください!
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パワーランチ☆ONIGIRI

昨日珍しくOTTOから「明日“ONIGIRI”作って欲しいなー」とリクエストがありましたひらめき

というわけで、今朝、朝6時におにぎりをせっせと作りました。
仕事場におにぎりを持って行くのは初めてです。

外国人におにぎりってどう写るんだろう?ああやって手で握るのも、ご飯の塊っていうのも、少し抵抗あるもんかな?まあ、大して、おいしい!!と絶賛するような類のものでもないのかな…と、外国人の友達が日本に来るたびに思ってたのだけど、OTTOはおにぎり好きみたい。

日本でもよくコンビニであれだけ菓子パンとか売ってるのに、おにぎり買って来たりするもんね(笑)

炊飯器がないので、朝炊けるようにタイマーをして…っていう事が出来ないので、鍋で炊く私としては、もし朝炊くとなると、これまた時間もかかるし、時間気にしたり色々面倒なので、昨日の夜の内に炊いて、朝、レンジでチン(要するに炊飯器がないので保温出来る物もないし何かとご飯食べる場合は不便です)して、おにぎり作りました。

今週末のトライアスロンに向けて、仕事が終わってからもトレーニングを毎日しているOTTOとしては、食事も規則的に食べないと体調が変になるので、仕事場では忙しすぎてご飯食べないことが多いのを、極力気をつけてはいるのだけど、なかなかうまく食事が出来ないそうです。

しかし、おにぎりが、手軽に片手で食べれて、しかもしっかりカロリーもありパワーランチぴかぴか(新しい)であること、彼も誰に聞くことなく、過去に日本で数回食べた経験で知っているわけですね。

こうしておにぎりを持っていってエネルギー補給!嬉しいリクエストでした〜黒ハート


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自然なこと、当たり前のこと

昨日の靖国神社の記事の続きをもう少しだけ。

あの戦争で、310万人もの日本の若者が「靖国で会おう」といって桜の花びらのように散っていきました。
そして今、彼らは英霊となり九段に眠っています。
21世紀現在の我が国があるのは、まさにこの国のために命を捧げてくれた彼らがいてくれたからです。その彼らを思い、その魂に敗戦の日に黙祷を捧げるというのは、その国に住む人間として何も不自然なことではないのではないでしょうか。

この行為を誰も否定すべきではないのではないでしょうか。これは戦争を肯定するなどというテーマとはまったく別問題です。
この参拝をする選択は誰にも奪うことの出来ない、日本人の権利であるともいえるのではないでしょうか。

それを敢えて、わけの分からない謝罪をしつつ拒否する総理…

英霊の妻である人たちはもうこの世に45人しかいないそうです。そして英霊の母である人は1人。
そんなお年寄りから、ひ孫の代までの多くの人、家族連れが、主戦記念日に靖国神社を参拝したそうです。過去最高人数です。

日本人として、自然で普通の行為でもあることが出来ない総理…

その当たり前のことが出来ない菅総理は、国歌斉唱も国旗も嫌いな人ですから、知れば知るほど話は見えて来て、簡単に繋がって来てしまいます。しかし、これはのんきな話ではないです。そんな人が首相である現実…。

民主政権の期限はまだあります。この数年の間に日本は彼らの手で大きく、日本のための日本ではない形に変えられる道筋がすでに見えて来てしまっています。

国民一人ひとりが意識しないと、本当に本当に、私たちよりずっと若くして国の為に散っていった英霊の皆様をどんなに悲しませることになるか。

靖国神社は私も体験がありますが、とっても不思議なところです。

私は初めて行った時、今ほど情報を知りませんでした。本当にほとんど何も知らなかったとも言えるレベルです。

でも、ついて10分もすると、ものすごい吐き気に襲われて、まったくおさまらず、その後は吐き気と同時に何故だか涙が止まらなくなってしまって、これ以上先には進めないというような状況に襲われてしまいました。

なんだったのかよく分からなかった。今でもはっきり分かっているわけではないですが・・・

こういう話にぴんと来ない人は世の中に半分以上はいると思いますが現実です。

現場に行けば同じような体験をする人も皆さんの中にいるのかも知れません。

とにかく、あの場所には間違いなく、強いの思いが寄せられていると思います。私は、その不思議な体験以降、ほぼ何も知らなかった靖国について自分で色々調べるようになりました。それが歴史、戦争の話から今の民主党に至るまで、本当に色々…

私が靖国を参拝したことがなければ今私の心にある、「日本を守らなければ」という思いはまた違う形だったかも知れません。

今、何も知らなくてもいいんです。足を運べば知ることになります、きっと。

終戦記念日に限ることはありません。

いつでも、靖国神社を訪れて、お参りをしてくることは私はよいこと、大切なことだと思います。

同級生にも子供がいる友達がたくさんいますが、彼らにも、ぜひ、子供たちにもその靖国神社をお参りすることが普通である、日本人として当然であることを親として見せてあげて欲しいと思うのです。何も詳しいことを話すのが先でなくてもいい。親に知識と理解があれば子供たちは自然に吸収し感じ、自分でアクションも起こせるようになるのではないかなあと。

posted by wakaba at 00:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

8月15日〜お勉強しましょう

戦後初めて「全閣僚」が8月15日に靖国神社を参拝しませんでした。

これは、非常に判りやすい民主党政権の意思表明です。

靖国神社は日本人みんなの守護神ではないですか?

何故、彼らがそれを否定するか知っていますか??

興味のある人がいたら、このブログのリンクから、もしくは人気ブログランキング政治部門など見て下さい。8月15日前後のエントリーは、これについての記事がたくさんアップされています。

菅談話の内容の真意とか…ひどいでしょ?!
日本のメディアも本当のことを報道しないのでテレビや新聞のみで(産経、やまと新聞は除く)情報を集めている人たちには伝わってないのかも知れないと思っています。

終戦後、靖国神社をこの日に参拝する人の数は過去最高だったのではないかと言われています。

靖国神社について…
たくさんたくさん、このブログを読んでくれている人たちと話をしたいことがあると前々からずっと思っているんだけど…

じっくり時間があって、1週間ぐらい毎日長文を書き続けても言いたいことの一割も言えないけど、少しは分かってもらえる可能性もあるかも知れないけど…

出来れば反応のある、リアクションが分かる環境のところで話したいですね。

本当に、菅談話にしても、今回の官僚全員が靖国神社を参拝拒否したことも…こんな人たちが国を牛耳っている日本では、英霊の皆さんの怒りと悲しみがいつか爆発するのではないかと思うばかりです。

でも、この日、参拝者が過去最高だったというのは、国民が民主党のやりたい放題をきっかけに、過去にまでさかのぼり歴史を含め、実態を知りつつある兆候、そして結果でもあると言えるでしょう。

石原都知事が、官僚が一人も参拝に来ないことに対して、日本はこのままではだめになるってコメントしていましたが、それを国民が勘付いてのアクションを見ると、まだ日本はまだ希望を持てる。

思ってるだけの人、見ているだけの人・・・日本は多い。波風立てない様に、出る杭にならないように…

でも、そんなんじゃもうどうしようもない限界のところまで来ているのを気づいた人が立ち上がりつつある…そう信じたいです。

私もこの日は靖国神社のこと、これにまつわる捏造された話や教科書には載ってない歴史の真実を自分なりに調べつつ過ごしました。

素晴らしい日本を失いたくないです。先人の皆さんが守ってくれた日本を私たちも守る義務があると思います。


首相「アジア諸国に損害」 全閣僚靖国参拝せず 民主党政権下 異例の8・15
8月16日7時56分配信 産経新聞

 65回目の「終戦の日」である15日は、菅内閣の自粛方針の下、菅直人首相も閣僚17人もその他の政務三役も一人も靖国神社に参拝しない、政府に記録が残る昭和60年以降初めての異例の日となった。「戦没者の鎮魂は国家の基本」(故藤波孝生元官房長官)という大原則は置き去りにされ、靖国参拝に反発する近隣諸国ばかりに迎合した結果だ。この日の靖国は、こうした民主党政権の姿勢や政策に対する懸念や憤りの声で包まれた。(阿比留瑠比)

 ◆どこの国の閣僚か

 「痛恨の菅首相謝罪談話」「菅『靖国不参拝』の妄論」「民主党の本当の姿を知っていますか?」…。靖国神社へと向かう九段下の坂では、いくつもの民間団体がビラや小冊子を配っていた。多くは民主党政権の外交姿勢や政策を批判する内容だった。

 「菅首相と閣僚はどこの国の閣僚で、どこの国の国益を図って行動しているのか。どんなに糾弾しても糾弾し足りない」

 神社境内で開かれた戦没者追悼中央国民集会で、日本会議の三好達会長(元最高裁長官)はこう訴えた。民主党が進める永住外国人への地方参政権付与や選択的夫婦別姓などの政策阻止を主張し、10日発表の首相談話についても「北朝鮮がわが国に対する理不尽な要求をする格好の材料を与えた」と批判した。

 境内には、首相と仙谷由人官房長官、岡田克也外相を批判する写真も地面に張り付けられていた。特定政党・政治家が名指しでこうまで批判されるのは、街宣車が行き交う15日の靖国でも珍しい光景だ。

 ただ、政府の英霊鎮魂への無関心ぶりが、逆に国民の危機感を高めた部分もありそうだ。神社によると、この日の参拝客は約16万6千人で、一昨年(福田内閣)の約15万2千人、昨年(麻生内閣)の約15万6千人を大きく上回った。

 ◆首相のA級戦犯論

 民主党政権で靖国が軽んじられることは、予想されていたことだった。

 首相は野党時代から、ときの首相や閣僚の靖国参拝に反対しており、自身の首相就任時にも「在任中は靖国に参拝しない」と明言。6月15日の参院本会議では、その理由をこう述べた。

 「靖国神社はA級戦犯が合祀(ごうし)されているといった問題などから、首相や閣僚が公式参拝をすることには問題があると考えている」

 この首相の考え方は、菅内閣ではおおむね共有されている。仙谷氏は10日の記者会見で「閣僚は公式に参拝することは自粛しよう、差し控えるべきだというのは、従来の日本政府の考え方だ」と強調した。

 一方、民主党内で「保守派」とされる野田佳彦財務相はもともと、首相らとは別の意見だった。平成17年10月に出した質問主意書で次のように主張していた。

 「すべての『戦犯』の名誉は法的に回復されている。『A級戦犯』と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない。戦争犯罪人が合祀されていることを理由に首相の参拝に反対する論理はすでに破綻(はたん)している」

 野田氏は首相談話にも当初反対していたが、これも結局、仙谷氏に押し切られている。党内の保守派の立場の弱さがうかがえる。

 この日は、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」メンバーをはじめ約50人の国会議員が靖国に参拝した。

 安倍晋三元首相は閣僚の不参拝について、「首相や官房長官が方針として決めたのであれば、信教の自由上、問題がある」と指摘。石原慎太郎東京都知事は「英霊が浮かばれない」と嘆いた。


首相「アジア諸国に損害」と驚きの発言をしました。

菅直人は、政府が主催する全国戦没者追悼式で、天皇、皇后両陛下のご臨席のもと、式辞で、「多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し、多大の損害と苦痛を与えました」と述べたが、主に日本人の戦没者を追悼する式でまでそんなことを言う必要があったのでしょうか。

本当にアジア諸国に損害を与えたかどうかは、この田母神さんの話でクリアにして下さい。











posted by wakaba at 06:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UCHIDA22

ドイツでも各サッカーリーグが開幕しましたが〜〜〜
今日、シャルケに移籍した、内田選手がスタメンで出てました。
まだ評価されるには始まったばかりなので分かりませんが、シャルケは昨年はバイエルンミュンヘンには適いませんでしたが、とてもよいチームで、今回の南アフリカワールドカップのドイツ代表のキーパー、NEUER(ノイヤー)がいるチームサッカーぴかぴか(新しい)

今年もシャルケが好調であれば、内田選手にも注目されるチャンスは十分あるわけですね。

彼はワールドカップには出場することは出来なかったけど、顔見たらなんだかまだワッケーグッド(上向き矢印)って感じexclamation
ドイツでたくさん吸収して、願わくはたくさんチームに貢献して、ドイツで、ヨーロッパで、そして世界で日本をアピール出来るチャンスのある選ばれた日本代表の一人として、頑張ってもらいたいと心から思います。

つっても、私はやっぱバイエルンミュンヘンでするんるんもしかしたら、10月15日のバイエルンミュンヘンのホームの試合を見に行けるかも知れないんですぅ・・・チケット取れるかなぁ・・・

posted by wakaba at 05:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

スコットランドお土産?

Schotland 315-1.JPG


あははー
日本食がいーっぱいです!

これらは、スコットランドに来ていた日本人選手やスタッフの皆さんが食べきらなかった分をくれたんです。

宮瀬プロや藤田プロは全英openの週、お家を借りて自炊もできるスタンスだったようで、その為に日本から簡単に調理できるものなどをたくさん持ってきていたというのです。

それらを頂き〜〜

正直日本では、ほとんど買う機会のない、インスタント食品。インスタント食品で私が食べるのは、カップヌードルとあとたまに夜中におなかすいた時用にスープみたいなのとか、そんなぐらいで、あとは本当に買わない。

でも、ドイツに暮らしては、そんなインスタント食品でさえ、日本製となると、ありがたいなんてもんじゃない!

“玄関開けたら二分でご飯”だっけ?さとうのご飯。
あれも初めて食べたけど、まあまあおいしいよね。

牛丼のインスタントなんか、気持ち悪い!と思ってたけど、オリバーはおいしいおいしいって食べてました(笑)

まあ、インスタントなので、“間食用”という感じですが、その間食をottoはよくするので、あんなに頂いたのに、もうほとんどなくなってきています(笑)
トレーニングして帰ってくると、食事までの間にお腹が空くんですよね。トレーニングの前後の間食用に日本サイズのインスタントはちょうどいいし、結構まともにおいしかったりするんですよね。

スコットランドはお酒の税金が高いので、テイスティングのみ散々してきて、ベルリンのウイスキー問屋で地元スコットランドより2割、3割以上安い値段で数本買いました。

なので、スコットランドのお土産は、今回、日本人選手の皆さんからもらった日本食だったのです〜(笑)
posted by wakaba at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二日酔いの日曜です

二日酔いです〜バッド(下向き矢印)

昨日、オリバーのいとこのお姉さん夫婦がデュッセルドルフからうちに遊びに来るというので、折角なのでできる限りのおもてなしをっつーことで、2時から夕飯の支度開始。

日本にいた時みたいに何でも和食材が何でも手軽には手に入らないので、例えば、ポン酢やちらし寿司の元なんか(寿司酢ににんじんとかしいたけ煮たのがミックスされてるやつ)も自分で作るし、餃子の皮も自分で作るので、大変な時間がかかる。

それでも2時からで6時半までに支度すれば間に合うとなればどうにかなると思ったのだけど、なんだかモタモタしてたのか、結局間に合わず…このおもてなし精神も、もう少しラフにカジュアルに捉えないと結構大変ね。日本人は家に人を招いて〜って言うのが、特に習慣でもないと思うので、ついつい特別のことという感じで構えてしまう。がんばり過ぎてしまう。

こっちの人は人を食事に招待するなど慣れっこなので、本当にいい意味で適当にうまくもてなす。

私の場合、がんばり過ぎているというか、和食やアジアン限定を期待されるので、そこがネック。

でも、まあ、私の料理をゲストが喜んでくるのを、オリバーが何だか知らないけど、すっごい自慢げにうれしそうに喜ぶので、それが私も楽しくて、少々大変でもありがたいと思ってやってるのだけど、その代わり、日程はかなり厳密に調整します。ひとつでも別に用事があったら、ここまでできないもん。

色々仕事の話なんかもありつつ、楽しく時間を過ごし、親戚のその夫婦もお酒好きなので、ワインを散々飲んだあと、ウイスキーを飲み始めた。結構飲んじゃって…

ひどい二日酔いではないけど、とりあえず、私は昼からのヨガのコースに行く気力がないもうやだ〜(悲しい顔)
台所を見たら余計になくなった。片付けをしなければ…

オリバーも二日酔いだーって言ってたけど、回復力もすっごいんだよねー気分の問題かね?彼はいつも機嫌がいいからね…さっさとバイクトレーニングに出かけました。

そうそう、オリバーが最近すごいんだ!
来週トライアスロンのレースがあるのだけど、多分、前回日本に帰った時より軽く10キロは減ってる。
毎日、本当に毎日、見る見る絞られていくの、すっごいよ!
日本に来た時の様子を見たことあるみんなが知ってる印象とはまた違うストイックな彼の性格が出ている結果ではあると思うけど、でも、これ欧米人と日本人の筋肉量と基礎代謝量の違いの話のいい例だと思う。

面白い話があるので、また後で書きます!

とりあえず、モチベーションをアップする作戦を考えて、台所を片付けなくては…

posted by wakaba at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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