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2010年10月31日

久々の自宅週末

何だか、ベルリンマラソンからもう1ヶ月経ったとは思えないけど、現実そういうことなんだよねー
ほんと、あっという間に時が過ぎるわー

そのベルリンマラソン以降、久々に家でゆっくりしたイメージ。
多分、オリバーが風邪引いているからだと思うけど…(・。・;
風邪引いてなかったら、今日も夜は家だったとしても、昼間はどっかに出かけていただろうし、彼も来週のNYマラソンのためにトレーニングに出かけていたでしょう。

風邪っぴきはよくないけど、少しゆっくりしなさいって事だと気付いてくれるといいのだけど。

今日はそんなわけで、二人で新鮮な魚を買いにマーケットに出掛けて、帰りに電気屋さんに行って私専用のプリンターを買って来た。

魚はね、日本ではあまり家庭で料理しないと思うのだけど、「マス」がドイツではよく食べられているんだよね。日本で言う秋刀魚みたいなもんかなぁ…

鱒寿司ってのは食べたことあるようなないような気がするけど、あまり馴染みがなかったこのお魚。でも、ドイツのレストランに行くと、旬の時期は必ずメニューにある数少ない魚の種類のひとつ。

今日は初めて家で調理してみた。

シンプルに色んなハーブを中に挟んで、塩コショウしてフライパンで焼いたんだけどね。美味しかったよ。

日本には必ずどの家庭にも魚を焼くグリルがあるじゃん。
あれ、お察しの通りドイツにはない。
どの家庭にも大きなオーブンがこちらにはあるけど、さすがに魚専用グリルはないから、シンプルな焼き魚が食べたいけど、とりあえず私の住んでいるところでは今のところ無理だな。強いて言えば、屋外バーベキュー用のグリルを買って来てトライすることは出来そうだけど、まだ他に優先的に買いたいものがあるから、先回しだわ。

お魚料理は写真撮れなかったけど、これ、どっかのレストランで食べたものを真似てみた。

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ヤギのチーズをバーナーで焼き付けて、蜂蜜ベースのソースをかけてるだけ!
豪華に見えるでしょー
美味しいチーズさえ買ってくれば、味も確実!蜂蜜のソースは適当。蜂蜜をお湯でも良いし、リキュールでも白ワインでも何でもいいので、少し緩めてかけてるだけ。

ま、カロリーのことは気にしてません。

太るものばっかり食べてるけど、実際、もうドイツに来て2年半以上たったのに、予想していたよりは太ってない。予想は、軽く5,6キロだったから(^_^;)

今日、こちらでは時計を一時間遅らせます。
皆さんとの時差が一時間広がります〜サマータイムの反対?ウインタータイム?

こちらドイツの意識ではこれを境に冬って感覚なのかな?って今更ながら思った。日本でも秋分の日とか、春分の日とかあるもんね。

久々のお家飲みで、ゆっくりしたー
旅行や外出もいいけど、私は家が落ち着く。っていうか、落ち着く家があってありがたい。



posted by wakaba at 07:15| Comment(4) | TrackBack(0) | Berlin☆おいしい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

再開のきっかけ

実は…

2月の東京マラソンで疲労骨折したまま走り続けて足が大変になっていることはこのブログで散々話して来たんだけど、OTTOのコネクションで、その私の足を治す為に、オリンピック選手の担当ドクターチームに色々見てもらって、それこそ研究室みたいなとこで、四方八方から走ってるビデオ撮ったり、色んな装置を使った分析をしてもらったり…で、最終的にはそのデータと医師のカルテを元にマンツーマンで治療とトレーニングを兼ねたプログラムを組んでもらい…(ってあたし何者だよ)

それが、8月には終わってたのだけど、やっぱり、疲労骨折したままマラソン完走している時点で手遅れもいい所で、なかなか完治って言うわけに行かず、もう一生物だわね・・・と内心思ってはいたのだけど、多少の痛みは常に伴うものの、慣れてしまえば気にならないものなのかも知れないと思って、折角お金かけて色々やって来たから、試しにもう一度ランニングトレーニング開始してみて様子見てもいいかなーとは、ずっと思ってたの。

でも、やっぱりちょっと怖くて、ずっと躊躇してたんだよね…

なんだけどもー

ちらっと先日話しましたが、ダブリンで、急に4キロほど、猛ダッシュの勢いで走らなくてはならない事態になり、その時は、少しかかとが高いブーツに、タイトなジーンズ、私のお得意の布団並みのロングダウンジャケットに大荷物で。
しかも、極寒の中、急なもんだからストレッチもしないでいきなりよーいドン!

まじめにトレーニングして、いつかまた走ってみようとその日のタイミングを見計らいつつ大事に大事に気持ちも温めて来たのに、なんのこっちゃない!

そんな状況で急に走らされて、私の待ちに待ったトレーニング再開の日は、その日となったわけです。

患部よりも、寒くて冷え切ってる中、急に走ったのでその後は膝に違和感があったけど、まあ、えいわい。

というわけで、そんなことがきっかけで、またランニングトレーニングを昨日から再開しました。無理のないように、5キロ以上はとりあえず走らないようにと言われているので言われている通りに。週2回か3回も走ればいいでしょう。
こうなったら、ほっといてもあまり良くならないようなので、走りながら患部が鍛えられて痛みを感じなくなればいいなーと思ってる私です(笑)

今は面白いツールがあって、これを愛用しています。知ってる人も多いと思いますが、ナイキシューズの靴底にこの写真の左側の楕円形のセンサーを入れて、右に写ってるものiPodにつけると、走行距離やスピードやカロリーその他、色んなデータが見れるだけでなく記録されるっていうものなのだけど、その他にこのiPodをパソコンに繋いで、専用サイトに行くと、もっと色んなことが出来るのです。
私みたいにベルリンに住みながら、東京の友達と一緒に走る感じでデータの公開などもし合えるし、一人で走るのつまらないからとみんなで走ろうって目標掲げてやってるネット上のイベントとか…なんか短くうまく説明出来ないけど、そういうのがあるんですよ。ランニング始めたいけど、どうせ3日坊主だし〜って思ってる人はこういうのを使ってみると少し続くかもよー

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posted by wakaba at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | こんなワタシ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

ドイツも冬が始まったかな

けんたろーさんが、コメント残してくれました。

またも加瀬秀樹プロがシニアツアーで優勝!
しかも、プレーオフ!
そのプレーオフの相手とは、植田浩史プロ!

なんだか、身内がこんな風に活躍していると、不思議だわー

私って本当に人に恵まれてるって思う。
何もスポーツマンだけが凄いってわけじゃないよ、でも、私の周りの人はステージ違えど、みんな本当に頑張り屋さん。

日本にいた時はもちろんだけど、ドイツに来てからはもっともっと、感じるようになった、みんなの活躍や、幸せでいる様子を聞けること、知ることは私の活力になってるんだなーって。本当だよ。

そして今週から、ゴルフに詳しくない人は分からないかも知れないけど、QTが始まったよね。崎山プロからメール来たよ。頑張ってる。船越プロも頑張ってる。みんなみんな頑張ってる。

私はまだね、ドイツでしっかり自分の自立の基盤が確立してないから、これといって大した目標は掲げられないっていうか、まずは、そこなので、それ以上のことは目標より少し遠いところにある、夢っぽいイメージでたくさんあるんだけどね、ひとつずつ実現させて行けるように、みんなのことを思い出しながら頑張ります。

この週末も10月最後の週末となりましたね。
今年もあと2ヶ月で終わり、あっという間だね。

ドイツはお察しの通り、もう普通に私的には冬です。
秋の終わりって言う人もいるけど、それはドイツの冬が厳しいことから、この程度では冬って言えないって感覚なのか?寒いのが嫌いで、苦手で、本当にそれだけが苦痛で仕方なかったドイツ生活だけども、昔の人たちはもっと寒かったと思う。そんな中で、色々と冬の楽しみを見出して行った伝統も残っていて、それが案外楽しい。

ドイツと言えば、クリスマスマーケットも有名だし、クリスマス時期に作る料理やお菓子、お酒も楽しい。昨日スーパーに行ったら、クリスマス時期だけ店頭に並ぶ、私の大好きなクリスマスヴァージョンのお菓子がもう出てた。

アメリカのクリスマスも派手で良かったけど、ドイツのクリスマスも、いいよーなんか、しっとり落ち着いていて。寒いのは嫌いだけど、食卓にキャンドルを燈す習慣があるところは、なんか心地よくて冬も悪くないなーと思ってしまう(家の中は暖かいからなんだろうけど)

ドイツで好きなもの色々あるけど、結構真っ先に浮かぶのが説明しにくいのだけど、ドイツの“照明”です。

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これは、私の写真とかを見てなんとなく感じてくれるといいのだけど…

ドイツはあまりハロウィンを大々的にコマーシャルしないので、街に出れば店頭は結構クリスマスの準備が始まっています。日本はどうですか?

ほんと、あっという間に今年も過ぎるね。

私たちは土日は少し仕事があるので、今日、金曜日、久しぶりに(夏以来)友達ファミリーの家に遊びに行きます。MIKAに会いに!MIKAは私が最後にあった時は、やっと2,3歩歩けるようになっていた程度。あれから2ヶ月経った今、どんな進化しているのか楽しみ。

10月の最後の週末も、皆さんなりに味わって過ごして下さいね〜
posted by wakaba at 06:48| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都マラソン



平成24年3月に第一回を計画中…

京都マラソン。
これは東京マラソンと対抗出来る企画になると思うよ、運営サイドが賢くうまくやれば。

海外のランナーも内容によってはかなり注目するはず。

これが世界的に盛り上がってくれると私的にもアイデアがないわけではないんだよな〜

やっぱ京都って世界的に観光地で、外国人さんで訪れたいと思ってる人たくさんいると思うんだよね…

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私は日本にしょっちゅー帰れるチャンスがあれば嬉しいって理由で考えているわけだけども…

これはちょっとリサーチする価値ありそうだわ!何か知っている人がいたらぜひ情報シェアして下さい♪

ちなみに、今年の東京マラソン、もう当選者発表になってるみたいですが、当たった人いますか〜〜〜

それにしても、贅沢は言えないけど、東京マラソンが2月ってのが私は残念でね…
桜を見れずにまた帰国ってことでさー
まあ、帰れるだけ有難いんだけども。

そういう意味では、京都マラソンが3月ってのはいいかも!って思う。
もしこれが3月でも下旬であるとしたら、もしかしたら桜のちょうどいい時期にマラソンが開催ってことになるのかもしれないし…そうなると、さらに海外からの観光客へのアピール力はアップしますねー

ドイツ、ベルリンにも桜はあるけど、でも、日本の桜が一番きれいでダイナミックだと思うから、たくさんの人にそれを見てもらいたい。なんか日本の桜を見ると、少し日本の良さを分かってもらえる気がしたりするのは、気のせいかな・・・
posted by wakaba at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

119.53秒

ギネスはグラスに注いだときに大量の泡(一般的なビールの泡のように、あふれ出すものではない)が発生するため、注ぎ終わってから泡が落ち着 くまで間を置くサージングという行程が欠かせないそうです。

写真の右がサージング中のギネス。

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ギネス社は「待つ人には良いことが来る」あるい は「1パイントを完璧に注ぐのに119.53秒を要する」のようなキャッチコピーで広告キャンペーンをしたこともあるそうです。

本当にじわじわと、泡が落ち着いてから、きっちりとギネスを完成させるその時間って、なんだかわくわくして見入ってしまった。

この写真は博物館の最上階の360度のパノラマバーになっています。

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全面ガラス張りになっていて、ここからは、広大な敷地内のビール工場はもちろん、アイルランドの海も山も街も全部見える、最高のロケーションです。

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フレッシュなギネスを思いっきり満喫しました。

ここのギネス飲んじゃったら、もう日本で売られてるギネスは飲めないかもーって思うぐらい、本当にフレッシュな味わいがサイコーでした!

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posted by wakaba at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

250年前に手作りされたのね…


実は、私はもともと、ギネスビールは好きだったのだけど、OTTOが好きでないと言うので、ドイツに来てからは一度ぐらいしか飲んでませんでした。

私は、ドイツに来るまでは、「とりあえずビール」的な頼み方する以外、銘柄を自分で選ぶとしたら、ギネスかサミュエルアダムス(ボストン時代にはこればっかり)がメイン。両方とも黒ビールです。

でも、日本で普通の居酒屋とかだとこの二択はほとんど出来ないので、「なんでもいいです、でも黒ビールがあるなら黒ビールで…」みたいな感じでした。

日本で飲むギネスに関しては味は把握していたのだけど、同行した友人の元ビール職人が言う通り、さすがに私が飲んだことのあるギネスと、ここ、地元アイルランド、ダブリンで飲むギネスは全然違った。別物だった。

まさに“フレッシュ”の一言。
香り高く、のどごしも最高で、下の先と中と奥で味覚が違うという話も元ビール職人に聞いて、試してみたりして、口の中がなんだか楽しい。

そして、あの美しい色。うっとりする何色とも言えない、まさにギネスカラー。

ゴールドブラックとか言うんだっけな…黄金の黒?みたいな…まさにそういう感じ。

ギネスの原料は、こだわりの井戸から汲んだ水、アイルランド産の大麦麦芽、ホップと醸造用イースト。

大麦の一部は蒸かして挽き割りとし、焦がすことで、ギネスに黒ルビーの色と特徴的な味を加えるんですって。

この博物館でこの焦がし大麦を試食した。香ばしい!そしてこの色…なるほどーという感じ。250年前にいろんな研究がされたんだろうなぁ…

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味わいだけでなく、見て楽しい、香って楽しいっていうのは、ワインやウイスキーと同じだね。それらに比べたら値段は大分安いのに、こんなにお楽しみがギッシリ詰まってるなんてすごい!

その元ビール職人の友達に聞いたの、ドイツ国内に限らず、世界のビールを飲んでいると思うけど、個人的な好みありきだとしても、どこのビールが一番美味しい?って。そしたら、やっぱり、その地の地元のビールが一番美味しいって。フレッシュさに勝るものはないんだって。

まさにそれを実感しました、本当に全然違う。
醸造所で出されるビールは事細かにコントロールされて最高の状態で出されているもの。本当に本気で美味しかった。ここのギネス飲んじゃうと、日本のギネスは飲めないかも…

そしてね、今は何でも機械で出来るようになったけど、昔は何でも手作業だったことを、博物館でまた改めてその写真や映像を見て思い知らされた。

何でも手作り、何でも手作業。

私たちの今の労力の何倍も費やしてさまざまなものを残してくれた昔の人たちには、全くかないません。

こんな道具で現代人が想像したら気の遠くなるような肉体労働をせっせと。

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ビールの木樽を作っている当時の職人さんの白黒の八ミリ映像が流れてたんだけど、手作業もいいところ、型もないから、樽の木を一本一本、目測で切ったり削いだりして組み合わせていくっていう信じられない神業を猛スピードでこなしてました。

日本では主婦って言う職業?立場がまだ受け入れられているけど、ドイツでは主婦なんてほとんどいないのが現実。“主婦”っていう言葉から一般的に与えられる印象はあまりドイツではプラスではないかも知れないです。日本ではお金に余裕がある家の奥さん?なんていう風に思うこともあるけど、ドイツではお金持ちでも女性もみんな仕事をしています。主婦って言う言葉は、あまりプラスに思わない人、またポジティブなイメージを与えないケースがこちらドイツでは多いと思います。

その理由にはいくつかあると思うのですが、私個人的に思うのは…

今回のギネス博物館でも思ったけど、現代、これだけ機械化が進んで、家電も素晴らしく家事も昔の人の何分の一の労力で済むようになっている。私、おばあちゃんが何かを手洗いしているのを、うっすら覚えているもん。お母さんの時代には既に洗濯機だったのかも知れないけども、おばあちゃんの時代はそれを使わずにまだ手で洗濯してた人たちがいる…

これ、想像しただけで、ぞっとする。

そういうことが機械で手早く出来るようになった現代で、主婦って言うのは、なんだか怠けてないですか?っていう印象は多少、ドイツにはあるのかも知れないです。ドイツ人はそういうものの考え方する人、多いと思います。歴史背景も戦後ってだけでなく、つい21年前のベルリンの壁崩壊まで、結構複雑だったからね…。
確かに…っていわざるを得ない着地点が常にある理論を持ってるのがドイツ人かも。理屈ぽいっていう人もいると思うけど、私は理にかなってるな、と思うことも多い、分かり易いです。

昔の人と同じ努力、労力を費やせない人は怠け者だなんて思ってないけど、日本はまだ主婦(主夫もかな)していられる人がいるだけ、恵まれた環境なのかなーという感じはあります。主婦と言っても、事情があって主婦の人もいるから、一概に言えないけど、子供がいても(いるからかな?)仕事に出るのがこちらでは普通。赤ちゃんが1歳になる前に仕事復帰するのも普通。1歳程度でどこかに預けて仕事に行くっていうのも凄いなーと思ったけど、こちらでは普通だし、子供たちもそういう環境でたくましく育って行くみたい。もちろん、政府もそれを手助けしているからこそ出来るんだと思うし、ドイツの男の人は私の知る限りでは日本人男性の何倍も当たり前のこととして家事を手伝ってくれっていうのも、一理あると思う。

どっちにしても役割分担で、バランスが取れていれば、他人にとやかく言われることもそれを気にする事もないと思うのだけど、一般的には日本の主婦な感じはドイツではありえない感覚があるかと思います。やっぱり日本と比較したら、全体的な平均値でいうと、ドイツの生活の方がかなりシビア、日本はまだぼんやりしててもやれるところがある?って印象。

でも、民主党政権下、水面下で色々動いてて、もう平和ボケしていられる時ではない、昔の人たちみたいに苦労しないといけない、苦労してもしても追いつかなくなっちゃうような生活を強いられてしまうかも知れないような状況に追い込まれそうになっちゃった時、所謂、お金持ち主婦?お昼に奥様友達とお茶してるような主婦の人たちはどうやって乗り越えて行くんだろうか?危機感なく生活出来ていることはうらやましいことでもあるけど、やっぱいざって時に人の力になれない、人と協力できない、自分のことしか考えられないっていう人は自分を戒めるためにも言うけど、現代に多いのではないかって思う。その点、ドイツは壁時代がまだ最近まであったという点に置いて、みんなしっかりしている。時々、怖いと思うずうずうしさもあるけど、ほんときっちりしてるししっかりしている。平和ボケしている暇はこの国の人たちにはなかったんだっていう事を実感します。

日本では、日本が解体されそうな状況に追い込まれていることに気付いていない人たちは、本当に、今後、大変だと思うわー 

たまにHAPPYSONG@にっぽんの歌もチェックしてね。

ビール博物館にて思ったことからそれました(笑)




posted by wakaba at 19:06| Comment(0) | TrackBack(1) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

250周年☆Guiness

ダブリンは本当は街中でなくて、海岸線や島を訪れたりしたかったのだけど、出張のお供なのでそういうわけにも行かず、私も仕事の手伝いを多少するというスタンスでいたので、結局市内観光と、ギネスの250年を誇るセント・ジェームズ・ゲート醸造所を訪れたぐらいなんですが、この醸造所がなんとまあ!素晴らしい!!


歴史は、1759年に創業者のアーサー・ギネスにより、ここで「ギネス」が生まれたわけですが、 今日ではギネスは認可に基き世界各地で生産されています。
昨日のトピで書いたように、その地域の醸造所によって、同じ原料でも水が違ったり、保存状態(気温など)が違うことから味が変わって来るのはロジカルだと。私が知っているギネスとは一発で識別出来るほど味が違いました。私は人生で飲んだギネスのほとんどは日本です。ゴルフ通訳時代によく外国人選手友達と、六本木のアイリッシュバーに飲みに行っていたから。私が知っているギネスはどうしてだかは分からないけど、もっと、タル〜っと甘くて、トローっと重たかったと思います。聞いた話の別の一例で言うと、例えば、ナイジェリアで生産されているギネスは、アフリカの気候下で流通・保存されるためにアルコール分が8%と非常に高くなっているため当然味も違う。そして、これは近年になってアフリカへの旅行者を中心に有名になり「アフリカのギネス」という触れ込みで本国アイルランドなどに逆輸入・販売されているんですって。日本国内にはギネスの醸造所はなくて、販売権のみ現在はキリンビールが持ってるらしいです。

このギネスの醸造所の一角が、博物館になっていて、まー素晴らしかった!面白かった!飽きさせない流れの展示方法もよかったし、歴史のビデオもとても興味深かった。

GUINESS STOREHOUSE

ここは、もしもダブリン、アイルランドに行ったら、絶対に行くべきところだなーと思いました。ネットでチケット予約すれば、入場料13ユーロかな?(フレッシュな出来立てビール一杯付)

実は、イギリスから来ていた人に聞いたのだけど、ギネスって、体にもすごく良くてカロリーもオレンジジュースより低いし、あるイギリスの妊婦さんは医者にギネスを毎日一杯飲むように言われたんだって。栄養補給のために。

これ、なんか嬉しい情報じゃん?(笑)
妊婦さんでなくても、体調悪かったりした時に飲めない…と凹むのではなく、栄養補給のためにギネスだったら飲んでいいのか!と言うことで?

この写真は広大な敷地のこの醸造所の一角ですが、路面に注目。この線路?は今は使われてないみたいなのだけど、その大昔に工場から運び出すときにトロッコだの汽車だのを使用してた時に使われていたものがそのまま残されています。

古いものが古いまま残っているのを見た時って、なんだか知らない話でも不思議と何かが懐かしいような、心ほっとするような感覚に気づきます。

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posted by wakaba at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダブリンも体力勝負でした

今回のダブリンはベルリンマラソンのプロモーション出張に同伴した形なのだけど、ベルリンマラソン側からOTTO以外にもう一人スタッフ、ヴィンセントっていう、もとビール職人の人が来てたの。

私は出会った時から「ビアマン」って呼んでるんだけど、元ビール職人なだけに、まービールについて半端じゃなく詳しいだけでなく、当然の如くよく飲むわけ。(でも最高記録聞いたら、私の親友の久保ちゃんの方が余裕で凄かった)

どっからそんなうわさを聞いたのか、私がよく飲むって知ってて、私と会えるのがすっごい楽しみだってottoに話してたらしいんだ。

それを聞いて私は若干の不安…だって、昔は飲んだけど、もうそんな期待されても飲めないし…って感じで(笑←若干期待に応えるべきか悩んでいる自分がいる)

ドイツに来てからは、ヘベレケになった事はないし、まあ、よくお酒飲む女って印象は時々人に与えてるかも知れないけど、他の女の人もよく飲む、おじいさんおばあさんだってよく飲むから目立つレベルでないと思ってたのだけど、どっからか私の過去の武勇伝がもれていた模様。私も嘘つけないから、「どれぐらい飲んでたの?」とか質問されれば素直に答えて来ていると思うしねぇ…

んでもって、結局このビアマンと、ottoと、この4日間はアイリッシュビールのギネスだけでもどれだけ飲んだだろうか。

半端じゃなく飲んだのは間違いない。

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酒飲みトレーニングみたいだったよ。
私は通訳時代、外国人の体が倍ぐらい大きなスポーツ選手たちとお酒は一緒に飲んで来てて、そんな時に、みんなが水みたいにガブガブ飲んでへっちゃらで私だけ、簡単に酔っ払ってたら、全然話しにならないじゃん?なので、対抗しつつ、負けないペースで負けない量飲みながら、正気も失わない、酔わないで粘るトレーニングみたいなのもされて来た?鍛えられて来た?って部分はあると思うんだよね〜

そんな当時を思い出したよ(笑)

一緒にベロベロならばれないのだけど、ドイツの人っていう言い方が正しいか分からないけど、やっぱ日本人と比べて、欧米人はみんなお酒強い。私の印象だと、やっぱ日本人と欧米人の体って、色々根本的な部分、標準装備されてる部分で大分違う所、たくさんあるだろうってこと。

私は日本人であり、細くはないけど、大女ではない。でも、いろんな面で欧米対応が出来る機能?も装備されてる特殊なタイプなのかも知れないって、外国人の大男たち相手にまったく引けを取らずにガンガン飲んでる自分を客観的に見て、改めて思って、そんな自分に笑えた。

あとねぇ、これに関連して話すと、飲みまくったその翌日にちょっと事件があって、多分、4キロぐらいだけど、東京マラソン以来、足の怪我でずっと走らずに治療に専念してたのに、突然ストレッチもせず、ブーツに重たい荷物もって重たいコート着て、私が普段走るような速度よりずっと速い速度で急遽走らないといけない羽目になったの!!
私にしたら4キロダッシュをいきなり強いられたっていうシチュエーション。

途中、絶対無理!!って思ったけど、死ぬ物狂いで走り切っちゃった自分をまた客観視して…「やるなぁ…」って正直笑えなかったけど、関心した(笑)

この体力っていうか、これは体力を超えてるものだと思った。
要するに、根性??っていうか、全然いらん根性だけども…^^;

んで、散々前日にギネス飲んで、もういいやーって思ってたのに、その4キロダッシュ(私にとっては)した後は、気温2度とかの中、私は汗だくで、着ていたもの脱いでTシャツ一枚になり、喉乾いた〜ギネス!って心の中で本気で叫んでいる…

もしもOTTOの奥さんが私とは別の日本人の一般的な私の年齢の女性だったらどうなってたんだろう??って想像すると、彼は今までに別の経験をしているはず。例えば、同じようなシチュエーションで、昨年ロンドンの空港で、飛行機が遅れて乗り継ぎの時間がなくて、もうゲートも閉まってしまった状況。普通は諦める。係りの人に聞いても諦めるしかないような状況だったのに、どうしてもそれに乗り遅れると不味いという背景があったので、ダメもとで、それこそ猛ダッシュを強いられた。

あの時のことは書きたいと思いつつも書けずじまいだったけど、ゲートからゲートまで多分800メートルぐらいかな…

私は生まれて初めて、猛ダッシュによる、ゲロ体験した(爆)

そん時も重たい荷物を担いでだし、本当に本当に800メートル猛ダッシュ。冗談じゃないって思ったけど、奇跡で飛行機に乗れた。

エコノミークラスだったのに、その猛ダッシュの凄さ(クルーは前の便の遅れを知ってたので私たちが当然乗れないのも把握していた)に驚き、シャンパンをご馳走してくれた…けど、もうこっちは具合が悪い、ほんと冗談じゃないって感じ…

あの時だって、別の奥さんだったら、絶対に乗れてないでしょう。

ってことは、どうなっていたのか…とその後の続きを考えると怖い。大事な用事でどうしても乗らないと本当にまずかったので…

まあ、こんなことが日常多い私を取り囲む環境なので、体力は出来る限り、これからも温存していく方向でメンテナンスしないと、やばいなって、今回の旅でもつくづく思いました。

続く…

posted by wakaba at 05:34| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

シュバンシュタイガー超♪

こんにちはー

昨日、アイルランドからベルリンに帰国しました飛行機

4泊という短い滞在でしたが、ネタ満載の旅でした。

写真などをまとめてからレポートしようと思っているのですが、昨日帰宅して、バイエルンミュンヘン対ブレーメン戦サッカーがあることに気づいて、ありものでご飯作って…さすがにこの4日間のアイルランドで案の定、飲み過ぎたので、アルコールはなしでサッカー観戦サッカー

もーねー
シュバンシュタイガーグッド(上向き矢印)爆弾

サイコーです黒ハート

ビリビリにしびれた、シュバンシュタイガーのロングシュート、見て下さい。

バイエルンミュンヘン、けが人だらけで、未だにベンチではなく観客席のリベリー、ボメル、ロッベンが並んで私服で観戦している姿にはなんだか情けなくなっちゃったけど、でも、シュバンシュタイガーが戻ってくれて、鼻骨骨折のオリッチもマスクしたままなのがなんだかファンとしては、誰かに顔タックルされたりしないかと心配しつつもプレーができる状態であることは心強いし、クローゼも一応ベンチにはいるし…

昨年度のバイエルンミュンヘンの勢いからしたら、これだけけが人がいると別物に見えたりするけど、早く本来のバイエルンミュンヘンに戻ってホシイ。
これだけけが人続出のバイエルンミュンヘンには当初かなり動揺しました。
それらを受け入れざるを得ないと思いつつも正直、落ち着きませんでした。
でも、その反面、ラームとシュバンシュタイガーがのコンビネーションが健在だと少しほっとする。

また一週間もしないうちに、オリバーはNYに出張飛行機
私はとりあえず、年内はドイツ国内にいる予定なので、サッカー観戦を引き続き楽しみつつ、お仕事、あと12月はドイツ語の試験があるんで、それと…他にも所要がいろいろあるのですが、国内にとどまっていられれば時間が作れるはずなので、また慌しいクリスマスクリスマスを迎えるまでバランスよく過ごしたいと思います。

ダブリンレポ、明日アップします〜


http://www.youtube.com/watch?v=DL5pQV50QPQ
posted by wakaba at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

バイエルン☆牛渋滞

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マリアおばさんの家を出て、金曜日からは森のホテルに宿泊。
そこに向かっていると、急に渋滞…

牛渋滞です。

最後尾には牛追い?のおじいさんがノンビリ歩いてました。のどかだわー

ドイツバイエルン地方のバケーションレポがまだ半分しか終わってないのですが、日が変わって、今日、私はアイルランドに出発します飛行機(荷造りしないといけないんだけど、飲みすぎちゃってもう気力ダウンなので早起きしてやります)


アイルランドは、ダブリン!

昔流行った歌の歌詞に、単なる語呂合わせ?で出てきたので、この都市名は聞いたことあると思うけど、実際どういうところか想像出来てる人ってどれ だけいるだろうか?って思います。アイルランドと言ったら、日本ではアイリッシュビールのギネスぐらいは知られてると思うけども…

これまたどんな歴史があるのか、下調べを少しする必要があります。

今回のダブリンでは、うれしいおまけのお楽しみもあるのです。
まだ実現出来るか分からないけど、Longlost親友との再会〜!


ゴルフ業界時代にとても仲良くしていた友達がダブリンにいるのです。
ヒント>アイルランド人、倉本昌弘プロ、丸山茂樹プロ…ゴルフマニアで鋭い人は分かったかも(笑)

彼は頭がよくて面白くてすっごくいい友達の一人であったと同時に、本気で信頼出来る人って私、あまりいないのだけど、外国人で共通語が英語ってい うことだったにもかかわらず、すごく理解してくれる本当に信頼出来る友達の一人でした。

出張が重なるらしいのだけど、一目でも会えたら嬉しいなぁと思って。
でも、もし会えなくても、来年の東京ビッグサイトのゴルフフェアで会えそうな予感もする(笑)

ダブリンから帰って来たら、相変わらず予定は年明けまでびっしりではありますが、私はドイツ国内にいるので、またゆっくりブログ報告したり、メー ルのお返事などしたいと思います。

posted by wakaba at 05:51| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイエルン☆ミュンヘン&ミュ−ラー

日曜日から、木曜日までマリアおばさんのお家に泊めてもらったのだけど、木曜は、天気予報が悪かったし、夜にドイツ代表とカザフスタンの試合があったもんで、この日はミュンヘンの市内観光をして、夜、サッカー観戦に間に合うように帰って来ようって事にしました。

写真はバイエルン地方の典型的な絵です。
その家の窓やバルコニーもこういう感じ。これはミュンヘンのデパートだけど。

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そう、実はね、日曜日にマリアおばさんの家について、飲みながらあれこれ話をしていた時に、私がバイエルンミュンヘンのファンだって事を言うタイミングがあってね、そしたら、「え!そうなの??」ってビックリしてて…
「つい昨日、トーマスミューラーのお母さんからまわって来たっていうチケットがあるけど興味ある?って親友の○○さんから電話があったのだけど、心当たりがなかったから断っちゃったのよー」って!!おいっ!!っていうか、あのトーマスミューラーのお母さん経由って何よ、それっ!?!?って感じで、ものすごいテンションあがったのだけど、考えてみたらね、実は、マリアおばさんが住んでいる町はトーマスミューラーの実家のすぐ近くだったの!「ここが、トーマスミューラーが小さい頃に毎日練習してたグラウンドだよ」っていうところも、本当に家からすぐのところで、私が通りがかったのは、夕飯後ぐらいの時間帯だったけど、小さな子供たちがナイターグラウンドで練習してた。マリアおばさんも、マリアおばさんの友達で今回出会ったお友達のご年配の皆さんも、小さな田舎町なだけに、みんなトーマスミューラーが小さな時から、知っている&孫の活躍みたいに楽しみにしているわけよね。

で、そのチケットなんだけど、その日は、もう遅いので翌朝一で電話してもらったのだけど、もうなかったわ…(涙)バイエルンミュンヘン対ハノバー戦だったかな。

チケット取れかけて取れなかったのは残念だけど、マリアおばさんの近いところにトーマスミューラーが何だか繋がっているって事実が私的には、いいお土産話になっちゃった感じ。

あ、トーマスミューラーって言われても知らない人いると思うけど、まーすごい若手なのです。すんごいんです。もうこのブログにも何度も登場していますが、また改めて紹介します。

一応写真だけでも…
左が、そのトーマス・ミューラー。ちなみに右は、大好きなシュバインシュタイガー(典型的ドイツ人っぽい顔立ちと、このシュバインシュタイガーって名前…響きが良くない?W)

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でも、あのバイエルンの田舎町…
トーマス・ミューラーの育った町を眺めていて、彼がどこか良い意味で、田舎で育った人懐っこい感じがにじみ出ているのが理解出来た感じ。育つ環境って、人間形成に大きく影響するからね。家族や地元のみんなに可愛がられて大自然に囲まれた素朴な小さな町で伸び伸び育ったんだろうなーと思いました。

そうそう、ここは、ミュンヘンの中心地マリエン広場には新市役所(1909年完成)があります。そこにはドイツ最大の仕掛け時計があり、11時と12時(夏季17時)にはほぼ人間の大きさの人形32体と鐘で結婚式を再現します。

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バイエルンミュンヘンが勝利して凱旋パレードなんかをやると、この広場はファンで埋め尽くされ、ここの役所のバルコニーに選手たちが上がって、ありがとーってファンに挨拶…つい最近、ニュースとかで見た人もいると思うわ♪
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2010年10月21日

バイエルン☆美味しい

バイエルンと言えば、ビールでしょー

もうね、正直、美味しいんだけどさーでも、毎日ビールってのもうんざりしてた部分もある。
だってさー、量が…
「ビール小」って頼んでも、日本で言う普通の大ジョッキで出てくる。
で、何も言わずにレギュラーサイズのつもりでビール頼むと、1リットルのジョッキで出てくる。

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ジョッキも重たいし、ビールも一リットル入って、片手で飲めないぐらいすっごい重量なんだけど、私以外の周りの人たちは若い女の子も含めてみんな一リットルビールを片手に楽しそうに飲んでた。グビグビっと飲んで、一旦、またテーブルにジョッキを戻す時に、その重量がすごいから、テーブルが割れるんじゃないかってぐらいすごい音立ててる人もたくさん(笑)

私は小さいビール(っても日本の大ジョッキ)写真右

写真で大きさ伝わらないわー。私のはみんなも見慣れている大ジョッキで、ottoのはこちらのレギュラーサイズの1リットルジョッキ。

ここは、バイエルンでも有名なBrauerei(ドイツ語)に隣接するビアガーデン。
日本語英語で言うとブルワリー?(brewery)ビールを醸造する場所、日本の大手ビール会社の場合はその規模からビール工場と呼ばれるものかな。

Andechs修道院の隣にあるこのBrauereiでは、1455年からビールを造り続けているというすごい歴史深いところで、その修道院も見学が出来ます。

Schweinehaxe (シュバインハクセ)というのが、このバイエルン地方で有名なお料理の一つで、正直観光客がたくさんいるところではおいしいところを探すのが容易でないと思うのですが、ここのは地元の人たちもお墨付きです。

その大きさにやはり圧倒されました。

大きさ、これもまた、まったく写真では伝わらないけど、大人の大きな頭ぐらいの大きさです。それをOTTOと二人で食べました。

絶対、食べきれない…って思ったのだけど、少しだけOTTOに手伝ってもらってほぼ一人で完食しちゃった!あまりにおいしくて!!

ドイツ料理で、みなが知っていそうなもので有名なアイスバイン(Eisbein)は豚スネをまるごと茹でたものですが、こちらはそれをグリルしたものです。

プリッツェルも今までドイツで数回食べたけど、ここのが一番美味しかった!
しかし、このデカサ…

ottoのピースが小さく見えるでしょ?でも、彼の手は決して小さくないです。
このプリッツェルが巨大なのです。

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とにかく豪快です。

パワフルな食事です、ほんと。

ドイツ、バイエルン地方に旅行に行っておいしいビールと料理が食べたい人は、ここは案外お勧めかも。


kLOSTER ANDECHSビール



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バイエルン☆Klamm

オーストリア、チロルのアルペン登山の翌日は、当然筋肉痛。今日は、のんびりきのこ狩り?

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いえいえ、そんな分けがない(汗)

お天気がいまひとつだったので、山ではなく、谷に!?!?

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ここは、Klammといって、これは一般的に想像される谷のイメージにさらにプラスして、それがさらに深く、そして狭くなっている形状の谷のこと を言う…という説明で分かるかなぁ。
そもそも、ここは岩山だったのが、河川や氷 河の侵食によってできたところです。
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自然パワーを感じるところに行くと、東京人は恐怖を感じると思う。

私はそれまでも、色んなところに行って、自然に触れてきたつもりだったけど、OTTOと一緒に行動するようになって、もっとじっくりと自然を見るようになったので大分、あの、大自然に囲まれたときに最初に襲ってくる、物凄い独特な恐怖感からは解放されているけど、アメリカ のナショナルパークも、この谷も、山の上の湖も私にとっては、まだ信じられない、夢を見ているような気分になる…その歴史背景をいくら読んで知っても想像が達することが出来 ないとても神秘的なものだったりします。

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2010年10月20日

バイエルン☆癒しの湖

バイエルン州って、州都はミュンヘンで、ドイツでもっとも大きな州であり、南部に位置しているので、スイスおよびオーストリアとの国境に接しています。
マリアおばさんが住むところから、オーストリアの国境まで1時間もかからなかったので、行ってみた。オーストリアに入ったとたんに、携帯電話にショートメールが入り、国境を越えたことを知らされた。携帯料金の適用が変わるよ〜って知らせでしょう。

日本人の私にとって、パスポートなしで陸続きに国境を何気なく越えてしまえることが、ドイツに来てもうすでに数回経験しているものの、いまだに不思議な感覚です。

バイエルンは南部は山岳地帯となっており、夏は避暑、冬はスキーと多くの観光客が訪れます。

私はこの休暇中、ゆっくり高原でくつろぐ、昼寝する…ってイメージだったのだけど、山好きなOTTOはアルペン山脈を見て、おとなしくしていられない。

結局、山登りのトレーニング合宿みたいになってしまいました。

で、ドイツ最高峰のツークシュピッツェ山(ツークシュピッツェさん、Zugspitze)に登ろうか?!?って言い出した。

この写真の奥に見える山。

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ドイツ・バイエルン州とオーストリア・チロル州の国境にある山。高さ2,962mで、高さ的には富士山と比較してしまうのでいけるか?と思ってしまうけど、ここ、え?!岩山じゃん爆弾

無理無理、ロッククライミングとか…(汗)

って思ったのだけど、どうやら、現在ツークシュピッツェには、登山道やスキー用の道もあり、歩いて登ることも可能だって言うんだよね〜たらーっ(汗)

でも、普通に歩いて2日掛かるほどの、まあ安易な気持ちでは行けないところよ。

来年、モンブラン登頂を予定しているOTTOにとっては、練習?みたいなもんかも知れないけど、私は…体力的なことではなく、なんか気が進まずに別アイデアを提案。

ドイツ最高峰の岩山を登るっていう、寝耳に水の衝動的思い付きの計画は却下できたものの、結局、オーストリアのチロル州にある山に登山することに。

結局、筋肉痛のトレーニング合宿休暇になったのは、もうみんなが想像していた通りでしょう。

でもね、さすがに山の空気はさらに気持ちよくて、景色も広大でね。
足が疲れてきたなーと3時間ぐらい登ったところに、こんな素敵な景色が広がっていて、疲れがぶっ飛びました。

Seebensee

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ほんっとーにきれいだった。
爽快!

ここでしばらく休憩しました。

OTTOは気持ちよさそうに、この湖のほとりのべスポジで即寝してました。見える?木下のベンチに寝てる人。

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私は、水辺がすごく好きなので、水際まで行って、そこに座って、しばらくの間、何も考えてなかったかと思います。本当にうっとりしてました。

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私が行くところって日本人観光客がなかなか行かないところばっかりでしょー
観光地もいいけども、私が見るもの、感激した時は、それをみんなに体験してほしいっていつも思っちゃいます。
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バイエルン☆世界遺産

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バイエルンって言うのは、歴史背景も根強くあるのだけど、若い人も含め、現在でもとてもカトリック教会が強い地域です。
街のいたるところ、どんな田舎の何もないようなところでも、これだけキリストにまつわるものを見たことがないぐらい、バイエルン中、キリスト、マリア、他、それにまつわるものがいっぱいです。家の中にまでキリストが壁に掛かっていたりするのが普通みたいで、「鞭打たれるキリスト」とかが食卓とかにかけてあるとちょっと怖い感じしたけど、仏壇が家にあるのと同じかー?とも思った。薬局でもケーキ屋さんでもどこでも店の壁にはキリスト教にまつわる絵が壁に大きく直接描かれていたりする。日曜日はほとんどの人が協会へ行くらしい。朝と晩と。

この教会は、1983年に世界遺産に登録されたヴィースの巡礼教会(Wieskirche)。

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外観(写真上↑)は牧場の中に建つ質素な教会という感じなのですが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられているそうです。
1745年に建設されたそう。

確かに天から降ってきた宝石って言えるほどにうっとり美しかったです。

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バイエルン☆ザ・お城!

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Schloss Neuschwansteinぴかぴか(新しい)

これがかの有名なSchloss Neuschwanstein/ノイシュバンシュタイン城です。

昨日紹介しました、リンダーホーフ城を建てたバイエルン王ルートヴィヒ2世のもうひとつのお城。

どっかで見たことあるでしょう〜

私みたいに社会科の教科書の表紙だった記憶がある人もいるだろうし、実は、ノイシュヴァンシュタイン城は、ディズニーランドやディズニーランド・パリ、2005年に開園した香港ディズニーランドにある眠れる森の美女の城のモデルの一つでもあるそうです。

まさに、ザ・お城exclamationという感じかな。

お城まで行くのに、山を登るんだけど、結構いい運動になったよ。

お城から見下ろすそのバイエルンの景色はインパクトあったわー

で、日本人しかいない!とネタにされていたこのお城には、景気が悪いせいか、日本人はそんなにたくさんはいませんでした。でも、日本人がここを訪れる時は、確実に観光バスの確率が高いと思うので、それが故に、団体になって、しかも言葉も違うし、団体だからうるさくなるし、行動も落ち着きがない(見慣れないから興奮しちゃうのは当然)ので悪い意味で目立っちゃって、そういう語り継がれるお決まりのネタになっちゃったんだと思う。きっとバブル時代でしょう。

今はね、中国人がすっごい数だよ。
でも、ヨーロッパの人たちには中国人も日本人も分からないから、未だに日本人がうじゃうじゃ団体で大声で話ながら、人の流れを止めようがお構いなく写真撮るのに夢中になってる思われてるみたい(涙)

ドイツで、日本人っていうのは、あのお城で見たアジア人の団体だって思い込まれている現実を変えられないのは正直悲しいかも。結構、中国の人たちは日本人の人たちと違って、お構いなしの大胆行動取ったりして迷惑かけてたりすること多いみたいで…日本人って良くも悪くもなんだけど、人に迷惑かけないように、すっごい気をつける民族じゃん?

でも、この伝説は変えられて話されることはないんだろうなー

ドイツに限らず、外国で私がいろんな人に出会う度に思います。
「この人たちは、私を通して日本の印象を持ち、日本を見る可能性が高い…」
私、これは↑常に意識して暮らしています。
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2010年10月19日

バイエルン☆あのお城じゃなくて

ドイツと言えば有名なお城がありますよね。
私の記憶だと、中学か小学校の社会の教科書かなんかの表紙になってたんだよなー
ノイシュバンシュタイン城。

ドイツの人が日本人の話をする時は100パーセントこのお城の話が出る。
またこのお城の話をドイツ人がする時は100パーセント日本人の話が出る。

このお城には日本人しかいない!なんて言う人もいる。
実際、そんなのは大げさな話で、世界各国の人たちがこのお城に観光に来ているのだけど、ノイシュバンシュタイン城=日本人観光客っていうのが、ドイツの人たちの中では定番のネタになっている。

私もドイツに来て、数年の間にこのネタを降られた回数、おそらく50回はあるよ。

このお城は、実はオリバーも行ったことがなかったので、どんだけ日本人がうじょうじょしてるのか、行ってみようって、マリアおばさんにガイドを頼むと、そのお城より、もっといいお城がある!って言うので、まずそっちを先に見に行きました。

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(ノイシュバンシュタイン城の写真はまた後で!)

Linderhof(リンダーホーフ)というお城は、なんとも可愛らしい小さなお城でした。リンダーホーフ宮殿とも呼ばれます。

ノイシュバンシュタイン城みたいな、ダイナミックさはないけど、そこがポイント。
ほっこり落ち着くほどのこじんまりしたお城。
お城って言うと、どれを見ても広過ぎて、「住まい」としては想像出来るものが少ないけど、このお城は一味違いました。

小さなガーデンも可愛らしい。
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お城の中も見学できるツアーに参加しました。写真はNGだったので紹介出来ないのだけど、小さなお部屋がいくつかあり、ツアーもあっという間に終わるほどの規模。

なぜかほっとする小さなお城だったけど、お城の中は、その装飾の派手さ、煌びやかさ、こだわり様など、私が見たことのあるどの他のお城に引けをとってなんかいませんでした。見ごたえあり。

写真からもわかるように、ロケーションもいいでしょー
本当にのどかなところ。
空気ってこんなにおいしかったか?!って思うほどの気持ちよさ。

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ドイツ旅行に行かれる日本人の方に、有名どころのノイシュバンシュタイン城も良いけど、このリンダーホーフ城もおすすめしたいと思います。

ツアーはドイツ語ですが、頼めば英語や日本語、その他の言語の簡単なガイドブックもありました。

このリンダーホーフ城は、バイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した3つの城のうち、唯一完成したお城なんです。

ルートヴィヒ2世の城

* ノイシュヴァンシュタイン城
* ヘレンキームゼー城
* ファルケンシュタイン城


1874年に建築が開始され、1878年に完成し、やっぱりこのロケーションもだし、なんともこじんまり心地よい感じが王様も気に入ってたのかな、完成後、ここに随分長い期間過ごしたそうです。

リンダーホーフ城は、ヴェルサイユ宮殿内のトリアノン宮殿を手本にして建てられたルネサンス様式の建造物であるものの、あくまでアイデアを起用したまでの、言わばルートヴィヒ2世の「オリジナル作品」と言えるそうです。

お城から5分ぐらい歩いた所に、彼は洞窟を作りました。

中に入ってガイドさんの説明を聞くと、外も中も全部、人工物。これも彼の作品。で、この洞窟は、彼がオペラを楽しむために作られたのだそうです。

ここに入れたのは、オペラを演じる人たちと、彼たった一人。

そして、この水は、温水に出来るようにもなっていて、オペラ鑑賞以外に、彼がいつでも泳げるようになっていたとか。

この王様は結婚もせず、結構引きこもっている系?の人だったみたい。
だから、食事もダイニングに人が出入りするのではなく、ダイニングテーブルに仕掛けをして、そのテーブルがキッチンに降りるようになってて、そこで食事が並べられテーブルが元の位置に引き上げたれたりして…

このお城そのものもだけど、オペラの洞窟も温水プールも吊り上げ式?ダイニングテーブルも…130年ぐらい前にこれらの仕掛けを作るの、大変だっただろうなーなんて思いました。

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バイエルン☆ただいま〜

遅い夏休み、と言うか、秋休みから昨日帰って来ました。

南ドイツ、バイエルン地方の、のどかな田舎でのんびりするものだと思っていたら大勘違い。

結局、アルペン登山…

毎日筋肉痛の日々でした。

昨日帰って来たばかりなのに、3日後の金曜日には、アイルランドに出発します。
ほんっと、バッタバタです。

でも、きれいな景色など、少しだけ南ドイツの様子と私たちのバケーションを綴ります。

こちらは天気が良ければ秋ですが、太陽が出てなければまるっきり冬です。

8日間の休暇の内、半分は快晴ではなかったけど、お天気まあまあで気持ちよかったです。

まず、OTTOの親戚のマリアおばさんのおうちの周辺をお散歩。

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すっかり秋色でしょー

こんなに紅葉した森を歩くなんて、実際経験があっただろうか?って過去を振り返るほどに、その森の深さにドキドキしながらも、すっかり癒されました。

そして、バイエルン地方は山ばかりでなく、湖もすっごくたくさんあって、OTTOは山が癒されるみたいなんだけど、私は水辺が癒されるので、それがドッキングしたこんな景色は、強烈にはまりました。

でも、これは、別に名所とかでもなく、道の途中の景色。

きれいでしょ〜〜

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2010年10月10日

明日からバイエルン♪

昨日のユーロ2012予選、ドイツVSトルコの試合の続報というか、まだ色々あるんで話したいことたくさんあるんだけども、ちょっと落ち着いてからコラム風にちゃんと書きます。

実は、明日から、私たちは遅めの夏休みってことで、南ドイツにのんびりしに行くんで、今日はこれから、支度もあるし色々、またバタバタです、毎度の。

今、二人して仕事から帰ってきたのですが、OTTOはその明日からの遅いミュンヘンでの夏秋休みから帰ったらすぐに、仕事でダブリンに行きます。私も同行。

で、ottoは仕事ついでにダブリンマラソンも走るそうで、夏休み中は多分あまりトレーニングモードに気持ちがならないので、今日一回長めに走っておくって、また出かけました。朝から一日仕事して、もう遅いし、暗いのに、ほんと、決めた事はきっちりこなすところは、私には真似できないストイックさがあります、尊敬!

今年は、ニューヨークマラソンも走るそうなので、2月の東京マラソン、6月のストックホルムマラソン、10月ダブリンマラソン、11月ニューヨークマラソンで、実に4回!間にトライアスロンも2回出ている…

元気なのはいい事だけど、すっごい忙しい人だから、ちょっと自分を追い込み気味に強引にトレーニングしている時もあって心配。まあ、だけど、ちゃんとトレーニングしないでやる方が危険っちゃー危険だしね(私みたいに)

という訳で、明日からバイエルン地方の大自然を満喫して来ます。

私の大好きなサッカーチームのバイエルンミュンヘンの本拠地でもあるんだけど、そのミュンヘンという街中ではなく、郊 外のアルプスの壮大なパノラマ景色に囲まれた所に、オリバーの叔母が大きな家で一人で暮らしているってことで、いつでも来ていいよって、招待 されていたのでお言葉に甘えて。

叔母は、オリバーのお母さんの亡くなったお兄さんの奥さん。

私に高所恐怖症ではないか?って聞いたんだよね…(汗)
なんかプランニングしてくれてるのだと思うのだけど、何だろう…こっちの人、スケールが大きいから、ちょっと怖い^^; 気球とかアルプス登 山とかそういう感じだと思うのだけど、何だろうか〜

私が彼女と会ったのは、東京で結婚式して、こっちに帰って来た時に、みんながサプライズパーティーを企画してくれてて、その時にわざわざミュ ンヘンから来てくれていて…でも、当時、私、全然ドイツ語が出来なくて、叔母さん、マリアも英語も出来なくて、顔見てニコニコする以外は言葉 を交わすことが出来なかったんです。
でも、今は少し話が出来るので、私も再会をとても楽しみにしています。

最初の4日間は叔母のところにお邪魔して、あとの4日間は山のホテルを予約してくれています。

で、火曜日に帰ってきて、その金曜日にアイルランド、ダブリンに飛びます。
仕事は結局、ホリデーに持込にはなるけども、有難いと感謝して頑張ります〜

今日は、私のおごりで、ワインとお惣菜?(タパス)をデパ地下で買って来た!
明日からしばらく留守なので、荷造りもあるし、あまり台所の仕事を増やしたくないので、手抜きの作戦。でも、たまにはいいよね、デパ地下のお惣菜も。ただ、かなり高くついちゃったけどね、まあ、いいね、たまにだしね。




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2010年10月09日

半端じゃないっBドイツ対トルコ

とにかく、こんな大規模に盛り上がるイベントは見たことがないっ!っていう熱気と壮大で異様な雰囲気のスタジアムでした。

どんな世界のロックスターのコンサートだってあの雰囲気はないと思う。っていうか、一緒に出来ない、比べられないかもね。

やっぱり、国のイベントって感じだしね。

試合はね、見てない人もいるでしょうから、ハイライトだけの動画張っておきます。
ハイライトと言っても、3-0なで、ドイツの勝利だったので、ドイツのゴールシーンなのだけど。

いや〜〜〜〜

生で会場で見る醍醐味って言うのは、大きいわ。
ライブっていうのは、アクション、リアクションの繰り返しをその瞬間、瞬間に肌で感じられるっていうわけだし、今回私が思ったのは、テレビとは違う角度で試合を見れること。私の席は一番後ろだったけど、上から全体を見れるって言うのは、また普段と違って面白かったです。最初のKLOSEのゴールも、私たちの席からの角度だったからこそっていうアングルでばっちり見えたし、あと、テレビだとテレビが映す選手しか見ることが出来ないけど、会場だと自分の意思で見たい選手や見たいところに目を向けられる。ボールを持っている選手にカメラが向くのが普通だけど、昨日は、ボールを持っている選手でない選手を追うことが面白いってことに気づきました。特に、ミューラーの動きは、なんっつーか、天才なんだなって思った。あそこにいる人たちはみんな天才なんだと思うけど…

昨日はポルドスキ以外はみんなそれぞれ本当に素晴らしかったと言う評価。ポルドスキも悪くないんだろうけど、なんか結構、雑なプレーが目立つ選手みたいなんだよね。でも、この人の代わりがいないから、出ているんだろうしね。勝ったのだから、チームの誰か一人が悪かったなんて言うのは変かもね。チームスポーツだから誰のせいで勝つ負けるは絶対にないわけだし。

ドイツの強さが全面に出た試合だった。

いろんな意味で、すごく大事な試合だったので、試合後、OTTOは、何度も(今朝になっても)「僕たち勝ったんだよ」って言ってました。
彼は昨日、トルコサポーターに囲まれ、埋もれる環境にいながら、一人でその中で大声出して、選手の名前を叫んだり、プレーに対してストレートなリアクションをしていました。敵に囲まれて、運が悪かったら、何十人も相手にボコボコ乱闘に巻き込まれる可能性だってあるのに、正々堂々と自分の国を応援する姿は、「正しい」と私は思いました。

日本政府が尖閣諸島で中国の船が意図的に日本の船に衝突してきたのに、日中関係に差し障るとかって理由で、その思いっきり誰が見ても、向こうのテロアタックだって分かる証拠のビデオを公開しないと決断したんですよね。そしたら、中国は調子に乗って「日本から衝突してきたから公開出来ないんだ」って言い始めた。何に対してもびびってる日本を完全になめきっている態度。でも、舐められる理由を大いに捧げてるのは日本側。

正々堂々と、正しいことを言う、正しいリアクションをすることに、びびりまくっている日本の外交のもとに、この先の将来、日本があり続けられるとは誰が考えても想像しにくいことではないですか?

世界のサッカーイベントを見て、国民たちの姿を見て、また日本についても色々思う私でした。

あと、エジル選手にまつわるエピソードで書きたいことがあるのだけど、これはまた後で。

私にとって「真剣、本気」の現場、スポーツからは学ぶことが大きいです。

以下、動画とドイツのサイトのフォトギャラリーのリンク貼っておきます。

ユーロ2012予選 ドイツ対トルコ n-TV
←クリックぴかぴか(新しい)カメラ

フォトギャラリー


で、来週すでにカザフスタンと対戦でしょー
ほんと、すっごい体力だよねー
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半端じゃないっA愛国心

会場では、プログラムが無料で配られていました。

そのプログラムには1ユーロと書かれていたので、事前には有料で販売されていたのだと思います。

でも、残ったから配っていたのでしょう。

結構ないい内容でね、これはファンにはうれしいお土産だーと思った。

日本でも欧州サッカーファンはたくさんいるから、こういうの欲しい人いっぱいいるだろうなーと思った。見る人が見たら、この表紙だけでも、唸ると思うし。

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いよいよ、試合が始まりました。
国歌斉唱。

四方八方トルコサポーターに囲まれていたのだけど、幸い、私の隣は、おとなしそうな人のよさそうなトルコ人のおじさんたちで、変に酔っ払ってたり叫んで大声出してたりもしないし、その座って待ってる雰囲気からも、安心感があった。

でもね、国歌斉唱になったら、丸っきり人が変わったかのように、オペラ歌手かよっ!?ってぐらい、腹の底から大声を張り上げて、思いっきり気持ちよさそうに歌ってた。

愛国心、素晴らしいと思ったよ。拍手しました。

で、次、ドイツの番。私はさすがにドイツの国歌を歌うのは違うと思うし(歌えないし笑)一緒に立ち上がって歌っているつもりで聞いていました。

トルコサポーターに囲まれて埋もれちゃってた私たちだけど、その時になったら、なんとOTTOまでも、「おいっ!?」って別人になったみたいに、歌ってたんでびっくりした(笑)

でも、これが普通なんだよなーと思った。

みんな自分の国に誇りを持って生きている。特別なことではなく、当たり前のこと。

日本は首相が靖国参拝拒否とか、国旗、国歌が嫌いとか…

なんか、次元が違いすぎて話にならないと思っちゃった。

実はね、昨日、めっちゃ寒かったんです。
私は、がくがく震えてました。
寒いの分かってたので、かなり厚着して行ったのに、それよりももっと寒かった。

熱気はあったのだけど、気温とは別の話だなと思った(苦笑)

続く
posted by wakaba at 18:30| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半端じゃないっ@欧州選手権予選

昨日、ユーロ2012(欧州選手権)の予選、ドイツ対トルコ戦を、ベルリンオリンピアシュタディオンで観戦して来ました!

試合開始より、2時間以上も早く会場入り。
いつもの試合だとビールは当然売られていたと思うのだけど、なぜかこの日は、アルコールフリーのビールしか売ってない。

なんか、わかるでしょ、理由が…

万が一の混乱を避けるためよね。

警備体制も並みのスポーツイベントではないわ。
警察もそっこら中に待機しているし、荷物チェックのみならず、完全なる念入りなボディーチェックをされた。

グラウンドの周りも、3メートルおきにセキュリティーが立っているという感じ。

そして、約8万人近く収容されるこのスタジアムは満員。

トルコ陣に埋め尽くされていたと言って過言ではない状況でした。

スタジアムまでの道のりも、ここは本当にドイツか?と言わんばかり、トルコ人だらけ。

私たちの席も四方八方トルコ陣に囲まれ、試合開始前から、かなり興奮気味で大騒ぎだし、予想を裏切らない熱気でした。

まずトルコチームがグラウンドに出てきて、練習を始めると、もう、半端じゃない騒音。

ドイツチームが出てくると声援もあったのだろうけど、ブーイングしか聞こえないような状況。要するに、トルコ陣の勢いが凄過ぎてそういうことになっていたのだと思う。

あんだけ四方八方を外国人に囲まれると怖いもんだ。しかも、両国の首相が来るほどの国の友好イベントであると言いたいが、やっぱりライブは勝負イベントという事になるじゃん。

試合前に思ったのだけど、私、かつてこれまでの人生で、これだけの異様な盛り上がりに達するイベントを見た事があっただろうか?と振り返ってしまった。

答えは“Never”
ないです。

本当に、簡単に言葉で言い表せないものすごい規模の独特な雰囲気でした。

私の席は、ギリギリにゲットした割りにとてもいい席でした。

一番後ろの席だったのだけど、ほぼ真ん中で全体が見渡せるし、後ろがいないって言うのは案外快適でした。

ドイツチームのウォームアップで、一番先にキーパーのノイヤーが出て来ました。

彼のWM(ワールドカップ)でのすばらしい活躍に惚れ込んでいた人はたくさんいると思いますが、もちろん私もその一人。

でも、私は、ドイツナショナルチームの中でも、やっぱりバイエルンミュンヘンの選手の方が気になっていたので、“ノイヤー好き好きハートたち(複数ハート)”って感じではなかったのだけど、昨日、一番先に出てきて、ウォームアップしながら、会場のみんなに、ハローって手を振ったりしている姿を見て一気にファンになりました。なんか、いい子なんだな〜って、ほのぼのしちゃった。

こちら↓昨日のノイヤー!オリバーカーンの素晴らしい功績を超えるか!?絶対超える!!

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次々に選手が出てきて、遠目だけど、普段から見ているだけあった、誰一人わからない選手はなくて、遠くても十分に動きも確認出来て、その練習風景を見るのも初めてだったけど、なかなか面白かった。

この写真は、練習風景の時の全体図。まだ試合が始まるまで時間があるので、私たちの席の向かい側のVIP関係の席には空きがありますね。

トルコの首相はこの日、仕事柄(笑)OTTO情報によると、試合が始まる1時間ぐらい前にベルリンに到着しているんだよねー

慌しく、本当にこの試合のためだけに訪独しているってことよねー

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続く


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Olympiastadion!

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アンゲラ(首相)も来るんだよ!

ユーロ(欧州選手権)2012のドイツ対トルコ戦サッカー

まもなくです!

なんとか、完結はしてないけど、きりのいい所まで仕事は終えた(つもり)です。

そわそわします。

ネットニュースで拾った情報ですが、今日のこのドイツにとってホームの試合にもか関わらず、トルコから約3万人のサポーターが駆けつける他、約300万とも言われるドイツ在住のトルコ移民の多くがテレビ観戦するだろうと言う事です。

ホームの試合でありながら、ホームを凌ぐほどのトルコサポーター。
熱気が既に想像出来ちゃう…軽くびびってます。

今日の試合にはドイツのアンゲラ・メルケル首相とトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン首相も観戦に訪れる予定となっているそうです。

予選とは言え、大変な試合なわけです。

しかし、シュバインシュタイガー(バイエルンミュンヘン)が欠場ってのは、痛すぎる、そして残念すぎる…

日本でもこの試合には注目してくれるファンがいると嬉しいなぁ…


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2010年10月08日

こっちがなければあっちを

どの世界規模の大きなイベントは同じだと思うけど、ベルリンマラソンも例外でなく、つい先日やっと終わったかと思えば、もう来年の大会、ベルリンマラソン2011に向けて準備が始まっていて、フライヤーも出来上がったところです。
これから、日本語版を作ります。

それら関連の仕事がタイトな期限と共に送られて来たのだけど、今回は予想外の仕事も一件、この同時期に舞い込んで来て、と〜〜〜っても有難いことなのだけど、てんてこ舞い、頭がパンパンになってます。

ゴルフ雑誌関係なんだよー手(グー)
なので、記事が出来上がったらここで告知もしますね!一応、インタビューをしないといけない(プロゴルファーじゃなくて、ゴルフ場支配人とかね)ので、また私のいっぱいいっぱいのドイツ語で体当たりです(・・;)

私が1日でも2日でも更新しないものならば、アクセスが増えるって言う現象。
これは、案外複雑。
リアクションがもらえるTwitterやFacebookに切り替えようかと思ったり、どうせ別に私のブログなんぞ…と辞める方向で自分で納得するポイント探してみたりしている中で、この現象はなんとも^^;

そうそう、はっぴーそんぐ@にっぽんの歌の方に青山さんの動画、アップしてます。これもまたすぐに削除されると思うので早めに見て下さいね。

こっちのブログの更新がなくても、あっちのブログ(笑)が更新されてる場合もあるので、興味がある人はチェックしてもらえると嬉しいです。
忙しくて、転載記事ばかりですが、よろしくお願いします。
posted by wakaba at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事→サッカー→仕事→ホリデー


仕事が全くはかどらず困っています…

はかどらないっていうか、一応進んでいるのだけど、次から次へと来る。

私にとって、ベルリンでの生活で、8月〜11月ぐらいまでは、頭フル回転期間というのが定着しつつあるかも。
本当に心底有難いことなのだけど、片手間でさくっと出来る仕事内容ではないので、集中するために休む時間も含めて、その辺のコントロールが重要です。根詰めてやったところで、限界があったりするし。

って、そんな開き直り発想(根詰めても仕方ない的)がありつつも、今日明日中にたくさんあるうちのせめて一件の仕事はどうしても終わらせたいあせあせ(飛び散る汗)

それはね、明日、待ちに待った、ユーロ2012の予選で、ドイツVSトルコ戦があるからですむかっ(怒り)
チケット取れたやつ!
因縁の対決?と言うか、ベルリンという土地柄上、大変なパニックにもなりかねないサッカーの試合を見に行くのです。

何度もここで話していますが、ベルリンは世界で一番トルコ人移民が多い都市なので、ドイツのホームでありながら、トルコの人たちにとってもホームみたいな試合?っての?

試合の内容によっては、どうしても、良からぬ事態が勃発する可能性は常にあってね、若い人とか、若くなくても熱狂的なファンが正気を失うようなことにならなければいいのだけど、こればっかりは分からない。

ドイツ代表のチームは、私の好きなバイエルンミュンヘンの選手が多くいるのだけど、そのバイエルンミュンヘンが、最近、信じられないぐらい調子が悪くてね。

故障者が多く出ているから、本来のメンバーとちょっと違う感じがする事実もあるのだけど、それにしても負けこんでいるんで、明日はまた別で、ドイツ代表チームとして、そのバイエルンミュンヘンの選手たちも戦うわけだけど…ちょっと不安な気持ちは隠せないわ…

ドイツ代表で一番見たかった、シュバンシュタイガーが怪我で欠場ってのも、残念すぎる…これ、まじ泣けちゃうぐらい残念。

でも、怪我も含めての厳しい世界だからね…ファンとして、これも前向きに捕らえて応援するしかないのだけどね…

と言うわけで、明日のサッカー観戦の前に、一件でも仕事終わらせて(インタビューとかもあるから落ち着かないけど)夜は、ビール片手にベルリンオリンピアスタジアムで絶叫して来たいと思ってます。

で、土曜日は、また何事もなかったかのように、冷静にこなさねばならない仕事があります。土曜日は結構大変だと思いますが、ここを頑張って乗り越えなければなりません。日曜日からは、これまた待ちに待った、私たちの遅い夏休みスタートです。

ベルリンマラソン前はどうしても休みが取れるような状況(精神的にも)じゃないので、この旅行をご褒美として楽しみに頑張って来たので、やっとだねーって感じです。

これについては、また書きます!仕事、仕事〜〜〜

PS 明日のドイツVSトルコ戦サッカー
日本でもCSで見れるんじゃないのかな?
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2010年10月04日

ヤパーニッシュ♪

ベルリンマラソンの疲れも癒えぬままに、翌日から本職に戻ったかと思えば、木曜の早朝には、ドイツの別の都市、ケルンに出張で向かったオット。前にその仕事にくっ付いて行った時があるのだけど、車で6時間ぐらいだっけなぁ。こちらの人たちは6時間ぐらいのドライブは別にどってことないってのがいつも感心させられる点。彼に言わせて見たら、道路のクオリティーが他の外国諸国とは全然違うから楽なんだとか。

で、私も仕事が積みあがっているにも関わらず、番長(ベン君)からの電話で、公園に呼び出され遊んで帰って来てからは、なんだか体が冷えてて集中できずに、一度ジムに行きサウナで温まり…帰ってきたら眠くなっちゃって…

って結局やる気がなかなか起きずに困ったことになっているのですが、しゃれにならないのでねじり鉢巻(!)して、気合を入れることに決めました!

が、もうすぐ帰ってくるので、夕飯の支度もしないとねぇ。いつも私が作るご飯楽しみにしててくれるので、こればっかりは私の楽しみでもあるし、おいしいもの作ればお酒も美味しいし(笑)

んで、もって、「何時ごろ帰ってくる?ご飯は、何がいい?この中からリクエストして、日本食?インド?タイ?ドイツ?」

って冷蔵庫のありものでイメージ出来るレシピを頭に浮かべつつ聞いてみると、迷わず“Japanische bitte”(ヤパーニッシュ、ビッテ→日本食で、お願い)って言ってました(笑)

疲れてる時って、日本食が胃に、体に優しいことを、きっとドイツ人の彼も体で覚え始めているのだと思います。

ベルリンマラソン車椅子男子の部で優勝した、副島さんの奥ちゃまから、すんごい悲鳴出ちゃうぐらい素晴らしい和食財のお土産もらったんだよね〜〜〜グッド(上向き矢印)

このブログで、後で全部紹介しなければならないぐらいのシロモノ遊園地←お取り寄せ確定モンです。後で書くね!

その頂いた食材を使って、何か、ヤパーニッシュを作ろう!
土鍋炊き込みご飯と和風ハンバーグかな〜

posted by wakaba at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

番長に公園呼び出された

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1歳4ヶ月、ちょっと見ないうちに巨大になってて驚いた。
言葉もなんだかしゃべりだしそうな雰囲気出してきたよ。面白すぎ。
posted by wakaba at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | @携帯より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界のWAKAKO!

OTTOの留守に家事サボって、仕事も山積みなのに、先週の疲れが抜けずに体調壊しダラダラしている〜だったら、寝てりゃーいいのに、それも何だな〜と、一人酒している、こっちのWAKAKOはおいておいて〜〜わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

こちらの↓土田和歌子さんは、今!世界で最も輝いている人の一人だと思う!

DSC_1033.JPG


なんかね、初めて出会ったのに、ぐぐっとお互いにひきつけられて一気に仲良しになったんだー

同じ名前ってだけの話じゃないと思うんだよね…これは何かある?モバQ

私、人好きで、人懐っこく見られるけど、案外、そうでもないからさー(爆)

同じ和歌子でも、世界の和歌子さんについては、後でゆっくり書きますが、今日、慌てて敢えて書いている理由は…

彼女の次なる舞台がもう目の前に迫っているから、その前にと思って。

彼女は、先週の日曜日、9月26日にベルリンマラソンを優勝で飾ったわけですが、世界5大マラソンの、ロンドン(4月)、ボストン(4月)、ベルリン(9月)、シカゴ(10月)、ニューヨーク(11月)のすでに3メジャー、つまり、ロンドン、ボストン、ベルリンを、今年だけで既に制覇しているんです!!

メジャーにはカウントされてないけど、今年のあの極寒の東京マラソンも優勝だし。

今年だけで5大メジャーすでに3勝…

もう、こんなことでさえ、報道されない。
全く、スポーツの本筋をメディアはわかってるのか!?っつーの!!

土田和歌子選手、レースを終え、今週の火曜日にベルリンを発ち、水曜日に無事に帰国したと連絡がありました。

休む暇もなく、10月10日(日)に開催の、今年4つ目のメジャー大会、シカゴマラソンへ出発します。

皆さん、応援よろしくお願いいたします!

土田和歌子選手 オフィシャルサイトぴかぴか(新しい)

IMG_1944.JPG


わこちゃん!
Just trust yourself! You can do it!





posted by wakaba at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

ベルマラ☆W優勝

DSC_1061.JPG


ふ〜
次の仕事(原稿)が待ち構えていますが、とりあえず休息を取る必要があると思って、今日は仕事放棄!でも、オリバーは疲れも全然取れないって言うのに、昨日の朝4時にケルンに出張でまた出掛けて日曜日まで帰ってきません。オリバーがいないのは寂しいけども…でも、思いっきりダラダラして料理もせずに疲れ取る事優先に過ごす事にしています。緊張が解けて疲れがどっと出たか、体調は悪くやる気も出ないので、このPCも居間に持ち込んでソファーですんごい、ふんずり返って書いてます(笑)

この上の写真…月桂樹の葉っぱの王冠と、花束…
一番下の写真を見てくれれば分かります〜では、ぼちぼちベルリンマラソンのこと報告しますね〜


ベルリンマラソンは今年37回大会でした。
私にとっては、4回目のベルリンマラソン。
去年は少しだけ手伝いをしたものの、当日はVIPテントで観戦していました。
しかし、今年はガラっと立場が変わりました。

VIPにいた人が、ADさんみたいな頭も体もフル回転のハードワークに奮闘することになっていたわけです。VIPからADでも、これは格下げではなく、私にとっては“格上げ”の結果です。

ベルリンに移り住んでから、2年半が経過し、言葉もなんとかなるようになり、やっと少しづつ仕事らしい仕事がこちらで出来るようになってきた証しです。

いや〜〜
一週間長かったような短かったような・・・
途中はあまりの仕事のキツさ、思いがけない展開に本当に終わりが来るのか?と思ったほど。

体力も気力も常にマックスにONのスイッチが入ったままで、オフにする時間がない。寝る時間も食べる時間もなく、本当に久しぶりに、全身フル回転の仕事をしたなという感じ。昔、ゴルファー通訳やっている時代にはこの状態が3週間続くというすごいパターンが毎年あったのだけど、重たいものを運んだりする仕事はその時はなかったので、今回とはまた少し違うかな。今回は腕も筋肉痛です。そのワケはまたゆっくり話ますが、とりあえずベルリンマラソンの結果からぼちぼち。

9月26日(日) ベルリンマラソン史上最悪の悪天候の中、大会は開催されました。
気温は13度、14度ぐらいだったそうですが、冷たい雨が一日中降っていました。

私が走った東京マラソンの2度と言う気温と雨、雪の環境に比べたら何倍もいいだろうーとは思ったけども、でも、やっぱり寒い!そして“雨”という天気は残念過ぎる…

それなのに、ランナーさんたちはみんな「最高に楽しかった!」と声を揃えて言ってくれるのです。

私は正直、東京マラソン、あの寒さ、まあ私の場合、疲労骨折の足でその痛みとの戦いがメインだったっていうことで話が違ってくるのだけど、間違ってもあの雨と寒さの中、走って良かったとは思えても、「楽しかった」と言える人がいるかどうかは、足のケガ抜きにしてもあまり想像が付かなかったです。だから、それらの喜びの声が、意外過ぎて嬉しさ倍増でした。

なぜ、そういった悪状況でも、みんなして楽しかった!と言えるのか?
それは、“ベルリン”だからだと思います。

世界中のランナーさんたち、プロアマ問わず、みんな言います。「世界中走っているけど、ベルリンが一番雰囲気がいい!みんなの声援が本当に温かい!」って。

この酷い天気にも関わらず、いつもと変わらないそのような声が聞けたのは、世界のその評判がお世辞抜きの本当の事なんだろうなーと思いました。

私はベルリンマラソンを走ったことがないので、ゴールやスタートの雰囲気しかわかりません。その周辺はもちろん、どのマラソンでも盛り上がるでしょう。でも、ベルリンマラソンは沿道、42.195キロ、その盛り上がり、声援が耐える事がないそうです。雨で、本来のバンドの数の半分の半分ぐらいにも達してなかったようですが、それでもみんな橋の下などの場所を確保してランナーを激励する音をなり響かせていたそうです。

日本のネットニュースなど、いっぱい検索したのだけど、ほとんど取り上げられていなかった快挙が、実はこの日ベルリンで起こっていたんですよ!

なんと、マラソン、ウィールチェアー部門で日本人の男女がダブル優勝を果たしたのです!
男子優勝 副島正純選手
女子優勝 土田和歌子選手


DSC_1040.JPG


こんなBIGニュース!こんな快挙を取上げないスポーツ誌、メディアはどうなってるんだ!本当に腹が立つちっ(怒った顔)

海外のメジャー大会で日本人の活躍、しかもダブル優勝だよ!嬉しいと思わないのか?

巷の人が車椅子レースには興味がないと思っている?
興味がないのではなく、報道されないから、知らないだけです。

彼らの背景には、私たちが感じるべき、学ぶべき多くのストーリーがあります。それは誰しもの心を打つことの出来る、壮絶でパワフルなものです。

二人とも若い時に事故で車椅子生活になったのですが、彼らに出来ない事なんか何もありません。むしろ私たちよりもずっと出来る事が多いのです。

「障がい者」という言葉で一括りにすれば、色々な状態の人がいるので、もちろん一言では何も言えないけど、でも、そうやって体が不自由であっても、前向きでいる人たちは、自分たちが不幸だなんてちっとも思っていません。
周囲に、情けかけられたり、可哀相だなどと思われたいともちっとも思ってません。ある別の選手が言ってました「怪我する前は、仕事しても酒飲んで、パチンコして・・・今は、仕事して、練習して、毎日精一杯、いっぱいいっぱいだけど、以前よりずっと充実していると思う」って。

人生色々で、そりゃー、事故も怪我も病気もなく、人に騙される事もなく、苦労も借金もなく生き抜く事が出来たら、どんなにいいだろうか?と思うかも知れないけど、それらは時に避けられない事であり、そういうハプニングが起こったとき、窮地に陥った時に、どうするか?どうなるか?どう考えるか?が、実はその人の真の姿だって言いますよね。

日本は自殺大国と言われています。年間、統計として出ている数字だけで3万人。8年だか9年だか連続でこの3万人という数字を上回っているそうで、年々自殺者が未だに増えている国は日本だけだとか。しかも、自殺者に多いうつ病患者も含めたら、もう国民病?といわんばかりのすごい数字だとか…

辛いことがあって引き篭ってしまうこと、心閉ざしてしまうことがあるのも分かる…っていうか、それが普通だと思う。

車椅子レーサーの皆さんだって、事故した当初から、超前向きだったとは思えない。やっぱりショックで明け暮れた日々もあると思う。

だけど、それらを乗り越えて、それまで以上の輝きを放つ彼らの走りを見て、また話を聞いて、勇気を与えられる人は本当にたくさんいるはず。でも、残念なことに、それらを知るそのチャンスがない。

世界の5大メジャーマラソンのベルリンマラソンで、日本人ダブル優勝という快挙を報道せずに、何が起こったら、彼らの活躍は報道してもらえるのか?みんなに知ってもらえるのか?

景気が回復しない、国益が危ない、日本が危ないと嘆くだけの日本人は、“表面”ではなく、もっと物事の“本質”を見なくては!と自覚し、意識して行く必要に迫られているでしょう。

目で見て華やかなものや、数字、結果でしか評価しないような価値観を、大人が子どもたちに押し付けているのが、現代のメディアの悪影響のひとつと思う。

もっともっと日本には報ずるべき、良い話がたくさんあるのにね…

車椅子レーサーのこの副島さんと土田さんの事は、また落ち着いて後日書かせていただきたいと思ってます。

皆さんがこのブログを読んでくれているご縁として受け止めて、私の友人である彼らの事も知ってもらえたら嬉しいです。

ちなみに〜〜〜〜

「車椅子レーサー」と聞いて、あのみんなが普通に想像する、車椅子←こういう車椅子で42,195キロ走ると思ってる人、絶対いるよね?いるね!?

いても不思議じゃないよ。だって、見たことなければ分からないものねーこんなすんごいマシーンに乗って走ってるって言うこと!!

レース.jpg


ちなみにちなみに〜〜
レース中の平均時速30qぐらい、下りでは60qぐらい速度が出るそうです。

ギアがついていないので、自転車やハンドバイクとは構造が全然違い、自力オンリー、自分の腕、上半身で車輪を回す。自分の腕で車輪回して60キロのスピード出すとか、怖くない!?!?つか、意味わかんないっすあせあせ(飛び散る汗)…ので、今度もう少し詳しく聞いておきます。

副島さん雄姿-1.JPG



正純さん、わこちゃん、ベルリンマラソン37回大会優勝、日本人W優勝、本当に本当におめでとうございます!私たち夫婦、お二人を心から誇りに思ってます!
posted by wakaba at 01:16| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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