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2010年10月20日

バイエルン☆癒しの湖

バイエルン州って、州都はミュンヘンで、ドイツでもっとも大きな州であり、南部に位置しているので、スイスおよびオーストリアとの国境に接しています。
マリアおばさんが住むところから、オーストリアの国境まで1時間もかからなかったので、行ってみた。オーストリアに入ったとたんに、携帯電話にショートメールが入り、国境を越えたことを知らされた。携帯料金の適用が変わるよ〜って知らせでしょう。

日本人の私にとって、パスポートなしで陸続きに国境を何気なく越えてしまえることが、ドイツに来てもうすでに数回経験しているものの、いまだに不思議な感覚です。

バイエルンは南部は山岳地帯となっており、夏は避暑、冬はスキーと多くの観光客が訪れます。

私はこの休暇中、ゆっくり高原でくつろぐ、昼寝する…ってイメージだったのだけど、山好きなOTTOはアルペン山脈を見て、おとなしくしていられない。

結局、山登りのトレーニング合宿みたいになってしまいました。

で、ドイツ最高峰のツークシュピッツェ山(ツークシュピッツェさん、Zugspitze)に登ろうか?!?って言い出した。

この写真の奥に見える山。

Oktober 121.JPG


ドイツ・バイエルン州とオーストリア・チロル州の国境にある山。高さ2,962mで、高さ的には富士山と比較してしまうのでいけるか?と思ってしまうけど、ここ、え?!岩山じゃん爆弾

無理無理、ロッククライミングとか…(汗)

って思ったのだけど、どうやら、現在ツークシュピッツェには、登山道やスキー用の道もあり、歩いて登ることも可能だって言うんだよね〜たらーっ(汗)

でも、普通に歩いて2日掛かるほどの、まあ安易な気持ちでは行けないところよ。

来年、モンブラン登頂を予定しているOTTOにとっては、練習?みたいなもんかも知れないけど、私は…体力的なことではなく、なんか気が進まずに別アイデアを提案。

ドイツ最高峰の岩山を登るっていう、寝耳に水の衝動的思い付きの計画は却下できたものの、結局、オーストリアのチロル州にある山に登山することに。

結局、筋肉痛のトレーニング合宿休暇になったのは、もうみんなが想像していた通りでしょう。

でもね、さすがに山の空気はさらに気持ちよくて、景色も広大でね。
足が疲れてきたなーと3時間ぐらい登ったところに、こんな素敵な景色が広がっていて、疲れがぶっ飛びました。

Seebensee

Oktober 146.JPG


ほんっとーにきれいだった。
爽快!

ここでしばらく休憩しました。

OTTOは気持ちよさそうに、この湖のほとりのべスポジで即寝してました。見える?木下のベンチに寝てる人。

Oktober 154.JPG


私は、水辺がすごく好きなので、水際まで行って、そこに座って、しばらくの間、何も考えてなかったかと思います。本当にうっとりしてました。

Oktober 137.JPG


私が行くところって日本人観光客がなかなか行かないところばっかりでしょー
観光地もいいけども、私が見るもの、感激した時は、それをみんなに体験してほしいっていつも思っちゃいます。


posted by wakaba at 19:33| Comment(1) | TrackBack(0) | Berlin☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイエルン☆世界遺産

Oktober 099.JPG


バイエルンって言うのは、歴史背景も根強くあるのだけど、若い人も含め、現在でもとてもカトリック教会が強い地域です。
街のいたるところ、どんな田舎の何もないようなところでも、これだけキリストにまつわるものを見たことがないぐらい、バイエルン中、キリスト、マリア、他、それにまつわるものがいっぱいです。家の中にまでキリストが壁に掛かっていたりするのが普通みたいで、「鞭打たれるキリスト」とかが食卓とかにかけてあるとちょっと怖い感じしたけど、仏壇が家にあるのと同じかー?とも思った。薬局でもケーキ屋さんでもどこでも店の壁にはキリスト教にまつわる絵が壁に大きく直接描かれていたりする。日曜日はほとんどの人が協会へ行くらしい。朝と晩と。

この教会は、1983年に世界遺産に登録されたヴィースの巡礼教会(Wieskirche)。

Oktober 100.JPG


外観(写真上↑)は牧場の中に建つ質素な教会という感じなのですが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられているそうです。
1745年に建設されたそう。

確かに天から降ってきた宝石って言えるほどにうっとり美しかったです。

Oktober 101.JPG
posted by wakaba at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイエルン☆ザ・お城!

Oktober 095.JPG


Schloss Neuschwansteinぴかぴか(新しい)

これがかの有名なSchloss Neuschwanstein/ノイシュバンシュタイン城です。

昨日紹介しました、リンダーホーフ城を建てたバイエルン王ルートヴィヒ2世のもうひとつのお城。

どっかで見たことあるでしょう〜

私みたいに社会科の教科書の表紙だった記憶がある人もいるだろうし、実は、ノイシュヴァンシュタイン城は、ディズニーランドやディズニーランド・パリ、2005年に開園した香港ディズニーランドにある眠れる森の美女の城のモデルの一つでもあるそうです。

まさに、ザ・お城exclamationという感じかな。

お城まで行くのに、山を登るんだけど、結構いい運動になったよ。

お城から見下ろすそのバイエルンの景色はインパクトあったわー

で、日本人しかいない!とネタにされていたこのお城には、景気が悪いせいか、日本人はそんなにたくさんはいませんでした。でも、日本人がここを訪れる時は、確実に観光バスの確率が高いと思うので、それが故に、団体になって、しかも言葉も違うし、団体だからうるさくなるし、行動も落ち着きがない(見慣れないから興奮しちゃうのは当然)ので悪い意味で目立っちゃって、そういう語り継がれるお決まりのネタになっちゃったんだと思う。きっとバブル時代でしょう。

今はね、中国人がすっごい数だよ。
でも、ヨーロッパの人たちには中国人も日本人も分からないから、未だに日本人がうじゃうじゃ団体で大声で話ながら、人の流れを止めようがお構いなく写真撮るのに夢中になってる思われてるみたい(涙)

ドイツで、日本人っていうのは、あのお城で見たアジア人の団体だって思い込まれている現実を変えられないのは正直悲しいかも。結構、中国の人たちは日本人の人たちと違って、お構いなしの大胆行動取ったりして迷惑かけてたりすること多いみたいで…日本人って良くも悪くもなんだけど、人に迷惑かけないように、すっごい気をつける民族じゃん?

でも、この伝説は変えられて話されることはないんだろうなー

ドイツに限らず、外国で私がいろんな人に出会う度に思います。
「この人たちは、私を通して日本の印象を持ち、日本を見る可能性が高い…」
私、これは↑常に意識して暮らしています。
posted by wakaba at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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