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2010年12月19日

自作クリスマスデコ



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くりすますっぽくクリスマス

こんなの作ってみたよ。

クリスマスリースみたいなのは最適な場所もないので、テーブルにおけるこんなデコを自作してみました。

ドイツの花屋さんって創作系のものがたくさんあったりする、長い時間いても飽きない花屋さんが結構あって、私のお気に入りのそんな花屋さんがいつも行くジムのとなりなもんで、信号待ちをしながらついつい見ていると、何回信号変わってるか分からないぐらい見入ってるのだけど、そんなところからのヒントも得ながら、自分でありものも利用しつつ作ってみました。

どう?

なかなかじゃない?

トナカイと一緒に、えんとつ掃除屋さん。

この時期は毎年、各家庭に来るのです。
もう実際に煙突を使っているおうちはベルリンにはほとんどないと思うのだけど、要するに伝統だよね。昔のままの呼び名で、今は実際はガスの点検に来る(ドイツの寒い冬に暖房が壊れたら洒落にならないので)人のことなんだけど、昔ながらの呼び名で、服も昔ながらのものを着て来る人もいるんだよ。

この時期の風物詩みたいなものだと思う。

で、中心にあるのが、あまりりす。

球根を買ってきて差し込みました。

これはこんな花が咲きます。

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なんとなく、クリスマスっぽくて、和洋折衷な感じもしていいでしょ?

もう来週がクリスマスなんてね。早いね。

皆さんのおうちでも、クリスマスデコレーションしていますか?





posted by wakaba at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆MONO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルリンなう

さっきごみ捨てに行った時、自転車置き場で撮った写真。

今日も雪です。

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posted by wakaba at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辻井伸行さんありがとう!

昨日、行ってきましたよ、辻井伸行さんのベルリンでのコンサート。
いや〜〜…
もうね、凄過ぎて言葉になりません。何といって表現していいものか分かりません。
本当に、目の前で何が起こっているのか、ふと我を失うかの感覚に襲われるほどの、驚異でした。
演奏の素晴らしさを超えたところに私はワープさせられ、気付いたらジリジリ涙が出てきていました。

なんって言っていいか、本当に分からないぐらい凄かった。

私たち一人ひとりが世界にたった一人の自分である事に間違いはないけど、彼はその意味とはまた別の意味で、世界にたった一人の人。他の誰も彼を真似できない。他の誰も、彼が世界に訴えるメッセージを代弁出来ない…って思いました。

お正月には特番があるようです。
テレビで見るのとライブでは何百倍も伝わってくるエネルギーとメッセージは違うと思います。でも、もしチャンスがあったら是非この番組を通してでも彼を知ってください。そして、近くでコンサートがある時は、ぜひお子様も連れて見に行ってください。

私は前から3列目の席で、手が真っ赤に腫れ上がるほど、拍手しました。
「なんでもっと大きな音が出ないんだよ、私の拍手!」って思いながらこれ以上叩けないほど叩きました。痛いけどそんなの関係ないって思いました。
目の見えない彼に、私だけでなく、涙ぐんでいた人の顔、笑顔にあふれる人の顔、感動して放心状態の人の顔…それらを見てもらう事が出来ない。でも、彼は音は隅々まで、そしていろんな音の拍手が聞こえるはず。その音で彼はきっと私たちのことを思い浮かべてくれていると思った。

その魔法、奇跡としか思えない時間の体験談は、仕事で忙しい時は書けないぐらい繊細な話です。また時間がある時、心が落ち着いている時に書けたらいいなと思います。ほんと、あまりに凄過ぎて、あまりに感動が奥深くて、今言葉にする事が出来ません。

彼を知るにテレビを見たり、CDを買ったりするものいいと思う。でも、出来れば、会場に足を運んで、その魔法体験して下さい。

辻井伸行さんオフィシャルサイト


「奇跡のピアニスト〜飛翔への旋律」

2011年元日 21:00〜23:00

11月6日サントリーホールで開かれたリサイタルの模様を完全ノーカットで放送されます。

昨日聴いた曲の中でも、私もOTTOも大好きなシューマンのPapillonって曲がこれまた半端じゃなかったんですよ。
YOUTUBEでどうしても見つけられないのですが、この特番で流れるみたいなんですよ…ぜひぜひ多くの方に、見てほしい。1月1日は見れない方は予約録画で!

こちらは例の2009年のコンクールのセミファイナル。
演奏が終わって何度も何度もおじぎをする姿、昨日も同じだった。そしてアンコールに応えて、2曲披露してくれた。

何度も何度もお辞儀をする彼に、こちらこそありがとうって、昨日会場にいた全員が思っていた事に何の疑いもありません。OTTOも優しい笑顔でそして少し目を潤ませてその姿を見つめながら彼が舞台袖から見えなくなるまで拍手を送ってました。

posted by wakaba at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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