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2010年12月22日

ドイツのテレビでも

昨日ね、こちらドイツのPHOENIXっていうテレビ放送局で、一日中日本をテーマにしたドキュメンタリーがやってるよって、義母からショートメールが来ました。

日本の冬、知床編だったり、京都のある修行僧のことだったりとか、パールハーバー、広島の原爆のこと、東京の様子やら色々。

で、ゴールデンタイムは「天皇」についてでした。
これって、明日12月23日の天皇誕生日を意識しているのかなと思いました。

日本では戦後の教育で、自虐感を植えつけられ天皇についても、それまでのように本来の天皇の存在や意味を知る人、意識する人が激減していく流れになっていたと思います。でも、それは日本国内の中で日本の勢力や日本人の強い魂を恐れる人たちの仕業だったりして、外国では、この日本の天皇って言うのは、とてつもない存在であると思って敬意を持つべき存在だと言う人がとても多いのです。

それにちなんで、今日も良い話、お勧めブログの紹介を兼ねてちょっとお勉強タイム。天皇を軽視し、国歌や国旗を嫌い、靖国神社を参拝拒否する民主党が反日政 府であることは皆さんもう大分気付いていると思います。しかし、日本はこれを失うわけには行きません…

ねずきちのひとりごとさんブログより一部抜粋

万世一系とは、日本の天皇家の男系(父系)による世界最長の皇位継承のことを述べたものだが、大東亜戦争後に、GHQの行った占領工作の 影響で、外国の価値観を刷り込まれた戦後生まれの日本人には、あまりピントこないものかもしれない。

世 界の王室を見回しても、日本のように世界最長の家系と王位を持つ王室は存在しない。天皇陛下は存在そのものが奇跡であり、神威(神の威 徳)と言っても過言 ではないのだが、反日団体やマスコミによって長い間、巧妙に情報操作されてきた日本人にとっては、そんなことは及びもつかないことだろ う。

日 本の皇室は、先人達の努力も去ることながら、歴史上、危機的な局面において、神風が吹いたような不思議な力によって守られてきた経緯があ る。女系天皇容認 論が台頭した中での、悠仁親王殿下の電撃的な御生誕はまだ記憶に新しいが、織田信長や大東亜戦争の敗北などの、他の国ならば王室が何度も 解体されているよ うな数々のピンチを乗り越え、今現在、皇統は日本の頂点に輝いているのである。

なぜ奇跡を起こしてまで神は日本の皇室を守りたもうのだろうか。

続きはこちらから
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-698.html


posted by wakaba at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイエルンミュンヘン☆ゴメス

大雪のベルリン。ドイツ全般にもかなり雪で混乱している状態。
冬はスポーツはシーズンオフって言うイメージがあった(ゴルフとか野球とか)けど、ドイツのサッカーは関係ないサッカー

一昨日だかのサッカー中継、雪で前が見えない(すっごい振ってて)中、試合してたよ。マイナス15度とかね。

私のサッカー熱をこのブログでもさらけて来ていましたが、ここのところ落ち着いている?

いや、そんなことないんですよ、ただ、大好きなバイエルンミュンヘンがあまり興奮させてくれなかったもんで、多少静かになってたかも知れないけど、サッカーは必ず見ています。そして、そのバイエルンミュンヘンが、段々盛り返して来てくれてやばいです〜爆弾

ブンデスリーグではドルトムンドがぶっちぎってる感じがして、私の中ではバイエルンミュンヘンは上にいて当然なのに、そうじゃなかったもんで、なんかテンション上がらなかったのね。別口で香川の活躍は嬉しいのだけどね。

ところが、先週の試合を勝利し、「最低でも2位になるぞ!」って意気込むところまであがって来てくれたし、今シーズン始まって、ほとんど見ることがなかった、私が一番好きなオリッチも、オランダ代表でもあるロッベンもやっと来年から復帰するようで嬉しいし楽しみ、すっごく。

先日のブンデスリーグの今年最後の試合で、マリオ・ゴメスに、「クリスマスの願いは?」って質問があって、「水曜日の勝利だよ」とにっこり。これはまた別リーグ、ポカルです。

ドイツサッカーって、ブンデスリーグだけじゃないから、ほんと毎日やってる感じなんだわね。

そして、今シーズン大活躍、大ブレイクのバイエルンミュンヘン、マリオ・ゴメス、みんな知ってる?ドイツ代表でもあるよ。知ってる?

おいおいーってぐらいの、セクシーガイなんだよね…

お父さんスペイン人で、お母さんがドイツ人。
ダークヘアーなのに、よーく見ると目がすっごいきれいなブルーでなんともエキゾチック。

この前、ドイツのあるテレビ番組で今年のニュースを振り返る特番やっててね、その時にゲストで、例のチリの事件で救出された男の人が来てたの。その人の名前は、マリオ・ゴメス。つまり、バイエルンミュンヘンのマリオ・ゴメスと同じ名前だってことと、ゴメスの背番号とあのチリの救出された人たちのチーム名が33で同じとかってことで(ここうろ覚え)何かのご縁、見たいなことで一言って言ってね、バイエルンミュンヘンのゴメスに中継で繋いだのよ。でさ、そこで、ゴメスが普通に司会者とドイツ語で話してたかと思うと、そのチリの男性に、急にスペイン語でべらべらと話出して、何を言ってるか分からなかったけど、そのチリ男性も感激しててね。

私はこのシーンで、もちろんチリの事件に関しても再び思いを過ぎらせたけど、なんって、マリオゴメスはかっこいいんだ?って思っちまいました。

容姿抜群で、サッカーヒーローで、何ヶ国語話せるのか知らないけど、間違いなくドイツ語とスペイン語はネイティブレベルでしょ。かっちょいーって思った、ほんと。

彼が得点すると、観客席に向かって、闘牛士のポーズ取るのがこれまた決まってるんだよね〜〜

ワールドカップの時、ドイツ代表には男前がいないとか誰かどこかで言ってたけども、そんなことないと思いません?

c0098206_21522986.jpg


ドイツポカルの試合、明日、ぜひバイエルンミュンヘンには勝利をファンにもプレゼントしてもらいたいと思ってます。


posted by wakaba at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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