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2011年01月04日

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〜以下、新年に送られてきたメルマガの内容転載です〜


「天壌無窮の神勅」

平成23年(西暦2011年)元旦
明けましておめでとうございます。

今年は皇紀2671年にあたります。

皇紀は、初代天皇である神武天皇が即位された年を紀元とします。
日本は、世界最古の皇室を頂く国家なのです。

ちなみに、世界で2番目に古い王朝は、デンマークです。
デンマークは、10世紀後半にクヌーズ一世がデンマークとイングランドを征服して建国しました。現在36代を数えます(日本は125代)。

3番目は英国です。
西暦1066年にフランスのウイリアム一世が英国を征服して、ノルマン朝を開いきました。

そして、

米国の建国は1776年、
仏国の建国は1789年、
露国の建国は1991年、
中共の建国は1949年です。

私たちの国、日本は、神代の昔から続く世界最古の国家なのです。


神武天皇の祖父にあたられるお方が、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)です。

天上においでになるアマテラス大神は、孫の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を、豊葦原の水穂の国(トヨアシハラノミズホノクニ))に降臨させました。

これが「天孫降臨」です。

このときアマテラス大神は、ニニギノミコトに、次の神勅を与えられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
豊葦原の千五百秋(ちいほあき)の瑞穂の國は、これ吾が子孫の王たるべき地なり。爾(いまし)皇孫、就(ゆ)きて治(し)らせ。行矣(さきくませ)。

寶祚(あまつひつぎ)の隆(さか)えまさむこと、當(まさ)に天壤と窮まりなかるべし
(日本書紀巻二)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

口語訳すると次のようになります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
豊かな葦原で、
秋になると稲穂がたくさん稲が稔る國は
私の子孫が統治する地です。

なんじ皇孫よ、これから行って統治しなさい。
元気で行きなさい。

寶祚(天皇の御位)が栄えることは、
当然に天地と共に永遠で窮まりないことです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これが、「天壌無窮の神勅」です。

三島由紀夫は、命よりも大切なものは、この「天壌無窮の神勅」と「三種の神器」であると言い切っています。

また幕末、吉田松陰は、水戸藩の郷士、堀江克之助に次の書を与えました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
天照の神勅に、

日嗣之隆興
天壞無窮 と有之候所、

神勅相違なければ日本は未だ亡びず、

日本未だ亡びざれば、
正気重て発生の時は必ずある也、

只今の時勢に頓着するは
神勅を疑の罪軽からざる也。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

口語訳すると、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
天照大神の神勅には、

天皇を頂点とする我が日本の興隆は
天地に終わりなし、とある。

日本はいまだ滅びていません。

ならば、
日本国が正気になるときは必ず来る。

ただいまの時勢に翻弄されるのは
天壌無窮の神勅を疑うということです。
それは、決して軽くない罪です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


posted by wakaba at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福袋買った?御節食べた?

皆様、正月三元日はいかがでしたかー
おもち、御節、お酒〜〜楽しみましたか?
正月特番三昧コタツ生活?
セール行きました?
福袋買いました?

福袋って毎年結構売れてるし、話題になるし、店側の古い商品などの処分方法としてはいいアイデアだと思うけど、ベルリンでは見たことないなー

つうか、セールとかもやっているのだろうけど、日本みたいに宣伝広告がすっごい飛び交っていないので、特に求めなければ情報も入って来ないという感じ(ここもエコって感じする)

セールもやってるんだろうけど、でも日本ほど派手ではないし大規模でもない。いつもの特売品コーナー?ってぐらい。こっちは、やっぱりクリスマス前後に物が売れるから、商売側も正月のセールではなく、クリスマスに力入れるわね。だからか、今はどこの店行っても、割と静かな印象(東京と比較するとね)

ベルリンというか、ドイツ全般にそうだと思う(多分ヨーロッパの多くの国も同じく)けど、なんせクリスマスが一大イベントなので、そのクリスマス疲れが出てる人が実際多いと思う。

クリスマスにすごいエネルギーとお金を遣っちゃうのがこっちのパターンっぽいからねー。

日本みたいに、子供たちや恋人たちがメインのイベントではなく、ドイツでは、本当の家族イベントって感じで、プレゼント交換して、一緒に食事して〜〜なんてだけでは済まない、なんかとても伝統的な重大な絆を確認しあう日?みたいな印象もあり…とにかくいろんな意味でクリスマスに要するエネルギーはすごいので、終わってから年が明けて数日はは結構みんなボケてる感じする。

大晦日とお正月は日本の方が雰囲気あるよ、やっぱり。これも伝統だね。国が違うわけで文化が違うわけで当たり前だね。

おせち料理なんっつーもんは、昔の人たちが、お正月に少しでもお母さんが休めるよう?日持ちする食事を考えたのでしょ?
だから、本来、おいしい!!っていう物でもないはずなんだけど、でも、なんか雰囲気かね。おいしいよね。おせち料理。特別な感じしちゃうよね。お正月!新年だ!って感じするよね。ベルリンでおせち料理を作ろうと、重箱を買って来たのだけど、今年は作れなかった。多分来年も無理かも…なぜなら、前に述べたように…クリスマスが凄過ぎるので…

疲れ果てちまうんだよね、正直。
私も今は元気復活したけど、26日まで続いたクリスマスイベントから、翌日、翌々日と本当に動けなかったもん。

あ、1月2日って何の日か知ってます?って、知らないよね(笑)
Ottoにとっては、とても大事な日なのです。
昨日、その1月2日ってことで…やってくれてました…このネタはまた後日。

ちなみに、彼にとっての1月2日が何なのか?についてはこちらの前記事を〜☆
タイトル 「少年の心…」犬←書いた当初、友達から反響メールを結構頂きました(コメントは相変わらず入らないブログです〜)
posted by wakaba at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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