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2011年01月11日

トイレの神様

「とーっても幸せな話」の記事のコメント欄で、いつもコメントを下さる、どいちゅさんからご紹介を頂きました「トイレの神様」のYOUTUBE動画を見ました。

皆さんと同様に泣いてしまいました。
私の場合、おばあちゃんには特にすっごい思い入れと、後悔の念があります。なぜかって言うのは書けないけど、おばあちゃんにどうしてもっと、色々としてあげられなかったのか、彼女がなくなって10年になる今でもいつも心の片隅にあります。

きっとみんなそんな気持ちは多かれ少なかれあるのかな。

おじいちゃんおばあちゃんがその時を迎える頃でも、孫の私たちはまだ若いといえば若いんだよね・・・まだ気づいてないことがたくさんあるような年代だったりするんだよね。

でも、これも親の影響は大きいと思うよ。
親の姿を見て、子供は育つ、価値観を養うと思うので、子供がいるいない、結婚しているしていないに関わらず、親世代の私たち大人が、周りの人に親切な気遣いをしているかどうかで、その周りにいる子供たちも変わると思います。

みんな自分のこと、自分の家庭のことで精一杯だけども、家族の中に寂しい思いをする人を出してはいけないって思います。

私は、どんな痛みより一番痛くて苦しいのが「孤独感」だと思ってます。

この歌と孤独感は全く関係ないです。この歌は、とても優しくて柔らかい歌。壮絶さは感じないとにかく、ふっくらした歌。いい歌。この歌は孤独感とは関係ないけど、こういう優しい歌を聴くと、なぜかそのワードも思い浮かんでくるのです。

アメリカやドイツでは、大人がおばあちゃんについて歌っている歌が流行するってパターンを少なくとも私は知らないのだけど、これも歴史背景、文化の違いで、いいなーと思います。

動画は、日本にいる皆さんはもうご存知かと思いますが、このブログ、海外の人たちも見てくれているので一応貼っておきます。



posted by wakaba at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸せな話パートU

今朝、OTTOが「おはようございます!はじめまして。」ってペコっておじぎしながら言った(笑)

可愛過ぎて笑った。

はじめましての意味を分かってるのに、わざとふざけてそのタイミングで使ったのかガチなのか分からなかったので、少し探ってみると、どうやら学校の先生の教え方に問題があるみたいだなぁ…

学校の先生、日本人みたいなんだけど、ドイツ語が話せないんだって。
これって、結構つらくない?(^_^;)
授業する側も受ける側も。

だってね、オリバーは人の名前には全部、○○さんって「さん」をつけるように習ったのはいいけど、自分にも「さん」をつけるんだ。で、それでいいのか?って聞いたら、そうだって言われたみたいで…(でもドイツ語で聞いたから多分理解されてなかったのでしょう)

だから、「わたしのなまえはオリバーさんです」って自己紹介しているよ(笑)

posted by wakaba at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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