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2008年12月16日

先週末は〜酒

rose.jpg

この週末も何だかんだ色々用事やらイベントがあり掛けぬけた〜

この時期っていうのは、私の在住経験のある3国、日本、アメリカ、ドイツともに忙しいのは同じだわね。

日曜日にFeurzangenbowleというこの時期の風物詩の代表格でもあるでしょう、ホットワインとはまたちょっと違う(同じだと思っていた)美味しい美味しい心温まるお酒を家で作ってみんなで飲もうって事になってて〜

赤ワインとラムをオレンジ、レモン果汁とそれぞれの皮をすって入れて、後はシナモンと、今回私が日本で料理やお菓子つくりに使用したことがなくかなりヒットだったNelken(ナデシコ)を入れて・・・

このNelkenってのが、なんとも独特な香りがしてたまらないわけ〜
お菓子も香水も香り立つものは結構スパイシー系が好きな私にはたまらない言葉で説明出来ない今まで経験したことのない香りです〜

土曜日にママが私たちが日曜日に親友カップル3組招いてそれをやるのを知っていたので、オレンジを差し入れに持ってきてくれたのだけど、その他たくさんのハーブや野菜も一緒に。

それだけで十分ありがたいのに、こんな素敵な花束まで!

なんで〜〜って聞いたら、「贈りたいって思ったからよ(*^_^*)」って。

何にもなくたって花を贈るのはオリバーにとっては普通の事、これもお母さんがこういう人だからっていう影響を受けてるね。

親のその影響力って、正直丸ごとだわね。ある意味コワイぐらいの高い確率で^^;

こちらの人たちの間で花っていうのはそんなに日常からかけ離れていない。老若男女問わず。

男性が花束買ってるのは良く見るし、中学生とか高校生とか学生の男の子も、花を一輪だけ持って歩いてるのとか見るよ。
包装とかされてないんだけどなんとも素朴で可愛い。これから女の子とデートで彼女の喜ぶ顔が見たくて買っていくんだろうね。一輪1ユーロぐらいの事だけど、なかなか日本にはない習慣だよね。

で、その美味しいお酒は〜
feuezangenbowle.jpg

ラムを除いた先ほどの材料を煮て、こうして砂糖の塊の上から(これ専用の大きな角砂糖?が売っている)火をつけた?ラムをかけて少し焦がし目の砂糖がこのお酒に入ってより一層香りが立ち味も素晴らしいのです〜

大人6人居て、そのうちの2人が妊婦さんだったので飲めず、つまり大人4人で、つか、1人はあまり飲まなかった(女性)なので、オトコ3人と私で、ワインの特大ボトル3本にラム2本開けちゃいました・・・

その後ウィスキーも飲んで即寝です(笑)


posted by wakaba at 15:39| Comment(5) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドイツでの素敵な生活、楽しく拝見しております。モノではなく、本当の意味での生活の「質」の高さをワカさんのブログから実感しております。日々仕事に追いかけられている私ですが、なるべく時間を作って、生活の「質」を高める努力をしなくちゃ、と改めて思いました。

外で忘年会にばかり出席していないで、今度、花束買って帰ってこようと思います(笑)
Posted by KAZ at 2008年12月17日 23:39
KAZさんこんばんは。
そうなんですよ、なんっていうかね、“本当に自分にとって大切なもの、大切にすべきものは何か?”なんて考えてみると意外にシンプルです。

こちらに来て思うのは、私もそうだけど日本人は言い訳が多い国民だなって。確かにその言い訳、例えば、忙しいとか付き合いがあるとか出る杭は打たれるからとか???

こっちの人と色々深い話をするとね、必ず言われるのが、「だからといって・・・」とか「だとしても・・・」っていう接続詞つなぎの否定とも言える、それは違うと思うよっていう意見。

例えば、私の両親は若いうちから猛烈に働いて苦労が多いけど、その後仕事に置いては成功していた人たちと言えると思うんです。当時の生活水準から見たらお金も十分あったかも知れないけど、家にはいることがなくて、夜、家族団らんで落ち着いて一緒に食事をするなんて経験はあまりなかった、あったとしてもそれは外食で、小さな頃からその外食先で食事をしたら帰りは子供だけ(私の両親は自営業で複数件飲食店経営していたので)

子供の頃は両親が頑張って働いてくれていたお陰で色んなことが出来、何の不自由もなかったけど、でもそういった団欒とか生活の質について考える機会はなかったんです。現実的な環境で生きてたと思います。生活そのもの、見た目は外から見たらさぞかし充実げだったことと思います。でも、精神的な部分においてはまたこれとは違いました。忙しいから親と話ができないのは当たり前。だから私、恥ずかしながら未だに母親と上手く話ができないのです。敬語で遠慮しながら話す。仲が悪いとかではなくできないのです。慣れてないっていうか。まるで他人行儀とはこのことです。でもこれがうちでは普通でした。

でもお陰で色んなことを学んで、その後15歳で単身渡米した時の試練に打ち勝ちましたよ。相当たくましい子供だったと思います。幼年期の両親の厳しさやあの裕福に見えても甘えの利かない家庭環境がなかったら今はないと思ってます。

自分の家族からは試練に打ち勝つ強さを学び、アメリカでお世話になったKathyの家族には生まれて初めて、家庭とか家族について“いいものなのかも知れない”と考えさせられ、今バッハ家の人たちにその「〜かもしれない・・・」という部分を明確にすべく、まさに経験、体感させてもらっている状態です。

ほんと、育て直しされています。

付き合いも大事かも知れない。でもなぜそれがそんなに大事?って考えた時に以外にしょーもない理由だったりすることがないか考って素直に思えるのではないかと。

私も勉強中。
KAZさんも一緒に色々感じてもらえて嬉しいです!

Posted by ワカ at 2008年12月18日 00:45
とても綺麗なバラ!!
「贈りたい」っていう気持ちは相手のことが好きじゃなきゃできないよね、ママにも愛されてるね〜♪
お花を見て自分が綺麗だと思うから相手にも喜んでもらいたいっていう気持ちだね、あ〜・・・ステキ!

このお酒、美味しそうなんだけど・・・かなり強い?
お酒の飲めない私には文章だけで酔いそうだわ〜(笑)

Posted by くみ at 2008年12月18日 21:08
オレンジ色のお花ってあまりない様な?
改めて美しいですね〜〜☆
キャンドルも〜☆
とても幻想的☆
何だか夢の中の様な〜〜?
素敵〜〜〜☆
ママの愛情には脱帽・・・・・❤❤❤
Posted by 真子 at 2008年12月18日 23:50
くみちゃん>お酒もちろんめちゃめちゃ強いです。でも美味しいからガンガン飲んじゃってとってもキケンなお酒かも^^;
つかさーーーーーくみちゃんって呑めない人だっけ?どっちかっていうと酒豪なんじゃなかった????

真子さん>オレンジって落ち着いたインテリアに意外に合うんですよー。キャンドルは特別な日だけに限ったわけでなく日常に欠かせないアイテムです☆
Posted by わか at 2008年12月19日 07:42
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