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2009年03月27日

パーティーレポの前に〜

挙式準備の時にオリバーが撮ってくれた写真、少しだけど紹介します。

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リハーサルを入れて式の2時間半前に神社の支度部屋に入った私たち。
着付けスタッフの皆さんを待つ。
なんとなく不思議な時間。

実際に支度が始まると、バタバタかなり慌しい。
私の着物3種に、オリの袴、小物も全部着物によって取り替えてくれて、かなりの大荷物。本当に夢のような企画!ワクワク。

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しかも着付けって大変な力仕事。
スタッフ3人が手を休める暇なくひたすら花嫁を作り上げるために真剣に仕事に取り組む・・・

おしゃべりする余裕なんかないのだけど、この業界40年というキャリアを持つ星野さんは、大変な仕事ではあるけど、一人でも多くの花嫁さんを見られるのは嬉しいと。

水化粧をしてもらっている写真。
これはオリバーのお気に入り。
みんなが幸せそうな顔してるって。

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星野さんによれば、昔ながらの伝統は守りたいけれど、それを一切無視する人、拒否する人も実際に増えていてそこは悲しいと。

実は私も、白塗りが嫌で自分のファンデーションを持って行こうかと思っていたの(しかも私、常に日焼けしてるのでファンデ、かなり黒いワラ)だけど、メールでやり取りをしているうちに、星野さんのいいたい事も理解出来て。

実際、花嫁独特のお化粧、白塗りに真っ赤な口紅と、目元も少し赤を入れるという・・・ちと抵抗あったんですけど、ここは食わず嫌い?にならず、プロに任せようと。

かつらだけは頭の大きさや形があるので(ってもこのかつらやさんもそん所そこらのかつや屋さんではなかったの前に書きましたが)事前にあわせさせてもらったのだけど、着物もお化粧も実際にしてもらうのがこの日初めて。

どんな仕上がりになるのかドキドキ興味深々でした。

私が思っていた以上にしっくり来たので、これは予想外でした。

やっぱり日本人なんだなーと。
なんというか、日本人であることを誇らしげに思う気持ちも沸いて来ました。昔の時代にタイムスリップしたかのような不思議な感じもありました。その“感じ”は今の自分があることへの“感謝”の気持ちとも言えるように思いました。

後で聞いた話しによると、昔はもっと白く、本当に真っ白にしたらしいのですが、私が最初に心配していた意見も少し取り入れて、あまり真っ白にはしないで置いてくれたようです。

そもそも和装婚にあまり興味がなかった私ですが、ウェディングドレスはないにしてもドレスを着る機会はこの先もあっても、この手の着物は絶対にあり得ないし、日本人として知るべき、感じるべき事を一瞬でも体験出来たことは貴重だなと思いました。

星谷さん、本当にありがとうございました!

これから花嫁になる人、花嫁さん予定の方で着付け屋さんを探している人は、是非紹介させて頂きますのでいつでもメッセージ下さいね!





posted by wakaba at 16:43| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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