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2009年04月21日

式前日は昭和30年代下町へ

3月6日、結婚式前日は、私たちが外務省にいかなくてはなりませんでした。この日も結婚式前日とは言え、ドイツ組にとっては貴重な時間、スケジュールいっぱい&やる事いっぱい。

朝一で役所が開く時間を待ち構える状態で・・・日本で発行してもらった婚姻届受理証明書が間違いないものである事を証明してもらう(ドイツの役所に出す際に必要)もの。見ればわかるだろ?ってぐらいちゃんとしている受理証明書なのだけど、スタンプ一つ押してもらうにも即日ではなく、1週間ぐらい掛かる。まあ、重大な事だよね。個人的な問題だけでなく、国際結婚って国同士が絡んでいるわけだってコトで。

この日は外務省から帰ってきてから、嵐のような大雨の中、新橋からゆりかもめに乗せてお台場へ電車

IMG_2183.JPG

ここなら、連れて行くだけいったら、あとはほったらかしておいても、ある程度自分たちで見て回って遊んで、食事も出来るだろうという魂胆ドコモポイント

昭和30年代の下町の雰囲気を体験出来るっていう台場一丁目商店街へ。
30年代は私も経験してない世代だけど、でも幼稚園あがるまでは高知のおばあちゃんのところに預けられていたし、その後東京に戻っても休みになるを最初日から最終日までおばあちゃんちにいたぐらいおばあちゃんが大好きで、その頃の高知は既に東京にはない雰囲気がまだ残っていてね。それと被る部分とかあってなんか懐かしくって目で見てほっとしたりいろいろ思い出す場面もありました。

例えば駄菓子、販売機のジュースとかガチャガチャとかおもちゃとか・・・

私の記憶にもあるものがそこにいくと見れるので私も楽しめました。

当時の典型的なグッズで表現された家屋のディスプレーなんかも興味深かったよ。写真の中にある電話やフランス人形やキューピーさんや・・・家具や雑貨でもオリママとこれ知ってる!っていう共通のものがあって。
そうだよね。いっても昭和だもんね。明治時代以前じゃ有るまいし・・・この時期に既にいろいろと外国の文化の影響を受けていた事をこうして二人で一緒に鑑賞しているとなんか実感出来るっていうか、そっかーと改めて思ったりして。

IMG_4081.JPG

夕方までお台場に付き合って、私たちは引き返しました。みんなはアクアシティーやらビーナスフォートやら夜まで遊んだみたい。

私たちは、備品を翌日のパーティー会場に届けるのでそれを持って、打ち合わせの為にプランナーさんに会いにいきました。私は二度目、オリバーはこの時初めてこのレストランバーを見ました。本当はピアノの鍵盤の重さとか確認したかったみたいだけど、スケジュールギリで夜遅めに出かけたので、既にその夜のジャズ演奏が始まっていて、それは出来ませんでしたが・・・

こんな感じで、前日ぎりぎりだっつーのに相変わらずバッタバタ。読んでて疲れない?書いててまた思い出して疲れる(笑)

もっと言えば、オリバーはこの後、夜1時ごろまでドイツ組と一緒にホテルのラウンジでお酒付き合って、私は部屋でまだ作業(笑)全く呆れるバタバタ。

さらにいうと、私がパーティーで読ませて頂いたドイツ語の手紙が完全に完成したの、この日の朝4時です。
当日の午前4時にやっと完成って(^_^;)
その後やっとお風呂に入って2時間睡眠。そして、挙式会場、赤坂氷川神社へ12時に・・・というわけでした。

7日の結婚式の話はもう既に書いて、写真もたくさん掲載させてもらいました。
3月の過去ログページを見ると結婚式の写真がたくさんありますのでまだ見てない方で興味があったら是非こちらを→クリックひらめき

実は、プロの方(二名)とドイツ組が撮影したもの全部あわせるとこの3月7日だけで4000枚ぐらいあるのです(^_^;)

デジカメだから何でもかんでもバシバシ撮る。しかもドイツ組は何でもかんでも珍らしいから、すごいわけ。足袋とか草履とかの写真だけでもすごいたくさんあるし(笑)

ぶれててなんだかわからない写真も含めてなのだけど、今、その整理に追われています(^_^;)

プロの方々に撮って貰う写真とは全く違った、アマチュアならでは、または家族、友達ならではのたのしいショットがたくさんあります。

例えばこんなのとかねハートたち(複数ハート)

IMG_4247.JPG

振り返る形になるのだけど、たのしい写真たくさんあるので、また機会があったら紹介させていただきます!

3月8日以降、更なる東京観光&箱根&京都、奈良など・・・まだまだ終わらない(^_^;)
ドイツ人目線の面白写真も一緒に紹介できたらと思います・・・(写真の整理がまだ出来てないので少しだけど)

今日はこれから免許の書き換えです〜


posted by wakaba at 22:00| Comment(3) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
楽しくブログを拝見しております。本当に素晴らしい結婚式でしたし、バッハさんご一行も日本の滞在を楽しんでくださったようで、ブログの写真を拝見しながら自分の事のように嬉しく思っております!

昭和30年代の日本の生活風景って、バッハさんご一行の目にはどのように映ったんでしょうね。「すべてが小さいな」って思われたかも知れませんね。

私が始めてドイツの田舎の町並みを見たときには、「絵本のような世界が本当にあったんだ」と感動しました。バ〜っと広がる田園風景に、デッカイところがあるんだなぁと、ボ〜っと暫らく見ていたことを思い出します。

Posted by KAZ at 2009年04月22日 16:55
外国の方との結婚は色々と大変なんですねー。
国と国との結び付きになるわけですかー!!
お互いの気持ちがはっきり重くなくては軽々とは
出来ない事ですねー。
もう色々な届け等はお済みになりましたか?
楽しいお写真ありがとうございます。
オリサンとオリママのお写真最高です。
素敵な
パートナーと素敵なママに拍手したい位です。
和歌さん本当に良かったですね。
わかままは弟さんと一緒にお住まいなんですか?
時々寂しいだろうなとちと心配!!
Posted by 真子 at 2009年04月22日 18:11
KAZさん、ありがとうございます!
ドイツご一行に昭和30年代がどう見えたか・・・「ちいさい」という意味では、30年代も今も同じにうつっているのではないかと思います。そもそも日本人ってやっぱりドイツ人と比較したら本当にちいさいし、もののサイズや大きさ、時には事柄の規模や人の態度まで・・・その体の大きさに比例しているのでは?と思いませんか?(^_^;)私はこちらの公衆トイレで足が届かないのとかありますよ(笑)今日も普段乗らない地下鉄(ライン)に乗り座席に座ると足がつま先しか届かなかったです(笑)

真子さん、いつもありがとうございます。弟は彼が10歳の時にスポーツ留学(といっても北海道へだけど)で私は15歳でアメリカ留学でそれ以来、ずっと家族とは一緒に生活していないので、たまに帰ると気を遣って余計に疲れるらしいです(^_^;)だからせいぜい滞在しても3日ぐらいにしてくれって言われますよ(笑)いろんな家族の形があって、ずっと傍にいないと心配でいられないスタイルもあれば、家のようにそれぞれがそれぞれ好きな事をやって好きなように自分が納得するように生きていればそれでいい!というスタイルも存在するのです(^_^;)家族にも背景というか歴史がありますから、どの家族もベストの形は違うものと思います。うちとオリバーの家のスタイルは正反対ですが、両方を知る事ができる私はこれはこれでまた学びで意味があるのだと思っています。
手続き系はまだありますよー
まだまだ・・・結構大変です。でも全部オリバーがやってくれています。本当に親同様です、私は子供(^_^;)今はさらに語学に磨きをかけさせたいとまた学校を探してくれています、教育パパです(笑)
Posted by waka at 2009年04月22日 18:36
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