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2009年04月30日

サプライズパーティーA

DSC_4528.JPG昨日の続きですー

ハート黒ハートのゲートを抜けると、その部屋には友達たちが撮った私たちの写真が部屋中に何十枚も飾られていました(↓写真でわかるかな?壁にいろんな写真が)白無垢写真もありました(笑)

そして、そこには大きなスクリーンも設置してありました。後にこのスクリーンで、日本に来た友達たちが写真を選んで結婚式や東京の様子をスライドショーにして披露してくれました映画
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楽器も置いてありました。サプライズ演奏がありました(後で書きます)

DJブースもありました。つまりMusic&Danceもあり、これ欠かせないから、こっちのパーティーでわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
プロのDJも来てました。このブログで既に紹介している、日本で常に頭上注意だった元水球ドイツ代表ホルガーですひらめき
DSC_9751.JPG

ドサクサに紛れて、“君が代”のホルガーアレンジ、ユーロバージョンが流れましたー(笑)

彼はイベントコーディネーターでもあり、ベルリンマラソンのパーティーはじめ、大きなイベントのパーティーも企画しているので、何十カ国もの国歌を常にPCに持ち歩いていますー。

DSC_4539.JPG

まず部屋に入り、日本の場合は司会がいたりしないと、どうにもこうにも・・・なんだけど、オリバーが率先して、挨拶をする。長めのスピーチ、もちろん即興。

この手の日本人がとても苦手としている事は、こちらの人たちにとって、さほど特別な事ではありません。これは、私が思うに“学校教育”にポイントがあると思います。
こちらの学校では、小さな頃から人前で自己表現をする事は常です。はずかしいとか言うのは論外。手を上げて意見をいうぐらいの軽いレベルではなく、小さな頃からプレゼンテーションをしたり、あの“朝まで生テレビ?”的なこともしょっちゅーやるし。仮のシチュエーションを設定され、人前で即席の芝居させられたりする、もちろんアドリブだし、パートナーともアドリブなので、すんごい脳を動かさせられるよねわーい(嬉しい顔)

私もこちらの語学学校でしょっちゅーやらされるけど、自分ひとりが出てプレゼンするのは問題ない。出来なきゃ出来ないで仕方ないと最後開き直れる。でも、こうしてパートナー、もしくはチームで一つのことを作り上げさせられる、しかも即興となると、甘えてられない。出来ないとか言えないし、なんとか“やるしかない”んです。
これ、結構、効果大なトレーニングだよー

こんなことをしょっチュー授業でやるから、こちらの人たちはそういう場面ではいきなり振られても堂々としているし、しっかりとそれなりの事が出来るのかなと思う。
人前で喋れない人(はずかしいとか、言葉浮かばないとか)っていうのは、日本人にはたくさんいそうだけど、こっちでは賢くまとまった言葉が浮かぶ浮かばないは別としてはずかしくて喋れない人なんているのか?って感じ。

オリバーの長い即興スピーチが終わり、みんなが持ち寄ったバラエティーに飛んだ手料理ビュッフェ&歓談。

実は私、超お腹空いて出かけたのに、感激のあまり、胸がいっぱいになって、雰囲気やみんなの気持ちに圧倒されて、一口も食べれなかった・・・

言葉で言い切れないほど、終始胸が詰まっている感じがした・・・

何、この人たちのその熱さ・・・みたいな。

一人二人、もしくは自分だけが熱いってことは、よくあるんだけど^^;来てる全員が熱い。

誰一人、遠目で見てる人とかいなくて、本当に近くに来て“いい気持ち”を与えてくれる。

日本は遠慮っていういい意味とされている“引き”があるけど、こういう積極性も悪くないよー。
遠慮を美徳の一つと考えた最初の日本人たちにはどういう経験や背景があったのだろうか・・・
そして、ママが突然マイクを握り、ワカコ、オリバー出て来てーと。

すいません。出かけなければ〜また後で続き書きますー



posted by wakaba at 15:56| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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