2009年11月06日

応援してます!

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なんだか本気で風邪に対して疲れてきたよ・・・
インフルエンザではないと確信しているんだけど、これって何だろうか。疲れが爆発しているのかな。それにしても一週間は長すぎる。

今日は甘いものとショッパイものが両方食べたくて、甘いの食べたら、塩っぽいの、で、また甘いの食べたくなって、また塩っぽいの食べたくなっての繰り替えしー。よからぬですバッド(下向き矢印)

写真はチョコレート屋さんの。
全部チョコレートです。缶箱の上の錆びみたいに見えるのもチョコパウダーで本当に全部チョコレート!よく出来てるね〜目

BY THE WAY
先日、崎山プロゴルフの優勝のことを少し書かせていただきました。今日、彼からメールをもらってまた色々思うこともあり+皆さんの応援パワーも頂きたく、ブログに書かせて頂きます。

私の個人的にとても仲良しの選手の中でも特に仲良しの選手が数名既にファイナル進出が決まっていて、私も日本に居る時はもちろん、ドイツに来ても同じ、この時期はそわそわしてます。時差があるのでオンタイムで結果速報を見れない時などは特に。

実はね、崎山さん、サードの成績だけ見たら本当に素晴らしく順調だったのかと思いきや、3日目に以前から大問題の大きな爆弾である股関節痛が出てしまって、その後残り6ホールで2オーバー叩いて、その日3アンダーだったんだって。
以前彼が痛み止めを飲みながら挑んでいた試合をいくつも知ってるけど、後半になると薬の効果が切れてしまって痛み出すというパターンはゴルフが長い長い時間の掛かるスポーツである事が故に起こること。
スポーツ選手に怪我は付き物で、痛み止めが効かなくなるほど長い時間を要するスポーツもそう数多くはないんじゃないかなぁ・・・。

QT中のゴルフって、もしかしたら普段の試合より長い気がします。精神的にはもちろんですが、そうでなく実際に。
以前、ファイナルに通訳で何度か仕事で行ったことがあった時に思ったこと。一ホールごとにかかってる時間がどの組もめーいっぱいな感じがしました。ゴルフをしない人は知らないかも知れないけど、ゴルフにも一応、時間の規制があるので、何らかの理由があっても(ロストボールとか)遅いと競技員が警告(イエローカードみたいなもん)に来るという。QTの時は、心持、いつもの試合より慎重になるだろうと思う部分、あります。いつもの試合も慎重に行っているのは当然だけど、QTってちょっと独特ですからね。普通の試合とは違うでしょう。

微妙に、一人ひとりが、いつものペースより各ホール1分遅いだけでも、その組の全体でしかも18ホールでどれだけ遅れが出るかを簡単に想像すれば分かりますね。

予選会(QT)の全ステージの中でもしかしたらサードが一番精神的にきついのではないかと私なりに察しています。

崎山さんはそのサードを最後はあまりの痛みの激しさに気合でホールアウトしたとしか自分でも思えないって言ってました。

他のスポーツと比べて、ゴルフは運動量で言ったら低いだろうし、スピードを競うものでもないので、スポーツ観戦に良くある興奮の仕方も違います。何たって、コースでプロがショットする時「お静かに」のプレートを持った人がギャラリーを沈めるわけだし。

ドイツではゴルフが人気最下位のスポーツ!これ、私の語学学校の教科書にも書いてあった(苦笑)ゴルフをスポーツと思ってない人の方が多いかも知れない。スポーツだろうけど、個人的にスポーツとはみなしてない人とか入れたらほとんどかも。ビリヤードみたいな感覚、で捉えている人がほとんどかも。でもね、このスポーツも一見地味だけど、かなり体を酷使しているんですよー、本当に。知らない人には一日あっても語りきれない、分かってもらえない凄まじい世界があるものです。

この辺は私も長いので、話し出したら切りがないのですがね(笑)

とにかく、崎山さんはサードの最終日も痛みに苦しみながら、ルール上認められている帯同キャディーにティーアップ、グリーン上でのマーク、カップインのボールピックアップをしてもらいながらの2オーバーだったそうです。自分で言うのもおかしいけど、本当に気合だけで最終日の2オーバーはまわったと言ってました。

こんなことも一般のファンでも知ることはないので、結果や数字だけを見て一喜一憂&勝手に評価をしてしまうのだけど、プロの人たちは大なり小なりみんな、怪我やアクシデントが常に付けまとっているので、その辺の葛藤劇も知ってしまうと、なんとも言えない気持ちになります。家族の皆さんはもっとだと思います。

私が最近出会って応援している、車椅子アスリートの副島選手も、シカゴマラソンの翌週に大分国際に出場し、同競技者の転倒に巻き込まれて転倒。車椅子で転倒ってどれだけ怖い?受身ってできないでしょ?と思い、新聞記事を見たら、本当にそのまま倒れてた。肩を思いっ切り打撲したそうです。なのに、その翌週(先週)ニューヨークマラソン。試合の移動だけでも気合だなーと思うのだけど、ドーピングに引っかかる恐れがあるので痛み止めを飲んだり注射をしたりもせず、塗り薬と気合だけで挑んだそうです。ところが、今度はレーサーがパンク。それでも修理をして完走。常に優勝候補の彼にとって完走は目標ではなかったのは当然ですが、やはりここは走り切る。色んな思いで走りきったのではないかと感じています。
同じNYマラソンで、女子マラソン加納選手も接触による転倒で全身を強く打ってしまったものの、痛みをこらえて走りきったそうです。

仕事をしている人は、何らかの形で誰かの力になっている。
これは、彼らスポーツ選手の大事な役割、先生的“仕事”だとは思うけど、彼らは常に、全身全霊で熱弁してくれてるわけよね…

ほんといつもいつも教えてもらっています。

崎山プロ、ファイナル、仲間みんな友達みんな祈ってます!自称私は応援団長なので、ベルリンからだって一番応援しているつもりでいます!

副島選手、次はホノルルマラソンで今年最後ですってね(っても次すぐに2月末東京マラソンあるけど!)
まずは怪我を治して、また熱く走って下さい!

加納選手も、日本女子マラソン選手としてニューヨークタイムズにも取り上げられた期待いっぱいの日本代表です。いつも注目しています!怪我を治してまたファンを沸かせてくださいね!

私の結婚式パーティーの時の酔っ払い写真ばっかりでしたので、プロゴルファーSAKIYAMAの引き締まった表情の写真を載せておきますスペード

怪我の痛みは心配だけど、私はただひたすらドキドキしながら、祈ります!誰に?私の神様、大吉さんにひらめき(←おじいちゃんドコモポイント

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パンチ
posted by ワタシ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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