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2009年12月28日

よくできました♪

ドイツの伝統の焼き菓子、シュトレンは特にこのクリスマスクリスマスの風物詩の代表格でもあると思います。

同じドイツでも地域ごとにレシピが若干違う上、各家庭でもさらに色んなレシピがあります。
料理好きな私としては、食べるだけの楽しみではなくそのレシピの内容にかなり興味が沸きます目

DSC_3167-1.JPG

これ、先日のホームパーティーの時に作ったもの。(ちなみに、手前のもみの木の枝の上の白いの、人口の溶けない雪だよー☆デコレーションです)

ママの家に行った時に、私もシュトレンをこのクリスマスの為に焼いていたので、おすそ分けで持って行きました。

すると、彼女も友達や同僚にそれぞれの手作りシュトレンを頂いていて、ママの手作りも合わせて4種類ありました。

これは食べ比べるしかないと!

オリバーとパパには誰がどれを作ったかを言わずに審査員になってもらいました眼鏡

すると、なんの迷いなく二人とも、私の作ったのを指差して、これが一番美味しいと言いました〜わーい(嬉しい顔)黒ハート手(チョキ)

っても、そもそも結婚式の引き菓子で皆さんに配ろうと思って、ママにお願いしてもらったレシピで作ったものだからママのシュトレンなんだけどね(笑)

でも、同じレシピでも不思議なもんで完全に同じ味を再現するのって難しいね。でもこれが手作りの良さであり楽しみだね。

今回は結婚式用に焼いたものより香りが高くアロマなカンジに出来ました。使ったラム酒が違ったからかな…

ママは今回、新しい試みで違うレシピで作ったみたいなのだけど、塩の量を間違えて入れすぎちゃったって最初から失敗宣言(笑)

ドレスデンの友達から送られてきたというシュトレンは、3種類の別の生地とイースト菌で、まあレシピ見ただけで私は100パーセント断念するような複雑なもの。絶対作らないと思う。

日本でも母の味、家庭の味ってよく言うけど、私は母や祖母から受け継いだレシピが一つもありません。

今思えば、おばあちゃんが作る高知の料理で、名前が分からないのだけど魚を締めて作るもの…教わっておけばよかったと。

先日バッハ家の集まりで手作りハムをご馳走になったのがこれまた美味しくてね。次はこの手作りハムを習いたいなと思って、オリバーの叔母にお願いしたところです。

今晩はまた別の友人宅へお呼ばれ。
名前忘れちゃったけど、今日もドイツの昔からあるお料理でオモテナシして頂けるとのことです。なんだろかー?分からないけど、間違いなく言えるのは、パワー系!肉!肉!肉!に違いないこと(笑)

1月1日から少し調整することにして、年内は、もう諦めて食べまくって飲みまくって好き勝手します(笑)



posted by wakaba at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆MONO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわー!!
私の大好きなシュトレンだぁーー☆
味も皆ちがうのですねー。
お写真のは和歌さんのですね!
みるからに美味しそうです。
ドイツの代表的なパンなんですよねー☆
クリスマスの時期にいつも吉祥寺で買いましたが今年はいけずに残念!
しかしどうやって作るのか見当がつきません?
ま、見るだけでも最高!パンなんて焼いた事さえないのだから!!

日本人はケーキやパンは一部の人のみ手作りで大体お店でですよね!
その点和歌さんは違う!凄い。
Posted by 真子 at 2009年12月28日 08:13
真子さんシュトレン大好きなんだ?
吉祥寺のドイツパンの店といえば、サンロードの?
レシピはね、私のは簡単なので紹介したいのだけど、日本にクヴァークっていう、クリームチーズのゆるいやつ?みたいなのって売ってるっけ?それを使うの。他にも日本でも簡単に手に入る材料で作るものあるはずなんだけど、私が作るのはそれがないと作れないんだ〜
もしそれが手に入るようだったら是非紹介しますよ!

私、小麦粉でコネもの作るの好きみたい・・・
何でか理由は分からないのだけど、考えたら、ワカ父も毎日のようにピザ作って、生地こねてたな〜と。
Posted by ワカ at 2009年12月29日 16:41
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