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2010年06月02日

ロシアンティー

さっき、ネットショッピングはやばいやばいー要注意〜って書いたばっかりなのに、忘れてた注文品が今届いちゃって苦笑した(^_^;)

フランスのKUSMITEAって知ってますか?
日本にも代理店があるようです。

クスミ…って言ったら日本語の響きなようだけど、創業者の名前がクスミチョフってロシア人という事。

この人がまだ14歳と少年だった時にお茶を作る才能を見出され、修行に出て、いずれロシア皇帝御用達の茶商人になり、その後ロシアにとどまらず、ロンドン、パリ、ベルリンとお店を展開していったそうです。

実はね、今日もベルリン寒くてね。
さっき、暖房つけました(^_^;)

それもあるか、お茶を飲む機会はこっちに来て増えました。
食後に少し座って話をしたりする時間があるからかも知れないけど。

コーヒーは朝から飲みすぎてるから、夜飲む気になれないので、こちらで適当に手ごろなお茶を試すも、別にこれ!といって引っかかりもなくてね。種類はたくさんあるんだけど、なんかいまいちピンと来るのがなくて。グリーンティーって書いてある、緑茶と思われる商品も実際、私が思う緑茶とは違う。まあ仕方ないけどね。これも醤油と同じで。

このKUSMIはちょっと人に聞いたのと、ネットでお買い得になってたので試しに買ってみたんです。毎日飲むから消耗品だと思って…にしても買い過ぎなんだけども(^_^;)ネットショップ要注意症候群。

Ben 034.JPG


イギリスのスコーンとセットで楽しむ紅茶とは違う、香りを楽しむことをメインコンセプトとするのがこのロシアティーなんだって。

香りものは好きで、詳しくはないけどうるさい私にとって、この触れ込みは気になる。ロシアンティーとは言え、フランスで香水の普及と同じ時期に洗礼され、オリジナルから進化した形が今のKUSMITEAみたいです。

HPにこんな風に書いてあります。

クスミティ(クスミチョフ)はフランス国内においては非常に知名度は高く、品質の良いお茶として有名百貨店、ホテルなどで販売されています。フランス旅行のお土産などでご存知の方も多いことでしょう。北米や、近年ではリベラルになったロシアにも里帰りを果たし、古き良き時代の郷愁を誘い、好評を得ています。
香りの国フランスの茶師たちが自信をもってお勧めする、茶と様々なフルーツ、花、スパイスの競演は絶妙です。亡き皇帝が統べる国や、人々の歴史や文化が交錯する街角に思いを馳せながら、お茶の時間をお過ごしになってはいかがでしょうか。


なんかすごい高貴な感じだねぇ。

日本だといくらするんだろうか?値段が出てないのがみそだねー
リンクリンクを渡り歩き、ようやく値段あったよ、125グラム缶で2850円。高い!

これじゃー日本じゃ、気軽に楽しめないねー
私が日本にいたら、一生飲んでないと思う。

多分、この小さな2850円缶は、10ユーロから15ユーロだと思う。私はもっと安くゲットしたけど…そうだとしてもちっと買い過ぎかも(^_^;)

感想はまた!


posted by wakaba at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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