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2010年06月16日

一般人レベルが世界一と思う!

昨日書いた通り、イタリア(トリノ)からお友達、シルビアのファミリーが来ていて、そのお祖父ちゃんがイタリア兵時代に捕虜となり入っていた収容所からの手紙の住所を元に、今はもうその場所は別の建物が建っているのだけど、そのお祖父ちゃんの娘、つまりお友達の母親がどうしてもそこを訪れたいと言う事でオリバーと案内しました。

お祖父さんから、色々な戦時中の話を聞いていた娘(シルビアの母親)として、かなりエモーショナルな時間だったようです。その母を通じて、その当時の話をたくさん聞いている娘のシルビアにとっても同じようにエモーショナルなことで、その場の建物だけでなく、空の写真を撮ったりしていました。

お母さんは目を閉じて、お祖父ちゃん(彼女の父親)を感じたいって言ってた。

そこは、住居になっていたり、小さな家具工場になってたりしていましたが、平屋で鉄格子の窓が残っていたり、壁は塗り替えられていても、建物自体は古いことが一目瞭然。当時の建物を少し直して使っているのがよく分かったので、ここだね…と確信していました。

戦争を乗り越え、敵国だった国の人たちも今、こうして仲良く出来ることは、その戦争が大きな犠牲となり私たちに残してくれた教えの一つ。

多くの犠牲を無駄にしない為にも、一人ひとりが、こういった歴史を知る、理解する、感じようとすることは本当に大事だと思います。

シルビアのお腹には赤ちゃんがいます。
親の姿を見て子供は育ち、自分が親になり子育てする時も、その親の影響は大きく響く。きっとシルビアの生まれてくる子供も、家族を、先祖を思うことの出来る子になるでしょうね。

日本では、靖国参拝反対とか言う人がいる。民主党はほぼ全員でしょう。っていうか、そういう方針の党でしょ、民主党って。国家、国旗、天皇にまで反対意思を示しているぐらいですから。

Happysong@にっぽんの歌
、また色々アップしておきます。

欲張ってややこしい世の中を作るような導きをするような政府は、戦争なくとも戦争を起こすことと同じ結果を招くでしょう。

世界の人々が仲良くし合うことがそんなに難しいことか?と思ってしまうけども、まあ政治的視点で言うとそういうこともあるのかなぁ?

でも、今の民主党政権では、最低限ここは・・・ぐらいのところのベースも崩れていると思う。靖国を批判している時点で、この一件だけでも、それが言えると思う。もちろん、この一件に留まらない現実があり、それが実際に進行していることが、かなり恐怖なのだけど。

日本って何がすごいって、一般人がすごいのです。
一般人のレベルが本当に高い国なのです。
絶対にこれは間違いじゃなく言える事だと思う。

その一般人の私たちが、さらに、ほんのもう少しだけでも、わが国の歴史を知ること、感じようとすることで、この国はまた力を取り戻すと思います。

ヨーロッパに来て、色々な国の人たちを見てさらにそれを思うのです。そして、昨日のイタリア人ファミリーとの一日でまたそれを強く感じました。




posted by wakaba at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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