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2010年07月05日

マラドーナとか…



マラドーナが監督辞めるって、昨日こちらのドイツのニュース速報で見たのだけど、日本のニュースではそれまだ流れてないよね?
単なるうわさかな?

私は、マラドーナの活躍見ていた世代で、もちろん彼はヒーロー、歴史に残るスポーツ選手の一人だと思っているけど、ドラッグや暴力沙汰の問題はやっぱり残念でね、選手現役以降のニュースは残念だなと思ってたんだよね。でも、その彼がアルゼンチン代表の監督として復活するのは、私はドラッグとか暴力とか、その時点でもうNGなんだけど、彼にしてみれば、名誉を再び挽回するにいいチャンスであろうと思ったので注目してたのね。

1986年、ワールドカップ・メキシコ大会準々決勝・対イングランド戦で、ペナルティーエリア内で、マラドーナはボールを素早く左手で叩き、ボールはそのままゴールインしたことに、後で、あれは「神の手」だった!とコメントした話は有名だよね?

まあ、賛否両論だけど、私は、まだ笑ってスルーできるレベルで、このマラドーナキャラ炸裂を楽しみにしていた気持ちもあったの。
でもね、去年、ドイツとアルゼンチンの親善試合の際に、プレスインタビューがあった時の態度が、すっごい私の嫌いな感じでさー。
その時、マラドーナは、ドイツ選手代表で、ルーキーのミューラーとの同席会見に、ミューラーって誰?ボールボーイか?と、本人を真横にそんな言葉を吐き捨て、退席したんだよ。

要するに、自分は偉大なるスターで新人の名も知らぬ選手と共同インタビューなんて、舐めるな!みおたいな態度。その場を立ち去ってしまうっていう、なんとも器の小さな態度を世界にさらしたのね。

これはね、本当に残念で残念で仕方ないと思った。世界のヒーローの自覚があるなら、この態度は、世界の夢見る子供たちにさらすべきでないと私は思ったんだよね〜。そんなこと言われたまだ19歳だか20歳のミューラー、ショックだったろうね、不愉快な思いしたよね。
こういう気性は、その歴史に名を残すほどの選手なだけに残念だよね。

ボールボーイか?と数ヶ月前に馬鹿にした発言をぶつけた相手に、まさか試合開始後3分であの強烈一点を決められるとは思ってなかったでしょうが、それにしても、あまりに相手にリスペクトのない態度は本当に残念。

私は仕事やプライベートで、ゴルフのみならず、世界のスポーツ選手に会う機会に恵まれたことのあるラッキーな一般人ですが、偉大であればあるほど、人間的にも、現役であろうがやっぱり、寛大である人が多かったので、マラドーナにも、そういう部分を望んでしまっていた分、残念感が大きかったけど、まあここまで偉大な人だからこそ、誰も注意も出来ないし、仕方ない、とめられないことなのでしょう。

偉大な選手であればあるほど、相手もリスペクト出来る器があるもんだと思っていたのは大間違いだったという残念な話。

プライドとかは別のところでアピール出来るだろうに、新人の若い選手に暴言とか、ありえないなーと。

誰も、人は完璧じゃないけども…でもね、すごい人だけに、この程度のことで信頼なくす感じの言動は残念だなと。

でも、もしかしたら、マラドーナは自分だけがヒーローじゃないってことに、今更ながらやっと気づいて、成長のチャンスを与えられたのかも??そんなことじゃないか〜〜(^_^;)



posted by wakaba at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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