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2010年07月16日

15世紀から!?

全英オープンぴかぴか(新しい)

世界4大ゴルフトーナメントの一つで、その歴史は4大メジャーの中でもスバ抜け。
なんと、第一回大会が1860年開催。

今年は途中、戦争などで開催を中断している事から139回大会なのですが、第1回大会から数えると、150周年の記念大会だそうです。

それにしても、15世紀から存在するセントアンドリュースのオールドコース…テレビでは見ているけど、現地に踏み入れたら、鳥肌立っちゃうかもね〜

写真って撮っちゃいけないんだっけ?
カメラ折角持っていっても取り上げられるんじゃ面倒だな〜
でも、みんなにもその様子を見せたいなー
どうなんだろう?

で、このコースは長年に渡り、強い風が作り上げた隆起や窪地がベース。“あるがまま”のゴルフルールのルーツか?ってぐらい、自然が作り上げたコースはこれまた興味深いです。

オールドコースの中でも有名なのは難ホール、17番ね!注目です!
(ってか、今年は日本のテレビ中継の解説は誰ですか??)

日曜一日だけだけど、石川遼君や、タイガーはもちろん、かつて仕事を通して仲良くさせてもらった選手たちもたくさん出ていますので、ちょっと「なんでこんなとこにいるんだ〜〜〜!!??」と驚かせられたらいいなと思ってます(笑)

あと、日本のゴルフ関係者もたくさん来ているようなので、再会が楽しみです。普段会っていた人でも外国での再会となると、なんかテンションあがるじゃんグッド(上向き矢印)

あと、男前チェックもしてきますよー
私の中では、出た当初から気になっている、Camilo VILLEGASの実物をまだ見たことがなく、これは要チェックですー。顔が好みっていうか、体?←おい!
っていうか、なんかすっごいスタイルいいよね!筋肉のつき方のバランスが〜〜〜

あと、初日終わって、何気にドイツの選手、SIEM,Marcelが上位だねぇ。この名前、初耳だわー、リサーチしてみます!

ドイツではゴルフが人気がない分、多分いい選手もランガー以来あまりいなくて、ここのところ、カイマーくんがちらっと話題になったけれど、それほどでもなく…そういう意味でゴルフに関してはすべて遅れているんだけど、ドイツ人の気質と身体能力考えると、徐々に広まっているので、もう少し時間が経ったら、すごい勢いでいい選手が大量生産されるかも知れない!?ドイツ人、まじめに取り組むところあるから、適正にはまっちゃう人もいると思うんだよね。ゴルフはコツコツ系で、イタリア人には向いてないと思うのだけど(って違うか、笑)ドイツ人はありかと思う。

イタリア人が向いてないと思うのは、イメージの話ではあるのだけど、先日イタリア人の友達が旦那さん(イタリア人)がゴルフ始めた話を私にしつつ、「彼は頭使わないから全然だめ!向いてない!しかも、うまくいかないからって16番で腹立てて途中で帰ってきた!無理無理!」って言ってたのを聞いて、典型的〜そのまんまやん〜って笑っちゃった(笑)

ジョンデイリーも見逃せないかも〜タイガーもやっぱり見たいよね、あのマン振り!…つか、マン振り出来ないコースか(^_^;)

現地に居る“ゴルフTODAY”のお友達が、かなり雨が降っているし気温も低いので温かい身支度で!と報せてくれました。

気温のみならず、もし風が吹いたらその体感温度はかなり下がると思うので、ここはちゃんと支度しないとまた、去年のシカゴマラソンの時、現地で布団みたいな足首まで被るダウンジャケット買う羽目(買わずに居られない寒さで)になった時のように、余計な出費が嵩む…




posted by wakaba at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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