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2010年07月28日

ダンディーの丘

土曜日、昼ごろにスコットランドのGlasgowに到着飛行機

異例な猛暑に寝苦しい思いをしていたベルリンから、ロンドン経由で飛行時間はトータル3時間弱かな?到着した先の気温は、そのベルリンの35度から20度も下回る15度。風も強く雨も降っていたので、強烈に寒かったです霧
海沿いのゴルフ場はもっと風は吹くし気温も低い…尋常じゃない寒がりな私はそのつもりで支度したにも関わらず「また荷造りシクジッタカ…」ととっさに思いました。もっと防寒対策衣類や用品を持ってくるべきだったか?と。

でもね、その寒さでノースリーブとか、超薄着で歩いている人もたくさんいるのが不思議!スコットランドの人は15度もあれば温かいじゃん!ってノリなのか?人によって同じ場所にいて着ているものが、真夏と真冬ってのも変じゃない?なんでだろう。

この日は、どうせ、全英ももう見れないし、高速道路は使わずに、きれいな景色を見つけては車を停め停め、目的地、宿泊先のDUNDEEに向かいました。

スコットランドはご存知の通り、あまり気候が良くないからか、夏でもお花はあまりいてなかったけど、見渡す限り、すっごい広大な農場は広がっていて、羊、馬、牛が野生のごとく放し飼い状態無料道路にだけ出ないように柵があったけど、あとはどこまでも自由行動。

空港に着いた時は寒いし雨風だったけど、車を走らせていくと、天気がころころ変わるものこの地特有なのかも知れない。大空を見上げると東西南北でそれぞれ雲の色や厚さが全然違ったりするのがこれまた面白い&ミステリアス。

急に太陽が覗いたので、貴重な青空をキャッチ。

Schotland 002.JPG


下の道で目的地に進む途中に、「ほんとうに、ほんとうに美味しいレストラン、この奥」って念を押すかのように書いた看板がありました(笑)
これは、明らかに、スコットランドの食事が不味いことが有名であることを自覚した経営者が、客寄せの為に本気で頑張って仕事していることを訴えているのが良くわかった(笑)

奥に入ってみたら、小さなカフェレストランがあった。
大騒ぎするほどの美味しさではない、正直。だけど、私にとってはこれがスコットランドで最初の食事だったので、まあ、特に感想もなく、去年シカゴで食べたけど、地元のフィッシュ&チップスがどんなもんか頼んで見て、揚げたてであるのは当然だったが、味がないので塩をかけて食べた。後でわかった事だけど、スコットランドで”おいしい食事”というのは、”温かい”って意味なのか??
何でもかんでも冷たいのを平気で出されるのだけど、ここのレストランのものは確かに、あれだけ看板宣伝でプッシュしていただけあって、温かかった。

さすが観光客相手、結構いい値段。
これで日本円にすると、1300円ぐらいかな。

Schotland 007.JPG


夕方、DUNDEEに着いて、まだまだ外は明るいので、DUNDEEの町へ散歩に出かけた。
土曜日だと言うのに、人はいないし、レストランも閉まっているし、なんだか寂れた町だった。
期待はずれの町並み(きれいじゃなかった)を後に、少し周辺を探検。

DUNDEE LAWって看板。
これ、なんだろうね…

そこは日本語で言う「ダンディーの丘」でした。丘の上には戦争でなくなった方々を追悼するモニュメント。

Schotland 028.JPG


DUNDEEで一番高い丘だけあって、その360度見渡せるパノラマの景色は爽快でした!
すっごく寒かったけど、気持ちよかった!

この写真↓の右端に見える、向こう岸へ行く直線の橋を渡った先に、全英OPEN会場のセントアンドリュースがあり、この写真の左側の4つの高い建物のさらに左先が全英シニアOPENの会場のカノースティーです。

Schotland 038.JPG


天気も悪かったのに、この短い時間だけ太陽が出てくれて、最高の夕日を満喫しました!

Schotland 036.JPG


posted by wakaba at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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