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2010年07月30日

セントアンドリュースの町

セント・アンドルーズ(St. Andrews)はスコットランドのファイフにある、北海に面する町であり、皆さんご存知の通り、ゴルフの発祥の地、「ゴルフの聖地」として知られてはいますが、私を含め、全英オープンのテレビ放送でのイメージや景色しか知らない人は日本には多いかと思います。

思いもよらず、このセントアンドリュースの町っていうのが、素敵でした!っていうか…すっごくインパクトのある町でした。

可愛いお家が印象的だな〜と思いきや…

Schotland 064.JPG


現在は廃墟となっているセント・アンドルーズ聖堂を見た時はドキっとしました。

一時はスコットランド最大の建物で、1318年に完成したもともとは修道院だったところだそうです。その修道院と聖堂の建物群は、1559年の宗教改革後に略奪にあい、破壊され、このような廃墟と化したそうです。

Schotland 077.JPG


時間が遅かったからか日曜日だったからか、中に入ることが出来なかったのですが、建物は破壊されて外壁とか門だけが残っているような感じで、なんとも言えないその姿には、思わず息をのみました。

簡単に1318年とか、1559年とか言うけども…
どんだけ前だよ!?って、少しでもそのころの人たちの生活や心情を想像してみて下さい…できないよね…

Schotland 076.JPG


そんな大昔のものが、今もこうしてその姿をさらけ出し、静かに聳え立っているっていう…静かではあるけど、なんか胸騒ぎのする情景でした。ちょっと怖いぐらいの。

Schotland 079.JPG


また、1413年に創立されたスコットランド最古の大学であるセントアンドルーズ大学(University of St Andrews)イギリスの王太子チャールズとダイアナ妃の長男である、英国のウィリアム王子も卒業し、ノーベル賞学者や諸名人も多く輩出している名門校。

Schotland 066.JPG


大学の敷地内の一角ですが、静まり返っていました。
夏休みだと言う事で、人はいませんでした。

どうやら、この大学の学生寮に、日本からの多くのメディアの人たちは宿泊していたようです。

Schotland 071.JPG


歩きつかれたので、この上の写真の右に写ってるベンチで私は少し昼寝しながら、この前に見た、廃墟の聖堂の絵を思い出しつつ、不思議な感じだなーって再び頭に浮かべながら昼寝してました眠い(睡眠)



posted by wakaba at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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