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2010年08月03日

ナチュラル&ワイルド

スコットランドはグレートブリテン島の北部3分の1を占めていて、南部がイングランドの国境に面しています。

東方に北海、北西方向は大西洋、南西方向はノース海峡&アイリッシュ海に接しているだけでなく、この本島と別に790以上の島から構成されているそうです。

私の好きなスコッチウイスキーはたいてい、これらの島々で生まれたものが多いです。

こう聞くだけで海に囲まれた国という印象はすぐに受けるのだけど、海だけでなく、スコットランド中、湖は川が本当にたくさん。とにかく水辺が多い国だなと思いました。

Schotland 012.JPG


こういった川べりにはキャンプ場がたくさんあって、親子連れがアウトドアを楽しんでいました。

夏休みで日本でも子供たちをどこに連れて行こうかとお父さんお母さんたちは色々計画をしていると思いますが、簡単に子供が喜びそうな、テレビやマンガの世界があるアミューズメントパークやイベントもいいけど、想像力や発想力を掻き立てる、こういった自然の中でのアドベンチャーをさせてあげるのも大きな経験で、それを小さなうちにするかしないかは後々大きく多面において影響すると思いました。

私もワカ父が超ワイルド系だったので、アウトドアも耐えられるタイプなのですが、オリバーはそれ以上に耐えられるだけでなく、その何もないとも思えるような自然の中にすっごいいっぱい楽しみと喜びを見つけることが出来ます。

何もないようなただ広がるこんな場所にも、彼にとってはたくさん興味深いことが隠されているのです。

Schotland 291.JPG


でも、自然を見てすぐに飽きてしまう人もいます。

自然を見て飽きてしまう人を悪いとは思いませんが、少し残念だなーと思います。自然のパワーを感じることも出来ずに、日々の生活を当たり前だと思う生き方や、日々の生活だけに捕らわれていっぱいいっぱいになってしまう価値観ではいつか確実に行き詰まると思います。

想像力のない人は自然を感じることを楽しめないかも知れないけど、子供には大人が想像出来ない、その想像力の泉があります。その泉にふたをするか、水をからせてしまうかどうかは親次第だったりするでしょう。

私の場合は、その泉の水に、超ファンキーワイルドなワカ父が飛び込んでざぶざぶ泳がれて好き放題ひっかり回されたぐらいな感じですが、おかげさまで想像力だけでなく、危機管理力など、タフな生きる力?も養ってもらいました(^_^;)

でも、それでももっと子供のパワーを引き出す方法ってあるんだなーって、我が夫を見ていつも思うんですよ。本当に彼の親は素晴らしいなーとOTTOを見て尊敬がなお高まります。

話それちゃうけど、ベルリンの公園なんかに行くと、想像力を掻き立てるための工夫がされているのかなと思います。
日本は遊具もすでに動物の形になってたり、色がついていたりと見た目にぎやかですが、ドイツは、見る子によってそれが何か変わるようなオブジェの遊具だらけです。

デパートのおもちゃ売り場も日本のは異常な光景に見えるのではないでしょうか。

夏休み、子供たちをナチュラル&ワイルド体験させて見るのも、いいと思いますよ!親として大人としての新たな発見もあると思います!

明日は、スコットランドの自然の写真をアップします〜


posted by wakaba at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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