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2010年08月12日

ジェフ

全英シニアOPENの練習ラウンドの日はプロアマの日でもありました。

ファンっていうのは試合中でも好きな選手を近くで見たい、サインが欲しい、話がしたい、握手したい・・・などなど、夢中でどんどん出て行っちゃったりする。その心理は分かるけど、さすがに私はゴルフっていうスポーツを知っているだけに何かを押しのけて、相手の都合もタイミングも見ずにはそれは出来ない。

つまり、試合中って言うのは、私としては緊張感なく話しかけられるタイミングって言うのはほとんどないに等しい。

ファンあってのことだとファンサービスを怠らない人はもちろんいるし、大物になればなるほどその辺はちゃんとしていたりするけども、やはり試合中となると、私はなるべくそっとしておいてあげたいと思う。まあ、これも身内の距離で一緒に仕事していた選手に対してだから思うことかも知れなくて、“石川遼”となったら、私も知らない人なだけに、隙あらば!?と思うかも知れない。

まあとにかく、この試合では練習日に話が出来なければ、無理だと割り切って、それもご縁だと思い割りとのんびりスタート表も見ずに適当にプロアマの感じなどを観戦していました。

私がどうしても挨拶したかったのは二人。

私の世界一大好きなジェフスルーマンと、大好き、かつ、個人的に色んな話をしてくれて私に素晴らしい影響をエネルギーと勇気をくれたトムレーマン。

まずは、JEFF SLUMAN(ジェフ・スルーマン)
私が最初に彼をテレビで見たのは私がまだ学生の時に、全米プロで優勝した時。

その後、日本のVISA,フェニックス、カシオと11月の3代メジャーインターナショナルトーナメントで何度かお仕事させてもらって。もう暫く会ってなかったのだけど、遠目からすぐに気づいてくれて、「あ!WENDYだ!Wakakoだ!」と名前を呼んでくれました。

ちなみにWendyは私が通訳時代に一部のUSPGA選手たちに呼ばれてたニックネーム。日本語の名前が覚えにくいので、ラリーマイズがつけてくれたっていう、なんだかすごい名前(笑)

本名まで覚えててくれた事にも感動したのに、全米オープンでワシントンでも会ったよね!元気だった?!とサイン攻めの渦から抜けてきてくれて、あれこれたくさん話しました。
家族の事や彼の飼い犬の秋田犬“YOSHI”のこととか。Yoshiは死んでしまったのだけど(老衰)また新しい秋田犬がいるよなんて言ってました。

私が結婚してドイツに暮らしていることを伝えて、OTTOを紹介すると、OTTOに「君はラッキーだね、よかったね!おめでとう!」と言い彼にも気さくにあれこれ話をしてくれて、OTTOも気さくさは負けてないので、何気に盛り上がってて(笑)別れ際にはTake good care of this young lady!と念を押されてました(笑)

私がジェフを好きなのは、あの小さな体でUSPGAで何度も優勝しているゴルフの凄さの秘密を、彼のメンタリティー、人柄から感じるものがあるからです。うまくいえないけど、彼の試合中の裏話で凄いのあるんだ。また機会があったら話します。

すっごくジェントルマン!私の言うジェントルマンは、簡単に言うと、頭がよくて、上品で、ユーモアがある。品がありつつ、ユーモアもあるのって、素敵だよー。あと、ジェフの場合は、すっごい忙しくてもイライラしていても、人に緊張感を与えない雰囲気を常に持ってくれているところがこれまた、あまりたくさんの人にはないところで素晴らしいと思っちゃってね。

人間的に憧れる人。本当に素敵な人です。

今度はいつ会えるかな。

Schotland 165.JPG





posted by wakaba at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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