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2010年09月01日

ドイツっぽい理屈

ドイツってね、日曜日は飲食店以外のほとんどのお店、営業してないんだよ!
レストランでも閉まっているところは多いし。

これって、最初は不便に思った。
東京暮らしに慣れていると、正直、年中無休で、しかも24時間欲しい物がたいてい手に入るという環境。
もはや、スーパーの24時間営業なんて、全然珍しくないでしょ。
吉祥寺のジーンズメイトが24時間になったのも随分前だけど、あの時は、さすがに、「なんでジーンズメイトが24時間営業?」ってすっごい疑問に 思ったけどね。経費、人件費の無駄遣いでしょ、どう考えたって、夜中の3時、4時に買い物しに来る人はそんなにいないはず。

でも、これが実情で、競争の上位に昇りたいが故の必死な現実なのか…そうだとしても利益考えたらマイナスなのでは?って思う部分もあるけど、こう いう過剰に便利であるのが東京でもあってね。

もっと言うと、平日でも店が閉まるの早いよ〜
デパートとかも遅くまでやってなんかないもんね。

東京に慣れている私としては、こちらの日曜日に買い物が出来ないって言うのは、ちょっと寂しい感じがしたんだけど、でもね、考えたら、これは逆に 効率がいいような気もするんだよね。

だってさ、本当に必要なものがあったら、絶対、時間内に買いに行くわけだから、ダラダラ営業してなくてもいいわけよ。でも、ダラダラ営業してくれ てる店があるから、私たち日本人はついつい、想定外の無駄遣いを相当していると思うんだよね。もちろん、日本の皆さんは仕事が忙しいから、店の営 業時間内に買い物に行けないよ!って反論が返ってくるでしょう。そりゃそうだ。
でもね、ドイツはこの店の営業時間は法律で決められているので、みんながみんな、そういうことなわけ。つまり、仕事している人たちの労働時間とか の規則がしっかり守られているわけよね。みんなが守れば、比較的、みんなが同じ条件になる理屈になるから、文句も少なくなる。日曜日買い物に行けなくても、店の閉店が早くても、他の人だって需要に関係なく休む時は休む!ってスタイルとっているから文句も出ないのでしょう。

これ、かなりドイツっぽい理屈。

あとね、この理屈っぽさから生まれる現実でいいなーと思うのは、日曜日はみんな家族と遊ぶ日になったりしやすい。買い物行くって言うようなレジャーではなく、もっと自分たち発信の遊び。家族や子供と公園で遊んだり、昼寝したり、仲間とスポーツしたり、ピクニックしたり、ホームパーティーしたり、旅行したり、散歩したり。お金を使わなくてもいい遊びがいっぱいあることを東京の人たちはあんまり分かってないかも知れないよ。物があり過ぎて。何もかも用意され過ぎていて。

お金をそんなに使わなくても、人任せにせず、自分で何か楽しいこと見つけられる発想はドイツの人に学ぶものはあるなーと思います。

東京慣れしている私は、最初、一日中散歩?とかあり得ない〜って思ったけど、その散歩の中にいろんな物が詰まっているのを段々発見出来るようになって楽しめるようになったんだけどね。

あ〜9月だねぇ〜早いね〜
仕事が立て込んでいるという理由はあるものの、ここ一週間、運動不足、サボり気味…食欲もなくなって来て元気が落ちてる…ここはイッッチョ、無理してても一回体をガツンと動かさないと駄目だわバッド(下向き矢印)

行ってきます!


posted by wakaba at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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