blogram投票ボタン←応援クリックお願いしますプレゼント

2010年09月18日

お尻の続き→強い女

私は日本にいると、体型が日本人女性体型(筋肉はあまりついていなくて細い)でないので、洋服、特にブラウスやジーンズとか買うのが大変だった。

ブラウスは要するに前ボタンのものは、ほぼNG!前ボタンがしまるものを買えば、ほかのところがダボダボでみっともなくて着られない。なので、私、前ボタンのシャツとか日本で購入したものはほとんど持ってません。持ってても、なんか丈が長かったりで結局着てません。

ジーンズは、ウエストダボダボで、太もも、お尻が入らないパターンが100パーセント。お尻にあわせると、ウエストがしゃれにならないぐらいダボダボです。

でもでも!

つい最近、初めて“SKINNYジーンズ”を、こちらベルリンで買いました。
サイズ選びは、余裕でした。

ウエストもぴったり、お尻周りもぴったりのジャストサイズが簡単に見つけられる!

正直、日本で“スキニー”ジーンズや、ストレートジーンズでさえ、サイズ的に合うものがなくて、見つけることができなかったのに、こちらでは、余裕!

日本では完全諦めてたからね!スキニー。
「だってお前スキニー(英語で細いって意味)じゃないから仕方ないじゃん」って、そういう理屈で終了だった。

日本では私は、女としては「がたいのいいタイプ」だったでしょう。
スポーツ好きっって言うだけで、そういう印象でしょうし、実際、筋トレとかしてたし。日本の女性はモデルや日本の女優さんに憧れてダイエットとかしてるのかも知れないけど、私が憧れるとしたら、ダイナマイトのビヨンセとか、ど迫力のメアリーJブライジとかだったし(笑)

身長は大きくないのに、日本では私はデカイ人って印象だったこと間違いないなと、周囲に言われてきた言葉を掘り起こすと思う。

でもドイツでは違う。
がたいがいいなんて言われたこと一度もないよ。
小さい人だねとはよく言われる。
がたいがいいって言い方すれば、身長170センチ以上の女の人ごろごろいるし、仕事できる人ほど、スポーツ万能な人が多いし…

言動も堂々としているのがドイツ人女性なので、なんか余計大きく見えるっていうのも本音だけど、それにしても体つき、違いすぎる。

世界陸上とかで、日本人が優勝出来る種目がある程度限られちゃってるのもわからないでもないことを日常生活で普通に目の当たりにしています。

私さ、子供のころから腕相撲の強さって、異常に有名で、これは、自分で言うことも出来るほど、本当に強かったと思う。

大人になってからは、男性に勝つことはほとんどないけども、でも、そうは言っても、大人になってから、男性に勝ったことも何度もあるほど、自他共に認める馬鹿力女。

私の仲良しで、これまた女には腕相撲負けたことがないっていう久保ちゃんって子がいるんだけど(3児の母)その子、見た目は私より大きいけど、負ける気最初からしなかったし、実際組んでも、ハンデあげていいぐらい楽勝だった。

でも、ドイツ人の女性を見ていると、もし腕相撲させられたら…
「この人には勝てないでしょう…」って人がほとんど。

ベルリンは戦争でほとんどすべてが爆破されて、夫は死んで、街は崩壊され…
その街を復興させるために残ったマンパワーは“女性”だったのです。

女性が、爆破された建物の瓦礫を集めたり、新しく積み上げて建て直したり…
そういう仕事をしていたのです。

ドイツの女性は、強いよ。
いろんな意味、すべてにおいて強い。

私も日本では強い女で通ってたかも知れないけど、いろんな意味でドイツでは弱い女かも知れない…

日本はそれだけ平和で、弱くても生きていける国であるのかな。
ドイツは、戦後、現在においても、平和ボケしているような余裕を与えてくれる環境ではないと思います。日本の感覚では無理。しっかりしないと、生きていけないことは事実だと思います。

でも、女は女でおしゃれが嫌いな人はいないと思うので、私としては、よりたくましく精進しなければと思いつつも、服を買うことの楽しみがサイズの問題が解消され、ドイツではより多く味わえるのは嬉しい♪


posted by wakaba at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
blogram投票ボタン←応援クリックして頂けたら嬉しいです☆
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。