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2010年10月20日

バイエルン☆世界遺産

Oktober 099.JPG


バイエルンって言うのは、歴史背景も根強くあるのだけど、若い人も含め、現在でもとてもカトリック教会が強い地域です。
街のいたるところ、どんな田舎の何もないようなところでも、これだけキリストにまつわるものを見たことがないぐらい、バイエルン中、キリスト、マリア、他、それにまつわるものがいっぱいです。家の中にまでキリストが壁に掛かっていたりするのが普通みたいで、「鞭打たれるキリスト」とかが食卓とかにかけてあるとちょっと怖い感じしたけど、仏壇が家にあるのと同じかー?とも思った。薬局でもケーキ屋さんでもどこでも店の壁にはキリスト教にまつわる絵が壁に大きく直接描かれていたりする。日曜日はほとんどの人が協会へ行くらしい。朝と晩と。

この教会は、1983年に世界遺産に登録されたヴィースの巡礼教会(Wieskirche)。

Oktober 100.JPG


外観(写真上↑)は牧場の中に建つ質素な教会という感じなのですが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられているそうです。
1745年に建設されたそう。

確かに天から降ってきた宝石って言えるほどにうっとり美しかったです。

Oktober 101.JPG


posted by wakaba at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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