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2010年10月28日

ダブリンも体力勝負でした

今回のダブリンはベルリンマラソンのプロモーション出張に同伴した形なのだけど、ベルリンマラソン側からOTTO以外にもう一人スタッフ、ヴィンセントっていう、もとビール職人の人が来てたの。

私は出会った時から「ビアマン」って呼んでるんだけど、元ビール職人なだけに、まービールについて半端じゃなく詳しいだけでなく、当然の如くよく飲むわけ。(でも最高記録聞いたら、私の親友の久保ちゃんの方が余裕で凄かった)

どっからそんなうわさを聞いたのか、私がよく飲むって知ってて、私と会えるのがすっごい楽しみだってottoに話してたらしいんだ。

それを聞いて私は若干の不安…だって、昔は飲んだけど、もうそんな期待されても飲めないし…って感じで(笑←若干期待に応えるべきか悩んでいる自分がいる)

ドイツに来てからは、ヘベレケになった事はないし、まあ、よくお酒飲む女って印象は時々人に与えてるかも知れないけど、他の女の人もよく飲む、おじいさんおばあさんだってよく飲むから目立つレベルでないと思ってたのだけど、どっからか私の過去の武勇伝がもれていた模様。私も嘘つけないから、「どれぐらい飲んでたの?」とか質問されれば素直に答えて来ていると思うしねぇ…

んでもって、結局このビアマンと、ottoと、この4日間はアイリッシュビールのギネスだけでもどれだけ飲んだだろうか。

半端じゃなく飲んだのは間違いない。

Oktober 023.JPG


酒飲みトレーニングみたいだったよ。
私は通訳時代、外国人の体が倍ぐらい大きなスポーツ選手たちとお酒は一緒に飲んで来てて、そんな時に、みんなが水みたいにガブガブ飲んでへっちゃらで私だけ、簡単に酔っ払ってたら、全然話しにならないじゃん?なので、対抗しつつ、負けないペースで負けない量飲みながら、正気も失わない、酔わないで粘るトレーニングみたいなのもされて来た?鍛えられて来た?って部分はあると思うんだよね〜

そんな当時を思い出したよ(笑)

一緒にベロベロならばれないのだけど、ドイツの人っていう言い方が正しいか分からないけど、やっぱ日本人と比べて、欧米人はみんなお酒強い。私の印象だと、やっぱ日本人と欧米人の体って、色々根本的な部分、標準装備されてる部分で大分違う所、たくさんあるだろうってこと。

私は日本人であり、細くはないけど、大女ではない。でも、いろんな面で欧米対応が出来る機能?も装備されてる特殊なタイプなのかも知れないって、外国人の大男たち相手にまったく引けを取らずにガンガン飲んでる自分を客観的に見て、改めて思って、そんな自分に笑えた。

あとねぇ、これに関連して話すと、飲みまくったその翌日にちょっと事件があって、多分、4キロぐらいだけど、東京マラソン以来、足の怪我でずっと走らずに治療に専念してたのに、突然ストレッチもせず、ブーツに重たい荷物もって重たいコート着て、私が普段走るような速度よりずっと速い速度で急遽走らないといけない羽目になったの!!
私にしたら4キロダッシュをいきなり強いられたっていうシチュエーション。

途中、絶対無理!!って思ったけど、死ぬ物狂いで走り切っちゃった自分をまた客観視して…「やるなぁ…」って正直笑えなかったけど、関心した(笑)

この体力っていうか、これは体力を超えてるものだと思った。
要するに、根性??っていうか、全然いらん根性だけども…^^;

んで、散々前日にギネス飲んで、もういいやーって思ってたのに、その4キロダッシュ(私にとっては)した後は、気温2度とかの中、私は汗だくで、着ていたもの脱いでTシャツ一枚になり、喉乾いた〜ギネス!って心の中で本気で叫んでいる…

もしもOTTOの奥さんが私とは別の日本人の一般的な私の年齢の女性だったらどうなってたんだろう??って想像すると、彼は今までに別の経験をしているはず。例えば、同じようなシチュエーションで、昨年ロンドンの空港で、飛行機が遅れて乗り継ぎの時間がなくて、もうゲートも閉まってしまった状況。普通は諦める。係りの人に聞いても諦めるしかないような状況だったのに、どうしてもそれに乗り遅れると不味いという背景があったので、ダメもとで、それこそ猛ダッシュを強いられた。

あの時のことは書きたいと思いつつも書けずじまいだったけど、ゲートからゲートまで多分800メートルぐらいかな…

私は生まれて初めて、猛ダッシュによる、ゲロ体験した(爆)

そん時も重たい荷物を担いでだし、本当に本当に800メートル猛ダッシュ。冗談じゃないって思ったけど、奇跡で飛行機に乗れた。

エコノミークラスだったのに、その猛ダッシュの凄さ(クルーは前の便の遅れを知ってたので私たちが当然乗れないのも把握していた)に驚き、シャンパンをご馳走してくれた…けど、もうこっちは具合が悪い、ほんと冗談じゃないって感じ…

あの時だって、別の奥さんだったら、絶対に乗れてないでしょう。

ってことは、どうなっていたのか…とその後の続きを考えると怖い。大事な用事でどうしても乗らないと本当にまずかったので…

まあ、こんなことが日常多い私を取り囲む環境なので、体力は出来る限り、これからも温存していく方向でメンテナンスしないと、やばいなって、今回の旅でもつくづく思いました。

続く…



posted by wakaba at 05:34| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりー!
そしておかえりー!
最近更新ないなーって思ってたら、相変わらず忙しかったのね〜。

本当、マジで思う。
オリバーの奥さんは、ワカちゃんでないとつとまらない。
あたしでは無理!(笑)
あなたの底力には本当にいつも脱帽よ。
一緒に飲んでてあなたがベロベロになった時もあったけど、
あれはきっと安心してたのね。
気を張らずに飲めてた証拠かな?
あたしも最近は全然ダメー。
(全然ダメと言いつつも、普通の人が飲む量の晩酌量ではないらしいが)
これからも鉄人オリバーについてく為には、日々トレーニング&体力温存、頑張ってね!
老ける暇は無いわね!(^^♪
Posted by チョコノア at 2010年10月28日 08:49
さっちゃんと一緒の時に酔っ払ってたのは絶対そういうことだと思う。安心感と甘えです。いろいろありがとうねー。でも、もう年だか、さすがにあそこまで飲まないし、飲んでも絶対ちゃんぽんしないとか、そういうことで少し落ち着いてきてるかも(笑)ちゃんぽんしないでいけば、まだ結構飲めるけどね(笑)何だかんだ楽しかったね〜
Posted by waka at 2010年10月28日 23:40
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