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2010年10月28日

250周年☆Guiness

ダブリンは本当は街中でなくて、海岸線や島を訪れたりしたかったのだけど、出張のお供なのでそういうわけにも行かず、私も仕事の手伝いを多少するというスタンスでいたので、結局市内観光と、ギネスの250年を誇るセント・ジェームズ・ゲート醸造所を訪れたぐらいなんですが、この醸造所がなんとまあ!素晴らしい!!


歴史は、1759年に創業者のアーサー・ギネスにより、ここで「ギネス」が生まれたわけですが、 今日ではギネスは認可に基き世界各地で生産されています。
昨日のトピで書いたように、その地域の醸造所によって、同じ原料でも水が違ったり、保存状態(気温など)が違うことから味が変わって来るのはロジカルだと。私が知っているギネスとは一発で識別出来るほど味が違いました。私は人生で飲んだギネスのほとんどは日本です。ゴルフ通訳時代によく外国人選手友達と、六本木のアイリッシュバーに飲みに行っていたから。私が知っているギネスはどうしてだかは分からないけど、もっと、タル〜っと甘くて、トローっと重たかったと思います。聞いた話の別の一例で言うと、例えば、ナイジェリアで生産されているギネスは、アフリカの気候下で流通・保存されるためにアルコール分が8%と非常に高くなっているため当然味も違う。そして、これは近年になってアフリカへの旅行者を中心に有名になり「アフリカのギネス」という触れ込みで本国アイルランドなどに逆輸入・販売されているんですって。日本国内にはギネスの醸造所はなくて、販売権のみ現在はキリンビールが持ってるらしいです。

このギネスの醸造所の一角が、博物館になっていて、まー素晴らしかった!面白かった!飽きさせない流れの展示方法もよかったし、歴史のビデオもとても興味深かった。

GUINESS STOREHOUSE

ここは、もしもダブリン、アイルランドに行ったら、絶対に行くべきところだなーと思いました。ネットでチケット予約すれば、入場料13ユーロかな?(フレッシュな出来立てビール一杯付)

実は、イギリスから来ていた人に聞いたのだけど、ギネスって、体にもすごく良くてカロリーもオレンジジュースより低いし、あるイギリスの妊婦さんは医者にギネスを毎日一杯飲むように言われたんだって。栄養補給のために。

これ、なんか嬉しい情報じゃん?(笑)
妊婦さんでなくても、体調悪かったりした時に飲めない…と凹むのではなく、栄養補給のためにギネスだったら飲んでいいのか!と言うことで?

この写真は広大な敷地のこの醸造所の一角ですが、路面に注目。この線路?は今は使われてないみたいなのだけど、その大昔に工場から運び出すときにトロッコだの汽車だのを使用してた時に使われていたものがそのまま残されています。

古いものが古いまま残っているのを見た時って、なんだか知らない話でも不思議と何かが懐かしいような、心ほっとするような感覚に気づきます。

Oktober 039.JPG


posted by wakaba at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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