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2010年11月17日

体調不良のケーキ作り

ひどい風邪です。
もう何だかんだOTTOがNY出張してたころからなので2週間は経つのに、ずるずる体調が悪いまますっきりせず、昨日、今日辺り、完全に“大風邪”って言わざるを得ない状況に。

OTTOの留守中はどうしても食事が適当になる。サボる気持ちと言うか、自分のことがマックスに出来るもんで、集中するでしょ。途中で切り上げることも必要ない(お腹空かせてる人もいなければ)し、どうしても仕事や自分のやりたい事に没頭して、ついつい食べるタイミングを逃してしまうんです。で、夜中になっちゃうと食べる気しないし、寝る直前に食べるのも気持ち悪いしって言うんで、1週間で2キロも減っちゃって、正直、体重は増えるより減る方が嬉しいと思うはずなんだけど、実際、最近はそうでもない。増えるのはNGだけど、減るのも同じぐらいNG。

日本ではこんな風に思わなかったけど、こちらの生活、な〜んにもない平凡な一日に思えるような日でも、すごい気力と体力を使う。気力っていうのは、ほとんど集中力ってことに言い換えられるかも知れない。要するに、全部ドイツ語の生活っていうのは、ぼーっとしてたら何も聞こえて来ないと言うわけで、本当に毎日毎日、どんな日常、道端の会話でも、マックス集中を強いられている状況なので、ほんと疲れるわけです。それに伴い体力も消耗するし、OTTOが友達と会ったり出かけたりする時は、必ず同伴。ドイツだけでなく、ヨーロッパでは、奥さんや彼女が同伴して出かけるのが普通。夫の飲み会に奥さんが出て行くってこと、日本ではあまりないかも知れないけど、こちらではごく普通で、一緒に行かないのは少し失礼な感じ。

そういうのもあって、普段から人と会う回数は日本にいる時より多いのに、12月になると、もう毎週最低2回以上は大きな行事があるようなスケジュールで、この体調では絶対乗り越えられないと思って早く治したくて焦ってます。

あまり病気病気の感じでいるのも精神的に良くないので、こういうときは、自分が病気であることを忘れられることをするのがいい!これは、私のいつもの作戦なんだけど…

お菓子とかパン作りです。

OTTOと出会う前にさ、色々嫌な事があったりした時に編み出した自分なりの、現実逃避法なのです〜。夜中によくパンとかケーキ焼いてた。あの香りで癒されたりしてね。

あと、お菓子作りって本気できっちりやらないとうまく行かないから、集中している状態。つまり他の事を考える余裕がないって事。ここがまたポイントだったりするのです。

と言うわけで、外の空気吸いがてら、ケーキつくりの材料を仕入れて来ます。

クリスマスが近いので、毎年恒例のドイツのお菓子、シュトレンと、あと来月、家族20人ぐらいがうちに集まる日があるので、その時に作るケーキの試作を…

シュトレンはかなりの力仕事になります。

日本もそろそろクリスマスビジネスが始まったころでしょうか。



posted by wakaba at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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