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2010年12月16日

裸の銃を持つ男

とても忙しいけど、クリスマスっていうドイツの人たちにも特別なこのシーズンを日常的に過ごすのは不可能で、先週末の夜はバッハ親戚一同、と言っても、子供を除くベルリン在住の私たち入れて9名だけどうちで、パーティーしました。

その翌日は誕生日会。みんな家族で御呼ばれするのが普通なので、子連れが多く、小学校あがる前までの子供だけで15人ぐらいいた。写真を撮りたいとカメラ持って行ったけど、15人も赤ちゃんとちびっこがいたら、私は写真なんぞ撮っている暇はありませんでした。

クレヨンしんちゃんのテーマ曲?
♪パニック、パニック、パニックみんなが慌ててるー
ってのがグルグル頭をまわるような状態で、ほんと、大変でしたよ、でも、超楽しかったけど!

んで、帰ってきてその夜も徹夜で書類作成…昨日も今日も朝から晩までずっと…

本当は今日も御呼ばれしてたけど、お断りしました。

仕事は山積みなまま、仕事上考えねばならない事がたくさんあったりでいっぱいいっぱい。
でもね、実は、そのお呼ばれってのが、私的には、友達の誕生会より全然重要でなかったのでパス。むしろ内心、くだらねぇなー(笑)と思ってたこと…

何かっていうと、OTTOたちが友達3,4人で企画した「裸のガンを持つ男・追悼企画」と題して、集まってわいわい飲みながら食べながらそのフィルムを見るって言う上映会らしく。

先日、このアメリカで人気シリーズ映画「裸のガンを持つ男」の俳優さん、レスリー・ニールセンが亡くなったでしょ。
そのニュースを聞いて、この映画ファンの友達数名ですぐに電話で相談して、この上映企画を計画してたんだって。
OTTOはコメディーが大好きでね、この映画も何階見てもゲラゲラ笑ってるわけ。

私は、この映画、まったく面白いと思ったことないんだよね。私って少し笑いのつぼが違うっていうか・・・

アメリカにいた時もこの映画を好きな友達はたくさんいて、当時も何度も見る機会(羽目)があったけども、私は全然面白いと思えなくて、むしろ、これを見てゲラゲラ笑ってる人たちのことを見て、幸せそうだなーと、ぷぷっと笑いたくなる程度。

と言うことで、この上映会に私も呼ばれてたけど、こればっかりは仕事を何の惜しみなく優先出来る感じ(笑)

OTTOらは、男ばかりで食べ物飲み物を持ち寄ってその映画、2本も見るんだって。
ピザを作るって相談で決まったらしく、OTTOはピザの上に乗せるものを担当で、チーズとマッシュルームとハムかツナとか色々リュックに詰めていた。私は行けないお詫びに、手作りケーキを持っていってもらう事にしました。食べ物は人を幸せにするからね(笑)

と言うわけで、今OTTOは追悼上映会で爆笑していることでしょう。

それにしても、この映画のファンの友達が彼のニュースを聞いて、電話し合ってこういう企画をっていう発想は悪くないよね。

みんな立派なお仕事をしている人たちでとても忙しい人たちだけど、こういう何って言うか、少年の心を持っているのはいいことだと思うわ。

日本では「少年の心を持つ」ってカテゴリーが別枠にあるようだけど、こっちは、どっちかっていうと、これは普通、要するに誰しも男性には標準装備されていて、常に稼動しているって言える気がする。

こんな風に思うファンが世界中にいるこの俳優、レスリー・ニールセンさんもとても幸せだわね。

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posted by wakaba at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆MONO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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