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2011年01月13日

日本語のセンセ

OTTOの日本語の先生は、本当に日本語講師の資格を持っているのかも私には分からないけど、間違いなくドイツ語は出来ないみたい。
出来るけど全部日本語で授業しているのではなく、本当に出来ない。

だから、OTTOら生徒たちの質問が理解出来ないので、授業中に疑問に思った事を生徒たちは質問することが出来ない。仮に質問しても、なんだかアヤフヤだったり間違った解答が帰ってくる。これって…ちょっと苦しいねぇ。

私がドイツ語を習った時も、何も知らない私でもオールドイツ語の授業を受けるしかなかったけど、生徒たちはみんな英語が出来る。なので初心者のクラスになればなるほど、出来るだけドイツ語の努力はしているけど、どうしても質問や、分からない時は英語が飛び交い、先生たちもドイツ語に徹底するように言われているけど、まったくの初心者相手にそれでは拉致があかないことが分かっているので、場合に応じてそれを受け入れてくれていた。

しかし、そのOTTOのドイツ語の先生は英語もドイツ語も同じ初心者レベル…
なんで先生になれてるのかが分からないけど…そこはおいて置いて…

昨日も週に一回のレッスンから帰って来たOTTOは、「先週の授業よりはまだ良かったけど…でも、なんだかヘラヘラ笑いながら日本語で解説するから、何が言いたいのか表情とかからも伺えないんだよねぇ…そもそも何が面白い、可笑しいのか全く理解出来ないから、こっちはシーンとしてしまっていたんだよー」って。想像つくね。自分がうまく説明できないことを笑ってごまかすヘラヘラだってこと。でも、これ海外で通用しないよね。

厳しいこと言うけど先生じゃないね、この人は。先生のキャリアがあったら、そういう意味の分からない、笑いながらの授業はしないでしょ、プロなんだから、抑えるべきポイントはしっかり真顔で強調して話すとかするでしょ。
ボランティアでやってるならいいけど、お金もらってるのだから、せめてもう少しちゃんとしてほしいね。

高い月謝を払っている(日本語レッスンは他の語学より高い)ので、私としては、納得がいかない。でも、夫婦がゴルフに一緒に行くと、けんかになるような…それと似た現象が起きるのか?甘えが出るから起きる現象なのだろうけど、やっぱり、お金払って習いに行っているのと、自宅で家族に教わるのとでは違うでしょうねぇ。
彼はそれをわかっていて、わざわざ習いに行っているのだと思うから、せめて先生がいい先生、もしくはちゃんと“プロ”であって欲しかったってのが私の気持ち。これ、子を持つ親の願いと同じだね。

昨日彼が習ってきたものも、数の数え方で、
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ…って、これ必要か?って思った。
私だったら、折角、既に1から1000までの数の数え方を出来るようになってるのだから、それを利用したもっと簡単な、1こ、2こ、3こ・・・を教えるよ。
この「こ」も、ものによっては使えない、えんぴつが1こ・・・とは言わないから。
でもさ、通じるじゃん?!とりあえずは、ひとつ、ふたつ、みっつ・・・なんて言い方は後で教えると思う。

日本語は難しいから初心者に教えるほど大変なのは分かるけど、間違いを平気で通して断言してはだめだと思うんだよね。ひとまず、そうやって覚えておいて、まだ先があるから・・・とか言わないと〜

なんて、ちょっとね、先生の力のなさで、まじめに予習、復習しているOTTOが振り回されて、惑わされて頭混乱しているようで可愛そうになって・・・ってこれも親ばかのパターンか?

とりあえず、日本に帰ったら、日本語講師の教本を仕入れて、OTTOに何か聞かれたら、私はしっかり、きっちり答えて上げられるようにしておきたく、勉強することに決めました。

今年の目標がひとつ増えたね。「日本語を知る」です。


posted by wakaba at 02:35| Comment(3) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先生って本当に大事な仕事だと思います。
去年から本格的にネイルの講師としても私も動き出しました。
だからこそ、同感です。

会った事無い方に失礼ですが・・・
「プロとしての自覚を持っていただきたい!!!」

どんな仕事でもそうだけど、プロとしての自覚が無い人はちょっと無理だと思います。

人と人のつながりってどんな仕事でもあると思いますが、だからこそ、相手の人に評価してもらえるようにならないと!
お金と時間をかけてくれているわけだから。
しかも先生がミスしたら生徒の今後も影響させちゃうし。
私も講師をやることで毎日今まで以上に勉強しています。

ちょっと残念です・・・。

ワカコサン、日本語の公文式、良いと思いますよ。
公文式って出来なきゃ先に進めないし。
結構日本で外人さん向けの公文式・日本語っていう看板を見かけます。
基礎が出来ていることが大事だし!

オリバーさん、質問しまくって生徒だけど先生を教育しちゃってください(^^)
聞かれたら答えられなきゃ、教師じゃないよ。

・・・と私は思いますが・・・。

Posted by mayu at 2011年01月13日 16:30
公文式、見てみます。まゆちゃんありがとう。
それにしても日本語って難しいわね。ふと、質問されて、ぱっと答えられないことはたくさんある。それらを勉強してきて試験受けた人が先生なんだろうけども、その勉強してきたことを出せない、説明出来ないのであれば、ちょっとね。あと思うのは、ドイツ人に日本語教えるにあたり、ドイツ語は必要だわ。英語ともドイツ語とも文法違うし、やっぱ日本語は難しすぎる。世界一複雑な言語と聞いたことあるけど、嘘か本当か?でも納得出来るかも。
Posted by わか at 2011年01月13日 19:34
久しぶりです。わかちゃん日本語の先生になって外国人たちに日本語教えたら?超楽しそうじゃない?
Posted by うさぎ at 2011年01月13日 21:32
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