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2005年06月03日

ワカ父伝その3

派手好きというか、ダイナミックというか、こだわり派というか・・・編

◆今から30年近く前、まだ小さい子供だった私たちに自分の気に入った靴を履かせたくて、アディダスの革靴をイタリア(?)から輸入。特注という噂を聞いたがそれは知らない。そのアディダスの革靴、今考えたらどんだけ贅沢だったかと思うけど、オーダーミスだろう。スパイクでした(爆)それでも、カッコイイからと強引に履かされる。コンクリートの上、かなり歩きにくかったし、とりあえず、ゴムダンは、NGでした。その後、私が小学生の時に日本にナイキが入って来た。その頃はまだ高く、珍しく、人が指をさして見る様な時でした。子供用の靴などなく、24センチからとかしかなかったんだと思います。小学生の私は足の大きさがそこまで間に合わず、ぶかぶかのナイキを履かされてました。お父さんはとてもおしゃれにはこだわる人で、私たちにもすごくかっこいい格好をして欲しかったみたいです。子供としてはアニメの服とか靴を履きたかった時は辛かったです。浴衣も渋いのを(今見たら本当にお洒落)生地を選んで作ってくれてました。こうやって聞くと、お金持ち?って思うかも知れませんが、お父さんは両親もいないで小学校もろくに出てない苦労人。だからなのか、一生懸命働く分、楽しい事やそういう事に全部使う人だったみたいです。やりたい事たくさんあったんでしょうね。母はいつもキレてましたけど(爆)

◆♪屋根よ〜り、たーかーい、こいのぼぉり〜♪という歌がありますが、ウチの場合、屋根より高いどころか、都会の住宅密集地で、隣の更に隣の家をはみ出るぐらいデカイ鯉のぼりを掲げていて、相当迷惑かけてました(爆)

◆クリスマスツリー編・小学生だったころ、クリスマス間近になったある夜、すごい音と共に私と弟の名前を呼んで「クリスマスの飾り持って下りてこーい!」と張り切り声で帰宅。なんだか騒々しいので慌てて玄関に出ると、屋根より高い鯉のぼりに続いて、屋根の高さほどもある、本物のもみの木を買って来た。どこからかトラックで運んでもらったようで。ちなみにウチには庭はなかったです。玄関前に少しスペースがあっただけ。ご近所さんがどれだけいい人たちだったか…


◆小学生のある日、私の友達を集めて、日帰りでみんなを狭山の人工スキー場に連れて行ってくれる事になった。いつもウチ店の団体スキーツアーでバスを頼む所があったのだけど、子供たちを連れて行くという事を言っていたのに、普通のバスで来たと、激怒(基本/ら行巻き舌)「なんで、ライオンズのライオンの絵が描いてあるバスじゃないんだ!」と(汗)次からは必ず、“ライオンズバス”でした。あの、オフィシャルのライオンズバス(汗)

今考えるとぞっとしますが、私の同級生たちにも大人気でした(^^;;

続く←ってか、続けていいの?(^^;;
posted by wakaba at 17:47| Comment(0) | ワカ父 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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