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2007年12月07日

JAMES TAYLOR

20071208000449.jpg今日も喫茶店で勉強をしていたら、急にかなり懐かしい曲がるんるん
ジェームス・テーラーって知ってます?
世代的にはワタシたちより古い人なんですけど、彼の子供がワタシが通っていた高校に通って居たこともあったのかな・・・そうでないとしても名曲だから年代関係なく聞かれてたんだと思う。ルームメイトが、よくこの曲をかけてたのがきっかけなんだけど、ワタシも気に入ってベビーシッターをしてチョコレートを我慢してお金貯めて自分で向こうでCD買ったの覚えてます。

"Carolina in my mind"って曲が胸に染みて染みて。

少し前にタイトル「16歳のクリスマス」http://happysong59.seesaa.net/category/2556915-1.html
って話を書きましたが、まさにその頃にワタシが色んな感情と戦って心疲れ果てていた時にこれを聞いて何の涙か分からないけど、ポロポロ泣いてまた心癒されて支えてくれた曲です。

今日もその喫茶店でドイツ語の勉強をしていた時にこれが流れ・・・なんっていうか、ワタシ今、当時(高校時代)に舞い戻ったような不思議な感覚になることが時々あるんです。
言葉のわからない国で来年から学生になる。学校以前に、そこまで電車やバスを乗り継いで行くのだってこんなワタシだけど正直不安なのです(意外だというでしょうがふらふら
迷子(これもいつか白状しないといけないと思っていますが、ワタシ、半端じゃない方向音痴です、このカラクリ一体何?ってぐらいの方向音痴)になった時に人に道を聞いて教えてもらえるかなとか、ドイツ人的東洋人の見え方も正直分からないし、正直彼らの生活や考え方はまだまだ分からないことだらけ。言葉の壁だけでなく文化や習慣の違いから何が生じてくるんだろう、でも思ったことを言わない事はアメリカ以上に通用しない国だとも現時人からも向こう で仕事をしたことがある、もしくは住んでいたことがある日本人からも聞いている・・・不安だ。
知っているドイツ人たちはみんな優しいけど、外に出れば一人、心細いと思いますし、無知である良さもあると思うけど、無知である事の根拠のない恐怖心もぬぐえない。

まさにあの当時感情。
中学卒業してすぐ単身でアメリカ飛び込んでいきなり順調ではなかった。まずはものすごいカルチャーショックからのスタートだった・・・。あの頃、常に緊張していた時の感覚が最近よくフラッシュバックするんです。
そんな事考えながらの日々の今日、色んな感情が入り混じりながら、またその中に飛び込む為の準備の勉強している時に、この曲が流れて、その時のことを生々しく思い出して、今日その喫茶店でポロポロ暫く泣いてしまいました。

人それぞれ思い入れの深い曲、いつ聴いても泣いちゃう曲とかってあると思うのだけど、もし機会があったらこのJamesTaylorのCalorina in my mind是非聞いてみてください。とても翻訳が難しいと思いますが、人それぞれの感覚でいいと思います。私は、何かとても寂しくて切ない気持ちでいっぱいだけど何かを懐かしみながら前に進もうとしている歌だと思って当時も今も聞こえてくる歌ですいい気分(温泉)(さび一部↓)

In my mind I'm goin' to Carolina
Can't you see the sunshine
Can't you just feel the moonshine
Maybe just like a friend of mine
It hit me from behind
Yes I'm goin' to Carolina in my mind

もしCDをお買い求めの際は写真左のライブバージョンがオススメです黒ハート


posted by wakaba at 05:01| 東京 ☀| Comment(0) | MONO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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