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2007年12月26日

Christmas Eve

IMG_1342.JPGサンタも巡業(?)を終えておうちに帰りました〜家

ファミリーでゆっくり食事ですクリスマスレストラン

ながーく時間をかけてキャンドルの明かりで燈されたテーブルを囲んで静かでもあり笑いもあり温かい時間です黒ハート

日本のお正月の家族団らんとまた一味違います。

どちらも素敵だと思いますが、ワタシにとっては新しい感覚なのでちょっと感激しちゃいました。アメリカも同じような感じでデコレーションしたりしてましたが、雰囲気がちょっと違う。
クラッシックや教会の聖歌隊が歌っているような曲やオペラがBGMです。ワインがゆっくり進みますよ〜バー

IMG_1377.JPGワタシを迎えてくれたお家のお父さんもお母さんももう70歳、64歳という年齢ですが、ワタシたちと同じように飲みますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

マティーニから始まり、コニャックやらどこかの有名な酒〜ワインも赤、白〜・・・結構、度数の強い酒を自ら注いで普通においしそうに飲んでいる。何時間も飲み続ける。しかも悪酔いもしないしみんな普通。あの量飲んで酔わないってどういうことだ?って感じでしたけど(謎)
日本ではチーズフォンデューはやった事あるのですが、このフォンデューは初めてでした。言うならオイルフォンデューですね。
いろんな種類のお肉と野菜と、ソースも6種類ぐらいママの手作りで美味しい揺れるハート
クリスマスツリーもこの木を栽培しているところに行って、自分でいい形や大きさのものを選んで買うんです。自分でのこぎりで切るんですよ〜。そしてその後には温かいフルーツポンチがそこで飲めるというお楽しみつき☆何もかもが嬉しい事ばかりのヨーロッパのクリスマスです。
この日、ゆっくりと食事を取った後、11時から近所の教会Messe(ミサ)に行ったのですが、これがこの日の最後の最後、圧巻でした。もう鳥肌ですよ。巨大なパイプオルガンの演奏で演出されたそのミサは。ほろ酔いと連日連夜の疲れで眠くて仕方なかったのですが、眠気は吹っ飛びました。一人ひとり手にキャンドルを持っているのでその明かりとその雰囲気はかなり幻想的でめまいがする感じでした(~_~;←いい意味で。
あのパイプオルガンはまさにバッハの時代のものでなんかタイムスリップしたみたいでちょっと不気味というか不思議な感覚でそわそわしてしまいました。

Olii's mama 252.JPG
ワタシが外国人である事が目立ったのか、牧師さんが他の人にはしないのだけど帰り際、ワタシのところにわざわざ来てくれて、"Frohe Weihnachten"と声をかけて握手をしてくれました。ドイツ語でメリークリスマスです。発音はとても難しく文字に出来ません(笑)まだまだクリスマスイブ。クリスマスの話しは明日〜(~_~;)こちらのこのシーズンはみんな大仕事です・・・。慣れてるのだろうけど、ワタシにとってはかなり疲労が(~_~;)



posted by wakaba at 20:55| フランクフルト 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆色々〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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