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2010年11月06日

目指せ賞金王!

今週のシニアツアー 富士フィルム シニアチャンピオンシップ

またも、植田浩史プロがトップタイで最終日!
調子いいよ〜〜〜頼もしい〜〜〜位置情報

後ろの剛平が気になるがっ(爆)

このまま突っ走って優勝、そして賞金王への道に繋いで欲しいっ!

頑張れヒロピっ!!ぴかぴか(新しい)


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2010年10月01日

日本プロシニア優勝!

ベルマラの更新をしようと思ったら、ニュースが飛び込んで来ましたので、こちらを先に!

私もOTTOも家族ぐるみで仲良くしてもらっている、加瀬秀樹選手が日本プロシニア優勝しましたぴかぴか(新しい)

私の世代のゴルフファンは加瀬プロの優勝は結構見ていると思いますが、久々といった感じで爽快ですっ!本当におめでとうございます!(日本プロゴルフ協会HP)

また、今、プロゴルフ界では、来年の出場権をめぐる、QT(予選会)のセカンドの真っ最中です。
まだ全試合終わっていませんが、気になる友人ゴルファーたちの怒涛のドラマが繰り広げられているのを、忙しい時間の合間にチェックしては私も喜怒哀楽を爆発させています。

このブログを読んでくれている私のゴルフ仲間の皆さんが気になるプロの一人である、植田浩史プロは、昨年からシニアツアーに参戦したものの、優勝ありの好成績で活気を取り戻し、自らの決断で今年のQTへのトライに返り咲きました。そして、昨日は69という昨日のそのコースのベストスコアで順位を上げ、見事サード進出を遂げました!このQTに関してはコメントしたい、皆さんに紹介したいお話もあるのですが、取り急ぎ、加瀬秀樹選手のメジャー優勝と、植田浩史プロのサード進出の喜びを皆様にもお伝えしたく、更新させて頂きました!

写真は7月のスコットランド、全英シニアに加瀬さんの応援に行ったときのもの。
この時も、カヌースティーという、一説には、風がなければ世界一簡単な、風が少しでも吹けば世界一難しいコースというリンクスの大風の中、二日目のアンダーバーで予選を突破し、私たちを沸かせてくれました。(写真>加瀬ファミリーと)

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私の周りにいる人たちはみんな頑張りやさんでいつも励まされます。
周囲にスポーツ選手が多いから言っているのではなくて、みんなそれぞれ一生懸命仕事して、一生懸命子育て、家事して、一生懸命勉強して、練習して…っていう人たちばかり。こういう人たちだからこそ、ある時は、本気で一緒に笑えたり悩んだり泣けたりするんだと思います。

毎日毎日、誰かに励まされないとやっていけないような、私の弱さがあるから神様が与えてくれているご縁なのかも知れない。
人は一人では生きていけないのは誰もが感じることだと思うけど、私には3人も母がいて(日本の母、アメリカの母、ドイツの母)3人も父がいて(日本の父、アメリカの父、ドイツの父)そして、たくさんの頑張り屋さんの友達がいます。

本当に毎日毎日、誰かしらに励まされて、あるときは背中を押してもらい、あるときは支えてもらってます。

ベルリンマラソンの週のハードワークでかなり体が疲れていて、緊張解けてか一気に体調を崩していますが、やることは山積みなので、あまりダラダラと甘ったれてもいられないっす(;^ω^)
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2010年08月13日

ヒデキ

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ジェフ、トムに続けての悪乗りタイトル(笑)←加瀬さんごめん〜(笑)

今週、全米プロ、加瀬秀樹プロが現地からTBSの解説してるでしょ?

全英シニア、練習ラウンドの日。

加瀬プロは、芹澤プロと、高見プロとまわりました。
前の組に青木功プロと渡辺司プロ。

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私とOTTOは練習ラウンドとは言え遊びでないので、差しさわりのないようにさりげなく他の組なんかも見ながらついたり離れたりして見ていました。
日本人の選手の練ランだし、正直ギャラリーはついていない。でもね、私はゴルフ少なくとも分かってる人間なので、当然気を遣いながらついて歩いていました。

16番ぐらいで、加瀬さんが、いいよ、ロープの中に入って。誰も何も言わないし、問題ないよ!って声かけてくれたんですよね。まさかカヌースティーのフェアウェイを歩けるとは思ってませんでしたので、わー貴重な体験だ!やったー!なんて思いつつ、邪魔にならないように立ち位置考えて見学。

OTTOはゴルフも知らなきゃ、トーナメントも始めてなので、状況判断とか空気を読むことは出来ない、知らないわけだから。

だから、雑誌の人とか来てて撮影しているのと同じ立ち居地でカメラ向けてバシバシ写真撮ったり、ふざけて話しかけたりして、加瀬さんはオリバーを知ってるからまあ許してくれても、他の選手さんたちはどう思ったか(^_^;)

「ottoがトンチンカンな動きしててじゃまですいません」ってカメラマンさんとかに謝ってる私を見て、何で?という表情をしたと思ったら、いたずらっ子の顔でニヤリとする。遊びじゃないんだからさーって言うと、遊びじゃないけど、硬くなりすぎるのも良くないんだよーと言い、懲りずにハッピー感全開で本当にいつも機嫌のよいottoです(ちなみに仕事では正反対ですけど)

この写真は、OTTOがあまりにトンチンカンに機嫌よさげに楽しげにしているもんで、加瀬さんももう堪忍して釣られておどける。釣られてっていうか、付き合いで? (^_^;)

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ちなみにゴルフ場の写真は全部オリバー。
この写真なんか、私がカメラ向けても、加瀬さんのこの表情は撮れなかったと思う。撮る人によって、撮られる人の気持ちもシャッタースピードと同じような速さで瞬時に切り替わるんだと思った。いい写真だよね。



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トム

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大好きなジェフに続き、大好きなトム(Tom Lehman)と再会ゴルフ

すっごい感激してくれた。もちろん私も感激。

彼とはVISAでもフェニックスでもカシオのように複数の招待外国人選手がいる大会ではなく、東海クラッシックの招待外国人選手として、彼が全英オープンに勝ったその年に来た時にマンツーマンで専属通訳としてついていたから。

複数の選手のお世話役をする時とは違い、完全にマネージャーのようにその週は、おはよう!からおやすみ!まで張り付いているので、通訳といっても現場だけでなく、食事も移動も買い物も何もかも一緒。しかもこの時は、ハプニングでプロアマの時にキャディーさんが具合が悪くなり、急遽私がキャディーを勤めるっていうこともあって、本当にいっぱいいい思い出があるんですよ。私の身長に対してバッグが大きくて、さすがにすっごい重たかったけど、トムはバッグの中身を必要最低限にして、肩掛けも思いっきり短くしてくれてね…大丈夫かなと思いきや、なんかテンションあがっちゃって余裕だったの覚えてる。

他にもこういうスタンスで仕事をさせてもらってたくさんいい思い出分けてもらった選手はいるけど、その中でもトムの場合は特別なのですぴかぴか(新しい)

このブログのどこかで書いていると思うのでその話を覚えていてくれている人もいるかも知れませんが。

とにかく、感動の再会!
キャディーさんのアンドリューも何もかもはっきり覚えていてくれて、すっごい喜んでくれて、なんかそれを見ていたファンの人たちも和んでた位だよ。

ジェフ同様にあれこれ話をしたんだけど、その時に驚いたのは、もう13年前とかの話なのに、トムと私はかなりシリアスな深い話を朝まで語ったんだよね。家族とか人生のこととか神様のこととか…

その時の私の台詞や彼に投げかけた質問や話を本当によく覚えてて、「あの時、どんなに深い話してたか、覚えてる?僕ははっきり覚えているよ」って。

私の話は彼にすごくインパクトを与えたそうです。でも、その私の話に対して彼が出してくれたアドバイスやものの考え方への導きも、私のその後の人生に今でも大きく影響を与えてくれているんです。

通りすがりのような、一回きりの仕事のご縁だったにも関わらず、真剣に語り合った時の思いが、13年の時を経て、また再会を導いてくれて、その再会はまた感動的な心のこもった言葉にあふれた。

OTTOを紹介して、結婚してドイツにいる事を言うと、何度も何度もおめでとうって言ってくれた。優しい。心がこもってるなーって感じた。

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OTTOはゴルフ知らないけど、私と出会ってから多少ゴルフを意識しだすと、やはりメジャーな選手は名前も顔もどっかで見たり聞いたりするので少しずつ覚える。

ジェフやトムとの感動的な再会を、彼は友達や親に説明する時に、「ベッケンバウワーサッカーみたいな超レジェンドみたいな人たちとすっごい仲良くてみんな彼女に会えたのをすっごく喜んでてさー」って(笑)
なるほど、ドイツだけに、ドイツの人たちにその感じを説明するにあたり、“ベッケンバウワー”を出してきたか(笑)でも、まだ一応みんなバリバリの現役だから、最近まで現役だったオリバーカーンって例えでもいいんじゃないかな?って思ったのだけど(笑)

“出会い”も“つながり”も色んな形がある。

離れていても、それが例え一回きりの出会いでも、回数や年数など関係なく、つながれるご縁もあるんだってまた実感した再会でした。

私も母国の日本を離れ、友達を恋しく思うことはある。帰国したって東京だけでなく、あちこちに会いたい友達がいるし、限られた日数や予算の中でみんなに会いに行くことも出来ないし、結局何年も会わずにいる人はたくさんいる。

でも、つながりを感じている、また感じてくれている人たちとはまた必ずいい再会が出来ると思ってます。

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2010年08月12日

ジェフ

全英シニアOPENの練習ラウンドの日はプロアマの日でもありました。

ファンっていうのは試合中でも好きな選手を近くで見たい、サインが欲しい、話がしたい、握手したい・・・などなど、夢中でどんどん出て行っちゃったりする。その心理は分かるけど、さすがに私はゴルフっていうスポーツを知っているだけに何かを押しのけて、相手の都合もタイミングも見ずにはそれは出来ない。

つまり、試合中って言うのは、私としては緊張感なく話しかけられるタイミングって言うのはほとんどないに等しい。

ファンあってのことだとファンサービスを怠らない人はもちろんいるし、大物になればなるほどその辺はちゃんとしていたりするけども、やはり試合中となると、私はなるべくそっとしておいてあげたいと思う。まあ、これも身内の距離で一緒に仕事していた選手に対してだから思うことかも知れなくて、“石川遼”となったら、私も知らない人なだけに、隙あらば!?と思うかも知れない。

まあとにかく、この試合では練習日に話が出来なければ、無理だと割り切って、それもご縁だと思い割りとのんびりスタート表も見ずに適当にプロアマの感じなどを観戦していました。

私がどうしても挨拶したかったのは二人。

私の世界一大好きなジェフスルーマンと、大好き、かつ、個人的に色んな話をしてくれて私に素晴らしい影響をエネルギーと勇気をくれたトムレーマン。

まずは、JEFF SLUMAN(ジェフ・スルーマン)
私が最初に彼をテレビで見たのは私がまだ学生の時に、全米プロで優勝した時。

その後、日本のVISA,フェニックス、カシオと11月の3代メジャーインターナショナルトーナメントで何度かお仕事させてもらって。もう暫く会ってなかったのだけど、遠目からすぐに気づいてくれて、「あ!WENDYだ!Wakakoだ!」と名前を呼んでくれました。

ちなみにWendyは私が通訳時代に一部のUSPGA選手たちに呼ばれてたニックネーム。日本語の名前が覚えにくいので、ラリーマイズがつけてくれたっていう、なんだかすごい名前(笑)

本名まで覚えててくれた事にも感動したのに、全米オープンでワシントンでも会ったよね!元気だった?!とサイン攻めの渦から抜けてきてくれて、あれこれたくさん話しました。
家族の事や彼の飼い犬の秋田犬“YOSHI”のこととか。Yoshiは死んでしまったのだけど(老衰)また新しい秋田犬がいるよなんて言ってました。

私が結婚してドイツに暮らしていることを伝えて、OTTOを紹介すると、OTTOに「君はラッキーだね、よかったね!おめでとう!」と言い彼にも気さくにあれこれ話をしてくれて、OTTOも気さくさは負けてないので、何気に盛り上がってて(笑)別れ際にはTake good care of this young lady!と念を押されてました(笑)

私がジェフを好きなのは、あの小さな体でUSPGAで何度も優勝しているゴルフの凄さの秘密を、彼のメンタリティー、人柄から感じるものがあるからです。うまくいえないけど、彼の試合中の裏話で凄いのあるんだ。また機会があったら話します。

すっごくジェントルマン!私の言うジェントルマンは、簡単に言うと、頭がよくて、上品で、ユーモアがある。品がありつつ、ユーモアもあるのって、素敵だよー。あと、ジェフの場合は、すっごい忙しくてもイライラしていても、人に緊張感を与えない雰囲気を常に持ってくれているところがこれまた、あまりたくさんの人にはないところで素晴らしいと思っちゃってね。

人間的に憧れる人。本当に素敵な人です。

今度はいつ会えるかな。

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2010年08月02日

2週連続なるか?!

旅の報告を色々したいのだけど、さすがに10日の留守から帰って来たら色々用事もあるし、リズムもなかなか戻らない上、週末は週末できっちり、遊ぶ!?っていう習慣なので、今日は、4家族、大人8人、子供4人で公園にピクニックに行ってました。

スコットランドの続きを書こうと思うのだけど、その前に、やはり気になるのが、今週のゴルフゴルフ

今週は全米シニアオープンひらめき

また勝っちゃう勢いだよ、ランガーぴかぴか(新しい)

2週連続優勝、しかもメジャーってのはこれまた目立つねぇ。この際、また勝ってもらって、なんともゴルフへの認識が低すぎるとも言える、私にとっては寂しいゴルフ事情のドイツに、少しでもゴルフのニュースが広まらないものかと思っています。

OTTO…ゴルフを分からないしランガーはドイツでは有名なので知ってはいるけど、その偉大さはいまいちピンと来てないもんで、まったく緊張感もなく、トンチンカンに、ドイツ語で大きな声で話しかけて近寄っていく(笑)

私もドイツ語で写真撮らせて下さいって言ってみた(笑)

ランガー、好みではないけど、男前顔…っていうか、品がある顔!全開だよねー。育ち良さそー。
OTTOもね、私が言うのもなんだけども、結構、品のある顔立ちなんだよね〜〜〜〜(って思ってんの私だけかな?)でも、私のリクエストで休暇中、無精ひげチックにワイルドアレンジ。セクシーじゃん手(チョキ)って褒めたら、最初は私が言うからって試しにやってみてくれてたけど、なんだか満更でもないようです。

この2ショット、変だよね(笑)なんか笑える(笑)

ところで、昔から、私、ランガーと、布施明がいつもダブるんだけど…同じように思ったことある人いませんか??(笑)

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2010年07月29日

オールドコース&ヒメ

全英OPENで有名な世界最古のゴルフコースと言われるセントアンドリュースのオールドコースゴルフ

この写真は朝、駐車場の脇で撮ったもの。
雲がかかった海の景色もとってもきれいだったよー

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海岸沿いをコースの入り口まで少し歩くのだけど、なんとも独特な雰囲気あったなー

ゴルフで有名なこの街だけど、とてもきれいなので一般客も多いようです。親子連れや犬たちと海岸で遊ぶ人たちたくさんいました。

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砂浜には、砂職人?さんが砂の彫刻を作ってました。
全英の歴代チャンピオンの顔や、ウイスキーを蒸留する機械とか、スコットランドにちなんだもの。もちろん、セントアンドリュース18番のあの有名な橋も!

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日曜日の最終日だけ観戦に言ったのだけど、一言で感想を言うと…人が多すぎて全然見えませんふらふらです。

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あまりに見えないので、見る気も失せてしまってました。ギャラリースタンドの空きを発見したので座ったのだけど、今度はあまりの寒さにガタガタ震えて萎えてました霧

コースやその雰囲気はすばらしいけど、本気で観戦を楽しみたいとなると、ギャラリーには大変なコースという印象。折角の遼君だって、遠目で着てるものが分かる程度しか見れなかった。

思い起こせば〜〜〜私の初めてのゴルフトーナメント観戦は、マサチューセッツ州のTHE COUNTRY CLUBで開催されたUSオープンでした。

1988年だよ!カーティスストレンジが優勝した時ゴルフ

これが私の初めてのゴルフ観戦。

そして、今年、2010年、全英オープンがOTTOにとっての初めてのゴルフ観戦。

私は当初すでにゴルフしてたけど、オリバーはゴルフは私に連れられて2回ぐらいしたことある程度で、今のところまだ、自らの興味は持ってないんだよね、トライアスロンやマラソンの方が楽しいって。でも、初ゴルフトーナメントがメジャー(笑)

しかも、誰が有名とか全然分からないから、誰も同じに見えて、この翌週のシニアopenの方では、何の緊張感もなく、平気で選手に近寄っていって話しかけてたっつー(笑)

私も何人かせめて、こんにちわだけでも言いたかった個人的に思い入れの深い選手がいたのだけど、人の波掻き分けてまで突進する気もなかったので諦めて、またいつか別の機会にと身を引きました。で、もう見れないので、諦めて、コースの外に出ました。

コース内はカメラ禁止だったので、コースの外から、このすんごい混んでる感じだけでも、写真におさめておこうと思って。

こんな感じでした。この写真の右に策が見えるでしょ。ここで仕切られてるのでチケットなくても入ろうと思えば入っちゃう人もいたと思うけど、あまりに混んでいてそんなことも出来ない状況だったと思う。あと、写真奥中央がクラブハウス。迫力あったよ。

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この写真↓は、もう表彰式待ちの時だったのでスタンドには空きがあるけど、どこのスタンドも常に空き待ちの行列でした。

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もう、こんな状況だし、選手に挨拶も出来ないだろうし、正直、優勝争いもなかったから、コースの外のバーでビール買って、そこらへんの芝生に座り込んで飲んじゃってました。

すると、突然、ヒメヒメじゃん!
なんでこんなところにー(笑)って。
ライダーカップのラウンジに、ワインと葉巻を置いてくれとオフィシャルに要求したっていうスペインのヒメネス。
何年ぶりかとても久しぶりでしたがすぐに思い出してくれて、雑談。てっきりシニアの方に出てるかと思った。やっぱ葉巻吸ってたよ。何気におしゃれよね。記念撮影してくれた黒ハート

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ヒメヒメとの2ショット写真は10年以上前に撮ったものが一枚だけある。二人とも、老けた、いや、大人っぽくなったわ〜(笑)
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2010年07月22日

楽しいです!

いよいよ明日から全英シニアオープンが始まりますが、私達、スコットランド&この滞在を満喫しております!

久々に会うゴルフ業界のかつてからのお友達含め、顔見知りではあるけどご挨拶するような機会がなかった方々とも、こんな時だからこそ初めて近づけたりして充実しています。

昨日は、日本からの出場選手、高見和宏プロ、芹澤信雄プロ、加瀬秀樹プロ、渡辺司プロとキャディーさんやアテンドの皆さんと食事に行きました。

日本からの出場選手は7名で、上記の他、青木プロ、奥田プロ、友利プロも火曜日の練習ラウンドの日に会場で会いました。

連ランの日は天気も良くて、選手も取材やプロアマなどでバタバタしている人もいたけど、写真も撮れるというのでカメラを持って、大好きなジェフスルーマンと、トムレーマンと、コンスタンティーノロッカーだけでも挨拶できないかと思っていたら、全員私のこと、名前だけじゃなくて、沢山の思い出をちゃんと覚えていてくれて・・・

すっごい感激の再会がありました。

このレポはまた後で!

なんだかテレビ朝日の人たちが来ているよ。日本でも民法で放映されるのかな?

既に面白エピソードたくさんあるのでまた期待しててください(笑)

7人の日本人選手全員に予選通過してもらいたい・・・これを本気で思ってます。もちろん一番思ってるのは、オリバーもよくしてもらっている加瀬秀樹プロです。家族ぐるみで仲良くしてもらっています。さっき、加瀬プロが部屋に明日のオリバーのウエア(スリクソン)を持ってきてくれました(笑)
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2010年07月16日

15世紀から!?

全英オープンぴかぴか(新しい)

世界4大ゴルフトーナメントの一つで、その歴史は4大メジャーの中でもスバ抜け。
なんと、第一回大会が1860年開催。

今年は途中、戦争などで開催を中断している事から139回大会なのですが、第1回大会から数えると、150周年の記念大会だそうです。

それにしても、15世紀から存在するセントアンドリュースのオールドコース…テレビでは見ているけど、現地に踏み入れたら、鳥肌立っちゃうかもね〜

写真って撮っちゃいけないんだっけ?
カメラ折角持っていっても取り上げられるんじゃ面倒だな〜
でも、みんなにもその様子を見せたいなー
どうなんだろう?

で、このコースは長年に渡り、強い風が作り上げた隆起や窪地がベース。“あるがまま”のゴルフルールのルーツか?ってぐらい、自然が作り上げたコースはこれまた興味深いです。

オールドコースの中でも有名なのは難ホール、17番ね!注目です!
(ってか、今年は日本のテレビ中継の解説は誰ですか??)

日曜一日だけだけど、石川遼君や、タイガーはもちろん、かつて仕事を通して仲良くさせてもらった選手たちもたくさん出ていますので、ちょっと「なんでこんなとこにいるんだ〜〜〜!!??」と驚かせられたらいいなと思ってます(笑)

あと、日本のゴルフ関係者もたくさん来ているようなので、再会が楽しみです。普段会っていた人でも外国での再会となると、なんかテンションあがるじゃんグッド(上向き矢印)

あと、男前チェックもしてきますよー
私の中では、出た当初から気になっている、Camilo VILLEGASの実物をまだ見たことがなく、これは要チェックですー。顔が好みっていうか、体?←おい!
っていうか、なんかすっごいスタイルいいよね!筋肉のつき方のバランスが〜〜〜

あと、初日終わって、何気にドイツの選手、SIEM,Marcelが上位だねぇ。この名前、初耳だわー、リサーチしてみます!

ドイツではゴルフが人気がない分、多分いい選手もランガー以来あまりいなくて、ここのところ、カイマーくんがちらっと話題になったけれど、それほどでもなく…そういう意味でゴルフに関してはすべて遅れているんだけど、ドイツ人の気質と身体能力考えると、徐々に広まっているので、もう少し時間が経ったら、すごい勢いでいい選手が大量生産されるかも知れない!?ドイツ人、まじめに取り組むところあるから、適正にはまっちゃう人もいると思うんだよね。ゴルフはコツコツ系で、イタリア人には向いてないと思うのだけど(って違うか、笑)ドイツ人はありかと思う。

イタリア人が向いてないと思うのは、イメージの話ではあるのだけど、先日イタリア人の友達が旦那さん(イタリア人)がゴルフ始めた話を私にしつつ、「彼は頭使わないから全然だめ!向いてない!しかも、うまくいかないからって16番で腹立てて途中で帰ってきた!無理無理!」って言ってたのを聞いて、典型的〜そのまんまやん〜って笑っちゃった(笑)

ジョンデイリーも見逃せないかも〜タイガーもやっぱり見たいよね、あのマン振り!…つか、マン振り出来ないコースか(^_^;)

現地に居る“ゴルフTODAY”のお友達が、かなり雨が降っているし気温も低いので温かい身支度で!と報せてくれました。

気温のみならず、もし風が吹いたらその体感温度はかなり下がると思うので、ここはちゃんと支度しないとまた、去年のシカゴマラソンの時、現地で布団みたいな足首まで被るダウンジャケット買う羽目(買わずに居られない寒さで)になった時のように、余計な出費が嵩む…


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2010年07月14日

今週はゴルフネタかな?

今週は、スコットランドに出発します。

全英オープンと全英シニアオープンですゴルフ

長年ゴルフに携わってきたのにも関わらず、ドイツに来て以来、ゴルフクラブほとんど握ってません。

ゴルフをする環境もドイツは日本ほど整っていないし、ドイツで一番人気のないスポーツがゴルフだって、語学学校でもらった教科書にも書いてあった。

それどころか、クラスで仕事や趣味の話になった時に、ゴルフが前面に出る私の話を聞きつつ、ゴルフそのものにピンと来ていない人がほとんど。
ドイツではゴルフをスポーツとして認識してない人もすっごく多い。

サッカーはもちろんですが、個人が趣味などとして取り組むスポーツでは、マラソンやトライアスロン、ロードレース(自転車)がとにかく人気。それらのハードなものと比べると運動量的にゴルフは劣るからそういうイメージなのかも知れないね。

ゴルフだって、知れば知るほど、並みの体力、精神力ではプロの世界では戦えないけど、でも一般の趣味で行うゴルフだと、正直、そこまで体力がなくても、プレーそのものは出来るからねぇ…。サッカーとか、マラソンとか、やっぱりそれなりの体力をつけなければ行えない。趣味なら死ぬ寸前まで?出来るゴルフもあれば、さすがに60歳以上のサッカーチームとかあまり聞いたことがない。マラソンは70代の人も80代の人もベルリンマラソンには出場している人を見たことあるけど、でも彼らは初心者ではない。つまり経験もあり、長年積み重ねてきた体力もある。要するに基本的に走らないし、スピーディーな動きも断片的で連続はしないところが、ゴルフはドイツの人たちにはスポーツっぽく映らないのでしょうね。

ただねぇ〜ゴルフ知らない人にはわからない、わかりえない…ゴルフ知ってても趣味ゴルフで5,6年やってるぐらいではわからない、もしかしたら10年やっててもわからないぐらいの世界観はあるんだよねー独特の。まあその私がどこまで知ってるのか?ってのも疑問だけども…

それをここでゴルフを知らない人に説明することは出来ないけど、全く初心者のOTTOも、2年前の全米オープンのライブを、アメリカグランドキャニオン修行中(笑)にホテルにチェックインした時にやっていたのをちらっと見てから、ぐいぐい引き付けられて見てた。
ヨセミテの裏側にモノレイクってすっごいとこあるの知ってる人いる?(笑)
ホテルにチェックインしてすぐに夕日を見ようと出かけるところだったし、私も旅行先でテレビ見るのは申し訳ないし、彼もゴルフはほとんど興味がないので悪いと思ったのだけど、15分だけ見せてと言って、15分だけ一緒に見てたら、結局、彼も気になっちゃって、面白がって見てたんだよね。

全くこのスポーツのわからない人でも、世界メジャーの大会をテレビ観戦する事があったら、これは騙されたと思って見て見ると意外に面白いゲームであることに気付くかも知れないです。特に、全米オープン、全英オープン、マスターズは日本でも完全中継するでしょう?
そのひとつ、全英オープンが今週です。この機会に、見たことない人もチェックしてみては?

私の弟も私が子供のころからゴルフやってたにも関わらず、彼は、全く別のスポーツに明け暮れていたので、ゴルフのゴの字も知らなかったのですが、今年のマスターズをたまたま見てたら、なんだかすっごい面白いな!ってメールが来てた(笑)いまさらかいっ!?って思ったけど、そういうもんです。

今週、来週と、少しゴルフネタを多めに書いて行こうかなーと思ってますゴルフぴかぴか(新しい)
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2010年07月07日

ひろし&さゆり(#^.^#)

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昨日発売の週刊ゴルフダイジェストゴルフ

植田プロと国生さゆりさん(元おニャン子クラブ、女優)との対談が出ています!
わーごるの皆さんはぜひチェックしてね、植田さんのうれしそうな顔と熱い話。

イメージとして、ちょっと気を遣いそうな感じかなと思っていたら、朝、「植田プロ〜〜〜!」って駆け寄ってきてくれて、ファンになっちゃったそうですハートたち(複数ハート)(そりゃ、なるわなー)

「常に全力!」ってのが、植田さんらしいですね。

携帯で撮る写真で、こんだけキラキラきれいな国生さゆりさん。
芸能人はみんなそれが仕事だから当たり前とは言え、見とれちゃいますね〜
おにゃん子時代は、個人的には別にそんなにかわいいと思えなかったんだけど、年々きれいになる気がする。いいな〜
日本人は芸能人をお手本にして、女性はそれを目指し一生懸命お化粧したり無理なダイエットしたり、男性もそういう芸能人みたいな女性に出会うことを夢見る…みたいなところあるけど、こちらドイツは外見より中身重視の人が圧倒的に多い価値観な気がする。ドイツ人の友人たちが日本に来て、東京で街行く人たちを見て、「彼女たちはどこに出かけるの?」ってぐらい、みんな普段でもすっごいきれいにしているのはすぐに目についたみたい。男子も髪をばっちりキメテ、みんなおしゃれしてるって。
そのとおりだね、お手本は芸能人やファッションモデルだもんね。でも、それだけまだまだ日本が豊かであることを象徴もしていると思うけど。

ドイツはほんと、価値観はそこが一番では絶対ないのが人見ても、街の風景見ても分かる。車見ても分かるかな?イタリア車の外見は素晴らしく美しさにこだわるが、性能には疑問が残り、ドイツ車はとにかく中身勝負っていう。

私もドイツに来て、化粧もせず、太陽に当たりたければ当たりたいだけ当たって、いつも周囲の人がきれいにしている中で暮らさなくなったので、パーティーや人と会う時はおしゃれして少しきれいにしていきますが、それ以外は超〜そのまんま(笑)

でも、やっぱ国生さんみたいにきれいな人見ると、自分はどんなに頑張っても別物でそこには行き着かないけど、うらやましいな〜いいなーとは思う部分も絶対あるね^^;

そう、前回の植田プロからメッセージが届いています。今週は中伊豆で試合だそうです。応援よろしくお願いします。

<植田浩史プロより>

ワーゴルの皆さんに喜んで頂けること、とてもうれしく思います。
先日のレッスン会、当日は前日の雨が朝まで降っていました。
このままでは近くの練習場へ行かなければいけないかなぁ〜と思っていました。
しかし、皆さんの熱い気持ちで雨もあがりほとんど傘を使う事も無くレッスン会を行うことができました(^-^)/。
皆さんとても熱心で、朝の練習場での練習も放っておいたらいつまでもボールを打っているんだなぁ〜と思いました(^^;。
僕はこれから少し忙しくなると思いますが、時間ができればWA-GOLFのイベントに参加していきたいと思っていますのでよろしくお願い致しますm(__)m。

今週、中伊豆GCでシニアの試合があります。常に優勝の匂いのするところでプレーをしていきたいと思っていますので応援よろしくお願いします!!。今年、全英シニアオープンへ行けないのはとても残念ですが、メールで和歌ちゃんと繋がっているのが凄く嬉しく思います!!
また、会える日を楽しみにしています(^-^)/。

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2010年06月23日

シニアじゃない!レジェンドっ!

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本日、6月22日発売の週刊ゴルフダイジェスト。

日本にいるころは、とりあえず必ずチェックしていたこの週刊誌。
今はドイツなのでこの雑誌を買うことが出来ません。
が!ここにいつも素晴らしい記事を書いている、この業界では大御所、選手たちからも人気がありすごく信頼されているKさんが、そんな私のところに、今日発売のこの雑誌に掲載した記事の原稿(!)を送ってくれました。

彼は遼君の専属みたいに書いているコラムなども持っているので、彼の人気や忙しさと比例して、本当に時間のない生活をしているようですが、私にとって気になる記事であろうと察して送ってくれたのだと思います。

私の大好きな先輩でもあり、ゴルフ仲間、飲み仲間でもあるKさんが送ってくれた記事の内容は、シニアツアーの開幕戦です。

先日、このブログでも書きました、植田プロが優勝した試合です。

Kさんは私たちの結婚パーティーにも来てくれていて、そこに植田プロやこの大会に出ていた加瀬プロなんかが来ていたことを思い出し、特別に送ってくれたのだと思います。

このブログを読んでくれている私のゴルフ仲間の皆さんは、ぜひ今週ごうのゴルダイ、チェックして見て下さいね。

この記事を読んでいると、選手たちの生き生きとした台詞がそのまま聞こえて来る様で、シニアゴルフツアーが一般的に、日本で使われている“シニア”という言葉からは大分離れた、躍動的で熱い印象を受けます。

アメリカは同じシニアツアーでも“チャンピオンズツアー”と言いますね。まさにそんな感じ!
ゴルフレジェンドたちの集結!

来月、私は全英オープンと、全英シニアオープンを観戦しにスコットランドへ行きます。(実はここでKさんにも会うんでするんるん

植田さん(プロ)も、全英シニアの予選会を受けませんか?私サポートします!と声をかけていました。そして植田さんもそのつもりで、2月の東京マラソンに私が帰国した際に、わざわざ東京まで会いに来てくれて、色々と相談してました。

でも、お師匠さんが体調が悪かったことなどもあり、色々落ち着かずにいたこともあり、今年は見送って、日本でとにかく頑張る!という連絡をもらっていました。

加瀬プロは今年の全英シニアに出場しますが、植田プロには、今年は日本のシニアで賞金王を狙って、そして来年来て欲しい!!と妹分として、そして一人のファンとして応援しているのです黒ハート

追伸◇植田さんから、先週「2週連続優勝を狙ったのですが6位タイでした!次は7月です!」とメールがありました。
私は、「2週連続優勝を狙える人は、その前の週に優勝した人だけだから、それにチャレンジ出来ただけでもすごいことじゃないですか!また、優勝して、そして二週連続優勝を目指して頑張って下さい!」と伝えましたぴかぴか(新しい)

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2010年06月21日

遼君、気になるわー



ベルリンタイム、夜11時になるところです。
本日3試合目のサッカーも見終わり、そろそろ寝る準備をしないといけないとバタバタしているところです。

で、全米オープンはまさに最終日がスタートしたところ。

石川遼くんが、優勝争いにからんでいるっつーのがすごいね!
私としては、タイガーの急浮上も気になるし、何度か仕事で担当させてもらった南アフリカのアーニー・エルスやフィル・ミケルソンも気になる。

大御所、トム・ワトソンも頑張ってるし、思い入れはないけど、ランガー以来のドイツのゴルフヒーローになりつつある、カイマーも圏内。

見所満載だね、相変わらず!

私が朝一でPC起動したころには、優勝が決まっているってことよね。

見れるもんなら、サッカーの疲れはあるけど、徹夜してでも見たい全米オープンだけど、残念ながら、ドイツでは?というか少なくとも、私のところではチャンスがないので見れません。

しかし、とても楽しみにしています。

遼くん、どこまで見せてくれるだろうかね!

で、遼君のこの上のニュース記事を見て思ったのだけど…
お年頃でかっこつけたいのはよくわかるし、それが普通だし、みんなそうだし・・・でも、なんかその思いがエスカレートしすぎて、逆にかっこ悪くなってね?髪型…

失敗パーマだよね???たまたまこの写真だけ???

若い時って色々いじりたくて私もいろんな髪型してたので、人のこと言えないけど、素材がいいだけに、遼君のいじりまくりは、なんか逆に勿体無い気がして(^_^;)余計なお世話だね(笑)

そういえば、昨日の日本VSオランダ戦を見たイタリア人女性の友人が、日本代表、HONDAの髪型を絶賛していました(笑)

遼君、頑張れ!
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2010年05月02日

58

石川遼がツアー最少スコアを記録して和合を制す
石川遼が和合を制した。この日最終日は驚異の12アンダーをマーク。ボギーなしの58は、日本ツアーはもちろん、世界6大ツアーを見渡しても最少スコアで、難コースをねじ伏せた。

まさに神がかっていたとしか言いようがない。
1日2度のチップイン。13番では、あわやホールインワンのスーパーショット。
連休なかびに、1万5904人の大ギャラリーを存分に魅了した18歳は、「今日は夢の中でプレーしていたみたい。和合でこんなに良いゴルフが出来て、ほんとうに幸せでした」と、感極まった。

※世界6大ツアーとは・・・米、欧、亜、豪、南アフリカ、日本ツアーを指します。


さすがに、このニュース(jgto転載記事)には驚いたね。
現場でもテレビでも見てた人が羨ましい。

本当に石川遼選手ってすごいだね。日本では本当にこの人の右に出るものがいなくなった感じだね。本当にすごい。まだ18歳。

世界のマスターズでは、予選落ちしたけど、この選手だったら、いつかの将来、その世界を制す日が来るのかなぁ…

全英来るかな?来るよね?来て欲しい!この目でそのオーラを見てみたい!

レシピをアップする前に、このネタはさすがに触れておかないとと思った。本当にすごいと思った。日本国内に留まらないで欲しい。

アメリカツアーもヨーロッパツアーも両方経験して欲しい。

ちなみに、58は世界最小スコアで、他にこんな選手たち↓↓も打ち出しているようです。あのデビデュバも…

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2010年04月20日

聡君ガンバレ!

先週開幕した、男子プロゴルフツアー。
初戦は東建ホームメイトカップで、冨山プロがスタートダッシュかまして、「おおおお!!!」とOTTOと二人で興奮していました。

オリバーと聡くん(冨山プロ)はとっても仲良しなのです!

DSC_0039.JPG


3日目に叩いてしまったのですが、最終日にまた盛り返して11位。
優勝に思いっきり近いところにいたので、本人は悔しいだろうと思うけど…でも全然いい感じでしょ!!

冨山プロは私が幹事をさせてもらっている、プロとアマチュアを結ぶ会でもあり、私の友達プロたちを応援するファンクラブみたいな会、WA!GOLFのコンペに先月来てくれたばかりなので、その仲間の皆さんも、彼の活躍を楽しみにしている矢先の出来事で私と同じく、「おおお!!」と思って見てくれていた事と思います。

DSC_0027.JPG


この写真は3月13日、14日に開催した、そのWA!GOLFの時にオリバーが撮影。

実は、私と聡くんの場合、最初に出会ったのが銀座のロッテリア(笑)もちろん試合会場で見かけてはいたけど接触する機会はなく、初めてが銀座ロッテリア。彼の奥さんと私はとても仲良しで、彼女の紹介で会ったんです!

奥さんは、れなちゃんプロ(旧姓山崎)、わーごる内ではかなり知っている人も多いと思います。私が唯一、個人的に交友があり応援している女子プロです。

彼女とは、ある日、確か、もう8年ぐらい前かな?雑誌の仕事で一緒になって以来、ゆっくりゆっくり、でも気がついたらすっごく信頼出来る友達になってて、私たちが結婚した時は代官山のパーティーだけでなく、身内ベースの赤坂氷川神社での挙式にも、夫婦で参列してくれました。

ゴルフ以外の場所では、それまでに何度も二人と会ってて、オリバー来た時には、ダブルデートもたくさんしてるんだけど、そんな風にプライベートの印象が強いんだけど、プロアマとは言え、ゴルフしている時の彼は全然違ってかっちょいーーーーって思いました。

背が高くてスタイルがいいからよね、大しておしゃれでもないゴルフウエア着てもかっこいい!何着ても似合いそうだわ。今の契約のウエア…全然否定はしてないよ!否定してないっっ!!(汗)
でも・・・かっこいいウエアの契約が来ないかなーと思ったりします。

彼みたいなスタイルのいい選手にゴルフウエアアパレルメーカーも注目すべきだと思うんだよね目

そうそう、わーごるも相当楽しかったので、そのレポートも書かねばね(笑)

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2010年04月07日

リーとツンクに挨拶しなきゃ。

DSC_0280.JPG


いひひ〜

これ、なんだかすぐにピンと来る人と来ない人がいると思うのですがー

全英オープンのチケットです〜

日曜日だけなのですが、セントアンドリュースに見に行って来ます!
全米は2回見に行った事がありますが、全英は初めてです。

リーとツンクに挨拶せねば(笑)

リーとツンクで分かってくれる人、どんだけいる?(笑)

二人とも、何気に私のことはインパクトある奴!ってことで覚えてると思うのでー話せたらいいなー

ツンクはなんだよーそういえば、去年の全英チャンピオンじゃないか!
チケットと一緒に送られてきたリーフレットの表紙になってた。(ちなみにツンクとは、スチュワート・シンクのことね)

彼がルーキーの年に日本に来て私が通訳した時の、まーーー楽しかった事、悪ふざけしたしたー

朝っぱらのホテルのレストランからずっと、あまりに悪ふざけなので、あまり公表したくないのですが(~_~;)

あの時の事を忘れているとは思えないので、話しする機会があったらまた楽しいナーと思う。

ツンクネタ、まだ読んでない人はこちらから→
クリックひらめき(笑)

リー(ウエストウッド)も彼がまだ23ぐらいの時に、日本で二連覇した年なんかもそうだけど、よーく一緒にゲームセンター行ったり飲みに行ったりして遊んでた。

いまや、ヨーロピアンツアーの賞金王!?すごいなーーー目
まあ、あの時、あの若さで、割とおっとりしているようにも思える感じだったけど、この人はなんかスゲー…ってツンク以上に思ったのだけどね。

彼にも会えたら、いい思い出話が出来ると思うのだけど、なんせ大会も彼ら自身も超メジャーだし、メディアとかファミリーパスでどこでも入れるわけじゃないんで難しいかな。

ま、挨拶が出来なかったとしても、世界高峰のイベントを生で見られる興奮はこのブログでは伝えられると思います。
楽しみなイベントです。

翌週の全英シニアには、オリバーも含め家族ぐるみで親しくしてもらっている選手が出場するので、丸一週間行くのです。

そっちが先に決定していて、私たちが泊まるホテルは、全英と全英シニアの間の地点にあったので、折角だから、土曜日入りして日曜日に全英も見たい!ってゴルフ知らないOTTOにお願いしちゃいました(笑)
彼にとっては、全英もわーごるも同じ??で…ない事を祈る(笑)

全英シニアに、これまた思い出深い、そして私の世界一大好きなゴルファー、ジェフ・スルーマンと、トムレーマン、スティーブジョーンズが来てくれたら嬉しいなと思う。
シニアと言えども、全英シニアです。私たちの世代では、もうスーパーヒーロー、レジェンドレベル、夢の競演ですよ。

これまたゴルフ好きなこのブログを見てくれているお友達には、面白い話が出来るのではないかと思います。
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2009年07月20日

つんくが!

つんくが全英優勝したよ…メッセージを送らねば!
嬉しい。
つんくと私の面白エピソードまだ読んでないかたはぜひ!こちらからひらめき

シンク.jpg
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2009年07月17日

ライブ!つっても…     

全英の中継が見れず不貞腐れていましたが、学校から帰ってすぐにネットでオフィシャルサイトをチェックし最新記事などを読んでいたら、インターネットラジオでライブ中継が聞ける事が判明!

要するに、皆さんは今、テレビで事細かな状況把握を映像で確認しながら、コメンテーターの解説を聞き、さぞかし楽しく観戦していることと思いますが、私の場合、映像なしでマックス集中して、想像力働かせつつ、中継のコメンテーターの解説だけ聞いてる状態です(ショボ)

もちろん全部英語だけど、普段ドイツ語で苦労してるから、英語が簡単な感じがして問題なく状況把握出来ています(笑)今はもう90%以上ドイツ語の生活。9%が英語、1%が日本語。でも日本語は話すことはもうないので、こうして文章を書くだけ。普段ドイツ語オンリーっていうだけで、英語が上達している気になるのが不思議(笑)

今、石川選手4番ホール。
ベルリンはもうすぐ午後4時半。イングランドとは一時間の時差がありますが日本と違って8時、9時まで明るいからこのスタート時間がありえるのね。

それにしても、私の今の状態(笑)
いまどき、映像なし!イヤホンのみ(笑)

子供のころ、テレビで野球中継が延長になると、焦ってラジオをオンにして続きの試合をおいかけたものです。そんなアナログ時代の幼年時代を思い出します(笑)

強いて、皆さんにやきもちをやきつつ、この状態も悪くないよーと意地を張れるのは、現地のより詳しい解説が聞けること、コメンテーターの姿勢がちょっと日本の独特な感じと違う。その日本の独特な感じ?は、あえて言いませんが、こちらは情報が偏ることなく平等な感じがして聞きやすいです。満遍なく色んな選手の話をするし、コメンテーターもメインが何人かいて、そこにいろんな人が割り込んでくるし、外国の選手の生の声も聞けるし、日本人選手に対する現地の人たちの日本を意識しないコメント、要するに日本に発信するためにとられているものではないので余計なお世辞も言わなければよくも悪くも生の声が聞けるってとこ。

実力ありきのことで、彼が大健闘しているからではあるけれど、石川選手のこと、こちらの人たちもすごく評価しています。

この若さで堂々としていると。

タイガーと一緒の組だし、若いし日本のメディアのたかり方もすごいから目立つんで、久保谷選手の方が順位は高いのに石川選手の話になりがち?ってのは多少あるけど、でも久保谷選手のこともちゃんと注目していますよ。ただ、Kenichi Kuboyaって発音がちゃんとできないっていうネタで少し盛り上がっていましたけど(笑)

映像は後でYOUTUBEなどで見るしかないけど、このアナログな感じも悪くもないです。別の楽しみ方ってことで。


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2009年07月16日

ワトソンがんばれ!

学校から帰って即、全英のオフィシャルページチェック!
今頃日本の皆さんはテレビ中継夢中になって見てるんだろうなーと思いつつ。

リーダーボードを見ると、トップ10までの10名全員一緒に仕事したことあるよ!すごくね?(笑)日本の今週のチャレンジでよく知ってる選手2人しかいなかったのに対して、この10人って割合は(;^ω^)←(洋介さん、ウッシーお疲れ様です!!)

特に、ウエストウッド(イングランド)、シン(フィジー)、シンク(アメリカ)オメーラ(アメリカ)とは、飲みに行った時のオバカ写真などたくさんあります(;^ω^)

シンクとの面白エピソード、このブログにも書いたことあるの覚えてる人いるかも?結構、ウケネタだったのよ(笑)記事はこちら→位置情報

picsrv2.europeantour.com.jpgでも驚いたのはシニアのワトソンが首位(現時点で)ぴかぴか(新しい)
ゴルフの醍醐味はここにもあるわけよね。若くパワーに溢れるだけでは勝負が出来ない。特に全英のコースはそうなんじゃないのかな。他にも縁のある選手がたくさんいるけど、ここはシニアパワーを世界にアピールしてもらいたくも思う目

ワトソンも何だかんだ3,4回は仕事でご一緒させてもらったことがあります。でも、大御所過ぎて、ウエストウッドやシンクみたいにバカ話が一緒に出来る対象ではなかったのよねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
とにかく驚くほどいっちいち(って言い方悪いけどほんとに)優しくて紳士なんだよーーー黒ハート
そういう形振りがどれだけその人を素敵に見せるか?って分かる話だけど、とって付けたみたいな本質や本心とは違う“それ”ってばれるし、特にこっちもぐっと来ないよね。今までに仕事をさせてもらった選手の中で本当に紳士的だった人、まだまだいるけれど、ワトソンもその一人です。

まあお金は当然あるし、やることやって結果出している人たちだから自信もあるし・・・ってそんなこと言い出したらキリがないけど、本当に素敵な人たち!っていうか、先日話したマドンナのダンサーへの喝!話と同様、プロ中のプロっていうのはまあ正直、会えば感じるけど確実に人間離れしている不思議なオーラがあるよね。こちらの目の錯覚や気のせいではなく絶対それはあると思う。

そういう人たちが集合しているこういったイベントでみんなが興奮するの当然よね。見たいよ〜TV

もうテレビで見れないから、来年は現地に行くことにしました(笑)もうチケット売ってるよ!通しのチケットが200ドルだった。

サイトのライブ(ってもチョイ遅れ)動画でも見ることにします。日本のメディアではなく現地のメディアに遼くんがどう伝えられるのか気になるね。けど、今回タイガーと同組だから、頑張れば本当に世界中の人に知ってもらう機会になるね。

彼は丸ちゃんのキャラとはまた違うけど、外国でも愛される選手になると思う。もちろん実力アリキの話だけど。
丸ちゃんはアメリカ受け、遼くんはもしかしたらヨーロッパ受けという言い方してもいいかも?なんて思っちゃった・・・まあそんなこともないか。

国によって価値観など多少違うことは私も日々感じているけど、人間性の良し悪しはそんなにどの国も差はないと思うし。

私が子供の頃好きだった選手たちがみんな今シニアになっていっているので最近そっちにも興味が向いているのだけど、やっぱり日本人として日本人選手の活躍に期待したいし、特に遼くんには、世界の人たちに「日本のタイガーか?!」って言われるぐらい、彼らを興奮させるプレーをして欲しいですね!

posted by wakaba at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ!

いよいよ注目の全英オープンですね。
日本では毎年のことだけど、今年は特に遼くんとタイガーの組み合わせもあり(日本サイドの仕込み?)かなり大々的に放映されるね。

いいなー

こっちは、ゴルフは全くと言っていいほど人気がないので、こんな大事な中継を無視。

去年同様に、Tour de Franceをずーーーっとやってるわけ。
このスポーツと競技も知れば知るほど奥が深く、オリバーがコレ系のスポーツはある意味専門なので、私も最近興味を持ち始めているけど、そうはいっても、もう子供の頃からずっと身近にあったゴルフをドイツに来た事をきっかけに離れるってのもなんか違和感。

中継がなんらかの方法で見ることが出来ないか情報収集していて、オフィシャルサイトをチェックすると、石川遼選手が英語でインタビューに答えている!まだそんなに英語が出来るとは思えないけど、この堂々たる姿は当時アメリカデビューした時の藍ちゃんと同じ雰囲気。

さすがだね。国際人!まさに日本代表。
トップページど真ん中の動画でこれが見れます。が、随時更新されるので、もしかしたらもうないかも知れないけど、彼の初々しくそして堂々たる爽やか&引き締まった試合前の表情を!
位置情報←クリック

ほんと、一体どんな展開になるのか楽しみで仕方ないっす。

日本選手、コンセプトのクラブ、バッグに潜ませて参戦している選手いますよ!わーごる仲間の皆さん、ぜひ注目してみて目
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2009年02月11日

T・レーマンにまで・・・

olliwakakodomo 030.jpg
コメント欄にコメントが最大に入ったのはウェディングドレス試着の「手作りドレス」でしたるんるんさすがにあれは衝撃だったかしらね(笑)
ブログを書いている以上、コメントは大きな励みになるので、とってもうれしいのですが、私のブログを見てくれている人たちは、コメントではなく個人メールで反応を示してくれる人が圧倒的に多いですひらめきブログコメントとか苦手な人多いみたい?いずれもとってもうれしいです。いつも見てくださっている方々、ありがとうございますハートたち(複数ハート)

つい先日の「オシゴト」のタイトルで書いた記事と一緒に載せた写真にも結構な反響がありました。このブログを見てくれている人たちの中でプロアマ問わずのゴルフゴルファー率は結構高いからでしょうね。
そういう皆さんがまた反応しそうな写真(古い写真のスキャンですが)をもう一枚載せますカメラ

これは全英オープンで優勝した年にトム・レーマンが来日した際に、一週間の通訳兼、マネージャーの仕事を某テレビ局から依頼された時の事です。

基本、一日中ベッタリの通訳なので、コースも出てまわるし、プレスインタビューの対応からスケジュール管理まで色々こなすのですが、そんなある日、彼の帯同キャディーがスタート直前になって足を怪我してしまい・・・がく〜(落胆した顔)
大会側も関係者もみんな大慌てあせあせ(飛び散る汗)バッタバタで代わりにキャディーができる人はいないか探し回っていました。ハウスキャディーも学生バイトも全部出払ってしまっている。それと同時にスタート時間に間に合わない!どうしよう!パニックどんっ(衝撃)

そんな時、ふと思ったんです「・・・っていうか・・・私やりますけど??」みたいな(笑)

当時は今みたいに女子キャディーが多い時代ではなかったので、周囲はそんな頭もはなからないし、私は通訳でスーツ着て現場にいるわけで〜

そして私がゴルフやっていた事、キャディーをするだけの体力、知識もある事など言わなきゃ分からないのは当然だわね(笑)でも、みんなのバタバタを客観的に見た瞬間にふとそれを思いついてさりげなく提案(笑)

「えーーーーがく〜(落胆した顔)???本当にできるの???」という言葉の次には、もう時間時計もないしあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)プロショップでウエアを買ってもらいすぐにそれに着替えて支度。

トムのバッグはものすごい大きくて(まあ普通にツアープロのバッグだけど)中にも何が入ってるんだ?ってぐらい重くて。私は背が低いので、バッグを引きずって18H歩くか?の絵になっている。なので、彼が中身を出して、バッグのストラップも最短にしてその上結んでさらに短くしてくれましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

その18Hは忘れられない最高にたのしいものでした。

あの三好カントリーをトム・レーマンのバッグを担いで歩いたんですよ〜すごいでしょーわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
色んなトーナメント見てるけど、三好カントリーは好きなコース(観戦するに見てドキドキする)ベスト5に入るコースだったのでかなり興奮もしました。

世界のトッププレーヤーたちのゴルフを間近で見ることも誰しもができる経験でないことは分かっていますが、私はこれらの仕事(通訳)を通じて、彼らとの時間を共有する機会に恵まれ、精神的なこと、心のあり方など、人生に欠かせない勉強もさせてもらった話しの方がもっと心に残っています。

トム・レーマンに限って言うと、人生論、精神論について朝まで語りまくった事があります。それでは話し足りなかったのでしょう。アメリカに帰った彼から一冊の本が送られて来た事もありました。
希望を持つ事を、こんな出会いでこんな人からも教えてもらって・・・。

いっつも私は真剣というか真面目に真っ向からその物事に向かいます。というか、そういう風にしか振舞えない。見ない振り、知らない振り、どんな振りでもいいけど、偽った形での表現が出来ないのが難点でもあります。損をする事も多いし、その真っ向勝負ぶりに驚かれる事もあるでしょう。

でも、相手も同じテンションで嘘なく、真剣、真面目に向き合った時に生まれるパワーは、その後も多少の温度は下がっても、消える事のない炎のようです。

ここまで来るに、色々を振り返り、自分一人の力では到底乗り越えられなかった事を日々感じています。

この話しを書きながら思ったのは、家族、友達だけでなく、単発的とはいえ、こういったご縁あって巡り会った人たちにも、励まされ勇気を与えられ消える事のない炎を心に燈してもらったのだなと。これ以上のギフトはない価値のあるものです。

よい思い出、いっぱいあります。感謝です。
posted by wakaba at 17:27| Comment(4) | Golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

本が出たの〜

ゴルフ本.jpg実はちょっと前に頑張って書いていた原稿があると言っていたのはこの本のための原稿でした。

本当に本当に超初心者女性ゴルファーの入門書です。

女性のためのスタイルゴルフ
ってタイトルです。

私の知る女性ゴルファーさんたちは皆、セミプロみたいな人が多い(レベルのみならずその気合が^^;)ですが、こちらは本当にこれから始めようかなとか始めた人のための一冊ですひらめき

奥さんや彼女やご家族でこれから!と言う人が身近に居たら是非、書店でちらっとでも見てもらえると嬉しいです。

「執筆協力」という事でお手伝い&良い経験をさせて頂きました。
本の最後にちゃんと名前も載せてくれています黒ハート

本日、ドイツの私の手元にもこの本が届き、宿題と原稿に追われてる毎日を知ってるオリバーもなんだかとっても喜んでくれていました目

この原稿を書きながら個人的に思ったことは、「初心にかえる」という言葉がありますが、ほんと、それっていつどのポイントで忘れていくのか疎かに捉えだすのか・・・

以外に初歩的なことが分かってないのにそれ以上の事をしようとする人が多いのではないかって、ゴルフにおいては思いました(苦笑)

私もその1人かも知れません。

もしかしたらゴルフだけでなく、他の事にも言えるのかも・・・

例えば家族も大事に出来ないのに、やたらソトズラばっかり気にして八方美人を頑張っちゃってる人とか^^;これも初心にかえった方がいい例の一つかな・・・とか・・・色々例えは浮かんできます^^;

こんな風に言っている自分もそう。

自信は持ってないとやっていけないけど、でも自分がどんだけ〜??ってことを自覚している事も大事だし、基礎があっての積み重ねで現在だから、やっぱり根本が何かを考えれば人に感謝せずには居られないだろうし、またそれらを大事にしたりを忘れちゃダメだなって・・・

初心者に分かりやすいように、とか、初心者のための最低限の情報、とか、そう言ったことをそういった人が分かるように書くっていうのは案外難しいと思いました。

何がどこから分からないのか?っていうのを検討するのが案外大変でした。

そんな作業をしながら、今となっては当たり前になっている事が本当に初めての時はそうじゃなかった事を思い出したりして、なるほどなーと、この「初心にかえれ」というテーマについて頭に色々浮かべていたんです。

ゴルフのみならず、人間的、精神的な基本は私はしっかりしているのかどうなのか?大事なものを忘れていないかどうなのか?もっと揺るがない土台を作るには何が必要か、とか色々。

想像し出したら止まらないのが私っていう人の特徴のひとつ。
案外厄介なんだけど、まあ仕方ないっす^^;

本屋さんで見かけたら是非見てみてください(*^_^*)

本質っていうか、土台(=基本的なこと)がいかに大事か、そしていかに不動であり重要であるかってことを改めて感じました。

ちょっとお知らせでした〜グッド(上向き矢印)
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2008年07月20日

キョンジュー来た!

KJチョイ来たね爆弾

どんな感じなわけ??

全英気になるふらふらグッド(上向き矢印)

今から練習場行って、ゴルフチャンネル見てくる手(グー)

キョンジュー(彼がこう呼んでと言ったのでこうよんでいるが)

キョンジューは確か10年近く前知り合ったのだけど、日本のキリンオープンなどの際に、よく一緒にパチンコ行った仲です(爆)

こんなに世界的な選手になって、私も興奮ですよ、彼を見るたびにるんるん

彼は韓国の選手なんだけど、英語もあの当時からすっごく上手で、優しくて紳士的で大人っぽい人でした。

パチンコ屋で(一発台ってやつ)フィーバー(死語?)しちゃった時は紳士的を忘れてパニクってたけどね(笑)

ノーマンもまた話題性のある人で、世界のゴルフファンが彼の活躍を楽しみに見ているのだろうけど、私はやっぱり、キョンジュー黒ハート

頑張れちっ(怒った顔)揺れるハート
今から応援に行く(練習場のテレビ前に)からダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
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2008年07月18日

全英〜塚田君頑張れ!

tukada.jpgこの話題に触れないワケには行かないね!

って思うのだけど、なんか実感が沸かない・・・
なぜなら中継をベルリンでは見れないからもうやだ〜(悲しい顔)

昨日広島の阿原プロから夜中、「全英やっとるよー」ってメール来てたけど(笑)、時差一時間しかないこのドイツで中継が見れないもうやだ〜(悲しい顔)

スポーツチャンネルでは先日のTour de Franceの様子が・・・
いかにこちらでゴルフが人気薄か、そして逆にこういった自転車やトライアスロンレースが人気かっていうのが現れているわ。

私はTHEOPENのサイトで中継ラジオなどを聴いて楽しんでいるけど・・・

塚田君!
頑張ってるね!

今日はまだ終わってなくて途中を見ると苦戦しているけど、昨日日本人では一番良かったイワタ選手を見ても感じるように、とにかく最後まで何が起こるかわからないふらふら

耐えて耐えて耐え抜いて欲しい!

塚田君、わーごるで皆さんにレッスンしてくれていた頃が懐かしいね!

今や、世界をまたにかける素晴らしい選手となり私たちを沸かせてくれて、本当に頼もしい!

矢野プロも頑張ってる!

ベルリンに来る前に、トモ(高橋プロ)が誘ってくれて一緒に食事したんだけど、本当に筋力増量しちゃって、細いんだけど太い!みたいな。

筋トレしたこと、肉体改造した事で何やら自信もアップしたように見えて、楽しみだねーって話してたの。

で、ヨーロピアンツアー来て下さいよ〜なんて話してたら、アメリカの選手よりヨーロッパの選手の方が好きな選手多いし、行きたいなーと言っていた。

イケメン嫌いな私(!?)ですが、彼は見た目のクールな印象より、人に気を遣ってくれる好青年〜でもやる事やるぜ!って意志を感じられる人でもあり、好感が持てました。

是非、この機会に、日本を代表する選手として世界にアピールしてもらいたいと思ってます。

個人的には、高校時代、アメリカ(ボストンのTHEカントリークラブで行われたUSオープン)で見てから、ちょっと忘れていた、グレッグNORMANが相変わらず若々しく頑張ってるのと、単純に好みのタイプのVILLEGASが上位に来た事がおお!って感じなのですが。

明日練習場のバイトに行くのでそこでは、ゴルフチャンネル見れると思うから、日本人一人でも残って欲しいなって思う〜

日本人ダメだったね…だと、それで会話終了じゃんわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

昔、私の提案である雑誌に「この選手は絶対に将来、世界を沸かせるから!」とアピールし、強引に取材に持ち込んだ塚田君。

その時に撮影した写真です〜ゴルフウエアじゃないところ&ポーズなんか取っちゃってるところが、ある意味レアでしょー(笑)

塚田君!
イギリスまで行きたかったけど、行けなかったけど・・・でもでも、心から頑張れーー!!って、時差一時間早まってるドイツから念力送ってるよ!!



次項有楽しめたらClickしてねリボン


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2008年07月12日

金太郎&赤ずきんちゃん?

comocome1.jpg

旅日記、アメリカのKathy一族も楽しみにしているし(日本語読めないけど写真を)私もKathyとの再会については、是非聞いてもらいたいお話が沢山あるので書きたいのですが、今日は、コモコーメの商品の写真撮ってみました!

っても、時間がなくてレイアウトとか出来てないでスンマセン^^;

コモコーメの方がこんなに沢山送ってくれたんです〜(詳細省)

折角の機会なので、是非、私の行っているベルリンの練習場のボスにもプレゼント&紹介したいなと思っています。

私がドイツで会った中では、今のところ、この人が一番ゴルフを知っていたので先日初めて話をしたのだけど、思いもよらず盛り上がっちゃって。

南アフリカの出身の人なので、その際にエルス、グーセン、ニック・プライスやゲーリー・プレーヤーとのエピソードを話ししたら驚きながら私に興味を持ってくれて(*^_^*)

多分最初は、アジアの子がバイトに入った?ぐらいしか思ってなかったと思うので、自己紹介する機会が最近やっと会った時に、彼の方から色々聞いてくれたことで、自分を少しでも知ってもらう機会が出来てよかったなと。

ゴルフに関しては、普通にありのまま、自分のゴルフ通訳としての職歴を話したら写真とか是非見たいっつーんで〜

ほとんど日本においてきているので、あまり沢山はなかったのだけど、ペインスチュワートとかカプルスとかセベ、ワトソンやら何だか古い人たちたくさん(笑)から始まり、ミケルソンのホームパーティーに呼んで貰った時の写真とか〜ヨーロピアンツアーで有名な選手なら、先日のUSオープンで最後のパットを外しプレーオフに入れなかったウエストウッドや、セベ、ヒメネス、ロッカなど〜みんなと遊びに行った時の写真とか見せたらなんかビックリしまくってました(笑)←そりゃそーか?^^;

正直、今やってるバイトは肉体労働チックな女性のやる仕事ではないので、ナニモノ?って思われてたと思うのだけど、せめて日本でのゴルフキャリアを少しでも話せた事は良かったなと。

この肉体労働チックな仕事は、私が言葉できないから、自らそれを志願したことですが、彼らは練習場のラウンジにあるビストロで手伝って欲しかったみたい。

でも、私、外&体動かす方が好きなんで(笑)

今回、ボスと話しする機会があったことで分かった事が、彼ら、日本の現在のゴルフ事情を、30年くらい前のものだと信じている事。

ジュニアが流行ってるなんて想像もしてなかったみたいで、私が子供たちとゴルフしてる写真なんかを見せたのも衝撃だったみたい。

ゴルフ通のその社長が口にした日本のプロゴルファーの名前が、なんと、“Jumbo Brothers”っす(笑)

ジャンボだけならまだしも、3兄弟が出たあたりが私はツボで笑えちゃって〜^^;
J'sが流行った時代だ、20年ぐらい前?古い〜な〜(笑)って。

アメリカでも時々思わざるを得ない経験に出くわす事のあるパターンなのだけど、欧米人と話をしていて、東洋人っていうのが、遅れてるイメージがあるのか、そういう固定観念、偏見で見てしまう人が多いのはあると思うんです。
日本も他のアジアの国も全部同じだし、なんかダサい目で見られてる時って絶対あると思うんだよね。

だから、そうじゃないんだよ、って部分がある場合に、その日本の実態を説明しようとしても、どうにも伝わりにくい。

だけどさ、私が関わる以上というか、これもお互いにお互いを知る縁だと思うので、話す場面が来た時は本当のことを知りたいし、本当のことを伝えたい。

本当のことを話すのも、内容により良し悪しだったり、誤解を招くパターンもあるかも知れないけどさー。

私はね、いつも自分がメッセンジャーだと思いこんでるわけ(笑)^^;

何故なら、出会いは多いし、滅多に会えない人色んな国の色んな考えの人達に会う機会も多く、しかも彼らとじっくり話をする機会にも多々恵まれ、もっと言えば、彼らの方から私の話を聞きたがってくれる時も結構ある。

感受性が強いのもそうだけど、口が達者なのは、神様が与えてくれたその為のツール?みたいな(笑)キスマーク

達者過ぎて災いをもたらす事もあると思うけど、その時は自己研磨修行のツールだと?^^;

話しそれましたが、このコモコーメの商品もそうだし、日本のゴルフの色々や自分の経験やその上にある意見をこちらの人に伝える事が出来たのはラッキー。

そして、このボスが私が言葉の壁(ドイツ語)をクリアした時は是非力になってほしいと言ってくれたのは大収穫。

先のことは分からないけど、私ももしそんな時が来た時には、今までの経験を生かして、是非私も力になれたら嬉しいなと思っています。

comocome3.jpg

まだゴルフが遅れているドイツは、コモコーメ商品がどう写るかはかなり興味津々です!

日本も20、30年前はゴルフのウエアもダサい(スンマセン)のしかなかったし、こういったアクセサリー関連製品も数がないだけでなく、あっても例えばヘッドカバーならヘッドをカバーするのみの目的であって、他の楽しかったりお洒落だったりする要素は求めるにも至らない感覚?こんなに様々なゴルフアイテム、想像つかなかったものね。

見てるだけで楽しいコモコーメの商品が、ドイツの人たちの目にどう映るかのレポはまた後日!

写真に写っているのはごく一部ですが、興味のある方は是非HPもチェックしてみて下さい。
http://www.comocome.com/

私のお気に入りは前々から使っている、桜モチーフのシリーズ。
日本の国旗も入ってて、ZIPANGなんて書いてる、お洒落手(チョキ)

オリバーはれなちゃんプロと聡くんプロにクラブをもらったのですが、今回持って来れなかったので預かってもらってます。

彼は、ゴジラかパンダのシリーズのヘッドカバーを付けたいって言ってました(笑)

ドイツは赤ずきんちゃん(写真)のお話の発祥の地なので、この赤ずきんちゃんシリーズにどんなリアクションかなーと個人的に関心があります。

日本で言う、この金太郎(写真)シリーズと同じだものね(*^_^*)

ボスにはこの金太郎シリーズをプレゼントしようかなと思ってます。
Brave Golfers Onlyなんて書いてあるから、その日本の昔話も添えて〜(笑)
可愛い〜♪

沢山送ってくれたまあちゃん、ありがとうございました黒ハート
posted by wakaba at 01:55| Comment(4) | Golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

ペイン・スチュワート

ペイン.jpgなんならこんなのもあるよ〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
京王線電車に乗る、P・スチュワート、F・カプルス、M・カルカベッキアと〜…

これはなんだかんだ書かずとも、凄過ぎる写真でしょ・・・つか半端じゃないでしょ・・・がく〜(落胆した顔)ひらめき

私は3回見たこと、会ったことがあるのだけど、本当に素敵だったね、ペイン・スチュワートぴかぴか(新しい)
本当に本当に素敵だったぴかぴか(新しい)

posted by wakaba at 02:08| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | Golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

スチュワート・シンク

笑っちゃう写真発見ひらめき

これは何年だっけな〜、このスチュワート・シンクがUSPGAでルーキーオブザイヤーを獲得した年かその翌年に東海クラッシックゴルフの招待外国人選手で来日した際の話。

私は彼のその週のマネージャー兼、通訳ということで一週間朝から晩までずっとお世話役をやらせて頂きました。

すっごく紳士なんだけど、年も若いし面白い。

私はたいていすぐに打ち解けるタイプで、スチュワートともすぐに仲良くなって毎日食事の時は何の話してたんだか忘れるほどくだらない話で朝だろうが大爆笑の嵐でした。

彼が私に日本語でCink(彼の名字)はどうやって書くのか聞いてきたので教えてあげた。
ら!案の定、子供たちが苦戦するのと同じに(っていうか、大人でも書けない人いるよね)“シ”が“ツ”になっているわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
なので書き順を正しくするとちゃんと書けるよと、教えてあげていましたペン

東海クラッシックの最終日の朝、たくさんのギャラリーが詰めかけ、当然招待外人選手はその週はかなりスポットを当てられているのでサイン攻撃、半端じゃないあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
私のその週の仕事は彼にべったり付きの通訳だったので、警備員とかはもちろん居てくれてるんだけど私は彼から離れてはいけないのでずっと人の波に押されながら彼がファンの人たちにサインをするのに付き合ってました。
なんかもうぐちゃぐちゃになってて、だるいなーバッド(下向き矢印)と思っていたとその時、ふと彼の手元を見ると彼が、ファンの人が差し出してきた色紙とかに、日本語でサインしだして、私に得意げにウインクするんですよ。
でもよく見たら「ツンク」って書いてる(爆笑)

「ツンク」って書いてるんですよ!!!!
ひっくり返りそうになりましたよ。もうお腹が切れるぐらい笑っちゃいました、あまりに可愛くて。

当時ちょうど、つんくが「ずるい女」とかあの辺のヒット曲を飛ばしてた頃だったか、まともにツボヒットしちゃって(笑)
で、あまりに私が笑い転げてるから彼が何でそんなに笑うんだと説明を求めて来て(笑)で、私は「つんくっていうのは日本で有名なオカマだ」とか言っちゃって、そしたらもう二人で笑い止まらなくって(笑)つんくをオカマだと超適当に完結してる私もいい加減過ぎですけどわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
シンク.jpg

「オカマ」って言葉でしか日本語はここに表現して書けなかったけど、英語のスラングでこれに匹敵する面白い言葉があって私がそれを使ったから、余計におかしかったんだと思うんだよね(笑)
その時を思い出させる写真が、引越しの掃除してたら出てきて、これはブログに載せなくては!としばらく笑ってました。

これは彼が私にくれたサインです。

見えますか?なんって書いてあるか(笑)

Thank you Wakako! Stuart Cink
S.シンク not ツンク


posted by wakaba at 17:49| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | Golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

私だけぇ?

石川遼くん、ちょっと髪の毛切った方がいいと思ってるの…


どお?
posted by wakaba at 04:59| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | Golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

ベイビー♪

IMG_1502.JPGこの赤ちゃんのこの写真、誰かに似てない??ひらめきひらめき
ゴルフ、イギリスのLUKE DONALD???(笑)ゴルフゴルフ

この子も超可愛いんだ〜〜黒ハート
フラッシュがまぶしかっただけでこの表情になっちゃったんだけど、ワタシ的には超傑作写真!ルーク・ドナルドじゃん〜位置情報グッド(上向き矢印)みたいな(笑)
posted by wakaba at 14:53| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | Golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

11億

一週間ぐらい前のネット上のスポーツ記事で(確か日経なんとかだと思うんだけど)来年、ドバイで賞金総額11億とかってヨーロピアンツアーの試合があるって書いてあって、なんだこりゃがく〜(落胆した顔)exclamation&questionと思いつつ、その時期にドイツにいるであろうワタシは、「これは行っとくか???」みたいな反応(笑)
有料11億有料からの“ほどこし”はワタシにないのは分かっていますが、どんだけバブリーな大会なんだと思うと、その主催側(ドバイの国をあげて)の気合が感じられるので、ギャラリーにも楽しい事がありそうな想像はしてみたくなる。

それにしても(確か)11億ってすごくないですか?
その記事をまた検索してみたんだけど見つからなくてリング貼る事が出来ずにごめんなさいわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

来年からヨーロッパにいるワタシとしては、これは、何かワタシにも追い風か台風?とか勝手に盛り上がってます(笑)
だって、この額は熱いでしょ〜〜これから、ヨーロピアンツアーが熱いんじゃないか?とか考えると何ぼでもネタ浮かぶ(笑)

日本人がヨーロピアンツアーのQTゴルフを受けないのはエントリー時期が日本のQTと重なるから仕方ないのですが、日本のQT蹴ってまでそっちにトライしたいって選手が今後のヨーロピアンツアーの盛り上がりにより、出てこないものかと、自分が行くからって勝手にプロモーション考えてますひらめき(笑)
posted by wakaba at 03:45| 東京 ☀| Comment(2) | Golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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