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2011年01月21日

長い間ありがとうございました!

長い間こちらのブログを見て下さった皆様
本当に本当にありがとうございました黒ハート


プライベートな理由から、こちらのブログを終わりにして、新規で書き綴りたいと思います。

ブログの引越しが出来なかったので、「新規&心機一転」という事になります。

自分の中で、今後も少しでも長く続けられる方法を模索しながら、書いて行きたいと思います。

今までと変わりないブログになるか、少し違うイメージになるか、私もまだ分かりません。

ただ、メンバー登録(?)してくれた方は、オフレコの記事が見れるようなシステムがあるので、友達の中には私のこの引越しを喜んで、楽しみにしてくれている人も何人かいるようです(^_^;)

この空気の入れ替えによって、私にとっても、読んでくれている皆さんにとっても、より楽しい空間作りが出来たらいいなーと思っています。

あと、以下のブログは、これまで通り、書き続けますので、またチェックして頂ければ幸いです。

HAPPYSONG にっぽんの歌
http://harmonischesgedicht.seesaa.net/

ベルマラの夢
http://ameblo.jp/berumaranoyume/



という訳で、こちらが新しいブログURLです〜



http://ameblo.jp/happysong-part2/


登録などしなくても普通にクリックで見れます。

承認記事を見る場合は、まずは登録してから、申請(アメンバー申請というもの)しないと見れないのだと思います。登録をご希望の方は、案内送ること出来ますので、こちらに知らせて下さい。

info.wagol@gmail.com

メンバー申請は、私が把握できる人たちと、あとは把握出来ない人でもこのブログの読者でいてくれた人であれば、問題が見当たらない限り受け入れて行きますので、今後ともよろしくお願いいたします。

本当に本当にありがとうございました!

いや〜しっかし、よくこんだけ書いたな〜(^_^;)


posted by wakaba at 03:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

臭覚

こんな日は料理が困難だわね。
いつも目分量&テキトーに料理する私は、臭覚の大事さを今日改めて実感。
目分量といいつつ、意識するもしないも、料理する際に出る匂いや香りも、その目分量のテキトーな料理をとりあえず完成させるファクターになっているわけですわ。

今日はさっきも書いたけど、激辛のからしをパクっと食べちゃっても辛さを感じない。
さっき、にんにくの皮を手で剥いたのだけど、いつもは指にスゴイ臭いついちゃうのに…におわない。

今日はOTTOのリクエストでお肉の煮込み料理だけども…

なんも臭いがしないから…料理難しいわ〜

まあ、ここは、「勘」で。

それにしても、今日飲むつもりで楽しみにしていたお気に入りのワイン…
香りがすばらしいの〜っても高級ワインじゃないよ!ドイツではワイン、1000円も出せばいいの買えるし、何しろいろんな種類がたくさんあるから、自分のお好みさえ見つければ、それが自分にとっていいワインであり、値段ではないんだ。

で、私はこちらで、2種類大好きなワインを発見して、両方ともスペインワインなのだけど、両方とも7ユーロ前後です。

サイコーです。

しかし、今日は飲んでも水飲んでるみたいな感じになっちゃうわね・・・
それでも飲むのか??
こういう日は、強い酒を食後にガツっと飲んで寝るか?
ポーランド産のすっごいこれまた美味しいウォッカがあるのです〜

週末はもうお酒のことばっかり考えて楽しみで(笑)

皆さんもよい週末を。

そして風邪引きには気をつけてくださいね!

posted by wakaba at 00:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超激辛なのに…

風邪で何を食べても味がしない。

試しに激辛で普段はちょっと舐めただけでもその辛さに反応するからしを舐めたんだけど…
全然辛くない…

あーあ…

今日は折角、オウチ飲みの日なのに〜
超美味しいワインを買い込んだのに〜

いい加減治ってほしいよ。
努力はしているし、日本では飲んだことのない風邪薬も飲んでちゃんとしているつもりだけど、もう4日目。

posted by wakaba at 00:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

試しに引越し申請したのに…

ブログ、続けるなら引越ししてみようかと思って(承認制ってのが新しいなと、より思い切った話が出来るかと)申請してみたんだけど・・・

何らかの原因で手続きが完了出来ませんでした・・・とAmebaから通知。

引っ越せないってことは、もしAMEBAに行くなら、この5年間以上続けたブログは結局、いずれ消滅するってことだね。

そう思うと、5年間書き続けたのに何も形に残さず消えていく自分の文章…切ないわね。
かといって、ここに居続けるっていう選択肢は考えてなかった。

辞めるか、引越し。

空気の入れ替えしたくて。

ただ、ココに来て、引っ越すなら、これまでの文章とさよならしなければならないことがわかり、それって、結構な量だし、時にはすっごい思いがこもったこと書いてるしねぇ。

まあ日記だから本にして、自分のために一冊残すっていう手もあるみたいだけど、そこまで意識して書いてないしね。お金結構かかるみたいだし。

続けるのも辞めるのも結構な決断力がいるわー
posted by wakaba at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

ブログやっている方

今思いついたこと。
忘れないうちに書いておこう。

なんかね、毎日300人ぐらいの人が見ているって言う風に把握してたんだけど、アクセス数っていうので見ると700近くあるんだ、毎日。これって延べ数でしょ?一日二回とか見てくれてる人がいるってことかな?

えっと、思いついたことって言うのは、このブログをやめるタイミングを誕生日までとか考えているわけですが、その時に、今度は私が皆さんのブログを見て楽しませて頂ければな〜と。もちろんコメントもつけますし。

なので、このブログ見て下さっている方の中で、ブログを持っている方は、ぜひぜひメールしてください。教えてください。よろしくでーすペン
posted by wakaba at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

告知の件&ブログの進退について

ベルリンマラソンツアー2011参加者募集にあたり、「ご協力お願いします」の記事、一週間だけ記事トップに掲載させて下さいね。

更新するとどんどん人目につかないまま、押し出されていってしまうので〜よろしくお願いします。

あと、このブログ、辞めるか引っ越すかの決断をしようと思いますが、折角来月、里帰り帰国するので、その時の様子ぐらいまではアップしたいと思い、短くても3月いっぱいは続けます。

辞める(引っ越す)にしたらその後にしときます。
日本里帰りレポはリアルに見て楽しい人がいつもの倍はいると思うから、それぐらいは期待に応えたいと思います〜

posted by wakaba at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

トイレの神様

「とーっても幸せな話」の記事のコメント欄で、いつもコメントを下さる、どいちゅさんからご紹介を頂きました「トイレの神様」のYOUTUBE動画を見ました。

皆さんと同様に泣いてしまいました。
私の場合、おばあちゃんには特にすっごい思い入れと、後悔の念があります。なぜかって言うのは書けないけど、おばあちゃんにどうしてもっと、色々としてあげられなかったのか、彼女がなくなって10年になる今でもいつも心の片隅にあります。

きっとみんなそんな気持ちは多かれ少なかれあるのかな。

おじいちゃんおばあちゃんがその時を迎える頃でも、孫の私たちはまだ若いといえば若いんだよね・・・まだ気づいてないことがたくさんあるような年代だったりするんだよね。

でも、これも親の影響は大きいと思うよ。
親の姿を見て、子供は育つ、価値観を養うと思うので、子供がいるいない、結婚しているしていないに関わらず、親世代の私たち大人が、周りの人に親切な気遣いをしているかどうかで、その周りにいる子供たちも変わると思います。

みんな自分のこと、自分の家庭のことで精一杯だけども、家族の中に寂しい思いをする人を出してはいけないって思います。

私は、どんな痛みより一番痛くて苦しいのが「孤独感」だと思ってます。

この歌と孤独感は全く関係ないです。この歌は、とても優しくて柔らかい歌。壮絶さは感じないとにかく、ふっくらした歌。いい歌。この歌は孤独感とは関係ないけど、こういう優しい歌を聴くと、なぜかそのワードも思い浮かんでくるのです。

アメリカやドイツでは、大人がおばあちゃんについて歌っている歌が流行するってパターンを少なくとも私は知らないのだけど、これも歴史背景、文化の違いで、いいなーと思います。

動画は、日本にいる皆さんはもうご存知かと思いますが、このブログ、海外の人たちも見てくれているので一応貼っておきます。

posted by wakaba at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

ブログについて考え中

前記事で書いたように、やはりこのブログは止めるか空気の入れ替えをするかという方法を取りたいと思っています。

ずーっとそう思っているのに実行出来ないのは、やはり5年以上続けてきた事と、好きで読んでくれている人たちも多少はいる事を知っているから。

でもね、人のためにやるみたいなスタンス、そんな気持ちなら止めた方が絶対いいと思うんだ。自分が楽しめないで続けてるブログなんて、友達でも家族でも見てくれている人たちも面白くないでしょう。

今年の5月の誕生日までで完全に止めようと思っていたのだけど、そんなことを漏らす私に友達からのアイデア提供で「アメブロへのお引越し」と言う案が浮上しています。ブログを完全に止めるっていう選択肢から、引越しをしてリフレッシュして、いろんな意味で空気の入れ替えをし、またアメブロは色んな機能があって、もしかしたらそこに、楽しめる要素が私にも見つけられるかも知れないっていう話なんだ。

そこで、頭の整理をしてみよう。アメブロにしてみるのと止めるのとどちらがいいか。

実はこのブログをはじめたいくつかの理由のメインに、昔から日本国内でも出身の東京だけでなく、その他の地方にも暮らした事もあること、会社員でない結構特殊な仕事もしていたので、毎日全国各地、世界各国の人々に出会うこと、海外生活もあったこと、英語を教える仕事もしていた事で教え子もたくさんいた事…などで、毎日毎日、プライベートメール、仕事メールの数が大量過ぎて、一生懸命返事をするも追いつかなくなっていました。

仕事メールは返事は必須だけど、プライベートメールの近況報告安否伺いメール系の返事は後回しになりがちだった。

なんせ一日50通から多い時は100通もプライベートメールが届いた時もあったから。

私は、あっさりやっつけ仕事みたいな返事の書き方をしたくないので、いつもちゃんとその人のことを思い出して、思いながら返事を書くんだよね。これは私の中ではその人に対してのマナー、常識、当たり前のことなので変えるつもりはなかったのだけど、その数がすご過ぎて、一日に少なくても50通、まじめにそこそこの長文で個人メールを送るって本当に大変だった。

で、考えた…

近況を知らせるメールを書く時間を省くためにブログはどうだろう?って。

記事1つ書けば、例えば私の近況を気にしてくれている人からのメールがその日50通来ても、1記事書けば少しその作業が緩和されるって思って。
もちろんちゃんと返事は書くけども、遅れ気味になる返事を待ってもらう間に見てもらえばいいし、ブログなら写真も載せられるので、本当に私のこと気にしてメールくれる人たちだったらそっちの方が面白いかなって。

結果、大好評。そして、私のメール返信作業も焦ることなく気持ちに余裕を持って出来るようになりました。

が、ブログが定着してくると、今まで大量に来ていたプライベートメールが…来なくなった!!!!

みんなブログで満足して、メールをしなくても、私から直にメールが来なくても、私が書く文章を読んでるだけで、近くに感じられるってことで・・・。ブログがある意味、コミュニケーションをカットしてしまってたのね。

ある意味、作戦成功だったのだけど、ある意味寂しいってのわかる?

みんな私のこと知ってるけど、私はみんなのこと知らない。

メールをもらってた時は、みんな自分の近況を知らせてくれて、そして私も返事をするって言うイーブンな感じだったのに、ブログをはじめた事によって、私はみんなには情報大放出してるけど、私はみんなのこと知らない・・・っていう。

これが、なんだか最近寂しいなと思えてきたのです。

何で私だけ一人で、一生懸命自分の近況報告してんだ?馬鹿か?!とか(笑)

暇なわけじゃないのに、なんかみんなが読んでくれてるであろうは、カウンターを見れば分かる。誰が見てるかは分からないけど、日にあれだけの人が見てくれてると思うと続けた方がいいのかななんて思って続けてた部分大きいな。

でも、最近、ちょっとそういう相互関係に疲れてきたかも。私もみんなの近況知りたいなーとかね。ブログ止めたら、もしかしたら本当に気になる人はまたメールくれるかなーとかね。

私がブログ始めた5年以上前より、私の同級生はじめ友達たちは、明らかに忙しくなっている。この5年6年で結婚、出産した人の数だけでもすごいしね。だから、彼らからのより頻繁なコンタクトを期待しているわけではないです。

ただ、何でも一人では出来ないってこのことで、私がブログを続けていけたのも一人でないと思っていたからであったんだけど、最近はなんか一人でやってるみたいで、ちょっとそんな自分がコッケイに見えてきて、時々、どうでもよくなったりして。

コメントをくれる人は大体5〜6人ぐらいだもんね。読んでる人は毎日途切れることなく300人ぐらいいるみたいなのだけど。

昔は一日に50通以上、プライベートメールの返事を書かないといけなかったんで、仕事もあるし、それが無理になってたからブログに切り替えたんであって、5通やそこらならブログやることないかなーとか。

そう、長くなりましたが、これが止めてもいいのかなーと思っている理由です。

そして、続けるとしたらどうするか…
アメブロ引越しのメリットは…

「承認メンバー」にだけ公開出来る記事設定が出来ること。

つまり、今のブログは誰でも見れるけど、この機能だと、「私もブログ記事興味があります」って申請してもらった人に記事を公開する。恐らくこれって、私を知っている人たちだけではないかな?そこまでしてブログ記事読みたいと思える興味が私にある人って。

だから、今は書けないもっと個人的な話や考えなども、びびらずにオープンに出来て、本当に友達とか家族とか私を知ってくれてる人たちとのおしゃべりの場になるかも知れないっていうこと。

つまり今みたいに300人はありえないと思うけど、競争じゃないし、別にたくさんの人が見てくれなくてもいいし、本当に私とおしゃべりでもするかーって思ってくれる人だけが見てくれればいいとも思える。この設定にする事で、私にしては、新しいから少しまた新鮮な気持ちで書けるかもって思った。

今のブログでも顔写真も出してるし、話も割かしおおっぴろげに見えるだろうけど、私を知る人だったら分かると思うけど、私の生トークはあんなもんじゃないっしょ?お構いなしに思ったまま豪快に話すでしょー。あの感じに近いノリで、もっと自分っぽく書けるのかなーとか。まだやったことないので分からないけど…

どうしようかなー
サクッと止めちゃえばいいことなのに、ぐずってるってことは続けたい気持ちもまだ残ってるってことなんだろうね。でも、暇なわけじゃないのに、やっぱり、故郷を離れて日本語に触れる機会も減って、友達にも会いたくても会えないし…少し「恋しい」気持ちがあるのかな。

当たり前か。故郷離れて異国の地にいれば。
posted by wakaba at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんだかんだ5年以上…

今ね、2007年のイヤーフォトブックを作っています。
OTTOと出会った年で、彼は出会ってからの半年で日本に3回来たからねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

ある時は1週間あけてまた来た(笑)

「オリバー先週帰ったけど、また来週来るから」みたいな(笑)

とにかく当時は人を信じることは人生において全くの無駄で、人を信じるなんて夢見たいなありえない話だと思い込んでいた私なので、彼のその情熱がなかったら、例え何かインスピレーションを感じていたとしても、ここにはいなかったでしょうね。

本当に。

で、そのイヤーブックを作りながら過去の写真をまとめているのだけど、何せ私2007年から何度パソコンが変わったことか!壊れたことか!の連続で、写真があまりないっ!

彼と一緒の写真は全部彼が保存しているので(管理が素晴らしいのだ)問題ないのだけど、私がまだ日本にいる年だから、彼抜きの日本での写真がないのです。誰か2007年の私が写る、もしくは私がまつわるスナップ写真、携帯画像でもいいので持ってる人がいたら送って下さい〜

で、しょうがないので、過去のブログ記事からダウンロードして集めていました。

2007年のものだけ見るつもりが、面白くなってさかのぼって見ていたら、なんだかんだ私、ブログを書き始めて5年以上になるってことが発覚。
このSeesaaブログの前にはニフティーでも結構な量で書いていたし、でも消えちゃったのとか消したのとかで全部は残ってないからよく分からないのだけど、少なくとも5年以上は確実に書いている。

最近止め時を考えたりしているけど、過去の記事を見ていると、かなり面白いんだよね。
全部自分の体験や思ったことで自分が書いているから、読めばまたその時のことや思いが鮮明に浮かんで来たりして。

それを消してしまう、辞めてしまうのはもったいない気もするけども…

本を出すわけでもあるまいしー

誰が読んでくれてるのかも分からないから、その誰だかわからない人に向かって話し続けているスタンスもどうなのか?って思ってきたり…

私の趣味ではあったブログだけども、どうしていいのか分からなくなってきた。
延々と黙々と更新し続けて、たまにレスがつくのが嬉しくて、でもレスなど月に数回つく程度で…なんか誰も見てない一人芝居してるみたいな感じしてきて…

毎日見ている人の数は把握しているから、決まった人が見ているのだろうなっていうのは分かるんだけどね、なんかこの感じに疲れてきたのかも。

少しお休みするかな・・・

もしくは前に友達が紹介してくれたアメーバブログに引越しをして、非公開ブログっていうか、承認した人にだけ公開して、もっとプライベートトーク。それこそ、本当に自分の友達や身内、自分を知ってくれてる人にだけ書くブログってスタイルにして、少し空気を換えてみるか…

まあそんなことを考えています。

もう5年も書いてたんだわねー

過去記事にも結構なボリュームのものとかあって、思いつきで下書きもなくしゃべるスピードで書くから誤字脱字乱文はすごいんだけど、でも案外面白かったりして自分で見てしまっています。

ふー

ブログ、みんなはどんなモチベーションで続けているんだろうか。

あ、コメントつかないって言ってるけど、ずっとブログ見てくれている人は何人か把握しています。そういう人の存在をとてもありがたく嬉しく思うし、会ってなくてもそういう人たちとはなぜか近く感じてます黒ハート

せめて来月の帰国までは続けるかな…

うーむ。
posted by wakaba at 05:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

チャレンジはまだ未発表〜

私、ベルリンに来る時に、このブログにもコメントつけてくれるChoconoaちゃん&愉快な仲間たちには、一眼レフカメラを、ユキちゃんにはipodをプレゼントプレゼントを頂いたの。

結婚は2009年だけど、ベルリンに移り住んだのは2008年の4月下旬。
その二つのプレゼントは、ほぼ毎日触れるような感じの必需品なのです。

写真はこのブログでもたまに紹介するので、私たちがそれを楽しんでいることを知っている人も多いと思うのだけど、ユキちゃんからもらったもらったipodも、本当にほぼ毎日です。
ジムに行く時と、買い物でも何でも出かける時は必ず持って行くので。

私は子供のころから音楽が大好きで、好きなCDを日本にいる時は、なんだかんだ結局1000枚以上買ってしまっていたのだけど、それらも900枚を処分し、厳選した100枚だけベルリンに持って来ました。

でも、今はそれらのCDを聞く事よりも、このipodを利用して、ポッドキャストを毎日聞いてます。いろんな番組があり、30番組ぐらい登録して更新してます。

短いものから長いもの。コメディー、バラエティーから、歴史、経済、世界のニュース、そして語学その他…まあ本当に色々あります。

ベルリンで、私が日本語を話す確率は0パーセントに程近いレベルです。
日本語をこうして書く日常はあっても、喋る事は皆無に等しい。
だからかな、日本語のラジオ、そしてCDを聞く事の方が多くなった。
日本にいる時は、ラジオもCDも日本語で聞く事の方が少なかったのに。

というわけで、今日もipodを持って、ジムへ。
ここ2ヶ月運動サボり気味だったので、ゆっくり再開しようと思って、歩きとランと合わせて30分ぐらいトレッドミルで体動かすことを、年明け早々再開したので、今日ものんびりウォーキングするつもりでジムに来たの。そしたらね、ポッドキャストで、高橋尚子さんと一緒に皇居の周りを走ろう!みたいな番組企画があって、聞きながら歩いてたら、「それでは、早速スタートしましょう!」なんつって、彼女が皇居の周りをランニングアドバイスとかしながら、喋り捲りながら走っている収録なわけ。

なんか、歩いているのが違うような気がしてきちゃって、そんなつもりじゃなかったのに、つられて一緒に、しかもまともに走っちまった32分。久々ー

下り坂は「私は小石!」ってイメージしてころころ転がるように走り、上り坂になったら、「私は小猿!」ってイメージしてサクサク進むと。

へー、なるほどねー

私のこれまで体験して来たスポーツもイメージが大事だけど、ランニングも同じく色々イメージがあるんだなーと面白がって聞いてたら、ブランクが合った割には30分あっという間に走れたのだけど、この番組に遭遇してなかったら、今日もダラダラちょっとだけ走って終わってたと思う。

ダラダラしてるのすごい嫌いな人なんだけど、結果、ダラダラしてしまうことって多くなってくるんだよねー寒いからか?うーん。

でも、ダラダラしないために作戦を練り直し実施しないと駄目だなって思った。

私の同級生が東京マラソンにやっと当たった!ってメールをくれて、当たってからランニングトレーニング始めたらしいです。彼女は中学時代はスポーツ万能で知られてたんで多分全く問題ないと思うのだけど、やっぱり最初はちょっと走るだけでも大変だったって。でも、「目標を持って何かに取り組むっていいよね!」って言ってたのを聞いて、「ここだよな」って思いました。

私も今考えれば、怪我云々に関係なくマラソンチャレンジなんか無謀な感じだったのに、なんか「目標」として掲げた瞬間に、そこに向かい始めるんだよね。

私も今年の新たなチャレンジとして、ひとつ目標にあげてることがある(未発表)んだけど、ただ「目標」って言うだけではなく、「目標設定」をしないと駄目なんだよね。

そこにたどり着くために、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後、1年後はどうなっているべきか?とかそういうことをきっちりイメージして計画しなければ。闇雲に目標と言っても、モチベーションはキープ出来ないし、ある意味Xデーを決めないと、ダラダラする。

私の今年の未発表のチャレンジ開始は、多分、来月の帰国前には無理なので、日本からベルリンに戻ってから始められたらいいなーと。ある程度覚悟はいるけども、やっぱ、私の生涯のテーマは、「チャレンジャーであり続けること」ってもうずーーーーーっと昔に決めてるから、やめちゃうのもなんだしねー

小さな目標、小さなチャレンジだけど、ちょっと楽しみなんだー

いずれ報告するかなー
posted by wakaba at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

明けましておめでとうございます!

謹賀新年


皆さん、どんなお正月でしたか?

私たちは、大晦日はランニングイベントがあったので、その仕事を終えてから、ベルリンで始めて二人っきりの大晦日の夕食、2010年の最後の食事を二人で済ませました。

赤ワインとタパスで。

つまり、つまみをたくさんでおうち飲みです。

その後、10時に両親のところへ行き、また飲みまくりながらカウントダウンを待ちました。

ベルリンはカウントダウンと共に、街中、花火が上がるので、バルコニーから見るその景色は高層ビルだらけの東京ではありえないものです。

花火もブランデンブルグ門のイベントでは、プロ使用のものがあがりますが、街中の花火っていうのは、各家庭ごとに、結構な迫力の大きな打ち上げ花火を買って来てあげたりします。

小さな子供たちも花火をします。

爆竹を鳴らすのは、悪魔だかお化けを追い払うという意味があるらしいです。

これについてはまた書きますが、とにかくすごい光景です。

家族を大事にするOTTOって言うか、家族を大事にする両親ありきのOTTOだなーと、客観的に彼ら親子を見ていて思いました。いい人たちです。本当に。

2007年の大晦日はベルリンに遊びに来ていました。まだ東京に住んでいましたから。
それを入れると、今年で4回目のベルリンでの大晦日でした。

日本の大晦日、お正月をもう4回もスキップしていると思うと、時間の早さをまた感じてしまいますね。実際、何年(干支)かも、平成何年かも、ぱっと出てこない。

そんな事をブログに書いたら、同級生が「うさぎ年だよ」ってメールくれてました(笑)

今年も出来ればブログ続けたいけど、どうもモチベーションがキープ出来る自信がなくなってきて、止め時ばっかり考えている今日この頃ですが、止める時が来るまで、また今年もお付き合い頂ければと思います。

ウサギ年ってことで、ウサギ抱っこしてる縁起のいい写真!?を今年はじめの一枚にします〜(自分の写真載せても面白くないんだけどね、このブログ、友達や家族と話をしているつもりで書いているブログなので、一応、私は元気ですってことで。あ、OTTOも元気です!かなり太って、可愛くなってますがw)

DSC_2851-1.JPG


ウサギにかけて言うならば…

2011年、ウサギのように身軽にピョンピョン・・・
重たくならない努力もせねば・・・(実際クリスマス休暇から大晦日までで増量してるので)

今年もよろしくお願いいたします。

明日また雪が降るってさー
posted by wakaba at 04:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

一年の終わりに…

日本は日付が変わって、12月31日、大晦日になったねー
ベルリンはまだ夕方の4時半。

オリバーが花を買って帰って来た。
このブログでも、ベルリンに来てから、何があってもなくても、時折、花を買って帰ってきてくれottoの話を何度か書いたかな。

最近は花の写真のアップも少なく、そんな話も書いてないかも知れないけど、そういう彼の優しさは今も変わりなく、今でも何かあってもなくても時折、花を買って帰って来てくれます。

一年の終わりに思うことではなく、毎日思っていることだけど、本当に、感謝です。

ドロドロの沼からよく抜け出して、その泥がめーいっぱい、パンパンに詰まった体がきれいに浄化されるような、クリーンな環境がよくも見つかったものだと。そして、ぶれることがない、まっすぐな土台を見つけられたなーと。

私ね、私のことをあまり知らない人には、意味のわからない話だと思うのだけど、今までの人生で、とても不思議な人に3回ほど、しかも道端で急に声かけられるようなシチュエーションで出会っています。この話はあまりにオカルト過ぎて?!文章では書けません。とにかく、すっごい不思議体験を何度かしているんだよね。その3回の強烈な体験の中の、ずば抜けトップ、20歳の時に、成田駅で電車を待っている時に出会った人、親しい人には「沖縄のおじいさん」の話として、したことがあるけども…

その人に言われたんだ。

私の人生、すっごい波乱が生まれた時から始まって、まだまだ続くって。当時まだ20歳。その時ももうどん底か?って思うぐらいの実情に巻き込まれてたんだけどね・・・(実際はそんなのどん底でも何でもなく序の口だった、その後が本当にottoに出会うまでずっと続いた)

で、その人に色々言われた中で、ひとつだけ今日みんなに話したいのは…

「絶対に死んだらだめ。どんなに苦しくて苦しくて死にそうになっても、でも死んだらだめ。絶対にあきらめずに踏ん張るんだ。そしたら、神様が、必ず!必ず手を差し出してくれる、助け舟を出してくれるから。あなたのことは神様が見てるから」

って言われたこと…

その言い方とかも文章では表現出来ないけど、なんとも胸に響いてね…急に血液が体中ぐるぐるまわるような感覚で熱くなったの覚えてるよ。

年末はその年を振り返ると同時に、いろんなこともまとめて振り返ってしまうけども…

なんとなく、そんな話も思い出しました。
あのおじいさんと出会ってなかったら、私は100パーセントここにいないです。
不思議だね。

諦めない人だけにチャンスはある!っていう台詞、どこでも聞くような、誰でもが言えるような安っぽい標語みたいに聞こえる人もいるだろうけど…

そんな風に聞こえない、深くうなずけるような体験、経験をしている人も多いでしょう。

私は今、そのおじいさんが言った助け舟に乗っているのか?
もしくは、その助け舟は一度乗って、その助け舟の終点に着いたのでもう降りたようにも思う。

そして、またきっと次のステージに向かわないといけない日が来るんでしょうね。その日まで、今の日々がトレーニング期間となっているんだと思います。言葉を覚えるのも環境に慣れるために色んなものを見聞きするのも今は楽しみながら出来ることが多いけど、これから、また試練は来るでしょう。

その繰り返しが人生かなーと。

誰の人生も山あり谷ありで当たり前。
でもほんの少しだけ、その凸凹が激しいのが私が持って生まれてしまった目に見えない何かなのかも知れない。ottoも私の子供のころまで遡って、彼に会うまでの色々な話を聞いて、また取り巻く周りの人の話も含めて、「そんな波乱の人生な人に会ったことないし、周りにもいないよ!信じられないよ」っていつも言います。これほんと(笑)

でも、そのこともあって、私は人との出会い運は良かったと思う。先生や友達、同僚、先輩…いい人たちばかり。悪い人もいた。でもその人たちからも学んだ。そんなみんなの力を借りて、助け舟までたどり着くことが出来て、今こうして、静かにまた一年を終えることが出来るのだと思っています。

感謝だね、一年の終わりは。

皆様、今年一年もこのブログにお付き合い頂きありがとうございました。

どうぞよいお年をお迎え下さい。


posted by wakaba at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

写真がさ〜無断で…

いつかちゃんと本でも読んで勉強したい・・・と思いつつ、このカメラを手にして(高知の友達のにーちゃんねーちゃんたちにプレゼントプレゼントしてもらって)早、3年半。

何の知識もないまま、勘?感?オンリーで適当にいじくりながら写真撮影を楽しんでいます。

心から恐縮なのですが、そんな、私の写真でも褒めてくれる人がこのブログにたくさんいてくれて、被写体が良ければ誰が撮ってもそこそこ絵になるのでは?って冷めた考えありつつも、褒められると、やっぱり嬉しい。

カメラは私とオリバーと一緒に使わせてもらっているのでここに載せる写真も、半分は私、半分は彼という感じです。

でね、これは嬉しいと言うか、なんか複雑なのだけど、私がここに掲載した写真が、無断である雑誌に掲載されていた事が発覚!

なんか気持ち悪いよね…

別に言ってくれれば、気持ちよく、どーぞって言える写真だったにも関わらず、こうしてブログに公開しているものをそのまま持っていって使うっていう…

う〜ん…

なんか気持ち悪い。

敢えてどの雑誌って言いませんけども…

気持ち悪いので、写真に、容易に勝手な利用が出来ないように、文字を入れてみるとかする??

でも、それもなんか私は好きじゃないんだよね…なんかそのありのままの姿を映したはずの写真が違う空気感を持つって言うかさ…

でも、仕方ないか…

今後、一応、こんな風に文字入れしようかなと思います。
でも、この文字入れもいちいち面倒なので、多分、頻繁に忘れる(サボる)と思うけども…

あ、私なんかの写真で、もし欲しい写真とかあったら、気軽に声かけて下さいね。

Oktober 121-1.JPG
posted by wakaba at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

ベルマラ更新もう少し

本当に毎日毎日、時間は確実に経過していくことをベルリンに来てからより一層感じるようになったのだけど、時間はいつなんどきも、同じテンポで過ぎているんだよね。でも、自分がいろんな苦しみから解放された瞬間にそれが速く感じるようになったのかも知れない?と想う日々です。本当は解放されて幸せだからこそ、ゆっくりその自分の人生の限られた時間を過ごしたいのに、なんだかそれが急ぎ足で過ぎる様な、そんな風に感じる事も多いです。

と、私がバタバタとしている間に、私のアメリカの家族にまた新しい家族が1週間違いで2人も増えました!

私とアメリカの家族のつながりの深さは、このブログでも書いたことがあるので覚えている方もいるかと思いますが、今の私はこの家族なくして有り得ません。

15歳で単身渡米し、言葉も出来ず、何ヶ月も学校で孤立する私に初めて私に声をかけてくれた、おうちに遊びにおいでって言ってくれたKathyとその家族です。

Kathyの弟二人に、この2,3週間の間に子供が生まれたのです。

Kathyは既に3人の娘がいます。長女は私がミドルネームを命名しました。その話、このブログにも書きましたが、結構反響がありました。

次男のTomに二人目の長男Ben、長男のMikeに第一子の長男Issacが!

Tomは私が高校生の時、小学校4年生位だったかな。なんだか人懐っこくて、末っ子だからか、甘えん坊でね。私のことが大好きで、少し年齢が離れているからお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に遊びたいのに仲間に入れてもらえないことがあったりしたのだけど、私はカモ!いっつも私に遊ぼう遊ぼうって言って追い回されてた(笑)も〜〜〜とか思いながらも、可愛くていつも遊んでました。

私が、帰国しなければいけないことを知った時には、ショックで家出しちゃったんですよ。小学生の家出だから夜遅くなったら帰ってきたけど、ボートを漕いで海に浮かんで色々考えてたんだって。

可愛いでしょー

そんなTomももう、こんなにたくましくなって、やさしいお父さんだなんて信じられなくて、なんだか泣けちゃうんです。

私にいつも優しくしてくれたKathyのお母さん。
私の2人目のお母さん、3人目のお母さんはオリバーのお母さん。手のかかる私はお母さん一人ではたりなかったということですね。3人の母に育てられ今があります。現在も3人目の母は、私に色々と教育すべく奮闘中です(笑)

その私の2人目のお母さんも、年をとってシワがいっぱいだけど、いつも変わりないやさしい笑顔で、写真を見るだけでも涙が出てくる。

自分の本当の親でも家族でもないのに、愛に溢れたこの人たちに、私はここまで支えてもらってきた。

そして、その弟たちにまた子供が出来て・・・

年を取るわね・・・

でも、年をとること、全然悪いことじゃないね・・・

この写真を見て、皆さんも何か感じるかな・・・

IMG_9912.jpg


Kathyのお母さん、私が大好きで帰国すると言ったら寂しくて家出したTomと長女と生まれたばかりの長男。

Mikeの長男Issacを囲んでいるのは、Kathyの3人娘、左から、エバ、リリー、ソフィー。リリー(長女)は私が出逢った頃のKathyと瓜二つだわ。

P8240058.jpg


家族が連鎖していく、絆を繋いでいく・・・
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2010年09月03日

飛んでくる!

ここ2,3日のことなのだけど、と〜っても嬉しいことがありました。

弟から嬉しい嬉しい知らせが来て〜

人に言っても、そんなに感激はないかも知れないけど…

私にとっては、本当に本当に本当に!!!すっごい嬉しいことでぴかぴか(新しい)

でね、同時にね、もうひとつ、嬉しいことが!

去年のクリスマスにオリバーの叔母から頂いた胡蝶蘭…

胡蝶蘭ってさ、花が落ちたら、すっごい短くあの茎をばっさり切って、もしラッキーだったら、またしばらくして芽が出るかも!?みたいな話だったんだよね。

えーーーーって思った。

あんなにばっさり切っちゃって、鉢には、ただ、棒みたいな茎が刺さってるだけみたいな状況で、これがまたいつか復活する??なんてことは考えられなかったんだよね。

言われるようにしても、変化はなかなか起こらないので、死んでいるようにしか見えない。

ところか、数ヶ月したときに、あれ?って。
小さな突起がその茎から出てる…

死んでないなこりゃ…

なんだ〜〜〜??

と思いつつ、毎朝観察するのが私の日課&半信半疑のプチお楽しみでした。

そして、待つこと、半年ぐらい経ったかな?

ひとつの茎から出た小さな突起がどんどん伸びて蕾をつけて、なんと12個もお花を咲かせましたっ!!

驚異っ!ミラクルっ!パワフルっ!かわいいっ!きれいっ!

日本で売っている、高級胡蝶蘭のように花が揃ってて、枝もきれいに伸びていて〜というものとは到底かけ離れていますが、すっごく嬉しくて!

花言葉は「幸せが飛んでくる」だって!(「あなたを愛します」って言うのもあった)

この「幸せが飛んでくる!」ってよくない?(笑)

飛んで来い!!って感じだし、まさに、私のところには、弟からのニュース…本当に「飛んできたっ!!」って感じです。

Schotland 317.JPG



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2010年09月01日

女子高生の!

女子高生の国歌独唱が凄い!

確かにっ!と思った方は、ぜひ、この前記事もチラッと読んでください。
君が代の意味などについて少し触れています。

君が代とドイツ!




ここ最近、民主党やメディアの日本を守ろうとする意志のない腹の中が、益々アカラサマに浮き彫りになっています。

日本という美しい国のこと、もっともっと日本人は知るべきです。そしてその誇りと伝統を守るべきです。
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2010年08月31日

世界的に有名なジョーク?

ある日、学校の授業で、それぞれの国のジョークを発表しましょうって言う日があったのだけど、日本で有名なジョークって何???

マジで何だろう???全然分かんない。
何かあったら教えて!!外国人にも伝わる、日本の有名なジョーク及び小話。

ジョークでも色々なのがあるのだけど、アメリカでは人種をネタにしたジョークも多いよね。かつて、しょっちゅーネタになってた例で分かり易いのを挙げると、マイケル・ジャクソンとかね。

これ、世界でかなり有名なジョークだってことで紹介されてたんだけど知ってる?

船が遭難して、救命ボートに全員乗れない時に、船長さんが救命ボートへの辞退者を募るにあたっての、口説き文句。


アメリカ人へ 合衆国憲法の自己犠牲の精神で…
イギリス人へ 紳士道に則って…
フランス人へ あそこで女性が見てますよ…
ドイツ人へ  法律で決まっていますよ…
日本人 へ  みんな辞退するそうですよ…

どう思う?(苦笑)
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2010年08月24日

8月24日生まれの人

8月24日生まれの人

今日、8月24日生まれの人、このブログを読んでくれている人たちの中にいますか?

実は、私の友達でこの日生まれの人が4人もいます。

そもそも友達みんなの誕生日を知っている訳じゃないんだけど、それでも、同じ誕生日を持つ友達って言うと、せいぜいかぶって2人なのだけど、4人も同じ誕生日の友達がいて…厳密に言うと、一人は母で、一人は数少ない親友の一人(アリゾナにいるアメリカ高校時代からの親友)で、とても近い存在の人。あと二人は友達なのだけど、これもまた親友や親類レベルではないけど、近い存在の人。

私は5月9日生まれなのだけど、5月9日生まれにとって、8月24日生まれの人って“運命の人ぴかぴか(新しい)なんだって。

確かに…産んでくれたことで運命の人だし、アメリカのKATHYに関しては、15才で単身渡米し、知り合いは一人もいないし、日本人も周りに一人もいないし、お金も当然子供だから持ってないし…って時に、クリスマスバケーション前に、誰もいない寮で一人で過ごさなくてはいけなかった私に「うちに来る?」と初めて声かけてくれた彼女…家族ぐるみでその後、私を自分たちの家族同様に迎えてくれて…確かに運命の人だなぁ…それがなかったら、今の私はないからねー

あとの二人も一人は友達プロゴルファーで、一人は今日5歳になったばかりだけど、オリバーの親友の娘で、これから私に影響を与えてくれる存在になるのかも知れないねえ。
っていうか、彼女に会うと、いつも「この本読んで〜」ってドイツ語の本を朗読させられる。ちょっと前までは、薄い本で字数もすくなくて、かろうじて何とかなってたのだけど、最近、分厚い本で、字数も「おいっ!?」って思うぐらい増えちゃって、かなりいっぱいいっぱいになりながらも一生懸命朗読をする私…鍛えてもらってるなぁ^^;5歳で、幼稚園から小学校準備コースに移ったところ(ドイツはこういうのがあるみたいね)後で電話しておめでとうを言ってあげなくては。

8月24日生まれに限らなくても、私には運命の人的な、恩人が複数います。
小さなころから、結構波乱に満ちていた方だと思うんですよ…上には上がいるけども…だから、そういう人たちがいなかったら、今の私というか、私そのものがなかったというか、別の人になってたと思います。

人は一人では生きていけないね。
でも、一人じゃないことを知っていれば生きていけるんだよね。
一人だと思ってふさぎ込んでいる友達や家族がいたら、そうじゃないよ!ってことを示してあげないとね。自分の周りに寂しい思いをしている人を作っちゃだめだね。

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2010年08月22日

トライアスロン

今送り出してきた。
6時に出て行った。

トライアスロンの荷物の多さにびっくりした。
まあ、そうだよね、3競技あるわけだから、荷物3倍。
けど、OTTOは几帳面なので昨日の夜にすべてを完璧に支度して、バイクの調整もして、朝はわりと慌てずにスンナリ出かけて行きました。

8時10分スタート。まずはスイム。
湖を2.2キロだって。
3種目の中でOTTOが一番嫌いな種目。
私はこれが5キロでもいいので、ランを短くしてくれたら出れるのに…って感じ。

本当に20代のころから興味あったんだよね…トライアスロン。

疲労骨折でフルマラソンなんか出るもんじゃないのはわかってるけど、なんかどうしても自分の中で棄権が出来なかったんだよね。本当に5時間ちょい、痛みとの戦い。ただひたすら痛いだけだった。雨で体は重いし、気温2度っていうマラソン競技には寒すぎる中のその長い長い修行は、一生引きずるような怪我をして終わったっていう^^;他人から見たらそれだけだよ。でも、実際は違う。あれはね、意味があった。私の次へのステップの通過点で重要なクオリフィケーションだったと思ってる。

あの体験は実は続きがあると既に先が読めています。何で私があの状況で走らなければならなかったか。いつか時が来たら話しますよ。

本当は足が良くなれば、痛みだけのマラソンではなく、普通にマラソンを走ってみたくて、もう一回チャレンジするつもりだったのだけど(本当は10月のアイルランドのダブリンマラソンを考えていた)でも、本当にやばいぐらい治りが悪いんだー
手は尽くしたんだけど、遅すぎ…っていうか、疲労骨折の足でフルマラソンなんか出ないで下さいってことだよね、単純にわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

でもね、実は、足の怪我が完治しなくても(たぶんどっちにしろ100%は無理だから)、トライアスロンにはいつかチャレンジしてみようかと思っています…この足で42キロ走るのは、きつ過ぎるので、無理だけど、ランが10キロぐらいのトライアスロンもあるので、それだったら出来るかなと…水泳とバイクは得意だし。

人生のシナリオは自分で決められる部分がほとんどなので、たま〜〜〜に、こういうエッセンスを入れる入れないも自分次第。価値観の問題で個人差はあるけど、自分がやりたいと思うこと、興味があることはやればいいと今でも思う。これは若い人たちだけのことではないと思う。

子供のころ、何かにチャレンジして達成した時のあの爽やかな気持ち覚えてますか?

何でもいいんだ、逆上がりが出来た時とか、掛け算九九を一生懸命覚えて全部言えるようになった時とか…

チャレンジし続ける事は私の人生のひとつのテーマで、それは別に大それたことではなく、毎日6時に起きる!とか、無駄遣いしない!とか嘘つかない!とか…(笑)

当たり前のことでもいいんです。それを意識して続けることがある意味チャレンジでもあると思うからねー。そういった日常のチャレンジごとは結構ありますが、私にとってはどんな小さな日々の心得、チャレンジでも、ちゃんと意識してないと、私って、かなり面倒くさがりなので、だらだらになってしまいます。なので、日々の小さなチャレンジ意識は、私にとってかなり意味を成しています。

で、これとは別に、年に一回ぐらい、ちょっと変り種のチャレンジをするのもいいかなと。脳や神経が老化しない為にも悪くないと思います。今年はそういう意味で東京マラソンを走ってみて、怪我の傷跡は残したけど、これまで得た事のない別の感動と自分のポテンシャルというかそれ以上に、自分を知る機会になったことは大きかった。まだ足、変だけど、やって良かった。チャレンジ精神は大事だよ。来年はまた別の変わりネタ考えてます(笑)

話はそれましたが〜OTTOは午後2時には終了している予定。

天気が良ければ、本やスケッチブック(最近、水彩色鉛筆でたまに絵を描いている)を持って応援に出かけようと思ったけど、なんか天気もあまり良くなさそうだし、体調もいまいちなんでやめました。

子供の運動会みたいなもん?(違うか^^;)で応援に行ってあげるとあげないとでは、子供の張り切りが違うだろうと、折角これまで一生懸命トレーニングして来た分けだから見届けてあげたい気持ちはあったけど、天気と体調が優れないし、彼は年に数回マラソンとトライアスロンは出るわけなんで、これが最後とかじゃないんで、そこまで無理して出かけなくてもいいと思って辞めました。

その代わり、昨日の夜も今朝もプレーンパスタのみだったので、何か美味しいもの&ケーキでも焼いておいてあげようと思います。

さすがに彼が頑張っているのを知りつつ、二度寝は出来ない^^;

昼は、最近結構定期的に続けているヨガに行ってきます。

週末が過ぎるのは、平日の倍早いね。

Have a nice day!

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2010年08月06日

胃カメラ

スコットランドの話の途中ですが…

オリバーが数ヶ月前から腹部に違和感があり、最初はストレスとか、食事とかカフェインとか外的なものに疑いをかけて様子を見ていました。でも、どうやらそんな感じでもなさそうなので、いよいよ気になり始めて、胃カメラやってきましたー
前日とか超びびっててかわいかったです^m^

って笑ってる場合じゃなくて、何もないことを祈ってます。

胃カメラやったことある人に聞くと、かなり苦しかったって言ってたのだけど、最新なのかな?ドイツの医療?わからないけど、彼の場合、カメラを入れる前に、喉の奥に冷たいスプレーを吹きかけたらしいです。これが麻酔みたいな作用をするのか、異物感と違和感で変な感じはしたけど、痛いとか、無理!!とかって感じではなかったそうです。

ドイツでは、会社で健康診断とか検査とか、市から葉書などが来たりフォローしてくれるとかないので、ちょっと不調を感じても病院に行くタイミングは自分の気分次第だったり、自分の都合に左右されます。当たり前の事だけど、自己管理能力の緩さが致命的なことになり得るわけです。

誰でも病院は怖いし行きたくないけど、でもそんなこといってダラダラしている人は、最悪の結果になっても自分の責任だってことです。


posted by wakaba at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

スコットランド…

いやー
もう盛りだくさんで疲れが既にかなり出ております。
日曜日の全英オープン最終日もすごい一日だったけど、昨日はもっとすごかった…

練習ラウンド見学は今日、火曜日にってことにして、昨日はオリバーの日にして、彼の行きたいところに行こう!ってことにしたら、なんと、走行距離、600キロ…

ネッシーのネス湖まで行ったのだけど、その途中の道のりに、古城やウイスキーを作ってるところがたくさんあり、寄り道しながら・・・その先はもう人もいない、何もない大自然に突入し、もんのすごい大渓谷など壮大な景色に吸い込まれるような体験をしました。

写真は帰ってから。

今日は練習ラウンド見てきます。

それにしてもスコットランドの天気はまったく信頼出来ないし、いつもかなりどんよりです。

今だけ少し太陽が出てるので、連ラン見学は写真も撮っていいってことで、よかった!

ではまた!

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2010年07月17日

行ってきます〜

夕飯食べてDVDでコメディー2本も見てたら、遅くなって、今やっと台所片付けと荷造りが終わった。

午前一時。

朝7時の飛行機なので、オリママが5時半に来て空港まで送ってくれます飛行機

荷支度の検討が付かないよ、寒いとか雨とか言われても…

日本人選手、2人しか残ってないみたいねぇ…

宮瀬さんに残って欲しかったんだけどなぁ・・・

明日からしばらくスコットランド楽しんできます。

PCは持っていきますが、ブログは書けるかなぁ・・・TWITTER風につぶやくか〜(ってあれの使い方がいまいちわからない)

いずれにしても帰ってきたらたっぷり書きます!

行ってきます〜目手(パー)
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2010年07月16日

ゴルフ&ウィスキー

全英オープン、英語では“THE OPEN”ゴルフ←まさに!って感じね。
私は土曜日にロンドン経由で現地入りします飛行機

最古の歴史を誇るゴルフトーナメント、全英オープンの会場が、今年はセントアンドリュース・オールドコース!

全英と言えば、セントアンドリュース!って感じもしません?
どの会場も素晴らしいけど、私が行けることになった今年に、5年に一度の順番でこのコースが回ってきたのはちょっと嬉しいぴかぴか(新しい)

本日開幕。

早速、リーダーズボードなどチェック目
遼君って本当に凄いね。この期待を裏切らない感じが。

全英オープンは日曜日の最終日しか見れないので、初の"生りょう君"を見たい私は、予選通過してもらわないと困る!って思ってたけど、どうやらその心配はなさそう…って、言うけど〜〜〜〜〜この全英のコースっていうのは、風が吹いたら世界一難しいコースって言われていますよね。

案の定、天気は安定してなそうな予報。

ベルリンは、すっごい暑い日が続いてみんなバテ気味で、私も、ドイツに来て初めて、食欲が激減しています(でもお酒だけは飲める)

ベルリンからほんの1時間ちょいと飛んだところはなんだか肌寒い国なんだわーと思うと不思議です。しかし、イギリスと言えば、世界一食事がまずいって噂・・・本当にこの話はみんな言うよね。私も何十回も聞いたことあるし、実際、イギリス出身のリー・ウエストウッド(今は世界ランキング一位のゴルファーだよね!)と昔、宮崎でラーメン食べに行った時に、リー自身が、その話してたっつー(笑)

食事については期待できないと言う前情報があまりに多いので、それはそれで、どんだけまずいのか眼鏡ある意味、チェックが楽しみです。

食事がまずくても私たちには、ゴルフ観戦以外に大きな楽しみがあります。

スコットランドと言えば、スコッチウイスキーでしょ〜〜〜

去年のイタリア・トスカーナ旅行で、ワイナリーを何軒もはしごして、テイスティングしまくって、毎日毎日、二週間休みなく、凄い量のワインを飲み続けていたように、きっと、今回はウイスキーの飲み比べ三昧だと思います。

日本はウイスキーの水割りが存在するけど、こちらではそういう飲み方をする人はほとんどいない。多分、水割りなんていうものが存在しないのではないか??
あれは、日本独特なものなのではないかと思うのですが知ってる人いますか?

オリバーが日本に来た時に、バーでウイスキーの水割りを飲んでる人見て「信じられない…気持ち悪い〜オエ〜」って言ってた。
確かに、ウイスキーって香りを楽しみながら飲むものだと思うのに、水で割ってはその折角の香りが台無しだわね。

私はお酒デビューはアメリカ時代なので、日本に帰ってきて、仕事場の先輩に飲み屋に連れて行ってもらったときに、その飲み屋のおねえさんが、ウイスキーを作ってグラスに入れて作ってくれて…私は、"水割り”の存在を知らなかった(そんな飲み方をアメリカでしたことなかった)ので、ウイスキーを入れて、次に透明の液体を入れているおねえさんを見て、まさかそれが水だとは思ってなかったんです。テキーラ割り???とか思いつつ、飲んでみたら、「水じゃん!!」みたいな。確かにオエーってなりました。

日本人の宴会のノリでガンガン飲め飲め〜〜ってペースだと、水割りじゃないと死んじゃうぐらい危険だからか?それとも、日本人の体質がそもそもウイスキーは向いてないからか、それか、ウイスキーが日本に入ってきた時代はまだウイスキーも超高級品で、勿体無いから水で薄めて少しでも長くボトルを楽しめるようにっていう作戦&その名残か?

本当の理由はなんだろう。

私たち日本人が、昔はお茶を薬のように飲んでいたのと同様に、スコットランドの人たちも、ウイスキーを薬として代用してたこともあるってことで、それが民族のDNAに組み込まれて続いてきた歴史が背景にあるので、こっちの人たちはお酒が強いし、日本人は今でも健康によいとお茶を飲む人含め、お茶がとにかく売れる国だという話も聞いた事あります。確かに、コンビ二のお茶の種類とか尋常じゃないよね(笑)そして、若い人も子供もよくお茶買うしね。

ちなみにオリバーがウイスキー大好きで、コレクションしているので、私もたまに飲ませてもらっていますが、今のところ、私の中で一番好きなのは、BOWMOREです。好みがかなりはっきり分かれる癖のあるタイプかも知れませんが、私はその香りがすっごい癒されます(笑)

この前、オリバーが、“山崎”飲んでて笑っちゃいました(笑)
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2010年06月30日

日本代表の皆さん、ありがとう!

昨日の日本VSパラグアイ…サッカー

もうぐったりしました。
延長の末、PK合戦だもんね。ずっと力入っちゃってたもんで、本当にぐったりしたよ。でも、日本、よく頑張ったと思う。
なんだか、気のせいなの?すっごい、イエロー出なかった?え!?みたいなイエロー。あれで、さらに力が入っちゃったもんで、肩がすっごい凝ってしまっている。無意識にどんだけ力んでるかっていうのは、別のテーマで書けそうね、ゴルフとか…。メンタルで無意識の意識が働き、体が作用しちゃうっつーね…

何を言っても仕方ないけど、本当に相手が特別なわけでもなかっただけに、残念で仕方がない。

PK合戦になってしまったことで、チームプレーだから誰のせいでもないけど、やっぱり、キーパーと、ゴールを外した選手は、誰も責めないにしても、本人たちの心の中で絶対何か残っちゃうもんなのかなーと思うと、辛いね。でも、勝負の世界、チームプレースポーツだもんね…。

今は苦しくても、必ず更なるパワーと変わって次へ向かってくれることを心から祈りつつ、日本代表の次なる挑戦に大いに期待を込めたいと思いますexclamation×2

日本代表の皆さんには、本当にお疲れ様でした、そしてありがとう!!って言いたいです。

もう残るは、私の中ではドイツ!ドイツに勝ち進んでもらうしかない!

オランダVSブラジルの試合も見逃せないし、私の大好きなバイエルンミュンヘンのROBBENもオランダ代表なので、これが楽しみではある。日本VSドイツが叶わなかったから、勝ち進んでもらって、ドイツVSオランダを見たいと願います!

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2010年06月24日

デンマーク戦を占う☆

たまたま通りがかったブログさんにこんな記事がありましたので、ぜひご紹介したいと思い転載させて頂きます!

占い師さんのブログのようです。本日の日本VSデンマーク戦を希望を持つ意味で占ってくれています!

「天然石と新月の願い事グラデーション」ブログさんの本日アップの記事よりぴかぴか(新しい)

占星術で試合を占うのはとても難しい。11人+監督x2チームの詳細な生年月日と生まれた時間のデータが必要だからです。
単になに座というだけでは無責任極まりない、20分の1も占えないかもしれない。でも、試合を楽しく観戦するために希望的観測で占ってみました!

監督同士の25日の運気でみると、戦闘エネルギー増大の岡田監督と運のオルセン監督がぶつかり合う試合?

日本にとっては同点でOKなこの試合だか、岡田監督の乙女座に火星が位置しているので、守りより攻撃的な勝つための作戦に挑んでくるのではないだろうか?

注目したいのは、戦いの星の火星が乙女座にあるので、牡牛座、山羊座、乙女座に特に戦いのエネルギーを送ります。牡牛座の闘莉王、松井、山羊座の長谷部に闘志に燃えたファイトが見られそう、乙女座の長友の体力も持ちそう、乙女座の阿部、(後半稲本が投入されたら、)は、ぶつかり合うようなナイスファイトが見られそう!ただし、乙女座の選手は怪我に注意。

その日の超短期のチャンスは占星術でも難しい分野なんですが、獅子座の駒野や水瓶座の遠藤にミラクルチャンスの機会が与えられそう、前回のオランダ戦での後半投入で良い所が見られなかった岡崎と玉田が今回に投入されれば、今回は名誉挽回出来るようなチャンスがあるかも

守りの川島と中澤が魚座で今日は前2試合に比べて感情面で問題があるので、ゴールを入れられてしまうかもしれない。でも、今日の侍ジャパンには猛攻のエネルギーは十分ある。

得点を期待されている本田には特別のツキやエネルギーは今日は良くも悪くもない状態だけれど、水星が良い位置で、冷静な判断と反射神経が抜群によくなるので、上記の戦いの星火星に見守られている選手からのナイスパスがあれば、貴重な得点が期待できる。

といった感じでしょうか?

もう、占いはどうでもいいので、侍ジャパンに頑張っていただきたい。

参考にした資料

監 督 岡田武史 1956.8.25 乙女座 VS オルセン1949.8.14獅子座

【選  手】

21 川島 永嗣    1983.03.20 魚座

22 中澤 佑二    1978.02.25 魚座
4 マルクス闘莉王  1981.04.24 牡牛座
3 駒野 友一    1981.07.25 獅子座
5 長友 佑都    1986.09.12 乙女座

10 中村 俊輔    1978.06.24 蟹座
7 遠藤 保仁    1980.01.28 水瓶座
20 稲本 潤一    1979.09.18 乙女座
2 阿部 勇樹    1981.09.06 乙女座
17 長谷部 誠    1984.01.18 山羊座
18 本田 圭佑    1986.06.13 双子座
8 松井 大輔    1981.05.11 牡牛座

9 岡崎 慎司    1986.04.16 牡羊座
11 玉田 圭司    1980.04.11 牡羊座
16 大久保嘉人    1982.06.09 双子座


火星が!おとめ座の位置が!と言われると、詳しいことが分からないけど、分かるところだけ掻い摘んで読んで見ると、日本にも十分チャンスがあるって言うことですね!

関係ないことだけど、私、牡牛座の人って好きなんです。自分が牡牛座だからとは考えた事ないんだけど、牡牛座の人が好きなんです。

見た目は全然好きじゃない闘莉王が、試合になるとなんかいいじゃん!!って思ったのは牡牛座だからかな?それとも君が代をすっごい大声で元気に歌ってたからかな?目

はー
ドキドキする〜
posted by wakaba at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

君が代とドイツ!

こんなところにドイツと日本の接点がひらめき

先日の日本vsオランダのサッカー試合を見た時、日本代表の本田と闘莉王が元気に「君が代」を歌っているのを見て、「いいぞ!いいぞ!」と何だか爽快な気分になりました。爽快感のある歌ではないのはわかってるけど、なんかその姿を頼もしく思ったのです手(グー)

そして、その日本国歌である「君が代」は実は、ドイツとも深く関わっているのを知っていましたか?

この歌詞そのものは、平安時代(905年)に生まれた“和歌”手(チョキ)千数十年も前に古今和歌集におさめられた短歌なのです。

その後、明治維新の頃に、横浜の英国大使館護衛部隊、軍楽長ジョン・ウィリアム・フェントン(John William Fenton)という人が、日本では始めて薩摩藩の青年たちに吹奏楽を指導していて、その薩摩軍楽隊は、その後に「日本海軍軍楽隊」へと発展しました。そして、またその後、フェントン氏は「明治新政府になにか儀礼音楽が必要です。ついては、何かふさわしい曲を選んだらどうでしょう?」と提案し、それにその古今和歌集より「君が代」が選ばれたそうです。そして、作曲をフェントン氏に依頼するものの、どうもしっくり来なかったようで、その後、フェントン氏に了解を得て、1880年(明治13年)、新たに発表されたのが今の曲だそうです。

これに洋楽の和声をつけたのは、当時教師として日本に滞在していたドイツ人の音楽家フランツ・エッケルトという人なのだそうですひらめき

こんなエピソードもあります。
日本の代表的作曲家山田耕作氏が、若い頃ドイツに留学していた際に、ドイツの大学の音楽教授たちが、世界の主な国歌について品定めをし、その結果第一位に選ばれたのが日本の「君が代」だったそうです。

「君が代は」でいう「君」とは…

君とは天皇であり、この曲は天皇崇拝、軍国主義賛美の曲であると主張する人(左巻き)の人たちも多くいるようですが、「君」とは、友であり、親兄弟であり、恋人であり、妻であり、子や孫でもあるそうです。そしてそれらを統合した日本国民すべてであり、もちろん天皇陛下でもある。

君が代.jpg


「日本及び日本国民が、いついつまでも平和で栄えますように」…千代に八千代に(永遠に)…です。

攻めることではなく、守ると詠んでいるんです。

「さざれ石」というのは、細かな石のこと。
詳しく調べてみると、日本列島やアルプスやヒマラヤ山脈などは、小さな石(さざれ石)が堆積を続け何千万年という長い間に、圧力で固結して岩石となり、それがやがて地殻変動で、隆起して山脈となり・・・

気の遠くなるような永い間、ずっとずっと君を守り抜く…さざれ石が巌になり、苔が生えるまで…って。

なんだか、先人さんたちの熱い思いを感じるのは私だけでしょうか?

なんとも平和であり、そして真っ直ぐな意志を感じる優しく力強い歌なのでしょうか。

日本は戦後、先人に守ってもらったわが国の平和をとにかくひたすら願って強く生きて来たんですよね。

国歌って国の歴史やメンタリティーが本当によく現れているように思います。

日本の国歌は、日本人の誇りだと私は思いますぴかぴか(新しい)

明後日の日本VSデンマーク戦でも、日本の選手たちがこれを元気に歌ってくれたら、勝ちの予感が強まるんだけどなー手(グー)

ちなみに世界の国歌が結構、興味深いのに気付いている人多いと思うのだけど、ワールドカップで試合前の国歌斉唱時に、字幕(翻訳)TV出たりしません?

こちらでは、歌詞の翻訳をサブタイトルで見る事が出来て、オリバーがかなり興味があるみたいで、いつも国歌斉唱になるとその国々の歌詞をチェックしています(笑)

これについても、ちょっと後で書きます!

ギリシャvsアルゼンチンが始まってしまったのでサッカー
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2010年06月22日

藍ちゃん世界一♪



藍ちゃんって、まだ25歳なんだね。
実際にも何度か会ったことあるけど、それも3,4年前…その時点で既に、すっごい風格だったけども、まだ若いんだね。それにしても、すごい!
日本人初の女子ゴルフ界の世界一に輝きましたね!(ROLEXワールドランキング)

岡本綾子もアメリカでかなり頑張っていたし活躍もしてたけど、さすがにここまでは辿り着かなかったよね…

世界のスポーツ界では、割と地味な存在かも知れない日本人だけど、いやいや!そんなことないんだよ!って言うのを世界に知らしめてくれている、日本の誇り、ヒロインですね!

去年の世界陸上ベルリン大会を現地で見て思ったけど、マラソン以外で陸上競技で日本人が世界一になるって、到底想像が出来ないぐらい、アジア人というのは他の選手たちとは体が違うと思った。

パワー系なんか特に日本人は予選にも出てないぐらい。ドイツ人は砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げ…パワー系は強いねぇ。体がすごいもんね。女の人でも。

日本では室伏選手が強くて有名だけど、お父さんもかつてアジアの鉄人とよばれたハンマー投げの選手だったし、お母さんは実はルーマニアの円盤投げの選手だったそうで…

室伏父は、自身の子供たちに強いDNAが欲しくて、北欧のオリンピック選手と結婚したらしいです。後に離婚はしているけど、もちろんDNA目当てだけで結婚など出来ないでしょうから、この話は丸ごと本当かどうかは分かりませんが、巷ではそういう話が通っています。そして、そのお父さんの思うとおり、結果的に、見事に、室伏兄妹、両方とも日本を代表するオリンピック選手ですもんね。

やっぱ、遺伝子、DNAってすごいね。

日本人のDNAには、スポーツよりも別の分野で飛びぬける特別なものがあると私は思います。このブログで先日書いたインカ文明の話からも少し感じること出来るかも知れませんが。

身体能力の面だけを切り取って世界と比べたら日本は劣るかも知れない。でも、スポーツにはメンタルや頭脳が大きく関わるものが多いでしょう。だから、日本人も戦えるものがあるのだと思います。

ゴルフなんか、丸ごとメンタルって言える位、特殊なスポーツだと思います。サッカーなんかは、フィジカルもすごく大きなファクターだけど、でも、やっぱりメンタルはこの激しいスポーツの中にも大きく影響する。日本人の我慢強さは、今回のワールドカップでも、よく見ている人たちに印象付けてるようです。

先日のオランダVS日本戦で、オランダ人が言ってた。なかなかゴールが決まらずに、ゴール間を行ったり来たりの我慢比べになったら、日本には負けるだろうなって。オランダ人、体が世界一大きい(平均身長が世界一とか)って言われてる人たちだからか、日本人みたいに走り続けたり出来ないからって言うのもあるだろうけど。

藍ちゃんの優勝&世界一、遼くんの活躍、ワールドカップ、侍ジャパンの奮闘を誇らしく思います!

posted by wakaba at 02:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

イタリアの妊婦さん

そういえば、先日会ったイタリアの友達は、妊娠5ヶ月。

会った日、ビールも飲んでたし、エスプレッソも飲んでた。
「大丈夫なの?」と聞くと、「あー全然問題ないよ!」って言ってた。
1杯ぐらいどってことないって。重たいものも持っちゃいけないって言うけど、15キロぐらいある甥っ子をずっと抱っこしてたし…

国によって、何に対しても警戒のレベルが違うけど、イタリア人の妊婦さんのこの認識っていうか、医師の指導の内容も大分違うねぇ。

日本じゃ、妊婦が酒とかカフェインとか大丈夫って言ってる人あまりいないよね。

実際のところはどうなんでしょうか?

でも、あの楽天的な、何に対しても「どってことないよー」っててきと〜な感じもある意味、才能っていうか、事が楽に運ぶ要因になることは絶対にある。

いいな〜そういう人たち…楽だろうな〜と思う時もあるけど、真似は出来ない。すごいから、その気にしないっぷりは。

イタリアに行けば分かる。車の運転が一番典型的かな?
ちょっと人の車にこすっちゃったりしても、別に問題ないと思ってる人たちです、まじで。

すっごいきれいでおしゃれしたイタリア人女性が、ボコボコの車から降りてくるの見た事何度もあります。車はぶつけるからバンパーがついている、ぶつけて当たり前って言ってたイタリア人もたくさんいる(笑)

posted by wakaba at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

落雷の夢

土曜の午後いかがお過ごしですか?
OTTOはストックホルムマラソンで、本日、14時スタートだそうで、今から行ってくるよーと連絡がありました。

私も、足の調子が悪くなかったら、前回OTTOがイタリアのフィレンツェマラソン走ってた時に、じゃあ私もハーフだけ一緒に走るよーって、ベルリンのジムで同時間にスタートして22キロ走った時みたいに、一人留守番でも、そんな風にしてきっかけうまく利用して楽しんでいたんだけど、今回は無理そう。足が本当に変なんだよねー

あの疲労骨折のまま東京マラソン完走した日から(汗)

で、精密検査の予約がやっと取れたんで、紹介で再来週診てもらいに行って来ます。こんな外科の怪我は、診てもらっても結局治らないと思うので私はもういいよーって思ってたんだけど、ちょっとあまりにも変でよくなるとか、痛みがとどまるとかでなく、なんか悪化している感じで…骨が腐ってないか?って思うぐらい変な痛みがあるんだよねー(汗)とりあえず、これはもう一度しっかり見てもらうって事にしました。

そんなわけで、今日も私は一人のんびり〜なのですが、実は急に仕事が立て込んでいて、休息は必要なものの、心はなんとなく落ち着かない、やるべきことができてない感に追われています。

このブログで夢の話を書くのは今年に関しては3回目。
普通起きて暫くしたら忘れてしまう夢が、ここに書いたものに関しては、いつまでも覚えているし夢自体もインパクトがあったので、調べてみたりしたんだよね。

で、今日も見たんだー
結構インパクトある夢。

景色もはっきり覚えてるのだけど、うまく説明できないなー
私の中学は、屋上にプールがあったのだけど、それに似てた。場所は屋上で間違いなくて、でもそれは私の中学校ではなかった、もう少し広い敷地に一つだけじゃなくて小さなプールがいくつかあって、夜なんだけど、小学生か中学生ぐらいの生徒たちが集まっているような雰囲気。天体観察でもしていたみたいな、なんとなく学校の集まりみたいな。

このバックグラウンドの意味は分からないんだけど、とにかく、見たのは落雷。ものすごいきれいなブルーの落雷が目の前で起こる。2回。

水の中に落ちる。

せりふで私が誰かに「初めて、空から地まで落ちる稲妻をくっきり一本の線で見たよ」なんて興奮気味に言ってるんだよね。

これも怪我人が出たわけでもなく、一切パニックもなく、きれいなオーロラでも見たような後味にみんながなっていたので、悪い印象はなかったの。

で、また調べてみた。

これまた、前回の虫歯が抜ける夢と同じに、身内の不幸や病気が心配だっていうことが書いてあった。なんか違う夢だけど、二回こう言う結果が出ると、気になる。でも、悪い印象の夢でなかったのでもう一つ調べてみた。

こんな風に書いてあった

《雷》
あなたが人生の大切なポイントにさしかかってる事を告知したり、何らかの警告を
与えたりします。雷の背後にあなたにとって権威ある存在がひかえている場合もあります。

◆稲妻が走る夢は、ハプニングの発生や良いアイデアがひらめく事を意味します。
◆落雷の夢は、劇的な変化、予期せぬ恋愛、対立の解消、思わぬ利益を得る予感。
◆落雷で死ぬ夢は、自分が生まれかわるような大きな転機をむかえる事を暗示します。

【雷】 現在の状況が変化し、新しい展開に発展しそうです。一瞬のひらめき、直感が
鋭くなっているようです。今まで思ってもみなかった問題解決の方法や、
人生の進むべき道をみつけたり、出会いがしらの大恋愛をするかもしれません。
突然の雷なら、恋愛でドラマチックな出来事が起きそう!

●雷が鳴っている夢 思いもよらない幸せなハプニングが起きる暗示。
ビジネス上で売上が急増したり、商談がまとまったりと周りの注目を集めることになるかも。

雷 人生で重要な事柄が隠れていると言う事への暗示です。稲妻はハプニングが起こったりひらめきがある暗示。落雷は、急激な変化や思わぬ利益を得たり、対立や悩みの解消などの暗示です☆

雷の夢 仕事での、思いがけない成功を暗示しています。


こっちなら嬉しいし、なんとなく予兆に心当たりがある。

悪い方で捉えると、身内や知人の病気とかはあるとしたら、予測も出来ず、急な話だと思うので、怖いけど、考えても仕方ないことなのでスルー。

いい方の解釈だけを夢の残像と繋げてイメージしていようと思います。

前回の虫歯の抜ける夢も、その前のラッセンの景色みたいなバックグラウンドに、ものすごい数のイルカと鯨の群集がラインダンスでもしているかのようにきれいに並んで泳いでいる夢も両方とも、夢診断ではすごくいい解説だったので、その流れでよい方を信じときます。

でもね、実際、この夢をよい現実の予知夢とするもしないも、今回、今の私の状況下においては、自分次第であることに気付いています。

今、実は大きな選択肢を迫られています。

自分にその大きな壁が乗り越えられるのか、正直自身があるわけでないので、その背中を押してくれている夢なのかも知れないし、成功を暗示してくれているのかも知れないけど、なかなか夢占いを実際に決断材料にするのは難しいよね。

今、一つ、厳密にいうと、二つの決断で悩んでいます。これはブログでは話せるかどうかは分からないけど…

ドイツ人は日本人みたいに占い好きな人種ではないけど、一応ドイツ語のサイトでも夢占いっていうか、夢の意味を解説しているものがあんだよ。

posted by wakaba at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

続・虫歯が抜ける夢

一昨日、「虫歯が抜ける夢」の話をしました。
すっごいオカルトな解釈がほとんどな歯の抜ける夢だけど、虫歯が抜ける夢だと、問題解決や運気の上昇などとあったことを書きました。

その日の夜、え?これか?って思うことが起こりました。

金曜日の夜、また美味しいワインが飲めると昼真っからそれを楽しみにしていた私は、この日は、サーモンのムニエルを作りました。

おおお〜〜〜美味しく出来ちゃって、ワインとこれまた合っちゃって、大満足。食事を終え、二人でDVDを見たりしてのんびりしていたら、11時過ぎにオリバーのいとこから電話がありました。

デュッセルドルフに住んでいるいとこ夫婦なのですが、大事な話があるという事で思い立って、急にベルリンに来たんです。

道中、時速270キロで!

この夫婦が、豪快な人たちで、っていうか、奥さん(オリバーのいとこ)が特にすごいんだけど、二人とも運転が好きで、二人とも300キロ近くのスピードでいつも運転しているらしい…

そんなに速く走る車が、この世に存在するのか?!ってぐらい私にとっては信じられない話…もう少し踏んだら、新幹線のスピードジャン?!?!みたいな新幹線

旦那さんは、ベンツのジェネラルマネージャーだった人で、今は自分で会社やってるんだけど、ベンツ時代に日本にも仕事で何度も来たことがあるらしく、日本人に好感を持っていて、私たちが結婚する前から、家族の集まりになると、気を遣ってくれてた。

日本に来たことがある人、日本を知っている人、日本人の良さも分かってくれてる人が、OTTO以外で親戚の中に一人いるだけでも、私は当初、言葉も分からずだったので本当に救われました。

で、この人たちがこの夜に270キロ飛ばしてやって来て夜中に私たちを呼び出したのは、何だったかっていうと、ビジネスの話でした。
お仕事の話。

これもまた結構な話で、まだどうなるか分からないし簡単に決められることではないので、ここで発表は出来ないのだけど、夜中の3時まで色々話して、帰りに「あの虫歯が抜ける夢は、これを暗示してたのかな?」って思ったのです。

もしかしたら面白いことになるかもしれないアイデアを提案してもらったわけです。オリバーが心配して乗り気でない感じなのだけど、まあ今年とはいかないけど、もしこの話が進むようだったら来年には発表できると思う。

この夫婦、二人とも、超バリバリに仕事してきて、旦那さんは50歳、奥さんは40歳ぐらいなのだけど、来年にはリタイヤするんだよ!

そして、自分たちの船で、いつ帰ってくるかなんて決めない、世界一周を計画しているの!すごいね〜

そのフェアウェルパーティーが来年あるんだけど、家族みんなを招待するってこの前連絡があって、何日間来れるか?って。

何日間ってどういうこと??って思ったら、1週間丸まる食べて飲んで、家族みんなで楽しく過ごせるように、ホテルなども予約して色々企画しているらしいんだよね。

そして最後の日に盛大にパーティーして夜12時に私たちみんなに送り出されながら船出船

二人とも船舶の免許も持っているので、本当に二人っきりで、いつ帰ってくるかなんて決めない、もしかしたら一生終わらない旅かも、とも言っていました。お金のことはもちろんだけど、二人の価値観がガッチリ一致しないと出来ない事だけど、本当にすごいよねー考えてることのスケールが違う。

話は飛んだけども〜とりあえず、あの虫歯が抜ける夢は、当たってる可能性が出て来た?ことを報告しましたぴかぴか(新しい)

posted by wakaba at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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