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2010年12月27日

ほんと、大好きっ!

超大好き!

亀田興毅、ほんと、サイコーだわ〜

ドイツで生放送が見れないから、Twitterで追ってみたりして、そわそわしていました。

亀田興毅選手、本当におめでとう!

世間はこの一家を色々言うけど、誰が何と言っても、この人たちは本当にすごい。

家族愛の極みだと思う。本当に尊敬出来る人たち。





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2010年12月22日

バイエルンミュンヘン☆ゴメス

大雪のベルリン。ドイツ全般にもかなり雪で混乱している状態。
冬はスポーツはシーズンオフって言うイメージがあった(ゴルフとか野球とか)けど、ドイツのサッカーは関係ないサッカー

一昨日だかのサッカー中継、雪で前が見えない(すっごい振ってて)中、試合してたよ。マイナス15度とかね。

私のサッカー熱をこのブログでもさらけて来ていましたが、ここのところ落ち着いている?

いや、そんなことないんですよ、ただ、大好きなバイエルンミュンヘンがあまり興奮させてくれなかったもんで、多少静かになってたかも知れないけど、サッカーは必ず見ています。そして、そのバイエルンミュンヘンが、段々盛り返して来てくれてやばいです〜爆弾

ブンデスリーグではドルトムンドがぶっちぎってる感じがして、私の中ではバイエルンミュンヘンは上にいて当然なのに、そうじゃなかったもんで、なんかテンション上がらなかったのね。別口で香川の活躍は嬉しいのだけどね。

ところが、先週の試合を勝利し、「最低でも2位になるぞ!」って意気込むところまであがって来てくれたし、今シーズン始まって、ほとんど見ることがなかった、私が一番好きなオリッチも、オランダ代表でもあるロッベンもやっと来年から復帰するようで嬉しいし楽しみ、すっごく。

先日のブンデスリーグの今年最後の試合で、マリオ・ゴメスに、「クリスマスの願いは?」って質問があって、「水曜日の勝利だよ」とにっこり。これはまた別リーグ、ポカルです。

ドイツサッカーって、ブンデスリーグだけじゃないから、ほんと毎日やってる感じなんだわね。

そして、今シーズン大活躍、大ブレイクのバイエルンミュンヘン、マリオ・ゴメス、みんな知ってる?ドイツ代表でもあるよ。知ってる?

おいおいーってぐらいの、セクシーガイなんだよね…

お父さんスペイン人で、お母さんがドイツ人。
ダークヘアーなのに、よーく見ると目がすっごいきれいなブルーでなんともエキゾチック。

この前、ドイツのあるテレビ番組で今年のニュースを振り返る特番やっててね、その時にゲストで、例のチリの事件で救出された男の人が来てたの。その人の名前は、マリオ・ゴメス。つまり、バイエルンミュンヘンのマリオ・ゴメスと同じ名前だってことと、ゴメスの背番号とあのチリの救出された人たちのチーム名が33で同じとかってことで(ここうろ覚え)何かのご縁、見たいなことで一言って言ってね、バイエルンミュンヘンのゴメスに中継で繋いだのよ。でさ、そこで、ゴメスが普通に司会者とドイツ語で話してたかと思うと、そのチリの男性に、急にスペイン語でべらべらと話出して、何を言ってるか分からなかったけど、そのチリ男性も感激しててね。

私はこのシーンで、もちろんチリの事件に関しても再び思いを過ぎらせたけど、なんって、マリオゴメスはかっこいいんだ?って思っちまいました。

容姿抜群で、サッカーヒーローで、何ヶ国語話せるのか知らないけど、間違いなくドイツ語とスペイン語はネイティブレベルでしょ。かっちょいーって思った、ほんと。

彼が得点すると、観客席に向かって、闘牛士のポーズ取るのがこれまた決まってるんだよね〜〜

ワールドカップの時、ドイツ代表には男前がいないとか誰かどこかで言ってたけども、そんなことないと思いません?

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ドイツポカルの試合、明日、ぜひバイエルンミュンヘンには勝利をファンにもプレゼントしてもらいたいと思ってます。


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2010年12月03日

UCHIDA22

KAGAWA23に続き、シャルケの内田篤人も凄いのです。
シャルケが昨年のような活躍が出来ていないので、そういう意味では埋もれて見えるところもありますが、先日、これも何の試合だっただろうか…(忘れた)
内田がすっごいいい動きしてたんだよねー

私が昭和の子黒ハートとほれ込んでいるKAGAWAに対して、もう少し、シュッっとした感じのUCHIDAだけど、所謂イケ面風に気取っている感じがこれまたない人で、とても好感が持てる(これ、完全に個人的趣味、好みの問題ね)

この彼も、しぶーい活躍を見せてくれるので、シャルケは調子が良くはないけど、ドイツ代表のノイヤーがキーパーだし、バイエルンミュンヘン、ドルトムントに続き、やはり気にして見ているチームのひとつですサッカー

日本はスポーツ選手がとてもちやほやされる環境が出来上がってて、これは私は昔、海外のスポーツ選手とも日本のスポーツ選手ともガチで意見交換した事がありますが、良くも悪くも、お金やそういう少しでも楽で楽しい選択をするのではなく、厳しい環境に飛び込んでチャレンジしている日本人がいることを知ると、レベルが違う、ステージが全然違うとしても、自分も頑張らないとなっって思う。

タレントを見て「自分も頑張らなきゃ」って思う機会は私はほとんどないけど、やっぱ、スポーツ選手の見せるメッセージは説得力がある。

これ、スポーツ好きな人だけなのかな?
例えば、ゲーム好きな人とかスポーツをしない人は、スポーツ選手からの体当たりなメッセージって入ってこないのかな?

日本でも取り上げられてもらっていると思いますが、香川、内田、同じドイツで頑張っている日本人として私は彼らの頑張りを誇りに思うし励まされています。

香川に続いて、内田のしぶ〜〜〜〜〜いこのプレーもぜひ見て頂き、お顔を覚えて頂き、香川同様、一緒に注目&応援しましょうサッカー

これまでのようにバイエルンミュンヘンだけでなく、これからはドルトムント、シャルケの事も書いていく機会が増えるかも知れませんが、私の暮らすドイツを知るひとつの情報として、サッカーにこれまで興味がなかった人も、一緒に楽しんでくれたらいいなーと思います。

ゴールのアシストなので、ゴールした選手が目立つけど、内田のプレー、見れば見るほど渋いよ〜黒ハート

posted by wakaba at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KAGAWA23

私の大好きなドイツのサッカーチーム、バイエルンミュンヘンですが、大好きな選手が怪我で抜けていたり、なんだか序盤勢いつかなかったりで、こちらも消沈気味でしたが、なんとか頑張ってくれているので常に目が離せないのですが、それど同じぐらい目が離せないチームがね、ドルトムント。

日本の香川真司がすごい活躍してるんだよ。
日本でも話題になってるでしょ?
サッカーファンでなくても、テレビ見てたら耳にするでしょ?

昨日もね、ヨーロッパリーグだっけな…(なんだか国内リーグだけじゃなくて、ヨーロッパ全体のリーグも複数あるんで頭がコンガラガル)
その大事な試合が開催されていたの。マイナス9度の中雪このマイナス9度の中のサッカーサッカーってのも日本人は全く慣れてないだろうから、大変だと思うんだけど、昨日も試合開始5分ぐらいのところでいきなり、その香川が決めたよ。

こっちのコメンテーターも、一試合の中で何度も“KAGAWA”と名前を叫び、彼の話をする。
やっぱ日本人ってだけで、雰囲気は地味だけど、地元ではスター選手の一人になりつつある、もしくはなってると思う。

はっきりした数字忘れちゃったけど、前に見てた試合で、確か、すごく安く契約した選手が思わぬ活躍だ!とかって解説の人が言ってたな…すごく安くってどんだけ?って思うのだけど、これ定かじゃない、忘れちゃったけど、3500万ぐらいだったような…

ドルトムントが香川を気に入って、すでに契約を2014年まで延ばしたとか?
すごいね、世界最高峰のサッカーリーグを誇る、ドイツのひとつのチームに必要とされている。

あ、そうそう、ブンデスリーグでは、この香川のドルトムント、トップです、ちなみに。

でさーでさー、
この香川選手ってのがさ、なんっつーか、“昭和の子”みたいな素朴な顔つきで、なんか可愛いんだよね。愛嬌があるって分けじゃないけど、その素朴な感じが、なんか愛らしいんだ。
ゴールを入れて選手や監督と抱き合って喜ぶところなんて、彼の顔の高さが他の選手やスタッフの胸元ぐらいでさ、やっぱり小さいわけ。

だから余計に、思うんだよね、昭和の子が「おっ!坊主、よくやったな!」って頭撫でられてる!って(笑)なんかほんと、彼の雰囲気、いいんだ。

サッカー選手って、なんかすっごいかっこよかったり、かっこつけてたり(髪形とか)のイメージが強かったりするじゃん?日本代表もイケ面か、イケ面風?イケ面気取り?って人いたしね。いいんだよ、かっこつけたって何したって、結果出してるんだし、誰にも迷惑かけてないんだし!

ただ、日本ではやし立てられるのが、スターやアイドル的に持ち上げられるのは、どうしても、同じスポーツ選手でもルックスありきなところがあるような気がしないでもない(これはメディアの金儲けの作戦だけど)のに対して、このKAGAWAがそういうんじゃなくて、本当のスターになっていく様子が頼もしい。

言葉も分からないドイツにいきなり飛び込んできてさ。日本でちやほやされる生活を捨てて、お金の心配もあっただろうけど、それでもサッカーが好き!!って気持ちが強かったのかな…

なんかJリーガーってモテモテで、彼女は絶対芸能人かモデル?!みたいな印象が強いのに対して、そんなのお構いなしにサッカーが好きなだけ、みたいな。実際のところは分からないけど、そういう感じのKAGAWAがこれまた魅力的なのよ。

純粋にサッカーが大好きな昭和の子(ってしつこい笑)って感じで。

年齢的には平成の子だと思うけど?

バイエルンミュンヘンは私の今でも一番見たいチームではあるけど、これに次いでドルトムントの香川の活躍もいつもワクワクしてみています。

昨日ね、試合65分ぐらいのところで香川は交代になったのだけど、その時に解説の人が、KAGAWAは交代の意味は、決して動きが悪くなったからとかそういう事ではなく、作戦であるって事を理解しないと行けないね、って言ってたの。

そんなのわかってると思うんだけど、そのドイツ人の解説の感じだと、日本では選手が交代させられるという事は、選手にとってネガティブな印象を与える、要するに、プレーの良し悪しの問題であることが多いらしいので、そうでないことを香川は知るべきだ…って言ってたのが気になりました。

サッカー選手でブログとかやってる人も多いのだけど、香川はやってないんだよね〜さすが昭和の子!(って違うよっ!)

彼のプレーだけしか見ることが出来ず、インタビューとかは一切見たことがないのだけど、彼がどんな雰囲気でどんなことを話するのか、どんな人なのかとても知りたいなと思うのです。

日本では独占インタビューとか、試合後のコメントとかテレビで流されてる?

彼がどんな感じで日本人に知らされているか、受け入れられているか、何でもいいので聞かせてくれたら嬉しいですサッカー

昨日の試合ではありませんが、香川を知らない人がいたら、ぜひ彼のお顔を覚えて頂きたく、こちらの動画をチェックして下さいませーサッカー

posted by wakaba at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

FIFAが選んだ…日本女子高生!


バイエルンミュンヘンのサッカーネタを最近はアップしていませんが、毎回欠かさず見ています。
最近は、ドルトムンドの日本人選手の香川の活躍が凄いので、日本でもドイツのブンデスリーグがニュースになったりしていないですか?
サッカーファンの人でなくても、夜のスポーツニュースでよく見るようになったよーって感じはありませんか?

バイエルンミュンヘンで言えば、私の一番好きなオリッチが今季絶望という怪我をしてしまったり、他のスタメン選手たちも多数怪我してしまっていたりで、本当に悲しいけど、そのために普段ベンチ入りしている選手の活躍、力量を見ることが出来るのは頼もしい限りだわーと、ファンとして気持ちを切り替えて観戦しています。

正直、日本のサッカーは、私の年代からして一生懸命見ていたのが、カズとかゴン中山時代。その後も彼らの活躍のお陰で、日本にサッカーファンが着々と増えてか、テレビで大きな試合はほとんど見る事が出来たので、話題に乗せられてみてはいました、スポーツ好きな私なので、とりあえず色んなスポーツ一通り。

でもね、こちらドイツ本場のサッカーを見出してから、日本のサッカーが少年サッカーみたいに見えたって発言しちゃったのだけど、さすがにこれは失礼だよね。ワールドカップであれだけ日本代表も活躍したんだし。

でもさ、スタイルが違うからか、そういう風に見えちゃうんだと思うんだ。
私の意見としては、バイエルンミュンヘンとドイツ代表はとても、フェアなプレーをする人たちだと思ってます。他のチームや国の選手たちの、アグレッシブさには、なんかちょっとドン引きするぐらいの危険が伴っていることとか多くて、「あ!今のファール、もう警察沙汰じゃん??」みたいなのとかね。

まあ体が大きいから、ぶつかった時の衝撃も大きくて、小さな事故で済まないことが多々あるっていうのも現実だと思うのだけど、やっぱり、ドイツのサッカー見ていると、サッカーは格闘技か??って思うようなことが多くて、そういった意味では、格闘技と言っても、寸止めの空手とか?って言うのが日本かなーって印象だったんだ。これは、褒めてもけなしてもなくて、感想。

こんな動画見つけました。
男子のプレーと比べたら、なんか、あれ??って思っちゃうけど、確かに凄いね。これが、あのロッベンやメッシと並んで、年間最優秀ゴール賞にノミネートされているって言うんだもん!

日本の女子高生だよ。頼もしいね!

来年は実は、ドイツ(ベルリンでも)女子ワールドカップサッカーが開催されます。
女子サッカーの人気度って、ドイツ国内でもどんなもんか、まだあまり検討が付いていないのだけど、日本代表も出場するし、楽しみにしています。

以下、転載。

FIFAが選ぶ2010年の年間最優秀ゴールで賞の10候補に日本の女子校生、横山久美さんが入ったー!これはU17女子ワールドカップ、トリニダード・トバゴ戦で魅せたゴール前5人抜きの決勝ゴールで、アルゼンチンのリオネル・メッシやオランダのアリエン・ロッベンに並んでノミネート!

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2010年10月29日

京都マラソン



平成24年3月に第一回を計画中…

京都マラソン。
これは東京マラソンと対抗出来る企画になると思うよ、運営サイドが賢くうまくやれば。

海外のランナーも内容によってはかなり注目するはず。

これが世界的に盛り上がってくれると私的にもアイデアがないわけではないんだよな〜

やっぱ京都って世界的に観光地で、外国人さんで訪れたいと思ってる人たくさんいると思うんだよね…

DSC_3480.jpg


私は日本にしょっちゅー帰れるチャンスがあれば嬉しいって理由で考えているわけだけども…

これはちょっとリサーチする価値ありそうだわ!何か知っている人がいたらぜひ情報シェアして下さい♪

ちなみに、今年の東京マラソン、もう当選者発表になってるみたいですが、当たった人いますか〜〜〜

それにしても、贅沢は言えないけど、東京マラソンが2月ってのが私は残念でね…
桜を見れずにまた帰国ってことでさー
まあ、帰れるだけ有難いんだけども。

そういう意味では、京都マラソンが3月ってのはいいかも!って思う。
もしこれが3月でも下旬であるとしたら、もしかしたら桜のちょうどいい時期にマラソンが開催ってことになるのかもしれないし…そうなると、さらに海外からの観光客へのアピール力はアップしますねー

ドイツ、ベルリンにも桜はあるけど、でも、日本の桜が一番きれいでダイナミックだと思うから、たくさんの人にそれを見てもらいたい。なんか日本の桜を見ると、少し日本の良さを分かってもらえる気がしたりするのは、気のせいかな・・・
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2010年10月27日

シュバンシュタイガー超♪

こんにちはー

昨日、アイルランドからベルリンに帰国しました飛行機

4泊という短い滞在でしたが、ネタ満載の旅でした。

写真などをまとめてからレポートしようと思っているのですが、昨日帰宅して、バイエルンミュンヘン対ブレーメン戦サッカーがあることに気づいて、ありものでご飯作って…さすがにこの4日間のアイルランドで案の定、飲み過ぎたので、アルコールはなしでサッカー観戦サッカー

もーねー
シュバンシュタイガーグッド(上向き矢印)爆弾

サイコーです黒ハート

ビリビリにしびれた、シュバンシュタイガーのロングシュート、見て下さい。

バイエルンミュンヘン、けが人だらけで、未だにベンチではなく観客席のリベリー、ボメル、ロッベンが並んで私服で観戦している姿にはなんだか情けなくなっちゃったけど、でも、シュバンシュタイガーが戻ってくれて、鼻骨骨折のオリッチもマスクしたままなのがなんだかファンとしては、誰かに顔タックルされたりしないかと心配しつつもプレーができる状態であることは心強いし、クローゼも一応ベンチにはいるし…

昨年度のバイエルンミュンヘンの勢いからしたら、これだけけが人がいると別物に見えたりするけど、早く本来のバイエルンミュンヘンに戻ってホシイ。
これだけけが人続出のバイエルンミュンヘンには当初かなり動揺しました。
それらを受け入れざるを得ないと思いつつも正直、落ち着きませんでした。
でも、その反面、ラームとシュバンシュタイガーがのコンビネーションが健在だと少しほっとする。

また一週間もしないうちに、オリバーはNYに出張飛行機
私はとりあえず、年内はドイツ国内にいる予定なので、サッカー観戦を引き続き楽しみつつ、お仕事、あと12月はドイツ語の試験があるんで、それと…他にも所要がいろいろあるのですが、国内にとどまっていられれば時間が作れるはずなので、また慌しいクリスマスクリスマスを迎えるまでバランスよく過ごしたいと思います。

ダブリンレポ、明日アップします〜


http://www.youtube.com/watch?v=DL5pQV50QPQ
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2010年10月09日

半端じゃないっBドイツ対トルコ

とにかく、こんな大規模に盛り上がるイベントは見たことがないっ!っていう熱気と壮大で異様な雰囲気のスタジアムでした。

どんな世界のロックスターのコンサートだってあの雰囲気はないと思う。っていうか、一緒に出来ない、比べられないかもね。

やっぱり、国のイベントって感じだしね。

試合はね、見てない人もいるでしょうから、ハイライトだけの動画張っておきます。
ハイライトと言っても、3-0なで、ドイツの勝利だったので、ドイツのゴールシーンなのだけど。

いや〜〜〜〜

生で会場で見る醍醐味って言うのは、大きいわ。
ライブっていうのは、アクション、リアクションの繰り返しをその瞬間、瞬間に肌で感じられるっていうわけだし、今回私が思ったのは、テレビとは違う角度で試合を見れること。私の席は一番後ろだったけど、上から全体を見れるって言うのは、また普段と違って面白かったです。最初のKLOSEのゴールも、私たちの席からの角度だったからこそっていうアングルでばっちり見えたし、あと、テレビだとテレビが映す選手しか見ることが出来ないけど、会場だと自分の意思で見たい選手や見たいところに目を向けられる。ボールを持っている選手にカメラが向くのが普通だけど、昨日は、ボールを持っている選手でない選手を追うことが面白いってことに気づきました。特に、ミューラーの動きは、なんっつーか、天才なんだなって思った。あそこにいる人たちはみんな天才なんだと思うけど…

昨日はポルドスキ以外はみんなそれぞれ本当に素晴らしかったと言う評価。ポルドスキも悪くないんだろうけど、なんか結構、雑なプレーが目立つ選手みたいなんだよね。でも、この人の代わりがいないから、出ているんだろうしね。勝ったのだから、チームの誰か一人が悪かったなんて言うのは変かもね。チームスポーツだから誰のせいで勝つ負けるは絶対にないわけだし。

ドイツの強さが全面に出た試合だった。

いろんな意味で、すごく大事な試合だったので、試合後、OTTOは、何度も(今朝になっても)「僕たち勝ったんだよ」って言ってました。
彼は昨日、トルコサポーターに囲まれ、埋もれる環境にいながら、一人でその中で大声出して、選手の名前を叫んだり、プレーに対してストレートなリアクションをしていました。敵に囲まれて、運が悪かったら、何十人も相手にボコボコ乱闘に巻き込まれる可能性だってあるのに、正々堂々と自分の国を応援する姿は、「正しい」と私は思いました。

日本政府が尖閣諸島で中国の船が意図的に日本の船に衝突してきたのに、日中関係に差し障るとかって理由で、その思いっきり誰が見ても、向こうのテロアタックだって分かる証拠のビデオを公開しないと決断したんですよね。そしたら、中国は調子に乗って「日本から衝突してきたから公開出来ないんだ」って言い始めた。何に対してもびびってる日本を完全になめきっている態度。でも、舐められる理由を大いに捧げてるのは日本側。

正々堂々と、正しいことを言う、正しいリアクションをすることに、びびりまくっている日本の外交のもとに、この先の将来、日本があり続けられるとは誰が考えても想像しにくいことではないですか?

世界のサッカーイベントを見て、国民たちの姿を見て、また日本についても色々思う私でした。

あと、エジル選手にまつわるエピソードで書きたいことがあるのだけど、これはまた後で。

私にとって「真剣、本気」の現場、スポーツからは学ぶことが大きいです。

以下、動画とドイツのサイトのフォトギャラリーのリンク貼っておきます。

ユーロ2012予選 ドイツ対トルコ n-TV
←クリックぴかぴか(新しい)カメラ

フォトギャラリー


で、来週すでにカザフスタンと対戦でしょー
ほんと、すっごい体力だよねー
posted by wakaba at 19:01| Comment(1) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半端じゃないっA愛国心

会場では、プログラムが無料で配られていました。

そのプログラムには1ユーロと書かれていたので、事前には有料で販売されていたのだと思います。

でも、残ったから配っていたのでしょう。

結構ないい内容でね、これはファンにはうれしいお土産だーと思った。

日本でも欧州サッカーファンはたくさんいるから、こういうの欲しい人いっぱいいるだろうなーと思った。見る人が見たら、この表紙だけでも、唸ると思うし。

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いよいよ、試合が始まりました。
国歌斉唱。

四方八方トルコサポーターに囲まれていたのだけど、幸い、私の隣は、おとなしそうな人のよさそうなトルコ人のおじさんたちで、変に酔っ払ってたり叫んで大声出してたりもしないし、その座って待ってる雰囲気からも、安心感があった。

でもね、国歌斉唱になったら、丸っきり人が変わったかのように、オペラ歌手かよっ!?ってぐらい、腹の底から大声を張り上げて、思いっきり気持ちよさそうに歌ってた。

愛国心、素晴らしいと思ったよ。拍手しました。

で、次、ドイツの番。私はさすがにドイツの国歌を歌うのは違うと思うし(歌えないし笑)一緒に立ち上がって歌っているつもりで聞いていました。

トルコサポーターに囲まれて埋もれちゃってた私たちだけど、その時になったら、なんとOTTOまでも、「おいっ!?」って別人になったみたいに、歌ってたんでびっくりした(笑)

でも、これが普通なんだよなーと思った。

みんな自分の国に誇りを持って生きている。特別なことではなく、当たり前のこと。

日本は首相が靖国参拝拒否とか、国旗、国歌が嫌いとか…

なんか、次元が違いすぎて話にならないと思っちゃった。

実はね、昨日、めっちゃ寒かったんです。
私は、がくがく震えてました。
寒いの分かってたので、かなり厚着して行ったのに、それよりももっと寒かった。

熱気はあったのだけど、気温とは別の話だなと思った(苦笑)

続く
posted by wakaba at 18:30| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半端じゃないっ@欧州選手権予選

昨日、ユーロ2012(欧州選手権)の予選、ドイツ対トルコ戦を、ベルリンオリンピアシュタディオンで観戦して来ました!

試合開始より、2時間以上も早く会場入り。
いつもの試合だとビールは当然売られていたと思うのだけど、なぜかこの日は、アルコールフリーのビールしか売ってない。

なんか、わかるでしょ、理由が…

万が一の混乱を避けるためよね。

警備体制も並みのスポーツイベントではないわ。
警察もそっこら中に待機しているし、荷物チェックのみならず、完全なる念入りなボディーチェックをされた。

グラウンドの周りも、3メートルおきにセキュリティーが立っているという感じ。

そして、約8万人近く収容されるこのスタジアムは満員。

トルコ陣に埋め尽くされていたと言って過言ではない状況でした。

スタジアムまでの道のりも、ここは本当にドイツか?と言わんばかり、トルコ人だらけ。

私たちの席も四方八方トルコ陣に囲まれ、試合開始前から、かなり興奮気味で大騒ぎだし、予想を裏切らない熱気でした。

まずトルコチームがグラウンドに出てきて、練習を始めると、もう、半端じゃない騒音。

ドイツチームが出てくると声援もあったのだろうけど、ブーイングしか聞こえないような状況。要するに、トルコ陣の勢いが凄過ぎてそういうことになっていたのだと思う。

あんだけ四方八方を外国人に囲まれると怖いもんだ。しかも、両国の首相が来るほどの国の友好イベントであると言いたいが、やっぱりライブは勝負イベントという事になるじゃん。

試合前に思ったのだけど、私、かつてこれまでの人生で、これだけの異様な盛り上がりに達するイベントを見た事があっただろうか?と振り返ってしまった。

答えは“Never”
ないです。

本当に、簡単に言葉で言い表せないものすごい規模の独特な雰囲気でした。

私の席は、ギリギリにゲットした割りにとてもいい席でした。

一番後ろの席だったのだけど、ほぼ真ん中で全体が見渡せるし、後ろがいないって言うのは案外快適でした。

ドイツチームのウォームアップで、一番先にキーパーのノイヤーが出て来ました。

彼のWM(ワールドカップ)でのすばらしい活躍に惚れ込んでいた人はたくさんいると思いますが、もちろん私もその一人。

でも、私は、ドイツナショナルチームの中でも、やっぱりバイエルンミュンヘンの選手の方が気になっていたので、“ノイヤー好き好きハートたち(複数ハート)”って感じではなかったのだけど、昨日、一番先に出てきて、ウォームアップしながら、会場のみんなに、ハローって手を振ったりしている姿を見て一気にファンになりました。なんか、いい子なんだな〜って、ほのぼのしちゃった。

こちら↓昨日のノイヤー!オリバーカーンの素晴らしい功績を超えるか!?絶対超える!!

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次々に選手が出てきて、遠目だけど、普段から見ているだけあった、誰一人わからない選手はなくて、遠くても十分に動きも確認出来て、その練習風景を見るのも初めてだったけど、なかなか面白かった。

この写真は、練習風景の時の全体図。まだ試合が始まるまで時間があるので、私たちの席の向かい側のVIP関係の席には空きがありますね。

トルコの首相はこの日、仕事柄(笑)OTTO情報によると、試合が始まる1時間ぐらい前にベルリンに到着しているんだよねー

慌しく、本当にこの試合のためだけに訪独しているってことよねー

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続く


posted by wakaba at 18:10| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンゲラ(首相)も来るんだよ!

ユーロ(欧州選手権)2012のドイツ対トルコ戦サッカー

まもなくです!

なんとか、完結はしてないけど、きりのいい所まで仕事は終えた(つもり)です。

そわそわします。

ネットニュースで拾った情報ですが、今日のこのドイツにとってホームの試合にもか関わらず、トルコから約3万人のサポーターが駆けつける他、約300万とも言われるドイツ在住のトルコ移民の多くがテレビ観戦するだろうと言う事です。

ホームの試合でありながら、ホームを凌ぐほどのトルコサポーター。
熱気が既に想像出来ちゃう…軽くびびってます。

今日の試合にはドイツのアンゲラ・メルケル首相とトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン首相も観戦に訪れる予定となっているそうです。

予選とは言え、大変な試合なわけです。

しかし、シュバインシュタイガー(バイエルンミュンヘン)が欠場ってのは、痛すぎる、そして残念すぎる…

日本でもこの試合には注目してくれるファンがいると嬉しいなぁ…


posted by wakaba at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

世界のWAKAKO!

OTTOの留守に家事サボって、仕事も山積みなのに、先週の疲れが抜けずに体調壊しダラダラしている〜だったら、寝てりゃーいいのに、それも何だな〜と、一人酒している、こっちのWAKAKOはおいておいて〜〜わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

こちらの↓土田和歌子さんは、今!世界で最も輝いている人の一人だと思う!

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なんかね、初めて出会ったのに、ぐぐっとお互いにひきつけられて一気に仲良しになったんだー

同じ名前ってだけの話じゃないと思うんだよね…これは何かある?モバQ

私、人好きで、人懐っこく見られるけど、案外、そうでもないからさー(爆)

同じ和歌子でも、世界の和歌子さんについては、後でゆっくり書きますが、今日、慌てて敢えて書いている理由は…

彼女の次なる舞台がもう目の前に迫っているから、その前にと思って。

彼女は、先週の日曜日、9月26日にベルリンマラソンを優勝で飾ったわけですが、世界5大マラソンの、ロンドン(4月)、ボストン(4月)、ベルリン(9月)、シカゴ(10月)、ニューヨーク(11月)のすでに3メジャー、つまり、ロンドン、ボストン、ベルリンを、今年だけで既に制覇しているんです!!

メジャーにはカウントされてないけど、今年のあの極寒の東京マラソンも優勝だし。

今年だけで5大メジャーすでに3勝…

もう、こんなことでさえ、報道されない。
全く、スポーツの本筋をメディアはわかってるのか!?っつーの!!

土田和歌子選手、レースを終え、今週の火曜日にベルリンを発ち、水曜日に無事に帰国したと連絡がありました。

休む暇もなく、10月10日(日)に開催の、今年4つ目のメジャー大会、シカゴマラソンへ出発します。

皆さん、応援よろしくお願いいたします!

土田和歌子選手 オフィシャルサイトぴかぴか(新しい)

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わこちゃん!
Just trust yourself! You can do it!





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2010年10月02日

ベルマラ☆W優勝

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ふ〜
次の仕事(原稿)が待ち構えていますが、とりあえず休息を取る必要があると思って、今日は仕事放棄!でも、オリバーは疲れも全然取れないって言うのに、昨日の朝4時にケルンに出張でまた出掛けて日曜日まで帰ってきません。オリバーがいないのは寂しいけども…でも、思いっきりダラダラして料理もせずに疲れ取る事優先に過ごす事にしています。緊張が解けて疲れがどっと出たか、体調は悪くやる気も出ないので、このPCも居間に持ち込んでソファーですんごい、ふんずり返って書いてます(笑)

この上の写真…月桂樹の葉っぱの王冠と、花束…
一番下の写真を見てくれれば分かります〜では、ぼちぼちベルリンマラソンのこと報告しますね〜


ベルリンマラソンは今年37回大会でした。
私にとっては、4回目のベルリンマラソン。
去年は少しだけ手伝いをしたものの、当日はVIPテントで観戦していました。
しかし、今年はガラっと立場が変わりました。

VIPにいた人が、ADさんみたいな頭も体もフル回転のハードワークに奮闘することになっていたわけです。VIPからADでも、これは格下げではなく、私にとっては“格上げ”の結果です。

ベルリンに移り住んでから、2年半が経過し、言葉もなんとかなるようになり、やっと少しづつ仕事らしい仕事がこちらで出来るようになってきた証しです。

いや〜〜
一週間長かったような短かったような・・・
途中はあまりの仕事のキツさ、思いがけない展開に本当に終わりが来るのか?と思ったほど。

体力も気力も常にマックスにONのスイッチが入ったままで、オフにする時間がない。寝る時間も食べる時間もなく、本当に久しぶりに、全身フル回転の仕事をしたなという感じ。昔、ゴルファー通訳やっている時代にはこの状態が3週間続くというすごいパターンが毎年あったのだけど、重たいものを運んだりする仕事はその時はなかったので、今回とはまた少し違うかな。今回は腕も筋肉痛です。そのワケはまたゆっくり話ますが、とりあえずベルリンマラソンの結果からぼちぼち。

9月26日(日) ベルリンマラソン史上最悪の悪天候の中、大会は開催されました。
気温は13度、14度ぐらいだったそうですが、冷たい雨が一日中降っていました。

私が走った東京マラソンの2度と言う気温と雨、雪の環境に比べたら何倍もいいだろうーとは思ったけども、でも、やっぱり寒い!そして“雨”という天気は残念過ぎる…

それなのに、ランナーさんたちはみんな「最高に楽しかった!」と声を揃えて言ってくれるのです。

私は正直、東京マラソン、あの寒さ、まあ私の場合、疲労骨折の足でその痛みとの戦いがメインだったっていうことで話が違ってくるのだけど、間違ってもあの雨と寒さの中、走って良かったとは思えても、「楽しかった」と言える人がいるかどうかは、足のケガ抜きにしてもあまり想像が付かなかったです。だから、それらの喜びの声が、意外過ぎて嬉しさ倍増でした。

なぜ、そういった悪状況でも、みんなして楽しかった!と言えるのか?
それは、“ベルリン”だからだと思います。

世界中のランナーさんたち、プロアマ問わず、みんな言います。「世界中走っているけど、ベルリンが一番雰囲気がいい!みんなの声援が本当に温かい!」って。

この酷い天気にも関わらず、いつもと変わらないそのような声が聞けたのは、世界のその評判がお世辞抜きの本当の事なんだろうなーと思いました。

私はベルリンマラソンを走ったことがないので、ゴールやスタートの雰囲気しかわかりません。その周辺はもちろん、どのマラソンでも盛り上がるでしょう。でも、ベルリンマラソンは沿道、42.195キロ、その盛り上がり、声援が耐える事がないそうです。雨で、本来のバンドの数の半分の半分ぐらいにも達してなかったようですが、それでもみんな橋の下などの場所を確保してランナーを激励する音をなり響かせていたそうです。

日本のネットニュースなど、いっぱい検索したのだけど、ほとんど取り上げられていなかった快挙が、実はこの日ベルリンで起こっていたんですよ!

なんと、マラソン、ウィールチェアー部門で日本人の男女がダブル優勝を果たしたのです!
男子優勝 副島正純選手
女子優勝 土田和歌子選手


DSC_1040.JPG


こんなBIGニュース!こんな快挙を取上げないスポーツ誌、メディアはどうなってるんだ!本当に腹が立つちっ(怒った顔)

海外のメジャー大会で日本人の活躍、しかもダブル優勝だよ!嬉しいと思わないのか?

巷の人が車椅子レースには興味がないと思っている?
興味がないのではなく、報道されないから、知らないだけです。

彼らの背景には、私たちが感じるべき、学ぶべき多くのストーリーがあります。それは誰しもの心を打つことの出来る、壮絶でパワフルなものです。

二人とも若い時に事故で車椅子生活になったのですが、彼らに出来ない事なんか何もありません。むしろ私たちよりもずっと出来る事が多いのです。

「障がい者」という言葉で一括りにすれば、色々な状態の人がいるので、もちろん一言では何も言えないけど、でも、そうやって体が不自由であっても、前向きでいる人たちは、自分たちが不幸だなんてちっとも思っていません。
周囲に、情けかけられたり、可哀相だなどと思われたいともちっとも思ってません。ある別の選手が言ってました「怪我する前は、仕事しても酒飲んで、パチンコして・・・今は、仕事して、練習して、毎日精一杯、いっぱいいっぱいだけど、以前よりずっと充実していると思う」って。

人生色々で、そりゃー、事故も怪我も病気もなく、人に騙される事もなく、苦労も借金もなく生き抜く事が出来たら、どんなにいいだろうか?と思うかも知れないけど、それらは時に避けられない事であり、そういうハプニングが起こったとき、窮地に陥った時に、どうするか?どうなるか?どう考えるか?が、実はその人の真の姿だって言いますよね。

日本は自殺大国と言われています。年間、統計として出ている数字だけで3万人。8年だか9年だか連続でこの3万人という数字を上回っているそうで、年々自殺者が未だに増えている国は日本だけだとか。しかも、自殺者に多いうつ病患者も含めたら、もう国民病?といわんばかりのすごい数字だとか…

辛いことがあって引き篭ってしまうこと、心閉ざしてしまうことがあるのも分かる…っていうか、それが普通だと思う。

車椅子レーサーの皆さんだって、事故した当初から、超前向きだったとは思えない。やっぱりショックで明け暮れた日々もあると思う。

だけど、それらを乗り越えて、それまで以上の輝きを放つ彼らの走りを見て、また話を聞いて、勇気を与えられる人は本当にたくさんいるはず。でも、残念なことに、それらを知るそのチャンスがない。

世界の5大メジャーマラソンのベルリンマラソンで、日本人ダブル優勝という快挙を報道せずに、何が起こったら、彼らの活躍は報道してもらえるのか?みんなに知ってもらえるのか?

景気が回復しない、国益が危ない、日本が危ないと嘆くだけの日本人は、“表面”ではなく、もっと物事の“本質”を見なくては!と自覚し、意識して行く必要に迫られているでしょう。

目で見て華やかなものや、数字、結果でしか評価しないような価値観を、大人が子どもたちに押し付けているのが、現代のメディアの悪影響のひとつと思う。

もっともっと日本には報ずるべき、良い話がたくさんあるのにね…

車椅子レーサーのこの副島さんと土田さんの事は、また落ち着いて後日書かせていただきたいと思ってます。

皆さんがこのブログを読んでくれているご縁として受け止めて、私の友人である彼らの事も知ってもらえたら嬉しいです。

ちなみに〜〜〜〜

「車椅子レーサー」と聞いて、あのみんなが普通に想像する、車椅子←こういう車椅子で42,195キロ走ると思ってる人、絶対いるよね?いるね!?

いても不思議じゃないよ。だって、見たことなければ分からないものねーこんなすんごいマシーンに乗って走ってるって言うこと!!

レース.jpg


ちなみにちなみに〜〜
レース中の平均時速30qぐらい、下りでは60qぐらい速度が出るそうです。

ギアがついていないので、自転車やハンドバイクとは構造が全然違い、自力オンリー、自分の腕、上半身で車輪を回す。自分の腕で車輪回して60キロのスピード出すとか、怖くない!?!?つか、意味わかんないっすあせあせ(飛び散る汗)…ので、今度もう少し詳しく聞いておきます。

副島さん雄姿-1.JPG



正純さん、わこちゃん、ベルリンマラソン37回大会優勝、日本人W優勝、本当に本当におめでとうございます!私たち夫婦、お二人を心から誇りに思ってます!
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2010年09月21日

一番のりランナーさん♪

昨日、選手一番のりで、ホンダ所属の藤原選手が到着しました!

お疲れの様子でしたが、爽やかでとてもいい印象の好青年!という感じでしたよー♪

今年の東京マラソンの優勝者です。しかも、この東京マラソンがマラソン3度目の挑戦での初優勝だったらしいです。

しっかしあの寒さの中…雪くつ

この誰よりも早く現地入りしてくる感じが、「大穴」の予感ひらめき

今日は、天満屋の森本友選手が現地入りするのでお出迎え致します〜

posted by wakaba at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

ベルリンマラソンウィーク!

とうとう始まりました!
ベルリンマラソンWEEKがっあせあせ(飛び散る汗)

そして、今日、もういきなり、日本からひとりアスリート選手がベルリン入りするので、お出迎えに行ってきます。

以前ここでも書かせていただいていた、InterAirというドイツの旅行会社の手伝いとは他にオフィシャルの仕事も手伝う事になっているので、バタバタです。
 
ホテルが同じだったら良かったのですが、違うので、往復をするに、バスも電車も割とタイミングよい環境でないので、変に待つ時間を考えたら、歩いた方が早いかも?という立地。片道30分ぐらいの道のりを一日何往復するのだろうか?

まあ、緊急の時はタクシーがありますが、この時期はどっちにしても混んでいるし、もしかしたらどの交通手段を取っても歩きと変わらないのかも知れません。

今年は、日本からはこちらの方々がアスリート選手として出場します。

森本友選手(天満屋)
藤原正和選手(ホンダ)
澁谷明憲選手(カネボウ)
土田和歌子選手(サノフィ・アベンティス)*
副島正純選手(シーズアスリート)*

*印のふたりは車椅子アスリートですが、正直、私と同じ名前の和歌子さんは今年すでに、東京マラソン以外に、世界メジャーのロンドンとボストンに優勝しているので、間違いなく優勝候補!
そして、このブログでも何度か紹介した、友人でもあり尊敬している副島正純さんも優勝候補!車イス部門、ダブル優勝を期待しています(となると、インタビューあたし…かも知れないんでヤバイんだけど…ドイツ語わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

さすがにドイツ語はまだ放送されるようなレベルの通訳ではないでしょー(あせ)

まあ、そん時は、そん時だな。
別に死ぬわけじゃないんだから…
って、今までも、自分の能力以上の仕事(生放送インタビューとか共同記者会見とか多数)を期せられた時に、こう言い聞かせて体当たりしてきた。ギリギリまでびびって、始まったら、信じられないぐらい堂々とシラバックれることが出来るので、この通訳業もやれて来たのかも?!まあ、英語だったらなんとかなるって考えもどこかにあるけども、ドイツ語でしょっ(笑←もうわらっちゃう)

とにかく頑張るよー

私が、その旅行会社のため、ベルリンマラソンに出たい人、出る人、出たことがある人の為に少しずつ書いてきたブログがこちらにありますので、マラソンに興味がなくてもベルリン旅行を考えている人は見て面白い記事があるかも知れません。

「ベルマラの夢」

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2010年08月30日

チケット取れた!

大好きなバイエルンミュンヘンのホームでの試合のチケットが完売でゲット出来なかったと落ち込むこと1日…

10月8日にベルリンのオリンピアスタジアムでバイエルンミュンヘンの試合あるじゃん!という情報をゲットexclamation

興奮してサイトを見ると、なんと、Euro2012、欧州選手権の予選サッカー
しかもトルコとの対決!やっばーい!

なんでやばいかって?!

ベルリンとトルコはユーロの前大会(Euro2008)で対決しているんだよ、準決勝で爆弾
まーもんの凄い試合だったのと、ベルリンの街も住宅街も隅から隅までその騒ぎが半端じゃなかった事を今でも思い出しますよ。私、既にドイツにいたので。
そしてその時は、ドイツが勝利して決勝に進みました。(決勝では、今年のワールドカップ勝者のスペインに負けているんですけどね)

そして、なんともっとやっばーい理由は、ベルリンって世界で一番トルコ人の移民が多く住む都市なのですっあせあせ(飛び散る汗)

といっても想像出来ないでしょ?

ベルリンの住民、4人に1人以上がトルコ人なんだよ…たらーっ(汗)

ある地区や、ある公園や公共の場が、トルコ人に占領されているかのような場面もあります。

これはさ、人数が多いので、そういう風になって行ってしまう止められない現象なのかも知れないのだけど、結構、移民による問題発生率も多いベルリンは、仲良くしている人たちもいれば、対立心を持たざるを得ない人たち(迷惑被ってたりするとどうしてもね)もいます。

トルコの宗教も、ドイツ人にとっては、時々理解に苦しむ部分もあったりして、何かと難しいことが多いのは、現実なのです。

正直、移民問題はトルコ人に限らず、ベルリンは外国人がたくさんいるので、人々もそれぞれ問題を起こさず、共存しようと努力している人たちも多いけど、やはり、人数が多いと、気が大きくなっちゃうっていうか…場合によってはとても危険な空気になる日常がすぐそこにある状況です。

因縁の対決でありつつ、ベルリンとは言えども、ドイツ人の数と同じぐらいいる?もしかして、もっと多い?といわんばかりのトルコ人の人たちがスタジアムに、そして街中に集結して大変な騒ぎになると思います。

あ、そのユーロの予選会って何!?って言う人いますよね。
説明します。

UEFAヨーロピアンフットボールチャンピオンシップ、UEFA欧州選手権。

欧州選手権って言うと、どっかで聞いたことあるようなないような感じ?

欧州サッカー連盟(UEFA)が主催する、ナショナルチームによる選手権。ナショナルチームってことなので、つまり、ワールドカップと同じよね。ただ、ヨーロッパの一番を決めるという意味で絞られてはいるけど、正直、ヨーロッパ一番って、イコール、世界一に等しいと言って全く過言ではないでしょう?

つまり、それぞれの国の代表選手がぶつかり合う、大変なイベントが4年に1度、ワールドカップの中間年(夏季五輪と同年)に開催されるのです。

今年ワールドカップが終わって、次のワールドカップまで4年もあるのか〜と思うのは、サッカーファン以外の人たちで、実は2年で同じワールドカップレベルの大会があるのです。

しかも、今回のワールドカップが終わって、本当にすぐに、その予選会が始まっていました。

バイエルンミュンヘンのチケットが取れなかったと言っても、ドイツ代表にバイエルンミュンヘンの選手、何人いるんだ?8人とか?すっごい数いるから、バイエルンミュンヘンの試合見ているような錯覚に陥ることもあります。

ただ、大好きなオリッチがいない…もうやだ〜(悲しい顔)彼は、クロアチア出身なので、ドイツ代表のそのチームにはいない…それだけが残念だけども。

80ユーロの席しか残ってませんでした。しかも慌ててネットで買ったので、どんな席だか分かりません。トルコの集団グループの中にぽつーんと囲まれたら、ちょっと怖いな〜と思っちゃうぐらい、かなり殺気立った雰囲気になっちゃうんだと思います(・_・;)

良い試合だったら、勝っても負けても変な騒ぎになることはあまりないと思うのだけど、サッカーに付き物の、ファールとかミスジャッジとか…色々あるからねぇたらーっ(汗)

ある意味、10月15日のミュンヘンの試合が取れなかったのは、この超エキサイティングな体験をするためだったのかなと思います。

今からドキドキするっ!

posted by wakaba at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

チケット取れなかった

10月にドイツでもっとも美しい広大な自然が楽しめるのではないかというバイエルン地方に旅行に行く予定の中で、10月15日のバイエルンミュンヘン(VS ハノーファー)の試合はもちろん、お楽しみイベントとして盛り込んでいました。

このチケットをゲットすべく狙っていたのだけど、即完売!ファンクラブの人とかが優先だろうから、相当気をつけてチケット販売時を狙わなければとは思ってたけど、そうは言っても、もんのすごい大きなスタジアムなので、そんなに発売開始時間をタイトに考えなくても大丈夫かと思いきや、駄目でしたもうやだ〜(悲しい顔)

取れなかったよ…
でも、そのチケットを売りたい人のサイトもあるし、当日は当然ダフ屋もあるし、まあまだチャンスがないわけではないけど、ダフ屋に高額出してまで買うことはないと思ってる。ドイツに住んでいなければそれもあるかも知れないけど、慌てなくてもバイエルンの試合を見る機会はこの先もいくらでもあるし。バイエルンは強いので、何かにつけて決勝戦は、ドイツの首都でもあり、オリンピアスタジアムがあるベルリン開催なので、遠出しなくてもベルリンで見れる可能性も大きいし。

ただ、まあバイエルンのホームスタジアムで見るというのは地元のファンも凄いだろうし、意義があったのだけど、今回は仕方ない。いい風に考えれば、私の一番好きなオリッチも出場が危ういし、ロッベンも危ういし、もし10月15日にチケット取れてたとしても、もしかしたら、その二人がまだ復活してなくて、なんかちょっと残念感が残るものだった可能性もあるので、ここは、あっさり受け止めようと思います。また次回があるしね。

それにしても、まだリーグ開幕したばかりで超白熱する段階でもないように思ったし、対戦相手もあまりエキサイトな人気チームでもないのに、即完売!ってすごいと思った。ドイツのサッカー人気は本当に凄いよ。

それに比べて、私が見に行ったスコットランドの全英シニア、そして翌週の全英シニアで二週連続(しかも両方メジャー)で優勝した、ベルハルント・ランガーに続き、さらにその翌週、全米プロ、これまたメジャーで同じくドイツ、マーティン・カイマーが優勝したと言うのに、ドイツではゴルフは本当に注目度が低い。これを知らない人の数の方が圧倒的に多いと思います。ドイツ人が世界のメジャーを3つ、3週連続で勝ってるんだよ!それなのにシーンだもんねー。もちろんニュースにはなってるけど、ちらっとだけ。

しかし、ドイツもランガー以降、誰もいなかったよね。やっと出た。何年かかったんだ?って感じ。

でもね、私が思うに、これはドイツのゴルフ事情に問題があって、敷居が高すぎる(料金もだけど、システムそのものが)からであって、もしこの敷居が取り除かれて、もっとたくさんの人たちが日本のように普通に楽しめるものになったら、ドイツ人のメンタリティー、体質で、かなりの有望な選手が、すぐに生まれると思う。辛抱強い人、根性ある人が多いからねぇ。将来的に、ドイツのゴルフ事情が変われば、ランガーやマーティンクラスの一流がバンバン出ると思うんだよー。

posted by wakaba at 18:46| Comment(4) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

開幕したっ!

ブンデスリーグサッカーぴかぴか(新しい)

ドイツの国内リーグが昨夜、いよいよ開幕となりました。

大好きなバイエルンミュンヘンVSウォルフスブルグ。

大好きなオリッチがスタメンでなかったのは残念でしたが、初戦という事で、全勝優勝目指して欲しい私としては、この時点で興奮して見ていました、まだ先は延々と長いのにね(笑)

美しいシュートを放つ、ロッベン(オランダ代表)もワールドカップ以降、怪我が悪化したと2ヶ月の欠場とかで寂しい。

でも、昨シーズンの最後の最後にレッドで大事な試合に出れなかった上、ワールドカップではフランス代表とあってまさかの敗退で暫くいい所なしだったリベリーが、これまでのうっぷんを晴らすかのような、張り切りプレーで復活手(グー)これはなんか見てて気分がよかった。

ワールドカップ決勝で、スペインと戦ったオランダ代表の中の2人がバイエルンミュンヘンにいるのだけど、上に書いたロッベンの他のもう一人は、ボンメル、バイエルンミュンヘンのキャプテン。

オランダのかなり荒っぽいプレーが指摘されたワールドカップ決勝を覚えている人はいるかな?

いつものことだけど、ボンメル、しらばっくれながらハードなプレーをする。ポジション的にそういう場面が多いっていうのもあると思うけど。

昨日の試合で、バイエルン1の男前かも知れない、コンテントがジアニに吹っ飛ばされた直後に、ボンメルはその仕返しだと皆が疑いもなく推測するような、吹っ飛ばしをやり返してイエロー爆弾

これぞ、まさにボンメルのプレー!とOTTOは苦笑しながらも、頼もしいなと言っていました。

必要以上に荒っぽいのはよくないけど、親分が(キャプテンだし)子分(コンテントは多分まだ20歳とか)がやられたのを見て、舐めてんじゃねぇぞ!とヤラレタラヤリカエス家族愛!?を見せたって言う(笑)
ほんと、まさに、これぞボンメルプレーでした。

知れば知るほど突っ込みどころ満載のサッカーで楽しいですよ。

そうそう、対戦チームの監督がドイツで始めてのイギリス出身の監督という事で注目されていました。

イギリス人のイメージとはまた違う、かなりオーバーリアクションで気が短そうな絵が写されていましたが、初のイギリス人監督で初戦で…って気合は入っているだろうからしょうがないかー

ベンチから飛び出して、プレーに対して不満な気持ちなどを炸裂させ、前で暴れまくっているその監督の後ろに、超〜〜〜〜〜冷静に座っている見覚えのある人が…

あ!!!!リトバルスキーだっ!!!!

皆さん覚えています?リトバルスキー、日本でもプレーしてたでしょ?!コマーシャルにも出てたしね。

“アルシンドになっちゃうよ〜〜ドコモ提供♪”がインパクト強すぎて、それを超える日本の外国人サッカー選手のCMって覚えてないんだけど、確かに彼は日本でも大活躍して人気者になってたよね。

OTTOもリトバルスキーはとっても好きだった見たい。
OTTOの好みはプレースタイルだけでなく、人としてきちんとしていることとかも好き嫌いの対象になるんだわね。例えば、今のバイエルンならば、クローゼとかね。

私もそういう方が好き。スポーツ選手って人間的に好感が持てる人だともっともっと好きになっちゃう。カッコいいし、尊敬だし、簡単に憧れちゃう黒ハート

ロッベンをすごく好きだったけど、なんかたまに、相手のファールに見せたくて大げさに演技するようなプレーがあるのを知ってから、以前のように好き好き言わなくなったりとかさ(笑)そこまでスポーツ選手に思い入れる必要ないんだけど、そのぐらいの気持ちにさせるぐらいの魅力があるってことなんだよね、スポーツが。結果だけを追ってないファンもたくさんいると思うひらめき

ワールドカップサッカーで日本も日本代表のがんばりに乗っかってすごく盛り上がっていたらしいけど、ワールドカップが終わったら、Jリーグの人気が少しはアップするかと思いきや、また何もなかったかのように、サッカーに興味を示さない人がほとんどだって。忘れちゃってる??ってぐらいの人もいるとか。

スポーツに興味があるというか、みんな一緒に盛り上がりたいって言うだけの人も当然いるとは思うけど、日本代表選手を強く出来る可能性のひとつに、ファン層が増えることは絶対にあると思うしね…

それにしても、昨日のシュバンシュタイガーのロスタイムのゴール、かっこよかったな〜黒ハート
posted by wakaba at 18:41| Comment(3) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

UCHIDA22

ドイツでも各サッカーリーグが開幕しましたが〜〜〜
今日、シャルケに移籍した、内田選手がスタメンで出てました。
まだ評価されるには始まったばかりなので分かりませんが、シャルケは昨年はバイエルンミュンヘンには適いませんでしたが、とてもよいチームで、今回の南アフリカワールドカップのドイツ代表のキーパー、NEUER(ノイヤー)がいるチームサッカーぴかぴか(新しい)

今年もシャルケが好調であれば、内田選手にも注目されるチャンスは十分あるわけですね。

彼はワールドカップには出場することは出来なかったけど、顔見たらなんだかまだワッケーグッド(上向き矢印)って感じexclamation
ドイツでたくさん吸収して、願わくはたくさんチームに貢献して、ドイツで、ヨーロッパで、そして世界で日本をアピール出来るチャンスのある選ばれた日本代表の一人として、頑張ってもらいたいと心から思います。

つっても、私はやっぱバイエルンミュンヘンでするんるんもしかしたら、10月15日のバイエルンミュンヘンのホームの試合を見に行けるかも知れないんですぅ・・・チケット取れるかなぁ・・・

posted by wakaba at 05:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

いよいよ最終日

わたし的に上位の中でエキサイトな面子といえば、友達のウエストウッドと3位にドイツのカイマー君がいるぐらいだけども、でも、正直、スコットランド、セントアンドリュース…まったく誰が有利かなんかさえも分からないコースだよね。10打とかリードしてても、関係ないんじゃないかって思うような環境じゃないかな。

初めてスコットランドに足を下ろして、昨日はこちらのあまりに美しい自然に感激していました。

全英の中継で見るスコットランドしか知らなかったけど、すっばらしい自然がここにはあるんですね。

きれいな景色の写真もベルリンに帰ってからですが紹介します。

あと、せっかくセントアンドリュースのきれいな景色や会場の雰囲気も多少撮れると思ったのだけど、カメラも携帯電話までも全部、取り上げられる(預けなければいけない)そうです。すっごくセキュリティーが厳しいみたい。

残念ながらカメラは持ち込めません。超ショック。
携帯に許可のシールを貼ったメディアの人だけが携帯を持ち込めるとか、メディアの人たちもなんだか厳しくコントロールされてるみたい。

では!また!
posted by wakaba at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

W杯〜Alles vorbei

「ドイツ代表〜お疲れ様でした!」の記事にコメントを頂いて、コメント欄にお返事しようと思ったのですが、どっちにしても、このネタ、スルーしたくないので、コメントお返事と合わせて今日の記事として、表に書かせて頂きますわーい(嬉しい顔)

以下頂いたコメント2件るんるん

終わっちゃいましたねぇ。
ワールドカップ。

でも、ドイツ代表には、本当に楽しませてもらいました!
もう16年もサッカーを観てきたのに、
サッカーってこんなに面白かったんだって!
再確認させられるような、大会でした。


Klose ですが、日本ではクローゼと発音していますが、
現地では、クローズって発音するのかな?

ちなみに、監督は、ルーフだったりレヴだったり
レーブだったり、マチマチです^^;
外国人の名前って、日本人にとっては難しいですよね^^;
Posted by かめ。 at 2010年07月12日 12:53

お疲れ様でした。ほんと終わったなぁって感じです。ほんとサッカー観戦漬けの一カ月でした。ドイツ中心の観戦だったけど、観れる試合はなるべく見ました。

3位決定戦も中継でしっかり見ました。クローゼは残念でしたし、風邪やらでメンバー変わったが良い試合でした。緊張感から解放され、ウルグアイもドイツも良いプレイが見られました。シュバの株僕も今大会でアップしました。キャプテンシーも似合ってた。贔屓目じゃなくドイツが1番おもしろいゲームしてましたよ。クローゼも4年後は無理かもしれないけど、もうレジェンドクラスの記録ですよ。レーブ(どうやら日本語読みはルーフが正しいらしいです。)ほんと良い仕事しますよね。クラブで不信のポドルスキーといい。ミュラーも監督のおかげで成長できたとも言ってましたし。そうそうミュラー君、ゴールデンブーツとヤングプレイヤー賞のダブルおめでとうです。なおさらスペイン戦のサスペンションが悔やまれます。とにかくお疲れ様でした。まだまだクラブレベルの優秀な若手いっぱいいますから強いドイツ戻ってきますよ。未来は明るい。

この間話したドイツナショナルチームの日本人スタッフ出てました。やはりフィジカルトレーナーのアスリートパフォーマンス?って会社の咲花さんって人みたいです。いい人は人種問わず取り入れるところもドイツの強さですね。

PS:ゴルフはやらないし、最近は見てもいませんが、フィルミケルソンまだいます?最強のレフティ好きでした。

またまた長々と申し訳ありませんでした。
Posted by どいちゅ at 2010年07月12日 19:23



かめ。さん>コメントありがとうございました!
本当に、こんなにサッカーが面白かったとは、私はドイツに来るまでは、サッカーの大ファンというわけではありませんでした。ただ、仕事柄も含め、とにかくスポーツ観戦は趣味の一つで、結構何でも満遍なく、見ていましたので、いかに盛り上がるスポーツであるかは当然分かっていました。が、しかし、ドイツに来て、思いもよらぬ展開に巻き込まれ(笑)ここはサッカー大国です、まさに。本当に今回のワールドカップ満喫しました。
見てない試合は、1,2試合あったかな?ってぐらいです。また4年後だと思うと、私たちにとっては先が長いですが、その4年後の予選など、もうすぐに始まるんですよね。すごい世界です。また楽しみましょう!
あと、私も日本の記事を見て、ドイツ人選手など名前がカタカナになっているので、最初は誰のことか分からなかったことがあります。監督のヨギの苗字も、私がカタカナで書けないので、あえて、ニックネームの“ヨギ”でこのブログに紹介してます。どいちゅさんのコメントにありましたが、正式にはレーブと日本語で書くみたいですね。これに、実は最初、「え?誰?」っ思いました。文章の前後を読めば誰のことかすぐ分かりますが、名前だけ見たら私には分からなかったと思います。エジルの発音もアルファベットのOの上に点々(ウムラウト)が付いているもので、日本語ではその発音を表記のしようがないです。大分慣れましたが、私はこの音の発音にドイツに来た当初、本当に悩まされました。英語の発音は特に問題なく習得した私でしたが、ドイツ語には英語にも日本語にもない音が結構あり、難しさをいまだに感じます。英語の先生をしていたこともあり、日本の生徒たちが教科書にカタカナで振り仮名をふるのを私は禁止していましたが、学習を目的にしていない伝達手段の過程では、日本語のカタカナ表記の発音が違っても、そこは避けられないですもんね。何とかならないかと思いますが、同じ音が存在しない限り、どうにもならない事ですね。
Kloseに関しては、英語では、もしかしたらクローズって読んじゃってるコメンテーターとかもいるのかも知れないけど、ドイツ語ではカタカナの「クローゼ」でほぼオッケーです。厳密に言うと、ゼが日本語のゼの音より余韻をぼやかすっていうか…ここは説明が難しいけど、カタカナドイツ語でもこのクローゼは通じます。同じスペルでも、言語によって読み方が変わったりしますが、これは固有名詞なので、ドイツ人の名前ということで、ドイツ語の発音で覚えていいと思います!

どいちゅさん>コメントありがとうございました!
私もそう思います。ドイツファンじゃなくても、ミーハーでなく本当のサッカーファンならば、ドイツの戦いっぷりは今回のワールドカップで最も評価されるチームの一つに確実にあがると思います。シュバがさいっこーでしたね!

昨日のオランダVSスペイン見ましたか?
すっごい試合だったと思います。オランダよくがんばったとは思うけど、あのラフさはやっぱりあまり好きではない。なんせ一番ファールが多いチームだと聞いていたけど、あまりに露骨なのが多いと応援したくなくなる。それでもバイエルンミュンヘンのROBBENがいるので注目してたけど、その彼が、なんだか、ファールでもないものに対して大げさにリアクションしたりする姿見て、ちょっと株下がった(汗)なので、バイエルンミュンヘンの私の好きな選手のランクから彼が下がり、1位が三人になっちゃった(笑)オリッチ&ラーム&シュバンシュタイガー黒ハートあと、クローくつゼも!って4人も一番がいる(笑)彼はバイエルンに残ってくれるのだろうか?もしかしたら10月にミュンヘンに行くので、そうしたら、絶対スタジアムで試合を見てきたいと思ってます!あ、フィジカルトレーナーさん、やっぱり日本人でしたね!今回のワールドカップの日本人審判として奮闘した西村さんもそうですが、世界で、しかも世界のトップの現場で仕事を認められている日本人の活躍を知るのは嬉しいことですね!

あ、フィルミケルソンはまだまだ、世界の頂点で活躍する現役ですよ!私、フィルミケルソンのアリゾナ、スコッツデールの家に行ったことあるんですよ〜いひひ〜(笑)食事招待してもらい、卓球したりして遊んだ〜!(私って何してる人だ?って思うでしょー?私も、長年、自分の職業があまりはっきり分からない笑)

サッカーくつ サッカーくつ サッカーくつ サッカーくつ サッカーくつ
サッカーとゴルフでは、同じスポーツでも全然違う部分が大きい、多いと思うのだけど、どのスポーツを見ても、私はそこに感じることが必ずある。これって凄いですよね。

どんな仕事でも、どこかで人の役に必ず立っているわけで、どんな仕事でも誇りを持っていいことだと思ってます。本当にどんな仕事でも絶対に人の、社会の役に立っている。でもね、スポーツ選手っていうのは、特殊な能力を持つからか、特殊な役割、使命を与えられている人たちだと思うんだ。尊敬!私もなんかスポーツ選手になりたかったなぁ・・・(笑)人を感動させることが出来る職業って、そうないと思うんですよ、本当にすごいなーって思います。

サッカーワールドカップはまた4年後とすっごい遠い将来な感じだけども、ドイツはこの1ヶ月ぐらいサッカーがないだけで、また8月20日から始まります。毎日のようにサッカー。

こっちは日本の男の人たちが草野球やるみたいな感覚で、女性も草サッカーチームがあるみたいなんだよね〜足が治ったら、私もサッカーやりたいんですけど…もちろん、サッカーは多分、小学校以来やってない気がするけども〜

posted by wakaba at 05:30| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

ドイツ代表〜お疲れ様です!



昨日、3位決定戦のドイツVSウルグアイ戦が開催されました。
ワールドカップ記録を目の前にも、故障で出場を断念したクローズのことはとても残念に思ったけど、本人がもっと残念であろうし、またすぐにシーズンも始まるし、まだ続く将来への希望を持って、記録への挑戦を断念したのだと思う。
ラームも熱があり体調不良で…
実は、私、ラームに関しては、既に何試合か前から体調が悪かったのではないかとずっと見ていたんだよね。顔色や声やなんかちょっと違う雰囲気というか感じがしてたんだよね。だから、実際はいつから具合が悪かったのか分からないけど、あーやっぱり・・・って思っちゃった。本当にここに来るまでよく頑張ってくれたなって。

彼がいない状況でチームが機能するのか?という疑問はあった。
やはり彼の変わりに入った選手は、彼と比べられるのは可哀想だと思うほどに目に余るものはあった気がするけど、でも、こういう状況でなければチャンスが与えられなかったかも知れない選手が、少しでも本大会でプレーすることが出来たのは、この先を担う若いドイツ代表にとってよい経験であることは間違いないと思う。

キャプテンのラームが欠場で、代わりにキャプテンを務めたのが、本大会で、今までより大好きになっちゃった、バイエルンミュンヘンのシュバインシュタイガー。

キックオフ前に円陣を組んで、チームメイトに声をかける姿、日本でもTVで映ったかな?あ、この試合もCSだけだったんだっけ?

なんかね、感動しちゃったんだーこれまた。
でも、そこはOTTOも同じだったみたいで、その彼の姿をじーーーーっと見つめながら、頷いて「いいぞ・・・」って言ってた。

BUTTもよかった!
36歳のゴールキーパー。さすがベテランという感じで、カッコよかった。

今日、決勝戦のオランダVSスペイン戦が残っているけど、テレビの向こうのファンにたくさん感動を与えたドイツ代表の2010年サッカーワールドカップは幕を閉じました。

2006年のワールドカップに続いて2大会連続の3位という事で、歴代3位だっけな?ドイツ代表の優勝回数…(ちょっと後でもう一度確認します)強いチームであるという、その伝統をずっと守り続けて、進化を果たす意味でも決勝進出出来なかった事は悔しさも残ると思うけど、本大会でまた、チームの結束力、自信をさらに構築出来たと思う。ドイツには大きな希望があることを世界に示したと思います。

本当に一ヶ月、楽しませてもらいました!

実はワールドカップの裏ですごい話題になっている、ツール・ド・フランスのテレビ観戦を休息として間に挟んで…(笑)(←つか、これもすっごいスポーツなんですよ!日本にいる時は良さを知ることが出来なかったけど)

来週はスコットランドで全英オープンゴルフ見て来ます!
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2010年07月08日

ニーチェが言ったよ…

ドイツ、負けちゃった。
すっごいショック。
でも、なんか感動もいっぱいした。

選手たちも、監督もチームマネージャーも、チームプレジデントもみんな、スペインが素晴らしかったとリスペクトを示し、ドイツらしさ、いつもの自分たちのサッカーが出来なかったこと以外の“たられば”してません。でも、私、ファンは“たられば”していいよね…

っていっても、そんなに、そのたらればもないんだけど…

強いて個人的に言えば、やはりミューラーの欠場は絶対に勝ち負け別にしてもプレーの流れを変えていたと思うんだよね。だから、たられば言うなら、あのイエロー出す必要あるか??っていう、ミューラーのイエローレッドかな。前の前の試合の話で究極のたらればだけども、ファンの心理として、この後ろ向きな感じも…許してね。

しかし、昨日は序盤から、硬かった、ドイツが。本当に硬かった。様子見てたんだろうか?緊張してたんだろうか?いずれにしてもそのなんだか中途半端な感じが、スペインのペースにどんどん呑まれてしまったように思った。結局、ドイツらしさ、いつものプレーが全然出来ないまま終わってしまった。ノイヤーのスーパーセーブが複数あって、0-1という結果だけども、内容的には、常にスペインに主導権握らせていたような感じ。

スペインは2年前のヨーロッパチャンピオンシップの決勝でドイツを破り優勝した、世界一と言われるチームでもある。確かに、ドイツVSスペインには、つい2年前にこういう経緯もあることを、デジャブーだって書くメディアもいるけど、デジャブーなんかじゃない!どっちが勝つかなんか予想できるレベルのチームでもステージでもなかった。

スポーツは生き物だ。

本大会において、スペインがスペインらしいいいプレーをしたのは、恐らく、昨日のドイツ戦が初めてではないか?って感じで、これまでいまひとつ冴えなかったが、昨日のドイツ戦では“らしさ”を発揮していた。

いつどこで調子が上がったり、下がったり、かみ合ったり、かみ合わなかったりは、本当に予想のしようがない。

昨日のドイツはかみ合ってなかった。負けもそうだけど、自分たちらしいプレーが出来なかったことも悔しかったろうと思う。

ドイツの選手たちのうな垂れる姿は、見ていた私も放心状態、吸い込まれるように見入ってしまった。

特にシュバインシュタイガーのこの姿は泣けちゃった。

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本当に暫くこの状態でね。その後もグラウンドに座り込んで呆然としてたんだよね。

スポーツに限らないけど、何でも、一生懸命努力して努力して努力しぬいた結果が、思い願う形として現れなかった時に、悔しくて涙する、悔しくて諦められない思いが言動になってしまう…これは全然ありだと思うし、むしろ自然な姿。

口ばっかりで、本当に頑張ってもいないのに、大して努力もしてないのに、泣いたり、わめいたり、言い訳したり、文句ばっかり言う人っていうのは、不自然というか純粋でない…不純、矛盾な姿っていうかね…。そういう人を見ると、どんなにきれいな服を着ていても、お金持ってても、地位があっても薄っぺらく小さく見えてしまうよね。

本当に頑張った人の姿は、それが、泣いている姿でも、言葉も発せずに立ち竦んでいる姿でも、見ているものの心を動かし勇気を与えたりする。

私は自分で、悔しい思いをすると、自分に悔しがる資格があるほど、それに対してベストを尽くしたかを自問自答します。

昨日の彼らの悔しがる、またはうな垂れる姿を見て、「私もあんなに悔しがれるぐらい頑張りたい!」って思っちゃった。

今までの経験でも、頑張れば頑張った分、傷つくこともあることが頭と体にインプットされているので、時々、頑張らないでも、そこそこ思い通りになってる人とか、頑張らないで楽ばっかりしている人とかを、うらやましいな〜と思ったり批判してみたり…そんな自分もいるのだけど、やっぱり、思うんだよね、生きている以上、“頑張る以外選択肢はなし”って。

頑張れる理由を与えられる事はとても幸せなことだとも思ったりする。

ドイツの哲学者ニーチェが、「愛は言葉じゃなく、行動だ」って言った。

その言葉を私は本当にそうだなーっていつも思うのだけど、こういうスポーツ選手たちだって、色んな愛に支えられて頑張れてるんだと思うんだよね。赤ちゃんの時にまでさかのぼって、本当にたくさんの愛に支えられてさ…

ここまで愛の力で頑張って来れたことを、行動で示して結果を出してお返ししたいっていうスポーツ選手の気持ち…あるでしょ…

でもね、その“泣いている姿”も、支えてきた家族やスタッフやファンにとっては、言葉じゃなく、本気の頑張り、本気の愛を感じる“行動”の現われだと思うんですよ。

スポーツ選手と一般人の私とでは、同じ頑張るでもレベルも目標設定も全然違うけど、でも、彼らの姿、スポーツを通じて学ぶことはやっぱり大きかった。

ドイツは土曜日に3位決定戦があります。

この負けのショックは大きく、本当に何もする気になれないのが普通だと思います。
だけど、彼らは、3日後に控える、3位決定戦に向けてまた再びモチベーションをあげなくてはならないという…なんとも過酷な現状だなと思います。

でも、クローゼの記録も残ってるし、きっとまた私たちを沸かせてくれる試合をしてくれると思ってます。クローゼのW杯記録っていうのは、ロナウドの持つW杯通算最多得点記録15点を抜く可能性を持っているのです!

滞空時間の長いジャンプから繰り出す強烈なヘディングと、ゴール前の危険なエリアへの鋭い動き出しが特長のゴールゲッター。得点能力が高い割には、エゴイスティックなところが少なく、味方へのアシストも多いというクローゼは32歳。
36歳のワールドカップ…あるのかなぁ…

↓クローゼの空中プレー…しっかし凄い身体能力、凄い写真だよね。

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この際の際まで、諦めない姿!!執念!!
この人にチャンスが訪れないわけがない!!
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決勝に進めなかったのは残念だけど、次の試合では思いっきりドイツらしさをまたファンに、そして世界に、平均年齢25.3歳という若いドイツ代表チームの“将来の希望”を存分に見せ付けて欲しい!

posted by wakaba at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

西村主審がいいっ!


ブラジルの監督、ドゥンガも辞めるみたいね。
でも、去り際に、私はこのブログで一試合目を見て以来、何度も絶賛しているんだけど、日本の西村主審に不満コメント出してたらしいよ。西村主審はブラジルの選手が、私の大好きなロッベンを思いっきり踏みつけた場面でレッドカードを提示するなど、冷静にいい仕事をしたと思うのだけど、ブラジルのドゥンガ監督は「審判がすぐプレーを止めるのでリズムを乱された」って言ったらしい。

あの場面見た人いるでしょ?
あの踏み付けかた、半端じゃなかったと思わない??あれは誰が見てもレッド、何の不正等さも見間違いもなく、あれはレッドでしょ。ほんと、殺気じみてて怖かったよ、あの踏み付け。踏みつけるっていうか、なんっつーか…とにかくすごかったね。骨とか普通折れちゃうよね・・・
ドゥンガのこれに対する不満は、負け惜しみに聞こえてしまうほど、世間(ドイツで感じる世間)は実は、その主審の西村さんを評価しているの。日本ではどんな風に伝えられてます??

西村雄一主審、相楽亨副審、韓国の鄭解相副審のチームは、既に1次リーグ3試合を担当しており、1大会4試合を裁くのは日本人審判員としてはW杯初の快挙なんだって!
それだけ評価が高いっていうことよね!

ドイツ対セルビア戦を担当したスペインの主審が、その後、私も気になって(当たったらたまったもんじゃないと思って)注意して見ているのだけど、その後出てきていないように思うのだけど・・・

やっぱ、審判の質もしっかり見られていて、大会側がよりよい審判をそのつど選抜して行っているのかな。

実は、状況次第では、この西村主審が準決勝や決勝を任される可能性もあるんだって!!

ドイツVSスペイン戦の主審になってもらいたい!!

安心して試合を見ていられるもん!!

明日、オランダvsウルグアイ
明後日、ドイツvsスペイン

日本は時差で大変だろうけど、民放で見れるのかな?サッカー
posted by wakaba at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

マラドーナとか…



マラドーナが監督辞めるって、昨日こちらのドイツのニュース速報で見たのだけど、日本のニュースではそれまだ流れてないよね?
単なるうわさかな?

私は、マラドーナの活躍見ていた世代で、もちろん彼はヒーロー、歴史に残るスポーツ選手の一人だと思っているけど、ドラッグや暴力沙汰の問題はやっぱり残念でね、選手現役以降のニュースは残念だなと思ってたんだよね。でも、その彼がアルゼンチン代表の監督として復活するのは、私はドラッグとか暴力とか、その時点でもうNGなんだけど、彼にしてみれば、名誉を再び挽回するにいいチャンスであろうと思ったので注目してたのね。

1986年、ワールドカップ・メキシコ大会準々決勝・対イングランド戦で、ペナルティーエリア内で、マラドーナはボールを素早く左手で叩き、ボールはそのままゴールインしたことに、後で、あれは「神の手」だった!とコメントした話は有名だよね?

まあ、賛否両論だけど、私は、まだ笑ってスルーできるレベルで、このマラドーナキャラ炸裂を楽しみにしていた気持ちもあったの。
でもね、去年、ドイツとアルゼンチンの親善試合の際に、プレスインタビューがあった時の態度が、すっごい私の嫌いな感じでさー。
その時、マラドーナは、ドイツ選手代表で、ルーキーのミューラーとの同席会見に、ミューラーって誰?ボールボーイか?と、本人を真横にそんな言葉を吐き捨て、退席したんだよ。

要するに、自分は偉大なるスターで新人の名も知らぬ選手と共同インタビューなんて、舐めるな!みおたいな態度。その場を立ち去ってしまうっていう、なんとも器の小さな態度を世界にさらしたのね。

これはね、本当に残念で残念で仕方ないと思った。世界のヒーローの自覚があるなら、この態度は、世界の夢見る子供たちにさらすべきでないと私は思ったんだよね〜。そんなこと言われたまだ19歳だか20歳のミューラー、ショックだったろうね、不愉快な思いしたよね。
こういう気性は、その歴史に名を残すほどの選手なだけに残念だよね。

ボールボーイか?と数ヶ月前に馬鹿にした発言をぶつけた相手に、まさか試合開始後3分であの強烈一点を決められるとは思ってなかったでしょうが、それにしても、あまりに相手にリスペクトのない態度は本当に残念。

私は仕事やプライベートで、ゴルフのみならず、世界のスポーツ選手に会う機会に恵まれたことのあるラッキーな一般人ですが、偉大であればあるほど、人間的にも、現役であろうがやっぱり、寛大である人が多かったので、マラドーナにも、そういう部分を望んでしまっていた分、残念感が大きかったけど、まあここまで偉大な人だからこそ、誰も注意も出来ないし、仕方ない、とめられないことなのでしょう。

偉大な選手であればあるほど、相手もリスペクト出来る器があるもんだと思っていたのは大間違いだったという残念な話。

プライドとかは別のところでアピール出来るだろうに、新人の若い選手に暴言とか、ありえないなーと。

誰も、人は完璧じゃないけども…でもね、すごい人だけに、この程度のことで信頼なくす感じの言動は残念だなと。

でも、もしかしたら、マラドーナは自分だけがヒーローじゃないってことに、今更ながらやっと気づいて、成長のチャンスを与えられたのかも??そんなことじゃないか〜〜(^_^;)

posted by wakaba at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

ちょっ!!!!

ドイツ!カッコよ過ぎだよーーーーーー
すごいよーーーーー

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うわさによると、日本ではアルゼンチンやイングランドが人気で、ドイツって嫌われ役?あまり人気ないんだって??

理由は何だか知らないけども、とにかく、今回のワールドカップでどのチームが一番いいパフォーマンスしてるかって、誰が見てもドイツでしょ?違う??でも、今日、スペインの選手もインタビューで言ってたよ、ドイツが凄いって。

色々書きたいけど、とりあえず疲れちゃった!興奮し過ぎて。

ベルリンの街は大騒ぎ。
すごい光景ですよ。

この辺、また明日報告させて下さい。

とにかく、本当に本当にドイツかっこいーーー

何だか神掛かってるっ!

次の壁も大きいけども…なんだか、優勝しそうな気してしまって、ドキドキが収まりません。

今日、シュバインシュタイガーが、私の大好きな髪型(=坊主頭)で登場!サイコーにかっこいいーって思ってたら、プレーも超冴えてて、際立ってた。

クリスマスプレゼントに買ってもらおうかと思ってたんだけど、私もドイツナショナルチームのTシャツが、どうしても、次の試合までに欲しくなり、それをつぶやいてみたら(笑)OTTOが誰のが欲しいの?と聞くので、本当だったら、ラーム!と即答なのだけど、シュバインシュタイガーと迷っちゃってます…つか、2枚…いや、クローゼも入れて、3枚欲しい…(笑)

とりあえず、また落ち着いて報告させて下さい、まだ試合見てない人は、ニュースでもいいので、ぜひ注目して下さい!

普段そんなにサッカーをのめりこんで見ない人も、やっぱりワールドカップ凄いですよ。見た方がいい!

昨日のドイツ、アルゼンチンの次のスペイン、パラグアイも半端じゃなかったし…

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posted by wakaba at 07:11| Comment(8) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

本命の決戦っ

昨日のワールドカップサッカーサッカー
ガーナVSウルグアイ見ましたかっ?!

ちょっと、正直、なんっつーか…言葉が見つからないような試合だった。

私の昨日の一日は色々あり長かったので、オランダVSブラジル戦は、例のオランダ人の店で見て来たのだけど、夜その時間帯になったら、眠くなってうとうとしてたんだけどね…

最後の最後、眠気が一気に吹っ飛ぶような展開で…

それにしても、ガーナはどうして負けたんだろうか…

私は、ボアティング(ガーナ代表の)があまり好きなプレーヤーではないのだけど、昨日はガーナに勝って欲しかったな…

と、昨日の余韻は寝たらもう消えていて、今日は、大本命のドイツパンチ

ドイツ対アルゼンチンですサッカー
あの、濃いキャラのマラドーナ率いるアルゼンチンです。

昨日のオランダVSブラジル見ててもわかるけど、南米系、ラテン系って、熱いんだよね〜〜〜良くも悪くもたらーっ(汗)

マラドーナとか選手たちのリアクションとかジェスチャー見てればよくわかると思う。そういうのも含めてサッカーと言えばそれはそうかも知れない。だって、実際、それで審判がただのファールをイエローにしちゃうみたいなこと、ありありだもんね。

日本人はわざと痛くもないのに痛がったりとか、大芝居が出来ないけど、南米系、ラテン系はそんなの朝飯前、お得意な印象がある(^_^;)

シュバインシュタイガー(ドイツ)が、それをちらっとコメントしたら、日本のメディアでは、なんだかドイツの態度が悪い、挑発的みたいに報道されているね。
でも、実際のそのインタビュー見たら、別に挑発的でも何でもなく、本当のことを冷静に言ってるだけなんだけどね。

私としたら、アルゼンチンに挑発というより、審判に「冷静なジャッジをお願いします」とプレッシャーというか念を押した感じには取れたけど、嫌味な感じは全く受けない言葉でした。

ほんと、審判のうまさ、公平さをとにかく願っています。

ドイツは7枚のイエロー抱えてるんだって。

これが私は心配。

なんせ、相手がかなりアルゼンチンで、まさに役者揃い。大きなリアクションで、ドイツのファールを誘うでしょうね…

激しい戦いになるのが目に見えてる。ラフにもなっていくでしょう。
ドイツがアルゼンチンスタイルにどこまで心身ともに耐えられるのか?

セルビア戦ではガッカリしたけど、それ以外の試合のドイツの戦いを見せてくれれば、相手が優勝候補のアルゼンチンでも怖くないと思っています!

アルゼンチン戦はすでにファイナルみたいなもんだから、ここで勝ったら、本当の優勝、世界一がありえるっ!!
posted by wakaba at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

気になる人!またまた登場!

南アW杯サッカー 

私が何気にこのブログでも何度か絶賛記事をアップしている、西村主審が、明日のオランダ対ブラジル戦で登場するらしい!

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これはいいねー

正直、このオランダVSブラジル戦はこの週末の世界の一番の注目ではないかと私個人的には思ってます。

審判も抽選とかで決められてるのかな?それとも選ばれてるのかな?

それにしても、この大舞台で、大役を私が気になって仕方なくてファンになっちゃった日本人の審判が果たすって言うのはこれまた、見ごたえがあります。

正直、ドイツ戦で出てきて欲しかったけど、仕方ないですね。

彼の表情一つ一つ見ても、当たり前のことかも知れないけど、一生懸命なだけでなく、スポーツマン精神が感じられる上、公平さ、思いやりも感じます。

注目サッカー

あ、ちなみに、オランダのROBBENに一番注目してね黒ハート

私の世界で2番目(もしかしたら、3番目←今回のW杯で3位だったラームが2位になったかも…)に好きな選手なので。

パブリックビューイングでの観戦は、もんの凄い体力がいるので、考え中です。しかも明日誘われているPVは、先日、日本VSオランダを見た場所と同じ。

オランダ人オーナーが、店を閉めて、オランダ人だけ集めて、店中オレンジ色(オランダ色)にデコレーションして〜〜〜って状況なので、これまたすっごい体力使いそうな雰囲気で…(^^ゞ

でも、オランダ人だけで集まる!って拘ってる観戦パーティーなのに、オランダ人でない私たちを特別に誘ってくれるのが嬉しいですね。

OTTOはその電話で、分かった!ありがとう!行けるように調整するね!でも、行く時は黄色着て行くから(ブラジルカラー)って言ってました(笑)

posted by wakaba at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

泣いた。

一昨日の日本VSパラグアイ戦は実は、日本人が多く集まったビアガーデンのパブリックビューイングで観戦しました。

正直、ベルリンで日本人を見かけることがない私にとって、えーこんなに日本人いるんだ…しかも若い人がすごい多い…となんだか見慣れぬものを見るように試合前はキョロキョロとしてしまいました。

そして久々に聞く日本語が新鮮だったり、若い人たちの会話や言葉使いが面白かったりで、日本では日常の何の変わりないことなのに、笑っちゃった場面もありました。

ドイツなので試合後の日本人のインタビューなどは見る事が出来ずにいましたが、昨日、関西テレビのアンカーの動画を見ていたら、ワールドカップのニュースが冒頭にありました。

これを見て、泣いちゃいました。



PKを外したのは駒野選手。辛かったと思う。でも私たち日本国民はみんな感動を与えてもらって感謝しているのを感じて欲しいと心から願っている…と昨日も書きました。

この彼を責める人、マスコミなどいないと思ったら、どうやら残念な事にいたようです↓


スクウェア・エニックス社長がW杯報道でTBSを批判「最低ですね。最低」
2010年6月30日、ロケットニュース


2010 年6月29日23:00から開催された、W杯・日本対パラグアイの試合は、残念ながらPK戦で日本が敗退する結果となった。とはいえ、ここまで勝ち進んだ事が素晴らしい功績であり、「残念ながら」という表現は適切ではないかもしれない。遠く南アフリカから帰国する日本代表チームと岡田監督は、胸を張って成田空港に戻ってきてほしいものである。

しかし、マスコミによるW杯の報道に対して不快感を示している人は少なくない。日本を代表するゲームメーカーのスクウェア・エニックス代表取締役社長の和田洋一氏も、W杯報道に批判的な印象を持っている人物のひとり。和田社長はTBS『みのもんたの朝ズバッ!』の番組内で番組記者が駒野選手の母親にインタビューをし、「皆さんに申し訳ない」という言葉を出させたことに対し、「最低ですね。最低」と不快感をあらわにしているのだ。

駒野選手はPK戦にて、唯一、シュートをはずしてしまった選手。つまり駒野選手がシュートをはずしたことにより、日本が敗退することになったわけだが、サッカーはチーム全員の力が集約されて、その結果、勝敗が決まるスポーツだ。駒野選手がシュートをはずしたのは事実かもしれないが、その責任は誰にもない。あえて原因を探るならば、日本代表チーム全体の能力の問題であり、少なくとも駒野選手に責任はひとつもない。

そんな駒野選手に対して焦点を当てたTBS記者は駒野選手の母親にインタビューをし、「皆さんに申し訳ない」という言葉を出させたのだから、批判が殺到してもおかしくない。

Twitterで一般ユーザーが「朝ズバっ! で駒野選手のお母さんにインタビューして「皆さんに申し訳ない」と言う言葉を引き出し放映したのは、いかがなものかと思う」と発言をしたところ、それに対して和田社長が「最低ですね。最低。なぜ労わない。マスコミの質は我々の責任と言われますが、本当に気をつけなければいけませんね」と返答したのである。

TBSは駒野選手の母親にインタビューをし、何を言わせたかったのか? たとえ日本国民が「駒野選手に責任はない」と思っていたとしても、駒野選手やその家族が責任を感じてしまうのは至極当然のことで、母親にインタビューをしたところで謝りの言葉が出るのは容易に予想できること。視聴者が「TBSは謝りの言葉を得るために取材した」と感じてもおかしくない流れである。

重ねて言うが、日本代表チームは全体の能力でここまで勝ち進み、全体の能力で力及ばず敗退となった。ここまで勝ち進んだことが名誉なことであり、何一つ悲しみを抱えることなく帰国してほしいものである。日本は英雄たちの帰国を待っている。


上の関西テレビのアンカーのニュースにも、駒野選手のお母さんのインタビューは出ているけど、そんなシーンは欠片もない。しかし、TBSは「ありがとうの一言です」というところではなく、「申し訳ない」を字幕まで付けて強調するという、なんとも痛い感じ。

この局は、以前から、君が代と日の丸のシーンをやったらカットするので有名ですが、本当に苦しい思いをして戦い抜いた選手、私たちを沸かせてくれて希望を持たせてくれた日本代表を“なぜ労わない!?”って思いますね。しかも個人攻撃?しかもお母さんまで巻き込む??神経がおかしい。今回の放送は、選手が肩を組んで君が代を歌うシーンはカット出来なかったものの、その後、日の丸をわざわざぼかしていたそうです。なんとも…(※TBSでカットされた真央ちゃんがバンクーバーオリンピックで優勝した時に、君が代をすっごいいい表情でしっかり歌っていた映像、見ていない人も多いかも知れませんね。見たいなーと言う方は、にっぽんの歌のブログの方にあります)

駒野選手の男泣きを見て、彼をもっと好きになった人は多いと思うし、彼の姿に励まされた人も多いと思う。私は、試合前のバッシングはひどかったけど、さすがにここまで頑張って、変な報道をするメディアはいないだろうと思ったけど、やっぱりその“体質的”なものは変えられないのね…って感じ。

この駒野選手の話。
彼は和歌山県海南市出身。
小学2年のときにサッカーを始めたが、中学3年の秋、父親を肝硬変で亡くした後は、関西選抜チームの一員になるも、各地への遠征、滞在費や道具代などが家計を圧迫し、サッカーを止めることも考えたそうです。

中学卒業後は私立初芝橋本高、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島などからスカウトされたものの、 親元を離れ、寮費の一部免除を約束してくれたサンフレッチェ広島ユースに進んだそうです。「早くプロになって母を楽にさせたい」といつも、寮長さんに話していたそうです。

プロ契約してから現在まで欠かさすことなく母親に仕送りをし続け、弟の大学の学費まで全額負担したそうです。

左膝前十字靭帯損傷の療養中にエコノミークラス症候群にかかり生命の危機に陥ったが、不屈の闘志で復活し、アテネ五輪代表に選出されたが、アテネ五輪ガーナ戦で鎖骨骨折、一ヵ月後ブドウ膜炎まで発症し失明の危機もあった。それすら乗り越えて日本代表になった駒野選手。

彼のドラマティックな人生はここで終わるはずがない!
子供のころから乗り越えてきたいくつもの壁。ここまで来た経験にさらに今回のワールドカップの大きな経験を重ね、これらを必ず、“経験した人しか得られない”得体の知れないパワーに変えて、再び輝いてくれるはず!

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泣くな!っていう人もいるけど、私は泣いてもいい!って思う。
世間一般に頑張ってもいないのに悔しがって泣いている人がよくいるから、そういう人には「頑張ってもいないくせに泣くな」っていいたくなるけど〜、一般的に言う「泣くな」とはこれとはわけが違う。

彼らは本当に本当に日本の代表として精一杯、私たち庶民が体感すら、想像すら出来ないぐらいの限界状態で、頑張ってくれたと思うもん!

いっぱい泣いていいと思う!
でも、胸張って堂々と、自分たちの残したものに誇りを持って欲しいと思う。





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2010年06月29日

夢はドイツVSジャパン

今日は、いよいよ日本VSパラグアイの試合ですね!

今日は、ベルリン在住の日本人の皆さんが集まって応援しようと某サイトで呼びかけていたのを見て、OTTOが言ってみようよ!と提案してくれたので、普段はこういう集まりに案外積極的になれない私なのですが、今日ばっかりは行ってみようとノリノリなのです。

ベルリンって日本人があまり多くないので、私も知り合いはほとんどいないし、街中でもあまり日本人を見かけたことがないのですが、どうやら前回のデンマーク戦では、びっくりするぐらい集まったみたいで。

OTTOとリナとオラフと5人で行って見ます。
なんか今日ね、サッカーの夢みちゃって(覚えてない)途中で起きちゃって、眠れなかったんです。もう既に興奮してエネルギー消耗し始めてます(・_・;)

とにかく、日本に勝ち進んでもらいたい!
夢は、ドイツも日本もさらに勝ち進んで、対戦してもらうことです!

こうなったら、どんなに素晴らしいか!!

欲張っちゃいけないね…

とにかく、今日の一戦を思いっきり戦って欲しいです。

追伸ひらめきサッカーファンの皆さんに見てもらいたいサイトがあります。

ドイツのテレビ局のサイトなのだけど、先日のドイツVSイギリスの素晴らしい写真が今ならここクリックで見れると思います!

例のゴールの写真もあります。

http://www.n-tv.de/mediathek/bilderserien/wm/Deutschland-4-England-raus-article942079.html

あとね、これ知ってた??

昨日、ブラジルの試合が終わった後で、クローゼが番組に特別出演してインタビューに答えてた時の話なんだけど、あのイギリス戦の一点目の話ね…

あれ、キーパーのノイヤーからのボールだったじゃん。あの時に、クローゼは、ノイヤーに、思いっきりこっちまで蹴れ!って、あの遠目で相手選手なんかに勘付かれないように、小さく、でも強くジェスチャーでサインを送ってたんだって!なんか感動しちゃった!
俺が決める!思いっきり蹴って来い!って!!カッコよ過ぎ。


posted by wakaba at 15:42| Comment(3) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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