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2010年04月22日

うふふ〜

興味のない人には申し訳ないですが〜

チャンピオンズリーグサッカーバイエルンミュンヘン、昨日、勝利しました手(チョキ)
1対0でした!

前半で、チームの中心格の一人でもある、リベリ選手がレッドカードで退場になったのは痛かったふらふら

レッドとかイエローカードって、思いっきり意図的にそういう危険なプレー、もしくはプレーじゃなくて、明らかに、感情爆発してドサクサ紛れにケリ入れてるのとか、足引っ掛けたり、突き飛ばしたり・・・ほんっとすっごいんだ。

贔屓目に言ってるのではないつもりなんだけど、このバイヤンミュンヘンにおいては、明らかなそういった“わざと”蹴る!とか突き飛ばす・・・要するに、事故的、偶然の流れのファールでなく、意図的でしょ?!っていう怖ろしいファールを仕掛ける選手やそういうプレーは比較的少ないように思うんだよね。

昨日のリベリのレッドも、判断が難しく、審判は顔色変えなかったけど、結構論議もあったよう。
これまた大変な職業だよ。サッカーの審判。
ずーっと選手と走っているんだもん。どんだけの瞬発力&体力か!?って思うよ。

野球の審判とか定位置だし、ゴルフなんか競技員、基本カートでブーンって行けばいいわけじゃん。

サッカーの審判について、ちょっと知りたいと思った(どうやったらなれるとか、どんな試験があるとか)

もう一回、今度はリオンのホーム、フランスで戦います。
来週の火曜日。

しかし!このバイエルンミュンヘンは、土曜日にドイツのブンデスリーグの大事な試合も控えています。

いつくもリーグがあるから強いチームだからこそやむを得ないのだけど、あれだけハードに動いて、中1日、二日しか開かずに次の試合ってすっごい過酷だと思う。

土曜の試合をこなして、敵地フランスに。(アイスランド火山噴火の影響がおさまり、せめて飛行機で行けることを祈る飛行機

で、フランスにもドイツのブンデスリーグ同様に、リーグがあって、リオンもこの週末本来は試合があったのだけど、チャンピオンズリーグが火曜日にあるからと、この週末の試合を別の日にしろと協会に要請しそれが通ったそうで・・・十分な休息をとってのホームでの試合になるわけです。

こういう異例の要請を通してしまうかどうかっていうのは国や協会の考え方だけども、ドイツはそういうメンタリティーは好きじゃないみたい。真っ向から勝負するのが本当だろうと。

ゲルマン魂モバQ

サッカーっていうスポーツを通じて、いろんな国のメンタリティーも伺えるのも面白い。

私の大好きなIvica Olic(オリッチ)は次に備えるためか、早めに交代をしましたー。少ししか見れなかったの残念だけども〜いいよいいよー黒ハート

olic_573.jpg

で、あと二人好きな選手がいます。

日本食が好きというArjen Robben(ロッベン)は、こう見えて20代半ば〜〜ってそこはヨーロッパではいちいち突っ込みどころにはならないのですが、日本人向けのネタで(笑)

彼の美しいシュートの数々〜ドリブル捌きとか目が離せません。

robben.jpg

もう一人は、プレーに関しては特に惚れ込むところをまだ見つけてませんが、何度か見ていくうちに、段々「結構、男前じゃん?」って思えてきた、キャプテンのMark van Bommel(ボンメル)なんか、話し方とかキャプテンっぽくって第一印象より何倍も男前に見えて来た人。要チェック。

この3人で言うと、OTTOはオリッチ系(白人、ブロンド、瞳ブルー)ですが、実は私は、ボンメルみたいな、瞳も髪もダークブラウン系の男性の中の方が好みのタイプ、男前発見率が高いのです〜(笑)

vanbommel_573.jpg


昨日、南アフリカ大使館の前を通ったら、ワールドカップサッカーまであと50日っていうカウントダウンの電光掲示板があったよ。

今年は私の人生で一番のサッカー見てます・・・って当たり前か〜ドイツだし〜(笑)



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待ちに待った!

チャンピオンズリーグサッカー準決勝ぴかぴか(新しい)

バイエルン(ドイツ)VSリオン(フランス)

アイスランドの火山噴火でこちら、ヨーロッパの空の便飛行機…とにかく大パニック。4日ぐらい前の情報で世界で26000便もキャンセルになるっていう…想像出来ないね。自分が乗る1便がキャンセルになったとか飛ばないっていうだけで、オオゴトなのに、当時の空港内のカオスは想像がつかないよ。

昨日ぐらいから少しずつ回復しているというものの、まだ余韻を引きずっており、リオンは多分、バスでミュンヘン入りしていると思います。6時間ぐらいだと聞いたけど、試合を控えたスポーツ選手に取って、このバス移動は一般人の感覚では語れない、かなりの負担があると思う。

私は時差ぼけに苦しむヨーロッパやアメリカの招待外国人選手(ゴルフ)のアテンド通訳をしていた時にこの辺の様子は目の当たりにしているので、大変だろうなーということは、すぐにぱっと頭に浮かぶものの、実際どんなもんかは選手でない限り想像し切れないし、また1日4時間ぐらいかけてプレー×4日間のゴルフに対して、45分×2の90分の一発勝負のサッカーとはまた当然違うだろうし…

あと、1時間半ぐらいでキックオフサッカー

今からさっさと食事の支度して、テレビにヘバリつきます!

初めてベスト4へ進出したオリンピック・リヨンに対し、欧州最高峰のこの舞台で13回目の準決勝に臨むFCバイエルン・ミュンヘン。

とは言うものの、近年の対戦成績では互角であろう、もしくは、リオンが有利という声もあがっているようです。

もーちょーーーーー興奮する試合になる事間違いなしです!

何が起こるか分からないのがスポーツだからね!

ドキドキするよ〜黒ハート
スカパー見れる人はライブで目
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2010年04月17日

ゴジラ


ドイツは野球も全く人気がない。
っていうか、野球そのものがないかもしれないよ?
まず見た事も聞いた事もない。ゴルフは人気がなくても、ゴルフ場はあるしショップもあるし、本なども出てるし…まあゼロではない。

でも、野球はゼロかも…

私、子供のころから野球好きで、同級生がたのきんトリオ(笑)追いかけてる時には、メジャーリーガーのTONY PENA(ピッツバーグパイレーツの名キャッチャー!)追いかけてたっていう子でした。中学のころはプエルトリコのアイドルグループのファンで〜

スポーツ全般になんでも大好きで注目している私ですが、ドイツに来て、好きなゴルフと野球がないっていうのはちょっと寂しいっす。

OTTOに野球の話してもチンプンカンプンなので、このブログでみんなに聞いてもらうしかないー

昨季のワールドシリーズを制したニューヨーク・ヤンキースへのチャンピオンリング授与のセレモニーが、つい先日、本拠地ヤンキー・スタジアムでの試合前に開催されました。

オフにこの日の対戦相手であるロサンゼルス・エンゼルスへ移籍した松井秀喜外野手にもリングが手渡された。

ワールドシリーズでMVPに輝いた松井のその雄姿を忘れていないニューヨークのファンは、今では敵チームの選手となったにもかかわらず、松井をスタンディングオベーションで迎え、ヤンキースの選手たちも再会を喜びました。

ヤンキースの選手、ファンも最高!






MVPを取るほどの大活躍をした松井がなぜヤンキースから外されたことに関しての色々な裏話系うわさはまた後日書くことにして、いずれにしても、この動画は私が、昨日の記事で言いたかった事と丸かぶりする。

スポーツを通じて、人の心を繋ぐことの出来る人たちがいる。

ヤンキースのファン、選手たちの姿を見て、気持ちがいいと思いませんか?本当にさわやか!

フェアであることの気持ちよさ。

この記事、こちらでもっと詳しく↓読めます。


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2010年04月16日

キョンジューで思い出した事

ゴルフマスターズのこと、昨日書いたけど、これで、KJチョイこと、韓国のキョンジュー(私は本人に言われてこうよんでる)を見て強く思ったことがあります。

ネットで結果しか見れないので、途中で彼が一時トップであったこと知らなかった。すごいね位置情報

彼とは、ご飯行った帰りかなんかに、パチンコやってみたいっていうんで、一緒に入ってね。どの台がどんなんで〜とか言うのなんかよくわかんないけど、まあいっかーって適当に座ったら、座って10秒ぐらいで、キョンジューがフィーバーしちゃって爆弾

んでもって、フィーバーしてるのはいいけど、一向に球が出てこないもんで、あれあれ!?!?って慌ててさー。普通の台と違って、一発台ってやつだったらしく、当たったら打ち方変えないといけなかったんだけど、よくわかんなくてサー。ふったりで、大声でワーワー言ってパニ食ってたんだよー狭いパチンコ屋の中で〜その後は大笑いだけどねー

そんな彼と初めて会ったのは、アジアンツアーの最終戦が日本のキリンオープンという大会で開催されていた時だったのだけど、確か1990年代後半。まだ名も知れぬ選手よ。

まさか、こんな風に世界最高峰のマスターズに出るような凄い選手になるとは誰も想像出来ないぐらい、アジアンツアーっていうのはシビアな印象だったからね。で、その時に、キョンジュとあと二人の韓国人選手で、カプリチョーザにご飯食べに行ったの。
その時の会話を今もいつも思い出すんだ。

私はこのブログで、反日勢力について書くことが増えてきて、時には、中国や韓国の人たちを警戒せねばならないようなニュースがあることも伝えています。

そんな私にもそれらの国出身の友達はたくさんいるのです。そんな友達に誤解されるのは嫌だけど、私が彼らを否定している訳ではない事実が背景にあるので、そこは理解してもらえると彼らを信じ、自分のことも信じてもらえる言動をと、自分なりに考えながら書いています。

私の友達のある韓国人がこんなことを言いました。
反日反日っていつまでも日本を毛嫌いする教育を続け、困らせること、嫌がることを強引にしてくるような人たちを、迷惑に思っているのは日本人だけではなく、仲良くやっていきたいと思っている韓国人の中にもたくさんいると。

本当にその通りだろうなと思う。

キョンジュは、私たちと同世代。
彼は、反日メンタリティーについて、その今から10年以上前、食事に行った時に話してくれたんだ。僕らの時代で変わってきているし、変えないといけないんだって、そう言ってた。

さすが世界を視野に入れて、前向きに戦おうとしている選手だなと思ったよ、その時に。

さらに昔、私がアメリカに留学していた時、クラスにいる韓国人の男の子が、とにかく一切私と口をきいてくれないのを不思議に思ってたんだよね。挨拶しても目をそらす。たまたまみんなが笑うようなこと言って、クラスが盛り上がった時、彼も笑ってて、でも私がそれを見ると、さっとそっぽを向く…みたいな。意味がわかんなかったんだ。

でも、随分と時間が経ってからだけど、私は相変わらず無視されても、相変わらずいつも笑顔で元気に挨拶してたある日、彼が始めて私に口を開いたの。「ごめんね…でも、おばあちゃんが絶対に駄目だって言うんだ…」って。

過去のことを言ったらきりがないよね。色々あるよね。
でも戦争に関しては、恨んじゃいけないよ、もう。

だって、みんなわかってるんだもん。
仲良くするのが一番だって。

私の弟が、先日の甥っ子(弟の息子)の入学式の時に写真を送ってくれて、その時に私に「あいつには、スポーツでケンカして育って欲しい」って言ってたのがこれまた印象的でね。
私の弟はスポーツで小さいころからとても優秀で、小学生でCMスポンサーがつくほどだった。期待が大きくその分、子供ながらにストレスもあった。でも、彼はそのストレスやら苛立ちもすべて含め、スポーツの中でぶつけて成績を出していった。でも、彼はスポーツの世界でもケンカを大いにしたけれど、その後、人ともケンカいっぱいして、人も自分もいっぱい傷つけて来たから…なんか、そんな彼が親になり、子供の将来を思ってそんな言葉を自然に発しているのを聞いて、胸にその言葉がすっごく沁みたのと、キョンジュのマスターズでの雄姿を見て、当時、お金もなくて、カプリチョーザでみんなで割り勘でご飯食べて、そんな話してたときのことを思い出したら、なんか色んなことが重なっちゃって、ぐっと来ちゃって。

みんな仲良くしたいと思ってるし、それが出来た時はみんな気分がいいし、どの国の人たちでも、教育が違い歴史が違い、時代背景も違えばいきなり意気投合とまではいかなくても、話をすれば分かり合えるポイントはあって、必ずみんな仲良く出来るようになっているはず。だってみんな人間だし。

今回のマスターズでキョンジュの姿を見て、改めて、スポーツの力は大きいナーと思った。国際交友への大きなきっかけを作る一つはスポーツだなって思った。

文化交流はもちろんで、音楽や芸術作品もそうだし、例えば、日本の漫画を通して、世界に漫画を原作のまま読みたいからと、日本語を勉強する若者が増えているなんていうのもそうだしね。

でも、やっぱりスポーツは一気に同じ瞬間に人々の心を揺れ動かすパワーがあるのですごいと思う。

真央ちゃんのスケートで真央ちゃんを勝たせない為の八百長があったような報道が日本だけでなく、その後世界中に流れたけども、スポーツの世界はフェアであり続けて欲しい。

スポーツは、神様が人間に与えてくれたギフトの一つ。
世界平和の為に、出来ることの一つのような気がする。

そして、それができる選ばれた世界を舞台に出来る選手たちが、色んな国でフェアに戦いながら、友情を深めることで、彼らのみならず、それを見た私たちも、何か理解や交友を深めること、自然と仲良くなれるきっかけを作っていたり、または作れたりするんじゃないかなーと思った。

世界スポーツイベントでもっとみんな感じよう!

来週は、フランス対ドイツのサッカーだよ!チャンピオンズリーグ!
今からドキドキわくわくサッカー

弟は、ヨーロッパのサッカー全部録画して見ているほどファンなんだって言うことを最近知って、このブログでも書き切れない私の熱い思いを時差関係なく弟に速報しています(笑)

彼はスペインのサッカーが好きで、チームはバルセロナ。このチームはぶっちぎりの優勝候補とも言えるので、願わくば、なんとか来週、バイエルンミュンヘンに勝ち進んでもらって、バルセロナと決勝戦して欲しいね!って言ってるんだー

チャンピオンズリーグも決勝戦は日本でも、民放テレビで見れる見たいだから、その時にみんなに私の好きなオリッチをじっくり見て貰えたらいいな!

posted by wakaba at 19:29| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと見たマスターズ

昨日って、水曜日、日本時間ではすでに木曜日に私はやっとマスターズを見た。世界イベントであるはずのマスターズを水曜日になってやっと見た。

ドイツでのゴルフの人気のなさが甚だしいのがこの一文だけでもよくわかると思うのだけど、もっとびっくりしたのが、なんと!たった一時間のダイジェスト版!は??

一時間で一体どんな編集をするのかと思ったら…
もう最悪…ど素人が編集しているのか、何かそこに意図があるのか全く見えない。ゴルフの面白さ、オーガスタの凄さ、どの選手がどうだとか???全然伝わってこない。9割以上、グリーン上の映像のみ。4日間のグリーン上…

上位選手のみにスポットを当てて編集するのはわかる。
それにしても、ゴルフを知っている人が編集しているとは思えない酷いものだった…まあ仕方ないか〜とも思う。それぐらいドイツではゴルフが遅れているんだと思う。

先日コメントでくみちゃんが教えてくれたスチュワート・シンクのCMは流れてなかった。当然コマーシャルもドイツ版。

で、なんだったかっていうと、メルセデスベンツのCMで、ランガー位置情報とサッカーのレジェンド、ベッケンバウワーサッカーの競演!

ベッケンバウワーは、いまはもう64歳かな?おじいさんだけども、世界中を熱狂させたドイツを代表するヒーローだからね。
この二人のCMは、おおお!!とは思ったけども…つんくのCMは見れませんでした。

まーとにかく残念な編集のマスターズダイジェスト版放送だったのだけど、見ていて、リーにしても、フィルにしても、キョンジューにしても、一緒に仕事した事がある中でも、特に思い出深い人たちが上位で頑張っているのはうれしかった。

フィルは、エイミーと婚約している時に、アリゾナでプライベートパーティーによんでもらって、一緒に食事して、卓球して遊んだりしたのも話したっけ?

確かあれは、1997年か98年ごろ。

もうあれから12年とか経って、彼も白髪交じりの貫禄ある男性になってたわねー当時は、エイミーにこねくり回されて、デレデレしてた一面もあったけども〜黒ハート

ドイツでのマスターズダイジェストには最後の感動的に抱き合うシーンもないなんて、本当にどうにかしている編集だったけども…

まあ、ドイツでのゴルフ事情、まだこんな感じです。
見たい人は、ケーブルテレビでお金払えば、ヨーロピアンツアーメインのゴルフチャンネルはあるみたいなんだけどね…まだ私もそこまで余裕がないわー


posted by wakaba at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

準決勝進出!



欧州チャンピオンズリーグ2009-10準々決勝サッカー
マンチェスター・ユナイテッド対バイエルン・ミュンヘン第2戦

も〜〜〜〜〜ブルブルドキドキの時間でした。

本当にね、心臓がドキドキしてるの、ずーっと止まらないんだよ。
学生時代、水泳部の大会で決勝とかに進んで、緊張してて、で、いよいよスタート間近になった時のドキドキ感を思い出した。とにかく、正真正銘のドキドキなわけ。

だってー前半3分&7分と41分に立て続けに得点されてさー、その後も一点取られて、3-0だよ〜

横でオリバーは「あーもう駄目だ、チャンスなんかありっこない」ってため息でウダウダ言ってる。

私は、3点取られても、まだ時間もあるし、サッカーの一点がどんだけ大変かはわかるけど、それでも希望を捨てないで見ているタイプなんで、そんな弱気なオリバーを、うっせーなーーーーと思って、「なんでそんな弱気なわけ!ちょっと黙っててちっ(怒った顔)」って言ってやりました(笑)

すると、私の大好きなオリッチが!
またミラクルガッツで、ゴール間際、倒れかけたバランス取り戻し、もうボールが外に出てしまう寸前にありえない角度、っていうか、ゴールから角度なんてない、真横から、シュート!

あああああああーーーーーーー

マヂバナ…チビりそうになりました。

オーリッチも、3点先制されているので、興奮するファンも自分たちも静かに落ち着けーって感じのジェスチャーで…それがこの写真。

bayer88.jpg


この1点が前半終了間際だったのだけど、オリッチのこのゴールで、3点先制された諦めムードを挽回し、バイエルンのパワーサッカーが始まるパンチ

マンチェスターのファールはバイエルンの2倍。どんどんラフな感じになってきて。もう格闘技。あの当たりの強さに日本の選手が対抗できるのか?っていつも思うけど、まー昨日も凄かった。熱くなるのか、わざとなのか、両方あると思うけど、マンチェスターのラファエウがこれにより2枚目のイエローカードを受けて退場となったのも試合展開をバイエルンに向けた一つであることは間違いないでしょう。

でも、この子、若さはじけ過ぎちゃって、ちょっと熱くなり過ぎる感じはあって、気になってた(多分すっごいわざと大事なシーンとかでド突きに飛び込んで来るんじゃないかと)ので、バイエルンのチームが負傷させられる前にこうなって、バイエルンのファンとしてはホッとしたりして。

そして、後半、29分にアリエン・ロッベンのスーパーボレー。

マンUは、先に3点先制しておきながら
アウェイゴールを2点献上したことで敗退。

マンUの敗退が決まったことでイングランド勢が全滅。スタンドにいたファンたちの放心状態はすごかった。

この2年ベスト4を複数のクラブで独り占めするように進めてきたイングランド勢、そしてファンには信じられないことでしょう。

準決勝は、バルセロナ(スペイン)対インテル(イタリア)
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)対リヨン(フランス)

なんだか、あたし…サッカーまで語ってるわ(笑)

それにしても〜オリッチはまた今回もありえないぐらい走り回っていた。素敵過ぎる〜黒ハート

ハイライト見たい方はこちらをクリックひらめき
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今夜もチャンピオンズリーグ!



先日、大興奮の私のサッカーレポ?見てくれた方もいると思うのですが、今日はアウェー(ドイツ、バイエルンミュンヘンの応援の私から見て)の試合です。

マンチェスターユナイテッドのホームで、なんとかバイエルンミュンヘンに勝ち進んで欲しい手(グー)

チャンピオンズリーグ
の準々決勝2回戦です。

日本は、なんだか岡田監督が悪く言われているのを随分から聞いてなくても聞こえてきてたけども、日本はちょっとサッカーでエキサイティングなニュースがないですねぇ。

ワールドカップを間近に控えているだけに、ファンもちょっと焦る気持ちあるだろうね。

私としても、私の周りのドイツ人たちは当然日本のサッカーに注目するので、やっぱりいい戦いをして欲しいし、ガッツ見せて欲しいから、なんとなく、批判ムードで国民が彼らを盛り下げるのは、あまりよい効果は生まれないと思うのだけど…
まあ、好きが故に、本当に応援しているが故に歯痒いってのはあるのでしょうね。

侍JAPANだっけ?
そんな素敵な名前をつけてもらっているんだから、是非とも、日本人のガッツを世界に見せ付けて欲しい。

私は、今日のバイエルンミュンヘンとマンチェスターユナイテッドの試合をガッツリ見る為に、すでに食事をスタンバイ。

つか、買い物も行かずに今日は仕事してたので、買い物に行けず、合間にまたうどん打った(笑)
和風カレーうどんにしようと思ってまする〜

DSC_0174.JPG


いつまでも見ていたい、ど根性プレーのオリッチがイエローカードを食らわないのを祈りながらうどんすすりますサッカーぴかぴか(新しい)
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2010年03月31日

カッサライシーン(^_-)-☆

ファンが、こういうの即座にアップしてくれるんだわね映画

見つけちゃったよ、大興奮の昨日の試合のダイジェスト動画サッカー

あたし、しつこいね(笑)ま、いっか。

こういうの前後がないと、その興奮は伝わらないので、断片的に紹介しても、私の思いは伝わらない…とか思ったのだけど、やっぱり見せたい(笑)

昨日の試合、私が応援するドイツチームのバイヤンはシュート数19本だって。すごいアグレッシブなのが分かる。ただ雑だなーと最初は思ってた。でも後半になって調子が出て来たんだよね!

このダイジェスト版の見所と言うか、私が一番見せたいのは、大好きなオリッチ(背番号11)の超〜〜〜カッコいい

かっさらいシーン新幹線

注目は7分ぐらいから集中して見て欲しいのだけど、7分12秒当たりで右から、すーーーーーーぅっと、オリッチが凄いスピードでボールをカッサラッてそのままシュート!鳥肌〜!

その後のスローモーションで何度か流れますが、しつこく言うと(笑)7分35秒あたりで、チームメイトが転倒して、ボールを相手に取られたかと思いきや、それを、7分37秒注目!本当にすーーーーーっとカッサラウ!!!しびれる〜〜〜

昨日話した、イエローカードのシャツ脱ぎ捨てちゃったシーンも出てるね。

でも、実はこの後ね、審判にイエローカードを出された時に、その審判にすいませんでした、って感じで、握手をしたんだよ。なんか紳士じゃない!!益々好きになるわ〜。

で、この後のインタビューで声聞いたら、予想と違ってたっかい声で、あ!かわいい!とか思ってしまった(笑黒ハート
って説明長いね(笑)

興味があったら見て下さい。ちなみに最後のオリッチのカッサライは、ロスタイムの逆転です。

ちなみにこの動画はドイツ語です。サッカー中継でもドイツ語勉強している感じです。

では、素敵なカッサライシーンぴかぴか(新しい)新幹線をどうぞ。

posted by wakaba at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイエルン・ミュンヘン☆Ivica Olic



あ〜昨日のサッカーの試合があまりにも強烈で、夢の中でもまだサッカー見てましたサッカー昨日の記事に続いてもう少し補足させて下さい。

私の大好きなバイエルン・ミュンヘンのイビカ・オリッチ(クロアチア出身)選手の写真を昨日載せました(オリバーも好きな選手です)

男前!と思った人もいると思うけど、一応言っておくと、顔が好きで大ファンなんです!って言っているわけではありません。私が惚れまくっているのは、彼のプレースタイルです黒ハートもちろんハンサムですけど黒ハート私の好みの顔を外国人で言うと、男性も女性も褐色のラテン系です演劇

昨日のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)対マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)第1戦はミュンヘンのグラウンドでの試合でした。来週の水曜日はアウェーでイギリスです。

なんとか勝ち進んでほしい。

余談と言うか、知らなかったことなんだけど、オリッチ選手がロスタイムで逆転のゴールをした時、もう私たちもリビングで吠えまくったけど、その興奮は見ていた人、誰しもが半端じゃなかったと思います。スタジアムにいたファンやそのチーム、当人なんか、その瞬間、わっけわかんなくなるほど龍の如く、天に舞い上がったと思います。

大興奮して、シャツを脱ごうとしたオリッチ選手を見た時、一緒に大興奮してたオリバーが急に止まって「やばい!!脱ぐな!!」って。

これ、脱いじゃうとイエローカード付いちゃうんだって。知らなかった。

でも、もう興奮で分けわかんなくなってたんだと思う。わーお〜〜っていう、6個じゃなくて8個ぐらいに割れた腹筋丸出しで走り回ってた。選手たちも気持ち分かるんだろうね、誰も、オリバーみたいに冷静に突っ込んでる人もいなそうだった、本当にうれしそうに称えてた。

でも、イエローカードって、意図してなくても接触の多いサッカーなので、簡単に付いちゃうんだよね。ミスジャッジも多いと思うけど、本当にいつ誰についても、どんなに気をつけてプレーしてても避けられない可能性だと思う。

で、彼は得点した直後にシャツを脱ぐっていう行為で、イエローカードをもらってしまって、次の試合であと一枚出たら、退場で、次の一試合も出れないことになる。

彼がいないバイエルンミュンヘンの試合なんて想像出来ない…それだけに、来週の試合は、これまた緊張して見る事になると思う。

マンチェスターが有利かと言われている中、ドイツのチームのアグレッシブさは凄かった。ドイツってやっぱりそういう民族性あるかも。押してくるパワーが凄い。ただ、マンチェスターの冷静さと、スルーパスの高精度にはビビッた。

来週まで待ち切れないよーサッカー
posted by wakaba at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ちょっとブレイク>

最近はまり出して、毎日のようにサッカー見ていますが、今日のチャンピオンズリーグも興奮したよ〜サッカー

も〜〜〜〜〜こっちのサッカーやばいですぅ〜〜〜〜

日本時間では真夜中だったので、生で見れたにしても見てない人が多いと思いますし、どのチャンネルで見れるか確認してないのでよくわからないのですが、これから楽しみにしている人もいると思うので結果は言いません。

私がちらっと検索したら、一日遅れで、日本時間31日に放送になる情報見つけました。

Jスポーツ

03月31日 (水) 22:00 - 24:30

初回放送UEFAチャンピオンズリーグ
バイエルン vs. マンチェスターU

バイエルンはドイツ、マンチェスターUはイギリスです。

見れる方、好きな方は見逃さないでほしい。Jスポーツ以外だとスカパーとフジのFOOTBALL CXでもやるのかな?

そして、私の大好き、大ファンのバイエルン(バイエルンミュンヘン)のイヴィツァ・オリッチ(Ivica Olić)選手に注目して欲しい黒ハート黒ハート

318820838-ivica-olic.9.jpg


も〜〜〜〜〜ひっさびさに大好きなプロスポーツ選手にめぐり合ってしまった。彼はクロアチア出身なので、ドイツ代表チームには入らないのが残念。

いやーーーー
も〜〜〜〜〜強烈にかっこいいです!常に諦めないで、ずっと隅から隅まで走り続けてます。常に戦ってます。すごい選手です!

今、ウィキで検索したら、備考欄に「常人以上のスタミナがあり、走り回るプレースタイルとも重なって「農耕馬」との異名を持つ」って書いてありました。

思った通りの事が書いてありました。
いや、ほんっと、感動しますよ、彼のプレー。

ぜひチャンスがあったら、バイエルンミュンヘンの試合見て下さい!見てほしい!

サッカーのニュース番組は日本でも毎日のようにやってるから、それでダイジェスト版でもいいのでチェックしてみて下さい。3月30日の現地時間の夜の試合なので、31日のサッカーニュースでやると思います。私の大好きな、このオリッチ選手も、絶対紹介されるはずですから!!
posted by wakaba at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

<ちょっとブレイク>

今日はベルリンハーフマラソンの日。
只今、夜中の1時半です。
OTTOは昨夜6時半に帰宅し、たった今1時には出かけました。夕食は昨夜から仕込んでおいた豚肉ブロックでチャーシューを作って、チャーシュー丼、あ、お皿でナイフにフォークだからチャーシュープレートにしました〜写真撮る前に、喰らいつかれていた(笑)

実は、昨日イタリア、トリノからこのベルリンハーフマラソンの視察で来ていたあるスポーツ業界の人と打ち合わせをしたのだけど、そのトリノで開催されてた、世界フィギュアの話題になりました!

浅田真央選手!おめでとう!
本当に本当によかったね!君が代〜感動だわね〜



前回の冬季五輪では、ミスをしてしまい、誰も達成出来なかったトリプルアクセルが決まるも、金メダルを逃しました。
まあね、ミスがあったわけだからこの結果には納得せざるを得ない分けだったのだけど、実は、その金メダルを逃したこと以上に、あまりの点数の低さに、一部で波紋を呼んでいました。審判の不正。審判の買収…

八百長ってやつなんですけど…

そんな事が今の時代にあるものか?と思う人はこちらをクリックして見てもらうと、「え??」と、目や耳を疑う話があります(ブログ/日本の底力さんの記事)

そして、今回、優勝はしたものの、これに関連し、驚くべくことが発覚しているのです。

フリーでも、前日のショートプログラム同様、キムヨナ選手は転倒、飛べずじまいを繰り返してしまいました。

が!しかし、出された点数が130.49点。

それに対して、浅田真央は完璧な演技でミス一切なし。そして何と言っても、またもただ一人トリプルアクセルを成功させたにも関わらず、出された点数は、129.59点。

キムヨナ選手より低いわけがないでしょ、素人が見たって?!

巷では、「マタカ…」と。

点数が出た時の真央ちゃんの愕然とする顔、そしてもう少し書いた記事を見たい方は、HAPPYSONG@にっぽんの歌の「真央ちゃんの話」をクリア

地元放送のイタリア人が、オーゴッド!ブラーボー!を連発し絶賛するも、その点数を見た瞬間、一瞬シーンと凍りついたかのようになってました。

例えば、もしも!審判の買収などの不正があったにしても、それを完璧な演技で制した真央ちゃんの勝ちです!本当によかった。
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2010年02月21日

和風スポーツ?

バンクーバー五輪、日本では盛り上がってますか?

「日本がメダル獲ったよー」って言ったら、オリバーは真顔で「何?カーリング?」って(笑)

即答でそう思った具体的な理由は分からないけど、なんか大爆笑しちゃったよ。
あのカーリングの膝まづいて狙ってる感じとか、ほうきみたいのでシャカシャカしてる感じが、和風な様相なのかね?

よくわかんないけど、「カーリング?」って一言、ツボでした(^_^;)
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2010年02月19日

リアクション芸人真っ青の〜

仕事に追われて、目が段々見えなくなって来ました(謎)現在、医療関係のドイツ語英語の書類に埋もれています(何でアタシが医療関係なんだ?)

たまに休憩入れないと、知らぬ間に不機嫌になってたりするので要注意(笑)

コーヒーブレイク喫茶店に、サッカーサッカーのチャンピオンリーグをちら見したら、仕事山積みなのに止まらなくなってしまい結局全部見てしまったふらふら
FC BAYERN(ドイツ) 対 AC FLORENZ(イタリア)でした。

私はさすがにOTTOのように7時間かけてまでサッカー見に行く気にはなれないけど、テレビ中継だったら見逃したくない!と思うぐらいエキサイティングな試合が常に展開されています。

ドイツは日本とは違って、プロリーグが複数あって、私が知るのはチャンピオンリーグ、ユーロリーグ、ブンデスリーグ、ポカルリーグです。

どの試合でも息をつく暇がないぐらいの展開を見せてくれるので、期待を裏切られないと言う意味で、これぞ本場のプロフェッショナルだなと毎回思うのですが、今日のチャンピオンリーグの試合も凄かったー。

無意識にすっごい力入ってるんだよね、あたしってスポーツ観戦の時。
だから、終わってから、その90分の間で強烈な肩こりを発症させてしまっていました(笑)

日本のサッカーも、どんどん強くなって、世界のチームとも戦えるようになり、ワールドカップだって出場出来る力をつけた。私はここ数年、日本のサッカーを見ていないけど、今年の夏のサウスアフリカ開催のワールドカップの期間は当然ながら、こちらドイツでも大変な騒ぎになっていると思います。私も今からとても楽しみです。

海外に移り住んでから、今まで以上に日本を思う気持ちが強くなっていることはいつもここにも書いていますし、私が日本を心配してなかなか報道されないニュースを聞けば、ここでも伝えるようにしているのもその気持ちの現われです。

夏のワールドカップを楽しみにしつつも、こちら本場のサッカーを見ると、この人たちに日本人の選手はどうやって対抗して行くのだろうか?と思ってしまう部分もありますが、日本を世界にアピール出来る大きなチャンスを彼ら代表は背負っているわけですから、どうか彼らの持っている力のすべてを出し切って欲しいと願っています。

それにしてもイタリアの選手たちっていうのは、多少、お芝居のレッスンもしているかも知れません(笑)

リアクション芸人真っ青ですよ(笑)
ダチョウクラブみたいなリアクションの選手がいて、笑っちゃった。

でも、実際、すっごい当たりが強くて痛そうで、エルボーとか、ラリアットとか…流血もありました(汗)
あと、結構、そのやり方は有名みたいですが、イタリアの選手はすぐに突き飛ばす(後ろから押すとか)らしいので、もし日本の選手が試合でイタリアチームと当たった時は、“受け身”の練習をしておかないと怪我だらけになる可能性あります(←ワカ父ネタ笑)

今日はドイツのチームが勝ちました。でも、どっちが勝ってもおかしくないすっごい積極的な試合だった。そして、一番思ったのが、各プレーヤーが本当にすっごいテクニックを持ってて、それをそれぞれが発揮できている事。芸術にも思えるようなテクニック。プロだから当たり前だと思うし、日本の選手だって一人ひとりすごいものを持ってるんだと思う。でも、それが発揮出来なければ意味がない。一人ひとりの才能が、技術が発揮できるチームとしての力を試されるのが、こういった団体競技の難しさであり、魅力でもありますね。

出会いやご縁で私も色んなスポーツをより一層勉強する流れの中に常にありますが、サッカーもなんだか私の仕事の範囲のカテゴリーに入って来そうな、ウワサはあります(笑)サッカー

オリンピック、日本では盛り上がってますか?スキー


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2010年02月18日

マラソンサークル発足?

こちらでやっとこビジネスベースを立ち上げた話をしましたが、あるドイツの旅行会社飛行機とパートナーシップ契約を結びました。

その旅行会社は、もともとは世界のマラソンツアーくつをフォローしている会社で、世界中のマラソンツアーを企画しています。ドイツから何人も日本の東京マラソンにドイツのランナーさんたちを連れて来てくれてもいます。

今はマラソンイベントのみならず、スキーの大会参加企画とか、他も色々、すべてスポーツが関連しているイベント旅行を企画している会社です。

その会社が、ヨーロッパ旅行が日本人に取って高すぎることを知り、夢ではあるけど手が出せない人が多い事に気付いて、見積もりを検討したところ、なんと!日本の旅行会社の相場よりずっとずっと安い価格で提供できる事が発覚ひらめき

要するに現地の会社であることで、いろんな意味で信頼も関係も深く業界では融通がきくのでしょう。

そして、企画内容を日本人好みに…と言うことで私に相談が持ちかけられて、日本人好みというか、思いっきり参加者の都合を優先するフレキシブルな対応可のものにしました。

私がツアーなど申し込むと、日本の会社では100lと柔軟性はないです。こちらの要望にフレキシブルに対応出来る、もしくはしてくれる所は私は出会った事がありません。

完全にお客さん側の立場に立って詳細を話、見積もりを出すように要求しました。自分が関わる以上、自分が納得するものでないと、人には薦められないのが私の本心で、これまでにそれで仕事失った事(大してよくないものを薦めろと会社の方針、命令があった時に、「自分がいいと思わないものは薦められない。お客さんにうそつくことになるから!」とそれを拒否して爆弾笑)

敢えて、航空券抜きの価格をベースとしたのも、今はマイレジを使う、貯めるで自分の好みで航空会社選びたい人多いから。

ホテルの減・延泊可能とか、言葉の心配がある人にとって海外は不安も大きいだろうと色んな所に通訳が登場してトラブルを回避してくれるセッティングとか…(正直、ホテルのチェックインとかだって不安でドギマギする人はいますから、そういうところにも日本語が分かるスタッフが要れば安心でしょう)

マラソンには出ないけど、一緒に応援に来たい人、ただベルリン観光したい!っていう人にも無駄なく参加出来るように細かいアレンジをリクエスト対応してもらえる事を条件に私もこの話に協力したのです。

このブログを読んでくれている人たちの中で、どれだけの人がマラソンに興味があるか私の中で把握出来ていないのですが、ここに来てくださる皆さんとはご縁があると思っていますので、近々、ベルリンマラソンツアーのフライヤーが出来るので、掲載させて頂きます!

ベルリンマラソンに限らず、世界のマラソン、もしくはスポーツイベントに興味がある方で、実際にツアーを探す機会があったときは、相談して下さい。どこと比較してもらってもいいぐらい安く手配可能なはずです。逆にそうじゃなかったら、私、こういうところで宣伝とかしたくない人なので、その辺は信用してもらって平気です!

私も、この際、このブログやわーごる仲間や同級生の中で、マラソンサークルを作って、一緒に走ろう!ってチーム発足しちゃおうかな?なんて思いました(笑)

疲労骨折を抱えて、再来週の日曜日に東京マラソンを走る心境は…「これを最初で最後にするつもりだったけど、そういう分けにはいかなくなったな…」ですたらーっ(汗) 
折角のチャレンジぐらいせめて怪我なんてしてない状態で挑みたかったのにそれが適わないからです。つまり次ぎもある…。
でも、相変わらずモチベーションキープに自信がない…そうだひらめき仲間巻き込んじゃえexclamation×2という発想です(笑)いかがですか?黒ハート一緒に走りませんか?ドコモ提供
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2010年02月16日

東京マラソンエキスポ2010

東京マラソンエキスポ2010

2010年2月25日(木)〜27日(土)
10:00〜20:00(会場への入場は19:30までとなります)

会場
 東京ビッグサイト西1ホール・2ホール
 
是非、お立ち寄り下さい!

マラソンをこれから始めるか、検討してみてもいいかなーと言う感じの人にもお薦めです。

情報豊富ですし、セールもやっているので、始めたいけど、なかなか重い腰が…と言う人には、いいきっかけになる可能性大ですよ!

今週末はゴルフフェアなのかしら?本当はここに行けたら、短い滞在期間の間に知り合いや友達に沢山会えたのだろうけど、帰国が来週の水曜日なので残念ながら〜です。

来週末は、東京ビックサイト、覗いてみて下さい〜案外面白いですよ、イベントも盛りだくさんですから。

私は大好きな高知のよさこいをいっつも見はぐるので、今年は見逃さずに元気もらいたいナーと思ってます♪


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2009年11月30日

素敵!尊敬!おめでとう!キャー!

私を知る人でこれを知らない人はいないと思うのだけど、私は昔から、亀田興毅の大ファン黒ハート

今日、彼が世界フライ級タイトルマッチ、チャンピオンの内藤大助に勝利しました!

ベルリンにいればライブでインターバルの様子も隅から隅まで見るようなことは出来ませんが、YOU TUBEでインターバル抜きのすべてのラウンドと最後の判定が言い渡される瞬間も全部見ました。

感動したよー

そして、亀田兄は大人になったーと思った。ますますかっこいい!私にとっては大尊敬に値するすごい人。

2階級制覇はもちろんのこと、色々あった中でのこの勝利の重みは、他人には計り知れないでしょうね。すっごいと思う。

チャンピオンを目指すには、ただでさえ、肉体のみならず、精神的にも大きなプレッシャーのかかる、毎日が勝負、休むことなく勝負…みたいな過酷な日々でしょう。それだけで精一杯のはずなのに、亀田家の場合は色々あったからね…ボクシングのことだけ考えられるような日はなかったのではないかと思うぐらい、本当に大変だった思うんだよね…

判定が下され、倒れこんで泣いた姿は忘れられないわー。

弟二人の表情も、格別だった。

インタビュー記事を見たんだけど、

──父・史朗さんはリング下で泣いていました。

 家では弱気な姿など見せないけど、苦しい思いをしていることは見て分かっていた。親父を喜ばせてあげようという思いは強かった。
 時間がかかるかもしれないけど、また“亀田トレイン”で入場できる時が来るといい。
 そのためには結果を残してファンの皆に認めてもらうこと。今日はその第1歩。

この言葉もいいねー。
なんでここまで家族の絆が強いのか、とても興味が沸くし、羨ましく思う。

散々ボクシング以外のところでバッシング受けて来たけど、なんだか勉強にもスポーツにも対人関係にもすべてに甘ったれで怠けの若者が増えてきている(=私たち大人の責任でもある)と言われている中、こんなに家族を思い、家族の為に必死に頑張ることが出来る人間が世の中にどれだけいるか?って言う、なぜそこをクローズアップできないのか?と、やくみつるの亀田バッシングとか聞くたびに思ってた私。

そんなバッシングする人なんかの話聞くより、口が悪かろうが態度が悪かろうが、こんなに思いを込めて生きられる若者を知ること、見ることの方が価値がある。そんな人たちにとやかく言われるようなレベルの人ではない!いつか証明される!と信じてずっと応援していた私だったので、今回の勝利はまた特に嬉しい。本当におめでとう!

途中のポイントを聞いて、内藤が大差で不利だったことを受け、内藤はアグレッシブに、亀田は守りに入るのが普通だと解説が言ってた。本来、世界タイトルマッチというのは勝ちにとことん拘るのが普通だって。そりゃそうだよね。どのスポーツでもそれって良く見るし勝負の世界の常識とも言えるでしょ。

でも、亀田兄は違う。
そんな素振りを一切見せず、打ちに行った。
この辺のメンタルも、彼が小さな子供のころからあの亀田父に育てられ、成長していく過程で身についたことだと思う。お父さんも苦しかったろうね。でも、息子がその苦しみを拭い去ってくれたね。良かったね。

勝利してもアンチは必ずいるし、また色々言うんだろうけど、でも彼のボクサーとしての想い、家族への想い、そしてファンの人たちへの想いもすごく伝わる試合だったと思った。

みんなニュースで見てると思うけど、一応、最終ラウンド、貼り付けておきますね目



試合後のインタビューで

亀田 「今はもう言葉がないですね。ここまで応援してくれたファンの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ夢の途中なんでね。親父、どんなもんじゃい! 亀田家のファンの皆さん、ほんまにいつもありがとうございます」

この「おやじ!どんなもんじゃい!」に、これまたすっごい感動しちゃってね。お父さん、本当に嬉しいだろうね。
そして、メダルは産んでくれたお母さんにあげるんだって。

亀田 「今日のベルトは僕を生んでくれたお母さんに捧げたいと思います。これからも努力して、アジアを代表するよう、マニー・パッキャオみたいなボクサーになっていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。それから内藤選手、ありがとうございました!」

先月ね、石川遼くんのお母さんの取材をした友達のライターが、ドイツではゴルフ雑誌も読めないだろうと、10月中旬ぐらいのゴルダイ掲載の遼くんの母の手記、その原稿記事をメールで送ってくれて読ませてくれたの。その時にも思ったけど、亀田兄弟と遼くんのお母さん…どんなに幸せだろうかね。

子供に大切に思われている親って、本当に幸せだろうね。親冥利に尽きるだろうね。でもそれって、親の愛が子供にきちんと伝わっているからこそ起こる連鎖反応だと思う。家族愛は本当に素晴らしいね、いつ聞いても。
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2009年11月06日

応援してます!

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なんだか本気で風邪に対して疲れてきたよ・・・
インフルエンザではないと確信しているんだけど、これって何だろうか。疲れが爆発しているのかな。それにしても一週間は長すぎる。

今日は甘いものとショッパイものが両方食べたくて、甘いの食べたら、塩っぽいの、で、また甘いの食べたくなって、また塩っぽいの食べたくなっての繰り替えしー。よからぬですバッド(下向き矢印)

写真はチョコレート屋さんの。
全部チョコレートです。缶箱の上の錆びみたいに見えるのもチョコパウダーで本当に全部チョコレート!よく出来てるね〜目

BY THE WAY
先日、崎山プロゴルフの優勝のことを少し書かせていただきました。今日、彼からメールをもらってまた色々思うこともあり+皆さんの応援パワーも頂きたく、ブログに書かせて頂きます。

私の個人的にとても仲良しの選手の中でも特に仲良しの選手が数名既にファイナル進出が決まっていて、私も日本に居る時はもちろん、ドイツに来ても同じ、この時期はそわそわしてます。時差があるのでオンタイムで結果速報を見れない時などは特に。

実はね、崎山さん、サードの成績だけ見たら本当に素晴らしく順調だったのかと思いきや、3日目に以前から大問題の大きな爆弾である股関節痛が出てしまって、その後残り6ホールで2オーバー叩いて、その日3アンダーだったんだって。
以前彼が痛み止めを飲みながら挑んでいた試合をいくつも知ってるけど、後半になると薬の効果が切れてしまって痛み出すというパターンはゴルフが長い長い時間の掛かるスポーツである事が故に起こること。
スポーツ選手に怪我は付き物で、痛み止めが効かなくなるほど長い時間を要するスポーツもそう数多くはないんじゃないかなぁ・・・。

QT中のゴルフって、もしかしたら普段の試合より長い気がします。精神的にはもちろんですが、そうでなく実際に。
以前、ファイナルに通訳で何度か仕事で行ったことがあった時に思ったこと。一ホールごとにかかってる時間がどの組もめーいっぱいな感じがしました。ゴルフをしない人は知らないかも知れないけど、ゴルフにも一応、時間の規制があるので、何らかの理由があっても(ロストボールとか)遅いと競技員が警告(イエローカードみたいなもん)に来るという。QTの時は、心持、いつもの試合より慎重になるだろうと思う部分、あります。いつもの試合も慎重に行っているのは当然だけど、QTってちょっと独特ですからね。普通の試合とは違うでしょう。

微妙に、一人ひとりが、いつものペースより各ホール1分遅いだけでも、その組の全体でしかも18ホールでどれだけ遅れが出るかを簡単に想像すれば分かりますね。

予選会(QT)の全ステージの中でもしかしたらサードが一番精神的にきついのではないかと私なりに察しています。

崎山さんはそのサードを最後はあまりの痛みの激しさに気合でホールアウトしたとしか自分でも思えないって言ってました。

他のスポーツと比べて、ゴルフは運動量で言ったら低いだろうし、スピードを競うものでもないので、スポーツ観戦に良くある興奮の仕方も違います。何たって、コースでプロがショットする時「お静かに」のプレートを持った人がギャラリーを沈めるわけだし。

ドイツではゴルフが人気最下位のスポーツ!これ、私の語学学校の教科書にも書いてあった(苦笑)ゴルフをスポーツと思ってない人の方が多いかも知れない。スポーツだろうけど、個人的にスポーツとはみなしてない人とか入れたらほとんどかも。ビリヤードみたいな感覚、で捉えている人がほとんどかも。でもね、このスポーツも一見地味だけど、かなり体を酷使しているんですよー、本当に。知らない人には一日あっても語りきれない、分かってもらえない凄まじい世界があるものです。

この辺は私も長いので、話し出したら切りがないのですがね(笑)

とにかく、崎山さんはサードの最終日も痛みに苦しみながら、ルール上認められている帯同キャディーにティーアップ、グリーン上でのマーク、カップインのボールピックアップをしてもらいながらの2オーバーだったそうです。自分で言うのもおかしいけど、本当に気合だけで最終日の2オーバーはまわったと言ってました。

こんなことも一般のファンでも知ることはないので、結果や数字だけを見て一喜一憂&勝手に評価をしてしまうのだけど、プロの人たちは大なり小なりみんな、怪我やアクシデントが常に付けまとっているので、その辺の葛藤劇も知ってしまうと、なんとも言えない気持ちになります。家族の皆さんはもっとだと思います。

私が最近出会って応援している、車椅子アスリートの副島選手も、シカゴマラソンの翌週に大分国際に出場し、同競技者の転倒に巻き込まれて転倒。車椅子で転倒ってどれだけ怖い?受身ってできないでしょ?と思い、新聞記事を見たら、本当にそのまま倒れてた。肩を思いっ切り打撲したそうです。なのに、その翌週(先週)ニューヨークマラソン。試合の移動だけでも気合だなーと思うのだけど、ドーピングに引っかかる恐れがあるので痛み止めを飲んだり注射をしたりもせず、塗り薬と気合だけで挑んだそうです。ところが、今度はレーサーがパンク。それでも修理をして完走。常に優勝候補の彼にとって完走は目標ではなかったのは当然ですが、やはりここは走り切る。色んな思いで走りきったのではないかと感じています。
同じNYマラソンで、女子マラソン加納選手も接触による転倒で全身を強く打ってしまったものの、痛みをこらえて走りきったそうです。

仕事をしている人は、何らかの形で誰かの力になっている。
これは、彼らスポーツ選手の大事な役割、先生的“仕事”だとは思うけど、彼らは常に、全身全霊で熱弁してくれてるわけよね…

ほんといつもいつも教えてもらっています。

崎山プロ、ファイナル、仲間みんな友達みんな祈ってます!自称私は応援団長なので、ベルリンからだって一番応援しているつもりでいます!

副島選手、次はホノルルマラソンで今年最後ですってね(っても次すぐに2月末東京マラソンあるけど!)
まずは怪我を治して、また熱く走って下さい!

加納選手も、日本女子マラソン選手としてニューヨークタイムズにも取り上げられた期待いっぱいの日本代表です。いつも注目しています!怪我を治してまたファンを沸かせてくださいね!

私の結婚式パーティーの時の酔っ払い写真ばっかりでしたので、プロゴルファーSAKIYAMAの引き締まった表情の写真を載せておきますスペード

怪我の痛みは心配だけど、私はただひたすらドキドキしながら、祈ります!誰に?私の神様、大吉さんにひらめき(←おじいちゃんドコモポイント

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パンチ
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2009年10月25日

本気の人

なんだか遅れ遅れの更新でフレッシュ感に欠けている感じですが、自分自身の記録でもあるのでシカゴマラソンでの出会い話書かせてください。

シカゴマラソンは7時半のスタートでした。
なぜこんなに早いのかは大会側の事情でしょうが、ランナーの皆さんは起床時間、すなわち、前日の夕食時間、就寝時間など含め、この日の為の生活リズムの微調整もそう容易ではなかったでしょうね。私だったら多分、早寝とか出来ないから超寝不足で挑むみたいな感じでしょうか。

車椅子ランナーの皆さんはその5分前、7時25分にスタート。
私がスタート付近に着いた6時半ごろには既に身支度が始まっていました。

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先日、ベルリンマラソンでお会いした副島選手と奥様もせっせと身支度していました。

リラックスしている様子で遠目で見ていてこちらもなんだかスタート前の清清しい緊張感を分けてもらった気分でした。

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今回のシカゴでこの副島さんご夫妻の紹介でまた一人とても素敵な人と出会う事が出来ました。

車椅子バスケットボール選手、只今イリノイ大学留学中のほりえわたる君です。

昨年のシカゴマラソンの時に副島さんと出会い、その影響もあり、本来バスケの選手なのですが、大学の車椅子陸上部の選手たちと一緒におそろいのチームウエアを着てマラソン初挑戦を果たしたのです!

バスケット留学しているぐらいですから、本格的な競技者ですバスケットボール
当然次のオリンピックも狙っています。

その彼がバスケットの練習、トレーニングとマラソンの為の練習、トレーニングを掛け持ちでこなすのは並の心構えでは決断出来なかったのではないかと思います。しかもマラソン出場の為の練習を始めたのが大会4週間前…ギアも中古のものをどこかから探し当ててきて、サイズが合ってない車椅子バイク。でもとりあえずチャレンジする事に意義がある!って感じだったのかな…本人の話っぷりではそのように聞こえました。

「ノリで〜」みたいに笑っておどけて言うんです。でもそれだけじゃないでしょ??すごいガッツ!!
言葉にしない?出来ない?熱い思いがあるのでしょー?と、私は勝手に想像していますよー目

何故かと言うと、彼がめちゃめちゃ元気で明るいのです。

これは、彼が・・・っていう訳ではなく、私の体験経験談として誤解のないように聞いて欲しいのだけど、人の明るさって、時に私には自己暗示に見えちゃうんだよね。
自分がそういう時期があったからかとも思うけど、何かを乗り越えよう、乗り越えたいとチャレンジモ−ドに入っている時とか、その挑戦が怖くてどうしていいか分からない時とか、何か良く分からないけど何かを変えなくてはと自分の中の掛けに挑む時もこういうパターンあって…

最初はそれでやっていけてたんだけど、自分の限界(っても自分で決めた甘い限界だと思うけど)が来た時に、それが出来なくなって挫けてた過去の自分や、何度も何度も転んだり、当てられるだけの事故みたいなのに遭って体ボロボロになっても立ち上がって、我武者羅に何かを信じたくていたころの自分を思い出したりして…想像力が豊か過ぎる私はいっつも話が自分の中でも横道にそれてます(爆)・・・眠い(睡眠)

自分のことに気付くのって人の姿見た時なんだよね、いつも。
でも決してその人たちが私を目覚めさせる為にそれを意図して私に伝えようとパフォーマンスしているはずもない。つまり、これも出会いのタイミング、しかもこちら側のタイミングありきなんだよねー。彼の明るさと元気、挑戦することがどんなにわくわくすることかというピュアな懐かしい感覚を思い出すきっかけをくれたのは、わたる君であり副島さんであるけれど、これを思い出せる自分が今あるのは、本当に周りのたくさんの人たちのお陰だな・・・としみじみ…。ちょっと前の自分のことが噓のように思い出されたりして・・・思いに耽りました。

話戻します・・・

どうしても私たちは車椅子や義足だと聞くと、一体どんなつらいことがあったのだろう?と思ってしまいます。

私たちには当たり前な事が当たり前でない場面も多くあって苦労も想像出来るレベルではないだろうなとか・・・そういう方々を差別視するなんていう発想はまったくありません。でも、大変だろうなーと思ってどこかで区別しているのは隠せない本音です。お年寄りや小さな子供に普通に友達に接する以上の気を遣う感じと同じです。
でも、彼らの実際の姿や話を知らないだけにそういう想像だけが先走りしているのが現実、事実だと思いました。

健常者も障害者と言われる人たちも、その時点で何を比べる事も、区別する事もそしてそのいろんな意味での能力を推定することは出来ないと言う事を私たちは身をもって知るべきだと改めて思いました。分かってるつもりだったけど、つもりはつもり・・・改めて胸にずしんと痛感しました。だって・・・
私、彼らほど努力したことがあるかな・・・
彼らほど前向きに人生を捉えたことがあるかな・・・って・・・

彼らに出来ることで私に全く出来ない事がたくさんあることも、彼らが知っていること、彼らが経験したことで、私にはない事もたくさんある。彼らが感じること、思いつくことで私にはさっぱり浮かばない発想だってたくさんある。

健常者と障害者という言葉で区別された時点で何を比べるのもおかしい。その言葉だけで比べられることなど何もないよ。むしろその言葉を聞いて何か健常者より怠っている部分がある人と想像するのは全くの間違い。

大体さ〜このマッチョ感・・・普通じゃないっしょーグッド(上向き矢印)
今、日本のサラリーマンの話題に良く上がる言葉、“メタボ”ってどうして起こるか原因を考えてみると、なんか考えさせられる部分ありませんかー?

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彼らを見ていると言い訳なしの本気の人!っていうのが分かる。

健常者、障害者という括りで、何も知らずにその言葉の印象だけで能力を判断するのは間違い。良いも悪いも勝手な想像をするのも間違い。自分の姿含め、その姿を見てから、知ってからの話だと本当に思った。

副島さんのたくましさや、わたるくんの明るさを見ているだけで、たくさん教えられることがあります。

副島さん、わたるくん、本当にありがとう!

私も二人に負けないように、頑張らなくちゃね!
私の目標は二人と比べたら甘っちょろいんだけどさ〜わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

私なりにいつ二人に会っても恥ずかしくないよう、そして、人に「頑張って!」って笑顔で言える人=自分もちゃんと本気で頑張ってる人めざしの毎日です、これからも。

私のツボにはまったお気に入りの写真を〜

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大先輩として、世界のトップ、副島選手がマラソン初挑戦のわたる君に、スタート前のウォーミングアップで軽くアドバイスしていたよう。

ところがどっこい…「ねぇ・・・ちゃんと聞いてたの??」ってぐらいなんかテンションが・・・イエイイエイ!!みたいな・・・??
この二人の間で流れてる空気が違い過ぎるんですけど・・・みたいな(笑)

Thanks again.
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2009年10月20日

<朗報>サッキー優勝!

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私だけでなく、今ではオリバーにとっても素晴らしき悪友!私たちの大好きなサッキーこと崎山プロが先週の栃木オープンで優勝しました!

前回の私の記事のコメント欄にけんたろうさんからリンクを貼り付けていただいたのですが、実はその前に本人から嬉しい報告のメールが届いていました黒ハートメール

地方のオープン競技で優勝賞金も70万円と、同じ週に開催されていた日本オープンの優勝賞金4000万円とは信じられないほどのギャップがあるけれど、予選会(サード)を目前にこの結果が出せた事は本人にとってよい弾みになると思うし、何より、優勝 ってすごいじゃないですかexclamation×2

優勝って…いいプレーをすることでもベストスコアを出す事でもないのです。それ以上のことが出来ないと果たせないのです。それ以上とは何か…。「調子が良ければ優勝出来るわけでもない…俺、実はすっごいっ調子悪かった…」これは仲良しゴルファーの一人である福澤選手が優勝した時に電話で話してくれたことで、とても印象に残っているフレーズ。調子が悪くてもこの週は俺に適う奴はいなかった!?と言っているわけではないのです。このフレーズには、何かよく分からない優勝要因の謎?みたいなものがありえる事を物語っているように私は感じました。本当に限られた選ばれた人だけが得る事の出来る特別なものなのだと思います。普通に考えて一生優勝しない、一生勝てないで終えるスポーツ選手の方が世の中多いのですから。

大きな試合で優勝する事はもちろんですが、例えそれがどんなに小さな試合だとしても、優勝って、本当に本当に凄い事!身内としては身震いが止らないぐらい興奮する事。

サッキー、本当におめでとうございます!

実際スポーツ界厳しい。景気が悪ければますます厳しい。
今はサラリーマン兼プロゴルファーでパソコン仕事などもこなしながらもすっごく頑張っている崎山プロです。ちょっと前にパソコン覚えたての時に私に一生懸命1時間かけて書いたメールだと送られてきたのが、わずが3行(カワユイ)今はエクセルとかも使っちゃうとかなんとか!?(笑)

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↑私たちの結婚パーティの彼のはしゃぎっぷりは以前面白写真満載でブログにアップしました(もう一度笑いたい方はこちらに飛んでスクロールダウンしていって下さい)

タフなドイツ軍団の手にも負えない爆発はじけっぷりが誰の記憶からも薄れずに、こちらの家族やそのために日本に来てくれた友人たちは“SAKIYAMA SAN”って未だに話題に上ります(笑)世界の誰にでも愛されるキャラだと思います。崎山さんにはこれからもますます頑張ってもらって、いつかヨーロピアンシニアツアーデビューをさせたいと密かにたくらんでおりますぴかぴか(新しい)ドコモポイント

次はいよいよサードです。皆さん応援宜しくお願いしますね!
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2009年09月24日

副島正純選手応援するっ!

今回のベルリンマラソン車椅子部門で銀メダルに輝いた副島正純選手!!

今回のベルリンマラソンウィークで私はたくさんの人と出会い、色々な話を聞かせて頂き、本当に勉強になる興味深い一週間を送る事が出来たのですが、その中でも印象的な出会いだったのは、この副島正純選手と奥様です。

私、実は去年のベルマラ、ゴール真横のVIPで見せてもらっていたので、副島さんが去年も2位だったのを覚えています。日本からの選手がここベルリンでこんな素晴らしい成績をおさめた!という事で興奮し、なんとか一言、遠目でもおめでとうの声をかけられないものかと思っていたのだけど、その時はなんとなくチャンスを逃しました。でも、帰ってから彼の名前をネットで検索しました。なんとまあ、その前の年は、ベルリンマラソンで初出場、優勝をしている!すごーーーい!

でもベルリンマラソンの翌日の日本のサイトや新聞でも彼のその栄光を讃え記事にしているところを探すのは簡単ではなかったです。

ゴルフや野球、サッカーなど花形スポーツが大きく取り上げられるのは分かるけど、彼らのゴシップネタなどくだらないものに食い付くことの方にメディア人としての遣り甲斐を感じている人たちってビミョーとか思いながら軽くムカっとしたのを覚えています(笑)

ゴルフ業界にいてもメディアの報道に偏りがあるのはよく感じることで、外国人選手はそれに関してすぐに感づきます。私は通訳なのでその手の話や愚痴や嫌味を外国人選手たちによく聞いていましたから驚く事ではないけど、取り上げるネタがくだらな過ぎて・・・最近では選挙っていう大事な時期にノリピーばっかりだったでしょ。最初はあのノリピーが?!ってびっくりするからまあ分かる。私も失踪した時は気になった。でもあまりにも何日も食いつきすぎでしょ。しかも出所の時、ヘリまで飛ばして、車追いかけて何になる?って感じ。強盗をカーチェイスしてる??全然違うし…ノリピーだし…みたいな眠い(睡眠)

みんな自分の為に必死になるのは当たり前なので、言い分もあるだろうし、仕方ないんだけどさ、世間にはネガティブなものばかりでなく、ポジティブなエネルギーに換えられる可能性のあるニュースもあると思うと、副島選手の活躍なんかは結果の記事としてだけでなく、背景も含めて取り上げるぐらいのトピックなのではないかと思ったので、今回の2位も知ってる人あまりいないのが現実なのではないかなーと思うと、とても残念な気持ちになります。

そんな熱い気持ちにすぐなっちゃう私も、実際、他人様の為に何をしているか?というと何も言えないです。その時熱くなり、彼のサイトを見て色々考えたり感じたりはしたものの、何が出来た事ではありません。

でもね、今回、ベルリンマラソンのこの仕事で、副島さんご夫婦とたくさん話をする機会に恵まれたのぴかぴか(新しい)

彼らが火曜日の夜遅くに着くと言う事だったので、実はホテルまでドアTOドアで一時間ぐらい掛かったので、帰りが夜中になる地下鉄人影が若干怖かったのだけど、ここはまあチェックインだけだけど、折角遥遥日本から来るわけだし、お迎えしましょうって言う事で私のこの週のボスと相談し、待っていました。

飛行機がさらに遅れ、入ってきたのは11時ちょい前だったかな・・・とっても疲れている様子でした。この時は必要な書類を渡したぐらいで特に話はしませんでした。

でも毎日顔を合わせて行くうちに、少しずつ話が出来ました。
でも、私が一番、密かに悩んでいたのは、レース前の選手の心境とか分からないから、気を遣いたくてもどうやって気を遣えばいいのか、かける言葉さえ浮かばなくてね。

ゆっくり休んでくださいとも言っていいタイミングなのか、おいしいもの食べて〜とかビールは何がおいしいですよーとか、息抜きに近くの美術館でも行ってみては??とか〜言えないよーーーグッド(上向き矢印)
だって知らないもん、彼らにとってレース前がどんな心境で何が必要でどうしていたいかとか。

ゴルフゴルフなら、試合前でも時間もあるし、前にも書いたストイックさでいうとゆるい。なので、上のどの言葉も言って失礼になるような事は知ってる選手ならばほとんどないでしょう。私なんか、昔、鹿児島の指宿でカシオワールドに来てる選手に、「7時に浴衣でホテルフロント集合ね!砂風呂連れて行ってやっから!」みたいな(笑)セベとかヒメネスとかロッカとかみんな(笑)彼らはこうやって息抜きするのも必要なわけで、これによってまたリフレッシュして次の日頑張れるってパターンがあるわけよね。←って、それにしてもアタシ、世界のそんな人たち相手に、ハチャメチャ過ぎだわねたらーっ(汗)

でもマラソンの選手とかは分からなくてサー

結局レース前はそんなにお話というお話は出来なかったと思います。レース前、私が出るわけじゃないのになんか緊張してた。選手の気持ち、もらっちゃってたのかな・・・元モバQ自称霊感少女(笑)

でも、レースが終わってから話をすることが出来てとーってもこのご夫婦を近くに感じることが出来ました。

つまり、「ご縁」だなと。ご縁キタッひらめきと。

このベルリン大会で、2位という素晴らしい成績であるのにも関わらず、ゴールした時はすごく悔しそう。
写真↓は奥さんが撮ったものですが、悔しくて顔をうずめています。


2009Berlin Marathon (60).JPG

悔しいけど〜〜でもでも!表彰式ではキラキラの笑顔を見せてくれました目(左)

2009Berlin Marathon (79).JPG

レース後、ホテルで聞きました。自分としても満足ですか?すると、全然満足でないと。
練習不足でもあったことが原因だと思うけど、体力的にきつかったと。その練習不足をカバーする為に、作戦を変えて、前半から飛ばして走りきろうと思い、ポイント、ポイントで勝負を仕掛けたそうです。(ここの勝負の駆け引きの話も実は、もっと聞きたい!と思っているところ。面白いね、スポーツって。聞けた時にはここでもみんなに話すからね!)

でも、ライバルの体力はそんな仕掛けには振り回されることもなく、すんなり一位を奪われたと。

悔しがっている彼を見た時に私はぐっと来ました。

私がいっつも思うのは、自分も含め、何かを後悔したり、悔やんだりしている時、本当にそんなに悔しくなるほどそれまでに努力をしているか?ってこと。努力もしないで悔しがってるのってかなり矛盾って私は思うんですよ。そう言い聞かせて自分でもなるべく自分の中に決めた事はきっちり矛盾のないように生きたいって目標にしているんだけど、なかなか人前で思いっきり悔しがるだけ、やりこんでいるかどうかの自信がありません。

でも、副島さんは違うって思った。この人、まだまだやる!って。ほんと、ぐっと来たよ。

これ、ご本人のブログに書いてたので、オフレコではないと思うので書かせて頂きますが、レース前にお母様が亡くなっていたようです。ベルリンから帰ったらすぐに49日だと綴ってありました。

その心境、状況の中、練習が出来なかったんだなと。そして、他のトップアスリートたちは練習だけしていれば会社からお給料がもらえて、しっかり準備をすることが仕事みたいな待遇だけれど、副島さんは練習時間を確保するのも今は本当に困難なほど毎日仕事に追われているようです。

ただならぬ精神力ですよ。私が文章に表現出来るに限界がある。本当に。

マラソン界の女王、ドイツのミキテンコが世界陸上も棄権、ベルリンマラソンも棄権しました。
理由は副島さんと同じで、お父様を亡くされた事のショックが大きく、練習も不十分だからと…さらに、彼女は優勝出来ないレースなら出たくないというような事も言っていたと噂で聞きました…これ皆さんそれぞれどう思われますか…

彼女も世界のトップランク、そして副島さんも世界のトップランク…

障害者アスリートたちは、世界ランクでも環境があまりに厳しいのが現状ですね。

彼は年間、世界中で約20レースも走っています。
この数にも唖然です。こんなに出場している人は他にいるんですか?
本人に聞くと、いつまでこんな風に試合に出て行けるか分からないから、出れるうちは無理してでも出かけて行き走りたいと。

Berlin2009 (6).JPG副島選手について、そして彼を支える可愛らしい奥さんについてもまたゆっくり紹介させて下さい!
そう、イタリアから帰ってきて、オリバーの仕事の付き合いで私もシカゴにシカゴマラソンの為に同行するのだけど、そのシカゴマラソンにも出場されるそうです!なのでまた会えるし!

このブログを読んでくださっている方の一人でも多くが彼を知って、少しでも注目してくれたら嬉しいです。

副島正純ウェヴサイト、ウィキペディアも経歴、戦歴見るには見やすいかも!

副島正純選手!一緒に応援しましょう!!
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2009年09月16日

赤Tでオシゴト

ベルリンマラソンウィークという事で、私も出動しています。

今回の担当は、トップアスリート選手の宿泊ホテルにある大会本部っていうのかな、そこでのインフォメーションおよび、お世話役です。

普通に、世界新記録保持者のハイレとかが、出入りするところで彼らのお世話をするっていうのが、なんとも不思議…
ゴルフ界で言ったら、タイガーウッズだからね!その人がすぐ近くにうろうろしてるってのが(笑)

昨日は選手団としては、一番乗りの日本からの選手、藤田敦史選手と、高橋謙介選手をホテルにてお迎えしました。

夜遅い便だったので契約時間外だったのですが、ベルリンマラソン側の気持ちに応えたくお出迎え、チェックインのお手伝いだけでしたが出向きました。でも予想外の展開で…出向いて良かったです!というのは、同行したコーチの部屋が抑えられていない事でゴタゴタ。誰とどういう契約でどういう話になっているとか、こっちは聞いてないとか、なんとか…かなりややこしい話。通訳が居たってややこしいのに、これ居なかったら大変だったな…と思いました。

こういう海外の大会エントリーとかって、間にエージェントが入っていて、その人たちがマージンを取ってこの辺の世話をやくのが普通で、この場合もアメリカのエージェントが入ってたみたいなのだけど、それがちゃんとできていなかった!本来ならこのエージェントが仕事として業務を請け負っている事で、この手のややこしい話は完全回避されるのが当たり前なので通訳の私がいてもいなくても良いのが流れ。
でも、折角日本から来る選手がいるってことで、お出迎えしようという趣旨で来たのに、本当にバタバタでした。今日から、世界中から選手及び、関係者がどんどんチェックインするので、この手のバタバタでパニックになる事が既に予想され、ちょっと怖いですたらーっ(汗)

が、しかし実はこれと同じ業務を、昔、住友VISA太平洋マスターズ、ダンロップフェニックス、カシオワールドとゴルフの秋の三連戦でこなしていたので、今はややこしい話もすべて英語、ドイツ語でしなくてはならない違いはありますが、経験済みであることは良かった。なんとなく雰囲気や必要なことを把握しているので。当時は、この仕事もやりつつ、現場に出てレシーバー持って走り回っていたので大分幅が違い、楽に思えたりする場面もあります。ただ、仕事のパートナーも外国人である事で多少、日本の通りの常識や振る舞いでは通用しない点はありますけど(笑)

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というわけで、今週の私はこんな感じで、燃える赤いユニフォームでオシゴトです!

日本選手の活躍とハイレの更なる世界記録更新を期待して仕事も楽しみます!

それにしても久々の英語どっぷりで、なんだか楽。
普段難しいドイツ語を必死に聞いているので、英語が簡単に感じるのはどういうことか?難しい事をした後って、それより少しだけ易しいことが、すっごく易しく感じることありますよね?

この話であるゴルフの練習器具を思い出しました。重たい練習用クラブやバットをぶんぶん素振りして、その後に自分のクラブを持つと軽く感じて振れる?ヘッドスピード上がる?っていう(笑)
posted by wakaba at 19:38| Comment(4) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

ベルリンマラソンウィーク

先週末は、金、土、日と3日連続でワイン飲み過ぎちゃって、飲み疲れしました。

土曜日はオリバーの友達の家に泊まりで招待を受け、土曜は普通に家で飲んで、昨日は突然、オリバーの叔母から一緒に食事行こうとお誘いがあり、イタリアンランチをしに行き…

実は、今週はベルリンマラソンウィークなのです!
オリバーは世界陸上の際、よくもぶっ倒れないで連日仕事したなと思うほど、普通では考えられない労働量、労働時間を乗り切りました。ベルリンマラソンも毎年とてもストレスフルな肉体労働です。警察の本業は今週は今日だけ出て、後はベルリンマラソンの仕事を手伝います。

実は、私も明日から、一般ランナーではなくトップランナーのオフィシャルホテルで英語対応のインフォメーション係りを引き受ける事になりました。もちろん、ボランティアです。

結構な仕事量で、能力を要する(この場合英語)から、日本ではこういうの時給ナリ出て普通なのだけど、こっちは英語喋れる人なんか普通だし、こういうイベントは本当に見返りを全く求めないボランティアの人たちでカバーされています。人に会うのが好きだったり、助け合い精神が大事であるポリシーを普通に持っている人たちが多いような気がします。もちろんこれらの価値観にも背景があって、日本の人はそれをやるほど時間=精神的な余裕がないとも言えのかな…


ベルリンマラソンのオフィシャルサイト

日本語もあるので、来年、または将来的に参加してみたい人はぜひチェックして下さい!

世界陸上には欠場し、このベルリンマラソンにピークを合わせて来ている、2年連続新記録を更新した(2レースともベルリンマラソンです!)エチオピアのハイレ選手の走りに注目されます。

↓去年のハイレの優勝の瞬間。2時間3分59秒。
2時間4分台の壁を破るなんて…と思いきや、本人は今年また新記録を出す事に拘っているようです。この先の長い将来の中でも、誰も破る事が出来ないようなタイムを出したいと意気込んでいます。

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女子では無敵のミキテンコ(ドイツ)が世界陸上に続き、前年度の勝者でありながら出場しません。これは世界陸上前に亡くなったお父様の死のショックが大きくまだ何も出来ない状態である事が理由のようです。

日本の選手だったら、スポンサーがとか契約が〜とかなんだか周りが納得しない事を理由にそんな状況でも出ないわけには行かない方向に向く感じなので実際ミキテンコの世界陸上欠場を聞いて日本の関係者たちは、そういった意味合いで結構驚いていました。ブッチギリ優勝候補の彼女の欠場、よく認められたなと。

でもこちらは理由が理由なだけに理解を示します。当然、多額の契約金やその選手がいるいないかでその他の経済影響は確実にあるけれど、それでも個人の意思を尊重します。←これ、普通だと思うのだけど、日本的常識では普通がすりかえられているのを、普段から私は外国人と接する仕事があったので感じていましたが、こちらに実際に暮らしだしてまた思うものがあります。

日本ではそうは行かないケース、私も今回に限らずスポーツ選手と関わってきていますので何人もこういった話を聞いた事あります。海外に挑戦してみたいけど、スポンサーが認めてくれないとかね。これあからさまだけど、自分の会社の利益優先ってこと。

ミキテンコはお父様のすぐ隣に住んでいたようで、最近はずっと介護に尽くし、練習も全く出来ていないこともあるようですが、これも運命ですよね…

冷たい話に聞こえるかも知れませんが、これにより、作戦を変えて優勝を狙えると思ってメラメラしている選手はいるはずです。現実です。

世界陸上の時もそうでした。各国の選手コーチが、出場がはっきり公表されていないある選手を気にしていました。この選手が出る出ないによっては違う作戦で走らせなくては…って。

これは正直、興味深い話でした。走るのに作戦があり、その作戦もライバル選手によって変わってくるのか?って。

というわけで、マラソンに興味がある人がこのブログを読んでくれている人の中にどれだけいるか分かりませんが、これもご縁だと思って、色んな目線でこのスポーツも皆さんの好きなスポーツと同じように楽しんで見て頂けたらと思います。
posted by wakaba at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

女子マラソン写真A

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女子マラソンの日、日本選手の日本からの応援、すっごくたくさん見ましたし、目立ちまくってました。現地のテレビカメラやレポーターもこの皆さんをキャッチしていました。子供さんもおじいさんおばあさんまでたくさん来てくれていましたが、特におばちゃん(って別に失礼語ではないですよね??わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗))がパワー炸裂で、ピースピース手(チョキ)手(チョキ)で現地のテレビにアピールしてくれていまいたよ(笑)

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スタート直前のウォームアップ。

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加納選手の後姿に感じるものありました。
私まで緊張してきた時…

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スタート前、人数が多いのでほんの数名の選手だけ紹介されます。2008年東京マラソン優勝の〜と尾崎選手も紹介され拍手に包まれます。にっこり応えるこの可愛らしさからあのパワフルな走りは素人には想像できませんね…そしてこのギャップは誰もが持てるレベルのギャップじゃないところがこれまた魅力だわー

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まさにスタートの瞬間。

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熱い戦い始まりました!
関係者の中ではミキテンコの欠場で優勝はこの写真で先頭のアメリカ人選手が優勢なのではとつぶやかれていました。

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2位でフィニッシュ。日の丸でギャラリーに応える尾崎選手。横にいる男性…見覚えある人いるでしょ?
ゴール1キロ手前で「ワカコ、国旗持ってるか?」って。持ってないよ〜日本では一般人が国旗かざす機会ってないものねーこちらはサッカーサッカーとかあるから、どの家にも必ず国旗や国旗ベースの商品があるのだけど、私は持ってなかったので、彼に言われて、藤永選手の応援団さんたちに小さな手旗の日の丸借りました。彼はその旗を振って、尾崎好美選手のゴールを見守ってくれましたよ。

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7位でゴールした加納選手と健闘を讃え合い抱き合っていました。本当に良かったです。

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表彰式は、スタジアムで夜に行われました。これはレース直後のフラワーセレモニー。きらきらの笑顔、ベルリーノも祝福!

posted by wakaba at 04:00| Comment(2) | TrackBack(1) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界陸上〜感謝@

世界陸上の編集後記として、私のカメラに残る写真をゆっくり紹介できる時間を何とか作ろうと思ったのだけど、次から次へと色々あって、明日の早朝イタリア、トリノに飛びます。

時間がないので、ごめんなさい。写真とちらっとコメントのみになってしまいますが、見て下さい。

先日の「世界陸上を振り返って」の記事で書いたとおり、私の感想を一言で言うなら、ありきたりですが、

出会いと感動をありがとう

です。本当に本当に素晴らしい体験をさせて頂きました。

世界陸上が目の前で見れる機会なんか、もしかしたらこれが一生に一度かもしれない。

世界一速く、世界一高く、世界一遠く…

こんな世界を間近で見れる機会…
感謝の一言です

少しですが、写真の紹介で締めくくりたいと思います。

IMG_2425 031.jpg

↑これは大会初日、開会式です。
スタジアムは初日はたくさん空席がありました。実は外から来る人は別にベルリン在住、もしくはドイツの人たちは以外にこの世界陸上の開催を直前まで知らなかったという話があります。どうやら宣伝広告ビジネスに問題があったとか。でも、これも国民性ですが、こちらの人たち、別に何ヶ月も前からチケットを…というより、その日に天気がよければ〜とかそういう決め方も大有りなので特に驚くことでもなく…。
あと、この空席がたくさんあった事に関してはネガティブに聞こえそうですが、実はかつての世界陸上開催スタジアムで8万人近く入る規模のこんな大きなスタジアムで開催された会は一度もなく、せいぜいこの半分ぐらいのスタジアムだったそうです。スタジアムの大きさから考えたら過去に引けを取らない注目度であったと当然の如く言えるとも言っていました。

サッカーの試合で普段はにぎわっています。2006年のサッカーワールドカップの会場です。

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↑ビールと水とほぼ同じ料金なので、一応ビールって事で…

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↑今回の世界陸上の顔と言えるでしょう。やっぱりボルト。

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これは七種競技で戦い抜いた女性アスリートたち。

実はこの七種競技(男子は10種)については、感じることがすっごく多く、日本代表選手がいないので取り上げられることもなければ一般の私たちが知る事もないんで仕方ないのだけど、感じることがすっごく多かった、かなり衝撃を受けたのでぜひまた後日、機会と時間があったときに書かせてください。ちなみに、この競技は、二日間で合計七種目を争います。すべての種目の合計ポイントで順位が決まります。
* 一日目:100mH、走高跳、砲丸投、200m
* 二日目:走幅跳、やり投、800m

過酷過ぎます。
速く走れるだけでなく、遠くに、そして高く…という競技も全部混ざっているのです。しかも1日に一種目ではない…

どれだけタフか。

メダルの有無に関係なく、みんなで手を繋いでトラックを走り観衆にありがとうと笑顔を見せてくれた時は、ジーンと観衆は心打たれましたよ。

IMG_2425 039.jpg

↑女子1万メートル。中村選手の7位大健闘以上にある意味、注目をされていたのでは?

佐伯由香里選手

トップから2周以上遅れたゴールでしたが、スタンドの観衆たちの声援は異常でしたよ。

142a、32`とプロフィールにある通り。
なんで小学生が?とスタートラインに立つ選手たちを見た観衆がレース前に既に彼女に注目したのは言うまでもないことです。

並ならぬ努力があったからこそ、世界のステージに立っているのは当然なのだけど、あの愛らしい姿には世界中が夢中になって応援しました。

完走すると、一目散にベリーノが彼女に駆け寄り、それを見た彼女もベリーノに飛びついたシーン。テレビで絶対映ってますよね?

IMG_3311.JPG

その直後に現地レポーターに英語でインタビューされるも、気さくに苦手であろう英語で応えているシーンも、また微笑ましいもので観衆は大喜びでした。爽やかな本当の笑顔って、国境や、個人的ややこしい感情なんかも全部飛び超えて人々を幸せにしますね。

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〜女子マラソン写真へ続く〜








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2009年08月26日

世界陸上を振り返って

DSC_1537.JPG

世界陸上の大ファンの私が前回の大阪大会に行けなかったのは本当に残念なことであったのだけど、まさかベルリン大会が見れるとは…

しかも今回は、とても特別な待遇で観戦が出来たこと、そして期待出来る上限を遥かに超えたたくさんの出会いと感動がありました。

“ご縁”の意味をもう一度考えてみたくなりました。

一生に一体どれだけの人と出会えるか?ということを簡単に換算したってそうだけど、数限られ、間違いなく上限があると思います。
それぞれの出会いが発生した理由や繋がりをさかのぼって行くと…それは切がなく、私の場合、記憶にある物心ついた時には既に始まっていたことが、自分の体験談からはっきり説明出来ます。

家族に聞いた話などを加えると、生まれる前から、つまり両親や祖父母の生い立ち、家族の歴史含め、全部繋がっているなと恐ろしく膨大な不思議に思う想像が広がります。

途中のどの道かが別の方向へ向いていたり、何か別物がさえぎっていたりしていたら、今この状況がなかったであろう事も想像します。

縁というのは、調べていくと、運命論とか宿命論にリンクされます。

宿命論(fatalism)あるいは運命論とは、未来は神または超越的存在によってあらかじめ定められている、とする考え方なんだって。

確かに、考えれば考えるほど不思議。偶然の繰り返し?偶然の繰り返しなんてないでしょう?偶然は繰り返さないから偶然だったりして…

つまり宿命、運命と言う言葉と、日本語で使われる、“ご縁”と言う言葉がリンクしているのも納得出来る…

たくさんの出会いから生まれる感情の起伏により、様々なことを日々学んでいます。

今回のこの世界陸上を通しての出会いも、“超越的”な存在。神様?からのギフトだったと思います。

こういう経験を重ねることで、いつも深く色んなことを考え出してしまう私。自分に何が出来る?神様にこのご縁を頂いておきながら、私的な役割は何なんだろう。私はどういう形で人の力になることが出来るんだろう…と、自分の小ささ、無力さに「こんなんじゃ、やばいよな」と思うと同時に変に焦ったり、自分らしく生きることが私の宿命だ!と開き直ってみたり、相変わらず頭休むことないです(笑)

DSC_1645.JPG

ある男子マラソン選手の走り終わった時の写真です。

脚が棒のようになって歩くのもままならず、細い細い繊細な筋肉の筋が透けて見えるようで、涙が出そうになりました。

選手たちの姿を見ていると、結果ではなく、今自分がどんな努力しているか?もしくは努力しているのか?というところにぶつかります。

この大会を通じて、またエネルギーと勇気をもらいました。

自分だけが特別だとは思わないけど、物心ついた頃から、色々あり、なんだか激しい波乱も私のその“運命”“ご縁”の中にたくさん組み込まれていたのだけど、小さな頃から、いつもこうして周りの人たちに励まされ前に進む力をもらっている私です。

友達や先生はもちろん、こうして見も知らぬ、実際出会うこともないであろう世界人々にまでかなりのエネルギーを分け与えてもらって今の自分が居ます。

人生のからくりって言うか、仕組みって言うか、運命、宿命と言えば一言なのかも知れないけど、本当に奥が深く人の知りえない過去の過去のそのまたずーっと先の過去から繋がっていることなんだろうと私は思ってます。

感謝。

最後に私のカメラに収めた数は少ないですが何枚かの写真を女子マラソンを中心に紹介したいと思います。

続く

posted by wakaba at 18:41| Comment(2) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

プロの写真

今日も朝からたくさんのことがあって、明日も急な用事で一日中出ずっぱりになってしまったので、更新が出来ません。

その代わり、ドイツ語ですがいい写真がたくさん見れるサイトを見つけました。もちろん世界陸上のです!

多分、タイムリーに更新されていってしまうので、そんなに長く見れるとは思いませんが、ちょっとクリック&チェックしてみて下さい!

こちらのサイト
http://www.n-tv.de/sport/

で、黒いフレームで囲まれた“Bilderserie”ってところをクリックしてもらうと世界陸上の素晴らしい写真がたくさん見れます。

この黒いフレーム全部で3つ、4つあるので見てください。

私が先日探していると書いた、ボルトのいい写真もここにありました!
コピーが出来ないので、リンクから飛んで見てください!

その写真は、ボルトが200の決勝に登場した際に、“Ich bin ein Berlino”とくまの絵を描いたTシャツを着て登場したものです。

これはケネディーがベルリンの壁が出来てしまった2年後にベルリンに来日した際の大事な演説で“Ich bin ein Berliner”と(日本語だと意味が深すぎて軽くは訳せないのだけど、後日、このスピーチの前後を合わせて説明しますね。敢えて簡単に言ってしまうと、I am a Berlinerですが…またちゃんと説明しますね)

とにかく、このせりふがあまりに有名で世界中の注目を集めた歴史に残る名言である事は知っている人も多いでしょう。

このケネディーとベルリンの関係、出来事についてはまた後日書くことにして、このケネディーの名言をしゃれにして、このようにボルトが自分のTシャツに、きっと、ベルリンが大好きだよ!という意味でこのフレーズを書いて登場したのです。ドイツの人たちは大喜びですよ。

そしたらね、次の日にくまのベリーノがいつも着けてる名前が書いたゼッケンに“Ich bin ein BOLT”って書いて登場したの。

こういうの楽しくないですか!!
なんかいいなーと思って、こういう遊び心とかユーモアとかが。

その二枚の写真もこの中にあるのでぜひ見つけてください。

あとね、50キロ競歩のドイツ選手がゴールした時に気を失うように倒れこんだ時の写真が出てるんだけど、なんとオリバーがこの人を抱えて救済しているのがガッツリ出ています。分かるかな???ちなみにオリバーのその写真は3つ目の黒のフレーム(男のやり投げの選手かな?の目線が映ってるアップの枠をクリックすると一枚目に出てきます)

今週金曜日、早朝から週末だけなので2泊だけど、イタリア、トリノに行きます。

本当にバタバタが止まりません。

更新、後になっちゃうかもしれないけど、世界陸上レポ、もう少しお付き合い下さい。

とりあえず、今日は上記のサイトの紹介です。
これらの写真を見て、また何か感じてもらえたら嬉しいです!



posted by wakaba at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

心からおめでとう!心からありがとう!

本日、世界陸上最終日。

女子マラソン!皆さんもテレビで見ていただけましたか??

私は昨日も今日もオフィシャルVIP観戦ポイント、コンサートで言うと最前列でレースを見せて頂きました。

日本ももう知らない人はいないでしょう!今大会、女子唯一のメダルです!

尾崎好美選手が2位と大健闘をしました!

朝、オリバーは好美選手に“Gambatte!”と声を掛けることが出来たそうです。にっこり笑顔で応えてくれた様子を見て、調子よさそうだよ!きっと頑張れるよ!と言っていました。

こんな素晴らしい走りを見せてもらえるとは!!

DSC_1768.JPG

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そして加納由理選手も7位の入賞を果たしました!

走りぬいた後のこの爽やかな笑顔。

DSC_1783-1.JPG

本当にふたりとも輝いていました。きれいでした!

本当に本当に素晴らしいレースを間近で見ることが出来て、感激しました!

終わったばかりで書きたいことたくさんあるのですが、バタバタで…時間下さい。

ただ、このホットな写真をタイムリーに見せたくてアップします!!

また更新します!

尾崎選手、加納選手!

本当に本当にお疲れ様でした!

感動をありがとう!

posted by wakaba at 04:49| Comment(5) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

女子マラソン!

待ちに待った女子マラソンの日がやって来ました!
世界陸上も今日が最終日。

男子に続き、日本選手の活躍に期待をしています!

特にご縁のありました加納由理選手と、尾崎好美選手の幸運と健闘を心の底から祈り、大声張り上げて応援して来たいと思います!

Kano.jpg

東京国際女子マラソン 007.jpg

皆さんも一緒に応援宜しくお願いします!

ちなみに私はブランデンブルグ門を抜けたところの特別なエリアに入れてもらっています。選手が目の前を必ず通るし、カメラもめちゃめちゃ多いところなので気がつく人がいるかも??オリバーは常にゴール近辺で選手たちをチェックしつつ見守っているのでいつも確実にカメラに映っています(笑)競歩の時はゴール直前直後に倒れこむ選手を何人も抱えて救助する姿が映っていました。

そんな私たちの映像もキャッチ出来るかな??

11時15分スタートです。
大体レースの4時間前には朝ごはんを食べる〜と言っていたので、そろそろ準備始めてる頃ですね。

わくわくします!



posted by wakaba at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加納選手応援団も走る!

実は、男子マラソンの直後に誰でも参加出来る10キロランのレースがあったのです。

今回のマラソンのコースが、ベルリンマラソンのコースとは異なり、10キロの周回コース×4+2.195`だったのですが、この10キロのコースを男子マラソンレース直後に市民ランナーも走れるというイベントです。

これって素晴らしくないですか?こういうオープンな感じって日本では滅多にないですもんね…。

今日の今日でも必要なエントリーをちゃんと済ませれば誰でも参加出来るっていうのがこれまたいい!

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子供も走ります!
犬もゼッケン付けて走ってました。
乳母車引きながら走ってるママさんランナーも見かけました。

この写真は最後尾…
おばあちゃんとお孫さんだと思うのだけど…小さな子供が10`歩くだけでも大変。でもおばあちゃんも頑張ってるし、僕走る!って感じ、おばあちゃんも可愛い小さな孫が小さな一歩を一つ一つ重ねて進む姿に励まされて走っている…そんなストーリーが私にはとっさに浮かびました。心温まる光景でした。
走ることで繋がる友情や愛情は確実にありますね。

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明日の女子マラソンの加納由理選手の監督、コーチ、そして日本から遥遥応援にいらしたサポーターの皆さんと合流しました。

サポーターの皆さんは、もちろんこの10`レースに参加!

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コースを一足お先に走って、加納選手にアドバイスするんだと張り切っていました。JAPANを背中にそんな皆さんを激励しているのはセカンドウインド、加納選手の監督、川越さん。右端は後姿ですがコーチの平田さん。

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日本から応援に来た男性は、会社にばれたら気まずいと、日焼け止めを“バカ殿塗り”していました(笑)こんな頼もしいサポーターの皆さんがついて来てくれている事ってどれだけ心強いことでしょう!

セカンドウィンドの皆さん、本当に笑顔が素敵!
川越監督、平田コーチ以外は今日がはじめましてでしたが、明日、また皆さんに現場でお会いできること、楽しみにしていますね黒ハート

そうそう、そんな皆さんの実際走ってみた感想は、石畳が思う以上に気になるし、走りにくく、ちょっと怖い(転んだりしないか)ということでした。

選手のシューズは私たちのランニングシューズよりずーっと薄く出来ているそうで、この石畳の感じは色んな意味で当然気になるポイントであることは春に下見に来られた際に監督、コーチ、皆さん言っていました。石畳はかなり不規則にボコボコしていて、大きさも違うし若干坂になっているところにあったりして、素人の私が思う以上に不確定な要素があるのかも知れませんね。

テレビ中継で、上空からベルリンの街並みが映されたりすると思うので、私個人的にこのブログを読んでくれている人には、その辺も見てもらいたいです目

私は連日の応援で肩の皮がズル剥けました。
日本では考えられない、日焼け対策なしの日々で、もう自由にほったらかしてます→スキンケア(笑)

明日、ぜひ女子マラソン注目してくださいね!

posted by wakaba at 02:53| Comment(0) | TrackBack(1) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男子マラソン!

男子マラソン!やっぱりケニア、エチオピアが強かった…

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1位、2位はケニア。この写真は3位、4位でゴールしたエチオピアの選手。愛嬌たっぷりに観衆にその喜びをアピールして飛び上がる姿を見てこちらまで幸せな気分になるのが、これまたスポーツ観戦の私の中の七不思議です。

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日本代表の佐藤選手も6位と大健闘です!

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佐藤選手、ゴール直後、吠えまくってました。
歓喜で興奮しまくっていました。

でも、その後、走ってきたコース、ブランドンブルグ門に向かって一礼した姿、観衆の皆さん、笑顔で温かく見守って惜しみない拍手を送ってくれていました。

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しかも!!
国別の成績(上位3名の合計タイム)ではなんと日本チームは3位と素晴らしい結果を残しました。

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今晩のスタジアムも見所たっぷりですね。

オリバーは明日の女子マラソンの準備と打ち合わせでまだまだ遅くまで仕事なので、先に彼のご飯…牛丼(笑)でも作ってあとは、一人テレビかじりついて観戦します。


posted by wakaba at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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