blogram投票ボタン←応援クリックお願いしますプレゼント

2010年01月29日

飽き飽きしてんだけどぉ

週末前に散々気になっていた小沢氏の事情聴取やその後。
飽き飽きだよね・・・
でも、正直書きたいことは山ほどある。ありすぎて、あと時間がなさ過ぎてまとめられません。

気になる方は、こちらのジャーナリストせと弘幸さんのブログの記事を読んで見てください。

ちょっと前までは、逆切れみたいな傲慢で強気な態度で自分は潔白!検察ととことん戦う!とか言ってたのに、どうやら検察が思ってた以上のネタを握っていると知ると今度は態度をころっと変えて低姿勢。

しかし、供述する内容は、毎度毎度コロコロ変わる。←この現象って、うその収拾がつかなくなってる以外ないの見え見え。でもしらばっくれる。

日に日に、何か言うごとにボロが出て、さらに怪しくなるのに、もう逃げる事しか、シラを切通すことしか考えないのでしょう。でも、それで逃げ切れると思っているところがまた凄い。

それにしても、直筆のサインが入っている書類などが出ているにも関わらず、きちんと目は通してない(で、サインした)とまで、言い出し、で、結局、石川元秘書のせいにする。

誰が見ても、聞いても、矛盾だらけで、証拠だって揃っているのに、しらばっくれることでこんなに難航させられるものなのか?どう考えても一切知らなかったなどという言い分は通用しないのに、それを言い張り、「石川が全部勝手にやった」という書類にサインまでした。人間じゃないよこの人。

メディアでは、詳しくは取り上げていないです、案の定。
もっと言うと、検察バッシングを多く取り上げ、この捜査の行く先は、検察が折れてしまうのではないか(小沢のしらばっくれ勝利)?などが書かれ出した。

一体どうなるんだろうか?
知ってた?この事件、もうすぐ時効なんだって。小沢はそれも視野に入れて、ギリギリまでしらを切って粘って時効に持ち込もうって?

もうやだね。


関連記事はまた、HAPPYSONGにっぽんのうたブログの方に貼り付けておきます。


posted by wakaba at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

重要なのでこちらにも。

小沢擁護、民主党との異様な関係を隠せないメディアがほとんどで、本当のところが見えてこない。本当のところを敢えてわかりにくくぼかした報道をしている。

関西テレビのこの番組だけは、違います!正義をもって頑張っています。タイムリーに見逃さないでほしいので、別ブログにアップしたものですが、敢えて重要視し、此方にも紹介しておきます。

民主党の圧力で消されてしまう前に、是非見て下さい!
青山さん、毎度のことですが、非常にわかりやすく説明されています。

朝起きて、この動画を見て、これは知らせないと!と思って、出かける前に、あわてて貼り付けました。皆さんに見てもらいたいと思います。

刻一刻と日本の運命の分かれ道への一つの結末に向かっている今だからこそ、見てほしいと思います。









posted by wakaba at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おべんきょブログ更新

岩手県の胆沢ダムは別名「小沢ダム」と呼ばれ、このダム工事を受注したゼネコン各社から小沢は3%〜5%のカネを巻き上げている小沢氏…総額100億円で3億から5億…

もう既にこれだけ色々出てきているのに、「潔白だ」と開き直って逆に戦う!とか言っちゃって。

昨日、元秘書の石川容疑者が、また新たな隠していた事実を吐き出しましたね。

とことん真っ黒の小沢氏を、メディア全体で何とか擁護しよう必死キャンペーンが過熱していますが、テレビ見ててわかりますか?報道番組のコメンテーターのほとんどが、小沢氏擁護発言してるの気付きましたか?

印象操作されては駄目ですよ。

駄目なものは駄目な世の中でないと困る。

この一連の報道に夢中になっている間にドサクサに紛れて通されては困る外国人参政権のことについてもとても心配です。

これは既に3ヶ月も前の放送ですが、小沢氏が外国人参政権を急ぐ訳が解説されています。



もう時間は刻々と迫っています。

やっと気付いてきた国民も多くいるはず。でももう遅い…民主党政権になってしまったから…でも、諦めては駄目なのです。

諦めた時点で何事も終わりだから。

もう遅いとか、そんな風に投げては駄目だと思います。

今からでも、知る事で自分たちの将来を守る心を持ちましょう。

過去も現在も皆さんに見て頂きたい動画はすっごくたくさんあるのですが、今日紹介しようと思ったものは、すべてネットから削除されていました。残念。

でも、貴重かつ、重要なそして真に迫る情報の多くはこうして何者かに消されます。

あるものの中で厳選していくのですが、過去にも遡って、見て頂きたい大事な動画、今後、ちょいちょい、学習ブログ→HAPPYSONGにっぽんのうたにアップします。

特に、今月は出来るだけ一日に一つは貼り付けていきたいと思います。

お時間のある時にちょいちょいチェックして見て下さい。

あと、今日、天皇についての動画で、す、すごい!ってちょっと口開いちゃった動画貼ってみました。

日本って、すっごい国なんだよ。世界で唯一の神話から万世一系の皇族…天皇のお話。

るんるんHAPPYSONGにっぽんのうた
posted by wakaba at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

新ブログについて

子供たちと話が出来る大人になりたい私が、出直し学習ブログと言う事で新しいブログを立ち上げました。

先日の「辞めてどうする?(報告)」の記事をいまいちど読んで頂ければお分かりになるように、このブログは祖国日本から、遠く離れた自分が元気でいることを知らせる家族や友達への手紙みたいなもの、もしくは身内おしゃべりブログみたいなスタンスだったので、これはこれでそのまま置いておきたいと言う事にたどりつきました。

もっと言うと、今までの私のブログが好きで尋ねて来てくれている人たちの中で、最近立て続けに熱を込めて書いていた、歴史、政治、社会、それに対する私の意見… もしかしたらこんなのには興味がない人もいるかも知れない。リアクションが伺えないだけに色んな意味で難しいな?と思ったのと、あとは私の中では、それらの話はとっても大事なことなので、ごちゃ混ぜにせず別口に書こう、と思った事もあります。

小さな私が小さなこのブログと言う世界でも何か出来る事があるかも知れない、いつか子供たちに聞かれた時にもちゃんと答えてあげられる人になりたい、と言うことで、それ専用の私個人的なお勉強ブログを別口に書き綴るのがよいかな…と。

読むだけは簡単です。何より人の話を読むだけなら大して考えなくてもいいし気楽なものです。私も色んな本やブログや資料を読み漁っていますが、それだけなら楽ですもの。こうして書くことも下手でもエネルギー消耗はありますから。

だけど、私はやはり子供たちが可愛いと思うと同じに国を守りたいと思うので、読むだけでなく、そこで考えて、思った事はさらに乗っけて発言していきたい、いくべきだと思って、小さなこのブログの中でだけですが、私なりに思い切って実践しているのです。

みんなにそういうスタイルを求めるのは間違ってるかも知れないけど、でもみんなが見てるだけだったらどうにもならないです。

いじめられている子供がいて、周りが見ているだけだったらショックでしょ?それと同じです。そのいじめの対象が自分の子供だったらどうするのですか。それと同じです。日本が大事だから、黙っているわけにいかないのです。

興味がある方はメールを下さい、URLを送りますと書きました。
正直、興味がある人なんぞたくさんいないと思ったので、そういう人にだけとりあえず知らせればいいかなと。
でも、想像以上にその後の反響と言うか、メールが多くて、しかもそれぞれがそれぞれの違う意見を長い文章で語ってくれて、本当にびっくり&嬉しかったです。

新設ブログについては出し惜しみをしたわけではなくて、読みたくない人にまで押し付けるような行為だと思われるのは、ネガティブな発想や誤解が生まれるなーと思ったから。

私のこのブログの読者は、私の家族、知り合いが9割で1割が何かのご縁で偶然と言う必然でめぐり会った人たちだと思います。

それぐらい「ご縁」又は「身内率」が高いブログだと思っています。

先日のここにはもう書くの辞めます〜の記事を見て、思い思いにメールを書いて送ってくれた皆さんの気持ちを受けて今思うのは、身内率、またご縁ありきのブログだからこそ、私が大事だと思う話は、やっぱり見てもらえるものなら見て知ってもらいたい!と思いました。

メールを頂いた方にもお返事を一つ一つ書くのでいっぱいいっぱいで作業が追いつきませんが、ちゃんと全員に返信します。
そのメールの返信で新ブログのURLを知らせるつもりでしたが、いつになるかわからないので、こちらに載せさせて頂きます。

合わせて、他の興味がある皆さんにもお知らせさせて頂きます。

新ブログ<HAPPYSONGにっぽんのうた>

http://harmonischesgedicht.seesaa.net/



このブログに以前書いた記事、動画で絶対見てもらいたいものの転送が硫黄島の動画の分しか出来ていませんが、徐々にやっていきます。

気分でお好きな方に立ち寄って、一緒に笑ったり、また考えたりして頂けたらと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
posted by wakaba at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

失礼致しました!

別ブログ、立ち上げました!

昨日想いを綴ったように、私が思う様々なことの中で、歴史、社会、政治についての意見や集めた情報は私の中では大事なことなので、敢えてこの、おしゃべりブログ、趣味のブログではなく別のところに、書き収めることにしました。

で、早速記事を書いたのに、間違えて、このブログに一瞬、ほんの2,3分アップされちゃったの、ごめんなさい(笑)

あんだけ、ここには書かないと言ったのに、失礼致しました!

でも、そのわずかな3分とかって時間の間にその記事を見た人が結構たくさんいてびっくりしちゃったよ(笑)

でも、その後、たくさんメールも頂き、別ブログを書くに当たり、応援してくれる人がいる事に気付いて、すごくありがたい気持ちになりました。

今後とも、こちらのブログ、また興味がある方は別ブログもよろしくお願いします。

普通ネタ(笑)いっぱい溜まってるので、少しづつまた書きますねー





続く
posted by wakaba at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

で、どうする?(報告A)


昨日お話したように、今後、歴史、政治、社会についての事はここには書かないことに決めたのですが、自分の勉強ノートとして、残したいので別の場所で…と思っています。

私が勉強を続けることによって、もしかしたらいつか子供たちに話をする機会があった時、または“伝える仕事”に復帰した際に、活かせることがあるかも知れない。必要を感じた時、よいタイミングに遭遇した時に、しっかり伝える事が出来た時は、もしかしたら、それが彼らの中の多くの疑問を解決する糸口になるかも知れない。
悩み解決や目標を見つける為のヒントになるかも知れない。
何より、家族を大事にするっていう根本がどういうことか?と言うことをしみじみと感じられるかも知れないし…と思うからです。

私も何か日本を守るために社会貢献したい。その中で出来る事は、子供たちと接点を持てる仕事や機会があることを踏まえて、そんな風に考えたのです。



子供って、ほんっとーーーーーに純粋でしょ。


ほんっと、可愛いですよね。
いつのまにか、変な風にややこしくなっちゃって、大人になるんだけど・・・私なんかややこし過ぎて自分でも理解に苦しむ時あります(爆)

あの彼らが持つ幸せな世界観って・・・本当に子供にしかない特有のもので、期間限定という感じ。
何の疑いもなく、楽しくて楽しくて仕方なくて笑ってる姿なんか、それだけで他人の心まで癒すパワーですよね。

大人になってあのままの世界観では通用しないのは当然ながら、でも、やはり親だけでなく、みんなが子供たちを守りたい!守らなくては!と本能的に思えるのは、あの“幸せ”を守りたい、守らなくては!と、分かっているという部分もあるのではないでしょうか。

国を守るのは、子供を守ることと同じだと思います。
私がこれまで書いてきたこと、誰が怪しいとか黒いとか、人のことも書きましたが、根本は国を守りたいだけなのです。日本が日本の姿を失わずあり続けて欲しいと思うまでのことなのです。


年齢性別に関係なく、子供がいるいないに関係なく、大切なものを守ることは誰しもがしていることだし、せずにはいられないことでしょう。
国を守ることを、子供を守ること、家の戸締りをすること…と同じに考えるのはおかしいですか?

真実を知り、現実を把握することも、自分を守るため、平和を守るための一つの手段であることだと思います。

本当に昨日、一昨日の記事ですが、「真珠湾は奇襲ではなかった」という公文書が米国務省により公開されたそうです(参考記事一例)

かなり衝撃的な話だとも思うのですが、新聞などに載ってましたか?記事拾った方いますか?

これが明かされたことで、何が変わる分けでもないし、怨みつらみがぶり返すなど問題外のありえない事だと思うけど、世界が知るこの真珠湾の話の真相が解け、誤解が晴れると思うと、感慨深いものは多くあるのではないでしょうか。

いつか書きたいと思って書けずにいた、東京裁判のことも、この話を聞くと、色んな思いが溢れる。
日本は、戦争の結論のすべてを受け入れ、ただただ一生懸命働いた。
その復興力の凄さに世界が驚かされたのも事実ながら、戦後の教育や日本人のあり方、外国からの見られ方の中でネガティブな部分はこの戦争の本当のクライマックスであったであろう、東京裁判が大きく影響したと思えるし・・・現代の日本社会に大きく影響していると思えるし・・・

こんなことも題材に書いて、皆さんと一緒に考えていきたかったのだけど、一方的過ぎるブログは難しいなと思ってね。


先日の硫黄島の話もそうですが、何かと知られてない話だらけで、またそれを肉声で語れる当時の人々と話す機会は残念ながらどんどんなくなっています。

なので、誰かが伝え継いでいかなくてはならないと思います。
それが教科書であったり、先生であったり、親であったり…通りすがりの大人だって、その責任は大なり小なりあると思います。

命をかけてくれた人たちからしたら、誰もが出来るレベルのことではないかな?と思うんですよ。

どんな小さなことでもいいんです。話をしなくても態度で示すことだって出来ると思うし・・・


ベルリンは年末からずっと雪で、降らない日があっても解けることはなく冷え込んでいます。

今日、小さな小学生低学年ぐらいの男の子がスーパーで、次に入ってくるおばあさんの為に扉を開けてあげていました。足元が滑るから!って。えらいねーって思わず声かけちゃった。
これも、親なり誰かに教えられたか、大人の真似をしているのでしょう。
私たちが日常の中でこのぐらいの助け合い精神を実行して見せることは難しいことではないはず。それによって子供が自然に学べることがある。

まだ小さな彼は、もしかしたらママに褒められたいからやっているぐらいのことなのかも知れないけど、見も知らぬ小さな男の子に、そうしてもらったお年寄りも気分がよいはずだし、そのお年寄りの笑顔とありがとうの一言を聞いて、ママに褒められるだけじゃなくて、このおばあさんが転ばないように守ったんだ、助けたんだ、そして喜んでもらったんだって・・・きっと誇らしい気分になったでしょう。子供は純粋だから。
こんな一場面でも、私はすっごく大事なものを見せてもらった気になるのです。その双方の当事者だけでなく、案外、外野にも飛び火する相乗効果です。

大小に関わらず大人たちの言動が、いっぱいいっぱい重なり合って社会を作っていると思えるのです。

今までの歴史、政治、社会をテーマにしたことは別途に書くので、興味がある方にはURLを送らせて頂きます。

今後は“こどもでもわかる”…的に書きたいとも思っています。

引き続き読んで見たい方がおられましたら、メールください。
メールアドレスを知らない方は、ブログのコメント欄にコメントください。その際にメールアドレスを入れるところがあります、そこに入れてください。そのアドレスは公開されません。私のみに分かるようになっていますので、そちらにアドレスを入れて頂ければ、ブログを開設した場合、URL送ります。

読んでくれる人がいてもいなくても、いつかの何かの為に書き続けると決めたことです。特に公開の予定も今のところありませんが、もしも希望してくださる方がいる場合は、もちろん喜んでお知らせします、一緒に考えていけたら励みになりますので…と、言うわけです。

長々と、でもしっかり理由もいいたいことも含め、報告をさせて頂きました。

こちらのブログは今までのように、私の家族や友達とおしゃべりする感じで、肩の力を抜いて続けていけたらと思っています。

今後とも、よろしくお願いいたします!

posted by wakaba at 00:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

辞めます(報告@)

何を辞めるかと言うと…

ここの所、一生懸命書いている政治や社会のことを書くことです。

これまでの普段のブログの内容でも、私は自分が思うことを存分に盛り込んで書いてきたので、時折、何かに対して反発的な意見を言う事はもちろんありましたし、これからもあると思います。

ただ、今後は、最近書いていたような話や書き方は控えます。

知ってもらいたい事ばかりだし、アクセスもあるので、それを励みに書いていました。私にも何か出来ることがあると思い、知って知らぬ振り、見て見ぬ振り、聞いて聞かぬ振り・・・というのではなく、“伝える”という事なら出来るかな!と思い書いていました。

微力ながらこの小さなブログという世界でも何か出来るかも、と思いながら、何か自分の中の妙に正義感のような責任感のような…ちょっとそれとは違うのですが、そんな感情に後押しされ書いていました。

気がついたら、たくさんの文章を書いていました。出していないもの、すごい長い時間をかけたのに、削除したものもたくさんあります。そうやって私なりに一応、発信者の自覚を持って責任も感じて書いていたんですけど…

やっぱり、色々考えて…このモチベーションをキープするのは難しいなという気持ちにも気付いたのです…

コメントがないのが寂しいと、普段冗談半分言う感覚とは違います。
ただ、やはり、エネルギーが要ることなので、正直、見ている人がたくさんいる事を知りつつ、スルーされてる感じが、少しエネルギーを消耗するというか・・・怖かったり…

みんながみんな同じ意見や気持ちでない事を知りつつ、ああいったインパクトのある記事や話を元に自分の頭や心に浮かぶことを書くのは、自分が想像する以上に重いことでした。

じゃあ、書かなきゃいーじゃん!辞めちゃいな!って誰しもが言うでしょう。仕事でもあるまいし、嫌なら辞めればいいんだよ!って簡単に言われると思う。

確かにそうかも知れないけど、こればっかりは、そのようにも思えないんですよ…

でも、ここで書くのは辞めます。

どうしても知ってほしい記事を見た時はリンクして、転載するなりしますので、ご了承下さい。

ただ、私は知って知らぬ振りも見て見ぬ、聞いて聞かぬ振りも出来ないので、本当に情報を必要とし、真実を知りたいと自ら調べようとしてくれる人には一緒に学ぶ意味で、今後も情報発信して行きたいと思っています。

ただ、ここではもう書きません。

(ふ〜ぅ。一服。コーヒータイム喫茶店

DSC_0529.JPG



私には子供がいませんが、子供が好きで、子供とすぐ仲良くもなれるという体質は、やはり子供たちと縁があって、実は子供たちにたくさん教えてもらわないといけないことがある未熟者だから、縁があるのかも知れないけどわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)、それも踏まえて、もしかしたら、私の天職はやはり“先生”だったかも知れないと思い起こす事がよーくあります。

天職というと、大層に聞こえますが、私が色々してきた中で、自分の中で自分に一番合っていた仕事だったように思うのです。

教える、というか、“伝える”仕事。


私が先生時代、多くの子供たちに出会い、英語を学ぶ上でのポイントやコツや英語を話す上での発想の仕方なんかを話しながら、いつの間にか授業から思いっきりはみ出して、彼らに色んな話をし、よく夢中になってみんなで意見交換をしたものです。
高校生のクラスになれば、それを英語でやりました。私の恋愛話も恐怖体験談もミラクル話も全部英語です(笑)生徒たちは英語、気が付いたら食いつくように勉強してる羽目になってましたね(笑)
私は下は1歳半から上は大学生まで教えたことがありますが、彼らと言葉を交わす時はいつも励まされ、勉強させられる事が多かったです。みんなとは本当に刺激し合える仲でした。

彼らの多くは、私のモチネタ(笑)の中から、自分の好きな話や言葉を見つけてくれて今でも覚えていてくれたりします。
私が教えていた生徒たちも一番上は、もうどっかの社長になってたりします。一番下の方の子は、まだ中学になるかならないかだと思いますが、先日も教え子の一人から結婚します!とメールをもらいました。

そうやって連絡をくれる生徒たちが未だにいてくれるので、その時は私、すっごく上機嫌になっちゃうんだよねー(笑)

彼らとの時間が今でも続いていると思えて、すごく温かい気持ちに。
そして彼らに話してきたことや彼らと築いた関係が、本気だったということの証明のようにも思えて、とても充実した満たされる気持ちになります。それがまたさらに大きな励みになるのです。

私が子供とは相性が合う!!と思えることや、子供に触れる機会が多く持てる可能性もあるであろう事を思うと、今後、私が勉強を続けていく事で、いつの日か、それらをまた子供たちに話せる機会が出来た時に、知らない大人でも知らん振りの大人でもなく、分かりやすく、想いを込めて話せる人になれるのかも知れないと思うのです。

日本人として、端くれながらも国際人として、それが出来る時があるかも知れない、そういう役割が回ってくるかも知れない…そんな事を想定しつつ、私は今後も勉強を続ける意味で、ライフワークの一つとして書き続けられたらなと思っています。“こどもにもワカル”という論点で目線で。



posted by wakaba at 03:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

もう辞める…

日本の田舎町や離島にはどんどん外国人が移住してきて人口を増やしています。

日本社会には、60人に一人の割合で既に外国人がいるのを知っていますか?これ、すごい数です。

え?そんなにいる??と思うでしょう??見た目が似ているから分からなかったりするけれど・・・いるんです。

でも、ここは問題ではない。不法入国でないならば、いいでしょ?私だって、外国人としてドイツに暮らしています。
過去、観光ビザや学生ビザを持って何年も外国を行き来しましたし。

今は、結婚をしたので別のビザです。
このビザもドイツのコントロールはしっかりしています。
結婚したのに、私が現在与えられているビザの有効期限は3年です。
3年後に様々なチェックが入ります。語学力も経済力も夫との関係など等。要するに不純な滞在でないかのコントロール。変に思うけど、変に思うのは私たちのこの辺に関する感覚が緩いから。
こちらは陸続きの大きな大陸ですので、移民問題は日本以上に深刻な部分もあると思います。ただ、日本と違ってスパイ法もあるので、変な外国人は追放出来ますし、いちいち面倒な細かい作業やチェックがきりがないことだと油断したり、投げてしまえば、その国がその国でなくなるのは誰でもわかっていることなので、オープンにしながらも守るための決まりがあるのでしょう。当たり前のことです。

日本では合計すると戦後から去年までで、43万人もの人が帰化しています。中国籍と韓国籍の方々です。他にもサッカーの元代表のラモスとかみたいに他の国の人もいますが、この二カ国が群を抜いたすごい数です。帰化には色々な想いや理由があるでしょう。合法ですし問題ないでしょう。私は帰化するつもりなどゼロパーセントでずっと日本人だし、日本人でいたいと思っているから個人的には興味はありませんが、帰化しようが外国人として暮らそうが、対立などせずに、とにかく規則を守りあって仲良く出来ないものかと思うばかりです。

でも、何か日本にアゲンストの意思を持った人たちがいるなら…
また、それを煽って促している政府があるならば…怖いですね。

これで、もしも前記事で書きました、外国人地方参政権が通常国会にあがってしまって可決してしまったら、徐々に日本の美しい田舎、離島から外国人化していく危険性が存分にあるのです。

実は、田舎や離島だけではなく都市部も同じ危機が押し寄せていると聞きました。

例えば、東京でも、外国人永住者の多い、荒川区、豊島区、新宿区・・・荒川区の例を見ましたが、19年の区議選のデータで、一位当選が3200票。この数をはるかに上回る4700人の外国人永住者がこの区には既に暮らしているそうです。

もちろん、全員が全員同じ考えではないだろうし、普通の良識ある人もたくさんいる。きっと、その人たちは、同じ仲間が妙な主張をしているのを見聞きした時は、迷惑に思うと思います。私が、もしもこのドイツで、日本人が誰か一人でも、分けのわからないことで騒ぎ立てていたりしていたら、同じ日本人として恥ずかしいし、迷惑に思うし、同じに思われたくないと思うし…それと同じだと思います。

彼らが欲しいのは参政権だけでは当然ありません。
参政権が可決したらどうなるか?と言う話には、現在版と未来版があり、未来版のシナリオは、その外国人の彼らが立候補出来るシステムして行こうという計画なのです。

これって既に日本が日本でない感じですよね。子供が考えたって。


日本の外国人の人たちで参政権が欲しいと思っている人たちも、例え参政権はなくとも日本は暮らしやすいのか気に入って住んでいるのだと思うし、年々すごい勢いで彼らと同国の人々が次々に移住してきているのも、その日本の暮らしを気に入ったかで、彼らが仲間や家族に口コミしたり呼んだりするのでしょう?

そんな彼らの中に、参政権が取れないところで、どれだけ困る人はいるのでしょうか?参政権がないから、もう日本なんか暮らしてられない!と怒って帰る人とか?いないでしょ?

それをわざわざこちらから差し出そうとしているのは政府です。何故でしょう。理由あります。

でも、もうあまり…もう辞めます…
posted by wakaba at 03:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何の為?隠し子法案

なかなか普通の話に戻れないタイミングにはまっていますが・・・
今日も少しお勉強です。

小沢氏の独裁のようにも見える民主党は、様々なスキャンダルの説明責任含め、外国人の為ではなく、自国民たちの問題を解決するテーマで、やらなくてはならないことがあるのではないですか?と誰しもが思っている中、そんなことはさておき、今まさに外国人参政権を通常国会に持ち込むにラストスパートをかけています。

青山氏曰く、日本の解体を招く、これらの売国法案がまもなく始まる通常国会で上程されてしまった場合、小沢一郎氏の権力が健在であれば、80%の確率で成立するとの事。

小沢氏の権力が健在というのは、恐らく逮捕などがない限りという風に私は捉えています。でも、彼らの権力で彼らを逮捕出来る材料が揃っていても逮捕出来ないなんとも矛盾した話なのです。つまり、この法案が国会にあがってしまえば80パーセントの可能性で大変なことになる…のです。

外国人参政権だけでなく、セットで色々と分けのわからないものがあがってくるのですが、その中に、夫婦別姓と、人権擁護法案。

少子化を問題視し、子供手当てなど聞こえの良さ気なキャッチを連呼し選挙活動、その後もそれに関し頑張っているように一瞬見せかけましたが、結局どれもこれも点数集め、錯覚させる誤魔化すための見せかけのポーズに過ぎなかった事がばれましたね。子供手当ての裏で起こる副作用的なよそに回るしわ寄せが明らかになって。

これにプラスして言うと、外国人参政権とセットで隠されていた、人権擁護法案があります。

このって言葉は、何だか正当に聞こえるけど、簡単に言うと、例えば、皆さんの旦那さんが間違っても間違わなくても外に子供がいる場合、その子供にも本妻との間の子供同じ、財産が相続されるというものらしいです。

何ですか?これ?わざわざ法律でこれを認める必要が?

何の為なのかさっぱり分かりません。

これに振り回されたり、悪用した犯罪など、すっごく悪い事が起こりそう…なんかよく分からないけど色んな悪い想像ばかり浮かぶ。なんか健康的でない気がするから…裏がありそうな…キナ臭すぎて怖い。

これを実施した国があります。フィンランド。
それ以降、めんどくさいし、ややこしいし、ばかばかしいといって、結婚する人が激減したそうです。子供も減るでしょう。

あと、これに繋げて夫婦別姓。
なんか、すべてをややこしくするため、分かりにくくするため、カモフラージュするためセットプランのようにも思えたりしますが…

一体、これらのパッケージ法案は誰の為?何の為?

危険な臭いしか私はしないのですが、ここに何の重要性やメリットがあるのでしょうか?

今の政府は日本の「国家」と、日本の伝統の「家族」の形を崩壊するために動いているようにしか見えないのはもう気のせいではないと思いませんか。

私たちの先人が私たちに捧げ繋いでくれた日本は、日本人のもので間違いないでしょう?欲張った発想でも独裁的な発想でも何でもないでしょう?

それを、崩壊するような発想をごり押しする人たちは、一体、何革命を企んでいるの?

怖すぎです。

鳩山さんが言った、日本は日本のものだけではないのですから・・・という発言は絶対に間違っていると思います。っていうか、なんだ、この発言(笑)←もはや、鳩山氏は、小沢氏の言いなりで、首相なのに何一つ自分で決められない、決めようもんなら「だめ!」とか却下されて終わるって始末。この首相は別に怖い存在ではないですね。ただ分けわかんないことを海外とかでも言い過ぎて危険を余分に引き起こしてる感はありますが。

正直、鳩山さんも時間の問題でしょう。次は誰だとかいうテーマも話題になってるけど、なんかそこ、どっちにしても民主党である限り、小沢氏健在な限り、誰になっても同じこと。内容は小沢氏の頭の中にある事だと思うので、私たちももっと先を考えていかねばなりません。

通常国会・・・もうすぐだ・・・

私たちに出来る事は何かあるのか?と思う方がいるならば、私が貼り付けている関連のブログなどを見てもらえれば、誰でも簡単に出来ることがあがっています。ご自身の意思で思いが向く方は検索して下さい。

続く。



posted by wakaba at 00:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

あとがき

皆さん、こんにちは。

ベルリンは大雪です。すっごい積もってます。

昨日リンクした動画“硫黄島の叫び”見ていただけましたでしょうか。

何件か意見が届きました。ありがとうございました。
「動画見ました!」の一言でも、すごく励みになりました。

皆それぞれ考え方も意見も違いますから、同じ動画を見たり記事をよんでも捉え方は千差万別でしょう。

それを分かりつつこのようなネタを書くのはちょっと躊躇する自分もいます。こんな素人のブログでも一生懸命心を込めて書いているので、妙な誤解を生むのは怖い、本心が伝わらないのが一番辛いので。

例えば、以前から話している、外国人地方参政権反対についても、私の友人の在日の人たちが見たらどう思うだろうか?と考えた事もあります。在日の人たちが悪いなんていうことは一切言ってないのです。皆がより仲良くする為に、何がベストだと思いますか?今の政府の方針は正しいと思いますか?一緒に考えたいですっていう事なのです。

普通に平和な日常を望み、常識ある考え方、後ろ向きではなく前へ進もうとする精神的に健全な人たちであれば、どこの国の人でも、鳩山首相が言った「日本は日本のものだけではない」という発言に対して「え?なんで?」って思うと思うんですよ。

日本は日本のものでいいではないですか?

それぞれの国はそれぞれのもので、それぞれの国の国民の為に確固としてあるべきであると思う理念はみんな同じだと思わないのって、逆に変じゃないですか?

自分の国は自分のもので、他の国も自分のもの的な発想は戦争でしょ…そう、ここなんです、怖いのは。阻止しなくてはならないのは。

人様の家に訪ねて行って、その他人の家の中で言いたい放題、やりたい放題、文句付けまくり等…こんなことありえないという普通の常識を主張すべきと思うという話です。

小さな子供だって分かるレベルの事です。

平和の為に、国民一人ひとりが我が国の為にしっかり事実を見つめ、考え、意見を持つ事が大事だと、そう強く思う理由の根本として、一つ硫黄島の話がいい例だと思って紹介したわけです。

彼らの誰一人として、今の政治家のように自分のお金や権力のことばかり考えていた人などいません。

皆が、一致団結して国をなんとか守ろうと、将来を担う国の子供たち、その命を生む女たちを守ろうと命を懸けたのです。

国を守るというのはどういうことか。
彼らには既に生き残る可能性など全くなかった。そんな事は全く眼中になかった。自分たちの為なんかじゃないんですよ。その後に続く日本人、つまり私たちの為に命尽き果てるまで戦った。

今、怪しい勢力や権力に対し、いくらでも不満不安は言えるけど、これらを言うのもエネルギーがいる。

私は日本を守りたい、守ってもらいたいから、国民の皆さんに気付いて欲しいと思い、一生懸命書くのですが、下手でね。
でも、この硫黄島についてのお話を見てもらえれば、私の思う事の根本がストレートに伝わると思い、是非見て下さい!とお願いしたわけです。

戦後、日本の教科書もコントロールされ、子供たちが我が国の真の姿を知らずに来ています。外国に否定的なことを言われればそれに萎縮する体質になっています。

お笑いとかで一時、自虐ネタが流行ったりしたかな?あれも日本特有の感じでしょう。自分を責める事で逃れられる?

何でもかんでもすぐに謝る、実際に何が悪いかも分かってなくても、強く出られたらすぐに謝ってしまうのも、戦後の教育が影響しているという人もいます。私もそれも一理あると思います。

外国では小さな子供でも知っている”愛国心”と言う言葉を日本の子供たちはあまり知らないはずです。耳覚えがないと思います。

私も15歳でアメリカに行った時に初めて知ったのです。幼稚園生の子供たちでも知っている言葉でした。
字の如くなので意味はすぐにまあ掴めたけれど、この3つの漢字の並びを見たのはその時がはじめてだったので辞書で調べてよく読み返したのを覚えています。その「愛国心」という言葉を意図的に教科書からとことん抜いていたという事実もあるらしいです。そういった日本を嫌う、日本を悪者扱いしたいた団体の力だったりするそうです。この愛国心と言う言葉をもっと意識的に教科書などにも盛り込むべきだと亡くなった中川さんも言っていましたね(→過去動画よりTV

あの「坂の上の雲」がNHKでドラマ化され話題になっていますが、ファンからはこれがドラマ化されると決定した時に既に、NHKだから気をつけてみる必要があると言っていました。案の定、実際に日本を悪く思わせるための”捏造”が発覚して、たくさんの苦情がNHKに寄せられているのです。興味のある方は、これらのワードで検索すれば出てくるでしょう。

日本人が年齢に関係なく、今からでも再び、強い心を持って私たちの先人の思いを胸に誇りを持って日本人であれる為に、そして諸外国とより一層仲良く協力し理解し合う為に、日本のルーツ、歴史、日本人の魂の根本を知るべきです。私もまだまだ勉強中ですが…

軸のぶれない土台があってこその、その先でしょう、何事も。

青山さんや、桜井よしこさんのような活動をして下さっている人たちは、日本のメディアにはどんどん出ていくチャンスがなくなってくる人たちです。

何度も言っていますが、日本のメディアの大本を牛耳る人たちは日本を自分たちの思うようにしたいと思っている人たちが多い実態になっています。テレビ、新聞がそういう状況なので、自分自身で情報を求めて追求していかない限り、何だか怪しいな?なんて思うところまでたどり着いた時には既に遅しで、日本は他の国に振り回されるような、すっごく弱い国になってしまっているかも知れないのです。

私がこのような話を書くのには、賛否両論あると思います。

でも、実際アクセスは私がこういうことを書けば書くほど増えています。私のブログをよんで、気分を悪くしたり、私って言う人間が頭が悪いな、付き合ってられないな、つまんないな、と思えば次は見ないはずですから、そういったことから勝手に想像すると、皆気になって来てはいるのかなと…思っています。

今日も読んで頂き、ありがとうございました。
posted by wakaba at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

お願いです。見て下さい。

去年の12月ごろから急に社会的なことを書き出して、今の状況をわかりやすく手っ取り早く理解してもらう為に悪い話ばっかり取り上げて来ています。
自民から民主に政権交代してからは、実際、今現在、この瞬間も民主の一部では悪いことしか起こってないように思うのですが、私が本当に知ってもらいたい事は、民主党が嫌いだとか小沢氏が真っ黒だとかそんなこと以前にあります。

それを伝えたくこの動画をリンクさせて頂きます。



今の民主党のマニュフェストは実行、実施、実現されてないものがたくさんあることだけが問題ではなく、彼らには意図して隠していたマニュフェストがありました。

それを隠して選挙に挑んだのは、出してしまえば日本国民は誰も民主を応援しないと分かり切っていたからです。

その隠された、民主党の計画というのは、どれをとっても“売国”に相当するような内容のものです。今ではメディアでは報道されないものの、自ら情報収集をする人たちの中では、裏も取れているような知られきった話ですが、いつ聞いても信じられないような内容です。

私のこれまでに紹介した動画を見て来てくれた皆さんには伝わっている部分もあると思います。

そうでない方の中には、何言ってるんだ?とピンと来ない方もいるでしょう。

でもここは、きりがないので、ある程度分かってくれている人たちを前提に話をしますが、(もし過去の動画に興味がある方は、カテゴリーの「好き?嫌い?」をクリックし去年の12月以降の記事を見てもらうとよいと思います)

政治の話ではありません。

なぜ私が今日本の危機を訴えたいのかという根本がここにあります。私たちには役割があります。日本を日本であり続けさせること。

私がリンクした動画の中で、これほど見てもらいたいと思った動画はありません。

お願いです。時間を下さい。

この動画を見て下さい。

我が日本がいかにして守られて来たか。

先人のたくさんのたくさんの命が、日本を守り、今の私たちを産んでくれたこと。そのぐらいは分かってるよ!っていう人もいるでしょう。

でも、この硫黄島の話は分かっている人もわかっていない人ももう一度聞いてほしいのです。

戦争に負けたことで、戦後は日本は悪者扱い、世界から言われたい放題。いつか靖国神社をめぐるこの問題についても話したいのですが、とにかく、現代の日本人が忘れてはならない壮絶な歴史があること。

教科書にも書かれない、学校でも教えてもらえない。なぜ教えてもらえないか?これにも分けがあります。これもまた別の時に。

本当の歴史、本当のその当時の日本人の姿、思いを知らされずに来てしまったから、現代人は今このような社会を作ってしまったとも言えると思います。でも今からでも遅くないと私も勉強しています。一緒に勉強しましょう。知るべきです私たちがこうして生きていられる理由を。

何も分からない、平和平和で来た私たち世代も、私たちの親の世代も含め、もちろん子供たちも含め、この動画を見れば、私たちが何を思うべきであるかが分かると思います。

魂のこもった非常に衝撃的なお話です。

とにかく、今日はどの政治家が駄目だとか、民主党が云々というのではなく、私たちの偉大なる先人たちの知られざる歴史の話を。

硫黄島の映画をアメリカが作りました。話題作です。でも、あくまでもアメリカ目線の映画です。青山さんは、一般人は日本の領土、東京都でありながら立ち入りが一切禁止のこの硫黄島に足を運び、この戦争を実体験したご老人に話を聞かれました。

日本兵2万2千人。
アメリカ兵11万人。

戦死したのが、アメリカ兵が、6821人、日本兵は20,129人。
ほぼ全滅です。最初から数でいうと2万2千に対し11万人では勝ち目などなかった。でも、ここでこの老人の、彼らがわが国を守るために生爪を剥がしながら必死に掘った洞窟の話を聞いた時は身震いがしました。

サイパンやグアムの戦いでどんなに日本人を殺してもギブアップしなかった日本軍に対し、アメリカ軍のターゲットは本土にいる日本の女、子供。次の将来を担う子供たちと、その子供たちを産む女たちだということを聞いて、戦うことより、この戦いを伸ばすことで、国の女、子供を守ろうとしたと言う話はたまらないです。本当に。
私の話では事足りません。絶対見て下さい。

この数十分で、何かが変わるかも知れないです。
絶対に絶対に見てもらいたい動画です。

よろしくお願いします。

あと、コメント、書きにくいかも知れないけど、何か思うことがあったら意見交換したいので、こちらにメールくだれば今後も、一緒に勉強したいと思ってくれる仲間がいると思えるので励みになります。

メールメール info.wagol@gmail.com









posted by wakaba at 00:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

改めて分かりやすく。

前の記事では、深刻な話を面白く動画で見てもらいました。

今回は、深刻な難しい話を、とっても改めて分かりやすくまとめてある動画がありましたので、昨日リンクしたものより前に収録されたもののようですが、貼り付けて置きます。

あれだけお金に真っ黒は小沢氏、鳩山氏がなぜに逮捕されないのか?っていう理由はとりあえず分かると思います。この立場の人たちは、しらを切って切り通せば、どうにでもなるという現実。これはまずいね。






posted by wakaba at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻生さんナイス!

皆さんに報告したいことがあると、一昨日の記事で書いたにも関わらず、政界で動きがありまくりなのでそれに関連した動画を紹介しました。見てもらえましたか?
1月6日アンカー放送分 青山繁晴氏動画 クリックひらめき

↑まだ見てない人は是非。あっという間の時間なので是非全部見てもらいたいのだけど、時間がないなら、ここをクリックし出てくる上から3番目以降だけでもいいです。とにかくすごいですから。小沢氏、真っ黒。国対小沢氏のチキンレース。怖ろしいですよ。

今日はこの人ではなく、別の人の話を。

上の動画の中で、山崎拓氏の、すっごい怪しい裏話も暴露されました。リアルタイムに同時進行でその裏を取れるような動きがあったり、また藤井財務大臣が辞任ってのも大きな大きな事件なのだけど、その後釜が、なんと菅直人氏と言うことになったようですね…これまた大変です。

ワイドショーレベルでしか政治などを見ない人たちには、菅氏は男前で市民に愛想もよく人気のある政治家に映っているかも知れませんが、実態は違いますよ。

今回の件に関してもNHKは「経験豊かな管副総理に交代した事で、安定感が出るだろう」と評価しています。
これには、政治をもっと見ている人、情報に詳しい人たちがおったまげています。良くぞそんな事が言えたもんだと。菅氏こそ、この役割を果たすに一番NGな人材ではと言われていたのに…。もう民主党、はちゃめちゃです。

ちなみに、NHKは実はかなりヤバイっていうの皆さん知ってました?かなりの反日の報道、捏造を平気でしちゃいます。
興味がある方は、こちらのサイト見て下さい。

国民が知らない反日の実態ひらめき

このサイト、まーず、びっくりすると思いますよ。新聞やテレビの話だけ信じて来た人、ある意味、一般の人たちなんですが、本当に衝撃だと思います。

ものすごい情報量で一日ではごく一部しか見れないと思いますが、隅から隅まで本当に日本人が知るべき事実がたくさん詰まっています。

これらのサイトで日本の危機を訴える人々は、日々何者からかの危害に耐え苦しんでいます。それが何者であるかも、これらのサイトを見ていけば分かります。ネット上でも工作をされ、サイトも見れる人と見れない人がいたり、突然管理画面がいじられていたり、人に知れ渡られないようにランキングが操作されてたり、動画が削除されていたりするのは当たり前、日常のようです。それでも、負けずに日本を守りたいと頑張っているので、興味がある方は是非応援する意味で一緒に勉強してほしいと思います。

困ったことに、NHKに限らず日本のメディア全体がそんなことなので、一般市民は新聞、テレビに頼らず、自ら情報集めをしない限り、気付いた時には遅い、自分で自分の首を締める事になります。

私が前に紹介した記者会見動画で、睨みとドスをきかせながら、小沢氏は言ってましたね、「私たちは国民の皆様に選ばれた国会議員」って。国民が気付いて声を上げ出す時が来ても、最後開き直って「あんたたちが俺たちを選んだんだろうが!」って逆切れされる事もありえると覚悟しないといけない結果になってしまっているんだよね、前回の選挙で民主を国民が選んでしまったことで。

でもこうした疑惑だらけ、うそだらけの民主党の実態を皆さんがまずは知ることが大事。そこからアクションが起こせる、変えられる可能性はあると信じています。

まだ日本は国民が声を上げて力を合わせれば変えられる国だと信じたい。こういうことが出来なくなったら、あのどこかの国みたいになってしまう・・・そんな日本には絶対にしたくない・・・

年末は話したいこの辺の動きの話もあったけど、敢えて避けました。暗い気持ちになりたくないしね。

でも、また新年早々こういう話をしないといけないのは辛いです。でも、大事なことです。日本が大好きな私、そして日本が大好きな皆さんの為に。

頭痛くなってきちゃった?

今日は、メディアがなんと言おうと、菅氏自身の発言で墓穴掘ってる動画があったのを紹介します。

でも難しくならないように、面白くコメディーになってるものを見つけたのでそれを貼り付けておきます。

ニコニコ動画に登録しないと見れないのだけど、私のブログでも結構リンクするので、この際に是非登録してみては?メアドぐらいの簡単な登録だったと思います。

では、そのお勉強動画、笑いも一緒に、どうぞ。

これ、最後の最後の麻生さんが超ウケマシタ!ナイスです!

流れるコメントを読みながら見るのは至難の技ですが、なんとも面白いよ。

真面目な深刻な話ですが、面白おかしく見て下さい、菅氏に日本の経済を任せることがどれだけマズイことか。






ちなみに以下は菅直人語録です。

「民主党が政権をとれば株価3倍」
「55歳で月50万円もらえる新しい職業はないか調べたけど無い現状を見て、不況だと感じた」
「経済政策は考え中第三の道を模索する(昨年11月)」
「無駄な公共事業削減が一番の景気対策」
「事業仕分けやったからこれから景気がどんどん回復する」
「無駄を削るのだからマイナスにはならないはずだ」
「エコポイントとかソーラー発電で景気は回復する」
「株式売却益課税は20%でも30%でも上げるべきだ」
「高速道路を無料化して、自動車税を1台につき5万円上げる」
「いざとなったら米国債を売ればいい」


動画といい、このちんぷんかんぷんな発言といい、笑っちゃうっちゃー笑っちゃうけど・・・
ただでさえ、大変な日本経済なのに、この先、ここを境にさらに笑えなくなっちゃう??
posted by wakaba at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

見て頂きたいニュース

告白せねばならないことが・・・と前回のニッキでふったは良いものの、そのことを書く前に皆さんに見ておいてもらいたい、関東のテレビ局、または新聞では絶対に国民に知らされないすごい内容のものを見つけました。

日本再生の為に力を尽くしておられる、青山繁晴さんが関西テレビのアンカーという報道番組で毎週水曜日にもっておられるコーナーの動画を今日は紹介します。最後にリンクしてありますのでクリックしてご視聴下さい。

毎週このコーナーでは、青山氏が本当に限られた短い時間の中で、必死に今私たち国民が何に目覚めるべきか、知るべきかを訴えてくれています。

この番組には本当に感謝です。

番組サイド含め、このように真実を明かそうと必死に活動している人は命かけてます。都合が悪かったら消されてしまうような世の中ですから。

毎回この番組は見るに値する核心に迫る真剣なものですが、今回も驚くべきことを青山氏は命がけで訴えております。

お時間がない方もある時に是非見てほしい。
どこかの圧力でこのような真実で都合の悪い事は削除されていっている現実がありますので、早めに見てもらえるとよいと思います。

青山氏の活動を追ってくださっている方のブログ、青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ のリンクからの転載です。

本当に鳥肌立つような、真っ黒い小沢氏の実態がまたも見えてくるのです。歴史に例を見ないほど、お金にしてもやり方にしても真っ黒なこの人がなぜこれまで逮捕されずにいるのか?この辺もより一層明らかになります。信じられない悪です。怖いです。この人が日本を牛耳っているとは・・・。鳩山首相なんか全くの意味なしのようです。この動画にもありますが、鳩山さんが言った事に、小沢氏がノー!と言って、その件終了だそうです。実権が小沢氏にある事は、もう知られていることでしたが、情報がコントロールされ入りにくくなっている一般国民にもばればれになってきていますね。

今まさに小沢氏と検察のチキンレースが行われていると。
どっちが先に折れるか…根性試しをしているとか…
詳しくはとにかく動画を見て下さい。

そして検察にどんな圧力があろうとも、これだけ悪事が明らかに明らかにされている人を泳がせておくなんて事はもうこれ以上やめてほしい。そして日本を守るために、恐れずに真っ向から戦ってほしいと願います。闇の怖い力はこの小沢氏の背景にうじょうじょあるでしょう。でも、絶対に最後は正義が勝つはずです。


1月6日アンカー放送分 青山繁晴氏動画 クリック

是非ご視聴下さい!知ってください!
posted by wakaba at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

たかじんの!

先週は本当に忙しかった。
昨日はパパママと彼ら二人の生まれ育った町で行われたお芝居…といってもボランティア団体がやっているような劇を見に行きました。キリスト誕生のお話しを子供向けに歌をたくさん交えて見せてくれるものでした。これは写真が禁止だったのでアップ出来ませんが、この団体の代表の女性は4代目…お母さん、おばあちゃん、ひいおばあちゃん。
ひいおばあちゃん、戦争より前の時代からずっと続けてきたクリスマスの時期の伝統だそうです。こうして伝統を受け継いでいるカンジ、すごくいいなーと。私が子供のころは学校に、紙芝居や人形劇をする人が来てたような気がするのだけど今はどうでしょうか?
街角でも紙芝居や人形劇をする人はこちらではたくさん見かけますが、日本ではどうでしょう?

日本はどうして伝統を失っていくことに危機を感じないのでしょう。
これは政治家の国づくりの影響が大きいことも土台にあることに気付きます。

伝統は本当に大事だと思う。
歴史は変わらない、本などに残っているかも知れないけど、伝統は受け継いでいかない限り消滅するのではないでしょうか。

最近、今の日本の状況を一緒に勉強しましょう、知りましょう!と気になる動画などをアップしています。

実は、昨日帰ってきてからも、ドイツの伝統を守ろうと活動する人たちの劇を見た後だからこそより一層響いたのかもしれませんが、日本人が日本を守る、日本人の伝統、精神を受け継ぐために知る必要がある今の鳩山氏、小沢氏の危険性を知る動画を見つけました。
今日朝一番でとりあえずアップしようと思ったら、どこを見ても探しても全部!削除されていました。

これはピンと来ない人もいると思いますが、結構ずばっと今の日本、政治を斬っている、指摘している、真実を述べている人たちのブログや動画作成活動はものすごい勢いで押さえつけられ圧力をかけられ、酷い人は何者かに脅しを受けたりもしているそうです。

最近、中国では一般人がブログを持つのも制限される決まり(言論の自由なし)が出来たとか、今時こんなんあり?って思うようなニュースを聞いたけど、この日本と言う国でもそんなことがあるのか?って思ってしまう。でも現実です。

この皆さんに見てもらいたかった消されてしまった動画ですが、粘り強くまたアップしてくれた人がいます。私が見てもらいたいと思った全部ではありませんが、コンパクトにまとまっています。

多分、これもまたすぐに消されてしまう可能性がありますので、その前に一人でも多くの方が見てくれるといいなと思います。

私の大好きな、櫻井よしこさんと、元首相の安部さんが出ています。

やしきたかじんの「そこまで言って委員会」と言う番組です。

2009 12 20 たかじん:保守再生会議 特別バージョン 1 of 4
http://www.dailymotion.com/video/xbkbt1_2009-12-20-yyyyyyyyyyyyyyyyyyyy1-of_news
2009 12 20 たかじん:保守再生、天皇陛下の政治利用 2 of 4
http://www.dailymotion.com/video/xbkbx0_2009-12-20-yyyyyyyyyyyyyyyyyyyy2-of_news
2009 12 20 たかじん:保守再生、日米関係 3 of 4
http://www.dailymotion.com/video/xbkcjx_2009-12-20-yyyyyyyyyyyyyyy3-of-4_news
2009 12 20 たかじん:保守再生,貴方が守りたいもの 4 of 4
http://www.dailymotion.com/video/xbkcrd_2009-12-20-yyyyyyyyyyyyyyyyyyy4-of_news
posted by wakaba at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

とてもまともには見えない

会見、行われてしまったようですね。

でも、こうするしかなかったでしょう。

なんとか阻止するために一部の国民がこの朝デモを起こし抗議をしたようですが、叶うとは思わなかった。

その会見の内容はまだ新聞記事でしか読んでいませんが、怖ろしい動画を。小沢氏の記者をにらみつけものすごいふてぶてしい態度、ふてぶてしいを越えている切れ気味な態度…

「君は憲法読んでるのか?」

「辞表だしてから言え」

「陛下は他の行事を休めばいい」

「30日ルールは法律ではない、誰が作った」

天皇の行為は国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだと言ったところなどは、超注目ではないですか?

宮内庁が作ったルールがすべてだなんて言う様な馬鹿なことがあるか!とか?

シーン…

この人が言えば、何でもありってこと?

最初っから、ふてぶてしい態度は誰が見ても分かるし、すっごいやくざな迫力で、とてもとても政治家には見えませんよ。

「陛下が陛下の体調がすぐれないなら優位性の低い(他の)行事はお休みになればいいことだ」と、何これ?天皇陛下のスケジュールに口出し&アドバイス?

自分はドタキャンしておきながら「陛下は必ず会って下さる」とドスの効いたプレッシャーをかけるところなど、とてもカタギには見えない、怖すぎるよ、この人。

この最後の、なにがなんでもあってもらわないと困る的な、脅しのような言葉はかなり印象に残った。

では、その怖ろしい会見動画を確認して下さい。



そして、もっとびびったのは、彼のやっていること言っていることはすべて国民の望みがモトになってのことだと言い放った。

誰が天皇と軍隊に市民の虐殺を指示するような人を会わせてほしいと願った?

国民のせいにしたよ。

っていうか、この独裁的な発言の仕方、怖すぎる。

関心のある人はインタビュー続き。いらいらして、目で記者に圧力かけてるのがよく見えるよ。本当に怖い。







posted by wakaba at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

関東メディアでは放送されない

昨日の記事についての補足動画です。

関東では放送されない内容。ざくっとですが、視聴者に分かり易いようにコンパクトにまとめられていると思います。

関西テレビのこのアンカーという番組は、今のところ、とてもまともにニュースを伝えている報道番組と思います。

関東では見ることが出来ませんがYOUTUBEなどでは可能です。この番組名での検索で引っかかってくると思います。



この動画の最後の言葉、注目です。

この時、既に証言があるにも関わらず、その人たちに辞表を出してから言え、そんなことは言った覚えはないと、またお得意のパターン。この人は、どんな悪いことをしてもうそをついても逃れられるのか…

このニュースの続きはまた私が確認してから載せたいと思いますが、なんせ小沢氏がらみですから、YOUTUBEなどに出てもすぐに削除される場合も多分にあります。皆さん自身で注目してみてください。時差があるので私に入るより、日本の方が当然早いでしょう。

ほんと、どうなっちゃってるんでしょうか…

posted by wakaba at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も一緒に考えたい

偶然も重なるととても奇妙に思えて気になりだすのだけど、最近私が取り上げているお勉強ネタ、これを書くと、必ず書き終わって確認ボタンを押すことで記事が全部消えるんだ。他の話し書いているときは普通に作動するのに。偶然だとは思うけど、今まで何年もブログ書いていてこんなことは続いたことがなかったので、なんか嫌だなーと。
その手の記事書くのも結構なエネルギー使っているので、私の文章は生ものと同じだから、その時と全く同じものを後でもう一度書くことは出来ない。二度と書けないから、消えちゃったショックが一番大きいけど、どうでもいいネタでもないことがまたショックを大きくする要因で、さらに立て続けに起こるからさー偶然とは思うけど、なんか変だなーと。

その書いた文章のごく一部が残っているので、同じものではないですが、そのまま使います。
今日も一緒に考えて欲しく思います。本当に大事なことだと思います。

・・・ここから、書いて消えたもののダイジェスト・・・


一昨日、友人宅にブランチに招待してもらい遊びに行ってきました。

その友達の彼女と私は初対面だったのだけど、とても頭のいい人で話しが弾んだの。

色々話ししていくうちに、彼女が去年中国に行った話しになって、彼女の中国での体験談を聞くことに。

彼女が空港に着くなり起こった話し。
それは外国人を見つけては、学生のような年代の若者が4,5人グループで寄ってきて、チベットで起こっていることなど、メディアで報道されている残酷な部分は全部噓だから信じてはいけないと、しつこくつけまとうそうです。日常なのかは分かりませんが、その時はそこら中でそういうグループに外国人が囲まれていたそうです。そのしつこさと、強引さにドン引きしたと同時にその洗脳されている感じが、この国って一体…?ってすごく怖かったらしです。

それがいきなり始まりで、その後も色々目の当たりにしてショックだったと。中国共産党の独裁政治が露骨に見え隠れした場面にたくさん遭遇したと言っていました。

この話しに関連するトピックを今日は書きたいと思います。


多くの反対を押しのけて、天皇陛下と怖ろしい人との会見をごり押しする小沢氏の本当の正体・・・報道され知った時は遅いかも知れません、いや、遅いでしょう。自らがこれらの現実を自覚して、自身で情報収集をし考えてもらえるようになるために、私はそのきっかけつくりだけでもしたいと思い書いています。
とにかく、彼は今までの様々な言動で既に真っ黒である事実は挙がっているにも関わらず報道されない。すんごい闇の権力者。怖い人です。

この人のことを調べていけば今日本で起こっている分けのわからない自体の大筋が見えてきますよ。

とにかく、この人の策略に乗っては日本が潰れる。
こんなことを書いている間、明日には天皇と中国共産党の怖ろしい人との会見が本当にされるのか?されてしまった後の将来のことは想像するだけでも不安が募る。

天皇陛下という存在は私の年代でも既にかなり無関心というか、よく分からない世代です。
でも、個々に自覚があるないにしても、日本と言う国は長年、この天皇によって守られていた部分も大きいはず。そして世界中の歴史を知る人たちが、天皇に敬意を示す理由もちゃんとあるのです。これが故に守られている部分はあると思うのです。

この動画を見て、この怖ろしい今年7月5日のウイグル大弾圧・虐殺の指揮者であり、将来、中国共産党のトップになるだろうと言われているその人物と天皇が会うべきと思いますか?
これは彼がしていることを平和の象徴である日本の天皇が肯定することにもなりえる、政治利用です。小沢氏・・・止めて欲しい、本当に。
小沢氏の国民のことなんかどうでもいい独裁政権、驚くほどの暴走が始まってしまった感じです。





ちなみに、1995年、中国の李鵬元首相は、キーティング豪州首相との会談中に、日本のことが話題になった際、「今の日本の繁栄は一時的なものであだ花です。その繁栄を作ってきた日本人がもうすぐこの世からいなくなりますから、20年もしたら国として存在していないでしょう。」と述べたらしいです。驚くべきは、この暴言は、日本の新聞では全く報道されず、オーストラリアの新聞に載った記事を見て、一部の雑誌とテレビ(「たけしのTVタックル」 2006年7月3日放送)が報じただけであったそうです…このようなことを考えて、そして言えてしまう国の代表って…

20年もしたら国として日本は存在しないでしょう・・・って。
すっごいこんなこと言えるメンタルが全く理解出来ない。



posted by wakaba at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

暴走は危険水域に

「この政権の暴走は危険水域に入った」

安倍晋三 (12/12 時事通信)



大変なことが小沢氏のごり押しで決められてしまったようですね。
信じられません。本当に。
この自体のオオゴトさを理解出来ない国民も多いと思います。マスコミでは分かりにくく、むしろその悪巧みを隠すようにしか報道しないからです。


小沢氏が600人を引き連れて中国に行った時に既に書くことが山ほどあったのだけど、この2,3日でこのニュースを聞き…まさかの信じられない展開に。

後日まとめたいと言っても、内容が追いつかないぐらい鳩山政権と言う名の小沢政権の爆走が始まってしまったので、間に合うか分かりませんがまた書かせていただくと思います。知ってもらうために。

取り急ぎ、関連記事を判りやすく読めるブログのリンクを以下に貼り付けておきます。

お時間のある方はこちらをじっくり追って読んでみてもらえればことの重大さ、日本の危機迫る状況を感じることが出来るかもしれないです。

本当に怖ろしいです…

天皇陛下に、習近平副主席はウイグル弾圧の首謀者、習近平副主席との会見をごり押し。一ヶ月ルールと言うこの手の申請は遅くてもそれまでに出さないと一切受け付けられないという決まりがありそれを今までずっとみんな守ってきたのに、それを無視してごり押し。どうして、そんなキケンな人と天皇陛下を会わせたいか分かりますか?

これに関しても歴史的に中国に同じ手口で利用されたケースがあります。興味がある人は私が見ているブログなどの記事を追うと分かるかもしれませんが…とにかく、このごり押しが天皇の政治利用以外ありえないでしょう。今回の小沢氏の中国訪問の習近平国家副主席への土産ですよ…で、なぜ小沢氏が中国に媚びるか?ここの裏もだんだん明かされてきていますよ。ただ、テレビ、新聞だけの情報では国民は知りえません。知ってからでは遅いと思います。少し真剣に興味を持って欲しいと願っています。


【天皇陛下、習国家副主席と会見へ】国民は爆発せよ←ブログ日本の底力さんより


「許されぬ民主党の皇室利用」←ブログ風林火山さんより

青山繁晴氏のブログ←今この日本の危機を救うために体を張って日々活動している人。この彼の名前でYOUTUBE等で検索してもらえると、すごい分かりやすくしかも信じられない話が山のように出てきます。関西テレビのアンカーという報道番組(水曜日)の彼の特集は絶対注目です。多分皆さん驚き怖くなるような実態の話だらけです。でも現実に起こっていることなので氏って欲しい。全部見て欲しいぐらいです。

その青山氏を応援する方のブログ←こちらでは関連記事や動画がダイジェストで見れるかも知れません。

posted by wakaba at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

目が離せない☆

こんな話しばっかりだと嫌になる?かと思いきや、アクセス数は増えていますし、個人的に記事掲載お疲れ様と気持ちを察しての応援メールを送ってくれる人もいます(感謝)

読んでくれている人たちの中でこれらの情報を全く知らなかった人たちも、なんだか狐につままれたかのような気分でどこを、誰を信じていいか分からなくなってしまっているかも知れないけど、まずはこのブログでもきっかけになって、何か感じてくれて、そして、自分からそちらに目を向けて調べたり考えたりしてくれる人が一人でも多く出てきてくれたらいいなと思いながら書いています。

私は単なる小さな小さなきっかけつくりでも出来たらいいと思って、本当は私自身も自分が可愛いから誤解を招く可能性があるこれ系のネタについてはあまりブログなどでは触れたくないけど、日本国民に大きな打撃を与えることが予測されている警告信号が出ていることを知りながら、私のブログを見てくれている人たちに知らせないのはちょっと違うと思って…結構、腹くくって書いている部分もあります。

日本のメディアもグルっぽいので、すべての真実がテレビや新聞で明かされ暴かれるようなことがいつかあるのか?と考えると胸が苦しい。

メディアが偏った圧力によって操作されていること自体、すっごいおかしなことなのだけど、こうなってしまっては、私たち日本人ひとりひとりが、それらのみの情報に頼らずに、歴史背景も含め今の政治家たちの矛盾やエゴを見破らなくてはならないです。

まずは知ることから。
知る人が増えて、このままではまずい!と思えば、大事な家族や仲間にも伝える行動が自然に起こるでしょう。それが連鎖して、広まって、いつか国民の力で悪い圧力の充満を食い止めなくてはならないと思います。

ここ数日の記事や動画は本当に深刻ですが、氷山の一角。
うんざり鳥肌が立つような話しがたくさんあります。

私が普段読んでいるニュースや記事が掲載されているブログやホームページのごくごく一部で、比較的分かりやすいものを、このブログのリンク集にリンクしてありますので、いつでもそちらをクリックしてそれを遡ってみてもらっても良いと思います。

今日のお勉強動画は、民主党議員でありながら、正義感を持って、民主党に「国民に隠し事をしているのはおかしい(マニュフェストなど政策)」と訴え続けて、とうとう除名処分を食らった土屋たかゆき議員の除名後のインタビューです。

30分の長めのものですが、今の民主党のわけわかんない姿が少しクリアになるかも知れません。千葉景子法相は左翼の元過激派!!とか言う話しもさらっと出た…これで彼女の数々の不審な行動や主張の理由が見えるような…色々勉強になります、本当に。

ただ、横にいる、ゲストより前に出ちゃう司会?のおじさんが相当うるさいわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

まあ、それだけ怒りで熱くなっちゃってるのは分かるけど、うるさいの〜まじでー(笑)

この30分で、また大分お勉強になると思います。
5分でも10分でもいいので見ていただけると良いと思います。

テレビメディアは、民主党派がほとんどなので、この人が桜チャンネル以外の民法テレビに出て思いを国民に伝えることはないでしょう。お呼びが掛からないと思います。この人の活動で、本当のことを知らない国民に実態を知られたらまずいからです。なので、この人をお茶の間で見かけることはないかも知れませんが、今後、とても注目すべき、目が離せない議員さんではないでしょうか。

posted by wakaba at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

12月8日を!お勉強☆

歴史の勉強をより深く掘り下げてしていくと、学校では教えてもらえない、教えてもらえなかった戦後の日本の話しが沢山浮かび上がって来ます。

本当のことを知らされない日本人。
むしろ捏造された話しを教えられた私たち含め、子供たちは真実を知らずに生き継いで行くことになることに問題はないのか?

まずは知ること。
これも大きな一つのアクションだと思うから今日の記事も是非読んで頂きたいです。

毎回、首相などの靖国神社への参拝に物議が起こるのを、私は意味が掴めずにいましたが、やっと分かった。
反対している人たちは、日本が嫌いな人たちだと…

靖国神社…
真珠湾の話、東京裁判、A級戦犯の話、ちゃんと知ってます?

今まで学校では教えられない大事なことの、大事な部分を、今からでも遅くないと信じて知ろうとするべき。

真珠湾攻撃の話は世界で日本を悪く教られています。
我が、日本でも、どういうわけだかちゃんと真実がしっかり書かれた教科書はないそうです。これにも裏があります…(知らない人も追々分かると思います)

もし彼らが、あの時戦っていなかったら、今の日本の姿は絶対にない。

民主党はその靖国神社を、なくそうとしている。
え?どうして??って思う人はまだまだこれから沢山驚く事実を知ることになると思います。

あの戦争は、日本が植民地になり奴隷生活を強いられる事から逃れるため、国を守るためでした。

その前に既に日本は石油の輸入を止められた状態で、戦う戦力は全くなかった。しかし、国を守るため、家族を守るために軍人たちは命張って戦ったのです。

日本は未だにアメリカ人にパールハーバーは日本の不意打ち、卑怯な手口と言われ続けている所があります。でも実際は卑怯などどいうものではなかったことを日本人は知らず…

まずは見てもらうと良いと思います。見てもらった上で、もう少し話すのが分かりやすいと思いますので。

見やすく分かりやすく作られた動画です。



彼らがいなかったら、今の私たちは絶対になかった。

以下、こちらのリンクには、これに関連した世界の要人たちの日本の評価など、いい動画がまだありますので、お時間のあるときにこれらも是非見て下さい。

風林火山というブログの「トラ!トラ!トラ!」と言う記事です。じっくりゆっくり読めば誰にでも難しいことはないと思います。

こちらをクリック

posted by wakaba at 01:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

何故このタイミング…怖ショック

先週数回に分けて、外国人参政権の危機への動画などをアップしました。

なんでこのタイミングで?!って思うタイミングで、とても怖い体験を先週の土曜日にしました。

12月になると、ドイツの至る所でクリスマスマーケットと言い、日本の夏祭りみたいなものかなぁ…まあにぎやかに出店やイベントでこのシーズンを盛り上げます。

このクリスマスマーケットに行った時のことです。

普段はあまり行かない地区のクリスマスマーケットに行って見ました。ベルリンと言っても、地域により色んな表情があります。
これは簡単に理解出来ると思います。

東京でも、地域によって雰囲気全然違ったりするの…分かりますよね?

出向いてみた地区は、移民が多いため、マルチカルチャーという雰囲気でごった返しています。トラブルさえなければ、マルチカルチャー、興味深いはずなのですが…

その地区へ向かう満員の地下鉄の中。

ある駅で、二人の15,6歳かと思う男の子が乗って来ました。
満員電車に乗り込んで来た彼らは大きな犬2匹と、大きなリュックを背負っていたのにも関わらず、先に乗っていた乗客を邪魔だ、ぶつかってくるな、気をつけろと大きな声を出していました。イキガッテル子供かよ…と思ってたのだけど、突然その二人の若者が、ある若者にケチを付け出しました。理由はありません。まさに無差別。と言うか見た目でナニ人と判断したからでしょう。

その内容は、ここには書けません。
でも、要するに、思想、宗教…つまり移民、外国人同士となります。

何の罪もない、たまたまそこに居合わせた別の若者は、酷い挑発を受けつつも、落ち着け!と分けのわからない若者を説得するように、冷静に対応していました。

でも、その二人の少年は、掛かって来いとさらに酷い挑発を。
その、言葉や態度は乗り合わせたドイツ人や他の人たちをも不快にさせる酷い内容でした。

満員だったので、移動が出来ないほど人が詰まっている電車だったのだけど、我慢に耐えかねた相手の少年が、いい加減にしろととうとう声を張り上げて近づいて来たら、その悪い二人組みが先に殴りかかって取っ組み合いになりました。すると、もう一人が、日本語では催涙スプレーっていうやつ。こちらでは唐辛子の液体のスプレーみたいなのを至近距離でその少年の目の中めがけてかけた!満員電車です。他の人、私にも掛かった。とんでもない話しです。

殴りかかった瞬間に、やめろと大声を張り上げて、止めに入ったのは、その満員電車の中でオリバーだけでした。なぜだか、女性と子供が沢山乗っていて、男性がおじいさん以外、見当たらなかったのは確かだけど、そこも現実。気がおかしい人に正義感でぶつかって行って、大変な被害にあうことは珍しくない。

オリバーがそういう人であるのは知っているし、私も助けなくては!って思ったけど、正直心配だった、オリバーの身が。

二人組みの少年がスプレーを放ったのは、駅に到着する寸前。
彼らは分かってます、その逃げるタイミングを。
酷いダメージを受けて、目が開かなくなった少年を抱きかかえ駅に降りてキオスクで水を買って救済したオリバー。

オリバーはすぐに警察にも電話したけれど、警察もパトロールする以上のことは手に負えない。この手の話しが多すぎる。

この外国人が多い地区では、ほぼ毎晩、どこかで車が炎上している。

オリバーが言ってた、こうしてどんどんこの街の秩序が破壊されていっていると。

ドイツでも移民問題は日々エスカレートしています。

ベルリンも、この問題はかなり大きく、移民の多い地域の学校では、ドイツ人がいじめにあってしまっています。それが起こる理由は、単純に、ドイツという国でありながら、移民によりそこは占領され始め、ドイツがドイツでなくなって来ているからです。

分かりますか?
こんなこと、政治家で分かってない人が要るわけのない話しです。
それを知りつつ、今、日本もこの法律を国会で通そうとしているのです。

民主党の選挙前に公表せず隠したマニュフェストに書かれた彼らの大きなプラン、外国人参政権が。

なぜ彼らが、そんな法案を通そうとしているか?疑問に思う人もいるでそう。

そこは、少し調べればすぐに分かると思うので、私が書くよりその方がいいと思います。

私の貼り付ける動画も、出来る限り外国人さんたちに誤解を招かないものを選んでいますが、難しい時もあります。

でも、正しい事を知ることで誤解を恐れる解釈もせずに済みます。

仲良くするために反対。という基本信念を胸に見て欲しい。

ドイツのケースもそうですが、この動画はオランダの人がそういう今の日本の民主党のような政治家に訴えるために作ったものに字幕を入れたものだそうです。

怖いですよ。日本がこんな国になる可能性がある危機を感じて、メディアでは報道されないのでネットで多くの人がそれらを訴えようと努力しています。それ系の記事や動画はネット上でも、勝手に削除されたりは日常茶飯事のようです。
これに付随して、付け足して語りたい事はあるのですが、また別の機会に。



私はこの地下鉄での事件で、恐怖でテンションが下がったと言うか、ぐったり何もしたくない気持ちになってしまったと同時に、なぜこのタイミングで?と思ってしまった。

日本がこのようにならない為に、世界の人たちと仲良くするために、日本を守りたいと声を上げてくれている人たちの話書いた矢先にこれを目の当たりに。

小出しにしようかと思って気をつけてたけど、なんだか誰かが私に、今言わなくては、今皆が気づくようにアクションを起こさなくては遅いんだ!って言っているのか?とぼーっと思い起こしてしまった。

ベルリンの移民問題は知っていたけど、目の前であのような思想や宗教や政治的なテーマで人間同士が無差別にぶつかり合って対立して傷付けあう姿を見たら、なんだかもうその日は恐怖でショックで何もする気になれなかった。

子供もたくさん乗り合わせていた。大丈夫だっただろうか。
私には子供はありませんが、あの状況を見てしまうと、子供がいる人たちはどれだけ心配だろうかと。
日本も子供たちを守るために、国を守る必要があると思う。

私たちの先祖たちが命を懸けて築き上げてきた、平和な日本を守るために、知ることから初めて欲しいです。

そうだ…あのスプレーの威力すごいね。私はその噴射して散った程度のスプレーが服と髪に掛かっただけなのに、家に帰ってシャワーで洗い流すまで目がずっと痛かった。ちょっとだけなのにあの痛さは半端じゃない。服も汚れ台無しに。

サリン事件を思い出した。
こうして、無差別に毒を撒き散らされた時には…ほんと、どうにもならないよね…

本当に怖い体験でした。

ちなみに、前回掲載させていただいた、民主党でありながら外国人参政権反対を訴えていた、土屋議員は、民主党を除名処分されたそうです。

正直にものを言う人、正義感のある人がこうして潰されて行くの…

もしも日本がこのオランダのように外国人移民により危なくなったら、彼らはお国に帰ることが出来ても日本人はそうは行かない…

外国人参政権は世界の常識だなどと主張する民主党だけど、世界でこれを認めている国は20数カ国で、しかもそれらの国にはスパイ防止法という法律があるので怪しい人たち、その国に反する行動を起こす、思想押し付けるような人たちを逮捕することが出来る。これは日本にはない。ここは大きな違い。

もう少し勉強するお時間のある方は…こちらも。
20分と長いようですが、くだらない芸能ニュース見ててもこれぐらいの時間すぎるので是非。

この動画は大事なことをコンパクトに見やすく、重くならないようにポップなBGM付きでうまくまとめています。



動画見れない方はこちらのサイト→ミコスマ


posted by wakaba at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

世界みんな仲良くするために反対

除籍覚悟か!?ってぐらい民主党のやり方はおかしいと声を張り上げた吉田議員の動画、見てくれた人もいるかと思います。(まだ見ていない人は、是非見てください。何も出来ない、しない・・・仕方ない・・・と思わずにまず知ることが大事だと思います→クリック

今日の動画は、既に民主党から100回除籍だと言われている、土屋議員。なかなか分かりやすく喋っていましたが見てもらいたいと思って今まであった動画をまた再生しようとしたら削除されていました。

こうして、今の政権に反発する意見や、外国人参政権反対への活動動画は、何者かの圧力でコトゴトク削除されるので、本当はフレッシュなうちに見てもらうのが一番いいのですが、私もあまり、政治の話しばかり押すのも何かとおもっ苦しくなるかなと。本当は大事なことだけど、あまり長いと読んでもらえないかなと・・・。みんなにちょっとでも見て欲しいから、少しづつコンパクトに出すのが良いかと思って後回しにしたのが、失敗です。

私が見せたかった動画は既に見つかりませんが、その代わりに、これ。



実際、外国人参政権の真相を知らない人が多すぎるのだそう。
あたかも、外国人差別のように聞こえているケースも少なくない。
でも、これは一切違います。

外国人と仲良くするためのことでもあるのです。
参政権なんか与えた時に、起こるのは、日本という私たちの国において、外国人との平和ではなく、対立でしょう。

私は個人的に、外国人のお友達が多いです。欧米だけではなく、アジアにもたくさんいます。
世界のスポーツ選手と話しをする仕事だったのですが、中国や韓国にもたくさん友達います。日本に住む、それらの国のお友達もたくさんいます、しかもいいお友達。大事な友達。

外国人を受け入れないと言っていることとは100%違うことを理解してもらって、これらの動画を再び見てもらいたい。

私の前の記事「深刻パロディー?」にAyaさんがコメントしてくれました。みなにも読んで知ってもらいたいので、そのままこちらにコピペしますね。

Ayaさんのコメントより
ワカさん、私もこれ本当に心配なんだ。民主党はまじでまずい。新国籍法もみんなが知らない間にすっと通しちゃったし。あれって書類を順番に処理していくだけなので、2週間だか忘れたけど決められた期間内に誰からも反対が無ければそのまま通っちゃうらしいね。議員もみんなそんな法案が提出sられていたことを知らない人が多くて、誰かが気づいて麻生さんに知らせて慌てて止めようとしたみたいだけど、そのまま通ってしまった。
新国籍法は、結婚してなくても相手の男性が「これは自分の子だ」と認めればDNA鑑定も無しにその子は日本人になれるんだよね。
例えば違法滞在していたり、売春目的で日本に来た外国人女性がお金を誰かに渡して頼めば、自分の子が日本国籍を取得できるらしい。
そしてその母親が生活できないとなれば、日本人と同じく日本の税金を使って生活保護を受ける権利もあるという法律です。
民主党は他にも、沖縄を将来は特別区にして外国に開放しようという(沖縄の人はどうなるんだっ!?)、日本を外国に売り渡すようなアイデアも昔からHPにも謳っている。

文化、科学的研究、スポーツへの助成金をカットして、今だけの予算を確保して将来の日本の大事な人材が育たなくなるようなやり方も私は不満です。
ばらまき減税で人気取り、足りない税金を他のところでカットしている。収入が大幅に減るんだからどこかを大幅にカットするしかないですもんね。
日本の将来を民主党に壊されるかと思うと本当に心配。私は日本が大好きだから! なんとかならないのかな〜


私もね、ドイツではドイツの選挙権はないですよ。
だって、日本人だし。日本には選挙権があるもの。こちらの日本大使館で手続きをすればちゃんと公平に与えられる権利です。

外国に来て、その国の選挙権が欲しいと思う理由がそもそも何なのか?自分が外国人としてそれを考えた時に思うことは、よっぽど差別されて屈辱的な現実があったり、露骨に不公平、人権を無視した規則があったりしたら、変えて欲しいなと思うでしょう。そして変えてもらうためには、それを押してくれる政治家を応援するしかないと単純に思うでしょう。そのために、選挙権が欲しいと思うかも知れません。でも、正直、それ以前に、その国にいて、そこまで苦しくて、幸せを感じられないならば、自国に帰ります。出て行きますよ、別にそんなに苦しまずとも。

気に入らないことがあるからこそと参政権を求めている外国人が日本に多いならば、お国に帰ればいいのに帰らない。
居心地がいいから。選らんで日本にいるわけでしょう。

となると、そういう人たちの心底の狙いは何ナノか?

例えば、お隣中国、韓国からの在日の人々を例に挙げると、こうして外国に住み渡っている人は日本だけに限らずいろんな国にいます。
でも、参政権が欲しいなどと、その外国に住み渡ってまで訴えている人たちがいるのは日本だけだそうです。

首相の「日本は日本のものだけではない」っていう発言が、さらに彼らの欲望??火をつけた?

世界のどの国に行っても、その国は、その国のものであるという認識で間違いないと思いますよ。
日本は日本の国、これで何の間違いもないでしょう?

世界の人たちと仲良くするがゆえに守らねばならないものがあること。
親しき仲にも礼儀ありじゃないけど、それがあるから、関係が円滑だったり、思いやり精神があったり、仲良くできるベースが作れるのだと思います。

一緒に考えてみてください。

もう少し話ししたいのですが、今日はこの辺で。
posted by wakaba at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

深刻パロディー?

なんか、もう知れば知るほどきな臭い今の政治の中心になっている人たち。先祖から受け継いだ日本、私たち、そして子供たちの日本が今危ない!と言うことで外国人参政権について色々な動きが出てきているようです。そもそも外国人参政権は民主党選挙の時は、マニュフェストには伏せられていた=出すと勝てないと読んだから

でも、今それが決まりかけています。

外国人と仲良くすること、協力、助け合うことは当然です!
でも、それと、日本の選挙権を与えることは別問題だといっている話しです。これについて、ほんの少しでも考えて見たことありますか?

私は、ドイツに暮らしながら、当然日本国籍。帰化も全くする気はありませんし、ずっと日本人です。

ドイツに選挙権は当然ありません。ただし、日本の選挙権はあります。こちらの日本大使館で手続きをすれは公平に与えられます。

最近、少しこれについて思うことがありますので、近いうちに簡単にまとめたいと思うのですが、その前に予習として、皆さんに見てもらいたい動画があります。

といっても、今回は面白く見ちゃおう!って言うことで、こんなの選択しました。にこにこ動画ですのでログインしないと見れないのかな?でも登録も無料ですし、この機会に是非!にこにこ動画は一緒にコメントが流れるのが面白い時もある。

福田議員の簡潔にお答え下さいと言う締めを無視して、「宇宙が出来て137億年、そして地球が出来て46億年・・・」ってわけのわからない話始めが、なんとも言えず苦笑しちゃいました。

しかもこれ、テレビで未放送だとありました。

深刻な問題だけど、興味ない人もいるでしょう、政治とか。でもそんな興味がない人も、面白く見れるもの(コメントが結構面白いのでパロディーになっている感じ)を選んだので、一度チェックして下さい。



ニコニコ動画を見れない方は、こちらからYOUTUBEに飛べます。

同じ内容なのに、視聴者のコメントがあるとないとでは、違うもののように見えたりもするね。

でも、これ、本当に深刻だと思います。
外国人参政権を与えた場合に何が起こるか想像してみたことありますか?後でまとめます。

っていうか、先日貼り付けた、除籍覚悟か?ってぐらい民主党のやり方がおかしいと訴えた、民主党の吉田議員の叫びを聞いてもらっても少し分かると思います→まだ見ていない人はこちらクリックして見てね。

posted by wakaba at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

幕末スターも応援してるかもよ!

鳩山政権への違和感ばかり書きましたが、日本を守ろうと思って必死に声を張り上げている政治家たちもいます。

しかも民主党の中にもいてくれてることが、本当に救いかも!

この若い議員さんの一生懸命な演説、是非見てください。

日本を守りたいと必死です。幕末の勇者たちも応援しているかも知れないよ。



この演説に興味を持った方、是非こちらをクリック→この吉田議員の他に登壇してスピーチされた方々の動画があります。興味深いかも知れませんよ。

もし良かったら見て下さい。感じること、知らなかったことあるかも知れません。

☆携帯電話から私の貼り付ける動画を見たい人けど見れない人はhttp://m.youtube.com/にアクセスしてみて下さい☆

posted by wakaba at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

超カッコイ〜(鳥肌)

鳩山総理は、色々見てると数え切れないハッタリをひょーひょーとかまし続け、ヤバイ、ばれた!となると、わけのわからない言い訳をする。
コントじゃあるまいし…たらーっ(汗)

数々のつじつまの合わない言動など、心理学的にこの人を専門家はどう診断するのかなぁ…個人的にとっても興味があります…

「私なら秘書が虚偽記載をしたら辞める」と街頭演説で力説していた映像が出回っているけど…



今、まさにそのまま自分にそれが降り掛かっているけど、自分は知らないと説明を避けている。

この心理…すごいなーと思う。言うこととやる事が違う人は沢山いるし、違ってきちゃう場合があることも確か。でも、私たちのそれとはレベルが違う。

専門家に聞きたいよ。ほんと、ここまで来ると、病気ではないかとも思ってしまう。

噓って、大小あるけど、ある意味、私は“病気”だと思ってます。

この病気を知らずに関わって、酷い目にあったこともありますが、そういう人たちのその病気って、治ってるケースを聞いたことがない。言い訳したり、逃げたりの覆い隠したりする応急処置をして、また次!といった感じ。

巷にこんな人がいるのは分かる。すごい数の人たちと一緒に生きているわけだし、知らずに関わることもあるよ。

でも、国のトップがこれでは逃げようがない。
彼の欲望や理想や失態や噓のつけが、国民に回ってくるなんてトンでもない。

鳩山氏の情けなき姿は何故かテレビメディアではあまり報道されてないようだけど、何かきな臭いと感じている一般市民たちが、ネット上で色々調べて周囲にも知らせようと頑張っているようですね。

外国に暮らすことで、日本のテレビ番組が見れないこともあり、メディアの戦略的印象操作には左右されにくい環境にありますし、世界が日本をどうみているかの記事も日本では報道されないこちら目線の記事などを見ることが出来ることで、最近、政治や日本の歴史に非常に興味がわいてきています。

なぜ幕末モノがかっこいいのか??
なぜ明治維新が成功したのか??

純粋な日本人ばっかりだったから一致団結出来たのかなぁ。心がひとつになりやすかったとか…

鎖国もあったしね…本当の日本人の姿ってそのころまでなのかな…
鎖国、開国に否定も肯定もないですよ、一切。むしろ、今の時代に鎖国なんてありえないし。

だけど、色んな外国人が日本に暮らすようになり、色んな外国との交流を経て、それらの文化を知り感化され、学び、取り入れ、受け入れ、よりよくする努力をしながらも、本来のオリジナルを見失ってはいけない、歴史を忘れてはいけないなーと思うのです、最近さらに。

私が子供のころから外国に縁があり、今もこうして外国人と結婚し、外国に暮らしているからこそ、今私がこういうことをより深く考えるようになったのだと思います。

私はもっと日本を知る必要があるから、こういう流れになっているのかも知れないという気もします…

日本人が侍魂、大和魂を持って、命懸けて国を良くする為に頑張った時代と、今を比較…。

すんごい集合写真、ネットで見つけちゃったよ。
鳥肌もんですぅ〜
全員、思いっきり日本人!思いはひとつ、一致団結!カッコよ過ぎ!

bakumatujapanese1.jpg

posted by wakaba at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どう思いますか?

オットはイタリア出張なので、この週末はたまっている仕事を片付けるつもりだったのだけど、ママからのお誘いがあり、今日はお出かけです。

夜にある教会で、アメリカのグループのコンサートがあるのですが、そこに二人で出かけます。

皆さんは旦那さんのお母さん、つまりお姑さんか、と、出かけますか?
私の母だったら、しないと思います。

日本の場合、ある程度の距離を保つことが礼儀とかマナーみたいな間隔がどこかにあって、干渉しないであげるのが一番という発想もあることを言う人もいるけど、こういうのと干渉っていうのは別だと思うんだよね。

私の母は、私がたまには遠くに暮らす弟に連絡してあげてと言うと、大人なのにお母さんが電話してあれこれ言われるのも嫌だと思うのでしない方がいいと思う…と言い、しないのです。でも、私はそれは違うよといいます。遠くに離れて暮らす私からの連絡やメールを迷惑に思うことがあるなら別だけど、それはないと信じているんだけど…もし私からの何でもないメールでも嬉しいと思ってくれるなら、弟も口では大して言いあわらせずとも嬉しいはずだって。

習慣ですかね…うちは便りのないのがよい知らせっていう、昔の言い習わしをそのまま信じている。時代は変わっているのにそこら辺の融通の利かなさは良くない傾向も導く。便りのないのは良い知らせ?なんていうのは、今みたいに通信機能が発達していない大昔の時代の人たちが言ったことでしょ?って感じ。

顔見るたび、連絡があるたびに、嫌味とか小言言われるようではそれは嫌になるけど、そういう意図でなければ、家族からのコンタクトがあることに不愉快な思いをする人はいないと思う。面倒だなーと思うタイミングがあったとしても、構われない、気にしてもらえてないことより、その逆の方が嬉しいでしょう。

日本にも色んな家族があるので、これはあくまでその中のうちを含めての数パーセント、数十パーセントの話しですが、学生時代アメリカで過ごし、そこでも沢山の家族を見ました。そして今ドイツに来て、また色んな人、家族を見ていますし、実際にその中に入り込んで経験しています。今になってまた、日本の家族感、自分の育った家の環境などを振り返って色々考える私です。

家族観と言えば、最近、政治家が日本の家族観崩壊に繋がる法案を押していますね…この話しはまた別の機会に。

それ以前に、脱税疑惑、っていうか、既に疑惑ではないのにマスコミに擁護されている鳩山氏は、脱税問題に関して関係者が証言しても、私は知らないと、その秘書や母親のせいにしようとしている。母が勝手にやったとか、恵まれた家庭に育ったからとか…信じられない言い訳。

鳩山のお金問題まとめっていうのが、ネットに出てたんだけど…(コピぺ)

故人献金                        2177万円
匿名偽装献金                    3億4000万円
格安ママビル 相場との差額による個人献金毎年      600万円
パー券代水増し計上                  2億4800万円
株式売却益申告漏れ                   7200万円
株式資産記載漏                     5億4500万円
友愛政経懇話会 入手元不明の謎の原資        5億円
友愛政経懇話会 人件費偽装支出            5億3195万円
ママからの資金提供                    9億円
────────────────────────────────
  合計                      31億6472万円


これを知らなかったと言える人。すごいねぇ。
すべて検に任せていると言い逃れ、自分ではこれについてこれ以上一切コメントしないところもしたたかさを感じる。

麻生さんだったら大変だ。バー通いっていうワードが出ただけで、大バッシングだもんね。

増税しない!なんてことを散々国民に訴えておいて、それがハッタリ!!!

国民は増税、自分が脱税って…(滝汗)

posted by wakaba at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

イタリアの結婚式では・・・〜

オリのイタリアの友人の結婚式に招待されています。
そのため10月のハネムーンとは別に、8月に2泊でトリノに飛びます。
私にとっては初めてのイタリアで、2泊ってのがちょっと勿体無い気がするのですが、ベルリンマラソン前で彼が劇的に忙しいので仕方ありません。

前々から電話連絡により、話は聞いていたのですぐにチケットを取り、予定に入っています。

昨日、正式に招待状と会場の地図が送られてきたのだけどぉ・・・その封書の中に、口座番号を書いた紙が同封されていました(゚∀゚ ;)

ロコツ〜ィ(笑)

要するにご祝儀を振り込んで下さいってこと。

国によってこの辺の習慣もさまざまですね・・・(;^ω^)

それにしても、口座番号とはちょっと引いちゃいました・・・

そんなもの送りつけられなくても、自分たちでプレゼントとご祝儀ぐらい考えていたのに・・・

でも、イタリアって盗みがすっごく多いみたいだから、もしかしたら、親しい友人が集まるパーティーでも、安心できないぞ!ってことなのかな。ご祝儀泥棒???何歩か譲って、その対策なのかもしれないとも思いました。

もしそうだとしても、なんとなく、結婚式…という一生に一度の夢のようなシチュエーションとしては、少し現実的過ぎて別の方法はないのか?って(;^ω^)思っちゃうわ。

そうそう、トルコの結婚式に行ったことがあるオリママが言ってたけど、彼らは、ゲストからのご祝儀の中身を、○○さん、いくらー、って披露宴でみんなの前で読み上げるんだって。たくさん渡してる人には拍手喝采とか。品がないっていう表現をとっさにしてしまう私だけど、これって、彼らにとっては品も何も、それとは別問題、現実がすべてなんだろうかね・・・

それにしても、口座番号ってのは一瞬目を疑ったよ。国が変われば本当に色々((。・д・)oダナ

ちなみにイタリアのすべてのエリアがこうであるかはわかりません。明日学校でイタリア出身のクラスメイトに聞いてみよう!
posted by wakaba at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

出た!うなぎ!

IMG_3000.JPG以前から何度も噂していた、ドイツのうなぎの写真が見つかりました!

今年はじめに、ベルリンで毎年開催される世界一のフードエキスポに行った時に撮影したものなので、一般的なものよりより一層、高価で、味覚、視覚により刺激的なものも多く並んでいたのは確かですが、ドイツのうなぎ、マジ巨大スギ。
、私に言わせて見ればうなぎのうの字も想像できないゲテモノっすふらふら

日本人は奇妙なものを食べるとか、中にはどこかの国と間違っていて、犬食べるって言われたこともあるし、こうもりやかえるもよく食べるとか言われた(´-∀-`;)どこ情報(´-∀-`;)??

まあ、こんなことはしょっちゅーですが・・・でも、このうなぎ?つか、私には、せいぜい100歩譲って、うつぼ・・・

これを食べるってのも、私たちにはないわけで・・・しかもうなぎ(そもそも魚自体)高価だし特別な感じがする食品。

あと、先日学校で海の話になって、魚の種類の話になり、先生がタイの子にタイではどうやって漁をする?なんて質問をした後に、私にも同じ質問を振ってきたわけ。

ってのは、なんかアジアをとても原始的に捉えていて、手で捕まえる漁もまだあるんでしょ、なんて。アジアっても日本って特殊だと思うのだけど、こちらの人たちにとってはそこは全部丸ごと同類だから、分かってくれてる人の割合なんか、実際に日本に行った事あるであろう、とても低いパーセンテージ。

テレビとかではさ、文化の違いを示す、自分の国とのギャップの大きな生活をしている人たちのドキュメンタリーが取り上げられやすいのは普通なので、こっちの人にしてみれば顔の似ているアジア人がどの国がどうで〜なんて識別できてる人が少ないのは想像つくんだけどさ・・・

先日もベトナムの生活がテレビで特集されていて、それと日本とどっちもどっちだって思ってる人は少なくないのが現実だと思うわけ。

まあこれはもっと話すともっとそれるのでおいといてー

私は、先生のその質問に、手で魚を掴む漁は、今は有り得ないと思うけど、例えば、あわびとかうにだったら、昔ながらの手法で手でとってーってのはあると思うし、私の弟が北海道にいた学生の時、ご飯だけもって行って、学校帰り、海に素もぐりしてうにを取ってその場でかち割ってご飯に乗せて食べたとか〜なんて話し聞きました〜っていったら、なんだかすんごい苦笑い顔されて、ちょっとあきれるっていうか、気持ち悪がられてた(´-∀-`;)

しかも、あわびとか、ほたてとか、うにっていう単語がドイツ語辞書には存在するんだけど、ゴガク学校の先生でありながら、知らないわけ。

あわびってSeeohrって言って、「海の耳」みたいな直訳。
これ辞書に載ってた言葉なんで、自信を持って説明したのに、先生はこれ聞いて爆笑して、ナニ言ってるの?「海の耳?ってなに?あははー」ってさシ-ン (。-ω-。)

散々馬鹿にされて笑い飛ばされたんだけど、私にしてみれば実際、あわびってどうやっていうのか知りたかったし、辞書を開いて先生に、その場で見せたわけ。

私の「海の耳」ってのは間違ってないことがそこで判明しているはずなのに、私が持っている日本発売の辞書さえも疑われたので、そこは私が心の中で笑っちゃったよ。どんだけ、自己主張最優先?って(;^ω^)

過去に別の先生4人ぐらいにも同じ話でこれらの貝の種類をドイツ語で説明したことあるけど、聞いたこともないって言う人ばっかり。辞書には載ってるからそれを見せると、「へーーー」(シ───(-ω-)───ン)みたいな。

要するに、海からの魚を食べる機会自体が少ないベルリンで、海のものは高級品だし、あわび、うに、ほたてなどとなれば、もっと高級だし入手が難しいのかな。

それぞれの国に食文化があるし、これがまたうまいことにその土地や人種に対して理屈に適っていたりするのが面白いね。

私が学校で、日本人変なものばっかり食べてるって言われても仕方ないけど、でも、こっちからしても、例えばこのうなぎもそうだし、なまずとかも食べないし、ブラックバスなんか、趣味のつりで捕まえる人はいても、魚屋に並んでるのは見ないし・・・お互い色々あるのにね(;^ω^)

しっかし、このうなぎ?の顔・・・デカ・・

IMG_2998.JPG

posted by wakaba at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

トマト☆

トマトの話をしていて、ピンと来たのでこれを読んでくれている皆さんにも豆知識のおすそ分けをしたく・・・

私は好きな食べ物はたくさんあり過ぎるので書ききれないけど、強いてカテゴリー分けして言うとして、野菜部門で確実にベスト5に入るものにトマトがあります。

日本だとトマト、そこそこ値段するからあまり毎日バクバクは食べれなかったけど、こちらはトマトも安い。

そしてトマト缶、ホールトマトってあるでしょ、あれも日本で買うと200円前後?こっちは、安いの。ユーロの上下に左右はされるけど、45セントユーロぐらいからあるの。

このトマト缶がいざ何を作るか!?って迷った時の即効力になるのでとても助かるので家でもストックは必ずあります。

南米を原産として世界中で食されているトマト。
聞いた話によると、年間摂取量が、一位のギリシャに対して日本は15分の1、一日当たり、ギリシャの人が大きなトマト2個食べるのに対して、日本はミニトマト1個強ぐらいなんだって。

日本は世界でもビリから数えて数番目ぐらいトマトの消費量がすっごい少ない国なんだって。

栄養価と健康への効能の多く含まれるトマト・・・

赤系トマトの皮にのみ含まれるトマトポリフェノールがアレルギーや花粉症の緩和にいいんだって。

よく、ドイツには“花粉症”はないの?って聞かれるんだけど、あることはあるみたいだけどあまり聞かない。日本の花粉症の蔓延の仕方を考えたら、「ない」と言ってもいいぐらいの感じかなぁ・・・

これだけが理由であるとは思わないけど、実はこのトマトの摂取量の違いがその結果をもたらしているのでは?と思ってしまう。

ギリシャの人が年間140キロのトマト食べるのに対し、日本は9キロに満たないのが平均だって知るとさ、ここまで違えば、もし本当に健康やアレルギーへの効能があるとしたら、差は出るでしょう?

気休めにビタミン剤数粒飲むのと分けが違う、年間で130キロ以上も違いの話になれば、その効果などは漠然と見えるはず。

となると・・・トマト、実際に花粉症に対して効果あるんじゃないの?って思ったわけです。

私は本当にラッキーでまったく花粉症に関係ない人なんだけど、日本には本当に多くの人がそれに悩んでいるでしょう?本当に可哀想だよーって思う。何事にも集中できないし、時期的なものだけど、なんか花粉症抱えて、ハッピーに見える人がいない(;^ω^)

花粉症に悩んでいる人は、毎日トマト1個でもいいから食べて見ては?トマトジュースでも。

赤系のトマトは加熱してより栄養価が高まるらしいし、それにさらにオリーブオイルをかけると効果アップだって。

うちには大きなオーブンがあるので、手抜き料理の定番で、トマト、パプリカ、たまねぎ、ジャガイモ、ズッキーニなどをただ大きめに切ってオリーブオイルと塩をかけて焼くっていうのに凝ってます(笑)簡単過ぎるんだけど、美味しすぎるんだー

野菜の甘みが出てね。

冷たいトマトは体が冷えるから、私もあまりたくさん食べないようにしてるんだけど、こうすると本当にたくさん食べれちゃうよ〜

塩とオリーブオイルでいいんだもん、超簡単だし!

ドイツの人はやたら何でもソースをつけるし、濃い味だけど、私がこういう食事を作るのでオリバーも段々これに慣れてこれが好きになって来ている。
塩分控えないと死んでしまう体質の日本人に対して、こちらの人の塩分許容量はすごいのですが、控えめにして悪いことなど絶対にないはず。

でも・・・金曜日はオリバーの警察の同僚を家に招いているので、またたくさんお料理作らねば・・・味濃い目で(;^ω^)

何を作ろう・・・

働き盛りの男性二人+食べ盛りのオリバーなので、やっぱ肉は必須だな・・・何にすっかなぁ・・・やっぱあれ、酢豚か(笑)

posted by wakaba at 15:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン←応援クリックして頂けたら嬉しいです☆

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。