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2010年04月30日

急に思い出した!

私、最近、バイエルンミュンヘンサッカーに惚れ込んで、このワードを連呼しているけども、急に思い出しました!

ワカ父は、私が子供のころ、吉祥寺で飲食店をいくつか経営してたのだけど、一つ、スポーツショップみたいなのがあった!

その名も“バイエルン”
サッカー

お父さんがやってる店で、私のお気に入りは“ぷるる”っていう店だったので、ここにはほとんど行かなかったのだけど、“じん”っていう彼の別の店のその上に、バイエルンって言う、スポーツショップがあったのを薄っすら思い出しました。

そのネーミングから…サッカー用品扱ってたのかな?海外のテニス用品を扱ってたのは覚えてるんだけど、サッカーはどうだったんだろうかー死んじゃったから聞けないけどモバQ

でもね、今から30年以上前、35年ぐらい前かも?そんな昔に私と弟は日本には売ってないもんだから、お父さんがイタリアから取り寄せた、アディダスの皮のサッカースパイク履かされてた。サッカーしないのにそれお出かけの時に履かされてたってことは…彼もサッカーファンだったのかも。

っていうか、私と同じで、すべてのスポーツにチェック入れてる人だったからサッカーにどれだけはまってたかわからないけど、まだJリーグなんか当然ない時代でも私たち子供をサッカー観に連れて行ってくれてたし、好きではあったと思う。私がいつも思うのは、インターネットどころかファックスもないその時代だからね、テレビだってどんだけ海外情報が入ってきたか。

夜のヒットスタジオで、海外アーティストと繋がると、声が遅れてたじゃん。あの時代より前だもん、その皮靴履かされてたの(笑)

まあ、完璧死語ですが、私のお父さん、当時の言葉で言うと、ワカ父はかなり“ナウい”お父さんでした。
ただ、今で言う、チョイ悪おやじではなく、“相当ヤバイおやじ”でしたけど(笑)



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2010年02月06日

疲労骨折VSワカ父

今日、東京マラソンから最終インフォメーションが郵送されて来ました。

ほー。いよいよかー。でも、アタシ情けナや…疲労骨折。

こういう時はワカ父を思い出す…?

思い出した!数々のワカ父語録集の一つから…


「俺は這ってでも行く」

(爆)

彼は、よく足を骨折していました。
骨が弱いとかではなく、むしろ誰よりも骨も筋肉も強かったと思う。
だけど、しょっチュー骨折ったり、靭帯切ったりしてました。

いちいちアクションが大きいのと、考え方も大胆なので、それに伴い、コトゴトク何もかもがダイナミックで(汗)わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

子供のころ、よく旅行に連れて行ってもらいましたが、ワカ父松葉杖率も結構高かったですわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

何か楽しみにしている事があったり、誰かのために企画した事や用事、約束がある時は、自分の体がどういう状態でも「俺は這ってでも行く」って言って、出かけてました。

はってでも行く…つって、うそじゃないからすごいです。

そして、そこで絶対に周囲の期待以上に盛り上げて(暴れて?)帰ってくる。

う〜ん…その血が騒ぎ出す予感はしてます…今はとりあえず予感?だけど…結局、私もワカ父と同じく、治ってなくても、結局やっちってる姿しか想像出来てません(笑)

でも、とりあえず今は安静。
その分、仕事に打ち込みますぅ〜
仕事が山積みなので、もしかしたら、この疲労骨折、神様(ワカ父)からのギフトかもプレゼント爆弾

そんなにいっぺんにたくさん出来ないけど、やろうとしちゃう私を知ってのギフト?

っても、絶対安静疲労骨折ッテ・・・爆弾ギフトだね…彼らしいけどわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


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2010年01月28日

ワカ父効果again

すっころんだ。

走っててではなく、歩いてて。

なんっつーか、ここで文句言うわけじゃないけど、日本は他人に対して冷たい部分もあるけど、相手を優先する精神もすごくあるじゃん。小さなことでもさ。

こっちは、他人に対して温かい部分も多いのだけど、日本独特の「どーぞ、どーぞ」的な…あれは逆に変だと思われる=ないに等しい。

決していつも本心とは限らないけど、取りあえず相手に譲る?!とか、謙虚さ重要!みたいな感覚は、日本人特有だと思う。ドイツ人も親切な人はたくさんいるし、助け合い精神は日本の何倍もあるけど、本心でないのに自分が遠慮して相手に譲る…ってことはしないと思う。

このメンタリティーは通用しない。

…例えば、道の真ん中歩いてて、誰が来ても道を開けてくれないとかね。お前がよけろ、みたいな?もちろんドアを開けてくれたりするわけで、道も開けてくれる人の方が多いと思うけど、断固として開けない、開ける必要がない!と思っている人の数は日本より全然多いと思うわけ。

よっぽどの事がない限り謝らないとか、普通です。この前、ジムで支配人の女性と契約継続のことで話しになったのだけど、自分が言った事、約束した事をすっかり忘れているのにも関わらず、私を悪者にして、それが遠慮ないんだよね。「私は絶対言ってない!あなたが何と言おうと私が正しい!」って。

でも、こっちも自信があったし、言われた事も契約書も証拠もあったので、いちいち面倒だとは思ったけど、そのままではいい様にされちゃうので、その書類を揃えてまた出直して来た。

そしたら、その支配人、自分が間違ってた事分かったのに、一言も謝らなかったんだよ。散々、私に大声で主張したくせに。一切ごめんなさいね、の一言も言わない。支配人だよ。

これは間違いなく、日本では考えられない。でもよくある光景です。

でさ、話戻しま〜す(笑)

混み合う通りをオリバーと歩いてたんだけど、前からも後ろからも人が歩いてくる状況、足元が雪のせいで滑るんで、みんな、いつもより一層道を譲らないワケ。多分、普段なら譲り合ったりもあるんだろうけど、危ないからね。常に本心で動くから、自分の身を守る事が優先と思えば譲るわけないわね。

まあこれ、普通なんでいいんだけど、私は、どうぞ、って精神で自分がよけて歩いてたんだよね。

したらさ、よけたところが氷の山みたいになってて、ヤバイと思った時に、後ろと前からマイペースに人が突進して来たもんで、その人たちにはぶつかっては行けないと過ぎった瞬間、絵に描いたようなスっ転びをしました。

漫画のバナナで足滑らせて空中飛ぶようなスっ転び。

強打。

しかし!ワカ父(←出た)の教え”柔道の受身”で、大事には至らなかったです。

受身をキメタどんっ(衝撃)

左腕と左の臀部から腿にかけての打撲で済みました…っても、強烈痛くてねー腫れててね〜しかも、少し時間が経ってきたら、アザになって、その色がすごい。

お尻も強く打ってて、今日もランニングトレーニングして来たんだけど、一歩一歩でいちいち衝撃があるんだよね。打ったところが一歩一歩痛む。まあ、しょうがない。

そうそう、ワカ父の教えの柔道の受身とは…(笑)

小学校1年か2年生ぐらいだったと思うのだけど、ワカ父に「受け身だけ習って来い」って柔道の道場に入れられた(爆)

当時女の子で柔道している子がその道場には一人もいなくて、私から見たら大人みたいなお兄ちゃんたち、多分中学生とか高校生の中で、一人端っこでひたすら受け身を何百回もやってたんだよ(笑)

親に言われるままにやるしかなかったんで、嫌でも仕方ない、行ってたけど、お父さんが何を考えているのかよくわかんなかった。

娘に「受け身だけ習って来い」とか言う親って??(笑)彼の中で何がそこに?本当にワカ父だけは、奥が深すぎるんだか、浅すぎるんだかわかりません。

でも、この結構なスッ転びが、大事に至らなかったのは、あの時、ワカ父が私を道場に連れて行ったからだ?って初めて思いました。

初めて受け身がキマリマシタ手(チョキ)
痛いんだけど、自分で思い出しながら書いてて笑っちゃいます。

お父さんの中で、娘に受け身を…って発想が、笑っちゃうけど、彼は至って真面目なんで。

世の中甘くない!って事を色んな面で教えて見せてくれた。生きるには、心も体も強くないと駄目だって、どのマニュアル本にも絶対書いてない様な方法、ワカ父なりの発想で教えてくれました。

それにしても、名台詞じゃない?「受け身習って来い」

大怪我に至らず、ワカ父の教えでまた救われた(笑)
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2010年01月19日

ワカ父直伝荒療治

実は私、8月に足を怪我したんです。それがまーーーー長引いたこと。
世界陸上でベルリンに来ていた、尾崎選手と山下コーチとOTTOと4人で走っている時に怪我。っていうか、厳密に言うと、走ってないけど怪我犬たらーっ(汗)

当然当日のようにコースではなく、歩道を試走してたの。で、信号待ちをしてた時、要するに突っ立ってる時トイレに、路肩から足首ガクっ雷てなって、捻挫。
超〜バカっぽいぃードジーもうやだ〜(悲しい顔)

学生時代水泳を相当入れ込んでやってたからだと思うのだけど、その時に出来た筋肉とか骨格とかまだ名残があってね。肩幅は現役の時と比べたら丸くなったけど、脇の下の筋肉とか水泳選手特有のがたらーっ(汗)そこは気に入ってないのだけど、足首の柔らかさは気に入っててね。鈴木大地がテレビで彼の足首がどんだけ柔らかいか自慢してたけど、私も全然負けてなかった。
なぜ私がこの足首の柔らかさを気に入っているかと言うと、そのお陰で、今まで何度も捻挫のピンチから免れてるんだよねー。

土手とか崖から落ちて足捻りまくってるのにセーフとかあり得ない(笑)落下した時、着地した時のその足の状態が写真で頭の中に残ってるけど、思いっきり変な方向向いて捻じれてるのに、セーフ。これってもしかして柔軟性云々でなくオカルト体験?(笑)

今回の怪我の瞬間も、やっちゃった!痛い!って思ったけど、それまでのそんな経験があるから、まあ今痛いのは当たり前。何だかんだ大したことないだろうと思ったのと、選手の練習の邪魔するのも、変に心配かけるのも嫌だったので、大丈夫ですーって、その後もホテルまでホテルまでの3キロぐらい引き続き走ったんだよね(←プロスキーヤー顔負けのダイナミックなすべりをするワカ父が転倒して靭帯切ってたのに一緒に行った仲間を心配させまいと冷や汗カキながらその日一日中滑って、夜は這ってでも飲みに行く!って言ってたなあ…その遺伝子か?)

心配して病院に連れて行こうとしてくれるOTTOに「余裕余裕!痛みが引くまで走ったりするのは無理だけど、ほっときゃー治る!」って豪語してたの。

だけど、1カ月しても2ヶ月しても3ヶ月しても一向に痛みが取れないし、若干腫れが残ってる状態なんだよねー
こりゃーやばいなーと思ったけど、今更病院に行ったところで、シップするぐらいでしょー

私、昔の交通事故でボキボキに何本も折った肋骨のつなぎ目が今でも痛い時あるんだけど(笑)
それと同じで、もうこれは一生治らない系の怪我だなって思ったの。
事故の古傷がいつまでも少し痛いとか、曲がらなくなっちゃったとかさーそういうのよくあるじゃん。

で、諦めて、角度によってピリッと痛む感じと、ハイヒール履いた時に出るくるぶし近辺の違和感とは一生付き合う覚悟を決めました。

治らないと分かって覚悟したら、痛み気にしている以上、一生走れないと思って、痛みとか不安とか無視して、また普通に走り出したわけです。それが本当につい最近なの。12月ぐらいから。

「痛みに慣れろ!」

っていう、これもまたワカ父直伝の荒療治なのですわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

間違ってる発想とも言えるけど、案外これが有効な時も多いんですよ(笑)

ワカ父の根性論まみれにはウンザリしてた家族(母ワラ)もいましたが、私はまんざらでもないと思ってます。
やっぱ、何事も気の持ちようが大事ですから!
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2010年01月16日

ワカ父直伝成功術?

将来いつかの節目とかにやって見たいことある?!なんてある日聞かれてね…

OTTOは再来年、モンブラン登頂と、40歳までにオーストラリアだかニュージーランドだったか忘れたけど、そこのアイロンマンに出るんだって(←これ、何気にすごくない?犬たらーっ(汗)

私は、別に彼のようにやりたい事や思い描いてる大きな夢もないもん…心静かに暮らせている今がまさに夢が叶ったみたいなもんだからなー。それ以上の想像は今は本当に出来ない。そんな中で小さな夢?っていうかやりたい事はあるよ。でも日常生活の中で出来る範囲の事ぐらいなんだ、本当に。

料理で、あれに挑戦して見たいとか、あの花を育てたいとか、絵を描きたいとか、手作りグッズでインテリア飾りたいとか…ちょっと飛んだ事言うならバイオリンやってみたいとか…その程度。

彼のようにモンブランとかアイロンマンとか、私にはデカ過ぎて…そんな事、想像の仕方も分かんないっつーの(笑)

そんな感じの私は、そんな質問を投げかけられても、何も思い浮かばないので、冗談で“マラソン”って言ってみたんです。ほんと、言ってみただけで、やる気ないの絶対ばれてたと思うのだけど、気が付いたら、冗談が本当の話になってたわけです。

彼との出会いの先に、昨日話した佐知子さんや好美ちゃん選手だけならず、他にも多くのランナーさんに会って、みんな本当に活き活きしてるんだよねー。そんな彼らの輝きが羨ましくて、どっかで走れたら素晴らしいだろうな〜全然知らない世界があるんだろうな…なんて事は漠然と感じた事はあったよ。

ただね〜マラソンでしょ〜…って感じで眠い(睡眠)

でも、OTTOにエントリーした!と聞いてからは、おどおど不安がってても仕方ないと、さっと気分が切り替わって「よっしゃ!やるか!」と前向き、つか、ちょっと前つんのめり気味の前向きです(笑)

迷ってる時は突き進んじゃう!って言うのは、時に自分を変えるチャンスへの道に繋がってたりするんですよね。

うじうじしててもしょうがない!決めたら勢いづいて突き進む!っていうのは、ワカ父直伝の根拠のない成功術でねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
迷ったら敢えてリスクが高い方、不安が大きい方に飛び込め!びびってんじゃねー!っていう彼の…(笑たらーっ(汗)

まー、濃いくワイルドに生きたワカ父は早死しましたが、私に色々と大きく今でも影響を及ぼし続けている影の黒幕です。

きっとお父さんも私の初マラソンの日には、張り切って応援してくれてると思う。笑っちゃうよ、うちのお父さんの話を書いていると。話それるけど、ほんと、すっごい人だったんだよーワイルドワイルド、やばい伝説だらけです(笑)

敢えて嫌なこと、嫌いな事に立ち向かう“逆境カモン”っていう彼の精神、考える前に体当たり方式で何事も乗り越えて来た彼のDNAを再び自分に感じられたらと思います(笑たらーっ(汗)

「さっさと飛べ!」って(笑)
↑これ身内では有名な話ですが、弟が小2、私が小4か5ぐらいの時に大磯ロングビーチで10メートルの飛び込み台に上げられて、さっさと飛べって(汗)根性見せろって わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
私たちはこんな風に育てられたライオンの子供です犬たらーっ(汗)

かなり荒っぽくて、詳細は放送コードギリ?で書き切れないのですが、確かにこのバカっぽいワカ父の教えにも一理あると思う。今思えばね。確かに、「要するに、成功も達成も、“やる”か“やらない”かお前の二択なんだよ」って言うことを、ヌルイ感じではなく、小学生の私たちには命心配するレベルで叩き込まれた(笑)今だから笑っちゃうけど、すごい人だよ、ワカ父。

年齢や経験に関係なく、私の苦手克服も、要するにやるかやらないかの問題であると言うことをそんな子供の頃の話なんか思い出しながら思うのです。

色々あって、少し前の私は、もう二度とぐっすりと眠れる日は来ないだろうと思っていた私が闇から抜け、明るみを歩き出したのは最近のことです。ここまで来るのに随分遠回りしたとは思うけど、生まれ変わったばかりなので、今までの年齢をカウントしてるわけにいかないんです猫

年なんか取ってる場合じゃない。これからなんです、私の人生!

だから、年、取ってられないんす。
まだまだこれから挑戦が出来る自分、嫌いな事も克服していけるバイタリティーもある自分に2月28日、東京マラソンの日に会えたらいいなーと思っています。



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2009年09月02日

ワカ父イタリア人説?

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イタリアはコーヒーって頼むと、エスプレッソが出てくるって知ってました?私は知りませんでした。エスプレッソはエスプレッソと言わないといけないのは、外国の話だったわけね。イタリアでコーヒーと言えば、小さなカップに入ったこれです。

私たちの知るコーヒーを飲みたい場合はアメリカンコーヒーとか言わないと通じないみたい。

しかしエスプレッソの文化も素敵ね〜おいしーーー

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イタリアといえば、パスタやピザが思い浮かぶのは日本人だけではないと思うのだけど、さすが本場!!

いや〜〜〜
何が違うんだ???

本当にオイシイ!!

特に、生地が本当に本当に素晴らしかった!!

実は今は亡きワカ父も、私が子供のころ、ピザがおいしい喫茶店もやってました。もちろん自分でこねて。
それがまた半端じゃなく美味しくて、今までお父さんのピザを超えるピザ食べた事なかったんだー。どんな高級なイタリア料理店に行ってもお父さんのが美味しかった。

でもね…今回のイタリアピザ、本場で食べて思ったの…似てる、どっかで食べた味…お父さんのだ!って。

なんでなんでーーーって気が焦った。
お父さん、誰に習ったんだろう、もしかして得意の“独学オリジナル?”とか、何であの時代にピザが思いついたのだろう…聞きたい事はたくさんあるけどもういないので聞けない。

私のお父さんはほんとーーーーにかっこよくて、いっつもかっこつけてて(笑)お洒落で…でも、流行りものが好きだったわけではなく、今考えると、外国に行った事もないし当時ですから、情報も少ないのにも関わらず、外国のものに興味を持って身につけたり食べたりしてました。

チーズフォンデュって今ではみんな知ってるけど、私、30年前に既に知ってたんだよね。
なぜなら、お父さんが家で急にやり始めたから、しかも土鍋で!(笑)彼は一升瓶も抱えて飲んでたけど、ワインも飲んでたなぁ。
私と弟が幼稚園か小学校1年の時、当然まだ日本に子供用のそんな小さなアディダスの革靴なんかありません。それをイタリアから輸入して履かせてたのとか、どういったルートでそれ仕入れた??って…謎が多いなぁ…聞いとけば良かった…そんな事を色々思い出しながらピザを食べていて急に思った事…

ワカ父の正体…実はイタリア人だったのでは…です。

私がいうのもなんだけど、本当にいつもかっこよくて、日本人とは思えないノリとパワーと発想力で、お洒落だし、超スポーツマンだし、大雑把に一見見えるのだけど、カメラや靴の趣味の手入れは念入りだったしー食にもうるさかったかなー

イタリア行って本当に思った、うちのお父さん、イタリア人の前世がいるはず!って(笑)あまり不思議じゃない。イタリア人の様子、特に今回の結婚式パーティーではしゃぐ彼らの姿はお父さんのはしゃぎ方と完璧にかぶる(爆)(笑)

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2008年02月10日

ワカ父の教え<野生の王国編ワラ>

ふと思い出した、久々のワカ父武勇伝。
武勇伝でもないのだけど、久々にワカ父の話。

ワカ父は、スポーツバカっていうのかな。とにかくスポーツばっかり!根性ものばっかり!気合、押忍!ばっかり(笑)

彼の日常と頭の中はスポーツと酒でまわってたような。(ワカ父死んでから、ワカ母は「あの体育会系には正直ついていけなかった」と小声でもらしていたらしいわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)タシカニ)

勉強をしてきたタイプではない。彼も子供のころから親と一緒にすごした記憶はほとんどなく、小さいころから丁稚奉公っての?(デッチボウコウでヒットしたらこの漢字が出てきた)とにかく小さいころから家を出て親と暮らすこともなく働き続けて来た人みたいです。おしん状態。
社会の荒波、しかも先輩後輩の厳しい中にまだ小さなうちから放り出された彼の人生も一言では語れないすさまじいものがあった事でしょう。

学校の勉強はしてないのだから、出来ないの当然なんだけど、その代わり勘や感のするどさ、頭の切れ、回転の速さ(時々早すぎるワラ)、機転の利きよう、気の遣い方のうまさはそこら辺の一流を追ってきた人には備わってないものがあったのではと思いますがく〜(落胆した顔)

もちろん“知らぬが仏”的な、知らないからこそのあの信じられない思い切りの良さだったり、人目を憚らぬ周囲がついてこれないダイナミックな言動だったり、犠牲者が出るほどのオーバーリアクションだったりわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

とにかく思い出せば出すほど、今となれば笑っちゃうんだけど、彼のいつもハイテンションな生き様は色んな意味で目を見張るもの、学ぶべきポイントは多かったです、人としてだめなこと良いことたくさん。
ちなみにあの“ハイテンション”は自分を守るべき鎧のようなものだったこと、ワタシは娘だからかな、自分も似てるとこあるからかな、分かります。自分を守るための生きる術のひとつだったと思います。

そんな彼が、ワタシと弟にいっつも見せたがってたテレビ番組。そして彼も家にいる時はかぶりついてみていた番組があるんです。

なぜか・・・「野生の王国」猫猫(笑)

知ってます?

昔、日曜の夜やってたんです。

日曜の夜って次の日学校でTV番組も面白いのがなくて、家には早い時間から夜中まで誰もいないしすっごいブルーな暗〜い時間だったんです、ワタシと弟にとって夜

で、この野生の王国もなんかワタシの印象では「暗い番組」だったんですよ。チーターがカモシカ食べちゃうシーンとか、象の親子がのどかに過ごしていたら、ライオンが赤ちゃん象を親の目の前で食べちゃうシーンとか。子供にはきっついっしょ。あれをお父さんは一生懸命見せてたの。

それを今突然思い出して・・・「食物連鎖」「弱肉強食」彼の教えだったのかも知れないがく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)親子の関係とかもあの動物の生態を通じて教えようとしてたのかな?甘くないってわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

厳しい世の中を小さな子供のころから親元離れて出て、いっぱい苦しい思い痛い思いをしてきて、自分は自分が守らなきゃ、自分が自立して強くならなきゃって秘めて生きて来たことだけは、子供たちに伝えたかったのかなぁ。彼の人生、生まれたときから既に「野生の王国」状態爆弾爆弾なんか引くほどすごいな、って思うわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

この世の中、考え方ひとつだけど、ジャングルですね。どこに何が潜んでるか分からない。自分は何に食べられてしまうのかも分からないし、でも何を食べて何を肥やしに生かしてもらってるのかもよく分かってない。でもジャングルに思わず、花畑に見えてる人もいるんでしょうね。それはそれで羨ましいこと。一生花畑しか見ずに生きれるならサイコーの人生でしょう。

またもの思いにふける、日曜夜ですー人影
posted by wakaba at 19:26| 東京 ☁| Comment(2) | ワカ父 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

ワカ父写真公開(笑)

dad.bmpワタシの父を知る人だけでなく、知らない人がワタシの書く彼を想像して、是非見たい!と思っているらしく・・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
お父さん、天国の酒場かスキー場でそれ聞いて、張り切って調子こいてるだろうなー(笑)

ワタシのお父さんと言えば、超スポーツマンexclamation×2
しかも、全部我流(笑)
ゴルフとかすごかったよ、彼のスイング(笑)
トップで超〜〜ヒールアップみたいな(爆笑止不可←me)

誰かに能書き習ったならまだしも、我流で勝手に自分の加減でそのヒールアップやっちゃうんだから。多分、彼の先生は、当時のジャック・二クラウスとかあの辺でマネしてたんだろうね、すっげーウケル(笑)

でも、そのテレビで見る人たちの真似事でそこそこいい球打つし、野球もスキーもボクシング、ヌンチャク(ブルースリー笑)もそこそこの線までカッコついてたし、やってたと思うんだよねー。
中年太りをしている彼を見た事はなかったなー、亡くなったのは57歳の誕生日の約1ヶ月前だったけど。
とにかくカッコいい自慢のお父さん。
ずっこけ武勇伝はまた書きますが、とりあえずお父さんのカラーがすっごく出ている写真を見つけたので携帯電話のカメラで撮ったものを載せます。
子供の頃はお父さんに似てるって言われて結構嬉しかったんだよねー。
似てる?
遺伝子はかなり影響しています。お父さんのいいとこ、全部引き継いでるつもりでいます(笑)

ワカ父武勇伝、シリーズ化するかも?乞うご期待?

生きていたらお父さん、今年で61歳です。
でも多分、バリバリ毎晩張り切って飲んで暴れて、若い人たち仕切って翌朝早朝野球とかしてたと思います。

24時間テレビで欽ちゃんが走ってましたね。大変な事と思います。なんだかんだ気になるし、感動する。で、まあ欽ちゃんと言えば、“欽ちゃん走り”ってのがあるじゃん。あの横っぱしりみたいなやつ(笑)

うちのお父さんの場合も、(ワタシが勝手にさめた目で見てたのですが/爆)“ワカ父バシリ”ってのがあるんだよ(笑)

どういうのかっていうと、かかとがお尻にバンバン爆弾付く走り方(爆)分かる?
彼がこれをいつもやってたかは記憶に薄いのだけど、ある運動会、多分幼稚園の時かな〜小学校かな〜。お父さん競技に出てリレーかなんかで走ったとき、まーすごいこと、かかとがオシリにバンバンわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

運動量はその日いたお父さんたちの誰よりもあったと思うのだけど、「進んでなくねぇ?」みたいな、子供ながら気を遣って後にそれを彼に言う事はありませんでしたが、心の中では、冷めた感じで、“無駄が多いな”と思ってました(笑)
でも、それがいいんですよ、彼は。
毒ばっかり吐いて、はちゃめちゃで、野生動物のようにワイルド過ぎて手に負えない時もあるのだけど、なんか憎めない。
この笑顔、素敵でしょー。彼は年間、ものすごい比率で雪山にいました。
これもそう。スキー場が似合うお父さんだなーと子供の頃から思ってました。
自慢のお父さんわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
posted by wakaba at 17:04| 東京 ☔| Comment(6) | ワカ父 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

初ママチャリ

実は最近、10年以上愛用している、マウンテンバイクを盗まれました。
見る人が見れば分かるもので、総額100万ぐらいで組んでいたものですたらーっ(汗)
もう古くはなっていたけど、でも元々はそれぐらいお金のかかっているもの。といっても、買ったわけではなくてその道のプロにもらったのだけど。

その自転車が盗まれて仕方なく新しい自転車を買うことにしたのだけど、さすがに100万のに乗っているとそこら辺の5万ぐらいのMTBでは物足りない。ポルシェ乗ってた人が盗まれたからって軽自動車乗るのと同じ事です。無理でしょ。辛いでしょ。本当に悩んだ末に、MTBはやめる事にしました。MTBに乗るならそこそこでないと嫌だったんです。だから“別のモノ”を買うしかないと、生まれて初めてママチャリを。幼稚園の頃は子供用だからママチャリではないし、小学生に上がったら私はBMX(競技知ってる?フリースタイル)に乗っていたので、本当にママチャリは初。
なんだこりゃ!え!?コワイ!が率直な感想。

やたら重心は高いし、タイヤはグリップしないし、細いし、軽いし。
すっごい怖くて、ちょっと乗ったら、力入ってるもんで肩凝っちゃって。といっても、私が今まで乗っていたMTBは普通の人が乗ると前のめり(ダウンヒルレース用なので)ですごく怖いと言われるのだけど…。このママチャリは3万ぐらい。ママチャリといっても、せめてギアは付いているのにした(笑)困った事に乗り方がBMX、MTBでは普通でも、ママチャリだとワタシの普通=荒っぽいわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
おまけみたいについた、変速ギア、普通の人はほとんどいじらないだろうけど、すごい勢いでガチャガチャやりながら乗ってるし、ドリフトとか普通にしちゃいながら乗ってるし、とっさに障害物見つけたら飛んじゃうし(笑)
posted by wakaba at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ワカ父 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

そば屋もカフェラミルも・・・

今日、お友達の女の子とランチしに日本橋の砂場っていう美味しいおそば屋さんに行った。
そばを食べに行ったはずが、つまみ頼んで飲みまくっていた(爆)
昼間っからビールに焼酎の蕎麦湯割りetc
1,000円ぐらいのそば食べて帰ってくるつもりが短い時間でガンガン行っちゃって、そば屋で万券飛び〜そこらの飲み会より高く付き、レジで酔い覚めた(爆)

成田空港のカフェラミルって、みんなが静かにケーキやコーヒー飲んでるところで、飛行機待ちの一時間の間に女友達中ジョッキを一人8杯、2人で16杯飲む。店員何回伝票書き直したか、みたいな(笑)その時もケーキ屋でビールだけしかオーダーせず1万以上使った。私が飛行機の中で一切眠れない人で、前日も寝てなかったので、寝ないと現場(アメリカ)着いて仕事にならないから付き合って〜って成田の友達を呼んでそういうことになった。でも結局機内でも眠れず一人で飲みまくって酔ったまま現地でテレビの仕事(アメリカのテレビ局)
そば屋だろうが、ケーキやだろうが居酒屋…
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2005年09月06日

基本は手ぶら

夜、家で仕事をしていたら、プロゴルファーの友達から電話。共通の友達が地方から東京に来ているから今から急いで来いと。
その日は外出せずにずっと家で仕事していたのでジャージだし髪も顔も寝て起きた状態と全く変わらないぐらいの勢いだし〜…化粧こそしなくとも多少の身支度があるので何だかんだ時間見てくれと言ったら、タクシー代やるからすぐ!って言われて「じゃあ、まじでこのまま行っちゃうよ!」というと、その人も「俺もビーサンだし全然問題ない!」と。
だったらと、携帯と財布だけ片手に持った(近所の八百屋に行くのか?)雨が降っていたので、傘〜と思ったのだけどしまい込んだ折り畳み傘探す時間が面倒になり、いいや、別に!と玄関のゴルフバッグの中のゴルフ傘(笑)

行きはタクシーだから良かったのだけど帰りは地下鉄で超満員。
傘と、携帯と、財布、合計3点をバラでじかに持ってると、やたら邪魔くさい。落としても拾うに拾えないしひったくられたらシャレにならないし・・・その大きなゴルフ傘に財布と携帯を入れてバッグ代わりにした。私的には「便利!新しい発見!」ってウレシカッタ。

ちなみに、私、アメリカ行く時も手ぶらで行って逆に税関で引っかかった事あります。ポケットにパスポートと財布のみ(爆)
海外国行くにもどこ行くにも極力荷物は少。できれば手ぶら。
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2005年06月03日

ワカ父伝その3

派手好きというか、ダイナミックというか、こだわり派というか・・・編

◆今から30年近く前、まだ小さい子供だった私たちに自分の気に入った靴を履かせたくて、アディダスの革靴をイタリア(?)から輸入。特注という噂を聞いたがそれは知らない。そのアディダスの革靴、今考えたらどんだけ贅沢だったかと思うけど、オーダーミスだろう。スパイクでした(爆)それでも、カッコイイからと強引に履かされる。コンクリートの上、かなり歩きにくかったし、とりあえず、ゴムダンは、NGでした。その後、私が小学生の時に日本にナイキが入って来た。その頃はまだ高く、珍しく、人が指をさして見る様な時でした。子供用の靴などなく、24センチからとかしかなかったんだと思います。小学生の私は足の大きさがそこまで間に合わず、ぶかぶかのナイキを履かされてました。お父さんはとてもおしゃれにはこだわる人で、私たちにもすごくかっこいい格好をして欲しかったみたいです。子供としてはアニメの服とか靴を履きたかった時は辛かったです。浴衣も渋いのを(今見たら本当にお洒落)生地を選んで作ってくれてました。こうやって聞くと、お金持ち?って思うかも知れませんが、お父さんは両親もいないで小学校もろくに出てない苦労人。だからなのか、一生懸命働く分、楽しい事やそういう事に全部使う人だったみたいです。やりたい事たくさんあったんでしょうね。母はいつもキレてましたけど(爆)

◆♪屋根よ〜り、たーかーい、こいのぼぉり〜♪という歌がありますが、ウチの場合、屋根より高いどころか、都会の住宅密集地で、隣の更に隣の家をはみ出るぐらいデカイ鯉のぼりを掲げていて、相当迷惑かけてました(爆)

◆クリスマスツリー編・小学生だったころ、クリスマス間近になったある夜、すごい音と共に私と弟の名前を呼んで「クリスマスの飾り持って下りてこーい!」と張り切り声で帰宅。なんだか騒々しいので慌てて玄関に出ると、屋根より高い鯉のぼりに続いて、屋根の高さほどもある、本物のもみの木を買って来た。どこからかトラックで運んでもらったようで。ちなみにウチには庭はなかったです。玄関前に少しスペースがあっただけ。ご近所さんがどれだけいい人たちだったか…


◆小学生のある日、私の友達を集めて、日帰りでみんなを狭山の人工スキー場に連れて行ってくれる事になった。いつもウチ店の団体スキーツアーでバスを頼む所があったのだけど、子供たちを連れて行くという事を言っていたのに、普通のバスで来たと、激怒(基本/ら行巻き舌)「なんで、ライオンズのライオンの絵が描いてあるバスじゃないんだ!」と(汗)次からは必ず、“ライオンズバス”でした。あの、オフィシャルのライオンズバス(汗)

今考えるとぞっとしますが、私の同級生たちにも大人気でした(^^;;

続く←ってか、続けていいの?(^^;;
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2005年06月02日

ワカ父伝その2

◆とりあえず、ら行は巻き舌(爆)
◆店に、ヌンチャクがあった(爆)
◆強烈、女にモテル(爆)
◆HIPHOPが日本に上陸する前から、歌うとHIPHOPっぽかった(笑)←北酒場のそれは有名。体をHIPHOPの動きをさせて歌うのと、曲の間に、今で言う“ラップ”が即興で入る←ある意味天才か。調子に乗ってくると、そのラップの中に、ざ・ぼんちのおさむちゃんの舌鳴らし(?)が入る。今で言う、ラグフェア、ボーカルパーカッション気取り?!
◆お尻が黒人さんのように持ち上がっていた
◆腕相撲は負けた事がない
◆飼っていた犬に酒を付き合わせる(犬小屋で一緒に飲んで、犬とベロベロになり犬小屋の中で寝る)

続く
posted by wakaba at 17:46| Comment(0) | ワカ父 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

父の日スペシャル<ワカ父伝その1>

先日のニッキに書いたように、二子山親方がお亡くなりになられた事は、本当に他人でありながらも色んな意味で動揺しました。でも、たくさんの方に惜しまれ偉業を成しえた偉大な人なんだなと…亡くなられた事は残念ですが、でもメディアを通して色んな意味で色んな感動がありました。ご冥福をお祈り致します。

今年は57歳で亡くなった父の三回忌です。
7月7日が命日です。

私のお父さんは、ほんっとーに元気で私的にはFUNKY!という言葉がぴったりの人でした。お父さんを思い出し〜湿っぽくなるのも嫌だし、彼(父)も喜ばないので、ワカ父の武勇伝!?など、面白エピソード綴っちゃおうと思います。結構、危険人物っぽく聞こえるかも知れませんが、私の父です(爆)イケイケです(笑)

<まずはワカ父自慢その1>とにかくカッコイイ!

私が大人びて見える方だった(小学生でも高校、大学生に見られていた)ので、中学以降は一緒に歩いていると、彼女だと思われていた。とにかくカッコイイ!誰に似ているかというと、渡哲也と西城秀樹を混ぜた感じだった(微妙?つか濃い/爆)年中スポーツ漬けだったので、いつも真っ黒に日に焼けていて服装もカジュアルをとてもおしゃれに着こなしていて。ノリの悪いのと、根性がないのが大嫌いらしく、私のお父さんが経営していた喫茶店やレストランのバイトの大学生たちはウチの店を「道場」だと言っていました(笑)国立大学のお兄ちゃんがバイトに入った時、勉強は出来ても、もっとシャキシャキしなきゃ男なのにしょうがねえだろ!と、その日からその人は似ても似つかない「ロッキー」と名付けられ、お父さんにボクシングジムに通わされました(爆)一緒に行ってました(!)周囲には相当ビビられながらもかなり人気がありました。口癖なのか、よく真顔で「オリャ!」とか言ってました。酔っ払うと「てか?」とかも言ってました(笑)←鶴太郎時代?こんな風に言ってるけど、彼は二枚目6割(昔の二枚目ね、義理人情的な/汗)2割がお笑い、2割が天然ずっこけです。続く
posted by wakaba at 17:45| Comment(0) | ワカ父 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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