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2009年10月28日

キャンティへ

LUCCAに3泊し、次なる目的地は、今回の私の中のメインのキアンティです。トスカーナ州の一地方のなのだけど、この地域で生産されるワインのことも同じように呼びますね。

イタリアのトヨタみたいなもん?FIATで、見る景色見る景色に感動しながら車を止め止めドライブです。

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写真では伝えられない。伝えられるような写真は一枚も撮れていない。
本当にトスカーナ独特の夢のような田舎風景が広がるその景色は一生忘れられないと思う。

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ワイン、オリーブ、小麦がメインの農業が盛んなこのトスカーナでもうひとつ特徴的なのが、サイプレスの木です。このページに限らず、今後紹介するトスカーナの写真に必ずと言っていいほど写っていると思います。独特なフォームが印象的です。


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シンボルマークと言っても過言でないほど、サイプレスありきの景色はトスカーナの典型的絵図だと思います。

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この↓写真は、たくさん撮った風景写真の中で、私が個人的に一番気に入っている写真です。左手のかわいらしい農家も、サイプレスの木も、トラクターも、夕暮れ時、向こうに見える煙は夕飯の支度をしているのかな…背景の山々もなんとも優雅です。

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2009年10月27日

豪華大理石

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↑地中海沿い↑をドライブしながら、向かったのはCarrara(カッラ−ラ)という大理石の生産で世界的に最も重要なエリア。

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良い写真たくさん撮ったのだけど私のPCに入っていないので少し分かり難いかもしれませんが全部大理石です。見えている白い部分は白大理石。黒いところは黒岩や土ではないですよ、黒大理石です。見えにくいけど、赤大理石と言うのかな、赤系、ピンクやオレンジの大理石も。

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大理石の粉が原因ではないかと思うのだけど、空気が曇っちゃって全部白っぽく見えてるのだけど、微妙に少しづつ色は違うし、模様なんかも見るところ見るところ全然違うので変なゾーンに入ると吸い込まれるように見入ってしまうのです。

見渡す限り大理石…圧巻でした。写真で伝わらないのが残念。

イタリアの大理石造りの歴史的建築物をこの後に見る事になるのだけど、この地元の豊かな資源ありきの姿でもあるんだなと思うと同時に、何百年も昔に、一体どうやってこれだけの大理石を大量にしかもすごい距離離れたところまで運んできたのだろうかと想像したくなるが想像が付かない。文明が発達した事はとてもありがたいけれど、ガッツでは昔の人に現代人は勝てないわね・・・

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日程が前後するけれど、シエナの大聖堂。

イタリア最美と言われる多色大理石とモザイクで装飾されたファサード↑(正面玄関口)は薄いピンクの大理石がすっごくきれいで柔らかい印象。中に入ると↓白黒の大理石の縞々がかなり違う印象でした。

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この一貫性に欠ける感じにも何かメッセージがあるのかなぁ…

天井。
これも写真では伝えきれないほど、繊細で細かな彫刻やモザイク装飾。

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床だって、ただの大理石の床ではありません。こんな風な絵の彫刻がほどこされていたりして、上ばっかり見て歩いているわけにいかないです。

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2009年10月26日

超ナナメ\

ヴァカンスの典型?
プールサイドで白ワインにエスプレッソに〜

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この翌週、雪の予報まで出るシカゴで布団みたいなダウンジャケットを買わざるを得なくなっていた私ですが、その3日前まで連日30度前後のイタリア・トスカーナ地方に居たわけで…

盛りだくさんの10日間で見たもの、写真の数もすご過ぎるのでごく一部しか紹介出来ませんが、一緒に旅気分味わってくれたら嬉しいです☆

9月25日、ベルギー経由でフィレンツェ空港に到着し、レンタカーを借りて最初に向かったのが、旧市街が16-17世紀にかけて建てられた城壁で囲まれているLUCCAと世界遺産「ピサのドゥオモ広場」にある斜塔で有名な街、PISAとの中間点あたりに見つけたとてもプライベートなホテル。その昔は、貴族の家、つまり小さなお城だったホテルです。

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この古い、皮作りの長椅子…
一体、どんな人たちが座っておしゃべりしてたんだろうか?と壁に掛けられた肖像がなんかを見ながら想像したらなんとも不思議な感じ。

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PISAの斜塔は世界一傾いているとしてギネス記録でしたが、今年、2009年からはドイツの北西部エムデン付近にある教会の尖塔に書き換えられたそうです。

この塔の着工時、1173年は当然、まだ垂直だったようですが、その5年後以降ぐらいからは既に傾きが確認され、様子を見ながら、修正しながらの工事を続けて来たもののその傾きが進行する事をとどめる事も出来ず年々、今もなお少しづつ傾いているとか。

写真で見るより、実際見たら想像を遥かに上回る傾きで思わず笑ってしまったよ。

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トスカーナへ

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やっとトスカーナの写真の紹介が出来ます〜

来週のブログテーマにします。

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上の二枚は、木になっているオリーブとブドウを最初に発見した時に興奮して撮った写真ですが、実際はどこまでも見渡す限りワイン畑とオリーブ畑でした。

見た事のある写真やテレビなどでのトスカーナとはまた全然違うのどかな風景は本当に癒されました。

ちょうど収穫の時期にも重なって、こんなトラックを見ても興奮していました。ワイン大好きなんで〜

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では来週!

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2009年10月21日

もうちょっとシカゴ

トスカーナ報告の前にシカゴの続きを。

これは私たちが宿泊したヒルトン、PALMERHOUSEといいます

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この玄関の感じ・・・いかにも昔のアメリカっぽくていいね。このセンスはヨーロッパには私が知る限りではなさそう(笑)

なのだけど・・・中に入ると、こんな感じ。

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ドイツ、イタリアでも見覚えのあるようなないような雰囲気。
このホテルが100年以上の歴史があると聞いて、このデザインを見ると、アメリカという国がまだ歴史が浅い国であることがここでも感じられます。ヨーロッパ文化の影響を受けて現代に至るアメリカだものね。アメリカ人の先祖たちの多くはヨーロッパ人だものね。

このPALMERHOUSEは往年のスターたちが宿泊したということで客室の廊下にはずらーっとすごい数のスターたちの写真が飾られていました。

そしてボールルームがたくさんあり、今では用途としては別に使われていますが、当時はそこで社交ダンスやセレブのパーティーなどが頻繁に行われていたようです。

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そのボールルームのひとつが今はラウンジになっていますが、このような出窓?を見ると、当時はその社交ダンスを上から眺めるお偉いさんがここに立っていたのか?仮面みたいな目だけ隠す棒がついたマスクを持って?と想像(笑)

シカゴの街…と一言で言っても私が見たのは中心街のみなのですが、印象はとてもきれいに街づくりされている感じでした。

メインのミシガン通りなんかは、花壇なんかもきれいに整えられてて街づくりをする市長さん?行政の方々の思いを感じました。

これって、もしかしてオリンピックの開催会場のあの件・・・あれがあったから選考に有利に働けばと計画したことなのかなぁ?シカゴ、きれいな街でしたよ。街中を川が流れ、いろんな種類の橋がいくつもあって、なんか絵になる街でした。

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この下の写真↓の左のビルの中央右よりに、黒く写っているの非常階段なのだけど、なんか“モロダシ”で怖くない?(笑)日本も高層ビルはたくさんあり、当然どこも非常階段はついていると思うけど、このモロダシ系はあまりないよねー(笑)

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2009年10月19日

ジェットコースター風

パソコン、購入したつもりが日本(外国の)クレジットカードは受け付けられないと連絡があり、本来もう既に手元にある予定だったのに、オリバーのクレジットカードで支払う手続きを改めてする羽目になったので、さらに3,4日待つ事に。VISAカードって書いてあるのに、外国のVISAカードはダメ!ってなんだかなぁ〜。世界のVISAじゃないわけ?って感じ。

金曜日は久しぶりにパパママをおうちに招いて食事しましたー
トスカーナの写真を家のテレビに写真を映してー

イタリア旅行の報告なので、いつも和かアジアンなんだけど、今回はイタリア料理を作りましたー

っても、おいしいワインととてもスペシャルなオリーブオイルをイタリアから買ってきていたので、それに合うチーズとバゲットに助けてもらい、いつもほどは気合入れて時間かけて料理しなかったので楽でした。

今回、なんとなく思いつきで、前菜のひとつに角切りにしたパイナップルに蜂蜜一滴たらして生ハム乗せてフレッシュチーズ(クリームチーズ)をちょっと塩コショウレモン生クリームで味付けしたものを乗せて適当にあるハーブ、ミントとかバジルを乗せて出したら、一瞬にしてなくなってた(笑)…
あとはサラダと最近はまっているリゾット。デザートはクレームビュリュレ。両面にグラニュー糖とかかけてバーナーで焼き色つけるやつ。ワカオリジナルで、大好きなラム酒を大量に入れたクレームビュリュレはかなり大人の味でした(笑)

イタリア料理は見た目も楽しいので写真撮るつもりだったのだけど、いつもの如く、時間に余裕がなく今回も写真なし。

料理の写真は楽しいから撮りたいのだけど、早く食べたい人たちやゲストとして来ている人たちにとっては一瞬空気が止まるっていうか冷めるっていうか、大したことではないはずなんだけど、なんとなくタイミングの問題大だよね。

イタリアのお土産のお気に入りのキャンティワイン3本にグラッパも飲んで7時にスタートで夜中1時過ぎまでワイワイ食べて飲んでやってました。

と言うわけで〜?
パソコンがまだ来ないので、ブログ書くにもなんだか時間制限があって落ち着かないので、今日もこの辺にして、最後は写真を〜

シカゴで私たちが泊まっていたホテルを出たところの景色。
電車がむき出しなもんで結構な迫力なんだよね。しかもこのカーブだからなんか見た目ジェットコースターみたいで面白い。

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東京でも電車、比較的むき出しで走ってる区間もあると思うのだけど、もう少し見た目しっかりしたガードがあったり、高さももっとあるから見た目安心感あるんだけど、なんかシカゴの場合、スリリングなわけ。ほんと、ジェットコースターの骨組みみたいな線路でサー(笑)

これも夜明けです。

そしてオリバーも夜明けと共に仕事に…

手にはクッキーがたくさん入ったおやつ袋持って…(笑)

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2009年10月18日

シカゴの空

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私たちの滞在中、気温の恐ろしい低さはもちろん、天気も雨風でとても悪くて、朝から晩まで現場で仕事を手伝っていたオリバーは本当に大変だったろうと思います。ドイツは水が硬水である事も含め、お風呂に日本人のように毎日入るなんて人はいないのですが、さすがにシカゴ滞在中は寒さと疲れを癒すために入っていましたよー

ほとんど天気が悪かったのですが、シカゴマラソン当日だけ晴れました。
シカゴの写真は他にもたくさんあるのですが、写真更新だけになってしまう今日皆さんに見てもらいたいのはシカゴの空です。

空の写真は好きでよく撮るんだけど、気に入ったの全部紹介してたら切がないので、ほんの数枚ですが!

空を見るのが嫌いな人はいないでしょう。

空っていうか、雲が面白かったりするよね。

次の更新で、シカゴマラソンウィークについて、そしてその後に、ゆっくり皆さんにトスカーナをご案内したいと思います〜

写真を見て、自分も旅してきたみたいな気分になるみたいなコメントをたまに頂くのですが、それって本当に嬉しいわー

ではまた!よい週末を☆

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2009年10月17日

シカゴの朝焼け

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更新は時間のある時に…

留守の告知をしていたので、留守の間はアクセスが減っていたのだけど、この2,3日で「そろそろ帰ってきたかな…」って遊びに来てくれてた人がいたようです。それを知ると、更新しないのが、なんとなく申し訳ない…ブログを私は義務感を持ってというか、書かなきゃ?!みたいな独りよがりの中毒になってはいけないと常に思っているので、その辺はマイペースに対応しようと思うのだけど、せめて写真だけでも少しアップします。

でも、更新なくて遊びに来てくれた人たちは、今までこういうことでもない限りたどらなかった過去ログなんかをチェックしてくれているようで、今更ながら、昔のワカ父の記事などに反応して笑ったとメールをくれていた人がいました。嬉しいです。

今日の一枚は、こちら。

シカゴの朝6時ごろです。

良い感じでしょ…
夜の静けさから明けて少しずつ街が動き出す時間帯という感じ。

とても気に入っている一枚です。

通りの向こうはミシガン湖です。北アメリカにある五大湖のうちの1つで、世界では6番目の面積…と言われてもピンと来ないと思うけど、地上から見ればもちろん、上空から見てもとても湖とは思えません。

大きなアメリカなので何度も行っているとは言え、そう多くの街を知っているわけではありませんが、今まで行った中で、シカゴ、かなり好きな街かも…
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2009年09月25日

ワインの旅〜行って来ます!

今日から10泊でイタリア、トスカーナの旅です!
フィレンツェまで飛行機で、あとはレンタカーです。

まずはフィレンツェからLUCCAと言う街へ行きます。この近くには斜めに傾斜しているピサの塔が有名ですね。車があるので、この近所からスタートし、最終的にはフィレンッェに戻るのだけど、私が一番楽しみにしているのは、ワインのメッカ、キャンティです!やばいやばいーーーー

このリンク貼ったっけ?
私たちがキャンティで泊まるところ。
ホテルではなく、アパートメント借りるの。
壮大なオリーブ畑とワイン畑に囲まれた…ホテルでもあるんだけど、静かに過ごしたいのでアパートメントにしました。

これクリックしてなんとなく雰囲気感じてください〜バッタバタの生活からスポッと抜け出します。

パソコンも持って行かないで、自然の音に囲まれて過ごしたく〜

帰ってきたら、中二日ですぐにシカゴ。
ここでもまたバッタバタになるの想像ついているので、とにかくのんびり癒されてきたいと思っています。

嬉しいのはさ、この前トリノに行った時もそうだったのだけど、1時間ぐらいしか乗らない飛行機でも機内のドリンクサービスにワインがあるわけよ。

この前もミュンヘン経由で40分+1時間ぐらいのフライトだったのだけど、両方の飛行機で良い感じでワイン飲んじゃってさー到着の時はあんまり時間経ってないのにほろ酔いのサポートありで、なんか余計に機嫌が良くなっててさー(笑)

私、他のお酒とは別でワインだけ、しかも赤ワインに関しては、いっくらでも飲めちゃうんじゃない??って思うぐらい好きなんで、気をつけないとキャンティはかなりヤバイです〜ぅATM

帰ってきてすぐシカゴなので、その間に少し写真だけでもアップ出来るかもしれないけど、シカゴ帰ってきてからは時間あると思うので、また皆さんに何か感じてもらえる更新が出来たらと思ってます!

ではでは行って来ます〜チャオ飛行機

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2009年09月05日

トリノ写真ラスト☆

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宿泊したホテルの目の前の景色。
ちゃんと調べがついてないのだけど、ドイツにもよく見るStadtmauerだと思います。これ、日本語を調べるとなんとも難しい、城郭都市という言葉が出てきました。周囲を堀、土塁、城壁などの防御施設によって囲まれた都市をいい、日本も弥生時代に始まり、形式は違うけど豊臣秀吉も京都を全長22.5kmの土塁と堀で囲んだそうです。

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とにかくこういう路地、小さな小道が多かった。
夜はこれらの路地に並ぶバーは、日本の昔のスナック街とは似てるようでやっぱり大分違うお洒落感…
すっごく雰囲気ありました。
あ、この結婚式の主役の二人は去年11月に東京を訪れていて、その際に行った新宿の奥深〜〜い“ゴールデン街”の話を仕切りにしていましたが…ここのこと知ってます??

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街のいたるところにある、所謂、水道。
でも水は常に出っ放し。
そして、この水を市民はみんな飲んでいる。
素敵なスーツに身を包んだOLさんとかも、おもむろにこの牛の頭の下に頭もぐらせて水を飲む。夏はすっごく暑いから、これはトリノ市民に欠かせない昔からあるものなのでしょうね。日本も昔は小さな噴水みたいに水が出る水道がどこにでもあったけどいつの間にか消えたね。商業目的で消されたか?

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2箇所のホテルに泊まったのだけど、両方にこれありました。
ひとつは山の中のロッジみたいな感じでラグジュアリーなホテルという感じのものではなかったけど、これはありました。

何するものか分かる?足洗うんです!

夏はみんな素足に靴はいてるからかなー
日本は夜お風呂でその日の汚れと疲れを取るって感じだけど、ヨーロッパの人たちはよっぽど汗かいてしまわない限り、シャワーを朝浴びる人たちみたいな感じがする。まあ100%全員とはいえないけど。
もともと朝シャンの習慣がある彼らでも、夜帰ってきて足だけでも洗うっていうことか?
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ぺスポジ

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なんでだろうかねー
こういう絵、よく見かけるんだよね。

銅像の人の頭の上に小鳥…まさにベスポジだね手(チョキ)
他に乗るところあるだろうに、頭の頂点(笑)

ベルリンマラソンのコース上にロシアの戦車と兵隊の大きな銅像があるところがあるんだけど(世界陸上の時はその一体は関係者、選手以外立ち入り出来ないエリアになってたので折角観光に来てくれてた人も見てていないかも)そこにね、ベルリンマラソン期間中、かなりの高確率でその頭の頂点に小鳥が止まってるってオリバーが笑ってた。
ベルリンマラソン観戦するにはまさにベスポジだよね(笑)

銅像って大抵まじめな顔して立ってたりするし、歴史的にかなりシリアスなものであるのだけど、小鳥がちょこーんと座ってるだけで、なんか笑っちゃうんだよね。

ベスポジと言えば、トリノの街全体を見渡す事が出来る海抜700メートル弱の丘があります。この丘の上に、スペルガ聖堂!

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実はこの聖堂、飛行機飛行機の上から見えたんです。山の上に大きく優雅にそびえる姿、上空からでもかなりインパクトがありました。

帰りの飛行機まで時間があったので、その山へ。

でも実は、この山は1949年に地元サッカーチームACトリノのチームを乗せた飛行機の墜落事故現場なのです。当時世界で一番強いであろうかと言われていたチームの全員が亡くなったそうです。その慰霊碑もあります。

この話は後から知り、飛行機からはっきり見えた絵を思い出して複雑な気持ちになりました…

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お天気が悪く曇り写真ではあまり見えませんが、バックグラウンドはダイナミックなアルプス山脈です。

トリノ中を見渡せる景色はここが一番高く、一番きれいだと思います。

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2009年09月04日

ラテン系営業時間

トリノの写真、折角なのでもう少し紹介しますー

写真撮れてないのだけど、日本でいう立ち食いそば屋みたいな感じで、立ち飲みエスプレッソの店がたくさんあるのは文化だなーと思った。

ちょっと一服する感じで、こちらの人は立ち飲みカフェに寄ってエスプレッソ飲んだりするんだなーと。こちらの人には日常でもお洒落に感じるわねー

それと同様に、夜はワインだけの店っていうのがあるんだ。
食事も済んでいたので、レストランにはワインだけ頼みには入るもん
じゃないらしく、ワインだけの店、イタリア語で何っていったっか忘れた…けど、それを探して歩く歩く…

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もう11時過ぎてた事もあってなっかなか見つかりませんでした。
あと5分で閉店みたいな店があったのだけど、その5分を多めに見てもくれないもんかと交渉してもダメ。5分で出るからって言ったんだけど。早く閉めて自分たちも遊びに行かなくては!って感じなのかな?イタリア人は利益追求型ではなく、自分たちの楽しいこと追求型なのかなとも思う。でも約束破っているわけじゃないから本来それでいいんだけどね。

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ふらふらしていて何気に通りがかったこの建物はトリノ市役所↑でした。日本にある市役所で藁葺き屋根とか瓦屋根とか、お城みたいなものとか…古くからある建物をそのまま残している市役所ってあるかな?東京には多分ない。来月またイタリアで結婚式があるのだけど、その人たちはフィレンツェの昔宮殿、今、役所の講堂で行うの。日本で市役所っていうと喜怒哀楽のない淡白な響きだけど、この話で言うと元宮殿だからねー。
日本は地震があったり、基本木造だった事が理由で古い建物を守りきれない事情があったかも知れないけど…守れたとしても、戦後どんどんアメリカに似せて新しくしていったような背景もあるかとも思うけど…頑張ったからこその姿だとも思うけど…

今、世界でもまれに見る素晴らしい国に発展した日本であるからこそ、何でもかんでも新しくするのではなく、古いものを、伝統を誇りを持って残して行こうという価値観を再び目覚めさせたい。
今からでも遅くないと子供たちに教育して欲しいな・・・と、これはこちらに来て以来良く思う事。

伝統、文化を守りたい!ってアメリカ時代は思わなかった(アメリカはそもそも新しい国だからね)けど、こちらに来てすっごく思うようになりました…

そうそう、タイトルの話からそれましたねー戻しますと〜

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日本じゃ考えられない事なのだけど、このラテン系なえ偉業時間とは、夜も、若者がごった返すごっちゃごちゃしたバーは遅くまで開いていても、レストランや小奇麗な飲み屋は10時、11時とかに閉まってしまう。

昼でもすべてのレストラン、1時になったら閉めちゃうんだよ。で、休憩2,3時間取って、また3時、4時から営業。誰かに聞いたことあったけど、昔の話かと思ってたけど、本当だった。

お陰で、夜の便で帰るので遠出は出来ないけど多少の時間がある私たち…日曜日、基本ヨーロッパは飲食店以外は営業してはいけないので見て入るところもなく、ただただお腹もぺこぺこで、うろうろしてたよ。

地元の人たちはみんな分かってる、ガイドブック読んでる人もみんな分かってるからだろうね、私たちの言うランチタイム、こちらイタリアではこの通り↑すっからかん。カフェは開いてたりするんだけど、本当にコーヒーだけで食べ物なかったりね。

イタリア、スペインのこの休憩時間、営業時間システムはドイツ人、日本人には理解出来ないものがあった感じ(笑)



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甘い朝食

ワカ父イタリア人説に思いがけない食いつきコメント!嬉しいです!
顔も私は似てなくて、日本人離れしてたと言えば確かに…堀も深かった。盆踊りはあっても庶民が外国で言う、ダンスをする習慣なんかないのに、ワカ父は、日常生活の中で踊ってるような動きが多かった。

間違いなく、北酒場がヒットした時代、日本にヒップホップの文化も入ってきてない頃、街でそんな若者なんぞ見かけない頃、既に、ヒップホップを北酒場に乗せて踊っていた…

すごいな。今考えると(笑)

このネタで数名の「はまった!」って人から即コメを見て、面白ければ瞬発的にコメつくのかな?って(笑)普段コメントほとんど付かないブログだけに、そういう反応は嬉しい。本当のことを書くだけなので、反応してもらえるような面白い事を意識しては書けないけど、私の中では普通のこと、事実を書くことで何人かでも笑ってもらえていることを知ると本当に嬉しい。

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イタリアでは朝食に甘いものをとるみたい。
もちろんチーズやハムのドイツみたいな朝食も並んでたけど、メインのど真ん中にあるのは甘いもののオンパレード。写真に写ってないけど、朝からケーキみたいなのも食べるみたい。

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フレッシュジュースも美味しかった。
何種類か違うオレンジジュースがあったのだけど、トマトジュース薄くしたみたいな赤いオレンジジュースが一番美味しかった。

でもホテルなどの朝食の出し方、バリエーションは私的にはドイツが全然レベル高い?っていうか楽しいし美味しいし充実しています。

でも夕食は…ドイツ料理よりイタリア料理が全然ポイント高いです、私にとっては。

あとね、写真撮り忘れたけど、モリノビアンコって言う、オーガニック系のスナックも朝食の定番みたいです。説明すると、小さな食パンをトーストしてあるみたいな見た目なんだけど、実際にはそれとは全然違う。日本ではラスクってよく見かけるけど、あれとも全然違うの。見た目はそんな感じなんだけど、ラスクって硬いじゃん。でも、これはすっごくサクサクしてて軽いんだ。朝あまり食欲がなかったりしてもこれならOKとか年齢問わずヘルシーでいいとか、とにかく消化が良いとか言ってた。これに好きなジャム等を塗って食べるんだって。

お気に入り窓写真、もう一枚。

朝の爽やかな感じ、伝わりますかー

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2009年09月03日

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世界陸上が終わったと思ったら、間にイタリアの週末挟んで、今月は月末に開催される世界5大マラソンのひとつ、ベルリンマラソンという国民的、世界的ビックイベントの準備に終われます。

少なからず、私も英語要員でお手伝いをさせて頂きます。世界からのトップアスリートランナーのインフォメーション担当です。

英語はまあ問題ないとは言え、私がケアする選手たちがみんな英語が流暢であるとも限らないので、気持ちを込めた、心を込めた仕事が要求されますね。ここは案外得意分野かもしんないか?案外、事務的に効率重視でこなせと言われる仕事の方が苦手かもわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

オリバーはもう半年以上前からベルリンマラソンの仕事で色々会議など重ねてきていますが、私は来週からです。

折角、初イタリアだったので、この間にもう少しその時の街の様子、写真で紹介したいと思います。

一枚目はトリノの街並み。曇っていたので見えないのですが、この写真の背景にはダイナミックなアルプス山脈が聳えているんだよー!

今日は時間がないので、あと一枚、一番お気に入りを紹介してまた後日時間がある時!

そのお気に入り写真はこれ。

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これは、トリノでは何の変哲もない住居(日本語で言うとアパートかな)ですが、なんとも味があるなーと。

特に、この窓は、ドイツでは見かけません。
なぜこのスタイルなのかは分かりませんが、ほとんどの窓がこの型でした。

暑い夏の日差しを遮る為のものかな?と思ったり…日本で言う障子みたいなもんかな?と。日本の障子は扉を閉めたまま採光できるという機能を目的に平安時代ぐらいから多く使われるようになったって聞いたんで、こっちの感じかな?とも思ったり。

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2009年09月02日

花嫁ぶん投げはアリ

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既に写真で気づいた人いるかも知れないけど、新郎の胸についているのも、新婦のブーケも…注目してください!

さすが、イタリア?!とうがらしのブーケ。しかもフローリストのアイデアだって。いいね、こういうユーモア。

結婚式が終わり、友達の協力でほとんど自分たちで企画して準備したという森の中でのパーティー!

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食事はビュッフェスタイルでイタリアならではのチーズや生ハムが何種類も出され、その他、地元の田舎料理みたいなのもたくさん出て、リゾットも美味しかったな〜あんな美味しいリゾット食べたの初めて。

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超〜美味しいワインがズラーっとつまれていて、グラスを持って何がいいか伝えればソムリエさんが注いでくれる。
カクテルバーも設置。バーテンダーさんがリクエストで何でもつくってくれました。

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パーティーは朝まで続くので、途中で夜食用!?としてステーキ焼き始めたり…

デザートもエスプレッソも美味しかった。

パーティーになってからは、思うように写真が撮れずでした。
パーティーの本来の目的って、別にあるからね。私にとっては新郎新婦以外は全員初めてだったけど、オリバーにとっては久しぶりの再会の人がたくさんいたから、近況報告に私の紹介にグルグルまわって大忙し。

こういうことが出来ないと外国では通用しないかも。
社交的である事はとても大事。私が社交的だと言う人がいるけど、私の100倍ですよ。いや、1000倍かも。
パーティーなどの習慣があり、ビジネスで成功している人たちならではの傾向かも知れないけど、場慣れしているだけではあそこまで自然に、上手に人との距離を近づける事や楽しい冗談を言ったりすることが出来るとも思わないし。

というわけで、私もカメラはあきらめて、皆さんとの時間を楽しみました。

あ、ブーケトスの写真ある!
盛り上がってますよー
日本では、独身女性は出てきてください〜っていう感じにブーイングする女子もいるってことで、最近ではプランナさんとかはやらない方がいいという人が多いとか。

自分が独身である事をマイナスに捉えている、もしくは他人がそう思っているに違いないと思い込み気にしている人が日本には多いという事。

私はこの発送はとっても残念でバカくさいと思うのだけど、この辺はお国柄っていうか文化の違いっていうか仕方ないのかなとも思ったりしつつ、このイタリア人独身女性の戦いの面白かった事を日本の皆さんにも見せてあげたかった。

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森にはプールをわざわざ設置していたので、最終的にはそうなるだろうと思ってたけど、男子も女子も水の中で大騒ぎで、信じられない状況でした。男子も女子も容赦なく騎馬戦みたいの始まるし、プールがあることを知らなかった人も多いので水着なんか持ってない人がほとんどだったのだけど、そんなの全く関係なし!男子も女子も下着で入っちゃう!

面白くて写真撮ったのだけど、使えるのこれだけでした(爆)

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あとは全部すけすけで(笑)でもそんなの関係ないんです。楽しければそれでいい!楽しい事が一番大事!!

花嫁はあのきれいなウエディングドレスのまま、プールにぶん投げられてました。落とされたとか、入れられたとかではなく、本気で助走つけてぶん投げです(笑)

花嫁もぶん投げられて大喜び、生バンドの人たちもそれ見てテンションあがり、曲がドンドンアップテンポになる。花嫁は水ですっごく重たくなったドレスに苦戦しつつも、プールの中で踊りまくっていました。

このぶん投げ写真が誰かから入手できたらみんなにも見せてあげたいなー
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2009年09月01日

トリノに行ったワケ

お友達の結婚式でした〜

花婿、さすがイタリア人だね!キマッテル!この日の為のアロファロメオも!

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花嫁さん、パパと登場。

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花嫁の1歳の甥っ子ちゃんがリングボーイに黒ハート
可愛すぎて泣けちゃったよ。

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親戚の他の子供ちゃんたちも一役買って出ようと張り切ってました。
この男の子はどうやら、花嫁のドレスに花びらを乗せるのが自分の仕事だと思ったらしく、花嫁を花びら持って追い掛け回して、ドレスから花びらがこぼれると、またせっせと花びらを集めては乗せて集めては乗せてと忙しそうでしたよ(笑)

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たくさん撮った中でこの↑↑写真が私のお気に入りのベスト3でもあります。可愛いね〜

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絵になる。

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トリノから車で4,50分、小さな山の上の小さな田舎町の小さな教会でのアットホームな心温まる結婚式、本当に素敵でした。

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式を追え、写真撮影などをしたら、パーティーです。
パーティー会場の森(!)に移動です。

DSC_2092.jpg

映画で見るようなシーンだったよ。車に缶カン引きずって、町中に結婚したよー!!って知らせながら、クラクションをブーブー鳴らし続けて走る。

実はこのアイデアはオリバーが東京で実際私たちの時にやりたかったのだけど、東京なだけに実現に至らず(笑)

それにしても絵になるわねーぴかぴか(新しい)

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(続く)
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2008年07月18日

I love you Eva!!

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こちら、三女のEVAです黒ハート

まだ1歳になってないのだけど、すくすく育ちまくってベイビーモンスター黒ハート
まんまるでカワイ〜の!

数日一緒に居たけど、わがままかまして泣いている場面に遭遇してない。
疲れすぎて眠くて泣いているのは1回か2回見たけど。

大人しいというか、上の二人、特に真ん中のソフィーがバタバタドラマを繰り広げるので、展開の速さに付いていけず、それをぼーっと視聴している感じ(笑)

一人でずーっと遊んでるのも平気だし、ちょっとどっかぶつけてもへっちゃらだし、たくましい手のかからない子です。

3人もいるから、子育て大変そうなんだけど、Kathyは楽しくて仕方ないって言ってます。

いっつも遊びながら家事してる。

いっつもいっつも、何でも一緒にやろうとするし、いっつもいっつも絶対に子供たちに意見を聞きながら、声掛けながら行動する。



例えば、わざとではなく、ものを壊したりこぼしたりした時に、

誰でもミステイクは起こすもんね!そうでしょ?

だからここで慌てる事ないよね!そうでしょ?

怒ったりするのは間違ってるよね?そうでしょ?

責めるのもダメだよね!そうでしょ?

誰でもミステイクは起こすんだからね!そうだよね!


って早口言葉のセリフみたいに言う。

その掛け算九九を言うみたいなリズムのよさに子供たちは巻き込まれて、" Right!! Right!!"って頷く、みたいな(笑)

このリズムのよさが、子供たちに受け入れやすく、すり込みに効果というか、こうやって歌みたいにして、道徳的な事も楽しく教える〜みたいな。

また、そうする事で子供たちがパニックになったり、自分が彼女たちを怒ったりする衝動にかられるのをスキップしてるっていう効果もあると思う。
自分にも言い聞かせてる感じがするもの。

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どんなに小さな日常の場面でも、親の無意識の態度、対応っていうのは本当に影響力があるね。

Kathyの影響により、子供たちは失敗を隠したり、そこで落ち込んでやる気なくしちゃったりするのではなく、ちゃんとその場で前向きに対応をし、また他人が失敗した時に怒ったり責めたりするのではなく、
助けてあげようっていうスタンスを取れる子になったりするわけねー。

単純なようで深い。

ここで親が、何してんの!とヒステリーを起こしたり、そのミスを責めたり、イライラしたりすると、子供たちはミスをした時にパニックになるし、ミスをした人を見た時、同じようなリアクションをするようになる可能性あるででしょうね。う〜む。

Kathyは親という感覚より、私は仲良しグループの頼りになるリーダー的存在にも写る目

彼女の子育て法はとても共感出来るし、興味深いし、信頼できるし安心できるし、見ていてとても楽しい。

昔はよく映画を見に行ったりしたけど、今は毎日面白い映画見てるみたいで、もうそれをしたいと思わなくなったって。


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2008年07月17日

I love you Sophie!!

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Kathyの2番目の娘、Sophie(ソフィー)です黒ハート

この子が、私が今まで出会ったことのある子供たちの中でも、飛びぬけて天真爛漫、明るくてキラキラ、太陽みたいな子だなーと思う子。
周りの人すべてに幸せを別けてくれる子。
この写真見るだけで伝わると思うけど(^^♪

面白いんだー

ずーっと喋ってるんだよね(笑)
まだ3歳なんだけど普通に話し相手になるから凄い。

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3人兄弟姉妹の真ん中は一味違うって聞くけど・・・

この子も確かに一味違う。
なかなか面白みがあるよ〜面白すぎて目が離せないって感じ(笑)

小さいのに色々こだわりもあり、靴は右左正しく履いても、やっぱりこっちの方が好きって、わざわざ履き替える(笑)

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ただただはちゃめちゃに明るいので、楽しい事以外何も考えられない子なんだろうなーと思いきや、突然、遠い昔の記憶を話しだしたりして、それがすんごい前だったりするんでその記憶力と言うか、何故それを今?的な感じに周囲は良く驚かされるよう。

私も一緒にスーパーに行った時に、内緒の話しがあるんだけどーって、「ここでね、まだ赤ちゃんの時、アクシデントがあったの!」って打ち明けてくれて。「え??アクシデント??」ってこっちが何のことが分からず驚いて何度も聞きなおすと、「そう!アクシデント!!」って。

よーく聞いてたら、そのアクシデントっていうのは、おもらしの事なんだけど、そのスーパーでそういう事があって、その時にママが新しい着替えの洋服を買ってくれた事を思い出して、そのドレスの柄までよく覚えてて語ってた。

うーん・・・興味津々〜黒ハート


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2008年07月16日

I love you Lily!!

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Kathyの旦那さん、メキシコ出身、アメリカ国籍のAmado。

Kathyに私のお転婆話を随分聞いていてくれたようで、会えるのを長年楽しみにしてくれてたよう。
いきなり初めて会った人とは思えないのがまたこういう関係の独特な喜びだわねー

彼がメキシコ出身と言う事で、トルティーヤを使ってメキシカンレシピ、沢山あるって教わってきました!

オリがお土産に持っていったベルリンマラソンのオフィシャルTシャツを着て、せっせと朝ごはんを作ってくれている様子〜トルティーヤと卵を使って作るお料理♪
手際が良くて、上手なんです〜

実はAmadoに会うのは私は初めて。
彼女、三回目の結婚なのです(・・;)
ただならぬタフな裏話があってねー
ホント、みんな色々あるさー

一人目の娘のLilyの妊娠中に、一人目の男性とは離婚。
というか、恐ろしい裏の顔を持っている人で、努力もしたけど身の危険、子供の危険を感じて大きなお腹を抱えて逃げ出したような感じ。

その際に、私は彼女のそばに居てあげたくてなんとか出産に立ち会えないか考えていたのだけどそれが出来ず・・・

でも、そんな気持ちは私だけの中にあったものではなかったようで、彼女から、そのお腹の中の娘のミドルネームを私に命名して欲しいと依頼があり・・・

大役を引き受けましたよ。

この長女、Lilyのミドルネームは私が考えたの。
しかも日本語で考えてほしいと言うリクエストだったからその通り。

Yurykaです。

これは、漢字=意味を重視して考えました。

スペルは敢えてYurikaにしませんでしたが、これでユリカ。日本でも外国でもありそうな名前よね。
この名前が気に入っていたわけではなく、意味合いをとにかく考えたの。

そして、イメージしたのが、
YU=友 
RY=里 
KA=歌

「友里歌」です。

この思いをこの日記で伝える事はこれまた難しいのですが・・・

私とKathyの友情はとても特別なもので、違う国に住んで違う言葉を話し、違う文化、習慣、生い立ちの私たちだけど、どんなに離れていてもいつでも心通わせられる一生の友達→

どんなに離れていてもいつでも心を通わせられる理由は、=HOME
→どんなに離れていても、いつも帰るところ→心の里→同じ場所にあるから。

私たちの心の里、ハート、胸の奥。

分かる?分かりにくい?伝わらないか?^^;

このYURYKAの“里”を私は“HOME”と訳して、このHOMEを心の里→胸の奥と意味したのです。

そして、最後のKA=は、私の名前から一文字取りました。

私の名前もおじいちゃんがつけてくれたもので、このブログのタイトルでもあるけど、Happysong。

いつも、平和で幸せな歌を口づさんでいるような明るい子という願い。

いつも歌を歌っているような子・・・

確かに歌ってる時ってなんだかハッピー。
不機嫌で歌を口づさんでる人はあまりいないと思うし。

おじいちゃんの思いを私はいつも胸においている事もあるので、彼女の名前の中に私の名前の一文字を入れられたことはこれまた嬉しいものでした。

arizonalily2.jpgしかも、実は私とKathyは高校時代よく一緒に歌ってました。

そして私たちの思い出の曲があるのだけど、これ、実は日本語の歌。

竹内まりやの“リンダ”って曲。

私、このアルバムは小学生の頃から聞いてる。

前にこのブログでも書いた事ありますが、それ以来未だに何十年も聞いているもの。
今日もたまたまだけど聞いてました。

このリンダを当時彼女に教えたの。高校時代。

それを未だに覚えてるんだよ、もちろん日本語の歌詞。

歌詞カードも何も書き残してないのに覚えてるの。

この曲は一番が日本語で二番が英語で、竹内まりやがアンルイスが結婚する時に贈った曲って聞いたことある。
女同士の友情の歌で、これまたジーンとするんだよ。

二番の英語歌詞の一番最後に、
Just remember I'll always be your friend
ってあるところなんか、泣けちゃうよ。

この歌はKathyの中でWakakoが来たら歌ってあげるって3人の娘たちに伝説のように語り継がれてたみたい(笑)

娘たち、特にLilyがすごく楽しみにしててね。
想像できると思うけど、歌いながらボロボロ大泣きっす(笑)

ちなみに、Lily(リリー)は日本語でユリの花でしょ。

これも偶然なんだよ!
ユリカのユリとLilyと被ってる!

打ち合わせもしてないし、Lilyという名前が決まる前に考えたものだし。

当時の「Kathy頑張れ!」って強い思いがテレパシーとして飛んでいったのかなーなんて思っちゃうわ。

可愛い3人の娘たちの写真、もちろん載せます!まずはLily黒ハート

私を名付け親だと知っているので、再会(一回目の事は彼女がまだ一歳ぐらいだったので覚えてないようで)は結構感動的だった。

まだ幼いのに色々感じてジーンとしてたみたい。
言葉は何も出てこなかったけど私にぎゅーって抱き付いてくれてました。

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2008年07月15日

HooverDam〜いよいよArizona

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旅日記続けます〜^^;
(一応、ARIZONAのKathyはじめ、これを楽しみにしてくれている人たちもいるみたいなんで続けさせてね^^;)

LAS VEGASからツーソンに向かう途中に、フーバーダム(Hoover Dam)に寄りました。

私としては、「え?ダム行くわけ??」って感じだったのだけど、オリはなにやらすごく楽しみにしていて(-_-;)

アリゾナ州とネバダ州の州境に位置するから、ちょうど通るんでまあいっか・・・みたいなzzz

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写真:これ国境。右がARIZONA、左がNEVADA。

ダムの何が面白いんだ?って感じの私のテンションが下がらないように、道中そのダムについての雑学的知識を一生懸命説明してくれました(笑)
つっても、話半分聞いてない私はあまり覚えてないのだけど^^;
とにかく世界的にも有名な巨大多目的ダム。

着いたら着いたで確かに世界一だった規模を思わせる豪快なスケールと美しさに爽快感満喫。

写真では伝わらないと思うけど、かなり迫力ありました。

フーバーダムは、最大で5000人以上の労働者が雇用され、1931年に着工し、5年で完成したらしいのだけど、この規模のものを5年で造ったの?っていうのが私には驚きでした。

建設時の事故により96人の死者が出たとか。
写真:ここから落ちたら確実に死ぬわな、っつーこの堤。堤高:221.4m

吸い込まれる感じだよ。
高所恐怖症では全くない私だけど、ちょっと恐いなって思った。
hoover3.jpg

MORE豆知識→このダムの貯水量は約400億トン。
日本には約2,500基のダムがあるが、それらの貯水量の合計は250億トン程度である。日本最大の湖である琵琶湖の貯水量でも280億トン程度である。フーバーダムで発電された電力は、カリフォルニア州、アリゾナ州、そしてカジノで世界的に有名なラスベガスなどに供給されている。
フーバーダムは1985年にアメリカ合衆国国定歴史建造物に指定された。

と、ここに寄っていよいよアリゾナです〜

走って走って、やっとフェニックスに着いた時、KATHYに電話。
なんか信じられない・・・興奮フツフツ・・・

フェニックスからツーソンまで2時間ぐらいかな・・・

7時半ぐらいだと予測して伝えてたのだけど、30分ぐらい遅れちゃって8時に到着。

遅れたのにも関わらず、玄関の外でサインを掲げて娘たちと私たちの到着を待っていてくれたKathy。

arizona1.jpg

車を停めてドアを開けた瞬間、二人とも笑顔爆発。

でもその次の瞬間号泣で抱き合って暫く離れられなかった。

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家に入ると、Kathyのパパとママも来ていてくれて・・・涙涙の再会でした。

この感激は、今まで見てきた壮大な写真以上に伝えようがないのだけど・・・。

この家族は私の命の恩人的存在なので、一言では語れないのですが、この旅日記を通して少し書けたらいいなと思ってます。

この夜は、みんなでメキシカンレストランに食事に行って、そして帰ってから暫くは彼女の旦那さんAmadoとOlliと4人で飲んでたんだけど、彼らも気を遣い先に就寝〜

私とKathyと何から話したらよいか分からない状態が最後まで続いて結局なんだったのか?って感じでまとまってなかったけど、その短い時間でいっぱい取り返そうと夢中になって夜通し話をしました。

後で聞いた話しによると、私を待っている間、私たちが遅れてなかなか来なかった時、学生時代から封印してた爪を噛む癖が出て、当時16歳のKathyの顔に戻っていたのを、何も言わず家族たちはそーっと見守って、彼女の気持ちを察してくれてたんだって。

なんかこの話も温かくない?

私もKathyも自分たちが高校生だったころと今と一体何が違う??ってぐらい、あの当時の感覚が蘇り、本当に楽しい時間の始まりを感じていました。

続く
posted by wakaba at 03:29| Comment(6) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

LAS VEGAS〜なんだこりゃ

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いよいよ、待ちに待った親友Kathyとの再会!

なのですが、DeathValleyからツーソンARIZONAまで、すーっごい長い道のり。
とてもとても一日では無理なので、途中ラスベガスに泊まる事に。

ラスベガス〜行ってビックリ。
噂とTVでは見てたけど、なんだりゃ?

おもちゃの世界に来たみたいだった。

↑写真は、ぎゅうぎゅうづめに隣り合わせに立ち並んだ高層ホテルとその間をすり抜けるように吹っ飛ぶジェットコースター・・・

何もかもが大げさで、派手派手で、ニセモノチックで、金掛かってて、バタバタしてて、無駄が多い感じがして〜〜

正直、自然派?天然?の私たちには魅力がありませんでした^^;

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貧乏人には釣りあわない街ってことだわね^^;

自由の女神、ピラミッド、エッフェル塔他、世界各国の有名建築物を真似て、ホテルも色んな国をモチーフにしたものがあり、テーマはそれぞれ。

LAS VEGASの中で世界一周でもした気分にすべく構成されているようにも思えたけど、何もかもが逆に安っぽく見えちゃった^^;

そうは言っても、私が見た中で楽しげだったホテルは、イタリアを再現したVenetianかな。
ベニス→ベニスの商人?(懐)

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これ、ホテルの中なんだけど、この水はベニスの運河ってことで、ゴンドラっていう幅の狭い舟に乗ってホテルの中をまわれるんだよ。

舟こぐ人が、エンターテイナーでさ。

かなり陽気&かなりプロフェッショナルにオペラみたいに大声で響き渡らせながら美声を楽しませてくれるわけー

DisneySeaにも全く同じアトラクションあったのだけど、私が前にゆきちゃんと行った時に乗ったゴンドラのお兄さんは人見知りで全く話しにならなかった(笑)

11月にオリの出張で行ける事になってるのだけど、私はまだ、このイタリアに行った事がなく興味だけだったのですが、ここに来て、さらに興味を持ったって言うのがなんとも先ほどのコメントと矛盾する^^;

LV7.jpgちなみに私たちが泊まったホテルはExcaliburって言う、白雪姫のお城がテーマ?っていうホテル(大きい写真がない^^;)
おもちゃの世界だよねーメルヘンチックって言えばいいの?^^;

早めに予約したから安く取れたみたいなんだけど、チェックインの時の担当の女性がなんとドイツ出身で〜。

ハイジって名札に書いてあったから、そうかなーと私でさえも思ったのだけど、ドイツ人はお互いドイツ人だって顔見れば分かるんだね。

アメリカなのにドイツ語ベラベラ喋り出して、しかもスタンダードの部屋取ってたのに、最上階の部屋にアップグレードしてくれちゃったりして。

ありがたかったけど、日本じゃ考えられないよね?
そんなに簡単にそんな変更、あなたの独断でしちゃって平気なわけ?ってぐらい適当^^;

ギャンブルは本当に朝からやってる人たくさんいました。

本当に儲かってる人いるようには見えず、華やかなスペースなんだけど、ある意味日本のパチンコやのダル〜〜〜ってした雰囲気と大して変わらないように私には見えた(・・;)

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あ!これ、オーシャンズ11のホテルじゃん?

30分おきぐらいに、えーーー(◎o◎)!!ってぐらいの高さ噴水ミュージックショーがあるの。
これまた、金掛け捲ってるって言うかすっごい迫力なんだ。
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ロングドライブで夕方着いたので、疲れていたし、この街中をホテルを見て回るだけで歩き回ったらもう夜中。

明日はいよいよ、ツーソンへ!
多分、7,8時間ドライブ。

そうそう、
ドイツの練習場でたまに手伝ってる話しましたが、
手伝う代わりに球を打たせてくれると言うのにクラブがないので日本から高い送料払って送るべきか?って迷ってたの。

しかも、税関で取られちゃう(没収)の可能性もあるとかって言われてさー。

LV4.jpgその辺の意味が良く分からないから、どうするもんかと悩んでたんだよね。ドイツで(ユーロで)買う気にはなれなかったの。高すぎて。

そこで、そっか!アメリカで買えばいいじゃん!
と急に思いつき、ラスベガスのキャロウェイセンターで購入することに。

つっても、私クラブについて全く分け分からないので、とくたけさんにメールして何が無難か聞いて〜〜

X-TOURとかでいいんじゃないんすか?ってことだったので、じゃあそれで〜って(軽)

ドイツから来た事が分かると、ミュンヘンオリンピックの水球の選手だったという話を散々してくれたフレンドリーな初老の店員さんに勧められるがまま、54と58を。
日本円で税込み1本13,000円か14000円ぐらいと思う。

この話しはまた後日〜

明日はARIZONA〜Kathyに会える!

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2008年07月07日

Death Valley〜死の谷(・・;) 

6月5日
この日目指すは、Death Valley
「死の谷」 なんて名前がコワ過ぎ(・・;)

このネーミングの由来は、ゴールドラッシュ時代(先日のBodieの記事に書いた)にある金鉱地に向かうグループの人々が、近道をしようとここに迷い込み、数週間さまよった末、酷暑と水不足により命を落としたとか〜

確かに、ここに何週間も居られる訳がないヨ・・・マジ暑いす。

日差し、照り返しの強さは今まで経験しているビーチなどの感じとは全く違う。痛い感じ。

乾燥もすごいので皮膚が裂ける感じ。鼻の中とか切れちゃうよ。

このDeath Valleyはアメリカの国立公園の中で最も大きく、最も暑く、最も乾燥した地域。
夏場は50度にまでなるらしい。

なんだか、入り口までも遠いんだよね〜つか入り口あるわけ?ってぐらいひたすら、枯れた広大な土地が広がる道路を走る。

と、入り口というに相応しくないような小屋が道路からかなり離れたところに突然ポツンと現れた。

そこでチケットを買うのだけど、買わずにスルーする人は沢山いると思う。意図的ではなく、見逃してしまう形で。
なんか、テキトー。
暑いからか?

そこで地図をもらい、すかさず私は例によりワイルドアニマルチェック(・・;)だって恐いもん。

とは言え、コンだけ砂漠じゃー、動物は生きれないでしょ。居ても爬虫類とかか?って思ったんだけど、なんと、哺乳類:51、爬虫類:36、魚類:5、鳥類346、植物1042、等だって。

オイオイ・・・随分いるんじゃないんすかぁ・・・って感じ(・・;)

ビッグホーンに遭遇しました(・・;)
写真撮れず。

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そしてここには、アメリカで最も海抜の低い地点を含んでいるBAD WATER(海抜下86メートル)がある。
Death Valleyの中でも最も暑いと言われているエリア。

その随分手前だったけど、こんな看板。
SEA LEAVEL〜海抜0メートル・・・なんだか不思議な気持ち・・・。

そして、Bad Water↓にたどり着きました。
海抜下86メートル。

もともと塩水湖だった場所ですが、自然環境の変化により今は塩盆地って感じ。全部塩。

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オリがここに行きたがっていたのは、実は、“バッドウォーター・ウルトラマラソン”というレースがあり、ここバッドウォーターがスタート地点らしい。

マラソンやトライアスロンをする彼にとって、どんな状況でレースが行われているのか興味があったみたい。

そうそう!
ちなみにバッドウォーター・ウルトラマラソンゴール地点は、バッドウォーターから約217キロメートル北にあるホイットニー山だってよ!

つか、マラソンって42.195キロじゃないわけ?みたいな。

世界で最もクレージーなマラソンレースの一つとして、彼らの中では有名らしい。

とんでもない事やる人たちがいるもんだ。

ちなみに、このレース、確かつい最近あったはず。
つまり、最も暑い場所で最も暑い時期を選んでやるっていうのが本当に紙一重・・・っす(・・;)

一体普段から、何考えてる人たちなんだか、インタビューしてみたい。

真っ白の塩盆地だけど、こうしてほんの少しだけ水が残っているところがある。でも本当にほんの少し。

どんな心理に結びついてるのか、深くまだ考えてないけど、水も買ってあるし、ここで迷っているわけではないのに、この暑さ、環境の中で水を見ると何故かほっとするのは本能か?

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Bad Waterだけでなく、ここはこれまた感動的な地層アートミュージアムといった感じの見所があるのです。

この地域の自然環境は長い時間をかけて形成されたものであり、多様で複雑な地質をしているんです。

見て下さい!
っても、これも写真では私が見たものの1割も伝えられないのが本当に残念。

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私はこの地層のレイヤーの細かさを見て涙ぐんじゃいました。

写真で見ると繊細な色の変化と、地層の一枚の薄さも大雑把にしか写らない。

この地層、本当に何十億年からミリ単位で形成されていったんです。
それが、涙が出るほど良く分かるワケ。
本当に一枚の一枚の層が、近くで見れば一ミリ単位で積み重なってるのがよーーーーく分かるんです。色も一枚一枚違うし!!

一枚一枚を数えたら、要するにその年数分の億単位とかな分けでしょ?

本当にね、「長かったね〜よくここまで来たね〜(泣)」なんて、地層に声かけて涙ぐんじゃう私もバッドウォーターウルトラマラソンの人たちを言えないほどアブナイ?

だけど、何十億年も昔の、そんな太古からのものに触れられるってどういうこと?触っちゃえるんだよ!
ヒトリモリアガリ&ヒトリトリハダ。

最も古い岩石は少なくとも17億年前に形成されたものなんだって。

その間、活発な火山活動や山脈の隆起運動と侵食が活発におき、今の形に到るまで、その形は大きく変化していったらしいです。

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未だに気になる・・・あのきれいな緑色は何?ターコイズでは?!
登って欠片を拾ってくれば良かったかな。

あ、当然、写真の山々には登らされました、予期していなかったのでビーサンでした(-_-;)下りは滑り落ちました。
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2008年07月05日

Sequoia〜共存♪

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前日の記事のコメントにくみちゃんが、神秘的〜神様いるね〜なんて話ししてくれたけど、本当にそう!

このセコイヤ杉たちは、長年自分たちで厳しい自然の中で生きる術を見つけてきたんです。

昔はこの木も伐採されまくっていたのだけど、ある時から人間が保護を始めるようになり、それ以降、山火事が起こった時には人間が必死に消火活動をするようになりました。

そうしたとたんに、なんと、急に倒木被害が絶えなくなったんだって!

セコイアの巨樹は過去10年から35年に一度は必ず山火事を体験してきていたので、このような人工的なアクションが、彼らのペースを乱したというか、守るどころか、ダメにしちゃってたのね。

摩訶不思議な話しじゃない??

またセコイア自らは50p近くもあるぶ厚い樹皮を持っていて、火事から身を守っていたんだって。

さらにセコイアの種子は火事の熱に逢わないと落下しないこと、山火事跡の灰の中でしか発芽しないことも解ったらしい。

つまり、長年の経験と試練による訓練で彼らは、その厳しい緩急の中で生きる術を見つけ、山火事やそこから出た被害になりえる物質などともうまく共存出来るようになったわけです。

スゴスギル。

一枚目の写真は別の木だけど、細い木なんかは山火事(落雷や倒木摩擦熱や大気中の物質による自然発火)でだめになっちゃう。
黒や灰色になった木は沢山ありました。でも倒れてる木と同じぐらいまだ立ってる木もたくさんで、たくましいなと思った。

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この写真↑セコイヤ杉は、こうして中が空洞になるほど山火事の被害にあってもよりたくましく立ちそびえて生き続ける、何十メートルも高く何千年も長く。

スゴスギル。

こうして山火事の重要性が解ってからは山火事も被害が拡大しない限りは人為的に消火せず、自然に任せるようになったと聞きました。

人間も木も、甘やかしすぎ、手のかけ過ぎはその子をspoil(駄目にする)可能性もあるって事かな。
なんか被るよね、木の話しなのにさー。

このセコイヤたちにとっては、山火事は神様からの愛の鞭でいずれ、彼らはそんな厳しい環境の中でもたくましく生きられる生命力を身に付けて、子孫を残す事が出来るようになったわけ〜?だよね?

深いな〜

色々体験させる事でたくましくなる。
可愛い子には旅をさせろだっけ??(笑)意味違う?(笑)

環境がとても大事で、良いに越した事はないけど、人間界も自然界もいつも良いとは限らないから、やはり何か辛い事(この場合山火事)があった時に対応できる子に育てないといけない親の責任?

親の背中を見て育つ?これか?


セコイヤの子孫たちも今はまだ小さな木かも知れないけど、そう言った親や先祖たちの思いや願いや信念を受け継いで生きていくんでしょうか。

人間は何でも出来るようで、こういう事がなかなか出来ないのよね・・・

山火事は脅威だけど、大切な「生まれ変わりのサイクル」の一部とも言われている事がこれらを目の当たりにすると理解できます。

深い・・・と物思いにふけっていたら、急に天候が(・・;)(・・;)

なんだかミステリアスな霧が(・・;)(・・;)コワイんすけどって感じデ・・・
でもなんだか絵になる感じデ・・・

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暗くなってきて、「霧で前見えないし(本当に真っ白で車は危険)、寒くなってきたし、もう引き返そうよ〜」って言ったのですが、車停めて歩いて、メドウ↓の方に行こう!少しは明るいよ!(^^)!って・・・(-_-;)

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そういう意味じゃなくて、単純にもう引き返したいんですけど・・・(-_-;)みたいな。

大好きなメドウだけど、この雰囲気伝わるかしら・・・いかにも熊が出そうなわけ。

そしてこのメドウの手前には「熊に注意」ではなく、「熊出ます」みたいな看板。オイオイ(-_-;)

結局ここでは熊は見なかったけど、なんかしーんとしているから、森の奥から物音が聞こえるたびにビビってました。

大きな鹿は沢山みたよ。(先日の写真のバンビとか奈良の鹿みたいに小さいのではなくて、角の大きなしかとか)

今日の最後の一枚。

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セコイヤの山火事との共生、共存もそうだけど、この木に生える苔もそう。

仲良く分け合って支えあっていかないとね黒ハート

万が一の時は、自分を守る、自分の家族を守るしかないとは思うけど、普段は平和にみんなで手を取り合って仲良くしていかないと〜って言ってるように見えました。

こうした自然の営みを見ていると、自分のあり方に相当問題があることが分かります(^_^;)

もっと、分け合えるもの、助け合える機会、工夫は出来るはずだと。

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2008年07月04日

Sequoia〜女神よりデカ

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このGeneral Shermanは(参考までに)
根元周は≒32メートル
根元直径≒12メートル
樹高≒84メートル
体積≒1487立方メートル

2006年だかに、この木の30メートルにも及ぶ大きな枝が折れてしまったのだけど、体積は幹の体積の記録なので一位の座は譲らず保持しているそうです。

最初の枝まで地上から40メートル、枝の太さの直径が最大で2メートル・・・枝だよ!(◎o◎)!

私たちが知る、立派な木が枝になっちゃってるみたいなノリ?

体積が世界一なのであって、高さはこれだけあってもまだ上がいるっていうから恐ろしい。

でも世界一の木が93メートルって聞いたから、84メートルで体積は世界一の木以上だとすると、迫力は負けてないと思う。

あのさー考えてみたら、自由の女神が台座から掲げた手に持つトーチの先までで46メートルだよ!
自由の女神よりはるかに高いって、想像付く?
あの緑の像そのものはシャーマンの半分ぐらいの高さ?えええ???って感じでしょ???

自由の女神の台座が調べたら45メートルぐらいあるらしいから、それを入れたら大体同じぐらいの高さっていうのが凄くない?

ほんっとーーーーーに高っかいし、巨大なんだよーーーー

写真では伝えられない・・・ってまただよ(-_-;)

この写真は木の根元。


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まるで、象さんの足みたいだけど、いくら巨大なアフリカ像だって、その足の周囲は30メートルはないだろって(・_・;)

ほんっとすごいんだから。

人間が写ってないとその比較が困難だけど、ここにもし私が写ってたら、1センチぐらいに写ると思います(・・;)

この公園のメドウで倒木を発見!っても、発見というか、すごい存在感だったのだけど^^;

別の種類の木だったけど、この長さ、デカさ。

少しでも伝わるかな〜

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Sequoia〜巨樹の森

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Sequoia National Parkは、シエラネバダ山脈の南部にあるアメリカ合衆国国立公園。

1,635 km²の広さで、公園内は3,9623m近くの高低差を持ちます。
アラスカとハワイを除く米国48州の中で最も標高が高い場所、海抜4,421.1 mのホイットニー山も有名。

っても、何より、ここに私たちが来たかったのは、世界一大きな木、General Shermanを見るため!

そして、それは地球上で最大の巨木、セコイアデンドロンという、現存する最も巨大なスギ科の樹木なのだけど、その世界一の木だけが大きいのではなく、その木の森があるの!

一枚目の写真で、人間が小さく写ってるの見える?

どの木も大き過ぎて近くからはその半分も写真に撮れなかったので遠目の写真をまず見て下さい。

柵が5メートル離れたところにあったので、人間が小さく写っていますが実際木の間近に行けばもっと小さく写るはず。

このスギ科は、世界一、体積が大きくなる木です。

樹高80メートル以上。樹齢は1,000年以上で、最高記録は2300年〜3000年とも言われています。

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↑↑私が登ろうとしている(?)のは、世界一の体積の木ではないです。
フツーにこの森で生きている木々の一本です。
いわば、このセコイア杉にしたら標準サイズ?(・・;)

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↑↑セコイヤ標準サイズとドイツ標準サイズのオリ^^;

この森にいると、なんだか、おとぎ話しの小人になった気分でしたよ。

白雪姫の小人とか森でざわざわ言ってる風景と被った。

この大きな何千年も生きている木から見たら私たちは、妖精みたいな小さな虫?なのかなとか。

妖精って、人間をきれいに言いすぎか?(笑)

続く〜
posted by wakaba at 22:33| Comment(6) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

この先に日本があるワケ??

6月3日〜

朝は常に早起き。

モーテルで、大抵coffeeとマフィンやバナナなどの朝食がフロントにおいてあるので、それをもらって、また出発です。

何より、朝の空気が本当にきれいで、空気がおいしいとはこのことだ!って。
だから、その朝を無駄にしたくないと言う事で、常に早起き。

一日中動き回ってるし、日が長いから活動時間も長いんで常に疲れてる私だったんだけど、でも仕方ない、それ目的で来てるしね(~_~;)今回は怠けに来てる旅じゃないしーって感じで。

この日は明日のSequia National Park へ行く為に道を進む事がメインなので少しのんびり〜っても、サンライズはホテルのそばで見て、7時には出発してましたがー。

車を走らせている途中の海岸で一休み〜散歩。
パシフィックオーシャンを眺めながら〜
この海の果てに日本があるわけ?
ここ、ずーーーーーっと真っ直ぐ行ったら日本があるわけ???
なんて思ってました(・・;)

そして、南へ南へ〜PISMO BEACHとSOLVANGへ行きました。

PISMO BEACHはいかにもカルフォルニア〜!って感じで、若い子達やサーファーなんかもたくさんいました。
だからといって、日本の海みたいにゴミゴミはしてなくてきれいで、時間もゆっくり流れていました。
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そしてSolvang・・・私は何でここに行きたい訳?って内心思いましたがお任せ旅行なので、話しも半分しか聞いてないし(スンマセン^^;)気づいたらこんな景色の中にいました。

Solvang〜
デンマーク風の町並みが特徴で、ヨーロッパ風の食事、お菓子、そしてこの地方の名産のワインが楽しめる「テーマパーク」的な存在。
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何でデンマーク調?
この地は、元々はネイティブ・アメリカンが住んでいたのですが、19世紀初期にスペイン系の移住者によって修道院が建てられ、開発が進められました。1911年にデンマーク人によってソルバングというコミュニティが作られたのが、町の始まりなんですって。ちなみにSolvangとはデンマーク語で「Sunny Field」

この見慣れたヨーロッパの景色に何故にアメリカに来てまで浸らねば?と思っていたのですが、なんつっても、このエリアはカリフォルニアの中でも有数のワイナリーを控えるこの地方なので、色々な種類のワインテステリングが出来る可愛らしいお店が沢山あるのです〜

Solvang周辺はこんな風にワイン畑がずーっとずーっと続いています。
車走らせながら撮った写真です。
solvang2.jpg

ワイン畑だけでなく、オレンジやレモン、ピーチ、ストロベリーなどのフルーツ畑も続いていてのどかでしたー

明日はいよいよ、Sequoia National Parkです!凄かったよ!
地球上でもっとも大きな木、もっとも大きな生命体であるシャーマンという木を見に行きました。
樹齢はおよそ2200年・・・

まだまだ続くよ〜(^。^)

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2008年07月02日

Big Sur〜南へ南へ

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6月2日

カーメルをもう少し見てまわりました。

町中ではなく、海の方へ出かけました。

絶壁散策っす(^_^;)

海の音がうるさ過ぎるぐらいの絶壁も普通に歩ける(特に囲いなど規制はしてない)

まあ、何かあっても自己責任だもんね(~_~;)

ヨセミテに比べたらひと気が多少ある分(私たち二人っきりでなかったので)恐怖感はなかったし、この海沿い絶壁に熊が出るとは思わなかったので、足元は微妙でも、気持ちは大分楽でした(やたら熊が恐いワタシ)

天候もよく、清清しい蒼色の海と空と真っ白な雲〜

爽快なのだけど、でもねー、波をじっと見ていると、恐いんだよね。

岩にぶつかっては散る波を見てると痛々しいっていうか、何かものすごい激しいの。

パット見と現実は違うって事だなー、人生と同じだなー厳しいってことだなーなんて勝手に色んな思いを巡らせてみたりしてた(笑)

そんなこんなで、眉間にしわ寄せて、波の激しさに吸い込まれそうになっていた時、こんな可愛いバンピちゃんに遭遇しました〜

carmelbanbi.jpg

野生動物なのに、何故かこのバンピちゃんはほっとしました。

アシカやあざらしもたくさんいました!
泣き声すごいんだけど、何を言ってるのかなーってやたら気になった。

泣き声と言っても、単純に言えば“音”にしか聞こえないんだけど、でも私たちが分からないだけで言葉みたいにちゃんと何か意味があるんだろうなと。

私にとって今、ドイツ語だって何言ってるかさっぱり分からない、音の振動みたいにしか感じない時だってあるもん(・_・;)

carmelseal.jpg

可愛かったのが写真には遠過ぎて捉えられなかったのだけど(望遠レンズ買わなきゃ)See Otter(ラッコ)!

お腹で貝をコンコン割ってました。

しかもお腹に赤ちゃんラッコ乗せてるママラッコも見れて感激〜

可愛かったよ〜(あくまでも遠目で(^_^;)近くだったら若干恐いと思う、野生=目がマジなんで)

ここで、えりこさんファミリーとお別れです。

ここから、また二人の旅が再開しました〜まずはこの美しいHWY#1を南に下って行きます〜BIG SUR!ワオ\(◎o◎)/!!

bigsur1.jpg

絶壁に花。
好きな写真。

bigsur.jpg

さらに南に下っていくと、何やら騒々しい。
しかも若干、異臭が・・・

ええええーーーー(@_@;)ナニコレ・・・
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San Simeonの海岸線でElephant Seal?!ゾウアザラシ!?しかもなんだこの大群は(~_~;)

たくましいオスが居るに違いない(一夫多妻でイケテル男子は50頭も奥さんを囲ってハーレム作ってるらしい)

seaele2.jpg

ざっと、見渡す限り、300頭じゃ聞かないぐらいいたと思う。

オスはでっかいんだ!

かなり凶暴らしく、危険であると警告が書いてあったけど、出来るだけ近くまで近寄って観察しちゃった。

すると、目が合うんだよね!
嬉しくなって、「こっち見てるよ!」なんてはしゃいでたんだけど、実は、彼らがじーっとこっちを見ている時は危険なんだって(@_@;)

「お前、近過ぎだよ(-_-;)」って警戒して攻撃すべきか考えてるらしい・・・
危なかった(・_・;)かなりでっかいのと暫く見詰め合ってたから(・_・;)

もう日が暮れかけていたのでこれ以上行ったらサンセットが見れないと、この辺りでサンセットがきれいに見えるポイントを探し、そして適当にモーテルを見つけました。

特にレストランもないので(あっても何もないところなので異常に高い)、この日はコンビニでドライフルーツやスナックを買い、San Franciscoで買ったワインも開けて、海岸のベンチでサンセットピクニックにしました〜
san siemon1.jpg

鳥たちが日が暮れていくと同時にいっせいにそれぞれの群を成してお家に帰るのかな、海の上を森の方に飛んで行く風景が凄くきれいでした。

この鳥はお父さんかな?
家族の中に迷子がいないか確認して最後に飛び立ったのかな?

san simeon1.jpg


posted by wakaba at 15:36| Comment(3) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

Carmel〜可愛い癒しの町

海の美しさだけでなく、カーメルの町は芸術家が多いらしく、何か意識的に統一感を持たせているのかなぁ・・・絵になる町。

とても小さな町が可愛らしい町です。

carmel1.jpg

ギャラリーが数多く立ち並び、そのギャラリー巡りをしました。
ギャラリー巡り、いいよー。癒されるよ〜

カフェやアンティークのお店など、落ち着いた印象のお店が並び、店先には必ずといっていいほど、お花が沢山。
ここでも癒される〜

この写真のお花も可愛いでしょー。奥は古い民家みたいだけどアンティークショップ。

carmelflower.jpg

私たちが泊まったB&B(ベッド&ブレックファスト)もこんな感じ。
可愛いー!!

ベッドと朝食のみっていうその名の通りの、本来安いはずの宿形式なのだけど、カーメルは違ったよ。これで150ドル。朝食ってもビュッフェみたいなのではなく、部屋に運ばれる。
何が運ばれるのかと思ったら、coffeeとオレンジジュースとマフィン(多分手作り)って感じ。

150ドルね〜う〜む・・・まあ仕方ないんだよね、ここは。

carmelinn.jpg

この日もお決まりのサンセットで〆。

carmelsunset.jpg

Carmel。何でも高から、私たちには勿体無いぐらいだったけど、あの雰囲気はいいね〜癒しをお金で買っているってことだね。その価値観はありだと思う。

一枚目の写真みたいに、年を取ってからもう一度来てみたいかな。
素敵な町でした。
posted by wakaba at 15:37| Comment(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pマイル〜高級つったって・・・

さて、EU2008が終わったので、また旅日記に戻ります。

5月31日
ヨセミテ、モノレイク、Bodie、レイクタホ、サンフランシスコを二日で回ったその翌日〜まだアメリカに着いて4日目だというのにかなりのスケジュールこなしてないか?
疲れもあるのだけど、ホリデーだしね(^_^;)っつことで、朝からワイナリーへ。

ナパバレーなどが有名だけど、ワイン好きなえりこさんの旦那さんのおススメの、Ridge Californiaという山の上の観光客じみてない落ち着いた雰囲気の小さな隠れ家的ワイナリーに行きました。

正直、初日の飲みすぎが祟りこの日まで一切飲めてなかったのだけど、久々にここでまた飲みました(笑)美味しいワイン。

オリと私もワインが好きで家にも何本か常に買い置きしているけど、ここでテイスティングしたワインは高級でね〜(^_^;)

私たちが普段買うワインの何倍もの値段。

でも、パパとママにお土産にって1本だけ、自分たちで味を見て決めたものを購入しました。

そして6月1日。

えりこさんの娘さんのシンクロの大会がカーメルであるということで、その大会を見て、カメールに1泊してから、いよいよまたナショナルパーク巡りをスタートする事にしました。

montley1.jpg

私とオリは、えりこさんの娘さんの出番が来るまでモントレーと17マイルドライブ(アメリカ屈指のシーニックドライブコース)を回りました。

海があまりにきれいで、色々見てまわりたい気持ちは逸るけど、この↑ベンチに座って暫く海を眺めていました。

そして、行った事がある人多いと思いますがこの17マイル。
高級別荘地っての?高級ゴルフコースもたくさんあったよ。その中の一つがあの有名なぺブルビーチ。

たったの17マイルだけど、この道路8ドルだか9ドル取られるんだよね。

大金持ちの別荘地っつっても、思いっきり海岸線沿いだから風半端じゃない。私たちが行った日も凄かった。

海沿いのきれいで優雅な景色の中をジョギングしたりサイクリングしたりしたら気持ちいいだろうなと思うのだけど、ここは天候が安定し無過ぎて、いくら高級住宅街とは言え、“ブランド”といった感じがした。

もし私が億万長者でもここには住みたいと思わなかったかも←つか、住めないけど(^_^;)

だって、これだよ!
ぺブルビーチゴルフコースのこの木!
風でこんな形に変形しちゃってる。
pebble2.jpg

これは、海岸沿いのショートホール。
手前に見えてるのがバックティーでその前にフロントティーがあって、その先、右奥にバンカーに囲まれたグリーンがあるでしょ?

pebble1.jpg

こんな風強いところでゴルフすんの??
風向きだってこの日は海側から陸へだったから、要するに、海の真ん中に打って行けって話しでしょ?乗るか??って話。

うまい人ならまだしも、そうじゃない人にとっては、単なる“ブランド”だとここでも思った。

でも、いい自慢話にはなるね。とても特別な感じだものね。

USPGAツアーのぺブルビーチを見るのがまた楽しみになってきました。
まさかこんなに激しいコースだとは、テレビで見ているだけではやっぱり分からなかったです。
pebble3.jpg

ものすごい高いとは聞いていたけど、折角来たからクラブハウスでブランチぐらいなら無理してでも食べてくるか?って思って入っていったのだけど、クローズだった〜残念。

駐車場にはベントレー、フェラーリ、ジャガーなど高級車ばっかりでした。

このハイウェイ#1は有名だけど、特にこのエリアの海岸道路は世界でも最も美しい景色が見られるハイウェイとしても知られているってさ。

確かに納得出来る絶景が途切れませんでした。

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posted by wakaba at 05:31| Comment(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

Lake Tahoe〜爽やか〜

laketahoe1.jpg

Bodieの写真はなんだかもの寂しいね。
どんよりした気分になってくるよ(T_T)
お口直しに、さわやかな写真を。

このBodieを訪れた後、車でなんだかんだ3時間ぐらいかな〜
レイクタホに行きました。

ネバダとの州境、海岸線71マイル(1マイルは1.6Km)、湖を1周するには、車で3時間と巨大な湖。

海抜6229フィート(約1900m)、標高も結構高い。
平均水深約300m、最大水深は514mでアメリカで第2位、世界第8位なんだって。
透明度に関しても世界屈指だと言うことはこの写真を見て納得かな!
laketahoe2.jpg

爽やかだったよ〜

気持ちよかったよ〜

ホワイトウルフに遭遇した時は焦ったけど(・・;)

この気持ち良さそうな水鳥の影が映る写真がとってもこちらまで気持ちよくなる写真で、私は好きです!

laketahoe3.jpg

翌日がSan Francisco滞在最後の日程だったので、あまり遅くならないうちにに戻って、サンフランシスコの丘の上でサンセットを見ようという話しになり、ゆっくりは出来なかったけど、気持ちよい景色を満喫して来ました。

サンフランシスコまで5時間ぐらいかな〜またもやロングドライブ。

でもオリはこの1万キロの旅で長い時は15時間ぐらい運転してたから・・・(^_^;)ほんと、ありがとう、スンマセンって感じ(^_^;)
posted by wakaba at 21:14| Comment(4) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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