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2008年06月27日

BODIE〜ゴーストタウン

モノレイクに1泊して、翌朝も当然サンライズを拝みました。

寒いわ眠いわで機嫌がいいとはいえない超早朝なのだけど、あの景色(昨日の写真)みたらほっこり癒されちゃう。

モノレイクでサンライズを見て、このままオリがサンフランシスコに帰ると言う訳がない。

希望リストにはあったけど、今回諦めていたレイクタホ(そこから山道130キロぐらいかな)に向かう事にしました。

が!!折角だもんっ!!
って事で、オリはまた得意の地図を広げ、レイクタホに行く前にどこかに寄れないものか?と作戦を練っている。

smalllake.jpg

↑地図にあった名も無いような小さな小さな湖↑に立ち寄って、それからカリフォルニア最大の、ゴーストタウン、Bodie(ボーディ)に行く事にしました。

(写真:名も無いようなこの湖。水面に山がそのまま映ってるの、すごくきれいでしょ!)

で〜、ゴーストタウン・・・
こんな道をひたすら行かないとたどり着かない。
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当時は車もあるんだかないんだか、基本馬車?歩き?
交通の便は最悪、しかも、今ですらな〜んにもないガタガタの山道、しかも最後の何キロぐらいだろ、10キロはなかったけど長く感じたBodieの手前は未舗装道路。
レンタカーの保障の件もあるので運転は大変・・・

ゴーストタウンの何が面白いんだよ〜コワクね?
って感じで、結構、墓地とかそういう感じのところが苦手な私は、道中、テンションは上がらぬ状態。
案の定、正直その不気味さは想像以上でした。
私たち以外、誰〜もいないし(-_-)zzz
bodie2.jpg

古いものが大好きなオリは“Great…”と何度もつぶやきながら夢中になって見ていましたけど(-_-)

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ここで、1859年、ボーディと言う人により、金の鉱脈が発見され、当時はまだ20人ぐらいの鉱山キャンプだったらしいのですが、その後、次々に金の鉱脈が発見されたと聞くと一気に国内のみならず、海外からも人が一攫千金を目指してこの地に住み着き、1880年には1万人にも及び、カリフォルニアのなかでも大きな町だったようです。

そうそう!日本からは高知のジョン万次郎が唯一その場に足を運んだとか!高知人って聞いて超嬉しかった!
この人や高知の偉人についてちょっと前ブログに書きたい事を思いついてたところなのでなんだか異常反応でこれ聞いた時はテンション上がった(笑)

標高2550メートル。気候はかなり厳しく、寒さで凍死する人も多数いたそうです。
死と隣り合わせの一攫千金の夢・・・

こんな道具の手作業で金を探してたんだねぇ・・・
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このゴールドラッシュに沸いたボディの町は、無法地帯としても知られていて全盛期には60軒のバーが建ち並び、殺人、バーでの暴動、馬車のハイジャックなどは日常茶飯事だったんだって。

白黒の西部劇で見たような気がする風景。
しかもその映画で見たようなバーでの撃ち合いなどが本当に日常だったとは。

ここには荒くれ者が多く、サンフランシスコなど大都会で「ボ−ディから来た」というだけでビビられたらしいです。

ちなみにリーバイスのジーンズもこのゴールドラッシュ時代に生まれたもの。
確かに西部劇でウエスタンルックと言えばリーバイス思い浮かぶねぇ。昔そんなCMじゃなかった?

今じゃ若者の人気アイテムが、実はこんな激しいバックグラウンドの元で生まれたとは。

昔のリーバイスは確かに生地も厚くてがっちりどっしり重みがあるものだったよね?おしゃれなワカ父が持っていたのを思い出しました(笑)

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↑小さな学校。
何を夢見てか、ここでそんな危険にさらされた生活の中、一生懸命勉強する子供たちがいたんだね。

墓地もあったのだけど、子供たちのお墓も沢山あった。

日常起こっていた殺人事件に巻き込まれたのか、火事や凍死によるものか分からないけど・・・親の一攫千金の夢を一緒に追いかけて・・・

ある少女が、Bodieに行く事になった前日に残した詩に、“神様、さようなら。私たちはBodieに行きます・・・”なんて書いたものが残ってるらしい。

今は豊な世の中。

“一攫千金”と聞けば、人がワクワクしたり面白おかしな響きだけど、当時は命がけだものね。

小さな教会もありました。

祈りが届いて金を見つけられた人は意外にも少なかったとか。

ゴーストタウン・・・元霊感少女もどき(笑)の私としては、その名の通り、そのまんま普通に恐かったっす(・・;)





posted by wakaba at 17:02| Comment(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MONO LAKE〜幻想的

yosemiteroad.jpg

ヨセミテは本当はサンフランシスコに日帰り旅行のつもりだったのだけど、ドライブ最中も見る景色見る景色感動でいちいち車停めて眺めたりしていたら、横切り切ったところでちょっと予定より遅くなっちゃったわけ。

しかも、予想外に山の上は雪とか降り出して、「普通のタイヤ大丈夫なわけ?」って。

この写真、車が左に見える?
ガードレールらしきものは一切なくて、常にカーブと坂の繰り返しだから恐いんだよ、乗ってる方も。

ここは運転が上手で慎重じゃない人とは行きたくないっす。

で、結局、何時間もかけてその激しい道を引き返すのは考えただけでぐったりなので、予定に無かったのだけど、ヨセミテをそのまま抜けてMONOLAKE(モノレイク)に宿泊する事にしました。

この写真のような道をひたすら登り、下ったところ。
海抜2000メートルチョイ、シエラネバダ山脈の盆地にある76万年前に火山活動でできた北アメリカでも最古の湖。

地図で見ると大きくないのだけど、私には湖には見えなかった。広さは、サンフランシスコ市の1.5倍だって聞いたよ。

この湖は流出河川が無く、太古の昔から、たまりっきり。
ここから水が流れ出したことは1度もないんだって。これを聞いて、大昔からここに溜まっている湖水に手を入れてみたりしてちょっと鳥肌。ちょっと恐い(I don't know why)

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海水の4倍近くもの塩分という塩水湖。
塩気強すぎ〜魚も住めない。でもかつてインディアンは住んでいたんだよ、こんなところに。ちなみにモノっていうのは、ここに住んでいた先住民の言葉でこの湖に住むハエの事だって。

そしてニョキニョキモコモコと湖面からそびえるTufaがこのモノレイクの名物。

湖底からのカルシウム濃度の高い水分が湧き出て僅かずつ塔を作っていて、やがて、蒸発によって湖面が下がり、その塔が全容を表すらしく、水の中では一年に1センチ〜2センチぐらいの成長をするんだって。

そして湖面に出たらその成長は止まるんだって。でも水が蒸発して湖面が下がるからどんどん背の高いTufaになるんだね。

この景色は時が経つにつれて変わっていくんだね。
そして湖なのだけど、それがやがて沼になり、昨日書いたようにメドウへと変わっていくのかな。

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↑怪獣みたいなTufa発見!(湖は干上がっちゃってるね)

このモノレイクではサンセットと、サンライズを両方見ることが出来ました。

写真では伝えきれないほどのきれいさに思わず口ポカーンと見とれちゃいましたよ。
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ここは、この幻想的、神秘的な景色が見られるということで多くのカメラマンの一度は行って見たい場所ランキングにも入っていたりするとか。

あとは渡り鳥のお気に入りスポットでもあるらしく、毎年すごい数の鳥が見られるのでバードウォッチャーにも知られているとか。

monolake1.jpg

こんなに素晴らしい景色なのに、何故かひと気も少ない。

本当に美しいのだけど、なんか幻想的過ぎて不気味。
その「気」みたいのがなんかねぇ・・・

この火山地帯はまだ活動中。
怒り爆発する時来るのかな。このTufa達が怪獣に変身する時とか(・・;)

Canon一眼レフカメラのコマーシャル、これもモノレイク。
(こんなの見つけた↓)
http://jp.youtube.com/watch?v=MvVjitag844
posted by wakaba at 15:22| Comment(3) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

YOSEMITE〜何億年も昔〜♪

yosemitehalfdome.jpg

ヨセミテ公園ラスト(笑)
ヨセミテのシンボル、ハーフドームの写真を忘れてました(^_^;)

この岩山、1443メートルもあるんですよ。
そんな絶壁目の前にする事想像してみて下さい。

30年前最も高いビルといわれた池袋のサンシャインだって230メートルよ(今はどのビルが日本一?)
このビルだって真下から、真上から眺めたら目がくらむ。

このハーフドームはじめ、ヨセミテの岩山たちの豪快さも、言葉や写真ではとても伝えられない。


ところで、今日ヨセミテ最終章は私が、この旅の話の中で最も書きたかった事の一つで締めくくります。

大自然の中で私が一番好きな表情を持つのはMeadowです。

meadow(メドウ)=草の茂った川辺・湖辺の低湿地、高地の樹木限界線近くの草原


氷河期にはこのヨセミテは1200メートルもの氷に埋もれていたんだって。

それらが解けて、また未だに続いている雨風などによる侵食もあり、今の形を成しているんだけど、氷河期以降に出来たLake(湖)はやがて、Marsh(沼)になり、Meadows(草原)になり、そして最後にForest(森)になったんだって。

写真に写るForestはもともと水、氷の下だったんだよ。

そして、写真に写るLakeは徐々に姿を変えてForestになるの。

透き通った湖の中をのぞいてみると、確かにそこには草が生えていて、いずれ草原になるであろうMarshの原型があるの。

海底だって考えてみたらそう、草原が広がっているようにも見える。

アリゾナに行った時に、砂漠に広がる岩山や変わった形のサボテンは、珊瑚礁にも見えたりした。

もともと海だったんだ・・・

イメージが沸くとよいのだけど、以下の写真↓は、ヨセミテで撮った、湖、沼、草原、森。
Lake→Marsh→Meadow→Forestになっていく様を少しでもイメージ出来るかな・・・

皆さんがイメージする草原も爽やかでいいのだけど、私はMarshからMeadowsへ変化していく様子を感じる、この2枚目の写真が好きです。

沼から草地へ変わって行っているようなこの写真がなんとも言えず好きです。

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まだヨセミテの話ししかしてないのだけど、今回の旅で子供の頃に歌った歌を思い出しました。

私は、基本体育会系だったのですが、小学校の時、それとは別に音楽も好きで合唱部にも所属してました。かなり本気の合唱部(笑)

コンクールで歌った曲、「おーい海」って曲を思い出しました。

今回の旅でものすごいダイナミックで壮大な景色を見て、地球の歴史を感じて以来、ずーっとこの歌が頭から離れません。

おーい海、君は誰だい
おーい海、青い命
なぜだろう、君に会うと
心が膨らみ
その名を叫ぶよ・・・


と始まり、長い歌なのだけど、始めのさびの部分で

何億年も昔
僕らの先祖は
海から陸へ
海から陸へ
やってきた
やってきた
やってきたそうだよ

海は命の故郷さ
人の魚の虫たちの
おーい海、僕の海よ〜〜〜〜〜


ってね(笑)

海の中でエコーが響き渡るようなイメージなのかな、輪唱するpartも多くてね。あとピアノの伴奏も素晴らしくとてもドラマティックで感動的な構成になってる歌なの。これを読んでくれている小学生の時の同級生は覚えてる人いるかな。

ヨセミテだってグランドキャニオンだってもともとは水の下だったんだよね。
不思議だね。

この歌を頭に響かせながらその景色を見ると、何億年どころか、何十億年、何百億年??って・・・想像付かな過ぎて、今自分が生きている事、その不思議を想像するが精一杯。

でもそんな事をイメージしようという発想に日常では至らないから、そこにいる事そのものが、宿命なのか運命なのか分からないけど、私が知るべき、体験すべき、感じるべき神様からのギフトだったんだろうなと鳥肌止まらなかったよ。

しかもね、世界一高い山より遥かに高い山と、世界一深い渓谷より遥かに深い谷がまだ海の底に眠ってるんだって。

いずれそれらも目を覚まし、姿を現すことになるのかな・・・
なんか深い意味で、恐いよね・・・

この旅以降、地理学というか、地層学っていうのかな?とても興味深く、機会を見て色々本を読みたいと思っています。

小さな豆知識的な話でもよいので、誰か知ってる人がいたらアメリカのナショナルパークの話や氷河期の話とか、色々教えてもらいたいです!


posted by wakaba at 15:48| Comment(6) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

YOSEMITE〜四季折々IN夏

ヨセミテは、今はもちろん夏なのだけど、でもその中に春夏秋冬があったよ。

上っていくに連れて寒くなるのは分かりきってる事だけど、最後雪が残ってるどころか、吹雪いてたもん台風がく〜(落胆した顔)

ヨセミテの春夏秋冬を感じる写真を私なりにチョイスしました。

yosemitesp.jpg

木でもない花としては大きな、サボテンの一種かなと思えるような・・・不思議な植物。

白が岩山に映えます。

こんなきれいな植物が土ではなく岩の隙間や枯れてカチカチのひび割れた地面からも生えています。

なんともたくましく美しい。

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流れも急でない、ヨセミテにしては比較的静かな小川。

私、水辺が落ち着くんだ。何時間でも飽きずに座ってられるよ。

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秋っぽい?

でも芝生が緑だね・・・ってことは、春の始まりっぽい?

枯れて茶色になった木って本当は寂しげに見えるのだけど、明るい緑に囲まれて、枯れ木なのになんだかまた息を吹き返しそうっていうか、ちょっと嬉しそうっていうか。

なんとなくほっと一息したくなる優しい景色でした。

yosemitewin.jpg

そして冬。

同じ公園内の同じ日に撮ったと思えないような雪景色でしょ。

湖も今にも凍りそうに、シーンとしている。

この後天候が急変してこの辺りは吹雪になったの。

ここに載せた数枚の写真周辺は観光客もいなくて、年間350万人が訪れるといわれるところとは思えないほど無人でした。

まあオリが観光スポットよりこういうところを見たい人だから分かってた事だけど、相変わらず、ワイルドアニマルとの遭遇にビビッてた私ですもうやだ〜(悲しい顔)

いかにも出そうなところだらけだよふらふら

唯一出そうにもないのは、ビジターセンター。

観光地なのにお土産やさん等はほとんどなくて、ビジターセンターというところ一箇所に様々な情報が集まっている。
そこぐらいなんじゃないかな。

観光地と言ったら信じられないぐらいのお土産やさんがわんやわんやと競い合ってる日本の風景を思い出すけど、ここは観光地ではあっても、ビジターに与えたいサービスの内容が違うんだね。(お土産好きな日本人とはこちらの人は違うしね。会社を休むからと会社の人たちに大量にお土産を買っていく習慣はないと言えるだろう)

人間の稼ぎは重視してない。

普通か?いや、出来そうで出来ないでしょ?だからどんどん自然が破壊されていっているのでしょ?

ここでは思いっきり、そのままの自然を経験し、今に到るまでこの地球上でどんな事が起こっていたか、当たり前に受け止めていることが当たり前でなく、とてもタフなバックグラウンドがある事などなど…うまく言えないけど・・・




posted by wakaba at 23:06| Comment(3) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

YOSEMITE〜熊出た!

yosemite3.jpg

その大きな敷地内の高度は600メートルから4,000メートルにも及び、私たちがまわったのは基本2000〜3000メートル以上のところ。
これはまだ1000メートルぐらいのところだったかな、途中のトレイルの入り口の駐車場の写真を上から撮った写真。高所恐怖症の人は無理だね(^_^;)

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富士山が日本一でその高さは経験があっても、この付近ではそれが普通の高さ?だから、ちょっとスケールというか、雰囲気が違い過ぎて時々、「恐い」って思いました。

多分、未知なものに対する恐怖心。あとはあまりに神秘的というか、神掛かった感じとか、美し過ぎる事と裏腹にとても危険な香りとか・・・魔法の国にいるような感覚がワクワク感と紙一重かも知れないけど、なんとも言えない恐さも感じた理由かと思います。

とにかく私は常に身の引き締まる緊張感がありました。
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オリに付いて行こうものなら、ひと気の多いスポットからはどんどん離れてどんどん探検チックになっていく(-_-;)

逆に彼のお陰で多くの観光客が目にしない、出来ないものまで目にする事が出来たのかも知れないけど・・・

高度が高いから耳は常におかしいし、山の天気、気温、ころころ変わるし、行けども行けども途切れない押し迫る3D画像に目はおかしいまま、めまいがするし、ワイルドアニマル沢山出てくるし!!

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そう!ワイルドアニマルには参った!!

彼らのお陰で精神的に倍疲れたよ(T_T)

こんな可愛いDEERなら大歓迎なのだけど、資料によると、カリフォルニアには7,000種の植物が生殖しているが、そのうちの50パーセントがヨセミテを含むシエラネバダ山脈にあり、20パーセント以上がこの公園内に見られ、ブラックベアや、アライグマなどの哺乳類が約100種類、鳥類が200種類以上生息しているって。

公園入り口でもらう情報で読んで、マジカヨ〜がく〜(落胆した顔)と私。

しかも熊がとにかく多いってそこらじゅうに書いてある。

「熊に注意」看板が嫌と言うほど。

熊だけじゃないよ、マウンテンライオンとか(チーターみたいなやつ、超怖いよ)他にも攻撃的になりえる、人の命を奪う事も出来る動物は住んでいるの。

動物園じゃないんだもん、柵がない。どこから現れるか予測も付かない。しかもこのだだっぴろい景色の中に、人間も動物も点にしか見えない。近くまで来ない限り分からない=近くに来た時はもう決断の時?みたいなさー。

その注意事項にも、熊に遭遇した時の注意事項が書いてあり、また襲われた時の対応が一言、“FIGHTBACK”(戦うしかない)って・・・オイオイ(-_-;)

私は熊や他の動物の突然の遭遇の可能性にかなりビビッて、ひと気のあるところは平気だと思っていても(グループで行動すると向こうも危険を察知するからわざわざ寄って来ないと書いてあった)オリはひと気のない、いかにも出そうな森の奥にどんどん入って行く。見てよ、この写真。
どんだけ出そうな雰囲気だよ!って感じで(-_-;)

彼は熊との遭遇なんか、そんなの恐れてなくてどんどんどんどん入って行くワケ。

最初のケンカ、原因は熊だよ、まったく(――;)

私が熊を本気で恐がってるのそっちのけでいる彼っていうか、彼は分かっているからか、ワイルドアニマルに遭遇した時の注意事項などを一切読まないワケよ。その態度にキレル私(爆)「読めよ(-_-メ)」って。
だって、熊怖いんだもん・・・(T_T)もし遭遇した時に私が彼にどうすべきかを説明するのなんか嫌ジャン、そんな緊急の事態にそんなの無理じゃ〜んって。

しかも熊が匂いを嗅ぎ付けて来るから、食べ物を持って森に入らぬようって散々色んなところに書いてあるのに、ピクニック気分でいっぱい食べ物をリックに入れて歩き出すし〜これにもキレル私(笑)
「基本だろうがー(-_-メ)」って。

何もかも完璧に準備するわりには、熊対策について全く考えてない、っていうか、むしろ会いたかったみたい(-_-;) そんな彼に怒りと泣きが炸裂してた私(笑)

で、案の定、熊に遭遇しましたよ(-_-;)
といっても、とても可愛い小熊。
え??小熊!?次の瞬間、「やばい!親熊が近くにいるはずだ!!」って焦ったよ〜
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オリは逆に親熊も見たくてエキサイトしちゃってさー「後ろから肩をトントンって叩いて“ハロー”ってやって来ないかな〜」とか言っている。
ここでまた私は、「ちょっと冗談やめてくれるぅ?(ーー;)」みたいな。
まさか普段仲良しのオリと熊が原因で険悪ムードになるとは(笑)

結局、親熊が出てこなくて、危ない目にもあわずに熊を見れたのはラッキーだったけどね。
写真は小熊のお尻。見るからに可愛いでしょ。でも、実際、距離にして7,8メートルしか離れてなかったところにいたので、緊張したよ>私だけ。

写真は撮れなかったけど、今回の旅で、狼やコヨーテ、マウンテンライオン(これがまたアリゾナにはウジョウジョいて怖いの)ボブキャット(野生の大猫って感じ)、凶暴じゃない動物なら、色種類の鹿とか、角のくるくる巻いたマウンテンシープとか、バッファローとか、リスも色んな種類みたなー。日本ではペットだけど、野生のモルモットやプレリードッグは可愛いというより、目がマジなのでたくましく見えた(^_^;)

ちなみにこの写真↓の岩の右端に写っているのは野生のモルモットでかなり小さく見えるけど、岩や景色が広大過ぎて小さく見えるだけで案外大きいの(・・;)
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いのししの大群とか見たよ。巨大イグアナとかサソリとか、タランチュラ(でっかいクモ)とか見たこともないような虫とかね。植物にも毒性のものも沢山あってさ〜

みんな必死で生きてるなーって感じ。
動物も植物も、山も川も土や苔も・・・自分たちの命の鎖を絶やさないよう守りながら。

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写真↑オリバー座ってるの分かる?ちっちゃいね、人間って。

ちなみにしたの写真の左は↓エルキャピタンという1,097mの垂直な一枚岩の岩壁(氷河の侵食で出来た)

あまりにも大きいのです、写真ではすべてが大きくてそれが伝わらない。人間がこの中に写ってたら米粒ぐらい。ロッククライマーはこの写真には写らない。ホコリより小さな粒子みたいな点に見える。

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世界中のロッククライマーが挑戦するそうですが、最初に登った人は43日かかったそうです。今では3日〜1週間ぐらいを目標に登る人が多いと聞きましたが、死者も何人も出ているそうです。

写真にもよく見ると所々に写っていると思うのですが、ヨセミテには滝が沢山あり、落差世界滝ランキングベスト10の内の4つまでがここにあるんだって。

ただ、あまりに景色が広大なため、落差739mのヨセミテ滝でさえ、それほど大きく感じられないかも、写真だとなおさら。

でもすごい迫力だったよ。

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滝つぼに近づいていくと、心の悪い汚れを一気に流し出してくれるような自分たちの声も聞こえないほどすごい音とミスト浴っての?ひんやり冷たくて気持ちが良かった。
ミスト浴の雰囲気伝わるかな〜
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posted by wakaba at 15:48| Comment(4) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YOSEMITE〜巨大3D

さて、5月29日。

到着して、ワイン洗礼、サンフランシスコ観光、3日目はヨセミテナショナルパークです。

サンフランシスコ郊外のロスガトスという素敵な住宅街に滞在させてもらっていたのですが、そこからヨセミテに車で4時間くらい。

っても、ヨセミテパークの入り口までで、自然保護を目的にしたこの国立公園(世界遺産)は、広さは約3,081平方キロメートル、東京都の1.5倍ぐらいの数字ですね(って公園って言えるか?(^_^;)って感じね)

資料によると、公園敷地には、無数の湖及び池、2,600キロメートルの小川、1,300キロメートルのハイキング・コース、560キロメートルの道路が含まれるっていう話。

このヨセミテには訪れる殆んどの人が公園全体の1パーセントにも満たないヨセミテ渓谷を見るだけにとどまってしまうという話しも分かる。あまりにも大きい。

こんだけ広けりゃ色々見ながら全体を一日で周回するのなんか不可。

横切るのが精一杯。

しかも公園全体の89%は手をつけないままの自然そのものに残されているのだから道はないし、絶壁だらけだし危ないし〜

何はともあれ予定より早起きしちゃって、朝の4時には出かけてサンライズを見ながらのドライブ。そして8時ごろには入り口であろうところに着きました。
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大自然の中をドライブ、木の匂い、新鮮な空気の匂いが気持ちよかった。

巨木の森林をドライブしながら(↑写真*私たちのレンタカーと比較したら分かるかな?コレよりもっと高くて太い木々の森を走り抜ける事、想像できます?感激ですよ)登っていくうちにテンションもどんどん上がってきて、ワクワク気分でいたら、急に、鳥肌!

ここで一昨日も書きましたが、二人息が止るほどの感情に襲われ涙一杯になったのです。

あの迫力。忘れられないでしょう、一生。

一面に広がる壮大な自然が3D画像のように飛び込んできました。

これはとてもじゃないけど、写真では伝えられません。
でも、選んで明日アップしますね。

本当にね、目がおかしくなる感じ。
山や岩山や滝や巨木森林などが重なり合ってすごいことになっている。

騙し絵っていうの?
曲線が沢山重なって飛び出して見える不思議な絵とかあるじゃん?あんな感じ。

四方八方、あまりに巨大な3D画像に囲まれる事想像してください。

私、マジで、立ちくらみしましたよ。
目がおかしくなって。

続く・・・

posted by wakaba at 07:05| Comment(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

修業初日はワイン洗礼そして・・・

5月27日、オリパパが朝5時に空港へ送迎のためピックアップに来てくれました。フライトはエアフランス7時発。

フランスには昔スウェーデンに行った時に経由で降り立った時は当然長かったけど、今回はベルリンから一時間ちょいで到着。
ここフランス??なの??って感じでした。
あまりに近くて不思議な感じでした。イタリアもスペインもヨーロッパのどの国も大陸のほぼ真ん中のドイツからだと2時間圏内で行けちゃうからなんかスゴイ。

パリからサンフランシスコまで、訳11時間。

いつも私が日本からベルリンに行く時はオランダ経由でしたが、オランダまで11時間、オランダから1時間ちょいって事で、今回の旅は日本に帰ると同じぐらいのロングフライト。

日本人にとって行きやすいハワイや西海岸は、ドイツの人にとっては遠い果てです。

サンフランシスコも空港にもやはり経由で来た事があったけど、観光した事はなかったので私もオリも初めて。

お話したように、サンフランシスコには私が世界で一番尊敬するとても素敵な女性、えりこさんがいます。

嬉しくて久々の再会にテンション上がり過ぎちゃって、その晩は彼女と彼女の旦那さんと私とオリで飲み始めたものの、男性人二人は11時には寝てしまい、その後二人でワイン5本開けてた。つか、朝見たら空いてた(~_~;)

二人とも11時過ぎぐらいからの事を何も覚えてなくて、何を話していたのか、どこでどうやって会話を切り上げたのかも分からない。

夜中中、声はデカイわ、爆笑の嵐で旦那さんや娘さんは眠れなかったと(^_^;)

どんだけ爆笑してたかなんとなく想像は付くものの、何の話をしてたのか二人ともさっぱり覚えてないから勿体無いよ〜

そんなに笑えたのに、覚えてないなんて勿体無さ過ぎ!

しかも、ワイン好きなご夫婦でとてもスペシャルな美味しいワインを飲ませてもらったのだけど、それだって勿体無さ過ぎ!

あんだけ酔っ払ってたら何飲んでも同じだったのに・・・朝、ボトル5本空いてるの見て唖然だよ(~_~;)

私は部屋に戻ったものの、スーツケースの上に追いかぶさって寝ていました(汗)

寝た事も覚えてないぐらいの朝で、当然強烈な二日酔いでしたが、その日は今回の修行で唯一の街中(サンフランシスコ)観光を予定していたので、オリバーの計画通り朝ちゃんと起きて支度して出ました。

が、車酔いも重なり、高速でカウントダウン始まってたんですね・・・

我慢して我慢して、我慢しまくったけど、高速降りてサンフランシスコ街中に入ったとたん、オオゲロですよ(爆)

真っ赤なオオゲロ(爆)
飲んだ高級赤ワイン全部ゲロっす(撃沈)

オリバーも彼女そんな私を見ても笑って許してくれてたけど、彼女の娘さんは若干引いてました(^_^;)

前にこのブログで話した事のある私の世界一尊敬する男性(Yさん)のこと覚えていますか?

その彼は世界を股に仕事をしているのだけど、確か世界23カ国だかでゲロった記録があると。ワールドレコードじゃないかと言っていました・・・確かにね・・・私はたった3カ国目ですから(-_-;)

話がそれますが、そういえば、この世界一尊敬するYさんを紹介してくれたのが、この世界一尊敬するえりこさんで、このえりこさんを紹介してくれたのが、私の唯一の幼馴染のゆきちゃん。そして、私とオリバーが出会うきっかけになったのはこのYさん・・・。

どこからともなく、全部が全部繋がっている!これぞ、THEご縁!

一本でも切れていたら、オリバーと会えなかったんだもんね・・・不思議(@_@;)

しかもね!今気が付いたのだけど、今登場した3人も私のアリゾナの親友、KATHYにも会った事があるんです!
なんか深いな〜〜〜

SF1.jpg
BYTHEWAY
いきなりそんなんで始まったサンフランシスコ観光ですが、お気に入り写真何枚か載せます(^_^;)

サンフランシスコは坂が多いのが印象的で、あとは普通に近代都市って感じかな。
坂って言っても、信じられないぐらいの急坂もあって坂道発進とかオートマでもかなり怖いです。
LombardSt.jpg

これは、世界一のくねくね坂 Lombard Street。
写真からはわかりにくいですが、1ブロックの間に10個所のカーブがあります。映画などでも有名ですね。

あ、ちなみに、チャイナタウンを通った時、お茶のテイスティングできる店に入りました。オリバーはもっと別の事をしたかったみたいで地図を広げて次なる地を目指そうとしていたけど、二日酔いが半端じゃなかったから(・・;)
chinesetea.jpg

何もアメリカで中国茶買わなくても・・・って思ったけど、あまりの美味しさに驚きました。普段私たちが日常飲んでいるお茶とは全く別物でした。

素晴らしい薀蓄やお茶の煎れ方も聞いてきて、ベルリンの友達にも味あわせてあげたくて買ってきました。

二日酔い、ここで大分落ち着きました!本当に!
お茶、侮れないです。

アメリカなのに、このチャイナタウンでは本当に丸ごと中国が味わえる感じ。

ここに住む人たちのほとんどは英語を話さないそうです。同じ街に住みながら完全に別世界。隔離し合っているというか、アメリカと中国、お互いの様子が目に見えないかのように別の空間として成り立っている感じが少し寂しいというかなんかちょっと変な気がしました・・・

チャイナタウンは有名だけど、その他にも各国の人たちが部落というか自分たちの縄張りというかを囲っていたりして、通りによって色んな表情があります。

帰国前日はイタリア人が集まる通りで食事しました。
イタリア語と英語で商いしている人々。
陽気でエモーショナルな彼らの様子はイタリアに来ている気持ちを味わえたその場所はまたチャイナタウンとは一味違うものでした。

もちろんJAPANタウンもあるみたい。行かなかったけど。

SF2.jpg

San Francisco〜都市でありながら大きな海と緑に囲まれているのは恵まれた地だな、優雅だなと思いました。

海はやっぱりいつみてもいいですね。気持ちが晴れる。

この写真は有名なケーブルカーと背景には海と、見えている小島は、断崖「監獄島」とも呼ばれている断崖の小島で「ロック」、「監獄島」とも呼ばれている脱出不可能と言われたアルカトラズ連邦刑務所の跡地の島。アル・カポネ(シカゴ暗黒街のボス)やなんかが入ってたとしても有名。その後多数の映画でも知られていますよね。

San Francisco〜いいところですよ、本当に。

でも、年のせい?なぜか、都会の生活に魅力を全く感じなくなっている自分発見(・_・;)

志向って変わっていくものだとは思うけど、真逆に変わるパターンもあるのかなぁ。

いいところだなと思ったけど、素朴さにかけていて・・・私、案外、素朴でシンプルな生活を求めているのかも・・・とも思った。

ここは私にはちょっと、sophisticateされ過ぎててレベルが高い、敷居の高いモダンでリッチなイメージもありました(^_^;)

いいところばかりを見せてもらったかな。

素敵すぎて私には場違いな感じ?似合わない感じ分かる?(笑)

写真とてもとても見せたいだけ全部は載せられないので、今日はこの辺にしておきます。
pier39.jpg
最後の一枚。
上の写真のケーブルカーに載ってダウンタウンからすぐのFisherman's Wharf。
何もしな過ぎてダルダルになってるアシカSeaLionの群れ(笑)
その後ろにビル街・・・独特だね。


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2008年06月22日

Arizonaに決めた理由

まず、今回の旅は、「グランドキャニオン修行?!」と面白おかしくタイトル付けをしていたけれど実は私とオリバーの二人のそれぞれの念願を果たす旅だったんです。もちろん3週間もあれば、色んな事があるであろうと、気持ちの上で毎日がメンタル面もフィジカル面もサンシャインという訳にはいかないだろうと予測して、悪い部分は必ず出ると・・・それを見つけて受け入れて、自分の在り方を見直す旅だと覚悟してました。だから私にとっては修行チックに思えたりしてました。

ドイツ人にとって、本格的長期休暇を取る事が可能で、それが普通で、またそれが責任ある仕事をこなしているという証、ステイタスのようにも思えるホリデー→旅行は、オリにとっても生活のメリハリ、ストレス解消、心身の健康維持も含め楽しみにしている大きな、そして彼の人生に欠かせない重要なイベント。生活するために仕事をしているのと同じレベルでとても大事なことの様。

オリに限らずこちらの人たちの多くは、これらの本格的休暇を仕事場で皆と相談し、交互に休みを取って仕事を分担する関係もあり、一年前ぐらいから計画を立て始める。

私たちも去年の秋にはこの旅行決めてたものね(~_~;)

早め早めに繊細に確実に前準備したいオリに対して、ギリギリで行き当たりばったりも楽しいじゃん!の無計画な私。全く正反対。

去年の秋にこの話しに夢中になる彼に対して、「まだ先ジャン、いいよー春ごろに決めれば〜」ってグズグズ。
あまりに早くから張り切る彼を見ては半分冗談かと思い笑っていた私〜でもマジだったのよね(笑)

どこに行こうという話が始まった時は、正直、私個人的にはドイツに引っ越してすぐそんな余裕(精神的、肉体的、金銭的)がないのは目に見える状況だったので、3週間の旅行なんて、全く気が進まなかったのだけど、話を聞いて彼を知れば知るほど、彼にとって、「休暇」は「仕事」と同じぐらい大事である事を感じ、私も100%ノリノリではなかったけど、一緒にどこが良いか考え始めました。

実際考え始めて真っ先に思いついたのは、アリゾナです。
アメリカはもう当分いいや、って感じでドイツからならもっとお得に行けるアフリカとかダブリンとか、もちろんイタリアとかで十分だと思ってたけど、でもまず私はアリゾナに行かなければ!という気持ちになりました。

というのは、私が高校時代に出会った、私の人生を明るい光の方向へ大きく揺るがしてくれた親友とその家族がそこにいるからです。

最後に会ったのは8年〜9年前。

彼女たちに最後に会ったその直後から、色々な良くないことが起こり、今は多少知っている人はいても、すべてを知っている人は、この世に片手に余るだけの数の親友のみ、その一人がこのアリゾナにいるKATHYなんです。

彼女との関係は、不思議なんですよ。

何人かいる親友とはそれぞれ色んな形で関係が成り立っています。

KATHYは全くまめではない子で(子といっても、私より1歳年下の3人娘のママ)連絡もメールを一年に一回するかしないか?ってぐらい。
でも、私に大変な事が起こったり、精神的に病んで息が詰まってパニックになってる時とか、何かを感じ取って急に国際電話掛けてきていきなり「大丈夫?」とかって言うの。

彼女の大変な時に同じような事を私がしていたと、彼女が私が辛い時にかけてくれた言葉にえらく心打たれていると、「これはわかこが私がどん底にいたときに言ってくれて闇から引き出してくれた言葉だよ、覚えてないの?」なんて・・・

片思いではなく両思い。上辺だけではない。私たちの理解を超えるところでも繋がっている感じすらする。

真の親友。

この写真、お互いに出会った時から20年以上経って“少女”ではなくなっているはずなのだけど、なぜか一切何も変わらないように見えてしまうのがまた不思議。
自分たちの写真を見て言うのも変だけど、なんとなく心が癒える。

kathy&I.jpg

ETとエリオット少年みたいに、離れていても心が繋がっていて幸せや痛みを同じに感じたりする事がある人。

その彼女と彼女の家族に私が元気になった事を報告に行きたかったのです。
長年心配をかけてしまいましたから・・・
一昨年のクリスマスにKATHYのパパが日本からアリゾナ行きのエアチケットを送ってくれようとしていました。
「今年のKATHYと家族へのプレゼントはワカコに決定したから!」って。
なんて温かいんでしょうね。
多分、KAYHYが私が元気がないのを察して思いついたことだとは思いますが、彼女だけでなく彼女の家族中が私を娘のように思ってくれています。

bartholomews.jpg

この家族は私が16歳の時(当時も色々あった)真剣に私を養子にしてくれようとしていました。私がそれに甘えられずその形にはならなかったけど、本当にこの家族の愛情で私はどれだけ救われたか。

生まれて初めて、私が家族や絆について考えるきっかけをもたらしてくれた人たち、恩人です。

この話しはこれまたすっごく深いのでまたの機会に。

とにかく、KATHYと彼女の家族に会いたかったので私はアリゾナを希望!
そしてオリもそれに大賛成!
なぜなら、グランドキャニオンは長年の彼の夢の一つだったから。

彼は高校時代に地理学も専攻していて、自然の魅力にとりつかれています。

都市や観光地にはあまり興味が無く、彼は世界中のNATURE巡りをしたいのです。

私がアリゾナを一番にあげた時、彼も“夢の旅リスト”の常に上位にあったグランドキャニオンやその他のナショナルパークに残される驚異的な自然の足跡を辿りたい!と声を張り上げました。

一発で決定しましたよ。私たちの記念すべき、第一回目のホリデー(~_~;)

話しているうちに、アリゾナ(ツーソン)への直行便がなく、サンフランシスコに飛ぶというので、だったら、私の世界一尊敬する、すごく素敵な女性がサンフランシスコに住んでいるので会いたいとこれまた提案&即決!
“お〜!なんか計画順調だわ!”これは、余裕がないとか言ってる場合じゃない、行け!って事なんだ!と思い、この辺から私もテンションあがって来てました(笑)

という事で、まずはサンフランシスコからスタートです!(続く)
posted by wakaba at 18:51| Comment(3) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

1万キロでした!

ただいま!

何から話せばいいのか分かりませんが、何より無事に帰国した事と、素晴らしい旅であったことをまずご報告したく(*^_^*)

ブログ更新、少し予定より遅くなりましたが〜
(空港で荷物紛失の為帰国後何も出来ないでいましが・・・さすがアメリカ、デタ(ー_ー)!!・・って感じ?この件はまた後日話します。あ、一応その後届いたのだけどね・・・)


6000`(ドライブ)ぐらいの旅になろうかと予測していましたが、なんと6272マイル、1万`超えに及びました。


帰ってからすぐ色々用事が溜まってて忙しくて、三週間の旅は大自然の中、サンライズとサンセットは必須だったのでほとんど寝てない日々〜
そして帰ってからも寝てない〜

やっと寝れるかと思いきや、昨日はサッカーワールドカップの予選のドイツ戦があったもので、ゆっくりなんて出来るわけない。
サッカーになると、ドイツ国民はパニックなのです・・・

本当は何千人と集まるパブリックビューイング(スタジアムの大きなスクリーン)で見る予定だったのだけど、変更になり友達の家へ。

近所の友達の家だっていうのに、オリはもちろん、私まで、ドイツチームのTシャツに帽子にリストバントにマフラーに〜顔にタトゥーステッカーまで貼られて出かける始末(-_-)zzz

悪ふざけではなく、真剣にそういう支度をして出かけるから笑えるんだかなんだか。

通りでも、そんな中年女の私を見ても笑うどころか、珍しくもない、誰も見向きもしないよ。それが逆に当たり前。

この話もすれば長いので、今回は端折ります(~_~;)


ってなわけで、4週間前の旅の始まりからずーっと睡眠不足なので、眠気がすごいのですが、少しずつ書きます。

あまりに内容が沢山で、写真も沢山で、どこまで話せるか、どこまで伝えられるか、どれだけ時間が掛かるか分かりませんが、ダイジェスト版という事で少しずつ。。。

といっても何から、どんな言葉から書いたら良いの?

強いて言うなら、そのまま→"言葉にならない旅"でした。

あまりにもスケールが大き過ぎて。

私がこの旅で強く強く心を打たれ、感じた事があるのですが、それさえも言葉になりません、というか出来ません。

再び、強いて言うなら(かなり無理して言葉にすると)“起源”と“生命”について深く深く考えさせられ感動しました・・・というしかないかな・・・。


自然からの恩恵、メッセージははかり知れない。


↑こんなの、誰もが聞きなれたフレーズで、誰もが思う事かも知れないけど、そんなんじゃないんです!本当にすっごいんです(涙)



まず最初にヨセミテナショナルパークに行ったのですが、山道を車でどんどん上がり、最初にバーンと目に入って来た景色を見て、絶句です。

経験した事のないパニックと興奮と無のコンビネーションっていうのかな・・・心にズドン!とバズーカかまされて大きな穴が開き、そこにものすごいパワーの風が吹き込んだような・・・なんとも言えない・・・ううう・・・やっぱ言葉に出来ない・・・

オリバーも私も30秒ぐらい息が止まって絶句・・・そして顔を見合わせた時は、二人とも目に涙がいっぱい浮かんでいました。

あの涙はなんなんでしょう・・・




写真も沢山撮ったのですが、正直載せようかどうか迷うほど、実際の目に映るものとかけ離れています。

写真ではそのスケール、感動をほんの1%も伝えられないような気がしてならないのです。


私は最初にドイツに来た時に、さほど昔でもないけど、衝撃のベルリンの壁から、ヒトラー時代のものその前、もっと前・・・

歴史ある建築物などを見て、街を歩きながら、何百年も前の人たちのことを想像してみたりして・・・

自分が今ここに存在している事が、自分の両親やご先祖様のみならず、ずーっとさかのぼって、しかも日本人だからって日本だけではなく、世界中の人々と多かれ少なかれ関わりあって、それでこその命だと思いついて身震いした話をしたことがあります。

しかし、今回の大自然の旅は、それどころか、人類の始まり、いや、人類が始まる前、それ以前の話まで飛んで、私たちの命は自然(=神様かなぁ・・・)が生んだもの。

その自然のあからさまな姿を見て。これまた今までに経験のない、暫くおさまらない鳥肌と身震いをしました。



グランドキャニオンの起源って7000万年前ですよ。

約4000万年前、雨水を集め、流れ出るコロラド川による侵食が始まり、峡谷は500万年前にほぼその全容を現し、現在見られるような峡谷になったのは、約200万年前だそうです。

今もなお、侵食(雨、風により地層が削られる事)は続いていて、最古でおよそ20億年前の地層を侵食していると言われているんです。

確かに、私たちが登ろうと思っていたトレイルがその侵食の可能性があると言う事で当日になってクローズになったりしてました。

自然の驚異=メッセージ?

何かメッセージ感じます?

枯れてひび割れた土、死んで横たわる木を見ても死んでいるとは思えなかった私・・・言葉には出来ないけど・・・



それにしても20億年前って何????だよね・・・

でも、それらを見て来たんです!!

言葉にならなくて申し訳ないのですが・・・

なんっっていうか・・・
arch1.jpg

言葉でも写真でも私の熱い思いは伝達不可能ですが、思いではなく、写真で伝えられる現実があります・・・(汗)

オリバーのこの↑張り切り様(-_-;)

オリは高校時代、地理学も専攻していた事もあり、グランドキャニオンの事については詳しく、氷河期の話など色々してくれました。

この旅は彼の夢の一つでもあったのだけど・・・

それは分かるけど・・・カンベンして下さいよ〜って感じ(-_-;)

この張り切り様、このテンション一日中、毎日3週間ぶっ続けでやられたらかないませんよ(-_-;)

でも彼が張り切って崖?を駆け上がる姿=元気の出る写真??

写真は2000枚近く(~_~;)

何を載せたらよいか考え中なのですが、とりあえず、この張り切りオリバーの2枚。

2枚目はグランドキャニオン、崖下何百メートルって言ってたっけな〜(・・;)

結構すごいところに座ってるけど、私、もっと高いところに登って撮影してます(-_-;)

侵食続いてるんだよ・・・命がけですよ(爆)

また後で書きます。

grac1.jpg
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2008年04月22日

高知レポC

高知城.jpg

これは、高知城。

子供の頃に1,2回行った事があるかも知れないけど内容はまったく覚えておらずとても新鮮でした。

町の侍も入ることが出来なかったというこの城に、侍ではなく郷士であった坂本龍馬も「遠くて近い城」といい、強い憧れを持ってお家から眺めていたそうです。

高知城の上から必ず見つけることが出来る距離に「南水」ってホテルが見えるのですが、そこが龍馬が住んでいたお家があった場所。
まさに近くて、遠い城です。

話それるけど、郷士は下駄も許されていなくて、坂本龍馬は談判して許可をもらってそれを履いて旅に出たんだって。

それぐらい郷士の身である彼にとって城も侍も憧れがあったみたい。

当時、日本人男性の平均身長が160センチに満たないぐらいの時代に彼は173センチ80キロあったらしいとか言ってたよ、ガイドさんが。

かなりのマッチョ、男前だねぇ。
めっちゃ好みのタイプ!会いたかった!

彼を鍛えたお姉さんがもっと大きくて178センチ100キロだっけな?
まさに選ばれた人材なんだわね、家族ごと。

お千代さんとお馬.jpg
高知のもう一人の英雄、山内一豊知ってる?
(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らに仕え、関ヶ原の戦いにおいて家康方について功績を認めら、初代土佐藩主となった)

高知では彼の栄光より彼の妻、お千代さんが人気。

内助の功で知られる彼女は、嫁に入る時も持ってきたへそくり?で立派な馬を一豊に買い与え、彼を出世頭にしたとかって。

そっちの話の方がフィーチャーされていて、高知城にはこのお千代さんとその馬の銅像が思いっきり目立っていて、一豊はどこにいたのか探しきれませんでした。多分居なかった(笑)

高知の女は気が強いとか言われる話の大元はこの辺から既に始まってたんだね^^;

アタシも生まれは東京でも、根強いルーツは完全に高知、確実に高知女だわね^^;

最後の写真は、1×1=1 アイスクリン(笑)←知ってる?

アイスクリン.jpg高知に行ったら食べてみて。

これも何って事ないかも知れないけど、
私にとっては懐かしの味です。

アイスクリンの後ろに薄っすら立ってるのは、
板垣退助です。

私にとっては板垣さんよりアイスクリン♪




posted by wakaba at 08:56| 東京 ☁| Comment(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知レポB

hata1.jpg一眼レフカメラぴかぴか(新しい)

練習もしたいしテンションも(カメラに対する)あがっててグッド(上向き矢印)

墓参りから飛行機飛行機の時間までかなり余裕があったので、
久々に子供の頃の懐かしの場所など行ってみました。


おじいちゃんおばあちゃんちは高知市内だったのだけど、
お墓はおじいちゃんが厳選して選んだ山の上!

これはお墓がある山へ上る階段と、その山の周辺の景色。

のどかでしょ。

私はこの田んぼの景色が好きなんだよね。


水がひたひた、きらきら。

なんか落ち着くよ。

かと言ってこの田舎生活が出来るかはしたことないから分からないけど、都会の空気は空は本当に汚れているーって思うね。

前日嵐の中東京から高知入りしたのに、
この日は快晴でなんと朝、写真は撮れなかったのだけど虹が出てたの!

おじいちゃんおばあちゃんが喜んでくれてるのかなって勝手に思って見てたの。



digi1 009.JPG



鏡川2.jpg

下は、子供の頃よく遊んだ鏡川。

今のこの時代も子供たちが川原で遊ぶ光景癒されます。

高知では、夏にはあみを持って虫取りする無邪気な子供たちの姿も見かけられます。

何かほのぼの、ほっとします。


これは右手がおばあちゃんの家があったところ。

大きなマンションになってた。

不思議な感じだった。

もうふさがれてるけどこの通りの左サイドは川が流れてて、小さい頃、何回落ちた事か(笑)

道.jpg補助つきの自転車から補助なしの練習をしたのも幼稚園の時、高知だった。


自転車ごと、何度もガンガン豪快に突っ込んでたよ(笑)

この通りをまっすぐ行くと右手に公園があって、そこで毎日遊んでた。

これは懐かしの味。

私の好きなラーメン屋トップ3に入っている高知市旭町「旭軒」のラーメン。

見た目もシンプルでしょ。

なぜか昔と味が少し変わっていたんだけど・・・でもやっぱり懐かしい味。

ほっとしたよー。

子供の頃から夜更かしだった私は夜遅くお腹が空いたとおばあちゃんにわがまま言って、このラーメン屋さんに来てたの。

でも、ラーメンが来る頃にはそのテーブルで寝てるわけ。

全く〜。

おばあちゃんごめんねー^^;

旭軒.jpg








posted by wakaba at 08:39| 東京 ☁| Comment(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

ローマ法王に遭遇!?

petersdom

オリがイタリアでとてもスペシャルな体験をして来た写真です。

バチカンのホテルに泊まっていたらしいのですが、(バチカン市国はその国(エリア)全体が世界遺産に登録されているんですよ)そのホテルの隣が、このPetersDom(日本語ではサン・ピエトロ大聖堂)っていうカトリック教、総本山だったんだって。

キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさを誇るもの。

隣にローマ教皇の住むバチカン宮殿、バチカン美術館などがあって迫力あるって。

滞在中、偶然にもとても特別なミサが行われていて、ローマ教皇(ローマ法王って日本では呼ぶことが多い気がするけど、少し前に教皇に統一するようにしたらしい)を見ることが出来たんだってがく〜(落胆した顔)
野外演説?説教?をしてたんだって。

なんせ人が多いからスクリーンまで用意されてたみたい。ローマ教皇の姿見えるかな?ヨハネパウロ2世が昔来日したからその姿をイメージする人は多いでしょうが、この日はスペシャルなミサなのでちょっとドレスアップして不思議なコスチューム着てますね。

pope.JPG
世界各国から50万人の人がこの広場に集まってたんだってがく〜(落胆した顔)

その演説といい、独特な空気といい、なんとも言えない驚きと感動があったと。

ちなみに中はこんな感じ。
人間の大きさ見たら、相当な広さ(&高さ)だね。
大昔からあった建物なんだもんね・・・やっぱ規模がデカイなぁわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
調べたら、創建は4世紀。現在の聖堂は2代目にあたり、1626年に完成したものなんだって。ツウことは400年近くか〜すげぇなぁ・・・

Rom Vatikan 12.jpg

最後の写真は、ピンボケだけど、こっそり通りがかりにばれないように慌てて撮った写真(笑)

これは、彼の宿泊していたその古い伝統のあるホテルの中に、がらんと何もなくただグランドピアノだけ置いてある部屋を扉が開いていたので見つけてしまったらしく…

その雰囲気に吸い込まれるようなお部屋だったんだって。
vatican piano
数日宿泊しているうちに、本当は写真をこっそり撮るぐらいにしておくつもりが、どうしても気になって、ホテルの人に事情を話しお願いして、ほんの10分ぐらい、その部屋でピアノを弾かせてもらったらしいです。

誰もいないその部屋で〜…すっごく特別な時間、とってもエモーショナルな空間だったと話してました。
私がその場にいたら鳥肌だったろうな…




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2008年01月06日

お風呂を予約?

IMG_1430.JPG私の風呂好きを知って、シャワーしかないアパートの大家さんは心配をしてくれて、お友達のお家のお風呂を予約?してくれましたいい気分(温泉)いい気分(温泉)
て、友達って・・・こんな風呂がく〜(落胆した顔)exclamation&question
すごいでしょー。唖然としたよ。
この貝型のお風呂はすごく大きくて貝も閉めることも出来て、締めるとプラネタリウムみたいになってるわけ。もちろんジャクジーにもなるし。音楽も聴ける音楽

確かに私は寒がりな上にお風呂好きいい気分(温泉)お風呂好きというか、寒いから入ってるのかも知れないぐらい長風呂いい気分(温泉)風呂が自分の人生からなくなるなんてちょっと考えられなかった。風呂と音楽はなくなるときついなというもののトップ5には入ります。

お風呂に入れない生活がコワイと話ししていた時に、サウナのあるジムで代用出来ないかという提案があり、それはアリだなとジムを紹介してもらいました。

でもドイツって男女一緒に裸同然でサウナに入るのは普通なんだってたらーっ(汗)私にとってはそれは普通じゃないしちょっと気持ち悪い(?)ので、ちゃんと別になってるサウナ付きのジム、少し高いんだけどそこに見学に行ってきました。
ベルリンで一番大きくて一番高いジムと思います。でも施設は充実しているけどね。当分はここで風呂の代わりにトレーニング後にサウナ入って解消しようと思いました。(カメラはっきり映ってないけど、このビルの上2階が全部ジムで、屋上も何百メートルかのトラックになってるそうで走れるとか。ベルリンの各所にある大きな規模のジム左斜め下
IMG_1336.JPG
ゆくゆくはお風呂のあるアパートに引越しを真剣に計画しているのだけど、当分はサウナで新陳代謝を促すことにします(笑)
私の体調の悪さの半分以上は冷え性から来ているというのはもう分かりきっているので、食生活だけでなく、基本的な生活の改善も含めて考えていかないといけないと思っていますひらめき

ドイツの人はすっごいスポーツが好きなので、その辺は私にあっている環境とは思いますゴルフテニスサッカースキーバスケットボールモータースポーツ
日本では一人もいないのに、こちらには周りにトライアスロンやってる友達がすっごいいっぱいいるので、気が付いたら私もやってるかも知れませんね。

そんなのも含めて寒さは辛いけど、自分がどう新しい環境に順応していくのかミモノです。

しっかし、この風呂はサプライズでした〜ハートたち(複数ハート)いい気分(温泉)ぴかぴか(新しい)
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2007年10月19日

外国人的−日本ミステリーゾーン

大山崎.jpg先日の外国からのお客様との京都観光の際に、観光ルートを考えるにあたり京都全体の地図を眺めていた時・・・がく〜(落胆した顔)
"What's going on hereexclamation&question"(どうしちゃったのexclamation&questionここあせあせ(飛び散る汗)
地図の左下に何やら、ぐちゃぐちゃした・・・高速道路っす。
私も笑いました。
彼らは、何故こんなに複雑にぐるぐる回る必要があるのか?
何本がこれだけ入り組んでいるのか?とその道路の数を真剣に数えていましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
が、どうやら2本の道??みたいな感じ。
なんで日本の人はこんなにここをぐちゃぐちゃにしたのか?本当に分からない。呆れた顔で頭抱えてました(笑)

確かに。
これのからくり(事情)知る人、教えて下さい(笑)
その地図はあまりに面白いのと自分たちが周ったところに全部しるしを入れたりしたのでお土産にあげちゃったんで手元にないのですが、京都全体の地図を見て左下にあり、写真で見難いかも知れませんが“大山崎IC,JCT”とあります。
Kyoto.jpg
後日、本国に帰ったその方が、Googleマップで見つけたとこのミステリーゾーンの航空写真を送ってきました(笑)
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2007年10月17日

季節はずれの花火大会

IMG_0839.JPG
今回の外国人接待ツアーの中に、土浦の花火大会もあったんです!
花火大会といっても、この大会はちょっと普通の大会と違う。
花火職人さんたちのコンテスト。
これを見て(テレビでもやるらしい)花火をイベントなどで利用する各会社、業者さんなどが来年の花火を仕入れたりするらしいです。
つまり、隅田川の花火大会のエンディングみたいなものを100社近く、2時間半だっけな、打ち上げられ続ける。
今回は、プロゴルファーのお友達たちが、ワタシと外国人お客様を招待して下さって、升席での鑑賞。
出店もたくさんあって、日本ならではのたこ焼き、いか焼き、お好み焼き、やきそば。その他みんなが酒や外国人には大抵驚かれる渇きモノのおつまみなどたくさん持ち寄って。

花火は日本では夏の風物詩で身近に感じるものだけど、海外では何か大きなスポーツイベントの時やあとは、大晦日〜新年にかけてあげられる程度ではないかという話。
なので、とても喜んでいました。ワタシもあの近距離でべスポジであれだけの数、迫力の花火は見たことなかったので思わずびっくり声をあげてしまうほどでした。
posted by wakaba at 22:58| 東京 ☔| Comment(6) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

歴史勉強しなきゃ(^^ゞ

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京都御所のあとは、東本願寺、東寺とワタシのもう一つのオススメ、三十三間堂に行きました。
通し矢(弓矢)が行われたといわれるお堂の120メートルに渡る軒下はこれまたなんっつーか、すごい迫力。なんとなくその当時の様子を絵画などから想像して、絵が浮かべば浮かぶほど口がポカーンと開いてふっと我を忘れる感覚。京都にはそういう場面が多かったです。
どこに行っても本道の中は写真が撮れないので、感動を十分に伝えられないのですが、三十三間堂の本堂内、千手観音坐像、千体千手観音立像もぐぐーーーんと胸に押し寄せる感動というか迫力がありますよがく〜(落胆した顔)

最終日3日目は新幹線が夜8時だったので、最後もう一回清水寺周辺を周り、高台寺なんかも行って、でっかい観音様が階段を上がった時に急に現れた時は「オイ!」とある意味、予定してなかったルートを歩いてのナイスサプライズ。夕暮れのこの景色もなかなか良かったですよーいい気分(温泉)
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意外と八橋がウケテ、自国へのお土産で購入していました。

実はワタシ、少し前から、家のHDDレコーダーに教育テレビの「世界史」と「日本史」を録画しています。
大抵、好きなバラエティー番組、スポーツと料理番組、あとはドイツ語とNYの語学学校の授業をそのまま録画して流している(自分がそのクラスに参加しているような感じ)番組を撮っているのだけど、1ヶ月前からそんな「歴史」の勉強もしなきゃと見ていますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
私は日本のことで知らない事が多過ぎる事を、仕事柄、外国人と接する事が多い日々痛感するんです。それは今日始まった事ではなく、もう20年ぐらい前から思ってる事なのだけど、今更ながらそういった勉強も始めました。今更っちゃー今更だけど何もしないよりはマシかなといす


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2007年10月15日

もう少し京都レポします〜

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3日目は予約要、パスポート、身分証明書が必要という京都御所の見学に。
朝10時から外人ツアーがあると言うことで、本来外国人向けでワタシは入れないのだけど、一つのグループに付き添いとして一人だけ日本人同行できる決定
本当だったらインターネットか郵送で申し込みを事前にしないと入れないのだけど、外国人だけ人数限定で当日の申し込みが可能。

だけど、まさかパスポートがいると思ってなかったから、確かに旅に出る前に「パスポートいる?」って聞かれたんですが、「いる訳ないじゃん?失くしたら大変だから置いていきな〜」的なワタシのいい加減な返答わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
きっとこの京都御所見学のこと何かで読んで知ってたんでしょうね・・・カタジケナイバッド(下向き矢印)
つまり、時間に間に合ったものの、パスポートがない。当然、「じゃあ無理です」って言われ門前払い的な・・・。
ここからはご想像にお任せしますカチンコ
なんだかんだ言われながらも、最終的に入れる方向に持って行きました〜ふー。

京都御所、外国人ツアーガイド付き。
なかなか面白かったですよ!
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全部で30人ぐらい引き連れてたかな。
ガイドさんが説明を淡々と台本通り進めるのだけど、そっこらじゅうで“Why?”の嵐。
質問好きの外国人に混じってワタシも一緒になって、“Why?”
面白かったです。そして勉強になりました。
階段の段数にしても、松の木のカットにしても、本当にひとつひとつ些細なところにまでいちいちちゃんと意味があるんだと思うと本当に面白い。もっと勉強したいです。
あと、昔の人の芸術作品(庭も建物も全部)のそのセンスって、すごいなーって。
京都御所のツアーはオススメです。日本人用のツアーももちろんあるので、機会があれば是非!
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この庭の池での遊びで、和歌などを書いて小さな舟にそれを載せて流す?みたいなのがあったらしいのですが、その舟に酒も載せて流してこっそりお酒飲んだりして遊んでたっていうシークレットもあるとか?
外人ガイドの人もコナレタ感じで、冗談組み込みながらガイドするんだけど、なんか面白くないんだよね、多分台本にあるネタだと思う(笑)まあ仕方ないか。ワタシ、外国に移住した際、この手の仕事アリかな?なんて思っちゃいました。多分、ワタシがやると、小学生の修学旅行の引率みたいになって楽し過ぎて時間内に案内出来ないかな・・・。多分、あのガイドさんはあの淡々とした感じで外人特有の質問攻撃も抑えてるんだと思う。ワタシがあまりにフレンドリーに冗談もポップな感じでキメテたら、ガイド終わらなくなっちゃうもんね。ある意味、「プロのガイドさん」って感じのクールなご案内でした(笑)
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2007年10月14日

一番感じた・・・知恩院

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理由は分かりませんが、知恩院が今回の京都でワタシが一番感動しました。泣きそうになった。
感動というのはサプライズ的な感覚の感動ではなく、心を奪われるというか、包まれるというか、本堂に入ったとたん、不思議な胸騒ぎ。
ふわーっと頭っていうか、心が真っ白になるような不思議な感じ。

知恩院は法然上人が浄土の総本山として開き、除夜の鐘と日本一の大きさを誇る三門(写真)でおなじみのお寺。

秀吉や家康の庇護を受け、現在の壮大な大伽藍が出来上がったそうですが特に徳川幕府は、何かあれば戦用の城郭に転用しようと援助を惜しまなかったとのこと。

法然の詠った和歌で、「月かげ」というものがあります。

“月かげのいたらぬところはなけれども
          ながむるぞ人のこころにぞすむ”

うーん。
なんとも言えない感じ・・・しません?
ワタシ、癒されます。
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法然上人の教えは、厳しい修行を経た者や財力のあるものだけが救われるという教えが主流であった当時の仏教諸宗とは全く違ったもので、「南無阿弥陀仏」と唱えればみな平等に救われる・・・。
貴族や武士だけでなく、老若男女を問わずすべての人々から衝撃と感動をもって受け入れられ、800年を経た今日もそのおしえはひとびとの「心のよりどころ」となっているそうです。


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歴史から“必死”を感じ・・・

IMG_0980.JPG
<二日目>
金閣寺ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
携帯写真も送ったけど、あまりの金ぴかに驚きました。
本当に塗ったくってる感じがちょっと切なかったっすバッド(下向き矢印)本当に当時もあそこまで金ぴかだったんかな・・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
遠目で見た分にはまだ「きれい」って感じにとどまれてたけど、近くに行った時は、「え・・・たらーっ(汗)」ってぐらいでした。やりすぎな感じ・・・個人的な意見ですが。
でも池に映るその姿はきれいでしたよ。お天気あまり良くなかったんだけどそれでもやっぱり映えますね。
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次が伏見稲荷大社犬猫犬猫
この鳥居がガーっと1000本並んでいる絵がみたかったようで、実際にワタシも初めてだったのですが圧倒されましたがく〜(落胆した顔)
ただなんとなく、狛犬ではなく狐がたくさんいるのがなんかよくわかんないけどコワかったですわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)モバQ
ここもまともに全部鳥居抜けて歩こうとしたら1万本あるらしいし、すっごい山登りだよ右斜め上右斜め下
ちなみに鳥居の色のオレンジは当時、中国でラッキーカラーというか、悪魔払いの色とされていたからだそうです。
と同時に虫除けの効果もあるってことらしいです(と3日目に行った京都御所の外人向けガイドの人が言ってました)
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で、清水寺とその周辺。
二年坂、産寧坂、ちゃわん坂・・・
たくさんカワイイ店や美味しい店があって楽しかったでするんるん
その後、八坂神社、円山公園、祇園・・・あとどこだっけ・・・忘れるほど色々歩いたダッシュ(走り出すさま)
でもガイドブックもお土産にあげてしまったので細かく周ったところは忘れちゃった眠い(睡眠)
清水寺の写真。紅葉には少し早くて残念だったけど、この緑のもみじもなかなか良かったですよ。
IMG_1029.JPG4時5時には寺、神社は閉まってしまうので、最後は鴨川沿いを散歩して結局スターバックス喫茶店
まあそれにしてもかなり歩きました足足

万歩計つけてたら、甘く見積もっても軽く5、6万キロは歩いたと思います(ゴルフ18Hが1万歩としたら絶対6ラウンドはシテる)
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二日目ではあるけど、ずーーーーっと寺とか神社とかこの風景見ていると、当たり前のようになって来ちゃう感もあったのだけど、でもやっぱりよーーーーーく考えたら不思議な気持ちになります。何百年も昔の人たちの生活とか考え方とか、本当に今タイムカプセルとかがあって見聞きできるとしたら相当面白いだろうなと。
でもそんなの無理だし、昔の文化や思想も時代とともに変わってきたり、消滅するものもある。
“変化”は悪い事ではないし、新しいものが生まれる代わりに古いものを失うのも仕方ない事だったりもする。でも、やっぱね、昔に必死に生きた人たちのお陰で、今があると思うと感謝感激、お陰様だなーって。彼らが必死に生きてくれたお陰で、今の自分たちがいる。でも今のワタシたちが今“必死”になる事がどれだけあるか?
子供の頃、よく売り言葉に買い言葉的なフレーズ、子供のけんかの決まり文句「命かける?!」なんて言ってませんでした?それって昔に本当に命かけて何かをしてた人がいたから、そういうフレーズが違う使い方にはなっているけど流れで残ったのかなとか・・・時代が変わり今は死語?もうそのフレーズを聞く事もないのかなとか・・・。
せいぜい一生懸命って言葉が残っているだけ。でもこの言葉さえ、あと何十年もしたらなくなるの???とか色々考えてました(得意技わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
必死になるべき時があっても、逃げる、サボる、見てみないフリする、諦めるのが主流?一生懸命を馬鹿にする人もいるからね〜。
ドイツに行った時もそうだったけど、歴史を辿る感覚にとらわれる瞬間に出会えたことに感謝ぴかぴか(新しい)
努力もせずに幸せ感や豊かさを望んでたりする自分はまだまだアマだなーと思い知らされたりわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
そういう歴史に触れた機会には必ず自分にダメだしするのだけど、まだまだ余白、伸びシロ、もっと頑張りが利くんじゃないか?という可能性を改めて感じたりもする。努力に限界はないかなと。

posted by wakaba at 22:39| 東京 ☀| Comment(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ただいまー

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長らくブログお休みしちゃって申し訳ありませんでした!
途中、携帯などで写真送ってみたりしたけど、なかなか携帯使ってまでブログ更新ってのは難しいですね。
そういう風にやっている人いるけど、なかなかすごいと思います(^_^;)

少しづつですが、折角写真も色々あるので、報告して行きます!

まず、2泊3日の京都でどこ回ったか・・・


<初日>遅めのスタート。2時半に京都に到着して・・・
まず、二条城。
京都についていきなりここだったんですが(私のお気に入りの一つでホテルからも便が良かったので)駅を降りて階段を上って地上に出るといきなりデーン!とあったので、まあびっくり感動してましたよ!
写真撮りまくっちゃう自分にびっくりしながら感激していました。
でも外人目線って面白くて、ただただその建物そのものを撮るばかりではなかったりするのでそれも含め紹介して行きます。
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妙心寺はかなり大きな禅寺。日が暮れる寸前に行ったので、かなり異様な雰囲気とずっしりとどっしりと佇むその本堂は迫力がありました。妙心寺の山内には40あまりの寺があるといわれているのですが、その中の最も古いと言われる退蔵院という寺が8時まで開いているというので(ライトアップ企画)行ってきました。
寺の中は真っ暗で、その小さな庭に灯篭が本当にすこーし・・・(静)
そこそこする拝観料を支払って真っ暗闇でみんなが庭を見てるのとか、外国人にはこれの何がいいのか分からなかったんでしょうねー(つかアタシもイマイチ分からなかった)
寺院だっつーのに、大の字になって寝てました(笑)
まあ、畳の部屋をまだ経験した事がなかったようなので、それはそれでいいかーと、私も寺の人に注意されたらやめさせればいいと思ってホッタラカシで寝かせときました(笑)↓爆睡現場。
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夜は京都駅へ戻り、散歩がてら、東本願寺などを見ながら、先斗町へ。
途中で日本では別に珍しくもないこんな看板の大きいレストランを見つけて写真撮ってました(笑)
確かに、“?”って感じなんだろうね(笑)
京都駅には感動してましたよ。近代的で大きくて。私も実際宇宙ステーションみたいだなってちょっとびっくりした。
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posted by wakaba at 20:22| 東京 ☀| Comment(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

ぶり返し?だんじりアゲイン(^_^;)


ワタシのだんじりへの思いが熱すぎてレス付けられなかったと友達に言われてしまった矢先なんですが、お店の女の子からだんじり映画ムービーゲットしちゃったよ(爆)
これ載せないわけにいかないっすよ〜〜申し訳ないんですけどーーーー

あの地車って何百キロだっけな・・・トンある?
あれを人力で引くんだからなめた奴が居たら成立しないよねー(ってまた熱くなってきた/爆)
しかも二日間で100キロ以上走るらしいです!フルマラソンなんて無理って思ってるワタシ←全然ダメじゃん!

地車に100mほどの2本の綱をつけ、500人程で地元の町を疾走する。基本的には、若者が綱を曳いて、欅に女神が宿ると信じられているため、女性を地車に乗せないが、曳き手として参加することは許されているらしいです。まさに男祭り!また見たいよ〜〜〜爆弾黒ハート
スピードも含め、迫力的には伝わりきらないのは分かってるけど、見て欲しい。このムービーで注目して欲しいのは、小さい子から始まり小学生、中学生、高校生・・・あんちゃんら、父ちゃんら、じいちゃんら・・・絆祭りってとこー。
びっくりしたのは、思春期と言われる中高生たちまで、先輩たち、親はもちろん近所のおっちゃんら、年長者の言う事をちゃんと聞いて一生懸命なところ。歯向かう年頃ジャン??感動した。
愛のない縦社会な関係は大嫌いだけど、なんかいいんだよーあの感じ。古き良き日本が残ってる地域という風にも思えたりして、激しい祭りではあるけど何故か懐かしくほっとするんです。

迫力が伝わらないのは残念だけど、是非ご鑑賞下さいませ〜(笑)
DOWNLOADボタンを押して「同意する」をクリックすれば見れますー
posted by wakaba at 03:24| 東京 ☀| Comment(2) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

だんじり祭りパート3

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女8人の旅行はかなり楽しかった!
飲みに関しては8人の足並みが揃わないコトはなく、そのレベルは大して差はないのだけど(みんな酒の女子プロ)ビール爆弾
昼間の遊び方には8人もいると差が出る(笑)
体力的な問題、日焼けNG的な問題など・・・
KURO-BARにはモデルさんの女の子もいるのですが、いつも店の暗めの照明の中で見ていたので気付かなかった・・・
昼間見てびっくりがく〜(落胆した顔)
こんなに色の白い、肌のきれいな女の人見たことないがく〜(落胆した顔)っつー感じexclamation×2違う星の人って感じです。
私たち、この3人がKURO-BARの肉体派?
チーム“カラオケそんなのカンケーネー手(グー)”です(笑)
炎天下、日焼けNGどころか、Tシャツ腕まくりして、調子に乗ってねじり鉢巻してえ、何時間歩き回った事か!

それにしても、だんじりの上に乗る人っていうのは本当にすごいexclamation×2爆弾黒ハート
この高さがく〜(落胆した顔)exclamation×2
はなっから「絶対無理ふらふら」って男の人多いのでは?
私は高いところ結構好き遊園地左斜め上

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子供の頃、吉祥寺の秋祭りの神輿の上に乗った事あります。
「そいやー!そいやー!」って。
あれって乗りたい人たくさんいるだろうに、なぜ乗れたのだろうか?
あの地元名物?ワカ父が「うちの娘乗せろや!うりゃー」って暴れた可能性・・・アルナ・・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

KURO-BARのブログhttp://kuro-bar.seesaa.net/にたくさん今回の旅行の他の写真も載ってます(まだ書いている最中でこっちのブログが若干先走ってますが、是非見て下さい!)
posted by wakaba at 16:26| 東京 ☀| Comment(4) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

だんじり祭りpart2

世界柔道やら、HERO'Sの山本KIDとその対戦相手の柔術の世界チャンピオンの事、タイムリーに書きたいコト、たくさんあるのですが、だんじり祭りについてもう少しだけ書きます。(あとの大阪レポはKURO-BARブログに書きます。私はKURO-BARではKUROKOですモバQ
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地元の人に聞くところによると、あの地車は一台、約1億5千万円。
今年は39台(39町、村から)が、9月15日午前6時、市役所のサイレンを合図に城下町に曳き出された爆弾
だんじりと言えば、昔は血祭り、けんか祭りと言われたというコトが伺えるようなあらっっぽい所ばかりがメディアでは取り上げられるのですが、実はみどころは地車の彫物もその一つなんだそうですひらめき
彫物のテーマはそれぞれで、本能寺の変、三国志、大坂夏の陣、一ノ谷合戦など色々。
さすがに観光客の私たちは聞かなければそこまで見る事が出来なかったけど、帰り際の人混みの中の地元の人たちから(しかも若いお兄ちゃんたち)「今回どこの彫物が一番良かった?」なんて会話も聞こえました耳
(写真で彫刻見えないかな?すごい繊細なんですよ。しかもめっちゃ、踊ってる〜セクシー男前グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ワタシは全然知らない人に、「おねえさん、はっぴが似合いそうだねぇ」と言われた事がありますがわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)その各町、村のはっぴがこれまたカッコいいexclamation各町名が入ったそのはっぴやTシャツはその町の人たちだけが手に入れられる非売品とも聞きました。
祭りに紛れ込みたくて、Tシャツが売ってないか探したのですが、そうですよねー、アタシみたいな人がいるから、そのTシャツは売らないでしょう、ユニフォームですもんねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
どさくさにまぎれて、だんじり引く女←超迷惑(爆)
ディズニーランドのパレードじゃあるまいし、どさくさに紛れようなんて、なめんな←アタシたらーっ(汗)たらーっ(汗)←スンマセンバッド(下向き矢印)

みんな命がけだもん。
小さな子供たちも、だんじりの綱を引いているのですが、もし転んでも絶対に綱から手を離すなと言われています。
引きずられても、手を離すなと。手を離したら、人、そしてあの地車の下敷きになってしまうからです。みんな真剣です。
目が違う。地車が動いている最中は笑ってられない、チャラチャラしてられないっす。しかも今年は暑いなんてもんじゃなかった。けが人はもちろん(救急車何度も見ました)熱射病の人も多数出たのではないかと思います。

せめて祭りをもっと満喫したくて、とりあえず、ねじり鉢巻だけ買って巻いてうねり歩いていました。
だんじりの続編は、後日、KURO-BARのブログに書きます。
本来そっちに書かないといけないのだけど、先走りましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
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追伸ぴかぴか(新しい)お気に入り子供写真UP。日々、通りすがりの子供たちにまでもパワーをもらい癒されているワタシですが、この子供の写真でも癒される。おまけに“スーパーボールすくい”なんて懐かしくないですか?!さらに癒し効果UPです。出店の数もすっごかったグッド(上向き矢印)
posted by wakaba at 02:40| 東京 ☀| Comment(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

だんじり祭り

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KURO-BARの研修旅行??で行ってきました飛行機
大阪・岸和田のだんじり祭り爆弾

いーやー
迫力すご過ぎて、岸和田男児がかっこよ過ぎて参りましたexclamation×2
本当にすっばらしい祭りでしたexclamation×2
書きたい事たくさんあるのですが、帰って早々やる事いーっぱいあるので、また落ち着いて書きます。

たーくさん感じた事があったので、是非後日ちゃんと聞いてください!
写真もたくさん撮ったのですが、本当に動きが早くて、すごい人混みで結局自分なりに納得する一枚、伝える事が出来る一枚は撮れなかった(プロじゃないし仕方ないかわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗))けど、そんな写真もアップしながらまた後日書きます。
岸和田の皆さん、お疲れ様でした。
本当に素晴らしい町をあげてのイベント。最高でした!
300年の歴史があるとはいえ、死者が出るほど命がけの祭りを守り続けるのは大変だと思います。でも、家族の絆、町に対する愛着、誇りがあるからこそなんだなーと・・・感動しました。
小さな子供からお年寄りまで一致団結しなければ成立しない祭り。
影の力持ちの女たちのたくましさ優しさもたくさん垣間見ました。
そんな大人たちに囲まれた田舎の子供たちを見ると心がほっと癒されます。
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また後日書きます。パワーをありがとうございました!
posted by wakaba at 02:42| 東京 ☀| Comment(3) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

アウトバーン

警察に行って、国際免許について窓口で教えてもらおうと思ったら、担当の人が、「あんまり良く分からないんだよね」って言いました(爆)

「え、そうなんですか(・・;)」と返すと、「ちょっとは分かるけど、確証出来ないから、あとでウソ言ったとか言われたら嫌だから余計な事言わない」って…なんだそりゃ???
思わず笑っちゃいました(-_-;)

警視庁のHPにある程度の事が書いてあったのだけど、それでも分からない事があったんで警察にいったのに、いくらなんでも、「後でウソついたとか言われたら嫌だから言わない」とかってなくないですか?(^_^;)

信じられないあきれる話だったのだけど、あまりの「なんだそりゃ?」的回答がちょっと面白かったです。

ワタシが聞きたかったのは、長期の転勤で海外などに行く人は、免許の更新や維持をどのようにしているのかなと。知ってる人がいたら教えて下さい。

出来ればワタシは車は怖いふらふら(自分がどんなに気をつけてても事故するのを何度も経験しているので)もう乗りたくないのだけど、やっぱり外国は広いので必要な機会が多いです。

ドイツは、先日言った時に噂では聞いたけど驚く事に、高速(アウトバーン)で、この先はいくらでもスピード出していいですよーグッド(上向き矢印)って標識がありますがく〜(落胆した顔)←もうヤメテって感じ。
道路の形状等によって、スピード制限100キロとかって所はあるのだけど、日本的感覚だと、制限がない所で100キロまでって感じでしょ?驚きましたよ。
「安全運転で行くから心配ないよ」と言いながらメーター見たら180キロ爆弾オイ!
安全運転が180キロってどういうこと?平均スピードが180キロってどういうこと?ベンツやらBMWやら車の国だからそうなるの?
そんなこんなで目をパチクリさせてたら、それをもんのすんごいスピードで追い越していく車がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
しかもドライバーはおばあちゃん爆弾
「えええええexclamation&questionexclamation&questionexclamation&question
一体ありゃ、何キロ出てんだexclamation&question

ワタシはドイツでは車乗れないなと思いました。
経験って恐ろしいもんです。ワタシは車は悪い経験が多すぎて、あまり好きではありません。免許を取った頃は好きで乗ってましたけど。

でも海外に行ったら乗らないといけない可能性高いんだよねー
それが嫌だから、ただいまトレーニングに激しい目のバイクメニュー入れてます←それがあった(笑)ひらめき
policecar.JPG
ちなみに、ワタシ、この車も乗りました(^_^;)
POLIZEIはドイツ語で警察です??



posted by wakaba at 00:14| 東京 ☔| Comment(3) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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