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2010年10月29日

119.53秒

ギネスはグラスに注いだときに大量の泡(一般的なビールの泡のように、あふれ出すものではない)が発生するため、注ぎ終わってから泡が落ち着 くまで間を置くサージングという行程が欠かせないそうです。

写真の右がサージング中のギネス。

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ギネス社は「待つ人には良いことが来る」あるい は「1パイントを完璧に注ぐのに119.53秒を要する」のようなキャッチコピーで広告キャンペーンをしたこともあるそうです。

本当にじわじわと、泡が落ち着いてから、きっちりとギネスを完成させるその時間って、なんだかわくわくして見入ってしまった。

この写真は博物館の最上階の360度のパノラマバーになっています。

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全面ガラス張りになっていて、ここからは、広大な敷地内のビール工場はもちろん、アイルランドの海も山も街も全部見える、最高のロケーションです。

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フレッシュなギネスを思いっきり満喫しました。

ここのギネス飲んじゃったら、もう日本で売られてるギネスは飲めないかもーって思うぐらい、本当にフレッシュな味わいがサイコーでした!

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2010年10月22日

バイエルン☆牛渋滞

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マリアおばさんの家を出て、金曜日からは森のホテルに宿泊。
そこに向かっていると、急に渋滞…

牛渋滞です。

最後尾には牛追い?のおじいさんがノンビリ歩いてました。のどかだわー

ドイツバイエルン地方のバケーションレポがまだ半分しか終わってないのですが、日が変わって、今日、私はアイルランドに出発します飛行機(荷造りしないといけないんだけど、飲みすぎちゃってもう気力ダウンなので早起きしてやります)


アイルランドは、ダブリン!

昔流行った歌の歌詞に、単なる語呂合わせ?で出てきたので、この都市名は聞いたことあると思うけど、実際どういうところか想像出来てる人ってどれ だけいるだろうか?って思います。アイルランドと言ったら、日本ではアイリッシュビールのギネスぐらいは知られてると思うけども…

これまたどんな歴史があるのか、下調べを少しする必要があります。

今回のダブリンでは、うれしいおまけのお楽しみもあるのです。
まだ実現出来るか分からないけど、Longlost親友との再会〜!


ゴルフ業界時代にとても仲良くしていた友達がダブリンにいるのです。
ヒント>アイルランド人、倉本昌弘プロ、丸山茂樹プロ…ゴルフマニアで鋭い人は分かったかも(笑)

彼は頭がよくて面白くてすっごくいい友達の一人であったと同時に、本気で信頼出来る人って私、あまりいないのだけど、外国人で共通語が英語ってい うことだったにもかかわらず、すごく理解してくれる本当に信頼出来る友達の一人でした。

出張が重なるらしいのだけど、一目でも会えたら嬉しいなぁと思って。
でも、もし会えなくても、来年の東京ビッグサイトのゴルフフェアで会えそうな予感もする(笑)

ダブリンから帰って来たら、相変わらず予定は年明けまでびっしりではありますが、私はドイツ国内にいるので、またゆっくりブログ報告したり、メー ルのお返事などしたいと思います。

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バイエルン☆ミュンヘン&ミュ−ラー

日曜日から、木曜日までマリアおばさんのお家に泊めてもらったのだけど、木曜は、天気予報が悪かったし、夜にドイツ代表とカザフスタンの試合があったもんで、この日はミュンヘンの市内観光をして、夜、サッカー観戦に間に合うように帰って来ようって事にしました。

写真はバイエルン地方の典型的な絵です。
その家の窓やバルコニーもこういう感じ。これはミュンヘンのデパートだけど。

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そう、実はね、日曜日にマリアおばさんの家について、飲みながらあれこれ話をしていた時に、私がバイエルンミュンヘンのファンだって事を言うタイミングがあってね、そしたら、「え!そうなの??」ってビックリしてて…
「つい昨日、トーマスミューラーのお母さんからまわって来たっていうチケットがあるけど興味ある?って親友の○○さんから電話があったのだけど、心当たりがなかったから断っちゃったのよー」って!!おいっ!!っていうか、あのトーマスミューラーのお母さん経由って何よ、それっ!?!?って感じで、ものすごいテンションあがったのだけど、考えてみたらね、実は、マリアおばさんが住んでいる町はトーマスミューラーの実家のすぐ近くだったの!「ここが、トーマスミューラーが小さい頃に毎日練習してたグラウンドだよ」っていうところも、本当に家からすぐのところで、私が通りがかったのは、夕飯後ぐらいの時間帯だったけど、小さな子供たちがナイターグラウンドで練習してた。マリアおばさんも、マリアおばさんの友達で今回出会ったお友達のご年配の皆さんも、小さな田舎町なだけに、みんなトーマスミューラーが小さな時から、知っている&孫の活躍みたいに楽しみにしているわけよね。

で、そのチケットなんだけど、その日は、もう遅いので翌朝一で電話してもらったのだけど、もうなかったわ…(涙)バイエルンミュンヘン対ハノバー戦だったかな。

チケット取れかけて取れなかったのは残念だけど、マリアおばさんの近いところにトーマスミューラーが何だか繋がっているって事実が私的には、いいお土産話になっちゃった感じ。

あ、トーマスミューラーって言われても知らない人いると思うけど、まーすごい若手なのです。すんごいんです。もうこのブログにも何度も登場していますが、また改めて紹介します。

一応写真だけでも…
左が、そのトーマス・ミューラー。ちなみに右は、大好きなシュバインシュタイガー(典型的ドイツ人っぽい顔立ちと、このシュバインシュタイガーって名前…響きが良くない?W)

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でも、あのバイエルンの田舎町…
トーマス・ミューラーの育った町を眺めていて、彼がどこか良い意味で、田舎で育った人懐っこい感じがにじみ出ているのが理解出来た感じ。育つ環境って、人間形成に大きく影響するからね。家族や地元のみんなに可愛がられて大自然に囲まれた素朴な小さな町で伸び伸び育ったんだろうなーと思いました。

そうそう、ここは、ミュンヘンの中心地マリエン広場には新市役所(1909年完成)があります。そこにはドイツ最大の仕掛け時計があり、11時と12時(夏季17時)にはほぼ人間の大きさの人形32体と鐘で結婚式を再現します。

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バイエルンミュンヘンが勝利して凱旋パレードなんかをやると、この広場はファンで埋め尽くされ、ここの役所のバルコニーに選手たちが上がって、ありがとーってファンに挨拶…つい最近、ニュースとかで見た人もいると思うわ♪
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2010年10月21日

バイエルン☆美味しい

バイエルンと言えば、ビールでしょー

もうね、正直、美味しいんだけどさーでも、毎日ビールってのもうんざりしてた部分もある。
だってさー、量が…
「ビール小」って頼んでも、日本で言う普通の大ジョッキで出てくる。
で、何も言わずにレギュラーサイズのつもりでビール頼むと、1リットルのジョッキで出てくる。

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ジョッキも重たいし、ビールも一リットル入って、片手で飲めないぐらいすっごい重量なんだけど、私以外の周りの人たちは若い女の子も含めてみんな一リットルビールを片手に楽しそうに飲んでた。グビグビっと飲んで、一旦、またテーブルにジョッキを戻す時に、その重量がすごいから、テーブルが割れるんじゃないかってぐらいすごい音立ててる人もたくさん(笑)

私は小さいビール(っても日本の大ジョッキ)写真右

写真で大きさ伝わらないわー。私のはみんなも見慣れている大ジョッキで、ottoのはこちらのレギュラーサイズの1リットルジョッキ。

ここは、バイエルンでも有名なBrauerei(ドイツ語)に隣接するビアガーデン。
日本語英語で言うとブルワリー?(brewery)ビールを醸造する場所、日本の大手ビール会社の場合はその規模からビール工場と呼ばれるものかな。

Andechs修道院の隣にあるこのBrauereiでは、1455年からビールを造り続けているというすごい歴史深いところで、その修道院も見学が出来ます。

Schweinehaxe (シュバインハクセ)というのが、このバイエルン地方で有名なお料理の一つで、正直観光客がたくさんいるところではおいしいところを探すのが容易でないと思うのですが、ここのは地元の人たちもお墨付きです。

その大きさにやはり圧倒されました。

大きさ、これもまた、まったく写真では伝わらないけど、大人の大きな頭ぐらいの大きさです。それをOTTOと二人で食べました。

絶対、食べきれない…って思ったのだけど、少しだけOTTOに手伝ってもらってほぼ一人で完食しちゃった!あまりにおいしくて!!

ドイツ料理で、みなが知っていそうなもので有名なアイスバイン(Eisbein)は豚スネをまるごと茹でたものですが、こちらはそれをグリルしたものです。

プリッツェルも今までドイツで数回食べたけど、ここのが一番美味しかった!
しかし、このデカサ…

ottoのピースが小さく見えるでしょ?でも、彼の手は決して小さくないです。
このプリッツェルが巨大なのです。

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とにかく豪快です。

パワフルな食事です、ほんと。

ドイツ、バイエルン地方に旅行に行っておいしいビールと料理が食べたい人は、ここは案外お勧めかも。


kLOSTER ANDECHSビール



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バイエルン☆Klamm

オーストリア、チロルのアルペン登山の翌日は、当然筋肉痛。今日は、のんびりきのこ狩り?

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いえいえ、そんな分けがない(汗)

お天気がいまひとつだったので、山ではなく、谷に!?!?

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ここは、Klammといって、これは一般的に想像される谷のイメージにさらにプラスして、それがさらに深く、そして狭くなっている形状の谷のこと を言う…という説明で分かるかなぁ。
そもそも、ここは岩山だったのが、河川や氷 河の侵食によってできたところです。
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自然パワーを感じるところに行くと、東京人は恐怖を感じると思う。

私はそれまでも、色んなところに行って、自然に触れてきたつもりだったけど、OTTOと一緒に行動するようになって、もっとじっくりと自然を見るようになったので大分、あの、大自然に囲まれたときに最初に襲ってくる、物凄い独特な恐怖感からは解放されているけど、アメリカ のナショナルパークも、この谷も、山の上の湖も私にとっては、まだ信じられない、夢を見ているような気分になる…その歴史背景をいくら読んで知っても想像が達することが出来 ないとても神秘的なものだったりします。

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2010年10月20日

バイエルン☆癒しの湖

バイエルン州って、州都はミュンヘンで、ドイツでもっとも大きな州であり、南部に位置しているので、スイスおよびオーストリアとの国境に接しています。
マリアおばさんが住むところから、オーストリアの国境まで1時間もかからなかったので、行ってみた。オーストリアに入ったとたんに、携帯電話にショートメールが入り、国境を越えたことを知らされた。携帯料金の適用が変わるよ〜って知らせでしょう。

日本人の私にとって、パスポートなしで陸続きに国境を何気なく越えてしまえることが、ドイツに来てもうすでに数回経験しているものの、いまだに不思議な感覚です。

バイエルンは南部は山岳地帯となっており、夏は避暑、冬はスキーと多くの観光客が訪れます。

私はこの休暇中、ゆっくり高原でくつろぐ、昼寝する…ってイメージだったのだけど、山好きなOTTOはアルペン山脈を見て、おとなしくしていられない。

結局、山登りのトレーニング合宿みたいになってしまいました。

で、ドイツ最高峰のツークシュピッツェ山(ツークシュピッツェさん、Zugspitze)に登ろうか?!?って言い出した。

この写真の奥に見える山。

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ドイツ・バイエルン州とオーストリア・チロル州の国境にある山。高さ2,962mで、高さ的には富士山と比較してしまうのでいけるか?と思ってしまうけど、ここ、え?!岩山じゃん爆弾

無理無理、ロッククライミングとか…(汗)

って思ったのだけど、どうやら、現在ツークシュピッツェには、登山道やスキー用の道もあり、歩いて登ることも可能だって言うんだよね〜たらーっ(汗)

でも、普通に歩いて2日掛かるほどの、まあ安易な気持ちでは行けないところよ。

来年、モンブラン登頂を予定しているOTTOにとっては、練習?みたいなもんかも知れないけど、私は…体力的なことではなく、なんか気が進まずに別アイデアを提案。

ドイツ最高峰の岩山を登るっていう、寝耳に水の衝動的思い付きの計画は却下できたものの、結局、オーストリアのチロル州にある山に登山することに。

結局、筋肉痛のトレーニング合宿休暇になったのは、もうみんなが想像していた通りでしょう。

でもね、さすがに山の空気はさらに気持ちよくて、景色も広大でね。
足が疲れてきたなーと3時間ぐらい登ったところに、こんな素敵な景色が広がっていて、疲れがぶっ飛びました。

Seebensee

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ほんっとーにきれいだった。
爽快!

ここでしばらく休憩しました。

OTTOは気持ちよさそうに、この湖のほとりのべスポジで即寝してました。見える?木下のベンチに寝てる人。

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私は、水辺がすごく好きなので、水際まで行って、そこに座って、しばらくの間、何も考えてなかったかと思います。本当にうっとりしてました。

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私が行くところって日本人観光客がなかなか行かないところばっかりでしょー
観光地もいいけども、私が見るもの、感激した時は、それをみんなに体験してほしいっていつも思っちゃいます。
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バイエルン☆世界遺産

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バイエルンって言うのは、歴史背景も根強くあるのだけど、若い人も含め、現在でもとてもカトリック教会が強い地域です。
街のいたるところ、どんな田舎の何もないようなところでも、これだけキリストにまつわるものを見たことがないぐらい、バイエルン中、キリスト、マリア、他、それにまつわるものがいっぱいです。家の中にまでキリストが壁に掛かっていたりするのが普通みたいで、「鞭打たれるキリスト」とかが食卓とかにかけてあるとちょっと怖い感じしたけど、仏壇が家にあるのと同じかー?とも思った。薬局でもケーキ屋さんでもどこでも店の壁にはキリスト教にまつわる絵が壁に大きく直接描かれていたりする。日曜日はほとんどの人が協会へ行くらしい。朝と晩と。

この教会は、1983年に世界遺産に登録されたヴィースの巡礼教会(Wieskirche)。

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外観(写真上↑)は牧場の中に建つ質素な教会という感じなのですが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられているそうです。
1745年に建設されたそう。

確かに天から降ってきた宝石って言えるほどにうっとり美しかったです。

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バイエルン☆ザ・お城!

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Schloss Neuschwansteinぴかぴか(新しい)

これがかの有名なSchloss Neuschwanstein/ノイシュバンシュタイン城です。

昨日紹介しました、リンダーホーフ城を建てたバイエルン王ルートヴィヒ2世のもうひとつのお城。

どっかで見たことあるでしょう〜

私みたいに社会科の教科書の表紙だった記憶がある人もいるだろうし、実は、ノイシュヴァンシュタイン城は、ディズニーランドやディズニーランド・パリ、2005年に開園した香港ディズニーランドにある眠れる森の美女の城のモデルの一つでもあるそうです。

まさに、ザ・お城exclamationという感じかな。

お城まで行くのに、山を登るんだけど、結構いい運動になったよ。

お城から見下ろすそのバイエルンの景色はインパクトあったわー

で、日本人しかいない!とネタにされていたこのお城には、景気が悪いせいか、日本人はそんなにたくさんはいませんでした。でも、日本人がここを訪れる時は、確実に観光バスの確率が高いと思うので、それが故に、団体になって、しかも言葉も違うし、団体だからうるさくなるし、行動も落ち着きがない(見慣れないから興奮しちゃうのは当然)ので悪い意味で目立っちゃって、そういう語り継がれるお決まりのネタになっちゃったんだと思う。きっとバブル時代でしょう。

今はね、中国人がすっごい数だよ。
でも、ヨーロッパの人たちには中国人も日本人も分からないから、未だに日本人がうじゃうじゃ団体で大声で話ながら、人の流れを止めようがお構いなく写真撮るのに夢中になってる思われてるみたい(涙)

ドイツで、日本人っていうのは、あのお城で見たアジア人の団体だって思い込まれている現実を変えられないのは正直悲しいかも。結構、中国の人たちは日本人の人たちと違って、お構いなしの大胆行動取ったりして迷惑かけてたりすること多いみたいで…日本人って良くも悪くもなんだけど、人に迷惑かけないように、すっごい気をつける民族じゃん?

でも、この伝説は変えられて話されることはないんだろうなー

ドイツに限らず、外国で私がいろんな人に出会う度に思います。
「この人たちは、私を通して日本の印象を持ち、日本を見る可能性が高い…」
私、これは↑常に意識して暮らしています。
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2010年10月19日

バイエルン☆あのお城じゃなくて

ドイツと言えば有名なお城がありますよね。
私の記憶だと、中学か小学校の社会の教科書かなんかの表紙になってたんだよなー
ノイシュバンシュタイン城。

ドイツの人が日本人の話をする時は100パーセントこのお城の話が出る。
またこのお城の話をドイツ人がする時は100パーセント日本人の話が出る。

このお城には日本人しかいない!なんて言う人もいる。
実際、そんなのは大げさな話で、世界各国の人たちがこのお城に観光に来ているのだけど、ノイシュバンシュタイン城=日本人観光客っていうのが、ドイツの人たちの中では定番のネタになっている。

私もドイツに来て、数年の間にこのネタを降られた回数、おそらく50回はあるよ。

このお城は、実はオリバーも行ったことがなかったので、どんだけ日本人がうじょうじょしてるのか、行ってみようって、マリアおばさんにガイドを頼むと、そのお城より、もっといいお城がある!って言うので、まずそっちを先に見に行きました。

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(ノイシュバンシュタイン城の写真はまた後で!)

Linderhof(リンダーホーフ)というお城は、なんとも可愛らしい小さなお城でした。リンダーホーフ宮殿とも呼ばれます。

ノイシュバンシュタイン城みたいな、ダイナミックさはないけど、そこがポイント。
ほっこり落ち着くほどのこじんまりしたお城。
お城って言うと、どれを見ても広過ぎて、「住まい」としては想像出来るものが少ないけど、このお城は一味違いました。

小さなガーデンも可愛らしい。
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お城の中も見学できるツアーに参加しました。写真はNGだったので紹介出来ないのだけど、小さなお部屋がいくつかあり、ツアーもあっという間に終わるほどの規模。

なぜかほっとする小さなお城だったけど、お城の中は、その装飾の派手さ、煌びやかさ、こだわり様など、私が見たことのあるどの他のお城に引けをとってなんかいませんでした。見ごたえあり。

写真からもわかるように、ロケーションもいいでしょー
本当にのどかなところ。
空気ってこんなにおいしかったか?!って思うほどの気持ちよさ。

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ドイツ旅行に行かれる日本人の方に、有名どころのノイシュバンシュタイン城も良いけど、このリンダーホーフ城もおすすめしたいと思います。

ツアーはドイツ語ですが、頼めば英語や日本語、その他の言語の簡単なガイドブックもありました。

このリンダーホーフ城は、バイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した3つの城のうち、唯一完成したお城なんです。

ルートヴィヒ2世の城

* ノイシュヴァンシュタイン城
* ヘレンキームゼー城
* ファルケンシュタイン城


1874年に建築が開始され、1878年に完成し、やっぱりこのロケーションもだし、なんともこじんまり心地よい感じが王様も気に入ってたのかな、完成後、ここに随分長い期間過ごしたそうです。

リンダーホーフ城は、ヴェルサイユ宮殿内のトリアノン宮殿を手本にして建てられたルネサンス様式の建造物であるものの、あくまでアイデアを起用したまでの、言わばルートヴィヒ2世の「オリジナル作品」と言えるそうです。

お城から5分ぐらい歩いた所に、彼は洞窟を作りました。

中に入ってガイドさんの説明を聞くと、外も中も全部、人工物。これも彼の作品。で、この洞窟は、彼がオペラを楽しむために作られたのだそうです。

ここに入れたのは、オペラを演じる人たちと、彼たった一人。

そして、この水は、温水に出来るようにもなっていて、オペラ鑑賞以外に、彼がいつでも泳げるようになっていたとか。

この王様は結婚もせず、結構引きこもっている系?の人だったみたい。
だから、食事もダイニングに人が出入りするのではなく、ダイニングテーブルに仕掛けをして、そのテーブルがキッチンに降りるようになってて、そこで食事が並べられテーブルが元の位置に引き上げたれたりして…

このお城そのものもだけど、オペラの洞窟も温水プールも吊り上げ式?ダイニングテーブルも…130年ぐらい前にこれらの仕掛けを作るの、大変だっただろうなーなんて思いました。

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バイエルン☆ただいま〜

遅い夏休み、と言うか、秋休みから昨日帰って来ました。

南ドイツ、バイエルン地方の、のどかな田舎でのんびりするものだと思っていたら大勘違い。

結局、アルペン登山…

毎日筋肉痛の日々でした。

昨日帰って来たばかりなのに、3日後の金曜日には、アイルランドに出発します。
ほんっと、バッタバタです。

でも、きれいな景色など、少しだけ南ドイツの様子と私たちのバケーションを綴ります。

こちらは天気が良ければ秋ですが、太陽が出てなければまるっきり冬です。

8日間の休暇の内、半分は快晴ではなかったけど、お天気まあまあで気持ちよかったです。

まず、OTTOの親戚のマリアおばさんのおうちの周辺をお散歩。

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すっかり秋色でしょー

こんなに紅葉した森を歩くなんて、実際経験があっただろうか?って過去を振り返るほどに、その森の深さにドキドキしながらも、すっかり癒されました。

そして、バイエルン地方は山ばかりでなく、湖もすっごくたくさんあって、OTTOは山が癒されるみたいなんだけど、私は水辺が癒されるので、それがドッキングしたこんな景色は、強烈にはまりました。

でも、これは、別に名所とかでもなく、道の途中の景色。

きれいでしょ〜〜

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2010年08月09日

ピクニックってさぁ…

スコットランド話の途中ですが…
昨日の日曜日の話、せずにはいられないッツーか・・・

ピクニックだって言うから、ビールやら食べ物をクーラーボックスに詰め込んで
軽い気持ちで出かけるも…

カヌー20キロ漕がされました。

もう背筋と肘が痛いよー
最後、肘がパキパキ言ってたもん、あんなに肘がパキパキする経験した事ないよ(・_・;)

まあ、流れなどなく、競争ではない、ピクニックカヌー(!?)なので別に過酷だったわけではないですが、流れがないだけに、自分の手で20キロ漕ぐっつー。
途中休みながら、食べたり飲んだり遊んだりしながらだけども6時間漕いでたよ(・_・;)

もちろん、その景色はとっても癒されるのですが、さすがに変な筋肉の張り方してます。

静かでねー
水面に景色がまるまる映る鏡になってるんだ。すーーーーっと静かに広がるその鏡の水面を一粒の波紋もない水面を割っていくんだよね〜〜


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ハックルベリーって読んだことある?
私はアメリカの高校一年生時代の夏休みの課題図書で読んだんだけどね、なんかその時に思い描いた情景に少し似てたりして、また得意のいろんな想像出来たのは面白かった。ただ、背筋はパンパン、肘は常にパキパキ状態でしたが(・_・;)


ちなみに、普通のピクニックは先々週の…こんな感じよね。

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オリバーがピクニックと言っても、一概にこういうのだと言えないので安易ではないっす。ピクニックっていう軽い響きとは違うものの場合があるので、きちんと「何系??」と聞く必要があります(笑)

上の写真は東京の結婚式にも来ていた仲間たち&家族です。見覚えある人もいるんじゃないかな?

この子はLINNです。以前、生後4ヶ月で既にスイミングスクールでガンガンはしゃいでいる赤ちゃんってことで載せたけども。

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日本に来た時は、ママのお腹の中でまだ米粒より小さいぐらいの妊娠二ヶ月目の時でした。

もうすぐ生後10ヶ月、パンをむしりかじって必死に食べてました、たった二本の歯で。

そして、このブログでもお馴染みになりつつある、私の恋人〜MIKAは、なんと歩けるようになりました!でも、まだ5歩ぐらいが最高記録で、特訓中です!

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2010年05月21日

空港が公園になったよ〜

もうすぐ4歳になるLaraの自転車練習に付き合い、先日オープンした公園に行って来ました!

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公園にしてはコンクリートじゃん??って思う??

この公園、実は…知ってる人も多いと思うけど、テンペルホーフ空港(Flughafen Berlin-Tempelhof, Tempelhof Airport)と言って、ヒトラーがベルリンの街のど真ん中に建設した空港なのです。

1923年開港。
第二次世界大戦下の1941年に、ヒトラーの命によって、ベルリンを大改造する世界首都ゲルマニア計画の一環として、空港ターミナルビルが今のデザインに改修され戦時中はもっぱら軍用飛行場として使用されました。

第二次世界大戦後の冷戦下の1948年には、ソ連のベルリン封鎖に対抗したイギリスやアメリカなどの西側陣営の空輸作戦、いわゆる「ベルリン大空輸」の舞台となった場所でその歴史は深いのです。

これについても、かなり興味深い話なのでまた後日解説しますね!

この空港が閉鎖されたのは2008年のこと。それまでに反対派、賛成派の多くの論議を乗り越えて国民の声でその採決が下され長年の歴史に幕を閉じました。

そして、この空港が丸ごと、公園になって市民に5月8日に開放されたのです。

正直、空港のターミナル内ではなく、滑走路などを歩いたことがある人は少ないと思います。

そのだだっぴろさは想像以上です。

もちろんあの巨大な飛行機が何台も発着陸する、またその飛行機が休む場所なわけだから、そりゃ〜大きいです。

で、それを、遊園地になどするのではなく、本当にさらな空き地として、公園として開放。ええ??って思うのですが、取り合えず将来的に何か決まるまでは、折角のスペースだから市民に開放しよう!ということなのでしょうか?確かに悪くないアイデアだと思います。さえぎるもの何もなく、夏は太陽をいっぱい浴びることが出来ますし、冬も雪が降れば子供は喜んで遊ぶでしょう。

すごいです。
何でも出来ます。

撮ったと思って撮れてなかった写真があるのですが、小さな子供たちが滑走路にカラーチョークで思い思いに絵を描いているのを見て、あー本当に自由だーって笑っちゃった(笑)

巨大な公園はいくらでもあるけど、空港が丸ごと公園ってすごいです。
この写真も滑走路ですよ(笑)

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私はベルリンの中の地区で言うと(東京で言う区みたいなもんかな?)テンペルホーフ地区に住んでいて、この公園まで地下鉄で二駅。
歩いても30分ぐらいです。
足が治ればここで走りたいと思います。滑走路はコンクリートだけど、中は芝生ですから敷物持って、本を持って夏はここで読書&昼寝もいいですね。

そうそう、ちなみに冒頭の写真の子、まだ4歳になってないのだけど、最近補助なしで自転車に乗れるようになりました。
3歳ぐらいで補助なし自転車っていうの、ドイツでは普通みたいです。
その秘密は、日本の子供が三輪車に乗っている段階で、ドイツの子供が乗っているものが素晴らしいのです!!

続く!
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2010年05月04日

ベルリンの桜

ベルリンは今まさにお花見シーズン。桜シーズン。

と言っても…私たちの目になじんでいる桜の姿とは大分違うものでした。

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これがベルリンで言う桜です。

色も花の大きさも木の感じも葉っぱも全然違います。
でも、これをみんな桜だと言っていますし、実際桜なのでしょう。

この写真の桜並木は、実はここに東西を分裂するベルリンの壁があったのです。この桜並木の右側、左側でほんの20年ほど前まで、全然違う生活がされていたっていう…

ベルリンの壁が崩壊された時に、日本の人たちがこの桜をプレゼントしたということです。

つまり、贈り主が日本人で、これを桜としてプレゼントしたならば、間違いなくこれは桜なのでしょう。

それにしても姿が違うねぇ。日本ではソメイヨシノが桜の代表格でその絵ばかり目に焼き付いているけど、実際は色々あるんでしょうね。

この桜並木に一本だけ、日本の桜に辛うじて色が近いものを見つけました。一本だけ…なんでだ?

でも、花も大きくて花びらも日本の桜よりいっぱいついてて、やっぱ見慣れない感じはある。けど、桜といえばこの淡いピンクだよね、濃いピンクよりも。

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もしくは、ドイツの土、気候だから、同じ種でもこのように違う姿に育つのか??それとも最初からそもそもこのような日本では馴染みはないが、ドイツの気候に合う物を贈ったのか?
私はここが知りたい。

この濃いピンクの花もきれいだけど、桜だと言われると、なんとなく、違うよ〜〜〜と否定したくなる(笑)

「日本の桜はもっときれいで、もっとダイナミックだよ」と教えてあげたい、見せてあげたい。
日本の誇りの桜、あれをこれと同じだと思われることに少し違和感(笑)仕方ないけどもー

と、気になったのでちょっとWikiしてみたら、桜、日本だけで600種類もあるらしい!わお!

で、誰か、「神代桜」って見た事ある人います?
山梨県北杜市武川町の実相寺境内にある樹齢2000年ともいわれるエドヒガンザクラの老木。

これは、ちょっとすごいねぇ。

私も見たいし、オリバーにも見せてあげたいなぁ…4月上旬かぁ…厳しいんだよなー東京マラソンが2月下旬だから…
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2010年04月06日

帰ってきた〜

4泊の家族旅行から昨日帰って来ました〜
飲み食べ疲れが酷い(^_^;)
毎日、よく食べてよく飲んだ〜
そして、いろいろなドイツの歴史を勉強できました。

お天気に恵まれたし、よい家族旅行でした。

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私たちが泊まったのはCOTTBUSという町のスパリゾートだったのだけど、そこを拠点に毎日、色んなところに出かけていきました車(セダン)

ドイツは車をすごいスピードで走らせることが許されているので、どこに行くにも日本の感覚だと、“遠出”が“近場”なのです。

私は常に170キロとかっていうスピードで走られるのに慣れてないし、すっごく怖くて眠くなくても目をつぶってしまいます。

オリバーのいとこ夫婦は、常に200キロ以上のスピードで運転すると言うので(奥さんも)私は絶対同乗出来ないたらーっ(汗)

今回の旅行で、旧東ドイツの町々を見る事は、旧東ドイツの生活そのものを垣間見ることが出来る貴重な体験でもあります。

観光地化されている、旧東ドイツ地域もあれば、観光客など居ない地域もあります。後者の場合は、何かと生々しい、旧東ドイツ時代の厳しさや寂しさを空気で感じてしまう場面もたくさんありました。また紹介します。

今回、面白かったのは、やっぱり初めての体験の中でも、パスポートなしで外国に入国する感じ?

普通に歩いて、ポーランドに行ったこと。

なんとも不思議な感じでした。

でも、国境エリアはやっぱり怪しげな雰囲気も漂っていて、うまく一言では言えないけど、少し呼吸するのが苦しかったです。

写真をまとめたらまた後で紹介します。

昨日、月曜日がオースタンの最終日で、最後の最後まで飲みまくり、食べまくりで過ごしました。

今日からまた普通の生活に戻るのですが、重くなった体をまたどうやって元に戻すかも早めの対応が必要なテーマです(^_^;)

疲れが溜まって、朝起きるのが辛かったけど、オリバーも5時半にはおきて支度して6時にはいつも通り仕事に出かけたので、私だけ寝てる気にもなれず、眠いけど頑張って起きて整理整頓してます(頭の中)笑。

また後でアップします〜とりあえず、ただいま〜です家

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2010年04月04日

の〜んびりお散歩

イースターと言うことでオリバーも仕事がお休みなのと、実は今日、パパのお誕生日と言うこともあり、木曜日から4泊で旅行に来ています。

ポーランドとの国境すぐ近くのCOTTBUSという小さな町なのですが…

とりあえず、近くの公園を散歩〜

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まだ少し寒げな格好しているけど…春が来た感じです。

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↑この遠目に見える建物は…こんな感じ…

↓小さなお城です〜

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気球も優雅に空に浮かんでた〜

東京ではありえない空の広さがあるから、こんな景色も見られるんだよね。

大きな空を見ると、気分がスカッとするのを、東京の人は忘れかけてると思う。なかなかそういう環境は身近にないとは思うけど、少し疲れたら、ほんのちょっと足を伸ばせば、空パワーを感じられる場所、あるはず。

自然パワー

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2010年01月27日

ハジメテミタ

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今日もベルリン、めっちゃ寒いです。息すると、肺が痛いぐらい冷たい空気です。気温は夜マイナス20度とかになるとか言ってたなー。意味わかりません。

初めて見て感激した話しますー

先週末行った、ベルリンから車で3時間ぐらい(っても日本の車で3時間よりは遠い。なぜなら、こちらの人たちの車の飛ばし方は日本人は想像も真似もできないと思う速さなので)Zingstというリゾートエリアとしては有名な町らしいんだけど、そのバルト海で初めて見たものの話し。

北極とかさー、海が凍ってるわけジャン。これは私たち映像でもよく見るから実際見た事なくても想像は付くよね。

でも、その寸前、一歩手前の状態って想像つく??

初めて見た。
生まれて初めて、海の水がカキ氷の食べ終わりみたいになってる状態。わかる?シャリシャリ感。

写真でわからないかも知れないけど、一応…

とにかく、シャリシャリ、シャワシャワしているの少しわかる?

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波の音も本当に、シャワシャワシャワーーって…聞きた事もないような音でさ。

私の脳裏にぱっと浮かんだのは、子供のころ、吉祥寺の西友の入り口のホットドックとか売ってるところで、夏になると出た「アイシー(確か)」看板はホッキョクグマの絵だったと思うんだよなー。イチゴとメロンだか味で食べ終わると体はキンキンに冷え、ベロは真っ赤か、真緑になるやつ。

最近で言うならスムージーだろうけど、あんな上品で柔らか滑らかなんじゃないわけ。氷がさ。

なんで、カキ氷の食べ終わりかアイシー。

ほんと、打ち寄せてくる波が全部あのアイシー状態って言うのには、びっくりした。本当に生まれて初めて見た。
逆に湖とかが凍っているのは見た事あるけど、海って動きがあるでしょ。波が。その動きがある中で凍っていくってすごいよね。

波打ち際の浜はさ、波打ちながら凍っていくもんだから、何層にもレイヤーになってて、グランドキャニオンで岩や土の何層ものレイヤーを見たけど、ここにもこんな超自然があった…と思って寒いの忘れて魅入ってしまった。

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寒過ぎ=ある意味幻想的?

食べてばっかり、飲んでばっかりの覚悟の週末。

でも、東京マラソンも控えてるし、そればっかりじゃー駄目だ!意志を貫かねば!と思って、二人して一応ランニング用のウエアとシューズ持って行ったの。

朝食前に走ったら、気持ち良いし、朝ごはんも美味しいのが普通なので、そのつもりでいたけど…ちっと寒すぎない?(汗)みたいな…

走ってれば、出ているところ以外はまあ大丈夫なので、何とかなるかと、走ってみた。

この道。

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でも、30分ぐらいで諦めた。

気温マイナス15度。体感温度はマイナス20度どころじゃ済まないです。

この写真↓気に入っているの。
ロマンチックでのどかな絵…だけれど…冬は座ってられないわね。

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当然、ホテルに戻ったらサウナに直行!
ところがこのサウナが問題ヨ…大問題!
これは、後日語らせて頂きます!

ちなみにこのOstseeの素敵なホテルは、Zingstというところにある、MEERLUSTというホテルです。

日本蚊らの観光客はなかなか行かないと思う(いろんな意味で)けど、もしドイツに遊びに来る人で少し足を伸ばしてリラックスしたい人がいたら、私たちに是非相談して下さい。

いいところ、紹介出来るかも知れないです。

とにかく、寒いのだけど、度を越してるもんだから、それはそれで、現実離れし過ぎてて、なんだか幻想的でよかったよ。

顔は寒すぎて痛いのだけど、走ってから帰って来て、サウナ入って、プールで泳いで、またサウナ入って、アロマルームで横になって、少し休んでから、また、思いっきり!振り返りが困難なほど着込んで散歩しました。

帰って来たら、お部屋のお掃除が終わっていて、まくらの上にこの日は小さなチョコが乗っかってました。

なんか、こういうのって嬉しいです。

小さな気遣いだけど、ぐっと来ます。真似出来るようになりたい。

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2010年01月26日

デザートはほんの中休み

この4つ星ホテル内の様子は写真に収めたいものばかりだったのだけど、リゾートホテルとか高級レストランの常識なのかな?写真とか撮ってる人、誰も居なくてね。

価値観の違いよね。写真を撮ることより、その瞬間瞬間を楽しむことが重要っていうのかな…

ちょっと品がない感じに見えるのも嫌だったし、まして日本人がカメラ!っていうと、はまり過ぎてるステレオタイプだし(苦笑)
周りの人たちのそういう空気を壊したくなかったので、部屋以外ではあまりパチパチ撮れなかったんだけど、惜しいのは食事!

こちらの食事の楽しみ方、楽しみ方と言っても、一言では語れないほどいろいろあるんだけどね・・・そういうテーマで感じたことを写真にして紹介もしたいのだけど、撮れませんでした。遠慮しました。

このホテルのレストランは、ミッシュランガイドにも出ているレストランです。私の初ミッシュランかも?

美味しいだけでなく、演出なども全部含めてみんなに話したいんだけど、写真がない。

せめてもと思い急いで撮った3枚が、これ(笑)

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テーブルについて、食前酒として頼んだシェリーが来た時、まだレストラン内に人がたくさんいなかったのでそこを狙って。でも、雑な写真だね(笑)あははー

あと、これは最後のデザート。あ、最後ではないや。

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とにかく食事にゆっくり時間をかけるので、ワインやお酒を飲みながら、コース料理を楽しみます。次々に食べ終わったら料理が運んで来られるのではなく、間に休みを入れながらゆっくり食べます。

それで、デザートまでたどり着いて終わりかと思いきや、デザートを食べた後もさらにお酒を飲み続け、最後の最後にチーズビュッフェです。

最高級の何種類ものチーズが固まりで並べられているところを、自分で好きなものを好きなだけカットして持ってきて、またさらにお酒をオーダーしてつまみながら語らう。みたいな。

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で、本当に最後の最後は、いつもエスプレッソとシュナップス、食後酒を頼むのだけど、この日は私はコーヒーとグラッパにしました。

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デザート食べたのに、チョコレート二粒付いて来ました。

またこのチョコが何ぃぃぃ〜〜???ってぐらい美味しかったです(笑)

長い長い夜。

リラックス出来ないわけがないですね、これだけ贅沢に時間を楽しめたら。
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夢見っパ

ふ〜夢みっぱなしの週末でした〜

先週の木曜日は世界最大のフードエキスポで、夢じゃなきゃそんなに食べれないってぐらいの食べまくり、飲みまくり(笑)

金曜日から日曜日までの2泊3日は、Ostseeです。

日本語で言うと、バルト海。北ヨーロッパに位置する地中海のヨーロッパでも名高い夢のようなリゾートホテルで、ほんっとーに夢のようなリラックスタイムを過ごしました。

お部屋に入ると、ベッドの上に黒ハート模様のウェルカムアップルが。
可愛い黒ハート

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寝室もリビングもバスルームも全床暖房サイコー黒ハート
あったかいよ〜

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わーーーーー
お風呂だ〜うれしーーーー黒ハートいい気分(温泉)

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と言っても、このホテル、何種類ものサウナ、屋内温水プールと屋外の温水プールが売りでもある、リゾートスパホテルなので、部屋でお風呂に入る人はあまりいないと思うのだけど、私がいつもゆっくりお風呂がしたいのをオリバーは知っていたので、無理して叶えてくれた。

エステにマッサージに…
リラックスするに欠かせないものはすべて揃い、また、部屋だけでなく、ホテルの至るところにそれを演出するべく絵画や家具、インテリアや植物のアレンジは隅から隅まで魅入ってしまうほどでした。

これは、部屋の窓からの景色。

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向こう側は、そのバルト海の海岸です。
寒げでしょー

でも、なんかこれはこれでアリだな!と思ってしまうほど、美しい景色でした。写真、後日また載せてみます。

本当に素敵な夢のような時間でした。
リラックスできたー

んで、今は仕事に追われ、あのリラックス感とのギャップに苦しみながら頑張って働いています。私はこちらに来ては、頭を使う仕事がほとんどなので、ガテン系も懐かしい?(笑)
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2009年08月13日

大道芸人プロアマ(笑)

ベルリンは大道芸人みたいな人がうじょうじょいます。
日本は歩行者天国になると出てくるけど、こちらは年がら年中います。
でも夏が観光客も多いし、稼ぎ時なんでしょう。倍増します。

特に芸がなくても、色んな格好して、ただ立ってるだけの人とかたくさんいます。このおじさんとか(笑)この時は暑さで疲れたか?普通にベンチに座って休んでいて、友達かな?と思うアジア人のおじさんと普通に雑談していました(笑)

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この人、完全アマでしょ(笑)全身青い人…ってテーマなんだろうけど、塗りにむらもあるし、怠けてるし(笑)ビールも青に塗ってはいるけど、なんかゆるい(笑)自由です。

面白い格好をして立っているだけの、誰でも出来る、今日はいっちょ、稼ぎに行くか?と思いつきで出かけてきたの??ってだけみたいな人もたまにいるけど、パントマイムしたり、まるで銅像のように微動だもせずにいる人とかは、芸!ですね。

これらの人々の前には必ずお金を入れる缶などが置かれています。

日本人は写真が好き?なので、こういう人が立っていると横に行ってピースして写真撮ったりするのだけど、ありがとうと頭を下げてチップを入れずに行ってしまう人がほとんど(私が見る限り)

日本にチップっていう制度がないから悪気があるのではなく、分からずにそうなっているのだと思うのだけど、横まで行って写真撮ったりした後は出来ればちょっとでもいいので…
コイン一枚、1ユーロは135円ぐらいだけど、この半分の50セントユーロでも20セントユーロでも全然いいと思うのです。

ベルリンでは電車の中で、お金下さいってコップ持ってまわってる人に絶対に会います。夏なのでオープンテラスのレストランとかで食事してても平気で入ってきて、テーブルまわってお金下さいっていう人もいます。これには私はまだ慣れてなくて、とても気分が悪いです。

病気など理由があって貧しいのか、怠けていて貧しいのか、麻薬で職を失ったのか、詳しいことが分からないけど、いずれにしても、すごい数だからいちいち反応してられない。ここは私は無視です。子供ややつれた犬をつれてお恵みを〜ってやってる人を見ると、哀れで目を伏せたくなります。こういうの日本人は慣れてないから結構心が苦しくなります。

あと、多分ホームレス、もしくはアルバイトロス(アルバイトってドイツ語だったの知ってた?でも日本語とは少し意味が違い、仕事をする、とか仕事って意味で学生がするような自給の仕事は別の言い方です)の人たちが、街頭で楽器を演奏しているのをよく見ます。

そのレベルが半端じゃない時がほとんどです。日本なら完全にプロで食えるのでは?って思うような。
さすが、クラッシックの国だなーと思います。
思わず聞き入ってしまった時は、これもちょっとでもいいので拍手の代わりにコイン入れてあげるのがフェアだと思います。
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2009年08月12日

まだまだ全然工事チュー

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開幕まであと4日だっていうのに、この状態には正直笑っちゃいました。

マラソンのスタート、ゴール地点でもあるブランデンブルグ門周辺は、観客やVIP用のスタンドやステージ、大型スクリーンが設置されるなど大掛かりな作業が行われているのは知っていたけど、まさかこの4日前になっても、今日から工事?ってぐらい本当にびっくりしました。

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まあ、他の店や交通規制なども含め、ぎりぎりまでそれが出来ずにもしかしたら本当にここ数日で始まったのかも知れない。

でも、ドイツの人たち、きっちりその辺は間に合わせてくるでしょう!なんたってパワーあるしわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

私はいつもブランデンブルグ門へ行くには、ポツダマープラッツ駅から15分ぐらいかな〜歩きます。道も一直線だし、急いでいない限り、ベルリンって街は歩くに息苦しいところでもないの。でも遅刻しそうな時のこ徒歩15分の道のりを走るのは長いわね…(笑)

が、しかし、この大会の為か、そうでなくともこの大会に完成を合わせたと思われる新しい地下鉄ラインが開通しました。

思いっきり、ブランデンブルグ門の下を通っています。
この工事の為、この重要文化財の門に小さなヒビが入ってしまったことを雑誌で読んだけど、そこまでして必要だとは思えない気がしているのは私だけか?なぜなら、今のところ、3駅しか結んでいない(笑)

ブランデンブルグ門→ブンデスターク(連邦議会)→ベルリン中央駅

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なんか詳しいことは分からないのだけど、政治家たち的に必要なラインで作るしかなかったとかなんとか。

また首相官邸の下を通っている、U55という正式名称とは別に、Kanzler-Linie(直訳>首相線?)という風にも呼ばれているそうです。

ドイツ再統一後に開業した最初の地下鉄線、というのも意外な感じに一瞬聞こえたけど、でも、よく考えたら、壁崩壊から、今年で20年。たったの20年なのです。20年前までは西と東で分け隔てられ、東の人々の多くは自由で明るいとは言えない苦労の日々を送っていたのです。それを思うと…20年前の私は…日本で平和ボケしてのんきに過ごしていた気がします。

世界陸上まで現地時間で、あと3日。
関係者、観光客でベルリンは大変混雑しています。

車は不便かな…
クルーザー観光がやっぱりお勧めだけど、街の至る所に人力車の現代版?改造自転車の後ろに乗せてくれて案内してくれるサービスありますよー(笑)馬の馬車もあります!

世界陸上の広告が張られている観光自転車?↓↓

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2009年08月11日

クルーズ観光

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土曜日にこれまた結婚お祝いプレゼント、私にもっとベルリンを見てもらえるようにとオリバーの同僚が贈ってくれた、ベルリン観光クルーズに行って来ました。

お天気もよく、3時間のクルーズでものすごい日焼けして、肩ずる剥け寸前です。

ベルリンは世界都市でありながらその緑の多さと水辺の多さが人気のひとつです。川、運河だけでなく、大小あわせたら湖の数も数え切れないほどたくさんあります。

このクルーズでは街中を東西に流れるSpree川とそれに繋がる運河を渡り行きますが、その川沿いの風景は見所満載です。

ベルリンに来たら、夏ならば、かなりお勧めの観光手段の一つです。私はHallesches Tor駅(U6)で降りてすぐの乗り場から乗りました。

これから世界陸上やベルリンマラソンの為にこちらに来る機会がある方にはシーズン的にもお勧めです。

というわけで、午前10時20分出発のこの船に乗り、ワカ父の教え、「空きっ腹にビールが一番のご馳走」っていうのをまずは頂き〜

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ちなみにこのビールの向こうに見える塔はベルリンのテレビ塔で、デザインとかも特別でないし何って事ない感じなのだけど、なんかすごい存在感なの。

これは、実は東ドイツ建国20周年を記念するために1965年から4年の歳月をかけ、東ドイツの権威にかけて作られた塔だということもあり、壁のあった当時も、西ベルリンから異様なほどよく見えたそうです。

塔の高さは365mで、モスクワのテレビ塔(537m)に次いで、ヨーロッパで2番目に高い塔なんだって。東京タワーよりも30メートルチョい高いのね。

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↑この写真右手はベルリン中央駅。


↓これは、日本でいう永田町。
一枚、二枚の写真では納まりきらないほど、政治関係の建物や施設が並んでいます。

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ドイツの要人と言えば、日本のみんなもこの人しか思いつかないのでは?っていう女性、そうあの顔〜思い出した?メルケル首相。
プレジデントは別にいるんだけど、こっちに来てもこの人ばっかりテレビでもこのメルケル首相と、あとは、自分がゲイである事を明かしているベルリン市長をよく見ます。

その彼女、メルケル連邦首相の仕事場は上の写真で右。

で、こちら↓の写真、奥に見えるのはベルリン大聖堂。
左手は図書館。

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時間なくて書ききれないわー

とにかく、色んな観光手段があるけれど、夏のベルリンならこれ、お勧め!参考サイト→船
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2009年07月30日

最北端ポイント!

宿泊していたStralsundは昨日お話したように2002年に世界遺産にも以下の基準に基づいて登録されている残る古い町だそうです。

☆ある期間を通じてまたはある文化圏において建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
☆人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。

昨日の写真のホテルの目の前の教会もそんな建築のひとつ。

この写真は町の入り口っていうの?正確に説明出来ないのだけど、昔は町ごとに境界線の壁があり、人の出入りは監視され夜はその町の出入り口の扉が閉められるの。

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この写真は1200年ごろからあるもので、右手に見える家に、その扉の開け閉めをする人が住んでいたんだって。

この古都、Stralsundから車を走らせ、橋を渡りリューゲン島(Rügen)にも行きました。ドイツ最大の島です。

紀元前4000年頃から定住者がいたらしいです。

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この島のさらに北端、実はここドイツの最北端のポイント、Kap Arkonaです。古い灯台があります。

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その灯台の上からの景色。

曇り空だったけど、向こうにスウェーデンやデンマークが見えました。
不思議な気持ち。(ちなみに写真で向こうに見えているのはドイツですが)

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しばらくの時間、この島を歩き周りました。

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戦争時代、東ドイツ時代も利用されていたトーチカ、防御陣地。
今はこうして扉が付けられ外からも分かるようになっているけど、当然当時は避難所だったわけで、草などで覆われ分からないようになっていました。ドイツにはこういった戦争時代のものがたくさん残されています。忘れちゃいけない、目をそらしちゃいけないって口で言うだけでなく、視覚的にも生々しく訴えるものがまだまだたくさん残されています。

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海岸や森を散策しお腹が空いたころに、漁村にたどり着きました。
昔スタイルのこんな可愛いお家が立ち並んでいました。

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そしてもちろん魚燻製屋台!

この日はニシン。見て分かると思うけど日本でいう酒の肴的、燻製、乾き物?とは違うでしょ。中は本当にジューシーで美味しいのです〜

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この後、この島のまた別の町へ行きました。
ここは有名な海水浴場。
トップシーズンではあるのだけど、景気が悪いせいで、旅行好きのドイツ人も今年は海外へ飛ぶより、近場のリゾートで…なんて思っている人が多いのかな?と話していました。

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ドイツにこの手の海水浴場があるのは意外な感じがしました。海の印象がなく、山だらけだと思っていたから。

日本もそうだけど、旅行と言うと海外に憧れがちだけど、国内にこうしてまったく表情の違うところがたくさんあるんだなーと思いましたよー





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2009年07月29日

くじら!

到着した日はスパニッシュレストランで魚料理とワインで満喫し、それでもう11時ごろなのでお開きかと思いきや、みんな元気でウイスキーバーに行ってもういっぱい引っ掛ける…みたいな。

翌日は、天気良ければ海岸で昼寝でも〜の予定だったのだけど、あいにくの曇り空だったのでミュージアムめぐり。

といってもこの地ならではの海生物ミュージアム。

最初に行ったところは、読み物や実験、研究レポートなども多くドイツ語がまだまだな私は肩が凝りましたが、なんせ私、バイオロジーには興味があるので食いついて必死に読み漁りました。

この可愛い写真、オリバー撮影。
小さな女の子にこのカニがどう写っているのか…
夏休みに入ったということで子供も多く賑わってました。

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本来大変な作業なのだけど、オリママがかなり解説を付けてくれたのでとても分かりやすく楽しめました。
オリバーとパパはパッと見てスルー。
あまり食いついて興味を示すことがなく、入って一時間もしないうちに出口付近にいたそうです。お茶して私たちを待つがしかし、一向に姿が見えない。ゆっくり見ておいでーと言ったは言ったけど、ちっとゆっくり過ぎねーか?と待ちくたびれてました(笑)
でも男子に気を遣い私たちなりに色々スキップして早歩きして2時間半ぐらいで出てきたんだけどね(笑)

最初の資料館のようなミュージアムを出たら、ちょっと休憩!
もちろん行く先は魚燻製屋台(笑)朝食はホテルで取っていたのでおやつ代わりにお魚サンド再び。

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次にその私の楽しみにしていたクジラの実物大模型がある博物館へ。

この博物館、OZEANEUMはヨーロッパ1の規模の海生物博物館と言われています。先に入ったところは剥製などが多く読み物が多いので、そこで少し知識を入れて、次にここで実物を見ながらさらに学ぶという感じ。

ヨーロッパ的感覚でいうと、このミュージアムはかなり高額の入場料。日本円で2000円以上だったかな。で、写真を撮る人は1ユーロ払い許可をもらいます。

このOzeaneumの目玉は、なんと言っても実物大のクジラ模型が見れること。

動物の中で私が何よりも一番好きで、一番知りたくて、一番ミステリアスだと思っている、もっというと、自分の前世はクジラだと思っている、もっというと、クジラだけが世界で起きるすべてのことを知っている…とかファンタジー超大作は実は私の中で既に出来上がっているのだけど、これはいつか本にしましょう?(笑)

とにかくクジラにはなんだかよく分からないけど、強烈に特別な思い入れがあり、それは子供のころからずっと止まないのです。

そのクジラに会ってきました〜

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みんなもくじらが好きなのね(笑)地べたに勝手に寝転んじゃって癒されている人多数。
壁際には座れるようにずーっと椅子が設置してあり、数は少ないけどいくつかビーチで寝転べるチェアもあるのだけど、そんなの関係ないー、と、みんな自由気ままに大人も子供も大の字で地べたに寝転んでクジラを見上げている。

何種類かのくじらの模型を見上げてこの部屋でただみんな静かに過ごしている。で、一時間に1回か2回、ナレーションだけでくじらのお話が流れる。で、この時に日本がくじらを捕って食べていたことをちらっと言うと、必ず誰かがこちらを振り向く。
これ、外国で日本人に起こる、あるあるネタです。

こっちとしては、日本人は確かにくじら食べてたころがあってそれが未だにすっごい非難されている。外国に来ると良く分かりますよ。日本ではもう過去のことのようになっているけど、こっちではまだ食べているかのような目で見られます。

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私としては、日本人は確かにそうしていた時期があるけど、実はヨーロッパの人たちもくじらを捕っていたころがあり、彼らはそれらを食べなかっただけ。ただ油だけを捕り、後は捨てていた。

これってどうなの?捕ってることには変わりないのに、食べていた人たちだけ責められる。

無知であることが人を傷つけることは多いですね。

私も外国にいることでこの年になって、学生全盛期よりさらに日々学習しています。

この博物館でも数時間。
たくさん学習した後はもちろんご飯!(笑)

海辺のレストランのテラスでまたお魚。
これはオリバーの。ひらめのステーキだっけかな?

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2009年07月28日

バルト海〜♪

いつまでこんな生活が続くのか分からないけど、本当に毎週毎週ひっきりなしのイベント続き。

しかも、人に会って食事に行くとかそんな用事ではなく、イベントといって大げさでない予定がとにかく12月までずーっと途切れることなく入っています。結婚イヤーなのでそのプレゼントやお祝いのご招待もあるとは言え、それがまだまだ終わりそうにないのがすごいたらーっ(汗)オリバーがたくさんの人に愛されているのが良く分かります。が、私は少々疲れ気味わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

先週末もこれまた、もんのすごい濃ぃぃかったです。

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日曜日がママの誕生日だったので、金曜の学校が終わってから4人でバルト海に出かけました。2泊のバルト海での小旅行をプレゼントしたわけです。

今回の旅行ではっきり判明したのが、私の倍近く生きているパパママの方が私より体力があるって事。アンビリーバボーです。
写真のようについたのは夜だったのですが、この瞬間からママの誕生日パーティーウィークエンドは始まり…

これについてのお話は追って書きます。まじで私、体力アップしなくては…日本ではかなり体力有り余ってる系で友達の間で知られていたはずなのに、ドイツに来たら居たって普通どころか、この家族の中においては一番軟弱かも知れないふらふら

私たちが宿泊したのは、Straulsundという世界遺産にも残る、古い町。
ホテルの目の前にはこんな素敵な教会が。けーっこう良い鐘の音を鳴り響かせていました。ヨーロッパに来たなーって最初のころ、教会の鐘の音を聞くたびに思っていた私です。今は日常になりましたが、でも毎度癒されます、不思議と。

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この世界遺産について後日自分でも調べたいのでまたその時に写真紹介しますね。

Ostsee☆バルト海へはベルリンから車で3時間ほど走ります。
この海の向こうには、スウェーデン、デンマークが見え、ロシア、ポーランドなどもこの海の向こうです。

スウェーデン、デンマークにおいてはここまで来るとものすごく近いこともあり、観光客も多く、夏休みであることもありかなりにぎわっていました。

ベルリンにいるとなかなか美味しい「海の魚」にありつけないので、ここでの私のひとつの楽しみに、それがありました。

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日本は焼き魚がベーシックですが、こちらの魚のシンプルな調理法としては燻製にするスタイルが多いみたい。後はフライパンで焼いてソースなどで味付けちゃう。美味しいけど毎度だと飽きるし重い。やはり私としてはシンプルに純粋に魚の味を楽しめる調理をされたものがいい!
だからこの燻製屋台!!待ってました!!

港町に来ると至る所にあるから珍しいわけではないけど、新鮮な海の魚が食べれる!ってことでテンション上がりました。

魚だからご飯で食べたいのだけど、でもまあ燻製なんでワインか、こうして普通にパンに挟んで…

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あ、そうそう、日本で燻製というとカラカラに干からびさせたもののように思うのだけど、こちらの燻製は全然違いました。

港で買うから、新鮮魚であること、そして作り立てである事が理由かも知れないけど、外はまさに私たちが知る燻製だけど、中はふわふわの魚肉で、肉汁が出る出る〜っていうものでした。本当に美味しかった!

種類も豊富なんだけど、Butterfish(バターフィッシュ)っていう調べても調べても日本語訳が出てこないので多分日本ではなじみのない魚、それを食べました。名前のごとく、濃厚で驚きました。でも実物見たら、巨大うなぎ?あなご?うつぼ?みたいなフォームでした。

続く


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2009年07月16日

空のレストラン

昨日文末で書いた今週の土曜日のビッグイベントはこちら。

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Dinner in the sky

これは、結婚記念のプレゼントでオリバーの同僚から頂いたんですが・・・地上50メートル、オープンエアー(?!)のレストラン。

ピアノの生演奏もつきます(メインにぶら下がってるのがピアノとピアニスト)

どうなることやら・・・

これはベルリンでは2日だか3日間限定。
世界中をまわっているようです。このURL見ると分かりますが、日本にはまだないようですね。
http://www.dinnerinthesky.com/

パリやラスベガスでのこの企画はまたきれいですね。
エッフェル塔をバックに写した写真もこちらからぜひご覧ください!

日本人と欧米人はお金の使いどころが違うね。これこそ日本人にとってはくだらないっていうか、無駄遣いに思えてお金使う人が少ないかも知れないけど、こちらの人たちは日本人が好んで漁るブランド品とかが無駄だと思う人が多いような感じがします。

これはプレゼントで決して自ら高額を出してこのディナーに行こうとは思わないかも知れないけど、確かにどんなものをプレゼントするよりインパクトはあるかも(;^ω^)

私は高所恐怖症ではないけど、さすがにこのクレーンむき出しで足はぶらぶらさせてる状態で床がないってのはね・・・
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2009年07月03日

カヤックde森林浴

先日、リナの誕生日プレゼントにボートピクニックを!っていう記事を書きました。行って来ました、シュプレーヴァルトの森。

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ここは、ベルリンから一時間ぐらいのブランデンブルク州にあり、ヨーロッパでも独特な自然景観を持つと言われています。

IMG_3247.JPG森や草原で覆われた古代河床を無数の川が流れ抜けているこんな素敵な自然の中をカヤックで行くの。

この森は約2万年前、氷河時代末に発生したものなんだって。

ユネスコにより生物生息圏保護区として承認されているんだって。

これは先週の話。

今日はこれから、別のピクニックです。
これは、リナのおじいちゃんおばあちゃんから私たちへの結婚祝いプレゼント。

オールドバッハ、ニューバッハ&オールドダイナース、ニューダイナース(ダイナースはリナファミリーの苗字)のピクニックってことで、4カップル+リナの9名でのピクニック。この公園が私がすっごく行きたかった素晴らしい公園で・・・これはまた是非紹介します。

このボートピクニックは天気が心配だったし、水に濡れたら壊れちゃうと思っていつものカメラ持って行かなかったのだけど、今日は、少しきれいな写真が撮れたらいいなと思ってます。また載せます。

このように毎日、毎週末色々あって、自分の事が追いつかないような気がするのだけど、こういうお付き合いや家族のつながりをすごく大事にする人たちなので・・・家族イベントどころか、冠婚葬祭でも、仕事があるから欠席っていうのが十分な理由やいいわけになる東京の感覚とはこの辺は大分意識が違うと思います。

この週末もこれ以外に誕生日パーティーもあり、近々プレゼンをしないといけない準備もあるのだけど、なんだかフル回転です。

でも、幸せな贅沢な悲鳴ですね・・・

皆さんも良い週末を晴れ

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2009年05月16日

ナマズ・・・

旅はのんびりが目的だったけど、盛りだくさんでした。

ドイツはね、昔、町の境界線に壁があったんだよー
これがそう。

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そして一つの国でありながら、その州ごと、町ごとに争いがあったりして。なので、このような塔が結構町中に残っていて、監視が常に見張っていたらしいです。

日本でいう、藩のような小さな国家がたくさんあったってことなのかな・・・勉強しないとね、ちゃんと調べます。

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ほんと、いちいち行動説明してたら、全然進まないね(^_^;)
まだまだ盛りだくさんでしたが・・・

とにかく!総合的にいうと、とにかくよく飲み食いしました(^_^;)

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ここは最後の日に出かけたお魚料理専門店です。

昼も夜も川沿いで静かな森に面してて雰囲気サイコーです☆

まず、シェリーで乾杯し、白ワイン・・・
これはうなぎの前菜とうなぎのスープです。

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日本のうなぎとは全く味が違い、“ワケ?”も違う(^_^;)
比べていうなら、こちらのうなぎは怪物です(^_^;)

気付いたことなのだけど、日本は海に囲まれているから魚と言えば、海の魚が店先に普通に並んでいる。こちらは、淡水魚が圧倒的に多いんだー

うなぎやあゆ、にじます…

淡水魚といっても、一時的に海で過ごすスズキや鮭は私も食べなれているけど、淡水魚を家で料理するのってあまりなかったから、この前、オリバーがマスを買ってきて、それをいかに料理するか迷った、やっぱ臭みがあるんだ、淡水魚。

だからこちらの人たちはシンプルな塩焼きではなく、ソースも一緒に食べるのかなーと思ったり、単純にそういう食文化だからなのか?だったり・・・

とにかく、私は、この旅行で毎日魚食べました。
ドイツでは魚は高級っていうか、肉より断然高いので日常的ではないんだよね。しかもフレッシュなものを食べられる機会は本当にたくさんお金出さないと・・・

初日、マス、二日目、鮭、3日目はWelsという魚を薦められ知らずに食べて、帰ってきて辞書ひいたら、ナマズでした(-_-;)

ナマズって地震を知らせるための魚じゃないのか?(-_-;)

そうそう、この辺はドイツでも有名なゴルフリゾートでもあるのです。

本当にのんびりよい休暇でしたー

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皆様もよい週末を〜
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2009年05月15日

ド迫力バロック

NeuzelleのStiftskirche、教会です。やたら黄色いけどかなり古い歴史ある教会です。ビール工場の目の前です(^_^;)

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以前紹介したドレスデンもそうですが、ドイツにはバロック文化後期の建築物が多く点在していると言われます。

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17世紀初頭にはヨーロッパ全土で激烈を極めた宗教戦争などあらゆる闘争が起こり、国家や社会が分裂。そんな不安定な時代に、そんな不安定な時代だからこそ、それを覆い隠すかのように、このような豪快で独特な心情的表現が生まれたそうです。

アップでよーく見て下さい。
すんごい感情的な仕事ですね・・・

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静かな印象のそれまでのルネッサンス洋式とは対照的です。

私はバロック様式の教会はなんだか迫力があり過ぎて、生々しくてちょっとコワイんですよ(^_^;)

前に聞いたバッハのバロック音楽がこの大胆過激な建築物にまたマッチするっていうか、セットで聞いた事はないけど、多分、この教会で、そしてこの写真の背景の大きなパイプオルガンで聞いたら、私どうなっちゃうんだろうか(^_^;)貧血起こす?鼻血出る?想像出来ない感覚に襲われると思う。

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しいて想像するならば、恐怖を感じる気がする。

よく分からないけど・・・
このバロックが栄えた時代、人々の心はもちろん情勢も超不安定であったそんな時代に、人々の複雑、且つ、正直な気持ち、感情、祈り、希望を元に気合で作られたこれらの建物から、その激しさ、ちょっと言葉が強いけど、血と汗と涙・・・人の命が根付いている空気っていうか、霊気っていうか・・・そういうものを、他の歴史的建物以上にすっごく強く感じちゃう私・・・自分の想像にビビってるのか(~_~;)?

バロック音楽と言われるものも、建築物と同様に、音の大胆さで聞くものを驚かせ、急速さや奇異な雑音でもって表現されています。
本当にその複雑で入り組んでいて劇的な感情が目が回るようなスピードで展開される音の物語です。

機会があったら是非・・・バッハのバロックピアノ・・・すごいですよ(・_・;)

教会って思わず息を潜めちゃいます。

この教会の裏庭に出るとポーランドが見えました。

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この写真の向こうに森が見えるでしょ?その先がポーランドです。20キロも走ればポーランド・・・日本は島国だから、国境が見えるこの感じ、オリバーには普通でも私には新鮮で思わず写真撮っちゃいましたー

教会を息を潜めたまま出て、目の前の池にそって静かに歩いていくと、これまた絶対スルー出来ないお店に遭遇!

自家製schnapps(シュナップス)のお店!
アルコール度40度前後のドイツの蒸留酒のことです。

穀物・ハーブ・果物などから作ったもので、味は本当に様々。
ドイツでレストランに入ったら、メニューの最後の方のシュナップスの欄をチェックしてトライしてみる事、お勧め。各地ごとにオリジナルもたくさんあるので!

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食後の消化をたすけるために飲むって言うのが本来の飲み方みたい。
好きで初っ端から飲んでる人もいるけど(←アタシ)

この小さなお店でいろいろな原料を調合して作っているの。

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試飲しまくりで写真がこの3枚しかない(~_~;)

パパママにお気に入りの桃とハーブのシュナップスをお土産に買いました。

いろいろな大きさ、形のボトルも売られていて、好きなものを選べるのも楽しい。こんなかわいらしいボトルも売っています。

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例えば写真にあるように女性にはお花を贈る感じで薔薇のボトルだったり、30歳のお誕生日には30と書いてあるボトルだったり。ちょっとし特別なプレゼントとして楽しくアレンジ出来ます。
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2009年05月13日

続きですー

もう古い話のようですが、誕生日前祝小旅行の続きです。
ドイツの田舎風景を紹介したく目

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日本でも「藁葺き屋根」ってまだ残ってる田舎もあると思うけど、ドイツ版がこれ。グリム童話に出てきそうなお家ねー

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森を散歩しているとー
静けさの中に色々なものが潜んでいるんだよ・・・

何も聞こえないと思いきや、風の音、きつつきが木をつついている音、水の流れる音、魚が跳ねる音、虫の羽の音、鳥?うさぎ?動物がさわさわ歩いている音、耳を澄ませば、あめんぼがすいすい泳いでる音まで聞こえてきそう。

匂いもいろんな匂いが。
木、葉、花、川、雨、苔・・・あとナンだろう・・・
歩いていくと、匂いが変わるのがおもしろい。その場その場に違う種類の木が茂っていたり、花が咲いていたりでその場の空気が違う。
太陽の当たり方、日陰日向で、湿気の関係かな?匂いが違う。空気の温度が違う。

野いちごなんかなってるしね・・・オリママの真似してパクっと食べちゃう(笑)

目で見えるものだけでなく、本当に五感をフルに研ぎ澄ませてみよう!なんてやってみると相当な発見があるよ。おもしろい。

森の途中にこんなカフェも。

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水車がトレードマーク。
森の中の川沿いにあるので、川魚のスモークなんかも出している。

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ホテルは川ではなく、湖のほとり。

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ホテルを出て、少しいくと、菜の花畑一面。
お天気はさえなかったけど、この曇り空もなんか雰囲気あって好き。
光化学スモッグではないから(^_^;)自然の雲の色、自然の曇りの空気。

特に私もオリも小雨が降った後の湿った冷たいフレッシュな曇りの空気が好き。

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この菜の花畑、あと2週間ぐらいで、隙間の緑色が一切見えなくなるほどにぎっしり黄色になります。

東京より気温が少し低いこちらは、春も一足遅めですね。

日本はもう暑い!ってところもあるんでしょ(^_^;)こっちはたまにまだ肌寒いよ。私、未だに半そででは歩けない。必ず上着持参。

翌日は朝起きるともっと天気が冴えなかったので、町を散策。

途中で晴れてラッキー。
Neuzelleっていう町の教会を教会を訪れようと出向いたのに、その手前、本当に教会の一歩手前にビール工場が!!!

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これは、スルー出来ないでしょ^_^;

ってことで、午前中からこちらの出来立て地ビール。

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おいしーんだなー

教会の写真はまたあとで☆


posted by wakaba at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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