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2011年01月13日

日本語のセンセ

OTTOの日本語の先生は、本当に日本語講師の資格を持っているのかも私には分からないけど、間違いなくドイツ語は出来ないみたい。
出来るけど全部日本語で授業しているのではなく、本当に出来ない。

だから、OTTOら生徒たちの質問が理解出来ないので、授業中に疑問に思った事を生徒たちは質問することが出来ない。仮に質問しても、なんだかアヤフヤだったり間違った解答が帰ってくる。これって…ちょっと苦しいねぇ。

私がドイツ語を習った時も、何も知らない私でもオールドイツ語の授業を受けるしかなかったけど、生徒たちはみんな英語が出来る。なので初心者のクラスになればなるほど、出来るだけドイツ語の努力はしているけど、どうしても質問や、分からない時は英語が飛び交い、先生たちもドイツ語に徹底するように言われているけど、まったくの初心者相手にそれでは拉致があかないことが分かっているので、場合に応じてそれを受け入れてくれていた。

しかし、そのOTTOのドイツ語の先生は英語もドイツ語も同じ初心者レベル…
なんで先生になれてるのかが分からないけど…そこはおいて置いて…

昨日も週に一回のレッスンから帰って来たOTTOは、「先週の授業よりはまだ良かったけど…でも、なんだかヘラヘラ笑いながら日本語で解説するから、何が言いたいのか表情とかからも伺えないんだよねぇ…そもそも何が面白い、可笑しいのか全く理解出来ないから、こっちはシーンとしてしまっていたんだよー」って。想像つくね。自分がうまく説明できないことを笑ってごまかすヘラヘラだってこと。でも、これ海外で通用しないよね。

厳しいこと言うけど先生じゃないね、この人は。先生のキャリアがあったら、そういう意味の分からない、笑いながらの授業はしないでしょ、プロなんだから、抑えるべきポイントはしっかり真顔で強調して話すとかするでしょ。
ボランティアでやってるならいいけど、お金もらってるのだから、せめてもう少しちゃんとしてほしいね。

高い月謝を払っている(日本語レッスンは他の語学より高い)ので、私としては、納得がいかない。でも、夫婦がゴルフに一緒に行くと、けんかになるような…それと似た現象が起きるのか?甘えが出るから起きる現象なのだろうけど、やっぱり、お金払って習いに行っているのと、自宅で家族に教わるのとでは違うでしょうねぇ。
彼はそれをわかっていて、わざわざ習いに行っているのだと思うから、せめて先生がいい先生、もしくはちゃんと“プロ”であって欲しかったってのが私の気持ち。これ、子を持つ親の願いと同じだね。

昨日彼が習ってきたものも、数の数え方で、
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ…って、これ必要か?って思った。
私だったら、折角、既に1から1000までの数の数え方を出来るようになってるのだから、それを利用したもっと簡単な、1こ、2こ、3こ・・・を教えるよ。
この「こ」も、ものによっては使えない、えんぴつが1こ・・・とは言わないから。
でもさ、通じるじゃん?!とりあえずは、ひとつ、ふたつ、みっつ・・・なんて言い方は後で教えると思う。

日本語は難しいから初心者に教えるほど大変なのは分かるけど、間違いを平気で通して断言してはだめだと思うんだよね。ひとまず、そうやって覚えておいて、まだ先があるから・・・とか言わないと〜

なんて、ちょっとね、先生の力のなさで、まじめに予習、復習しているOTTOが振り回されて、惑わされて頭混乱しているようで可愛そうになって・・・ってこれも親ばかのパターンか?

とりあえず、日本に帰ったら、日本語講師の教本を仕入れて、OTTOに何か聞かれたら、私はしっかり、きっちり答えて上げられるようにしておきたく、勉強することに決めました。

今年の目標がひとつ増えたね。「日本語を知る」です。


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2011年01月11日

幸せな話パートU

今朝、OTTOが「おはようございます!はじめまして。」ってペコっておじぎしながら言った(笑)

可愛過ぎて笑った。

はじめましての意味を分かってるのに、わざとふざけてそのタイミングで使ったのかガチなのか分からなかったので、少し探ってみると、どうやら学校の先生の教え方に問題があるみたいだなぁ…

学校の先生、日本人みたいなんだけど、ドイツ語が話せないんだって。
これって、結構つらくない?(^_^;)
授業する側も受ける側も。

だってね、オリバーは人の名前には全部、○○さんって「さん」をつけるように習ったのはいいけど、自分にも「さん」をつけるんだ。で、それでいいのか?って聞いたら、そうだって言われたみたいで…(でもドイツ語で聞いたから多分理解されてなかったのでしょう)

だから、「わたしのなまえはオリバーさんです」って自己紹介しているよ(笑)

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2011年01月04日

福袋買った?御節食べた?

皆様、正月三元日はいかがでしたかー
おもち、御節、お酒〜〜楽しみましたか?
正月特番三昧コタツ生活?
セール行きました?
福袋買いました?

福袋って毎年結構売れてるし、話題になるし、店側の古い商品などの処分方法としてはいいアイデアだと思うけど、ベルリンでは見たことないなー

つうか、セールとかもやっているのだろうけど、日本みたいに宣伝広告がすっごい飛び交っていないので、特に求めなければ情報も入って来ないという感じ(ここもエコって感じする)

セールもやってるんだろうけど、でも日本ほど派手ではないし大規模でもない。いつもの特売品コーナー?ってぐらい。こっちは、やっぱりクリスマス前後に物が売れるから、商売側も正月のセールではなく、クリスマスに力入れるわね。だからか、今はどこの店行っても、割と静かな印象(東京と比較するとね)

ベルリンというか、ドイツ全般にそうだと思う(多分ヨーロッパの多くの国も同じく)けど、なんせクリスマスが一大イベントなので、そのクリスマス疲れが出てる人が実際多いと思う。

クリスマスにすごいエネルギーとお金を遣っちゃうのがこっちのパターンっぽいからねー。

日本みたいに、子供たちや恋人たちがメインのイベントではなく、ドイツでは、本当の家族イベントって感じで、プレゼント交換して、一緒に食事して〜〜なんてだけでは済まない、なんかとても伝統的な重大な絆を確認しあう日?みたいな印象もあり…とにかくいろんな意味でクリスマスに要するエネルギーはすごいので、終わってから年が明けて数日はは結構みんなボケてる感じする。

大晦日とお正月は日本の方が雰囲気あるよ、やっぱり。これも伝統だね。国が違うわけで文化が違うわけで当たり前だね。

おせち料理なんっつーもんは、昔の人たちが、お正月に少しでもお母さんが休めるよう?日持ちする食事を考えたのでしょ?
だから、本来、おいしい!!っていう物でもないはずなんだけど、でも、なんか雰囲気かね。おいしいよね。おせち料理。特別な感じしちゃうよね。お正月!新年だ!って感じするよね。ベルリンでおせち料理を作ろうと、重箱を買って来たのだけど、今年は作れなかった。多分来年も無理かも…なぜなら、前に述べたように…クリスマスが凄過ぎるので…

疲れ果てちまうんだよね、正直。
私も今は元気復活したけど、26日まで続いたクリスマスイベントから、翌日、翌々日と本当に動けなかったもん。

あ、1月2日って何の日か知ってます?って、知らないよね(笑)
Ottoにとっては、とても大事な日なのです。
昨日、その1月2日ってことで…やってくれてました…このネタはまた後日。

ちなみに、彼にとっての1月2日が何なのか?についてはこちらの前記事を〜☆
タイトル 「少年の心…」犬←書いた当初、友達から反響メールを結構頂きました(コメントは相変わらず入らないブログです〜)
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2010年12月28日

太った!

もうヤバイよ。

うちは二人して、この12月に太りまくっております。

私は11月に3キロ減った体重が元に戻った、たったこの1,2週間で。
しかも忙しさと、寒さとでジムにはほとんど行かず2ヶ月、ほとんど運動という運動をしていないので、増量数値はその程度でも、服を着ると緩んでいるのが分かる。筋肉はすぐ落ちるね、さぼると。

OTTOは、ありえないぐらい太って、ショックを受けていて、昨日から少し甘いものなど控える決心&また走り出しました。雪道を走っているので、足を痛めていますが、ジムが嫌いな彼は外を走るしかない。

私も、さすがにそろそろ少し運動しないとヤバイかなと思っているけど、相変わらずベルリンは今日も雪で、出掛けるのもオックウで〜

って、でも、こんなこと言ってたら、いつまでたってもドイツ生活に慣れていかないわね。

がっつり着込んで、今日はジムに行って、30分でも走って来たいと思います。

みんなも、この時期は、やっぱ増えちゃう?日本は食べ物おいしいものね〜
こっちドイツは、おいしいもの、もちろんたくさんあるけど、おいしいより先に、食べ物、カロリー高い〜〜〜

まあ、そんなこのクリスマス&忘年シーズンも、あと3日ですかね…

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posted by wakaba at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

ベルリンは今日も雪

Weihnachten 023.JPG


昨日は、ベルリンフィルハーモニーにて、クラッシックコンサートを家族四人で鑑賞して来ました。

私の大好きなBoleroの演奏もあり、最高でした。

22日から昨日26日まで休む暇なく、動き回って、飲んで、食べて…もう昨日のコンサートでは確実に寝るな…と思ってたのですが、ベルリン、大雪のため、バスなどの遅れがひどく、コンサート会場までの道のり、当てにしていたバスが来ずに歩く羽目に。

おかげで目が覚めました。

今日もまた雪です。

どんどん積もっていきます。

ベルリンって日本で言う、雪国だわ〜とつくづく思います。

今日はやっと、朝寝坊が出来ました。オリバーはいつも通り朝6時には出て行きましたが。

今年も残すところあと、4日?

2011年…
平成だと何年に…やばい、これ油断してると忘れるよね!
油断っつうか、年賀状を出さなくなり、もらわなくなると忘れる!

日本の年末のバタバタ感がなんだか懐かしいです。

いつかまた日本の大晦日、お正月を味わいたいです。
posted by wakaba at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

Frohe Weihnachten♪

Frohe Weihnachtenクリスマス

メリークリスマスぴかぴか(新しい)

12月23日のOTTOの誕生日より、連日家族イベントで今もあわただしくしていますが、せめて皆様にも一言と思いまして。

昨日は両親宅でゆっくりと家族で祝いました。
オーナメントの中に家族4人写ってるのわかる?

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思いがけないサプライズプレゼントに温かい時間。

例年にない、いい思い付きがあり、とてもスペシャルな夜になりました。
これについてはまた後日書きたいです。

このままバタバタと年越しになる予感大。

皆さんもクリスマスのこの週末、残りあとわずかですが楽しんで下さい!

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posted by wakaba at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

眠れないぐらい楽しみならしい☆

日本は日が変わって、12月23日(木)天皇誕生日。
今の天皇誕生日は、実はOTTOの誕生日でもあります!
そう、明日は誕生日パーティーです。
でもクリスマス直前という事で、友達を呼んでではなく、家族4人でしんみりとですバースデークリスマス

大体、人を家に招くとなると、いつも作る夕ご飯というよりおもてなし系、またはアジアン系で喜ばれる、普段彼らが滅多に食べないであろう ものを作ったりします。

今年は、新鮮な魚を使って、シーフード三昧にしようと思ってたのだけど、そのお魚屋さんが休み!
魚なしってことになると、肉・・・どうしても洋風になる・・・
いや、和風の肉料理もあるけども、豪華に見えるかどうかって言うことと、手間を考えると洋風が楽。洋風ってオーブンに入れるだけとかあるじゃん。

散々メニューに悩みましたが、結局、和風やアジアンは忘れて、私たちの好きな「ワインに合う」メニューにすることにしました。

前菜3種
これは、和洋折衷にしてみます。

メインは、今日、これから肉屋に行って、新鮮なものを選んで、牛肉かラム肉か決めます。

で、これに彩り効果最高の温野菜も山盛りつけるけども、これでおなかが満足する人たちでないので、ゴルゴンゾーラのリゾットも〆に出したろと思ってます。

この間、何本のワインが開くのか分かりません…

私は考えただけでおなかいっぱいになってしまいますが、彼らはやはりデザートは食べたい人たち…

これも悩んだ…

OTTOに何がいいか聞いたら、「ICHIGO DAIFUKU (いちごだいふく)」って言った(笑)

こんだけ食った後、餅かいっ?!

買い物行ってきます〜

折角クリスマスなので、少しドイツのクリスマスのイメージっぽい写真をアップしときます。

これは、クリスマスマーケットの出店のひとつ。

よく見えないかも知れないけど、こういう、手作りの工芸品なんかのお店が沢山出ています。

手前に小さな子供が写っているけど、ゲームとかばかりでなくて、こういう手作りの温かいものに興味を示せる子供に育ててる親はすばらしい!って思っちゃうわ〜

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あと、なぜかとても人気の、マペット?なんっていうの?指人形じゃなくて、手に入れて人形劇やるみたいな…。腹話術出来そうな大きなものも売ってます。

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プレゼント
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2010年12月22日

ドイツのテレビでも

昨日ね、こちらドイツのPHOENIXっていうテレビ放送局で、一日中日本をテーマにしたドキュメンタリーがやってるよって、義母からショートメールが来ました。

日本の冬、知床編だったり、京都のある修行僧のことだったりとか、パールハーバー、広島の原爆のこと、東京の様子やら色々。

で、ゴールデンタイムは「天皇」についてでした。
これって、明日12月23日の天皇誕生日を意識しているのかなと思いました。

日本では戦後の教育で、自虐感を植えつけられ天皇についても、それまでのように本来の天皇の存在や意味を知る人、意識する人が激減していく流れになっていたと思います。でも、それは日本国内の中で日本の勢力や日本人の強い魂を恐れる人たちの仕業だったりして、外国では、この日本の天皇って言うのは、とてつもない存在であると思って敬意を持つべき存在だと言う人がとても多いのです。

それにちなんで、今日も良い話、お勧めブログの紹介を兼ねてちょっとお勉強タイム。天皇を軽視し、国歌や国旗を嫌い、靖国神社を参拝拒否する民主党が反日政 府であることは皆さんもう大分気付いていると思います。しかし、日本はこれを失うわけには行きません…

ねずきちのひとりごとさんブログより一部抜粋

万世一系とは、日本の天皇家の男系(父系)による世界最長の皇位継承のことを述べたものだが、大東亜戦争後に、GHQの行った占領工作の 影響で、外国の価値観を刷り込まれた戦後生まれの日本人には、あまりピントこないものかもしれない。

世 界の王室を見回しても、日本のように世界最長の家系と王位を持つ王室は存在しない。天皇陛下は存在そのものが奇跡であり、神威(神の威 徳)と言っても過言 ではないのだが、反日団体やマスコミによって長い間、巧妙に情報操作されてきた日本人にとっては、そんなことは及びもつかないことだろ う。

日 本の皇室は、先人達の努力も去ることながら、歴史上、危機的な局面において、神風が吹いたような不思議な力によって守られてきた経緯があ る。女系天皇容認 論が台頭した中での、悠仁親王殿下の電撃的な御生誕はまだ記憶に新しいが、織田信長や大東亜戦争の敗北などの、他の国ならば王室が何度も 解体されているよ うな数々のピンチを乗り越え、今現在、皇統は日本の頂点に輝いているのである。

なぜ奇跡を起こしてまで神は日本の皇室を守りたもうのだろうか。

続きはこちらから
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-698.html
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2010年11月19日

寒いょ

今日はお仕事のミーティングで、Scandikというベルリンに去年オープンしたホテルに行って来ました。この名前からして、北欧出身のオーナーさんだと思います。ところどころそれを思わせるインテリアだったし、案内してくれたマネージャーとアシスタントの男前の二人は、思いっきり北欧系のお顔でしたー。

ホテル内を全部案内してもらったのですが、まー、なんっつーか、それが一流ホテルを目指す場合は、常識なのかも知れないけど、細かいところ一つ一つに拘ってて、素晴らしいっ!って思っちゃった。ただ高級に作るのはお金をかければ比較的出来ることだと思うんだけど、アイデアとか色々含めて、泊まってきっと優雅な気持ち&心地よいだけでなく、楽しいだろうなと
思った。
Scandic Hotel Berlin

いまだに風邪を引きずっていて、かなり苦しんでいますが、仕事は仕事で行くしかなかったので、ぶーたれて出かけたのですが、やはり、活気がある場所というか、活気のある人たちと会う事はさわやかな元気をもらえますね。体調悪いけど、出かけて良かったです。

しかし!

寒いっ!

日本も急に寒くなったと聞いているけど、ベルリンは太陽が出てない場合は、私にとってはもう笑える気温ではありません。ドイツ人はそういう私を笑うけど、体質っていうのは、そう簡単に変わらないでしょう?もしかしたらずっと変わらないでしょう?私は寒がりなのです、この寒さに慣れろったって無理!

あまりに寒いので、今日は鍋料理にします。

ワインと合わないかも知れないけど(風邪で辛いけど、週末のお決まりなので、酒だけは飲む予定に変更なし)トマト鍋でもするか…チーズとかも買ってきて最後はリゾットで?

本当はね、魚介の鍋にしたいのだけど、本当にね、超困難なの、ベルリンで新鮮な魚、しかも日本でなじみのある魚を仕入れるのって。

アサリの味噌汁とか、もう半端なく恋しいです。あさりは本当に見た事ないです。

皆様も良い週末を!

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2010年11月17日

体調不良のケーキ作り

ひどい風邪です。
もう何だかんだOTTOがNY出張してたころからなので2週間は経つのに、ずるずる体調が悪いまますっきりせず、昨日、今日辺り、完全に“大風邪”って言わざるを得ない状況に。

OTTOの留守中はどうしても食事が適当になる。サボる気持ちと言うか、自分のことがマックスに出来るもんで、集中するでしょ。途中で切り上げることも必要ない(お腹空かせてる人もいなければ)し、どうしても仕事や自分のやりたい事に没頭して、ついつい食べるタイミングを逃してしまうんです。で、夜中になっちゃうと食べる気しないし、寝る直前に食べるのも気持ち悪いしって言うんで、1週間で2キロも減っちゃって、正直、体重は増えるより減る方が嬉しいと思うはずなんだけど、実際、最近はそうでもない。増えるのはNGだけど、減るのも同じぐらいNG。

日本ではこんな風に思わなかったけど、こちらの生活、な〜んにもない平凡な一日に思えるような日でも、すごい気力と体力を使う。気力っていうのは、ほとんど集中力ってことに言い換えられるかも知れない。要するに、全部ドイツ語の生活っていうのは、ぼーっとしてたら何も聞こえて来ないと言うわけで、本当に毎日毎日、どんな日常、道端の会話でも、マックス集中を強いられている状況なので、ほんと疲れるわけです。それに伴い体力も消耗するし、OTTOが友達と会ったり出かけたりする時は、必ず同伴。ドイツだけでなく、ヨーロッパでは、奥さんや彼女が同伴して出かけるのが普通。夫の飲み会に奥さんが出て行くってこと、日本ではあまりないかも知れないけど、こちらではごく普通で、一緒に行かないのは少し失礼な感じ。

そういうのもあって、普段から人と会う回数は日本にいる時より多いのに、12月になると、もう毎週最低2回以上は大きな行事があるようなスケジュールで、この体調では絶対乗り越えられないと思って早く治したくて焦ってます。

あまり病気病気の感じでいるのも精神的に良くないので、こういうときは、自分が病気であることを忘れられることをするのがいい!これは、私のいつもの作戦なんだけど…

お菓子とかパン作りです。

OTTOと出会う前にさ、色々嫌な事があったりした時に編み出した自分なりの、現実逃避法なのです〜。夜中によくパンとかケーキ焼いてた。あの香りで癒されたりしてね。

あと、お菓子作りって本気できっちりやらないとうまく行かないから、集中している状態。つまり他の事を考える余裕がないって事。ここがまたポイントだったりするのです。

と言うわけで、外の空気吸いがてら、ケーキつくりの材料を仕入れて来ます。

クリスマスが近いので、毎年恒例のドイツのお菓子、シュトレンと、あと来月、家族20人ぐらいがうちに集まる日があるので、その時に作るケーキの試作を…

シュトレンはかなりの力仕事になります。

日本もそろそろクリスマスビジネスが始まったころでしょうか。

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2010年10月29日

ドイツも冬が始まったかな

けんたろーさんが、コメント残してくれました。

またも加瀬秀樹プロがシニアツアーで優勝!
しかも、プレーオフ!
そのプレーオフの相手とは、植田浩史プロ!

なんだか、身内がこんな風に活躍していると、不思議だわー

私って本当に人に恵まれてるって思う。
何もスポーツマンだけが凄いってわけじゃないよ、でも、私の周りの人はステージ違えど、みんな本当に頑張り屋さん。

日本にいた時はもちろんだけど、ドイツに来てからはもっともっと、感じるようになった、みんなの活躍や、幸せでいる様子を聞けること、知ることは私の活力になってるんだなーって。本当だよ。

そして今週から、ゴルフに詳しくない人は分からないかも知れないけど、QTが始まったよね。崎山プロからメール来たよ。頑張ってる。船越プロも頑張ってる。みんなみんな頑張ってる。

私はまだね、ドイツでしっかり自分の自立の基盤が確立してないから、これといって大した目標は掲げられないっていうか、まずは、そこなので、それ以上のことは目標より少し遠いところにある、夢っぽいイメージでたくさんあるんだけどね、ひとつずつ実現させて行けるように、みんなのことを思い出しながら頑張ります。

この週末も10月最後の週末となりましたね。
今年もあと2ヶ月で終わり、あっという間だね。

ドイツはお察しの通り、もう普通に私的には冬です。
秋の終わりって言う人もいるけど、それはドイツの冬が厳しいことから、この程度では冬って言えないって感覚なのか?寒いのが嫌いで、苦手で、本当にそれだけが苦痛で仕方なかったドイツ生活だけども、昔の人たちはもっと寒かったと思う。そんな中で、色々と冬の楽しみを見出して行った伝統も残っていて、それが案外楽しい。

ドイツと言えば、クリスマスマーケットも有名だし、クリスマス時期に作る料理やお菓子、お酒も楽しい。昨日スーパーに行ったら、クリスマス時期だけ店頭に並ぶ、私の大好きなクリスマスヴァージョンのお菓子がもう出てた。

アメリカのクリスマスも派手で良かったけど、ドイツのクリスマスも、いいよーなんか、しっとり落ち着いていて。寒いのは嫌いだけど、食卓にキャンドルを燈す習慣があるところは、なんか心地よくて冬も悪くないなーと思ってしまう(家の中は暖かいからなんだろうけど)

ドイツで好きなもの色々あるけど、結構真っ先に浮かぶのが説明しにくいのだけど、ドイツの“照明”です。

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これは、私の写真とかを見てなんとなく感じてくれるといいのだけど…

ドイツはあまりハロウィンを大々的にコマーシャルしないので、街に出れば店頭は結構クリスマスの準備が始まっています。日本はどうですか?

ほんと、あっという間に今年も過ぎるね。

私たちは土日は少し仕事があるので、今日、金曜日、久しぶりに(夏以来)友達ファミリーの家に遊びに行きます。MIKAに会いに!MIKAは私が最後にあった時は、やっと2,3歩歩けるようになっていた程度。あれから2ヶ月経った今、どんな進化しているのか楽しみ。

10月の最後の週末も、皆さんなりに味わって過ごして下さいね〜
posted by wakaba at 06:48| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

お尻の続き→強い女

私は日本にいると、体型が日本人女性体型(筋肉はあまりついていなくて細い)でないので、洋服、特にブラウスやジーンズとか買うのが大変だった。

ブラウスは要するに前ボタンのものは、ほぼNG!前ボタンがしまるものを買えば、ほかのところがダボダボでみっともなくて着られない。なので、私、前ボタンのシャツとか日本で購入したものはほとんど持ってません。持ってても、なんか丈が長かったりで結局着てません。

ジーンズは、ウエストダボダボで、太もも、お尻が入らないパターンが100パーセント。お尻にあわせると、ウエストがしゃれにならないぐらいダボダボです。

でもでも!

つい最近、初めて“SKINNYジーンズ”を、こちらベルリンで買いました。
サイズ選びは、余裕でした。

ウエストもぴったり、お尻周りもぴったりのジャストサイズが簡単に見つけられる!

正直、日本で“スキニー”ジーンズや、ストレートジーンズでさえ、サイズ的に合うものがなくて、見つけることができなかったのに、こちらでは、余裕!

日本では完全諦めてたからね!スキニー。
「だってお前スキニー(英語で細いって意味)じゃないから仕方ないじゃん」って、そういう理屈で終了だった。

日本では私は、女としては「がたいのいいタイプ」だったでしょう。
スポーツ好きっって言うだけで、そういう印象でしょうし、実際、筋トレとかしてたし。日本の女性はモデルや日本の女優さんに憧れてダイエットとかしてるのかも知れないけど、私が憧れるとしたら、ダイナマイトのビヨンセとか、ど迫力のメアリーJブライジとかだったし(笑)

身長は大きくないのに、日本では私はデカイ人って印象だったこと間違いないなと、周囲に言われてきた言葉を掘り起こすと思う。

でもドイツでは違う。
がたいがいいなんて言われたこと一度もないよ。
小さい人だねとはよく言われる。
がたいがいいって言い方すれば、身長170センチ以上の女の人ごろごろいるし、仕事できる人ほど、スポーツ万能な人が多いし…

言動も堂々としているのがドイツ人女性なので、なんか余計大きく見えるっていうのも本音だけど、それにしても体つき、違いすぎる。

世界陸上とかで、日本人が優勝出来る種目がある程度限られちゃってるのもわからないでもないことを日常生活で普通に目の当たりにしています。

私さ、子供のころから腕相撲の強さって、異常に有名で、これは、自分で言うことも出来るほど、本当に強かったと思う。

大人になってからは、男性に勝つことはほとんどないけども、でも、そうは言っても、大人になってから、男性に勝ったことも何度もあるほど、自他共に認める馬鹿力女。

私の仲良しで、これまた女には腕相撲負けたことがないっていう久保ちゃんって子がいるんだけど(3児の母)その子、見た目は私より大きいけど、負ける気最初からしなかったし、実際組んでも、ハンデあげていいぐらい楽勝だった。

でも、ドイツ人の女性を見ていると、もし腕相撲させられたら…
「この人には勝てないでしょう…」って人がほとんど。

ベルリンは戦争でほとんどすべてが爆破されて、夫は死んで、街は崩壊され…
その街を復興させるために残ったマンパワーは“女性”だったのです。

女性が、爆破された建物の瓦礫を集めたり、新しく積み上げて建て直したり…
そういう仕事をしていたのです。

ドイツの女性は、強いよ。
いろんな意味、すべてにおいて強い。

私も日本では強い女で通ってたかも知れないけど、いろんな意味でドイツでは弱い女かも知れない…

日本はそれだけ平和で、弱くても生きていける国であるのかな。
ドイツは、戦後、現在においても、平和ボケしているような余裕を与えてくれる環境ではないと思います。日本の感覚では無理。しっかりしないと、生きていけないことは事実だと思います。

でも、女は女でおしゃれが嫌いな人はいないと思うので、私としては、よりたくましく精進しなければと思いつつも、服を買うことの楽しみがサイズの問題が解消され、ドイツではより多く味わえるのは嬉しい♪
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2010年09月17日

おしり

基本的に基礎代謝量や筋肉量が日本人と違うと思うんだよね、欧米人って。
トレーニングの効果が、本当に顕著に目に見えてわかるほどあっという間に出るんだよ!先日トライアスロンを終えて、トレーニングが暫くゆるめになるのかと思ったら、次は来月のダブリンマラソンがあるので、引き続き忙しい合間に時間を割いて走っています。

ジムに行っても、私たち日本人の体型と欧米人の体型の違いは一目瞭然。
若い人は日本でも趣味でもスポーツやってたり、鍛えていたりして、張っている人はたくさんいるけど、年配の人たちの体つきを比較するとよくわかる。

私たちの筋肉量の少なさと、こっちの人の筋肉量の多さ。
70歳ぐらいのおばあさんでも、お尻、日本人の30代より持ち上がってたり、普通です。大きくて張ってる。お尻が垂れてる人を、これ、まじ!ドイツでは今まで一度も見たことがありません。
お尻が垂れてるどころか、平らな人も見たことない!
ドイツは引力とかが薄いのか??って思っちゃうぐらい、持ち上がってるよーほんとすごいと思う。

なんかこれも聞いた話なんだけど(スポーツコーチに)日本人は足で言えば、後ろ側(ハムストリングスとかお尻とか)に筋肉がつきにくいんだって。DNA的関連があるようなことを聞いたこともある。農耕民族という視点で。

欧米人は狩猟民族なので、走る筋肉、裏側がつきやすいとか、最初からついているとか?

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最近自然に触れてますか?

寒すぎる…
午後19時、耐えられず暖房をつけました。
日中は、タートルネック+パーカー着てジムに行ったのだけど、風が強くて、それでは寒かった。
寒いので、軽く運動したあと、3回に分けて30分ぐらいサウナに入った。
そしたら、体温まって、出て来た時、外気温はあまり変わってないはずだけど、タートルネック一枚でポカポカ帰れた。
でも、時間が経って、また再び寒くなった…
今日は秋晴れの青空だったのだけど、風が吹くとね〜
もう普通に毛糸の帽子とか被ってる人たくさんいるし、私は寒がりなので、手袋ももうありだと思っています。
ふ〜
しかしねー
去年のこの時期、ベルリンマラソンの日は、日中の気温が21度にまで上がって、今年の東京マラソンで気温2度、雨、雪の超〜寒い中走った私は、暑い方がいいわーと思ったのだけど、猛烈なスピードで42.195キロを走る選手たちにとっては、その気温は暑すぎたようです。そして、逆に今年の2月の東京マラソンは、寒すぎて、トップアスリート続々棄権したんだよ。
季節の変わり目だからか、その辺の予測がうまく立てられないので、今回、私が企画したベルリンマラソンに日本から18名ほど参加者がいるのですが、彼らの荷造りに適切なアドバイスがいまいち出来ないというところです。

でもね、もうね、葉っぱが少し、黄色に色づいて来ました。
多分、この1,2週間で、一気に、秋色に変わるのだと思います。

ベルリンマラソンが終わったら、バイエルンに小旅行に行くのだけど、目の前にどーーーーんと広大なアルプスが聳え立つところに宿泊予定。
5日間ottoの叔母のマリアの家、その後3日間は農場っていうか、高原っていうか草原っていうか、なんっていうんだろう?
大自然の中の宿です。
きっと、バイエルンはベルリンよりは温かいので、ちょうどいい時期で、大自然の紅葉を見られると思います。

あくまでもご褒美旅行なので、ゆっくり。でも、その前にプレッシャーと戦いながらこなさねばならない仕事がたくさんです。

あまり関連しないような、関係しない話かも知れないけど、田代まさしのニュース見た?
変わり果てたあの姿に、私はゾクっとしたよ。
どうしてあんなになっちゃったんだろうね…
スポーツしたり、旅行したり、大自然を見たり、そういうことが出来る人、そういうことを楽しめる人は、ああいう風にはならないと思うんだけどなぁ…
内にこもっちゃだめだね…
”過労死”(Karoshi)って言う日本語が世界共通語で登録されているんでしょ?それと同様に、今後は”引きこもり”(Hikikomori)ってのが登録されるとかされたとか…

そうそう、ベルリンのど真ん中にSushiバーで、このKaroshiって名前の店があるんだよ…
仕事のし過ぎで死んじゃうなんてありえないじゃーん〜!って、多分日本人が良く働くっていう比ゆ的に使われてるだけの言葉かなんかだと思って、面白がってつけてるんだと思うけど、日本人としては笑えないよね…

ストレスが多い日本社会だけど、なんとか工夫していかないとね…
皆さん、自然に触れたこと最近ありますか?

なんかまとまりのない更新になっちゃったけど、今日、今思ったことを書きました、仕事の合間の一休みに。
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2010年09月10日

いよいよあと2週間!

何気にそわそわして来てるー

ベルリンマラソンまであと2週間なんです!
9月26日日曜日です。

今年は日本でもフジがベルリンマラソンを放映するって聞いたんだけど…

OTTOも、本業から帰ってきては、夜中までベルリンマラソンの仕事に追われています。

マラソン前までは、ありとあらゆる細かなデスクワークを任され、マラソン当日は、ゴール周辺のすべてを管理監督する役まわり↓↓(社員でもない社員以上の信頼ですごい責任と仕事量を任されている…私はいまいち納得してない…

OliverDirecting-Berlin2006.Jpg


この時期が一年間で一番、ストレスの多い時期です。

今年は幸い、私も去年よりもっと本格的にお仕事に携わることが出来ることになり、一緒に忙しくしています。

一緒だからストレスが2倍なのではなく、一緒だから、半分になるようにしたいですねぇ…

終わったら、休暇もあるし、頑張らねば!
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2010年08月30日

世界旅行だって出来るはず

で、先日、私のメロンパン、持って行った大きな4つを一気に食べちゃって大満足してくれてた友達…もしかしたら結婚パーティーに来てくれた人は覚えてるかも知れない。なんせ、見慣れないほどの背の高 さで目立ってた!2メートル!
元ドイツ代表水球選手…

彼は視野のとても広い、世界を舞台にしているビジネスマンでもあるのだけど、なんと10月から、その仕事を一切離れて、最低半年ぐらい、出来れば延長しつつ世界旅行に出かけるんだよ!世界旅行と言っても、今回のは、全部、孤島みたいなところ。

日本では名前も聞いたことないような小さな島々。
観光客なんていないようなところ、飛行機も一週間に一回しか別の島に飛ばないなんていうそんな ところをゆっくりと転々とするんだって。一人で。

ドイツではこういう暮らし方、生き方、人生設計を好む人が結構います。

縛られないことを、自分らしく生きること、自然体で生きること、周りに振り回されないことをプライオリティーと考えている人が多いです。

仕事も大事だけど、それに追われてストレスを感じて病気になるぐらいだったら、思い切って休みを取って、好きなことを好きなだけ楽しんでリフ レッシュすることの方が生きていくために大事なことだって。

日本では仕事を半年、一年休むなんて考えられないでしょう。仕事、無くなっちゃうかも知れないとか、次が決まってないと動くに動けない。これが、日本人流の防御で、保障がなければ新しいことには手を出さない、動かない。自分を守るためにこれをするしかないという考えと、自分を守るために、自分らしく生きて心の健全を優先するドイツ流と、随分対極にあると思うけど、背景には色々歴史的理由とか現実的な事情の違いとかあるから、どっちが良い悪いは人それぞれの価値観で良いと思う。

ドイツでは、半年とまで行かなくても、ちゃんと仕事をしている人(日本人は基本、みんなちゃんと仕事をしている人たちに入る)は、ちゃんと休みが与えられ、上辺だけの有給とかではなく、ちゃんとその休みが取れると言うわけなので、OTTOもそれを利用して私との遠距離をうまく繋いでくれていたわけです。

私たちも、今年は2月の日本、3月のハワイ、7月のスコットランド、10月のアイルランドと外国旅行はこんな感じ。国内旅行はちょいちょい行ってるし、10月はアイルランドに行く前に、大自然の中の大きなお家に一人で住んでいるという、オリバーの親戚のところに1週間遊びに行きます。

そんなに休みが取れて凄い!って思うと思うけど、これは別に普通です。ちゃんと仕事している人にはちゃんと与えられるものです。

日本は与えられているけど、休めないって言う人が多いのが現状?それとも、最近は、与えられもしないっていう現状?

あ、ちなみにそんなに旅行してて、すごい余裕があるねーって、この前誰かに言われました。

その人の言った感じだと、その余裕とは、“経済的”余裕を指しているように聞こえました。もしそうだとしたら、とんでもないです、別に、余裕なんてないですよ。
旅行貯金、旅行節約を毎日毎日コツコツしているだけです。

その人は旅行にはあまり行かないけど、いつもきれいな服に身を包み、髪やネイルにも余念がなく、ブランド志向で…って感じで、私たちとは別のところでお金を遣っています。それでいて、その人も余裕がないと言います。それって、金銭的余裕を意味しているように言っているのですが、誰が見てもそうは見えない。なのに、どうしてわざわざ、私たちに余裕があって良いね〜と言い、自分には余裕はないわーと、そんな風に言うのか??

皆さんはこの心理をどう読みますか?

日本では、ストレス解消とか、気分転換に買い物が手っ取り早いのも分かるけど、もっと、本当は自分が何をしたいのか考えてみてみるのも良いと思います。
それが、今ある貯金では到底無理なことでも、計画を立ててビジョンを持つことでいつか実現出来る事って案外、多いと思うんです。

テレビできれいな自然を見て、私も見てみたいな〜と思えば、それを目標に挙げて計画してみるか、みないかの話。

真面目に暮らし、仕事している分、どこかにご褒美的出費をするのはありでしょう。

ある人はご褒美に旅行、ある人は車、ある人はバッグ、ある人はワイン、ある人はいつもより100円高いプリンとか…

何がしたいのか、それぞれの価値観です。

私なんか、日本では毎日400円のコーヒーを買って飲んでた。ご褒美って感覚でもなかったから単なる無駄飲みなんだけど、そのデイリーな出費は単純計算したら、一ヶ月12000円、年間15万近いわけよね(汗)ベルリンに来てから、しばらく学生で無職の間は、1ユーロのコーヒー、学校の販売機の50セントのコーヒーだって買わないようにしていました。それは、OTTOと一緒に暮らしながら、一緒にやりたいことがどんどん思いつくからです。日本にいる時のコーヒーに限らず、日々の浪費は、将来があまり想定出来なかった不安定だったが故に起こってた現象だったなーとも思います、今は違います。

世界旅行を目の前に最後の仕事に精を出しているメロンパンファンの友達だって、ずっと昔から夢見ていたことを実現するために、きちんと目標を立てて、無駄遣いもせずに、これまで長いこと地道にやって来て、今回の計画にいたる訳です。

要するに、気持ちの問題で、世界旅行だって誰にでも出来る事のひとつのなのだと思います。

きちんと目標を持って暮らす事、日々の小さな積み重ねで、誰でも大きな夢にも近づけるはず。言ってるだけじゃなくて、やるかやらないかの問題だよね、本当にいつも思うけど。

“節約”って言葉は、無駄を極力なくす努力をすることだと思うのだけど、目標や夢をまず掲げて、それに対しての無駄を省いていくと、自分が本当に欲しいもの、本当にしたいこと、本当に必要なものだけが浮き彫りになってくると思うんだよね。

闇雲に何が無駄って考えるのも味気ないので、ポイントはやっぱり小さくても大きくても、目標を持って、それに対しての無駄が何であるかを考えていく。これをすると、不思議となんだかポジティブな気持ちになれるよ。

地道な努力や発想なしで、仕事でも趣味でも好きなことが出来ている人は、私の周りにはいません。

それなりに自分たちの人生充実させて暮らせている私たちの周囲の人たちは、お金持ちとかじゃなくて、みんなコツコツ、ちゃんとやってるんです。

そういう人たちに刺激をもらいながら、自分たちも小さな夢語りながら、地道にコツコツやってます。


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2010年08月23日

オリバーエピソード

昨日のトライアスロンの話を食事しながらあれこれ聞いていて、面白いエピソードがあったので紹介します。

給水所で、ボランティアスタッフの皆さんが「水!スポーツドリンク!」と大きな声で叫びながら必要だと合図する選手に手早く渡す作業をしていました。

マラソンレースでもよく見かけるでしょ?あれと同じ。

なるべく減速させないように渡すのも結構大変なのだけど、地元のボランティアスタッフが一丸となってサポートします。

今回、一番調子が良かったと言うバイクの時に、給水所に差し掛かったオリバーは「水〜〜!!」」「スポーツドリンク〜〜!!」の声に紛れて、子供の「ビスケット〜〜〜〜!!!!」って声をすかさずキャッチ耳ぴかぴか(新しい)

そう、地元の小さな子供が、ボランティアスタッフに紛れて、僕も頑張っているみんなの為に何か手伝いは出来ないかと、家からビスケットを持ってきて、差し出していたっていう(笑)

喉からっからで、口の中の水分が全部吸収されちゃうようなビスケットなど、この場で食べたくはないはずのだけど、オリバーは、そこで急減速(笑)

その子供からビスケットを受け取り、再び走る。

その周辺に居たみんなが大笑いし、場がとても和み、誰もビスケットを取ってくれなかった子供も満足気に嬉しそうにしていたと。

思わず笑っちゃった話なのだけど、この話の中で私がもうひとつ感じた日本と違う点は、そういうスタッフに紛れて子供がバイクコース内に入り込んでるっていう状況。

日本だったら危ないからすぐにどきなさいって言われるだろうし、ガッチリガードで入れる状況もないだろうし、親も止めるよね。

確かに危ないし、親として子供に危険が及ぶ可能性があったら止めるのが普通なんだけど、何でもかんでも、子供にだめだめ言わないのはいいことだと思う。自由にさせている。

自由といっても自己管理能力を鍛える訓練みたいなもん。わがままを自由にさせてるのではなく、自分の意思をもって自分で判断して自分で行動を起こさせるって言う自由。

でも、ちゃんと親は責任を持って、その前に注意を促しているし、それ以降はあれこれ言わない距離で、または、子供が、自分一人でやっているんだ!って感を感じることが出来るぐらい、離れた距離でしっかり見ている。そして、親でもない赤の他人が、頼まれてもいなくても、子供の自由行動を見守ってくれてるっていう。

これは、ドイツって感じ。ベルリンだけかな?日常的によく見かける光景です。

他人同士でも助け合い精神は日本で見ることがない高いレベルです。

ビスケットで思い出したけど、今年の東京マラソンの時もコースに飴とか、人形焼とか甘いものおいてあったみたいなんだけど、私はもう最初から足が痛くて痛くてたまらなくて、5キロごとに、喉が渇いてなくても水を少しでも飲むように、OTTOとは別の経験者にアドバイス受けていたので、それだけ実施しようと水以外のものに目がいく余裕は一切ありませんでした…

でも、水を取るのもすごい人で大変で、ほとんどOTTOに取ってもらってた。

そんな中、ある給水所で、私が自分で水を取った時、その横にM&Mがあったのが目に入った。

私は当然、そんなもの掴み取る余裕も、欲する気力もなく、ただ一歩一歩先に進む事だけで必死だったのでスルー。

水を飲み、20メートルぐらい先で、OTTOにあそこの給水所にM&Mあったよ…って伝えると、「え!?!」とか言って、逆走して、もらいにいってました。

一握り、手にめーいっぱいM&Mを掴んで、もぐもぐしながら戻って来ました。

これぞ典型的オリバーって感じで可愛くて笑っちゃうんだけども、そん時は、必死で笑うに笑えなかったです(笑)



posted by wakaba at 18:07| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリバーより訂正^^;

トライアスロンのスイム、42分で泳いだんだってーと書きましたが、34分の聞き間違いでした。

タイム書き間違えてみんなに報告しちゃったと言うと、即座に訂正して!!と(笑)

ということで、「スイム2.2キロ、34分」です。

2.2キロを34分って、めっちゃ早い…

私、ぶっちゃけ、ゴルフと水泳だけはオリバーに勝てると思ってたんだけど、この速さでは、まったく勝てません(^_^;)

もしプールで勝負するって言われたら、多分出来ないであろう、“バタフライ”を条件にすることにします(^_^;)

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本気モード?趣味モード?

OTTO、帰って来ました。

トライアスロンレースといっても、色んなカテゴリーがあり、彼が今日トライしたディスタンスは、スイム2.2キロ、バイク90キロ、ラン20キロというもの。

6時間以内という目標で、5時間45分だったそうで、とりあえず、満足している様子。

でも、私と出会う直前まで本気モードのトライアスリートだった彼の当時の記録は、それを一時間以上上回る、4時間40分というものだったそうです(確かに出会った時の体型って、別人だったわ〜)

今日は、好きじゃないスイムも2.2キロを42分34分(聞き間違えてたので訂正しました〜)で泳いだそうで、これは水泳部の私は大体、想像がつきますが、なかなかのペースだと思います。次にバイクとランも控えているわけで、レース展開やペース配分も重要なわけですが、なんか調子良かったみたいです。

そもそも留守番を決めてたのだけど、予報が外れ天気が悪くならなかったので、ゴールで待ってようかとも思ったけど、電車だし、迷子になる可能性もあるし、携帯壊れてるから、レース後でも連絡取れないし…と思って再び留守番にとどまる事に。

コースに、パパママが自転車で応援に来てくれていたそうです。
嫁は行かず(笑)やっぱり、子供の運動会みたいなもんなんだわね、あはは^^;

何かボリュームのあるものでも作っておいてあげようと思ったのだけど、そういえば…食材がない!買い物行くの忘れた!(日曜日は飲食店以外どこもやってません)

あったのは、冷凍庫のニシン…(笑)
ありもので作るしかないんで、余り野菜などで炊き込みご飯と、ニシンの甘露煮と味噌汁…レース後のドイツ人男性にとっては物足りな過ぎ?ボリュームなさ過ぎ?ヘルシー過ぎ?(笑)
あ!餃子も作ったのが冷凍してあるんだった!
どーん!とステーキとかが喜んだだろうけど、仕方ない^^;

にんじんの余りで、キャロットケーキ作っておいてあげました。
帰ってきた途端に、なくなりました(笑)

ちなみに、「私に出会う前は本気のトライアスリートだった…」という節、これはね、やっぱりそのためのトレーニングにはすっごい時間を費やすんだって。だから、本気のトレーニングというと、一緒に暮らしてても一緒にいる時間が少なくなっちゃうんだって。それで必然的に、趣味モードに切り替わってきたようです。

スポーツ選手の奥さん、特に知っているから言うと、プロゴルファーの奥さん、もしくはプロゴルフトーナメント関係の仕事をしているスタッフの皆さんもそうですが、家に居ない事が本当に多いんだよね。全国(世界まで)コースを転々と試合会場をまわるわけだから…野球とかみたいに“ホーム”がないって言うの?

「一緒にいる時間が少ない方が仲良く出来るんですよ、絶対」って言ってた人も居たけど、私はそういうタイプでない、たまにはいいけど、いつも居ないのは、つまんない!!

だから、私が頼んだのではなく、彼の決断でそういう流れになっているのは、ありがたいかな^^;

もちろん、彼がプロの選手だったら、全面サポートしますけど、プロじゃないから、その選択を有難いと思っちゃう^^;

でもね、それを言い訳にチャレンジすることを辞めるのではなく、続けてくれている事は嬉しい、彼を誇りに思います。
ほんと、よく頑張った!

次は、10月のアイルランド、ダブリンマラソンだそうです〜ってどんだけー(笑)

あっという間の週末。
来週も一週間、元気で頑張りましょう!
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2010年08月19日

ドイツではこれ普通

今日、ジムに行ったのだけど、すぐ近くに新しいジムが出来るからか、急にシャワールームとサウナのリニューアル工事を始めてね。

それはそれでいいんだけどさ、普通に、工事のおじさんたちが、営業時間内に女性のシャワールームで作業してるんだよ。信じられる??

何かで隠すような塀やカーテンがあるわけでなく、思いっきり開けっぴろげのそのスペースに素っ裸の女の人がシャワーしたりサウナ入ったりでいっっぱい出入りする、まさにその中心部を工事してるんだけど、ありえる??

その男の人たちも平然と作業してるわけよ。そもそも、その作業を許可しているジム側もそうだけど、全然平気なのね。

そして女の人たちもせめてタオルで体巻いて出入りするとかす るかと思いきや、どっこも隠さずに堂々と素っ裸ですぐ近くにそんな工事のおじさんたちがいる場所をうろうろしてるわけ。

年齢に関係なくよ!20代の若い子とかも普通に。

だけど、結局、どういうことかというと、営業時間っていうのが工事屋さんも決まっていて、日本みたいにお客さんのいない夜にやるとか、休みに行う とかそういう発想はないんだろうね。“そこまで人の都合に合わせない”って言うの??夜は夜で彼らも休むし、休みは休みで彼らも休む!みたいな?

正直、ドイツではこういうの初めてじゃないからもう私も慣れたけど、でもやっぱり気分はよくないです。

普段だって、ロッカーに男性スタッフが平気で「入ります〜!」とか声はかけるけど、入ってくるもんね。で、女の人たちも構えてタオルを巻くとか じゃんくて、マイペースで素っ裸で頭乾かしてたりするんだよね〜〜

ちなみに、女子と男子のサウナが私の行ってるジムは分かれてる(っていうか、一緒の場合が多いのでこれが私が入会する時の条件だった)んだけど、 女性だけは、男性の方のサウナに一緒に入ることが出来るんだよ!!!!なんだそれ????って思うでしょ。

ドア一枚で男性の方のサウナルームに繋がってて、男性が女性のサウナ、シャワースペースに出入りするのは禁止されているけど、女性は男性 のサウナスペースに自由に出入りできる。しかも、サウナには、水着禁止のマークなので、当然素っ裸です。男性と女性が素っ裸でサウナに入るのがこ ちらの普通です。

男女が思いっきり普通に素っ裸で行き来して話したりしているのが日本人の私には異様です。

ドイツ人でもこれを好まない人たちはたくさんいますが、なぜかスパなどのサウナの場合はこれは普通なのです…どう思いますか?
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2010年08月16日

スコットランドお土産?

Schotland 315-1.JPG


あははー
日本食がいーっぱいです!

これらは、スコットランドに来ていた日本人選手やスタッフの皆さんが食べきらなかった分をくれたんです。

宮瀬プロや藤田プロは全英openの週、お家を借りて自炊もできるスタンスだったようで、その為に日本から簡単に調理できるものなどをたくさん持ってきていたというのです。

それらを頂き〜〜

正直日本では、ほとんど買う機会のない、インスタント食品。インスタント食品で私が食べるのは、カップヌードルとあとたまに夜中におなかすいた時用にスープみたいなのとか、そんなぐらいで、あとは本当に買わない。

でも、ドイツに暮らしては、そんなインスタント食品でさえ、日本製となると、ありがたいなんてもんじゃない!

“玄関開けたら二分でご飯”だっけ?さとうのご飯。
あれも初めて食べたけど、まあまあおいしいよね。

牛丼のインスタントなんか、気持ち悪い!と思ってたけど、オリバーはおいしいおいしいって食べてました(笑)

まあ、インスタントなので、“間食用”という感じですが、その間食をottoはよくするので、あんなに頂いたのに、もうほとんどなくなってきています(笑)
トレーニングして帰ってくると、食事までの間にお腹が空くんですよね。トレーニングの前後の間食用に日本サイズのインスタントはちょうどいいし、結構まともにおいしかったりするんですよね。

スコットランドはお酒の税金が高いので、テイスティングのみ散々してきて、ベルリンのウイスキー問屋で地元スコットランドより2割、3割以上安い値段で数本買いました。

なので、スコットランドのお土産は、今回、日本人選手の皆さんからもらった日本食だったのです〜(笑)
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2010年07月07日

ちょっ!こらっ!タコ!



今回のワールドカップで、ドイツのある水族館のタコが、ドイツ代表の勝敗を占う?!っていう話題。しかも、この的中率が100%っていうことで、日本にまでこのネタ広がってるのね(笑)地元、ドイツでも軽く、ネタになってますが。

で、今晩キックオフのドイツVSスペインの準決勝の占いを…

このタコっ!

ドイツが負けると占っております。

なんだよ、おいおい〜〜とどよめきつつも、実はこのタコくん、2年前のヨーロッパマイスターを決める試合で(ヨーロッパ一(←世界一みたいなもんなのですごい盛り上がりです)を決めるもので2年に一回開催)ドイツと、スペインが決勝戦で対戦しました。

この時に、このタコくんは、ドイツが勝利すると予測。

しかし、見事にはずれ!

今回のこのケース、前回のその“はずれ”がまた起こるのではないかって事で、話まとまってます(笑)

いよいよあと、6時間ほどでキックオフ。

今日も大スクリーンで見る為に、友達のところに行きます。

思うんだけど、これまでの試合、どれも大事で緊張の限界だったとは思うけど、ここまで着たら、これが一番緊張なのでは?

ゴルフの身内ネタだけど、予選会もさー、ファイナルよりも、サードが絶対にびびると思うんだよね。ファイナルまで来ればもう思いっきりやるしかないけど、サードで終わったら、何もかも終わりでね。

ドイツやスペインっていうチームは、正直、“優勝”でないと意味がないと思ってやってると思うんだ。

私もOTTOも昨日から、緊張しちゃってさー

タコ予想じゃないけど、もしここで、ドイツがスペインに勝利したら、私はオランダには申し訳ないけど、ドイツが快勝で、優勝すると思ってます。

でも、とにかく、今日のこの勝負、この90分!

日本では、日本が負けちゃったら、サッカーファンの人以外、スポーツ好きの一般人の人とかも、もうワールドカップに興味がなくなっている感じなのかな?
日本が去ったら、もう盛り上がりも急降下しちゃったの??

posted by wakaba at 21:15| Comment(3) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

久々の普通の日曜日

今日は、天気がよかったので朝食をカフェで食べて、選挙に行って来ました。

発音が難しいのだけど、日本語で書くと、ミューズリっていう食べ物。
知ってますか?
日本で売られているシリアルとはイメージが少し違うのですが、、エンバク(燕麦)を中心とした数種類の未精製・未調理の穀物とドライフルーツ、ナッツ、種子類などを混ぜ合わせたもの。

未調理、未精製なので栄養は良さそうだけど、味は結構淡白なので、そのままで食べるのはおいしくないという人もいると思います。たいてい、ドライフルーツとミックスしてあるので味はそこで補われているんだけど、写真のようにヨーグルトとフルーツと一緒に食べるのがお勧め。

201006 115.JPG


食事しながら、私たち二人はいつも通りいろんなことについてよく喋る。相変わらずネタの尽きない二人です。

そして、天気がいいので散歩しながら日本大使館へ。

ベルリンは本当に緑がいっぱいの街なので、ただ目的地へ向かう道を歩いているだけでも、森林浴に近いものを感じる時もあります。

大使館に行くとね、中に入る時に、空港で荷物検査されるでしょ?コンベアーに手荷物乗せて。あれと同じことされるんだよ、知ってたかな?要するに、そこはドイツではなく、日本なわけよね。

その手荷物検査のコンベアーのところにいた係りのドイツ人のおじさんに、「あ!ジムで見かけたことあります!」って言われました(笑)

私、日本にいる時にジムでやったら目立つ存在だったみたい…って話は何度もしたことあるけど、またこれ別の話ね。

ベルリンのジムでは、アジアン系の女性が来ていること自体少ないので、ただでさえ、まあどういう意味で見られてるのかは個人差あるにしても、ちょっとマッチしない光景なんだと思うんだよね。ドイツ人ばっかりのジムにアジア人女性ってだけで。

それだけでなく、私の場合、マッチョの男性しかいない鏡張りの筋トレブースにいるわけだから、余計に目立つわよね。でも…考えてみたら、これ、日本にいる時と結局同じ目立ち方か!?(笑)

選挙、投票を無事終えて、帰りも歩いて…
トータルしたら、3時間半ぐらい歩いたかな。
途中、のど渇いてビアガーデンに寄り、ビール、グビグビ飲んで少し休んで、また歩いて歩いて〜3時ごろ帰宅。

すぐに水着着て、ピクニックマットを持って、本持って、水持って、近くの公園に行き、昼寝。

汗だくになるほど今日は暑かった。

ここのところ、夏日が続いているので、30分でも日光浴しようって、時間があれば本を持って公園で寝っころがってます。

3月のハワイの日焼けがバッチリ残っている上に、さらに焼けて、真っ黒です、私。

今夜は、久々にサッカーではなく、映画でも見ようか〜って言ってます。

久々にビールではなく、ワインをあけます。
ご飯は、最近作ったら大好評の、ガッパオにします。

朝から動きっぱなしで、盛りだくさんな感じだけど、これが私たちのある意味普通の日曜日かな。

また明日から新しい一週間、頑張ろう!
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2010年06月23日

ドイツ代表&ドイツ国歌

今日はいよいよ、後のないドイツVSガーナの対戦ですサッカー

昨日、日本の素晴らしい国歌「君が代」について書きましたが、今日は、ドイツの国歌!

これは、先日、学校で習ったんですが、その時から、「そうだ!ブログに載せてドイツサッカーファンの皆さんにも紹介してあげよう!」と思っていました。

私は、結婚してドイツに移り住んでいる為に、移民としてこなさねばならない授業が法律で決まっています。(とても新しい法律)

日本を知らずに日本に暮らして周囲に迷惑かけている外国人がたくさんいるので大体このコースの意味は把握出来ると思います。
日本の常識がドイツでも通用するのか?こちらの人たちのメンタリティーや価値観や、一般常識はどんなものか?ということを知るのは大事だと思います。相手に誤解を招くではなく、きちんと公平や敬意を示す上でも、トラブルを回避する上でも、自分が快適に暮らす為にも。

ドイツの社会システムや法律、歴史を学び、その試験を受けて合格をしなければいけないのです。この試験は私は今週の金曜日ですが、これに落ちたからといって日本に強制送還とかそういうのはありません。不法侵入しているわけでも、偽装ビザとかでもないので(笑)

ただ、その試験は必須で、受かるまで、落ちれば繰り返しこの授業と試験を受けることになると聞きました。ちなみに昨日、予行練習のテストで私は100点でした(←100点てあせあせ(飛び散る汗)張り切り過ぎでしょ/笑)

ドイツ国歌や選挙について私たち外国人が学ぶ必要もないように思うかも知れませんが、実は国歌には、ドイツの資質、君が代からも学べるようにその国の資質が読み取れたりするんです。だからだと思います。

私は日本人として誇りを持っているし、それ以前に日本人だし、日本の選挙に参加する選挙権もドイツに移り住んでも与えられていますので、ドイツの選挙権が欲しいなど思ったこともないですし、必要も希望もないので、ドイツ人に帰化するつもりは一切ありません。

しかし、もしも自分に子供がいたら、ドイツか日本の国籍を子供が選ぶ時が来ますし、国によっては、自国よりドイツの方が優遇されるとか、暮らしやすいとか、色々な理由で帰化を望む人も多いので、あらゆるケースを想定して私たち、人くくりにされた“移民”は色々な事を学んでいるわけです。

ワールドカップサッカーサッカードイツ代表のメンバーも両親や先祖のバックグラウンドが外国人である人は非常に多かった。この前、たまたま特番やってたんです。
選手の中には、自身が帰化した人(例えば、カカウはブラジル人で帰化)や、両親が既に帰化していた流れの人もいました。

クローゼはポーランド、ゴメスはスペイン、エジルはトルコ…他、半分ぐらいいました。

島国の日本と、大きな大陸の真ん中にあるドイツの歴史的背景が大分違うことをスポーツの裏側を見ても感じることが出来ますね。

さて、そのドイツ国歌!

実は、1番と2番は削除されていて、今あるのは3番だけなのは先日お話しました。

その理由は、ヒトラーの独裁を、ドイツ人はその後もずっと、今でも背負って生きていく羽目になってしまったので、この国歌の一番、2番にヒトラーの名前が入っていたり、その様子が描かれていたりするわけではないのだけど、ドイツはどの国よりも勝る!的な歌詞がある為に控えているのです。

日本の君が代は、美しく抽象的で特別だけども、他の国の国歌なんて、自分の国が一番だ!なんていうドイツの歌詞なんか問題にならないぐらい実はすごいんですけどね…

世界の国歌の多くに"血まみれ"とか"殺し合い"的なワードがガンガン出てくる。
中国のは、“立て、奴隷となるな血と肉もて築かむ”とか血なまぐさく、アメリカのは”弾丸降る、戦いの庭に…”とか…。

国歌がつくられたのが、そもそもそういう時代なので、これを良い悪いという話ではなくて、昔に作られたものだけども生々しいなと思うわけです。

ちなみに戦争をいうなら、1480年(文明12年−室町時代)から、1941年の(昭16年)までの戦争の回数は、次のようになっています。

イギリス 78回
フランス 71回
ドイツ  23回
日本    9回

国歌からも伺えるその日本人のメンタリティーはうそではないのです。

のびのびに話長くなりましたが、こちらがドイツの国歌です。

Die Deutsch Nationalhymne
Einigkeit und Recht und Freiheit fuer das deutsche Vaterland!
Danach lasst uns alle streben,
Bruederlich mit Herz und Hand!
Einigkeit und Recht und Freiheit
Sind des Glueckes Unterpfand:
Blueh´im Glanze dieses Glueckes,
Bluehe deutsches Vaterland!


冒頭のEinigkeitは団結、Rechtは正義、法律、Freiheitは自由。

信念を持って兄弟のように皆が力を貸し合えば、必ずそこにたどり着く!みたいな感じです。

ドイツの国歌、ドイツ人にとって、この”Einigkeit”という言葉はとても特別なのです。
東ドイツ、西ドイツという歴史もあるので、この”団結”というワードはかなり、ドイツ人のメンタリティーや歴史背景を司ってると思います。

サッカーの試合前に歌う国歌としては、血まみれになれ!みたいなものでなく、結構ぴたっとマッチしていますね!

国歌は外国人のために作られたものではないけど、ドイツチームを応援するぞ!っていう気持ちが強い方は、“応援の意”として、あの国歌斉唱に便乗したいと思うことあると思ってアップしました!

今日は、顔中、ドイツカラーの赤、黒、黄色(あれはこちらではゴールドといわれている)に塗って応援します!
posted by wakaba at 16:55| Comment(4) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

人命救助

今日、水の中でOTTOが心臓発作かなんかで溺れて、私が、心臓マッサージをし、人工呼吸を!!って夢を見ました。

これは、多分、昨日、ドイツでは運転免許を取る時に、必ず、まずは人命救助の一連を、実施含めた授業とテストがあると聞いたからだと思います。自分はせいぜいビデオはどっかで見た事あるけど、実技テストなんか受けたことないと思って、実際にこういう場面があった時に何も出来ないであろう自分に気付き、それがやけに気になっていたから見た夢かなと思ったの。

日本では運転免許取る時に、この実施テストなど必須になってる?

少なくとも私が18歳で免許を取った、まあすっごい昔になるけど、そのころはこれはなかったです。今はあるの?聞いたことないけど。

私、ドイツのこれ、いい制度だなって思った。

正直、人命救助方法なんて、学校やそれこそ教習所でビデオで見せられることはあっても、実施でテストまでされるようなことはないでしょ?つまり、実際にこれを緊急の現場で実施出来る人は日本には少ないと思うんです。

運転とこの人命救助方法がぴったりと関連しているかどうかは考え方だけど、関連してるしてない云々ではなく、車社会のドイツで、ほとんどの人が免許を取るであろうという想定をし、そこで必須の項目にしておくことで、ほとんどの人が、万が一、身近にそういうことが起こった時に対応出来る知識を持って助け合える体勢を作っておこうって事だと思いました。これ、いい考えだと思います、ほんと。

OTTOも免許を取った時に、この授業とテストを受けているわけだけど、これもずっと前のことで、その長い間に、習ったことを忘れてしまう場合もある。当然、日本みたいに、全くその機会がなく全く実技経験がないよりは、一度でも経験があれば、それは0よりずっといいけど、OTTOが本職以外に長年手伝いをしているスポーツイベント会社では、ボランティアの人たちにもこの授業と実技をしっかりレクチャーする時間が設けられているんだって。

これが珍しいケースではななく、多くの職場、会社でこれは実施されるみたいです。

ボランティアだからって、甘くない。
お給料も出ないで手伝っているからって、のん気に身構えて取り組めるようなボランティア精神は、ドイツは通用しないかも。

人と人が助け合う精神は、かなり強力なのです。

これは歴史背景の影響が大きいと思う。
ドイツでは、現在でも3人に一人の人がなんらかのボランティア活動に参加している現状があるそうです。

私が今朝見た夢では、OTTOが溺れて、水から重たい体を引き上げることは出来た、心臓マッサージも出来た、でもなんか苦しそうで、あ、人工呼吸だ!って思ったのだけど、正しいやり方がわからない。鼻をつまむんだっけ?息はどれぐらい吹き込めばいいんだっけ?って…

夢の中でどうしていいのか分からず焦っているうちに、夢だとわかり、すぐに起きたのだけど、起きてすぐに、PC開いて、その人工呼吸のやり方を検索しました。

こちら→人口蘇生法(人工呼吸)


posted by wakaba at 17:40| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

大和魂!

今日は天気がよかったら、ベルリンでも数多くあるビーチバー(人口のビーチ)のパブリックビューイングで、日本VSオランダを観戦しようと思ったのだけど、なんと!曇りで寒い!!

ドイツの夏は短いので、とにかく夏は太陽を待ち焦がれているベルリンの人たちにとって、週末の天気が悪いって言うのは、かなりショックなのです。

この寒さで屋外のビアガーデンでビールを飲む気持ちにはならないが、ベルリンにも数は少なくとも日本人の人たちが暮らしている。

その人たちがミクシーなどで声を掛け合って、一緒に応援しよう!って言ってるみたい。

私はOTTOとあと友達家族も一緒なので、独断で予定を変更も出来ないので、日本人の皆さんが集まる場所に行けるかどうか分からないけど、それはそれで、外国での日本人の集まりってことで、日本で日本人で集まっている感じとは大分違う雰囲気でいいでしょうね!

もちろん、公共の場なので日本人だけじゃないので、それも面白い。

こちら朝10時。

OTTOはジョギングに出かけ、帰りにパン買ってくるって。
私はコーヒー煎れて、あと3時間ちょっとで始まる日本戦の応援にどこに行くか、何を着ていくか考えねば(笑)

浴衣でもあったらよかったのに、そういうのをベルリンにまだ持ってきてないのを後悔している。

ドイツで日本をアピール出来るチャンスがあるとしたら、本当にドイツ中の人々が年齢性別問わずみんなみんな注目するワールドカップの時ぐらいだよね、考えてみたら。

私は、日本チームがなんだかやってくれそうな気がしています!

ほんと、日本人の魂の話!どんな思いで先人たちが日本を守ってきてくれたかを思ったら、今の世の中平和平和でボケちゃって軟になってる私たちかも知れないけど、絶対にその受け継いだDNAは、他の国々の皆さんと同様に私たちの中にだって残ってるはずなんだ!!

皆さんは土曜の夜でちょうどいい時間帯の観戦ですね!
エンジョイして下さい!
私も絶叫したいです!

そうそう、昨日、学校のパブリックビューイングで、大声出してたの私だけで、他の生徒がそれ見て苦笑してた。
なんでみんな熱くなってないのか?と思ったらドイツ人はあの中にいなかったんだよね。ドイツ人の生徒は、みんな学校なんか来てません。学校で見るなんてやぼなことしません。つまり全員、サッカーのために学校を休んでます。先生もこれに悩んだりせず、当然だと思っているので問題ないです。

つまり、昨日はその教室の中に、先生数人(私の担任)ぐらいしかドイツ人がいないっていう状況で吼えてたのは私だけ(^_^;)
スペイン人の男の子はアジア人の私が吼えているのが異様な光景に見えたみたいでちょっと変な目で見てた。あたしは、その目に「な、なんだお〜〜〜」って感じた。完璧、日本人(多分彼は何人か分からないのでアジア人とくくってると思う)を、テレビや漫画の印象だけで想像し、そこでよくネタにされるステレオタイプで判断されてるよね!
アジアの人たちは体小さいし、ぺこぺこ頭下げるし、あやまってばっかいるし、態度も小さいし、大人しいし、スポーツ弱いし興味もないだろう?とか??

偏見だっつーの!!
私が見せ付けてきた、日本にもイカツイねーちゃんがいることを(笑)
posted by wakaba at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

今日はサッカー見れないの(泣)

今日はこれから、ジムに行って、それからまた学校なのだけど、学校が終わったら、予定があるのです。

ワールドカップにどっぷり浸りたい私としては、ちょっとテンション下がる約束なのだけど、世界中のすべての人が、ワールドカップに興味があるわけでないので、これは仕方ない。

イタリアから、イタリア人の友達ファミリーがベルリンにやって来ます。この家族の一番の目的は、亡くなったお祖父さんが戦争中に捕虜として収容されていたところの場所がベルリンにあるという事で、そこに訪れたいと言うのです。なぜこの時期?と思うけど、戦後、これだけ時間がたった今、今更、お祖父さんがその場所に収容されていることを知らせる葉書が届いたというのです。

その現物もスキャンしたものを見せてもらったけど…なんとも生生しい。このブログにその画像を載せることは控えますが、なんだか戦争を遠い昔と考え、忘れて危機感もなく平和ボケ出来てしまうという幸せがある日本に対して、こちらは大陸だけに、戦争で敵国だった国々の人たちが交じり合って生活していることもあり、戦争のことは未だに日常の大きな裏テーマでもあると言えるぐらい持ち出されます。よくも悪くもね。

このイタリア人ファミリーをその場所に案内せねばならないのです。
イタリアの試合は昨日だったので、この日を選ばれたのかも知れないけど、全部見たい私としては、夜、Brasil VS North Koreaはどっかで食事をするだろうから、テレビのある所にしてもらおうか考え中。

興味がないと言われたら今日は、サッカー生中継諦めるしかないけど、まあそういうケースも想定しておかねばね。冒頭で言ったように、世の中のすべての人がワールドカップに興味があるわけではないしね…家族6人揃って来るけど、一人として、テレビの出てるレストランに入ろう!って言わなければそれまでの話。

あ、ちなみに、この家族の6人の中で私たちが知っているのは、妊婦の奥さんだけ。オリバーの友人がこの奥さんと去年結婚式したの。ブログでイタリア、フィレンツェではなく、トリノのすごく素敵な結婚式の様子を伝えたと思うのだけど…

その奥さんとその家族がベルリン入りし、オリバーの直接の友達のステファノは来ない。何故なら…南アフリカ、現地でワールドカップ見ています(笑)



発見されたその収容所からの手紙を
posted by wakaba at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

プチ自慢→子守センス

昨日ね、ちびっこと遊ぶ約束してたので、体調悪かったんだけど、さすがに子供との約束は簡単にキャンセル出来ないと思って、出かけて来ました。

カメラはオリバーがスウェーデンに持って行っちゃったので写真はないのだけど、天気がよくて、そのお家の庭がそこらの公園?ってぐらいでっかいので泥だらけになって遊んで来ました。
行く前は体が重かった、頭も用事でいっぱいで重たかったけど、子供たちと遊んでいい気分転換になりました。

で、一つ私の中で、ちょっとしたオリバーへのプチ自慢ネタが!

遊ぶ約束をしてた子を幼稚園に迎えに行くのだけど、下の子がすやすや寝ているのを起こすのがかわいそうだったので、私がその赤ちゃんを見てることにして、ママが一人で迎えにいきました。

可愛い寝姿見ながら、私もごろんとしていました。
何の物音をさせたわけでもないのに、ママが出かけたら5分ぐらいで起きて、その寝ていた体制のまま、私を発見→じーっと見る→そして泣くかと思ったら、なんと笑った(笑)

ちょ、これ、自慢なんですけど、どう???(笑)

普通泣くでしょ〜ママいないし、なんか知ってるような知らない人だし、寝起きだしー

その後、抱っこして、話しかけながら下に下りていって、遊びながらごまかして、ママたちの帰りを待とうとするんだけど、なんとなく、表情が怪しくなったんだよね。ちょっと不安になったんだろうね、家中、私と二人っきりなもんで。

で、そのなんだかよく分からないけど不安だよーっていう表情が一瞬見えたので、絶対泣かすまいと、あれやこれや話かけたり、まー色々様子見ながら、こっちも臨機応変にアクション&リアクションするわけです。

結果、一瞬不安で曇った表情も本当に一瞬で、その後はいい子にして、機嫌よく遊んでくれました。

MIKAはどうやら私と相性がいいみたいです黒ハート

っていうか、私は子守が特技だなーと、自分が子供時代から思ってたけど、今でも自画自賛してます。はっきり言えるのは、対子供に関しては、国が違っても同じ。無っていうのかな、優しい気持ちで真正面から向き合っていれば、すぐに打ち解ける。

来週、子守頼まれてるのは、こちら(笑)

Ben 025.JPG


一歳に成り立てでも、14キロあるので、抱っこが辛い。
他の同じ年の子より、体力もあるし、2時間違いで先に生まれたMIKAがやっと歯が生えたのに、こちらのBENくんはもう6本ぐらい生えてる(笑)体力もある。MIKAがなんやかんや5,6分かけて食べるものを、30秒ぐらいで食べた(笑)

体力あるはずの私だけど、14キロをずーっと抱っこしているのって結構辛いんす。
来週までに歩けるようになれ〜〜〜〜(笑)

posted by wakaba at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

スーパー調味料

日本では醤油がない生活なんか考えられなかった。
日本食に欠かせない調味料の代表格でしょう。

それにしても、いつも思ってたけど、ドイツに来てなお更思う。
お醤油って…スーパー調味料!

この調味料って世界調味料選手権とかがあったとしたら、ぶっちぎりで1番じゃないかな?って本気で思うんだけど…

今、その醤油を切らしていますもうやだ〜(悲しい顔)

日本で1リットル入りで300円弱から購入可能な醤油だけども、こちらドイツではそんな値段では買えない。

和食材はすべてプチ高級食材に値すると思います。

こちらでは、よく友達を家に招く習慣があるので、お互いに招き招かれが日常にあるのだけど、やっぱり私たちのところに来るとなると、みんな、ジャパニーズかアジアンを期待するわけで、私も当然、そういうもてなしをすることを考えてメニューを考えるのだけど、もうこの選択の時点で材料費が、普通のこちらでなじみのある食事を用意するのの何倍もかかるのですふらふら

割高なんてもんじゃない。

醤油を切らして、3週間ぐらい経つんだけど、もういい加減無理だわ!OTTOに、私にとって醤油がないのは、あなたにとって、チョコレートがないのと同じだよ!って毎日必ずチョコレート食べてる彼に言ったことがあります。

今週末買いに行って来る。

歩いて行けるところにアジアマーケットがないので、実は、小さな近所のスーパーで、ベトナム料理コーナーがあって、そこにあった醤油を買ってみたの。それしかなかったし、“醤油”って書いてあったから信じて買ったのだけど、も〜〜〜〜びっくりだよー

吐き気催すほど、まずいっていうか、気持ち悪いにおい&味!

なんだあれは?!
賞味期限とかの問題ではなかったので、あれがベトナムの醤油なのかも知れないけど、私にはあまりに酷くて耐えられず、お金捨てた形になってしまったもうやだ〜(悲しい顔)

こちらであるもので、健康にそして満足な食事を家族のために作りたいと思うけども、醤油や味噌があまりに高いので、醤油もちびちび使っちゃうのが現実。ちょっと寂しいです〜

でもさ、私も日本では高くて家でワインなど飲むことは年に一回か2回だったのが、今は毎週末2回飲んでいるわけで、これと、その醤油の話を足して引いたら、愚痴など言えないなーと思いますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

あれもこれもってわけにはいかないのわかってるけど、やっぱ日本人だから、日本の味が恋しくなります、すっごく。これは一生続くのだと思う、ベルリンにいる限り。

そんなことを思った矢先に、色々写真を整理していたら、こんなんが出て来た。うううう〜〜〜なんかこの煙からにおいがしてきそうだよー

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美味しい浦安のもんじゃに連れて行ってもらった時の写真。

オリバーにしたら、絵的に、面白いだろうね。
これが一体、最終的にどんな風な料理になるんだろう?って?

明太子が入っているのだけど、こちらで明太子?!?!
これは、超超超高級品になると思う、もし買えるとしても。

納豆でさえ、あの割高感に諦めが生じているのに、明太子やたらこなんて、完全に諦めています。

こちらに40年も住んでいる日本人ご夫婦は、日本に帰るとたらこを冷凍していっぱい持って帰ってくるって言ってた。つまり、高価でもあり、入手困難でもあるんだと思う。

こっちでは、美味しいワインやチーズが私の大好きな納豆や明太子や塩辛の代わりだと思って、納得するように自分を言い聞かせ、また日本に帰った時に、食いだめだ、冬眠する熊のように…来年2月にまた帰れたらいいなぁ…
posted by wakaba at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

ふたたび学生に〜

実は、6月7日からまた学校ですペン

ドイツの法律で私のような外国人でこちらに住む場合には600時間のドイツ語の授業を受けなくてはならない、もしくはそれに相当するレベルの語学力をつけなければならないのだけど、その過程を終了した後に、さらに、そういった外国人の必須クラスがあり、私ももちろんこれからなのでよくわからないのだけど、聞いているところによると、ドイツの法律やら国のこと、政治や税金のことなどの授業だとか。

私はこの600時間に相当する授業はとっくに終えていたのだけど、この特別コースが年に3回しか開催されない(私が行ってた学校では)ので、去年の10月はイタリア旅行とぶつかって、今年の2月は、日本帰国とぶつかって、いつも外してたんだけど、今回6月は何もなかったので、よっし!と楽しみにしているんでするんるん

日本に住む外国人の人たちにはこういった授業を受ける義務は課せられないのではないかな?

でも、移民が多いドイツ、もしくはベルリンでは、その移民によるトラブルも発生率が高く、ドイツを知ろうともせず、知ることもなく、その努力もせず…要するになんの目的でドイツに滞在しているのかが不透明な人たちを取り締まる一環だと思うんだよね。

日本はまだそういうのがないから、日本語できないで暮らしている外国人の人、いっぱいいるんだって。

子供手当てをもらいに役所に来た外国の人が、一言も日本語話せないのだけど、紙に子供手当て下さいって書いたものだけもって現れ、手続きを済ませて行ったとか、たくさんそういうケースが発生してるってニュースになってたもんね。

で、そうなってからバタバタしている日本サイドを見ると、やっぱりまだ、そういう移民がどんどん増えて、なんだか日本が変わってきている?!っていうのに気付くのが遅いことの現れだと思う。

テレビでも韓国ドラマが昼間ではなく、夜の時間帯に入り込んできたり、スーパーでも韓国などからの輸入物が増えていること…

CM業界牛耳ってる大手が、ほとんど外国の…とか。

顔が似てるから分かり難い、感じにくいけど、実際、日本人の少子化のエスカレートと反比例して外国人は年々うなぎ上りに増えてるんだよね。

外国人が増える事を否定しているのではなく、不透明な、不法な、不可解な要素が増えたとしたら、それは日本の政府の取締りが間違っていたこと、でも後の祭りになってしまうから、それを心配しているわけです。

だから、私は外国人に選挙のためにお金をばら撒くなんてことをしている民主党は違うと思うんだよね。

他にもっと、大事な決め事があるだろうにさ…

私は、日本にも外国人に対してドイツみたいな制度があってもいいと思う。

外国人の滞在が違法でないことはもちろん、日本に住む限り、日本の常識や、日本のことについて勉強し、理解する努力をして欲しいと思うし、そうしたいと思って普通だと思うし…言葉なんか、チャンスがあるなら積極的に学習したいと思うのが普通と思うし…

話飛びましたが〜、私、また6月7日から学生ですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

多分また最年長だけど、楽しみ(笑)

そのIntergration Kursっていうのを終えてから、確か2つドイツ語試験も受けないといけないみたい。外国人局に証明として出すもの。

このぐらいガッチリやらされるぐらいの方が私としては自然に受け止められる。

外国に住むってことは、ある意味、自国に暮らすより、しっかりと、ちゃんとしていないといけないことだと思うから。

6月7日から授業が始まるのはいいのだけど〜
若干気になるのが、サッカーワールドカップ(爆)

ちょうど学校に行ってる時間帯のものもあるからさー

日本の初戦のVSカメルーン戦が、4時キックオフで私が帰って来れるのが5時で、微妙にどうするか作戦練ってるところですぅ〜サッカー

posted by wakaba at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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