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2010年05月26日

1歳

5月25日と26日は、日は一日違うけど、2時間違いで生まれたオリバーの親友の子供二人のお誕生日です。

去年の結婚式に妊婦さんで出産を2ヵ月後に控えていると言うことで、ギリギリまで悩んでこの二人のママは東京に来るのを断念したのですが、夫二人は東京の結婚式に来てくれたので、覚えている人もいるかなと思います。

一人は東京に2泊というすごいスケジュールで来てくれて、一人は裁判官なので半年掛かりでスケジュール調整して来てくれました。

奥さん二人は、随分残念そうだったけど、でも私としたら、やっぱり妊婦さんにとって、例えば里帰りとか実家でゆっくりするのを目的としたものなら別だけど、外国、しかも初めての東京で結婚式やら何やら〜って言うと、なんだか考えただけで疲れちゃうし私はすごく心配になるので、そういう決断をしてくれた彼女たちに感謝していました。それでも、一人妊娠二ヶ月っていう、安定期にも入らない時期に強行で来ちゃったたくましい女性もいましたけどねー(^_^;)

で、その子供たちはこのブログにも登場していますが、男の子で25日生まれがMIKA、そして2時間遅れで26日に生まれたのがBEN。

2時間遅れだけど、後に生まれたベンがミカより生まれた時から3キロ大きく、今は4キロ大きいらしいです(笑)

昨日、オリバーは会社からMIKAに電話したよーって言ってました。

ママが出たので、「MIKAに代わって」といい、ミカにおめでとうといい、何してるの?おいしいもの食べてるの?など色々話かけると、ミカは暫く、電話のボタンをピーピー押しながら、ワーワー言ってオリバーと会話してたみたいです。すごいねー

何がすごいって、1歳児に電話してお誕生日おめでとうって言ってあげることが、“当たり前の感覚”であるOTTOです。簡単に思い付きそうでなかなか出来たもんじゃないと思います。

これ、この前5月8日、ベルリンテンペルホーフ国際空港が公園としてオープンした日にミカと公園で遊んだ時の写真。

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これは去年の12月うちに遊びに来てくれた時の写真で、まだ寝返りうつ練習のもう特訓してたころです。大きくなったでしょ〜!

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今日はBENの誕生日だったので、また会社から電話(夜だと子供たちが寝ちゃうから)したそうです。
思いがけず、今週の日曜日に、ベンのお家でSpargel(白アスパラ)を一緒に食べようよ!とご招待してもらいました〜

白アスパラはドイツの春の風物詩で、本来もう少し早い時期なのだけど、今年は天気が荒れていて遅くなっちゃったみたいでこの時期が白アスパラシーズンとなっています。

MIKAには結構あってるんだけど、BENとはすごく久しぶりなので楽しみです。ベンのお姉ちゃんの3歳のLENIもすっごく可愛くて、いつも私に日本語で歌を歌って〜とか本を読んでーとか言ってくれます。楽しみです。


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2010年05月20日

ペンキ塗りとか…

先日、このブログではお馴染み?のLINAの部屋のリフォーム手伝いに。

リフォームとかって、職人さん、プロの仕事でしょ?って思うレベルのことも、こちらドイツの人たちは自分たちでやるのが主流。

私が中学の時、女子は家庭科で男子は技術?っていう科目があったと思うのだけど、学校の授業でそれらがあるという訳ではないらしいです。つまり、これは親から子供へ伝授される、日用大工に必要な最低限の技術みたいで、ある意味伝統だと。

私が子供のころ、大人に折り紙やあやとりを習ったのと同じ感覚なのか?

とにかく、ある意味、伝統みたいなもんだって言ってた。

本当に、お父さんたちはみんな家の修理とかは一通りこなす感じ。苦手な人が居ても、助け合い精神がこちらは凄いから、友達に協力を求めたりして自分たちで何でもやる。

ってわけで、私たちに普通に手伝って〜と求められ出かけたわけです。

とりあえずこの日は、ペンキ塗り。

この壁のペンキ、全部自分たちで塗り替えたんだよ〜!

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床張り替えたり、電気の配線やら、戸を付け直したり、何でもやるんだよ、ほんと。
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2010年05月18日

59レポ

お誕生日はね〜

実はこの日、日曜日でありながら、オリバーは珍しく警察の方の仕事がありとても忙しかったんです。

毎年素敵なサプライズをプレゼントしてくれる彼ですが、私は彼の誕生日に何が出来るって、料理作って何か小さなプレゼント贈るぐらいのこと。

日本だったら、知り合いや友達なども通じて情報収集も協力も求められるかも知れないから、私にだって何かサプライズを”企画”することは可能かも知れないけど、なんせこちらベルリンではまだオリバー抜きにしたイッチョ前な人脈もコネクションもなければ、自分の存在も確立していないし…何かしようったって、そう簡単ではないんだよね。
家の中なら何でも出来るけどさ。一歩外に出て何か企画しようってたって・・・

だからいつも私ばっかり色々してもらって、申し訳ない気持ちでいたので、今年こそはサプライズはなしね!ってお願いしてたんだよね。

でも、やっぱりサプライズでした〜サプライズ企画するのが趣味なの?ってぐらい大好きなOttoです(笑)

という訳で、この日は仕事に行く時に、4時には帰ってくるから、そしたらおしゃれして出かけるよ!と。

彼は私のお誕生日を、お城で祝ってくれることを企画していたのです。

お城はいつも公開されているわけではなく、この日は母の日でもあったからか?特別だったみたいです。

そこは、ベルリンのど真ん中にシャロッテンブルグというプロイセン王家の夏の離宮だった17世紀後半に建てられた宮殿。

プロイセン王国の華麗なるバロックとロココスタイルの宮廷文化にどっぷり浸かれる場所。ベルリン市内観光に私が友達を案内するなら、ここで半日はゆっくり過ごしたい。宮殿の周りの庭園もとてもきれいでのどかです。

この写真は、帰り掛けに撮ったものです。(行きは遅刻でバタバタ走って滑り込んだので)

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敷地は庭園を含めとても広いのでこれはあくまでもお城の正門なだけでごく一部です。

このシャロッテンブルグ城のOrangerie↓で、お食事。そして、バロック音楽のコンサートとオペラ鑑賞。

お城の離れ?みたいな建物。

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私もオリバーと出会ってから少し勉強して知ったのですが、バロック音楽というのは、ヨーロッパにおける17 世紀初頭から18世紀半ばまでの音楽の総称。一般に通奏低音の使用と、感情に則した劇的表現が特徴だそうです。この聞き慣れない「通奏低音」っていうのが、バロック音楽において行われる演奏形態の一つで、超独特。低音部の旋律とともに即興的な和音を付け加えて伴奏する演奏形態なのです。

一度耳にすると、その不思議な世界観に引き込まれること間違いなし。集中して音を追って見ると面白いです。私も子供のころ少しピアノやっていたのはこのブログで話してましたっけ?(笑)

このバロック音楽が、今日のオペラの原型や、声楽から独立した形での器楽はこの時期初めて確立されたそうで、この日もコンサートだけでなく、その音楽をバックにオペラも初体験!

本格的なオペラハウスもドイツにはたくさんあるので、これも絶対必須でいつかの実現を楽しみにまだ未体験でいました。

テレビでは見た事あるけどね。

今回のお城での食事は、限定何テーブルぐらいだっただろうか?とても特別だったみたい。

至近距離で臨場感のあるバロック演奏とオペラは感動ものでした。あの歌声…私、もし子供のころにこのオペラに出会ってたら、習いたい!って親に言ってたかも(笑)すっごい感動しました。

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普段歌謡曲なんか聞いてて、誰が歌がうまい、歌唱力がある、なんて言うけども、全くをもって別物。

しかも、そのバロック音楽が、今回、たまたま全部BACH、そう、バッハだったのです!
おおお〜〜〜と思った(笑)オリバーも知らなかったみたいで彼にとってもこれはサプライズ。
posted by wakaba at 00:25| Comment(6) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

丸5日

インターネットが先週の金曜日から昨日の夜まで丸5日間も使えませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

信じられないこの対応の遅さ&何かとこういった機械ものの故障等の多さ。

ほんっと、いらいらしましたよちっ(怒った顔)

金曜の夜からネットアクセスが途絶え、年中無休のカスタマーサービスに電話するも誰も出ない。

金曜の夜だし、24時間年中無休とは言え、誰も見えないからねぇ…実際誰もいなかったのではないか?!と疑ってしまう。

私たちも腹が立って、携帯含めて3台の電話で一気に電話してたんだけど、30分放置しても繋がらない。日本ではこういうことありえる?

そして、朝になってやっと繋がり、言われたのは、問題があることは確認出来たけど、何が問題かはまだわからないので解決が出来ない(ネットが使えない)と言う事。

ありがちなトラブルで、日本にいた時もこの手の問題は何度も発生していて私も迷惑蒙ったことあるけども、せいぜい半日で問題解決してくれた。

ところが、こちらで今回、実際に丸5日も掛かった。
なんだよ、これ。

私にとって5日間ネットが使えない環境とは仕事も出来ないし、せっかく5月9日に皆さんに頂いたお誕生日おめでとうメッセージもオンタイムで見ることが出来なかった。

はー。

やっと昨日回復はしたけども、また今朝になって繋がらず、コンセント類を全部引っこ抜いてまた接続しなおしてまた復活させる・・・みたいな。

こんなこと毎回やってられないし、本当にストレスだよ。

この先、私の仕事はもっとネットが大事になってくるし、こんなことが何度も続くようでは話にならない。不安です。


この5日の間に誕生日もあったので、書きたいことはたくさんあるのですが、なんだか今は溜まった仕事のチェックを優先せねば。

このほんの5日間の間に日本ではまたまた飛んでもない話が浮上してエスカレートして相変わらずの民主党の統治のなさ、冷酷さ、金やるから〜的な対応に感情を表す言葉もこれ以上ないほどに怒りと絶望を感じてます。

お時間のある方は、Sakuraボードさんのブログから、関西テレビアンカーの動画をぜひご視聴下さい(削除される前に)

時間がないのでほんの一部ですが、にっぽんの歌の方にも紹介してあります。

ではまた後で・・・

この間にメールを下さっていた皆さん、お返事が出来ていませんでした。ごめんなさい。ゆっくりこれからお返ししますので、待っててください。お誕生日メールもありがとうございました!
posted by wakaba at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

53歳年金生活

ギリシャ…

今ギリシャが大変なの、日本の皆さんにもちゃんとニュースで伝わってますか?
日本にいた時は、やはりヨーロッパのニュースはざっくりだったと記憶しているから、あまり伝わってないかも知れないけど、ギリシャが借金まみれの赤字だらけの崩壊の危機にあり、EU諸国はこのギリシャを何とかして助けないと行けないと言う状況。
ドイツは、EUの中でも最も多い220億ユーロ(日本円でいくら?3兆ぐらい?わかんない!額多すぎてわからん!)を融資するそうなんだけどね、これは本当に大きな反発を呼ぶと思うよ。まじめに税金払ってる人から。

だってね、ドイツはね、つい最近、定年退職、年金支給の年齢が引き上げられて67歳になったんですよ。
それに比較して、このギリシャって国は年金支給は53歳からです。14年も早く仕事辞めて悠々と年金生活。怠けてこの若さで仕事しないで国からお金をもらって来た人たちの国をどうしてドイツ国民や他のEU諸国が助けないといけないんだ?どうして老体に鞭打って67歳まで仕事する自分たちが、53歳で仕事やめて優雅に遊んで暮らすギリシャの人たちの生活を保障しないと行けないんだ?って普通思うよね。

でも、”EU”である限り、各国それぞれこのギリシャを救うために協力をしないといけないのはマストなようです。

ドイツは貧困層も多く、その人たちの生活も普通に仕事をしている人たちが助けています。国が助けています。

結果、まじめに毎日毎日一生懸命働いている人たちが一番惨めな思いしてる感じです。

今後、ドイツの経済も国民の反発含めとても心配な一件です。

私はアメリカ高校時代、古代史を取っていて、ギリシャ神話やギリシャのことをたくさん読んだけど、素晴らしい歴史のある国が、なんだかこんな様では、残念ですね。

しかも、なんとなく聞いてると、国や国民性が出ちゃってる結果な感じも否めない(簡単にいうと自己管理とか危機管理とか出来ない、今がよければいい、気候がいいからか仕事したくないとか、まあ色々)

きっちりしているドイツはこういうの納得しないよ、多分。でもきっちりしているからこそ、国としてこれが最後ですよ!と言いつつ、頑張って助けるみたいだけど…どうなることか。
ちなみに私も税金払ってますから、当然気になります…
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2010年04月30日

赤ちゃんアスリート

私たちの結婚式に来てくれてた人は、もしかしたら覚えているかも知れないけど、ドイツから一人妊婦さんが来てたの。

その彼女は、妊娠2ヶ月で安定期にも入らずつわりもあるであろう時期だったのに、日本までの長旅&2週間の滞在で動き回ってました。

私は正直、彼女が来るって聞いた時に、困ったなぁ…って思った。他の親友の一緒に来るはずだった奥さん2人も妊婦で、最後の最後まで悩んで諦めたんだ、ちなみに彼女たちは安定期のど真ん中だったけど。

体のことは自分しか分からないとは言え、不安定期のこの時期、しかも日本って…思ったけど、こちらの医師も親も「自分で決めなさい」って感じだったみたい。日本なら医者はもちろん、親も大反対するだろうね。

で、彼女は連日の観光スケジュールを一つもスキップすることなく全部参加。私は3つ不参加、ダウン。私の方が弱ってた。

そして、去年の9月下旬に元気な女の子“Linn”を出産。
そして、もうこんなに大きくなりました!!

っていうか、6ヶ月の時からプール入れてるんだって。
なんだよ、この得意げな感じ!すごくない!?

こんな小さな赤ちゃんが普通の浮き輪腕につけてお母さんの手を離れて泳いでるっていうんだから、不思議すぎる!!

これって普通??

この赤ちゃんのパパママは、学生時代かなりのアスリートで、ママは体操選手、パパはサッカーで活躍していたみたいなんだよね。

このLinnがDNA的には確実にアスリート系であると生まれる前から誰もが予想したけど、まさかこんなに早い時期に、この姿が見れるとは思わなかったよ。

笑っちゃった、頼もしくて黒ハート

写真左上にも同じぐらい小さい赤ちゃんが浮かんでるのー可愛いね〜笑っちゃうね〜なんか、本能的?野生的?ワイルド!!

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2010年04月27日

myテディベアーのお腹が…

昨日、OTTOは仕事を終え、Hamburg(ハンブルグ)から車車(セダン)で大体4時間ぐらいかけて帰ってきたのだけど、スーツケースを下ろして、その車が会社の車で返しに行かないと行けないって言う事で、すぐに折り返しました。で、帰り、定期もあるんだから地下鉄で帰ってくればいいのに、なんと、20キロちょいの道のりを走ってくつ帰って来ました(爆)

来週から暫く忙しくてトレーニングが出来ないからって…っても、走り貯め??って出来るの???って感じなんだけど…

日本でオリバーを見た人は前回と比較して太ったー!って思ったと思うけど、彼のすごいのは、1週間まじめにトレーニングしたら、見る見る絞られていく事です。たったの1週間で目で見える成果があるってすっごく羨ましくない!?欧米人の基礎代謝量と筋肉量の違いを感じます。

私は簡単に太るけど太ったら痩せるの大変だもんふらふら←最近はもう大して気にしてないけど〜ドコモポイント

オリバーは走れば痩せると思ってるから、好きなだけ何の躊躇もせずバクバク食べるよ(笑)私は、カフェに行ってもケーキを丸ごと一人で食べる事だけはやめてます(笑)でもオリバーが二つ頼んじゃう(自分の為に)と一口、一口って言って、結局1個分ぐらい食べてるんだけどね(笑)

しっかし、週末長時間仕事してそれが終わって、ハンブルグから4時間猛スピードで高速運転して帰ってきて、その足ですぐ20キロ走るってのが信じられないっす。そして、走って帰って来たら来たで、週末の出来事で楽しかった事、ゲラゲラ笑いながら説明してるし〜どんだけ体力あんだよーって感じです。

今年、彼はトライアスロンや30キロ前後のレースもいくつ出る(既に出たのもある)んだけど、フルマラソンだけで言うと、3つ。
一年に3つって多くない?(笑)好きな人はそのぐらいか?すごいなー

一つは東京マラソンですでに終わってるけど、もう一つは6月かな?ストックホルムマラソンにスウェーデン行くらしい、で、もう一つはダブリンマラソンでアイルランド、これ10月。

なんかぽっこりお腹も可愛かったOTTOですが、みるみる絞られてきて、いいねーいいねーセクシーセクシーっと思う反面、あのテディベアーみたいなお腹も捨て難い!
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2010年04月19日

りす…

先週末の天気予報で、土日はかなり暖かくなる予報だったのだけど、今日、月曜日急にものすごい気温が下がって、雪がちらつく可能性あり!なんて言ってたんだけど、全然外れ〜よい天気晴れ

りすも嬉しそうに遊んでましたー

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ちなみに、リスってドイツ語で発音するの超難しいんです〜
Eichhörnchen
ふりがなふれるような甘いもんじゃない。やっと笑われないように言える感じになったけども。

そう言えば、英語でも“りす”は私にとって難関だったの思い出した!

Squirrel

これもふりがな不可。


posted by wakaba at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

パパへのプレゼントは〜

ちなみに、オリパパへのオリママからのバースデイプレゼントプレゼント
去年はなんだったか覚えている人いますか?

オリパパママが結婚式の初日本で体験して、ファンになっちゃった、ウォシュレットトイレ車椅子

そして、今年は、なんと、SHIATSUマッサージチェアー車椅子(笑)
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2010年03月19日

帰国レポの前に〜

ブログウィークエンドにしよかね。
体調不良で、仕事や家事に復帰する気力がまだ盛り返せないことを言い訳に、そしてオリバーが出かけていることをいいことにして!

っても、長かったし、色々あり過ぎて、おそらく今までのパターン。
例えば、グランドキャニオン修行のレポもイタリアトスカーナー旅行のレポも全部、最後まで到達しないで終わってる(笑)
グランドキャニオン修行なのに、グランドキャニオンに行き着く前の段階までで、もう時間が経ち過ぎて次のトピックが渋滞しちゃうもんで(笑)

なので、私の中で今回の3週間のトップ10ぐらいに絞って書いていこうと思います。

と、色々書き始める前に…
帰国した日のこと、先に書いちゃう。

火曜日、夜10時半ごろベルリン着だったのだけど、パパとママと二人で空港に迎えに来てくれてたの。「早く会いたかったから二人で来ちゃったよ!!」って。

特にオリママは、いつものように弾けんばかりの笑顔で、私たちの帰国を、飛び跳ねて喜んでくれてた。

そして、家前まで送ってもらい、玄関入ると、いきなりサプライズ!

なんと、立派な最新の食器洗い機が!!

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ママパパが、「マラソンよく頑張ったね!あなたは、最高に可愛くて頭がよくて頑張りやさんのスーパーウーマン、最高の自慢の娘だわ!」ってメッセージを添えて”マラソン完走のご褒美”としてプレゼントしてくれてたんです!

ドイツでは食器洗い機は普通に家庭にあるものなのだけど、一人暮らしでは要らないものだから、オリバーのところにはなかったのね。二人暮らしでも普通は要らないかも知れないけど、なんせ家に人を招く機会が多いこちらの生活には欠かせないかも知れない。私は料理は好きだけど、人を家に招いてその後の洗い物に、毎回2時間以上かかる現実に仕事が多い時などは、人を家に招くことがこの洗い物でストレスになってたのよねー。だから、超!嬉しいし、超!助かるのです!ママはよく見てくれている、私たちのこと。

そして、ご褒美はそれだけに過ぎず、家の中のあらゆるところに、隠されていました。

台所の窓に、可愛い日よけのカーテンをつけてくれていたり
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バスルームの電球を替えておいてくれていたり、台所に大きくて素敵なガラスのインテリア時計を付けていてくれたり、食器棚や調味料でごった返してた棚をさらに使いやすく改造してくれていたり、手作りのクッションとか、お花とか…もうないだろうと思ったら、バルコニーにビール1ケースとか…(笑)もう、宝探しみたいになってました(笑)

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疲れていたけど、お礼も兼ねて、昨日、家に招いて、写真を見せながら一緒に食事したのですが、話を聞いていると、私たちがまだ気付いていないことで、彼らがアレンジしたサプライズがまだまだ隠されているようです(笑)

本当に楽しいことばっかり考えていっつも笑っています。もちろん、色々あるのは他のみんなと同じ。でも、受け止め方や考え方が本当に明るいんです。オリバーだけにではなく、こんなパパママに大事に思ってもらって私は本当に幸せだなと。

オリママパパは去年日本に来た時に、「こんな素敵な祖国、温かい友達を離れてさぞかし寂しいでしょう」って察したみたいなんだよね。だから、私が日本からまたこちらに帰国したことで、悲しくならないように色々してくれたんだと思う。そんなことしてくれなくたって、私は大丈夫なのに、本当に優しい人たちです。

ブログの前に、この食器洗い機のドイツ語の取説を読破しなくてはならないこと思い出した(^_^;)昨日の洗い物がそのままなので!

また後で書きます!

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2010年02月14日

ミュンヘンへ

本日、OTTOはエーディンガーっていうドイツビールビールの招待で、ミュンヘンにサッカーサッカーを見にいきました。

ドイツ人のサッカー好きの話は以前しましたが、想像を絶する凄さです。本当にみんな大好き!って感じです。子供たちはもちろん、おじいさんおばあさんもみんなみんな。国技って言うのかね?でも、国技だからと日本人のすごいパーセンテージで相撲を見ているか?と言うと違うしね。そういう意味では、本当にすごいパーセンテージだと思います。

OTTOも例外ではなく大好きで、張り切って友達4人と車で出かけました車(RV)

ベルリンからミュンヘンまでかなりの距離です。普通に順調でも車で7時間ぐらいかかりますが、今回雪道でアウトバーンをどれだけすっ飛ばして行ったのか知りませんが、それより時間掛かってると思うし。

私は仕事が全然終わらないので留守番と言うか、缶詰状態。
っても、ずーーーーっとパソコンではおかしくなるので、間にジムにいきました。そして間にブログで一休み。

また集中して取り組んで、後でオリンピック見たいなと思ってますスキー

ribery_ima_100210.jpgちなみに雪の中、サッカー観戦雪
選手も大変だけど、ファンのこのサッカーへの情熱も凄いねサッカー

つか、サッカーにシーズンオフってないのかね?
何もこんなに冬のど真ん中にやらなくても…って思うのだけど。
一応、グラウンドは雪かきがされているから芝が見えてるけど、雪は上から降って来るから始ってからは雪かきも出来ないので、通しでやってた(先日TVで見た時)〜ちなみに今日も雪〜

今日彼らが向かったのは、ミュンヘンのスタジアムで、Bayernっていうチームで、ドイツでは、人気・実力ともブンデスリーガや世界のトップクラスにあるビッグクラブです。人気が先かお金が先か分からないけど、いい選手が沢山いて、ドイツのナショナルチームのメンバーもこのチーム出身の人が多かったりします。

こっちのサッカー毎日見てると、ダイナミック過ぎて、格闘技みたいに一瞬見える事もあったりしますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
posted by wakaba at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

パクリもほどほどに…

日本ではさすがに、普通のお店やデパートではバッタモンは堂々と販売されてたりはしないよね。

ブランド品なんかは、あくまでコピー商品だとわかる感じで路上で売られてる場合はあるけども。これを本物だと思って買ってる人は100パーセントに近くいないよね。

こっちでは、日本製品のパクリバージョンのオンパレードだよ。
堂々と店にずらーーーーっと普通に本物のふりして並んでいる。

この前は炊飯器売り場に、Penasonic…ぺナソニックがずらり。あたかも日本製品のように売られていた。っていうか、見分けがつかないヨーロッパ人のお客を日本製品だと思い込ませて買わせる戦法は普通なんです。

そして、今日スーパー(結構品揃えと品質もよいスーパー)に行ったら、りんごのFUJI(富士)が、すっごいいい値段で売られてて、あ!日本の自慢のりんごだ?って思ってよく見たら、なんか大きさもバラバラだし、色もまだらでなんか普通のりんご、っていうか、FUJIって書いてあるだけで、普通のりんご以下の見た目。でも箱とか漢字で書いてあるもんだから、こちらの人には日本語だか中国語だか見分けつかないの。

そこが狙いどころ!みたいです。

要するにどういうことかって言うと、日本のりんごだと見せかけた中国のりんご。見せかけるっていうのが、こちらとしては複雑よね。堂々と中国産です!って売ることが出来ないのかな?

よくわからない人は、これを買って大したことないのに、すごい高くてだまされた!日本もひどい商売するな!ってことになる場合もあるわけよね(泣)

あと、こちらでも有名なのは、日本の北海道のかぼちゃが世界で一番美味しい!ってこと。そうだったの?って最初は思ったけど、確かにこっちのかぼちゃのまずさを考えたら日本のかぼちゃ、特に北海道のこだわりかぼちゃだったらそう言われるのもわかるなーと思うわけ。

で、実際にHOKKAIDOって名前のかぼちゃ売られてるんだけど、なんか怪しいのもたくさん出てる…ってか、そんな色、形のかぼちゃ、日本では見た事ないぞ…っていう(笑)これもバッタモンかもね。まあそうだろうね。

日本の名を悪用して、ずるく、しかも堂々と商売している人が日本の外には山ほどいる。

だけど、最近のトヨタの事件で、日本のその辺にも疑問符が打たれるようになったよ。あの事件はかなり大きいね。詳しい事は分からないからいろいろ経緯や言い分もあるだろうけども、日本のトヨタというか、もう世界一の企業とも言える日本の代表格だったからね。

この短い間に、何人もの人に、日本のものだからってもう信用出来ないかもねーって、もちろん冗談含んでいるけど言われました。

日本が他国のものをパクっちゃう!っていうメンタリティーは、それは絶対にないとは思うけども…結局そういうことができちゃう人たちに負けるのは悔しい気はする。

でも、世間も現実的なこと言えば、パクリでも偽物でも人が大して違いが分からないならそれでいいやーという感じになっちゃうかもね。すると、一生懸命開発費とかかけて新製品を作る日本は報われなくなるね。

仲良しの崎山プロも契約しているエヴィスジーンズなんかは、正規品は確かに高くてなかなか手が出ないけれども、人気ですよね。お金ためて思い切って買う感じのお洋服。ですが、ベルリンで結構、中学生とか高校生も着ているのを見かけるの。まあ、絶対偽物だろうなーと思う作りで、分かりやすいっちゃわかり易い。縫製とかも本物のエヴィスは当然ながらすごくしっかりしているので。

だけど、このエヴィスのバッタもんで、韓国のある会社が年商50億以上の利益を上げて言う話があるから、ここまで行くと、“パクリ”なんていう、まあかわいい響きの言葉では収まらないわね、さすがに。

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2010年01月21日

3キロ増オッケ

今週は太っちゃうWEEKです。

明日から、太りまくりです。

明日、木曜日は世界一のフードエキスポ(世界の食べ物メッセ)、英語で言うと“Green Week”に行きます。

これは、毎年ベルリンで開催される世界的な大イベントなのだけど、食べるの大好きなオリバーはこのメッセにもう10年以上続けて、いつも同じ友達と行っていて、去年から私も参加。

無駄に食べ過ぎちゃう(試食がいっぱい出来る)ので、その後のこと(増えた体重を戻す)を考えるとそんなにイキタイ!って訳でもないのだけど、でもまあ楽しいイベントです。

世界中の食べ物だけでなく、飲み物もあるので、去年はロシアのウォッカの飲み比べしました。ロシアのウォッカと言えども、あの巨大な大陸で地域によってそれぞれ全然違う味のものが出ているのでこれまた面白いの。

まあ強いお酒だから、飲むにもエネルギーいるんだけど、その辺は私、欧米人に負けないワカ父譲りのDNAがあるので余裕なんだけどね。

そして、金曜日から2泊で旅行に。
ドイツ国内旅行車(セダン)

ドイツでもオリバーが一番私を連れて行きたいとずっと思ってたホテルなんだってー

クリスマスプレゼントの一つなんだープレゼント

Ostseeです。
日本語で言うと、バルト海。北ヨーロッパに位置する地中海。ヨーロッパ大陸本土とスカンジナビア半島に囲まれた海洋です。

去年、パパママと一緒に旅行に行ったのでここにも写真載せましたが、また違う町に。

目的はゆっくりリラックスです。
温泉が日本みたいにないのだけど、スパがあってサウナがあって、そしてなんと言っても食事が素晴らしいそうです。

やばいでしょー

寝正月のイメージです。

3日だから2キロ増まではオッケとすっか。
あんまり気にしても仕方ない。
また運動すればいい。バランス取ればいいさー
食を楽しむことも、健康でいる薬みたいなもんだからねー

私はこちらに来て、太るかと思いきや、食を楽しむ(楽しみながら時間もちゃんとかけて食べる)ことが出来るようになったので、実際は増えてないんだ。

一人で食べると早食いになるし、満足しないのでいくらでも入っちゃうとかいう傾向があったのだけど、こっちは一人で食べることないし、朝食はいつも別だけど(彼がすっごく早く出かけるので)週末は、クラッシックのBGMにゆっくりおしゃべりしながらーってのが普通だし。

食を楽しむ、雰囲気も一緒に食す・・・という感覚が身に付くと、案外太らないのかも?って思ったりする。まあ運動を一切しなくなったらそういうわけにいかないと思うけどね。

気にせずに楽しく食べて、アクティブに活動する!これもワカ父の教えでもある。

夜中に酔っ払って帰ってきて、誕生日でもないのに、あの丸ごとのデコレーションケーキのそのケーキやで一番大きいのを買ってきて、寝ている私たちを起こし、弟と二人で夜中のデコレーションケーキ、何回も食べた(笑)その代わり、次の日は腹筋、腕立て、スクワットとか…各100回とか小学生なのにやらされてたけど(笑)ワカ父の単位、100回刻みなので、下手すると200回とか言われてた(笑たらーっ(汗)

Ostseeの様子はまた写真で紹介出来ると思います。

日本にはありえない、ヨーロッパ独特の文化?!男女共同の裸サウナ!?!?デビューかも…たらーっ(汗)

今日も、だるくて寝不足(翻訳の仕事に追われていて)なのだけど、明日からの3日間、思いっきり食べるの楽しむことにして、軽くでも今日も走ってこようと思います…と、書きつつ、自分のモチベーションを何とか上げようとしている私。

この写真は、いつかの持ち寄りパーティーの残骸?です。
それぞれが何かしら一品作って持ってくるの。
それぞれの家庭の味も楽しめて、なかなかいい企画です。

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今回の帰国では時間がなくて無理っぽいんだけど、次に帰る時は、こんな感じの持ち寄りパーティーを企画して公園で遠足ピクニック気分、みんなでたくさん食べて飲んで楽しめたらいいな〜と考えています晴れ
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2010年01月05日

再会エナジー

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もうお正月休みも終わってしまい、お仕事も始まりいつも通りの感じに戻りつつあるのではないかと思います。

新年を迎え、1月2日にOTTOが2000近くのIKEAカタログの在庫チェックをする遊び?!なんかをして馬鹿やってる間に(←本当にやり遂げて帰って来ました犬)、私は気合入れて長めのジョギングをして気持ちを引き締めたのですが、その後、どうもしゃきっとしません。

認めたくありませんが、風邪引いちゃってとても苦しいのですもうやだ〜(悲しい顔)

私の風邪の引きはじめはのどに来るので、その症状が始まって既に3,4日立っているのですが、一向に良くなろうと言う気配がなく、だらだらと苦しいのです、最悪です。

これまでも、この先も予定は相変わらずいっぱいで。

昨日も長時間、仕事のことで人と会っていましたし、今日も。

そとは写真の通り。
益々寒くなっていくような気がするし雪

でもね、今日は、私が語学学校で出会った数百人のクラスメイトの中から唯一、心が伝わる人と思えた友達、ARBERTがスペインからまたベルリンに来ているというので会うことにしている日なんです。

だからこのぐらいの体調不良は辛いけど、きっと会えば無理してでも会って良かったって思うの分かり切ってる。

正直、大人になってからの友達で、すっごい短い期間に、友達としての信頼を双方が持てるような感覚がある友達ってなかなかいないと思うんですよ。簡単に言うなら価値観の波長が合ってる人って言うのかな。

しかもそれが外国人、つまり共通語はないわけで、どうやってそれを築きあげているのか、考えたら不思議だけど…。

同じ日本人だとしても、そんなにいないかも知れないのに、日本人である私の価値観にしっくり来ると言う人がいるってことが嬉しい。そしてその人を見つけること(出会うこと)が出来たってことがまた頼もしい。

でね、また不思議なのが、話をたどって行くと、幼年時代同じような経験をしていたりする事実もあったりするのがこれまた興味深いんだー。

…こういうの知ると、前世で兄弟だったとか、なんか関わりがあったから今再会が出来て、分かり合えるのかも知れないと、またもワカワールドに突入しつつ色々想像が働くわけです。

いつかオリバーにも会わせたくて、今日それが実現するのでそれも嬉しくてね。オリバーも私がこちらでオリバーを通してでなく信頼を築いて友達になった人に会えるって言うことですごく嬉しいと言ってくれています。正直、オリバー抜きの友達って、こちらベルリンではほとんどいないから、現在のところでは。

体調が悪いのは残念だけども、今日はそういうわけで、”エネルギー”を感じられる日です。

”再会”って案外エネルギーが要ることでしょ?

片方がその気があってももう片方の熱が同じレベルでないとなかなか実現しない。双方の思いが均等でないとなかなか。

私は、仕事でも色んなことをしてきたし、引越しも海外含め何度もしているし、15歳で単身渡米して以来、地元には一度も住んでないし、”再会”を常に楽しみにしているケースが多いタイプの人なのです。

今だって、ベルリンに移り住んで、来月末に帰国できる。でも自由になる時間が少なくてその中でどれだけの人と再会が出来るだろうかと思うと結構難しそう。だけど、その次はいつ帰れるか定かでないので、会えたらいいなーと思う人はたーくさんいる。ただ、時間がないのでどうにも出来ない部分が多くとても歯痒い。

久しぶりに会う幼馴染なんかは、ゆっくり何時間でも話したいけど、せめてお茶だけでも出来たらいいな・・・なんていう時間のとり方しか想定出来なくてね。

なぜそんなに忙しいかはまた書きます。

とにかく、”再会”に要する”エネルギー”で心が温められることがある!
日常に追われている皆さんも、会いたいなーと思う人には、どんどん会って刺激をもらったり癒してもらったりして、その力も借りて、また貸してあげて、2010年をより良い一年にしてほしいと思います。

いつまでも一年の始まりのフレーズ書いていられないね(笑)早く体調を戻さねば!

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この川、去年凍って、スケート場みたいになってた。今年も凍るのかな…本当にベルリンの冬は寒いです〜
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2010年01月04日

少年の心…

1月2日と言えば、初売り、福袋?ぐらいしか思い浮かばないけど、オリバーにとって1月2日は彼が12歳の時から、今に至っても毎年行っている行事があり、大事な日なのです。

行事と言っても・・・犬

とにかく、この1月2日はその当時からの仲良しのCalleと二人で何か馬鹿げたことをする日と決めているそうで・・・たらーっ(汗)

子供のころの遊びの延長を、30代後半に差し掛かった今でも、一年の大事な行事として、スケジュールを前もって確保し、二人で一度も欠かすことなく毎年続けているんです…

第一回目、彼らが12歳の時、夏のある日二人で遊んでいる時にすっごいお腹が空いて、「ハンバーガー10個食べたい!!絶対食べれるよね!!」と話していた事を、たまたま再び、一緒に遊んでいた1月2日に思い出し、それを実行したっていうのが始まり。
この時、この二人の少年は二人でファーストフード×20個のハンバーガーを買い、ゲラゲラ笑いながらむしゃむしゃ食べあさったそうです。

毎年毎年、よくもそんな発想が出来るもんだと、感心するようなばかげた事を繰り返して来ているようですが、今年はどんな馬鹿なことを実行することに決めたかと言うと・・・

「IKEAに行き、最新カタログに載っているすべての商品が、値段の間違いもなく確実に在庫があるのかをチェックする」というお題だそうです犬たらーっ(汗)

・・・信じられない・・・この馬鹿な話・・・

日本にもIKEAあるから分かりますよね?
超!大型の家具やというかホームセンターです。
私も船橋のIKEAに実際に行った事ありますが、ベルリンの方がもっと品は豊富だし大きいと思います。

どれたけ時間がかかるのか、いい加減途中で飽きるし、さすがに最後までやりきって帰ってくるとも思わなかったけど、10時に出かけて行き、現在、18時を回りましたがまだ帰ってきません。

4時ごろ「IKEAなんか大嫌いだ・・・」って携帯にメールが入りました(笑)

私は今日はいつもより多めの18キロをジョギングして、腹ペコで、IKEAで馬鹿なことをまじめに遊んでるOTTOを待っています。

今夜も彼はデスクワークが溜まっていて、決して暇なわけではないのだけど、こういうことは拘る。

仕事もマックスに頑張るOTTOは、遊びも子供顔負けに思う存分思う通りに楽しめる人です。

口では少年のような心を持っている人・・・というけど、少年の心を持っているような素振りをする人や、その願望はあるって言う人は見ても、実際にここまでやっちゃう人って???

きっとこの二人、おじいさんになってもずっとこの1月2日の新春イベント、続けてると思います。

私はさすがにこの遊びには付き合いたくありませんが、そんなOTTOを、「なかなかやってくれるなー」と、頼もしく愛おしく思います。

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↑大晦日のパーティーの時の写真ですが。3歳児の男の子と何やら相談して二人で真剣に考え事をしている写真です(笑)
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2010年01月01日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

こちらは雪がたくさんつもって、より雰囲気のある年越しとなりました。

とても楽しく過ごせました。

また後日書きます。

日本は年越しそば。
こちらは、この写真のBerlinerと呼ばれるファンクーヘンを年越しに食べます。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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In Japan people eat the buckwheat noodles called "Toshikoshi-Soba" on the New Year's Eve but in Germany people eat these filled-doughnut called "Pfannkuchen" or "Berliner" right after the new year started.
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2009年12月26日

お疲れサンタ

と言うわけで、寒いっていうのに、マスクとサンタコスチュームと結構な運動量で汗だく…

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帰ってきてすぐにシャワーをし、夕飯までの時間少しお昼寝したサンタさんでした〜

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ミッション

オリバーは今年も24日にはサンタになって、友達の子供たちのところへプレゼントを配りに出かけました。

24日にこんなリクエストを買って出てくれる人もそうそういません、うちのOTTOぐらいなもんです。

しかもかなりプロフェッショナルにサンタになりきって、子供たちに物語を読んだりしてあげます。

子供たちの悪い癖や頑張って出来るようになりたいことなどを事前に親たちに聞いて、それをうまくお話しに盛り込んで、例えば、「まだ一人で歯磨きが出来ないのは誰ですか?来年は一人で出来るように頑張ると約束してくれるならばサンタさんも嬉しいからプレゼントをあげるよー」とか。

と言うわけで、24日の日はミッションありの大忙しの日でした。

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いつも会っている子供たちのところには、私が一緒についていくことで、あれ???オリバーは???と悟られるとヤバイっと、私は外で待機。

ただ、今年初めて頼まれた家の子は私を知らないので、カメラマンとしてさりげなく入って行って写真を撮ることが出来ました。

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ドアをドンドンドンと叩くのが親たちへの合図。
子供にサンタさんかもよ!!と親が言う。子供は興奮しつつも、恐る恐る扉を開ける。その時のびっくりなんだけど、嬉しさと楽しさと分け分からない興奮でふわーーーーっとテンションのあがる瞬間の子供の表情はなんとも言いがたい。

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結構、リアルサンタで、マスクも本物の人間っぽくて、一見怖いから、最初、泣き出してしまう子も少なくないんだけど、3歳のこの男の子はサンタさんが来てくれた事が嬉しくて嬉しくて、最初っから、サンタさん来てくれてありがとう!こんばんはー!とか大声で話しかけてました。

そして、絵本の中でしか知らなかったサンタさんに初めて会って興奮しているのだけど、サンタさんがお話しを始めると、サンタの目をしっかり見て頷きながら、ちゃんと最後までいい子に聞いていました。
そして、サンタさんとなにやら約束もしていました。幼稚園ですぐにお友達とケンカしてぶっちゃうらしいんだけど、もうしないって自分で言ってました。

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この子は実はある難病を抱えているので、オリバーは既に約束はたくさん入っていたし時間的に余裕がなかったのだけど、なんとかかなえてあげたいと出かけたの。

バタバタで最後のミッションだったのだけど、この子がすっごく素直で良い子で、可愛くて・・・彼を喜ばせられたことでオリバーが一番満足げだったかも。

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カニンヒェン

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23日のOTTOの誕生日は、家で。
そして24日のクリスマスイブは、パパママのお家で4人で食事が、私にとって今年で3回目のこちらでのクリスマスですが、既にお決まりパターンのようなカンジです。

今夜はカニンヒェン料理よ〜と言われ、え??

私の知るカニンヒェンとは、日本の友達でミニチュアダックスフンドを飼っている人に聞いた言葉。ミニチュアの中でも、さらに小さな体の種類のダックスをカニンへンと言うと。

まさか犬のことだとは思わなかったけど、ドイツ語でカニンヒェンって…そうだ!小さなウサギのことだ。

ウサギのお肉料理でしたー

日本ではうさぎの肉はあまり馴染みがないので、えーと思うかも知れないけど、味はチキンと似ています。小骨が多く手間がかかりますが、このシーズンの特別なお料理なのだと思います。

写真にはないのですが、前菜でサラダと一緒に出てきた、このレバー(フライパンで焼いたもの)が美味しかったです。

食事をし、11時から教会で始まるクリスマスのミサに家族で出かけました。これももう今年で3回目です。

初めての時はドイツ語も全く分からずにこの1時間が長くて、本気で具合悪くなったのを覚えています。

2回目の去年は、具合が悪くなることはなかっただけでも、少しドイツの空気というか、この土地に慣れてきたんかな?と自己評価。歌の歌詞カードを渡されてみんな一緒に歌う場面では、歌うに至らずともなんとか文字を追う事が出来ました。

そして3回目の今年は、全曲みんなと一緒に歌いました(笑)
私が結構大きな声で歌っているのを隣に座っていたママが気付いた時、私をバシッっと叩いてから、ギュッとしてブチュッとされました(笑)

そして昨日はバッハの親戚一同が集まったホームパーティーでした。
全員苗字がバッハです(笑)

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相変わらず良く話す人たち、よく笑う人たちで、関心させられました。みんなそれぞれプレゼントを持ち寄って、楽しい時間を過ごしました。

この集まりも一年目は正直、辛いだけの思い出…でした。

誰も英語を話さない。
久々に集合する家族は、それぞれが話したいことがありすぎて私を気にかけてくれる余裕がある人などいない。当然です。日本では他人に気を遣うこととても大事だけど、こちらでは自分がしたいようにするのが最優先。私はこれでいいと思ってるけど、正直、全く何を話ししているか分からない中に8時間とか座って一言も発せられなかったのは辛かったっすわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

昼から夜中までずーっと何言ってるか分からないドイツ語の渦の中でひたすら耐えてた自分が、今年はもうウソのようにリラックスいい気分(温泉)

言葉の壁をちょっとだけ乗り越えたことが一番大きいと思いますが、外国人を家族として受け入れること自体が最初は手探りだった親戚の人たちも、もう私を家族の一員として自然に受け入れてくれているカンジをすごく受けました。

今日は中休み。
二人でゆっくりお家でチーズフォンデューでもやるかーというところ(クリスマスプレゼントをたくさんもらったのですが、その中にフォンデュー鍋のセットがあったのでハートたち(複数ハート)

また明日から色々イベント続きです。
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2009年12月23日

60年ぶり!

日曜日はママとパパが生まれ育った町、ベルリン郊外で行われたキリスト誕生の子供向けの劇を見に行きました。

着いてから開演まで少し時間があったので、車でパパ、ママが子供のころに住んでいた家を見に行ったりしました。

日本は古い家を古いまま残すのが難しいかな。地震があるというのも大きな原因の一つだし、私のおばあちゃんの家があったところ、小さくて古いけど大好きだったその家があったところは今は、信じられないような景色、高層マンションになってしまっていたりします。

ドイツは地震がないということと、あと、古いものを大事にする風潮が日本よりある。というか、もしかしたら日本は先にすごく裕福になってしまって古いものより新しいものを追ったのかも知れない。ドイツはその余裕が出来るにまだ時間がかかりその名残で未だに古いものを大事にするのが当たり前なのかも?この辺は正直語るに自信がない、よく分からないけど、ベルリンの壁が崩壊したのがたった20年前だったと思うとなんとなく想像出来ないでもない。

東京でアパート探しをする際に、築年数を見るでしょ?築10年とか以上になると古いイメージ持っちゃうけど、こちらでは築50年とか全然余裕でありますし、古くてだめだーなんて印象を持たれるレベルではないのです。

これはオリママが子供のころに住んでいた家。
未だにこうしてリフォームを重ね、人が実際に住んでいるのです。すごいねー。

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そして、ママは60年ぶり!という、1928年からずっと代々続いているレストランで食事をしました。

小さかったママはお父さんの為にビールを買いに来たことは何度かあったみたいなのですが、レストランで食事をしたのは8歳の時が最後でそれ以来だと。

ママとパパにとっては子供のころの懐かしい時間を取り戻したような感覚だったみたい。

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それにしても、この量、すごいでしょ(汗)
クロアチア料理らしいのだけど、ユーゴスラビア系料理は、とにかく量が半端じゃなくて有名らしいです。


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2009年12月22日

静けさから→ZOO

土曜日は、今回2回目で毎年恒例にしてもよいかなとオリバーと考えている、Feuerzangenbowleを我が家でお友達3ファミリーを招いて開催しましたー。

ここのところ毎日のように雪が降っています。でもドカ雪とかではなく、静かに。窓からの景色で伝わるかな?

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子供たちが小さいのでいっぱい遊ばせて普段通り早寝もさせないとならないので3時半スタート。

彼らが来るまでの時間はこの写真からも見れるように家の中は静かに落ち着いていました。

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しかし…
まだ全員揃ってないっていうのに、来たとたん、これです…(笑)

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続く〜☆
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2009年12月12日

赤ちゃん自主トレ


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弟のMIKAです。
オリバーにクシュクシュされて喜んでいました。
子供の成長はすごい面白いね〜

つい先日会った時は、出来なかった寝返りが、完璧!!に出来るようになってて、仰向けに寝かせると、クルクル願えるので面白くて(笑)

そして、トレーニングでもしているように、ひざと腿がついている状態だけど腕立て伏せみたいに暫く腕を突っ張ってるんだよねーすごい力だと思うんだ。で、腕が疲れてきたら、今度はその腕を放して体をのけぞってる、つまり背筋トレーニング!?すごいねー

本能的に、次のステップに向けて、自主トレ開始してるわけよねー

素晴らしいスギル〜

実はまた来週、家でホームパーティーします。
続けで大変なのだけど、これは毎年恒例にするであろう、今年は二回目だけど、オリの幼馴染の親友カップル3組を招くので、私たち入れて大人8名、子供5名…大変だこりゃ。

でも、私は今から赤ちゃん2人であとの3人はみんな4歳なので、料理の献立考えるのもよく食べる大人8人?!と思うと、何したらいいのか?ってすごく悩んでいるのだけど、その子たちと何して遊ぶかはすぐ思きました。自作のゲーム…あはは〜喜ぶかな〜と想像しながら、まずそっちから取り掛かろうと(笑)

また楽しい写真紹介できるかと思いますが、大人8人だけでも大変なのにさらに、大人しくしてられない子供5人…すんごいカオス状態で写真どころじゃない可能性もあるねぇ…でも超楽しみです〜
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2009年12月11日

SUSHIデビュー?

オリの親友ファミリーが遊びに来るので、鍋料理とちらし寿司を作ったのですが、長女のLaraは好き嫌いが多いというより、はっきりしている!←これ、同じじゃん!って思うかも知れないけど、はっきりしているからだましが効かないと言う意味(笑)嫌だと思ったら絶対に食べない意志の強さを発揮するわけ(笑)

子供とは言え、Laraも当然、お客さんなので、夕食を用意せねば…
オリバーがLara用にLarano好きなパンとハムを買いに行かないと!と。
折角のおもてなしの日なので、子供とは言え、ちゃんとしてあげないとってことで、念のためは分かるけど、すんごい色んな種類のパンと、ハムを買ってきた(笑)

ハムも子供用の動物の形とか模様のハムじゃないと駄目だと探し、ジュースも何種類も(笑)オリバーは本当にちゃんとしている人で、こういうところまで余念がないのは才能だと思うけど、私とあまりに対照的で笑っちゃう。

で、寿司酢を作っている最中にちょっと思いついて…Laraに一応食事は用意しているけど、SUSHIデビューさせるか?と(笑)
日本の米は始めな上、すし飯ってちょっと独特でしょー?
私の今回の寿司酢は、ワインビネガーと蜂蜜と塩を軽く煮て作ったものだけど…このコンビネーションは子供は初の世界と思うしねー

彼女の場合、食べたことない寿司飯を、見た瞬間に嫌だと言うのは分かってたんだけど、そこはゲームだと思ってアイデアでなんとかならないものかと。

子供って、見た目の楽しさでテンション上がって、何でも出来ちゃう時、調子があがる時ってあるでしょー

それを狙って、目で見て楽しいものを作ればいいかも知れないと、こんなん思いつきました。

あはは・・・

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もうすぐ来るって時間が迫っていたのに、まだ半分しか準備出来てなくて焦ってたんで、やることもないと思ったのだけど、なんかあのLaraが、もし私のご飯食べたらそれって結構なサプライズだなーと思ってトライしたくなったの。

台所、すんごいバッタバタ散らかし放題分けわかんなくなりながら色々準備しつつ作ったので、私の妥協線の最低ラインの完成度ですが、まあいっかー(笑)

タイミングよく、ぱっと出せるのもこのゲームの大事なポイントなので〜

で、Laraの反応。

一目見た瞬間…にやけた(笑)

次、嬉しそうに、自分でテーブルに持っていくとお皿を大事そうに運ぶ〜そして、ハートのチーズを先に食べた(笑)星のにんじんもブロッコリも食べた。帽子はミニソーセージ←ドイツと言えばのソーセージ→当然、ぱくっと。

で、眺めながら、スノーマンに話しかけて、スノーマンの顔(海苔)だけ食べて、歌を歌ってた(笑)←マイペースな彼女だけど、少々テンション上がってきたっぽい(笑)

だけど、やっぱご飯は食べないか〜。
でも、楽しそうにしてたからまあいいかーと思って、ちゃんと用意してた席に座って、パンもハムもあるよーとこっち食べなーって言ったのだけど、やだと言ってソファーの方に残る。

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親たちは始めてみる日本の鍋料理に興味津々、ちらしもサラダちらしにしたんだけど、美味しい美味しいって唸りながら、食べることに夢中になってLaraの方をほんの数分気にかけなかった間に、彼女、スノーマン、ぜ〜んぶ食べてました!見て〜食べたよー!と満足げに。

遊ぶことばっかりに気がいって、食が細くてね。親がちゃんと食べるように言わないと、食べない、痩せちゃうって子なもんで、ご飯を食べた時は親も喜んでたよ。

やったねーと思って、私も満足!

で…実は…
来週は子供が5人来ます…どうすっぺか…ご飯…

遊びのアイデアはもう既に考えてあるのです〜クリスマス用自作ゲーム作成中!

毎日子育てしているお母さんは本当に大変だと思うよ。
私はたまにのことなので、こうやってこの日だけはといっぱい遊んで上げられるんだけどね。

遊ばれてる感もあるけどねーわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
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2009年09月22日

仕事仲間☆

出し惜しみしてる訳じゃないのだけど、写真がないので…
出会った選手たちのこと、少し書きたいのだけど、写真が来てからの方がいいかなーと思って、今写真待ちですー

イタリア出発(今週金曜日)までに間に合うといいのだけど…
間に合わないとまた去年のグランドキャニオン修行のレポが中途半端になったようにネタが追いつかなくなるわねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

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この写真はオフィシャルホテルだったホリデーインで仕事仲間と。

右側に写っているのはボランティアの高校生たち。陸上部の子達が選手のラウンジでお菓子配ったり飲み物出したりを手伝ってくれました!真ん中から左と前列が事実上の私のチームです!

前列は一番左は3月に日本で見た人いるねー?ベルリンマラソンで一番重要で忙しい人です。オリの幼馴染。

この前列の人たち以外、全員ボランティアです。前列二人の女性は長年正社員でマラソンオフィスで仕事していたのだけど、定年退職してからもボランティアで手伝っているのです。他はみんなそれぞれ、仕事を持っています。税理士だったり会計士だったり結構、難しい仕事の人たちが多いの。一番左の人は元陸上選手、オリンピックのドイツ代表だったり…そんな人まで自らボランティアで手伝ってくれる…ちょっと日本ではないよね〜〜

ベルリンマラソンってベルリンの人たちが本当に本気で盛り上げたいと思っているし大好きなイベントなんだなーって思います。私も今回はもちろんボランティア!でも得るものは大きかった。本当に素敵な出会いがたくさんで。

↓マラソン当日はこの黄色いジャケットを気温に関係なく着ないといけなかったので暑かったです晴れ

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この週の私の一番の仲良しはこの写真に写る女性でするんるん
今年でマラソンオフィス定年だそうです。その退職プレゼントとして今年の河口湖マラソンへベルリンマラソンのプロモーション兼ねて出向き、短い時間だったけどそれを含め5日間日本に滞在(東京、横浜、河口湖)したそうです。オフィスに自分で撮影したすごくきれいな富士山の写真を貼っていました。日本が大好きになったみたいで、私に仕事を忘れて何百枚も写真を見せながら色々解説してくれていました(笑)

私の知らない東京も写真に収められてたのが面白かった。
子猫に癒されましょう〜っていう店知ってる?仕事の合間、もしくは仕事終わりに子猫と遊びたい人が集まるお店…
浴衣姿の女性に膝枕してもらって耳掻きの店があるぐらいだからこれがあってもおかしくないだろうとも思うけど、彼女は猫を旅行中に預けるところだと思ってたらしく、それを聞いてびっくりしてたよ。私もその店の看板読んでびっくりしたんだけどね(汗)

またどうにか今度はゆっくり行きたいと言っていました。

日本が褒められるのってやっぱり嬉しい。っていうか、日本を人から聞いた話とかテレビで見るヘンテコ情報や、彼らにとっては顔が似ているから仕方ないとは思うけど、中国や韓国と混ざってしまっている勘違い情報でもなく、実際に見て理解してくれる人が一人でも多くいてくれる事が嬉しい。

見られて恥ずかしい日本の部分なんて、そんなにないし!細かいこと言えば、共感されないメンタル面とか考え方もあるけど、マナーや常識で世界に恥じるところは日本にはないと私は自信持ってます。だから日本を知ってもらう事が嬉しい。

そういう意味では私、今回、一躍買ったかも。
日本人はシャイだから、言葉が通じないとなると、そのシャイさは無限に膨れ上がるでしょ。この女性、マリアネが河口湖マラソンに行った時に優勝した選手が招待選手として今回出場しました。河口湖マラソンの時、一生懸命英語で話しかけたのだけど、全然理解してもらえなくて話出来なかったと。

でも、顔ぐらいは覚えててくれるかなと、彼が今回ホテルにチェックインした時に挨拶したけど、なんか反応がなくて私のこと覚えてないんだ…って残念がってたの。でも、私が通訳で入って改めて挨拶を交わした時に、彼は彼女のことちゃんと覚えていると言い、それを聞いてすごく喜んでいました。もし通訳がいなかったら、彼女は悲しい気持ちのまま、河口湖マラソンのその選手のこともうっすらの記憶に変わっていってしまったかも知れないけど、私がいた事で、コミュニケーションできたとすっごくすっごく喜んでくれていたことプラス、彼をもっと応援したい気持ちになったと。

彼も話せば笑顔がこぼれる。
シャイさ+言葉の壁が奪う笑顔の代償って案外大きいよ。話さずに気持ち伝えるのなんか、他人同士ではかなり難しいでしょ。日本人でもだめもとでも気持ちなんとか伝えようと積極的な人ならジェスチャーとかでなんとかするんだけど…。
シャイって言うか、人見知りは今時の世の中…マイナスだわ…かと言って、子供にやたらめったら誰にでもフレンドリーにする教育は、危険ではないかと親として心配な世の中だったりするんだよね、きっと。難しいね…

こっちの人はフレンドリーかつ、冗談言われたら、さらに気の効いた冗談のっけて、のっけて、のっけて〜〜〜って笑いを繋いでいけるぐらいじゃないとダメなん???ってぐらい、オープンだよ。学業という意味だけではなく、精神的にいい教育を受けて常識を持っている人たちは特にオープンです。

日本にいる時は、私は冗談が過ぎるとかワカのブラックジョークは危険だとか言われていた時もあるし、私の仕事場でのオープンさをすごく毛嫌いする人もいた。誰とでも仲良くしている姿を嫌う人たち、ヘンなわけ分からない嫉妬だってのは気づいてたけど、仲良くしたきゃ、自分もすりゃーいいじゃん!?ってのが私の言い分なんで、嫌味言われてもヘンな噂流されてても平気な振り(実際は悲しくて部屋では泣いてたこともあるけど)してへっちゃらに相変わらずな私を見て余計にむかついている人とかいたよ。けど、こっちではオープンでないと、正直、気持ち悪がられるよ、ホント。日本では危険だと常にレッドカード出されてた私の冗談も全然可愛いもんですよ(笑)逆に早くイエロー出してもらえるぐらい積極的に戦える選手にならねば!?と思っています(笑)

次の更新は少し選手の写真をアップしつつ、紹介させて頂きます!
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2009年09月21日

ベルマラ終わった〜

この時期の例年平均気温を上回る日中25度晴れという暑さの中、昨日ベルリンマラソン36回大会が行われました。

本来、毎年9月の最終日曜日に行われるこのベルリンマラソンですが、今年はその日がちょうど選挙に当たるので一週間ずれました。
たった一週間のずれとはいえ、ちょうど季節の変わり目のベルリンではこの一週間での気温差は大きいのです。去年のベルリンマラソン時、私は正直、冬の格好してました。コートにブーツ履いて観戦していました。

ゴルフの事は分かっていてもマラソン業界は本当にここ最近の事で、知っている事などほとんどないので、この25度の気温がどれほど選手たちにとって影響が大きいものかも今回、生の声を聞いて初めて知りました。

ゴルフでは雨を気にするけど気温はランナーほどは気にしないですよね。暑いとゴルフは長丁場なので熱中症対策、寒ければボールが飛ばないとか着るものにも気を遣うけど、ランナーたちへの身体的精神的影響力のレベルから言うと気温に関してのストイックさは大分違うと思います。

あるコーチに聞くと、12度前後だと走りやすいとのこと。
昨日はスタートの時点では14度前後だったのだけど、その後、わずか1時間2時間の間に気温が10度も上がるとなったらそれは普通に考えてもきついであろうと想像は出来ます。でもあくまで素人の想像ですから、実際は分からない。でも、このブログでも過去に何度も書いてきているけど、どれだけのスピードで選手たちが走っているかも思い描いてみてください。東京マラソンで、浅草あたりで人形焼もぐもぐ食べながら走っている市民ランナーのスピードぐらいしか想像出来ない私たち一般人には到底知りえない世界ですよね。

っていうか、実際に間近で世界のアスリートランナーたちのスピードを見たら、一度自分の目を疑うと思いますよ。このスピードで2時間以上走り続けるわけ??って。

途中、ドリンクを取り損なう選手がいますが、それはどれだけスピードがあるか?という事を物語っているでしょう?

今回ハイレに各所でドリンクを手渡していたのはマークのお兄さん(結婚式来てくれた人は分かると思うけど)だったのだけど、大変な責任のある大役だよね。素人には無理よね。知識とテクニックが必要なのは当たり前だけど、選手と信頼関係も含め息もあっていないとダメなのでは?って思った。

でもこうして手渡しでボトルを受け取れるのは今回のベルリンマラソンでは男子選手15名、女子10名のトータル25名だけ。あとはあらかじめ何番目のテーブルと決められているテーブルの自分のボトルを自分で取る。ここも、ボランティアが走ってくる順番を見据えて、ひとつのテーブルに8個〜10個ぐらいの各自で用意して大会に預けたボトルを並べるわけ。大変だよ、知れば知るほど本当に。

晴れ今回はこの気温の予想が出た時に、世界新記録の更新はないだろうと前々からつぶやかれていました。世界新を出すには暑すぎると。

でも、世界新記録保持者のハイレの人柄や様子を知れば知るほどミラクルが起こらないかと強く知らず知らずに思って願ってしまっていたのは私だけではないと思います。

優勝は当たり前で、世界記録だけを期待している大衆が世の中のほとんどである事は現実です。数字や結果しか見てもらえないのがスポーツ選手の辛いところだったりすると思います。色々をわかって察して、表に出る目に見える結果だけで評価しないで、内側、背景も全部含めてその結果を評価出来るのは、選手自身とその周りの人たち数パーセントでしょう。マラソンを見る世界中の人を100としたら、そうやって目に見える結果だけでなく内容を見て評価してくれる一般人はほんの数パーセントにも及ばないかもしれません。厳しい世界ですよ、スポーツ界って。

ハイレがゴールした時に、結果=世界記録更新が出せなかったからか、優勝したのに、なんとなく本人も関係者も静かだった感じは少し寂しい。

でもハイレに関しては、それが世間の冷たい反応?には見えなかった。
彼が愛されるべき温かい人柄を持つ真のスポーツマンである事が故に、みんなの思いが強すぎた現われでもあるように思えました。

タイムは暑さ次第だと本人もインタビューで言っていたので、コンディションが良かっただけに、この天候は少し残念だったのだと思う。それでも、果敢にチャレンジするところがさすがの世界一だなと思った。暑さがもたらす危険を分かっているのに、無茶をして飛ばす事でもしかして途中で壊れちゃうかも知れないような限界のレースを果敢に仕掛ける。

この辺の話は専門家がたくさん来ていて、一キロ毎のペースを計測したり、それと気温の上下するグラフを照らし合わせて色んな分析をしたりしていたので少し横耳で聞かせてもらいました。
ハイレであろうと普通2,3人であろうペースメーカーが今回は6人ぐらいいたのですがここも、実は、ハイレが最初から結構なピッチで世界記録を狙うことを意識していたので、そのスピードのすごさに途中で走れなくなるペースメーカーも出るかも知れないということを配慮してのことだったり。色々あるんです。本当に興味津々ですよ!!

もうさーあせあせ(飛び散る汗)
スポーツイベントの後ってのは思う事が多すぎて、時間がないと話の本ネタをはじめるわけにも行かないわけよねー
はじめちゃったら、止んなくなるから(爆)

今回もレースもそうだけど、裏方として仕事に携わり、世界から集まるトップアスリート選手たちの素顔に少し触れることが出来たり、監督、コーチ、専門家の人たちの話を聞くことが出来たり、本当に楽しみながらたくさん勉強をさせてもらい、選手たちの姿を見ることで本当に本当にたくさんのことを感じました。

そうだ、ベルリンマラソンのオフィシャルサイトの左のメニューで、HAILE TVをクリックして見て下さいTV

彼のベルリン到着から昨日のレース後までミニムービーで綴っています。全部英語ですが、心打たれる話や、なるほどー頷ける話などたくさん盛り込まれているのでぜひ、見て欲しい。彼の素敵な素顔、人柄も伺えると思います。大会前の記者会見は一般の皆さんへ向けて、シンプルだけど温かくそして説得力のあるメッセージもありました。

ハイレの話とは別に私個人的に、この一週間でまたまた素晴らしい出会いがたくさんありました。しかも世界中の人たちとiモード

その中で、日本からの選手の皆さんともちょっとお話する事が出来たのは嬉しかった。日本だと案外あり得ないのだけど、外国だとこういう機会もあるから嬉しいです。取り巻きの数も少ないし、私一応、英語日本語(ちょっとだけドイツ語)要員ですからね。

その出会いの中でいい話もたくさん聞いたので、後日ゆっくり時間がある時にアップしたいと思います。

今回は仕事だったので、いつものようにカメラカメラは持っていなくて、写真がありません。でも、スタッフが撮ってくれたものが後々送られてくると思うのでその時に少し紹介しながらベルリンマラソンウィークについてもう少し聞いてもらいたいナーって思ってます。

世界を舞台に活躍する選手たちは限られた特別な力と使命を持っている人たちでしょう。その人たちと出会う事が出来て話を聞くことが出来る事も誰しもが経験できる事だと思っていません。だから私なりにここに使命感を感じているのが本音です。かといって何が出来る事でもないのも現実なのですが、ゼロにはしたくない。この私の出会いで感じた事をどんな場でもいいから一人でも多くの人に伝える事が出来て、もしもその中の一人でも二人でも何か感じ取ってくれて、その“感じ”を元気や勇気に繋がる閃きに、そしてエネルギーに換えてもらえたらと思うのです。

あたし、熱過ぎ?
世界陸上の織田ゆーじが冷めてたって評判聞いたけどホント?(笑)

また書きます!

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2009年09月17日

ゴルファーVSランナー

DSC_1526.JPG

世界陸上、ほんの3,4週間前の出来事とは思えないぐらい間に色々あったもんで、個人的には気がついたら急に夏が終わってた感じもしないでもない今日この頃です…

世界陸上の時に撮った写真。
ほんの数週間前とは思えないぐらい夏ど真ん中な雰囲気漂ってるけど、今はなんだか目で見て分かるぐらい空気が落ち着いてきました。

この写真の奥に見えるブランデンブルグ門が、また今回のベルリンマラソンのゴール手前のドラマティックに最も盛り上がる舞台になります。(ちなみにこの写真の信号機はアンペルマンといってベルリン名物です。お土産やさんも人気です!)

このマラソンを走った事がある市民ランナーさんたちから、この門を通り抜けてゴールが見えたときは涙が出た!なんてよく聞きますよ。

ベルリンマラソンは世界陸上の時とコースは違います。
世界陸上は周回コースだったけど、ベルリンマラソンはぐるっと街を一周します。フジテレビがスポンサーになっているから、日本でTV中継あるのかなぁ?あればまた皆さんにベルリンのまた違う季節と街並みを見てもらえると思うのだけど。

すっかり涼しくなり、寒がりの私としては、いよいよまた来たな、冬に向けてのこの“慣らし”の時期が…と覚悟を固めているところです。

昨日書いた記事にオシゴト頑張って!ってレスを頂きました。ありがとうございます!

ハイレがゴルフ界で言うタイガーウッズみたいなもんだ〜って言ったけど、そうだよ、私、当然タイガーとも何度も絡みがありますからまさに経験のある仕事!

っても、タイガーの時はガードが固くて、世間話をする余裕はこの選手にいたってはなかった。トイレどこー?って聞かれて、トイレまで連れて行ったことあるけどね(笑)あのゴルフの帝王、ジャック二クラウスとかトムワトソンなんていう大物とは世間話もあるのに、タイガーだけは本当に限られた人しか話しちゃいけないぐらいの雰囲気あった。人間としてというか、周りも商品扱いしていた感じ。

マイケルジャクソンのヘアメイクを担当していた人が、ヘアメイクをしている間もマイケルと話をしないように言われてたらしい。マイケルに余計なエネルギーを使わせない為に…なんて言ってたけど、彼を商品扱いしている関係者の陰謀っていうか、なんか違う気がした…タイガーはそこまでではないと思うけど、こういう超スーパースターの過酷な部分だなと、無愛想にされたりしてもそれが哀れに思えたりする時もあった。

昨日のくみちゃんのコメントの「選手と話したりする事あるの?」というのはもちろんYESです。お世話役も大変でしょう…というコメントもありましたが、これに関してはNO!です(笑)私、世界のゴルファーの世話役してたんですよ!?(笑)って意味分かる人は分かる!?

ゴルフはさ、他のスポーツと違う厳しさがあるのだけど、肉体的なストイックさで言うと、マラソン選手なんかとは比べものにならないぐらいゆるいでしょ。たとえば試合前にのみに行く事も出来るし、食べたいもの食べたいだけ食べればいいし、スタート時間によっては夜更かししててもいいし…

こういう人たちの世話は大変でしたよ〜売れっ子だった時代はお誘いも多く〜(笑笑笑)

なんか結構わがままな人も多くてさー。

子供のお土産買いにデパートでPOKEMONカード全部買い占めるから出して下さいなんていうのは可愛いもん。床屋に行きたいって言って一緒に床屋言って通訳したり、ウエア忘れて新しいのメーカーにもらったはいいけど、丈が合わないからすそ上げしてって言われ夜なべしたりさー(笑)単なる食事や飲みに付き合うならまだしも、パチンコ連れて行けだの、おねーちゃんいるお店連れてけだの〜その他、最終飛行機に乗り遅れたからアメリカに帰国が翌日になるのを嫌がって、すんごい夜なのにいいからヘリ飛ばせ!って金に物言わせて駄々こねる人とかね〜そんな急に飛ばせないっつーのって…他にも色々あったよ〜(笑)

そうそう、あるUSPGAの選手のリクエストで、部屋で大相撲中継の同時通訳やった事あるよ(爆笑)わざの名前とか英語で言えないっつーの。わかんないっつーの。

今となってはいい思い出だけど、そんなんも含め彼らのお世話役は大変なものがありましたので、ストイックなランナーさんたちに関しては必要最低限のことをしっかり正確に伝えたらあとは黙って控えてる感じなので想定外の雑用はほとんどないのが本音。ゴルフ業界時代は、毎日想定外でしたから(笑)

ゴルフトーナメントの運営もこうしたマラソンイベントの運営も同じだけ大変な仕事だと思います。本当に本当にたくさんのスタッフがそれぞれの管轄をこなしてひとつのものを作り上げるので、それはそれは裏方を経験した事のない人には分からないものがあると思います。

ただ同じ仕事でも、対ゴルファー、対ランナーでここまで違うっていうのも考えれば想像出来るけど、考えた事なかったからねー。

ゴルフ時代は朝から晩まで働いておまけに選手のわがままリクエストなどに振り回されて毎日ドロドロで気を失って着替えもせずに寝てる時もありました(笑)ランナーさんたちはストイックな分と言っていいと思うのだけど、大人しいんですよね…大声で笑ってる人とかはしゃいでる人も見ないし…選手たちの試合前の感じが大分違うので、レース当日でなくても、こちらまで緊張が伝わってくる場面も仕事しながらも所々あったりしました。今日、夕食を食べている選手たちを遠目で見ていてもいろいろ思いました。…思った事書きたいんですけど、時間がないのでまた時間のある時に書かせて下さい。

ANYWAY−ゴルファーの世話役で鍛えられてるので、仕事とは言え、私にとっては新しい情報が多いので勉強=楽しませてもらっています手(グー)

今日も楽しんで来ます!




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2009年09月07日

カップ麺が!梅干が!

DSC_1863.jpg

世界陸上で女子マラソンで銀メダルだった尾崎選手のコーチと、7位だった加納選手のコーチにがベルリン入りの際に持ち込んだ日本食材の余りを帰りにもらいました〜

こんなに梅干やカップラーメンが美味しかったとはがく〜(落胆した顔)

インスタントの味噌汁なんか気持ち悪くて飲めないよーって日本では思っていましたが、なんとこのインスタントの納豆味噌汁の美味しい事!

ふきのとうの佃煮なんか、なんとも言えない独特な日本の苦味ある美味さに感激しちゃってさー

来年の帰国時にもって帰ってくるものを少しづつネットでも買い物しておこうと思っていますが(すでにオチョコと徳利と重箱、和食器は大量に買ってしまった)多分、食材だらけだろうなー帰りのスーツケース。

しょうゆなんかは高いけど、こちらの和食屋やすし屋でも必需だから、需要があるという事で高さの割が案外抑えられてると思う(っても日本の3倍はするけど)でも、日本人だけが買うであろうと思われる食材は信じられないぐらい高い。ソースと日本の中華だし、鶏がらスープの素など、かなり買いたいのだけど、日本での価格を知っているだけに、バカくさくて買う気にならない。しかも高いだけじゃなくて、品質も古かったりしてね。

でも食に関しての情報や知識をリニューアルするのは面白いので、和食も必要だけど、こちらであるものを色々アレンジして食べる事、料理は相変わらず楽しんでます。



posted by wakaba at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

帰ってきました!

週末のイタリア、トリノから帰ってきました。

今回は“用事”があって行きました。が、ネタはたくさん上がってます!
ただパソコンが壊れているので、オリバーのPCを使わないといけないことから写真を整理するに少し時間がかかります〜

しばしお待ち下さいませ…

余韻も消えた頃?の世界陸上で大人気だったベルリーノ君と仕事サボって踊ってる私のオット…たらーっ(汗)

ちなみにこのマスコット、衣装にお金かかってる風にも見えなかったし、デザインなんかもいたってシンプルで、昔、デパートの屋上とかに居たような…なんていうか、私としては着ぐるみ系だとどうしてもディズニーを思い浮かべるのであの感じからするとかなり安っぽい!!にも関わらず!!前にも触れましたが、ベルリーノ君のその仕事=おどけっぷりが、本当に最高に楽しくて素晴らしくて、選手と同じぐらいみんなの注目を浴びていました。これが故でしょう…、ベルリーノマスコットグッズ、売り切れだそうです。他の商品は余るほどなのにベルリーノ君は完売と聞きました。

普通のクマのマスコットだし??そんなに特徴があるわけではないけど、中に入っていた人の仕事のお陰でこの効果☆

やっぱ中身勝負だよね!

トリノの更新までしばらくお待ち下さい〜

DSC_1809.JPG

posted by wakaba at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

マラソン写真の前に〜

私ったら、大変恐縮ながら、VIP観戦エリアでシカゴマラソンやロンドンマラソン等、世界のマラソン関係のボスたちと一緒にマラソンを見せていただきました。

去年のベルリンマラソンも同じようにVIP席で見せてもらえるラッキーがあったのだけど、世界陸上となるとまた雰囲気が違いますよ。最後の最後の選手まで世界の代表ですし、メディアの数も関係者の数も倍どころではない。

今回もVIP観戦席は何箇所かありましたが、私はもちろん出来るだけ近いところで選手の姿、表情、レースを見たかったので、VIPIDを見せれば通してくれるにも関わらず、庶民感覚はそのままなので、レースが始まるずっと前から、このVIPエリア、誰もいないのに一人で待ち構えていました。この余裕のない、落ち着きのないVIPは何者だ?と身なりも暑さに負けてリゾート地みたいな格好でビーサンだし…相当ヘンなVIPに見えて逆に目立ってたかも(汗)

他に、食事も飲み物もサービスされて、快適なソファーや大きなスクリーンが設置されている部屋もありました。そこは私がいるベスポジのすぐ後ろ、ブランデンブルグ門の隣の建物なので、その見晴らしの良いバルコニーからも十分に観戦を楽しめるというサービスだったのですが、私は敢えて一番近く!に拘りました。

炎天下なのでどうしても水を飲みたくなり、トイレにも行きたくなる。その衝動を無理くり抑えたくなるぐらい目の離せないレースでした、が、限界が来た時にだけトイレにそのVIPルームを利用させてもらいました。なかなか入れるところじゃないのでその時に写真を。

一枚目の写真はスタートエリアです。
周回コースなので、ここを4回通ります、5回目がゴールです。

写真の奥に見えるのはポツダマープラッツといって、東西が分裂している時はまっさらな何もない土地でした。つまり、東の領地で壁によって遮られ、壁から何キロも誰も入ってはいけない土地となっていたそうです。それがこの10年20年の間にものすごいスピードで開発がされ今の姿になっています。ここにベルリンの壁の後が残っています。写真右手奥に見えるのは。ソニーセンター。三角屋根は日本のFUJIYAMAをイメージして作られたそうです。

DSC_1737.JPG

二枚目のこの写真も反対側のバルコニーからの景色で、ブランデンブルグ門、もしくはゴールに向かって走って来る通りです。しばらくずーっとまっすぐ先まで道が伸びています。

DSC_1739.JPG

その通り、ウンター・デン・リンデン(Unter den Linden) はベルリンの大通りの一つです。通りの中央に散策路があり、ベンチやカフェもあります。リンデンとは写真の落葉樹の名前です。

その通りの中央の散策路から撮った写真。中央奥にブランデンブルグ門見えるでしょ。

DSC_1517.JPG

この大会期間中は、陸上の歴史から最近までの名場面などを物語る写真が展示されていて、この世界陸上で訪れた人々を楽しませていました。

この中にベルリンマラソンに優勝した時の高橋尚子選手の写真も飾られていたのには感激しましたよ。

世界の陸上写真展示会に、日本の選手の写真が!ということですから。

先日一緒に食事した時に直接ご本人に、このことを伝えると、一緒にいたTBSのディレクターさんは即座にスタッフさんに連絡をして取材をするように言っていました。テレビなどで見た人もいるかと思います。

彼女は当時、世界で初めて女子で2時間20分台を切ったということでビッグニュースになったのですよ。

彼女のスポーツ選手としての姿だけでなく、その人柄や愛嬌たっぷりの笑顔がベルリンの人にはすごく印象的だったようで、今でもイチローや松井、ヨーロッパリーグで頑張っているサッカー選手の名前は全然知らずとも高橋選手のことだけは知っているというベルリーナは多いです。

↓この写真を見ながら、「高橋だ!素晴らしかったよね!」と話す外国人をたくさん見ましたよ。本当に。

DSC_1521.JPG

知らずに普段歩いているこの通りですが、歴史は深く、1647年にフリードリヒ・ヴィルヘルム大選帝侯が王宮から狩場であるティーアガーテン(ここもベルリーナの憩いの場所、私も好きでよく行く公園です)へ向かう一直線の道をこのように建設させたそうです。
当時はこの並木は王族や貴族たちの散策路としても使われたそうです。そう言った歴史的意味も含め、ドイツのみならずヨーロッパを代表する華麗な街路として、パリのシャンゼリゼとも比される存在だそうです。

この道をブランデンブルグ門を目の前に最後の力を振り絞り走る選手の気持ちって…

尾崎選手、加納選手のその姿、テレビでばっちり映ってましたよね!
鳥肌でしたね…

続く
posted by wakaba at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

朝!公園de寝る!

先月でいったん学校お休みです、10月5日からまた再会。
8月9月は何かとあるので…
10月4日にハネムーンと題したトスカーナ旅行から帰ったら即5日からまた通学します。そしてオリバーは6日からシカゴ出張です。

相変わらずバタバタの私たちです、が、休日もちゃんとあるし、やる時はやる!休む時は休む!って徹底している。ここが頑張れるポイントなのかな。日本の人たちはお休む暇がない人が多いからね・・・

11月下旬まですべての週末どころかウィークデーまで何かと用事で埋まっていることに私は時々疲れが取れずにダルダルしてしまったりの日が月に1週間ぐらいあり、だからといって、もさもさしてたら色んな意味で私のプラスにはならないので、ゲルマンさんたちの体力について行かねばと日々格闘ですわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

でも、こういうやる時はやる!休む時は休む!仕事はきっちりする!でも休みもきっちりもらう!っていうかなり筋がはっきりしている人たちだからこそ、日々を充実させることも可能なんだろうなとも思ったりします。

ドイツはヨーロッパで一番平均労働時間が長い部類に入るらしいけど、日本はそのドイツより500時間ぐらい多いってラジオで聞いたような(数字間違ってたらごめんね!)

世界陸上とベルリンマラソンの準備で本業以上に仕事に追われているオリバーは、この500時間の日本人とのギャップは軽く埋め尽くし、もっと働いています。つまり日本人の平均値以上働いてるってこと。ドイツ人としては常識はずれのウォーカホーリックかも知れないよ。

そんなオリバーと先週末こんな計画を。
土曜の夜にベルリン街中でナイトランっていう10キロレースが行われ、夜のイベントだったもんで、片づけを済ませ帰ってきたのが夜中一時半。

折角の日曜日を無駄にしたくない、天気もよいのは分かっている…ということで、日曜だけど目覚ましをセットし、眠い状態のまま、歩いて3分の公園に行って、二人して即二度寝眠い(睡眠)

寝すぎて目が覚めてからお腹空いてる可能性もあると思い、寝ぼけたままさっとあんまり美味しくないのだけど非常食用の冷凍食パン←笑(普段はいかにもドイツ〜ってパンを食べるんだけどどうしても冷蔵庫に何もなく急ぎで食べる必要がある時のためのお役立ちストックパン)に適当に冷蔵庫の残り物挟んで、果物数種とコーヒーと持って本もって出掛けました。

DSC_1328.jpg

日曜の朝っぱらから公園で寝ている人はいなくて、少し遅くなると子供たちでにぎわうのだけど、その時は静かで、公園につくなり、おやすみ〜っつって昼寝ならぬ、朝寝(しかも二度寝の)。気持ち良かった〜。空気もまだ新鮮でなんだか昔リゾート地の木陰で昼寝した時のことを思い出しました〜最高でした。

昼には帰って、お互い仕事再開。

週単位、月単位、年単位でメリハリ生活を計画することだけでなく、こうして一日単位で考えることも仕事の効率を上げるために大事だなと思ったりしました。

posted by wakaba at 22:57| Comment(4) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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