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2009年07月23日

私たちのプリンセスちゃん

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日曜日はリナのキリスト教洗礼式がありました。
Taufeと言います。式の前はリナは緊張して半べそかいていましたが、終わったらこの通り、大好きな代理父というより、ベストフレンドの一人のオリバーに抱きついてニッコリ。

この儀式、キリスト教の両親の間に生まれた子供が赤ちゃんの段階で行うのが主流みたいなのですが、時期は自由に決めることが出来るそうです。

オリバーはリナのパパ、オラフと幼馴染で、毎日のように遊んでもらっていたみたいです。3歳年上のオラフ、リナのパパは目の色も髪の色もオリバーと同じでよく兄弟と間違えられるぐらい仲良しだったみたいです。

オリバーは以前もブログで書いたように、PatenOnkelと言って、日本語で言うならリナの代理父なのです。万が一リナの両親に何かがあった時にオリバーが責任を持って面倒を見るっていう結構重要な役割を引き受けているわけです。実際は法律的な縛りがあるわけではないのだけど、この公約は子供の両親が一番信頼する人に依頼するというパターンですね。

この習慣は日本には特にないですよね。だからなんだかちょっと重く感じるかもしれないけど、私が思うに宗教的な背景はもちろんあるにしても、やはり大陸文化と島国文化の違いだなとも思うわけです。

いつ何が起こるか分からない大陸と比較して言えることはたくさんあるけど、たとえば日本って平安時代、江戸時代の250年間で戦争が一切なかった時期がある。こんな長い期間戦争なし時代があった国って世界どこを探しても日本だけらしいです。この辺からも感じるものがある。

Anyway-この日はリナのキリスト教の洗礼式ってことで、リナの家族だけでなく、オリバー、要するに代理父も参列する義務?があります。私たちにはピンと来ない、最初は七五三みたいなもんかな?と思ったのだけど、まあちょっと雰囲気違います。そもそも七五三もなんか祝ってはいるけど本来の意味とか分かって祝ってる人とかいるのかな?ってぐらい、形だけ残っている状態?って感じですよね…

神聖なお水をうつわに注いでくれる人はいますか?と神父(この教会では女性でしたので、神母さん?)さんが言うと、一人の女の子が、迷わず、さっと自ら前に出て行ってそれを手伝いました。この辺も日本じゃなかなか見れない光景だなと思いました。

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それを神父母さんがおでこにつけながら、何か言葉をかけていたの。聖書の言葉なのかアドリブなのか分からないけど、想像するにリナの幸せを祈る言葉でしょう。

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この儀式はなんだかんだ1時間ぐらいあったかな?間、歌も5,6曲歌いました。歌詞が配られたので、私も歌ってみました(汗)

この式典の後は、リナのお家でビュッフェパーティーでした。
皆がそれぞれプレゼントを持ち寄って彼女のこの日を祝いました。

たくさんの素敵なプレゼントがありましたが、これはリナの両親から彼女へのプレゼント。

なんだと思います?

お部屋をリフォームして、新しいベッドやカーペットや家具を入れてあげるよっていうプレゼント。それをパパがこうして↓箱に絵を描いて…可愛いね〜

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そして、私たち二人からのプレゼントはリナとの思い出の写真を入れたアルバムと、そのリフォーム協力券?です(笑)オリバーがリナに長い手紙を書いて、そのリフォームで新しい壁紙を一緒に買いに行こうとかたんすも大きいのを買おうとか…読んであげています。

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私たちは何をプレゼントしようと色々考えていたのですが、彼女の両親自ら電話があり、リフォーム結構、お金かかるから両親二人では無理があるんで、こっちに協力してくれないか?って話が回ってきたわけよ(笑)
この辺もダイレクトでしょー(笑)日本人的な感覚だと、高額なリクエストって普通の友達間ではなかなか出来ないよね(笑)はっきりしてるなーという感想。でもオリバーもこれは喜んで引き受けるわけです。この家族はオリバーにとって本気で大切なわけです。

日本での結婚式にリナも来てくれたので、覚えてくれている人もたくさんいるでしょう。8才でした。先月9歳になりました。10年後に私たちが日本で10周年記念パーティーをする時も来ると張り切っていますので、その時は18歳です。どんな可愛らしいプリンセスになっていることでしょうね黒ハート



posted by wakaba at 03:11| Comment(4) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

宙づりレストラン

こちらで読んで頂きましたでしょうか?宙吊りレストラン→レストラン

先週末、行って参りました。

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率直に感想を言うと、思った以上に恐怖でした。

私、高所恐怖症どころか、高いところは割と好きなんだけど、正直、ちびりかけました。

ジェットコースターとかって、いくら高く上がっても床があるでしょ。
これ、床がなくて、足が宙ぶらりん。

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(↑ただ今上昇中)

これが予想外の恐怖感注入だったように思います。

地上50メートルの高さまで。

で、さらにこの足ぶらぶらに加えて、座席も車のシートのように背もたれも当然ついてはいる深く座れる椅子のようだけど、大してすわり心地も良くない上に、この椅子が固定されてないんだよね(汗)だから、なんか微妙な揺れに反応して回転しそうになるんだよ、怖すぎでしょ。

しかも、このレストラン全体も回転する。
これは周りの景色をみなに平等に見せるためなのだけど、ちと慣れるまで微妙。

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この写真の背景に見えるのが、メモリアルチャーチ。
第二次世界大戦の空襲でダメージしたままの状態で今も残っている、ベルリンに来る観光客が必ず写真に収めるもののひとつ。

まさかこの角度というか、高さからこの教会を見るとは思ってなかったので確かに特別な感じはしたけれど…

一応フルコースが出るのだけど、全然味わえなかったし、ドイツであんなまずいワイン初めて飲んだってぐらい不味かった(笑)

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正直、オリバーは最初からびびってたので、案の定だったけど、思った以上に吹きっさらしの無防備な感じに、私があんだけ焦ったのは、我ながら予想外でした。

余裕かまして、角席陣取ったら、なおさらブラブラ感がアップしちゃってチョーシコンデ失敗した…って内心思ってました。

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でも、やっぱり開けた景色を見るのは気分悪くないです。
ただ足のブラブラ、床がないのと、椅子が固定じゃないのが落ち着けませんでした(笑)プレゼントだったので敢えてトライしましたが、自ら行きたいとは思いませんね。でも好評で世界中をツアーしているイベントですので、みなさんも機会があれば。
posted by wakaba at 22:29| Comment(5) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

偏見あるのは分かるけど〜ぉ

現在のクラスメート。ひとつの国もだぶる事なく、すごい万遍に超マルチカルチャーです。

アメリカ、ロシア、イラン、カザフスタン、チェコスロバキア、フィンランド、スペイン、イタリア、トルコ、ノルウェー、タイ、マレーシアiモード

授業の中で自分の意見を発表しないといけないことなんか普通にあるので、各国ごとの色々な発想や習慣や価値観を知れる時は本当にゴガク学校に来ている以上のおトク感がありますよー面白いし勉強になるし、色々考えさせられる目

ただ面白いことばかりじゃないのが、日本に対して、もしくはアジアに対してプラスの印象を持っている点がほとんど無い事。

偏見、勘違い、誤解であることが多いのだけど、それらのほとんどがネガティブ。

昨日の授業のテーマで、「なぜ、笑顔、笑い、が健康によいか?」ということを話し合っている時、先生が「日本人って笑わないよね?」と言ったの。彼は半笑いだったから半分冗談で言ったかも知れないけど、でもそれにクラスがすごい反応して「そうそう!日本人って全然笑わないよね!!」と自信満々に追い討ちふらふら

「へ??」って思った。

どこからの情報だろうか?って。どこかの国と間違えていないか?とか色々思った。

誤解を解くべく説明もしたかったけど、なんとなく、その発言を聞いただけでエネルギー消耗しちゃってバッド(下向き矢印)
もう授業も終わりかけてたし、めんどくさくなっちゃった。

で、チェコスロバキアの少年が、日本人は全然笑わないけど、カラオケの時だけすっごい盛り上がって大騒ぎをするんだ、あれってなんかおかしいよね〜・・・って。

うーん。。。確かにそれはあるかも知れないたらーっ(汗)
けど、笑わないっていうのは違うなぁ〜と。しかも、バーで「外国人立ち入り禁止」と書いてあるところがあって外人嫌いをする人が多いんでしょーとかも言われたなー。なんだそりゃ?だよね。それってある特殊な店じゃねーの?ってたらーっ(汗)たらーっ(汗)

でも、その日本人は笑わないって言われたのを聞いて思い出したんだけど、確かに人前で大爆笑とかすごく失礼だからしちゃいけないとか、笑う時に口元を手で隠す人も多いよね。

私は昔、上司に「お前はもっと静かに笑え!」って怒られたことあるよ。なんだそりゃ?ってそのせりふが面白くてまた笑っちゃって顰蹙だったのだけどわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)日本ではあまり大口あけて大爆笑を公共の場でしている人は、飲み屋とかで無い限りないかもね、大の大人は特に。

笑うとき口元隠したりするのは昔の習慣の名残なんでしょう?
昔はそれが今以上に失礼なことだったんでしょうかね。

つまり、彼らの偏見を根こそぎ違うと言わなくても良さそうだけど、それにしても話が変わっている事実が悲しいよね。
でも、実際にその国に行ったことがない以上、その国やその国の人について語るのは難しいし気をつけるべきだなーと思った。
マスコミや人の噂を鵜呑みにしてそれをいかにも自分の経験のように吸収して物事言うのはよくない。でもこれって悪気は無いけど、みんなしていることだと思う。

外国に来て、自分の国が勘違いされていたり、軽い侮辱される場面があった時に、自分が他国についてそういう偏見を持っていないかどうかを確認したくなる。

ただ、偏見とまた違う言い方として、知らない国、知らない人たちなのだけから、多少の注意を払う意味での距離感をおいて見ることは悪いことではないと思うんだよね。実際、国変わるとメンタルも違うし、何でもかんでもフレンドリーにする事でちょっと怖い経験もあるし。

ただ、口に出す時は気をつけるべきだと思うんだよね。

私の場合は、それを言い切らないで、疑問文にして見るとか、せめて「私が聞いた話だと〜」とか「私が思うに〜」などをつける。

自分の意見が正しいと言い切るのは必要だけど、こういったテーマに関しては、ちょっとその態度は違うと思った。というわけで、昨日は少し嫌な思いをしたよ。自国の人たちが笑わないと言われて。

ちょっと残念な気分だったのだけど、今日の宿題のテーマが自分の国の若者についてのテキストを書くというお題だったので、日本人の基本の教育方針は礼儀正しくである事で、義理の両親が日本ですっごく驚いたことのひとつに駅のホームで、電車待ちする人たちがちゃんと白線内できれいに列になって待っていた事などを挙げて説明したよ。

ドイツの人はみんなすっごい勢いで驚いていたけど、これは日本では当たり前のマナーだって。

日本の若者も、音楽やスポーツやエンターテイメント、ファッションなど、外国の若者と同じようなことに興味があるし、よく笑うし、特に“変だ”といわれるようなポイントはないと思う。って書きました。

簡単な数行のテキストでよいといわれたのだけど、止まらなくなって、2ページも書いてしまったよ(笑)
posted by wakaba at 16:12| Comment(4) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

ママからのプレゼント

なんだかもう随分時間が経ったような気がしてしまいますが、盛りだくさんだったお誕生日、オリママからのプレゼントの話もしてなかったですね。

私は子供の頃たくさん習い事をさせてもらったのだけど、いくつか逃してしまったものもあり、その一つが実は「いけばな」だったんです。

今ほど花に執着?はなかったはずなのに、なんかすっごく興味があってやって見たかったんです。小学生の頃から。

習い事は土日も含め、なんかしら毎日あったと思うんで、そういう理由、もちろん月謝も半端じゃないしで、それ以上の習い事は出来なかったと思うのだけど、他にも実は色々あったの。

でもその中で、いけばなだけはずーっと後悔っていうか、やっておけばよかったって思い続けて今に至ってるんです。

今は自分の意志で花も買えるけど、当時は自分の意志で花を買うことは出来ないから、花屋眺めるぐらいで、あとは学校の図画、もしくは美術の時間に自由テーマだと、結構な確率で花を描いていました。描いたものはわりと評価されてた記憶があります。

そんな話を前にママと二人で美術館巡りして、カフェで一休みしてる時に話ししたことがあるんだよね。

それを覚えていて「遅すぎることなんて何一つないんだから、今、挑戦すればいい!」って。

いけばな教室のレッスンをプレゼントしてくれたんです!!
いけばな教室に通えるようにセッティングしてくれたわけです。

このいけばなの本(ドイツ語)とその教室に行く・・・日本語でなんっていう?商品券じゃなくて、目録?
それと、あと心のこもった手紙に一枚、なにやら木の皮が・・・

実はこの木の皮、3月の結婚式の後、みんなで箱根に行った時、山を歩いた際にオリママがこっそりかばんに忍ばせて持って帰って来てたみたい。

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私たちに、その木の後ろに立って〜と写真を一枚撮って、その時に既に私の誕生日に・・・と考えていたみたい。

こうして私の誕生日にカードとプレゼントと一緒に、この日を忘れないよ、って彼女の気持ちと一緒に添えようって思ってたんだって。

この発想がすごくない?

しかもこういうことを常に考えているというか、オートマティックに楽しいことばっかり検索している人なんだよね。心豊かとはこういうことね。70歳にもなる年齢だけど、まるで少女でしょ。本当に私にとって彼女は頼りになる尊敬できる女性でもありつつ、近所のいたずらおてんば大好きな愛らしい女の子みたいな存在でもあります。

この木の後ろに立ってーって私たちにカメラを向けたときから、彼女はこのアイデアを浮かべてたなんて、なんだか信じられないわー。
愛情に溢れてるーーーーって思う。

いつもいつもこうして、私たちを楽しませて喜ばせてくれるママは、それは自分にとっても楽しいことだから出来るんだよーって、あなたのおかげよー、なんてゲラゲラ笑い飛ばす。

なんというか、そういう心のゆとりっていうか、遊びっていうかね・・・素敵なプレゼントでしょー

ほんと、この箱根の山の木片には参りましたー

posted by wakaba at 04:25| Comment(4) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

タイトルも浮かばないよ

ベルリンフィルハーモニカー

タイトルも浮かばないほどですよ・・・
どんな感じだったか?
言葉では表現出来ません。

5月10日の記事に書きました、世界一のオーケストラ鑑賞。

はじまった途端、全身の力が抜けちゃって、腕が、脚がなんだかふわふわむずむず、なんっつーか変な感じ。
鳥肌、寒気、変な汗・・・

なんっていうんだろうか・・・ほんっと言葉に出来ないです。

すばらしいとかそんな言葉では全く足り無過ぎ。

前半はBeethoven(1770-1827)でした。
ピアノとのコラボでした。

いやーーーーー指揮者の迫力、前から5列目だったので、汗が飛び散るのがよく見えました。

すべての奏者がそうだと思うけど、この前半の演奏のメインだったピアニストは特に、完全に陶酔っていうか、飛んじゃってるっていうか・・・とにかく全身でその芸術表現するその姿には、瞬きも出来ないほどに魅きつけられます。

この世に意識が、魂がある感じには思えませんでした。どこか別の世のステージ、そこには神様がいて・・・そんなところで演奏しているように見えました。

ピアノに限らず、すべての演奏者が役者に見えました。
っていうか、役者さんには申し訳ないけど、役者さんにはセリフがある。言葉で内容を伝える事が出来る。バックミュージックもある、シーンにより景色も変わる。役者を否定ではない。

ただ、ここで見た音楽家の表現能力、計り知れないなと思った。表現能力の要素に技術力はもちろん、集中力や人が訓練して得られるものもあるかも知れないが、人が訓練して得られないものもこの人たちは持っているか?とも思った。

センス?日本語解釈的なセンスではなく、五感。
いや、第六感まで・・・超現象・・・超能力の一種持ってない?

人間はそもそも本来五感だけでなく9感、細かくいうと20種類以上の感覚があるらしい。

現代人に関しては、五感でさえも鈍くなっているようにも思う出来事が日常よく見かけるけど・・・

一人ひとりがそれぞれ違う楽器をもって・・・
この楽器っていうのも、誰がいつ、どうやって生み出したんだろうかね。不思議過ぎてあたま混乱、わっけわかんなくなるよ。

私たちが話す言葉を使ったセリフこそないけれど、曲に完全無欠に魂をこめる。

勝手に想像が膨らんで、舞台で芝居を見ているイメージが浮かんだり、現実、目の前のオーケストラと交差したりして夢見ているような、妄想っていうか、変な“ぼーーーーー”っとした感じに何度も襲われました。

本当になんとも言葉で言い表せない。

後半はピアノがなくなり、別の数種類の楽器が加わりElgar(1857-1934)でした。

いやーーーーーーこれまた・・・何も言えません。
深過ぎる。
私には深過ぎる。

大昔、厳しい時代、生活はどの国をとっても決して豊ではなかった時代に、こんな曲を作っていた人たちがいる・・・

今は情報に溢れているし、その情報を得る方法もどれだけ簡単か。

この時代、例えばベートーベンがモーツアルトに憧れて彼の曲を聴きたいと思ったところで、すぐにネットでダウンロードなんてわけにいかない。

人まねも出来ず、人から学び盗む事も容易でないこの時代の人々が・・・

何も知らない私だけど、どんな風に??と、当時の様子や景色をまた勝手に想像して(しかも白黒で)鳥肌立ててました。

CDもたくさん出ている。
でも、やっぱり、生じゃないと、その不思議な世界は体験しきれないと思う。
そうはいってもベルリンだし、日本にも去年この楽団は来日しているように世界中を周ってはいるけど・・・

ちなみに日本でのチケットは、私たちが鑑賞した席のチケットだと4万円もする。一番安いのは16,000円。16,000円でさえも高価だけど、毎年来る訳じゃないし、もし次、日本公演のチャンスがあるなあら、是非行ってみてほしいとも思う。

そうそう、このフィルハーモニカーは、多くのファンのリクエストに応えるべく、最近、デジタルコンサートというのをはじめた模様。

10ユーロぐらいでコンサートが自宅で見れるっていう。

今はPCも精度がよいものがあるから、大きな画面に繋げるならば、これもありかなとも思うけど、私はやっぱり折角ベルリンに住んでいるので、この10ユーロは遣わないと思う。
その代わり、年に数回でいいからいきたい。あと毎週、無料のミニコンサートもあるからこれは頻繁にいきたい。

このデジタルコンサートに興味がある人はこちらをクリック。

中央の“再生次項有”ボタンをクリックすると、2分ぐらいのコマーシャルが見れます。

このデジタルコンサートの宣伝なので、オーケストラを1分でも楽しめるという内容ではない、よくあるコマーシャルだけど、音は少し聴ける。これでも鳥肌立つかと(・_・;)

http://dch.berliner-philharmoniker.de/

この指揮者、サイモン・ラトルという人がまた、なんっつーかねーーー

こうして文章を書こうとして、書けない自分を客観的に感じて今、率直に思うのは、「言葉っていうのは限界があるな」と。言葉だけじゃ、人の心に響かない。魂、気持ち込められない限り限界あるよーすんごい浅いところに・・・とか・・・悶々と色々・・・。
逆に言うと、言葉に出来ないほどの事柄に遭遇出来る、そしてそれを感じる事が出来る幸運、幸福。とか。

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写真撮影は当然禁止だったので、撮れなかったけど、演奏の中休みに携帯カメラでイメージカット一枚さっと。

実際に行くとわかるのだけど、すんごい複雑な建物なんだ。角だらけっていうか。

それが不規則にも見えてなんか不恰好だなと思ったのだけど、この建築物は美しさではなく、音をいかに活かすか美しく響かせるかを計算しつくして建てられたそうで、建築家の間でも話題が尽きないと。

どこのコンサートホールで聞くより、すんごいんだと思います・・・鳥肌です(笑)←ほんと言葉がないよ(~_~;)

ベルリンに来る事がある際には、どんな無理してでもこれは体験して頂きたい。

神様が私たちに与えてくれた、もう一つの幸せ、「音楽」を全身で感じて、生命に感謝するっていうか・・・とにかくすんごい世界です。

わけわかんない文章、読んでくれてありがとうございました(~_~;)
気持ちを伝えきれず、不簡潔、不完結な感じが気持ち悪いけど、まあしゃーないです(~_~;)

ほんと、言葉に出来ない世界がこの世の中にはたくさんあるんですよね。私も色々と不思議体験の多い体質なのだけど(~_~;)
これはこれで、ある意味私がいう不思議体験の中でも別カテゴリーの本当にすごい世界です。

posted by wakaba at 15:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

お誕生日はオーケストラ!

DSC_0697.JPG誕生日前祝旅行レポAの前に〜

昨日、5月9日のお誕生日は二人で静かに過ごしました。

旅の疲れもあるので、オリバーはボート乗りにいこうか?とか色々いってたけど、“いつも通りの週末”を強く希望して買い物するぐらいでゆっくり(笑)

別になんっちゅーことない、得意の手ごねして、好きなもの乗せて焼くだけっていうピザ作って、ワインあけて(今週だけでワイン6本開けてる^^;)映画見ながら食事。

写真撮る前になくなっちゃったけど、誕生日だし色々してくれたオリバーにお礼の気持ちも兼ねて、彼の大好きなブラウニーも作った・・・けど、写真撮る前に全部なくなった(笑)チョコレート大好きなんだよねー笑っちゃうほど。

オリバーからは、3泊4日もすばらしい食事やワイン、マッサージやエステなんかもありで優雅なリラックスタイムをプレゼントしてもらったのだけど、それだけでなく、さらに二つプレゼントをもらっちゃいました!

ひとつは私専用の椅子!

今までは自分の考えでバランスボールに座っていたんだけど(PCやる時だけね)テーブルの高さと合わないからなんか肩凝りが促進されるポジショニングでいまいちだったの。
それを見かねて腰や肩が痛くならない仕事用のすばらしい椅子黒ハート

もう一つは、世界一のオーケストラのコンサートチケット(本日)です!

私がこのブログでも何度か話題にしていたベルリン交響楽団ではなく、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

これが世界でもっとも有名なオーケストラの一つであることは認識している人も多いでしょう。チケット取るのも容易ではないみたいです。世界中にファンがいますからね。

この建築と音の最高のコラボと言われているコンサートホール(ベルリンフィルハーモニー)で何度かコンサートは見ているけど(もちろん世界レベルのすばらしいオーケストラです)でも、明日(今日10日)にいくのは、厳選に厳選を重ねて世界中のトップの中から選びぬかれたメンバー結成のオーケストラ。その世界最高峰のコンサートです。
なんだかちょっと緊張するわーあせあせ(飛び散る汗)

なんと!オリバーの友人がこの楽団員って話もさっき聞いてびっくり(普通に言うから^^;)
オーボエ奏者だそうです。明日挨拶出来たらいいなと言ってた・・・

Anyway-名前にも“歌”って字が入ってるぐらい?音楽は大好きだったけど、クラシックの事は何も知らず。でも、子供のころから密かに気になってテレビ中継とか見入っちゃったりしてたこともあったの。

そうは言っても、日本で生活している間はせいぜいテレビでたまたま見て夢中になる以外は触れる機会ないものね。つまり自分から進んで興味を持つことが難しいというか、一般人に親しみのない世界。

楽器をやっている、やっていた人たちや、一部のお金持ちの人たちの趣味?ってイメージがまず浮かぶ感じしませんか?庶民には無縁という感じの。

でもね、こちらでは、わけ隔てなく誰しもが楽しめるところに、クラッシックがあるんだよ。

そして、このフィルハーモニーというコンサートホールでは、毎週火曜日の午後に、無料でロビーの広間でミニコンサートが開催されるの

実はこの前、モーツアルトの日に立ち寄ってみたの。

研修生?みたいな見習い奏者?がボランティアで演奏しているのかなと思いきや、なんと、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の楽団員も一人入っている!!
合計4名でのミニミニライブだけど、その素晴らしさにちびりそうになった、まじでたらーっ(汗)

そしてさらに感激したのが、幼稚園生たちが先生に引率されてクラッシック聞きに来てるの。

最前列の地べたに座り、手が届くか?ぐらいのところで世界のトップクラスの演奏を生で体験。

普通4歳、5歳ぐらいが団体で行動したら、まとまらないなんてもんじゃないだろうに、その空気が伝わるんだろうか?大人たちがただならぬ集中力全開の表情で神様に操られているがのごとく全身で全力で音を奏でる・・・

真剣に見入ってるその子供たちに、また私は鳥肌立っちゃったりして・・・

これはすごい貴重な経験だなーと思った。日本の幼稚園児たちがこれに似た体験をする機会って、幼稚園のイベントの中に何かあるのかなーと子供がいる友達に聞いてみたくもなったけど、でも日本の場合、ビジネス(金)が関わらない場所に何か期待って出来なかったりするかなしい現実がありそうで聞くに至らず(・_・;)

子供たちが大人と一緒にあの空気を体感できて、はっきり言葉には小さ過ぎて出来ないだろうけど、本能的に何かを感じて何かを吸収しているんだろうなって。ダブルで感動してしまった。

本日、夜20時より、神様も必ず来てるであろうと思う世界一のオーケストラ、全身で感じて来ます!

ちなみに、このオーケストラのコンサートは大晦日コンサートとして一月一日に全世界に中継されたりしてるので、このブログを機に知った人も機会があったら是非見て見て下さい。テレビではなかなか・・・って思う部分もあるけど、でもそれでも、感動するから!

PS そうそう、オリママからジーンと来る、すっごい素敵なプレゼントをもらったの。また後日書きます!っていつも、旅レポが中途半端でスルーしちゃうね(笑)



posted by wakaba at 08:39| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

雪ガンガンです

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昨日、オラフの誕生日会バースデー
オラフは今年39歳で、Oliverとは赤ちゃんの時からの付き合い。お家が隣同士という事でオラフがお兄さんだけど、いっつも遊んでもらっていたようです。
彼のLinaという8歳の娘はOliverのPatenKindと言って・・・前にここで書いたけど、要は第二の親。もしも彼女の親に何かあった場合は責任を持って育てますみたいな・・・。

この家族も日本の結婚式に来ます。
共働きの夫婦が娘連れて私たちの結婚式の為に数日間だけ日本に来るなんて大変な事です。

またこのファミリーについては皆さんに是非紹介したい話があるので後に書きたいと思いますが・・・

誕生日会へ向かう最中は小雨ならぬ小雪?だったのですが、なんだか最中にはガンガン降って、帰りは真っ白な雪景色でしたがく〜(落胆した顔)

日本は数日前22度だった晴れ(←夏じゃんたらーっ(汗))と聞いた話しを彼等にしていたところで窓の外をみたら、ガンガンに雪ほんとガンガンです雪

私は密かに祈りを掛けているミラクル話しがありますぴかぴか(新しい)

これは、言わない方がいいの?(神社とかでした願い事は言ってしまうと叶わないとかいうでしょ?)・・・でも関係ないですね、私の場合爆弾ドコモ提供言うと・・・

例年の桜の開花(東京)は四月に入ってから。
3月上旬から中旬の桜は望めない・・・
でも、私たちの結婚式の為にミラクルがぴかぴか(新しい)起こらないかな〜と、少し前から祈り始めてます(笑)ドコモポイントひらめき

まあいくらなんでも3月7日なので無理だと思うけど・・・でも奇跡が起こらないか?今まで奇跡という事実が起こった事は何度もあるので、ここでもうイッチョ!もう一発!こい!ドコモポイントひらめき爆弾みたいな。

桜は日本の誇りだと思います。
ドイツからわざわざ式のためにこの週末だけ来る友人14名に是非見せてあげたい・・・99%無理だと思うけど、可能性はゼロではないと思っています・・・モバQ

つか、それよりこの日が晴れてくれる事を祈った方が良いのかも知れないっすねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
posted by wakaba at 16:47| Comment(2) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

ちょっと清清しいですv

半年間通った語学学校、とりあえず今日が最後の日でした。

この先、もう少し勉強をしたいのだけど色々あるので、一区切りと言うことでend

今日、最後のテストはコメディータッチで神様への手紙を書くというお題だったのだけど(すごいお題だよねワラ)その物語が相当面白かったらしくすごく褒められ、最後の最後にとてもいい気分で締めくくる事が出来ました(笑)

成績表というか証明証にも“優秀”というすばらしい評価を頂き手(チョキ)

半年間通った学校ビル
最初の2ヶ月ぐらいはどうなる事かと思ってたよ。ドイツ語があまりに難しくてたらーっ(汗)

全然ドイツ語わからない状態で一切英語の説明もなし、フルにドイツ語のレッスンだからね。わかる術がないじゃん!って思って、一体どうなっていくんだろうかとかなり興味津々&不安でした。

案の定、思った以上に分けわからなくて最初の2ヶ月は肩凝っちゃってね(笑)かといって、3ヶ月目から変わったわけでもない。

ひたすら難しく・・・

でもクリスマスちょっと前ぐらいから、人が話しているのを聴いてざっくりなら話しの様子がつかめるようになってるのに気付いたんだよね・・・そして半年が過ぎた今・・・まだまだ全然だし、文章書けば間違いだらけだけど、人を引きつける様な物語が書けたひらめき我ながらプチ満足on
次項有物語ってもネタは簡単、書くのが難しいだけ。ネタは、私の場合、実話を元にすればたいていみんな食いつくの(笑)先日は私のオカルト体験談をドイツ語で語ったら、いつも愛想のないフランス人の女の子も食いついて休み時間まで聞きたい!って私から離れなかったよ(笑)

この学校では、正直たくさん文法も習ったけど、やっぱりとにかくドイツ語を母国語とする人と話してないとすぐ忘れるのわかり切ってます。

オリバーの周りには子供もたくさん寄って来るので、そのおこぼれもらっていつも勉強させてもらってまするんるんその子供たち、特に写真ぐらいの年齢の子供たちこそが、実は一番の私の先生だったりします。
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話しそれたけど、この学校でよかったのは授業の進め方ペン

こういう授業をドイツではするんだなって、私も先生時代があるので、そういう視点で見てもとても勉強になった。そして生徒たちのメンタルも日本とは大分違うなと思った。学習するというシーンでは、外国人のこの積極性があった方が吸収力は倍増だね。
みんなが積極的だから自分もそうして行かない限りどんどん置いていかれるふらふら

甘えはないんだよね。

昔、ある人に鮭の話しされた。
逆流に逆らい川を上って行く為には頑張っててもそこに留まるのがやっと。もっともっと頑張って初めて前に進めるって。要するに常に進もうと努力し動き続ける頑張るのは当たり前。それが出来て初めて現状維持ぐらい。その先を目指すならもっと頑張るしかないって。

当時の私はその話に心打たれてねー。確かに〜って思った。“逆流”っていうのは、当時“私にとって甘くない現実”っていう風に捉えたんだけどね。

平凡、普通が幸せっていうたとえをする人もいるけど、案外平凡、普通でいる事も易しくはない時がある。

例えば今日の課題、神様への手紙(コミックに)っていうの、難しくない?だけど、やらないとクラスの中で“普通”でさえも居られないわけ。むずかしいと言ってやる気失くすも失くさないも自分次第。結果、やらず出来ずでいれば下流に流され一人ぼっち〜それだけの事。シンプル。

みんなの前で歌わされたり、パントマイムさせられたり、作った話しを読まされたり、政治とか社会問題についてプレゼンさせられたり・・・そんなのザラです。鍛えられますたらーっ(汗)

私はもともとそういうの平気なタイプだったけど、でもドイツ語じゃん。焦るよ。だって正直いっぱいいっぱいだもん(笑)

日本語でやれって言われても難しい課題を、ドイツ語で。ほんと、クラスで“普通”を維持するのが大変だった。

とにかく分けわかんなくても、“何が何でも着いていく!”って気持ち、気合で乗り切った6ヶ月でしたあせあせ(飛び散る汗)

特に最後の2ヶ月は、ちょっと私のレベルにはきつ過ぎるラインのクラスに入り、本当に毎日苦しかった。
でもやりきりました演劇

去年の夏、グランドキャニオン修行旅行で寄った、ブライスキャニオン。
熊とかマウンテンライオンとかに超グッド(上向き矢印)ビビリながら、先がどれだけ長いのかも分からず、途方に暮れる景色に圧倒され、弱気になりながらも、引き返せないから、頑張って歩くしかない・・・最初はふてくされてたんだけど、もう現実、自分の足で歩くしかないと、半べそかきながら歩ききった。そして、清清しい景色を望んだ時みたいな爽快感・・・

今ちょっとだけそんな気持ち蘇ってますわーい(嬉しい顔)
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グランドキャニオン旅行のこと、全然書かない間に時間過ぎちゃってるねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)いつかまた振り返って写真も紹介したいので書きたいです!

カメラそれにしても、この写真<ブライスキャニオン>に写ってるところ全部歩いたの〜人間の大きさがわからないからぴんと来ないと思うので、人が写ってる写真もアップしときますがく〜(落胆した顔)
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帰国まで一ヶ月、やるべきことがたくさんあります。
日本での事のみならず、その後のこちらの生活にあたり就職活動含め色々あります。益々気が抜けません。

さらに私の修行は続きますネ・・・カチンコ
posted by wakaba at 07:39| Comment(12) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

質疑応答?!

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3月の日本での結婚式の為、ドイツからご一行様、総勢14名がやってきます飛行機

これは一切期待していなかったこと、両親さえも体に負担もかかるし経済的にも当然大変な額だから、ドイツからは誰も来ないのが普通だと思っていました。

日本での式を提案してくれた彼が、私が今後ベルリンに暮らすことを、なんだかんだただならぬ決心だったと受け止めてくれていて、私の家族や友達にこの大事な日に立ち会ってもらえたらと言うこと、もちろん感謝の気持ちを表す意味でもそういう流れになったのです。

ベルリンではまた後で披露宴パーティーもできるしーといっていたのだけど、結婚式が日本だと知った親友たちは「オリバの結婚式ではいかないわけにはいかないよ!」って事で、見事に親友一人残らず東京に来ます。

この式の為だけに来日します飛行機

式がある週末だけの滞在の人がほとんどで、両親と親友カップル一組だけがその後一週間残ります。

その短かい滞在を少しでも楽しんでもらおうと、前回のブログの夜中まで続いたパーティーの翌日は、そんな14名を集めてのオリエンテーション?でした家もちろん、オリバーの企画です(私はそんな気は利きませんドコモポイント

招待状までしっかり作って、皆さんにこの日、集まってもらえるように呼びかけました。

そして、彼は私たちが撮った日本の写真をたくさん盛り込んで、手作り、すべてオリジナルの東京ガイドブックをすんごい何日もかけて作りました(脱帽です。本当にすごいのわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

もちろん私も手伝いましたが、彼の労力の5%にも満たないですよ。本当にわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

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私とママでこの日はケーキを焼いて、皆さんを迎えました。
写真は、パパとオリバーが昔から、“世界一のチーズケーキ”と絶賛しているママの18番の一つ。私もこの味を受け継がねばと思い一緒に黒ハート

いすが足りないから隣の家の庭から借りてきたりして(笑)

びっくりしたのは、ノートとか持って来て、メモ取りながらって人もいたこと。すごいマジがく〜(落胆した顔)ありがたいです。本当に。

質問とか聞いててわかるけど、そりゃそうだよ、無理もない。
日本について知っている事なんて彼ら何もないのだもの。

ほーーーーんと、誰しもが日本旅行なんて考えた事もなかったわけで、情報だって不確かなものばかり(アジアの国は一まとめに考えられがちだから、日本なのか中国なのかどこなのか?ってわかってなくて普通です)

旅費(飛行機と宿泊)だけでも相当な額なのに、日本の物価も気になるところだったと思います。食べ物やお金の質問がやはり多かったです。

みんなカップル、夫婦で来るのでこの旅費の総額はものすごい家計に響くでしょう。もちろん、外国からのゲストが多い分、私たちの出費も嵩むわけですが…でもそんなことより、実際にその週末、私たちの姿を見るだけの為に来てくれるっていう、その熱い思いが形に表れ、信じられないけど目の前で起ころうとしてもう既に動き出している事実なのです。

日本人的にはこれって休みが取れる取れないもあると思うけど休みが取れる取れないはこのケースではみんな同じ。だって週末だけ来る人がほとんどだもん・・・

友達を見てもその人の人柄が伺えますね。

オリバーの人間性が友達を見てもよくわかります。

でもね、そういう意味では、私の友達も全然負けてないです爆弾
すんごいです爆弾
みな、強烈です爆弾
冷めて見えても熱いです爆弾爆弾爆弾

私が友達って本当に思っている人って、世間で使う「友達」っていう一般的な意味合いと少し違う捕らえ方かも知れないけど・・・

とにかく私の友達も半端じゃなくすばらしいですハートたち(複数ハート)ぴかぴか(新しい)
私の場合、これは私の人柄というよりも、この上ない極上ラッキーだと思ってます手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
posted by wakaba at 00:03| Comment(4) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

泣いちゃう話

先週末、オリママとオリとワタシ3人でベルリンでのバッハ一族パーティーのレストラン探しの為、ちょっと気になるレストランに視察兼ねて食事にいきましたレストランぴかぴか(新しい)

隠れ家的なとっても素敵なスパニッシュレストラン。

ワタシがタパスが大好きなのと、こじんまりしていて、家族だけで貸し切ることができそうだったので「ここ良くない?」と提案しましたひらめき

ほかのレストランがたくさん候補にあって翌日に6件ぐらい見に行く予定だったのだけど、その矢先になんとなく直感的にいいものみっけ目って感じで。

次の日予定通り他のレストラン全件まわったのだけど、色々他にも確認事項があるから決定ではないにしても、ほぼ決まりっぽいです。

今日はこの話がメインではなく、泣いちゃう話しっていうのはねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)このレストランで食事しながらいろんな話ししたわけバー

クリスマスプレゼントの一つに日本のいろいろが紹介されている、結構、表面だけではないしっかりしたガイドブック見つけたのでママにプレゼントしたのプレゼント

あと1ヵ月半後に来日するわけで、一生に一度だって想像もしていなかった日本旅行の実現にワクワクドキドキしているんです。

それで彼女は、色々日本についてその本を端から端まで読んでくれて、予習をしてくれてるの。(下手したらワタシより既に日本の歴史とか知ってるかもわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

で、こんな事言い出したの。

「ワカコ、日本は朝食から、ご飯に魚に野菜を食べるんでしょ?あとスープ(味噌汁の事)も。
私は朝からたくさん食べない習慣でリンゴとヨーグルトとかそういう軽いものを食べる感じなのだけど、折角の日本旅行を楽しみたいから、朝、たくさん、そしてお米を食べて日本食を食べる練習してるのるんるん
ご飯と、アジアンショップで買って来た味噌汁(インスタント)飲んで、練習してるのるんるん

って・・・

可愛くて可愛くて、でもなんだかその気持ちが嬉しくて泣けちゃって泣けちゃって。

冗談じゃなく真面目にそれをしているからさー

でね、朝、おコメとその多分インスタントだし、まずいだろうと思われる味噌汁を飲んでみて、「なんかすごくいいの!おいしいし、体温まるし!」なんていってくれてた。

このバイタリティーがほんと、すばらしい。

もうほんっと、脱帽です。
いつまでたっても若若しい彼女は、純粋な心を生まれてから70年経っても今でも持ち備えているからなんでしょうか。
本当に、小さな少女のような発想で感激。

ふー

そしてね。
もう一つ泣けちゃう話。

オリパパは口数もすくないし感情をあまり表に出さない人。
すっごくやさしいのだけどそれでさえもわかり難かったりする。(もちろん私は十分わかってるけどね)

面倒くさがりっていうか、あまり多くのものに興味がないの。

好奇心に関して言ったらママがメーター振り切る100以上でパパは1%ぐらいかも。…ナンっていうか、新し物好きではないんだよね。

好奇心、新しいもの=厄介、危険と思ってる面もあると思う。

インテリアを見てこれがいいとか、食事もあれもこれも食べたいわけじゃなくてドイツ料理、もしくは食べなれたもの以外は興味ないし、衣類もママが買うとか、そんな感じ。外国人なんか余計に興味がないだろうし。

もちろん好きな音楽や映画や食べ物やスタイルはあるけど、だからといって別に…って感じで感情が静かな人っていうのかなぁ…うまく説明できないけど。

でもね、ママがびっくりして私に話すんです。

「ヴォルフガング(パパ)が一人でデパートに結婚式で着るスーツとネクタイ買いにいったの!!信じられない!!かわいい揺れるハート」って(^.^)←(70才のママがパパを可愛いっていうのも相当可愛いよね黒ハート

今までそんなこと一切なかったパパがそうして自分からスーツとネクタイを新調しにいくっていうのは驚きなんだって。

私も彼の普段の様子見ていて、ママがいわんとしてる事が良くわかった。

パパは好き嫌いたくさんあるから、私達の家に食事に招く際は本当に気を遣うの。

っていうのは、そうはいっても、自分勝手でわがままな人ではないから、家では絶対食べないであろう嫌いな野菜でも私の作った料理の皿に乗っていれば頑張って食べる。

それを知ってるからなんだか可哀相で、それで気を遣っちゃう。
折角だから彼の好きなもの作ってあげたいと思うじゃん…

子供になら食べれるようになるようにごまかしたりめっちゃ褒めたりしてわざと皿に載せるかも知れないけど、さすがにお父さんにそれはする必要ないもん。

で、日本に来た時に、箱根やら京都につれて行くのだけど、箱根の旅館は食事つきにしてもらったの。
朝、こてこての和食膳なの。品質としてはそこそこのものが出されるようなのだけど、なんつったって朝から魚とか信じられない世界なんでしょう。しかも、もしもその朝食御膳に、納豆、生卵、ひじき、のり、等等…結局何が乗っててもコワイでしょ(笑)多分それ系の朝食ではない会席みたいな朝食なんだけどそれにしても見た目なんだ?ってものばかりでしょ。彼らの食べなれたものが一つもないのが和食でしょ。

その心配をしていたら、このパパが一人で買い物にいった話をしてくれたんです(もちろん旅館にいえば洋食にもしてくれるけど、洋食といっても、日本で出される洋食って“アメリカン”でこちらの朝食とはまた全然違うんです、また後日)

私がまだまだドイツ語も不十分だし、パパも急に日本人の顔も文化も全然違う、おまけに言葉もたいして通じない私が舞い込んできて人見知りしてる暇もなくこの状態で・・・

時間が必要なのは普通です。

オリママが宇宙ほど心の広い人で、本当に前向きで特別な人だったので私は嫌な思いもせず、すぐに大きく包んでもらえてラッキーだったけど、普通は溶け込む努力をしても、する側も受け入れる側も容易でないのは簡単に想像できます。

でも、そうやって私の料理を嫌いなものでも何もいわず頑張って食べる事や、言葉や態度にしなくても、そうやってあたらしいネクタイを買いに行ったりする事で、言わないけど、彼なりの私に対する受け入れようとしている“気持ち”を精一杯実行してくれているのだと思います。

泣けちゃいます。

ほんと。
posted by wakaba at 07:07| Comment(6) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

冬休み終了〜

silvester1.jpg

今日から学校も始まるしお休みモードもこれまでですend

2週間の冬休み(私はまだ学生なので)でしたが、毎日毎日イベントでびっくりするほど早かったです。

大晦日はこうしてキッチンでみんなで飲みながらお料理して。
もちろん男性群も積極的にお料理します。
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美味しくないはずのものがおいしく感じたりする(笑)
雰囲気も一緒に食べるって私は良く使う表現なのだけど、結構大事だよね。

パーティーやら家に人を招く習慣が多いのは慣れてない私にとっては結構大変だったのだけど、その大変な分だけの喜びや温かさはお金では買えないし、口でいくらいっても得られるものじゃない特別なものだしーって思いました。

毎日バタバタでしたが、土曜日は二人でゆ〜っくり素敵なノルウェークジーンのレストランで食事しましたレストラン
お休み気分も最後ってことで、また頑張らなくっちゃねって改めて乾杯です。

www.munchshus.de

レストラン名を和訳するとムンクの家。

「叫び」って絵画が有名なムンク知ってるでしょ?彼の作品がたくさん飾られている。

ノルウェーにはこのレストランもちろんあるのだけど、ノルウェー以外には世界に一つ、ベルリンにしかこのレストランはまだオープンされてないそうです。

こちらのノルウェー大使館のお抱えシェフ?らしく、著名人もたくさん訪れるとのこと。
その辺のことはどうでもよいのだけど、とにかく!すてきな落ち着いた雰囲気でなんっつってもお料理もすごく美味しくて黒ハート

ノルウェーと言えば、Elk(鹿類では最大)が主食なの?ってワケじゃないと思うけど、オーストラリアのカンガルーとかニュージーランドの羊みたいな感じでたくさんいるっているらしく・・・

食前酒でも“Elkの血”なんっていうリキュールも。もちろん血ではなく血みたいな色(確かブルーベリーとクランベリーとかをウォッカかなんかと混ぜてる、微妙に間違ってるかも、ごめんワラ)

前菜で、Elkのサラミとかソーセージとかあった。大量に食べたいと思うものかは分からないけど、おいしいワインと一緒に少しずつ楽しむとなんとも言えない。
珍味って上手な食べ方が出来ると満足感そそるよね〜

あと、チーズを少しづつ何種類も出してもらったのだけど、これが強烈に美味しかった。なんだこれは爆弾!?っていう。

すべて素晴らしく美味しかったのだけど其の中でも数種類は心底感動する美味しさ。

日本でもチーズ専門店にいって高いお金を出せば世界各国のおいしいチーズは食べれるかも知れないけど、フレッシュチーズにおいては少し疑問が浮かびました。

というのは、ここで食べたチーズ、特にフレッシュチーズがあまりに美味しかったから。

日本でも外国産のすごい高価なフレッシュチーズ売ってるし食べた事もあるけど、全くの別物。もちろん、私が知らないだけでもっと高価なものもあったりあるところにいけば日本でも味わう事が出来るのかも知れないけど、その名の如く、フレッシュ感がどれだけのものであるかが疑問。そしてそのフレッシュ感こそがこの種のチーズの上手さなのかと思ったり・・・
チーズも奥が深く追求したいところだけど、病気になるね(笑)

で、この日の私の中の一番のスペシャルは50円切手の半分ぐらいの大きさでしかも向こうの景色が透ける?ってぐらい薄く切った10年もののチーズ。
いや〜美味しかった!店の人は最初は1ミリぐらい食べて見て下さいってかなり癖がつよい事を説明してくれてたけどワタシテキにはこういうものが好物。

でも、ぶっちゃけ、納豆と似た味なんだ。もう少し苦味と深みと繊細な味が複雑に交じり合ってる感じがするけど。

そのレストランで食前酒〜食後酒まで〜おいしい食事と素敵な時間を過ごして、外に出ると、吹雪・・・台風
日曜日も普通に雪降ってたし、今朝はかなりの勢いで積もってるし・・・これがベルリンでは普通なのかな・・・雪が日常です雪

しかもし・・・今週はマイナス20度の日があるって天気予報でいってたし・・・マイナス20度ってナニ???って感じじゃない???恐怖っす(・_・;)


明日からまたシャキッとしなければねひらめき

今年も健康に気をつけてお互い頑張る=楽しく過ごしましょう!
posted by wakaba at 15:02| Comment(2) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

隠し撮りしたはいいけど・・・

ある朝、起きて突然PIANOを弾き始めたオリの後をつけて行って隠し撮りしたムービーです(笑)

まだパジャマのオリバー、朝、急にPIANO弾きたくなったか、夢の中で良いメロディーが浮かんだのか。

ごく一部途中から、しかも途中で1分そこそこで、これから盛り上るってとこでぶった切れちゃってますが^^;興味があれば聞いてみて下さい〜

この日はノンストップ延々、20分ぐらい弾き続けてました。

本当はブログに載せたいからとちゃんと伝えて、パジャマじゃなく、ある程度自信作?とちゃんと弾いてもらえばいいのかも知れないのだけど、私としてはこうして、朝起きていきなり引き出した、彼のこの朝の「気分」みたいな、自然な音色を届けたいと思いあえてこのムービーを。

しかも彼は、「弾いて!」っていうタイミングでは弾かないんだ。

小さい頃、コンサートやコンクールばかりでなんだか追い詰められてたんだって。18歳にレッスンを辞め、スポーツに打ち込みだして。自分の生活からPIANOを外す事は出来なかったけど、その日から人前で弾くのを私に会うまで封印していたらしい。私に会ってからまた弾き出したのは何故か・・・と聞いても、その理由は分からないんだって。

よく“ランナーズハイ”、ゴルフでは“ゾーン”に入った、とかそんな言葉を聞くのだけど、トライアスロンもやっているオリに、これらの経験があるかと聞いたことがあります。
ないけど、PIANO弾いている時になった事はあるよって言ってた。

彼のPIANOを聴いていると、なるほどなぁと思います・・・

私も何か楽器やっとけば良かったなぁ・・・っていうか、実はPIANOやってたのを、子供の頃の写真を見てて、発表会で弾いている写真をオリバーが発見し、バレタ^^;

でももう何十年も弾いてない。
おまけに楽譜を見ても、左手がすぐに反応しない、ダメダコリャ(笑)


って、オリのPIANO弾いてる隠し撮りムービーをアップするつもりが、データが重過ぎるんだと思うのだけど、出来ませんでした^^;ごめんねー

前にゴルフスイングやだんじり祭りのはアップ出来たから可能かと思ってた^^;

1分ぐらいなんだけど、重過ぎか〜どうやったら軽く出来るんだろうか。知ってる人居たら教えて下さいね〜

今日もこれから宿題に復習に頑張ります!

めちゃくちゃ寒いベルリン。
ポッドキャストで、今日東京は18度あったとか!?どうなってるんだ??温かいのは嬉しいけど、ちょっと不気味だね^^;
posted by wakaba at 02:06| Comment(7) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

踊ろよ(^.^)

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昨日、学校の授業中、初めて「やばい、混乱してきた」って思いました。

先日クラス替えがあり、私はレベルの上のクラスへ。それはいいのだけど、どんだけレベルアップ??って言うぐらいすっごい他のみんなは出来て私だけまだ習ってないことがたくさん。
他の生徒たちはみんな5年とか既にドイツ語学んでいる人たち(自国で)で、日本で言ったら中学高校で英語をやってアメリカの大学に留学しているって言う感じ?

しかも授業がマイペースでいいなら、なんとかやっていくのだけど、私がプレッシャーに思うのは、こちらの授業スタイルっていうのが、かなり日本と違って積極性と想像力をフル回転させる構成になってるんだよね。
ディスカッションやプレゼンテーションが異常に多い。それとか芝居を作ってやらされたりとか。
日本のクラスでシチュエーション設定されて、5分で台本作って芝居しろって言われたってみんな恥ずかしがるか、笑いながらやるとかなんかしまりがないし、苦手でしょ?
でもこっちの子達はそんなの平気なんだよね。堂々とあたかも自分たちが俳優になりきってやる。私もこの辺は経験上劣らず率先して出来るのだけど、これはレベルが付いていっていればの話し。
今回編入になったクラスでは、私は先生の話を聞くのがやっとで、パートナーと組まされて色々とディスカッションやらプレゼン内容を考えたりするテーマが与えられると、相方にかなり迷惑をかける。それが嫌でなんとなく昨日は楽しくなかったのだけど、帰ってきてから、不安抱えて猛復習。

オリが夜9時ごろ帰ってきて、私は食事済ませてたので、オリだけに食事出して、私は同じテーブルで勉強してたの。
キャンドルの力をかりて少しリラックスはしてたけど、なんだか良く分からない全部ドイツ語の文法の解説にナニコレ・・・みたいなプチイライラ。

そんな時、いつも食事中にかけている、クラッシックラジオのチャンネルから、“Over the Rainbow”って日本でも有名な曲がかかり、オリが食事の手を止めて、「踊ろうよ!」って。
日本ではチークダンス?なんて、田舎のスナックで親父がママにしつこくお願いして踊ってる?っつうぐらいの、あまり馴染みのないものだけど、本当にこれがまた魔法なんだよね〜

不思議とほっとして。

オリバーはバッハ家の家柄の流れもあり、小さい頃からPIANOを引き続けています。
レッスンを受けていたのは18歳までで、それ以降はずっと自分のために自分がリラックスしたい時に弾くという感じなんだって。
彼のすごいのは絶対音感って言っていいのかな。
それこそラジオとかで流れているクラッシックとかで気になるのがあると、それを聞いてそのまま再現するんだよねー。

18歳以降は楽譜は一切見ずに自分で感じたままを即興で弾くのが彼のスタイル。
小さい頃から何百曲も作曲しているのだけど、一枚も楽譜はないのだって。でも全部覚えてるってのがまた血筋?すご過ぎ。

PIANOの音のある生活、癒されます。
オリバはなんか知らないけど、急に引き出すんです。
例えば、仕事しててトイレ行ったと思って出てきたらすぐデスクに戻らずピアノ弾いてるとか、朝起きた瞬間に弾いてるとか、疲れて帰ってきて即寝るのかと思ったら真っ暗な部屋で弾いてたり。

これもなんっつーか、感情のままに思い立った時に・・・という彼らしさのような気もします。
posted by wakaba at 17:15| Comment(3) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

オリパパもステキよ〜

ollipapa1.jpg
今日は、Schornsteinfegerと言って、煙突掃除屋さんが来る日でした家
建物の煙突を掃除して、そして各住居のガスチェックかな??とにかくその人たちが朝8時〜11時の間に来ると言うことになってました。

学校の時間もあるし、私が出かける前に来てもらえたとしても何かややこしい状況説明とかになったら私のドイツ語ではまだ不安なので、オリバーがママに頼んで来てもらう事になりました。

どうせだったら一緒に喫茶店コーヒーでも飲もうって事で、ママは7時半ごろ来てくれましたわーい(嬉しい顔)

日本で朝7時半はもう明るいよね?こちらの冬は暗くなるの早いし明るくなるの遅い夜
今日は曇りだったので、7時半だと尚更まだまだ薄暗いの。

部屋に例のクリスマスキャンドルつけて、ドライフルーツかじりながらお茶&おしゃべりする事約2時間、ノンストップです遊園地(笑)

よく喋る喋るあせあせ(飛び散る汗)

色んな話をするのだけど、ママの話しでオリの子供の頃の話を聞くのが私は大好きるんるんまるで可愛らしい物語を読んでいるようで本当に楽しい黒ハート今度、このブログでもオリの子供の頃の可愛いお話紹介しますね目

ママとはこうして、よく話をするようになったのだけど、この前、実家にちらっと借り物をするのに寄った時に、今までないぐらい初めてパパともいっぱい話をしたんですexclamation

それが私すっごく嬉しくてね。

彼は、ママみたいに好奇心旺盛で世話好きってワケじゃないから、私にはすごく優しいけど、でも正直どうやって接していいのかっていうのは分からないっていうか・・・そりゃそうだよね、言葉出来ないんだもん、どうしょもないって感じ。

私に話しかけてくれても私が何も返せないのを何度も体験しているから、段々、話しかけるのも考えちゃうようになってたとも思える。こういうのってあるじゃん。

話しかけることで逆に私にプレッシャー感じさせるのでは?とかそこまで考えてくれていたのではないかと思えるような感じしてました。

お父さんと二人で会話が出来るって事は今までまずなくて、オリとかママがいないとその場は成立しなくてお互いにちょっと遠慮って言うか積極的じゃなかったのは確か。

一緒に出かけたり旅行に行くと、オリとママは好奇心の塊だから、何か面白いものを見つけると即座にそっちに気持ちが飛んじゃって、ささくさそっちに早足で一直線になっちゃうの(笑)
オリもママも歩くのはやいから、そんな時に私が人混みに紛れて迷子になりかけることはよくある(笑)でっかいドイツ人の人混みだから、背の大きくない私はすぐに見えなくなっちゃうわけ。

でもね、そんな時もパパは言葉では表さないけど、いっつもキョロキョロして私がちゃんと着いて来ているか確認しながら歩いてくれる。
そんな優しい人ってことは言われなくてもとっくに分かってたんだけど、なんせ話しが出来なくていたんです。

なので、先日、話が出来たのは私にとってはビッグニュース&大きな進展なのです。

しかもね、そも会話は私から投げかけたり発進したのではなく、パパから色々話をしてくれたんだよーーー

多分、最近ママとよく電話したり出かけたりするから、ママが色々情報を入れて、軽く仕込んでてくれたんだと思うけどね(笑)

嬉しかった。

その間、オリとママは探し者に熱中してて、私たちの会話は全く聞いていませんグッド(上向き矢印)(オリ&ママ>熱中+集中型)

なので、帰ってきてからオリに、「今日パパと色々話ししたんだよー。パパは昨日、どこで誰と会って何を食べたんだよー」とかそんな話をしたことを報告しました。一緒にすごく喜んでくれた。

この写真は去年のクリスマスの写真。

この時は、パパと一言も話せなかったことを思い出します。プレゼントをもらっても、ありがとうございます以外何も言えず・・・通訳(オリ)を通してのみの会話だった。

去年のクリスマスは、バッハ家のパーティーでは本当に辛かった。
大家族が集まり、なんとまあ、8時間ぐらいずううーーーっとドイツ語だもん。一言も分からず、会話にも参加できず。
私が忍耐強いってったって、8時間その空気読みながら、でも一言も発せず、でも退屈な顔もすべきじゃないし・・・とにかく忍耐の8時間だったけど今年はちょっと楽しみです(笑)

パパは冗談が上手くて、しかも私が好きなブラックジョークっていうか捻りの利いたユーモアがあるので、もっと勉強して一緒にもっと笑えるように、さらには日本語では私も相当なブラックジョーク(突っ込み系)なので、一緒に冗談重ねられるようになったらいいなって夢見つつ、今日も宿題に頭抱えてまぁすあせあせ(飛び散る汗)
posted by wakaba at 06:10| Comment(4) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

学校にママ登場(笑)

すいません、このサンタにハマっています(笑)
この横目で見てる感じよくない??このヨコ目(笑)笑っちゃいます(笑)

santa1.jpg

今朝もプレゼント開けました〜プレゼント
今日のプレゼントは、クリスマスバージョンのスペシャルティー喫茶店オレンジ、アーモンド、シナモン、バニラのミックスティー目このコンビネーションは初だ〜おいしそー楽しみるんるん
あと、20個も毎朝プレゼントプレゼントがあるんだよー(~o~)揺れるハート

昨日、授業が終わってから、教育実習でポーランドから来ている先生と立ち話になって、いつもは5,6分話せばいい方なのだけど、昨日はなんだかその先生に捕まった?っていうか、随分長話になり、40分ぐらいずっと話込んでいました。

もちろんドイツ語でたらーっ(汗)
その先生は間違いとかちゃんと事細かに直してくれるから私としてはありがたく、昨日は学校が終わってから特に用事も早く帰る理由もなかったので、まあ流れに任せて普通に長立ち話をしていました。そして、散々話して、じゃあ、また〜と手を振って教室を出たら、コーヒーラウンジ(生徒が休み時間に集うような場所)にママが!“はろーーー!”ってひらめきひらめき

なんで〜〜!!とびっくりしたのと、今日に限って長話してしまった、どれぐらい待ったのだろうかーーーって真っ先に申し訳ないと気になったのと、あと何か急用??と一瞬不安も過ぎったのだけど、彼女は私と一緒にクリスマスのデコレーションクリスマスを見に行きたいって迎えに来てくれてたの。

デパートとかお店とは少し違って、どっちかって言うとギャラリーっていうか美術館っぽい。

もともと大金持ちの大邸宅。
ダイニングルームはダイニングの家具やインテリア、食器など、普通にダイニングルームとして、寝室は、ベッドやリラックスしないわけないムードをかもし出す照明や様々なインテリアで飾られていて、まさに普通に知り合いの大金持ちの人の大邸宅を見学している感じ。

この時期なので、そこに、ならではのたくさんのクリスマスアイテムが飾られていて一層夢のような世界が広がっているわけ。

突然の事だったのでカメラも何もなくお伝えできないのが残念だけど〜。

お庭も大きく、テラスもクリスマスツリー(全部本物)やランタン(中はキャンドルのランプ)が色々並んでたりして本当に素敵ぴかぴか(新しい)そして、昨日もまた雪が降ってたのでさらに雰囲気良くてね雪

私、実は、子供の頃から、インテリアとか、モノのデザインを見るのが漠然と好きで、小学校低学年のころは、大人がマイルームを夢見て、モデルルーム見学に行くでしょ?あれをさ、私1人で行ってたんだよ←小学2年生とかが1人でモデルルーム見学←変わってるね(笑)

まあさすがに中まで入れてくれるところは少なかったけど、外から見たり、土日の新聞に挟まってる広告で住宅販売で中のインテリアまで写ってる写真なんかは何度も見たりして、もし自分が将来お家を買うとしたら、こんなデザインでこんな間取りで〜って描いて遊んでた。

こんな私なので、これ系のお店やネタは大好きで楽しくて、昨日もママと2人で、これいいねーとか、これは自分たちで作れるかもねーとか、これは面白みはあるけど、私はあまり好きじゃないわーとかその大邸宅の隅々、ドアノブや照明の明かりの陰までチェックして、あーだこーだ色々言いながら、お金遣わなくたって、心と頭がリフレッシュして楽しい気分になることはたくさんあるんだよねーって話してました(笑)

ママは私が少しドイツ語が出来るようになった事が嬉しくて一緒に色々やろうと考えてくれているのと、あとは彼女と私が過ごすことが私にとっては一番のドイツ語を覚える時間である事を彼女は分かってくれてて助けようとしてくれてるんだと思う。

現実は学生をする事ではなくて、やはりドイツでも自立した自分を確立すること=仕事を持つ事だと思っていること=言葉の壁・・・それらを彼女も良く察してくれているんだと思います。そして思ってるだけじゃなくて、自分にも何か出来ないか!?っていつも行動も起こしてくれるところが一味違う、さすがオリママって感じです。

見てるだけ、言うだけは誰でも出来るからね。

つくづく思うのだけど、不思議な事に、私たち話が出来てるんだよね〜

昨日も帰ってきてからオリバーにこんな話しもしたあんな話もした、こんな昔話知ってる?とか報告している時に、ふと、どんだけ話し好きなんだ、私たちわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)って思った。

もちろん話したいことの10%も話せてないけど、でも数ヶ月前はゼロだった事を思うと、すごい嬉しいし不思議って言うか信じられないっていうか、「時の経過」っていうのは、本当に小さな1秒、一刻の積み重ねなのに・・・その一刻の過ごし方でどうにでも可能性のバリエーションがあるんだなーと時計

次の私とママの計画は、クリスマスツリークリスマスを森に買いに行く!のではなく、森に探しに眼鏡行く!です(笑)
東京じゃちょっと考えられないよね(笑)
posted by wakaba at 16:29| Comment(2) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

はっぴーサプライズ

昨日(12月1日)とっても幸せなクリスマスシーズンの始まりを告げるサプライズがありました。

昨日学校から帰ってきて玄関開けると、暗いホールウェイ(靴脱ぐとこ)にぽつんと何か置いてあるひらめき

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あれ?と思ってよく見ると、可愛らしいクリスマスキャンドルホルダーにカードが立ててある。

オリが帰って来るわけないし、ママが何かの時の為にこの家のスペアキーを持ってくれてるから、彼女がまた私たちを喜ばせようと置いていってくれたのかな・・・なんて思ったのだけど、でも一昨日、お花と果物とカード届けてくれたばかりだしな〜・・・と思ってカードの裏を見ると、オリバーからでした。

裏にびっしり(いつも手紙は長文←カワイイ←笑)優しい言葉をたくさん並べてくれていました。

去年の12月、東京にいる私はクリスマスを今まで経験したことのないワクワク感で心待ちにしていました。と言うのは、初めてドイツでクリスマスを迎える計画があったからです飛行機

そんな私に、オリバーは、そのクリスマスをカウントダウンする、一日ごとに開ける小さな扉の付いたいかにもヨーロッパな雰囲気いっぱい詰まったカレンダーを送ってくれたのが↓これ。http://happysong59.seesaa.net/article/70252737.html#comment

手紙の最後に「今年は毎日開けられるカレンダーの小さな扉ではなく、スペシャルなサプライズを用意したよ!今日から始まるクリスマスのカウントダウン、最初のサプライズ開けて見て!」って。

えー・・・なんだろう〜〜ナニナニ〜〜ドコドコーー??って辺りを見回すと(背が低いのですぐに気が付かなかった^^;)玄関の壁にこんな風に12月1日の124までの数字が付いたプレゼントプレゼントが吊るされてるんですひらめき

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やられたーーーーーーexclamation×2exclamation×2って思いました。

オリバーってどんだけ、想像力に富んでいてロマンティストでスイートなんだろう!って思って。

サプライズってまさにこのこと。本当にびっくりの衝撃とハッピーな感情が同時に押し寄せ、一気に体が熱くなるほど感激しました。

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↑数字1がぶら下がってるプレゼントを開けると・・・

↓こんな可愛い子が笑いながらハローって出てきた黒ハート

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毎日毎日サプライズで、毎日毎日楽しくて、ただでさえ感謝感謝なのに、またこんな風に私を喜ばせようといつも何かしら考えていてくれる。出会ってからずーーーーーっとこの調子でいっつも私を笑顔にしてくれます。

「オリバーもこうして、子供の頃パパママにやってもらったんだろうな・・・」って感激しちゃって、言葉がなかったです。

幸せのおすそ分けしたい!ってこのことです、ほんと。しみじみ。

小さな頃から本当に色々あって、オリバーと会う直前までずっと歯を食いしばらないとやって行けない事が本当に多かったから、自分がこんなに力まずに自然体で幸せいっぱい、心静かに暮らせている事が、未だに本当に信じられません。

前にも言ったけど、夢でも見てるのか?私死んじゃうのか?って思うぐらい今までの人生とは別の世界です。

感謝をすべき人たちがたくさんいます。
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2008年11月29日

☆扉1枚開いた!

poin.jpg

木曜日からオリバーはイタリア出張飛行機

金曜日の朝、初めて「学校行きたくないもうやだ〜(悲しい顔)」って思うぐらい具合悪かったんです。

のどの違和感が私の場合の風邪の前兆なんだけど、珍しく頭痛も酷かった。でも、この頭痛は多分、眼から。最近、今までに経験したことがないほどの眼に疲労を感じていますもうやだ〜(悲しい顔)

織田裕二の、どんだけスッキリすんだ?っつーぐらいのCMの目薬が今一番欲しいもの。

金曜日は辛かったけど、もちろん行きましたよ。一日休んだらもうついていくの大変なぐらい進んじゃうの分かってたし。

授業を受けて、その日はテストもあったので、そのテストもこなして帰ってきてからは即ダウンバッド(下向き矢印)

とりあえず寝ようと思ってウダウダ。
やっと寝付けたと思ったら電話で起こされる電話
オリの友達から。
フォンデューレストランやるからおいで!って。
オリが居ないの知ってて私が1人でご飯食べてるの可哀相だと思って声かけてくれるわけ。優しいね黒ハート
でも、小さな子供がいるし、奥さん妊婦さんで、私の風邪がうつっちゃったら大変だし、もちろん食べる気にも寒い中、出掛ける気にもなれず断わりました。残念。

その電話を切って、また少し寝ようと横になってうとうとしてたら、今度はオリママから電話電話

「元気?」って言われたので、たいしたことはないから大丈夫なのだけど、少しのどが痛くてだるいんです〜風邪だと思います〜と話す。
土曜日(今日)、絵画の展覧会に一緒に行きたいと思って電話をくれたらしい。
一日寝て、体調が戻ったら是非って事で、様子を見ようって事になって、土曜日3時に仕事終わったら電話するねって言ってくれたんです。

今朝(土曜)起きて、その具合の悪さに、凹んじゃって、なんだか全然ダメでもうやだ〜(悲しい顔)
ずーっと起き上がれずに寝てました。
途中で食べる気もしなかったのだけど、5年に一回も飲まないような薬嫌いの私も、ちとこのままじゃまずいなと思い、薬に頼ってみる事に。その為に何か少し食べた方がいいな…と台所をチェックするのだけど、いまいち食べれるものがない。日本だったら、さっとおかゆ作ったり出来るのだけどね…

諦めてもう一寝入りしようと、横になり、ママは3時に電話くれるって言ってたので、その少し前に起きてなんとなくぼーっとしてたら、ベルが鳴る〜家って、ママ。

大丈夫?って言って心配そうに・・・
私は今朝よりはずっといいんだけど、今日は一緒に展覧会には行けそうにないです、ごめんなさい・・・って言ったら、オリが伝えてたんだろうね、私がまだ不調なのわかってたみたいで、色んな果物と、ジンジャー(しょうが)とか持って来てくれました。
ビタミンをたくさん差し入れしてくれました。食欲がなくても食べやすいからってドライフルーツもたくさん持って来てくれて。

そして、元気が出るようにって、またお花買って来てくれて。
クリスマスだからだね、ポインセチア(写真)クリスマス

来年70歳になるママに、若い私が具合悪くして、こんなに力になって支えてもらってるってどうなの?って思ってしまうふらふら
早く治さなきゃ!って人のそういう優しさに触れて思ったりする部分もあるね。

でもさ〜私が少しドイツ語が出来るようになった事で、こうしてオリが居なくても友達から誘いの電話をもらったり、オリのお母さんと私だけの2人の世界があるってこと…前進かもーとしみじみ思ってしまった。

今まで、オリがいないと何も伝えられない、何も成立しなかった。
自分は仕事で通訳もやってたけど、案外重要で大きな役割だったんだなって今更思う(笑)通訳が居ないと何も出来ない状態ってこんなんなんだってわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

彼も私とママが彼抜きでお茶しに行ったり美術館巡りしたりするのは嬉しいみたい。

ママはさっきも「また電話するからね!」「まだ電話し合おうね」って言ってくれた。

…伝わってるかな、私が彼女にもらったこの温かい気持ち。

ちょっと前までは、こんなのあり得なかったわけ。

言葉が少し出来るようになった事で、何か一枚扉が開いたような気がしています。その壁にも似た扉は、片手で簡単に開く物ではないし、この先にまだまだ何十枚もあるのだろうけど、でも最初の一枚開いた!

今までゼロだった事が、日々の小さな積み重ねが少し形になってきて、ゼロではなくなった今、見えてくる景色が全く違ってきている事に気付く。ほんの数ヶ月前とはこんなにも違うものか?と思ってちょっとドキドキしてしまう。

ぼーっとしてても数ヶ月は一瞬にして過ぎるものね。

その数ヶ月をいかに過ごしたかで見えてくるものがこんなに違うなら、もっと早くやっとけば良かったね!なんて思うのかも知れないけど、でもこれが出来たのも、一日一日が充実しているのも私1人の力でも努力でもなく、やはりオリや彼の家族や友達の愛情とサポートありきなんですよね。

本当に感謝感謝の日々です。

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2008年11月28日

幻想的〜☆

ここ最近、3日ぐらい雪が降った日があった!

11月だっつーのに、早くない?雪ダッシュ(走り出すさま)

金曜日にBerlinにこの冬としては初雪が降ったんだと思うのだけど、授業中でね。
オーストラリアから来た男の子が雪を見た事がないと、週間天気予報の情報を見て、前々から土曜日に帰国するから、その前に降らないかな〜ってそんな話してたんで、私も降ればいいなーって思ってたの。

クラスではコの字に机並べて授業してるので、私からは窓の外が見えて、彼、ショーンには窓が背中越し。

雨が雪に変わったのに気が付いた私は、先生が喋ってるっていうのに、思わず「ショーン!!!」って大きな声出してしまった。外を指差して、興奮(笑)

先生もショーンが生まれて初めて見る雪だと知って、彼にだけ、外に出て雪触ってきていいよー写真も撮ってきな〜って。

彼はオーストラリアのお母さんに即写メしてましたハートたち(複数ハート)

寒いのが大の苦手な私は、ショーンが雪を見れたのは嬉しかったけど、とうとう来ちゃったね、寒波がたらーっ(汗)って、ちとバッド(下向き矢印)テンション下がった。
でもね、実はこの次の日、土曜日に、オリは同僚と飲みに行ってて、私は留守番してたんだけど、彼が12時ごろ帰って来ると、「暖かい格好に着替えて!!見せたいものがあるから!!」ってニコニコしている。

パジャマで、もうまったりしてた私だけど、彼があまりにニコニコしてるので言われるがままめちゃめちゃ着込んで外に出ると、一面、真っ白!!
すっごい積もってて、夜中だから人も車もなくて、街灯に燈された雪景色がすっごいロマンチックでさ〜〜

夜中に降って、誰も歩いてないから足跡もないし、汚れてもなくて本当に一面真っ白なの新月新月新月

気温が低かったからかな、すぐ解けるような雪じゃなくて歩くと、キュッキュッと締まる音がする雪・・・分かる?

いい感じなわけ。

何があるのか予想する思考能力が夜中で既に停止してた私だったので、その一面の素晴らしい雪景色にちょっとびっくりしちゃったのだけど、あまりに美しさに、本来なら寒さでぶーぶー文句言うのに、あごがガタガタ震えるほど寒いのにも関わらずテンション上がったよ。

オリもきれいだきれいだーって、ちょっと興奮気味。

散歩しよう!!ってさー。

私のあごが本気でガクガク鳴ってるのは全然ロマンティックじゃなかったけど(笑)、あまりにも幻想的な景色は、夢の中にいるみたいだった。

街灯がさ、なんとも雰囲気が良いわけよ。日本の電柱?にくっ付いてる灯りとは全然違うから(笑)

私が着替えてる間に手のひらサイズの小さなアルミの水筒にグラッパ(イタリアのお酒)入れてポケットに忍ばせてたオリバーくん。

2人でそれ飲みながら暫く歩いて、閉めはもちろん雪合戦雪パンチ

楽しかった〜というより、夢みたいだったー。

咄嗟のことで、カメラなんかもって出なかったので、写真がない。写真があれば、もう少し上手く伝わったのかも知れないから、それは残念だけど。

そうそう、これをこの前、ママと2人でオーケストラ行ったとき、車の中で話したの(ママとのオーケストラはまた書きまするんるん

そしたら、大きな声だして、「うわーーーー最高だね!そういうの大好き!彼のアイデア、ロマンティッシュなところは本当にスペシャルだと思う!私も嬉しいわ、ワカコ!!」

って超エキサイトしてキャッキャ言って喜んでた黒ハートわーい(嬉しい顔)

posted by wakaba at 04:33| Comment(5) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

きれいなマグロが恋しいっす

sushi1.jpg

日本食とは限らないけど、日本で食べなじんでいたアジア食が恋しいと言うか、ドイツの洋食に飽きてきた今日この頃夜

この2週間ぐらい、うどん、お好み焼き、チャーハン、手巻き寿司、昨日はグリーンカレーを作りましたレストラン

考えたら日本人で日本食を毎日食べてる人って今の時代の同世代もしくは若い人たちには少ないと思うんですよね。

こちらで、よく、日本に居る時は毎日何を食べてたの?とか聞かれるんだけど私真面目にちゃんと答えたい人だから説明がややこしくなる。

私の場合、15歳から両親の元で一切暮らしてないので、朝、和食を自分で支度して食べて学校、会社に行くなんてした事ないと思う。せいぜいおにぎりかな。
ここ数年は朝和食といったら、ゴルフ場に行った時の“和朝食”や、日本国内旅行で宿泊先で朝食を食べた時ぐらいでしょう。

ベルリンでは肉より魚の方が高くて、冷凍物が普通。

もちろん鮮魚を売っている店もたくさんあるけど値段は張る。

しかも、ちっと姿形が違う魚も見るので、あれらが何なのかわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
うなぎと書いてあるものはどう見てもうなぎに見えず、日本の魚屋さんでは見たこともないようなうつぼが、包丁を入れられることなくそのままの姿でこっちに顔向けて並んでいるのとか。

ベルリンでも寿司は人気なのですが、こちらで私が知る寿司を見た事がありませんわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
まあ当たり前かわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

でもさ、すげーなーと思うのは、一瞬目を疑うほどの、もう黒に近い色をしたマグロが出てくるんだがく〜(落胆した顔)

これ売り物にならないでしょ?つう。

sushi2.jpg

日本のマグロの色を見せてあげるよって、こちらの人に写真見せたらショックウケテタ。

でも、このみずみずしい感じは少し気持ち悪いという人もいる。

こちらのネタ、結構乾いちゃってて硬いってのかな。見るからに冷凍もので、それに慣れてる人たちはそれはそれなんだよね。色だってもともと黒っぽいので食べてる人たちは、ピンクのトロとかみたらキモイ!って思う可能性はある。

オリなんか日本の築地で寿司体験してるから、日本に来るたびに朝の4時に築地に寿司食べに行くよ。

この写真は私の地元の吉祥寺にあるこだわりのお店だけど、普段私たちは築地の“すしざんまい”の常連です(笑)

朝行くとネタがより新鮮だとかお店の人に聞いて以来、2時3時まで飲んだ後に寿司でシメル!みたいなお決まりルートでした。

日本に行ったら間違いなく毎日和食ひらめき

多分、東京マラソンの週は仕事なので、毎度マックとかで簡単に済ませるような食事しか出来なかったのだけど、今回は同じ簡単な食事でも、コンビニで豆腐とか納豆とかお新香買ってる自分が想像出来ます(笑)
posted by wakaba at 15:34| Comment(4) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

オリママ登場!

mama2.jpg

ここ最近オリママネタが続いたので自慢のオリママ写真アップしますハートたち(複数ハート)
来年70歳と聞いて、おばあさんを想像していたと思うけど、全然違うでしょがく〜(落胆した顔)ひらめき

来年70歳の人とは思えないでしょexclamation

すっごいしゃきっとしてるんだよ。
余計な脂肪もついてないし、背筋もぴんとしてるし、いっつも超元気でニコニコしている。
そしてすごい優しい。

体力、日本の仕事で疲れ切った30代よりあるかも知れないよ。

一枚目の写真見れば分かると思うけどカメラ
このポーズ、69歳には無理でしょう。
年を取ると、多分腕をぴんと伸ばして下さいっていっても、何か曲がってたり、しゃきっと真っ直ぐ立つのも難しいのが本当のところだと思う。
でも、その年をとると・・・的な情報も考えようだなと思ってしまいます。年だから仕方ないと甘えていれば減退していくばかりで、周りもそうだから、仕方ないと自分を納得させてしまう。でももし周りに元気な同じ年の人がいたら、ちょっと刺激になりますよね。

ドイツでは年齢に関係なくスポーツをする人が多いので、彼女みたいに若くいる年配者がいるのかも知れないです。

でも彼女は多分特に元気だと思います。

ある人が言ってたよ。

日本人は若いうちは童顔で若く見えるけど、年取ると欧米の人よりふけて見えるって。

これ、そうかも・・・って思った。

これ、体力とか精神力の問題なのかな。
日本の「年だから仕方ない・・・」的な言い訳はこちらでは聞いた事がないです。

若い人ばかりがクレジット(得)がある感覚もこちらにはない。

若い子を見て「若くて良いわね〜」「若いからいいじゃない!」なんていう年上の女性がいるけど、そういう発想もない。別に若いことがそんなに人にうらやまれることではないんだよね。

彼女含めこちらではつらつとしている60代、70代を見ると唖然とするよ、あまりにみんなまだまだチャレンジャーで。

カッコイイです。

オリママ、すべてにおいて理想的な女性だと思いますぴかぴか(新しい)

本当はオリママパパの結婚写真を載せたかったんだ黒ハート

いやーーーーーぶったまげて口がポカーンがく〜(落胆した顔)と開いてしまうほどの美男美女だよ爆弾
有名映画俳優と女優の結婚写真みたいムード

いつかチャンスがあったら載せたいです!
mama1.jpg
posted by wakaba at 16:14| Comment(6) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリママから電話♪

ちょっと嬉しくてテンションあがってるまま書きます〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

今、オリは友達と飲みに行ってて私1人なんだけど、電話がなったので出たら、オリママから携帯電話

11月25日にベルリンフィルもニーに一緒にシューベルトのコンサートに行こうよ!ってるんるん

ぴかぴか(新しい)ベルリンフィルモニーぴかぴか(新しい)
世界一のオーケストラを、去年それまでに経験した事のない感覚で体が震える思いで初体験して以来もう大ファンで何かにつけて情報が気になっていたので、超嬉しい!(その時の興奮をブログに書いてます。良かったら読んで見てくださいわーい(嬉しい顔)
12月27日のブログです。http://happysong59.seesaa.net/archives/200712-1.html

しかももちろんママは全部ドイツ語だけど、全部理解出来た事(もちろん小さな子供に話すみたいにゆっくり話してくれるからだけど)ちゃんと会話として返事が返せた事・・・
なんだかジーンとしちゃうよ・・・色々思えちゃって・・・

実はこの週はオリがイタリア出張飛行機で居ないのを彼女は知ってて誘ってくれたんだとも思うんです。

そうやって気にかけてくれる・・・。
昨日私のドレス姿見て、はちきれんばかりの笑顔に涙浮かべて飛び上がって喜んでくれて、いっぱいキスしてくれたママ。

もう来年70歳にもなる彼女が私を実の娘のように気にかけていてくれる。

本当に純粋に幸せだなと思う。

最近私がちょっとドイツ語が出来るようになったので、こうやってママとも話しが出来たり、二人だけでも出かける事が出来るようになった事は本当に頼もしいです。

すっごい嬉しいです黒ハート目ひらめき
posted by wakaba at 02:54| Comment(3) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

ドイツ版芸能人水泳大会?

日本は穏やかな国だなーと思う、良くも悪くも・・・っていうネタが多い今日この頃ですが、またそれを感じるものを目の当たりにわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

TVTVを見ていたらCMで、オリンピックの飛び込み競技、高い飛び込み台からクルクル回転しながら〜みたいなやつ、あれをやってるわけがく〜(落胆した顔)

最初違和感がなかったの(それぐらい本気の感じだったから)

でも何度かそのCM見てたら、随分年とった選手だな・・・とか思ってオリに聞いたら、芸能人水泳大会だってがく〜(落胆した顔)

信じられないがく〜(落胆した顔)

私が覚えてる限りの日本の芸能人水泳大会ってさー、古いんだけど、大磯ロングビーチとかの飛び込み台から足からキャーキャーいいながら飛び込んだり、男子アイドルとかが3メートルとか5メートル程度の台からでも頭から飛び込んだら、ぴかぴか(新しい)勇気ある男ぴかぴか(新しい)みたいな映し方する〜みたいな(笑)

甘い。

こっちは10メートルの台から、何回転もぐるぐる回りながらとか体捻りながら、そして入水時は頭から水と垂直に!つまり本気の競技と同じよ!

しかもシングルじゃなくて、ペアで揃えて飛び込んだり・・・すげー(・・;)

日本の芸能人水泳大会は、アイドルメイン?でなんか「何やってんだ?」っていう系が多いじゃん。
まあそれを楽しんでる人がいるから視聴率が取れる理由で成立してるんだろうけど、全然本気じゃない騎馬戦もどきとか?プールの上にビート版みたいな浮きで作った橋を両サイドから渡ってきて中央でもみ合う?落としあう?みたいな??(もはや古い?^^;w)

いずれにしてもゆるゆるでしょ、その内容わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

まじ、ここでもドイツ人と日本人の基礎体力、基礎運動能力の違いだけでなく、考え方とか価値観とか・・・内面の違いも現れてる気がする耳

アイドル大国ジャパンexclamation×2

日本はアイドルとかキャバクラ、年齢問わず好きだもんね〜黒ハート
女性でもホストクラブみたいなの好きな人も多いみたいだしねーグッド(上向き矢印)きれいなものが好きっていうのはみんな一緒かも知れないけど、何かが違うような・・・

あんなに作られてる嘘っぽい感じでも夢があっていい黒ハートみたいな価値観?でもそれって夢?ん??みたいな^^;

私の知る日本で仕事したことある外国人は日本人男性が子供みたいな女の子、しかもガリガリの子が好きでそういう商売がめちゃめちゃ流行ってるっていうネタを馬鹿にして話ししてた人もいるよ。でも、そんな日本国を、逆にそんな余裕があってうらやましいって言ってた人もいます。体験としてキャバクラとかもいいけど、癖になってる人の気が知れないって・・・アイタタタわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
癖になってる人にも理由があると思うよ〜って一応、ストレスフルな日本人男性が多いことを説明しつつ日本人としてフォローをしたりもするがわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

東京生活とベルリン生活を比較すると、日本の人、もしくは東京の人はメディアや周囲に惑わされて、外見ばっかり磨こうとしている人が多いかなと思う。本当の自分を見失い易い環境だったなーと思うことがよくあります。

人それぞれの価値観だから同じ芸能人水泳大会でもどちらが好みかは構わないのだけど、それぞれの価値観の歴史的影響など、国別、個人別・・・その背景に最近また興味がありますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

posted by wakaba at 15:39| Comment(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

TOFU!!

tofu1.jpg

4月に日本を離れて初のとーふ黒ハート

私、すっごい豆腐好きで、日本にいる時は冷蔵庫に必ず入っている食材の一つだったのに、こちらに来てからは食べられずにいました。

先週末、アジアンマーケットに行ったので、一目散に豆腐売り場に行きました(笑)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

本当は湯豆腐にして食べたかったのですが、こちらのお豆腐、本格的で大規模なアジアンマーケットで売っていたとは言え、ちと私が期待していたものとはちと違うたらーっ(汗)

「もう水抜きした?」っつーぐらい硬く締まってるんだわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

本当のお豆腐やさんみたいに、水の張った水槽?みたいな大きな桶に入って売ってたので水分が抜けて硬くなってるわけではなく、そもそも硬い豆腐なんだね。日本の木綿豆腐の何倍も固いよわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

でも豆腐は豆腐手(グー)
湯豆腐で食べるのはあまり美味しそうでもなかったので?^^;中華の調味料も色々買ってマーボー豆腐にしました!
tofu2.jpg

最近オリが野菜不足なので、野菜たっぷりいれたマーボ豆腐に(笑)

週末は必ずワインを開けるのだけど、この日はオーダーしていた2人の指輪が出来て来たのでそのジュエリーやさんでもらったシャンパンも飲みました〜バーぴかぴか(新しい)

アジアンマーケットでは、もやしも買いました。
日本では50円ぐらいで売ってて、別に特別なワケでもないしなんとも思わないどっちかというと退屈な食材かなとも思うのだけど、なんだかこっちで見るとすごい貴重で(笑)

ナムルを作って、昨日はそのナムルと葉野菜、パクチー、ねぎ、にら、エビを巻いた生春巻きにしました!チリソースも良いけど、塩とごま油とナンプラーでたれを作ってそれにつけて食べると美味しいよー。

最近ヘルシーメニューをオリバーに慣らして行こうと計画中。
こっちの人たちは、こちらのすごいヘビーな塩分高い料理に対応できる体を持っているのだろうけど、私はそれについていけないし、ベジタリアンになる必要は全くない(私たちは)けど、もっと野菜を食べる習慣を付けさせたいと思い・・・。

昨日の食卓は、全体的に見た目、緑でした(笑)いい感じiモード

オリも満足してたし、肉を食べなくても満足を得られる食事はあるはずだから少し研究ですペン
つか、和食、またはアジアン食べてればこちらの食事に比べたら100倍ヘルシーだと本気で思うよわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

だし汁飲んだ日から火がついています(笑)

koyo.jpg

昨日オリバーと公園に散歩行った(紅葉きれい)時色々話ししたけど、こちらでは友達をしょっちゅー家に招くのが当たり前の習慣でお互いを大事に思うサインでもあるので常に気に掛けていないといけないとかでさ。

友達が多いオリと一緒にいるとそれがすごい多いのでちょっと疲れちゃって、どんなもんか?って話し合ったんだよね。

オリバーは私が料理がすごい好きだと思ってたし、みんなに自慢したいから今まで以上に人を家に呼びたいって思うようになっているって話ししてくれました。

それは嬉しいけど、私もやる事があるから、週に何度もそういう日があるととても疲れるって正直に言いました。全く問題なし。

私たちは話し合いがちゃんと出来る事がとても良い点で、何の問題もなくちゃんとお互いの主張や思いを確認、理解しあいました。

そして、どっちの意見を取るとか却下するとかではなく、真ん中、もしくはいい方法を考え出すわけです。

いずれにしても、こちらで生活するのだから、私がこちらの生活習慣に慣れていく必要はあるのだけどね。

招くのだけでなく、招かれるのも結構疲れる。こちらの人たちはパーティー慣れしてるからどってことないんだろうけど、私は外国経験があるといっても所詮日本人のDNAだなって思ういい気分(温泉)

今週は木曜日に人を招いていて、金曜日と土曜日は誕生日会に呼ばれています。金曜はおじいさんの誕生会をジャズバーで。土曜日は子供の誕生日会、おうちのお庭で。週3回パーティーって大変じゃない?

忙しい日本人には想像つかないっていうか無い習慣だね。

つか、日本人、忙し過ぎだねふらふら
posted by wakaba at 16:04| Comment(4) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

鎖国が続いてたら?

先日お茶しに来た女性のカップルの話し、カステラレシピの後に書こうと思ってたんだけど時間がなくて、上手くまとめちゃったんで、続きね。

男性同士も女性同士もまだまだ同性愛者を認めない国はたくさんあると思うし日本もその一つの国にあがるかな?

けどね、実際に知るとさ、何も知らずにその人たちの事を憶測であーだこーだ言うのって本当に見当違いで、超自然体なんだよね。

結婚を考えてる彼女たちを見ると、何も不自然じゃないんだよね。その男の人っぽいカッコイイ彼女、彼?は、日本のクレヨンしんちゃんの大ファンで、宮崎駿シリーズも大好きなんだって。で、もののけ姫を両方の家族全員でお寿司パーティーしながら見た話しもしてくれた。

自分たちの自由に自分らしく生きようよ!みたいなのは“自分”だけじゃなくて、家族もそういう考えだからこういう絵がありえるんだなーって思った。

日本だったら、今んとこちょっと難しそうじゃない?両者の親兄弟が全員認めてくれてて一緒にその信頼関係を大事にしてくれるっていうの。

日本人は外国に比べたらすごく「閉鎖的」かな。DNA的に当たり前の流れかとも思うけど・・・。つか、逆言うと、こっちの人たちオオッピロゲ??(笑)
つかさ、オオッピロゲでいい事と好ましくない事はあるとは思うけど、でも隠し事はダメだよ、やっぱね。いつか絶対ばれるし、その時により傷ついたりショックを受ける人はつき物じゃん。

“秘め事”好きな日本人体質って感じた事ない?
自分の都合で欲張っちゃってさー

これ、あまり言えないんだけど、あるスポーツ選手と仕事した時、もう日本は絶対来ない!って激怒してた人がいるんだ。
「ここだけの話し」ってのが多すぎるって。それが世間話だけで留まらずスポーツ界においてもそうだったからさー。

確かにその手の問題は日本は耐えないもんね。

内緒とか、事実を隠すための嘘とか溢れてるよね〜

“鎖国”なんっつーのがあった国で、他の国に対してそうやって閉ざしているだけかと思いきや、小さな島国に暮らしつつも、藩と藩どうしても鎖国的なことがあったみたいだし・・・

鎖国は、「日本のように他国よりも資源に富み、勤勉な国民により産業が発達していて、自給自足が可能な豊かな国が、何も求めるものの無い外国人からの悪い習慣や詐欺・戦争などから守るためには、門戸を閉ざすべきである」みたいは事、何かで読んだ本

自分と違う人は、とりあえず変な目で見る。よそ者扱い?なんで?
用心深すぎるが故?臆病が故?本音を語らない上辺だけの付き合いに慣れちゃって結局人なんか信じない方がましと思うから?なんだろか?

転校生の仲間はずれ問題とかってもしかして日本特有で、その歴史の背景ありきの事だったりして?^^;

自分たちを守るために、用心深いに越した事ないし、間違ってないよね。でも何事も度合いの問題だよね。

鎖国によって日本特有の文化が生まれたのだとも思うし、残っているのだと思うし、一言でよいも悪いも言えない事だと思うし、今更言う必要もないと思うよ。

ただ私が最近思うのは、日本が世界的に見ても、とても特殊な背景を持った国の一つである事。

その昔、もちろんお隣のアジア各国の国の人たちも既に暮らしていたのだけど、他の外国に比べたら、限りなく単一民族に近いと言える国でしょう?

海に囲まれた列島で、しかも耕作可能面積が5とか10%の国で、似たような顔の人たちがその小さな国で肩寄せ合って力合わせて生きてきた国って他に例を見ないんだって。

本当に特殊なんだって。

そういった背景を思いつつ、日本を、そして日本人を誇るべきと思える点が、アメリカ時代に感じた以上に、ドイツに来てさらに増え続けています。

例え、これは外国の方が優ってる考え方だな、とか、そんな頭じゃやっていけないなとか、色々あっても、昔の人たちが頑張って命懸けて培って残して来てくれたものを、DNA的なこと含めちゃんと見つめられる自分、また受け止められる理解出来る自分でいたいと思っています。

でも、もしさー
日本みたいな島国が本当に鎖国したまま何も外国と交流がなかったらどんな国になってただろうね?船end
未だにちょんまげしてたかな?ひらめきありえるって事だよね?わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
ちょんまげも着物も別に悪くは無いけど・・・でも、どうなってたんだろうね??(笑)
私もアメリカにも行ってないし、ドイツにも来てない。スポーツも相撲とか柔道とか剣道とかメイン?(笑)英語も仕事に繋がらないから、何してたんだろう??わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

自分の人生振り返って、外国からの影響を全部省く事なんか出来ないよね?一体どうなってたんだろう?洋画も洋楽も衣食住も・・・想像が着かないよわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

日本は島国だからこのヨーロッパよりも鎖国的アクションは起こしやすかっただろうけど、こちらではやりたくてもやれなかっただろうしね、なんたって陸続いてんだもん。早い話し、歩いていけるんだもんくつダッシュ(走り出すさま)

とにかくこのドイツにも色んな環境で育った人がいるから、小さな国、しかもほとんどが日本人っていう単一民族に近い国であった歴史のある国に生まれ育った自分の中の常識ではクリア出来ない状況、納得行かない話はたくさんあるよ。

日本ではあり得ないことがこっちでは普通にありえたり、日本でだめな事がこっちでよかったり、日本でいいことがこっちでダメだったり。

とにかく寛大で柔軟な自分でないといけないと思うのだけど、でも寛大で柔軟だとしても、それだけではだめふらふら強くたくましく自分をしっかり、ぶれない軸は持ってないと、やっていけないふらふら

アタシ、これ以上強くなってどうすんだ?って思う人いるかも知れないけど、私なんかまだまだこっちじゃアマチャンですよーわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

厳しいよ、日本と比べちゃったら相当。本当に日本はそういう意味では恵まれた国だよ。他の国の人から見たら相当うらやましいと思うよ。

ちょっと差別的偏見に悩む事があったのだけど、またいずれ話しします。
頑張ります〜グッド(上向き矢印)っても、今までの自分の歴史見たら大したことないなって今思った(笑)余裕です(笑)

つか、ベルリン、雹(ひょう)が降ってきたがく〜(落胆した顔)台風
posted by wakaba at 00:15| Comment(2) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

船越君ガンバレ!

brbtor.jpg

ベルリンマラソンから早2週間。
日常を取り戻した、ブランドンブルグ門。

オリバーはこのマラソンの前の3週間、一週間に100時間、3週間で300時間以上働いていました。

単純計算して、この三週間、一日も休み無く毎日15時間以上働いていた事になります。日本ではこんなの当たり前なの??つか、だから過労死とかあるんだろうね?
“Karoshi”って“Karaoke”みたいに世界で使われる外来語になってるの知ってる?

意味分かってるのか知らないけど、ベルリンに“Karoshi-bar”ってのがあるらしい(・・;)

私も確かめてないので間違った情報かも知れないけど、ベルリン在住の女の子が言ってた(・・;)

ドイツ人に過労死なんていうのはなくて、日本だけだと思うけど、どっちにしても体力使う重労働を3週間休み無く、ぶっ通しでは死ななくてもかなりきついと思いますふらふら

それ以外に家でも仕事してたし、最後の10日ぐらいは泊り込みだったし、実際は一日15時間なんてもんじゃなかったと思います。

ドイツでは考えられないっす。ドイツ人で一番働く男ではないかとあせあせ(飛び散る汗)

知っての通り、彼は警察が本職なので、この仕事は第二の仕事。
ドイツでは公務員でもこういってもう一つ仕事を持つ事も可能です。ただ収入の上限が決まっているみたいなので、このマラソンの仕事はほぼボランティアがく〜(落胆した顔)

でもボランティアとは思えないほどの責任あるポジションでやっていて驚きますふらふら

出来る男は辛い?わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)かなり確実に仕事こなすタイプだから頼りにされちゃうのね。これっていいような悪いような。

毎年、もう無理!来年はやらない!って思うんだって。
でも、マラソン当日、ランナーの笑顔、頑張る姿を見たら、寝ずに食べずにストレスまみれになっていたこと何もかも忘れるぐらい感動するんだって。

ベルリンマラソンがやっと終わったと思ったら、その翌週、先週はケルンに出張だし、今週はミュンヘンに行ってます。
2週明けて次はニューヨーク、そしてイタリア・・・3月には東京です。東京マラソン。

そうして結局一年中休む事ないんです。

いやーすっごい体力だよたらーっ(汗)

私、今まで体力に自信ある方だったけど、ドイツに来て、いやいやーーー全然だな(・・;)って思っております。

っつうか、よく考えたら、なんか知らないけど18歳から始めたジム通い。

私がジムの人に「何メザシですかわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)?」って聞かれるぐらいちょっと違う雰囲気かもし出してやってた?トレーニングって、もしかして、今この時のため??って思ってしまう(笑)

オリと会うのを神様が知ってて、タフでないとついていけないって言う事で?(笑)

今週末は出張に同行せずお留守番にしました。やりたい事たくさんあるから。

あと、今週と来週、すっごく応援している船越君(プロゴルファー)が試合出てるので家でリアルタイムでJGTOのサイト開いて、ホールバイホール追いかけようと思ってますゴルフ(ってタイトルの詳細がなかなか出てこなかったね(笑)船越君、がんばれ手(グー)ぴかぴか(新しい)
戸塚カントリーぐらいさーっと観戦にいつもなら行くのにそれが出来ず残念ではあるけど、楽しみにしてるんです!

ゴルフ予選会もやっていて、友達ゴルファーたち頑張ってます。
また時間に余裕がある時に報告しますね。

久々の1人週末いい気分(温泉)
もちろんオリがいないのはちょっと寂しいけど、これはこれで思いっきり楽しんで充実させて、そしてのんびり過ごします目

っても明日もう一日学校あるんだったわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)しかもテストだあせあせ(飛び散る汗)しかも宿題いっぱいあるんだったダッシュ(走り出すさま)
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2008年10月09日

感動!ベルリンマラソンpart2

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お父さんが走ってるのを応援に来てて、その頑張ってる姿に感動して、その感情押さえられなくなったのかなぁ・・・小学校高学年ぐらいかな、息子さんでしょうね、コースに飛び込んで最後一緒に走ってたくつくつ
なんか感動。

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↑この小さな女の子はこの中学生ぐらいの男の子とはまた違う感情だったのかも知れないけど、小さな子ならではの、単純な発想だったのかなぁ・・・お父さんが走ってきたのが嬉しくて一緒に走りたくて?遊びの延長で?それで飛び込んだのかな〜ハートたち(複数ハート)

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赤ちゃん抱っこしてゴールインするお父さん、嬉しそう。

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お友達とか家族とかご夫婦とかカップルとか・・・一緒に長い道のり走りきり声を上げてガッツポーズを高々と空に掲げてゴールする人たちの姿はみていても清清しかった〜

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もう走るその一歩が20センチぐらい?ってぐらい足が棒になって表情にも余裕もなく目も朦朧としている人が、ゴール手前で用意していた小さなサインフラッグを顔の前に・・・
もう腕を上げる余力さえ残ってないの。意識も半分朦朧とするなか、思い出したかのようにゴール手前で用意していたこれ、“DANKE(ありがとう)”を取り出しやっとの思いでゴール・・・なんか泣けちゃった。

足が痙攣して、つって、倒れる人も続出だったよ。
あの足がつるのってプロでもある事で、どうにもならないらしい。
倒れた人たちにはドクターが駆け寄るんだけど、もうゴールが見えているからでしょうね、何が何でも自力で!って意志がさらに強くなるんだと思う。その手を払ってゴールにらみつけて這い蹲ってでもみんなゴールしてた。

オリバーはこのフィニッシュエリアの責任者として長年手伝ってるのだけど、自分もマラソン走る人だから気持ちが分かるみたいで、倒れた人に無闇に手を貸さないよ。
でも誰よりも早く駆け寄って、その人の様子をうかがって声を掛けて、本人の気持ち確認してから、立たせる。そしたら、今にも歩き出しそうな赤ちゃんの目の前で手を叩いておいでおいでってお母さんが誘導するみたいにして手助けしてた。この様子が、誰かの心を打ったみたいで後日新聞に載ってたよ(*^_^*)

また、吐きながらゴールする人もいた。
自分も必死で今にも倒れそうで苦しくて仕方ないのに、そんな人をみたらみんな声を掛けたり、手を貸そうとする。
自分のことが先、自分のタイムもあるだろうし、とにかく早くゴールしてその苦しさから抜け出したいだろうし・・・って思うのだけど、みんなそうじゃないわけ。見も知らぬ、吐きながらドロドロになってる人の手を引いて一緒にゴールしたりさー

なんか感動だよ。

マラソン走る人からよく聞くんだけど、マラソンは1人で走ってるようだけど実はそうじゃないんだ、って。

私の知らない世界です。

いつか走らないとなーって思ってます。

若くて体力のある人たちだけのイベントではなく、こんなおじいさんも最後裸になって大声援に包まれて気合でゴールしましたよ。
本当はベルリンマラソン6時間で打ち切っちゃうと言っているのだけど、このおじいさんがゴールしたのは6時間50分ぐらい。最後の方のランナーだったけど、まだ後がいたけど、7時間過ぎてもフィニッシュはランナーを待ってたよ。盛大で本格的でありながら、あったかいイベントだった。

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若い人だけでなく、40代、50代なんか当たり前、60代も同じぐらいいたと思う。
70代、確か85歳の人もいたと思う。

とにかく誰しもが挑戦できるのがマラソンなのかなって思うぐらいその年齢層に境目はなかったです。

気持ちの問題かな、意思、意志の問題かなって。

まだまだ私は甘ったれてるなーって人の振りみて思う日々です。

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2008年09月29日

世界新記録は!

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世界記録を書くのを忘れましたあせあせ(飛び散る汗)

第35回ベルリン・マラソン
ハイレ・ゲブレシラシエ(35)エチオピア
2時間3分59秒(世界新記録)

昨年のこの大会で自らがマークした世界記録を27秒短縮!

彼は10度目のフルマラソンで、2度目の世界記録更新。
8月の北京オリンピックは、大気汚染を理由にマラソンには出場せず、一万メートルで6位だった。

もともと一万メートルの選手で、世界選手権で4大会連続優勝し、1996年アトランタ、2000年シドニー五輪の一万メートルも連覇しているそうです。04年アテネオリンピック後に本格的にマラソンに転向したそうです。

35歳にして、若手もブッチギリです。

彼のスピードについて、過去ログでこんな事書きました。
http://happysong59.seesaa.net/article/88026644.html

「ベルリンマラソンで、ものすごい世界記録(2時間4分26秒)が出たのですが、その覇者、エチオピアのハイレ選手は100メートルを17秒7という速さで42.195キロ走り続けたことになるそうです」

考えられないね。でもそれ、目の前で見て来ちゃいました。
同じ人間なのに・・・
彼らのようにはなれなくても、まだまだ頑張りの踏ん張りがきく余地、余白があるなと思っちゃう。私なんかまだまだ努力しないとって思った。


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2008年09月22日

ソクラテスいたよー

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この写真、心がしーーーんってしない?

ふー・・・

生写真撮りたかったのだけど、撮っちゃいけないっぽかったので諦めましたが、これクリックすると出てくる青い壁、かなり圧倒されました。

バビロンのイシュタル門。2600年前のものですよがく〜(落胆した顔)(写真の下の数字クリックするともっと写真見れます)

http://www.smb.museum/smb/babylon/show_text.php?page_id=2&lang=en

間近で見て、その仕事(作業)のきめ細かさ、美しさに、これを2600年前にやってたわけ???は???って・・・混乱っす。

バビロン〜exclamation&questionバビロニア〜exclamation&question

なんだそりゃーーーって感じですが、この世の最古の都市。
メソポタミア地域の2400年〜4000年ぐらい昔の話し・・・って大雑把な知識しかなかったけど、めちゃめちゃ感動しましたふらふら

不思議過ぎて変な感じ。妙な時差ぼけのような感覚が体に残ってます。

だってさー
そんな何千年も昔の“モノ”が今現在目の前にあるってどういうことよ?みたいな。

つい数ヶ月前に、アメリカのグランドキャニオンなどナショナルパークめぐりをして、何億年も昔、何十億年も昔から生きる“自然”に触れてきました。

そして、今回、何千年も昔の人々の営み、知恵、命を感じてきました。

美しい彫刻はもちろん、当時使用されていた日用品や宝飾品まで、鳥肌もんでしたよ。

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このライオンも、2600年前のものなんですよ。信じられます?

生きてるように見えちゃった私は、また頭飛んでるって言われちゃいますが、ほんと、この写真から感じる人いない?

よーく見て・・・
なんか言ってる気がしない?なんか言ってない?

すごい不思議な世界でしたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

・・・人間って今と昔と何が違う?

生活そのものは比較も想像もできないほど違うはずなのに、人間としてのさー、なんっつーかさー、脳とか体とか精神とかセンスとか感覚とか〜〜うまく言えないけど・・・

何が違う??

進化してるの?退化してるの?何も変わらないの?
混乱。

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最後の一枚は、私の気になる偉人、ギリシャ哲学者のソクラテス(右)がいたので写真撮りました。隣はセネカという彼を尊敬していた別の哲学者。

ソクラテス、彼は著作は残さずに、とにかく彼と話したい人が居れば誰とでも分け隔てなく話をして自分の哲学を唱えて行ったとどこかで聞いたことがあったので、誰とでも喋ってくれたんだったら、私とも喋ってくれたかなぁ〜?色々聞いてみたい事あるんだよな〜なんて想像した事があるんだよね(笑)←わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
彼が生きてたら是非話をしてみたかったなーと前に考えてた事があったんで、「お!こんなところに居た!」ってまた感激(笑)

この博物館体験も、ブログではとてもじゃないけど、語りきれないです。

ベルリンに来る機会がある人は、このMuseuminsel(博物館の島←島っていっても川に囲まれてるところにあるからで、ベルリンのど真ん中にあります)是非訪れて下さい!おススメ目ぴかぴか(新しい)
posted by wakaba at 01:18| Comment(5) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

ッドーン!って・・・

ベルリンは数え切れないほどのぴかぴか(新しい)世界財宝ぴかぴか(新しい)が保管されている博物館の都市だそうです。

200近くもあると言われている美術館と博物館で、よみがえる世界の波瀾万丈物語爆弾

ベルリンにご縁があって、ここに住んでいる以上、これを見ないわけには行かないでしょうexclamation

しかも今なら私、学割が利くのでいい感じ〜

私もオリも最近仕事に追われているのですが、それに呑まれてはしょーもないので、気分転換にMuseuminsel(博物館の島)に行きました。

ここには大きな博物館が5つ集結していて、なんと、有料世界遺産有料に登録されているんですよ!

世界遺産に登録されてる博物館ってすごくない??

この5つの中で今回行ったのは、ペルガモン博物館。「ペルガモン大祭壇(一枚目写真)」をはじめとするギリシャ、ローマ、中近東のヘレニズム美術品、イスラム美術品などが展示されています。

そして、10月頭までの期間限定の、バビロンexclamation&question

バビロニアとかって言ってみんな分かる?
今から2400年〜4000年ぐらい前のメソポタミア地方の話。
バビロンは古代最初の都市と言うのが私の認識なんだけど、間違ってたらごめんなさい、でも多分そこそこ合ってると思う(笑)←テキトー^^;

メソポタミア文明とか、中学の世界史で習ったね〜(笑)チグリス、ユーフラテス川とかさー(懐)

英語の解説が聞けるラジオをもらって中に入ると、いきなり、飛び込んできたのは、これ。

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名物のペルガモン大祭壇です。

写真の左手前がその模型だけど、他は本物がく〜(落胆した顔)
信じられるexclamation&question

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あと、二枚目、三枚目の写真はギリシャ古代史分かる人ならオオオーって感じでしょ爆弾

レプリカじゃないんだよがく〜(落胆した顔)

壁に途切れ途切れ、破損している彫刻の破片を繋ぎ合わせてるのとか生々しくて。

「わわわわわーーーナニコレーーーーー」ってパニックしました。
なんか魔法に掛かったみたいで一瞬恐かった。

実は私、アメリカ高校時代、古代史を取ってたわけ。主にギリシャの。
だからこの入り口でいきなり“ッドーンむかっ(怒り)ってすっごい胸打たれたわけ。

毎日宿題が出て、教科書を多いときは20ページぐらい読んでおかないといけないのだけど、英語もろくに出来ないのに専門的な話しだらけで日常一切使わないような名詞も沢山出てくるし〜〜
もうわっけわかんなくてさーもうやだ〜(悲しい顔)

シェークスピア読まされるのもきつかったけど、そのボリュームの多さに、古代史は頑張っても頑張っても付いていけなくて辛かった〜

私が行ったアメリカの高校では、自分で好きな科目を多少選べたはずなんだけど、何故か私の場合、学校側が科目を選んでくれてて、その古代史が入ってたわけ。

自分で選んでたら200%その科目は取ってないので、今更になって何かここにも不思議な縁を感じる。

この博物館に入ってまず視界にドーンと飛び込んでくるのが、当時必死に勉強してたギリシャ古代史だとはあせあせ(飛び散る汗)

付いていけなくて毎回赤点でも、投げ出さずに一生懸命勉強していた甲斐を今頃になって、しかも、もんの凄いド級のインパクトと共に感じる瞬間が来るとはがく〜(落胆した顔)ほんと、ビックリしました。

posted by wakaba at 00:19| Comment(2) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

頑張ってもダメな時もある?

今日、新米先生らしき先生が2人来ました。
採用試験かな?って感じ〜審査するスタッフもいたから。

あまりの酷さに怒って、前半の授業で2人生徒、帰っちゃいましたむかっ(怒り)←露骨だね〜わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)でも現実的なリアクション〜さすが〜わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

ぶっちゃけ、帰られても仕方ないようなレッスンでした。

一生懸命やってるのだけど、全然exclamation&questionなんです。

一生懸命なだけに可哀相だから、私たちみんな一緒に先生の授業盛り上げようと頑張って集中して聞くのだけど、それでも全然何やってんだか分からないんですよもうやだ〜(悲しい顔)

改めて、「先生」って言う仕事がそんなに簡単ではない事を感じました。

もちろん経験も、職業との性格が合う合わないもあると思うのだけど、ほんと、先生っていうのは、特に子供たちにとってすっごい大事な存在だなって改めて思った。

今日の私、いつも通り一生懸命、いや、最初から分けわかんなかったからいつも以上に乗り出して研ぎ澄まして聞いてたと思う。

なのに分からないもうやだ〜(悲しい顔)この悪循環はショックだった。

自分次第で授業は身になるって思ってたのに、そうじゃないって言うことが証明されちゃった日?

今までにもここでイマイチな先生には会ってるけど、ここまで辛いレッスンは始めてでした。

先生って責任重大だ。

先生の話を一生懸命聞ける子供がいて、このような先生に出会ったとしたら、その子の学びたい気持ち、学ぶ事への興味、才能、能力を台無しにしてしまうって事でしょ?

子供たちのこういう姿勢や気持ちは将来何にも変えられないぐらい貴重な宝なのに、それをつぶしてしまうかも知れないの?ふらふら

実は昨日、授業中の自分を客観的に見て、最初の頃は課題を与えられても何をしていいかわからず何度も何度も先生に聞かないといけなかったのに、今ではそれがほとんどないので「なんだか私も進歩してるな、大分ドイツ語分かるようになって来たなぁ」ってちょっと感激してたんだ〜いい気分(温泉)でも、その気持ちを打ち砕かれたよわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)もうその余韻なし爆弾

今の自分は、自分ももちろん努力してるけど、先生のお陰なしではありえない状態なんだなってエドガーとミヒャエルに改めて感謝感謝。

先生の技術がないと頑張っても分からないっていう現実exclamation&question何度も言うけど、これはショックだった。かなりビックリした。

授業に集中して一生懸命聞いていれば何とかなるってワケじゃないっていうのは・・・

本当に何も分からなかった。何を教えたいのかさっぱり分からなかった。でもこれは私だけでな無かったみたい。怒って帰った人はもちろん、クラスメイトの全員が言っていました。

まさか今後この先生が私たちを担当するなんて事はないよね?がく〜(落胆した顔)

授業料の結構高額な私の学校の生徒たちは、それを分かってるから、今日の分の授業料を返せって言ってた人もいたよ。
渋い話しだけど、でも現実的な人たち、理屈は合ってる。

お金払ってる客が、頼んでない料理が出てきたらクレームも出せるはずだもんね。

彼女たちが新米先生であるなら、みんな最初は初心者だから、仕方ないのかも知れないけど、ちょっと損した気分ですごく残念な一日でした。

来週から新しい先生に代わることは決定しているのだけど、どんな先生に当たるのだろう・・・ラッキーを祈るばかりですふらふらぴかぴか(新しい)

ところで!
もう一つショックな事が!

急に背中に激痛が爆弾
何もしてないのに。
一瞬息が止まる程痛かった。その後も今までに経験した事ない痛みがあり歩くのにも困難だったんです。

何もしていないで静止状態だったんですよ。
くしゃみした瞬間とか重いものを持ち上げた瞬間にぎっくり腰とかになる人の事は聞いた事あるけど、それとは違うような。

で、腰ではないのです。背中の真ん中ぐらい。胃の後ろ側かな。そして首も痛くなり・・・
ちょっと嫌な気分というか予感というかモバQ

何でもなく、2,3日もすれば治るのであればいいのだけど・・・

昼間より痛みは落ち着いているので、考えても仕方ない、楽天的に受け止めます〜いい気分(温泉)

ベルリン、もう既に冬霧って感じがこれまた辛いっす。
オリバーにもう完全に冬だよ、こりゃちっ(怒った顔)って言ったら、まだ冬ではないよグッド(上向き矢印)って笑われたけど、冗談抜きで超寒がりの私にとっては冬です雪

私の感覚では東京の12月です。
アタシ既に手袋してます(これはちょっとさすがに早いみたいだけどたらーっ(汗)
posted by wakaba at 06:53| Comment(12) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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