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2008年09月18日

代表選手のつもりで!

先生たちとの別れを背に、昨日また新しいクラスメイトが二人、入って来ました。

ノルウェーとイングランドから。

入れ代わりが激しいので毎度友達紹介も出来ないのだけど、とにかく一つみんな共通して言えるのは、「優秀な人材」であろう点です。

私が会社の社長だったら全員に来て欲しいぐらい、頭もいいし気持ちもかなり前向きだし楽しい仲間。

今のクラスメイトの中に2人、この夏に日本旅行に行ったという、若い女の子がいます。1人はデンマークの子、1人はノルウェーの子。

2人とも、富山やら高山やら別府温泉やら???結構マニアックなエリアにも足を踏み入れていて、まー語る語る、本当に楽しかったみたい(笑)

ノルウェーの子は東京が本当に面白くて、絶対にまた行きたい!って言っていましたわーい(嬉しい顔)

ただ、東京の様な都会、しかも日本はみんな学校にも行けるような経済の安定した国であるのに、誰も英語が出来ずに、道や何かを訪ねても、応えてもらえなかったとか、逃げられたとかふらふら

うーん・・・逃げないで欲しかった・・・ふらふら
ふらふら

私が例えば、ドイツで迷子になり、誰かに道を聞いて、なんだかよく分からないけど逃げられた・・・なんて経験したらショックだもんもうやだ〜(悲しい顔)

もし言葉が分からなくても様子で道を聞いてる?ってぐらいは、こっちが聞く気、助けてあげる気があったら分かると思うんだけどな〜〜わかんないもんなのかなぁ??ふらふら

彼女はそんなエピソードを話しながら、続けました。

「この旅行は大学の研修旅行で、日本の大学の英語の教授がチームリーダーとして引率をしてくれたのだけど、その彼も英語があまり話せなくて、なに言ってるか良くわからなくて、ちょっと面白かった・・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)」・・って。

こうなっちゃうと何も言えなくなっちゃいます・・・
先生、教授と呼ばれる人がその程度か?っていう印象を一発で受けてしまい、日本はそんなレベルだと悟られて外部で語られてしまうわけだ。

うーん・・・。

でも、これはこの教授が悪いのかな?
この人を英語の先生、教授としての資格を与えた国が悪い?
一体何がなんだかよく分からないふらふら

この子は、大学の英語教授が喋れないのに、東京の街角でサラリーマンやOLに聞いても回答が返って来ないの当たり前か?って思っちゃったらしいわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

日本人は外国人と比較して、とても真面目だし、勤勉だし、誠実レベルは高いと思います。

でも、精神的な部分の影響で、そんな宝物を持ち腐らせてるって場面が多いような気がします。

英語のこの話しについてだけ言ってるわけではありません。

すべての面において、日本人の人間としてのレベルって国際的に見てもかなり高いと評価されるべきと、こちらに来て本当に思います。

私の中で当たり前、普通のこと、努力のドの字にも相当しないことがこちらの人には、すっごい頑張り屋とか真面目〜のレベル。

もちろん、変な事件は年々増えるし、変な人も増えてるのが日々のニュースを見ていれば誰しもが感じてる事と思うけど、世界的に見て、平均値としては優秀な国民だと思います。

でも、それを知ってもらえる場面が自力では作り出せない(控えめ?っていうのは日本人のいい所としても言える部分かも知れないけど)良かれと思って培って来たこれが、外国では逆効果、逆評価となって伝わってしまうケースも多いと思います。

私は日本代表選手サッカーではないけどあせあせ(飛び散る汗)
でも、小さい頃から外国に興味を持ち、それがずっと続いて今に至り、将来の生活拠点まで外国で持つという運命があった事を思うと・・・
やはり郷に入っては〜はあるけれど、でも日本人として誇りをもって正々堂々と生きる事で、せめて自分が出会う数少ない外国人の人たちに日本の良さを伝えられたらって言うことは、実は本当に常に意識しているんです。

世界人口を考えたら私が一生掛けて出会う人の数なんか、ミクロの世界の中のまたミクロだとは思うけど、でもそれはとても意義がある事だと思ってます。

相変わらず、私の評価は人として素晴らしいなんてところまでは到底到達せず、「なんでそんなに面白いの?」って半分呆れられている現状ですが、まあ小さな笑いでも外国で掴む事が出来てるんじゃ、大したもんだ!と言って聞かせてます(笑)

それに、まだまだ入り口ですから、これから、どんどん本領発揮して、大和魂、大和撫子パワー見せ付けてビビらせたります(笑)


posted by wakaba at 02:14| Comment(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

先生〜ありがと〜

今日、学校で残念なニュースが。

以前このブログにも書いた、素晴らしいエドガーという先生が今週で終わりになりますもうやだ〜(悲しい顔)

彼はベルリン出身ですが、現在はイタリアで先生をしていて、夏の間だけ毎年この学校に講師として来ていると言うことでした。

この3週間前に新しく来たもう一人のミヒャエルと言う先生もエドガーとは全然タイプが違って、いい意味で神経質で厳しいのだけどこれまたすっばらしい先生。楽しく充実した授業に感謝感謝の毎日でした。が、この先生も今週で終わり。チュニジアが本拠地らしく。

本当に残念で残念で仕方なくて・・・

授業の内容が毎日どんどん難しくなっているのだけど、先生たちが素晴らしいお陰で何とか付いていってるし、難しいと悲鳴上げながらも楽しく学習できていました。

エドガーとミヒャエルは絶賛すべき先生でした。

あーーーー本当に残念もうやだ〜(悲しい顔)ブルーバッド(下向き矢印)

エドガーのレッスンは今日が最後でした(今日いきなり最後だと伝えられショックウケタがく〜(落胆した顔)

みんな明るくさよならを言って割りとあっさり帰っちゃったんだけど、私は、残って、頑張ってドイツ語で御礼を言いましたふらふらexclamation

後から思ったのだけど、こういうことを私がする理由の第一が私が感情を表に出すタイプである事が上がるのだけど、それと同時に沢山の生徒たちに自分も先生として嬉しい言葉を掛けてもらって、それが遣り甲斐や励みになった経験がいつまでも鮮明に明るく心に残っているからかも知れません。

自分がしてもらって嬉しかった事だからこうして言えたのかも知れません。

さすがに英語で御礼を言ってもらえたことはなかったけど、ここは私も年の功でひとひねり???頑張ってドイツ語で言ってみましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

“あなたが私の最初の先生であった事をとてもラッキーだったと感謝しています。
ベルリンに来たばかりで何かとプレッシャーも多かった当初でしたが、先生のレッスンが楽しくとても分かりやすかったので、日々と将来への励みになりました。
難しいと思っていたドイツ語も先生となら楽しく覚えていけるであろうと希望が持てました。
先生がいなくなるのは残念ですが、この調子で頑張ります!”

って言いました〜。

つうか、こんなにドイツ語出来るわけないじゃん?ダッシュ(走り出すさま)
アリエヘングッド(上向き矢印)イエマセン眠い(睡眠)

でも!!
気合爆弾でここは伝えるんです!!伝えたんです!!(笑)

本気の気合があれば、土壇場勝負でもかなりの確率カバー出来るパンチexclamation&question

うーん。
本当に残念です・・・もうやだ〜(悲しい顔)

でも、最初の入り口で、こんなにいい先生たちにめぐり会えて、儲けもん〜グッド(上向き矢印)超〜ラッキーぴかぴか(新しい)だった〜と感謝して、これからも引き続き頑張りますわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

posted by wakaba at 02:05| Comment(0) | Berlin☆喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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