blogram投票ボタン←応援クリックお願いしますプレゼント

2009年05月01日

こんなプレゼント☆

DSC_4550.JPGサプライズパーティーAの続きですードコモポイント

私は足ひれを、オリバーはボクシンググローブを付けさせられ、オリジナルのゲーム。

たくさんの風船の中に、来てくれた人たちからのプレゼントが書いてある紙が入っている。

私が足ひれで風船を割って、オリバーがボクシンググローブをつけた手でその小さな用紙を拾い集める。
時間内に拾えただけそこに書かれたプレゼントプレゼントがゲットできるとかー(でも全部拾えるように時間設定してるんだけどね☆)

60人以上ものゲスト全員、既に色々とプレゼントを持ってきてくれて、プレゼント用のテーブルに山ほど並んでいるし、ご祝儀をくれた人もたくさんいるのに、その人たちまでまたこの風船ゲームに参加してくれている・・・なんか恐縮ー(長音記号1)

でもね、その用紙に書いてあったプレゼントがまた日本にはないアットホームな感じでいいんだーいい気分(温泉)

例えば・・・

独身男性A:Nutellaブレックファスト招待(彼の家でNutellaというチョコレートペーストをパンに塗るだけの朝食をご馳走になれるワラ)

独身男性B:僕とシュニッツェルを食べに行く券(約:僕とトンカツを食べに行く券って…ワラ)

カップルA:我が家でチョコフォンデューパーティー招待(但し、まず窓拭きを手伝う事!って条件付ワラ)

カップルB:○○にピクニック

カップルC:一緒に朝まで飲みまくる券

ファミリーA:我が家でバーベキューとスペシャルビールテイスティング

ファミリーB:バイヤーン地方の別荘に食事&メイドつきご招待

ファミリーC:スタジオフォト撮影

ファミリーD:月一回、おいしいスイーツを我が家で食べ放題&お泊り券(いつもオリバーに会いたいけど会えない少し遠方の友達から)
ファミリーE:我が家のプールでこの夏遊び放題、冷蔵庫のもの食べ放題券(笑)

お馴染みLinaファミリーからは、“LINAが(私たちの家に)お泊りに行く券”でした(笑)

ゲームで拾い上げたこの小さな紙をみんなの前で読み上げて、みんなでこの楽しみを分け合うってのもおもしろい。

全部で60人以上いたわけだから、家族や友達まとめてのプレゼント提案だったにしても、すごい数。

その中でもピクニックやボートトリップ系、バーベキューのお誘いが多く、これにまたみんなの愛情を感じる。

みんな純粋にオリバーが大好きで彼と一緒に時間を過ごしたいんです。

これらの「お家にご招待系」「一緒にピクニックいく系」のプレゼントは、贈る側もたのしい!ここがポイントひらめき

他にももらったプレゼントは写真の通りたくさん、でもこのテーブルに乗り切らずもう一つのテーブルにも山ほど乗っていました。

年輩者はご祝儀を、先日写真に載せたように、お花の鉢や花束やぬいぐるみにリボンで付けてご祝儀出してくれるケースもおおいのですが、本だったり、映画チケットだったり、ぬいぐるみだったり(ちなみにドイツではぶたさんはラッキーの象徴アイテムです)レストラン招待だったり、何人かで一緒にエスプレッソマシーンだったり、リゾートホテル宿泊券だったり・・・その人たちらしいチョイスで色々ですハートたち(複数ハート)

DSC_0486.JPG
日本の皆さんにも色々プレゼント頂きました黒ハート

和食材や和食器、和雑貨、その他色々…祝電やカードもたくさん頂き嬉しかった。
ipodなんて私のツボをギュっと押さえたプレゼントもあったりしてるんるん
あと私とオリの似顔絵も!一つはプロの人が描いてくれたもの。もう一つは私の10年前ぐらいの教え子ちゃんが描いてくれたもの。
挙式用のリングピローも手作りのプレゼントでしたプレゼント

他にも…本当にたくさん!

どれもこれも、毎日のように活用、愛用、または家宝です!本当にありがとうございました。

あ、タイムアウト・・・また明日〜目

たのしい週末、ゴールデンウィークを晴れ


posted by wakaba at 19:04| Comment(2) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

サプライズパーティーA

DSC_4528.JPG昨日の続きですー

ハート黒ハートのゲートを抜けると、その部屋には友達たちが撮った私たちの写真が部屋中に何十枚も飾られていました(↓写真でわかるかな?壁にいろんな写真が)白無垢写真もありました(笑)

そして、そこには大きなスクリーンも設置してありました。後にこのスクリーンで、日本に来た友達たちが写真を選んで結婚式や東京の様子をスライドショーにして披露してくれました映画
DSC_4542.JPG

楽器も置いてありました。サプライズ演奏がありました(後で書きます)

DJブースもありました。つまりMusic&Danceもあり、これ欠かせないから、こっちのパーティーでわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
プロのDJも来てました。このブログで既に紹介している、日本で常に頭上注意だった元水球ドイツ代表ホルガーですひらめき
DSC_9751.JPG

ドサクサに紛れて、“君が代”のホルガーアレンジ、ユーロバージョンが流れましたー(笑)

彼はイベントコーディネーターでもあり、ベルリンマラソンのパーティーはじめ、大きなイベントのパーティーも企画しているので、何十カ国もの国歌を常にPCに持ち歩いていますー。

DSC_4539.JPG

まず部屋に入り、日本の場合は司会がいたりしないと、どうにもこうにも・・・なんだけど、オリバーが率先して、挨拶をする。長めのスピーチ、もちろん即興。

この手の日本人がとても苦手としている事は、こちらの人たちにとって、さほど特別な事ではありません。これは、私が思うに“学校教育”にポイントがあると思います。
こちらの学校では、小さな頃から人前で自己表現をする事は常です。はずかしいとか言うのは論外。手を上げて意見をいうぐらいの軽いレベルではなく、小さな頃からプレゼンテーションをしたり、あの“朝まで生テレビ?”的なこともしょっちゅーやるし。仮のシチュエーションを設定され、人前で即席の芝居させられたりする、もちろんアドリブだし、パートナーともアドリブなので、すんごい脳を動かさせられるよねわーい(嬉しい顔)

私もこちらの語学学校でしょっちゅーやらされるけど、自分ひとりが出てプレゼンするのは問題ない。出来なきゃ出来ないで仕方ないと最後開き直れる。でも、こうしてパートナー、もしくはチームで一つのことを作り上げさせられる、しかも即興となると、甘えてられない。出来ないとか言えないし、なんとか“やるしかない”んです。
これ、結構、効果大なトレーニングだよー

こんなことをしょっチュー授業でやるから、こちらの人たちはそういう場面ではいきなり振られても堂々としているし、しっかりとそれなりの事が出来るのかなと思う。
人前で喋れない人(はずかしいとか、言葉浮かばないとか)っていうのは、日本人にはたくさんいそうだけど、こっちでは賢くまとまった言葉が浮かぶ浮かばないは別としてはずかしくて喋れない人なんているのか?って感じ。

オリバーの長い即興スピーチが終わり、みんなが持ち寄ったバラエティーに飛んだ手料理ビュッフェ&歓談。

実は私、超お腹空いて出かけたのに、感激のあまり、胸がいっぱいになって、雰囲気やみんなの気持ちに圧倒されて、一口も食べれなかった・・・

言葉で言い切れないほど、終始胸が詰まっている感じがした・・・

何、この人たちのその熱さ・・・みたいな。

一人二人、もしくは自分だけが熱いってことは、よくあるんだけど^^;来てる全員が熱い。

誰一人、遠目で見てる人とかいなくて、本当に近くに来て“いい気持ち”を与えてくれる。

日本は遠慮っていういい意味とされている“引き”があるけど、こういう積極性も悪くないよー。
遠慮を美徳の一つと考えた最初の日本人たちにはどういう経験や背景があったのだろうか・・・
そして、ママが突然マイクを握り、ワカコ、オリバー出て来てーと。

すいません。出かけなければ〜また後で続き書きますー

posted by wakaba at 15:56| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

脳トレしなきゃ!

IMG_4365.JPG
リナが何やら「おねがいごと」を書いているのは、明治神宮。




教会ではこういう祈り方しないのに、誰に聞く事もなく、参拝客の様子を見よう見まねで、こんな風にちゃんと手を合わせているのもかわいい。

IMG_4367-1.JPG


そしてみんなが私たちの為に願いを込めて絵馬を書いてくれました。




IMG_4825.JPG



私、明治神宮も初めてでした(^_^;)
近くにはよく行ってたのにねー



実は、一番最初に結婚式の見積もり取ったのがここだったんです。

東京での挙式を決めてから、問い合わせを始めた昨年の秋口。
其の頃ちょうど有名人がここで挙式をし、それが大々的に報道されたりしてタイミング的には微妙っていうか・・・

IMG_2323.JPG

急に人気がアップしてる頃で、私はそういう部分には興味がない(ミーハー的な選択に魅力を感じない派)なので、どうなのかなーと思ってたのだけど、案の上、早く決めないと埋まっちゃうとか・・・

神社でありながらかなりビジネスって感じで、営業もとても優秀。

でも、独特な積極的感・・・ワカル?
人気店の自信?余裕?みたいなのを漂わせる感じ?(^_^;)

で・・・話はとんとん進んだのだけど、最終的に出た見積もりも表向きに出てるものよりすんごい跳ね上がったし、それ以前に、手続き上でかなり大げさな契約書を交わさないといけなくて、代理人では駄目で・・・とか・・・外国からだとどうしても滞る部分が多くて、ややこしいことになって来た段階でここじゃなくても全然いいし・・・となって、結局辞めちゃったところ。

もちろん大きいし、さすがに高額になるだけある雰囲気はあったけど、私たちにはご縁がなかったというわけで。

でも、結果的に、自分たちが選んだ赤坂氷川神社は、こじんまりしているけど、歴史も深く、雰囲気は私たちの好みという視点で言うと、明治よりかなり上をいきました。

帰国までHPでしか神社の様子を見れなかったので、少し不安でしたが、これも最高のご縁だったと。

この後、ついでなので原宿竹下通り・・・20年以上ぶりに歩いて見た。感想は・・・吐きそうになった・・・デス(・_・;)

まあ私たちの年齢層は狙ってないから当然かも知れないけど・・・リナでさえ、つまんない、早く脱出しよう!って言っていました^_^;

私たちが子供のころはもう少しあかるい印象だったような。なんか汚れてる・・・雰囲気が・・・

その後、ホコ天の銀座を歩き、築地のあるお寿司屋さんでお寿司を食べて・・・レストラン

正直ここは融通が利かなくて、最悪でしたもうやだ〜(悲しい顔)

でも私たち大人数だし、外国人だらけだし、忙しそうだし、こっちも文句言わずに言われタ通りに協力したのに、後になって、また違う事言い出したり・・・もう・・・もうやだ〜(悲しい顔)

マニュアルに則って仕事するのはわかるけど、臨機応変というか対応力、応用力、発想力がない人は本当に使えないなーと思った。

若いバイトちゃんならわかるけど、店長レベルの人であれでは、人気店ではあるけど駄目なんじゃないのかな・・・っていうか、日常生活や他の場面でも相当苦労するのではないかと思う、あまりに応用の利かない感じでやって来ちゃうと。

総合的に見て、今回の日本の旅でドイツ組にとっても残念だったのは、あのお店での対応だけだったんです、私の中で。

私的にもそれ以外は、喜んでもらえたであろうと思えるのだけど、あれは完全に日本方式のマイナスイメージです。

とっさに対応出来ずおどおどする感じも、こっちも気を遣ってお客とは言え、譲る姿勢を見せる、言われタ通りにするのに、結局最初の優柔不断な決断が後に、やっぱりいいとかやっぱりこうだとかグラツク。

一生懸命仕事はしているのはわかるんです。あんなに一生懸命しているからこそ、その脳の瞬発力のなさが、勿体ないと思うんです。

一生懸命が実らない・・・言われたことなら出来るのだろうけど、機械相手の仕事じゃないのだから、ケースバイケースに対応出来る脳の瞬発力がほしい・・・人のこと言えないんだけどさ、でも、詳しく書かないけど、「いくらなんでもそれぐらいはもっと賢く対応できるでしょー」って思ったわけです。8歳のリナでさえ、私ならこう言うよ、っていって大人のまねして大人と一緒に呆れてた(^_^;)

私がここでいっている脳の話は学力・学歴ではないです。
脳を動かす事が出来ないと・・・究極はこれが出来ないと人生楽しくないと思います。

先生時代もずっと思っていた事だけど、子供に“勉強”をさせるというより、脳のエクササイズ、脳を動かすトレーニングたくさんさせたいなって思い、私の中ではそれを踏まえた脳を使う遊びをたくさんレッスンに取り込んでいたつもりなのだけど・・・
でも、実はね、これをする事で自分が脳トレされてましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)(笑)

私たちは子供はいませんが周りは子供だらけなので、彼らと遊びながら現在も相当な脳トレされてます、ドイツ語で(笑)

DSC07849.jpg
その後、浅草〜
浅草でみんなが写真を撮っていたのは、このご夫婦?(笑)

フェラーリとメルセデスベンツのヤッケ・・・面白かったらしい(笑)

あと、このお煎餅の包み紙・・・わかる人はわかる・・・ね?
この記号、日本ではお寺の意味だけど、ドイツではこの左右逆バージョンが、ご法度マーク。これはドイツでは本当にシャレにならないのです。・・・もちろん逆である事は彼らは見慣れているのですぐわかるのだけど(・_・;)
DSC07850.jpg
今朝5時半過ぎにオリバーがロンドンに出張に行きました飛行機

今週末はロンドンマラソンです!
これについては書かなくてはいけないことがあるのですが、明日。

オリバーは、先週はウィーン交響楽団のシークレットコンサートに招待されていましたが、今日は船上のVIPパーティーだそうです。

他の面子聞くと、すごいんだ・・・オリバーだけ、アニメから飛び出したようなキャラなんだけど(笑)それにしても、優雅でいいわねー(^.^)

でも、私の週末もなかなかだよー。明日リナファミリーに誘って頂き、ワイン畑で飲み会だもん(笑)晴れ

リナにはまた脳をビシビシ鍛えられちゃうんだと思うけどわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
posted by wakaba at 20:18| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

イイコト考えた!

結婚式翌日、結婚式の疲れ、二日酔いがどうのこうのなんて、そんな甘ったれたこといってられる訳ありません。どうせ、やること一緒(どっちにしろ出かけないといけない、私がガイドさん)なのだから、また今日も張り切ってイクカーと、まずは世界一込み合う交差点、ということで渋谷!

信号が青になると四方からものすごい数の人が横断する。そしてまた赤になる。そのわずかな時間にまたモリモリと信号待ちをする人が増えて・・・そしてまた青になり一斉に大移動をする。

DSC_3130.JPG

この絵は確かに遠目で見るとおもしろいよ。

そしてね、これは、実は仲良しのプロゴルファーのさとし君がオリバーと初めて会った時(2年前かな)にオリバーが渋谷の世界一の交差点を見に行きたいって話をしたら、私に内緒でこっそり・・・耳

渋谷の交差点の真ん中でキスをすると、その恋が実る?とか・・・そんなコトを伝えたらしいのです。英語もそんなにできない彼がどうやってそれを伝えたかよくわからないのだけど、絵とか描きながら説明していて、話が通じた瞬間二人で大盛り上がりしてて(笑)
私も、さとしくんの奥さん、れなちゃんも遠目でそれを見ながら二人して何のことだか分からなかったんだけど、こっちはこっちの話で盛り上ってたのでテキトーにスルー(笑)

その後、渋谷にいった時に、オリバーが私の手を、信号横断歩道の白い線がひいてあるところでなく、違う方向にぐいぐい引っ張っていくので、ナニゴト???って慌てて私も引かれるがまま走ったら真ん中でブチューっと(笑)本人大満足わーい(嬉しい顔)

この、渋谷スクランブル伝説byさとしくんは、当然この日、持ち上がりました。そして、そらやらにゃーってコトで、みんな信号待ち(笑)
リナもパパと「いくよー」って(かわいいねー揺れるハート

DSC_3135.JPG

スベンとザネは信号赤だってのに、完璧にドラマの主人公になりきってましたね(笑)

DSC_3154.JPG

まるで今時はもうない、ベタな恋愛ドラマのワンシーンの様だけど、私とオリバーは私たちのドラマの主人公である事に間違いなくて、それをどうするか面白くするかロマンチックにするかエキサイティングにするかメランコリーにするか〜〜これも私たちなんだよね、考えてみたら。

自分たちのドラマ、おもしろい方がいい。たのしい方がいい。時々ロマンチックもいい・・・みたいな、要するに自分たち次第、自由自在である事に気がついたりします。

今度、旦那さん、奥さん、恋人なんかと渋谷に出かけた時は是非、これやってみませんかムード

日本人としては慣れない光景だし、ちょっとはずかしい・・・でも、悪なコトではないですし〜(笑)しかも、考え方次第で、なんか面白くないですか?!ちょっと日常じゃない感じのハプニングっていうか出来事を自ら起こしちゃう感じがぴかぴか(新しい)

自分の人生物語の一ページにもみたないような小さな出来事、たったの1、2行の話かも知れないけど、でもその数行を読んだ時は(または自身で読み返した時に)たのしい気持ち、ほっこりする気持ちになる可能性が高いと判断するような事だったら、チャンスがあれば何でもやっとけばいいかーと思ったりもするのです。自分の人生。どうするか自分次第。途中までの暗黒ストーリーをひっくり返します、私は(^_^;)

たのしい思い出なんか、ほんのちょっとの発想やそれを実行する事で何ぼでもクリエイトできるんだなって。

たった一度の人生、たのしいこと、一つでも多い方がよい。でも、待ってるだけだと案外たのしいコト、起こらないなーって人もいるでしょう。待ってこないなら、自分で起こそう!っていうのが単純な発想。子供のころはみんな持っていたはず。

私とオリバーがよく使う、使うというか、口から出るフレーズで「イイコト考えたひらめき」というのがあります(笑)
いっつも“イイコト”考え出そうといろんな想像しています(笑)

このフレーズ聞くだけでも、「え?ナニナニ!!」ってたのしい気持ちというか、若干テンション上がるでしょ〜ここもポイントなのですードコモポイント

さっき、オリバーにメールしました「イイコト考えたひらめき」って。
ナニナニ〜??の答えは・・・「今日は和食レストランナイトだよーーーーミソスープ作るぜ!!」です(笑)こんな些細な事です(笑)いっときゃーいいんですよ、「イイコト考えたひらめき」って(笑)

posted by wakaba at 23:19| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭上注意

昨日の「昭和30年代〜」の話にKAZさんがくれたコメントにぴたっとはまるような写真があったのでアップしますねー(笑)

ホルガーとハリーはどこにいっても、頭上注意です(笑)

地下鉄の駅・・・

IMG_4591.JPG

雷門のデカちょうちん・・・

IMG_2268.JPG

京都はどこにいってもこんな感じ・・・

DSC_0430.jpg

渋谷交差点の真ん中に立つとよくわかる・・・(^_^;)

あ、ちなみにホルガーはもと水球のドイツ代表だから・・・大きいの当たり前か〜と思いきや、それは関係なく普通にやはりこちらの人たち、日本の平均身長よりどれぐらい大きいかな・・・20センチは違うかな・・・わからないけど、男子で170センチ台後半でも、小さい方ではないかと思います。

DSC_3163.JPG

でも、サッカーのスペイン(去年ヨーロッパチャンピオン)チームの平均身長は日本のチームの平均身長と変わらないんだとかっていう話も聞いたな〜(だから体の大きさで言い訳できないとかコメンテーターが話していた)

強いていえば、あと3センチぐらいでもいいので大きかったらよかったなーと思った事は多々あります。理由は単純に身長がないと洋服がかっこよく着れない気がして。また私がそういう服が好きだったりしたんでしょうね。今はもうこれで何年も生きてるわけだから、別になんとも思わずですけど。

あと、人に言われるのは、顔つきとか態度が“体小さい系”とバランス的に悪いらしい(^_^;)“背高顔(せぇたかがお→造語でしょワラ)”とかっていって、顔とか雰囲気からいうと、背が高く体がもっと大きな感じじゃないと吊り合わないって・・・
えらそーに言う割には小さいって・・・みたいな(・_・;)ェェ・・・


posted by wakaba at 21:48| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

式前日は昭和30年代下町へ

3月6日、結婚式前日は、私たちが外務省にいかなくてはなりませんでした。この日も結婚式前日とは言え、ドイツ組にとっては貴重な時間、スケジュールいっぱい&やる事いっぱい。

朝一で役所が開く時間を待ち構える状態で・・・日本で発行してもらった婚姻届受理証明書が間違いないものである事を証明してもらう(ドイツの役所に出す際に必要)もの。見ればわかるだろ?ってぐらいちゃんとしている受理証明書なのだけど、スタンプ一つ押してもらうにも即日ではなく、1週間ぐらい掛かる。まあ、重大な事だよね。個人的な問題だけでなく、国際結婚って国同士が絡んでいるわけだってコトで。

この日は外務省から帰ってきてから、嵐のような大雨の中、新橋からゆりかもめに乗せてお台場へ電車

IMG_2183.JPG

ここなら、連れて行くだけいったら、あとはほったらかしておいても、ある程度自分たちで見て回って遊んで、食事も出来るだろうという魂胆ドコモポイント

昭和30年代の下町の雰囲気を体験出来るっていう台場一丁目商店街へ。
30年代は私も経験してない世代だけど、でも幼稚園あがるまでは高知のおばあちゃんのところに預けられていたし、その後東京に戻っても休みになるを最初日から最終日までおばあちゃんちにいたぐらいおばあちゃんが大好きで、その頃の高知は既に東京にはない雰囲気がまだ残っていてね。それと被る部分とかあってなんか懐かしくって目で見てほっとしたりいろいろ思い出す場面もありました。

例えば駄菓子、販売機のジュースとかガチャガチャとかおもちゃとか・・・

私の記憶にもあるものがそこにいくと見れるので私も楽しめました。

当時の典型的なグッズで表現された家屋のディスプレーなんかも興味深かったよ。写真の中にある電話やフランス人形やキューピーさんや・・・家具や雑貨でもオリママとこれ知ってる!っていう共通のものがあって。
そうだよね。いっても昭和だもんね。明治時代以前じゃ有るまいし・・・この時期に既にいろいろと外国の文化の影響を受けていた事をこうして二人で一緒に鑑賞しているとなんか実感出来るっていうか、そっかーと改めて思ったりして。

IMG_4081.JPG

夕方までお台場に付き合って、私たちは引き返しました。みんなはアクアシティーやらビーナスフォートやら夜まで遊んだみたい。

私たちは、備品を翌日のパーティー会場に届けるのでそれを持って、打ち合わせの為にプランナーさんに会いにいきました。私は二度目、オリバーはこの時初めてこのレストランバーを見ました。本当はピアノの鍵盤の重さとか確認したかったみたいだけど、スケジュールギリで夜遅めに出かけたので、既にその夜のジャズ演奏が始まっていて、それは出来ませんでしたが・・・

こんな感じで、前日ぎりぎりだっつーのに相変わらずバッタバタ。読んでて疲れない?書いててまた思い出して疲れる(笑)

もっと言えば、オリバーはこの後、夜1時ごろまでドイツ組と一緒にホテルのラウンジでお酒付き合って、私は部屋でまだ作業(笑)全く呆れるバタバタ。

さらにいうと、私がパーティーで読ませて頂いたドイツ語の手紙が完全に完成したの、この日の朝4時です。
当日の午前4時にやっと完成って(^_^;)
その後やっとお風呂に入って2時間睡眠。そして、挙式会場、赤坂氷川神社へ12時に・・・というわけでした。

7日の結婚式の話はもう既に書いて、写真もたくさん掲載させてもらいました。
3月の過去ログページを見ると結婚式の写真がたくさんありますのでまだ見てない方で興味があったら是非こちらを→クリックひらめき

実は、プロの方(二名)とドイツ組が撮影したもの全部あわせるとこの3月7日だけで4000枚ぐらいあるのです(^_^;)

デジカメだから何でもかんでもバシバシ撮る。しかもドイツ組は何でもかんでも珍らしいから、すごいわけ。足袋とか草履とかの写真だけでもすごいたくさんあるし(笑)

ぶれててなんだかわからない写真も含めてなのだけど、今、その整理に追われています(^_^;)

プロの方々に撮って貰う写真とは全く違った、アマチュアならでは、または家族、友達ならではのたのしいショットがたくさんあります。

例えばこんなのとかねハートたち(複数ハート)

IMG_4247.JPG

振り返る形になるのだけど、たのしい写真たくさんあるので、また機会があったら紹介させていただきます!

3月8日以降、更なる東京観光&箱根&京都、奈良など・・・まだまだ終わらない(^_^;)
ドイツ人目線の面白写真も一緒に紹介できたらと思います・・・(写真の整理がまだ出来てないので少しだけど)

今日はこれから免許の書き換えです〜
posted by wakaba at 22:00| Comment(3) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

LINAが思った事☆

P3050146.JPG東京都庁も当然私は初めて。
いやーーーー東京ってこんなに???ってぐらいの夜景ですよ。どんだけ省エネしてないか??(・_・;)

ベルリンの人たちにとって、東京は間違っても“美しい街”とは言えないと。
ものすごいダイナミックな夜景含め、あの大都市な感じは、“すごい”とは思うけど、好きか嫌いかでいうと、好きではないみたい。どこに行っても、とても清潔だし安全第一に考えられているし、人々は親切だし、礼儀正しいし、そういう面では本当にすばらしいし、うらやましいとも思うと。

8歳のリナが学校を休んで東京に1週間いたことをレポートにして学校で発表したそうです。日本で買った念願の着物と草履を履いて、みんなの前でプレゼンしたそうです(カワイイ)

話それるけど、こういうのをやろうとする子供も、やらせてあげる学校も日本とは違うような・・・
学校や先生もノルマがあったりして都合があるのは分かるけど、私が中学の時は、生徒を納得させるというより、先生の中でカリキュラム、ノルマを消化する事が大事だったように見えたケースが結構あったなぁ。時々、「う、うそでしょ??」ってぐらい強引な端折り方して教科書進めちゃう先生とかフツーにいたもんなー。まあそれぞれの都合があるから仕方ないかも知れないけど・・・

でー、このリナが出したレポートの最初の文章が、「東京はきれいな街ではありませんでした」(^_^;)ガク・・・ですね(笑)自然がなくて人がやたら多くて・・・息苦しかったみたい。

でも、リナが誰の意見を聞いてまねして言ったのではなく、そのように東京を評価したのはある意味、いいねーって思ったりもしました。

ゲームや目で見て楽しいものばかりを追うのではなく、自然のないその風景を見て少し寂しく感じる感覚・・・コンクリートや鉄製の冷たいもの、新しいものばかりで温かみのある木製のものがないことなどにも気がついていました。

かといって、自然のない東京の子供たちが悪いわけではないよ。
ゲームばっかりやってるのはもしかして遊ぶところがないから?世の中頭のおかしい人が増えて子供だけで公園で遊ぶのが危険とされてきたから??色々背景はあるでしょう。
・・・生まれる場所や育つ場所を選べる子供なんかいないわけだし。

私は東京生まれの育ちで、15歳でボストン・・・
そしてその後、宇都宮に住む事がありました。
宇都宮、新幹線が停まる?ってのが参考想像材料になるか分からないけど、特別田舎な感じはないですよ、街です。買い物も不自由ないし、なんでもある、交通の便もよい。
でもね・・・全く問題ないはずなのに、何でもあるのに、でも物足りないわけです。
一つ例を挙げると、夜になると当然店やデパートが閉店し明かりが少なく人も少なくなるでしょ?これに違和感(~_~;)

吉祥寺、朝まで人はたくさんうろうろしているからね・・・
実家も駅から近かったし、両親がやっていた店も街のど真ん中にある。家と店が近かった事もあり、夜、ワカチチに呼ばれ弟と店にご飯食べにいくと、幼稚園ぐらいの頃から、夜でも子供だけで人混みを歩くのが日常だった(←これも家の親ならではの甘やかさない発想??でも相当問題だよね(^_^;)今じゃ考えられないね)

こういう環境(場所も親も)に育った私にとっては、人混みじゃない、ネオンガンガンでない・・・そういう場所が逆に違和感=不安だったみたい・・・まあ私の場合も極端な環境だったとは思うけど。

自然と言えば、井の頭公園が壮大な自然だと思って育った私。こっちに来たら、゛公園″のレベルが違う。私に言わせたら森です、森!

先週末、その森に散歩いくっていうからついていったけど、彼らの森とは、私でいう、樹海っす(・_・;)

去年グランドキャニオンなど、ナショナルパークめぐりした時に、私はあまりの壮大な自然に、絶句した後、冷静になると、急に、吸い込まれてどっかにさらわれるんじゃないかって真面目な話し、真剣に“恐怖感”に襲われたまま緊張の数日を過ごした時もありました。

つまり"慣れてない(=知らない)"から不安なんですね、なんか居心地がわるいというか・・・

リナも、ベルリンと全く"色"が違う、Tokyoを、旅行ならよいけど、長くいるところじゃないなと、小さいから具体的な言葉にするには限界があるけど率直に感じたようです。

住んでいる場所的な環境が理由で子供たち、または人の心が病んでいくとは思いたくありません。きりがないから。

でも、日本の場合、あんだけ真面目に働く人種、世界にいるのか?っていうぐらい仕事してるのは間違いない。この勤勉さっていうか、真面目さは世界1ではないの?違うの?

だからこれが長続きするためにも、そして家族が円満である=子供が心豊かに育つためにも、人々が休めるシステムが必要だなと。そのまま外国語になっている日本語がKaraoke、Tsunami、そしてKaroshi(過労死)だなんて、そんなの暗過ぎます。

DSC_3173.JPG

自然がないねー、なんか灰色だね〜って話をリナとしながら歩いていた時にリナが「あ!」と花を見つけて嬉しそうに飛びつきました。花と一瞬で心通わせられるのか?って思うぐらい絵になってるね。
posted by wakaba at 00:15| Comment(2) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

3月21日はバッハの日だった〜

入籍→皇居見学→東京駅ビル地下街食べ歩き→次は東京都庁、新宿です。

新宿に向かう電車の中で元サッカー選手(!)のスベンが撮影した一枚カメラ

P3050134-1.JPGこれ、わかります?
隣の女性が見ているパンフレットの絵・・・バッハなんです(笑)
「バッハが時空を超えて帰ってくる」なんて書いてあるみたいです(アップにしてみると)

実はあのバッハの誕生日が3月21日なので、世界中でバッハの曲を演奏するコンサートがこの時期には開催されます。日本も例外ではなく。

私も2年前にお友達に誘われて連れて行ってもらったのですが、なんともまあ、鳥肌もんでした→がく〜(落胆した顔)

確かに時空を超えて、誰か帰ってきてるな(・_・;)という感じの鳥肌が止まりませんでした。
ベルリンフィルモニーのコンサートでボレロを体感した時も、「絶対ここには神様が降りてきてる!」って見えないはずのものが見えそうになるような感覚に襲われた時のようナ・・・
おっと、不思議ちゃんバージョンの和歌が・・・(笑)

そのコンサートホールに響き渡るバッハの曲は“生き物モバQ”でした。

またオリバーのずーっと先にこの人がいるんだって思ったら、もっと不思議な感覚にとらわれて、少し気が遠くなるようなめまいがしたのも本当です。

バッハと一言でいっても色々な曲がありますし、それぞれの表情というか感情はまた違うものなので、どれを聞いてほしいと言えるほど私もまだわからないのですが。これも折角のご縁?なので機会があったら是非CDではなく小さなピアノコンサートでもよいので足を運んでみて頂きたいものです。

というわけで、多分これが3月だったので、バッハの誕生日を祝ってどこかでコンサートが開催されるというチラシだったのでしょうね。スベンがこの女性はまさか隣にそのバッハの子孫がいたとは思ってなかったろうねーとわらってこの写真を送ってくれましたので乗せました。

次は新宿都庁見学のお話〜(からまたそれるかもワラ)
posted by wakaba at 23:00| Comment(2) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

皇居&デパ地下見学

井の頭公園の柳の木、お父さんに報告に行った後、大急ぎで赤坂プリンスに戻り、全員を招集して皇居見学へ。

DSC_3118.JPG
私、生まれてこのかた、皇居を間近で見たのもこれが初めてでした。
っていうか、近くを通っても興味がないから、振り返る事もしなかったというのが本当のところかな^^;

でも、この日はそういうわけにはいきません。ある程度の下調べをし、ドイツ語、英語でガイド役です。
人数規制&色々規制があるようで・・・宮内庁のホームページから予約をします。

行ってみて率直な感想・・・

皇居の建物がとか、歴史がとかいうより先に・・・

一直線に整列させ、列をはみ出ないように、また写真を撮るのはよいけど、足並みを揃えさせるため??列の途中に何人も係りの人が監視していている。

列がちょっと乱れただけで、結構大げさっていうか、オオゴトな感じで緊張感を走らせる係りの人たち・・・

担当の係りの人たちは結構年配なのだけど、着ている制服も、なんだか軍服みたいに見えてきて。

年配といっても、おじいさんという感じはなく、シャキっとしているし、声もすんごい張ってるし、あれはダメ、これはダメと注意ばっかりしているから、なんだか威圧的な印象でちょっと妙な感じした(^_^;)
ここだけ昔の日本?っていうか、まあ当然か。別世界だわなと・・・

確かに別世界ですよね。
私が知らなすぎるだけで・・・なんか焦った^^;

私の印象はそのシステムというか、雰囲気のみであとは忘れちゃいましたー^^;

でもこの景色は新鮮でしたねー

DSC_3116.JPG

皇居から東京駅まで歩いて、デパ地下めぐり〜これも面白かった(笑)

オリママなんか食べものの写真撮りまくり。
マスクメロン8000円とか、りんご1個800円とか・・・そういう系があのデパートにはあるじゃん。試食も色々出来るし、外国人といくと結構たのしいですね、デパ地下。

でもみんな日本独特のものに手を出す人はおらず、それぞれ、ベーカリーでおいしそうなパンなんかを買う感じで留まっていたのが現実(笑)

funaguchi_img3n.jpgただ、ニッキだけは(リナのお母さん。カラオケでも半端じゃない盛り上がりだった)私がお土産に一昨年買っていった日本酒がよっぽど美味しかったらしく、それを探したいと。

もっぱら私も随分昔にこのお酒に出会い、アウトドアのお供に欠かせず(笑)海外にいく時のお土産リストの常連でもあります。缶なんで色気がなく、土産としては見た目はわるいけど、おいしいし軽いから!

この缶入りの「ふなぐち菊水」を6本購入。

てっきりお土産だと思っていたら、歩きながら飲み出して、この後、赤坂のホテルに帰るまでに6本全部開けてました^^;スゴスギ^^;

基礎体力が違うと言う話同様に、お酒に対する体の仕組みも明らかに違いますね(これは医学的にも証明されてるみたいですが)

私も飲める人だけど、ちょびちょび歩きながら、ワンカップ酒を1時間ぐらいの間に6缶いったことはないっす(^_^;)



posted by wakaba at 23:09| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワカ父にも報告

3月7日の式&パーティーのコトについて書いてきましたが、一段落いい気分(温泉)ここからは3月4日にドイツご一行が来日して以降の日々を少し振り返って行きます〜。

入籍はこのように、日本の役所で3月5日に済ませました。

IMG_3838.JPG

ドイツでは、この役所での手続きがとても大事で、指輪の交換もこの時点で行います。役所の中にこの式用の別室があり、家族や友人も出席してそれを見届けます。ウェディングドレスではないけど、みな正装しているし、私たちに言わせると、これってそのまま結婚式という風に思えます。で、その後に宗教的セレモニーという意味で教会で行い、その後パーティーって感じなのだと思う。

日本は、大抵、役所の入り口を入っていきなり一番最初に目に入る戸籍課で他のもろもろの戸籍関係の手続きをしたい人と同じように待たされて・・・ですね。確かにドイツの役所での届け時の行程と比較したら色気も特別感もない^^;(上↑写真)

日本のもともとの結婚式OR結婚パターンをちょっと調べてみた時に(外国人に説明しないといけない場合を想定し^^;)印象深かったのが、安土桃山時代にポルトガルの宣教師が残した日本について書いた書簡によると、「日本では結婚式はない」とあったそう。実際は、ないわけではなかったのだけど、キリスト教の結婚式を比較したらそれに相応するものがなかったという話しだと思う。
時代によってその形式や価値観が違うので一言でさくっとここに書けないのだけど、1900年に大正天皇が神前式を行ったのが全国に広まり今の形式が残ったそう。
とは言え、日本の伝統的な結婚式も形を変えていっていることは、その道40年の私の着付けを担当してくれた女性が言っていました。伝統は守りたいけど仕方ない部分もある・・・って。

2005年のデーターだと、教会挙式が68% 神前式16% 人前式15%という比率だったと書いていました。

神前式16%って案外すくないんだなーと。まあ正直私も興味なかったし・・・でも実際は神前式、絶対お勧めって言えます。“結婚式”というテーマを抜きにして、あの不思議なタイムスリップしたみたいな経験も独特です。

話し、戻しますが・・・
日本は役所は、必要事項が書かれている用紙を届ければいいわけで、友人で一人で出してきたって人もいるし、式をしてから出したって人もいる、それが式をして1年後に出したって人もいれば、その逆もある。

最初は役所にドイツご一行全員で来るっていってたのは、自国と同様のイメージをしていたからだと思います。
つまり、すっごく大事な瞬間だから、みんなでいかなくては!って。だからわざわざ日本に来る決心をしてくれた人もいるぐらいか感じかも。役所だけでも立ち会おうってことで^^;

でも実際は役所では書類提出だけなので、アポを取るわけでもなく、一般の人たちと同じなので時間も読めないし、もしすんごい長い時間ただ待ってるだけ・・・では時間が勿体ないでしょ・・・ってことで私たちだけでいくからと周囲を説得しました^^;(実際、ガッカリされるのも嫌だったしね^^;)

でも、オリバーの親友のオリが友人代表で同行してくれました。

役所でのあまりに素っ気ない手続きにオリバーもわらっちゃってました。想像以上の素っ気なさだったと^^;

といっても、その手続きは法律上の婚姻を成立させる唯一の正式なものなのでとても重みがある事は変わりないのですが、ちょっとそこは期待はずれというか、退屈というかつまらなかったみたいです(子供的な発想で^^;)
IMG_3864.JPG

手続きを終えて、午後の皇居見学の予約があったので急いで赤坂プリンスに戻らないといけなかったのだけど、オリバーが「お父さんの公園寄っていこう」と言ってくれました。

"お父さんの公園"とは井の頭公園のことです。
もっというと、お父さんの“柳の木”のコトです。写真左に写っている木です。まだ葉っぱがついていなかったけど葉っぱが付くとどの季節も雰囲気あるんですよー。池と仲良しな感じがすごくする木です。

ワカ父はもう何年も前に亡くなってしまったので、オリバーは知らないのだけど、東京に来ると必ず“お父さんの公園”に行こうといってくれます。

私と弟がちいさいころは日課で連れてきてくれた公園。
私は弟と二つ離れているので、2歳までは一人っ子だったわけで、その間もおんぶして(昔のおんぶ用の紐で)自転車をサンロード(現在もある吉祥寺のアーケード街)赤ちゃんおぶってかっ飛ばしてる人・・・って有名だったらしい(笑)仮面ライダーのおじさんって言われてたらしいです。かっ飛ばすからか、私にマント着せていたからかわかりませんが、どっちにしろ、ワカ父らしきエピソードです^^;

学校に通うようになってからも天気さえよければ、日曜日絶対に井の頭公園にいくぞ!と連れ出され・・・友達と遊びにいきたいなーと思ってた事もあるけど、お父さんはお父さんなりに考えがあって時間作ってくれてたんだと今更思います。

その後、私たちが家を離れそれぞれ自立してもお父さんは日課で公園に行っていたと、亡くなってからお父さんの周りの人に聞きました。
お父さんが亡くなった後、お父さんの荷物を整理しにいった私が見つけた、古いカメラ。趣味で写真を何十年も撮り続けていたお父さんのカメラに最後残っていたネガ・・・井の頭公園の写真でした。

夕方毎日、この公園を散歩して、この柳の木の下のベンチでいつもほっと一服していたようです。そうすると、赤ちゃん、若いおにーちゃんおねーちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん、犬も猫も鳥たちもみんなみんな集まってくるってお父さんの人気っぷりは今でも噂されています。

亡くなったことに気がついたのも、公園で会う皆さんが最初だったみたいです。
突然公園に現れなくなったから・・・

お墓参りが事情があり出来ないので、この日もここに結婚した事を報告しに来ました。
涙がポロっと出ました。

実は・・・お父さんのカメラ、最後に残した写真もやはりこの柳の下のベンチから撮影した景色やお父さんの周りに集まる人や動物だったのですが、その中に、私にそっくりな女の人と、私たちがお父さんと過ごした時間に飼っていた犬にそっくり瓜二つの犬が写っていたのには息が止まるかと思うぐらいびっくりしました。でも、お父さんがいつも私たちのことを思っていてくれてたんだなーと熱くなりました。

話し横道それちゃった・・・この話しもアツイのですが・・・また別の時に書けたら書きます。

CSC_3083.JPG
そうそう、この柳の下でベンチに座り、お父さんがいつも眺めていたこのような景色を私も眺めながら、色々とお父さんに話しかけていると、これもびっくり・・・映画のように・・・
あまり見かけない鳥が急に現れ私の近くを飛んで、その柳の上にとまって暫く私たちを見下ろしていました。

お父さん来たよ!って私は何の疑いもなくオリバーにいうと、オリバーも、ほんとだ!グーテンターグ(こんにちわ)といっていました。
posted by wakaba at 18:08| Comment(4) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

カラオケの後は〜

結婚式の話し、もういいやー?ってカンジわーい(嬉しい顔)
でも自分の日記=記録でもあるので続けてもう少し書きますー

IMG_1486.JPG

あ、これ私のブログでもよく出てくる成田の久保ちゃん(久保ちゃんってもこれ旧姓でもう結婚10年2児の母)

私が一番一緒にお酒をのんだ人。
外国に一緒に行ける友人は唯一この人。
外国いくと、私どうしても通訳役になっちゃうし、やっぱ外国っていろいろアクシデントつき物だから何かあったら大変だと思っちゃうし、言葉ができたりある程度状況把握出来ている私がしっかりしてないと・・・なんて考えちゃうんで友達と海外旅行っていかないんです。でも彼女は別。ほったらかしておいても外人の輪の中で何語喋ってるんだか知らないけど爆笑してるし、世界ランカーレベルでビールが飲める人だから、その豪快さにすぐに友達が出来る。ビール早飲み大会があれば優勝だし。こうしてこの日も言葉の壁なんか一切関係なく、お構いなしに裁判官の頭にネクタイを巻き、イイ体してると、初めてあった人の服を脱がせてポーズとって!とリクエストすると、自分も横でポーズ決める・・・みたいな。
IMG_1488.JPG
ほんと、いまどきめずらしい、一般人にしておくには勿体ない大人です(笑)でも、彼女、私がいないと比較的大人しいんですよ。私と一緒だとターボエンジンかかるらしい(笑)これも若く一番たのしい時期を一緒に過ごした記憶が蘇る、同級生と同じ特別な関係ですねぴかぴか(新しい)

カラオケカラオケはこれ以上言うまでもなく、盛り上がりまくり、飲み放題なもんで、ビールやワインではなく、普段飲めない日本酒をオチョコではなく、あの一合ビンをそれぞれがガンガン・・・(^_^;)爆弾

これは日本酒の恐さ知らないから、大変だぞぉ・・・と一瞬思ったけど、人のこと構ってなんかいらんないよね(笑)

この日ばかりは騒ぎたい放題、好きなだけやったもん勝ち、潰れたもん勝ちって・・・そんぐらいなノリでみんなには楽しんで欲しかった・・・なんて気を遣う必要なんか一切なく、勝手にそれぞれがマックスに楽しんでくれてました。
IMG_4485.jpg

少しクールダウンをしようと、カラオケの後に、このチャイナドレスをプレゼントしてくれた佳代ちゃんのお店(パーティーでの手品師サプライズも佳代ちゃん)銀座のKURO−BARにいきました。

IMG_4522.jpg

銀座1丁目のカラオケから8丁目のバーまでくつ歩いたのだけど、酔っ払ってるからその道のりが長い&超珍道中で面白かったー

ドイツ組みんながサッキーに「本当にプロゴルファーなの???」って言うもんだから、サッキー、道端で何回エアーゴルフ?やったか。
ティーグラウンドでティーアップしてから風読んだりしてるとこから、なんたって長いんだ(笑)

IMG_4512.JPG

店の雰囲気がほんの少しだけ手伝ってくれて、ほんの少し落ち着いたかと思いきや、サッキーだけは、テンション下がらず、一人で大騒ぎして、もう誰にも止められない状態でした。

嬉しかったー、さきやまさんがそうやって祝福してくれて、そして私の大切な人たちをさらに楽しませようと体張ってくれて〜〜〜

サッキー一人で、全員ドイツ人で何語を共通語に喋ってるのか知らないけど、随分笑わせてたし、間が持たないなんて場面一つもなく・・・ここもさすがですね(笑)この点において、久保ちゃんとさきやまさんは同類ですね。

この日は始発まで飲み退散。
佳代ちゃん、本当にありがとう。

佳代ちゃんのカレー、ハリーが「今まで食べたカレーで一番おいしい!」っていってたよ!
世界を飛び回るIT関係エリートサラリーマンが(^0_0^)

私は結婚式前、日本に来る前からもうヘロヘロに弱りきっていたのだけど、日本で式の日が一番コンディションが悪かったにも関わらず、緊張感とみんなの祝福でいっぱいの雰囲気に活気付けられ思いっきり楽しむことが出来ました。
が、しかし朝まで飲んだ、翌日(っていうか、朝までだから、この日だね)はゆっくりしたい・・・っていうか、当然ゆっくりさせてくれるでしょう・・・と思ってたのがアマイ!
ドイツ人の体力、恐るべしだよ。
基礎体力、絶対違うと思う!絶対。

つっても、私だって普段、運動してる方で体力はある方だけど、もう“基礎”が違うから!これは言い訳になる!って思うぐらい違うと思う・・・(しつこいほど)

昼には普通に集合して、再び都内観光です・・・ふらふら
posted by wakaba at 17:35| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

日独カラオケAやっぱサッキー

IMG_1489.jpg

サッキー

踊りまくって・・・
(この手の“ダンス”の動きって、ヨーロッパにはなさそうだよね。かなり独特な・・・英語の歌でも何でも日本舞踊だか盆踊りみたいな動きでノリノリのさきやまさん黒ハート

IMG_4470.jpg

疲れちゃって、眠っちゃって・・・

ドイツのみんなに声を合わせて、外にまで響き渡るほどの大きな声で「SA KI YA MA SAAAAAAAAAAAAAN!!!」と何回も叫ばれるのだけど、起きない。

IMG_1490.jpg

私が木魚の如く、マイクで頭をポコポコしたら、急に起きて、何故か、拍手(この顔↓↓サイコーじゃないですかー(笑)もろ寝起き〜)

IMG_4507.jpg

誰かが歌ってる間にネちゃって失礼だったと思ったのかな・・・眠っていた事がばれたら空気を壊すとでも思ったのかな(^^ゞさきやまさんらしい。
拍手して、その景色にドサクサに紛れてあたかもずっと聞いてたみたいなふりしたかな(笑)・・・ベロベロでも気を遣えるサッキー黒ハート

そしてまた復活!(スゴスギ)

DSC07667.jpg

さきやまさん、
あれKら1ヶ月経つけれど、ドイツの家族や仲間は私の顔を見るたびにあの日がどれだけ楽しかったかを何度も語りますよ。その話しに必ず100%出てくるのがさきやまさんです。
しかも、全員が認識して共通して覚えている日本人の友達の名前、さきやまさんぐらいですよ(笑)

みんなまたさきやまさんに会える事を楽しみにしています。
東京で?ベルリンで?ヨーロピアンツアーで?
数年後、ヨーロピアンシニアツアー、どうですか?全面的にみんなでサポートしますよー(^^)

この日、朝まで付き合ってくれて、その足でベロベロになりながら栃木にゴルフしにいったさきやまさん。

久々に羽目を外した、飲み過ぎたーと。

羽目外してくれて、飲み過ぎてくれて、本当に本当にありがとうございます。なかなか人のためにこうして体張れないですよね。

次の日のコト心配して、飲みに来れないと帰る人が普通な感じなのに、明日のコトなんかお構いなし(これも考え方、時と場合だけど)その日いかに楽しむか、その日、いかに一生懸命かっていう・・・日本人離れしたこの感覚がまた外国人の間でも人気者になれる秘訣かもしれませんね。

こんなさきやまさんですが、本当はこんな風にいつも大騒ぎ、爆弾にーさんって訳ではないのです。この日は私たちの為に本当は帰らないといけないはずの予定を変更して残り、思いっきり私たちを楽しませるべく一緒に飲みまくってくれたのです。

そんなさきやまさんからオリバーに手紙が届きました。

このブログ、私の個人的な記録でもあるので、後日、冊子にする事も踏まえ、ここにそのお手紙掲載させて頂きます。

さきやまさん、私の大好きなさきやまさんをドイツの家族やみんなも大好きになってくれて本当にうれしいです!

「この世で一番幸せなオリバーへ
日本では《アイドル》みたいにもてた和歌をドイツで守って
あげれるのは
オリバー、オリバー、オリバー、オリバー、オリバー、オリバー、
オリバー、オリバー、オリバー、オリバー、オリバー、オリバー、
オリバーと家族、友人達しか居ないから
これからも和歌の事よろしくね、ねねね!!
必ず、再会して美酒を!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
くれぐれも身体を気を付けて!!!!!!!!!!!!!!!!!
では、また㋧」
posted by wakaba at 15:34| Comment(4) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

日独親睦カラオケ大会@^^;

IMG_2099.jpg
正確な時間が何時だったか覚えていませんが、パーティーお開きが9時半で10時半には全部きれいにはらってレストランを出なければなりませんでした。

たくさんの方に頂き物をしたので、私にこの一日張り付いて手伝ってくれた久保ちゃんとホテルに荷物を置きに戻る必要がありました。

カラオケは銀座のパセラリゾート。

オリバーに現場は任せて私は後でいくことに決めたのですが、やはりお店の人たちも外国人だらけで言葉が不安だろうし、日本人の友人が何人か終電を諦めて付き合ってくれたものの、既にベロベロで(笑)

ちょっと心配でしたが、もたもた判断してる時間もないので、さっさとタクシーに乗せ、運転手さんにお金渡して、現場に向かわせました。
IMG_2102.jpg

ベロベロの友人、かなり心配だったけど、ベロベロでも日本語は喋るのでここは頼りに。

少しでも早くいくからと伝えたものそうもいかず、途中で「大丈夫???」と電話したら、「大丈夫も何も大変だよ、もう初っ端からすんごい盛り上っちゃって」って(笑)

私が着いたら既にこの状態でした(笑)

CIMG0114.jpg

IMG_4460.jpg

続く・・・(~_~;)
posted by wakaba at 22:35| Comment(2) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の便座が!?

IMG_1875.jpg体力温存のため・・・
カラオケレポの前に先日のコトを先に書きます、ちらっと。

4月3日はオリパパのお誕生日でした。
お家に招待されて一緒に食事しました。
親戚の叔父さん叔母さんも一緒でした。
私たちはバタバタだったのですが、結婚式のアルバムをつくり、それとおいしいワインをプレゼントに持っていきました。

内容、大分端折っちゃいますが・・・パパがママからもらったお誕生日プレゼントなんだと思います!?

これ!

日本のウォシュレット(爆)
ハリウッドスターが来日の際に気に入って買って帰るっていうのは聞いた事があるけど、まさか^^;
ドイツ人の価値観からして、これは受けないっていうか、あればナイスだけど、高価だと思うだろうなと、そこにはお金遣わないだろうな・・・って思って、まあある意味日本の文化の一つとして?紹介すべきアイテムではあったのだけど、思った以上に反応がすごくて(笑)

私でも試した事のないようなボタン、全種類試したらしいです(笑)

写真は赤坂プリンスの部屋のものですが、もうじき、両親宅に日本の便座がやってまいります^^;

この日のお食事はお魚料理だったのだけど、味付けに少しお醤油を使っていました。
台所に今までお醤油がなかったお家だけど、今回の日本での滞在で随分色々なお気に入りを見つけたようです(^。^)
posted by wakaba at 21:50| Comment(4) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

オリpiano動画!?



日独対抗カラオケ合戦のレポ書くの体力いるんで少し待って下さい^^;
つか写真の整理が全然出来てなくて・・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

で、カラオケの後に佳代ちゃんのお店。銀座KURO-BARでみんなで飲み直した時にオリバーがPIANO弾いた時の映像、思いっきり圧縮してみたんだけど、アップできるのかな〜

見れたら(見れなかったら)コメント下さいませ。
もしこれで見れるようならたまに面白動画もアップできますし!
画質、音質は当然かなり荒れますが、オリバーのpiano聴きたいって言ってくれる人たくさん居るので・・・アップできたらいいなぁ〜

ダウンロードではなく単純に再生ボタン押してみてください。
ごく一部の切り抜き映像ですが〜るんるん

posted by wakaba at 12:50| Comment(9) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

お披楽喜〜

hz54.jpg

オリバーのPIANOでお開きになりましたが、私もうっとり彼がアンタイトルのどの曲を弾いたかあまり覚えてないのですが、pianoが終わるとみんなが笑顔でたくさんオリバーに拍手を送ってくれたその感じ、鮮明に覚えています。

よかったねーって言っているところの写真!

写真もプロが2名入ってくれてたので、それだけで2000枚近く。そして友達からの写真も集めたらこのパーティーだけですんごい数で。

hz55.jpg

自分たちの写真もうれしいけど、↑このように、お友達とのスナップ写真もたくさんあって、それらがまた嬉しくいい思い出なので、あとでまとめてパーティー写真、ウェブアルバムで見れるようにします。

出席して下さった皆様には、是非またそれらを見ていただき、あの時の事思い出して一緒にニコニコしてもらえたらいいなーと思います。

最後、手作りのドイツのお菓子、オリママのレシピを受け継いで作ったものを引き菓子としてお渡しし皆さんをお見送りしましたー
LINAも手伝ってくれましたー

hz56.jpg

このブログでも書いていたけど、あのシュトレンはこの為に日々焼いていたのです。http://happysong59.seesaa.net/article/113694469.html#comment

てごねに拘ったので、すんごい生地が重いこともあり力仕事で^^;

お酒(ラム)を入れるので、手元にラムのボトル置きながらなので、結局飲みながら作ってて・・・お酒のせいもあり必要以上に感情的になり、いろんなこと思い出しながら、頑張ってこれてよかったー、みんなありがとうーーーなんて泣きながら夜な夜な捏ねてました。

そのシュトレン、ドイツでは3ヶ月でも保存法さえ良ければ半年でも持つ保存食の昔ながらのお菓子が、日本に持って来た途端、傷んでしまったの!
これにはショックが消せなかった。すんごい頑張って作ったのに!!って。
日本の気候、湿気のせいかなとか・・・本当の理由はわからないけど、とにかく大量に焼いたシュトレンが半分ダメになっていたの。
でも半分は大丈夫だったの。

だから、引き菓子といっても、本当に一切れ二切れになってしまったけど、オリバーの「ありがとう」のメッセージカードと一緒にラップしてお渡しすることが出来てよかったなーって。美味しかったよーって言ってもらえたのでオリママも大喜びしてましたー。

本当はありがとうカードの裏に一人ひとりへのメッセージ書こうと思ってたのだけど、これもこれをやると、出口で渋滞し(渡す作業が大変だから)時間内に終わらなくなるというレストラン側からの意見でボツに。
時間に追われる日本、というか東京ライフが思いっきり出ちゃってる感じはドイツの人たちに十分伝わったと思う。よくも悪くも現実。

でも、そんな中、プランナーさんが本当によくやってくれて、感謝感謝なのです>高橋さんありがとう!
ウェディングプランナーのお仕事って、心なしでは出来ないね。要するに流れ作業的だったり、事務的には絶対出来ない。
出来てもクライアントやゲストを満足は絶対させられない。最終的にはその人の人柄、気持ちが出る職業の一つだなと思いました。

hz57.jpg

みんなをお見送りしたあと、ステキ過ぎるテラスでの写真がないと、慌てて撮ってもらいました。

hz29.jpg

最後の最後、雰囲気よい写真アップはここまで???この後は朝までフィーバー編(爆)アルイミ、恐怖の日独対抗銀座deカラオケ合戦編です〜〜〜

hz53.jpg

日独対抗のつもりが日独親睦ですんごいことに(笑)

ドイツご一行が日本と言えば、カラオケでしょ!っていうんです^^;

日本のカラオケ文化って結構外国に例を見ないようですね。日本人のある一定の距離を持つ付き合いを少し近くするビジネスアイテムでもあるらしいよーっていうのも知られた話でしたよ(笑)

パーティーが終わったのが10時で銀座11時スタートだったので、終電もあるし代官山からの移動もあるし特に大々的に声を掛けて“強制参加風”にはしませんでした(笑)

このカラオケ大会の模様をブログに書くには体力がいる(^_^;)盛り上り過ぎで(^_^;)yabaidesu
今一度、お待ち下さいませ・・・(^_^;)続く



posted by wakaba at 19:07| Comment(1) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

オリバーpiano

hz50.jpg

最後は皆さんに心をこめてオリバーのpiano。

これも実は時間上の都合でプランナーさんに「何の曲を、何曲、トータル何分ぐらい弾きますか?」と聞かれていました。

煽ってるわけじゃないのだけど、結果煽らざるを得ないって言うの?彼女たちもパーティーを限られた時間の中で上手く実施するのが仕事なので本当に大変だと思います。

私もそれに対して、何分とはっきり言えればよかったのだろうけど、オリバーのPIANOは実は全部自分で小さい頃から作曲したもの。
人の曲は、よっぽど頼まれた時以外はほとんど弾かないのです。

小さな頃から何百曲も作曲して来たのに、それらを一度も楽譜に起こした事がないので、私もリクエストが出来ない。

すべてアンタイトルなんです。

hz51.jpg

でも彼の中では全部、それを作った時の状況と共に頭に入っている。
しかも、それらのどれを弾くかも事前には決めたくないと。

要するに彼は、其の時に気分でpianoを弾くことしかしないんですよ。

そうやって、新しい曲も突然生まれたりするんですけどね。

私と出会ってから4曲ぐらい出来てます。

今回パーティーで弾いた曲の中に、オリバーが出会って最初の私の誕生日に your song(私の曲)ってプレゼントしてくれた曲も弾いてくれてました。

そう、時間の事なのだけど、プランナーさんの都合もわかるけど、ここはオリバーもバカじゃないので、敢えて、“何分”って言わずに、「好きなだけ弾いていいんだよ」と伝えました。

そう言われたからといって本当に好きなだけ弾くとは思わなかったし、ここは暗黙の了解です。(でもね、時々、ゾーンに入っちゃうと、誰のことも見えなくなってすんごい勢いで引き続けて止らない時もあるんだ^^;)

レストランバーだったので、雰囲気もpianoにピッタリで、みんなうっとり聞いてくれていました。

hz52.jpg

後日、オリバーのpianoに感動した!ってメールがたくさん届いてそれを伝えるとオリバーも本当に嬉しそうにしていました。

私たちの気持ちが伝わったなら本当に嬉しいって思います。
2時間半という短い時間で、出席してくれた全員とちゃんとお話する事は出来なかったけど、気持ちの伝わるパーティーだったら良かったなと思います。

ドイツの家族やゲストからもあんなにステキな温かいパーティーはないよってすごく喜んでもらえてました。

日本の私の友達がみんなすっごく優しくて楽しくて明るくて・・・って。
そしてみんなが私に心寄せてくれているのもすごくわかったって言ってくれました。

数に限りがあったし、都合が悪く出席出来ない人もたくさんいたので、全員ではないけれど、私の自慢の家族、友人をオリバーの家族、友人に会ってもらえる機会が出来て本当に嬉しかったです。

本当に自慢の友達、自慢の母国でのパーティーが出来て夢のような時間でした。

まだレポは続きますが・・・

改めまして・・・

たくさんの皆さんに感謝しています。
本当に本当にありがとうございました。
posted by wakaba at 00:37| Comment(3) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

Ah〜お姫様気分・・・

hz47.jpg
スピーチ↓ドイツ語も一応載せました。
ドイツの人たちも写真だけとは言え、このブログ見てくれているみたいなので。

日本語も長いけど、興味があったら読んで見て下さい。

この手紙を読み終わると、涙で顔を赤くしたオリバーが近づいて来ました。

私の前にこうして膝をついて、まるで、おとぎ話しに出てくるお姫様が王子様にプロポーズされる時みたいだったよー

アメリカだとハリウッド映画かよ!?って突っ込みたくなるけど、なんっていうか、オリバーがすると不自然じゃないんだよね。

思いをそのまま全身で表現し、それを素直に言葉で再現できるオリバーは本当にスペシャルです。

hz48.jpg

ここでオリバーはまた心いっぱいの優しくあたたかく、生きている喜びを感じる言葉を私に掛けてくれました。これは内緒〜

本当にこの日はお姫様だね、37歳のお姫様(笑)

ママも感極まって飛び出してきて抱きしめてくれました。
hz49.jpg

みんなもたくさん拍手で包んでくれました。
嬉しかった。本当に。


いよいよ、最後の最後、本当に大ラス!

これは待ってました!のOliver BachのPIANO!!・・・続く
posted by wakaba at 23:23| Comment(7) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手紙(ドイツ語+和訳)

Als ich Olli das erste Mal traf, lachten wir schon nach einer Minute. Wir lachten den ganzen ersten Tag! Wir lachten auch den ganzen zweiten Tag, und am dritten Tag hörten wir nicht mehr auf zu reden. Es schien, als ob wir die letzten 35 Jahre, die wir uns nicht gesehen hatten, aufholen wollten. Es war, als ob wir uns schon immer kannten, nur ewig lange nicht gesehen hatten und es für uns beide sehr viel aufzuholen gab. Fast so, als ob die Uhr unseres Lebens sich bis zu unserer beider Kindheit zurückdrehte.

Doch wir hatten nur vier Tage Zeit…

Vor meiner Zeit mit Olli war das Leben für mich sehr hart. Es ist unmöglich, hier und jetzt meine ganze Geschichte zu erzählen, schließlich ist sie sehr lang – 37 Jahre – aber schon seit meiner Kindheit hatte ich Angst zu leben. Diese Angst blieb, bis ich Olli traf.

Ich wunderte mich über mich selber, als ich wieder lachen konnte! Ich fragte mich: Warum spreche ich mit diesem Mann und erzähle ihm Sachen, die ich keinem anderen erzähle?

Beim Abschied dachte ich zuerst, dass ich Olli vermissen würde, denn – klar – wir hatten soooo viel Spaß miteinander gehabt. Die Zeit mit ihm war einfach toll gewesen. Aber ich war mir sicher, wir würden uns niemals wieder sehen.
Als ich mich verabschiedete, sah ich ihm in die Augen und war plötzlich von ihrer Schönheit eingenommen. Da war kein Grund zur Traurigkeit, denn ich merkte, dass ich ihn nicht vermissen musste. Denn: Er war mein Soulmate, mein Seelenverwandter. Er bleibt bei mir, wenn ich Hilfe oder Aufmunterung brauche. Er verlässt mich nicht, er wird immer in meinem Herzen bleiben!
(Ja!! Ich habe mein Soulmate gefunden!!) dachte ich.

In diesem Moment wusste ich noch nicht, was passieren würde. Aber es war ein komisches Gefühl, ich musste keine Angst mehr haben.
Ich spürte, da ist jemand, der mir zuhört und mich versteht; es gibt jemanden, mit dem ich zusammen lachen kann.

Als ich in seine Augen sah, sah ich pure Ehrlichkeit. Seitdem höre ich in meinem Kopf das Lied „You are the inspiration“ von Chicago – bis heute.

Es gab keine Traurigkeit zum Abschied. Ich wusste, ich würde ihn vermissen, doch es machte mich nicht traurig, denn ich fühlte, dass ein Wunder sich irgendwo versteckte und nur darauf wartete, zu beginnen!

Jeder geht irgendwie einmal durch schwere Zeiten, ich hatte sie auch; doch (nur) weil ich sie durchgemacht habe, konnte ich Olli erreichen. Es war ein langer Weg, mit vielen Höhen und Tiefen, doch am Ende erreichte ich Olli, nicht nur“ Fantasie“(Soulmate) aber mein Leben.
Ich war unterwegs nicht so glücklich, jetzt bin ich es und kann die Gründe akzeptieren, warum die Zeiten davor so hart waren.

Wenn Olli nicht so weitherzig und ehrlich wäre, hätten wir diesen neuen Lebensabschnitt niemals erreichen können. Und dass er so ist, immer ehrlich zu sich selbst und anderen gegenüber, hat er seinen Eltern zu verdanken, der vielen Liebe, die sie ihm gaben und geben.
Wie Olli mir seine Liebe zeigt,
wie er mich zum Lachen bringt,
wie er mir viele schöne Überraschungen macht, ist, was ihr mit Olli gemacht habt und wie ihr mit ihm umgegangen seid. Ich danke euch aus ganzem Herzen!

Auch seinen Freunden möchte ich danken,
die Freunde, die mit Olli viel gelacht haben und ihm halfen, wenn er Liebe und Unterstützung brauchte – ohne diese wäre er auch nicht, was er ist. Ich danke euch auch aus ganzem Herzen!

Danke



<和訳>

初対面の挨拶5秒、緊張ほぐれるまで5秒、その後はずっと笑いの連続でした。

出会って1分もしない内に、私とオリバーは一目も気にせず大声で笑っていました。

仕事だと言うのに、次の日はもっともっと笑いました。

そしてその次の日は、まるで、どこかで会ったことがある二人が、それまで会えなかった時間を取り戻すかのように、近い過去から遠い小さな子供の頃に遡り、夢中になって互いの記憶を掘り起こしていました。

そして、その次の日はもうお別れです。



オリバーに出会うまでの私の長い物語をここで語る事は出来ませんが、精神的に疲れて通院した事もありました。5年の睡眠障害との闘いは過酷でした。もともと人好きだった私が、人が恐くて仕方なかった事を隠して生活することも辛かった。

完全に閉ざした心が再び開く事も、ゆっくり眠れる日ももう二度とないであろうと思っていた私が、こんなに笑っている、こんなことまで話している・・・何故だろう・・・

仕事のパートナーとしての出会い、わずか4日間という短い時間でしたが、笑っただけでなく、ふわふわと緊張も不安も消えた不思議な心地よい時間でした。

長年のブランクから再び心の底から笑えた幸せがあまりに衝撃的で、当然、別れ際の感情のギャップは大きく、もう二度と会うことがないと思うと少し寂しい気持ちも残るだろうなと思っていました。
でもそれが現実だし、久しぶりに心底の笑いをもたらしてくれたオリバーに感謝し、笑顔でお別れしたいと思っていました。

この時、将来私たちに何が起こるか想像もしていなかったし、何かを起こしたいという願望も当然なかった。
とにかくありがとう・・・と、それだけ。

成田空港…最後にお別れ、そして感謝の言葉を、心を込めて伝えたいと、この4日間で一番近い距離で彼の目を見ました。はっとしました。

なんってきれいな、透き通った瞳なのだろう。

この嘘のないきれいに澄んだ瞳に、逆に心が締め付けられ痛かったのを覚えています。

正直に生きる事で何故かつらい想いが多かった私、正直に生きても嘘まみれにされる現実に傷ついて、人が恐くなっていた私には、あまりにまっすぐな瞳が直視出来なかった、「なにこれ・・・」って。

そして次の瞬間、思いました。

この人とはもう二度と会うことはないかも知れないけど、この人はどこにいても、いつでもきっと私のことを感じ取れる、そして理解してくれる、そして応援してくれる人だ。ずっと傍にいてくれる心の友達“ソウルメイト”だ、って。

その閃きが浮かんだ瞬間からずっと頭を離れなかった、ひたすらリピートされた、その時の気持ちとぴったりの曲があります。
それはこのシカゴのYou’re the inspirationです。

You're the meaning in my life you're the inspiration
You bring feeling to my life you're the inspiration

この曲が頭の中で流れ出したら、急に、別れが全く寂しくなくなったのです。

そして、今まで塞いでいた自分の心の扉をいきなり開ける事は出来ないかも知れないけど、その鍵だけは開けて緩めてみようと思えたのです。

彼が私に、この短い時間で、分かっているはずの事、出来るはずなのに出来る事を忘れていた事をたくさん思い出させてくれたからです。

勇気をたくさんもらいました。また再び前を向けば、もしかしたら他にも楽しいことが待っているのかも知れない・・・と、私を動かしてくれたのです。

誰しも人生には色々あるけれど、私がオリバーに会えるまでの道のりも長く、時にとても険しいものでした。

でも、それらのどの困難なシーンが欠けていても、今と同じ形にはならなかったと思っています。つまりすべてに意味があったと。

なぜあんなに大変だったのだろうかという理由が今、自然に理解出来、そして受け入れる事が出来るのです。

オリバーという美しい宝物にたどり着くまでの、神様からの試練、つまりチャンスを与えられていたが故の厳しい道のりだったのでしょう。

私に笑いをもたらし、勇気を与え、再び立ち上がらせてくれただけに留まらず、一生のパートナーとして受け取める大きな決心をしてくれたオリバー。

彼のその大きな器から毎日毎日、泉のように絶え間なく溢れる愛情と優しさは言葉で言い表す事が出来ません。



彼の姿のすぐ後ろには、パパとママ、二人の存在の大きさをいつも感じます。
優しさ、思いやり、愛情表現、前向きに生きる姿勢、なんでも笑いに変えよう!こんなサプライズ喜ぶかなぁ!と、いつもいつも楽しいことばかり考えているところも、全部全部、彼がパパとママにしてもらった事でしょう。

大きな大きな愛情を与えられ育った証拠、賜物の他ありません。

パパ、ママ。
オリバーにたくさんたくさん教え、与えてくれたのですね。

それらのお陰で私は今とても心穏やかに暮らす事が出来、そして私がこれまでの人生で習いそびれた大切な事も、日々伝授してもらっています。

パパママの愛の大きさがあったからこそ、オリバーがオリバーである。

私が彼に出会うだけにとどまらず、ここまで引き上げてもらい、将来に希望を持ち、あたらしい人生を歩む準備が出来たのだと思っています。

心から感謝しています。



そして共に笑い、共に悩み、大変な時には励まし彼を支えてくれたすべての素晴らしい友達。

好きな子が日本にいると相談された時はびっくりしたでしょう。

いつもオリバーのそばに皆さんがいてくれなかったら、私たちが二人並んでここに立つことはなかったと思います。感謝しています。

本当にありがとう




posted by wakaba at 22:52| Comment(17) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Party〜ワカスピーチ

hz45.jpgあっという間の時間。
たくさんの祝福の笑顔に囲まれて何がなんだかわからないまま時間だけがどんどん過ぎて、途中何を話していたのかほとんど覚えていないのが正直なところ。
でも、みんなの笑顔は一人ひとり、鮮明に覚えています。みんなの笑顔だけを切り取って貼り付けたアルバムが頭の中にしっかり。

オリバーがウェルカムスピーチを日本語で行うのは大きなサプライズだったけど、私の場合、まだドイツ語初心者とは言え、既に暮らしているし学校も行かせてもらったし、ここはドイツ語でやるの当たり前でしょ(^_^;)ぐらいな感じですよね。

いいたい事、感謝の気持ちが大きすぎて、最初に原稿にしたものは、実際読んだものの2倍ありました。
あれもこれも伝えたくて。

でも、昨日も書いたけれど、時間的な問題がかなりのネックで、予定していた日本の皆さんへの日本語でのスピーチは完全カット、そしてドイツ語のドイツの両親に向けた手紙も半分の内容に。

このスピーチはずっと頭の中で練っていたのだけど、なんせ本当に本当に時間がなくて毎日パニック、バタバタで、実際に紙の上に書いたのは帰国4日前。

ドイツでものを言う時の頭は完全に英語。ドイツでは日本語で物を考える事の方が少ないです。日本語書く時も英語で出てくるものを日本語訳に書き換えている事が多い。表現の仕方の違いで私は日本語的な表現が合わない(いい意味でストレートじゃない時があるから)んだと思う。

なので、まずスピーチを全部英語で書いて、それを何とかかんとか、ドイツ語にして(相当はちゃめちゃだったと思う)それを、一人の友人Gesineに見てもらって書き直して作ったの。

Gesineのお兄さんがオリバーの高校からの親友の一人なので、彼女とももう長年の信頼しあう友人。そして彼女は日本には来れなかったけど、彼女も私たちのことを誰にも負けないぐらい喜んでくれていて忙しい中、快く力を貸してくれました。

オリバーに内緒だったので、プリントアウトできなくて(私のPCとプリンターが繋がってないのでオリバーにしてもらうしかなく〜それ頼んじゃうとばれちゃうしー)4日前に紙に書いたものは、私以外は絶対に読めないであろうスーパー筆記体わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

飛行機の中でPCを開いて、紙にとりあえず読める字で書き直してみた。

改めて文字にして、目で言葉を一つ一つ追って読んで、3時間ぐらいその文章とにらめっこしてたんだけど、涙が止まらなくて。

周りはなんだろうって思ってたと思う。3時間ずーっと泣きっぱなしだった。

この時点で書いたものは実際に読んだものの倍だったんです。

日本について翌日にすぐプランナーさんと初対面、打ち合わせをしたのだけど、その様子で「無理」と思い。

それでそこからその文章を短くアレンジしなくては!という感じ。

でも焦っても焦っても忙しくて何も用事が追いつかず、その手紙にも手を付けられず、実際に手を入れて修正できたのが、式当日の朝4時です。

結婚式当日だというのに、徹夜です。

頭ぼーっとして、体もむくんで、食べたんだか食べてないんだかわからないけどなんか気持ち悪くて・・・

そんな中、なんだかんだ爆睡しているオリバーを起こしたら可哀相だと思い、トイレで手紙を再び清書しなおしました。
赤坂プリンスの便箋に(笑)

普通、この日のために後にも残せるよう、両親にプレゼント出来るよう、きれいな便箋を用意してそれに書くでしょー
私の場合、赤プリ仕様です(笑)↑写真に写ってるヨ〜色気のない便箋。
全然用意出来てない(爆)もちろんする気はあったんだよー。でも買いに行く時間なかった、本当に。

飛行機の中でその手紙に目を通しながら涙止まらなくてずーっと泣いて、赤プリの部屋のトイレでも花嫁になる当日、目が腫れてはがっくりなので泣かない方がいいのに泣いて・・・

hz43.jpg

本番どうなることかと思いましたが、私は至って冷静で、一つ一つの言葉を、文章をかみ締めるように、胸に刻むようにゆっくり、感じながら読むことが出来ました。

心こめて書いた甲斐がありました。
オリバーや家族だけでなく、本当にみんなちゃんと聞いていてくれました。後日、スピーチがすごく感動したってメールもたくさんもらって、思っていた以上にたくさんの人がちゃんと聞いてくれて、感じ取ってくれたんだなと思って、再び私も感激しました。

hz44.jpg

最初の一行を読んだ時、すぐ後ろにいたオリバーが小さな声で“Mein God...”(ドイツ語のMy God)とすすり泣き始めたのが聞こえました。
正面に並んで聞いていてくれたドイツ組からも、同じような声が聞こえました。

何千枚もある今回の結婚式の写真の中で私が最も好きな写真、公開しちゃいます!

これ!!

hz46.jpg


オリバーが私のスピーチの間、小さな子供みたいに泣いちゃってるのに泣くのをこらえている姿黒ハート黒ハート黒ハート

グッド(上向き矢印)可愛くないですかーーーー

そのスピーチ、ドイツ語+和訳と、お蔵入りしてしまった日本語スピーチ、また後で(多分今日中に)


posted by wakaba at 15:36| Comment(2) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

Party〜ラス前

hz42.jpg

ラス前は、私のスピーチです。

オープニングでオリバーがすんごい長い日本語のスピーチをしたので、私のスピーチなんかサプライズにも何もならないけど、私は私で一応考えていて、遥遥ドイツから来てくれた皆さんにはドイツ語のスピーチを、そして日本の皆さんにはこれとは別に日本語でご挨拶をと。

でも、実は時間がないというタイムスケジュールの関係で日本語のスピーチをカットせざるを得ずとなり・・・これはとても残念だったのですが、そのドイツ語のスピーチに日本語訳をつけてそれをスクリーンに出してもらい、会場にいる全員がわかるようにしました。

オリバーは初っ端から〜ママもパパまでも泣いてくれていたと。
他、ドイツ組だけでなく、たくさんの私の日本の友人も泣いてくれていました。

とてもよかったと、たくさんの人に声かけてもらいました。

素直な気持ちがそのまま伝わったなら、それは本当に本当によかったなと思います。未だにそのジーンとあたたかい熱が冷めていません。

このドイツ語、日本語のスピーチと+未公開だった日本語の日本の皆さんに向けた言葉のテキストをこのブログで紹介したいと思います。

明日!
posted by wakaba at 18:29| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Party〜やっぱりサッキー

時間がどんどん過ぎちゃって、あっという間にパーティーは後半に差し掛かり〜日本の皆さんに私がドイツに来た日からの様子をスライドショーにして披露しました。

hz39.jpg

2008年4月23日、私が東京からベルリンに出発飛行機

オリバーはその時ボストンマラソンを走りながら、これからの自分たちの将来を考えていたと。この時点では私はまだプロポーズなど予期もしてなかったのだけど、オリバーは密かに色々と考えていたと。

オリバーはボストンマラソンを完走し、ベルリンへ。
私は全部を引き払って、ベルリンへ同じ日に出発し、空港で待ち合わせをしました。一緒に新しい生活のスタートを切れるねって。

オリが午前中に到着、私は午後だったのだけど、前々からたくさんの友達と連絡を取り合ってくれていて、私を友達とパパママと一緒にみんなで迎え入れてくれました。

私にもいい友達がたくさんいる事をオリバーも知っていてくれているので、私がベルリンでも寂しくないようにと、それを思っていつもこうして私が寂しくないように考えていてくれています。

この日のことも2008年4月、5月のブログに書いているけど、感動的だった。ボストンマラソンの感想メダルを掛けてもらい、シャンパンで乾杯したこと・・・思い出しながらみんなにも聞いてもらいたく話をしました。

続いて、トンボラスピーチカラオケ

幹事さんが友人代表のスピーチをしてくれる人をメールで事前に募ってくれたのだけど、誰も挙手してくれる人がいなくて^^;
って、なかなか自分からは挙手しないかぁ^^;

hz40.jpg

で、もうこちらの独断で、折角なので是非とトンボラスピーチと名し、くじ引きで当たった人にスピーチして頂き、ドイツからのプチギフトを渡すことに。

当日バタバタで用意した100円ショップ抽籤箱が私たちらしくていいでしょ(笑)くじは、その日、来てくれたゲスト名簿を切って入れた即席(笑)

時間的な問題もあり、本当は5人ぐらい考えていたのだけど、3名の方にスピーチをして頂きました。

仕込みなしでびっくりしたと思うけど、結構ノリノリでやってもらっちゃって(笑)嬉しかったです。

美味しいところ持っていくのはいつも崎山さん(笑)

hz41.jpg

でも、崎山さんの事はあとでまた書くけれど、朝まで付き合ってくれて、こちらの友人たち、パパママもみんな“SAKIYAMA-SAN”っていって、未だに噂しているよ(笑)

世界中の人に愛される人だね、サッキーは。

みんなベルリンでサッキーと会える日を楽しみにしているようですよ!

posted by wakaba at 18:12| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Party〜マジックshow

hz35.jpg

食事歓談中は、2時半からの赤坂氷川神社での挙式時にさっちゃんが撮影してくれた写真をスライドショートして流してもらいました。
まさかその日の式の様子を皆さんに見てもらえると思ってなかったのですっごく嬉しかったです!>ありがとうさっちゃん!

この代官山XEXというバーは、テラスもとっても素敵で、写真では暗くて写りにくいのだけど、水辺があったりその周りに席もあったりして、雰囲気たっぷりでした。
天気がとても心配されていたのだけど、夜も降らずに晴れてくれて。

hz34.jpg

テラスにビュッフェを並べてもらい、室内だけでなくテラスにもスクリーンを出してスライドショーを流してくれました。

歓談タイムの途中で、佳代ちゃん(KURO-BARママ)からのサプライズプレゼントで、大ベテランのマージュさんのマジックショーがありました!
hz37.jpg

参加型のマジックを披露してくれたので、大人も子供もみんな一緒に楽しめました。

hz38.jpg

前にテレビで見た事がある、ふじいあきら?だっけ?
ヘン顔して?口から大量にカードを出すマジック。
あれには、オリバーママもパパも大笑いしてました。
hz36.jpg
posted by wakaba at 16:46| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Party〜オリスピーチ

引き続きレポート書きたいのですが、其の前に・・・
先週の金曜日、からだの震えが止まらないほどの感動、涙涙の感動ビッグサプライズがありました。

オリバーもあまりの感動に次の日もその次の日も泣いていました。

これはまた後で書きます。
本当は土日に少しでもブログ更新予定だったのだけど、私も放心状態で、何がなんだかわからず週末時間が過ぎてしまいました。

ふー

さて、レポの続きです。

hz31.jpg

パーティーオープニングの前、6時半から受付開始でその後ゲストには私とオリバーの子供のころの写真のスライドショーをウェルカムドリンクを飲みながら開演の7時を待っていただく事に。

受付、ゆきちゃん一人で大変だったみたいで・・・もう少し何人かに頼んでたはずなんだけど、連絡が上手く伝わってなかったのかな・・・一人に任せちゃってごめんね・・・

美容院から10分遅れで会場に到着し、たくさんの拍手と笑顔いっぱいの中、入場し、その次は乾杯前にオリバーのウェルカムスピーチです。

実は、日本のパーティーが2時間とか2時間半とかで切られちゃうシステムはオリバーは当然理解していなくて(ドイツでは朝まで好きなだけやってて料金も東京の半分以下だから)ウェルカムスピーチ、しっかりと心伝わるものにしたいといろいろ考えてたわけです。

でも、レストランのプランナーさんから頂いたタイムスケジュールを見て仰天!

入場+ウェルカムスピーチ+乾杯までのこの3行程のトータルがなんと、5分!!って設定されてるわけ。

すっごいショック受けてて(笑)

入場、乾杯除いてかんたんに想像して、要するにスピーチを2分ぐらいでやって下さいってことだよね。
この東京?日本?スタイルとオリバースタイルのギャップがあるわけです。

どこにでもあるような、ウェルカムスピーチ、言葉遣いも文章もどことなくどれも似ている“形式”として取り入れているようなスピーチなど私たちの発想には全くないので、きっちり気持ちを伝えられないものはスピーチでないと思っているが故の内容=長さになる…

っていっても、15分とか20分とか言うんです(^_^;)

さすがにそれを聞いた時は、私も「長いな・・・^^;」と思った(^_^;)

でも、オリバーが心を伝えたくて何か一生懸命考えていると思ったら、それを辞めてとか短くとか言えず、こんな言い方、日本のある人には、間違ってる(発想が)と言われたけど、私たちの好きなようにやってよいのではないか、私たちのパーティーなんだからって思ったの。
(その日本の方には、これ系のパーティーは自分たちの為にやるのではなく、ゲストをもてなす意味でやるのが常識って言われタ(・・;)かなり私日本の常識はずれてると^^;)

なので、オリバーに時間のことはいいから好きなようにやってと伝えました。私の友達の中で、オリバーのその気持ちをうっとおしいと思う人がいるなんて考えられないし、そんなのアリ得ないし。

そして私もそれ以上のことは知らなかったのですが、当日、びっくり。

なんと、オリバーは日本の家族や友達に、自分の声で自分の気持ちを伝えたいとスピーチを日本語とドイツ語で行ったのです。

そのスピーチは、ベルリンにいる日本語通訳の方に依頼して作ってもらったものらしく、なんともかたい文章で、いかにもプロに依頼して作成してもらった“日本のスピーチ”って感じになっていましたが、その私でも上手く読めないであろう難しい日本語を一生懸命読んでいました。

何ヶ月も前からその文章を考えて、プロの翻訳者に依頼して日本語にしてもらい、その出来上がった文章をオフィスで朝と休憩時間に練習していたオリバーです。

そのスピーチの紙を持つ手は緊張して震えていました。途中持っていられなくなり、その紙をテーブルに置いて指でその文字を追って読み上げました。

hz30.jpg

日本語スピーチの後、ドイツ語でも来てくれていた13人の家族、友人に向けて言葉を送り、そして“KAMPAI”

やっと乾杯で、お食事スタート。

イタリアンビュッフェなのだけど、日本の食材も少し混ぜてもらい、外国人のゲストがいつも食べてるイタリアンとは少し違うアレンジにしてもらいました。

お料理すごく美味しかったと評判でした。
私たちはバタバタで一口も食べられずに2時間過ぎてしまったのがとても残念ですが(^_^;)

この写真、かわいい。
大きなケーキがデザートとして出たのですが、Linaがケーキの上のフルーツだけをとっちゃって・・・(笑)

hz32.jpg
posted by wakaba at 16:01| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

party〜笑顔いっぱい

hz26.jpg神社出発が遅れたため美容院でも時間が押して、当初予定していた入場(ゲストの入場時には既に控え室に控えて屋内の別エリアから登場予定だった)ではなく、4階の会場に向かって真っ直ぐに登る外の階段を階段を上がっていく設定に変更。

これが何故最初から思いつかなかったか?っていうぐらい良い雰囲気で私たちは「遅れて正解だったね!(ポシティブシンキング)」

10分遅れの入場にゲストはどこから入ってくるのかよく把握しておらず、私たちが選んだ曲、Grace Kellyに乗せて、司会のハチニーのアナウンス。私たちはプランナーさんからGOサイン待ち。その時の写真、一枚目↑

まさかこの瞬間、撮ってもらえてると思ってなかったです。
優しいオリバーの雰囲気が伝わる写真だなーと気に入っています。

ドレスがマーメイドだったので足元が不安でしたが、その分ゆっくりゆっくり、オリバーにエスコートされながら落ち着いて歩けました。

hz25.jpg

階段を少し上がると、テラスに出た崎山さんが大声でオリバーの名前を呼ぶ(笑)一番最初に目に飛び込んできたのはやっぱり崎山さんでした(笑)

hz28.jpg

私の大切な友達がみんなみんな、思いっきりの笑顔で迎え入れてくれました・・・こんな幸せ・・・

hz27.jpg

続く
posted by wakaba at 18:08| Comment(2) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Partyレポ前に〜partU

hz21.jpg

赤坂氷川神社での挙式の際の写真を、その後のお披露目パーティーでスライドショートして流したいというコトになっていたのだけど、その写真を親友代表の一人として参列してくれた、さっちゃんにお願いしました。
さっちゃんは趣味とは言え普段からきれいな写真を撮っているので、迷う事なく、白羽の矢をブスッ!っと(笑)
安心してお任せしちゃいました!

さっちゃん撮影の写真、少しですが紹介させて下さいね。

鏡越しにカメラ構えるさっちゃん、写っています☆

hz22.jpg

パーティーでその数時間前の挙式の写真をスライドショーにして披露出来たのは、さっちゃん含め、映像を担当してくれた友人スタッフのお陰様様なのです。

素敵な演出だったと、感謝感謝です。

最後の一枚は、もう書きましたがスペシャルな能装束のデザイナー作の着物。

hz23.jpg

この場に居た、親友代表のもう一人、くぼちゃんが一目見た瞬間、「ワカゾー、これ完璧“大奥”だよ」って(笑)

確かに「大奥」に出演してても違和感ゼロだったかも(^_^;)

くぼちゃんのリクエストは、大奥が廊下を歩く時、角を曲がる時にすそをバサッと振るでしょ・・・あれをやれと(^_^;)

つか、すんごい高価な着物、寛大なご好意で羽織らせてくれる着物屋さん目の前にそんなこと、デキルカ?!っつーの(^_^;)



posted by wakaba at 17:08| Comment(2) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パーティーレポの前に〜

挙式準備の時にオリバーが撮ってくれた写真、少しだけど紹介します。

hz18.jpg

リハーサルを入れて式の2時間半前に神社の支度部屋に入った私たち。
着付けスタッフの皆さんを待つ。
なんとなく不思議な時間。

実際に支度が始まると、バタバタかなり慌しい。
私の着物3種に、オリの袴、小物も全部着物によって取り替えてくれて、かなりの大荷物。本当に夢のような企画!ワクワク。

hz19.jpg

しかも着付けって大変な力仕事。
スタッフ3人が手を休める暇なくひたすら花嫁を作り上げるために真剣に仕事に取り組む・・・

おしゃべりする余裕なんかないのだけど、この業界40年というキャリアを持つ星野さんは、大変な仕事ではあるけど、一人でも多くの花嫁さんを見られるのは嬉しいと。

水化粧をしてもらっている写真。
これはオリバーのお気に入り。
みんなが幸せそうな顔してるって。

hz20.jpg

星野さんによれば、昔ながらの伝統は守りたいけれど、それを一切無視する人、拒否する人も実際に増えていてそこは悲しいと。

実は私も、白塗りが嫌で自分のファンデーションを持って行こうかと思っていたの(しかも私、常に日焼けしてるのでファンデ、かなり黒いワラ)だけど、メールでやり取りをしているうちに、星野さんのいいたい事も理解出来て。

実際、花嫁独特のお化粧、白塗りに真っ赤な口紅と、目元も少し赤を入れるという・・・ちと抵抗あったんですけど、ここは食わず嫌い?にならず、プロに任せようと。

かつらだけは頭の大きさや形があるので(ってもこのかつらやさんもそん所そこらのかつや屋さんではなかったの前に書きましたが)事前にあわせさせてもらったのだけど、着物もお化粧も実際にしてもらうのがこの日初めて。

どんな仕上がりになるのかドキドキ興味深々でした。

私が思っていた以上にしっくり来たので、これは予想外でした。

やっぱり日本人なんだなーと。
なんというか、日本人であることを誇らしげに思う気持ちも沸いて来ました。昔の時代にタイムスリップしたかのような不思議な感じもありました。その“感じ”は今の自分があることへの“感謝”の気持ちとも言えるように思いました。

後で聞いた話しによると、昔はもっと白く、本当に真っ白にしたらしいのですが、私が最初に心配していた意見も少し取り入れて、あまり真っ白にはしないで置いてくれたようです。

そもそも和装婚にあまり興味がなかった私ですが、ウェディングドレスはないにしてもドレスを着る機会はこの先もあっても、この手の着物は絶対にあり得ないし、日本人として知るべき、感じるべき事を一瞬でも体験出来たことは貴重だなと思いました。

星谷さん、本当にありがとうございました!

これから花嫁になる人、花嫁さん予定の方で着付け屋さんを探している人は、是非紹介させて頂きますのでいつでもメッセージ下さいね!



posted by wakaba at 16:43| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

My Stylist(*^_^*)

hz15.jpg

挙式は時間通りに執り行われたものの、嬉しすぎて興奮しすぎて〜案の定、タイムスケジュールはどんどん狂って押してしまい(^_^;)4時半予約の代官山の美容室、M・SLASHにタクシーで向かうものの渋滞にまで引っかかってしまい・・・

日本では常識かも知れませんが、外国ではあり得ない、時間制限2時間半?なんていうパーティー設定のため、ただでさえ時間がないのに、神社の出発が遅くなったせいで美容室での支度も当然押してしまう結果が見えていたので、ヘアメイクをしてもらいながら、幹事さんやスタッフとして力を貸してくれていた友達に連絡を取りながら・・・座っているのにバタバタでした(笑)

hz13.jpg

とは言え、着物屋さんに続き、こちらでも素晴らしいスタッフさんとの出会いがあったお陰で、スケジュール押せ押せのバタバタの中でも、それはそれで楽しんでしまえ!という感じで全くイライラはしてませんでしたよ。

代官山にパーティー会場が決まった時点で、それに合わせてその近所の美容室を検索していて、たまたま見つけたこの美容室だったのですが、質問好きな私の細かいメールにも懲りずに返信して下さった店長さん、そしてその彼の指名で私を担当して下さる事になったスタッフさん(断ってないのでお名前一応伏せますね)

リハーサルに一度行っただけなのに、意気投合して手(グー)手(グー)イェイイェイって(笑)

なんだか一刻一刻が本当に楽しく感じたのと、私の大切な日の為に一生懸命頑張ってくれているのがすっごく伝わってきて、本当に嬉しかったです。

こんな私がパーティーではオリバーだけでなく(オリバーは寝起きでもきれいだきれいだって言ってくれるので、参考にならず(笑)アハハ)みんなにきれいだきれいだって言ってもらえましたよ。
本当にありがとうございました黒ハート

パーティーの写真は明日載せるので、是非また見てね>M・SLASHスタッフ様

オリバーはオリバーで私の支度を待ちながら、ウェルカムスピーチの練習をしていました。

実はサプライズだったのだけど、日本の皆さんに私の通訳した言葉ではなく、自分の声で言葉で感謝の気持ちを伝えたいと、前々から秘密にしていたウェルカムスピーチは実は全部日本語でした。

hz14.jpg

ベルリンで通訳の方に協力をして頂き、自分のドイツ語で書いた文章を日本語にしてもらい、発音含め何度も練習をしていたそうです。

美容室でも私がヘアメイクしてもらっている間、こうして練習していたわけです。

私の大事な友達を大事に思ってくれる。言葉の壁とか文化の壁とかいうけど、気持ち一本偽りなく通じていたら、そんな壁なんか関係ないんだろうなーって・・・私はこういうこといつも感じている人だけど、彼の姿を見て、また改めて思いました。

その気持ちをなんとか形にしようと努力するかしないかの問題で、伝えられない思いなんて絶対ないのではないか?って思う。

彼がいつもそうやって正直な気持ちを正直に表現してくれる事で私も心安らかに生活が出来ています。

本当に、本当に心が温かくて透き通っていて、柔らかい人なんだなーって毎日思います。

hz16.jpg

中学時代の同級生のワチコちゃんがブーケとブートニアと髪飾りを生花で作ってくれて美容室に届けてくれました。

夢のような花束にうっとりです。



最後に髪にキラキラを吹きかけてもらってぴかぴか(新しい)
こんなにステキに仕上げてもらいました!

hz17.jpg

これオリバーとパーティー直後に決めた事なのだけど、結婚10周年を日本でこの日に着た同じドレス、スーツを着て開催しよう!って。

その時も私のスタイリストの皆さん(勝手に(笑)マイスタイリストってベルリンでは言ってます(笑)イヒヒ)その時もまた私がみんなにキレイって言ってもらえるようによろしくお願いしますね(^。^)イヒヒ←年齢が年齢なだけに今回も難易度高かったと思うけど、さらに高くなりますがよろしくねドコモポイント

次はいよいよパーティーですバーバー



posted by wakaba at 21:23| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色内掛〜Noh!!

hz11.jpg

最後に羽織らせて頂いたのが、これ。

どの着物も、普段運動して筋トレもしている私でも重たくて辛かったのだけど、さらに重たい!
重量の理由は糸の量なのだけど、この着物の場合、金糸を大量に使用しているのも大きな理由のひとつ。

能装束作家がデザインしたというもの。
着物に印が印されているものは珍しいとの事でしたが、この着物がまさにそれ。とにかく本来、私なんかが一生出会うはずのなかった超プレミアものだったのです。

3枚、どの着物もすっごい豪華でうっとりしましたが、この最後の一枚はなんとも豪華というより、豪快で、それをさらに英語にして“ダイナミック”という表現があっているように私は思いました。

日本の織物は世界最高峰であると。そして日本の織物のすべてが集結したものが能装束と言われているのは間違いないと、その着物が、織物でありながら生き物のような躍動感で熱を発しているように思えた事に鳥肌が立ちました。

肩の黒い六角形の幾何学模様がいかにも能の衣装を思い浮かばせないですか?本当に鳥肌が立つ着物でした。

写真では伝わり難いと思うけど・・・とにかくすごかったです。
hz12.jpg
posted by wakaba at 20:06| Comment(2) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色内掛〜Kジュンコ

hz10.jpg

今回の式にあたり、たくさんのラッキーがあったのですが、その一つが着物屋さんの星野さんとの出会いです。

星野さんのご好意で、白無垢で式をしたあと、写真撮影用に2枚色内掛けを羽織らせて頂きました。

その色内掛が、すっごくスペシャルな2枚だったのです。

一枚はこれ。
洋服デザイナーとして名の知れるコシノジュンコ作。
着物には珍しい、ブラウンの色使いなどがとてもシックで個性的。

一目ぼれしちゃいました。

hz9.jpg

posted by wakaba at 19:09| Comment(0) | Wedding070309 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン←応援クリックして頂けたら嬉しいです☆

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。