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2011年01月13日

ご協力頂ける方☆大募集☆オネガイシマス☆

前記事にも書きましたが、来月東京マラソンウィークにベルリンマラソンのプロモーション活動ってことで、ベルリンからOTTO共々出動します飛行機

ビッグサイトには3日間いますので、最寄の際はぜひお立ち寄り頂ければ嬉しいです☆

あ〜んど!

昨年も同じようなことをお願いしたのですが、今年も!!

このブログを読んでくれている方の中で、以下のような方がおられましたら、ぜひご協力をお願いしたく思います!!

@ブログやホームページを持っている方で、バナーを貼り付けて下さる方

Aブログやホームページを持っている方で、ベルリンマラソンの紹介記事を載せてくれる方(記事は私が書いて用意する事ももちろん出来ますし、適当に「マラソン、またはベルリンに興味ある人はぜひクリックを〜♪」程度でリンクを貼ってくれるだけでも十分なのです)

Bスポーツクラブやスポーツショップ、喫茶店や飲み屋さん、会社のフリースペースなど…どこでもいいので、ベルリンマラソンのフライヤーを置いてくれる方、もしくは置いてくれる方を紹介して下さる方

Cマラソン好きな友達がいるよ!という方


上記の@〜Cまでに当てはまるような方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡下さい!

ブログで紹介して頂ける場合も、皆さんが紹介文を書くのが面倒であれば、私の方で書くことは喜んでします!簡単にコピペだけしてもらえればいいように文章用意します。
私の英語先生時代の教え子、りさちゃん(社会人一年生・広告デザイン会社勤務)が作ってくれたバナー画像、皆様のブログやホームページにペタッと貼って貰えたら嬉しいです!
会社のフリースペースや知り合いのお店などにチラシ(ポストカードより少し大きいぐらいの小さめのもの)を置いて頂けるところがあれば、数は少なくても喜んで送ります。20部〜100部ぐらいまでご指定頂いた数だけ送ります。マラソン好きなお友達がいる場合は、ぜひ私たちのベルリンマラソンツアー参加者募集のサイト、もしくはPDFを見て頂きたいです!
「マラソン好きな友達に情報を転送してあげるよ〜」と言って下さる方も、情報を送りますのでぜひご連絡下さい。一人、二人という単位でも十分ありがたいのです…

以上、ダメ元で、応援するよ!という方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらにご連絡下さい!

どうか、どうか、よろしくお願いします!

mail to japan@interair.de

去年も東京はもちろん、岡山、広島、高知のお友達が協力してくれました。本当にありがたかったです。

これが教え子のりさちゃんが作ってくれた、皆さんのブログなどに貼っていただけたえら嬉しいな〜というバナー画像です。「先生の仕事が手伝えるなんて嬉しい!」って喜んで引き受けてくれました黒ハート

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ちなみに、クマの胸のゼッケンのBMWは、ベルリンマラソンのメインスポンサーです。今年からBMWに変わりました。


2011年01月12日

東京マラソンエキスポ来る?

今年も昨年に引き続き、ベルリンマラソンの仕事をさせてもらうことになっています。

まずはオフィシャルの方のお仕事で、来月の東京マラソンの際にベルリンマラソンのプロモーションという事で帰国出来ます〜ありがたいお仕事オファー☆

東京マラソンエキスポ会場は一年目のみ東京ドームでしたが、第5回目になる今年も、2年目以降からずっと同じ、東京ビッグサイトです。

2月24日(木)〜2月26日(土)までの3日間開催されています。

世界5大マラソンのひとつであるベルリンマラソンを一人でも多くの日本の方に知ってもらうこと、また、その素晴らしい大会を一人でも多くの日本の皆さんに体験して頂きたく行うプロモーションです。プロモーションと言っても、エキスポではビラ配りがメインですかね。もちろん、私の頭の中にはベルリンマラソンの情報がしっかり入っていますし、ベルリンに暮らしだして少し時間も経ったので現地情報も含め、興味のある方にはきちんと説明が出来る、いわばインフォメーションデスク出展といった感じです。

立ち寄って下さる方の中には、もちろん、ベルリンマラソンを走ったことのある人、もしくは走りたいと思っている人、そしてマラソンに関係なくドイツが好きな人、ドイツに仕事で行き来する人、ドイツに友達がいる人、ドイツサッカーファンの人など、色々な人が声をかけてくれます。

正直、ビラ配りって大変なのだけど、でも面白い出会いがそこにあったりして、結構テンションあがります(笑)

今年もOTTOと二人で出動です。もうすぐなのでとても楽しみです。

この期間中、お台場近辺に遊びに来るような方は、ぜひついでのついででいいので遊びに来てくださいね!

エキスポ内では、ベルリンマラソンのブースは出口近くの奥の角…結構目立たない人通りの少ないところなんですけど(ブースって高いんだよね〜びっくりだよ)去年寄ってくれた人はわかると思います。多分同じような場所です。

マラソンに興味のない人も、スポーツ好きの人だったら、トレーニングウエアやシューズも特売しているし、色々スポーツ関連の情報も豊富だと思いますので、入場も無料ですし、いいかと思いますよ!

東京マラソンEXPO2011の情報はこちらのサイトよりご覧ください。

あと、親世代の私たちですが…お子さんがいらっしゃる方は東京マラソン当日に親子ランもあるようなので、こちらの情報もオフィシャルサイトよりご覧ください!

私もちょうど一年前、東京マラソンを走ったわけですが、ゴールして帰る時に、お父さん(主にお父さんが多かった)と小さな息子や娘が手をつないで帰る光景を見ました。
もう足が痛くて歩くのでいっぱいいっぱいだったのだけど、そういう光景には敏感に反応して、なんか「いい日でよかったね〜」って心の中でつぶやいている自分がいたのを思い出します。まあ、天気は最悪、2度っていうマラソンでは辛過ぎる天候だったけど、なんか「親子」の絵って、どれも絵になるし、ほっこりするんだよね。

ベルリンマラソンも思いっきりファミリーイベントで楽しいので、このブログでももっと知らせて行きたいのですが、東京マラソンもお仕事上、または個人的にも思い入れがあるのでアピールして行きたいと思ってます☆

2010年12月20日

ベルリンマラソンおいで〜☆

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来年のベルリンマラソン開催は2011年9月25日(日)ですNEW

日本ではシルバーウィークにかかっていて、海外旅行のチャンスでもありますよねっ飛行機
何やらJTB調べによりますと、来年は海外旅行者の数が久々に上昇する見込みとかぴかぴか(新しい)

確かに、ドルだけでなく、ユーロも日本の旅行者には好都合状態になっていますもんね。(他の問題はありますが)

ベルリンマラソン、ベルリンマラソン応援、及び、この時期のベルリン観光に興味がある方は、ぜひぜひこちらのサイトをご覧下さいませ目

ドイツの旅行会社だからこそ、出来るスペシャルオファーが!!
こんなお得なベルリンマラソンツアーがありますか??って、でもさらっとサイトを見ただけでは分からないかも知れないので、詳しくはお問い合わせを!!

お問い合わせメールアドレス(ドイツ旅行会社ですが日本語OKです)
mail tojapan@interair.de

あと、こちらから、そのお得なベルリンマラソンツアーのパンフレットもダウンロード出来ます。

ご家族、お友達をお誘いあわせの上、ぜひ2011年秋、ベルリンを楽しみに来て下さいるんるん

あと、ベルリンマラソン情報、ベルリンマラソンツアー情報、またベルリン情報のブログ「ベルマラの夢」はこちらですひらめき

2010年11月08日

ニューヨーク完走したってさ

無事完走したよーとニューヨークのOTTOよりSMSメール

このニューヨークマラソンは、彼にとって今年4回目のフルマラソンで、NYは今までにも数回走ったことがあるみたいだけど、今回も沿道の観衆が、すっごい盛り上げてくれて、超楽しかったみたい。ベルリンマラソンの観衆の応援もすっごいんだけど、ニューヨーカーとベルリーナーは、応援スタイルが違うんだろうね。大体想像が付くんだけど、言葉にするのは難しい。でも単純に、アメリカンとヨーロピアンっていう言い方も出来るかなぁ?

ちなみに、今年の東京マラソンは、天気も悪かったので、ギャラリー数的には悪天候でもすごい盛り上がりのベルリンマラソンと比べたら、やっぱりそんなではなかったけど、天気が良かったら東京も結構いい感じかもね。でもまあ、日本人は大声張り上げたり目立つ行動をするのが苦手なので、その辺は諸外国には勝てないと思うのだけど(^_^;)
つか、東京マラソンは、ゴール地点が悪過ぎる。あそこにギャラリー集めるのは容易じゃない。これは、大会側もきっと分かっていることでしょうが、どうにもならないんだろうね。

OTTO曰く、今回のニューヨークマラソン、最高に楽しく素晴らしい体験だったけど、でも一番は、やっぱり君と一緒に走ったマラソンだよ!
って…ったく、優しいな〜〜でも!それウソやろっ!?(爆)って思う私(笑)

だってさー
今年の東京マラソンは、東京マラソンの伝説になるんじゃないか?ってぐらい、激サムだったわけで。雨、雪、寒さで棄権するトップアスリートもいっぱい出るぐらいの最悪の天気な上、私、疲労骨折じゃん。最初から痛くて、もう予定のペースで走れない。オリバーにとっては、5時間半のマラソンなんか散歩みたいなもんじゃん?それでも楽しかったかい??

って、また私も素直じゃないんだけど(笑)

私にとって、この初マラソン体験は、痛いだけの楽しいマラソンではなかったけど、でも「貴重かつ素晴らしい体験」って意味では、私のこれまでの人生のトップ20に入るかも知れないわね。その素晴らしい経験って言うのは、深くて、数々のストーリーが入り混じっています。このチャレンジに行き着いて、気候も体調も最悪のコンディションにも関わらず、完走出来たってのもある意味、自分の中で気付きがあったし、大事な気付き。

で〜その怪我の治療後、リハビリも兼ねつつ?少しづつ走ることをまた再開したのですが、今日はOTTOのスタート時間を聞いて、一緒に走りました。

予定していた距離の倍走っちゃった、なんかまた走れる自分に嬉しくなったのと、彼はニューヨークで走ってて、私はベルリンで走っているっていう…考えたらなんか楽しくなって(笑)

トレーニングは10分走るぐらいから、徐々にって言われているのに、再開して2週間足らずで既に14キロ走っちゃった。足大丈夫か?って思うのだけど、大丈夫だったもんで、走っちゃった。切がいいから、あと7キロぐらい走って、オリバーと一緒にハーフ走ったことにするか?!って思ったのだけど、おいおい、無理すんなー(ブレーキ)そんなに長く走る予定でなかったので水とか持ってきてなかったし、朝からバナナ一本しか食べてなかったまま夕方のランだった(ニューヨーク時間10時10分スタートで、ベルリン時間16時10分スタート)ので、お腹空いてたわけじゃないけど、後で体調悪くなったらつまんないので、その辺を考えてやめたって感じ。

怪我以来、しばらくヨガだけで、まともにトレーニングも何もしてなかったのに、案外走れるなーと関心。さぼってた割りにまだ、基礎体力は温存出来てるのが嬉しかったかも。

怪我の後遺症はもう一生付き合う必要があると思うのだけど、もう一回だけ、いつかマラソン走ってみたいとも思っているから、こうして少しでも走れるようになった事が、思った以上に嬉しいのかも知れない。

でも、内心、フルマラソンは無理かも知れないなーとも思ってるんだよね、やっぱ怪我の箇所に掛かる負担がダイレクト過ぎて。42キロ、4時間、5時間とずっと患部に負担をかけ続けるっていうの過酷じゃん?

だったら、トライアスロンの方が楽かも?って本気で思っている。
水泳とバイクはランほどその患部に負担は掛からないし。

なので、10キロぐらいのランのトライアスロンの方が可能性としては、マラソン再挑戦より可能性あるかなーとは思っています。

まあ、まだまだ先の話で、とりあえず、少しづつ怪我したところを強化して、まともにハーフぐらい走れるようになったら、先は考えよう。

私はやっぱり体動かすこと、あ、これは違うな、結構面倒くさがりなので…要するに、スポーツ好きなんだわね、なんかやってたいっていう。


2010年04月21日

早っ!

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2010年9月26日開催のベルリンマラソンがもう定員の4万人に達して締め切ったそうです!

東京マラソンとは違って、先着順のベルリンマラソンですが、年々その人気は高まる一方(よいこと!)

私が関わりだした4年前は6月中旬ぐらいまでにはエントリーしないと入れないかも…というような情報だったような気がするのだけど、去年は5月中旬には締め切って、今年は今日締め切りになったと聞きました。

つまり4月下旬にさしかかろうと言う時に既に締め切り!

のんびり考えていた人は焦っちゃうねあせあせ(飛び散る汗)

今、ベルリンマラソンのオフィシャルサイトからエントリーしようとすると、"チャリティー枠”と言うエントリーが案内されるそうです。

これは、本来この時期だと100ユーロのエントリフィー(早割りたるものがあるので、早い時期にエントリーすると70ユーロ)が、チャリティー募金含めて140ユーロという枠。

チャリティーとは言え、割高なこの枠も、あっという間にうまるそうなので、考えている人は急いだ方が良さそうですダッシュ(走り出すさま)

マラソンにそこまで興味がない人には知られない情報だと思うけど、ベルリンマラソンって、世界5大マラソンの一つっていうだけじゃなくて、その人気がすごいんですよ!

街もきれいだし、人もフレンドリーで優しいし、運営もしっかりしているし、世界中を走ったランナーさんたちが、「お世辞抜きでベルリンが一番よかった!」って絶賛してくれてるんです。

東京マラソンエキスポで仕事を4年していますが、ここでも、いつも本当にたくさんの人がそんな言葉をかけて行ってくれます。

もちろん、世界最速コース新幹線と言われている点もランナーさんたちにとっては魅力なんですよね!

世界最速コースとは、要するに、ベストタイムが出やすいコースであると言うこと。実際、世界新記録もベルリンでここ最近でも3回出てるしねくつ

そこで!
また再び、宣伝させて下さい!

私がパートナ契約しているドイツの旅行会社、InterAirベルリンマラソンツアー(クリックひらめき

事実上、エントリーがもう締め切りになるわけですが、こちらのツアーでは、まだエントリー枠を取り押えています手(チョキ)

しかも、通常この時期の申し込みだとエントリーフィーが100ユーロ、さらにチャリティー枠しか余ってないので140ユーロになってしまう。

ですがexclamation×2
インターエアーで申し込んでいただいた場合は、エントリー代行料が無料で、エントリーフィーも70ユーロですぴかぴか(新しい)

ここのボスは、ただでさえ、日本のこのツアーの相場を10万以上は軽く下回るスペシャルプライスで出したのに、この70ユーロというエントリーフィーサービスに、ちょっとやり過ぎちったわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
って調子に乗って決めちゃったのを苦笑いしていました(笑)

でもね、会社にとっても始めての日本人向けツアーなのでこれぐらいはねるんるん

私もこの企画をサポートしている立場として、この企画がうまくいけば、また日本に来年帰れるかも!!っていう自分の都合もある(ドコモ提供爆)ので、ちょっとこの締め切りを機に、焦る人が出てきてくれないかなーと思ってます(笑黒ハート

このブログを読んでくれている方々の中に、マラソンに興味がある人、また興味がある人が周囲にいる人がどれぐらいいるかわからないのですが、もし心当たりの方がいましたら、このURLからツアー詳細が見れますのでコピペなどして、転送などしてお知らせ頂ければ嬉しいです。

おすすめベルリンマラソンツアー http://interair.de/

少しでも力貸してくれたら超〜〜嬉しいです黒ハート黒ハート

よろしくお願いしまーす演劇



2010年03月24日

実は途中ワインdeパワーアップ

長々と、私の東京マラソン、初マラソンチャレンジのことを書かせて頂きましたが、オリバーがいなかったら100パーセント、10キロ手前で棄権していたことを思うと、これまた信頼関係とか人間関係とか、家族やパートナー友達の大切さ、偉大さを感じます。

彼が最初はペースメーカーとなり、もうペースも何もなくなってからは、常に笑顔で私を励まして、笑わせて、いっぱい褒めてくれてね。
途中もお水を取ってくれたり、食べ物与えてくれたり(笑)

あ、そうそう、食べ物の話ですが、レースの途中、水はもちろん、何か口にしないと駄目かも…って思いました。

powergel_apple.jpg私はオリバーに言われて、POWERBARってメーカーの、小さく濃縮されたその名のとおり、パワージェルを3つエキスポで買ってオリバーが持っててくれました。

マラソン全く初心者の私は何もわからないので、POWERBARのブースであれこれ質問をして教えてもらいました。要するにガソリンなんだよね。
朝、あれだけ食べても、なんせ長いから途中で補給しないと駄目ってことなんかな…と思い、オリバーにもアドバイスもらいながら25キロ手前ぐらいでなんとなく、一個目を。

不思議なんだけど、何かが違う。これホント。
いくらエネルギー補給されるって言ったって、そんな即効性はないでしょうよー?と思ってたんだけど、なんか即効性がある!!
これは、お腹が空いたとかそんなんじゃなくて、純粋なエネルギー源を体が必要とした状態だったから思ったのかも、感じたのかも。
日常生活のレベルの消耗時に飲んでも感じないかも。つか、日常時に飲むほど美味しいものではないと思います(笑)病気で体力消耗して、食欲がない時とかはいいかも知れないけど。

最終的に3つ全部食べて、その他に、途中でレーズンも出されていたのを食べました。これも全然違う!レーズンって実はすっごいエネルギー補給食品。不思議だー。食べ物の驚異、有り難味。

食べ物の力をこんなに感じることも普段ないです。大体、食べ過ぎて大して消費してない傾向だからねぇ。

水もアドバイス通り、のどが渇いてなくても、絶対に毎回(5キロおきに給水所があった)飲んだほうがいいと言われ、3回ぐらい逃しましたがちゃんと少しでも飲みました。

あと、意外なドリンクが私にとってのテンションアップのエナジードリンクになったの!

実は、東京マラソンエキスポに来てくれた出会ったばかりの方が、32キロ地点で、ワインの差し入れをしてくれたのです!

彼と彼らのお仲間さんは、フランスのメドックという、ワインマラソンのファンだそうで、こっそり私たちにもワインを差し入れしてくれたのです!

美味しい白ワインを少し頂いて、なんだかそういう...嬉しくなっちゃって、手を振って、ガンバレーってまた送り出された時は、うるうるしちゃった。

限界、限界…って思いながらも、その彼らのお陰で、「ここまで来たんだ!」って、この32キロ地点で、頭を再びリフレッシュ出来ました。

言えばきりがない、私がマラソンの5時間半何を考えて、感じて、思っていたか。

でも、最後にもう一つ言うと、マラソンを通じて、本当にたくさんのことを勉強した気分でいます。

成長した気分でいるのも本当です。

そして、私の場合、OTTOと一緒に走れた事が何より素晴らしいことだったかと思います。

甘くはなかった、初マラソンチャレンジ。

でも、本当に生涯忘れられないいい経験した、いい思い出になった。

その後は、足は腫れ上がり、何故か左足の腿は前面内出血したみたいに変色してるし、暫く腫れも痛みも引かず、正直言うと、今も違和感は残ったまま。痛みはほとんどなくなりましたけど、元には戻ってません。事故車と同じで、こういうのって戻ると思ったら大間違い?これと付き合うしかないのかも。でも、このお陰で、私の初マラソンの苦しみと喜びと達成感はいつも忘れることなく一緒に生き続けてくれるっていうことでしょうか(笑)

そんなんですが、もう二度と走りたくない!とは思ってないんです・・・満足仕切れてない自分がいます。
全く、こればっかりは性格です。完ぺき主義ではないはずですが、なんか自分の中で自分の満足できる点までは到達したいんですね、いつも。その設定はいつも必ずしも高すぎたりはしないのですが、今回ばかりは、状態が悪すぎた。

もしかしたら、またマラソンチャレンジするかも!一緒にどうですか?

マラソンが終わって、お台場から新宿に帰るまで、足が動かず、特に階段の上り下りが強烈で、2時間掛かりました。

その夜は、悪友二人、兄貴分が見舞い兼ねて、ホテルまで迎えに来てくれて、4人で浅草のまつり湯にいきました(笑)
ひとっぷろ浴びて、4人で並んで、1時間マッサージ受けました(笑)

夜は、私のリクエストでラーメン屋に行き、ラーメン屋にある色んなもの頼んでみんなで分けながら食べ、ビールで乾杯しました!

夜は京王プラザホテルのバーで、ゆっくり飲みました〜疲れてたはずなのに、なんか楽しくて、夜が更けていくのが嫌でした。

でも、この次の日、兄さんたちは仕事だし、私たちはハワイへ出発なので、そうも言っていられずお開きにしました〜

なんだかんだパワーは有り余ってるか?痛かっただけじゃん?と、ほろ酔いで調子に乗った発言をしてしまう私。

筋肉痛は翌日ももちろん、大変でした。階段の上り下りが特に。

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耐えろ!アタシ!

何だか分けわからない、体だけじゃなくて頭まで麻痺してくるような感じで、とにかく一歩一歩…次の信号まで…あの看板まで…ってわずか数十メートル進むのもやっとの状態で走り続けました。

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いよいよ終盤に差し掛かる…と言っても、浅草を越えて、再び銀座に入り、築地を抜けたころに、もうやっぱり限界か…と思った。でも、本当に立ち止まったら終わり!って言われてたから、痛みを押さえつけるようにまたストレッチを。でも、次の一歩がより一層引き千切れるような痛みで、もういよいよ駄目だな…と思いそうなった。

すると、オリバーが、コース取りのために並べられている、黄色のコーン…三角錐の…黄色と黒とかの縞々だったり、オレンジ色だったりの三角錐のあるじゃん?(上の写真の左にちらっとうつってる)あれを持って、メガフォンにして、「ガンバレー!ガンバレー!」って何度も叫んで超大声で応援してくれるんですよ(泣笑)

その、交通整備用のコーンは大きいので、その声も、辺りいっぱいに響き渡り、周りのランナーさんも、その時は笑顔を取り戻して、中にはオリバーと一緒にガンバレー!って言ってくれる人もいました。

顔は痛みで歪んだまま、全然笑えないけど、「ありがとう・・・」って小さな声を精一杯絞り出して、あともう少し頑張ってみよう、あともう少し…って。

お願い、まだ耐えてちょうだい、私の体…と思いながら、やっとこの景色に来ました。

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お台場まであともう少しのはずなんだけど、ここでまだ36キロ地点…つまり、あと6キロある…

まだ分からない…私が潰れるのが先か、潰れる前にゴールが来てくれるか…

これクリックすると、東京マラソンのコースマップが見れると思うのだけど、40キロ地点を過ぎた時に、「もうここまで来たら、絶対ゴールする!」って初めて思えました。

本当だったらもっと手前で思えてたかも知れないけど、本当にいつ自分が壊れて動けなくなるんだろうか…ってずっと疑って走っていたので、これが正直なところです。

それでもあと2.195キロある…でも、絶対ゴールする!
這ってでもゴールする!ってここでやっと思えた分けです。

そこからゴールが見えるまでの間のことは、全く覚えてません。

ゴールが見えた時に、フワーっと最後の力が沸いて出た気がしました。

ゴール手前で、オリバーと記念撮影をし、ゴールしたとたんにオリバーに抱きかかえられ泣き崩れちゃったよ。なんか本気で泣いちゃった。泣けて来ちゃった。

続く

2010年03月23日

痛みとの戦い

マラソン当日の話続けます。

まあ、そんな感じで(どんな感じかはこちらクリック)スタートしました。

でもね、もう3キロまでっていうか、最初の一キロまでも「一キロってこんなに長かったっけ?」と思ってしまう始末。

体調が本当に悪くて、足の痛いの以上にこの最初の10キロぐらいまでは、それが辛かった。

頭が朦朧としてて、耳鳴りはしてるし、めまいしてるしーってのが辛かった。寒さはみんな一緒だし、足の怪我も分かってることだし。ただ、この想定外の体調ゼッ不良は本当に最悪でした。

10キロ当たりでやっとこのモヤモヤに慣れた感じがした。一山越えたって言うか、もうこの脱力感に対して、反発してもしょうがないって諦めたのかな。

10キロまで来て、やっと走り出した感じがして来たのだけど、痛いはずの折れてる箇所は、寒さで凍って麻痺してました。手が紫色で、冗談抜きでドラえもんみたいに腫れ上がっていたので(寒さで)足もこの状態かと想像出来ました。あんな紫であんなに変形した自分の手を今まで見た事がなかったので恐怖でしたよ。もちろん、この時点でもう手なんかグーに握れないし。

足の甲の折れてるところは完全に麻痺して、感覚がなくなってしまったようでした。でも、その代わり、他のそれをかばう箇所が、尋常ではない痛みを発しだしました。

左足の内くるぶしと、外もも付け根は、一体どうなっているんだ?と思うほど、激痛でした。顔は痛みで歪む一方。

街頭の応援にも、目が合っても笑顔で答えることなんか全然無理。顔が歪んだまま戻らない。これも寒さと痛みのコラボ。

3キロ地点にたどり着くまでに既に、「今日は無理かも知れない」って思ったのが、やっと10キロに来た。痛い…こんなんがあと何時間も続くのでは完走なんかは出来るわけない。でも、行けるところまで頑張ってみよう…と。
それ以上のことは考えられませんでした。

”行けるところまで”の目安と言うか、自分なりのその時点で持った目標はゴールではなく、実際に走ったことのあるハーフ、22キロぐらいまでを考えてました。もうゴールなんて考えられなかったです。ただひたすら小さな一歩を重ねることしか出来ないと。

もう限界、もう限界…の繰り返しでした。

22キロ、越えてからは、オリバーがいっぱい声をかけてくれてました。
今まで走ったことある距離より長く走っているんだよ!すごいよ!って。

途中、痛みに耐えられず、少し休みたいと思うのだけど、ある人に「止まったら駄目」と言われていたので、ストレッチをしたりしてみました。ところが、足の痛みで、屈伸すら出来ない…

そして、再び走り始めようとすると、その第一歩の痛いこと痛いこと!

これ、普段の生活で第一歩を踏む瞬間の運動についてなんか考えたことないだけに、驚きました。この一歩を出す私たちにとっては当たり前の日常が必要とするエネルギーでさえも侮れないなと痛感しました。

私なんか初心者は、省エネ、省エネで体力を温存しながら、ゆっくりゆっくり走って完走を目指すのが作戦なのに、ストレッチだと言っても、この止まった動きからの第一歩は、ものすごいガソリンを使うわけです。

この急な動きの切り替えは、アクセルをグイっ!と踏み込むような状態。スーっと速度が上がっていくのではなく、グイっと。ここで、ガソリンが無駄遣いされるわけです。

で、この一歩が痛い事痛い事。痛さに驚きました。

私は怪我してたから余計に痛いのだけど、例えば、赤ちゃんが歩き出す時の第一歩のすごさ!?とかを何だか色々想像して考えて、深いなーと思ったり、私のおばあちゃんも足が悪かった時、辛かったろうなーと思ったり、マラソン中、本当に色んなこと考えてました。

自分の経験したことのない距離、領域に達し、その感覚を足の痛みと共に複雑な思いで感じながら、とりあえず、28キロ地点あたりの私とオリバーの初デートの浅草辺りまで行けたらいいんだけどな…と思うものの、正直、いつ自分が壊れてしまうかの問題だなって思ってました。いくらガッツがあっても、壊れてしまっては動かないから。

もう、私の気力では無理だなっていう状態でした。体が壊れるのが先か、壊れる前にゴールにたどり着けるか?

続く

2010年03月22日

ブルブルカチカチ

今日、3月22日(月)より、日常復帰あせあせ(飛び散る汗)

今朝まで、ほんっとーにダラダラと一生懸命休息しました。どれだけ寝たか分かりません眠い(睡眠)
時差ぼけで変な時間に起きて、寝ての繰り返ししてましたが、今日は4時に起きて仕事して、午前中にジムに行って、6キロ走り、サウナで温まって来ました。
足は、正直あまりよくないです、その後。でも少しぐらい走るにはどってことないだろうとトレーニングも開始しました。疲労の延長でダラケテ過ごしたもんで、今日の6キロの軽いジョグが長く感じてしまったバッド(下向き矢印)マラソンを走った人とは思えないバテ方。バテたと言うか精神的にバテた感じ。
気持ちが先走らない限り、やはり行動は思うようには着いて来ませんね。

さて、マラソン当日朝の話の続き!

9時スタートイベント

と言っても、3万5千人もランナーがいるので、過去の記録タイムや受付順番を参考にブロック分けされた順番にスタート…

私たちは、9時40分ぐらいのスタートでした。なんか雨でブロックも適当に管理されてたように思うけど、何の混乱もなくみんな寒い中震えながらそれぞれのスタートを待っていました。

朝、8時半までに着替えの荷物をゴール地点に運んでもらう為に、それをトラックに預ける手続きをします。

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私たちは、この部屋から撮った写真のように、スタート地点の目の前の京王プラザホテルに泊まっていたので、ギリギリの8時15分ぐらいにホテルを出て荷物を預けましたが、他のランナーさんたちは、もう随分早い時間からスタートエリア付近に集合していました。雨降る寒い中…。
こちらも部屋から撮った写真カメラ

この写真で見えますか?朝早い時間から寒い中たくさんの人が集まって、それぞれ準備をしています。

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この写真で私が持っている袋が、参加者にゼッケンなどを受け取る時に配られ、それに自分のゼッケン番号がついたシールを貼って、指定のトラックに預けます。この辺も混乱なく、よくオーガナイズされていてスムースでした。

私はゴミ袋(緑)みたいなのかぶって…なんか嬉しそう?あまりの最低最悪コンディション&体調不良に分けわかんなくなって頭おかしくなって半笑い?

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これは、オリバーが万が一の為に用意してベルリンから持ってきてくれていた使い捨てのもの。

他のランナーさんも、こういったものや、あとはゴミ袋を頭と腕の部分を切って被っている人、たくさんいました。
本当に寒くてね。まあ途中雪が降ったっつーぐらいだからそれで察して下さいませ雪

私もオリバーがこのカッパ持ってきてくれてなかったら、ゴミ袋買ってたと思う。あと一つ、ナイスアイデアひらめきって思ったのが、ホテルによく置いてある、ビニールのシャワーキャップを被っている人がいました。髪がびしょぬれになるのを防げます!これサイコー手(チョキ)

でも、さすがにこれをやっていたのは外国人ドコモポイント日本人はこれって、少し恥ずかしい?まあ、確かに相当、見た目はコッケイでした。でも、そんなこと笑ってられる余裕もないぐらい本当に寒かったし雨だしね。

私たちはホテルが目の前だったために、ギリの8時15分になって表に出てスタートを待ったものの、それでも1時間半。あのホテルに泊まっていなかったほどんどの人たちはそれ以上の長時間、あの寒さの中凍えながら待っていたわけです。

たった一時間半だとしても、足踏みジョギングしながら待つの…辛かったっす。いくら体動かしてても、どんどん冷え冷えになって、スタートした時には体はブルブル振るえ、カチカチに固まっていました。

でも、やっぱ、なんかテンションあがる…って言うか、あげないとやってられない!っていうのが本音。この後、何時間も走り続ける訳でしょ…バカになってテンションあげろ!と自分に命令。

スタート時、こんな感じ(笑)

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続く




2010年03月21日

スタート前ひと寝入りは正しい?

マラソンの報告は心配してくれているみんながいる事に気付いて、その数日後にあわててさっと書きましたが、折角なので続きというか付け足してもう少し話させて下さい。

9時スタートで一体何時に朝ごはん食べるのがいいのか?

スタート4時間前とかって本なんかには書いてあることが多いのだけど、オリバー的には3時間前でいいって。

まあ3時間前でも6時だしね。この前日にベッドに入ったのが午前2時前で、私は薬の副作用で一睡も出来なかったんで、別に何時に食べてもよかったんだけど、ホテルのレストランがさすがに6時からでした。

一箇所5時とかから開いてるところもあったのだけど、ビュッフェではなく、トーストセットみたいなものしかなくて、私はどうしても”米”が食べたかったので、5時半に布団からダラーっと抜け出て、6時チョイ過ぎから食事しました。

だけどさー、笑えるのが、私初マラソンなわけで、何を食べたらいいのか、全くわかんないわけ(笑)朝レストランできょろきょろしちゃったよ。

周りの人たちを横目でちらちら見ながら、これにしました(笑)
ご飯に梅干!あと納豆(笑)
オリバーはパスタとパンと…

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びっくりしたのは、隣のテーブルにいた体の小さな私より10歳も20歳も年上に見える女性ランナーさんたちのグループが、え???ってぐらいすんごい食べるんだよー。ご飯山盛りにパンに他にも色々。しかもおかわりとかしちゃって!

さすがに42キロも走るから、この食事って本当に大事でまさにエネルギー源そのものなんだなーと思った。

私たち普段の食事でこんな風に感じて食べることってあまりないじゃん。これはガソリン!しっかり食べないと一日の途中でガソリンが切れる…みたいな。せいぜい「お腹すいたー」ってことはあっても、ガス欠=動けません!みたいなことって普段はないもんね。

ガソリンを満タンで!の世界に見えました。

いやー、みんな真剣にすっごい食べてました。

食べないとやってられない感じは、実際に走って体感しました。後で書きます。

食事を済ませ、7時前には部屋に戻り、私はせっせと疲労骨折の足に、もらった取説を見ながらせっせとテーピング。

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オリバーは着るものを全部出して、ゼッケンをウエアにつけたり、タイマーをシューズにつけたり支度をして…寝てしまいました!!え??いいの??

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朝食がスタート3時間前だから確かに時間はあるけども、この間にもうひと寝入りするってのは、普通なのかオリバーだけなのか?これ、誰かに確認しなくては。

あ、そうそう!
テーピングってすごい威力ですよ。びっくりしちゃった。
まあ疲労骨折でフルマラソンって自体、テーピングも何もあったもんじゃないと思うけど^^;でも、すごいです。

DSC_3772.JPG

全然違います。
もちろん正しくつけないと負担になることもあるでしょうが、本当にいいです。これを読んでくれている、私のゴルフ仲間の皆さんでどこか痛いところがある人は、テーピングも視野に入れてみてもいいかも知れませんよ。

続く

2010年03月03日

結果報告

バタバタ過ぎて何が何だかわからないまま今日になっています。

東京マラソンの件…気にしてくれている?!人がたくさんいるようで、ここ最近のアクセス数がスゴイコトになっているのを知りつつ、書く時間が取れない現実がまだ続いています。
が、一言、結果だけ軽く報告しておきます。

あの寒さ、雨は、3万5千人のランナー誰一人として素直に受け入れられていたとは思いません。
たくさんのトップアスリートが棄権したとも聞きました。あんなスピードで走る人たちにとって、足元は危険過ぎるし、あの寒さは有り得なかったと思います。

私は、3週間引きずっていた体調不良と、疲労骨折の足、一睡も出来てないフラフラ状態でしたがスタートしました。

どんなに体調が悪くても10キロぐらいはいつも走っていたので、そこぐらいまでは普通に走れるかと思いきや、3キロ地点に行くまでに既にもう長く感じてしまっていました。
それほどに体調が悪かったのだと思います。

そして、テーピングで締めていた足の疲労骨折の部分は3キロ地点で痛み始めたのですが、その後、寒さで全く感覚がなくなってしまいました。痺れ切っていました。だから走れたのかな?

でも、その痺れきった足先の分まで、別の部分が痛み出しました。内側のくるぶしと、外股関節…腿の外側の付け根が痛くて痛くて…この二箇所の痛みとの戦いが5キロ地点、まだ走り出して30分、40分ぐらいのところから始まりました。手は紫色になり、見た事もないぐらい腫れあがって、これも感覚がなくなってました。

途中、起こったこと、考えていたこと、感じていたことを書いたら長くなるので結果だけ…

完走しました。

猛烈な痛みとの戦いの5時間半でした。

本当に、痛くて痛くて、その痛さが信じられないぐらい痛かった。

健康で足の怪我もなければ5時間で、願わくば4時間59分59秒で走りたいと思っていたので、約30分遅れですが(正式なタイムはわからないけど、5時間30分は切っているはずです)本当によくやったなと自分でも思います。

あんな痛い思いをしたことは今までの人生でないかも知れないぐらい痛かったから。

現在も、くるぶしがなくなっているほど、足が腫れています。
足首が痛かったので、もしかしたら、足の甲に続いて、こっちも折れてるかもね(・_・;)

翌日にハワイに飛んだ(それこそ這いつくばって空港まで行き)ので、病院には行けてませんが、まあ、現在もすごい状態ですよ。
マラソン前も最中も後の今も(苦笑)

結局、こういう感じも私の人生そのものを描写しているかのようですね。

痛くても苦しくてもでも最後まで来れたことは本当によかった。でも、オリバーがいなかったら絶対に私も棄権してたと思う。あの痛み、一人では超えられなかったと思う。もちろん、痛いとはオリバーには一切言わなかったけど。

ふー

またこれは書かせて下さい。
私の中では大事なチャレンジだったので。

とにかく、完走できてよかったです!

気にかけてくれていた皆様ありがとうございました。

また報告します!
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