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2010年11月08日

やっぱり削除されちゃった

昨日貼り付けました、たかじんの番組の動画が、早速削除されてしまいました。
一人でも多くの方が、見てくれていたらいいのだけど・・・

その削除された動画の前の1部がまだ残っていたので(これも時間の問題)すぐチェックして下さい。

こんな話ばっかりで嫌だけど、国民が知るべき動画はどんどん削除されてしまうし、この尖閣ビデオ流出を受けて、民主党がインターネットの制限が必要かも知れないと、そんな仰天の発言までし出しているので、私としても、連日こんな話では心苦しいけど、見て見ない振り、知って知らない振りをするわけにいかず・・・と言う所です。

たかじんのそこまで言って委員会の動画は、関西テレビアンカーの青山さんのコーナー同様に削除されるものが多いので、大事な話だと思えば、ごく短い時間ですので、どうかご覧下さい。

PS この2つ目の動画は昨日貼りましたが、流れなのでもう一回貼って置きます。あと田島さんって…日本人じゃないのかな。



posted by wakaba at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テキサス親父知ってる?



日本の愛国者ネットユーザーならば、この人の存在を知る人は多いと思うのですが、今回の尖閣衝突ビデオの英語版(クリック)が出回り出したと同時にこの“テキサス親父”のこの件についての発言動画も出回っています。

知らない方も知る方も、このおじさんの動画、ぜひ見て下さい。

このおじさんの発言は私も数年前から注目して見ていました。
このおじさんに感謝です。でもこのおじさんが一番喜ぶのは、日本人が目覚めて、人任せにせず、自らが立ち上がり声を上げていく事だと思います。

声をあげるとはどういうことか?

まずは、友達や家族とそれについてどう思うか意見交換するだけでもいいのです。本当はそういう段階ではない、本気で立ち上がらないといけない時だと思うけど、それさえ(それについて友達と話すこと等)もしない人がまだまだ多いのが現実だと思います。

尖閣ビデオと一緒に、このテキサス親父さんの別の動画も二つ貼り付けておきます。これは、私が以前から、どうしてもここで話をしたかった、シーシェパードのことです。これは、真実を知らない人(テレビや新聞だけで情報を集めている人たち)がほとんどだと思ったので、時間がある時に、ちゃんと短くわかりやすくまとめて書こうと思っていたのだけど、時間に追われて書けずのままです。
この動画だけでも全然足りないぐらい、このシーシェパードという団体は酷い人たち、そして日本バッシング、っていうか、このテキサス親父さんも言っていますが、まさに日本へのテロ活動なのです。

また改めて時間が作れたらと思います。
とりあえず、短いので、この動画3つ見て頂いて、このテキサス親父シリーズに興味を持ったら、YOUTUBEで検索してもらえれば、たくさん出て来ます。




posted by wakaba at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

たかじん!削除される前に要チェック

重要な動画だと思います。
この方のお話、よく聞いて下さい。元海自 恵氏のお話。



せと弘幸さんのブログより

【言論弾圧】民主党政権が次に狙うもの。

 インターネット規制強化が始るか?

藤井元財相「インターネットへの対応を考え直さないといけない」

  映像流出 民主・藤井氏“情報管理見直しを”

 藤井氏は今回の流出について、重大な国家機密の漏えいで許されることではないと指摘したうえで、「インターネットへの対応を考え直さないといけない」と述べ、早急に政府の情報管理のあり方を見直す必要があると強調しました

http://netouyonews.net/archives/3740575.html
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4569554.html


本当に民主党によるインターネット規制が起きたら、こんな私のブログでさえもアウトでしょう。このような動画を見て真実を知る事が益々できなくなってきます。
信じがたい、想像すら出来ない話ですが、本当に日本は大変なことになってます。
国民がしっかりしなくては。見てるだけで、無難に何事もすり抜ける方が賢いと言う考えはもう日本でも通用しません。日本が平和で平和で…という時代はもう終わってると思います。知らない人が平和な気でいるだけで、実際はそうではありません。知らない方がいいこともたくさんあるだろうけど、もうそういう域を超えていると思います。

posted by wakaba at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

目指せ賞金王!

今週のシニアツアー 富士フィルム シニアチャンピオンシップ

またも、植田浩史プロがトップタイで最終日!
調子いいよ〜〜〜頼もしい〜〜〜位置情報

後ろの剛平が気になるがっ(爆)

このまま突っ走って優勝、そして賞金王への道に繋いで欲しいっ!

頑張れヒロピっ!!ぴかぴか(新しい)
posted by wakaba at 07:36| Comment(2) | TrackBack(0) | Golf | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

流出ビデオの波紋

尖閣の衝突ビデオ流出後、様々な波紋を呼んでいますが…
ここでは、コメント控えたいと思います。

ただ、日本のテレビ番組でタレントやキャスターが酷い売国的発言をしている事は、またもテレビがメインの情報収集源である一般の人たちへの洗脳に声を張り上げていると思って、本当に日本のテレビ局って言うのは実はどこの国の???と思ってしまう。

とにかく、詳しくは、ネットでキーワード検索なり、こちらのブログランキングなどを参考にしてご自身で調べてみて下さい。

参考までに、私のこのブログに張ってあるリンクのブログさんたちも、情報をかき集め一生懸命アップしてくれているので見て下さい。

仙谷官房長官は、このビデオを流した人を探し出す!とやっきになっているようだけど、先ずはそんなことより、ここに至った以上は全面的なビデオの公開(今回の流出ビデオも肝心な部分が抜けている)に踏み切ることの方が先決でしょうし、真実を隠し続けた菅政権に対して、国民の義憤を代弁した、真の愛国者を犯人扱いして徹底的に洗い出すなどと言っている時点で何かが違う。向かっている先が全然違う。

どこから流出したにせよ、この勇気ある公開をした人をみんなで守らなければいけない。なぜだか日本のメディアは日本の愛国者の味方にはなってくれないから、この人(もしくは人たち)を守るために全面的な支援の輪をこれから作らねばなりません。支援の輪とは、国民の認識です。日本人であれば、また、日本人でなくても公平な判断が出来る人であれば、「知ること」で日本を守るためのサポート、第一歩を踏み出すことは出来るはず。

皆さん、私のブログだけでなく、自身で色々と見て下さい。よろしくお願いします。


日本の底力さんのブログ


ぼやきっくりさんのブログ

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現さんのブログ

せと弘幸さんのブログ

など。

あと、これらのブログは記事だけでなく、コメント欄も読んでみることをお勧めします。
posted by wakaba at 07:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

流出。すぐ削除されます!

尖閣衝突事件のビデオがYOUTUBEに。

民主党がずる賢く逃げ回って責任逃れに必死でモタモタしているから、結局、愛国心の強い海上保安庁のどなたかが覚悟してこれをせざるを得なくなったのでしょうか。

本当の尖閣 海上保安庁4 の02:17付近。(9/7 10:15 ?)
http://www.youtube.com/watch?v=gOUvdNjs_Cg&feature=mfu_in_order&list=UL
日本の尖閣 海上保安庁5 の01:18付近。(9/7 10:56)
http://www.youtube.com/watch?v=q3JYT0G94-E&feature=mfu_in_order&list=UL





より詳しく動画と、関連記事を見たい方は、こちらの「正しい歴史知識、国益重視の外交、核武装の実現」ブログさんがまとめてくれています。

これがテレビではフジが映像込みでニュースにしているそうですが、他の局は扱いがゆるかったりスルーだったりだそうですね…

こんな大事件をトップで報道しないという事に国民が気づく事がこの機会にできたら、それはそれで、マスコミへの不信感がもっとあからさまに浮上するでしょう。

拡散希望。日本人は目覚めなくては本当に手遅れになる。
もう中国だけでなく、ロシアまで乗り込んできている・・・

posted by wakaba at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

切実な悩みと言うか…

ottoはニューヨークでせっせと仕事しているようです。
大風邪を引きずったまま出発しましたが、連日のハードスケジュールをこなし、日曜日は予定通り、今年4つ目のフルマラソンに出場。つーか、先々週ダブリンで走ったばっかりで、一週明けてまた走るって言う所が、彼にとってのマラソンって、私にとっての・・・なんだろう・・・年に数回必ずやる当たり前のこと・・・私にとっての・・・うどん手打ち?とか??

先日のダブリン旅行の際に、すっごくショックだったことがあってね…

実は、この旅行にottoの友達夫妻が同行して、その夫妻のイギリス在住のイギリス人の友達も合流したの。つまり、その二人がいることで、私を含む、ドイツからの全員が英語に切り替えるわけじゃん。そうじゃないと、ドイツ語ではその二人が会話に入ってこれないし、理解出来ないからなんか悪いでしょ。

で、久々にフル英語モードに私も切り替わったわけなのだけど…

とにかく、アメリカ英語の私はイギリスの英語が聞き取れないことが多々あってね。これは前々から、気づいている事だったのだけど(自分がアメリカ英語慣れしていてイギリス英語に混乱すること)今回、さらにとんでもない事に気付いたの!

確かにアイルランドの英語もイギリスの英語もアメリカ英語とは全然違って、私にとってはすっごく難しいの。昔、モンゴメリーのインタビューを壇上で(テレビ中継ありの生)でやらないといけない時に、モンゴメリーに「あんまり長く喋らないでね!」とかリクエストしたことが(笑)もちろん、笑い話のネタとして冗談かました程度のことで、真剣にそれをお願いしたって言うんじゃないよ(笑)いつもこちら系の選手には、そんな風に言ってた(笑)

でもね、今回思ったのは、そのアクセントや訛りもだけでなく、それ以前に英語が苦手になっているんじゃないの、私!?!?!ってこと。

っていうか、ヒアリングは英語でそのまま反応出来てるのだけど、いざ自分がそれに対して返送し出すとなんとっ!!ドイツ語になってしまうっていう現象!!

こんな現象が私に起こる日が来るなんて想像してなかった。

でも、まじで、やぱいっす。

ダブリン入りした時に、パスポートコントロールで、「何日間ダブリンに滞在するのですか?」と聞かれて、こんな簡単な英語会話なのに、とっさに出て来たのは、ドイツ語。そのドイツ語を実際に口走って、それを英語に直すって言う二度手間する始末。

なんなんでしょーこれ。

ドイツ語が出来るようになって来ているのは嬉しいことだけど、その反面、英語が鈍くなってきている事実も発覚しているわけです。

英語モードもアメリカ英語で、数日使ってればまたすぐに戻るようなレベルのことだと思うのだけど、それにしても、この現象に自分でもびっくりした。そしてショックを受けました。

ドイツ語はベルリンに暮らす以上、絶対必要で、まだまだ先の長いテーマ、課題であるのだけど、私の英語力が衰えることを犠牲には出来ない!これは阻止しなくては!

ベルリンでは日本語はこうして書くことはあっても話すことはありません。
なので、急に日本語を話すことになった時は、自分のしゃべりじゃない、うまくしゃべれてないっていう事がしょっちゅうです。

ベルリンマラソンの時なんて、睡眠不足、食事も取れないで、頭いっぱいいっぱい、雑談程度なら平気だったけど、大事な仕事の話をある人と日本語でする事があった時に、あたし、何言ってるんだ?意味わかんないんですけどーって自分に突っ込まざるを得ないっていう。

まあ、それでもね、日本語を“忘れる”ってことは絶対ない自信はありますよ。
けど、英語に関しては、やぱいって思いました。使わねば…でも、ドイツ語も覚えないといけないし…

現在の私の語学能力、日本語もドイツ語も英語もヘンです。

一番混乱している時期かも知れません。

英語とドイツ語は文法や発音は全然違うものの、混乱することが非常に多い言語です。これについてはまたいつか書きますが…

ただでさえ、バタバタ生活だけど、こうして言語が理由で頭も常にパニックなの分かってもらえます?

でも、やっぱり今私が集中すべきはドイツ語なので、ダブリンで英語モードになったついでに、流れで英語でオリバーに話かけたら、「ドイツ語で」って注意された。

これ、親心だよね、多分。



posted by wakaba at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | こんなワタシ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月8日(月)録画〜

 
《テレビ番組出演のお知らせ》

   11月8日(月)
   21:00〜21:54
   「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日放送網 全国ネット)
   『〜緊急スペシャル!!安倍晋三第90代総理大臣×麻生太郎第92代総理大臣
       元総理がもの申す!日本の行く末は?〜』
    へ出演予定です。

安倍晋三
 http://www.s-abe.or.jp/
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2010年11月04日

ロシアまで!削除される前に!

11月3日分のアンカーです。
日本の中国への対応を見て、これなら行ける!と、ロシアまでが日本の領土乗っ取りに出て来た!?恐るべし前代未聞のこの流れを皆さんは知らずにスルーするわけにはいかないです。
このアンカー以外、日本のメディアはほとんど伝えない現実を今日も学んで下さい。

いつものごとく、この動画もすぐに削除されると思いますので早めにご覧下さい。







posted by wakaba at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真がさ〜無断で…

いつかちゃんと本でも読んで勉強したい・・・と思いつつ、このカメラを手にして(高知の友達のにーちゃんねーちゃんたちにプレゼントプレゼントしてもらって)早、3年半。

何の知識もないまま、勘?感?オンリーで適当にいじくりながら写真撮影を楽しんでいます。

心から恐縮なのですが、そんな、私の写真でも褒めてくれる人がこのブログにたくさんいてくれて、被写体が良ければ誰が撮ってもそこそこ絵になるのでは?って冷めた考えありつつも、褒められると、やっぱり嬉しい。

カメラは私とオリバーと一緒に使わせてもらっているのでここに載せる写真も、半分は私、半分は彼という感じです。

でね、これは嬉しいと言うか、なんか複雑なのだけど、私がここに掲載した写真が、無断である雑誌に掲載されていた事が発覚!

なんか気持ち悪いよね…

別に言ってくれれば、気持ちよく、どーぞって言える写真だったにも関わらず、こうしてブログに公開しているものをそのまま持っていって使うっていう…

う〜ん…

なんか気持ち悪い。

敢えてどの雑誌って言いませんけども…

気持ち悪いので、写真に、容易に勝手な利用が出来ないように、文字を入れてみるとかする??

でも、それもなんか私は好きじゃないんだよね…なんかそのありのままの姿を映したはずの写真が違う空気感を持つって言うかさ…

でも、仕方ないか…

今後、一応、こんな風に文字入れしようかなと思います。
でも、この文字入れもいちいち面倒なので、多分、頻繁に忘れる(サボる)と思うけども…

あ、私なんかの写真で、もし欲しい写真とかあったら、気軽に声かけて下さいね。

Oktober 121-1.JPG
posted by wakaba at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

私ベルリン彼ニューヨーク

OTTOが今朝、ニューヨークに出発しました。
ニューヨークとベルリンの時差は、冬時間で6時間かな。
なので、ちょうどベルリン時間の夜9時ごろ、彼はニューヨークに到着するはず。

今日は、夜、大好きなバイエルンミュンヘン戦サッカーがあるので、本当はあーだこーだ言いながら一緒に見るのが楽しいのだけど、今日は一人観戦です〜

1週間の留守番なので、ちょっと寂しいけど、こんな時だから仕事も集中的に進めようと思ってある意味かる〜く気合入ってます。仕事と言っても、与えられたものをこなすような内容が決まった仕事ではなくて、アイデア出しなので、ある程度集中力と空白の時間が必要で、バタバタしているとこの手の仕事は効率が悪いのでいい時かなって思ったり。

アイルランドで思いがけず強制ダッシュさせられた日をきっかけに長い事治療に励み、様子を見てきたランニングトレーニングを再開した話をしましたが、週3回ペース、一回につき7キロ前後と言うゆるーい感じですがいい感じでやれてます。

体もいい感じに動かせると脳の動きも良くなる(少なくとも私の場合は)ので、また走れるようになって良かったと思って。ただし、油断禁物で、ミニ爆弾が入っているような足なので、無理しないようにしないと!って心してます。



posted by wakaba at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなワタシ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

削除される前に!

たけしのTVタックル。
今週の月曜日放映分、青山さんが出演しています。
青山さんのブログにありましたが、いつもこの番組では、青山さんの発言の95パーセントは、酷い時は99パーセントカットされることが多々あったそうです。
今回の分は、それでも大幅カットらしいですが、大分残して編集されているようです。

問題の2時間40分以上に渡る漁船衝突ビデオが7分に編集され限定議員30名に公開されました。この辺のことについても知らぬ国民は改めて疑問や矛盾を見つめ直してください。

この動画もすぐに削除されると思いますので大至急見て下さい。





posted by wakaba at 16:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

情報協力お願い☆

東京マラソンも次で第5回目になるんだわねー

大変な倍率の東京マラソン抽選…そう簡単には当たらないから、とりあえず応募しとけ!当たったらトレーニング開始する…みたいな人、実際いるみたいですが〜〜〜当たった人いますか??

また来年もベルリンマラソンブースを出展して、チラシ配りしてますので、当選した人はゼッケンを受け取りに東京ビッグサイトにお越しの際はぜひお立ち寄り下さいね〜お察しの通り、東京マラソンエキスポの出展料は外国では考えられない高額なので、私たちのブースは本当に端っこの端っこでなかなか見つけるのが難しいところだと思いますが。去年も探しきれずに諦めて帰ろうとした友達が、最後の最後(出口付近)で見つけてくれてました(笑)

今回、東京滞在が1週間ぐらいで、夕方まで仕事ってことでどれだけ時間が作れるかわからないけど、今年はマラソン走らないだけ夜中も含めて一日として、めーいっぱい日本、および東京を楽しみたいと思います。

で、何が楽しみってやっぱり、日本食と温泉なんだよね〜

で、都内情報はもちろんなのだけど、今回皆さんに情報提供をお願いしたいのは
長野県白馬近辺のお勧め情報
ぴかぴか(新しい)

宿でも食事処でも観光スポットでもお土産やさんでも…

実は、ワカ父が今から30年も前にスキーに入れ込んで白馬に別荘を建てて、それ以来、私も含め、うちでは、11月から5月のゴールデンウィークぐらいまで学校を休んででもその山に篭りスキートレーニング?!みたいなのが当たり前だったのです。昔は雪が深くて、家が雪に埋もれかけてたぐらい、積雪4メートル近いときとかたくさんあったけど、今は温暖化で、雪かきは楽になったものの、それはそれで心配よね。私も中学になるまでは本当に年間、どんだけスキーしてるんだ?ってぐらい行ってたけど、それ以降は最後20歳ぐらいの時に行っただけ。

で、最近、東京の家を貸して、そこに母が引っ越したんですよ。

白馬は隣の駅で、最寄の駅は「神城」

その家からすぐの所が、「五竜とおみ」ってスキー場です。
知ってる人も多いと思います。
今から30年前もいいスキー場だったけど、その後どんどん、ちょっとお洒落なスキーリゾートみたいになってるみたいね。あんな昔の当時から、お洒落なロッジとかあったから、その予感はしたけどもさー

で、多分、短い日本帰国の際に、長野に行く事になると思うんです。2,3泊だけど。

で、長野白馬近辺のおすすめ情報を皆さんに求めたいと思っているんです!

コメント欄、もしくはメールでぜひ教えて頂ければ嬉しいです。

景色がきれいなところとか、日本情緒溢れる場所とか、外国人が喜びそうな目線、素朴な目線でいいと思ってます。

ぜひぜひよろしくお願いします!

posted by wakaba at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報モトム! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりあえず軽く壊すって基本

さすがにドイツ語の取り扱い説明書は無理があり過ぎる。

そう、先日買って来たプリンターをセッティングしていたのだけどね。

私専用とは言え、オールインワンプリンターなだけに、OTTOも一緒に使う事になると思うので、初っ端、取説無視して直感でサクサク設定して、とりあえず軽く壊す?!っていうのがいつものパターンで、軽くエラーメッセージ連発させながらも、なんとなく、どんな機械ものも一応使えるようにはするっていうのが、自称、機械にまあまあ強い私。なのだけど、この、てきとー&大胆、ぶっつけ本番タイプの私は勘も悪くはないのだけど、機械ものは“とりあえず軽く壊しちゃう”のが常。壊しながら覚えるっていう(苦笑)

でも、今回は夫婦兼用なのでこのいつものパターンは避けなければならない…ので、頑張ってまじめに取説片手にやりました。

ま、作動しているのでこれでいいのだとは思うけど、新しい商品だからあれもこれもって色んなことが出来るであろうと予測するも、そういう細かいところまでついていけない。ドイツ語…ふ〜

posted by wakaba at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなワタシ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

たけしと学ぼう!


東スポ 本日の一面記事(ビートたけし談)

中国で反日デモが続いてるけどさ、そもそも人件費の安い中国で安物作ることで、中国を潤して日本文化を壊してきた。
そろそろ日本人は中国産の安物買いをやめようとは思わないのかね。
安売り店に怒られるかもしれないけど、もうむやみに安物を食ったりかってりするのをやめようぜ。食い物も3日ガマンして、いいモン食おうって。
服だって高いモノは一生モノ。食器だって漆塗りのおわんで食べたらうまい。
日本文化というか衣食住をもう一回考えなおそうよ。物事の価値観が「安いから」だけじゃ、おかしい。

オレはテレビでも中国のことを平気で言うけど、日本のマスコミや評論家は言わない。
ヘタすると、中国大使館の近くでのデモすら禁止されてるじゃん。中国は日本の大使館に石投げたりしてるのに。
田母神さんが反中国デモやってるのも、日本のマスコミは一切流さない。なんで気をつかうのかな。
戦後補償や何やであんだけカネとられてんのにさ。

日本と中国は、ともに東シナ海の天然ガスの権益を主張してるだろ?
白樺とか言うヤツ。あれで「中国が生産を強行する」なんて報道があったけど日本も別のやり方を考えるべきだよ。
石垣島から地下トンネル掘って、天然ガスを地下から吸い出すしかない。そしたら中国が上から吸い上げようとしても、もう中は空っぽ。こうやって日本の技術を見せつけようぜ。

中国漁船の衝突を収めたビデオで船長は日本の巡視船に向かって中指を立ててファックユーポーズしてるらしい。(中略)
そもそも菅直人ていう市民運動家が総理大臣になっちゃダメ。政権に慣れてない。貧乏人が急にカネ持ちになったようなもの。
市民運動家なら、民主党が政権取った時に違う党に移って野党にならなきゃ。市民運動って権力へのチェックだから。
でも市民団体とかやってたヤツに限って、権力とるとしがみつくんだ。

反日デモの一方で、チベットでは反漢民族運動とかやてるのに、中国国内では報じられない。
上海や北京のは反日デモかもしんないけど、内陸部の田舎町のは何のデモかわかんない。格差に怒ってるかもしんないよ。中国の格差は酷いから。

銀座のデパートでワイン買いまくってる中国人の金持ちがいるけど、ワインなんか飲むなっての。老酒は紹興酒を飲んでろって。
まあ中国のバブルはそのうちはじけるから、それに期待してるんだ。ザマーみやがれってね。


世界のたけし関連記事↓↓↓この動画、半端じゃないんです!!!
ぜひ皆さんに見て頂き、日本を知って頂きたい。本当にすっごい興味深い動画です。

・たけしの教科書に載らない日本人の謎/太陽と怨霊と天皇?「日本建国」の謎に迫る!動画

動画が見られない方は、この動画を文字お越しして下さっている方のサイトから読み物としてどうぞ。

日本神話!ほんと、すごいの一言。

動画の画面の中央にある再生ボタンを押すとプレビューが見れます。プレビュー見ちゃうとフルバージョンを見ないわけに行かなくなるよっ!

「たけしの教科書に載らない日本人の謎2010」(1)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid764.html
「たけしの教科書に載らない日本人の謎2010」(2)終
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid765.html
posted by wakaba at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青山さん講演/守れ尖閣諸島

風林火山さんのブログより(動画一部)

中国は、50年先、100年先を見越して、長期的な戦略で虎視眈々と世界制覇を狙っている。現状の日本のままでは、いずれ尖閣諸島・沖縄から本土まで、中国に侵略されてしまうだろう。

今回の尖閣衝突事件も唐突に起こった事件ではなく、周到に計算・計画された行動であったのだ。

また、地震の発生する海底のみ存在するメタンハイドレードは日本の近海に多くある事が解っている。

未来の資源大国となる日本の近海を狙う、中国、韓国、北朝鮮とロシアに対して、日本は毅然とした態度で、竹島と北方領土と南樺太を奪還しなければならない。

尖閣衝突事件の真相と中共の長期にわたる日本侵略計画の実態を、青山繁晴氏が熱弁している必見の動画を紹介しよう。


守れ尖閣諸島 緊急集会 青山繁晴氏講演 2/4




守れ尖閣諸島 緊急集会 青山繁晴氏講演の4つに分けられた動画の2つ目と3つ目です。
前後も気になる!見なくては!知らなくては!と思って頂ける方は、happysong@にっぽんの歌の方に全部アップして置きます。

posted by wakaba at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き?!嫌い!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

久々の自宅週末

何だか、ベルリンマラソンからもう1ヶ月経ったとは思えないけど、現実そういうことなんだよねー
ほんと、あっという間に時が過ぎるわー

そのベルリンマラソン以降、久々に家でゆっくりしたイメージ。
多分、オリバーが風邪引いているからだと思うけど…(・。・;
風邪引いてなかったら、今日も夜は家だったとしても、昼間はどっかに出かけていただろうし、彼も来週のNYマラソンのためにトレーニングに出かけていたでしょう。

風邪っぴきはよくないけど、少しゆっくりしなさいって事だと気付いてくれるといいのだけど。

今日はそんなわけで、二人で新鮮な魚を買いにマーケットに出掛けて、帰りに電気屋さんに行って私専用のプリンターを買って来た。

魚はね、日本ではあまり家庭で料理しないと思うのだけど、「マス」がドイツではよく食べられているんだよね。日本で言う秋刀魚みたいなもんかなぁ…

鱒寿司ってのは食べたことあるようなないような気がするけど、あまり馴染みがなかったこのお魚。でも、ドイツのレストランに行くと、旬の時期は必ずメニューにある数少ない魚の種類のひとつ。

今日は初めて家で調理してみた。

シンプルに色んなハーブを中に挟んで、塩コショウしてフライパンで焼いたんだけどね。美味しかったよ。

日本には必ずどの家庭にも魚を焼くグリルがあるじゃん。
あれ、お察しの通りドイツにはない。
どの家庭にも大きなオーブンがこちらにはあるけど、さすがに魚専用グリルはないから、シンプルな焼き魚が食べたいけど、とりあえず私の住んでいるところでは今のところ無理だな。強いて言えば、屋外バーベキュー用のグリルを買って来てトライすることは出来そうだけど、まだ他に優先的に買いたいものがあるから、先回しだわ。

お魚料理は写真撮れなかったけど、これ、どっかのレストランで食べたものを真似てみた。

Oktober 255.JPG


ヤギのチーズをバーナーで焼き付けて、蜂蜜ベースのソースをかけてるだけ!
豪華に見えるでしょー
美味しいチーズさえ買ってくれば、味も確実!蜂蜜のソースは適当。蜂蜜をお湯でも良いし、リキュールでも白ワインでも何でもいいので、少し緩めてかけてるだけ。

ま、カロリーのことは気にしてません。

太るものばっかり食べてるけど、実際、もうドイツに来て2年半以上たったのに、予想していたよりは太ってない。予想は、軽く5,6キロだったから(^_^;)

今日、こちらでは時計を一時間遅らせます。
皆さんとの時差が一時間広がります〜サマータイムの反対?ウインタータイム?

こちらドイツの意識ではこれを境に冬って感覚なのかな?って今更ながら思った。日本でも秋分の日とか、春分の日とかあるもんね。

久々のお家飲みで、ゆっくりしたー
旅行や外出もいいけど、私は家が落ち着く。っていうか、落ち着く家があってありがたい。

posted by wakaba at 07:15| Comment(4) | TrackBack(0) | Berlin☆おいしい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

再開のきっかけ

実は…

2月の東京マラソンで疲労骨折したまま走り続けて足が大変になっていることはこのブログで散々話して来たんだけど、OTTOのコネクションで、その私の足を治す為に、オリンピック選手の担当ドクターチームに色々見てもらって、それこそ研究室みたいなとこで、四方八方から走ってるビデオ撮ったり、色んな装置を使った分析をしてもらったり…で、最終的にはそのデータと医師のカルテを元にマンツーマンで治療とトレーニングを兼ねたプログラムを組んでもらい…(ってあたし何者だよ)

それが、8月には終わってたのだけど、やっぱり、疲労骨折したままマラソン完走している時点で手遅れもいい所で、なかなか完治って言うわけに行かず、もう一生物だわね・・・と内心思ってはいたのだけど、多少の痛みは常に伴うものの、慣れてしまえば気にならないものなのかも知れないと思って、折角お金かけて色々やって来たから、試しにもう一度ランニングトレーニング開始してみて様子見てもいいかなーとは、ずっと思ってたの。

でも、やっぱりちょっと怖くて、ずっと躊躇してたんだよね…

なんだけどもー

ちらっと先日話しましたが、ダブリンで、急に4キロほど、猛ダッシュの勢いで走らなくてはならない事態になり、その時は、少しかかとが高いブーツに、タイトなジーンズ、私のお得意の布団並みのロングダウンジャケットに大荷物で。
しかも、極寒の中、急なもんだからストレッチもしないでいきなりよーいドン!

まじめにトレーニングして、いつかまた走ってみようとその日のタイミングを見計らいつつ大事に大事に気持ちも温めて来たのに、なんのこっちゃない!

そんな状況で急に走らされて、私の待ちに待ったトレーニング再開の日は、その日となったわけです。

患部よりも、寒くて冷え切ってる中、急に走ったのでその後は膝に違和感があったけど、まあ、えいわい。

というわけで、そんなことがきっかけで、またランニングトレーニングを昨日から再開しました。無理のないように、5キロ以上はとりあえず走らないようにと言われているので言われている通りに。週2回か3回も走ればいいでしょう。
こうなったら、ほっといてもあまり良くならないようなので、走りながら患部が鍛えられて痛みを感じなくなればいいなーと思ってる私です(笑)

今は面白いツールがあって、これを愛用しています。知ってる人も多いと思いますが、ナイキシューズの靴底にこの写真の左側の楕円形のセンサーを入れて、右に写ってるものiPodにつけると、走行距離やスピードやカロリーその他、色んなデータが見れるだけでなく記録されるっていうものなのだけど、その他にこのiPodをパソコンに繋いで、専用サイトに行くと、もっと色んなことが出来るのです。
私みたいにベルリンに住みながら、東京の友達と一緒に走る感じでデータの公開などもし合えるし、一人で走るのつまらないからとみんなで走ろうって目標掲げてやってるネット上のイベントとか…なんか短くうまく説明出来ないけど、そういうのがあるんですよ。ランニング始めたいけど、どうせ3日坊主だし〜って思ってる人はこういうのを使ってみると少し続くかもよー

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2010年10月29日

ドイツも冬が始まったかな

けんたろーさんが、コメント残してくれました。

またも加瀬秀樹プロがシニアツアーで優勝!
しかも、プレーオフ!
そのプレーオフの相手とは、植田浩史プロ!

なんだか、身内がこんな風に活躍していると、不思議だわー

私って本当に人に恵まれてるって思う。
何もスポーツマンだけが凄いってわけじゃないよ、でも、私の周りの人はステージ違えど、みんな本当に頑張り屋さん。

日本にいた時はもちろんだけど、ドイツに来てからはもっともっと、感じるようになった、みんなの活躍や、幸せでいる様子を聞けること、知ることは私の活力になってるんだなーって。本当だよ。

そして今週から、ゴルフに詳しくない人は分からないかも知れないけど、QTが始まったよね。崎山プロからメール来たよ。頑張ってる。船越プロも頑張ってる。みんなみんな頑張ってる。

私はまだね、ドイツでしっかり自分の自立の基盤が確立してないから、これといって大した目標は掲げられないっていうか、まずは、そこなので、それ以上のことは目標より少し遠いところにある、夢っぽいイメージでたくさんあるんだけどね、ひとつずつ実現させて行けるように、みんなのことを思い出しながら頑張ります。

この週末も10月最後の週末となりましたね。
今年もあと2ヶ月で終わり、あっという間だね。

ドイツはお察しの通り、もう普通に私的には冬です。
秋の終わりって言う人もいるけど、それはドイツの冬が厳しいことから、この程度では冬って言えないって感覚なのか?寒いのが嫌いで、苦手で、本当にそれだけが苦痛で仕方なかったドイツ生活だけども、昔の人たちはもっと寒かったと思う。そんな中で、色々と冬の楽しみを見出して行った伝統も残っていて、それが案外楽しい。

ドイツと言えば、クリスマスマーケットも有名だし、クリスマス時期に作る料理やお菓子、お酒も楽しい。昨日スーパーに行ったら、クリスマス時期だけ店頭に並ぶ、私の大好きなクリスマスヴァージョンのお菓子がもう出てた。

アメリカのクリスマスも派手で良かったけど、ドイツのクリスマスも、いいよーなんか、しっとり落ち着いていて。寒いのは嫌いだけど、食卓にキャンドルを燈す習慣があるところは、なんか心地よくて冬も悪くないなーと思ってしまう(家の中は暖かいからなんだろうけど)

ドイツで好きなもの色々あるけど、結構真っ先に浮かぶのが説明しにくいのだけど、ドイツの“照明”です。

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これは、私の写真とかを見てなんとなく感じてくれるといいのだけど…

ドイツはあまりハロウィンを大々的にコマーシャルしないので、街に出れば店頭は結構クリスマスの準備が始まっています。日本はどうですか?

ほんと、あっという間に今年も過ぎるね。

私たちは土日は少し仕事があるので、今日、金曜日、久しぶりに(夏以来)友達ファミリーの家に遊びに行きます。MIKAに会いに!MIKAは私が最後にあった時は、やっと2,3歩歩けるようになっていた程度。あれから2ヶ月経った今、どんな進化しているのか楽しみ。

10月の最後の週末も、皆さんなりに味わって過ごして下さいね〜
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京都マラソン



平成24年3月に第一回を計画中…

京都マラソン。
これは東京マラソンと対抗出来る企画になると思うよ、運営サイドが賢くうまくやれば。

海外のランナーも内容によってはかなり注目するはず。

これが世界的に盛り上がってくれると私的にもアイデアがないわけではないんだよな〜

やっぱ京都って世界的に観光地で、外国人さんで訪れたいと思ってる人たくさんいると思うんだよね…

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私は日本にしょっちゅー帰れるチャンスがあれば嬉しいって理由で考えているわけだけども…

これはちょっとリサーチする価値ありそうだわ!何か知っている人がいたらぜひ情報シェアして下さい♪

ちなみに、今年の東京マラソン、もう当選者発表になってるみたいですが、当たった人いますか〜〜〜

それにしても、贅沢は言えないけど、東京マラソンが2月ってのが私は残念でね…
桜を見れずにまた帰国ってことでさー
まあ、帰れるだけ有難いんだけども。

そういう意味では、京都マラソンが3月ってのはいいかも!って思う。
もしこれが3月でも下旬であるとしたら、もしかしたら桜のちょうどいい時期にマラソンが開催ってことになるのかもしれないし…そうなると、さらに海外からの観光客へのアピール力はアップしますねー

ドイツ、ベルリンにも桜はあるけど、でも、日本の桜が一番きれいでダイナミックだと思うから、たくさんの人にそれを見てもらいたい。なんか日本の桜を見ると、少し日本の良さを分かってもらえる気がしたりするのは、気のせいかな・・・
posted by wakaba at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

119.53秒

ギネスはグラスに注いだときに大量の泡(一般的なビールの泡のように、あふれ出すものではない)が発生するため、注ぎ終わってから泡が落ち着 くまで間を置くサージングという行程が欠かせないそうです。

写真の右がサージング中のギネス。

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ギネス社は「待つ人には良いことが来る」あるい は「1パイントを完璧に注ぐのに119.53秒を要する」のようなキャッチコピーで広告キャンペーンをしたこともあるそうです。

本当にじわじわと、泡が落ち着いてから、きっちりとギネスを完成させるその時間って、なんだかわくわくして見入ってしまった。

この写真は博物館の最上階の360度のパノラマバーになっています。

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全面ガラス張りになっていて、ここからは、広大な敷地内のビール工場はもちろん、アイルランドの海も山も街も全部見える、最高のロケーションです。

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フレッシュなギネスを思いっきり満喫しました。

ここのギネス飲んじゃったら、もう日本で売られてるギネスは飲めないかもーって思うぐらい、本当にフレッシュな味わいがサイコーでした!

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2010年10月28日

250年前に手作りされたのね…


実は、私はもともと、ギネスビールは好きだったのだけど、OTTOが好きでないと言うので、ドイツに来てからは一度ぐらいしか飲んでませんでした。

私は、ドイツに来るまでは、「とりあえずビール」的な頼み方する以外、銘柄を自分で選ぶとしたら、ギネスかサミュエルアダムス(ボストン時代にはこればっかり)がメイン。両方とも黒ビールです。

でも、日本で普通の居酒屋とかだとこの二択はほとんど出来ないので、「なんでもいいです、でも黒ビールがあるなら黒ビールで…」みたいな感じでした。

日本で飲むギネスに関しては味は把握していたのだけど、同行した友人の元ビール職人が言う通り、さすがに私が飲んだことのあるギネスと、ここ、地元アイルランド、ダブリンで飲むギネスは全然違った。別物だった。

まさに“フレッシュ”の一言。
香り高く、のどごしも最高で、下の先と中と奥で味覚が違うという話も元ビール職人に聞いて、試してみたりして、口の中がなんだか楽しい。

そして、あの美しい色。うっとりする何色とも言えない、まさにギネスカラー。

ゴールドブラックとか言うんだっけな…黄金の黒?みたいな…まさにそういう感じ。

ギネスの原料は、こだわりの井戸から汲んだ水、アイルランド産の大麦麦芽、ホップと醸造用イースト。

大麦の一部は蒸かして挽き割りとし、焦がすことで、ギネスに黒ルビーの色と特徴的な味を加えるんですって。

この博物館でこの焦がし大麦を試食した。香ばしい!そしてこの色…なるほどーという感じ。250年前にいろんな研究がされたんだろうなぁ…

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味わいだけでなく、見て楽しい、香って楽しいっていうのは、ワインやウイスキーと同じだね。それらに比べたら値段は大分安いのに、こんなにお楽しみがギッシリ詰まってるなんてすごい!

その元ビール職人の友達に聞いたの、ドイツ国内に限らず、世界のビールを飲んでいると思うけど、個人的な好みありきだとしても、どこのビールが一番美味しい?って。そしたら、やっぱり、その地の地元のビールが一番美味しいって。フレッシュさに勝るものはないんだって。

まさにそれを実感しました、本当に全然違う。
醸造所で出されるビールは事細かにコントロールされて最高の状態で出されているもの。本当に本気で美味しかった。ここのギネス飲んじゃうと、日本のギネスは飲めないかも…

そしてね、今は何でも機械で出来るようになったけど、昔は何でも手作業だったことを、博物館でまた改めてその写真や映像を見て思い知らされた。

何でも手作り、何でも手作業。

私たちの今の労力の何倍も費やしてさまざまなものを残してくれた昔の人たちには、全くかないません。

こんな道具で現代人が想像したら気の遠くなるような肉体労働をせっせと。

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ビールの木樽を作っている当時の職人さんの白黒の八ミリ映像が流れてたんだけど、手作業もいいところ、型もないから、樽の木を一本一本、目測で切ったり削いだりして組み合わせていくっていう信じられない神業を猛スピードでこなしてました。

日本では主婦って言う職業?立場がまだ受け入れられているけど、ドイツでは主婦なんてほとんどいないのが現実。“主婦”っていう言葉から一般的に与えられる印象はあまりドイツではプラスではないかも知れないです。日本ではお金に余裕がある家の奥さん?なんていう風に思うこともあるけど、ドイツではお金持ちでも女性もみんな仕事をしています。主婦って言う言葉は、あまりプラスに思わない人、またポジティブなイメージを与えないケースがこちらドイツでは多いと思います。

その理由にはいくつかあると思うのですが、私個人的に思うのは…

今回のギネス博物館でも思ったけど、現代、これだけ機械化が進んで、家電も素晴らしく家事も昔の人の何分の一の労力で済むようになっている。私、おばあちゃんが何かを手洗いしているのを、うっすら覚えているもん。お母さんの時代には既に洗濯機だったのかも知れないけども、おばあちゃんの時代はそれを使わずにまだ手で洗濯してた人たちがいる…

これ、想像しただけで、ぞっとする。

そういうことが機械で手早く出来るようになった現代で、主婦って言うのは、なんだか怠けてないですか?っていう印象は多少、ドイツにはあるのかも知れないです。ドイツ人はそういうものの考え方する人、多いと思います。歴史背景も戦後ってだけでなく、つい21年前のベルリンの壁崩壊まで、結構複雑だったからね…。
確かに…っていわざるを得ない着地点が常にある理論を持ってるのがドイツ人かも。理屈ぽいっていう人もいると思うけど、私は理にかなってるな、と思うことも多い、分かり易いです。

昔の人と同じ努力、労力を費やせない人は怠け者だなんて思ってないけど、日本はまだ主婦(主夫もかな)していられる人がいるだけ、恵まれた環境なのかなーという感じはあります。主婦と言っても、事情があって主婦の人もいるから、一概に言えないけど、子供がいても(いるからかな?)仕事に出るのがこちらでは普通。赤ちゃんが1歳になる前に仕事復帰するのも普通。1歳程度でどこかに預けて仕事に行くっていうのも凄いなーと思ったけど、こちらでは普通だし、子供たちもそういう環境でたくましく育って行くみたい。もちろん、政府もそれを手助けしているからこそ出来るんだと思うし、ドイツの男の人は私の知る限りでは日本人男性の何倍も当たり前のこととして家事を手伝ってくれっていうのも、一理あると思う。

どっちにしても役割分担で、バランスが取れていれば、他人にとやかく言われることもそれを気にする事もないと思うのだけど、一般的には日本の主婦な感じはドイツではありえない感覚があるかと思います。やっぱり日本と比較したら、全体的な平均値でいうと、ドイツの生活の方がかなりシビア、日本はまだぼんやりしててもやれるところがある?って印象。

でも、民主党政権下、水面下で色々動いてて、もう平和ボケしていられる時ではない、昔の人たちみたいに苦労しないといけない、苦労してもしても追いつかなくなっちゃうような生活を強いられてしまうかも知れないような状況に追い込まれそうになっちゃった時、所謂、お金持ち主婦?お昼に奥様友達とお茶してるような主婦の人たちはどうやって乗り越えて行くんだろうか?危機感なく生活出来ていることはうらやましいことでもあるけど、やっぱいざって時に人の力になれない、人と協力できない、自分のことしか考えられないっていう人は自分を戒めるためにも言うけど、現代に多いのではないかって思う。その点、ドイツは壁時代がまだ最近まであったという点に置いて、みんなしっかりしている。時々、怖いと思うずうずうしさもあるけど、ほんときっちりしてるししっかりしている。平和ボケしている暇はこの国の人たちにはなかったんだっていう事を実感します。

日本では、日本が解体されそうな状況に追い込まれていることに気付いていない人たちは、本当に、今後、大変だと思うわー 

たまにHAPPYSONG@にっぽんの歌もチェックしてね。

ビール博物館にて思ったことからそれました(笑)




posted by wakaba at 19:06| Comment(0) | TrackBack(1) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

250周年☆Guiness

ダブリンは本当は街中でなくて、海岸線や島を訪れたりしたかったのだけど、出張のお供なのでそういうわけにも行かず、私も仕事の手伝いを多少するというスタンスでいたので、結局市内観光と、ギネスの250年を誇るセント・ジェームズ・ゲート醸造所を訪れたぐらいなんですが、この醸造所がなんとまあ!素晴らしい!!


歴史は、1759年に創業者のアーサー・ギネスにより、ここで「ギネス」が生まれたわけですが、 今日ではギネスは認可に基き世界各地で生産されています。
昨日のトピで書いたように、その地域の醸造所によって、同じ原料でも水が違ったり、保存状態(気温など)が違うことから味が変わって来るのはロジカルだと。私が知っているギネスとは一発で識別出来るほど味が違いました。私は人生で飲んだギネスのほとんどは日本です。ゴルフ通訳時代によく外国人選手友達と、六本木のアイリッシュバーに飲みに行っていたから。私が知っているギネスはどうしてだかは分からないけど、もっと、タル〜っと甘くて、トローっと重たかったと思います。聞いた話の別の一例で言うと、例えば、ナイジェリアで生産されているギネスは、アフリカの気候下で流通・保存されるためにアルコール分が8%と非常に高くなっているため当然味も違う。そして、これは近年になってアフリカへの旅行者を中心に有名になり「アフリカのギネス」という触れ込みで本国アイルランドなどに逆輸入・販売されているんですって。日本国内にはギネスの醸造所はなくて、販売権のみ現在はキリンビールが持ってるらしいです。

このギネスの醸造所の一角が、博物館になっていて、まー素晴らしかった!面白かった!飽きさせない流れの展示方法もよかったし、歴史のビデオもとても興味深かった。

GUINESS STOREHOUSE

ここは、もしもダブリン、アイルランドに行ったら、絶対に行くべきところだなーと思いました。ネットでチケット予約すれば、入場料13ユーロかな?(フレッシュな出来立てビール一杯付)

実は、イギリスから来ていた人に聞いたのだけど、ギネスって、体にもすごく良くてカロリーもオレンジジュースより低いし、あるイギリスの妊婦さんは医者にギネスを毎日一杯飲むように言われたんだって。栄養補給のために。

これ、なんか嬉しい情報じゃん?(笑)
妊婦さんでなくても、体調悪かったりした時に飲めない…と凹むのではなく、栄養補給のためにギネスだったら飲んでいいのか!と言うことで?

この写真は広大な敷地のこの醸造所の一角ですが、路面に注目。この線路?は今は使われてないみたいなのだけど、その大昔に工場から運び出すときにトロッコだの汽車だのを使用してた時に使われていたものがそのまま残されています。

古いものが古いまま残っているのを見た時って、なんだか知らない話でも不思議と何かが懐かしいような、心ほっとするような感覚に気づきます。

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posted by wakaba at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダブリンも体力勝負でした

今回のダブリンはベルリンマラソンのプロモーション出張に同伴した形なのだけど、ベルリンマラソン側からOTTO以外にもう一人スタッフ、ヴィンセントっていう、もとビール職人の人が来てたの。

私は出会った時から「ビアマン」って呼んでるんだけど、元ビール職人なだけに、まービールについて半端じゃなく詳しいだけでなく、当然の如くよく飲むわけ。(でも最高記録聞いたら、私の親友の久保ちゃんの方が余裕で凄かった)

どっからそんなうわさを聞いたのか、私がよく飲むって知ってて、私と会えるのがすっごい楽しみだってottoに話してたらしいんだ。

それを聞いて私は若干の不安…だって、昔は飲んだけど、もうそんな期待されても飲めないし…って感じで(笑←若干期待に応えるべきか悩んでいる自分がいる)

ドイツに来てからは、ヘベレケになった事はないし、まあ、よくお酒飲む女って印象は時々人に与えてるかも知れないけど、他の女の人もよく飲む、おじいさんおばあさんだってよく飲むから目立つレベルでないと思ってたのだけど、どっからか私の過去の武勇伝がもれていた模様。私も嘘つけないから、「どれぐらい飲んでたの?」とか質問されれば素直に答えて来ていると思うしねぇ…

んでもって、結局このビアマンと、ottoと、この4日間はアイリッシュビールのギネスだけでもどれだけ飲んだだろうか。

半端じゃなく飲んだのは間違いない。

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酒飲みトレーニングみたいだったよ。
私は通訳時代、外国人の体が倍ぐらい大きなスポーツ選手たちとお酒は一緒に飲んで来てて、そんな時に、みんなが水みたいにガブガブ飲んでへっちゃらで私だけ、簡単に酔っ払ってたら、全然話しにならないじゃん?なので、対抗しつつ、負けないペースで負けない量飲みながら、正気も失わない、酔わないで粘るトレーニングみたいなのもされて来た?鍛えられて来た?って部分はあると思うんだよね〜

そんな当時を思い出したよ(笑)

一緒にベロベロならばれないのだけど、ドイツの人っていう言い方が正しいか分からないけど、やっぱ日本人と比べて、欧米人はみんなお酒強い。私の印象だと、やっぱ日本人と欧米人の体って、色々根本的な部分、標準装備されてる部分で大分違う所、たくさんあるだろうってこと。

私は日本人であり、細くはないけど、大女ではない。でも、いろんな面で欧米対応が出来る機能?も装備されてる特殊なタイプなのかも知れないって、外国人の大男たち相手にまったく引けを取らずにガンガン飲んでる自分を客観的に見て、改めて思って、そんな自分に笑えた。

あとねぇ、これに関連して話すと、飲みまくったその翌日にちょっと事件があって、多分、4キロぐらいだけど、東京マラソン以来、足の怪我でずっと走らずに治療に専念してたのに、突然ストレッチもせず、ブーツに重たい荷物もって重たいコート着て、私が普段走るような速度よりずっと速い速度で急遽走らないといけない羽目になったの!!
私にしたら4キロダッシュをいきなり強いられたっていうシチュエーション。

途中、絶対無理!!って思ったけど、死ぬ物狂いで走り切っちゃった自分をまた客観視して…「やるなぁ…」って正直笑えなかったけど、関心した(笑)

この体力っていうか、これは体力を超えてるものだと思った。
要するに、根性??っていうか、全然いらん根性だけども…^^;

んで、散々前日にギネス飲んで、もういいやーって思ってたのに、その4キロダッシュ(私にとっては)した後は、気温2度とかの中、私は汗だくで、着ていたもの脱いでTシャツ一枚になり、喉乾いた〜ギネス!って心の中で本気で叫んでいる…

もしもOTTOの奥さんが私とは別の日本人の一般的な私の年齢の女性だったらどうなってたんだろう??って想像すると、彼は今までに別の経験をしているはず。例えば、同じようなシチュエーションで、昨年ロンドンの空港で、飛行機が遅れて乗り継ぎの時間がなくて、もうゲートも閉まってしまった状況。普通は諦める。係りの人に聞いても諦めるしかないような状況だったのに、どうしてもそれに乗り遅れると不味いという背景があったので、ダメもとで、それこそ猛ダッシュを強いられた。

あの時のことは書きたいと思いつつも書けずじまいだったけど、ゲートからゲートまで多分800メートルぐらいかな…

私は生まれて初めて、猛ダッシュによる、ゲロ体験した(爆)

そん時も重たい荷物を担いでだし、本当に本当に800メートル猛ダッシュ。冗談じゃないって思ったけど、奇跡で飛行機に乗れた。

エコノミークラスだったのに、その猛ダッシュの凄さ(クルーは前の便の遅れを知ってたので私たちが当然乗れないのも把握していた)に驚き、シャンパンをご馳走してくれた…けど、もうこっちは具合が悪い、ほんと冗談じゃないって感じ…

あの時だって、別の奥さんだったら、絶対に乗れてないでしょう。

ってことは、どうなっていたのか…とその後の続きを考えると怖い。大事な用事でどうしても乗らないと本当にまずかったので…

まあ、こんなことが日常多い私を取り囲む環境なので、体力は出来る限り、これからも温存していく方向でメンテナンスしないと、やばいなって、今回の旅でもつくづく思いました。

続く…

posted by wakaba at 05:34| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

シュバンシュタイガー超♪

こんにちはー

昨日、アイルランドからベルリンに帰国しました飛行機

4泊という短い滞在でしたが、ネタ満載の旅でした。

写真などをまとめてからレポートしようと思っているのですが、昨日帰宅して、バイエルンミュンヘン対ブレーメン戦サッカーがあることに気づいて、ありものでご飯作って…さすがにこの4日間のアイルランドで案の定、飲み過ぎたので、アルコールはなしでサッカー観戦サッカー

もーねー
シュバンシュタイガーグッド(上向き矢印)爆弾

サイコーです黒ハート

ビリビリにしびれた、シュバンシュタイガーのロングシュート、見て下さい。

バイエルンミュンヘン、けが人だらけで、未だにベンチではなく観客席のリベリー、ボメル、ロッベンが並んで私服で観戦している姿にはなんだか情けなくなっちゃったけど、でも、シュバンシュタイガーが戻ってくれて、鼻骨骨折のオリッチもマスクしたままなのがなんだかファンとしては、誰かに顔タックルされたりしないかと心配しつつもプレーができる状態であることは心強いし、クローゼも一応ベンチにはいるし…

昨年度のバイエルンミュンヘンの勢いからしたら、これだけけが人がいると別物に見えたりするけど、早く本来のバイエルンミュンヘンに戻ってホシイ。
これだけけが人続出のバイエルンミュンヘンには当初かなり動揺しました。
それらを受け入れざるを得ないと思いつつも正直、落ち着きませんでした。
でも、その反面、ラームとシュバンシュタイガーがのコンビネーションが健在だと少しほっとする。

また一週間もしないうちに、オリバーはNYに出張飛行機
私はとりあえず、年内はドイツ国内にいる予定なので、サッカー観戦を引き続き楽しみつつ、お仕事、あと12月はドイツ語の試験があるんで、それと…他にも所要がいろいろあるのですが、国内にとどまっていられれば時間が作れるはずなので、また慌しいクリスマスクリスマスを迎えるまでバランスよく過ごしたいと思います。

ダブリンレポ、明日アップします〜


http://www.youtube.com/watch?v=DL5pQV50QPQ
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2010年10月22日

バイエルン☆牛渋滞

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マリアおばさんの家を出て、金曜日からは森のホテルに宿泊。
そこに向かっていると、急に渋滞…

牛渋滞です。

最後尾には牛追い?のおじいさんがノンビリ歩いてました。のどかだわー

ドイツバイエルン地方のバケーションレポがまだ半分しか終わってないのですが、日が変わって、今日、私はアイルランドに出発します飛行機(荷造りしないといけないんだけど、飲みすぎちゃってもう気力ダウンなので早起きしてやります)


アイルランドは、ダブリン!

昔流行った歌の歌詞に、単なる語呂合わせ?で出てきたので、この都市名は聞いたことあると思うけど、実際どういうところか想像出来てる人ってどれ だけいるだろうか?って思います。アイルランドと言ったら、日本ではアイリッシュビールのギネスぐらいは知られてると思うけども…

これまたどんな歴史があるのか、下調べを少しする必要があります。

今回のダブリンでは、うれしいおまけのお楽しみもあるのです。
まだ実現出来るか分からないけど、Longlost親友との再会〜!


ゴルフ業界時代にとても仲良くしていた友達がダブリンにいるのです。
ヒント>アイルランド人、倉本昌弘プロ、丸山茂樹プロ…ゴルフマニアで鋭い人は分かったかも(笑)

彼は頭がよくて面白くてすっごくいい友達の一人であったと同時に、本気で信頼出来る人って私、あまりいないのだけど、外国人で共通語が英語ってい うことだったにもかかわらず、すごく理解してくれる本当に信頼出来る友達の一人でした。

出張が重なるらしいのだけど、一目でも会えたら嬉しいなぁと思って。
でも、もし会えなくても、来年の東京ビッグサイトのゴルフフェアで会えそうな予感もする(笑)

ダブリンから帰って来たら、相変わらず予定は年明けまでびっしりではありますが、私はドイツ国内にいるので、またゆっくりブログ報告したり、メー ルのお返事などしたいと思います。

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バイエルン☆ミュンヘン&ミュ−ラー

日曜日から、木曜日までマリアおばさんのお家に泊めてもらったのだけど、木曜は、天気予報が悪かったし、夜にドイツ代表とカザフスタンの試合があったもんで、この日はミュンヘンの市内観光をして、夜、サッカー観戦に間に合うように帰って来ようって事にしました。

写真はバイエルン地方の典型的な絵です。
その家の窓やバルコニーもこういう感じ。これはミュンヘンのデパートだけど。

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そう、実はね、日曜日にマリアおばさんの家について、飲みながらあれこれ話をしていた時に、私がバイエルンミュンヘンのファンだって事を言うタイミングがあってね、そしたら、「え!そうなの??」ってビックリしてて…
「つい昨日、トーマスミューラーのお母さんからまわって来たっていうチケットがあるけど興味ある?って親友の○○さんから電話があったのだけど、心当たりがなかったから断っちゃったのよー」って!!おいっ!!っていうか、あのトーマスミューラーのお母さん経由って何よ、それっ!?!?って感じで、ものすごいテンションあがったのだけど、考えてみたらね、実は、マリアおばさんが住んでいる町はトーマスミューラーの実家のすぐ近くだったの!「ここが、トーマスミューラーが小さい頃に毎日練習してたグラウンドだよ」っていうところも、本当に家からすぐのところで、私が通りがかったのは、夕飯後ぐらいの時間帯だったけど、小さな子供たちがナイターグラウンドで練習してた。マリアおばさんも、マリアおばさんの友達で今回出会ったお友達のご年配の皆さんも、小さな田舎町なだけに、みんなトーマスミューラーが小さな時から、知っている&孫の活躍みたいに楽しみにしているわけよね。

で、そのチケットなんだけど、その日は、もう遅いので翌朝一で電話してもらったのだけど、もうなかったわ…(涙)バイエルンミュンヘン対ハノバー戦だったかな。

チケット取れかけて取れなかったのは残念だけど、マリアおばさんの近いところにトーマスミューラーが何だか繋がっているって事実が私的には、いいお土産話になっちゃった感じ。

あ、トーマスミューラーって言われても知らない人いると思うけど、まーすごい若手なのです。すんごいんです。もうこのブログにも何度も登場していますが、また改めて紹介します。

一応写真だけでも…
左が、そのトーマス・ミューラー。ちなみに右は、大好きなシュバインシュタイガー(典型的ドイツ人っぽい顔立ちと、このシュバインシュタイガーって名前…響きが良くない?W)

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でも、あのバイエルンの田舎町…
トーマス・ミューラーの育った町を眺めていて、彼がどこか良い意味で、田舎で育った人懐っこい感じがにじみ出ているのが理解出来た感じ。育つ環境って、人間形成に大きく影響するからね。家族や地元のみんなに可愛がられて大自然に囲まれた素朴な小さな町で伸び伸び育ったんだろうなーと思いました。

そうそう、ここは、ミュンヘンの中心地マリエン広場には新市役所(1909年完成)があります。そこにはドイツ最大の仕掛け時計があり、11時と12時(夏季17時)にはほぼ人間の大きさの人形32体と鐘で結婚式を再現します。

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バイエルンミュンヘンが勝利して凱旋パレードなんかをやると、この広場はファンで埋め尽くされ、ここの役所のバルコニーに選手たちが上がって、ありがとーってファンに挨拶…つい最近、ニュースとかで見た人もいると思うわ♪
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2010年10月21日

バイエルン☆美味しい

バイエルンと言えば、ビールでしょー

もうね、正直、美味しいんだけどさーでも、毎日ビールってのもうんざりしてた部分もある。
だってさー、量が…
「ビール小」って頼んでも、日本で言う普通の大ジョッキで出てくる。
で、何も言わずにレギュラーサイズのつもりでビール頼むと、1リットルのジョッキで出てくる。

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ジョッキも重たいし、ビールも一リットル入って、片手で飲めないぐらいすっごい重量なんだけど、私以外の周りの人たちは若い女の子も含めてみんな一リットルビールを片手に楽しそうに飲んでた。グビグビっと飲んで、一旦、またテーブルにジョッキを戻す時に、その重量がすごいから、テーブルが割れるんじゃないかってぐらいすごい音立ててる人もたくさん(笑)

私は小さいビール(っても日本の大ジョッキ)写真右

写真で大きさ伝わらないわー。私のはみんなも見慣れている大ジョッキで、ottoのはこちらのレギュラーサイズの1リットルジョッキ。

ここは、バイエルンでも有名なBrauerei(ドイツ語)に隣接するビアガーデン。
日本語英語で言うとブルワリー?(brewery)ビールを醸造する場所、日本の大手ビール会社の場合はその規模からビール工場と呼ばれるものかな。

Andechs修道院の隣にあるこのBrauereiでは、1455年からビールを造り続けているというすごい歴史深いところで、その修道院も見学が出来ます。

Schweinehaxe (シュバインハクセ)というのが、このバイエルン地方で有名なお料理の一つで、正直観光客がたくさんいるところではおいしいところを探すのが容易でないと思うのですが、ここのは地元の人たちもお墨付きです。

その大きさにやはり圧倒されました。

大きさ、これもまた、まったく写真では伝わらないけど、大人の大きな頭ぐらいの大きさです。それをOTTOと二人で食べました。

絶対、食べきれない…って思ったのだけど、少しだけOTTOに手伝ってもらってほぼ一人で完食しちゃった!あまりにおいしくて!!

ドイツ料理で、みなが知っていそうなもので有名なアイスバイン(Eisbein)は豚スネをまるごと茹でたものですが、こちらはそれをグリルしたものです。

プリッツェルも今までドイツで数回食べたけど、ここのが一番美味しかった!
しかし、このデカサ…

ottoのピースが小さく見えるでしょ?でも、彼の手は決して小さくないです。
このプリッツェルが巨大なのです。

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とにかく豪快です。

パワフルな食事です、ほんと。

ドイツ、バイエルン地方に旅行に行っておいしいビールと料理が食べたい人は、ここは案外お勧めかも。


kLOSTER ANDECHSビール



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バイエルン☆Klamm

オーストリア、チロルのアルペン登山の翌日は、当然筋肉痛。今日は、のんびりきのこ狩り?

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いえいえ、そんな分けがない(汗)

お天気がいまひとつだったので、山ではなく、谷に!?!?

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ここは、Klammといって、これは一般的に想像される谷のイメージにさらにプラスして、それがさらに深く、そして狭くなっている形状の谷のこと を言う…という説明で分かるかなぁ。
そもそも、ここは岩山だったのが、河川や氷 河の侵食によってできたところです。
Oktober 176.JPG


自然パワーを感じるところに行くと、東京人は恐怖を感じると思う。

私はそれまでも、色んなところに行って、自然に触れてきたつもりだったけど、OTTOと一緒に行動するようになって、もっとじっくりと自然を見るようになったので大分、あの、大自然に囲まれたときに最初に襲ってくる、物凄い独特な恐怖感からは解放されているけど、アメリカ のナショナルパークも、この谷も、山の上の湖も私にとっては、まだ信じられない、夢を見ているような気分になる…その歴史背景をいくら読んで知っても想像が達することが出来 ないとても神秘的なものだったりします。

posted by wakaba at 18:48| Comment(2) | TrackBack(0) | Berlin☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

バイエルン☆癒しの湖

バイエルン州って、州都はミュンヘンで、ドイツでもっとも大きな州であり、南部に位置しているので、スイスおよびオーストリアとの国境に接しています。
マリアおばさんが住むところから、オーストリアの国境まで1時間もかからなかったので、行ってみた。オーストリアに入ったとたんに、携帯電話にショートメールが入り、国境を越えたことを知らされた。携帯料金の適用が変わるよ〜って知らせでしょう。

日本人の私にとって、パスポートなしで陸続きに国境を何気なく越えてしまえることが、ドイツに来てもうすでに数回経験しているものの、いまだに不思議な感覚です。

バイエルンは南部は山岳地帯となっており、夏は避暑、冬はスキーと多くの観光客が訪れます。

私はこの休暇中、ゆっくり高原でくつろぐ、昼寝する…ってイメージだったのだけど、山好きなOTTOはアルペン山脈を見て、おとなしくしていられない。

結局、山登りのトレーニング合宿みたいになってしまいました。

で、ドイツ最高峰のツークシュピッツェ山(ツークシュピッツェさん、Zugspitze)に登ろうか?!?って言い出した。

この写真の奥に見える山。

Oktober 121.JPG


ドイツ・バイエルン州とオーストリア・チロル州の国境にある山。高さ2,962mで、高さ的には富士山と比較してしまうのでいけるか?と思ってしまうけど、ここ、え?!岩山じゃん爆弾

無理無理、ロッククライミングとか…(汗)

って思ったのだけど、どうやら、現在ツークシュピッツェには、登山道やスキー用の道もあり、歩いて登ることも可能だって言うんだよね〜たらーっ(汗)

でも、普通に歩いて2日掛かるほどの、まあ安易な気持ちでは行けないところよ。

来年、モンブラン登頂を予定しているOTTOにとっては、練習?みたいなもんかも知れないけど、私は…体力的なことではなく、なんか気が進まずに別アイデアを提案。

ドイツ最高峰の岩山を登るっていう、寝耳に水の衝動的思い付きの計画は却下できたものの、結局、オーストリアのチロル州にある山に登山することに。

結局、筋肉痛のトレーニング合宿休暇になったのは、もうみんなが想像していた通りでしょう。

でもね、さすがに山の空気はさらに気持ちよくて、景色も広大でね。
足が疲れてきたなーと3時間ぐらい登ったところに、こんな素敵な景色が広がっていて、疲れがぶっ飛びました。

Seebensee

Oktober 146.JPG


ほんっとーにきれいだった。
爽快!

ここでしばらく休憩しました。

OTTOは気持ちよさそうに、この湖のほとりのべスポジで即寝してました。見える?木下のベンチに寝てる人。

Oktober 154.JPG


私は、水辺がすごく好きなので、水際まで行って、そこに座って、しばらくの間、何も考えてなかったかと思います。本当にうっとりしてました。

Oktober 137.JPG


私が行くところって日本人観光客がなかなか行かないところばっかりでしょー
観光地もいいけども、私が見るもの、感激した時は、それをみんなに体験してほしいっていつも思っちゃいます。
posted by wakaba at 19:33| Comment(1) | TrackBack(0) | Berlin☆珍道中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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